February 28, 2010
もしかしたらIn-n-Outに並ぶ最強HamburgerかもしれないTommy's Burgerをいただきました。
本ブログでも何度も紹介している世界最高のハンバーガー、In-n-Outバーガーですが、今日はそれにもしかしたら並ぶかもしれないハンバーガーをご紹介したいと思います。その名もTommy's Burger!
日本のあのハンバーガーとも縁のあるハンバーガーショップなのです。
もう最高ですね。
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このハンバーガー何となくどこかで見たことあると思いませんか?
そうですマウンテン・オーシャン・サンこと、MOSバーガーの元ネタであるのが何を隠そうこそTommy's Burgerなのです。実物のボリュームは全く異なりますけどね。
MOSバーガー創業者が自ら打ち明けているように、1970年代アメリカで食べたTommy's Burgerに感動し、日本風にアレンジして始めたのがモスバーガーなのです。何が違うのかというと、モスバーガーのミートソースに対して、Tommy's Burgerはチリソース。私もつい最近隠れてポルシェ屋を営む友人にこのTommy's Burgerを教えてもらったのですが、すでに病みつき。私はIn-n-Out Burgerを2~3回食べたら、次に無性にこのTommy's Burgerが食べたくなってきます。
ここTommy's Burgerは創業1946年で、創業当時からの売りはやっぱりこのチリソース。もう最高ですね。メニューはご覧の通り。In-n-Out同様パティに冷凍物は使用しないこだわり。チキンバーガーなどもありません。
溢れんばかりのチリソースがたっぷりと盛りつけされています。
いただくときはナプキンをたくさん確保しておくことをオススメします。
最後は残ったチリをペロリと行きます。MOSバーガーの食べ方と基本的には一緒です。
店舗はLA、オレンジカウンティに約30店舗、あとラスベガスに2店舗。
一度食べたらやみつきになりますので注意してくださいね。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 4:32 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 15, 2010
東海岸から西海岸へ
ロードアイランド州プロビデンスで所用を無事終え、再びボストンへ。11時に出発するフライトで
今度はサンフランシスコにやってきました。ボストンからサンフランシスコまでの所要時間はなんと7時間も掛かります。しかし時差の関係で時間が3時間戻り、到着したときの時刻が3時ちょっと過ぎ。もう訳が分かりません。
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サンフランシスコでのホテルは何とフィッシャーマンズワーフにあるハイアットホテル。通常だと1泊200ドル以上の4星クラスのホテルです。ところがちょっとした裏技を使うと、モーテル価格で宿泊できるのです。おかげで今回の出張はモーテル価格で4星クラスのホテルに宿泊することができ、とっても快適。
夕方はゴールデンゲートブリッジの近くへ。
夜はチャイナタウンを散策。同じカリフォルニアでも南と北ではずいぶんと雰囲気が違います。
翌日は打ち合わせのためSan Rafaelへ。巨大ハンバーガーを完食いたしました。
ということで今日はこの辺で。
次の目的地は。。。。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 7:16 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
June 17, 2009
Tシャツにも隠しメニューがあった
世界一美味しいハンバーガーとして当ブログでも何度かご紹介したことのある、IN-N-OUTバーガー。冷凍食品は一切使わない。展開される店舗は全店直営でフランチャイズはしない。隠しメニューがあったり、普通のファーストフードとは一線を画するハンバーガーショップですが、またもや新事実を発見いたしました。
それは何と、超お得意カスタマーに送られる隠しTシャツが存在したのです。
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過去に当ブログでも幾度とご紹介しているIN-N-OUTバーガー。その美味しさは、他のバーガーとは比べものになりません。
IN-N-OUTバーガーの過去の記事はこちら
世界一おいしいハンバーガー
ドライブスルーの聖地に行ってきた
久々にあれを運転し、あれを食べた。
で、ここからが本題。IN-N-OUTバーガーでは毎年Car Guy達をくすぐるを魅力的なTシャツを出しています。
ところが、その通常とは全く異なるTシャツが存在しました。なんと隠しメニューに加え、隠しTシャツまで存在していたのです。
そのTシャツどこで発見したのかというと、先日の水曜日、Rich Kimball氏で開催されたBBQパーティの際にMike Herbertさんが着ておりました。
バックサイドはドライブスルーなどで使用されているメニューボードがあしらわれたデザイン。これ欲しい!
どうしたらゲットできるのか質問したところ、相当の回数通って、まずは馴染み客にならなければいけないようです。
相当の回数とは毎日通うことを意味するのでしょうか。。。
ではまた!
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June 13, 2009
VWクラシックウィークもまだまだ序盤です。
オレンジカウンティは今週のVWクラシックウィークに向け、世界各地からVWフリークが集まりはじめております。この日のランチは前日にカリフォルニア入りしたSuper VW Magazineのジュリアンとヘルシーにサラダランチとなりました。
が、しかし、、、、、
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昨日到着したばかりのジュリアンはまだ時差ぼけも残っているようで、ランチはヘルシーにサラダが良いなとのリクエスト。ということでSouplantationへいくことにしました。
そこは8ドルで盛り放題! 結局ヘルシーでも何でもないボリューミーなランチとなったのでした。
この日は夕方から以前ガレージライフの取材でお世話になったMatt Devineさんのお宅で、パーティのお招き頂きましたので、遠慮無くお邪魔させて頂きました。
Mattさん、1952年型ポルシェ356も所有していて、Max HoffmanがインポートしたプロトタイプSエンジンを搭載する非常に貴重な個体です。オリジナルインテリアを維持しているのですから、信じられません。
パーティではとても美味しいメキシカンを頂きました。
パーティーに集まったVWたちは後ほどご紹介しますのでお楽しみに。
では、また!
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May 23, 2009
ポモナスワップミートは相変わらずすごかった!
今日は先日、久々にポモナのスワップミートに行って来たときの模様をお届けしましょうか。
それにしても相変わらずすごい数でしたよ。本当に色々なクルマが集まっていました。
たっぷりとお楽しみくださいませ!
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今回は私の元に嫁いでかれこれ10年になるシボレー・モンテカルロで会場へ。1976年型よりも古い車種だと、スワップミート会場に乗り入れることができます。一般駐車場はからスワップミート会場は結構離れているので、一度この方法を使うとやめられません。
まずはVWやポルシェがいるドイツ車のエリアへ。なかなか充実しております。
ポルシェもいますよ!
なんと我がブラザーもいました。
不景気にもかかわらず、会場は大盛況。
このようなスワップミートになると日本車は本当にマイナーな存在に成り下がります。
ジャンクなフードも大変充実。
アメリカ車のエリアには、本当に信じられない数のクルマが集まっておりました。じっくりとお楽しみください!
クルマを一通りチェックして、パーツのスワップへリアへ。このころはもうヘロヘロ。
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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October 24, 2008
食欲の秋ですねー
今日はこの1週間でワタクシの胃袋で消化されていった食べ物をご紹介いたしましょう。それにしても食欲の秋です。常にお腹がすいています。どうしたモノでしょうか。
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やっぱりここのハンバーガーは最高です。世界一ですね。きっぱりと断言できます。こうして写真を見ているだけでも唾液がどんどん出てきてしまいます。
ビバリーヒルズで非常に人気のある、ちょっとお洒落な感じの日本食レストランが最近うちの近所にもオープンしました。こっちで典型的な日本食レストランというとたいていが提灯がぶら下がっているようなお店が多いのですが、ここは違います。お店に一升瓶のシャンデリアがあります。しかもちょうどハロウィンなので、デコレーションが楽しいですねー。
これまで2回行きましたが、頼んだメニューはどれも本当に美味しくて、ここはヘビーローテーションの仲間入りになりそうです。
つづいてPink Berry。今、南カリフォルニアで大人気のフローズンヨーグルト。一度食べると本当にクセになってしまいます。店内もポップな感じで、いかにもTeen agerに受けそう。ワタクシの好みのトッピングはストロベリー、バナナ、そして餅です。これがとても美味で最高です。最近南カリフォルニアにはナンチャラBerryというお店が大増殖中です。
いやー、食べることって本当に楽しいですねー。
ではまた。
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October 19, 2008
魅惑的なハワイアンフード
ここカリフォルニアでは世界各国の色々な食文化を楽しむことが出来ますが、ワタクシが大変気に入っているヘヴィーローテーションの1つがハワイアンフード。カリフォルニアでも大人気です。ハワイアンといってもパイナップルやパパイヤのようなトロピカルなフードかと思われるかもしれませんが、定番はいわゆるプレートフード。1つの容器にご飯、マカロニサラダ、おかずが一緒に乗ったスタイルです。おかずは日本や韓国の料理から派生したと思われるモノが多数を占めます。盛りつけは日本食とはずいぶん違うスタイルですが、テイストは日本人にとっては馴染み深いモノばかり。とってもクセになりますよー!
この日も思わず食べ過ぎてしまいました。
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お店はレストランというよりもいわゆるファーストフードですね。日本でファーストフードというと、ハンバーガー? あ、でも日本では立ち食いそばもファーストフードですよね。アメリカにも色々なスタイルのファーストフードがあります。
麺類もあったりします。
ワタクシは最近ここのチキンカツにハマっております。もう絶品なのです。でもいつもロコモコと迷います。食べきれないのが分かっていてても、ついついスパムむすび(上の写真)も頼んでしまいます。それにしてもここのカツは本当にクリスピーで、チキンもジューシーで、もう言うことありません。ご飯もいい具合です。サイドでついているマカロニサラダが、それはもう絶品で、いつも追加でオーダーしようかと思うほどです。
こちらはチキンテリヤキとチキンカツを組み合わせたチキンコンボ。ボリューム満点なのです。もう大満足なのです。
ハワイだけでなくカリフォルニアにお越しの際は是非ともご賞味ください!
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July 23, 2008
デトロイトで満腹ツアー
今回のデトロイト出張。旅を共にした編集部員時代の元上司であり現在ホビダス番長であるもっちゃんは複数のプロジェクトを抱えていて、前回紹介したGMヘリテイッジセンター取材の他に複数のミッションをアコンプリッシュしなくてはなりません。おかげで出張先でのスケジュールは超過密のハードスケジュールとなるのですが、今回のミッションの1つにダイナーの取材がありました。それは胃袋にも非常にキツ~いミッションなのでありました。
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毎日昼間は当然取材が入っているのですが、その取材が終わると次の取材が待っています。夕方から200マイル離れたところまでドライブしてダイナーの取材なんて日もありました。でもここRockfordにあるRosie'sダイナーは遠路はるばる来たかいがある素晴らしいダイナーでしたね。残念なことに閉店が早く、着いた時には時すでに遅しClosedでした。
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あ、そうそう。ディアボーンにあるヘンリー・フォード・ミュージアムの中にもダイナーがあります。
ダイナーも何年製だのメーカーはどこだの、クルマのように色々奥が深いようです。
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また今回はさらにもう一つのミッションのためにオハイオ州にも行ったのですが、もちろんオハイオにもダイナーがたくさんあります。
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時には時間が遅くなって食いっぱぐれる時もあります。でも心配無用!
