March 31, 2011
Zen Brushって知ってますか?
昨年Apple iPadを入手して以来、その便利さにすっかりハマり、メインの情報源のひとつとして重要な役割を果たしてくれております。アメリカの場合、コンテンツを所有する側、つまり発信する側も非常に積極的で、本や雑誌も読めるし、主要テレビネットワークは番組をiPad経由で無料配信しているし、いまやケーブルテレビ局自体も多数の番組をリアルタイムで配信するようになりました。場合によってはPC以上のファンクションがあると言っても良いでしょう。震災直後はiPadでUstreamとニコニコ動画でNHKの放送をリアルタイムで視聴し、日本の状況を逐次チェックしておりました。さて、私もそのiPadに沢山のアプリをインストールしていますが、震災直後にmotown VWsのend氏より耳寄りな情報を教えていただいたので、こちらでも紹介したいと思います。
それはZen Brushというアプリ。iPadで和筆の描き心地で書や水墨画が楽しめるというものなのですが、このアプリ、なんと日本のVWドラッグレースシーンでは欠かすこのとできないKEIKIさんの首謀しているソフトウェア会社PSOFT MOBILEで開発されたものなのです。KEIKIさんの会社は宮城県仙台で震災の被害を受けてしまったそうですが、世界中からZen Brushアプリで書かれたメッセージやイラストがTwitterなどから送られてくるそうです。ワタクシも早速USのApple Appストアで購入! 早速久々の毛筆で書いてみました。いかがでしょうか??

実際にアプリを使用している模様の動画もありますので、チェックして見てください。
続きは↓をクリック!
どうです? 面白いですよ!
現在PSOFT MOBILEでは東北関東大震災チャリティ作品を募集しているそうです。
詳細はこちらにありますので、iPadをお持ちの方。是非とも「Zen Brush」アプリを使用して作品を投稿してみてください!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 4:05 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 3, 2011
'53 Rainbow発見される!
以前Facebookでオリジナルオーナーから相談を受けておりました、1990年代に日本に渡った'53 Rainbowの所在。なんと現車が発見されました!

続きは↓をクリック!
現状はこの通り! それでもペイントは当時のままで維持され、インテリアのピンストライピングも残っています。
雨ざらしにされることなく保管されていたようです。


まだ詳細は不明ですが、早速フェイスブックでオリジナルオーナーにコンタクトを取ったところ、即レスがあり大変興奮しておりました!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 3:35 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 15, 2010
ワーゲンバスで世界1周中のカップルが日本にやってきます!
先日、カリフォルニアスピードウェイで開催され、大いに盛り上がったBug-In 35。Bug-Inの模様は後日じっくりお届けするとして、会場ににとんでもないカップルが訪れていましたのでご紹介いたしましょう!
なんとアルゼンチンから自走でカリフォルニアはBug-In会場にまでやってきたのです!
1年以上かけて。。。。。しかも次の目的地は、、、
続きは↓をクリック!
世界一周の大冒険を実施中のカップルはIrisさんとFranckさん。母国であるアルゼンチン、ブエノスアイレスから300㎞ほど南のMar Del Plataを出発したのはなんと1年以上も前の2009年4月26日のこと。南米大陸を北上し、いったん東海岸のNYをめざし、そこからアメリカを横断!! カリフォルニアにたどり着きました。これまでの走行距離は30,000マイル(48,000km)以上!!!!
これまでの旅路の模様はこちらのブログで綴られています。車両が燃えてしまったこともあり、オールペンも経験しています。全く想像を絶する大冒険です!
一年かけてカリフォルニアまで到着、次の目的地はなんと日本です!
旅のパートナーとなっているのがアルゼンチン製のタイプ2キャンパー。おもしろいディテールも散見することができます。
旅の資金はTシャツや写真、ポストカードなどを売りながらここまでたどり着きました。パーツの支援も必要です。
現在キャンパーは太平洋を日本へ向かっているはず! 5月20日に車両を日本でピックアップする予定なのだそうです。
日本ではちょうど滞在時期に開催されるキャルイザワキャラバンに参加予定だそうです。
日本の後はロシア、ウラジオストックからユーラシア大陸に入り、ロシアを横断、ヨーロッパに入り、最終ゴールはフランスのBrest。1年後に到着する予定。気が遠くなります!
おそらくロシアでは道路状況も悪く、VW用のパーツの入手も非常に困難なことになることが容易に想像ができます。つまり日本が実質ヨーロッパに入るまで、きっちりとしたピットストップができる最後のチャンスになってしまう可能性が高いわけです。
日本のVWショップの皆様、メンテナンスが必要な際は是非とも心温かいご協力と支援をよろしくお願いいたします。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 5:54 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
June 17, 2009
Tシャツにも隠しメニューがあった
世界一美味しいハンバーガーとして当ブログでも何度かご紹介したことのある、IN-N-OUTバーガー。冷凍食品は一切使わない。展開される店舗は全店直営でフランチャイズはしない。隠しメニューがあったり、普通のファーストフードとは一線を画するハンバーガーショップですが、またもや新事実を発見いたしました。
それは何と、超お得意カスタマーに送られる隠しTシャツが存在したのです。
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過去に当ブログでも幾度とご紹介しているIN-N-OUTバーガー。その美味しさは、他のバーガーとは比べものになりません。
IN-N-OUTバーガーの過去の記事はこちら
世界一おいしいハンバーガー
ドライブスルーの聖地に行ってきた
久々にあれを運転し、あれを食べた。
で、ここからが本題。IN-N-OUTバーガーでは毎年Car Guy達をくすぐるを魅力的なTシャツを出しています。
ところが、その通常とは全く異なるTシャツが存在しました。なんと隠しメニューに加え、隠しTシャツまで存在していたのです。
そのTシャツどこで発見したのかというと、先日の水曜日、Rich Kimball氏で開催されたBBQパーティの際にMike Herbertさんが着ておりました。
バックサイドはドライブスルーなどで使用されているメニューボードがあしらわれたデザイン。これ欲しい!
どうしたらゲットできるのか質問したところ、相当の回数通って、まずは馴染み客にならなければいけないようです。
相当の回数とは毎日通うことを意味するのでしょうか。。。
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 2:31 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
June 13, 2009
VWクラシックウィークもまだまだ序盤です。
オレンジカウンティは今週のVWクラシックウィークに向け、世界各地からVWフリークが集まりはじめております。この日のランチは前日にカリフォルニア入りしたSuper VW Magazineのジュリアンとヘルシーにサラダランチとなりました。
が、しかし、、、、、
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昨日到着したばかりのジュリアンはまだ時差ぼけも残っているようで、ランチはヘルシーにサラダが良いなとのリクエスト。ということでSouplantationへいくことにしました。
そこは8ドルで盛り放題! 結局ヘルシーでも何でもないボリューミーなランチとなったのでした。
この日は夕方から以前ガレージライフの取材でお世話になったMatt Devineさんのお宅で、パーティのお招き頂きましたので、遠慮無くお邪魔させて頂きました。
Mattさん、1952年型ポルシェ356も所有していて、Max HoffmanがインポートしたプロトタイプSエンジンを搭載する非常に貴重な個体です。オリジナルインテリアを維持しているのですから、信じられません。
パーティではとても美味しいメキシカンを頂きました。
パーティーに集まったVWたちは後ほどご紹介しますのでお楽しみに。
では、また!
