July 12, 2011
エアバスA380に乗りました
今回のヨーロッパ出張ですが、オレンジカウンティ(SNA)>サンフランシスコ(SFO)>フランクフルト(FRA)というワンストップのルートをとりました。LAXからだとフランクフルトまでの直行便があるのですが、エア代を節約するための若干の遠回りは問題なし! とはいってもフランクフルトへの到着時間はLAからの直行便を利用するより早かったりして、ワンストップを選択するメリットもあったりするんですね。
さてさて、ワタクシ通常利用するエアラインはUnitedなのですが、今回のSFO>FRAのフライトはルフトハンザ航空の機材となりました。しかも最新鋭のそう2階建て飛行機のエアバスA380。

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離陸はボーイング747と同じくらいの滑走距離と重量感を感じます。それにしてもびっくりしたのが、とにかく静かでスムーズなこと。
私はもちろんエコノミークラスだったのですが、座席がエンジンの背後にもかかわらず、非常に静かです。ボーイング747に比べて振動も少ないように感じます。

エコノミークラスだけで500人の座席があるそうです!!

なんと垂直尾翼にはカメラが設置されており、飛行している映像がリアルタイムにチェックできます。それにしても地球は丸いのですね。
サンフランシスコ上空を飛び、フランクフルトを目指します。所要時間9時間ほど。
機内食は悪くありませんでしたよ!
着陸の瞬間を尾翼のカメラからチェック。巨大シップの着陸はど迫力。
フランクフルトではA380専用の搭乗ゲートが設けられています。お隣にもA380が!

とても快適な空の旅でした。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 10:07 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
April 23, 2011
ただいまNew Yorkです!
ただいまNY インターナショナルAuto Showの取材のためにNew Yorkに来ています!

個人的に一番楽しみにしていたのは、もちろんNew Beetle!
おまけに新世代タイプ2まで来てましたよ!
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New Beetleに関しては写真で見たよりも実車の印象の方がはるかに良かったです!
贅肉が落とされ、先代より引き締まったな印象を受けました。
アメリカでは女性ユーザーがほとんどでしたが、これなら男性オーナーも引き込むことができるのではないでしょうか。


さらに今回のNYにはなんと先日ジュネーブショーで発表されたBulliまで登場!! アメリカではちょっと小さいかなという感じですが、日本で乗るにはジャストサイズ! 今度こそは発売を実現して欲しい期待のモデルですね!