Steak n' Shakeという24時間営業のステーキバーガーチェーンが至るところにあります。
この時ワタシはさすがにハンバーガーはパスしてパスタを頂きました。
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October 22, 2007
アメリカで最も浸透している日本食とは
特に南カリフォルニアでは至る所にすしバーや日本食レストランがあり、アメリカでもすっかり市民権を得た日本食。
今、アメリカで最も浸透している日本食といえば・・・・。お寿司? 照り焼き? いえいえ違います!
では一体何でしょうか?
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今やカップヌードルはアメリカの日系スーパーだけでなく、ローカルのスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなど、アメリカのどんなところにいようとも簡単に手に入れるとこのできる日本ブランドの食品です。スーパーのスープコーナーに行けば、カップヌードルやmaruchanが必ず陳列されております。しかも値段がこれまた安い! レギュラーサイズのカップヌードルであれば1個60セント程度。日本食が全くないアメリカの片田舎でもカップヌードルだけは手に入れることが出来るかもしれません!
で、こちらが今回紹介するカップヌードルですが、日本のカップヌードルとは様子が違いますよね!
まずは見てください! このサイズ。たしかカップヌードルにもBIGサイズが存在したかと思いますが、それをも遙かに凌ぐこのサイズ!
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しかもそのフレーバー(味)は、ピカンテ・シュリンプ!?
何ともメキシカンなネーミングです。
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変わっているのは調理方法。
なんとお湯ではなく水を入れて、電子レンジで5~6分調理し、さらに2分間そのまま置いてできあがりというもの。ただ電子レンジを使わない場合は、日本でも一般的な沸騰したお湯を入れて3分間で調理することができます。ワタシはもちろん後者で調理しました。電子レンジだとなんだか凄い麺になりそうだと思いませんか!?
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で、肝心なお味ですが、これが結構イケます。ただ日本のカップヌードルの味を期待してはいけません。ラーメンと思ってはいけません。どちらかというとスープスパゲティのような感覚でしょうか。
スープは適度にスパイシーで、ライムが効いていてまさにメキシカンテイスト。これが意外と美味しいですよ! 麺も日本仕様より太くてコシがあるかもしれません。
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アメリカにお越しの際は一度ご賞味下さい。日本のおみやげにも良いかも!? 究極のご当地ものカップヌードルですね!
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July 24, 2007
旅の楽しみといえば“食”ですねー(Bad Cambergレポート5)
海外へ出張の際の楽しみといえば、現地で楽しむ食事ですよね! アメリカでは美味しいものとそうでないモノの落差がとても激しいのですが、ドイツとベルギー滞在中はこれは大失敗というものはなかったと思います。でも英語がまったく通じなくて出てくるまで何が食べられるのかお楽しみなんてこともありました。
今日はBad Cambergミーティング期間中のお食事のお話し。
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出店のようなところで食べ物を頼むときは問題ありません。指さしてあれ下さいと言うだけですから。
Bad Cambergのミーティング会場でランチに頂いたBBQ?とカレー粉がまぶしてあるソーセージ。非常に美味しく頂きました!
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Bad Cambergミーティング会場には特設ビアホール!?テントが設けられ、ここでランチを食べたり、夜はパーティーが催されます。
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でも問題はディナーでした。Bad Camberg旧市街で入ったレストラン。
お店の雰囲気もとてもよく、期待がふくらみます! でもどうにもなりませんでした。。。
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それはまったく英語メニューがなかったのです。ウェイター&ウエイトレスさんが英語しゃべれるときは1つ1つ訳してくれるのですが、しゃべることが出来ないとなると、もうお手上げ! Bad Cambergのような小さな街のレストランとなるとメニューとりに来るおじさんおばさんは片言すら英語を話すことが出来ません! そんな時はもう当てずっぽです! ラッキーにも隣のテーブルでだれか食べていようものなら、それを指さして「あれあれ」と頼むしかありません! まあ、そんな苦労が旅の醍醐味であってまた楽しいんですけどね!
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で、下の写真、一番左がワタシの頼んだもの。右の2品がワタシの仲間が頼んだもの。どれも美味しかったですよ!
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Bad Cambergのミーティング開催期間中滞在したのが、会場から約20㎞ほど離れたWiesbaden(ヴィースバーテン)という街のホテル。ネット設備が整ったモーテルチェーンのベストウェスタンです。街もとってもきれい! Bad Cambergは非常に小さい街のためホテルが満杯状態でその上レートが高い! このホテルも決して安くはありませんでしたが、イベント1ヶ月前にはすでに予約で満室になったと聞きます。ラッキーでした。
ここのホテルもブレックファースト付きで、内容もとても充実!
ついついたらふく食べてしまいます!
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ホテルのお隣にはイタリアンレストランもあり、ここで1回ディナーを食べました。ミネストローネとパスタ!
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さらにBad Camberg会場でおやつに食べたクレープ! これも旨かった!
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アメリカ国内で出張していると、日本食が恋しくなってくるのですが、ヨーロッパでは大丈夫なんですねー。不思議です。
ヴィースバーテンのホテル前に泊まっていたオーバル。いいですねー。
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ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!
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April 18, 2007
MACの新メニューを食しました
今日は久々のハンバーガーネタです!
今、美味しいと評判のマクドナルドの新メニューを食しました!
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その名もアンガス・サード・パウンダー!
Kern, Los Angeles, Orange, Riverside, San Bernardino, San Diego そしてVentura カウンティのみで発売、南カリフォルニア限定のスペシャルメニューで、USDA公認のアンガスビーフを使用したハンバーガー。その名の通りクオーター(1/4)パウンダーよりも厚めのサード(1/3)パウンドのパティを使用。ボリューム満点ハンバーガーであります!
今回登場したアンガス・サードパウンダーは、3種類のテイストがラインナップ。
内容は以下の通り。
アンガスデラックス:アメリカンチーズ、レッドオニオン、トマト、レタス、マスタード&マヨネーズ
アンガス・マッシュルーム&スイス:ソテーされたマッシュルーム、スイスチーズ、マヨネーズ
アンガスベーコン&チーズ:ベーコン、メリカンチーズ、レッドオニオン、マスタード、ケチャップ&ピクルス
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今回食したのはアンガス・デラックス。
テイストはこれがかなりウマいんです! ビーフはとても分厚くてテイスティ! パティのクオリティが他のメニューより遙かにグッドなんです! これはかなりお気に入りかもしれません!
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ということで近いうちに別メニューをトライしてみようかと思います!
これだからハンバーガーはやめられません!
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December 23, 2006
B級グルメの王様
日本から戻ってからというもの時差ボケがひどく、夕方になると私と女房はグロッキー状態。何をしようにも事が進みません。でも腹は空く。ということで夕ご飯はあそこに行くことにしました。
カリフォルニアでも食することが出来るプレートランチの王様、ハワイアンフードです!
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ハワイアン・プレートランチはまさにB級グルメ、ジャンクフードの王様! 以前ハワイに行った際にも紹介しましたよね!
それはどことなく日本食、コリアンのテイストがミックスされた、でも実にハワイアンなテイストなのです。
たいていの場合、ひとつのプレートもしくはボックスにマカロニサラダ、ライス、そしておかずがのせられ、これがね、またとっても美味しいんですよ!
ハワイアン・プレートランチといえば、チェーン展開しているL&Lハワイアン・BBQが有名で、カリフォルニアにも進出しております。
さて、この日トライしたのは、その名もワイキキ・ハワイアン・グリル。
ウチから程近いTustinにあるハワイアン・フードのお店。
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オーダーしたのはチキンカツとカルビ・ショートリブコンボ。
チキンカツはカリカリのさくさくで中はジューシー! カルビも柔らかくて旨いんです!
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さらにワンタンスープ。こちらはワンタンというより水餃子ですが、なかなか旨い!
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どれもボリューム満点でとっても美味でした!
メニューも豊富! もちろんハワイアンフードの王様、ロコモコもあります!
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Waikiki Hawaiian Grill
13771 Newport ave. Suite 10
Tustin, CA 92780
戻ってきたらダイエットするつもりだったのに。。。
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November 26, 2006
久々にあれを運転し、あれを食べた。
今日はしばらく運転していなかった実はもう1台の愛車を引っ張り出しました。そして久々にあれを食べました。
恐らく知らない人も多いであろう、私がアメリカでVW以外のクルマを所有していたなんて(ワイフのクルマは除きます)。しかも巨大なあれに。
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免許を取ってから17年。空冷VW一筋で生きてきたと言いたいところなのですが、実はちょっと浮気していた時期がありました。実は今でも4~5ヶ月に1回浮気しています。
渡米当初に購入してからかれこれ7年。手放せずにずっと持っているクルマがこれ。
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シボレー・モンテカルロ。1972年型。オリジナルペイント、オリジナルバイナルトップ、オリジナルインテリアです。エンジンは350キュービック・インチ。リッターじゃないんですから。リッターに換算すると、5.7リッター。でも最近アメリカでもキュービック・インチという言い方はめっきり減りました。
58Bugもそうですが、つくづく自分ってこのような手の加えられていないオリジナル度の高い個体に惹かれてしまうんですかねー。前のオーナーさんは年配の方でファーストオーナー。つまりワンオーナーカーです。渡米してから約3年ほど。VWを手に入れるまではほぼ毎日の足として大活躍してくれました。
それが今は年に何回乗っているのか。前回モンテカルロをドライブしたのは4ヶ月くらい前。出場頻度はまるっきり減りましたが、バッテリをつなげてセルを回せば何事もなかったように目を覚まして絶好調。
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一時期、本気で売ろうかかなり迷った時期もありました。渡米当初はのガソリン価格は1ガロン(3.85リッター)あたり85セント!! 水より安かったのです! それが今は1ガロン2ドル50セントくらい。一時期は3ドル台中盤まで行きましたから。でも久々に乗るとやっぱりこれもいいんだよなー。やっぱりこれも手放せそうにありません。まあ、年間の維持費に関しては車両保険を入れて58Bug、インターメカニカ、このモンテカルロを足しても、日本で1台を維持するのに必要な経費よりも遙かに安いから、こうやって大事にしまっておいてたまにドライブすることも出来るのです。こういったところに自動車文化大国アメリカの素晴らしさを実感したりするわけです。
それにしても全てがVWと全く対極にあると言っていいこのモンテカルロ。全てがダイレクトに伝わってくるVWに対して、モンテカルロは全てがオブラートに包まれたようなソフトなクルマです。車体全長はビートルの2倍に達する勢いなのに室内空間の広さは両車そんなに変わりません。不思議です。
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アメリカはサンクスギビングウィークエンドでしたが、ウチはターキーではなくIn-n-Outバーガー!
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最後に今日はなんてことない殺風景な近所の道ですが、久々の動画です。サンクスギビングだったのでガラガラでした。どうぞ!

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November 14, 2006
アメリカ仕様の日本食はいかが?
クルマの世界ではUSDM(USドメスティック・マーケット)とかJDMという言葉がありますが、日本でクルマをアメリカ仕様にしたり、一方、アメリカでは日本仕様にカスタムする人がいたり、ホント無い物ねだりというのでしょうか。面白いですよね。日本でアメリカ仕様を目指しているUSDMなあなた! 食の世界でUSDMを目指したことがありますか?
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そろそろ日本の吉野家も牛丼が完全復活するなんて話を聞きましたが、いかがですか?