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December 6, 2008
Cal Lookのレジェンド達が集まったパーティーに参加しました。
先月末のことなのですが、Keith Seume氏の本、“The Story of the California Look”の発売を記念したパーティが、DKPメンバーであるDoug Mische氏のお宅で催され、私も参加してまいりました。そこはさながらとんでもないCal Lookショー会場となり、古くからのDKPメンバーも集合! まさにそこはReunionの場となったのです。ワタクシも編集者魂がメラメラと燃えだし、その模様を本誌で紹介すべく沢山写真を撮ったのですが、あえなく次号での掲載をGutsに却下されたので、本ブログで紹介することにしました。
もうね、目が飛び出るような内容でしたよー。
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この日の主役はもちろんKeith Seume氏。彼がこれまで数多く出版してきたVW関連の著書は、我々世界のVWシーンの宝です。
ワタクシも実は1ヶ月ほど前にHot VWs編集部に届いたレビュー用のサンプルをチェックさせて頂いたのですが、本当に素晴らしい内容です。一生モノの本ですよ。それがUltra VW誌を定期購読すると、なんとタダでこのThe Story of the California Look1冊付いてくるそうです!
それにしてもこの日は本当にすごかったです。ヨーロッパからもゲストは来るし、Ron Fleming氏、Greg Aronson氏、Paul Schley氏、Roger Crawford氏をはじめ、そうそうたるメンバーの集合に目が飛び出そうになりました。私もRon Fleming氏に組み上げていただいたポルシェ912エンジンを背負ったインターメカニカで参加するよう指示を頂いていたのですが、例の一件で残念ながらかなわず。ということでCal Look軍団の中でひときわ目立つドノーマルの58Bugで参加。いやー、この日ほど我がインターメカニカで乗り付けることができなかったことを悔やんだことはありません。
スコットランドからはRussell Ritchie氏も駆けつけました。左はPaul Schley氏。Paul Schley氏にはヨーロピアンBug-Inで撮影した写真をプレゼントしたところ、大変喜んでいただけました。今度ガレージを取材させていただく予定です。
Dee Bergさんもいらっしゃいましたよ!
Hot VWsからはDean Kirsten氏も登場。Ron Fleming氏とご歓談。
日本でも発売開始となったかと思いますが、Cal Lookのヒストリーを探求する上で、この本はバイブルですね。
Cal Lookフリークだけでなく、VWを愛する全ての方に読んでいただきたい本ですが、なんと!
FLAT 4では日本語訳のキャプション付きで発売中! VWフリークには一生モノの本ですよ!
ということで、今日はこの辺で。
パーティーの模様はまだまだ続きますよー!
ではまた。
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Posted by Shin Watanabe : 3:16 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
November 23, 2008
Hot VWs編集部で発見したお宝
電気系のトラブルを解消し、早速、快調快速58Bugで向かった先は、、、、
続きは↓をクリック!
所用でHot VWs編集部にお邪魔してまいりました!
が、しかし! この日は木曜日のまだ午後3時というのにオフィスはもぬけの殻。
Hot VWs編集部は週末に開催されるイベント取材が多いので、金曜日はお休みなんです。よって木曜日はお休み前ということで、ほとんどのスタッフが半休ですでに帰宅。オフィスにはHot VWsの姉妹誌であるSand SportsのMike Sommer氏のみしか残っていませんでした。それにしても日本の編集部では考えられないですよねー。これまでアメリカやフランスの出版社の編集部にお邪魔したことがありますが、職場環境のあまりの違いに毎回驚かされます。
さて、このMike Sommer氏ですが、実はHot VWsの出版社であるWrightパブリッシング社創設者である故Jim Wright氏の実のご子息であります。この日は彼のオフィスにお邪魔して、お宝を色々見せて頂きました。
まずはこのイラスト。そうですねー。Cal Lookフリークの方ならおわかりかと思いますが、有名な1975年2月号に使用されたCal Lookのイラスト原本!
つづいて、お父様のHot VWs初期の名刺。
当時Jim Wright氏はNHRAで活躍していたVWの取材も積極的に行っており、当時モノのクレデンシャルやフォトアームバンドなんかも大事に取ってありました。
Mike Sommer氏はNHRAやNASCARフリークでもあり、コレクションを見せて頂きました。
いやー、Hot VWs編集部は宝の山でした。
ではまた。
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Posted by Shin Watanabe : 6:46 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 14, 2008
やっぱり楽しい! タイプ2オンリーイベントO.C.T.O.
昨日に続いて先日の日曜日に開催されたDas O.C.T.O. Fest 2008の模様を。お楽しみくださいませ!
まずはDesperate Housewives(邦題:デスパレートな妻たち)の出演が決まったMiss Bug-Inのモニカ嬢。キュートなTシャツですね!
ではO.C.T.O.の模様は↓をクリック。
この日は非常に貴重なモデルのエントリーもあり、実に収穫豊かなイベントとなりました。
さらにO.C.T.O.の目玉は数多くの出展があるスワップミート! 今回ワタクシもちょっとしたアイテムを発見!
イベント終了後はオーガナイザーのチャーリー・ハミル氏のお誘いを受け、恒例の打ち上げパーティーへ。ここもタイプ2が集合。ピザを沢山頂きました。
いかがでしたか? やっぱりVWは楽しいですねー。
ではまた。
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Posted by Shin Watanabe : 5:38 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 13, 2008
大いに盛り上がったタイプ2オンリーイベントDas O.C.T.O. Fest 2008
日曜日は朝からハンティントン・ビーチへひとっ走り。'67年型までのタイプ2オンリーイベント、Das O.C.T.O. Fest 2008に行って参りました! ワタクシが会場のハンティントン・ハイに到着した時はすでに満車状態! ヨーロッパからのゲストも多数訪れ、大いに盛り上がりましたよー! イベントの模様は本誌でじっくりレポート予定ですが、すぐにでも紹介したいニュース速報をこちらでリークしちゃいましょう!
BUS乗りにはちょっと気になるニューアイテムも登場!
続きは↓をクリック!
O.C.T.O. ミーティングはOrange County Transporter Organizationが主催する1967年型までのタイプ2オンリーのイベント。毎年、春、夏、秋の3回開催されております。2008年のタイプ2オンリイベントを締めくくるDas O.C.T.O. Fest 2008は秋らしい快晴の天候に恵まれ、朝から沢山のBusinessが集まりました。
German Folksの面々もO.C.T.O. Meet '08に登場!
この日は気になるニューアイテムを色々発見! まずはアメリカのトップレストレーションショップKOCH'sから!
タイプ2用ステアリングのホーンリングです。ホーンボタンも4種類のリプロダクトが登場! 日本への上陸も楽しみですね! 代表のBob Koch氏にステアリングを見せていただきました!
そして本誌でもお馴染み、ウルフスブルグ・ウエストからはニューカタログが登場! 代表のTony Moore氏自らカタログを配っておりました。カタログはメカニカル部分や車両内部、インテリアなどが非常に分かりやすいイラストレーションで描かれており、自分の愛車のディテーリングを追求する上でも非常に参考になりますよー。実は今回ワタクシ光栄にもカタログ表紙写真の撮影を担当させていただきました。ワタクシもページ最後の方でもほんのちょこっと登場しております。
つづいてISP Westからは旧車にとっても便利なシートベルトリール。代表のAlex Pegado氏もパッケージがお気に入り! 巻き取りのないVWのシートベルトにはとっても便利なアイテムですよね。使わない時はキレイに巻き取って整理することが出来るリプロダクション。確かにパッケージの雰囲気満点ですね!
今回、ヨーロッパからのゲストも多数! Das O.C.T.O. Fest 2008会場はさながらVWサミット会場と化しました。まずはヨーロピアンBug-InオーガナイザーのKobus氏。Rich Kimball氏と早くも来年の開催のプロモーション! 今回は約1ヶ月カリフォルニアに滞在!
続いてベルギーのスーパーVWショップ、BBTよりBob氏も登場! Koch'sのBob氏とダブルBob、つまりB&Bってか!?