今回のNYオートショーの取材の模様はHobidas AutoとYahoo自動車に掲載されておりますので、じっくりお楽しみください!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 5:33 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 15, 2010
ワーゲンバスで世界1周中のカップルが日本にやってきます!
先日、カリフォルニアスピードウェイで開催され、大いに盛り上がったBug-In 35。Bug-Inの模様は後日じっくりお届けするとして、会場ににとんでもないカップルが訪れていましたのでご紹介いたしましょう!
なんとアルゼンチンから自走でカリフォルニアはBug-In会場にまでやってきたのです!
1年以上かけて。。。。。しかも次の目的地は、、、
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世界一周の大冒険を実施中のカップルはIrisさんとFranckさん。母国であるアルゼンチン、ブエノスアイレスから300㎞ほど南のMar Del Plataを出発したのはなんと1年以上も前の2009年4月26日のこと。南米大陸を北上し、いったん東海岸のNYをめざし、そこからアメリカを横断!! カリフォルニアにたどり着きました。これまでの走行距離は30,000マイル(48,000km)以上!!!!
これまでの旅路の模様はこちらのブログで綴られています。車両が燃えてしまったこともあり、オールペンも経験しています。全く想像を絶する大冒険です!
一年かけてカリフォルニアまで到着、次の目的地はなんと日本です!
旅のパートナーとなっているのがアルゼンチン製のタイプ2キャンパー。おもしろいディテールも散見することができます。
旅の資金はTシャツや写真、ポストカードなどを売りながらここまでたどり着きました。パーツの支援も必要です。
現在キャンパーは太平洋を日本へ向かっているはず! 5月20日に車両を日本でピックアップする予定なのだそうです。
日本ではちょうど滞在時期に開催されるキャルイザワキャラバンに参加予定だそうです。
日本の後はロシア、ウラジオストックからユーラシア大陸に入り、ロシアを横断、ヨーロッパに入り、最終ゴールはフランスのBrest。1年後に到着する予定。気が遠くなります!
おそらくロシアでは道路状況も悪く、VW用のパーツの入手も非常に困難なことになることが容易に想像ができます。つまり日本が実質ヨーロッパに入るまで、きっちりとしたピットストップができる最後のチャンスになってしまう可能性が高いわけです。
日本のVWショップの皆様、メンテナンスが必要な際は是非とも心温かいご協力と支援をよろしくお願いいたします。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 5:54 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
April 13, 2010
SFOでギャンブルの歴史を垣間見る
我が家のあるオレンジカウンティはLAX(ロサンゼルス・インターナショナル・エアポート)からクルマで南下して1時間未満ですが、ここ数年全く使用していません。私にとって空の玄関口はドメスティック専用のSNA(ジョン・ウエイン(オレンジカウンティ)・エアポート)。自宅から10分以内という素晴らしいロケーションで搭乗1時間前のチェックインでOKな上、年中混んでいて搭乗開始から最低2~2時間半前に行かなくてはならない、さらにチェックインまでの行程が複雑きわまりないLAXはとても使う気になれません。日本へ出張の際もワンストップ増えますが、SFO:サンフランシスコ・インターナショナル・エアポート経由だと、LAXから飛ぶよりも2時間早く日本に到着できるのです。
ということで、アメリカ国内のみならず。日本出張での経由地として、ハブ空港となっているSFO。ここを経由する楽しみは充実したラウンジ、ショッピング、フードコートなど多義に渡りますが、いつもとても楽しみにしているのがドメスティック線ターミナルへの長い渡り廊下で行われる展示物。いつも興味深い内容なのです。今回はなんとギャンブリングマシンのヒストリー展。乗り継ぎの時間にちょっと余裕があったのでじっくりと展示内容を見ることができましたのでご紹介したいと思います。
どれも味わい深い物ばかりですよー。
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それにしてもなぜにギャンブルマシーンの展示?
それは、自動支払い機能のついたスロットマシーンはサンフランシスコ出身の発明家Charles Fey氏によって20世紀初頭に考案されたものなのだそうなのです。
現在ではネバダ州、ニュージャージー州(1978年より)、そして28州に点在するアメリカン・インディアン(ネイティブアメリカン)・カジノ(1988年より)のみで許されているギャンブル目的のスロットマシーン。19世紀末から20世紀初頭に掛けてはアメリカ全土で見ることができました。しかし1940年代頃から大きくなってきたギャンブルの違法化の動きを受け、1960年代になるとスロットマシーンはネバダ州以外では違法となってしまいました。
今ではスロットマシーンはほぼ全ての部分の今や電子化が進んでおりますが、カジノではいまだに人気の高いギャンブルマシーンです。その創世記の作品たちが数多く展示されておりました。
ではじっくりとお楽しみください。
こちらは1897年製 Klondike
こちらのマシンは1902年製 Brownie
こちらは1895年~1915年に掛けて製作されたマシン。
こちらはルーレットマシン。1898~1904年に掛けて製作。
1930年製Black Catスロットマシーン。
1932年製Silent Sphinx
初期のDiceマシン。1891~1905年製。
まだまだたくさんあるので、残りは次回以降と言うことで。
あ、SFOのebisuのラーメンも欠かせません。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 9:23 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 20, 2010
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その4
今日はイエローストーン・ナショナルパークをご紹介いたしましょう。広大なスケールの大自然を堪能し、さらにお隣のナショナルパークにも足を伸ばしました。
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間欠泉をたっぷりとチェックしたあとは、ワイルドライフウィッチング!
ムース(ヘラジカ)も間近にチェックすることができました!
野生のバイソン(バッファロー)は至る所にいます。残念ながらクマとオオカミに出会うチャンスはありませんでした。
広大なスケールに圧倒されます。
そして次に訪れたのはイエローストーン・ナショナルパークの南に位置するワイオミング州のグランド・ティトン・ナショナルパーク。
グランド・ティトン・ナショナルパークは1929年に国立公園として登録されました。ダイナミックなロッキー山脈の一部であるティトン山脈を間近に望むことができます。一番標高の高いグランド・ティトンは高さ4197m。他にも標高3660m以上の山が12も連なります。
グランド・ティトン・ナショナルパークのロッジで使用されていたBUS。味わい深いデザインですね!
5日間にわたるナショナルパーク巡りの旅もほどほどに。再び1600マイルドライブしてカリフォルニア戻らなくてはなりません。帰りはワイオミング州とアイダホ州の州境を走るUS89号を利用。許すできる限り一般道で南下します。
途中で立ち寄った小さい街、ワイオミング州アフトン。ここにはエルク(アメリカアカシカ)の角で作られた立派なアーチがあります。角は毎年春に伸び始め、冬の終わりに抜け落ちるので、その抜け落ちた角を使用して、こんなに立派なアーチが作られました。
旅行中にいただいたステーキは最高でした。
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 6:05 AM | コメント Comments(4) | トラックバック TrackBack (0)
March 17, 2010
Youtubeでタイムスリップ&世界一周!
最近YouTubeにハマっています。リビングルームにはApple TVを導入して液晶テレビを巨大iPod化し、Youtubeを楽しむようにもなりました。今日はそんなYouTubeのお気に入りのチャンネルをご紹介したいと思います。それは「The Travel Film Achive」というチャンネル。エアライン会社や観光局などが製作したプロモーション映像のアーカイブをコレクションしているチャンネルで、古くは1920~30年代、1950~80年代くらいまでの世界中のトラベルプロモーションビデオがアップされています!
まあ、まずはこちらをご覧ください。American Airlinesに吸収される前のTWA(Trans World Airlines)が製作したカリフォルニアのプロモーション映像です。1952年製作。1950年代のサンタモニカ、ニューポートビーチ、ラグナビーチ、サンディエゴ、メキシコ・ティファナ、サンフランシスコまで、カリフォルニアの魅力をたっぷりと堪能することができます!
1950~60年代のハワイのカラー映像なんて、もうシビれちゃいますね。
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1950年代のハワイ。
こちらは1960年代のハワイ!
こちらは1950年代のビッグアイランド。
こちらは1975年のカリフォルニア、サンタバーバラの映像。VWが沢山走っていますね!
中には貴重な日本の映像もアップされています。こちらはなんと1932年の日本、宮島が登場します。
「The Travel Film Achive」チャンネルのトップページはこちらから!
なんと470以上もの映像がアップされていますよ!
こちらはおまけ! はぁ~~~~~~ぁ、おらが東京さ、、、
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 9:03 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 14, 2010
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その3
ずいぶん前にご紹介しましたイエローストーン・ナショナルパークですが、続くと言っておきながら尻切れトンボになっておりましたので、ご紹介したいと思います。
今日は間欠泉をお楽しみください!
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オレンジカウンティから約1600マイルのドライブでやってきたワイオミング州、アイダホ州、モンタナ州にまたがるイエローストーン・ナショナルパーク。野生の動物、大自然の宝庫でありますが、忘れてならないのが間欠泉。ここイエローストーン・ナショナルパークのエリアは北アメリカ最大の火山地帯でもあり、現在でも活動が続いていると言われています。1872年世界で初めての国立公園として指定され、1978年には世界遺産に登録されました。
前日パーク近くで宿泊。翌日は日の出前からパークに入りました。間欠泉巡りです。気温の低い朝の方が湯気がたっぷりと上がるので、写真で撮る絵柄としては迫力あるモノになります。
冒頭とこちらの写真はイエローストーン・ナショナルパークのシンボル的存在のOld Faithfulガイザー。なんと熱湯が30~50メートルの高さで吹き出します。吹き出す間隔はだいたい1時間半ごと。 スケール感がないですが、奥に並ぶ木々と比較していただくと、この間欠泉の吹き出す高さが分かるかと思います。
主要な間欠泉をチェックするだけでも1日を要します。この日は150㎞くらいドライブしたでしょうか。本当にスケールがでかいんです。中には川から熱湯が噴き出してくるガイザーもあり、圧倒されるばかり。
ダイナミックな景観も素晴らしい! ごく一部ですが、入ることもできる温泉もあります。
イエローストーン北西部、北側からの玄関口マンモス・ホットスプリングスにやってきました。
ナショナルジオグラフィックのイエローストーン・ナショナルパーク関連の動画もお楽しみください。
はい、ということで今日はこの辺で。
明日はドラッグデイです!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 7:26 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 15, 2010
東海岸から西海岸へ
ロードアイランド州プロビデンスで所用を無事終え、再びボストンへ。11時に出発するフライトで
今度はサンフランシスコにやってきました。ボストンからサンフランシスコまでの所要時間はなんと7時間も掛かります。しかし時差の関係で時間が3時間戻り、到着したときの時刻が3時ちょっと過ぎ。もう訳が分かりません。
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サンフランシスコでのホテルは何とフィッシャーマンズワーフにあるハイアットホテル。通常だと1泊200ドル以上の4星クラスのホテルです。ところがちょっとした裏技を使うと、モーテル価格で宿泊できるのです。おかげで今回の出張はモーテル価格で4星クラスのホテルに宿泊することができ、とっても快適。
夕方はゴールデンゲートブリッジの近くへ。
夜はチャイナタウンを散策。同じカリフォルニアでも南と北ではずいぶんと雰囲気が違います。
翌日は打ち合わせのためSan Rafaelへ。巨大ハンバーガーを完食いたしました。
ということで今日はこの辺で。
次の目的地は。。。。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 7:16 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 12, 2010
ラスベガスから東海岸へ
2010年はガレージで過ごす時間もそこそこに、出張の時期がやってまいりました。
まずはギャンブルの街
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2010年最初の出張はラスベガス。空路でのラスベガス入りは久々。相変わらず空港ターミナル内にもスロットマシンが並びます。
今回訪れたのはConsumer Electronics Show (CES)。いわゆる家電系の一大コンベンションです。なんと11万人もの人々が世界中から集まり、まるでラッシュアワー。それはもう不景気とも思えない熱気でした。
ラスベガスで立ち寄ったショッピングモールではなんとファッションショーが! なんと地面から特設ステージが出現!
2日間のラスベガス滞在のあとは、東海岸へ。5時間のフライトで到着したのは極寒の東海岸、マサチューセッツ州ボストンへ。飛行機から眺める光景は一面の雪景色でした。
このときのボストンの気温は-10℃。川も凍っています。外を歩くと肌が痛くなってきます。
ハーバード大学のあるケンブリッジにも立ち寄りました。
つづいて1時間程のドライブで南下。アメリカで最も小さい面積のロードアイランド州、プロビデンスに来ています。
今回の出張はちょっと長丁場。イヤー寒いです~。
次の目的地は。。。。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 8:30 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 18, 2009
Yellowstone National Park No.2
昨日に続いてイエローストーン・ナショナルパークのドライブ旅行の模様を。
オレンジカウンティを出発して、2日目にしてようやく目的地に到着です。
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2日目はBest Westernを早朝にチェックアウト。1時間ほどのドライブでイエローストーン・ナショナルパークの西の玄関口West Yellowstoneに到着しました。
インフォメーションでパーク情報を入手します。
ワイオミング州に入るとすぐにイエローストーン・ナショナルパークの入り口が見えてきます。
意外と知られていないかもしれませんが、イエローストーン・ナショナルパークは世界で初めての国立公園。モンタナ州とワイオミング州、アイダホ州をまたぐイエローストーン・ナショナルパークは、1872年にアメリカで最初の国立公園として指定されました。
パークに入ってしばらく走っていると、Bisonが脇を歩いています! ここは大自然と野生動物の宝庫である上、世界有数の間欠泉があります。
次回は間欠泉をたっぷりとお届けします!
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 4:46 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 17, 2009
アメリカで最初の国立公園Yellowstone National Park その1
もう1ヶ月以上前のことなのですが、イエローストーン・ナショナルパークに行ってまいりましたので、今日はそのときの模様をご紹介しましょう。
もちろん移動はクルマですよー! 片道1600キロ、全行程3500キロオーバーのドライブ旅行となりました。
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今回の旅の友となったのはNISSAN Xterra、2006年モデル。マイワイフの日常の足として活躍していたのですが、3年リースが切れるにあたり、規定走行距離よりも少ない走行距離で返却するのももったいないと言うことで、今回出動願うことにしました。昨年はモニュメントバレーやセドナなどにも旅しましたが、今回Xterraとの最後のドライブ旅行になります。
今回のドライブ旅行はカリフォルニア州からインターステイツ15号を北上し、ネバダ州、アリゾナ州、ユタ州、そしてアイダホ州へ。アイダホ州でI-15からUS20に乗りウエスト・イエローストーンを目指します。
毎度のことですがアメリカの国土は大きく、1日ドライブしても目的地にたどり着くことはできません。早朝4時頃オレンジカウンティを出発し、8時半頃ネバダ州ラスベガスで1回目の給油。ここは来るたびに街並みが変わります。
途中VW Bugとランデブーして、ネバダ州を抜けると次はアリゾナ州に入ります。
さらにユタ州へ入り、冬期オリンピックも開催されたソルトレイクシティを抜けます。
そして10時間のドライブの末、ようやくアイダホ州に入ります。
この日はアイダホ州で1-15からUS20に乗り換えたBest Westernにチェックイン。今回もごくたまーに登場するSUBちゃん同伴なので、ペットフレンドリーなモーテルに宿泊。散歩できるスペースもたっぷり!
SUBさんを散歩させたら、腹ごしらえ。Best Westernのすぐ近くにあったApplebeeへ。
ということで今日はこの辺で。
ではまた。
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August 23, 2009
NYC
今回は約1週間NYに滞在。忙しかったスケジュールをなんとかこなし、ただいまシカゴオヘアエアポートでトランジット中。これからオレンジカウンティに戻ります。しかしNYはとてもむしむししていて暑いですね。
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 11:18 PM | コメント Comments(0)
August 16, 2009
ただ今New Yorkにいます。
金曜日の早朝に本誌35号の締め切り、校正無事終了。あとは次号が書店に並ぶのを待つのみとなりました。次号はカリフォルニアでデビューしたてほやほやの最新VW、最新トレンドをを沢山たっぷりと取材しています。Let's Play VWs 35号は8月26日に発売です。是非とも手に取ってみてみてくださいね!
さて、締め切り、校正を終了して落ち着く時間も束の間、その朝、オレンジカウンティ、ジョン・ウエイン空港からニューヨークへやってきました。
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今回のNYC入り、周辺3つある空港のラガーディアから現地入り。早速タクシーでマンハッタンに向かいます。
写真はタイムズスクウェアですが、それにしてもすごい人の数。この写真を撮ったのはちょうど日付が変わる12:00AMくらい。実際のところはよく分かりませんが、この時間帯にタイムズスクウェアをウロチョロしている人の半数以上は観光客なのでしょうかねー。本当に賑わっています。しかも相当の比率でヨーロッパや南米からの観光客が多く感じられます。フランス語やポルトガル語など、英語とスペイン語以外の言語もあちらこちらで飛び交っています。経済的にも恐らくすごい影響でしょうね。
日本の渋谷で半数近くが海外からの観光客だなんて想像できるでしょうか?
それにしても州が変わるとやっぱり、雰囲気がガラリと変わるアメリカ。カリフォルニアとは全く違いますねー。今回は仕事の関係でNYには約1週間のステイです。
ではまた。
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August 6, 2009
バンクーバーアイランドからインターメカニカ本社へ(Driving 4800km in 6 days part 5)
カナダ、バンクーバーアイランドでのツーリングを堪能したあと、我々はバンクバーアイランドから本土へフェリーで移動し、インターメカニカ本社のあるバンクーバーへ向かうことになりました。
そしてインターメカニカ本社ではBBQパーティを行い、今回のミーティングは締めくくりとなります。
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この日は2日ステイしていたWestin Bear Mountain Resortからフェリー乗り場のあるNanaimoまで約90キロのドライブです。アメリカ、カナダではポルシェ356とインターメカニカの両方を所有するダブルオーナーがかなりいます。日本にも何人かいますよね。
バンクーバーアイランドとカナダ本土は陸路がなく、フェリーか空路を利用しなくてはなりません。クルマの場合は当然フェリーが唯一の手段となるわけですが、約90分の船旅がまた乙で良いんですねー。今回はNanamioからHorseshoe Bayのルートを結ぶフェリーを利用しました。
船上からの景観も素晴らしかったです。
Hoeseshore Bayに到着。バンクーバーのダウンタウンまで暫しのツーリング。途中、スタンレーパークを抜け、バンクバーのダウンタウン入り。ルートは渋滞しており、30台以上のコンボイは恥ずかしいくらいの注目を浴びました。
我がインターメカニカにとっては6年ぶりの里帰りです。代表のヘンリー・レイズナー氏自ら私の愛機をドライブ。
この日は日曜日。市からは本社前の通りの通行止めの許可をもらい、ショーカー会場となりました。
インターメカニカ社50周年記念のケーキカットも行われました。
工場内では今回のミーティングのスポンサーとなっているGriots Garageによるディテーリングレクチャーも行われました。
ということでBBQも終わりイベント終了。ワタクシのインターメカニカはこの日ファクトリーにお泊まり。2000㎞以上離れたカリフォルニアに戻るためにいくつかやらねばならないことがあります。
ということで今日はここまで。
まだまだ続きます。
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August 1, 2009
同志たちとバンクーバーアイランドでツーリングを楽しむ (Driving 4800km in 6 days part 4)
オレンジカウンティから丸2日間のノンストップの走行と1時間半の船旅で、ようやく50周年記念ミーティング会場であるカナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーアイランドにたどり着いた我がインターメカニカ。今年はなんと36台が集結! インターメカニカの他にもポルシェ356C、911もエントリーしました。
続きは↓をクリック!
さて、ワタクシと我がインターメカニカも長旅の後は、いよいよ大自然いっぱいのバンクーバーアイランドでツーリングです。 愛車も前日にしっかりとポリッシュ! 虫の死骸がこびりついたままではいけませんからね。
ツーリングは結構なハイペース。日本と違って一般道でも制限スピードが結構高めに設定されている上、こちらのインターメカニカオーナーは150~165馬力の2リッターオーバーのエンジンを積まれている方がほとんど。でもでも1720ccのポルシェ912エンジンも負けていませんよ!
約100キロのツーリングでバンクーバーアイランドの大自然を堪能し、ランチブレイク。
こちらのブラックとエンジの2台は、ナローモデルの足まわり、メカニズムが移植された6気筒モデル。まるで356の皮を被ったナローポルシェです。
あ、そうそう。金曜日の夜にはインターメカニカ創設者、故フランク・レイズナーさんのご婦人、ポーラさんがインターメカニカ50年のヒストリーをプレゼンテーションしてくれました。動画でお楽しみください。
ということで今日はここまで。
まだまだ続きます。
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July 30, 2009
フェリーでアメリカからカナダ、バンクーバーアイランドへ (Driving 4800km in 6 days part 3)
カリフォルニア、オレンジカウンティからカナダ、ブリティッシュコロンビア州まで、往復で4800キロの旅。2日目にはオレゴン州を抜け、無事ワシントン州入りしました。果たして目的地に到着することはできるのか?
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我がインターメカニカはオレンジカウンティを出発して以来、朝から夜遅くまで給油以外ではほぼノンストップ。ポルシェ912エンジンの信頼性も素晴らしく、油温も90~100度で安定。時には80度代で推移することもあります。快適にドライブを楽しむことができ、我がインターメカニカはグランドツアラー的な一面も見せてくれました。どんなにドライブを続けていてももっとドライブしていたい。こんなことを思わせてくれるクルマはそうありません。ガレージであれやこれやクルマをいじっている時間も楽しいですが、やっぱりドライブしているときもこれまた楽しいのです。
ということで、我がインターメカニカも順調にオレゴン州を北上し、夕方にはワシントン州との州境に到達。今回はUS101を北上してきたので、アストリアブリッジを使ってコロンビア川を渡ります。
前方に大きな橋が見えてきました。あれがワシントン州に繋がるアストリアブリッジです。橋のような巨大建造物に弱いワタクシとしては、かなりワクワクします。
アストリアブリッジは船が通る箇所だけトラス橋になっていて、あとは長い桁橋になっています。
無事ワシントン州に入りました。101をさらに北上していきます。この時の時刻は8時過ぎだったでしょうか。
ここからが長かった。宿が全く無く、結局フェリー乗り場のあるPort Angelesから20分ほど手前の街まで走りきってしまいました。本当はもっと手前で宿泊して、Hood Canal沿いを走る101の景観を楽しみたかったのですが致し方ありません。
ホテルにチェックインしたのは12時ちょっと手前。
ワシントン州の景観もまた素晴らしい! 動画でどうぞ!
でもおかげで翌日はちょっと時間の余裕もでき、1本速いフェリーに乗ることができました。今回はワシントン州のPort Angelesという港からフェリーを利用してカナダ入り。よってシアトルも通りません。この方法の方がUSカナダ国境の入国審査で大渋滞にはまることなくスムーズにカナダに入ることができる上、バンクーバーに入ってからビクトリアを目指すよりも遙かに走行距離をセーブすることができます。 アメリカとカナダを結ぶフェリーはこちらで予約もできます。
フェリー乗り場の料金所で、パスポートのチェックとフェリー代を支払います。
あとフェリーが来るのを待つだけ。なんだかいいですね。
フェリーがやってきました。転回しています。
いよいよ乗船です。
約90分の船旅でカナダ、バンクーバーアイランドに向かいます。
バンクーバーアイランドが見えてきました。
ここバンクーバーアイランドはカナダ本土からのアクセスもフェリーか飛行機のみ。
クルマにの戻り、上陸準備! 入国審査も15分程度の待ち時間で終了。
ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアに入りました。単位がマイルからキロへ、ガロンからリッター、華氏から摂氏に変わります。
そういえば前の週まで天皇陛下が訪問されていらっしゃいましたよね。
ということでビクトリアから30分ほどのドライブでミーティング会場であるWestin Bear Mountain Resortに到着! 長かったー!
長旅ご苦労さん。まずは一休みしてちょうだいね。
ということで今日はここまで。
まだまだ続きます。
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July 29, 2009
6日で4800㎞走りました。其の弐(Driving 4800km in 6days)
サンフランシスコを抜けるまで約8時間。走行距離も500マイル以上。でもオレゴン州の州境までまだ400マイルちょっとあります。カリフォルニア州は本当に大きいのです。
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初日にオレゴン州のボーダーを超えることはできず、州境から1時間ほど手前のMckinleyvilleという小さな町で1泊。
2日目のドライブは気温も10度台前半とちょっと肌寒いくらい。今日はワシントン州まで到達することができるでしょうか。US101はところどころガスっています。
Redwood National & State Parkで森林浴を楽しみながら北上! オレゴン州を目指します。
無事オレゴン入り。
ワシントン州の州境までは約300マイル。オレゴン州を走るUS101はほとんどが海沿いで、ダイナミックで素晴らしい景観です。カリフォルニアともまた違う空気、景色なのです。
はい、ということで今日はこの辺で。
まだまだ続きますよ!
ではまた。
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July 28, 2009
6日で4800㎞走りました。其の1 (Driving 4800km in 6days)
ドイツから帰ってきた翌々週。愛するインターメカニカの50周年記念ミーティングに参加するため、我がインターメカニカをドライブして、カナダはバンクーバー・アイランドに行ってまいりました。言葉で言い表すのは至って簡単ですが、カリフォルニアはオレンジカウンティからミーティング会場となるカナダ、ブリティッシュコロンビア州ビクトリアまでは片道2000㎞以上! 今回6日間で約4800㎞もドライブすることになりました。我がインターメカニカにとってもこんなに長距離を一度にドライブするのははじめてのこと。しかも数ヶ月前に載せ替えたばかりのポルシェ912エンジンにとっても、ここまでの長距離、果たして大丈夫なのでしょうか?
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それにしてもアメリカはでかい。まる2日間1日中走行し続けてもカナダ国境にたどり着くことができません。
今回は真夏の摂氏40度を超えるインターステイツ5号(I-5)の使用を避け、より海に近いUSハイウェイ101と1号を使用して北上。行程はI-5より遙かに長くなりますが、海に近いので気温は10度台と、ドライバーにとってもクルマにとってもまさにベストコンディションでドライブを楽しむことができます。それに何といってもI-5よりも道中の景観がとっても楽しい! ということで金曜日の昼頃のフェリーに間に合うよう、水曜日の早朝にオレンジカウンティを出発いたしました。
今回はエンジン載せ換え、ブレーキ変更、スピードメーターの位置変更など色々カスタムを施しているだけに、果たして片道2000㎞以上のドライブ、大丈夫なのか非常に心配です。念のために工具一通り、予備のオイルなど、万が一のトラブルにもできる限り対処できるよう万全の準備でロングトリップに挑みました。今回のミーティングに向けエンジン、インテリアまわりのディテーリングも行いました。
Garminのポータブルナビは、一人ドライブの強い味方になってくれました。ワインディングロードでの次のカーブ情報、ガソリンが残り少なくなった際のGS情報、夜も更けて真っ暗闇を走っていた際、不安いっぱいの時のモーテル情報。道順だけでなく様々な有用な情報を提供してくれます。本当に便利になりましたね。
US 101ではコルベットとランデブー!
約8時間の走行でサンフランシスコに到着! しかし、今回は素通りです。金曜日のフェリーに間に合わせるためにはできるだけ目的地に近づいておきたいのです。キリのゴールデンゲートブリッジを渡ってさらに北を目指します。日本よりも大きいカリフォルニア州です。初日に何とかオレゴン州までたどり着きたいところですが、ここからが長いのです。
途中Redwood National & State Parkを走り抜けていきます。樹齢何百年もの森林に圧巻。
映像もありますのでお楽しみください!
はい、ということで今日はこの辺で。
まだまだ続きますよ!
ではまた。
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July 5, 2009
街が封鎖されて開催されたHessisch OldendorfのVWミーティング
さて、今日は今回ドイツ出張のメインイベントである、Das 5. internationale Volkswagen Veteranentreffenの様子をちょこっとお届けしましょう。
続きは↓をクリック!
4年に1回のプレミアVWイベント、Das 5. internationale Volkswagen Veteranentreffenは、今年で5回目。イベントの規模も毎回パワーアップし、今回は街全体の全面バックアップの元、開催されました。今回のイベント最大のトピックは生産台数わずか700台未満の2シーターVW、ヘッブミューラーが何と27台も集結したこと。1999年のBad Cambergの時に集まった22台のレコードを更新することになりました。中にはこれまで詳細は本誌のレポートをお楽しみに。
カリフォルニアでの顔なじみともここドイツでVW談義に花を咲かすことができるのもまた楽しいです。
さらに今回もシュビームワーゲンのリバークルージングが開催。なんと10台!ものシュビームが川下りを行いました。
土曜日の夜は街の市民ホールで盛大なるパーティが開催! 今回は分かっている範囲で世界32ヶ国からVWフリークが集まりました。出された食事もVW!!!!
BBTのBobもイベント功労者として表彰されていました。
EBIのKobusもMiss EBIのMonicaといっしょに来ていました!
それにしても何といっても信じられないのが、今回のイベント、主催者のGrundmannファミリーのリーダシップの元、街を挙げて開催されていることでしょうか。会場となったHessisch Oldendorfの街は、イベント会場のために封鎖され、商店にはVWに関連したアイテムがショーケースにディスプレイされていました。
ドイツVW本社もイベントをバックアップしているんです! このビアサーバーBUSはVWミュージアムが所有している車両。
街の至る所にはビアガーデンが特設。
もうスケールが違いますね!
ではまた!
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June 25, 2009
フランクフルトに到着
先ほどフランクフルトに到着しました。サンフランシスコ経由で約15時間もの長旅でしたが、飛行機の中でバッチリ爆睡したので、体調も万全! これから約400キロはなれたベルギーのメガVWショップであるBBTへ向かいます。今回の旅の共になってくれるのはVW社からお借りしたティグアンです。現地からできる限りブログもアップしようと思っておりますので、お楽しみに!
Posted by Shin Watanabe : 4:00 PM | コメント Comments(0)
June 3, 2009
LAXから成田まで24時間
今日はずいぶんと前のお話をさせてください。内容は表記の通りです。LAから成田まで24時間かかったお話です。
ワタクシ飛行機に乗る回数は少なくない方だと思うのですが、いろいろ思った通り事が進まないことがたまにあります。これまでにアメリカ国内線でも悪天候によってフライトキャンセルを食らったり、飛行機の中で6時間以上缶詰になったことがありますが、ここまで日本が遠く感じたことはありません。
続きは↓をクリック!
ここ最近はオレンジカウンティのジョン・ウェイン空港からサンフランシスコ経由で日本へ帰りますが、この時はLAXからの便でした。LAXまではフリーウェイの405を飛ばして40分程度。途中550スパイダーに遭遇。なんだか良いことありそう。
LAXは相変わらず非常に混んでいます。幸い私が利用しているUnitedの国際線は、専用ターミナルなので、悪名高きLAXの国際線ターミナルは使用しなくてもOK。これだけでも本当に気が楽です。
LAX発、成田行き。飛行機はボーイング747。今回はラッキーにもクーポンを利用してビジネスクラスにアップグレード。予定通り11時前に出発。
私はその瞬間を見ていました。LAXを出発してから1時間半程度でしたでしょうか。フライトアテンダントがコーヒーマシンのスイッチを入れたその瞬間。機内のモニタ、照明、機内ミュージックなど、全ての電源が落ちました。そしてほのかに焦げ臭い臭いが。ちょっとイヤな予感。機長からアナンスが入りました。電気系トラブルのため、サンフランシスコに引き返すとのこと。これはサンフランシスコで足止めかと思ったところ、幸いサンフランシスコで代換え機材があるので、乗り換えて成田へ向かうとのことでした。
ボーイング747は何の問題もなくサンフランシスコ国際空港(SFO)に着陸。たくさんの消防車が待機しておりました。
普通でしたら代換え用のボーイング747の機材を確保できるエアラインはそう無いでしょう。私はポジティブに考えます。普通だったらサンフランシスコで1泊する羽目になったと。
サンフランシスコの空港で機材交換のために約3時間のロスタイム。でも成田には予定よりも5時間程度の遅れで到着できそう。サンフランシスコ出発は午後5時過ぎ。この時は両親が成田まで迎えに来てくれることになったので、メールで成田到着が遅れる旨を送信。
約10時間のビジネスクラスの快適なフライト。何事もなく成田に近づいてきました。日本時間で午後8時過ぎ。予定より5時間ほどの遅れ。まあ、悪くなでしょう。たどり着くことができたのですから。しかし、ここで機長よりアナンス。現在成田周辺は集中豪雨の悪天候。強風を伴っているとのこと、でも何とか着陸できそう。
飛行機は徐々に高度を落とし、着陸態勢に入ります。それにともない強風で飛行機が揺れます。
そしてもうすぐ着陸かと思ったその瞬間。ボーイング747はエンジン出力をあげ、上昇をはじめてしまいました。ここで機長よりアナンス、強い雨と強風のため成田への着陸を断念。とりあえず羽田に向かうとのことです。両親はすでに成田に到着しています。羽田に着陸したところで慌てて携帯で両親に連絡し羽田に向かうよう連絡。
ラッキー。成田よりもずっと便利な羽田で降りることができる! しかし、そうは問屋が卸してくれませんでした。一応、国際便が行き来している羽田ではありますが、便が少ないため、なんと入国審査官がすでに帰ってしまってたのでした。つまり私たち乗客は降りることができないとのアナンスが。羽田でしばらく待機した後、再び成田に着陸を試みるとの案内がありました。この時、時計は午後9時をまわっておりましたでしょうか。ここで再び両親に成田に引き返すよう連絡。
ここからが長かった。まずはレギュレーション上、クルーはここ羽田で交代しなくてはならないので、成田から陸路で交代要員が向かっているとのこと。さらに燃料も補給しなくてはなりません。交代するクルーが来たとき日付はすでに替わっていました。
飲み物や食料もすでに底をつき、飲み食いしないですでに5時間以上。ボーイング747はようやく羽田を飛び立ち、いよいよ成田に向かいます。まだ雨は激しく降っています。
やっと成田に到着と思ったその瞬間。なんと再び上昇。しばらくしても着陸態勢に入る気配もありません。マップを見ていると、飛行機は神奈川に向かっています。ここで機長より悪い知らせがあるとアナンスが。成田空港の営業時間が深夜2時で閉鎖されてしまうので、もう着陸することができないそうなのです。きっと両親をはじめ、成田にピックアップしに来ている人たちは大混乱していることでしょう。
信じられないことに成田空港は通常営業時間が23時まで。この日は集中豪雨で混乱しているため深夜の2時まで延長していたのだそうです。それにしても日本の玄関口、しかも首都、東京のインターナショナル・エアポートが夜23時までの営業だなんて。。。
もうここまできたら新幹線で横浜まで帰る覚悟を決めていました。ところが伊豆半島を上空を越えた直後。機長よりグッドニュースがあるとアナンスが。なんと成田より特別に着陸許可が下りたのでこれから引き返すとのこと。ボーイング747は方向転換。
何度も旋回を繰り返しながら成田着陸をチャレンジ。
ということで成田に到着したのは。早朝3時半。12時間遅れで成田にたどり着くことができました。
家に着いたときはすでに明るくなっていました。
あとで聞いたハナシなのですが、この日の成田は集中豪雨のためスケジュールが大荒れとなり、80便以上ものフライトが他の空港の着陸を余儀なくされたとのこと。目的地に到着できただけでラッキーだったということでしょう。
長いこと行ったり来たりしていると色々なことがありますね!
ではまた!
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May 31, 2009
ボストンで水陸両用車に乗る。
先月の話なのですが、出張でボストンを訪れました。その際、名物の水陸両用車に乗ってきましたよー。
レッドソックスの松坂大輔選手も乗ったあれですよー。
続きは↓をクリック!
そうです! Duckツアーです。ボストンといえばMLBレッドソックスと、NLBセルティックス! 両チームがワールドチャンピオンになった際、地元での優勝パレードを行う際に使われることでも有名ですよね。
ボストン・ダックツアーに使われている水陸両用車は、DUKWと呼ばれる1942年にGMによって開発された車両をベースに観光用に改造されたもので、元はなんど第2次世界大戦中に作られた軍用車だったのです。兵士達にはDuckというニックネームが呼ばれていました。
このDUKWはドーバー海峡を横断することができるほどの耐航性を持ち、ノルマンディー作戦で大活躍しました。
ツアーはボストンの歴史的名所を一回りドライブし、チャールズ・リバーでクルージング! 約1時間でボストンを堪能することができます。
いよいよボストンとハーバード大学などがあるケンブリッジを挟むチャールズリバーに入ります。
素晴らしいビューが広がってきます!
ボストンがあるマサチューセッツ州はアメリカでも最も古い州の1つで、1616年にイギリスが入植したことからニューイングランドと呼ばれています。このニューイングランドに属する州はコネティカット州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、メーン州、ロードアイランド州の6つ。アメリカでも最も歴史ある都市の1つなので、街の雰囲気は西海岸と全く違います。
ニューイングランド出身の食べ物といえばクラムチャウダー!
そして、ニューイングランド・フライドクラム!
ロブスターも頂いてしまいました!
う~ん、シーフード美味しいですね~。
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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January 4, 2009
大地のエネルギーを感じるため、アリゾナ州セドナを訪問
今日は年末にドライブ旅行したときの模様を引き続き。モニュメントバレー&グースネックの次に目指したのは、アリゾナ州のフラッグスタッフから30分ほど南へ下ったセドナです。ここセドナは大地から強いエネルギー、ボルテックスが放たれている地として有名なのだそうです。なんでもここセドナには発しているエネルギーが非常に強いボルテックスが10カ所以上集中しているそうで、このボルテックス近くに生える木は、幹や枝が渦巻きにねじれているそうです。場所場所によってもエネルギーの性質が違うそうで、詳しいことはGoogleなどで調べてみてください。こちらの記事も参考になるかと思います。
アリゾナはカリフォルニアでは見ることのできないダイナミックな景観を楽しむことができます。
続きは↓をクリック!
I-40のフラッグスタッフから一般道の89Aにのり、かなりタイトなワインディングロードを30分ほど走るとセドナに到着です。
ルート途中にはダイナミックな景観を楽しむことができます。