たまに吉牛が無性に食べたくなりますよね。
うれしいことにアメリカではBSEの影響もなく、これまで好きなときにずっと吉牛を食べることが出来ました! そうなんです、カリフォルニアには吉牛があるのです。その数1000店以上とか。
もうカリフォルニアではすっかり根付いているBeef Bowl(ビーフ・ボウル)です。私も大好物です。
しかもサイズがとにかくでかい! これこちらでいうラージサイズですが、特盛りをさらに大盛りにしたようなボリューム。最近肉の料がさらに増えたような気がします。
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こんなオリジナルのメニューまであります。アメリカ人の大好きなテリヤキ・チキン・ボウルやヘルシー!?なベジタブル・ボウルまで!

ほかにもエビフライ丼、サーモン丼やら、すごいメニューが揃っております。
日本ではかれこれ2年以上牛丼がメニューから消えてしまっていると言うことで、
日本から来た人を連れて行くこともたまにあります。
でも、大抵、評価は2分します。
「これ全然吉牛じゃない」とか、「なんだかダシがコンソメっぽい」、「胃がもたれそう」とか、
全然受け入れられない人もいれば、これは美味しいって言う人も半分くらいいます。
私はUS仕様の吉牛も大好きです!
クルマではUSDMやキャルルックを目指しているあなた! 食の世界でもUSDMを目指してみませんか?
私なりの吉牛USDMルールを作成してみました。
吉牛のUSDMの掟1: 牛丼にはお茶でなくコーラで頂くべし
なんと言っても素晴らしいのが、カリフォルニアの吉牛はコーラも売っていること。
コーラといっしょに牛丼を頂くことが出来るのです。
しかもお店で食べればコーラは飲み放題! これは本当にありがたいです。
コーラと牛丼の絶妙なコンビネーションは日本でも実現して欲しいですね!
吉牛USDMの掟2: 味噌汁ではなくチキンヌードルスープで頂くべし。
数年前まではこちらの吉牛でも味噌汁のがあったのですが。あのいかにもインスタントなやつです。
でも不人気だったのか、気が付いたら無くなっていました。
その代わりにチキンヌードルスープかクラムチャウダーがあります。クラムチャウダーはさすがに×でしたが、チキンヌードルスープはなかなか合いますよ!
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吉牛USDMの掟3: スプーンとフォークで頂くべし
お箸もありますが、言わないとくれません。でもラージサイズだと四角い容器なのでフォークの方が食べやすいです。
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吉牛USDMの掟4: サラダもたっぷり頂くべし
アメリカの吉牛にはお新香など、そんなしゃれたものはありませんので、ボリュームたっぷりのチキンサラダを頂いて、食事のバランスを考えましょう。

吉牛USDMの掟5: デザートも遠慮無く頂くべし
アメリカでは食事をしたらデザートを頂くのがマナーというものです。吉牛でももちろんデザートを頂きましょう。

いかがでしょう? あなたも食の世界でUSDMを目指してみては?
日本のカーショーやイベントなどでUSDMやキャルルックVWをお乗りの方。
カリフォルニアに来たときに吉牛に行って、アメリカ仕様の容器と袋を日本に持ち帰り、日本でイベントの日の朝に牛丼特盛り2人前買ってアメリカの容器に詰め換え、イベント会場にUS仕様の袋を片手に乗り付ける。「吉牛To Goしてきたよー!」みたいな。。。
これからのカーショーではそれくらいの演出してみてはいかがでしょう!
もしかして、既にやっている人いる?
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October 17, 2006
オクラホマに巨大クジラが出現!?
ブログの更新が1週間以上も滞っており、更新を楽しみにしていただいている皆様、ごめんなさい! じつはただ今日本におりまして、ラップトップPCを開く時間すらありません。一体どうしたものでしょうか?
でもルート66の模様も、お伝えしたいこともまだまだありますので、頑張ってアップしていきますよー!
今日はルート66の中でも、一番楽しみにしていたもののひとつ、ブルー・ホエールと遂に対面することが出来た模様をレポートいたします。
続きは↓をクリック!
ところで、ルート66の旅後半戦もすでにスタートしており、取材班は今頃ニューメキシコ州を快走中のハズ!? しかしながらワタクシは横浜の実家でパソコンに向かっている始末。
どうしてもスケジュールが合わずに、オクラホマからLAまでの後半戦参加を断念することになってしまいました。でもやっぱりいつかは走りきってみたいルート66。
現在元デイトナ編集長のもっちゃん、Goちゃんに加え、元デイトナ編集部員のヨシローの3人で映画「Cars」の世界を堪能していることでしょう。うらやましいなー。
ルート66後半戦はこちらからご覧下さい。
さて、ここからが前回からの続き。ルート66を走りながらオクラホマ州Catoosaという町に入ると、突如右手に現れるのが巨大クジラ。
このなんとも可愛らしいというか不気味なブルー・ホエール。なんとコンクリート製で、製作者はクジラのフィギュアのコレクションしていた奥さまのためにプレゼントとして造られたそうなのです。
しかも、この巨大建造物は奥さまにはトップシークレットのまま遂行されたというのですから驚きです。
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1970年代前半に完成したクジラが浮かぶ池は当初プライベートのプールとして使用しておりましたが、このクジラが大きな話題となり、地元の人々だけでなく観光客も訪れるようになりました。そこでオーナーは公園として整備し、ライフガードを雇って多くの人たちが楽しめることが出来る憩いの場として親しまれることになりました。
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この場所は1988年にオーナーの高齢化とともにこれ以上パブリックパークとして維持していくことが困難と判断し、閉鎖を決断。オーナーはその2年後に亡くなりました。
しかしルート66のランドマークといってもいい、このブルーホエールをそのまま朽ちてさせてはいけないとボランティア達が立ち上がり、2002年にレストアが施されました。この場所は現在プールとしては使用されておりませんが、こうして現在でも美しいブルーホエールの姿を拝むことが出来ます。
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また、このブルーホエールの隣にはまるでのノアの箱船のような形をした巨大船が鎮座しています。この箱船はブルー・ホエールを造った人の義理の兄弟が製作。当時ハ虫類博物館として使用されていたそうです。こちらは残念ながら閉鎖以来、放置中で荒れ放題です。
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つづく。
これまでのトラベルネタはこちらからチェックできます!
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October 6, 2006
ようやくオクラホマ州に到達か!?
たかだか13マイルちょっとのカンザス州で予想外に時間を費やすことになり、
オクラホマ州境を越えることはできるのでしょうか。サンセットはもうすぐ。
ルート66の旅もいよいよクライマックスに突入。
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夜の未舗装路も走ります。ここで夜撮までしてしまいました。
街灯もなく、視界も非常に限られており、やはり夜のドライブは危険です。
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これ以上のドライブは危険と判断し、宿泊場所を探すことになります。
で、今回宿泊したモーテルがここ! Aftonという小さな街で見つけた、その名もルート66モーテル
飛び込みで入ったモーテルだったのですが、ルート66関連の書籍に良く出ている結構有名なモーテルでした。各部屋テーマが決められていて、自分が泊まったのはジョン・ウェインの部屋。改装したてでとてもキレイでした。
この日ようやくありつけることが出来たディナー。
モーテルの隣にあった古汚いダイナーでしたが、ここのステーキが意外や意外! 取っても美味しかったですよ~。
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つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 1:39 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 4, 2006
ルート66の曲がり角
前回のレポートからちょっと間が開いてしまいましたね。スミマセーン!
さて、ルート66の旅ですが、ようやくカンザス州の模様をお届けすることができます。
カンザス州を走るルート66はわずか13マイルほど。
でもまたもやこの州で大ブレーキとなりました。
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ルート66はイリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニアの計8州をまたがっておりますが、ようやくたどり着いたここカンザス州はその行程わずか13マイル。カンザス州の右下をかすめるような形でルート66が走っております。普通に走れば20分ほどで走り抜けてしまうほどの距離しかありません。東側州境のミズーリ州から入り、直角に曲がる形で南側のオクラホマ州境へと抜けていきます。
しかし、カンザスはかなり手強かったです!? たかだか13マイル走り切って州を超えるのに3時間近く費やしてしまいましたからねー。
ガイドブックにも良く出ている1923年に建造されたMARSHレインボーブリッジアーチを撮影しようと、、、
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ちょうど橋に到着したとき、ちょうどそこにはルート66沿いにお住まいのファミリーが橋で遊んでいました! お父さんは、うちにハーレーがあるから写真撮りに来るか?と、見知らぬアジア人3人組を招待してくれました。なんと東京ドームが2~3個入ってしまいそうな広大な土地にお住まいです。
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カメラを抱えて古い看板ばかりを撮影しているアジア人3人組が相当珍しかったのでしょうか、それとも相当怪しかったのでしょうか。
街をウロチョロしていると次から次へと話しかけられてきます。一見かなりやばそうな酔っぱらった青年、いい味出した子供連れのおじさん、カンザス州のルート66を盛り上げていこうとがんばっているおばさん。。。。皆さんとてもフレンドリー。
フラット気ままに寄り道しながら、のんびりと下道をドライブする旅。暖かい人々との出会いはフリーウェイでは味わうことはできません。
またゆっくりとルート66を走ってみたくなりました。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 11:18 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 30, 2006
どうしても見たかったもの。
Carthageという街にあるダイナーでランチを食べた後、我々取材班はある場所を探します。でもなかなか見つけることはできません。
時間も押してきているのでスキップしようかと思いましたが、、、、
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ランチを食べたダイナーのある駐車場で、別のマスタングとエクスプローラー・スポーツトラックのコンビを発見! 早速記念撮影。
道に迷っていても次から次へと出てくる!
この何とも言えない雰囲気。かつてのソーダファウンテンだったのでしょうか。コカコーラものには目がないんです。
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さて、1時間ほど街をさまよいながら、ようやく見つけることができたのが。。。
そうです! ドライブインシアターです!
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まるで映画の世界に出てきそうな、この66ドライブイン・シアターは1949年にオープン。37年間にわたってここルート66沿いの憩いの場として親しまれました。しかし1986年に閉鎖後、この場所はジャンクヤードとなってしまいます。ところがこの土地のオーナーが再び人々の憩いの場にしたいと、このドライブイン・シアターをフルレストア。1998年に再オープンすることになりました。当時の美しい姿が見事に復活したこの66ドライブイン・シアターは、期間限定で映画を上映しています。訪れたときは残念ながらClosed。
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オープン当初からオリジナルコンディションを保つチケットブースも素晴らしいデザインです。
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いやー、1時間迷って探した甲斐がありました。
ということで、目指せカンザス州!
つづく
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Posted by Shin Watanabe : 11:44 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 29, 2006
次はカンザス州を目指します。
早朝、ミズーリ・スプリングフィールドを後にした我々取材班の次の目的地は、ミズーリ州を抜け、さらにカンザス州も抜け、一気にオクラホマ州まで入ること。我々がルート66を走ることができる時間は正味あと2日間。当初テキサスまで行けるのではなどという希望的観測はとっくに捨てています。オクラホマシティから出発する帰りの飛行機の日程はフィックスなので、これをミスすることは許されません。
オクラホマシティの空港まで直線距離でも300マイル近くあります。
恐らくこの距離以上のルート66を果たして2日で走破することは可能でしょうか。
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チェックアウトしたモーテル近くのK-martで買い出し
何気に駐まっていたMGもいい味出しています。ホワイトリボンタイヤでブリティッシュアメリカンな味わいが出ていると思いませんか?
