June 2, 2009
ガレージドアが壊れました。
我が家にはアメリカではごく一般的な電動のオーバーヘッドスライドドアが装着された2カーガレージが備わっています。クルマ中心のここ南カリフォルニア。ウチの場合、外出する際は玄関のドアはほとんど使用せず、90%以上がガレージドアを使用しております。でも、その玄関代わりのガレージドアが突如動かなくなってしまいました! これは困った~。
※これはウチのガレージではありません。
しかしDIYが基本のここアメリカ。まずは自分でリペアをチャレンジしてみることにしました!
続きは↓をクリック!
まず不具合の症状としては、スイッチを押すとモーターは回っているのですが、ドアをスライドさせるために駆動しているチェーンが動いておりません。これはユニットごと交換しなくてはならないのか?
ウチのガレージドアはLift-Master製。ネットで型番を見ながら調べてみると、どうも内部のギアがプラスティック製で、ある程度年数が経つと、油脂切れでギアが摩耗して、モーターが空回りしてしまうようなのです。
ということでボックスを空けて確認してみることに。
やっぱりそうでした。チェーンを駆動させるためのギアが摩耗してなくなっています。
この日は作業をここでやめて、ネットで交換パーツをオーダー。20ドルほどでした。ユニット交換するとそれこそ300ドル以上の出費になるところでした。
パーツが届いたところで早速交換作業に入ります。
まずは分解。簡単に交換できると思ったら大間違い! モーター本体まで全てをばらさなくてはならない、大変な作業となりました。まるでパズルのよう!? ドアを動かすチェーンも取り外します。
分解から再アッセンブリーまでに掛かった時間は3時間半。思った以上に難航した作業でしたが、バッチリ元に戻りました。最大限開くポイント、ドアが閉まる箇所、障害物が挟まったときに働く安全装置のセッティングなどを再確認。
はい、これでバッチリです!
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 6:04 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
June 1, 2009
ゲージを正しく並べ替えました。
5月最後の週末は天気もどんよりで何かハッキリしません。そんな日はガレージですごすに限る!?
今日はゲージ類の正しい順番で並べ替えることにしました。
さらにちょっとした模様替えも。
続きは↓をクリック!
我がインターメカニカはゲージの配列が左からスピードメーター、タコ、ガス&オイルテンプのコンビゲージという順番で並べられておりましたが、オリジナルはコンビ、タコ、スピードの順番。そうです、並び順が逆なのです。端から見たらハッキリ言ってどうでもいい問題かもしれませんが、A型のワタクシにはちょっと気になる問題なのです。
こちらがオリジナルのダッシュ。
ということでトリプルゲージとスピードメーターを取り外して配線をやり直して入れ替えることにしました。
再び配線と格闘。
インターメカニカにはダッシュの裏側に太いフレームが入っており、クリアランス的に無理だと思い込んでいたのですが、何とかならないものだろうかと、スピードメーターのケーブルと取り外して試しに取り回しを調べてみたところ、ギリギリ取り付けできそう。写真は真下からダッシュ裏側の取り回しです。上の赤い部分がフレーム。矢印がホイールから伸びてきているスピードメーターのケーブル。何とか収まりました。
いかがでしょうか? いい感じなりましたよ~。
ついでにラジオのボタンもアイボリーにマッチング!
左が使用前で、右が使用後。いい感じですねー。わがBlaupunktラジオのお化粧直しもすでに3回目。これで落ち着きそう。
さらに、Weberキャブの調整。アイドルジェットを.52から.55に変更しました。出足のトルクが増したように感じます。メインは1.35でキープ。
いい感じになりました。4000回転からのサウンドがたまりませんねー。
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 6:12 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
April 14, 2007
インターメカニカの小車会開かれる。
金曜日はリッチ・キンボール氏宅前で待ち合わせ。リッチ・キンボール氏の友人、アンディさんがあるクルマを手に入れたというので、晩ご飯前にちょこっと車会を開いてきました。私はインターメカニカをドライブしてキンボール氏お宅へ。
アンディさんがドライブしてクルマとは。。。
続きは↓をクリック!
じゃーん、インターメカニカ・ロードスターです。
先々週に購入したばかりとのことで、1989年製。セカンドオーナーカーとのことで、走行は僅か24000マイルしか走っておりません。
オリジナルペイントもまるでフレッシュペイントのような素晴らしい状態。インターメカニカのボディの仕上がりは本当に素晴らしいです。
![]()
この後、リッチ・キンボール氏の家を後にし、2分ほど走ってアンディさんのガレージへ。
![]()
アンディさんのガレージには1956年型のポルシェ356A クーペモデルもあります!
こちらはBRMホイールを履いております。一時期はバンパーレスの時もありました。あ、手前にちょっと写っているのは1960年型のカルマンギア。
![]()
1955年に生産された356Aの初期モデルということで、ボディは356Aながら、色々な箇所にプリAのパーツが使用されているとのことです。メーター類もこの年式の約半年しか使用されなかったレアアイテム。ニードルに特徴があります。
![]()
フルオリジナルコンディションのタイプ2 23ウィンドウも所有しております! この他にもコブラ、NSX、ポンティアック・テンペストなど、VW以外のコレクションも多数!