デンマークのスーパーパーツコレクター、Tomas氏(写真左の一番右)も登場。スワップエリアにウルトラレアパーツを並べて凄い人だかりでした。
ハイ、ということで今日はこの辺で。Das O.C.T.O. Fest 2008の話題はさらに続きます!
to be Continued
ではまた。
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Posted by Shin Watanabe : 5:58 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 1, 2008
友人の秘密基地
以前日本にも遊びに来たことのある友人のミゲル。彼のガレージが現在発売中のガレージライフに掲載されております。
VWを10台くらい所有しているミゲルですが、今日は彼の秘密基地をご紹介。とんでもないモノがコレクションされていました。
続きは↓をクリック!
こちらがミゲルのガレージか紹介されているガレージライフ。是非ともチェックしてみてください。
Let's Play VWsにも以前登場してもらっているミゲルですが、取材の際に見せたい場所があるからと連れて行かれたのがこちら。自宅ガレージにはVWが収まり切らなくて仕事用の資材、機材を納めるウエアハウスで、なんとそこにはVWを4台(もしかしたら5台だったかも)が収まっておりました。この他にも進行中のプロジェクトカーがボディショップや内装ショップに点在しており、現在所有している正確な台数は把握していないそうです(笑)。
さらに信じられないことに日本でも一時期流行ったガソリンスタンドのUnocal 76の本物の76 Ballがありました!
以前当ブログでもご紹介しましたが、数年前に親会社が変わったせいで、イメージカラーがおなじみのオレンジからなんと赤に変わった際、スタンドのフォーマットが変わりました。その際、ミゲルはローカルのGSで捨てられる運命であったオレンジの76関連サインを安価で買い取ってきたそうです。
さらにどこで手に入れてきたのかOakreyの什器までコレクションしています。ミニカーディスプレイケースに最高ですね!
ミゲルは今この秘密基地を立派なガレージにすべくプロジェクトを進行中。
来年またここを訪れるのが楽しみですね。
では、また。
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September 23, 2008
普通のDKPクルーズに参加しました。
世界中のVW雑誌で紹介されているカリフォルニアのVWクラブ、DKPが行っているクルーズナイト。何度もフィーチャーされておりますが、誌面に登場するのはほとんどがVWクラシックウィークに開催された時の模様です。会場のNicks BurgerはVWで満車状態となり、道路を挟んだ駐車場までVWで溢れかえります。さらに世界中からVWフリークが集まり、歩行者天国のようなすごい人混みでミッドナイト近くまで大いに盛り上がります。そんなDKPクルーズナイトですが、実は毎月行われております。VWクラシックウィーク以外のいわゆる通常のクルーズナイトはローカルの人たちだけで、のんびりしていて、これはこれでいいものです。
Fabianの家でタコスパーティのあと、そのままみんなでDKPクルーズナイトへ向かうことにしました。
続きは↓をクリック!
Fabianの家からDKPクルーズナイトの会場であるNicks BurgerまではVWで15分ほどのドライブ。親子のシングルピックとの楽しいバトルでNicks BurgerのあるFullertonへ向かいます。
Nicks BurgerのあるOrangethorpeとBrookhurstの交差点にやってきました。ちょっと寂れ気味のショッピングプラザ駐車場にはほとんどクルマが止まっておりません。普段はこんな感じの風景なのです。
ということでワタクシの58BugもNicks Burger駐車場へ。VWクラシックの時に比べると集まっている台数は1/4程度でしょうか。でもこれがいいのです。6月に58Bugできた時なんか、混みすぎて入れませんでしたからね。
普段の1/4程度とといってもそこそこは集まります。DKPのVWをチェックするにはむしろ普段のクルーズの時の方がいいですね。メンバーの人と話す機会もじっくりありますし。
今回の個人的ナンバー1はこれですね。ご子息は生粋のCar Guyになることでしょう。
リアルBRMを履いた当時モノのCal Lookも登場。
このまったり具合がまたたまりませんな。
いかがでしたか? 普段のDKPクルーズナイトもなかなかいいものでしょう。
いかがでしたか? VWって本当に素晴らしい乗り物ですねー。
ではまた。
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September 22, 2008
のどかなVWパーティ
先日の日曜日、West Coast Classic Restorationで働いているフランス出身のFabianから家でパーティやるからおいでよとお誘いを受け、顔を出してきました。彼のガレージはちょっとしたVWミーティング会場となりました!
パーティの後はDKPクルーズに立ち寄りましたよー。
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Fabianは今年からカリフォルニアへ移住し、フランスとアメリカのVWの架け橋になるべく、West Coast Classic RestorationでVW活動に励んでおられます。Fabianとの出会いはかれこれ4年ほど前にフランスのVWイベントを訪れた時のことだったでしょうか。彼は南フランスの家を売り払いVWのパラダイスを求めてカリフォルニアへ渡ってきました。こちらにやってきて早速家を購入し、着々とカリフォルニアのVWシーンに根を張りつつあります。
それにしても彼がLa Miradaに購入した家はいい感じでしたー。ビルトインガレージに2ベッドルームですが、何とゲスト専用の別棟とプールまであるんですよー。今回のパーティはプールのあるバックヤードでメキシカンが振る舞われました。
WCCRに務める内装職人さんがプロフェッショナル顔負けのタコスをクッキング。ホントね、本物のタコスを食べるともう病みつきになってしまいます。
DKPメンバーやDyno Don、Ron Fleming、Mike Herbert氏もいらっしゃってました。
DKPメンバーの面々はこの日クルーズナイト前のミーティングのため夕方一足先に出発。
このあとは我々もDKPクルーズナイトに出発です!
その模様は次回ということで。
ではまた。
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April 13, 2008
フランスのVWシーンをチェックできるブログ
ヨーロッパの最新VWシーンを発信しているフランスのVW専門誌Super VW Magazine。当ブログでも何度か紹介している名物編集長がJulien-David Collombet。日本にも毎年訪れているのでご存じの方も多いですよね! そのジュリアンがブログから制作現場の裏話などを発信しています!
さらにSuper VWから新しい雑誌も登場します。
続きは↓をクリック!
世界中VWのあるところへ飛び回るジュリアン。
ヨーロッパへ出張の際は彼と一緒に移動することも多いのですが、とにかく元気! ジュリアンと一緒の移動はまるで修学旅行のようです。
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旅の珍道中や裏話など、誌面では見ることのできない話をチェックすることができますよ!
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そのブログのアドレスは↓↓!
http://www.juliendavidcollombet.fr/
Super VW MagazineからBUSスペシャル号が登場します。どんな内容なのか楽しみですね!
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April 12, 2008
マフラーに写るその人とは
南カリフォルニアのVWシーンは、Bug-In 33のイベントウィークが終わり、ようやく一息。
先日はVoice of Bug-Inこと、Dyno Don氏とランチをするためにお宅にお邪魔してきました。
そこでちょっと信じがたいあるものを見せていただきました。
それは、なんとあの人の姿だったのです。
続きは↓をクリック!
ところで先週開催されたBug-In 33は非常に盛り上がりましたよー。本ブログと本誌でもみっちりレポートいたしますのでお楽しみに。それにしてもDyno Don氏無しでは、もはやBug-Inは成り立ちません。今回も本当に盛り上げてくれました。彼のみなぎるパワーにはいつも圧倒されます。
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ハナシを本題に戻します。冒頭の写真はGene Berg Enterprisesでマフラーを撮影した写真なのだそうです。
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よーく見てください。マフラーに誰か写っていませんか? そうです。Gene Berg本人です。。。。
何となく微笑んでいるように見えませんか? 顔が写っているのは現像したあとに気がついたそうです。
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Gene BergはVWハイパフォーマンスの最先鋒を駆け抜け、1996年に59歳という若さで生涯を閉じました。Gene Bergが生み出した数々のプロダクツは、本家のVWにまで影響を及ぼしたとまでいわれています。本人の写真はこちらで確認することができます。
この日はBug-Inハンドブック制作のためにお借りしていた貴重な資料類を返却するためにDyno Don氏のお宅にお邪魔したわけですが、背筋の凍り付くような写真を見せていただいたあとはランチ。
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近くのレストランでロコモコを頂きました。これがとっても美味!