この日の朝食はファーストフード。Hardee's。カリフォルニアなど西部ではCarl's Jr.で展開しているアメリカではメジャーなバーガーチェーン。ココのバーガーはボリュームたっぷりで味もなかなか。
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前日晩ご飯を食べたSteal 'n Shakeも、もちろん朝から営業中。
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再びルート66を走り出します。味わい深い景色はどんなに長いドライブでも全く飽きることがありません。
当時から営業を続けるグロッサリーストア、ガスステーション、リペアショップ、ドライブイン、古い橋など、ルート66に残されるランドマークをできる限りこの目に焼き付けながらステアリングを握ります。お陰で相変わらずのスローペース。
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ルート66の旧道を正確に辿っていくと所々道路が寸断されている箇所があります。
ここゴーストブリッジと呼ばれる箇所には、かつて橋が架けられておりましたが、現在は残っていません。
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Carthageという街に入ったところでダイナーを見つけたのでランチタイム。
ハンバーガーにしようかさんざん迷って、結局タコス。
お腹を満たしたところで、いざ出発。
しかし、この街で思わぬロスタイム。
どうしても見たかったものを探すために、このあと1時間近くも迷うことになります。
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つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 5:35 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 27, 2006
ジャンクフードづくし
再びルート66の模様をお届けしようと思います。
今日はミズーリ州スプリングフィールドで立ち寄った2件のお店。
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これがまた旨かったんです。
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スプリングフィールドのモーテルにチェックインした時はもうすでに9時過ぎでしたでしょうか。
モーテルには7時くらいに到着していて、今日はゆっくりできそうだななんて思ったのが大間違い。
泊まったモーテルのネオンサインがあまりに格好良かったものだから、取材班隊長が大ハッスルで撮影に2時間近くも費やしてしまいました。
おかげで、この日も晩ご飯にありつくことができたのが10時過ぎ。街の中を徘徊しながら、どこかレストランがないか探し回っていたときに出てきたのがココ。今日もハンバーガーかなぁ~。
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でもココハンバーガーショップではなく、フローズン・カスタードやさんでした。
他にもシェイクとか、モルツ、サンデー、フロートなどなど、アメリカの伝統的な甘味屋さんとでもいえばいいのでしょうか!?
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というわけで、晩ご飯スキップしていきなりデザートです。
ワタシが食べたのはフローズン・カスタード。
でもこれがまた旨かった!
今まで食べた一番美味しかったソフトクリームよりも旨かったかもしれません。
ミニストップのソフトクリームよりも美味しいです。
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ということで気を取り直して再び食事できるところを探します。
もう普通のレストランは閉店しています。でも見つけました!
そうです、前にも紹介したSteak 'n Shakeですね! 24時間営業の我らの見方!
でもちょっとなんか違いません?
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ここのSteak 'n Shakeは、ロゴなど、1962年にオープンした当初のままの古いスタイルで営業しています。現在このスタイルで営業しているのはチェーン店の中でも本当にごく少数なのに、偶然出くわすことができたんです。
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さて、この日食べたのはハンバーガーではなくスパゲッティ!?
スパゲッティと思わず、別の麺類と思って食べると結構いけます。
小学校の頃食べたソフト麺とかね。どちらかというとうどん類に近い間もしれません。
もちろん完食しましたよ!
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続く。
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Posted by Shin Watanabe : 10:33 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 26, 2006
あなたの懐に潜むジョージの過去を知りたくありませんか。。。
前回のブログではスプリングフィールドのモーテルにチェックインしたところまでをお届けしましたよね。
そのままのんびりリラックスと行きたいところなのですが、そうは問屋が卸しません!?
でも今日はちょっとした小ネタをひとつ。
財布の中を見たらあの人がいたもので。
あなたの懐に潜むジョージさんについてです。
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スタンプが押されていますよね。よく見るとURLアドレスが。
Where's Georgeというサイトのアドレスです。
そう、ジョージとはジョージ・ワシントンのこと。1ドル札に印刷されているアメリカ合衆国初代大統領ですね!
そのサイト名の通り、ここのサイトに行って自分の持っている1ドル札の番号を入力すると、そのお札がどのような経路で旅してきたか、運が良ければ知ることができます。
運が良ければというのは、過去にこのお札を手にした人によって、ここのサイトでお札の番号が過去に入力されていればのお話なので、全てのお札のトラッキングができるというものではありません。
お札のトラッキング方法は下の赤線の番号と赤枠の年度を入力するだけ。自分も過去に3~4回ほどこのスタンプが押されたお札を手にしたことがあるので、入力した経験があります。
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ここのサイトに行くと、これまで色々な経路で旅してきたお札をチェックすることもできます。結構楽しいですよ。
過去に入力されたお札はこのような形で見ることができます。
1ドル札以外もトラッキングすることができます。もしドル札をお持ちでしたら、是非お試し下さい。
あなたのジョージの意外な過去が分かるかもしれません。
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それにしても面白いこと考えつく人がいますよね。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 4:21 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 23, 2006
1泊30ドルの安モーテルも良いものです。
ルート66のドライブ、我々取材班はミズーリ州に入ってもスローペースながら、1日150~200マイルのペースで走り続けます。フリーウェイを使えば4時間足らず。400キロにも満たない距離ですが、ルート66を走りながら至る所で寄り道をしていると12時間以上走ってもこの距離が精一杯です。
この日はスプリングフィールドという街を目指し、ルート66を走ります。
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ミズーリ州のルート66は道路も整備が行き届き、程よいワインディングもあり非常に走りやすかったです。
ただヒストリックルート66のサインはイリノイ州に比べると少なく、ルートを外れて迷ってしまうこともありました。まぁ、その迷ったときにも何かしら発見があったりして、それがまた良い思い出になったりするワケなんですけどね。まさにドライブの旅の醍醐味を味わうことができるわけです。
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道中で見つけたルート66モータース。ビンテージビークル、ガスステーション関連のアンティーク、サイン類を取り扱っているようですが、あいにく閉まっていました~。残念。
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途中道に迷い、ハイウェイパトロールのオフィサーにご丁寧にも途中まで先導していただきました。ついでに撮影までつきあっていただき、ありがとうございました。
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Hooker Cutというエリアには1942年から1981年の間にルート66と使用され、当時のままのコンクリート路面が残された4レーンルートを走ることができます。
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その4レーンルートからは途中1941年までの旧道にそれることもでき、1923年に建造されたデビルズ・エルボウ・ブリッジも拝むことができます。
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ルート66にはこのような何とも哀愁漂うブリッジが数多く残っております。
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この日の目的地であるスプリングフィールドまでもう一歩です。LEBANONという街に入ったところで、ルート66関連の書籍には必ずと言っていいほど登場するMunger Moss Motelが出てきました。このモーテルは1946年からこの地で営業を続けています。
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ここでルート66を旅しているコルベット乗りのおじさんと出会いました。夫婦でのんびり旅しているそうです。
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我々取材班も一瞬ここのモーテルに泊まろうかと思いましたが、スケジュールが大幅に遅れてしまうので断念。当初の予定通り、スプリングフィールドへ向かいます。途中モーテルやダイナーを撮影しながら、当たりは薄暗くなってきました。
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こうして我々取材班はようやくスプリングフィールドに到着。目的の地はこのモーテル。
そうです。せっかくルート66をドライブするのだから、格好いいモーテルに泊まりたいと思っていたのです。これまで大手チェーン系のモーテルばかりでしたからね。大手系はネットもつながるし、清潔だし、安心なのですが、やっぱり昔ながらのクルマを部屋の前に停めることができるスタイルもいいものです。
しかも1泊30ドルという、信じられないほどの格安。お風呂の蛇口が閉まりきらず、ポタポタ水の落ちる音が気になりましたが、部屋はまあまあキレイでしたよ!
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 9:14 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 21, 2006
いい加減看板にしてください。
ミズーリ州に入り、セントルイスを後にした取材班は、ルート66をひた走り続けます。
次から次へと出てくるロードサイドアトラクション。
やはりペースを上げることはできません。
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ルート66がマップから消えてもロードサイドで頑なに営業し続けるダイナーやモーテル。
つぶれてから放置され荒れ果てたガスステーション。1920年代から人々を渡し続けてきた橋。
かつては華やかに輝いていたであろう、今では使われていない古い看板やサイン類。
そして、ルート66を旅する人々、地元の人たちとの出会い。
ルート66は今でも我々を惹き付けつづけています。
ルート66をドライブすると今でも味のある、古き良きアメリカを垣間見ることができます。
毎日12時間以上ぶっ通しのドライブを続けてきましたが、全く苦になりませんでした。
これがフリーウェイのドライブであれば遙か遠くへ行くことはできますが、とっくに音を上げていたことでしょう。
下道でのんびりドライブするのがこんなに楽しいものだったとは。
A地点からB地点までをより高速に、より効率的に……。
このようなクルマ社会を追求した結果、我々は大事な何か置き忘れてきてしまったのではないか。
そんな気がしてたまりません。便利になることは良いことですけどね。。。
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さて、ルート66の旅5日目は、1967年以来ルート66ロードサイドで営業し続けているトライカウンティ・トラックストップ&レストランでブレックファースト。ここは1919年から1967年まではダイアモンド・レストランとして営業されていたそうです。元々の建物は1948年に火災で消失。現在営業している建物はその時建て直されたものだそうです。
店内に足を踏み入れると、そこはまるで20~30年前にタイムスリップしたかのような雰囲気。
やさしいウエイトレスのおばさんがコーヒーを注いでくれます。
レトロ調で造られた新しいダイナーでは味わうことのできない雰囲気です。
腹を満たしたところで我々は再び西へ向けルート66を走り出しますが、すぐ近くにこれまた雰囲気あるモーテルを発見。こちらは営業もしています。
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こうやって、1箇所1箇所立ち止まると、何かあるんですよねー。お陰でペースが上がりません。
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つづく。
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September 20, 2006
ミズーリ州の横断スタートです!
ルート66の旅も5日目にしてようやくミズーリ州入りを果たしました。その日の晩はセントルイスのモーテルで宿泊。予定のスケジュールから大幅に遅れている我々取材班は翌日セントルイスを早朝6時に出発することにしました。この日は何が何でも泊まりたいモーテルがあるので、どんなことがあっても予定通り目的地に到着しなくてはなりません。
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果たしてその目的地には到着することができるのでしょうか?
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我々はまだ薄暗い早朝6時にモーテルを後にしました。
セントルイスは“Gateway to the West”といわれるようにこの有名なアーチはまさにアメリカ西部への入り口です。
早いところセントルイスを後にしたいところですが、ちょっと立ち寄りたいところがあります。セントルイスといえば、田口壮選手が活躍するセントルイス・カーディナルズの本拠地。ダウンタウンの外れには2006年にオープンしたばかりのブッシュ・スタジアムがあります。
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我々はルート66だった道へと戻り、西を目指します。ポイントポイントでクルマを停め、撮影しながらながら、相変わらずのスローペースです。
ブレックファーストが待ちきれず、ドーナッツスタンドでつまみ食い!?