今回ステイしたホテルはベスト・ウエスタン! ここもPetウエルカムなのです。アメリカでも有数の観光スポットでもあるためレートは100ドルオーバーでちょっと高め。
1956年に建造されたチャペル・オブ・ホーリークロス。ここからの景色は素晴らしかったです。
セドナは古くからネイティブアメリカンの聖地としても知られています。確かにここセドナでは肩こりがずいぶん楽になったような。。。。これもボルテックスの影響でしょうか!? ということで、ワタクシと女房とSUBでレッド・ロック・クロッシングに向かうことにしました。
レッド・ロック・クロッシングで愛犬SUBちゃんも突如、川の中にドボン! ボルテックスの影響でしょうか!? 残念ながら決定的瞬間は逃してしまいました。おかげできていた洋服がビショビショになってしまいました。
セドナでのスピルチュアルな旅も程々に、我々はこの日のうちに約800㎞離れた自宅に戻らなくてはなりません。途中ルート66を使用しながらカリフォルニアを目指します。
しかし途中、一部区間は大雪のためルート66は封鎖されていました。あえなくUターン。
セリグマンあたりからは雪の量もかなり減り、再びルート66のドライブは楽しいですな。
I-40を走り、レイク・ハバスの近くに差し掛かると、奇妙な建物を目にすることができます。通称ゴルフボールハウス。そうです!住居用の建物なのです。なんとそこにはVWも!! しかもエイリアンが乗ってます!
ということで、久々の仕事の抜きのドライブ旅行。良いリフレッシュになりました。
ではまた!
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December 31, 2008
雪景色のもMonument Valleyも、いとうつくし。
アリゾナ州KayentaのHampton Innで1 nightステイし、翌日はユタ州との州境に位置するモニュメントバレーに向かいました。このエリアもかなり雪が降っていたそうで、果たしてパーク内に入ることができるのでしょうか? 1000㎞以上ドライブして来ただけに何とか間近でダイナミックな景観を味わいたいものです。
続きは↓をクリック!
今回宿泊したKayentaのHampton InnはHilton系のモーテルなのですが、1泊60ドルでブレックファースト付き、ペットOK! アメリカはルームチャージが基本ですから1人でも2人でも1泊60ドルです。アメリカのモーテルはペット同伴もOKというところも多く、ドライブ旅行したい人にはうれしいかぎりです。ただ大型犬はNGだったり、モーテル、ホテルによっては条件が違ったりすることもあるので、事前にしっかり調べておく必要があります。ペット同伴で旅行したい人にはこんな便利なホテル情報を掲載したサイトもあります。
モーテルからモニュメントバレーに向かいます!
30分ほどのドライブでモニュメントバレーに到着!雪は残っていますが、パーク内のドライブは問題ないコンディションでした。
早速17マイルにおよぶダートロードをドライブすることにしました。このルートは4WD車が推奨となっておりますが、普通のセダンでも注意すれば走破することもできます。VWでしたらノーマルの車高でしたら問題なく走ることが出来ると思います。ロワードされた車両は無理でしょう。
ここモニュメントバレーは、2001年宇宙の旅、バックトゥザフューチャーIIIなど、様々な映画の舞台となっています。さらぶにマルボロのコマーシャルにも使用されました。うちのSUBちゃんもダイナミックな景観に圧倒されているようです。
大自然が作り出したアートです!
素晴らしい景色でしたが、この日の気温は氷点下9℃。かなり寒かったです!
モニュメントバレーを後にし、次に向かったのがユタ州のグースネック・ステイトパーク。30分ほどのドライブで到着です。
写真に納めるとどうもスケール感がなくなってしまいますが、本当に信じられない景観なんです。一体どうしてこのような地形ができたのでしょうか。
グースネックのダイナミックな景観もほどほどに、200マイル(360㎞)離れた次の目的地を目指さなくてはなりません。アメリカは本当に大きな国です。再びアリゾナ州を目指します。
今回は動画も用意しております! お楽しみください!
つづく。
ではまた!
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December 24, 2008
白銀の世界からHappy Holiday!
クリスマスイヴですねー! 皆さまいかがお過ごしですか? アメリカはクリスマス当日は休日です。イブの日も早めに仕事を切り上げます。ということで、ワタクシもこのチャンスを生かし、女房と愛犬SUBを連れ、急遽モニュメントバレー遊びに行くことにしました。
グランドキャニオン経由で1000㎞以上ドライブしてきたのですが、道中、大変なことになっていました。 なんと大雪だったのです。
続きは↓をクリック!
今日は早朝から1000㎞以上をドライブしてヘトヘト。でも時差ぼけは相変わらずで、早朝3時頃に目が覚めます。ただいまアリゾナ州のKayentaという小さな町のHampton Innというモーテルにステイしています。アメリカのモーテルはペットもOKのところがたくさんあり、いいですね。
それにしてもアメリカでのドライブ旅行はお金が掛からなくて本当に素晴らしいです。高速代はタダ! ガソリンもずいぶんと安くなり5年ほど前の水準まで落ちました。70リッター入れても40ドルを超えないのは本当に良いですねー。モーテルも田舎であれば50~60ドル台なので、お財布にもやさしいのです。
今回のルートはインターステイツ15号を北上、BarstowでI-40に乗り換え、途中並行して走っているルート66を使いながら、Williamsという街からグランドキャニオンを抜け、モニュメントバレーを目指すというルート。
途中ルート66にあったジャンクヤードでVWバスを発見!
I-40を東へ進んでいくにしたがって雪景色が広がってきます。先週大雪が降ったそうなのです。何とラスベガスにも雪が降ったそうなので、かなり異常な気象みたいですね。
ルートを進めるにしたがい、状況はどんどん悪化していきました。今回はグランドキャニオンを経由してまいりましたが、Williamsという街でフリーウェイを降りると、道路は雪道になっていました。本当にたどり着けるのでしょうか。
普段の足のクルマはスノータイヤを履いているわけでもなく、本当に焦りました。でも道路の整備も行き届いていたので、全く問題なくグランドキャニオンを抜けることができました。途中とまったガスステーションで、雪初体験のSUBちゃんは、戸惑いながらも大はしゃぎ。
Williamsの街には相当の雪が降ったみたいですね。
グランドキャニオンに近づくにつれ、雲行きは怪しくなってきますが、なんとか到着。雪景色のグランドキャニオンも乙ですねー。
しかしグランドキャニオンで状況はさらに悪化。大雪です。どうなることかと思いました。野生の動物まで出現!
途中スタックしているクルマを何台も見かけました。油断は禁物です。
グランドキャニオンの東側の出口から抜け、ようやく雪景色から脱出。
さて、この後どうなるのでしょうか。
つづく。
ではまた。
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September 2, 2008
ペブルビーチでよみがえったMOTORAMA
皆さまMOTORAMAをご存じでしょうか。
今年で100周年を迎えるGeneral Motorsが1949年から1961年にかけて自ら開催していた豪華絢爛なオートショーで、歴史に残るコンセプトやスタディモデル、プロダクションモデルがここから登場しました。第2次世界大戦後、アメリカが豊かさを極める過程でGM自らが率先して夢を提供し、モータリゼーション普及に大きく貢献したのです。
そのMOTORAMAが8月に開催されたペブルビーチ・コンクール・デレガンスでよみがえりました。
続きは↓をクリック!
そのMOTORAMAのヒストリーは先日発売となりましたMOTOWNで特集が組まれております。是非ともチェックしてみてください。
そのMOTORAMAの舞台を飾ったショーカーたちがペブルビーチに一堂に会するということで、今回の取材でもっとも楽しみにしていた展示のひとつなのですが、本当に素晴らしかったです。
特にタービンエンジンを搭載したGMエクスペリメンタルコンセプトのFirebird I~IIIのコレクション展示は圧巻。
さらに今回のペブルビーチにはGMが1940年代にプロモーション活動のために製作されたFuturlinerが登場。
生産台数わずか12台。1940~1941年、1953~1956年、12台のFuturlinerがアメリカ全土をツアーしました。Parade of Progressと呼ばれたツアーでGM車のニューモデル&テクノロジーがアピールされたのです。現存するのは9台。現車は10号車だそうです。1999年から7年越しでフルレストレーションが施されています。
Futurliner #10のレストレーション、イベント活動などはこちらのサイトで紹介されています。
その他MOTORAMAのディスプレイは今回のペブルビーチの一番の目玉だったと言えるでしょう。以下MOTORAMAディスプレイ車両です。お楽しみください。
ではまた。
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July 27, 2008
ヘンリー・フォードミュージアムで暫しのタイムスリップ
デトロイト出張中、いつも泊まるベストウェスタンホテルのすぐ近くにヘンリー・フォード・ミュージアムがあります。久々にここを訪れたのですが、展示内容がリニューアルされていてとっても興味深かったんですよー。
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ということで今日は懐かしい展示内容をご紹介。
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ところでディアボーンにはフォードの開発部隊があるので、なにやら怪しいカモフラージュを覆った車やプロトタイプを結構見かけます。
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こちらも未確認走行物体!? フォードです。後で分かったのですが、アメリカでは発売されていないエコスポーツというモデ。ブラジルで生産発売されているモデルのようです。アメリカでもガソリン高騰のあおりを受け発売を検討しているのでしょうか。
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ここヘンリー・フォードミュージアムはモータリゼーションと共に発展してきたアメリカの車文化を垣間見ることのできる貴重なミュージアムです。
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フリーウェイの発展と共に進化してきたモーテルの歴史なんかも知ることができます。
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さて、話を本題に戻します。ここヘンリー・フォードミュージアムではクルマ以外の展示も非常に充実しています。訪れた際はYour Place in Time: 20Th Century Americaと称して、20世紀生まれを5世代に分別して、各年代の生活様式にインパクトを与えたアイテムの展示を行っておりました。
ワタシはいわゆるジェネレーションXに属する世代なのですが、なんだか懐かしいアイテムがたくさん展示されていて非常に興味深かったですね。
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皆さんの中にも、あ、これ懐かしいなと思うようなアイテムがあるんじゃないでしょうか。
それにしても良く残っていましたよね。
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July 23, 2008
デトロイトで満腹ツアー
今回のデトロイト出張。旅を共にした編集部員時代の元上司であり現在ホビダス番長であるもっちゃんは複数のプロジェクトを抱えていて、前回紹介したGMヘリテイッジセンター取材の他に複数のミッションをアコンプリッシュしなくてはなりません。おかげで出張先でのスケジュールは超過密のハードスケジュールとなるのですが、今回のミッションの1つにダイナーの取材がありました。それは胃袋にも非常にキツ~いミッションなのでありました。
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毎日昼間は当然取材が入っているのですが、その取材が終わると次の取材が待っています。夕方から200マイル離れたところまでドライブしてダイナーの取材なんて日もありました。でもここRockfordにあるRosie'sダイナーは遠路はるばる来たかいがある素晴らしいダイナーでしたね。残念なことに閉店が早く、着いた時には時すでに遅しClosedでした。
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あ、そうそう。ディアボーンにあるヘンリー・フォード・ミュージアムの中にもダイナーがあります。
ダイナーも何年製だのメーカーはどこだの、クルマのように色々奥が深いようです。
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また今回はさらにもう一つのミッションのためにオハイオ州にも行ったのですが、もちろんオハイオにもダイナーがたくさんあります。
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時には時間が遅くなって食いっぱぐれる時もあります。でも心配無用!
Steak n' Shakeという24時間営業のステーキバーガーチェーンが至るところにあります。
この時ワタシはさすがにハンバーガーはパスしてパスタを頂きました。
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July 22, 2008
デトロイトにはお宝の山が!!
さて、今回のデトロイト出張ですが、私が編集部員時代の元上司であり現在ホビダス番長であるもっちゃんと旅を共にしました。モーターシティ遠征の目的はGM100周年を記念した本制作のための取材で、GMヘリテイッジセンターを訪問しました。
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ここGMヘリテイッジセンターはこれまでのGMのコンセプトカー、スタディモデルや主要モデルのFirst & Lastビルドモデルなどが大切に保存され、保管されています。またGMのプレスリリース、プレスキット、カタログ、広報写真、マニュアル等の様々な資料がアーカイヴとして保管されています。残念ながら一般公開はされていません。今回は特別な許可を頂き撮影&取材させて頂きました。
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それにしてもGMの過去のヒストリーをしっかりと大切にする姿勢は本当に尊敬に値します。
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ヘリテイッジセンターでは貴重なモデルの復元作業なども行っています。
たっぷりと取材しておりますのでお楽しみに。企画の詳細はこちらからアナンスがあると思いますので要チェック。
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July 18, 2008
Motor Cityデトロイトより
ヨーロッパから帰ってきて自宅で1泊したあと、シカゴ経由でモーターシティ、デトロイトにやってきました。
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2日前にシカゴオヘア空港に来たばかりなのに、トランジットのためにまたここにいます。Unitedのハブ空港であるため、ここでの乗り換えが多いんですねー。
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デトロイトはGM、フォード、クライスラー、アメリカンビッグ3のお膝元ですが、全米でワーストを争う治安の悪い街としても知られています。デトロイトダウンタウン周辺ではファーストフードですらカウンターが防弾の強化ガラス越しです! 廃墟と化した建物もたくさんそのまま放置状態となっており、まさにロボコップの世界。
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毎年1月にデトロイトショー取材のために来るCOBOセンター。夏に来たのははじめて。
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デトロイト周辺のフリーウェイを含めた道路状況は最悪。高速道路にとんでもない大きな穴ぼこがあいているんですから! ドライブはスリル満点。現在大々的な改修工事が進められております。
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危険な臭いがプンプン漂うデトロイトですが、味わい深い雰囲気があるのも事実。
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そんな治安が非常に悪いデトロイトダウンタウンで夜撮を決行! ここデトロイト・タイガースの本拠地Comerica Parkを中心に再開発が進んでおり、少しずつは街並みもよくなってきております。
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では。
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July 14, 2008
ブリュッセル>フランクフルト>シカゴ>LA>OC>シカゴ>デトロイト
ヨーロッパの旅も大詰めです。とはいっても実は先週の金曜日にすでにカリフォルニアへ戻って来てきました。といっても休む暇もなく、再び移動中。この1週間でタイトルの通りブリュッセル→フランクフルト→シカゴ→LA→OC→シカゴ→デトロイトへの移動をしなくてはなりません。現在はデトロイトへ向かう途中。ただいまシカゴでトランジット中。もう時差ぼけもへったくれもありません。
とりあえず今日はベルギー、ブリュッセルから陸路でドイツフランクフルトへ移動した時の模様をお届けしましょう。
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続きは↓をクリック!
アウトバーンではレンタカーを飛ばしてフランクフルトへまっしぐら。道中ヨーロピアンBug-Inに参加したと思われるVWと遭遇!
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私の場合、ヨーロッパ出張の際の玄関口は決まってフランクフルト。締めももちろんフランクフルト。
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ではまた。
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July 5, 2008
ベルギーChimayに入りました。
現地7月3日、いよいよヨーロピアンBug-In会場のベルギーChimayに入りました!
すでに色々なVWたちが集まりはじめてます!
金曜日は天候にも恵まれ取材も順調に進みましたよー!
今日はちょっとだけ写真ご紹介いたしましょう。
続きは↓をクリック!
ビールの町としても知られるChimay。何と町の入り口の看板には漢字で乾杯!
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日本代表FLAT4からはDDSが持ち込まれ、見事な復活を遂げたUnder Dogと共にオープニングランが行われました。ただ金曜日はあくまでもテストを兼ねた練習なので本番は土曜日からです。
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さて、これからイベント2日目に出発です。天候も最高! 今日はどんなことになるのでしょうか? 楽しみですね!
ではまた。
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July 4, 2008
ベルギーに入りました
今日はドイツからルクセンブルグを抜け、ベルギーに入りました。今日はその模様をお届けします。
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今日はほとんど1日クルマでの移動。アウトバーンのA8をひたすら西へ移動し、やがてルクセンブルグ国境へ。道中結構激しい雨ですが、アウトバーンはハイペースで流れています。
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ルクセンブルグの面積は神奈川県とほぼ同じ大きさ。したがって1時間ちょっとほど走るとベルギー国境になりました。それにしてもルクセンブルグの路面は水はけも良く本当に走りやすかったです。
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今日の目的地はイベント会場から1時間ほど離れたDinantという町。高速道路を降り、森の中を走っていきます。ドイツ、ルクセンブルグ、ベルギー、どの国も緑豊かです。
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いきなりすごい景色が飛び込んできました。こんなところによく道を造りましたねー!
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ムーズ川沿いの美しい町、Dinantは1000年近くもの歴史ある町で、これまで数多くの出来事の舞台となったそうです。
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今日の宿泊先はIbisホテルです。何と川のまん前で景色も素晴らしい! ここIbisホテルはヨーロッパ全土に展開されるモーテルチェーン。比較的リーズナブルで宿泊でき、部屋も清潔でネットも繋がります。ヨーロッパへ出張の際によく利用するモーテルチェーンです。でも1ユーロ=$1.55もするのが辛いところ。
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ここDinantには断崖絶壁のすぐ下にノートルダム教会が建てられています。
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ここDinantはサクスフォーンの発祥の地としても知られています。
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明日はいよいよヨーロピアンBug-In会場入りです。
ではまた。
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July 3, 2008
ドイツ滞在2日目
空冷VWとポルシェにも遭遇いたしましたよー!
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それにしてもここドイツは日本やカリフォルニアでは目にすることのない光景が目に飛び込んできます。
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道中マーケットにも立ち寄りました。ドイツにはこのようなインドアのマーケットを結構見つけることができます。
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生鮮食品などがたくさん並べられ、とてもカラフル。ドイツの胃袋事情が見えてきます!?
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ようやく街で出会った空冷VW。リアルEMPIスプリントスターホイールを履いたキャルルックでした! しかも女性オーナー。
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明日はいよいよベルギー入りです。
ではまた。
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July 2, 2008
ただいまドイツの朝4時です
昨日ロンドン・ヒースロー経由でドイツ、フランクフルトにやって参りました。今週末に開催されるEuropean Bug-Inの取材のためです。
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それにしても時差ぼけがひどく、昨日はホテルにチェックインしてダウン。朝の3時過ぎに目が覚めてしまいました。
今回はLAXからフランクフルトへの直行便の都合が付かず、ロンドン経由。ヒースローで約2時間のトランジット。こちらの写真はロンドン上空! 有名なビッグベンやロンドンブリッジも見えますよー!
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今回のドイツ、ベルギーの移動手段はもちろんクルマ!
今日はドイツのシュツットガルトで宿泊。道中小さい街に立ち寄りました。それにしても空冷VWは走ってないですねー。
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ネットがつながる限り現地からもレポートしたいと思いますので、お楽しみに。
ではまた。
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June 29, 2008
ベルギーのおもひで
ハイ! いよいよEuropean Bug-In #2開催まで1週間。今日は前回ベルギーを旅した時の回顧録ということで、スナップショットをお届けいたします。
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さらにベルギーはムール貝の名産でも有名。こんな食べられないと思いますが、フタを開けてみると。。。
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Posted by Shin Watanabe : 11:07 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 17, 2008
ナバホ族の聖地モニュメントバレー
引き続きFORD×TOUGHマガジンの合同企画でグランドサークルを旅した時の模様をお届けします。今回はモニュメントバレー!
西部劇など数々の映画の舞台にもなっている場所です。
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アンテロープ・キャニオンの次の目的地は、今回のトリップのハイライトの1つ、モニュメントバレーです。お仕事とはいえ、生きている間に一度は訪れてみたいと思っていた地。映画や広告の写真などで見たあの光景をついに自分の目に焼き付けることができました。
アメリカ有数の観光スポットでもあるモニュメントバレーですが、観光地化されておらず周辺に宿泊の施設などはまったくありません。ここへのアクセスもクルマのみ。
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このエリアはインディアン・リザベーション地域で、ナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されています。したがってここはナショナルパークではありません。
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モニュメントバレー・パーク内には17マイルにも及ぶループ(周回)ルートがあり、自らドライブしてダイナミックな景観を堪能することが出来ます。もちろん道路は舗装されているはずもなく全行程がダートロード。レンタカーをしてここを訪れる際はSUVなどオフロードビークルをオススメします。普通の乗用車も入ってる光景も見ますが、ハッキリ言ってかなり厳しいです。
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モニュメントバレーで撮影中、ネイティブアメリカンのカウボーイに出会いました。生まれてからずっとこの地に住んでいるそうです。
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この日は日没までモニュメントバレーで撮影。約50マイル離れたホテルに到着した時はレストランも閉店し、コンビニメシとなりました。
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つづく。
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May 16, 2008
神秘的な光が交わるアンテロープ・キャニオン
今日は前回に引き続きFORD×TOUGHマガジンの合同企画でグランドサークルを旅した時の模様をお届けします。前回のブログではアリゾナ州ページで宿泊。翌日はアンテロープ・キャニオンを訪れました。
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そこは光の神秘の世界でした。
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アンテロープ・キャニオンはナバホ族の土地に位置する渓谷で、ネイティブアメリカンによって管理されている地域にあります。一般の車両が入ることは出来ず、ツアーに参加してページの街から30分弱ほどピックアップトラックの荷台に揺られて現地にたどり着くことができます。しかも砂漠をしばらく走ります。
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結構人気のツアーで、どのピックアップも満員! 砂漠用のタイヤを履いていて目的地までの道程もワイルド!
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アンテロープ・キャニオンは非常にもろくこの地特有の砂岩が何百万年もかけて侵食されてできました。高さ数十メートルの非常に狭い峡谷となっており、場所によっては1人がぎりぎり通れる幅しかありません。
そんな場所に日があたりはじめると、キャニオンのわずかな隙間から日光のビームが入ります。この日差しの光線が入る数時間が、アンテロープキャニオンの美しさを最も堪能することが出来る時間帯なのです。
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つづく
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January 8, 2008
昨年の12月は
早いもので新年があけてすでに1週間。早いですね。いわゆるフリーランス、自営業のワタクシにとって実は年末年始などあまり関係なく、お休みがあるわけでもなく、ただ回りが休んでしまっているので、上手く事が進まなかったり、じつは結構不都合が多かったりします。いっそのこそ休んでしまえば良いのですがね。なかなかそうもいきません。フリーランスの宿命です。
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さて、昨年の12月はとんぼ返りでしたが、日本に一時帰国しておりました。
今回は女房が1週間早めに日本へ一時帰国し、ワタクシとごくタマーに登場するSUBちゃんは2人残されました。私たち生きていけるのでしょうか? 久々の独身生活です。SUBちゃんはこれからやってくる試練も知らず、私の脇の下から顔を出して顔をぺろぺろなめながら早朝に起こしてくるんです。
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そして今度はワタシも日本へ飛び立ちます。ごくたまーに登場するSUBちゃんも初めての長期お留守番。
出発の前日、かかりつけの獣医さんの元にSUBちゃんを預かってもらうために連れて行きました。ここで1週間。何かあった時に安心ですが、当の本人は預けると当日、ガタガタ震えて、犬なりに置いて行かれることを察していたのでしょう。普段は人肌に触れていないと寝ることも出来ない甘えん坊ですが、頑張って耐えてくれよ! こんなに後ろ髪を引かれる思いははじめてです。
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ということで、今回もLAXではなくSNA、オレンジカウンティのジョン・ウェイン・エアポートから日本へ向け出発。以前にもお話ししましたがLAXでは出発4時間前くらいにチェックインしなくてはいけなかったのが、ここSNAだと出発1時間前でも余裕。朝7時半の便でSFO、サンフランシスコ経由でNRT成田へ飛びます。空港に到着したのが6時くらいでしたが、ちょうど朝焼けが出ていた頃でとてもきれいでした。
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United Airlineのラウンジ、レッドカーペットクラブで軽食を取り、ゲートへ。今回は一番端っこ。
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今回エアクラフトの乗り込みには一回グラウンドレベルに出て、機材を間近に望みながらタラップを歩いていきます。いつもはガラス越しですが、すぐ近くで見ることができてなんだか得した気分。
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本当はここ、サンディエゴやLAなど、近距離に飛ぶ小型機用の乗り場なのですが、この時はホリデーシーズン真っ最中。いつもよりも混んでいるんですねー。
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こんなに間近にジェットエンジンを拝むことが出来ました。フィンの一つ一つナンバリングしているんですねー。
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オレンジカウンティから飛び立つ飛行機は飛び立ってすぐニューポートビーチの上を通過するので、騒音を押さえるために全速で一気に上昇し、一気にエンジンの出力を落とします。
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SFO、サンフランシスコ・インターナショナル・エアポートです。
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November 7, 2007
セマショーGAL Vol.3
えー、セマショーが開催されたラスベガスからとっくに戻っておりますが、バタバタしておりまして、あっという間に1週間がたとうとしております。ということで今日はセマショーGALの第3弾!
まだあるんですよー! 肝心のセマショーの模様は後回し!
じーーーーっくりとお楽しみくださいませ!
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各写真クリックすると拡大写真がポップアップします!
はい! ということで今日はこの辺で。まだまだ続きマース!
SEMAショーGALシリーズはもちろん!つづきます。
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October 30, 2007
ラスベガスに来ました
今日はオレンジカウンティから4時間ほどのドライブでラスベガスにやってきました。
今年も世界最大の自動車部品見本市に来ております。
移動に利用したクルマは。。。。
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SEMAショーは世界最大の自動車部品見本市。アメリカ・ネバダ州のラスベガス・コンベンションセンターで開催されるアフターマーケットパーツの祭典なのです。毎年会場にはこれからトレンドになるかもしれないパーツを満載したカスタムカーが大集合! そこはまさにカスタムカーのお祭り状態となるのです。
今回ラスベガスまでのドライブのパートナーとなってくれたのは、
Fordが誇るトラックF-150です。乗用車を含め、アメリカで最も売れているクルマ。その販売台数は年間70万台以上!
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自宅のあるアーバインからToll Road(有料道路)を使って山を越えるショートカットのルートで、フリーウェイの91号を東へ。
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そしてCoronaを抜けるとやがてインターステイツ15号が出てきます。Barstow方面の入り口を入ってひたすら北上。ここからラスベガスまでは1本道です。
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LA、オレンジカウンティではラジオ局が充実しておりますが、エリアを外れるとラジオ局が減ってしまうのでiPodを持参。F-150にはiPodも接続できるAUX端子が備わっているので、とっても便利。サウンドのクオリティはもちろん直付けなので、FMトランスミッターよりも遙かにグッド! AUX端子はダッシュの上部に設けられています。
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今日は天候もすばらしく視界良好。広大なアメリカ大陸をひたすらドライブしていきます。
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給油をすませてランチをゲット! 今日はメキシカン。カネアサダ・タコスをいただきました。
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Barstowを後にし、再びインターステイツ15を北上します。途中ゴーストタウンを通過しました。
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ダイナミックなビューを目の前にしたドライブは本当に楽しいです。
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やがて州境です。州境のすぐ向こう側にはカジノがあります!
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オレンジカウンティから4時間弱のドライブで、ラスベガスの街がようやく見えてきました!
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さあ、いよいよSEMAショー会場入りです!
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続く。
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September 8, 2007
ヨーロピアン・バグインは凄かったゾー!
Bad CambergのビンテージVWミーティング、ヨーロピアンBug-In取材のためにドイツ、ベルギーへ出張してから早くも2ヶ月が経ちました。先日発売された本誌30号には、そのヨーロッパの模様は全く登場しませんでした。海外ネタはカリフォルニア一本! その辺一体どーなってるよという突っ込みが聞こえてきそうですが、ドイツ&ベルギー取材分はじっくりと暖めております。現場で味わった凄い興奮をどのようにして日本の皆さんに伝えるか。これを念頭に置きながらスゴイ企画を練っておりますので、誌面での登場はもう少し先となりますが、乞うご期待! とっておきの取材を行っておりますのでお楽しみに。
でもヨーロピアン・バグインウィークで一体何があったの? これを知りたい皆さんのために本ブログではチョコちょこっと紹介していきますね!
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まずはヨーロピアン・バグイン前に開催されたクルーズナイトの模様から!
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クルーズナイトが行われたのはベルギーのNivellesという街。クルーズナイト会場までコンボイしようということでVWショップ「PAT」に集合しました。
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ベルギーは実はヨーロッパのキャルルックトレンドリーダーでもあり、かっこいいVWがたくさん集まります。
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しばらくするとなんとVWを満載したトレーラーがやってきました。しかもその内容は失神しそうなVWばかり! なんとイギリスからやってきました! オーナーのラッセルさんは自らVWを運ぶためにトレーラーの運転免許を取得してしまったというのですから、スケールが違います!
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OCIRで開催されていたBug-Inで活躍したVWたちの多くはヨーロッパに生息しております。
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ヨーロピアン・バグイン・オフィシャル・エナジードリンクをゲット!
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このあと、「PAT」に集合したVWフリークたちはコンボイを組みクルーズナイトに乗りこみました!
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ところで、今回のドイツ、ベルギー出張は日本からエクストリームVWs DVDのスタッフ2人と、さらにフランスのスーパーVWマガジン編集長のジュリアンの野郎4人で1台のクルマをシェアしながら移動しました。移動の足はフォルクスワーゲンのトゥーランを使用したのですが、みんなのスーツケースや機材の入ったケースなどでラゲッジルームはギッチリ!すし詰め状態。でもヨーロッパは日本以上にガソリン代が高いので仕方がありません。
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でも野郎4人でのドライブ旅行も楽しいものです。30代から40代のいい大人にも関わらず、まるで車内は修学旅行。
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宿泊宿でもネットにつながったラップトップPCの前でなにやらかんかんがくがく。テーマは全世界の平和のために何が出来るか!?だそうです。。。。
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宿泊したホテルには世界各国のVWフリークも泊まっており、夜は色々な国のVWフリークが集まって、大宴会!?
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ということで今日はここまで!
まだまだ続きます!
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August 29, 2007
モントレーの夜は非日常的
ただいまサンフランシスコ空港におります。実質4日間という短期日本出張からカリフォルニアに戻り、現在オレンジカウンティのジョン・ウェイン空港へ向かう飛行機に乗るためトランジット中。待ち時間が2時間ほどありますので、その間にブログを書いております。
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ということで先日モントレーで開催されたヒストリックカー・ウィークの模様を少々。土曜日の夜、モントレーダウンタウン界隈に集まったスーパーなクルマ達をご紹介いたしましょう。
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イヤー、ここに来ると本当に感覚が麻痺してしまいます。イベント会場はもちろんですが、街中がヒストリックカーやスーパーカーで占拠されてしまうんですから! イベントウィーク中、毎晩モントレーダウンタウンのメインストリートには本当にいろいろな種類のクルマが集まります。
それにしても本当に絵になるんですよねー。とても華やかです。日本でもこんなイベントウィークが実現しないモノでしょうか。
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スーパーカーブーム世代にはきっと堪らないクルマが沢山やってきます!
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果たして何台のクルマがオークションに掛けられるのでしょうか? 百万ドルクラスのクルマが次々にビットされているのですから、この期間中モントレーはすごい経済効果かと思われます。
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はい、ということで今日はここまで。