おかわりしようかと思ったくらい!
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September 12, 2007
今週末に向け準備万端
今日は朝8時にイベントプロモーターのリッチ・キンボール氏と打ち合わせ。ほんと、こっちの人は朝が早いです。明日の打ち合わせ何時にしようかなんて聞いてしまったら、平気で7時とか8時ににするなんて返答が返ってきます。夜型の私としては非常にきびしい~。です。
今回は今週末に開催されるSo-Kal Vintage Treffenの事とその他企画している諸々の打ち合わせをしてまいりました。
今週末は非常に楽しみですよー。
続きは↓をクリック
リッチ・キンボールさんは長年の夢であったビンテージイベントに向け大忙しの様子。イベントチケットやバッジ、ステッカー、記念品なども沢山用意しているそうで、今日はその一部を見せていただきました。
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その中でも一番の目玉は250セット限定のミニカー! ごめんなさいメーカー聞くの忘れました。ドイツもののメタル製です。かなりの重量感ですよ~。
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リッチ・キンボールさんが持っているこのボード。何に使うと思いますか?
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ハイ! そうです。イベント会場でのオイル漏れによる汚れを防ぐためのもの。イベント当日はオイルドリップで描かれた美しさを競う!?アートコンテストも行うとか。VWはオイルもれもアートになるんですねー。
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イベントはいよいよ今週末! 楽しみになってきました!
最後に全く関係ないですがごくたまに登場するSUBちゃんの登場です。
ワタクシ今こんな状態になっております。とくに病気とかそーいう訳ではないのですが、1日入院しました。このエリマキトカゲみたいなもの、エリザベスって言うんだそうです。
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September 9, 2007
楽しいVWイラストレーションが楽しめるサイトがオープン!
ストリートVWs誌の表紙でお馴染みRed Hot画伯のサイトがオープンしたので本ブログでもご紹介したいと思いまーす!

楽しいイラストが満載のサイトですよー!
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サイトの名前はRed Hot Drive!
Red Hot画伯のこれまで手がけたアートワークをまとめたとっても楽しいサイトになっております。
実はワタクシ、このサイト製作のお手伝いをさせていただいておりまして、いわばワタシはページ作りの編集担当みたいなものでしょうか。1年近く前から色々と準備を進めてまいりましたが、ようやく発表できる段階までたどり着きました! まだ工事中のページもありますが順次アップ予定なのでお楽しみに! 最近はWeb系のお仕事も結構しております。
とにかく見て楽しいサイトに仕上がりましたのでチェックしてみてくださいね!
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サイトの目玉はRed Hot画伯が描いた数々のアートワークはもちろんですが、画伯の独り言が毎日アップされるWhat Red Hot Saysのコーナー。誌面では聞くことの出来ない色々な裏話がチェックできるかもしれません!?
是非ともチェックしてみてくださいね!
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May 4, 2007
仕事帰りにエディさんが立ち寄ってくれました
木曜日の夕方、ガレージドアを開けると目の前には古めのフォード・ピックアップトラックがデーンと停められ、ウチのドライブウェイを塞いでおります。一体誰だ!
トラックから出てきたのは、、、
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本ブログでも良く登場していただいているエディさんです! この日は渡したい物あったのですが、エディさんがわざわざ仕事帰りにウチに立ち寄ってくれました。ドライブしてきたのは、なんとフルオリジナルコンディションの1966年型フォードF-100! しかも息子のロバート君を助手席にベビーシート取り付けての登場! コラムシフトのマニュアル3速。ペイントもフルオリジナル。
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こんなピックアップトラックで子供の送迎なんて、何かイイですね!
ウチでエディさんと1時間ほどお茶をした後、私は仕事で欠かすことが出来ないあるものをリニューアルするため、あるプロジェクトを進めることになるのですが、大変なことになってしまいました!
詳細は次回!
それじゃ、良い連休大詰めをお過ごしください!
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April 14, 2007
インターメカニカの小車会開かれる。
金曜日はリッチ・キンボール氏宅前で待ち合わせ。リッチ・キンボール氏の友人、アンディさんがあるクルマを手に入れたというので、晩ご飯前にちょこっと車会を開いてきました。私はインターメカニカをドライブしてキンボール氏お宅へ。
アンディさんがドライブしてクルマとは。。。
続きは↓をクリック!
じゃーん、インターメカニカ・ロードスターです。
先々週に購入したばかりとのことで、1989年製。セカンドオーナーカーとのことで、走行は僅か24000マイルしか走っておりません。
オリジナルペイントもまるでフレッシュペイントのような素晴らしい状態。インターメカニカのボディの仕上がりは本当に素晴らしいです。
![]()
この後、リッチ・キンボール氏の家を後にし、2分ほど走ってアンディさんのガレージへ。
![]()
アンディさんのガレージには1956年型のポルシェ356A クーペモデルもあります!
こちらはBRMホイールを履いております。一時期はバンパーレスの時もありました。あ、手前にちょっと写っているのは1960年型のカルマンギア。
![]()
1955年に生産された356Aの初期モデルということで、ボディは356Aながら、色々な箇所にプリAのパーツが使用されているとのことです。メーター類もこの年式の約半年しか使用されなかったレアアイテム。ニードルに特徴があります。
![]()
フルオリジナルコンディションのタイプ2 23ウィンドウも所有しております! この他にもコブラ、NSX、ポンティアック・テンペストなど、VW以外のコレクションも多数!
![]()
このあと、アンディさんは別の部屋へ案内してくれました。そこには興味深いある物が。。。
ということで続く。
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April 8, 2007
5人のPolice Officerに囲まれる
週末は所用で本誌や本ブログにも何度か登場しているEddyさんとDaveさんのガレージへ。
ここでなんと5人の警察官に囲まれてしまいました!
でもみんなマウンテンバイクに乗っている!
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といっても囲まれたのは我々ではなくEddyさんとDaveさんのガレージの2軒お隣。詳細は不明ですが、何かの捜査で訪れていたようです。まあ、我々の質問にも気軽に答えてくれたので、深刻な事態ではないようです。
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それにしても5人全員がマウンテンバイクで来るというのはどうしたことでしょうか?
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せっかくなのでポリス仕様のマウンテンバイクの写真を撮らせてもらいました。
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March 23, 2007
取材が続いています。
ここ連日、レッツプレイVWs29号の取材が続いております。
それにしても取材先では、想定外の新しいネタが次々に出てきて大変。
今日は世界中のどこのVW専門誌よりも一足先にとっておきのネタを仕入れましたよ!
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今週は次号に向けた取材が立て続けに入り、ずーっと外出続き。
まずはジーン・バーグから。
ここである車輌の取材と、特集ネタの素材集め。思った以上に膨大な量だったのでまるまる2日掛かってしまいました。
今回の取材で感じたのは、現場に出向くと、色々新しいネタが出てくるということ。今ではネットに情報が溢れていますが、やっぱり取材現場でしか見ることの出来ない色々なものを発見することが出来ます。
リッチ・キンボール氏の所有するVWも取材。取材が終わった後はまたもや近所で寿司ランチミーティングとなりました。
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今回、代表のトニーさんより20周年記念のピンバッチを頂きました。出来たてのほやほやだそうです。
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今回は以前から待ち焦がれていた取材をいよいよスタートすることができました。
思わずここのブログで速報レポートしたいところですが、ここは堪えてモザイク写真。
詳しい内容は次号でお届けしたいと思っております。お楽しみに!