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郊外に出ると、緑が多くなってきました。州が変わると不思議と景色も変わったような気がします。
古いサインも至る所で残っております。
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つづく。
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September 19, 2006
やっと、やっと、ミシシッピー川を渡りました。
ここ連日お伝えしているルート66のドライブの模様ですが、ブログ1話につき1日の出来事と行きたいところなのですが、色々なところをドライブしてきたお陰で、紹介したいものが沢山ありすぎます。ということで、今回は前回スプリングフィールドからの続き。
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ルート66からちょっと外れて、どうしても見たいものがあったので、ちょっと寄り道しました。
おいおい、セントルイスにはいつ到着するの??
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どうしても見たいもの。それはカバードブリッジ。
その名の通りカバーされた橋。屋根付き橋のことをいいます。
鉄がまだ高価で広く復旧する以前、橋だって木で造られていました。
鉄に比べて遙かに耐用年数が短く、腐食に侵されやすい木造の橋の骨格部分を雨風から守り、長持ちさせるためにこのようなカバーが掛けられたのです。
このため、横から見ると橋というよりも、まるで川の上に建てられた小屋のようですよね。
このような形態の橋は元々ヨーロッパ中部が発祥とされているそうです。
内部はトラス構造になっていて、屋根として覆い被さった部分も含めて橋の強度を保っております。
カバードブリッジは「マディソン郡の橋」という映画にも登場しているので、ご存じの方も多いですよね。
道中、モーテル跡やダイナーなどを撮影しながら着実にミシシッピー川を目指します。
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かつては華やかに輝いていたサイン達も、時の流れを静かに見届けています。
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2~3年前にここを訪れた際は健在だったサインも、ハリケーンの影響だったのでしょうか、このような姿になっていました。何もできないけど、なんだかとっても切ない。
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ようやく我々取材班は州境のすぐ手前まできました。ここで我々はこの先行き止まりとなっているある場所に向かいます。
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そう、チェーン・オブ・ロック・ブリッジです。
1929年に開通したこの橋は1930~1940年にかけ、ルート66として多くのドライバー達を渡してきました。
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ルート66はその後、リルートされ、チェーン・オブ・ロック・ブリッジはルート66から外れることになりますが、橋自体は1967年まで一般道路として使用されました。この橋の大きな特徴は橋の途中で何と角度にして22度の曲がり角が存在することです。道幅も非常に狭いこの橋で、当時ドライブしていた人たちはどのように対向車とすれ違っていたのでしょうか。
チェーン・オブ・ロック・ブリッジは、1967年、となりにインターステイツの270号が開通したことを受け、閉鎖されることになります。以来、31年にわたって取り壊されることもなく放置されてきました。
そして1999年、長年放置されてきたチェーン・オブ・ロック・ブリッジは、自転車と徒歩で渡ることのできる橋として再オープン、現在に至っております。写真はイリノイ州側の川岸から撮影。
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全長6270㎞に及ぶ広大なミシシッピー川の間近にしながら、ミズーリ州を拝みます。ここまで長かった。
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チェーン・オブ・ロック・ブリッジのとなりに掛かるインターステイツ270号でミシシッピー川を渡ります。
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ということでようやくセントルイス入りした取材班。
お腹もペコペコ。ということで今日の夕食は
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つづく。
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September 18, 2006
ミシシッピー川まで目の前というのに。
ルート66の旅、4日目にもかかわらずイリノイ州を徘徊している取材班ですが、この日中に何としてでもミズーリ州セントルイスには入りたいところです。
我々取材班はイリノイ州のちょうど真ん中当たりに位置する、スプリングフィールドという街に入りました。
そこで見つけたものとは。。。
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なんとダウンタウンの通りをほとんど封鎖したカーショーが開催されていました!
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それにしてもすごいですよねー。そこそこ大きい街であるスプリングフィールドのダウンタウンのストリートをほぼ全域ブロックしてカーショーを開催してしまうんですからね。
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最初ショー会場に入った我々取材班は、エントリー車全部撮影していこうかなどと、ナメ切っておりましたが、歩いても歩いてもショーカーの車列が切れることはありません。さらに異なるブロックにも500mほどの車列がズラリ。歩いて全てのエントリー車をチェックしているだけでも半日かかりそうな勢いです。
おおざっぱに見積もっても500~600台のエントリー車はいたのではないでしょうか。こんなところで全部撮影していたら日が暮れてしまう!
ポルシェ356Aカブリオレもいました! 1956年型でしょうか。
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ということで、ショーカーの全車撮影はあっさりとあきらめ、ランチを食べ、セントルイスを目指すことにしました。
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スプリングフィールド・ダウンタウンをちょっと外れたところで冒頭でも紹介したマフラーマンの登場! ジェミニ・ジャイアント、ホットドッグ・ジャイアントに続いてイリノイ州3人目です。タイヤショップのマスコットとして働く、ライターバック・タイヤ・マフラーマン。今年の3月にこの地域を襲ったトルネードで首がもげてしまう災難が降りかかりましたが、見事に復活。イリノイ州には20近くのマフラーマンがいるそうです。
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スプリングフィールドをあとにして、ルート66沿いの途中の小さい街に立ち寄りながら駆け足でルート66を南西へ。いざセントルイスへ!
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次こそミシシッピー川を渡るぞ!
続く。
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September 17, 2006
4日目にもかかわらず、まだイリノイ州です
表題の通り、シカゴに入ってから4日目に突入したというのにまだイリノイ州をうろちょろしております。
この後2日でミズーリ、カンザス、オクラホマ州をドライブして行かなくてはなりません。
もうテキサス州は無理でしょう。今日中にはミズーリ州に入りたいところです。この日はまだ日の出前の5時半から出発です。
しかし道中、次々と出てきます。
果たしてどうなる事やら。
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日の出前に宿泊したブルーミングトンを後にし、再びルート66を南西に向けマスタングとエクスプローラー・スポーツトラックを走らせます。
ルート66沿いのFunks Groveという小さな村で1891年からメープルシロップを売っている場所にある古い納屋で撮影。後になって別ロケーションで撮影しているところに、このメープルシロップやさんの方がわざわざ声をかけてくれました。
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ここFunks Grove周辺には封鎖されているルート66跡もあります。
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1928年からこの地でドライバー達を暖かく受け入れ続けてきたDixie Travel Plazaでブレックファースト。
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エイブラハム・リンカーンのホームタウンとして知られる、リンカーンに到着。
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あっという間に時間が過ぎていきます。
この次の街でまたもや大ブレーキ!
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September 16, 2006
長ーいドライブの締めは、、、、、
シカゴから100マイルほど南下したJolietという街でちょっと寄り道。さらに何カ所か小さな街で立ち止まりながら60マイルほど進んだところで3日目は終了となりました。
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3日目の夜はブルーミングトンという街に宿泊。
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一瞬、夜通し走ることも考えたのですが、この日すでに12時間以上ドライブしている上、日が沈んだルート66は真っ暗で何も見えません。マップもろくに見ることができないし、こりゃ曲がる箇所をmissしたら大変なことになってしまいそう。ということで、この日はブルーミングトンという街で宿泊することになりました。
ブルーミングトンまでの道中、次から次へと出てくるナイスなロケーション。我々は時間の許す限り撮影に励みます。
ということで、日も暮れ、モーテルにチェックイン。晩ご飯にありつくことができたのが10時過ぎだったでしょうか。この日はクラッカー・バレルというカントリーストア&レストランに行きました。
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ここクラッカーバレルはアメリカが冷凍食品に侵される以前の伝統的な家庭料理とでもいえば良いんでしょうか。ホームスタイルミールを出してくれるレストランチェーン。店内には必ず暖炉が設置され、古き良きアメリカを演出した落ち着いた雰囲気。アメリカ西海岸の州以外で、フリーウェイ沿いに見つけることができます。
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レストランには必ずカントリーストアが併設されており、結構気になるアイテムが売られていたりします。
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待ちに待ったこの日の夕食はローストビーフ。柔らかくてとっても美味しかったですよ!
ブロッコリーとチーズのスープも美味!
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September 15, 2006
シカゴを後にして、いざGo West。
シカゴでの2日間を過ごした後、ようやくルート66をスタートすることになった3人。
しかし我々のブレーキを踏ませる大問題!?が次々と現れます。
今日は一体どこまで進むことが出来るのでしょう?
続きは↓をクリック!
ところで、今日はちょっとばかりルート66について。
ルート66は1926年に誕生しました。
それまで存在していたトレイル、名前もない道をつなげ合わせて、シカゴ~ロスアンゼルス間をひとつのネットワークとして結んだのがはじまりです。
当初は2000マイル以上に及ぶほとんどの行程が未舗装路、つまり砂利道、道幅も3メートルに満たない道でした。その後、本格的なモータリゼーションとともに道路も舗装化、車線拡大などの整備がすすみ、さらに所々ルートの見直しが図られながら、50年以上にわたりアメリカのメインストリートとして君臨しました。
その後ルート66は、インターステイツシステム(フリーウェイ)の確立とともにその役目を終えることになり、1985年にアメリカのマップからひっそりと姿を消すことになります。
しかしながらルート66は現在でもその約85%が残っており、もちろんクルマでドライブすることが出来ます。近年アメリカではルート66に関する様々な書籍やガイドブックが出版され、ボランティアや州のアソシエーションによって保存活動が進められております。
ここ最近ではディズニー映画の「Cars」にもルート66が登場していますよね!
ルート66:The Mother Road(母なる道)。
そこを走れば、アメリカが過去に置き忘れてきたもの。
そんなものを見ることが出来るのではないか。そんな気がします。
いよいよシカゴを後にしてルート66を走り出した我々取材班。
しかしルート沿いには次から次へと古い看板、建造物が出てきます。そのたびに我々はクルマを停止させ、撮影となります。全く前に進むことが出来ません。フリーウェイを進めば1時間足らずの行程でも2~3時間は当たり前!超スローペースです。でも、たまにはそんな目的地までを急がないドライブも良いかもしれない。。。
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ここJolietにはルート66関連の資料を集めたミュージアムもあります。ミュージアムのおばさん、とても親切で、この先のドライブに役立つ資料を沢山いただきました。
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ミュージアムに展示されているマップを見ると、我々が全くをもってして順調に進んでいないという現実に直面しました。本当はこの日の今頃、ミズーリ州州境に手前にいなくてはならないはずなのに、我々がいるのは、まだシカゴに程近いJoliet。一体どうなるのか?
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Jolietを後にして、Launching Pad(発射台)ドライブインでちょっと遅めのランチ。ここにはルート66名物のジェミニ・ジャイアントがいます。
それにしても3日目の夕方だというのにまだシカゴから100マイルちょっとしか走っておりません。
一体予定通りオクラホマシティまでたどり着くことが出来るのでしょうか? 当初は出来ればテキサスまで行こうなどと考えておりましたが、これはどう考えても無理! そんなことを考えていたら古い看板のまま営業されているマクドナルドを発見! 我々古い看板に弱いんです。
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ところでシカゴ郊外のDes Plainesという街にはマクドナルド1号店(マクドナルドの前身であるハンバーガースタンドはカリフォルニアにあります)が保存され、ミュージアムとなっています。ルート66沿いではないのですが、もちろん寄りましたよ!