そろそろVWネタに戻りたいと思います。
ではまた!
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August 21, 2007
モントレーで見つけたウルトラレアなVW
北カリフォルニアのモントレーとその周辺で開催されるヒストリックカーウィーク。様々なコンクール・デレガンス、ヒストリックレース等、イベントが盛りだくさんで、街はフェラーリやランボルギーニがうじゃうじゃ! この期間に限ってはアコードやカムリよりも沢山いるんじゃないか!?というほどの勢いで感覚がおかしくなってしまいます。さらに夜になるとモントレーダウンタウンのホテルでは至る所でオークションが開催されます。ホテルの前のストリートは封鎖され、レアなクルマ、クラシック、スーパーカー等の超高額車が次々と落札されていきます。ホテルの外でもオークションの模様を聞くことができるのですが、百万ドル以上で落札されるクルマが続々! 時には3ミリオン(3百万)ドル以上の落札もありました!
そんなゴージャスなオークションですが、出展車の中にウルトラレアなVWを発見!
日本でもよく知られるあの人が製作したVWです! まさかこんなところで実車を拝むことができるとは。
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それはなんと、あのエド“Big Daddy”ロスが製作したVWが2台、オークションに出展されていたのです。
まずはこちら!
1987 Globe Hopper Roth 3-Wheeler
エンジンはポルシェ914、つまりVWタイプ4が搭載されています。エド・ロスはこのトライクでアラスカのロシア国境近くまでドライブしたそうです。
続いての1台がこちら。Great Speckled Bird
1976年製作のこのトライクは、25年間Harrah'sミュージアムに展示されていた物が放出されたそうで、フルオリジナルコンディション。エド・ロスはこのトライクでメキシコのヒストリックルートをドライブしたそうです。
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こちらはVWパワーではないのですが、2006年のデトロイト・オートラマでエドロスをトリビュートするディスプレイに出展されたチョッパー、「ラット・フィンク・チョッパー」。
S+S 113 Cubic Inchエンジンに6スピードトランスミッションが搭載。トップスピードはなんと時速130マイル!
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いやー、ここモントレーはスゴイ! 本当にいろいろなクルマがやってきます!
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July 29, 2007
ドイツで見つけたちょっとしたアイテム(Bad Cambergレポート6)
Bad Cambergでは、よせばいいのにスワップミートもくまなくチェックしました。探しているパーツもいくつかあったのですが、ここ数年ユーロがとても強くて、とてもじゃありませんが気軽にこれ下さいというわけにはいきません。
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でもちょっとした小物はゲットしました!
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さすがはVWの故郷ドイツであります。出てくる出てくる! とにかく珍しいパーツがスワップミートでたくさん売られていました。でも値段もかなり良いお値段。しかもユーロが高い!よって手が出ない! あちゃー。
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これもだけはゲットしました! 正式名称は知らないのですが、ドイツでクルマを駐車する際に戻ってくる時間を知らせるためのアイテム。パーキングメーターのようなモノとでも言えばいいのでしょうか。写真はビンテージものの復刻版です。
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使用方法はこのようにウィンドウに吸盤の部分を貼るだけ。なかなかお洒落だと思いませんか? アクセサリーパーツとして良いですよね。 58Bugについているものは以前どこかのスワップミートで手に入れたのですが、今回のドイツ出張ではインターメカニカ用にブルーのメーターを手に入れました。
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現在でもドイツのガソリンスタンドではこの手のパーキングメーターは売られています。おみやげアイテムとしてはいいかもしれません。裏はドイツのアウトバーンマップですし。ジャーマンなグッズですよね。でも実際のところあまり使用されていないようですね。それとも路上駐車する際は必ず設置しないといけないものなのでしょうか?
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でもよくよく考えるとセキュリティ上、このアイテム良くないかもしれないですね。例えば6時半に戻ってくる時間を設定したとしますよね。つまりワタシは6時半まで戻ってきませんので、どうぞクルマはご自由に!?といっているようなもので、クルマ泥棒にとっては非常にうれしいアイテムになってしまうかも!?
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July 24, 2007
旅の楽しみといえば“食”ですねー(Bad Cambergレポート5)
海外へ出張の際の楽しみといえば、現地で楽しむ食事ですよね! アメリカでは美味しいものとそうでないモノの落差がとても激しいのですが、ドイツとベルギー滞在中はこれは大失敗というものはなかったと思います。でも英語がまったく通じなくて出てくるまで何が食べられるのかお楽しみなんてこともありました。
今日はBad Cambergミーティング期間中のお食事のお話し。
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出店のようなところで食べ物を頼むときは問題ありません。指さしてあれ下さいと言うだけですから。
Bad Cambergのミーティング会場でランチに頂いたBBQ?とカレー粉がまぶしてあるソーセージ。非常に美味しく頂きました!
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Bad Cambergミーティング会場には特設ビアホール!?テントが設けられ、ここでランチを食べたり、夜はパーティーが催されます。
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でも問題はディナーでした。Bad Camberg旧市街で入ったレストラン。
お店の雰囲気もとてもよく、期待がふくらみます! でもどうにもなりませんでした。。。
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それはまったく英語メニューがなかったのです。ウェイター&ウエイトレスさんが英語しゃべれるときは1つ1つ訳してくれるのですが、しゃべることが出来ないとなると、もうお手上げ! Bad Cambergのような小さな街のレストランとなるとメニューとりに来るおじさんおばさんは片言すら英語を話すことが出来ません! そんな時はもう当てずっぽです! ラッキーにも隣のテーブルでだれか食べていようものなら、それを指さして「あれあれ」と頼むしかありません! まあ、そんな苦労が旅の醍醐味であってまた楽しいんですけどね!
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で、下の写真、一番左がワタシの頼んだもの。右の2品がワタシの仲間が頼んだもの。どれも美味しかったですよ!
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Bad Cambergのミーティング開催期間中滞在したのが、会場から約20㎞ほど離れたWiesbaden(ヴィースバーテン)という街のホテル。ネット設備が整ったモーテルチェーンのベストウェスタンです。街もとってもきれい! Bad Cambergは非常に小さい街のためホテルが満杯状態でその上レートが高い! このホテルも決して安くはありませんでしたが、イベント1ヶ月前にはすでに予約で満室になったと聞きます。ラッキーでした。
ここのホテルもブレックファースト付きで、内容もとても充実!
ついついたらふく食べてしまいます!
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ホテルのお隣にはイタリアンレストランもあり、ここで1回ディナーを食べました。ミネストローネとパスタ!
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さらにBad Camberg会場でおやつに食べたクレープ! これも旨かった!
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アメリカ国内で出張していると、日本食が恋しくなってくるのですが、ヨーロッパでは大丈夫なんですねー。不思議です。
ヴィースバーテンのホテル前に泊まっていたオーバル。いいですねー。
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ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!
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July 20, 2007
VWに命賭けてます!?(Bad Cambergレポート3)
Bad Camberg会場ではなかなか出来ないことを体験することが出来ました。自ら買って出たのですが、ちょっと恐かったー! だって重たいデジタルカメラと大型のビデオカメラまで抱えていたんですから。。。
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あー、寿命が縮む思いでした!
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というのも上の写真、実はこんな感じで撮っていたんです!
高いところは苦手でなくても震えます。だってはしごは木製ですから! それに結構揺れます!
しかも登るちょっと前まで雨が降っていたのでちょっと滑ります!
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写真はタイプ2のはしご車! レストア済みですが年代物。はしごは木製! Bad Cambergのミーティングはタイプ2ですと通常1954年型までのエントリーが許されます。でもそれ以上の高年式でもスペシャルモデルであればエントリーが許されるんですが、ということで会場には1966年式のタイプ2はしご車が居ました!
VW社はタイプ2をデビューさせてから2年後、SPエクイップメントと呼ばれるスペシャルオプションを用意し、タイプ2がさまざまな業務に対応できるよう装備を備えたセミカスタムモデルをラインナップさせました。後にVW社はSOモデルという呼び方でバリエーションの整理を図ることになります。1960年代に入るとすでに130種類ものオプションリストの中から自由な選択が可能になっていました。このはしご車はSO11と呼ばれ、Mコード118(荷台のゲートなし)のシングルピックアップベースです。はしごを目一杯伸ばすと、ご覧の高さまで伸びます!
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上からの眺めがどんなものだったか。それは本誌でご紹介しますが、真下はこんな感じ! 恐ろしやー!
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上に上がれば上がるほど揺れも大きくなります。ホントに震えます。ビビって途中で断念する人もいます。
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上からの眺めはまた格別でしたが、40年以上前のはしご車には出来れば登りたくありません。
ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!
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July 18, 2007
非日常が日常になってしまうドイツのVWイベント(Bad Cambergレポート2)
Bad CambergのVWミーティングは1957年型までのタイプ1、1959年型までのカルマンギア、タイプ2はバーンドア世代、そしてコーチビルド、スペシャルモデルのみのエントリーが許されるミーティングです。
このミーティングの凄いところは、そんな非常に敷居の高いイベントにも関わらず300台近くが軽く集まり、会場がいっぱいになってしまうところ。日本でそんなイベントやったら果たして何台集まるでしょうか? アメリカや日本のイベントにエントリーしたらアワード総なめしてしまうようなスプリットやオーバル・ウィンドウがごくごく当たり前にズラリと並んでいるのですから! さらにウルトラ超スーパーレアなVWも一同に会するんですから! 信じられないようなオリジナルコンディションを維持しているVWたちが普通に走ってきます! ホント、ここに来ると感覚がおかしくなってしまいそうです!
ここに来ると、うーんさすがはドイツ! 本当に実感させられますねー。
さて、今日はこれまたウルトラレアなコーチビルド、しかも最初期型をご紹介いたしましょう!
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今日紹介するのはRometsch、日本ではロメッシュ、またはロメッチュと呼ばれているコーチビルドモデルです。現車はなんと1952年型のロメッチュ・ビースコウ・コンバーティブルです。ロメッチュは創業者のフレデリック・ロメッチュから、ビースコウはこのクルマをデザインしたヨハネス・ビースコウ氏から来ています。このクルマにはバナナカーというニックネームも付けられております。
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VW社からオフィシャルなコーチビルダーとして認められていなかったロメッチュ社。クルマの製作過程は非常に手が掛かっていました。なんと完成したタイプ1をディーラーから購入。ボディとプラットフォームシャシーを切り離し、自社でコーチビルドしたボディに載せ替えて販売していたのです。実際シャシーナンバーをVWミュージアムに紹介すると、タイプ1として結果が出てくるそうです。当時エンジンも様々なチョイスが可能で、VWストック、オクラサ、デンゼル、ポルシェ356などから選ぶことが出来ました。
それにしてもこの美しいボディスタイル! 当時アメリカではハリウッドスターなどにもてはやされたのもうなずけます。
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今回紹介する現車の注目点は1952年型という初期モデルのみの特徴であるフロントスクリーンのスプリットウィンドウ。さらにダッシュもタイプ1のスプリットウィンドウに準じたデザインになっているんですね!
ところで現車のオーナーはここBad Cambergと2年交替でミーティングを開催しているHessisch Oldendorf(ヘシーシ・オーデンドルフ)の主催者であるトラウゴット・グルンドマンさん。本人は残念ながら参加できませんでしたが、息子さんのクリスチャンがこのウルトラレアなVWを持ち込みました。
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このロメッチュ・ビースコウ・コンバーティブルですが日本にも1台だけ存在するの知っていましたか?
そうです。FLAT4がコレクションしているんです! 実車はこちらでチェックできます!
FLAT4のロメッチュは1956年型。ディテールの違いを比べてみてください!
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ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!
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July 14, 2007
やっぱりドイツのVWイベントは凄いや!(Bad Cambergレポート1)
はい皆さま、大変お待たせしました。今日はドイツBad Cambergで開催されたヴィンテージVWミーティングの模様をお届けしましょう!
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やっぱりですねVWの母国です。素晴らしい内容のミーティングとなりました。
あんなVWまでやってきたのですから!
続きは↓をクリック!
それにしても今年はドイツも異常気象のようで、何と気温15℃程度。半袖しか持っていなかったワタクシにはとにかく寒かったです。心配された天候も土曜日の午前中雨にたたられましたが、昼前には回復! 結局のところは大盛況のミーティングとなりました。イベント詳細は本誌でじっくりとレポートしますのでお楽しみに。
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ミーティングにはなんとウルフスブルグのVWミュージアムからのエントリーもありました!
なんとVW自社が製作したV30とV3のレプリカです! このクルマはヒトラー総統の指示の元、フェルディナンド・ポルシェ博士によって進められていた国民車の開発過程で製作したプロトタイプです。詳細はこちらをご覧下さい。こんなまさにミュージアム級の個体が走ってくるVWイベントなんて、他の国では考えられませーん! こんな光景を拝むことが出来ただけでも来た甲斐がありました!
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さらにミーティングにはウルトラレアなコーチビルドモデルも登場!
なんとダネンハウアー&スタウスが4台も集合! 1950年代に登場した歴としたスペシャルVWです!
その総生産台数は定かではありませんが、わずか80~130台ほどといわれる超レアなVW。
ゴットフライド・ダネンハウアーと義理の息子であるカート・スタウスの2人によって設立されたD&S社。元々ダネンハウアーはポルシェ356ボディのコーチビルダーとしても有名なロイター社に籍を置き、VWビートルのプロトタイプ、VW38のボディ製作にも携わっていたボディワークのスペシャリストでした。4年前のBad Cambergの際ブラウンのD&S(左から3番目)を徹底取材、本誌21号で紹介していますので是非ともご覧下さい。
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集まったD&Sたちは各車年代も違いディテールが微妙に異なります。
製造された年代に使用されたビートルとポルシェ356のディテールと共通項が多いんですね。バンパーやテールランプなどの形状に注目です。
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ハイ、ということで今日はこの辺で。まだまだ続きますよー。お楽しみに!
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July 9, 2007
アウトバーンでスパイスクープ
アウトバーンを走行中のこと。背後から凄いスピードのベンツが追い越し車線を迫ってきました。
どうやら新しいCクラスのようです。慌てて車線を譲り、ぶち抜かれたその瞬間。何か変だ。リア回りがカモフラージュされています。
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そうです! まだ市場には登場していない新型Cクラスのステーションワゴンモデル。
今日はスパイスクープネタ!
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フロント回りの写真を撮るために追いかけたのですが、追い越そうにも偉いスピードで全くついていくことができません! まあフロントはすでに登場済みの新型Cクラスと一緒。幸い降りる出口が一緒だった上に前には教習車が走っていたので、再度激写に成功!
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LA、オレンジカウンティでは結構このようなカモフラージュをしたクルマをよく見かけますが、ドイツにもいるんですねー。
今日はちょっと小ネタでした。
ドイツ、ベルギーの模様はまだまだ続きますよー! お楽しみに!
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July 2, 2007
ただ今、VWの生まれ故郷におります
ハイ、みなさまようやくネットに繋がりました。前回の更新以降予想通り、滞在したホテルのネット環境が無く、メールもチェックもできない状態でした。
さて、ワタクシはヨーロピアンBug-In終了後、そのままベルギーChimayから日本から来た連れを送りとどけるためフランクフルトへ移動。翌日は早朝からアウトバーンを飛ばして北上。ただ今ドイツ、ウルフスブルグにおります! 連日400㎞近くの移動距離。でもそんなに苦にならないのは、クルマでも快適に移動できるからでしょうか。ワタクシはもう3日ほどドイツに滞在して取材です。
続きは↓をクリック!
先日の週末に開催されたヨーロピアンBug-Inも無事終了! 心配されていた天気ですが、金曜日は雨にたたられましたが、肝心の土曜日、日曜日はレーストラックもドライコンディション! VWヒストリーに残る大イベントとなりました。詳細は後日、本誌レポートとブログでお届けします。ショーカーもアワード受賞車をたっぷりと取材しましたよ! お楽しみに!
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イベント終了後そのまま会場を後にしたワタクシと仲間2人は日曜日の夜11時半過ぎにフランクフルトへ到着。取材と移動でヘトヘトだったのでそのまま爆睡。でも翌朝は8時にフランクフルトを出発です。今日からは1人での移動です。
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移動途中も結構な雨でしたが、アウトバーンの速度無制限区間では結構なペースで流れています。
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フランクフルトから3時間、380㎞ほど北上し、ウルフスブルグに到着!
1938年に建造されたファクトリーがそのまま残り、現在でも稼働しております。
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この日はVW AutoMuseumの取材。色々面白いVWを取材しましたよ。
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ということで今日はこの辺で。
現地からの速報はまだまだつづきますよー! お楽しみに!
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June 1, 2007
ただ今日本一時帰国中!
みなさまコンニチハ! ブログの更新がちょっと止まっておりますが、実はただ今、日本にいまーす!
サクラメントで開催されたバグオーラマ終了後、オレンジカウンティに戻り、翌々日のフライトで日本に一時帰国中。来週はいよいよVWクラシックウィークのため火曜日にカリフォルニアに戻る予定。実質6日しかない日本滞在ですが、本当にあっという間ですね! もう週末です。
さて、今日はちょっとしたTravel Tipのお話。
南カリフォルニアの玄関口といえばLAX、ロサンゼルス国際空港がお決まりですが、
今回はいつもと違うルートで帰ってきました。
これがとっても快適だったんです! LAやオレンジカウンティにいらっしゃる方には是非ともオススメのルートですよ!
続きは↓をクリック!
これまで私は日本とロサンゼルスの往復の際には、決まって成田とロサンゼルス国際空港(LAX)を利用しておりました。
でも今回は試しにオレンジカウンティにあるジョン・ウエイン・エアポート(SNA)を利用してみたんです。これですねとっても快適だったんですよー。ジョン・ウェイン空港はアメリカ国内便専用の空港ですが、今回はサンフランシスコを経由して成田へ飛ぶことにしてみたんです。
これまで私は飛行機で出張する際には、できる限り乗り換えの少ない方法を探してきました。
ただし今回は1回のトランジットがあります。でもジョン・ウェイン空港からのルートはLAXからの直行便より全然快適で効率的。ちょっと目から鱗でした。
ウチのあるオレンジカウンティからLAXまでクルマで約1時間、しかも国際線なので2~3時間前のチェックインが原則。LAXだといつも混んでいて、チェックインまでに要する時間が30~40分。
これがジョン・ウェインでのチェックインだと、サンフランシスコまでは国内線なので出発1時間前のチェックインでOK。LAXのように混んでいないのでチェックインに要する時間も10分程度。しかもウチから空港まではクルマでたったの10分。サンフランシスコでの乗り換え時間が約2時間を差し引いてもとっても効率的なのです!
しかも私の利用しているユナイテッド航空の場合、サンフランシスコ出発の便が2便あって、LAX発だと1便のみ。LAX出発だと日本到着が午後4時ですが、SFO発だと早い便に乗れば午後2時過ぎに成田に到着することができます!
さらに! サンフランシスコ国際空港、SFOはめちゃくちゃキレイ! Duty FreeショップなどもLAXに比べると非常に充実しており、トランジットの時間もあっという間に過ぎてしまいます。
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それにですね、とにかくいつも混んでいて、汚らしくて、全米でもワースト1の座を争う空港として有名なLAXを使用しなくて良いというだけで、もう気が相当楽になります。
日本からLA、オレンジカウンティにお越しの方も、ディズニーランドとか、オレンジカウンティにあるスポットを目指す方には是非ともオススメしたいルートです。
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March 30, 2007
ルート66の本が発売になりました。
昨年9月にコーディネーターとして参加したルート66の旅。その集大成が3月29日よりネコ・パブリッシングより発売となりました!
続きは↓をクリック!
今回発売となった「Route 66 & U.S. Highway」は、ワタクシのデイトナ編集部時代のボスであり、現在ホビダス管理人であり、ネコ・パブリッシングの取締役でもあるもっちゃんが丹誠込めて製作した永久保存版の1冊です! 取締役にも関わらず、撮影から編集まで、自らを喜んでムチを打って取り締まり!? ワタクシも原稿を書かせていただいております。
かつてアメリカには夢と希望を運んだ道があった。
シカゴからサンタモニカまで、その距離2448mile.
今再び、その失われたハイウェイを走る。
4000kmの行程を、魅力的な写真で完全収録。
絶対役立つ完璧ルートガイドつき!
「Route66 and U.S.Highway / ルート66・アンド・USハイウェイ」はこちらでお求めいただけます。
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March 4, 2007
ミズーリを抜けカンザス、オクラホマを一気に走るぞ!
こちらでも事前公開しているルート66の本の原稿作成もようやくカンザス州に到達。ラストスパートをかけて一気にオクラホマシティまで到達したいところです。
ということで今日もチョロチョロっとルート66のスナップ写真をご紹介いたしましょう!
続きは↓をクリック!
昨日ミズーリ州までの原稿を終え、ただ今カンザス州とオクラホマ州のルートの原稿を作成中。私の担当しているオクラホマシティまであと少し。距離にして400㎞弱。今思い起こすとシカゴ~オクラホマシティ間の2000㎞近くを下道だけでドライブしたんですねー。
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今日は一気にゴールまで行きますか!?
それではまた!
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March 3, 2007
ようやくセントルイスを発ちました(昨日の続き)
ブログ書いている時間があるなら原稿書けという、編集担当者からの大変ごもっともな突っ込みが入りましたが、めげずにブログは続けます。もちろん原稿も書き続けております。私も編集だったら頼みますよーといいたくなると思いますが。
でもこちら(ブログ)も
今日もルート66の撮ったスナップをご紹介いたしましょう。
続きは↓をクリック!
今日は何とかしてミズーリ州を走破し、カンザス州も抜けたいところです。ただどちらの州も紹介したい魅力的なところがたくさんあります。これをどうやってまとめるか。先が思いやられます。
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あまり長々と書いていると、また突っ込みが入りますので、今日はこの辺で。写真をお楽しみ下さい。
今日はどこまで走破(原稿)できるでしょうか?
ルート66の写真はまだあるので打ち止めまで続きます!? お楽しみに。
それではまた!
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March 2, 2007
ただ今セントルイス界隈をウロチョロしております
といっても、これ原稿のハナシね。
実はこちらでも事前公開しているルート66の本の原稿をオレンジカウンティの自宅でただ今作成中。昨年の9月コーディネーターとして同行したルート66の旅。ワタクシはシカゴからオクラホマシティまでの原稿を書いておるところなのです。しかし、これがまた取材の時以上に超スローペース。さきほど、ようやくイリノイ州を走破し、セントルイスに入ったところ。
ということで今日は再びルート66を旅している気分!
まだ写真があったので、たっぷりと紹介いたしましょう!
続きは↓をクリック!
このあと、ミズーリ州を横断し、カンザス州ちょっとだけかすめ、オクラホマ州のオクラホマシティまでを走破しなくてはなりません。まだまだ先は長いです。
原稿に色々織り込もうと、再びアメリカの数あるルート66ガイドブック、グーグル・アース、取材の旅で撮影した何千枚もの写真、その他虎の巻をひっくり返しながら色々調べていると、あの時の思い出が色々蘇ってきます。こうやって色々調べていくと、また新しい発見があったり、今さらながらあの場所は行っておけば良かったと後悔したり、こうして色々おさらいするのも結構楽しいんですねー。
たった一回ルート66をドライブしただけでは網羅しきれません。きっと何度も走ってもっと色々なことが見えてくるのでしょう。
またドライブしたいルート66。今度はスケジュールに縛られることなくじっくりと走ってみたいものです。その時に役に立つよう、ガイドとしてもできる限り分かり易くなるよう原稿作成につとめております。
明日はどこまで走破(原稿)できるでしょうか?
ルート66の写真はまだあるので続きます! お楽しみに。
それではまた!
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December 22, 2006
58Bugの鍵を検証する。
昨日、サンフランシスコ経由でオレンジカウンティの自宅へ戻って参りました。SFOでのトランジットが3時間近くあったのでLAXに到着したのが4時過ぎ。LAX直行だと午前中に到着ですが、今回はたまったマイレッジのタダチケットだったため文句は言えません。でもジェットラグ(時差ボケ)がひどくて1日中ボーッとしております。
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今日は先日のストVジャムでファーヴェスヴェルクの鈴木さんにお願いしたイグニッション修理がアメリカへ戻る直前に完了して、手元に戻ってきたので、早速検証していくことにしましょう。
続きは↓をクリック!
まずはもともと付いていたイグニッションから見ていきましょう。
コネクタ面を見てみましょう。左が表側、右が分解された内部の写真です。
30番コネクタはジェネレーターとバッテリーの+へ、15/54番はヒューズを介してコイルのマイナスへ、そして50番はスターターへつながれています。
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このコネクタに手に持っているスイッチが回転して通電することによって、イグニッションがオンになったり、スターターを作動させるわけです。ちなみに元々付いていた写真のスイッチはスターターとの接触面が磨り減って無くなっていました!
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スイッチの作動原理としては以下の通りです。
まずはオフの状態。この時スイッチとコネクタは接触しておりません。この状態からキーを1段階右に回すと。。。
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スイッチは30番と15/54番のコネクタに接触して通電します。いわゆるイグニッションがオンの状態です。この時50番つまりスターターへのコネクタには接触していません。でもこの状態でエンジンは押し掛けすることでスタートすることが出来ます。
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上の状態からさらにスイッチが右に回されると50番コネクタとも接触し、スターターが回り始めます。そうですこの状態がキーを一番右にひねった状態です。
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58年式にはオーバル世代までと同様、キーを右に回してイグニッションをオンにしてキーをプッシュするとさらに右に回すことが出来るタイプのイグニッションなので、写真のようなガイドもあります。キーひとつとっても奥が深いのです、VWは。。。
ようやくハッキリしたスターターモーター始動困難の原因は、予想通りイグニッションスイッチ、しかも50番に接触する箇所の磨り減りであったことがハッキリしました。
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このように原因は突き詰めていけば、動作不良の根本的な原因が何かしら必ずわかるものです。古いクルマだからとか、ワーゲンはこんなものだよ~、とか、気まぐれだからねーなど……、そんな曖昧な理由など存在しないのですよー! どんなに古かろうが機械なのですから、その機械が作動しなくなるにはちゃんとした理由があるのです。
で、こちらがドナーとしてファーヴェスヴェルク鈴木さんに預け、修理が完了してきたイグニッション。もちろんキーはドアとマッチさせてありますよ! ドアとイグニッションが現在別々のキーを使用している皆さま。このようにワンキーにすることも可能なのです。
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ついでにひとつしかなかったキー(しかも社外)も、純正モノを使用してカットしていただきました。~ん、いいですね~。
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ところで、新しいイグニッションは元々付いていたモノとケースのデザインが違います。でも両方共に同じ形式。58年型はSGという形式のイグニッションが採用されておりました。
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しかしです。最後の最後でまたもや壁にぶち当たりました! なんと今回鈴木さんに治していただいたキーはプッシュ式ではないものだったのです。つまりキーの作動形態としては61年式以降と同様。ガーン! 確かにイグニッションはねじ込み式コネクタのSG型なのに! なぜ?
現在、臨時で装着している高年式のイグニッションは、差し込み式のコネクタになるので、パーツのチョイスは間違いないはず。当時プッシュ式とそうでないモノが混在していたのでしょうか? 疑問は深まるばかり。
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ファーヴェスヴェルク鈴木さんも世代が変わる過渡期の58~60年型は、イグニッションもオーバルまでの形式と高年式が混在していたのではないかとのことです。
まあ、とりあえず今回はワンキーにするという目的は達成されました。後は装着して動作チェックするのみ。しかし58年型の特徴であったプッシュ式のイグニッションは依然として失われたまま。鍵の疑問はさらに突き詰めていきたいと思います。
VWのキーに関する悩みは
VW WERK ファーヴェスヴェルクの鈴木さんに相談してみてください!
phone/ 03-3600-0747
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December 18, 2006
麺三昧の週末。
日本一時帰国中の最後の週末は、今年の10月に他界してしまった父親方の祖母に会いに行くため、山口県は下関に行ってまいりました。
1泊2日という強行スケジュールのため、今回の交通手段は飛行機。いつかはVWでのんびりドライブしながら日本を旅してみたいものです。
続きは↓をクリック!
それは、日本の国内便って、搭乗者の本人確認することなく飛行機に乗れてしまうということ。
この日は女房と両親と一緒だったのですが、チェックインは母親が一人で行い、ボーディングパス(搭乗券)をゲットすることができました。4人の本人確認は全くなし。X線検査のセキュリティチェックポイント、搭乗ゲートでも本人確認全くなし。
結局私は1度たりとも私が私であることを確認されることもなく、飛行機に乗ることができてしまいました。
まぁ、セキュリティチェックで危険物のスクリーニングは行っているので、爆発物などの危険物が飛行機に入ることは防ぐことができるのでしょう。でも危険人物は飛行機に乗り込んでも問題ないのでしょうか。それともガイジンだけ身分証の提示を求めているのでしょうか。北朝鮮のスパイがいたらどうするのでしょうか。日本人と区別が付くのでしょうか。飛行機に乗り込む前に羽田空港で疑問でいっぱいでーす。アメリカの空港ではちょっとあり得ないですね。セキュリティ相当甘くありませんか?
そんな余計な心配はよそに無事福岡空港に到着。ここからはレンタカーで移動。
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1時間ほど九州道を走ると、関門海峡に到着。九州側から海峡と関門橋を望みます!
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下関に到着し、早速腹ごしらえ。唐戸市場の近くにある創業60年以上のうどん屋さん桃太郎へ。お店が入っていた建物は最近建て直されたそうですが、庶民的な雰囲気は当時のまま。私も小学生の頃から慣れ親しんできた味。讃岐うどんのようにコシのある麺ではなく、つるっと入る細身の麺がまた絶品。ダシといい、ネギといい、関東とは全く違う天ぷらといい、最高です。
お寺とご先祖様のお墓参りをすませ、こんどは下関から1時間ほど走り川棚温泉へ。ちょっと遅めのランチは瓦そば。なんと茶そばを瓦の上で焼き、その上に牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどがのせられ、独自のそばつゆでいただくもの。ちょっと想像の付かないスタイルですが、これがまた旨いんです!
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下関といえばふぐ! 下関ではふぐのことをふくといいます。そばは4人で6人前を平らげました。
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あっという間に1日が過ぎ、下関を後にして福岡へ。翌日は福岡空港から東京へ戻ります。夕食は天神にある「一蘭」でラーメン! この日はまさに3食麺! 麺づくしの1日でした! 今度は日本の中でも熱いエリアとされる九州のVWシーンをチェックしにゆっくり福岡に行きたいものです。
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October 17, 2006
オクラホマに巨大クジラが出現!?
ブログの更新が1週間以上も滞っており、更新を楽しみにしていただいている皆様、ごめんなさい! じつはただ今日本におりまして、ラップトップPCを開く時間すらありません。一体どうしたものでしょうか?
でもルート66の模様も、お伝えしたいこともまだまだありますので、頑張ってアップしていきますよー!
今日はルート66の中でも、一番楽しみにしていたもののひとつ、ブルー・ホエールと遂に対面することが出来た模様をレポートいたします。
続きは↓をクリック!
ところで、ルート66の旅後半戦もすでにスタートしており、取材班は今頃ニューメキシコ州を快走中のハズ!? しかしながらワタクシは横浜の実家でパソコンに向かっている始末。
どうしてもスケジュールが合わずに、オクラホマからLAまでの後半戦参加を断念することになってしまいました。でもやっぱりいつかは走りきってみたいルート66。
現在元デイトナ編集長のもっちゃん、Goちゃんに加え、元デイトナ編集部員のヨシローの3人で映画「Cars」の世界を堪能していることでしょう。うらやましいなー。
ルート66後半戦はこちらからご覧下さい。
さて、ここからが前回からの続き。ルート66を走りながらオクラホマ州Catoosaという町に入ると、突如右手に現れるのが巨大クジラ。
このなんとも可愛らしいというか不気味なブルー・ホエール。なんとコンクリート製で、製作者はクジラのフィギュアのコレクションしていた奥さまのためにプレゼントとして造られたそうなのです。
しかも、この巨大建造物は奥さまにはトップシークレットのまま遂行されたというのですから驚きです。
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1970年代前半に完成したクジラが浮かぶ池は当初プライベートのプールとして使用しておりましたが、このクジラが大きな話題となり、地元の人々だけでなく観光客も訪れるようになりました。そこでオーナーは公園として整備し、ライフガードを雇って多くの人たちが楽しめることが出来る憩いの場として親しまれることになりました。
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この場所は1988年にオーナーの高齢化とともにこれ以上パブリックパークとして維持していくことが困難と判断し、閉鎖を決断。オーナーはその2年後に亡くなりました。
しかしルート66のランドマークといってもいい、このブルーホエールをそのまま朽ちてさせてはいけないとボランティア達が立ち上がり、2002年にレストアが施されました。この場所は現在プールとしては使用されておりませんが、こうして現在でも美しいブルーホエールの姿を拝むことが出来ます。
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また、このブルーホエールの隣にはまるでのノアの箱船のような形をした巨大船が鎮座しています。この箱船はブルー・ホエールを造った人の義理の兄弟が製作。当時ハ虫類博物館として使用されていたそうです。こちらは残念ながら閉鎖以来、放置中で荒れ放題です。
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つづく。
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October 6, 2006
ようやくオクラホマ州に到達か!?
たかだか13マイルちょっとのカンザス州で予想外に時間を費やすことになり、
オクラホマ州境を越えることはできるのでしょうか。サンセットはもうすぐ。
ルート66の旅もいよいよクライマックスに突入。
続きは↓をクリック!
夜の未舗装路も走ります。ここで夜撮までしてしまいました。
街灯もなく、視界も非常に限られており、やはり夜のドライブは危険です。
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これ以上のドライブは危険と判断し、宿泊場所を探すことになります。
で、今回宿泊したモーテルがここ! Aftonという小さな街で見つけた、その名もルート66モーテル
飛び込みで入ったモーテルだったのですが、ルート66関連の書籍に良く出ている結構有名なモーテルでした。各部屋テーマが決められていて、自分が泊まったのはジョン・ウェインの部屋。改装したてでとてもキレイでした。
この日ようやくありつけることが出来たディナー。
モーテルの隣にあった古汚いダイナーでしたが、ここのステーキが意外や意外! 取っても美味しかったですよ~。