取材後はウルフスブルグウエスト社員のVWのまわりでガヤガヤ、ワイワイ。
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ということで予定していた取材も無事終わりましたが、次号はどうやってページを確保しようかが悩みどころ。
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March 16, 2007
BBQ三昧
先週よりSuper VW Magazineのジュリアンがカリフォルニアに出張中。また同じタイミングでフランスからVW関連の友達がWest Coast Classic Restorationオーナーのレニーさんのお宅に滞在中。さらにジュリアンのバースデイというので、レニーさん宅でBBQパーティをしようということになりました。
レニーさんちのガレージには興味深いコレクションがありました。
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この日レニーさんのBBQパーティメニューは、リブ、チキン、ポテト、ベジタブルなど、盛りだくさん!
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フランスでVWショップに勤めるクリスとファビアンは、なんとレニーさん宅の庭に置かれているビンテージ・キャンピングトレーラーにステイ! 意外と快適そうでしたよ!
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レニーさんのお宅はバックヤードにガレージがある昔ながらのスタイルで、ガレージ前にもたっぷりとスペースがとられており、クルマ好きには理想的なスタイル。写真のようにガレージの前にバスを3台駐車してもまだスペースに余裕があるのです。
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ガレージの中はクルマを置かず、趣味のスペースとなっておりました。中にはレコードコレクション70年代~80年代のレコードがたくさんコレクションされており、ステレオシステムも充実。久々に聞くレコードプレイヤーが奏でるサウンドもおつで良いものです。なんと元DJだったジュリアンが選曲したレコードで1980年代のサウンドを楽しみながら、夜も更けていきます。
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それにしてもホントに元気です。丸1日取材していたとは思えないハイテンション。動画でどうぞ。

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March 15, 2007
砂漠で見つけたArt of Bug
今週は取材が立て続いており、出ずっぱりです。さらにルート66の本の校正があったりして、更新がちょっと中断してますが、ブログネタはたまる一方。そろそろ溢れそうですので、今日は力を振り絞りレポートいたします!
先日、取材で南カリフォルニア内陸のテメキュラという街からさらに内陸に入り、標高4000フィートの砂漠を走った時のこと。全く手が加えられていないカリフォルニアの砂漠で思いもよらぬVWを発見しました。
今日はカリフォルニアの荒野で土に帰る日をゆっくり待ち続けるVWをご紹介しましょう。
続きは↓をクリック!
今の時期、オレンジカウンティの空は充分青いですが、内陸にはいるともっと青くなります。田舎道を走るのはいいですね。昨年のルート66トリップを思い出します。今回は快適な最新オープンVW、「EOS」での移動ですが、やはり空冷VWでドライブしてみたいものですね! ここ最近ロードトリップに出掛けたいなと思う日々が続いております。
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途中で立ち寄ったカフェ。店内にはリアルカウボーイがいました。
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ドライブしたルートは標高4000フィート(約1200m)の砂漠地帯を走る道。結構なワインディングロードも多く、フェンスのない断崖絶壁の箇所も結構あります。動画でどうぞ。

さて、ここからが本題。そのワインディングロードから望む斜面を望むと、突如見慣れた形をした物体が現れました!
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そうです、我らがワーゲンです。ドライな砂漠の強い日差しを受け、内外塗装は剥げ落ち、錆びておりますが、決して腐ってはいません。崖の斜面を慎重に下りながら近づいてみることにしました。
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ボディは恐らく1961~1964年型かと思いますが、詳細はわかりません。
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このような姿になってもこんなに美しいクルマは他にありません! アートです!
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果たしてどのような経緯でこのBugがここに来たのかは全くの謎。
このままこの地でゆっくりと風化していくのでしょう。
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肝心の取材ですが、シークレット!
でも砂漠でとってもかっこいい写真を撮ったのでお楽しみに!
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Posted by Shin Watanabe : 8:43 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 13, 2007
ご冥福をお祈りいたします。
私がアメリカへ渡る前、デイトナ編集部に所属している時に大変お世話になり、ご指導いただいたイラストレーターの渡辺和博さんが56歳という若さでお亡くられたされたという悲報をたった今知りました。
デイトナ編集部当時はビューティフルカーライフという連載ページでイラスト担当の渡辺和博さん、ライターの渡辺敏史さん、そして編集担当のわたくし渡辺慎介の3ナベトリオで楽しく仕事させていただき、色々ご指導いただいた記憶が今でも蘇ってきます。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by Shin Watanabe : 2:35 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 28, 2007
珍しいミニカーを頂きました。
昨日ブログからの続きです。
リッチ・キンボール氏と寿司ミーティングを終えた我々は、再びリッチさんのガレージへ戻りました。この日の私の用事はあるものを渡すため。そう、下の写真でもお解りのようにVWのミニカーです!
するとリッチさんはお返しに珍しいVWミニカーをプレゼントしてくれました。
それは一体……。
続きは↓をクリック!
さて、私がリッチさんお宅にお持ちしたミニカーは、昨年クリスマスにも紹介した話題のドリームスのタイプ2フィギュア。
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リッチさんも大喜びでした! 箱も破きたくないのでナイフで丁寧に開けていきます。
もう一つ開けた箱にはホワイトボディバージョンのバーンドア23ウィンドウが。すっかりご満喫の様子です。
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さすがミニカーコレクターのリッチさんだけあり、チェックも細かかったですよー。ボディタイプ、バーンドア、後期型、ウィンカーの形状、バンパーのモールディングの有無など、その細かいディテールの違いに驚いておられました。しかもセットで用意されるアロイホイールと、ポストカードには大喜び!
さらにこの日はもう一つありました。同じくドリームスから発売されたばかりのキーホルダー(手前のバス)。
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それもタダのキーホルダーではありません。なんとVWマークが映し出されるキーライトなのであります。
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話は盛り上がり、ミーティングの場はガレージからコレクションルームへ。
それにしてもここはいつ来ても凄い! 毎回何かが増えています。
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こちらはVWディーラーなどが配っていたマッチだそうです。コレクターはこうやってマッチのケースだけコレクションするそうです。
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リッチさん珍しいミニカーをくれました。
なんとエンジンが掛かるVWミニカー。なんじゃそりゃ!?
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January 27, 2007
寿司ミーティング
金曜日はBug-InやVWクラシックのオーガナイザーであり、根っからのVWマニア、Hot VWs誌にも連載を持っているリッチ・キンボール氏とミーティング。本誌最新号とおみやげをたくさん持参してキンボール氏宅にお邪魔してきました。
この日はリッチ・キンボール氏が週に一度は行くという馴染みのレストランに連れて行きたいというのでランチミーティングとなりました。
続きは↓をクリック!
リッチ・キンボールさんのガレージには現在4台の空冷VWが生息しておりますが、お宅にお邪魔したときリッチさんは1972年型のスーパービートル、日本でいうところの1302のボンネットでなにやらやっておりました。
年明け早々リッチさんは奥様と600マイル離れたネバダ州のリノに住む息子さんの家まで、ロングドライブトリップに出掛けていたそうで、写真の整理中。何と道中積雪に見舞われたそうです。
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ところでこのスーパービートル、リアフェンダー以外は内外フルオリジナル。実はワタクシも日本に住んでいた際、2台目のVWである1970年型スタンダードがこのボディカラーで、このクレメンタインL20Dというちょっと落ち着いたオレンジカラーには思い入れがあります。レアな当時もののアメリカンレーシングのホイールが非常にかっこいいですね!
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ガレージに冷蔵庫を置くのはアメリカのガレージでは定番。ビールやソーダ缶、ミネラルウォーターなどを大量に備蓄します。もちろんキッチンにもちゃんと冷蔵庫はあるんですよー。
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昼前にお宅にお邪魔したのに、このスーパービートルを囲みながら写真を見せてもらい、あーだこーだやっていたらあっという間に1時を過ぎてしまいました。まだ用件は何一つ済んでおりません。
ということでちょっと遅めのランチミーティング。この日行ったのはお寿司屋さんでした。リッチさんはアサヒを1本空けてちょっと顔が赤いです。
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ランチを終え、再びリッチさんのお宅に戻りますが、この後とても珍しい大変なもの頂くことになってしまいました。
詳細は次回ということで。お楽しみに!