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さらに我々はルート66を進み、先ほどのジェミニ・ジャイアントのブラザーを発見!
今度はホットドッグ・ジャイアントです! かつてはダイナーのマスコットをして使用されていたモノが保存されています。デイトナGoちゃんと比較するとその大きさが分かるかと思います。とにかくでかい!
ルート66が活況に満ちあふれていた頃、ドライバー達を惹き付けるためのさまざなサイン、マスコット、看板類が現在でも沢山残っています。
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ここでルート66を旅している母子と出会いました。なんと3週間かけてカリフォルニアを目指しているそうです。
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3日目のドライブはまだ終わっておりませんが、ちょっと長くなってきたので、とりあえずはここまで。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 12:46 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 14, 2006
いよいよスタートの時がやってきました。
さぁ、今日からルート66の模様をみっちりとお届けしていきますよ!
まずは今回の旅の趣旨を説明しなくてはなりません。
続きは↓をクリック!
今回のルート66走破企画は、「デイトナ×フォード」合同企画として実現しました。
ワタシはコーディネーターとして旅のルート洗い出しと取材に同行。
前デイトナ編集長のもっちゃんとGoちゃんとの3人でフォードからお借りしたマスタングGTとエクスプローラー・スポーツトラックをドライブすることになりました。
今回の取材・撮影の詳しい内容は、10月6日発売のデイトナにて、「メイキング版」が掲載。
さらに同日からフォード日本のマスタング公式サイトで本編ストーリーの公開が予定されております。
予定といったのは、あくまで我々がルート66を無事走りきった場合ですけどね!?
今回、ルート66をドライブするにあたって、決めていたこと。
それはルート66を走るということ。
つまり、撮影ポイント~次のポイントまでをショートカットして、インターステイツ(フリーウェイ)を使用するのではなく、旅の全行程においてルート66を走ろうということ。
ルート66は現在のロードマップには載っていない廃線となった道路で、所々寸断されております。しかも年代によってルートが変更された箇所もあります。また一部はルート66が存在した場所にフリーウェイが通っており、所々迂回とフリーウェイの使用を迫られます。
それ以外は出来る限りルート66を走っていこうと考えました。
想像してみてください。東京から鹿児島まで高速道路を使用しないドライブ。
気が遠くなりそうじゃないですか!?
数分後、我々はお腹が空いていることに気がつきました。まずは1923年以来、ここルート66沿いでドライバー達の腹を満たしてきたダイナー、ルー・ミッチェルズでブレックファースト。店内のまるでタイムスリップしたかのような雰囲気がまたたまりません。
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ところで、出発前夜に食べたイタリアンがまた凄かったんです。
見てくださいこのボリューム! ひとつのボウルに3人前は入っています! ピザは厚手のシカゴスタイル!
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かつては世界一の高さを誇ったシアーズタワーの脇を走るAdamsストリートを西へ。
なかなか前へ進むことが出来ない我々。
撮影だの買い物だのなんだかんだで、シカゴで2日間も過ごしてしまいました。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 5:14 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 8, 2006
シカゴの長い夜
前回からの続き。
夕方からは日本からのスタッフとも無事合流し、早速夜のシカゴでいきなりのロケ。
シカゴのランドマークであるあそこにも行きましたよー。
続きは↓をクリック!
シカゴに到着した初日から早速ダウンタウンへ繰り出し、ちょっと危なそうなロケーションを探して撮影。いきなり超ハードスケジュールです。
撮影がようやく終わり、今度はシカゴのランドマーク、シアーズ・タワーの展望台へ。素晴らしいビューです!
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夕食にありつくことができたのは11時過ぎでした。
もちろんハンバーガーです! イリノイ州発祥でアメリカ中西部と南部で展開されているSteak n' Shakeというハンバーガーショップ! カリフォルニアにはないんですよー、このハンバーガーやさん。
ここのバーガーとシェイクはアメリカ中西部出張の際の楽しみのひとつ。
オーダーしたのはパティが3枚挟まったトリプル・ステーキ・サンドイッチ。
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次回はいよいよ2000キロのドライブスタートかな?
つづく(いつまで続くのでしょう?)
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Posted by Shin Watanabe : 1:49 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 7, 2006
2000キロを下道で走ります
ここはオレンジ・カウンティのジョン・ウェイン空港。朝の6時半。
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これから3時間半あまりのフライトで向かう先は。。。
続きは↓をクリック!
途中、アリゾナ州ではグランドキャニオン上空を通過しながら、東へ。天候は穏やかで、飛行機の乗り心地も至ってスムーズ。
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ここであるクルマをピックアップ。さて、何でしょうか? 詳しくはこちらをチェックしてみましょう!
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日本からのスタッフが到着までにまだ3時間ほどあるので、一足お先にドライブ。
向かった先は、、、、、
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そうです。AAA(トリプルエー)。日本でいうJAFみたいなもの。ここでは会員向けにマップを無料で配布しております。こちらが今回もらったマップ。なぜ4冊もあるかって? それはイリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、そしてもしかしたらテキサス州、つまり5州に渡るドライブを実行するためです! しかもインターステイツ(フリーウェイ)をほとんど使用しない2000㎞に及ぶ下道ドライブ。果たして何日かかるのでしょうか?
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それにしても同じアメリカとはいえ、やはりカリフォルニアとは景色が違います。
目に入るものひとつひとつがが新鮮。ワタクシ、ダイナーや古いモーテル、ネオンサインなどに目がありません。
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このあと再びオヘアに戻ってミネアポリス経由で成田から飛んできた日本スタッフと合流です。
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つづく(いつまで続くのでしょう?)
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Posted by Shin Watanabe : 10:10 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 5, 2006
ドライブスルーの聖地に行ってきた
過去にもご紹介したIN-N-OUTバーガー。これまで食べてきた数多くのハンバーガーの中でも世界一おいしいハンバーガーと断言できます!
今日はそのIN-N-OUTバーガーの聖地に行って参りました。
続きは↓をクリック!
1948年創業のIN-N-OUTバーガーは冷凍素材を一切使用しないという頑固一徹のハンバーガーショップ。さらにフランチャイズ経営も一切行わず全てのお店が直営店。バーガーメニューもハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブルのみ(裏目ニューは沢山あります)。チキンバーガーなんてハンバーガーじゃねーよとでも言いたげな非常に硬派なバーガーショップです。
それだけあって、ここのハンバーガーはマジで美味しいですよ! 私は年に1度か2度日本に一時帰国する機会がありますが、最初に恋しくなるカリフォルニアのものがIN-N-OUTバーガーです。
カリフォルニアに来る機会があったら、必ず立ち寄ってください。絶対に損はさせません! 何だか押し売りみたいになってきた!? でも本当に美味しいんですから。こんな文章書いていてもまた食べたくなってきたぁ~。
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実際、アメリカでもIN-N-OUTバーガーはカリフォルニア、アリゾナ、ネバダ州だけの展開なので、東部の人がカリフォルニアを訪れる際も必ず立ち寄るスポットなのであります。
ところで、IN-N-OUTバーガー。実は世界で初めてドライブスルーをはじめたファーストフードであると言うことは意外と知られていないトリビア(WikipediaによるとIN-N-OUTバーガーとミズーリ州にあったRed's Giant Hamburgsが初のドライブスルーと主張しているそうです)。
今日はその由緒ある1号店を訪問して参りました。ご覧下さい! この味のある看板がまたなんとも言えません。
ロケーションはボールドウィンパーク。605号と10号が交わった辺りです。
現在は残念ながら閉店されております。2004年まで営業されておりました。
現在は写真のように柵が張られちょっと寂しげですが、是非ともこのまま保存するか、再度営業再開して欲しいものです。
現在はフリーウェイの10号を挟んだ向こう側に新しいショップがオープン。
その役目を終えることになりました。
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腹一杯になったところで出口を出ると、正面にはもう一つ建物が。
なんとIN-N-OUTユニバーシティ!!!!???? なんじゃそりゃ!
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随分と立派な建物だ。ハンバーガー学を学ぶことが出来るのだろうか、ここは。
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実はここ、IN-N-OUTバーガーの各ショップでマネージャーになる人がここでトレーニングを行うそうなのです。
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ところで、あと1時間ほどで出張のため空港に向かいます。明日からは、ずっとあこがれていた母なる道のドライブ。現地からもレポートしますのでお楽しみに。
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Posted by Shin Watanabe : 7:17 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
July 6, 2006
独立記念日のビーチ沿いのひととき。
先日の独立記念日は、きっと混んでいるだろうなーと分かってはいたのですが、インターメカニカでPCHをドライブしてきました。
そういえば「ドライブ」に出掛けるなんて、久しぶりだなー。
続きは↓をクリック!
もちろん、クルマは毎日のように運転、つまりドライブはしています。
しかし、ふと気がついたのですが、ここ最近クルマを運転するのって、どこかに目的があって移動手段としてドライブすることばかりだったよなー。
運転するクルマが大好きなVWであろうが、「ドライブ」することを目的に出掛けるって、そういえばここ最近ずーっと無かったような気がします。
自分がドップリとクルマ趣味にハマっていると自負しているのに、気がついたらクルマが移動手段に成り下がっていました。取材の足だったり、買い物の手段だったり、目的地への移動手段だったりとね。
昔は、単に運転したいだけのために、目的地もなくクルマを運転しに良く出掛けたものです。
これからクルマがより快適、便利な乗り物になるにしたがって、クルマはそれ自体を楽しむものから、たんなる道具に成り下がってしまうのでしょうか。
ある目的を達成するために、いい道具を使う感動はたしかにありますが、やっぱりクルマそのもの自体を楽しむことは忘れたくないですねー。
とにもかくにも、独立記念日はドライブへ!
毎週土曜日モーニングクルーズが開催されるクリスタル・コーブ・プロムナードにあるカフェでブランチをとり、
PCHをダナ・ポイントまで南下し、再び戻るというドライビングルート! この日は独立記念日ということもあり、夜に至るところで開催される花火大会に向け、ビーチ沿いは凄い人です!
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ところどころでVWも出現! 週末のPCHはVWや旧車との遭遇率も高くなります!
有名なサーフショップ前でもお馴染みのバハバグが。
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何の目的もなくドライブに出掛けるのも、やっぱりいいものですねー
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Posted by Shin Watanabe : 5:44 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
July 4, 2006
今年もあの男が独立記念日の話題をさらった!
本日7月4日、アメリカは独立記念日で祝日でした。
アメリカの独立記念日といえば、そうです!
ホットドッグです!
今年も日本代表が世界を征しました! しかも世界記録更新!
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ここ数年、アメリカ中の独立記念日の大きな関心事といえば、
「今年こそアメリカ人が王座を取り返すことができるのだろうか?」
これに尽きます。
というのも毎年、4th of July、独立記念日にニューヨークのコニーアイランドの名物ホットドッグショップ「Nathan's」で行われるHot Dog Eating Contest(ホットドッグ早食いコンテスト)で、過去5年に渡り、王座を日本人に持って行かれてしまっているのです! これまで5連覇を達成しているサムライ・ケチャップ&マスタードこと、フードファイターの小林尊氏。アメリカではマリナーズ・イチローよりも有名な日本人と言っても過言ではありません!?