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つづく。
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October 4, 2006
ルート66の曲がり角
前回のレポートからちょっと間が開いてしまいましたね。スミマセーン!
さて、ルート66の旅ですが、ようやくカンザス州の模様をお届けすることができます。
カンザス州を走るルート66はわずか13マイルほど。
でもまたもやこの州で大ブレーキとなりました。
続きは下をクリック!
ルート66はイリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニアの計8州をまたがっておりますが、ようやくたどり着いたここカンザス州はその行程わずか13マイル。カンザス州の右下をかすめるような形でルート66が走っております。普通に走れば20分ほどで走り抜けてしまうほどの距離しかありません。東側州境のミズーリ州から入り、直角に曲がる形で南側のオクラホマ州境へと抜けていきます。
しかし、カンザスはかなり手強かったです!? たかだか13マイル走り切って州を超えるのに3時間近く費やしてしまいましたからねー。
ガイドブックにも良く出ている1923年に建造されたMARSHレインボーブリッジアーチを撮影しようと、、、
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ちょうど橋に到着したとき、ちょうどそこにはルート66沿いにお住まいのファミリーが橋で遊んでいました! お父さんは、うちにハーレーがあるから写真撮りに来るか?と、見知らぬアジア人3人組を招待してくれました。なんと東京ドームが2~3個入ってしまいそうな広大な土地にお住まいです。
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カメラを抱えて古い看板ばかりを撮影しているアジア人3人組が相当珍しかったのでしょうか、それとも相当怪しかったのでしょうか。
街をウロチョロしていると次から次へと話しかけられてきます。一見かなりやばそうな酔っぱらった青年、いい味出した子供連れのおじさん、カンザス州のルート66を盛り上げていこうとがんばっているおばさん。。。。皆さんとてもフレンドリー。
フラット気ままに寄り道しながら、のんびりと下道をドライブする旅。暖かい人々との出会いはフリーウェイでは味わうことはできません。
またゆっくりとルート66を走ってみたくなりました。
つづく。
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September 30, 2006
どうしても見たかったもの。
Carthageという街にあるダイナーでランチを食べた後、我々取材班はある場所を探します。でもなかなか見つけることはできません。
時間も押してきているのでスキップしようかと思いましたが、、、、
続きは↓をクリック!
ランチを食べたダイナーのある駐車場で、別のマスタングとエクスプローラー・スポーツトラックのコンビを発見! 早速記念撮影。
道に迷っていても次から次へと出てくる!
この何とも言えない雰囲気。かつてのソーダファウンテンだったのでしょうか。コカコーラものには目がないんです。
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さて、1時間ほど街をさまよいながら、ようやく見つけることができたのが。。。
そうです! ドライブインシアターです!
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まるで映画の世界に出てきそうな、この66ドライブイン・シアターは1949年にオープン。37年間にわたってここルート66沿いの憩いの場として親しまれました。しかし1986年に閉鎖後、この場所はジャンクヤードとなってしまいます。ところがこの土地のオーナーが再び人々の憩いの場にしたいと、このドライブイン・シアターをフルレストア。1998年に再オープンすることになりました。当時の美しい姿が見事に復活したこの66ドライブイン・シアターは、期間限定で映画を上映しています。訪れたときは残念ながらClosed。
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オープン当初からオリジナルコンディションを保つチケットブースも素晴らしいデザインです。
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いやー、1時間迷って探した甲斐がありました。
ということで、目指せカンザス州!
つづく
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Posted by Shin Watanabe : 11:44 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 29, 2006
次はカンザス州を目指します。
早朝、ミズーリ・スプリングフィールドを後にした我々取材班の次の目的地は、ミズーリ州を抜け、さらにカンザス州も抜け、一気にオクラホマ州まで入ること。我々がルート66を走ることができる時間は正味あと2日間。当初テキサスまで行けるのではなどという希望的観測はとっくに捨てています。オクラホマシティから出発する帰りの飛行機の日程はフィックスなので、これをミスすることは許されません。
オクラホマシティの空港まで直線距離でも300マイル近くあります。
恐らくこの距離以上のルート66を果たして2日で走破することは可能でしょうか。
続きは↓をクリック!
チェックアウトしたモーテル近くのK-martで買い出し
何気に駐まっていたMGもいい味出しています。ホワイトリボンタイヤでブリティッシュアメリカンな味わいが出ていると思いませんか?
この日の朝食はファーストフード。Hardee's。カリフォルニアなど西部ではCarl's Jr.で展開しているアメリカではメジャーなバーガーチェーン。ココのバーガーはボリュームたっぷりで味もなかなか。
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前日晩ご飯を食べたSteal 'n Shakeも、もちろん朝から営業中。
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再びルート66を走り出します。味わい深い景色はどんなに長いドライブでも全く飽きることがありません。
当時から営業を続けるグロッサリーストア、ガスステーション、リペアショップ、ドライブイン、古い橋など、ルート66に残されるランドマークをできる限りこの目に焼き付けながらステアリングを握ります。お陰で相変わらずのスローペース。
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ルート66の旧道を正確に辿っていくと所々道路が寸断されている箇所があります。
ここゴーストブリッジと呼ばれる箇所には、かつて橋が架けられておりましたが、現在は残っていません。
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Carthageという街に入ったところでダイナーを見つけたのでランチタイム。
ハンバーガーにしようかさんざん迷って、結局タコス。
お腹を満たしたところで、いざ出発。
しかし、この街で思わぬロスタイム。
どうしても見たかったものを探すために、このあと1時間近くも迷うことになります。
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つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 5:35 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 27, 2006
ジャンクフードづくし
再びルート66の模様をお届けしようと思います。
今日はミズーリ州スプリングフィールドで立ち寄った2件のお店。
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これがまた旨かったんです。
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スプリングフィールドのモーテルにチェックインした時はもうすでに9時過ぎでしたでしょうか。
モーテルには7時くらいに到着していて、今日はゆっくりできそうだななんて思ったのが大間違い。
泊まったモーテルのネオンサインがあまりに格好良かったものだから、取材班隊長が大ハッスルで撮影に2時間近くも費やしてしまいました。
おかげで、この日も晩ご飯にありつくことができたのが10時過ぎ。街の中を徘徊しながら、どこかレストランがないか探し回っていたときに出てきたのがココ。今日もハンバーガーかなぁ~。
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でもココハンバーガーショップではなく、フローズン・カスタードやさんでした。
他にもシェイクとか、モルツ、サンデー、フロートなどなど、アメリカの伝統的な甘味屋さんとでもいえばいいのでしょうか!?
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というわけで、晩ご飯スキップしていきなりデザートです。
ワタシが食べたのはフローズン・カスタード。
でもこれがまた旨かった!
今まで食べた一番美味しかったソフトクリームよりも旨かったかもしれません。
ミニストップのソフトクリームよりも美味しいです。
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ということで気を取り直して再び食事できるところを探します。
もう普通のレストランは閉店しています。でも見つけました!
そうです、前にも紹介したSteak 'n Shakeですね! 24時間営業の我らの見方!
でもちょっとなんか違いません?
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ここのSteak 'n Shakeは、ロゴなど、1962年にオープンした当初のままの古いスタイルで営業しています。現在このスタイルで営業しているのはチェーン店の中でも本当にごく少数なのに、偶然出くわすことができたんです。
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さて、この日食べたのはハンバーガーではなくスパゲッティ!?
スパゲッティと思わず、別の麺類と思って食べると結構いけます。
小学校の頃食べたソフト麺とかね。どちらかというとうどん類に近い間もしれません。
もちろん完食しましたよ!
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続く。
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Posted by Shin Watanabe : 10:33 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 26, 2006
あなたの懐に潜むジョージの過去を知りたくありませんか。。。
前回のブログではスプリングフィールドのモーテルにチェックインしたところまでをお届けしましたよね。
そのままのんびりリラックスと行きたいところなのですが、そうは問屋が卸しません!?
でも今日はちょっとした小ネタをひとつ。
財布の中を見たらあの人がいたもので。
あなたの懐に潜むジョージさんについてです。
続きは↓をクリック!
スタンプが押されていますよね。よく見るとURLアドレスが。
Where's Georgeというサイトのアドレスです。
そう、ジョージとはジョージ・ワシントンのこと。1ドル札に印刷されているアメリカ合衆国初代大統領ですね!
そのサイト名の通り、ここのサイトに行って自分の持っている1ドル札の番号を入力すると、そのお札がどのような経路で旅してきたか、運が良ければ知ることができます。
運が良ければというのは、過去にこのお札を手にした人によって、ここのサイトでお札の番号が過去に入力されていればのお話なので、全てのお札のトラッキングができるというものではありません。
お札のトラッキング方法は下の赤線の番号と赤枠の年度を入力するだけ。自分も過去に3~4回ほどこのスタンプが押されたお札を手にしたことがあるので、入力した経験があります。
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ここのサイトに行くと、これまで色々な経路で旅してきたお札をチェックすることもできます。結構楽しいですよ。
過去に入力されたお札はこのような形で見ることができます。
1ドル札以外もトラッキングすることができます。もしドル札をお持ちでしたら、是非お試し下さい。
あなたのジョージの意外な過去が分かるかもしれません。
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それにしても面白いこと考えつく人がいますよね。
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 4:21 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
September 23, 2006
1泊30ドルの安モーテルも良いものです。
ルート66のドライブ、我々取材班はミズーリ州に入ってもスローペースながら、1日150~200マイルのペースで走り続けます。フリーウェイを使えば4時間足らず。400キロにも満たない距離ですが、ルート66を走りながら至る所で寄り道をしていると12時間以上走ってもこの距離が精一杯です。
この日はスプリングフィールドという街を目指し、ルート66を走ります。
続きは↓をクリック!
ミズーリ州のルート66は道路も整備が行き届き、程よいワインディングもあり非常に走りやすかったです。
ただヒストリックルート66のサインはイリノイ州に比べると少なく、ルートを外れて迷ってしまうこともありました。まぁ、その迷ったときにも何かしら発見があったりして、それがまた良い思い出になったりするワケなんですけどね。まさにドライブの旅の醍醐味を味わうことができるわけです。
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道中で見つけたルート66モータース。ビンテージビークル、ガスステーション関連のアンティーク、サイン類を取り扱っているようですが、あいにく閉まっていました~。残念。
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途中道に迷い、ハイウェイパトロールのオフィサーにご丁寧にも途中まで先導していただきました。ついでに撮影までつきあっていただき、ありがとうございました。
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Hooker Cutというエリアには1942年から1981年の間にルート66と使用され、当時のままのコンクリート路面が残された4レーンルートを走ることができます。
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その4レーンルートからは途中1941年までの旧道にそれることもでき、1923年に建造されたデビルズ・エルボウ・ブリッジも拝むことができます。
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ルート66にはこのような何とも哀愁漂うブリッジが数多く残っております。
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この日の目的地であるスプリングフィールドまでもう一歩です。LEBANONという街に入ったところで、ルート66関連の書籍には必ずと言っていいほど登場するMunger Moss Motelが出てきました。このモーテルは1946年からこの地で営業を続けています。
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ここでルート66を旅しているコルベット乗りのおじさんと出会いました。夫婦でのんびり旅しているそうです。
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我々取材班も一瞬ここのモーテルに泊まろうかと思いましたが、スケジュールが大幅に遅れてしまうので断念。当初の予定通り、スプリングフィールドへ向かいます。途中モーテルやダイナーを撮影しながら、当たりは薄暗くなってきました。
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こうして我々取材班はようやくスプリングフィールドに到着。目的の地はこのモーテル。
そうです。せっかくルート66をドライブするのだから、格好いいモーテルに泊まりたいと思っていたのです。これまで大手チェーン系のモーテルばかりでしたからね。大手系はネットもつながるし、清潔だし、安心なのですが、やっぱり昔ながらのクルマを部屋の前に停めることができるスタイルもいいものです。
しかも1泊30ドルという、信じられないほどの格安。お風呂の蛇口が閉まりきらず、ポタポタ水の落ちる音が気になりましたが、部屋はまあまあキレイでしたよ!
つづく。
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Posted by Shin Watanabe : 9:14 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 21, 2006
いい加減看板にしてください。
ミズーリ州に入り、セントルイスを後にした取材班は、ルート66をひた走り続けます。
次から次へと出てくるロードサイドアトラクション。
やはりペースを上げることはできません。
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ルート66がマップから消えてもロードサイドで頑なに営業し続けるダイナーやモーテル。
つぶれてから放置され荒れ果てたガスステーション。1920年代から人々を渡し続けてきた橋。
かつては華やかに輝いていたであろう、今では使われていない古い看板やサイン類。
そして、ルート66を旅する人々、地元の人たちとの出会い。
ルート66は今でも我々を惹き付けつづけています。
ルート66をドライブすると今でも味のある、古き良きアメリカを垣間見ることができます。
毎日12時間以上ぶっ通しのドライブを続けてきましたが、全く苦になりませんでした。
これがフリーウェイのドライブであれば遙か遠くへ行くことはできますが、とっくに音を上げていたことでしょう。
下道でのんびりドライブするのがこんなに楽しいものだったとは。
A地点からB地点までをより高速に、より効率的に……。
このようなクルマ社会を追求した結果、我々は大事な何か置き忘れてきてしまったのではないか。
そんな気がしてたまりません。便利になることは良いことですけどね。。。
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さて、ルート66の旅5日目は、1967年以来ルート66ロードサイドで営業し続けているトライカウンティ・トラックストップ&レストランでブレックファースト。ここは1919年から1967年まではダイアモンド・レストランとして営業されていたそうです。元々の建物は1948年に火災で消失。現在営業している建物はその時建て直されたものだそうです。
店内に足を踏み入れると、そこはまるで20~30年前にタイムスリップしたかのような雰囲気。
やさしいウエイトレスのおばさんがコーヒーを注いでくれます。
レトロ調で造られた新しいダイナーでは味わうことのできない雰囲気です。
腹を満たしたところで我々は再び西へ向けルート66を走り出しますが、すぐ近くにこれまた雰囲気あるモーテルを発見。こちらは営業もしています。
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こうやって、1箇所1箇所立ち止まると、何かあるんですよねー。お陰でペースが上がりません。
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つづく。
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September 20, 2006
ミズーリ州の横断スタートです!
ルート66の旅も5日目にしてようやくミズーリ州入りを果たしました。その日の晩はセントルイスのモーテルで宿泊。予定のスケジュールから大幅に遅れている我々取材班は翌日セントルイスを早朝6時に出発することにしました。この日は何が何でも泊まりたいモーテルがあるので、どんなことがあっても予定通り目的地に到着しなくてはなりません。
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果たしてその目的地には到着することができるのでしょうか?
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我々はまだ薄暗い早朝6時にモーテルを後にしました。
セントルイスは“Gateway to the West”といわれるようにこの有名なアーチはまさにアメリカ西部への入り口です。
早いところセントルイスを後にしたいところですが、ちょっと立ち寄りたいところがあります。セントルイスといえば、田口壮選手が活躍するセントルイス・カーディナルズの本拠地。ダウンタウンの外れには2006年にオープンしたばかりのブッシュ・スタジアムがあります。
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我々はルート66だった道へと戻り、西を目指します。ポイントポイントでクルマを停め、撮影しながらながら、相変わらずのスローペースです。
ブレックファーストが待ちきれず、ドーナッツスタンドでつまみ食い!?
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郊外に出ると、緑が多くなってきました。州が変わると不思議と景色も変わったような気がします。
古いサインも至る所で残っております。
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つづく。
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September 19, 2006
やっと、やっと、ミシシッピー川を渡りました。
ここ連日お伝えしているルート66のドライブの模様ですが、ブログ1話につき1日の出来事と行きたいところなのですが、色々なところをドライブしてきたお陰で、紹介したいものが沢山ありすぎます。ということで、今回は前回スプリングフィールドからの続き。
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ルート66からちょっと外れて、どうしても見たいものがあったので、ちょっと寄り道しました。
おいおい、セントルイスにはいつ到着するの??
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どうしても見たいもの。それはカバードブリッジ。
その名の通りカバーされた橋。屋根付き橋のことをいいます。
鉄がまだ高価で広く復旧する以前、橋だって木で造られていました。
鉄に比べて遙かに耐用年数が短く、腐食に侵されやすい木造の橋の骨格部分を雨風から守り、長持ちさせるためにこのようなカバーが掛けられたのです。
このため、横から見ると橋というよりも、まるで川の上に建てられた小屋のようですよね。
このような形態の橋は元々ヨーロッパ中部が発祥とされているそうです。
内部はトラス構造になっていて、屋根として覆い被さった部分も含めて橋の強度を保っております。
カバードブリッジは「マディソン郡の橋」という映画にも登場しているので、ご存じの方も多いですよね。
道中、モーテル跡やダイナーなどを撮影しながら着実にミシシッピー川を目指します。
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かつては華やかに輝いていたサイン達も、時の流れを静かに見届けています。
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2~3年前にここを訪れた際は健在だったサインも、ハリケーンの影響だったのでしょうか、このような姿になっていました。何もできないけど、なんだかとっても切ない。
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ようやく我々取材班は州境のすぐ手前まできました。ここで我々はこの先行き止まりとなっているある場所に向かいます。
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そう、チェーン・オブ・ロック・ブリッジです。
1929年に開通したこの橋は1930~1940年にかけ、ルート66として多くのドライバー達を渡してきました。
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ルート66はその後、リルートされ、チェーン・オブ・ロック・ブリッジはルート66から外れることになりますが、橋自体は1967年まで一般道路として使用されました。この橋の大きな特徴は橋の途中で何と角度にして22度の曲がり角が存在することです。道幅も非常に狭いこの橋で、当時ドライブしていた人たちはどのように対向車とすれ違っていたのでしょうか。
チェーン・オブ・ロック・ブリッジは、1967年、となりにインターステイツの270号が開通したことを受け、閉鎖されることになります。以来、31年にわたって取り壊されることもなく放置されてきました。
そして1999年、長年放置されてきたチェーン・オブ・ロック・ブリッジは、自転車と徒歩で渡ることのできる橋として再オープン、現在に至っております。写真はイリノイ州側の川岸から撮影。
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全長6270㎞に及ぶ広大なミシシッピー川の間近にしながら、ミズーリ州を拝みます。ここまで長かった。
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チェーン・オブ・ロック・ブリッジのとなりに掛かるインターステイツ270号でミシシッピー川を渡ります。
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ということでようやくセントルイス入りした取材班。
お腹もペコペコ。ということで今日の夕食は
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つづく。
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September 18, 2006
ミシシッピー川まで目の前というのに。
ルート66の旅、4日目にもかかわらずイリノイ州を徘徊している取材班ですが、この日中に何としてでもミズーリ州セントルイスには入りたいところです。
我々取材班はイリノイ州のちょうど真ん中当たりに位置する、スプリングフィールドという街に入りました。
そこで見つけたものとは。。。
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なんとダウンタウンの通りをほとんど封鎖したカーショーが開催されていました!
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それにしてもすごいですよねー。そこそこ大きい街であるスプリングフィールドのダウンタウンのストリートをほぼ全域ブロックしてカーショーを開催してしまうんですからね。
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最初ショー会場に入った我々取材班は、エントリー車全部撮影していこうかなどと、ナメ切っておりましたが、歩いても歩いてもショーカーの車列が切れることはありません。さらに異なるブロックにも500mほどの車列がズラリ。歩いて全てのエントリー車をチェックしているだけでも半日かかりそうな勢いです。
おおざっぱに見積もっても500~600台のエントリー車はいたのではないでしょうか。こんなところで全部撮影していたら日が暮れてしまう!
ポルシェ356Aカブリオレもいました! 1956年型でしょうか。
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ということで、ショーカーの全車撮影はあっさりとあきらめ、ランチを食べ、セントルイスを目指すことにしました。
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スプリングフィールド・ダウンタウンをちょっと外れたところで冒頭でも紹介したマフラーマンの登場! ジェミニ・ジャイアント、ホットドッグ・ジャイアントに続いてイリノイ州3人目です。タイヤショップのマスコットとして働く、ライターバック・タイヤ・マフラーマン。今年の3月にこの地域を襲ったトルネードで首がもげてしまう災難が降りかかりましたが、見事に復活。イリノイ州には20近くのマフラーマンがいるそうです。
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スプリングフィールドをあとにして、ルート66沿いの途中の小さい街に立ち寄りながら駆け足でルート66を南西へ。いざセントルイスへ!
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次こそミシシッピー川を渡るぞ!
続く。
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September 17, 2006
4日目にもかかわらず、まだイリノイ州です
表題の通り、シカゴに入ってから4日目に突入したというのにまだイリノイ州をうろちょろしております。
この後2日でミズーリ、カンザス、オクラホマ州をドライブして行かなくてはなりません。
もうテキサス州は無理でしょう。今日中にはミズーリ州に入りたいところです。この日はまだ日の出前の5時半から出発です。
しかし道中、次々と出てきます。
果たしてどうなる事やら。
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日の出前に宿泊したブルーミングトンを後にし、再びルート66を南西に向けマスタングとエクスプローラー・スポーツトラックを走らせます。
ルート66沿いのFunks Groveという小さな村で1891年からメープルシロップを売っている場所にある古い納屋で撮影。後になって別ロケーションで撮影しているところに、このメープルシロップやさんの方がわざわざ声をかけてくれました。
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ここFunks Grove周辺には封鎖されているルート66跡もあります。
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1928年からこの地でドライバー達を暖かく受け入れ続けてきたDixie Travel Plazaでブレックファースト。
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エイブラハム・リンカーンのホームタウンとして知られる、リンカーンに到着。
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あっという間に時間が過ぎていきます。
この次の街でまたもや大ブレーキ!
つづく。
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September 16, 2006
長ーいドライブの締めは、、、、、
シカゴから100マイルほど南下したJolietという街でちょっと寄り道。さらに何カ所か小さな街で立ち止まりながら60マイルほど進んだところで3日目は終了となりました。
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3日目の夜はブルーミングトンという街に宿泊。
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一瞬、夜通し走ることも考えたのですが、この日すでに12時間以上ドライブしている上、日が沈んだルート66は真っ暗で何も見えません。マップもろくに見ることができないし、こりゃ曲がる箇所をmissしたら大変なことになってしまいそう。ということで、この日はブルーミングトンという街で宿泊することになりました。
ブルーミングトンまでの道中、次から次へと出てくるナイスなロケーション。我々は時間の許す限り撮影に励みます。
ということで、日も暮れ、モーテルにチェックイン。晩ご飯にありつくことができたのが10時過ぎだったでしょうか。この日はクラッカー・バレルというカントリーストア&レストランに行きました。
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ここクラッカーバレルはアメリカが冷凍食品に侵される以前の伝統的な家庭料理とでもいえば良いんでしょうか。ホームスタイルミールを出してくれるレストランチェーン。店内には必ず暖炉が設置され、古き良きアメリカを演出した落ち着いた雰囲気。アメリカ西海岸の州以外で、フリーウェイ沿いに見つけることができます。
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レストランには必ずカントリーストアが併設されており、結構気になるアイテムが売られていたりします。
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待ちに待ったこの日の夕食はローストビーフ。柔らかくてとっても美味しかったですよ!
ブロッコリーとチーズのスープも美味!
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September 15, 2006
シカゴを後にして、いざGo West。
シカゴでの2日間を過ごした後、ようやくルート66をスタートすることになった3人。
しかし我々のブレーキを踏ませる大問題!?が次々と現れます。
今日は一体どこまで進むことが出来るのでしょう?
続きは↓をクリック!
ところで、今日はちょっとばかりルート66について。
ルート66は1926年に誕生しました。
それまで存在していたトレイル、名前もない道をつなげ合わせて、シカゴ~ロスアンゼルス間をひとつのネットワークとして結んだのがはじまりです。
当初は2000マイル以上に及ぶほとんどの行程が未舗装路、つまり砂利道、道幅も3メートルに満たない道でした。その後、本格的なモータリゼーションとともに道路も舗装化、車線拡大などの整備がすすみ、さらに所々ルートの見直しが図られながら、50年以上にわたりアメリカのメインストリートとして君臨しました。
その後ルート66は、インターステイツシステム(フリーウェイ)の確立とともにその役目を終えることになり、1985年にアメリカのマップからひっそりと姿を消すことになります。
しかしながらルート66は現在でもその約85%が残っており、もちろんクルマでドライブすることが出来ます。近年アメリカではルート66に関する様々な書籍やガイドブックが出版され、ボランティアや州のアソシエーションによって保存活動が進められております。
ここ最近ではディズニー映画の「Cars」にもルート66が登場していますよね!
ルート66:The Mother Road(母なる道)。
そこを走れば、アメリカが過去に置き忘れてきたもの。
そんなものを見ることが出来るのではないか。そんな気がします。
いよいよシカゴを後にしてルート66を走り出した我々取材班。
しかしルート沿いには次から次へと古い看板、建造物が出てきます。そのたびに我々はクルマを停止させ、撮影となります。全く前に進むことが出来ません。フリーウェイを進めば1時間足らずの行程でも2~3時間は当たり前!超スローペースです。でも、たまにはそんな目的地までを急がないドライブも良いかもしれない。。。
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ここJolietにはルート66関連の資料を集めたミュージアムもあります。ミュージアムのおばさん、とても親切で、この先のドライブに役立つ資料を沢山いただきました。
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ミュージアムに展示されているマップを見ると、我々が全くをもってして順調に進んでいないという現実に直面しました。本当はこの日の今頃、ミズーリ州州境に手前にいなくてはならないはずなのに、我々がいるのは、まだシカゴに程近いJoliet。一体どうなるのか?
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Jolietを後にして、Launching Pad(発射台)ドライブインでちょっと遅めのランチ。ここにはルート66名物のジェミニ・ジャイアントがいます。
それにしても3日目の夕方だというのにまだシカゴから100マイルちょっとしか走っておりません。
一体予定通りオクラホマシティまでたどり着くことが出来るのでしょうか? 当初は出来ればテキサスまで行こうなどと考えておりましたが、これはどう考えても無理! そんなことを考えていたら古い看板のまま営業されているマクドナルドを発見! 我々古い看板に弱いんです。
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ところでシカゴ郊外のDes Plainesという街にはマクドナルド1号店(マクドナルドの前身であるハンバーガースタンドはカリフォルニアにあります)が保存され、ミュージアムとなっています。ルート66沿いではないのですが、もちろん寄りましたよ!
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さらに我々はルート66を進み、先ほどのジェミニ・ジャイアントのブラザーを発見!
今度はホットドッグ・ジャイアントです! かつてはダイナーのマスコットをして使用されていたモノが保存されています。デイトナGoちゃんと比較するとその大きさが分かるかと思います。とにかくでかい!
ルート66が活況に満ちあふれていた頃、ドライバー達を惹き付けるためのさまざなサイン、マスコット、看板類が現在でも沢山残っています。
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ここでルート66を旅している母子と出会いました。なんと3週間かけてカリフォルニアを目指しているそうです。
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3日目のドライブはまだ終わっておりませんが、ちょっと長くなってきたので、とりあえずはここまで。
つづく。
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September 14, 2006
いよいよスタートの時がやってきました。
さぁ、今日からルート66の模様をみっちりとお届けしていきますよ!
まずは今回の旅の趣旨を説明しなくてはなりません。
続きは↓をクリック!
今回のルート66走破企画は、「デイトナ×フォード」合同企画として実現しました。
ワタシはコーディネーターとして旅のルート洗い出しと取材に同行。
前デイトナ編集長のもっちゃんとGoちゃんとの3人でフォードからお借りしたマスタングGTとエクスプローラー・スポーツトラックをドライブすることになりました。
今回の取材・撮影の詳しい内容は、10月6日発売のデイトナにて、「メイキング版」が掲載。
さらに同日からフォード日本のマスタング公式サイトで本編ストーリーの公開が予定されております。
予定といったのは、あくまで我々がルート66を無事走りきった場合ですけどね!?
今回、ルート66をドライブするにあたって、決めていたこと。
それはルート66を走るということ。
つまり、撮影ポイント~次のポイントまでをショートカットして、インターステイツ(フリーウェイ)を使用するのではなく、旅の全行程においてルート66を走ろうということ。
ルート66は現在のロードマップには載っていない廃線となった道路で、所々寸断されております。しかも年代によってルートが変更された箇所もあります。また一部はルート66が存在した場所にフリーウェイが通っており、所々迂回とフリーウェイの使用を迫られます。
それ以外は出来る限りルート66を走っていこうと考えました。
想像してみてください。東京から鹿児島まで高速道路を使用しないドライブ。
気が遠くなりそうじゃないですか!?
数分後、我々はお腹が空いていることに気がつきました。まずは1923年以来、ここルート66沿いでドライバー達の腹を満たしてきたダイナー、ルー・ミッチェルズでブレックファースト。店内のまるでタイムスリップしたかのような雰囲気がまたたまりません。
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ところで、出発前夜に食べたイタリアンがまた凄かったんです。
見てくださいこのボリューム! ひとつのボウルに3人前は入っています! ピザは厚手のシカゴスタイル!
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かつては世界一の高さを誇ったシアーズタワーの脇を走るAdamsストリートを西へ。
なかなか前へ進むことが出来ない我々。
撮影だの買い物だのなんだかんだで、シカゴで2日間も過ごしてしまいました。
つづく。
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September 13, 2006
やっとつながった。。。
ただ今、オクラホマ・シティの空港近くのホテルにおります。
前回のブログがシカゴでしたから、約1100マイル(1760キロ)を移動してきたことになります。
これからコロラド州デンバー経由のフライトでカリフォルニアに戻ります。
ここ数日、泊まった安モーテル(でも素晴らしい雰囲気でした!)のネット環境が悪く、レポートできなかった道中の模様はこれからじっくりとお届けいたしますので、お楽しみに!
あ、もうフライトの時間が近づいてきた!
それじゃ、また後ほど!
Posted by Shin Watanabe : 12:42 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 8, 2006
シカゴの長い夜
前回からの続き。
夕方からは日本からのスタッフとも無事合流し、早速夜のシカゴでいきなりのロケ。
シカゴのランドマークであるあそこにも行きましたよー。
続きは↓をクリック!
シカゴに到着した初日から早速ダウンタウンへ繰り出し、ちょっと危なそうなロケーションを探して撮影。いきなり超ハードスケジュールです。
撮影がようやく終わり、今度はシカゴのランドマーク、シアーズ・タワーの展望台へ。素晴らしいビューです!
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夕食にありつくことができたのは11時過ぎでした。
もちろんハンバーガーです! イリノイ州発祥でアメリカ中西部と南部で展開されているSteak n' Shakeというハンバーガーショップ! カリフォルニアにはないんですよー、このハンバーガーやさん。
ここのバーガーとシェイクはアメリカ中西部出張の際の楽しみのひとつ。
オーダーしたのはパティが3枚挟まったトリプル・ステーキ・サンドイッチ。
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次回はいよいよ2000キロのドライブスタートかな?
つづく(いつまで続くのでしょう?)
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Posted by Shin Watanabe : 1:49 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 7, 2006
2000キロを下道で走ります
ここはオレンジ・カウンティのジョン・ウェイン空港。朝の6時半。
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これから3時間半あまりのフライトで向かう先は。。。
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途中、アリゾナ州ではグランドキャニオン上空を通過しながら、東へ。天候は穏やかで、飛行機の乗り心地も至ってスムーズ。
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ここであるクルマをピックアップ。さて、何でしょうか? 詳しくはこちらをチェックしてみましょう!