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June 24, 2006
US Beef万歳!
今週は日本より友人がビジネス&レジャーで訪米中。
そこで昨年、日本にも遊びに来たエディがさんとデイブさんがバーベキューをやろうということで、彼らのガレージでBBQパーティをしました!
今日はメキシカンスタイルのBBQです!
続きは↓をクリック!
アメリカのBBQといえば分厚いステーキやハンバーグを焼くのが定番ですが、今日はメキシカン・スタイル! メキシカン・マーケットで仕入れてきた薄切りのビーフとチキン、トルティーヤでタコスです!
味付けされたビーフががとっても美味しそう! US Beef万歳!
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エディさんのお母さんまで登場! フレッシュ・アボカドで自家製のグワカモリを作ってもらいました!
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夜も耽っていったところでエディさんが20年前に買ったファイアークラッカーがあるからと、点火! すると。。

これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
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Posted by Shin Watanabe : 2:33 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 27, 2006
日本からの訪問者
今週アメリカはメモリアルデー(戦没者追悼記念日)・ウィークエンドのため、3連休。フリーウェイの至るところでは金曜日の早くから渋滞がはじまっています。
昨日金曜日は本誌ガッツ石原くんとmotowonVWでお馴染み、endくんのコンビが出張で渡米。ウチで合流することになりました。
両氏は到着していきなりスーツケースを広げています。なぜなら限られたレンタカーのスペースを最大限に確保し、週末の猟に備えるため!?です。
この後我々は所要時間7時間をかけてある場所へ向かいました。
続きは↓をクリック!
現在我々はカリフォルニアの州都、サクラメントにいます!
昨晩、フリーウェイの5番を一気に北上し、7時間かけてやってきました。
土曜日と日曜日はバグ・オー・ラマというVWイベントの取材です。
このイベントはドラッグレース、カーショー、スワップがひとまとめになった、それはもうお買い得セットのような催し。かれこれ5年近く、毎年のようにここサクラメントを訪れています。
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このイベントの詳細は8月発売予定の本誌27号でお届けするので、お楽しみに。
明日、日曜日も早朝から取材、じゃなくてスワップミートでお宝探しに励みます!?
スワップでの模様はここのブログでもお届けしますのでお楽しみに!
ところで会場で見つけた変なハブキャップ。これ知っていますか?
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ご存じの方はコメントよろしくお願いします!
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Posted by Shin Watanabe : 6:58 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 24, 2006
注目のブログがスタートしました!
以前ここのブログでも紹介したカメラマンにはとても見えないフォトグラファー、小池のとっつぁんがブログをはじめました! 1年の半分近くを海外で過ごしているという人だけ(デルタエアラインでミリオンマイラーだそうです)に、色々なところからアップされる満腹ネタ!?じゃなくてスポーツシーンのレポートに期待しております! (ブログのタイトル、取材旅行のハズが満腹紀行になってるゾー! なぜだ!?)
是非チェックしてみてください! いきなり芋焼酎ネタが出てきますが。。。
これでシャラポワの写真くれますよね? 小池のとっつぁーん!
Posted by Shin Watanabe : 7:35 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 19, 2006
夢のVW黄金週間まで3週間となりました。
毎年6月、南カリフォルニアのいたるところでイベントが開催されるVWクラシックウィークまで、いよいよあと3週間となりました。オレンジカウンティのVWコミュニティーもなんだかせわしくなってきています。
ワタシも今日は打ち合わせのためにイベントプロモーターや、VWショップなどを巡回。58Bugであちこち回ってきました。
続きは↓をクリック!
まずはウチからクルマで10分ほどのリッチ・キンボール氏のお宅にお邪魔。VWクラシックの打ち合わせと、ちょっと暖めている企画の相談に。今日は打ち合わせの前に「俺の新しいコレクション見ていけよ」と、コレクションルームへ連れて行かれました。それにしてもいつ見てもすごい数のコレクション。現在あまりに増えたので整理中とのこと。いつもリッチさんのお宅にお邪魔すると、いつも何かしら新しいものがあります。
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リッチ・キンボール氏宅を後にして次の訪問先はウエスト・コースト・クラシック・レストレーションです。
以前紹介しましたよね。その仕上がりの素晴らしさから現在3~4年のウェイティングリストというVW専門レストレーションショップです。今年で丁度20周年目を迎え、VWクラシックウィークではオープンハウスパーティも開催されます。ショップ代表のレニー・コップさんは「ちょっと新しいツール手に入れたんだ。見ていけよ」と、超特大トルクレンチを見せてくれました。ここも打ち合わせの本題にはいるまでが長い!?
レニーさんとガールフレンドのスージーさんは、オープンハウスパーティに向けお楽しみ企画を考えているようで、面白いものを見せてくれました。近々ここのブログでも紹介しますのでお楽しみに!
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それにしても、ここWCCRにはいつも興味深いVWたちが入庫しています。
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いやー、色々なVWに見とれていると、ついつい長居してしまいます。
今、南カリフォルニアで一番期待されているVW専門のメタル職人、ジェリーさん。
今ここでは今までの常識を覆すとんでもないVWプロジェクトが進行中。Xtreme VWs DVD用にそのプロジェクトをドキュメントで追いかけています。最近すごく忙しくて自分のプロジェクトに費やす時間がめっきり減ってしまったのが悩みの種。いつ完成するかなー? でもここでの作業を見ていると、本当に時間を忘れてしまいます。興味深い色々なプロジェクトが進行中。
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というわけで、今日はたった3件の訪問でタイムアウト。でも新しいネタを色々ゲットしましたよ!
もう最高です! VWとの生活はこれだからやめられません!
どれから紹介していこうか非常に迷うところですが、本誌も期待していてくださいね!
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Posted by Shin Watanabe : 7:43 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 30, 2006
節目を迎えるということは
隔月で発売されている日本が誇るVW専門誌「Street VWs」が創刊50号を迎えました。おめでとう!
カリフォルニアの日系書店だと買い逃しちゃうことが多いんだよねーとFruity編集長に愚痴をこぼしたところ、日本から送ってくれるようにわざわざアレンジしてくれました。毎号楽しみにしていますよ!
創刊100号に向けてがんばってください!
ところでフランスのVW専門誌も200号という節目を迎えることになり、ワタシの元にサプライズギフトが届きました!
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フランスのVW専門誌「Super VW Magazine」は4月で創刊200号を迎えることになります。おめでとう!
200号を記念してなんと3種類の表紙を用意しているそうです!
編集長のジュリアンが3種類の違うバージョンをわざわざ送ってくれました! 感謝!
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印刷コストとかを考えると、同じ号にもかかわらず3つのバージョンの表紙を用意するなんてフツー考えられないですよね!
ビックリです。
まずは通常エディション。現代に蘇ったインチピンチャーIVが表紙を飾り、通常の書店、ニューススタンドに並ぶバージョンです。
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こちらはサブスクライバー向け、つまり定期購読者向け専用の限定カバー。書店やニューススタンドには並ばない限定コレクターズ・エディション。シリアルナンバー入りです。
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つづいて、横浜ホットロッドカスタムショーに登場して大きな注目を浴びたK-Line勝木さんが製作したタイプ2パネルバンも記念すべき200号の表紙を飾っています。この表紙はトレジャーハントエディションと呼ばれ、発行部数は2006部のみ! シリアルナンバーが入り、書店、ニューススタンドに通常バージョンの中に混ぜられて販売されるそうです。
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Super VW Magazine 200号には昨年12月に横浜で開催されたホットロッドカスタムショーの模様も掲載されています。要チェックですぞ!