アメリカ人の誇りを取り返す事ができたのか?
独立記念日は毎年ホットドック早食いコンテストが各ニュース番組のヘッドラインを飾ります。
またスポーツ専門TVネットワーク、ESPNでは毎年大きな特番を組んで放送されます。
で、今年の結果は。
なんと小林尊氏が6連覇を達成! しかも12分間でホットドッグ53と3/4個を平らげ、新記録を樹立てしまいました!
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ただ今年はちょっと展開が違いました。過去5年、小林尊氏はライバルたちを全く寄せつけない独走態勢で淡々とホットドッグを平らげていきました。しかし今年は手強いライバルが出現!
昨年12分間で42個のホットドッグを平らげ、3位に入賞しているジョーイ・チェスナット氏はトレーニングを重ね、今年の予選では12分間で50個のホットドッグを平らげました。昨年小林尊氏が優勝した記録よりも多い数です。
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今年の決勝本番ではこのチェスナット氏が序盤をリードし、終盤で小林尊氏が逆転するという、はらはらの試合展開となりました。
ESPNで補足としてやっていたのですが、ホットドッグ53個分のカロリーは、なんとコカコーラの350ml缶100本以上だそうです!
アメリカ人のプライドはまたも日本に持って行かれてしまいました。果たして2007年は王座を奪還することができるのでしょうか? 来年の独立記念日もホットドッグから目が離せそうにありません。
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Posted by Shin Watanabe : 4:21 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 23, 2006
ハワイからの来訪者!?
今日は所用でオレンジカウンティをあちこち動き回っていましたが、あの人たちのガレージの近くを通りがかったので、ちょっと立ち寄ってみたら……。
いましたよー、なんだか大変なことになっています!
そして夕方にはハワイ(都筑の山奥)からあの人がウチに遊びに来ました!
続きは↓をクリック!
今日は昨年日本をはじめて訪問したカリフォルニアのVW凸凹コンビ、エディーさんとデイブさんの2人のガレージに立ち寄ってきましたよー! それにしてもこの間ここのガレージを訪れた時とクルマの内容が結構違います。こんなバギーなんかなかったもんなー。右の写真はデイブさんが毎日の足に使用している1959年型カルマンギアです。エンジンもスタンドエンジンのノーマルですが、元気にカリフォルニアの道で通勤に使用しているそうです。
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2人は今週末に開催されるOCTOに向けて会社を早引きして準備中! ガレージにタイプ2のコレクションがところ狭しぎっしり詰め込まれていますが、一番奥に入っているバーンドアを取り出そうと悪戦苦闘中。ワタシも手伝う羽目になりました。
こちらは元ディズニー重役のデイブさんがドライブしてOCTOに参加するパネルバン。なんとディズニーランドのロゴを入れました!
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そしてこちらがエディーさんのドライブするバーンドア。メキシコの出張先で偶然見つけてしまったバーンドアをカリフォルニアまで輸入してしまいました。
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そして、夕方になって、なんとハワイに里帰り!?していた横浜バスストップの菅沼さんがウチに遊びに来ていただきました。
VW業界では通称「バス屋さん」だの「バス沼さん」で通っている、タイプ2のエキスパート菅沼さんですが、過去にヘップミューラーのキャルルックを製作してドラッグレースにエントリーしたり、昨年のバグイン32ではスタンドエンジンになんとターボを装着してしまった、その名も「OKRASA EATER(オクラサ・イーター)」を製作してドラッグレースにエントリーしたり、これまで衝撃の問題作(笑)を数々送り出している方です。バス沼さんのHPでは現在製作途中の次期問題作もちょびっと公開されています。
それにしてもこのルックス、どう見てもハワイの方ですよね!? 日本人には見えません。
実は先週ハワイのバケーション最終日、なんとバス沼さんはこの日からホノルル入り。残念ながらハワイで会うことは出来なかったのですが。「今ホノルルに着いたよー」と電話いただいたとき、思わず「里帰りですか?」と聞いてしまいました。カリフォルニアはまだ寒いのに短パンTシャツです。 どう見てもハワイのロコにしか見えません(実際にハワイでは現地の人に日本人とは信じてもらえないそうです)。
タイプ2のスペシャリストとして知られるバス沼さんですが、実はポルシェ関係にも非常に詳しく、ワタシの考えている今後のプロジェクトの相談にも乗っていただきました。
「実は自分のインターメカニカにポルシェ912のエンジンを積もうかと思っているんですよー」なんて切り出したら、「だったらフライホイールは356用にして●年式から●年式までのバナゴンのスターターを使うと良いよ」なんて答えが平気で返ってきたりします。どうしてそんなこと知っているのでしょうか??
さて、夕食はバス沼さんに連れられ、ちょっと変わったSushiやさんに行ってきました。
その名も「I Love Sushi」
その外観は限りなく怪しい。何度かここのお店の前を通りがかったことがありますが、カリフォルニアでよく見かける日本食のレストラン、すしバーとは明らかに雰囲気が異なる。日本人がやっていない日本食レストランのような。日本食を全く知らない人がやっている日本食レストランのような。今まで入ろうと思ったこともありませんでした。
アメリカで日本食ほど、はずれると本当に大変な目に遭うものはありません。一度そばつゆのないざるそばが出てきたこともありますから。日本ではちょっと考えられないようなことが起こります。
でも、良い意味で裏切られましたよー! どれもネタが新鮮でとても美味しい。
ちょっと変わった巻物も食べたので紹介しましょう。
クランチーロール(左):カリフォルニアロールに天かすがたっぷり載せられ、とってもクリスピーで美味しいです。
M80ロール(真ん中):マグロ、ハマチ、サーモンにクリームチーズ!がひとつに巻かれたM80ロール。名前の由来は不明。のりで巻かれたあとになんと、天ぷらされています!
トヨタロール(右):カリフォルニアのトヨタ駐在員の方が発案したものだとか。シャリはありません。クラブミート、エビ天をレタスでくるみさらに湯葉!?でくるまれたサラダ感覚のすし。これも美味しかったです。
ここ「I Love Sushi」なんだかクセになりそうです。カリフォルニアにお越しの際は一度おためしください!
I Love Sushi
2340 Harbor Blvd.
Costa Mesa, CA 92626
Posted by Shin Watanabe : 5:49 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 16, 2006
ハワイアンフードは侮れない!?
今日のハワイは朝からいい天気です! 丸1日雨に降られなかったのは今日がはじめて。
午前中は女房とビーチを散歩しながらのんびり。昼になってランチ食べにホノルルで人気のあの場所に行ってきました。
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続きは↓をクリック!
ワードセンターにあるKAKA'AKO KITCHENは地元の人たちから絶大なる人気を誇るプレートランチのお店。
左が女房の食べたアヒ・サンドイッチ、右がミックスBBQプレート。どちらも美味でしたよー!
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ところで、ハワイにはダイエーがあるんですよねー。
そのお店の内外は、なんだか70年代の雰囲気。
小さい頃、母親にダイエーへ連れて行かれた時にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。
オアフ島にはダイエーが何店かあるらしいですが、特にカイルア店は古くさくていい感じ。
リニューアルしないでこのままの姿で残って欲しいですね。
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ハワイのダイエーにはこんな怪しいものも売っています。これロコモコの弁当!
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ハワイって、ちょっとワイキキから離れると日本が忘れ去ってしまった昔の日本の風景があったりして、とても懐かしい気分になります。
ちょっと外れると、ハワイには古ぼけた商店街がいたるところに。
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Posted by Shin Watanabe : 7:04 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
December 31, 2005
New Year's Eve
ただ今カリフォルニアは12/31の夕方。時差の関係でまだこちらはNew Year's Eveです。
アメリカではカリフォルニアより時間が3時間進んでいるニューヨークのタイムズスクウェアのカウントダウンが3時間後に控えています。全米でその模様が生放送され、年越しムードが盛り上がります。
さて、今日はNew Year's Eveということで「Islands」に行ってきました。
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どんなところなのでしょうか。。。
続きは↓をクリック!
「Islands」はレストランスタイルのハンバーガーショップです。
以前、「In-n-Out」バーガーを紹介しましたが、ここのバーガーもとっても美味なんですよ。ファーストフードスタイルではないので、値段はちょっと張りますがマジでここのハンバーガーは美味しいですよー。
ファーストフードとレストランスタイルとの違いは…
ウエイター&ウエイトレスがテーブルまで注文を取りに来てくれる。
アルコールを売っている。
飲み物のお代わりをつぎに来てくれる。
席に落ち着きながらハンバーガーを食することが出来る
といったところでしょうか。
お店の中もトロピカルなハワイアンな雰囲気です。
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はい、肝心の食事内容ですが
中ジョッキサイズになみなみ注がれたコークをゴクリ。もちろんお代わりし放題!
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つぎはトルティーラ・スープをいただき(これでスモールサイズです)
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女房が頼んだのはマッシュルームが挟まれたHULAバーガー。女房は半分食べるのがやっと。
残りはボックスに入れて持ち帰ります。
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私が頼んだのは照り焼きハンバーグに、パイナップル、マヨネーズたっぷりのハワイアン・バーガー。
口にした途端にとろけます。
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フレンチフライもフレッシュなジャガイモからカットして、とってもクリスピー!
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「Islands」はカリフォルニア、ネバダ、アリゾナ州で展開しているハンバーガーレストラン。
是非とも一度ご賞味下さい。
ショップロケーション等のインフォメーションはこちらから。
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どうです? 正月気分も吹っ飛ぶハンバーガーで年越しもいいと思いませんか?
Posted by Shin Watanabe : 6:10 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 17, 2005
今日は久々の雨でした●動画もあります●
今日の南カリフォルニアは、珍しく朝から1日中雨模様。
まる1日雨だなんて、何ヶ月ぶりでしょうか。
今日は夕方になって日本から出張でカリフォルニアを訪れている、あるカメラマンが晩ご飯がてらウチに寄ってくれました。
メジャーリーグ、NBAなど、アメリカン・スポーツシーンのフォトグラファーで大活躍している小池カメラマン(通称小池のとっつぁん)です。
それにしても小池カメラマン、毎回会う度にTシャツ、短パン、ビーサン姿。カリフォルニアだってすっかり秋だというのに……。今日ボクはちょっと肌寒くて長袖でしたよ。寒くないのですか??
この小池カメラマン、ホビダス管理人にも勝るとも劣らない肉食獣です。
この人と出張したときは1日3食ステーキだったこともあります。
それに加えて相当の酒豪。一晩で1升瓶を2本あけてしまったこともあります。
あ、暴露ネタは程々にしておきましょう。
フォトグラファーのイメージぶちこわし!?の小池カメラマンではありますが、実はスゴ腕の持ち主。NYヤンキース松井選手やシアトル・マリナーズ、イチロー選手、そしてテニス界の妖精マリア・シャラポワ選手などのカレンダー写真も撮影しているお方なんですよー。あー、シャラポワの写真ちょーだい!