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日本からのスタッフが到着までにまだ3時間ほどあるので、一足お先にドライブ。
向かった先は、、、、、
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そうです。AAA(トリプルエー)。日本でいうJAFみたいなもの。ここでは会員向けにマップを無料で配布しております。こちらが今回もらったマップ。なぜ4冊もあるかって? それはイリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、そしてもしかしたらテキサス州、つまり5州に渡るドライブを実行するためです! しかもインターステイツ(フリーウェイ)をほとんど使用しない2000㎞に及ぶ下道ドライブ。果たして何日かかるのでしょうか?
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それにしても同じアメリカとはいえ、やはりカリフォルニアとは景色が違います。
目に入るものひとつひとつがが新鮮。ワタクシ、ダイナーや古いモーテル、ネオンサインなどに目がありません。
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このあと再びオヘアに戻ってミネアポリス経由で成田から飛んできた日本スタッフと合流です。
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つづく(いつまで続くのでしょう?)
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Posted by Shin Watanabe : 10:10 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 5, 2006
ドライブスルーの聖地に行ってきた
過去にもご紹介したIN-N-OUTバーガー。これまで食べてきた数多くのハンバーガーの中でも世界一おいしいハンバーガーと断言できます!
今日はそのIN-N-OUTバーガーの聖地に行って参りました。
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1948年創業のIN-N-OUTバーガーは冷凍素材を一切使用しないという頑固一徹のハンバーガーショップ。さらにフランチャイズ経営も一切行わず全てのお店が直営店。バーガーメニューもハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブルのみ(裏目ニューは沢山あります)。チキンバーガーなんてハンバーガーじゃねーよとでも言いたげな非常に硬派なバーガーショップです。
それだけあって、ここのハンバーガーはマジで美味しいですよ! 私は年に1度か2度日本に一時帰国する機会がありますが、最初に恋しくなるカリフォルニアのものがIN-N-OUTバーガーです。
カリフォルニアに来る機会があったら、必ず立ち寄ってください。絶対に損はさせません! 何だか押し売りみたいになってきた!? でも本当に美味しいんですから。こんな文章書いていてもまた食べたくなってきたぁ~。
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実際、アメリカでもIN-N-OUTバーガーはカリフォルニア、アリゾナ、ネバダ州だけの展開なので、東部の人がカリフォルニアを訪れる際も必ず立ち寄るスポットなのであります。
ところで、IN-N-OUTバーガー。実は世界で初めてドライブスルーをはじめたファーストフードであると言うことは意外と知られていないトリビア(WikipediaによるとIN-N-OUTバーガーとミズーリ州にあったRed's Giant Hamburgsが初のドライブスルーと主張しているそうです)。
今日はその由緒ある1号店を訪問して参りました。ご覧下さい! この味のある看板がまたなんとも言えません。
ロケーションはボールドウィンパーク。605号と10号が交わった辺りです。
現在は残念ながら閉店されております。2004年まで営業されておりました。
現在は写真のように柵が張られちょっと寂しげですが、是非ともこのまま保存するか、再度営業再開して欲しいものです。
現在はフリーウェイの10号を挟んだ向こう側に新しいショップがオープン。
その役目を終えることになりました。
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腹一杯になったところで出口を出ると、正面にはもう一つ建物が。
なんとIN-N-OUTユニバーシティ!!!!???? なんじゃそりゃ!
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随分と立派な建物だ。ハンバーガー学を学ぶことが出来るのだろうか、ここは。
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実はここ、IN-N-OUTバーガーの各ショップでマネージャーになる人がここでトレーニングを行うそうなのです。
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ところで、あと1時間ほどで出張のため空港に向かいます。明日からは、ずっとあこがれていた母なる道のドライブ。現地からもレポートしますのでお楽しみに。
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Posted by Shin Watanabe : 7:17 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 13, 2006
ビートル登場前のプロトタイプ達
本誌26号で掲載したプロトタイプモデルを3回に渡りフラッシュバックでお届けしてきました。いかがでした? これまではビートル登場後に製作されたプロトタイプを紹介してきましたが、今日はビートルが登場する前に製作されたプロトタイプモデルを紹介しましょう。
フェルディナンド・ポルシェ博士が考える理想の大衆車がいかにして開発され、そして生まれたのか。垣間見ることができます。
続きは↓をクリック!
フェルディナンド・ポルシェ博士が描いていた夢、「大衆のための実用的で革新的な小型車の開発」を具現化したフォルクスワーゲン・ビートル。その原点は1938年に登場したkdf(VW 38)である。ご存じナチス・ドイツ総統の国民車構想により、ポルシェ博士の手によって開発されたものだ。実はポルシェ博士はVW38を完成させるまで、数々のプロトタイプを製作しながら過酷なテストを繰り返してきた。国民車構想以前にも興味深いプロトタイプを製作している。
NSU Typ32 (1934)
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現在のアウディ前身の1つであるNSUが、大衆小型車を計画。ポルシェに開発を依頼し、製作されたプロトタイプがNSU TYP 32。Typ32は、プラットフォームシャシーにトーションバー式サスペンション、リアにマウントされる空冷4気筒エンジンなど、すでにビートルの基本フォーマットが確立されていた。ただNSU Typ32は結局のところお蔵入りとなってしまった。現在ウォルフスブルグにあるVWミュージアムで動態保存される現車は、奇跡的にも第2次世界大戦の戦火を逃れ、戦後はNSUに勤めるスタッフの自家用車として使用されていた。
VW V3 (1936)
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NSU Typ32は結局のところお蔵入りとなってしまう。しかし、それまでポルシェが手がけた小型車プロトタイプは、いよいよヒトラー総統のバックアップの元に実現することになった国民車構想で、そのノウハウがいよいよ発揮されることになる。ポルシェがドイツ政府に提出した国民車のスケッチがヒトラー総統の目にとまり、本格的にプロジェクトがスタートしたのだ。VW V3はその壮大なる計画で最初に製作されたプロトタイプ。オリジナルのプロトタイプは現存しておらず、現車はVW社によって忠実に再現されたレプリカである。
VW V30 (1936/37)
VW V3のテスト成功を受け、データをフィードバックしたプロトタイプが30台製作されることになる。VW V30である。プロトタイプの製作を担当したのはダイムラー・ベンツであった。VW V30は完成したばかりのアウトバーンに持ち込まれ、高速テストなどを実施。のべ240万㎞にも及ぶ大規模なテストドライブが行われた。こちらもオリジナルのプロトタイプは現存しておらず、現車はVW社によって忠実に再現されたレプリカである。
VW 38 Typ 60 Cabriolet (1938)
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VW V30の240万㎞にも及ぶテストの成功を受け、ポルシェ博士をはじめとする開発チームは次のステップに駒を進めることになる。VW38である。ヒトラー総統はこの国民車にkdf(Kraft durch Freude=歓喜力行号)と名付けた(ポルシェ博士はこの名前を気に入っていなかったらしい)。さらに国営のフォルクスワーゲン公社が設立され、kdfを製作するための工場も建設、その地はkdf市(現在のウォルフスブルグ)と名付けられた。現車はヒトラー総統50歳誕生日の式典でお披露目された貴重なカブリオレボディのVW 38 kdfである。
VW 38 Typ60 (1938)
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Kdfを含む現存するフォルクスワーゲンで、世界最古の個体がご覧のVW 38 Typ60である。現車はシュツッドガルトのポルシェ工房で1938年7月にアッセンブリーされた。VW 38としては3番目に製作された車両である。前に製作された2台は開発テストの際にスクラップにされている。現車はポルシェ博士自らがよくドライブしていたとの記録も残っている。
各プロトタイプ車輌の開発背景、コンセプト、なぜお蔵入りとなってしまったのか? 等々、興味深い各車の詳細は本誌26号にタップリと掲載されています。どうぞをご覧ください。
いやー、本当に興味深いですね。空冷VWヒストリーは学問です!?
はい! 今日はここまでです。
次回はビックリワーゲン紹介していこうと思います。
お楽しみに!
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Posted by Shin Watanabe : 4:13 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 9, 2006
もしも、こんなVWが出ていたら、、、其の2
今日はもしもシリーズ第2弾。本誌26号でお届けしたウォルフスブルグにあるVWミュージアムに所蔵されているプロトタイプモデルを紹介いたします!
どれも興味深いモデルばかりですよ! 写真はクリックするとデスクトップに一面に広がるハイレゾリューション! 永久保存版です。
続きは↓をクリック!
VW EA47-1 (1957-1963)
ビートルがビートルでなくなる日が近づいていた。
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上の2点の写真は1957~1963年にかけて検討されていたビートルのモデルチェンジ・スタディモデル。そのスタイリングにポルシェデザインのオリジナリティは残っておらず、その姿はまるでタイプ1とタイプ3をミックスさせたようなデザイン。非凡なスタイリングに後退してしまった。
VW EA 97 (1960)
ドイツでの採用は見送られたが
1969年にVWブラジルからデビュー。
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デザインでタイプ3と非常に共通項の多いEA 97。しかしボディサイズはタイプ3よりも一回り小さい。上層部はビートルとタイプ3の間を埋めるモデルとして市販もかなり検討したが、各モデルあまりに近いということでお蔵入り。
まさにミニタイプ3という印象のEA97。リアに搭載される空冷4気筒は1200ccのスタンドエンジンが搭載されている。ブラジリアとしてデビューしたブラジルでは、後になってバリアントモデルも追加された。日本にも数台現存する。
VW EA 142-2-53 (1962)
1930年代設計のビートルデザインから
脱却を図ろうとした3 Boxスタイルセダン。
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EA142-2-53はボディの耐久性を図るため20万㎞に及ぶテストが行われ、本気で市販を目指していたことをうかがい知ることができる。しかし車格がビートルと接近しすぎているという理由でお蔵入りとなった。
VW EA311 Special (1966)
後のタイプ4(411)に発展する
空冷エンジン上級モデル。
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リアのスタイリングはほぼこのままタイプ411に受け継がれている。プロトタイプに搭載されるエンジンは1500ccの空冷4気筒エンジンで、58馬力を発揮し、最高スピード130㎞/hをマークした。
VW EA 142 (1966)
タイプ4にもノッチバックが存在した!
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市販されても全くおかしくないまとまりのあるデザインのEA142。フロントから見る限り生産型のタイプ411と変わるところはない。タイプ411は空冷モデルとしてははじめて4ドアが採用されたことも忘れてはならない。
非常に完成度の高いまとまりのあるデザインを実現しているEA142リア回り。搭載されるエンジンはタイプ411に採用された1700ccの空冷4気筒ユニットだ。当初水冷やフロントエンジンも検討されたが、結局旧来の形式に落ち着いた。
いやー、非ジョーに興味深いですよねー。これらプロトタイプを見ていると、当時VW社がどのようなことを考えていたのか? 見えてくるような気がしませんか?
はい! それでは今日はここまでです。
次回も興味深いプロトタイプ紹介していきながら、VWのヒストリーを紐解いていきましょう。
お楽しみに!
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Posted by Shin Watanabe : 4:44 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 8, 2006
もしも、こんなVWが出ていたら……
1938年にkdfとして生まれてから、2003年メキシコのプエブラ工場で最後1台がラインオフされるまで……。70年近くに渡り、2000万台以上が作られたフォルクスワーゲン・ビートル。
VW社の歴史は戦前に生まれたあまりにも偉大すぎるビートル(タイプ1)をいかにして世代交代させるかという苦悩と試行錯誤の歴史でもありました。
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今日はレッツプレイVWs27発売直前特別企画!
久々のフラッシュバックで本誌26号でお届けしたウォルフスブルグにあるVWミュージアムに所蔵されているプロトタイプモデルをご紹介いたします!
永久保存版ですぞ!
続きは↓をクリック!
第2次世界大戦前、ドイツ第3帝国ヒトラー総統が掲げた国民車構想により、フェルディナンド・ポルシェ博士の手によって開発されたフォルクスワーゲン・タイプ1(当時の名はkdf)。
ご存じの通りビートルは毎年のように細かい改良を積み重ねながら、21世紀まで生き延びる単一車種としては驚異的に息の長いモデルとなりました。VW社自身はもちろん、開発者であるポルシェ博士本人でさえも、ビートルがここまで長く愛されるクルマになるとは考えていなかったに違いありません。
ただVW社は、戦後、他のメーカーから次々とニューモデルが登場する中、戦前にデザインされたビートルが市場での競争力でそう長くの間、太刀打ちできるとは考えていませんでした。VWはビートルの改良を積み重ねていく傍ら、1950年代から全く新しいニューモデルも常に模索していたのです。
ウォルフスブルグにあるVWミュージアムには、これまで日の目を見ることの無かった数々のプロトタイプモデルが所蔵されています。その日の目を見ることがなかった試作車達を見ていると、VWの苦悩と試行錯誤をうかがい知ることができるのです。
1938年に建設された当時そのままの姿で今でも稼働を続ける、ウォルフスブルグ工場。ここに併設されるVWミュージアムで、VWの試行錯誤のヒストリーを追ってみることにしてみましょう。
各プロトタイプ車輌の開発背景、コンセプト、なぜお蔵入りとなってしまったのか? 等々、興味深い各車の詳細は本誌26号にタップリと掲載されています。どうぞをご覧ください。
VW EA48 (1955)
ビートルがまだオーバルの時代
さらに小型な前輪駆動車が計画されていた。
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1954年末(1955年型)に完成したEA 48はボディサイズもビートルに比べて遙かに小さく、初代ミニと同程度。現車はクオーターウィンドウのないパネルバンスタイルである。Bピラーにはセマフォーも備わっているのが分かるだろうか。ホイールはコストダウンを突き詰め3穴。車両重量はわずか630㎏。最高スピード80㎞/hであった。
VW EA47-12 (1955/56)
モダンデザインを纏ったビートル。
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カルマンギアを縦方向にストレッチ、もしくはカルマンギアとタイプ3を足して2で割ったようなスタイリングが特徴のVW EA 47-12。その完成されたフォルムは市販直前まで開発が進められていたことを裏付ける。ビートルに比べ室内空間が大幅に拡大された。搭載されるエンジンはビートルと共通の1192cc空冷4気筒。もちろんリアにマウントされている。
VW EA53 (1957)
ビートルのプラットフォームを覆す
モノコックボディを採用。
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前から見ると3ボックススタイルに写るが、実はファストバックスタイルのEA 53。VW社は市販に向けホイールベースの変更、ボディスタイルの変更など、試作車にさまざまな改良を重ねた。当初VW社上層部はビートルに加わる新しいラインナップモデルと考えていたようであるが、サイズ、エンジンサイズ等がビートルとあまりにも近すぎたようである。
VW EA128 (1963)
シボレー・コルベアに対する
本家リアエンジンメーカーの回答。
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1963年にポルシェによって開発がスタートされたEA 128は、全長4.7mという当時のラインナップからはかけ離れる超大型モデルであった。大型のサイドマーカーが配されるように、開発当初からアメリカ市場を強く意識したモデルとして開発が進められた。セダン、ワゴンのボディバリエーションに加えフロントセクションのデザインも別バージョンが存在する。EA128のデッキリッドを開くとそこには2リッターのポルシェ・フラット6ユニットが鎮座する。この他にも1.8リッターバージョンも検討されていた。
いやー、非常に興味深いですよねー。これらプロトタイプを見ていると、当時VW社がどのようなことを考えていたのか? 見えてくるような気がしませんか?
はい! それでは今日はここまでです。次回も興味深いプロトタイプ紹介していきながら、VWのヒストリーを紐解いてみませんか? お楽しみに!
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Posted by Shin Watanabe : 2:48 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
July 25, 2006
カリフォルニアに戻ってきました!
前回のお話ではとあるガスステーションでカップヌードルをいただき、まだオレゴン州を走っている模様でしたね!
でもこうしてなんとかカリフォルニア州に到達しましたよ! そうゴールデンゲートブリッジ、そしてその向こうにはサンフランシスコです!
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オレゴン州のガスステーションでカップヌードルを食べてから、山の中を走るI-5をひたすらドライブし、恐らく深夜の1時過ぎにカリフォルニア州の州境を越えることができました。正確なところいつカリフォルニア州に入ったのか良く覚えていません。半分寝ていましたから。結局深夜の3時近くなったところでワタクシと日本から来ている相方ともに睡魔が限界に達し、でも今からモーテルに泊まるのも勿体なく、森の中にモーテルがあるわけもなく、フリーウェイ沿いのレストエリアで仮眠を取ることにしました。クルマのシートで寝るほど窮屈なものはありませんが、よっぽど疲れていたのでしょう。2人ともに熟睡! 朝の6時過ぎまで一度も目が覚めませんでした。
I-5からは1時間ほどそれるのですが、サンフランシスコに立ち寄ることにしました。I-5からI-505へそれ、さらにI-80にのり、さらにI-580、そして101号へ。そうするとゴールデンゲートブリッジを渡ってサンフランシスコに入ることができます。橋を渡る直前には展望エリアもあり、ご覧のようなサンフランシスコをバックにした景色を楽しむことができます。
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クルマから一度も降りない、市内観光! 30分ほどで坂の街サンフランシスコをぐるっと一回り。
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有名なクネクネ坂のLombart Streetも走りました!
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仕上げはジャパンタウンにある日本食レストランでラーメンを食べて、まだ400マイル近くあるオレンジカウンティまでのドライブに備えます。
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サンノゼから山道を1時間ほど走り再びI-5に戻り、オレンジカウンティの自宅に到着したのが9時過ぎ。
2日間2500㎞のドライブはさすがに疲れました!
ということで今日はここまで。もう続きません!?
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Posted by Shin Watanabe : 8:02 AM | コメント Comments(3) | トラックバック TrackBack (0)
July 23, 2006
一気にワシントン州を抜けていきます
カナダ、バンクーバーからオレンジカウンティまで2500㎞という気の遠くなるような長い道のり。
シアトルで遅ーいランチを食べたのが5時過ぎ。シアトルを後にしたのが6時過ぎでした。今日中に何とかカリフォルニア州まで到達したいところですが、まだオレゴン州にすら到達していません。
果たして1日目でカリフォルニアの州境を通過することができるのでしょうか? そしてこのカップヌードルは一体?
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シアトルを後にしI-5を20分ほど南に走れば、フリーウェイは再び緑の中。
次の目的地はオレゴン州ポートランド。順調にいけば2時間ほどで到着できるはず。
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カリフォルニア州も走るI-5ですが、ワシントン州のI-5とは雰囲気が全く違います。
LA、オレンジカウンティにはワシントン州のような森林がないためかと思いますが、あらためてアメリカは州が変わると景色も変わることも実感させてくれます。
8時半を過ぎたところで大きな橋が見えてきました。コロンビア川です!
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時間はあまりありませんがI-5ちょっと下車してポートランドダウンタウンをドライブ。
ポートランドは川に面した都市なので、至る所に立派な橋が架けられています。
ポートランドには古き良き時代のランドマークが沢山残されています。
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カリフォルニア州との州境まではまだ200マイル(360㎞)以上あります。30分ほどのポートランド観光を終え、再びI-5を南へ。10時近くでようやく辺りは暗くなってきました。ワシントン州やオレゴン州は日没が9時過ぎで10時近くまで明るいため、1日が長ーく感じます。
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日付が変わったところで、いい加減腹が減ってきたので、途中のガスステーションで休憩。
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何か腹を満たすものを探していたら、なんと馴染み深いカップヌードルを発見!
そうなんです、日本が誇るカップヌードルは、今やアメリカのどのガスステーションにも売っている国民食です! ありがとうNISSIN!
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なんと、ノーマルの2倍近いラージサイズのカップヌードルもあります!
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日本にはないアメリカン&メキシカンなフレーバーが楽しめます。アメリカにお越しの際は是非おためしください! ところでこの時すでに深夜の12時半。でもまだオレゴン州。
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非常に遅い夕食を食べたら、カリフォルニア目指して、再びドライブ!
続く。
明日以降のブログをお楽しみに!
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Posted by Shin Watanabe : 3:10 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
July 22, 2006
2500kmの長い旅のはじまりです。
3日間に及ぶドライブ三昧となったインターメカニカ・ミーティングも終わり、日曜日夜の便のフェリーでバンクーバー・アイランドからバンクーバーへと戻ってきました。
月曜日からは2日で2500㎞先の南カリフォルニアに戻らなくてはならない、結構タイトなスケジュールです。でもバンクーバーで取材も入っています。
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バンクーバーからオレンジカウンティまので約2500㎞という距離は、時速100㎞でずっと走り続けても25時間かかるわけで、でもそんなぶっ通しで走り続けることもできるワケありません! 本当は3日くらいかけて走るのが普通のスケジュールなのです。
でも水曜日の朝には日本から来ているインターメカニカのインポーターをLAXに送り届けなくてはなりません。つまり2日間で南カリフォルニアに戻ってこなくてはなりません。ワタシも本誌次号の仕込み作業など仕事がたまっておりできるだけ早くカリフォルニアに戻りたいところ。じゃ飛行機で帰ればいいじゃないというところですが、色々ワケがありまして。。。
さらに月曜日の朝はバンクーバー郊外で取材の予定が入っています。いやー、気が遠くなりそうな強行スケジュールです。
ということで月曜日の予定は午前中インターーメカニカに立ち寄り、ちょっとした用事を済ませて、ヘンリーはまだ戻ってきていませんが、スタッフにSay Good Byeをして、
ダウンタウンから30分ほど離れたバンクーバー郊外のVWショップで取材。
今回取材したVWまじで凄いクルマですよ! 次号で掲載しますので期待していてください!
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午前中に取材を終わらせ、いざカリフォルニアを目指します!
VWショップからアメリカボーダーへは30分ほど。ところがCustomでちょっと引っかかり、国境越えに約2時間費やしてしまいました!
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約2時間ほどI-5南下すると、シアトルに到着! 昼ご飯も食べいてなかったのでお腹ペコペコです!
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ちょっと遅いランチはお決まりのクラムチャウダー! 白がボストンスタイル、赤がマンハッタンスタイルです。
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おいおい、こんな観光していて2日でカリフォルニアまで戻れるの?
ハイ、ごもっともです。1時間ほどの小休止でシアトルを後にし、一路南へ。
ということで今日はここまで。まだまだレポートすることが沢山ありますので、明日以降のブログをお楽しみに!
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July 21, 2006
3日目は超豪邸でBBQパーティ!
インターメカニカ・ミーティングは3日目に突入! 今日はメンバー全員がご招待されているビクトリア在住のインターメカニカ・オーナー宅に向けドライブ! オーナー宅ではBBQパーティとなりました。
そこはとんでもないところでした!
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ところで話はちょっと戻りますが、ツーリング2日目にやはり地元インターメカニカ・オーナーさんのご好意で、なんとセスナをチャーターしていただきました!!
ということで全く予期していなかったフライト。しかもセスナは水上機! こんな小さい飛行機ちょっと不安です。
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他のメンバーたちはビューポイントである灯台の駐車場に先回り。セスナがその上を飛んでいきます!
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時々とんでもない方向に向いて飛んでいます。生きた心地がしません!
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最後は観光船の横をかすめて、乗客を驚かせようという、アクロバティックなことまでしてくれて、もうランチが出てきそう! すごいGでした!
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セスナの話はこの辺にしておいて、今日はツーリング最終日。天気も最高です!
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最終目的地に到着! ここホテルのドライブウェイとかじゃなくて、個人宅です!
いやー参りました!
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ガレージでインターメカニカ代表のヘンリーさんはメンテナンス! ワタシも先日やったブレーキライトスイッチの交換を行いました。
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お庭とプールからはこのダイナミックなビュー! 遙か彼方の山はアメリカです。
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楽しいひとときもあっという間に過ぎました。ほとんどのメンバーは月曜日にバンクーバーへ戻るのですが、ワタシは日曜日中に戻らなくてはなりません。月曜日は朝イチからバンクーバー郊外のVWショップで取材が入っています。フェリーの予約時間が迫り、ツーリングに参加した皆さんと次回の再会を誓い、一足先に失礼することに。
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再び1時間半のフェリーの旅でバンクバーを目指します。
ということで今日はここまで。まだまだレポートすることが沢山ありますので、明日以降のブログをお楽しみに!
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July 20, 2006
バンクーバー・アイランドでドライブ三昧
昨日カナダ、バンクーバーで開催されたインターメカニカ・ミーティングから戻ってきました。ミーティングで参加者たちと別れた後、もう1泊バンクーバーに滞在。郊外のVWショップで取材を1本こなし、そのままクルマで南カリフォルニアまでドライブして帰ってきました! いやー、さすがに2日間で2500㎞走破は堪えました。しかも道中はホテルに宿泊しないで車中で仮眠のみという非常に過酷なスケジュールだったので腰が痛いです!
さて、今日はインターメカニカ・ミーティング2日目の模様をお届けしましょう!
バンクーバー・アイランドでツーリング三昧となりました。
続きは↓クリック!
ブリティッシュ・コロンビア州の太平洋沿岸には、名もない様な小さな島からバンクーバー・アイランドのような大きな島まで、6000を超える沢山の島が点在しています。バンクーバー・アイランドは南北に502キロ、東西の最も広いところでも97キロという長細い島で、北米大陸の太平洋側では最大面積を誇ります。またバンクーバー・アイランドはアウトドアとマリンスポーツのメッカで、ハイキング、キャンプ、ヨット、サーフィン、スキューバ、カヤック、フィッシング、スキーなど、さまざまなマリン・スポーツが楽しめます。
バンクーバー・アイランドへは、バンクーバーからフェリーに乗って1時間半ほど。ブリティッシュ・コロンビア州の州都であるビクトリアもこの島にあります。
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ということで、インターメカニカ・ミーティング2日目はバンクーバー・アイランドでツーリング三昧!
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休憩箇所でみんなでワイワイがやがや。仲間と一緒に思い存分のドライブは楽しいものです!
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ワタシも途中、インターメカニカ社代表のヘンリーさんがドライブしていた下のロードスターを借りてビクトリア・アイランドをドライブ! 現車は2100ccの空冷4気筒エンジンを搭載しており、普段ワタシのドライブする1600ccとは全くのベツモノ! トルクがモリモリ沸いてきます!
ところが、思いもよらぬハプニングが!
何と森のど真ん中の迂回路もないような一本道で大渋滞発生!
なんとこの先でタンクローリーと乗用車の正面衝突事故が発生した模様で、なんとすでに4時間近くも道路が通行止めになっているとか。
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まあ、我々がこの渋滞にはまった時点ではあと1時間程度で道路封鎖も解除されるとのことで、気長に待つことに。お陰でカナダの森の中で森林浴を楽しむことができました。
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道路封鎖がようやく解除され、再びワインディングを結構なペースで飛ばします!
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途中、1949年型と思われるMG TCと遭遇! 暫しのタンデム走行。
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ということで今日はここまで! まだまだレポートすることが沢山ありますので、明日以降のブログをお楽しみに!
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Posted by Shin Watanabe : 5:48 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
July 16, 2006
第3回インターメカニカ meet in Vancouverに参加しました
ワイヤレスもダイヤルアップもネットワークコネクションも届かないへき地にいたため、更新が2日連続で滞ってしまい、ゴメンナサイ! 前回はシアトルからレンタカーをして国境を越えカナダはバンクーバーに入ったことをお届けしました。
バンクーバーといえばワタシが所有しているインターメカニカの生まれ故郷。
そうなんです、実はこの週末はバンクーバーのインターメカニカ本社で開催されたインターメカニカ・ミーティングに参加してきました!
続きは↓をクリック!
参加者は主に地元カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州のオーナー、アメリカからはワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州、そしてテネシー州からも参加者がいました。
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ワイルドなビンテージ・スピードスターでの参加者もいて、注目の的!
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素晴らしいレストレーションでコンクールコンディションのポルシェ356スピードスターも登場!
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夕方からは早速ツーリングに出発。なんとフェリーでビクトリア・アイランドへ!
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ということで今日はここまで! まだまだレポートすることが沢山ありますので、明日以降のブログをお楽しみに!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまで紹介したVWイベントの模様はここで一気にチェックできます!
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July 13, 2006
クルマで境界線を越えてしまいました!
今日は朝イチでオレンジカウンティのジョン・ウェイン空港へ。アラスカ・エアラインでカリフォルニア州を北上。
向かった先には。。。。
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今日は朝から天気が良く、飛行機からの眺めも格別。カリフォルニア州のコーストラインを眼下にしながらやがてオレゴン州、そしてワシントン州に入ります。
でも今日の目的地はシアトルじゃないんです。レンタカーを借りてインターステイツ5号、通称I5を北上します。そうです。I5はオレンジカウンティも走るはアメリカを縦断するフリーウェイなのです。オレンジカウンティからここまで飛行機で2時間半、でもこれがクルマだと2日くらいはかるく掛かります。
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シアトルから1時間ほどI5を北上すると、やがてI5の終点であり、カナダの国境に到達します。
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約30分ほどでようやくイミグレーションチェックのゲートへ。なんとパスポートを見せることもなく、2~3の質問に答えるだけで晴れてカナダに入国!
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陸続きなのに国がアメリカからカナダに変わっただけで色々変わります。
スピードの単位はマイルからキロに。ガソリンの量を量る単位はガロンからリッターへ。通貨はUSドルからカナダドル、携帯電話もキッチリとローミングに切り替わりました。
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カナダに入ってさらに北上。最終目的地は2010年の冬季オリンピック開催地バンクーバー!
あるイベントに参加するため、そしてVWクラシックでデビューしたとんでもないカスタムVWを取材するためにやってきました!
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他にも色々企んでいることがあります。果たしてどうなることやら。
続く。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
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Posted by Shin Watanabe : 3:45 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
February 27, 2006
標高3800mを20分で登頂!?
私がなぜジュネーブにいるかというと、明日から開催される第76回「Motor Show and Accessories Geneva」通称ジュネーブショーの取材のためにスイスに来ているのです。
何か変わったネタがありましたらココのブログでもご紹介いたしますのでお楽しみに。さて、実は飛行機チケットの値段の関係で、日本からのスタッフよりも1日早くジュネーブ入り。したがって今日(月曜日)はほぼ1日フリー。こんなチャンス2度と無いだろうと思い、ヨーロッパ大陸の最高峰に行ってきました!
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そうです! ヨーロッパの最高峰といえばフランスとイタリアの国境にそびえるアルプスの名峰、シャモニ・モン・ブランです! 実はスイスのジュネーブからバスのツアーが出ており、1時間半ほどでフランスのシャモニに行くことができるのです。
ということで時差ボケで朝の6時に目が覚め、街を散策しながらバスが出発するターミナルへ。
レマン湖の湖畔をちょっとだけ歩きバスに乗り込みました。
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バスに乗り込んだら20分もしないうちにフランス国境に差し掛かりました。国境では全くのノーチェックでフランス入り。
フランスに入りしばらく高速道路を走ると、道は次第に険しくなってきます。
再びふもとのシャモニに戻り、ランチ。でも気が付いたらユーロを持っていなかった! ここはフランスなので通貨はユーロ。スイスはスイスフラン。こりゃ食い逃げかと思ったら、クレジットカードが使えて一安心。
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あわてて銀行のATMでユーロをおろして、帰りの集合時間まで散策&ちょっと買い物。
アメリカの銀行のATMカードでも現地通貨をおろすことが出来るので、べらぼうなレートで両替をする必要もなく本当に便利です。
日本の銀行は、どうしてこういったことができないのでしょう? 日本に帰るたびに本当に不便です。
約1時間半のバスの道のりでジュネーブに戻り、お米が恋しくなってきたのでタイ料理のファーストフードでディナー。かなりいけましたよー。
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明日は早朝からジュネーブショーの取材です!
Posted by Shin Watanabe : 7:46 AM | コメント Comments(4) | トラックバック TrackBack (0)
February 26, 2006
13時間のフライトで行き着いた先
ここはLAX。写真はこれから乗り込もうとしているエアバスA340。約11時間にも及ぶフライト。目的地までには1度飛行機を乗り換えてさらに1時間ちょっとのフライト。日本へ帰るよりも長い空の旅になりそうです。
さて、その目的地とは。
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なかなか美味しかったビーフとポテトの機内食を食し(パンもとっても美味しかったぁー)、
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気が付くとアメリカ大陸を斜めに横断。大西洋に差し掛かったところで飛行機に搭載されるカメラから日の出を拝み、
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到着した空港はチューリッヒ空港、英語風にいうとズーリック空港です。辺りは雪景色。
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途中機内でサンセットを拝みながら。。1時間ちょっとのフライト。