Hey Julien!
Thanks for the great collector's edition of Super VW Magazine.
See you soon for the number 300!!
もうこれから数が増えることはない空冷VWですが、多くの人たちが末永く楽しめるよう、みんなで盛り上げていきたいですね!
Posted by Shin Watanabe : 10:54 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 8, 2006
取材の後に壊れてしまったフランス人!?
今日は半年ほど前からオレンジカウンティにオープンしたVWショップの取材。
ショップっといってもショールームではなく、メタルワークを専門にしているVWショップなのですが、一歩足を踏み入れると、そこには今まで見たことがないような凄いプロジェクトが多数!
続きは↓をクリック!
上の写真何だと思います? そうですパーセルシェルフなんですよ! しかも純正オプションアクセサリーのパーセルシェルフと全く同じシェイプと取り付け方法なのです。すごいシャレが効いてて面白いと思いませんか?
ショップオーナーはオリジナルのVWのことをよーく知っていて、オリジナルのエッセンスを効かせた洒落とセンスが絶妙。ちょっと今までにないカスタムVWが登場してくると思います。
まだここのブログではお見せできないのですが、本誌でもじっくりと紹介していく予定なのでお楽しみに!
今日はそのショップオーナーが所有しているタイプ2キャンパーの取材をした後、現在訪米中の、Super VW Magazine編集長、ジュリアンと合流してランチ。67コンバチをレストアしているブラザーの薦めるメキシカンに行ってきました。
サスガにセニョールの薦めるメキシカンだけあり、そのお店は異国情緒溢れる雰囲気です。
店に入ったジュリアンと私は、メキシカンばかりのちょっと怪しい空気が流れる店内で目を合わせ、ジュリアンもちょっと不安そう。
でも頼んだタコスが、これまたとっても美味しかったです! ファーストフードのタコベルやデルタコではぜったいに再現できない味ですよー。
腹を満たした後はジュリアンとサンタフェ・スプリングスにあるMooneyesを訪問。なんとシゲ菅沼さんももいらっしゃいました! 驚くことにボス自ら率先してイベントでブースを出展するための荷積み中。ジュリアンもシゲさんはHard Working Guyだと驚いていました。
夕方になり、ジュリアンがちょっと付き合って欲しいというので、食材などを扱っているSmart & Finalというお店へ。売っているもののスケールのでかさに2人で感動しながら、「記念写真撮ってよ」ということで、デイトナ編集部顔負けのポーズを決めてくれました。
まずはスニッカーズやM&Mなどが詰め込まれた特大パッケージに唖然。こんなパッケージフランスにはないとのこと。日本にもありません。
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こんなバカでかいケッチャップ、使い切るのに何年かかるのでしょうか。
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特大ピクルスの瓶。何とか持ち帰れないか本気で悩んでいました。
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それにしても、こいつ本当に元気です。。。
Posted by Shin Watanabe : 2:06 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 7, 2006
フランスVW Mafiaが訪問!?
先週フランスのVW専門誌、Super VW Magazineの編集長、ジュリアンからある写真が送られてきました。
なんだ、こいつめ。職権乱用か!? なーんて、ブツブツ言っていたら。。。ピンポーン!
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なんと、Super VW Magazineの創始者ジャッキー・モレルさんと現編集長ジュリアンが自宅に遊びに来ました!
今回ジュリアンは半分仕事、半分バケーションということで(前回来たときもそんな感じじゃなかった!?)ということでジャッキー・モレル氏と奥さま、ジュリアン、秘書のアルマさん、そして私と女房でニューポートビーチのイタリアンレストランに行くことになりました。
食事の後も子供向けの噴水でジュリアンはこのハシャギよう。本当に元気です。この人。

ところで最初の写真で、あれ、変わったなーと気が付いた方、鋭い! ジュリアンが所有するオーバルですが、以前はアメリカン・レーシングのトルクトラストが付いていましたよね。パリで開催されたカスタムカーショーに出展するのにあわせてホイールを新調。今度装着することになったのはMooneyesからデビューしたばかりのニューホイール、スピード・マスター・ホイールの17インチポリッシュが履かれていました。それにしてもVWタイプ1にも絶妙のフィットだと思いませんか?
サスガに目の付け所が違いますね!
このMooneyesのスピード・マスター・ホイール、フランスでもかなり反響があったみたいですよ! ジュリアンのオーバルにはもともとアメリカンレーシング・トルクトラストが装着されていたので、写真の17インチもすんなり装着できたようですが、VWのワイド5穴ピッチにもそのまま装着することができる15インチ(15×5 5H205 +13mm)も製作中で、順調に行けば4月30日開催のSCN(ストリート カー ナショナルズ)で発表できるかもしれないとのことです。
発表が楽しみですね!
Posted by Shin Watanabe : 6:05 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 23, 2006
ハワイからの来訪者!?
今日は所用でオレンジカウンティをあちこち動き回っていましたが、あの人たちのガレージの近くを通りがかったので、ちょっと立ち寄ってみたら……。
いましたよー、なんだか大変なことになっています!
そして夕方にはハワイ(都筑の山奥)からあの人がウチに遊びに来ました!
続きは↓をクリック!
今日は昨年日本をはじめて訪問したカリフォルニアのVW凸凹コンビ、エディーさんとデイブさんの2人のガレージに立ち寄ってきましたよー! それにしてもこの間ここのガレージを訪れた時とクルマの内容が結構違います。こんなバギーなんかなかったもんなー。右の写真はデイブさんが毎日の足に使用している1959年型カルマンギアです。エンジンもスタンドエンジンのノーマルですが、元気にカリフォルニアの道で通勤に使用しているそうです。
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2人は今週末に開催されるOCTOに向けて会社を早引きして準備中! ガレージにタイプ2のコレクションがところ狭しぎっしり詰め込まれていますが、一番奥に入っているバーンドアを取り出そうと悪戦苦闘中。ワタシも手伝う羽目になりました。
こちらは元ディズニー重役のデイブさんがドライブしてOCTOに参加するパネルバン。なんとディズニーランドのロゴを入れました!
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そしてこちらがエディーさんのドライブするバーンドア。メキシコの出張先で偶然見つけてしまったバーンドアをカリフォルニアまで輸入してしまいました。
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そして、夕方になって、なんとハワイに里帰り!?していた横浜バスストップの菅沼さんがウチに遊びに来ていただきました。
VW業界では通称「バス屋さん」だの「バス沼さん」で通っている、タイプ2のエキスパート菅沼さんですが、過去にヘップミューラーのキャルルックを製作してドラッグレースにエントリーしたり、昨年のバグイン32ではスタンドエンジンになんとターボを装着してしまった、その名も「OKRASA EATER(オクラサ・イーター)」を製作してドラッグレースにエントリーしたり、これまで衝撃の問題作(笑)を数々送り出している方です。バス沼さんのHPでは現在製作途中の次期問題作もちょびっと公開されています。
それにしてもこのルックス、どう見てもハワイの方ですよね!? 日本人には見えません。
実は先週ハワイのバケーション最終日、なんとバス沼さんはこの日からホノルル入り。残念ながらハワイで会うことは出来なかったのですが。「今ホノルルに着いたよー」と電話いただいたとき、思わず「里帰りですか?」と聞いてしまいました。カリフォルニアはまだ寒いのに短パンTシャツです。 どう見てもハワイのロコにしか見えません(実際にハワイでは現地の人に日本人とは信じてもらえないそうです)。
タイプ2のスペシャリストとして知られるバス沼さんですが、実はポルシェ関係にも非常に詳しく、ワタシの考えている今後のプロジェクトの相談にも乗っていただきました。
「実は自分のインターメカニカにポルシェ912のエンジンを積もうかと思っているんですよー」なんて切り出したら、「だったらフライホイールは356用にして●年式から●年式までのバナゴンのスターターを使うと良いよ」なんて答えが平気で返ってきたりします。どうしてそんなこと知っているのでしょうか??