スポーツ新聞、雑誌等での活躍も見られるかと思います。
今日は、その小池カメから「カレーハウス行こうよ」と電話が入り、晩ご飯を一緒に食べにいきました。
「カレーハウス」は、なんとハウス食品が南カリフォルニアで展開している日本のカレー屋さん。
でも、ちょっと変わったこんな怪しいメニューも用意されています。
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一見石焼きビビンバのようなメニューですが。これ全てカレー。
うなぎにカレーのルーを入れて食べるそうなのですが。。。
まあ、普通のカレーは結構いけますよ。日本の味が恋しくなったときの頼もしい存在です。
LA&オレンジカウンティには日本食のレストランがたくさんあるんですよー。
年間200日以上も海外で過ごしているという小池カメも日本食が恋しくなるんですね。
その小池カメラマンが、毎日の取材の様子を写真日記で公開しています。
アメリカのメジャースポーツ取材の舞台裏を垣間見ることができますよ。
ココでチェックできますので覗いてみてください。
最後におまけで動画をどうぞ。
「カレーハウス」へ向けGo! 雨の日のドライブも良いものですね。

以下の映像は前の日の模様です。ショッピングモールの最高峰!?サウスコーストプラザ前のブリストル・ストリート。イルミネーションが綺麗!

ブリストル・ストリートからフリーウェイの405号入り口へ。ハマーH2と並走。
南へ向かいます。

Posted by Shin Watanabe : 3:19 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
October 12, 2005
世界一おいしいハンバーガー
今日は、ジャンクなフードと呼ぶにはちょっと気が引けてしまうほど絶品のハンバーガーをご紹介します。
断言します。ここのハンバーガーは世界一美味しいです! マジです。日本が誇るM●Sバーガーも全く太刀打ちできません。
その名もイン・アンド・アウト・バーガー。ローカル風にいうとインナナウト・バーガー。
アメリカに出張に来ると1日3食ハンバーガーでも全然オッケーのホビダス管理人も、きっと同意してくれるに違いありません。
本当に美味しいんですから。
今日は突然インナナウト・バーガーが食べたくなって、
女房を無理矢理連れ、晩ご飯にハンバーガー。
たまには良いものですよ。晩ご飯でも。
ボクはというと、今日はお店のメニューに出ていない、ちょっと変わったメニューを頼んでみました。
このインナナウト・バーガーはカリフォルニア、アリゾナ、ネバダ州で202店を展開しているファーストフード形式のハンバーガーショップ。フランチャイズ展開は行わず全店が直営店です。
アメリカ西部にしか展開していないので、米国内東部から旅行で来る人たちの名物にもなっています。
もちろん地元でも人気ナンバー1のハンバーガーです。
またインナナウト・バーガーは、はじめてドライブスルーを行ったハンバーガーショップとしても知られています。
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メニューはご覧の通り、ダブル・ダブル、チーズバーガー、ハンバーガー、そしてフライドポテトという非常にシンプルなもの。チキンバーガーなどのヘルシーなメニューは一切ありません。
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このインナナウト・バーガーのすごいところは、1948年に創業以来、一貫して冷凍食品を一切使用していないこと。パティはもちろんビーフ100%。野菜類も全てフレッシュそのもの。フライドポテトも、生のジャガイモをその場でカットしてフライしているんですから。
フライドポテトも他とは全く違うおいしさ。
バンズは表面をカリカリに焼き、中はふわふわ。噛みしめたときの歯ごたえが、も~最高。
カリフォルニアにお越しの際は是非ともご賞味していただきたいハンバーガーの芸術品です。
さて、本題に入ります。
このインナナウト・バーガーにはお店のメニューには出ていない、
隠しメニューが沢山用意されています。つまり好みでカスタムハンバーガーを作ってくれるんです。
ボクも今日はその隠しメニューのひとつに挑戦してみました!
その名も「3X3」
スリー・バイ・スリーです。
その名の通りパティが3枚チーズも3枚入っているという超迫力のボリューム。
よく見てください! タマネギの上にもう1枚パティが挟まっているのがわかりますか?
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半分に割ってみると、すごいでしょ! この迫力。お肉の焼き加減もパーフェクト。
ジューシーでとろけそう。
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「3X3」では飽き足らない人のために、「4X4」という恐ろしい隠しメニューまで用意されています。
さらに聞くところによると「5X5」もオーダー可能だとか。
以下に現在確認できている隠しメニューをまとめてみました。
このキーワードでオーダーすれば、店員さんは理解してくれます。
お店のメニューには出ていませんので、しっかり予習しておくように!
アニマル・スタイル:パティがマスタードと一緒に焼かれ、通常は生オニオンが挟まれるが、これがソテーされたオニオンに。さらにピクルス多め、スペシャルソースも多め。
ダブルミート:ダブルダブルのチーズ抜き。
フライング・ダッチマン(Flying Dutchman):2枚のパティがミディアムレアで焼かれ、2枚のチーズが加えられます。以上。バンはありません。肉とチーズのみ。
グリルド・チーズ:パティ抜き! チーズ、トマト、レタス、スペシャルソースをバンで挟んだだけ。
3 X 3:3枚のパティ、3枚のチーズに、トマト、レタスなど通常の内容。
2 X 4:2枚のパティ、4枚のチーズ
4 X 4:4枚のパティ、4枚のチーズ
5 X 5:5枚のパティ、5枚のチーズ
4 X 6:4枚のパティ、6枚のチーズ
3 X ミート:3枚のパティ、チーズなし
※パティとチーズの数は好きなだけオーダーできるそうです!(恐!!)
ウィッシュ(Wish)・バーガー:パティなし、チーズなし、レタス、トマト、スペシャルソースをバンで挟んだもの。べジー・バーガーでも通じます。
プロテイン・スタイル:ハンバーガーの具はそのまま。バンの代わりにレタスでくるんだもの。
オン・ザ・サル(SAL):レタスとドレッシングのみ。
アニマル・スタイル・フライ:フライドポテトにチーズ、スペシャルソース、グリルドオニオン載せ。
フライズ・ウェルダン(Well Done):フライドポテトをカリカリになるまでよく揚げたもの。
ナポリタン・シェイク:チョコレート、バニラ、ストロベリーシェイクを好みの配合でブレンドしたもの(マジ!?)。
チョコ・バニラ・スワイアル・シェイク:チョコとバニラをミックスしたシェイク。
気になる隠しメニューは、一部ですがインナナウト・バーガーのホームページでもチェックすることができます。
ここでチェック
いやーココは奥が深いわ。
明日も行こーかな。。。
Posted by Shin Watanabe : 5:29 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (1)
September 13, 2005
君はフーターズを知っているか?
皆さん、Hooters(フーターズ)って、知っていますか?
ここは最近、秋葉原界隈で流行っている!?ようなコスプレ&メイド喫茶でもありません。
「ご主人様ーお帰りなさいー」、とか「萌えー」とか言ってくれるような場所ではありませんのであしからず。
フーターズはアメリカ全国に展開しているレストランチェーンです。
でもここはかなり楽しいところですよー。
なんていったってここはイエローキャブも真っ青のお姉様たちがウジャウジャ。ぴちぴちのタンクトップにホットパンツというベリーベリーナイスな格好でウェイトレスとして働いているってんだから、アメリカのヤローたちは、何かと理由を付けては「フーターズに行かないか?」となるのです。
弊社にも数名このフーターズに来るがために、アメリカ出張を強引にスケジュールする人がいることを私は知っています。
別に誰とは言いませんが。
誰とはね。。。。
この方が大変お好きなのも私は知っています。。。
でもね、ここフーターズは日本のキャバクラとかランパブのような夜のイメージや男だけが行く場所という雰囲気でもありませんので念のため。
現にフーターズに行くと、カップル客や女の子だけのグループ客もたくさんいます。
子供連れのファミリーもいます。
フーターズはいわゆるスポーツバーみたいな雰囲気のレストランチェーンなのですね。
中にはテレビモニタがたくさんあって、野球やフットボールなどが流されています。
非常に健全なレストランなのです。
まぁ、とにもかくにもですね、それでもここフーターズの目玉はやっぱりウェイトレスたち、つまりフーターズガールなんですね。
将来モデルや女優を志す人が多いフーターズガールたちは、たまに取ったオーダー忘れたりするけど、応援(何の?)してくれたり、誕生日を大勢で祝ってくれたりして、とってもフレンドリー。
特にフーターズが初めての人には、それはそれはもう手厚~い歓迎がありますので、
ウェイトレスの人には、初めてでなくても是非とも申し出ることをオススメします。
前回ROSSOさく●い編集長と、スーパーカー超王、山崎●裕氏とフーターズを訪れた際は大変なことになりました!
ところで、フーターズでは毎年フーターズガールのビキニコンテスト全国大会を実施しております。
今年も8月に400店以上のフーターズチェーンで働く、15000人のフーターズガールの中からグランプリが選ばれました。その模様はスポーツ系のメジャー局ネットワークのFOXスポーツ(だったと思う)で放映されたんですよ。実際にフーターズはたくさんのプロフェッショナルモデルを輩出しているそうです。
フーターズは本当にモデルの登竜門にもなっているのですね。
さて、フーターズは毎年フーターズガールのカレンダーを製作しており、独身ヤローどもの部屋やガレージにかける人気アイテムになっています。
ここから歴代フーターズガールのカレンダーをチェックすることができますので、どうぞ。
おっとっと、本題を忘れてた!? ここのフードメニューを侮ってはいけません!
名物のチキンウィングはもう絶品ですよ。平気で20個はたいらげちゃう。さらにオイスターやシュリンプ、カニなどのシーフード類も相当イケてます。シュリンプなんて写真撮るのも忘れて、先にいくつか食べちゃったくらい(汗)ですから。。。。
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甘ーいチョコレートケーキも最高です。
アメリカにお越しの際は、是非是非ご賞味ください。
フーターズのホームページはこちら!
Posted by Shin Watanabe : 8:54 AM | コメント Comments(5) | トラックバック TrackBack (0)
August 14, 2005
●ランチぐらいは●
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今日もオレンジカウンティは抜けるような青空が広がっています。
でもボクはそんなさわやかな日差しからは遮断されたガレージオフィスに閉じこもっています。
ガレージオフィスなんて言い方をすれば聞こえはいいかもしれないけど、
車が入っているガレージスペースに強引に仕事場所を確保しただけなので、
畳2畳分のスペースもない、まさに掘っ立て小屋のような場所で原稿をシコシコと書いているわけです。
今まさに佳境です。締め切りです。カラータイマーがピコピコいっています。
ブログかいている時間もありません。
でも腹ごしらいだけはしっかりと時間を取りたいものです。
というわけで、今日はWahoo'sに行ってフィッシュタコスを食べてきました。
ここのタコスは本当においしいですよ。
Posted by Shin Watanabe : 11:58 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)


























































































































































