このままイミグレも無いのかと思ったら、最後の最後でパスポートチェック。スタンプも押さずに晴れてスイスに入国OK!
到着したのは7時過ぎだというのにタクシーからの車窓は深夜のように静まりかえっている。

ホテルにチェックインしたのは8時過ぎ。機中でグッスリ寝たのに、また夜です。どーしよう。
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Posted by Shin Watanabe : 7:54 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 8, 2005
世界のワーゲンTシャツ!?

今日は久しぶりのフラッシュバックで行きましょう!
ドイツで4年おきに開催されるBad Camberg会場でみつけた、あるモノです!
世界各国のワーゲンTシャツを集めてみました。
とは言っても、世界30カ国近くから人々が集まるBad Cambergのミーティング。
クラブ、個人などで製作したさまざまなワーゲンTシャツを見つけることができ、それこそ、Tシャツ着ている方を探すだけでも1日費やすことができます。撮影できたのはほんのごく一部の方々ですが、どうぞご覧ください!
ミーティング会場でイチバンの存在感を誇っていたのが、インドネシアからやってきたVWクラブの面々が着ていたシャツ。エイジアンテイスト満点ですね。
同じくインドネシアのVWクラブが製作したTシャツは、当時のパーツボックスの地をモチーフにしたものと、ベイウィンドウバスのデザイン。
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Posted by Shin Watanabe : 7:23 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
November 5, 2005
地上350mのタワー頂上にある絶叫マシン!?
●ムービーレポート●
今ラスベガスは金曜日の夜。セマショー最終日の取材も無事終了しました。明日はLAに移動なので、今日はラスベガスを満喫しようと夕食後にブルースとカマ朗をつれてベガス最大のショッピングモールでお買い物。その後にベガスで最も高い場所にある恐ろしい乗り物に乗ってきました。
その乗り物とは……
ラスベガス・ブルバード(通称:ストリップ)沿いにある「ファッションショー・モール」は、全米でも最大規模を誇る超大型ショッピングモール。数年前に大改装された外観は、まるで宇宙船のよう。