さて、夕食はバス沼さんに連れられ、ちょっと変わったSushiやさんに行ってきました。
その名も「I Love Sushi」
その外観は限りなく怪しい。何度かここのお店の前を通りがかったことがありますが、カリフォルニアでよく見かける日本食のレストラン、すしバーとは明らかに雰囲気が異なる。日本人がやっていない日本食レストランのような。日本食を全く知らない人がやっている日本食レストランのような。今まで入ろうと思ったこともありませんでした。
アメリカで日本食ほど、はずれると本当に大変な目に遭うものはありません。一度そばつゆのないざるそばが出てきたこともありますから。日本ではちょっと考えられないようなことが起こります。
でも、良い意味で裏切られましたよー! どれもネタが新鮮でとても美味しい。
ちょっと変わった巻物も食べたので紹介しましょう。
クランチーロール(左):カリフォルニアロールに天かすがたっぷり載せられ、とってもクリスピーで美味しいです。
M80ロール(真ん中):マグロ、ハマチ、サーモンにクリームチーズ!がひとつに巻かれたM80ロール。名前の由来は不明。のりで巻かれたあとになんと、天ぷらされています!
トヨタロール(右):カリフォルニアのトヨタ駐在員の方が発案したものだとか。シャリはありません。クラブミート、エビ天をレタスでくるみさらに湯葉!?でくるまれたサラダ感覚のすし。これも美味しかったです。
ここ「I Love Sushi」なんだかクセになりそうです。カリフォルニアにお越しの際は一度おためしください!
I Love Sushi
2340 Harbor Blvd.
Costa Mesa, CA 92626
Posted by Shin Watanabe : 5:49 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 22, 2005
フランスからの訪問者
昨日はフランスから遊び?出張?でカリフォルニアに来ている、友人がウチに寄ってくれました。
フランスのVW専門誌「Super VWマガジン」の編集長ジュリアンです!
彼、なんと今回はガールフレンド同伴!
半分仕事、半分プライベートのハーフ&ハーフで、カリフォルニアには約1週間の滞在です!
ジュリアンはここ4~5年間、毎年12月に横浜で開催されるMooneyesホットロッドカスタムショーにも必ず取材に来ている日本通でもあります。
ところでね、一度、フランスにある彼の編集部におじゃましたことがあるのですが、なんと編集部に部下はだれ一人もいません。なんと月刊誌なのに1人で全ての編集作業を行っているのです。
自分も編集の仕事に携わった経験上、ちょっとあり得ないのではないでしょうか。 月刊誌ですよ。それを一人で作っているんですから。かといって、どこかの編集部のように彼のオフィスは不夜城としているわけでもなく、よっぽどのことがない限り毎日遅くても夜7時には帰宅しているそうです。
さらに信じられないのが、年に一度は必ず1ヶ月近い休暇を連続で取っているというのです。
でもですね、取材の現場で一緒にいると、ジュリアン働き者ぶりには本当に感心してしまいます。
イベントなどの会場で最後まで残っているのはたいてい彼。撮影のほとんども自分でこなしています。
ホント、お国が変わると、雑誌の作り方も全く違うようで、非常に興味深いですね。
さてさて、というわけで、昨日は女房を連れ、ジュリアンたちと近所のイタリアンレストランへ行ってきました。
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アメリカのパスタは本当にフニャフニャなところが多いのですが、ここのは美味しかったですよ。
でもちょっとカロリー取りすぎ。デザートまでしっかり頂いてしまいましたぁ~。
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ジュリアン、今回はニュービートルのコンバーチブル、しかもモデルチェンジしたばかりの最新型の2.5リッターV5エンジン搭載モデルに乗ってきました。VWから借りた広報車です。ボクもマイナーチェンジ後のニュービートルを見るのははじめてですが、何かシャープになった感じでいいですね。日曜日にボクもちょっとお借りする予定。その模様はここでレポートしますのでお楽しみに。
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October 19, 2005
今日は友達を紹介します。
アメリカでVWの取材をはじめてからかれこれ何年たったでしょうか。
VWは自分も好きでドライブしてあるだけあり、やはり通ずるものがあるのかもしれません。
本誌で取り上げるために取材させていただいたオーナーさんとも、
単なる取材する側とされる側の立場という関係を超え、友達に発展してしまう事が多々あります。
本誌タイプ2スペシャル号で取材させていただいたミゲルさんも、そのひとり。
サンフランシスコから1、2時間ほど南に下った街、サンタ・クララ。シリコンバレーの一角として世界のハイテク企業が集まるこの街に住むミゲルさんは、ごく普通のサラリーマンだけど、現在彼は本誌バス特集号で紹介した65年型BUSをはじめ、なんと7台ものVWを所有する相当壊れた人。今はもっと増えてるかも!? それにしてもサラリーマンでもそんなに沢山VWを所有できるの?
アメリカではですねー、クルマを複数所有していてもまず日本みたいにお金が掛かかりません。維持費に関して言えばヘタすると日本の10分の1以下かも。
1973年以前のビンテージカーだったら、スモッグチェック(2年おきに受ける排ガスチェックで車検みたいなもの)も受ける必要がないし、保険代も信じられないほど格安。年間走行距離の少ない趣味車やビンテージカーに特化した保険会社があって、自損による車両代もカバーしてくれる保険でも年間150ドル程度。毎月じゃないですよ、年間150ドル。クルマの登録料だって年間70ドル弱で済んでしまうんですよ。いいでしょー。どうしてそんなに安いのでしょう? 私も58Bugの保険に入る際、あまりに安いので確認しちゃいました。本当にそんなに安いのって。
さらにですね。駐車場事情が日本とは比べものにならないほど恵まれています。アメリカだったら普通の家でも屋根付きのガレージが必ずといっていいほど備わっています。その気になれば、3~4台位だったら平均的な収入でも充分所有することができるんですね。アメリカでこれまでいろいろなVWオーナーを取材してきたけど、実際大抵の場合、ガレージや裏庭に次のVWプロジェクトを最低でも1台は隠し持っているんですよー! 2~3台持っている人も結構多くいるし、そのようなVW病の人たちは毎日のように自分でコツコツと作業を進めながら、VWライフを楽しんでいるのですね。
というわけで、今日はミゲルさんの複数あるガレージのひとつをおみせします。
まるでおもちゃ箱! なんだかとっても楽しそうな空間です。仕上げ途中の65年型コンバチが入っています。
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ガレージ奥には作業机も設置されており、エンジンを組んだりキャブをOHしたり、プロジェクトを進行する秘密基地と化しています。
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彼、ミニカーのコレクションにも相当狂っています。特にVW関係のホットウィール&マッチボックスには目がありません。
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ミゲルさん、2年前だったかな。私が一時帰国の際に一緒に日本に遊びに来ました。
フラット4にも訪問して、それはもう大変なことになりました。ステアリングもお買い上げです!
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ミゲルさん、今では結婚して、一児のパパにもなりましたが、VW熱は相変わらず。
また日本に行けるといいねー。
Posted by Shin Watanabe : 4:01 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)






















































































































































