![]()
このあと、アンディさんは別の部屋へ案内してくれました。そこには興味深いある物が。。。
ということで続く。
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 11:07 PM | コメント Comments(8) | トラックバック TrackBack (0)
March 8, 2007
水漏れしました
ようやくルート66の原稿を書き上げ、ほっと一息。58Bugとインターメカニカの様子でも見に行くかなーということでワタクシの憩いの場であるガレージへ。
と、足を踏み入れた瞬間。。。。ピチョ。床が濡れてる。。。
な、なんと!水漏れのトラブル発生!
あれー、空冷VWなのに水漏れ???
続きは↓をクリック!
実は水漏れといっても我が車のお話ではなく、ガレージに設置されているお湯をためるボイラータンクが壊れて水漏れしてしまったのです! ということで本日は早朝から緊急修理。
ところでアメリカのの住宅は、給湯に未だにこのような水をためるタンク形式が一般的なんですよねー。
容量50ガロン! 200リッター弱のお湯をこんな所にためているわけですね。しかもお湯の状態で。
何かのトラブルでこのタンクが破裂でもしようなら、ガレージはお湯の大洪水になってしまいます!
![]()
それにしても日本の超ハイテク1台で乾燥まで何でもやってくれます洗濯機をご使用の皆さまには、この旧態然とした洗濯機にも驚かれることでしょう。
このタンク式給湯器は下からコトコト火をたきながら水をボイルしてお湯をここにためておくという何とも原始的な方式。おそらくアメリカの90%の家庭にはこのようなタンクが設置されているかと思います。
ここのタンク内にたまっていたお湯が少なくなったら、水を自動的に補充していくのですが、当然お湯が出来るまでに時間が掛かるわけで、しまいにはただの水しか出てこなくなります。
西洋式の浅ーいバスタブにお湯をためて日本の温泉気分をなんて、そんな贅沢なことをしようものなら、途中でお湯が打ち止めとなって、寒い思いをするわけです。あー、日本が恋しいなと思うわけです。
今回は写真真ん中の矢印箇所から水漏れ発生。原理はよくわからないのですが、この上のホースが水の補充とお湯の供給を行っております。タンク内は常にお湯のわけで、常に湯気がモクモク。カルキなどがどんどん蓄積しているのでしょう。配管根元には正体不明の物体がたくさんこびりついております。1年ほど前にも水漏れが起き、この箇所は修理したのですが、その時も5年以上経ってるし換えた方がいいよとすすめられました。
![]()
まあ、今回は幸いにしてタンクの水漏れがはじまって間もない頃に発見したので、事なきを得ましたが、風呂に入れないのはちょっと辛い。私は1週間くらい風呂に入れなくても、まあ生きていけるかななどと考えるわけですが、女房にとってはあり得ない。お湯が止まるのはライフラインが止まるのと一緒です。
そうです。日本では一般的な瞬間湯沸かし器ですね! アメリカでも数年前からようやく登場し、人気が出てきているのです。
24時間365日お湯をボイルし続けているのボイラータンク式に比べ、瞬間湯沸かし器はお湯を使うときだけにしかガスを使わないので、遙かに効率的。ようやくアメリカでも叫ばれはじめた地球温暖化対策、燃料節約にも非常に効果的ということで、現在アメリカ政府は該当する瞬間湯沸かし器に入れ換えると所得税から$300リベートバック(返還)してくれるというキャンペーンが行われております。
ということで瞬間湯沸かし器日本メーカーのノーリツとパロマがアメリカで一大勢力を築きつつあります。
さらにドイツのBOSCH(そうボッシュです!)も瞬間湯沸かし器を出していて、VWバカを自負するワタクシとしては、VWと関連の強いボッシュもいいかなと考えたのですが、商品の入荷に10日掛かるとなり断念! 即日インストールできるノーリツ製に決定いたしました。
![]()
![]()
さらに蛇口の水圧が低くなっていたので、チェックしてもらったら水圧が規定の1/3以下!
一番大元の水圧レギュレーターも交換と相成りました。
![]()
古い水圧レギュレーターの中を見たらこんなになっていました。これじゃー水圧も落ちるわけです。まるで古いクルマのラジエター内部を見ているようです!? 古い旧車にお乗りの皆さん、オーバーヒートにお悩みの場合は一度水道屋さんに見てもらうといいですよ! 空冷乗りの私には関係ないハナシですけどね。ガハハハ…!
![]()
必要なくなったボイラータンクの台座も取り払ってしまえということになり、ここはDo it yourself。
でも予想以上に頑丈だったので、取り壊しに大難航。
![]()
苦労しながらも何とか撤去も完了し、収納スペースも増えました! 大変満足しております。
![]()
全く何にしても水をためるというのは良くありませんな。ラジエターなど以ての外!
今日の給湯器のトラブルで、改めてクルマは空冷に限るなと、しみじみ思いましたね!
(何というこじつけだ!?)
では。
あ、ちょっと報告がもう一つ。
今日、突然インターメカニカがご機嫌斜め。昨日まで全然調子よかったのに一体どうしたんでしょうか?
どうも風邪をひいたみたいなのです。
詳細は次回。
では。
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 9:14 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)







