その名の通り、なんとモール内でファッションショーが行われます。しかも特設ステージが1階フロアから突如現れるのです。早速その模様をご覧ください。

いやー、スケールが大きいですよね。さすがはベガス!
さて、ここから本題。
ショッピングの後に行ったストラトスフィアータワーは、ラスベガスで一番高い建造物。
約350メートルを誇る展望タワーです。東京タワーとほぼ同じ高さですよね。
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ちょっと想像してみてください、もし東京タワーのてっぺんに絶叫マシンがあったとしたら。。。
実はあるんですよ。ストラトスフィアータワーには!
絶叫マシンがなんと4つもあるんです。まじヤバイです、ここ。
まず最初に乗った絶叫マシンが「ビッグショット」。もう説明の必要もありません。
映像をご覧ください。これがタワーのてっぺんにあるんですよ! 信じられますか?

次に乗ったのがストラトスフィアー最新の絶好マシン「インサニティー」。地上300m以上の地点から宙づり状態!下には何もありません。生きた心地がしませんでした。
もう2度と乗ることはないでしょう。

今問題となっている六本木ドンキホーテ屋上など、めじゃありませんよ。ここは。
展望台からの景観は、本当にキレイですよ。ラスベガスにお越しの際は絶対に欠かすことの出来ないスポットです。

最後のおまけムービーはセマショーが終了したラスベガス・コンベンションセンター前。
会場前の通りにはショーカーが溢れ凄いことになっていました!

Posted by Shin Watanabe : 8:10 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 2, 2005
SEMAショーとVWの関係!?
●ラスベガス・ムービーレポート●
今日は朝からラスベガス・コンベンション・センターにて「セマショー」の取材です。
空冷VWの世界とは縁のないトレードショーと思われがちですが、実は非常に馴染みの深いメーカーも毎年出展しているのご存じでしたか?
「セマショー」とVWの関係、そしてその他裏ネタを動画レポートにてお届けします!
バーチャルドラッグレースも見ることが出来ます。
詳細は↓をクリック!
そうです。あの「EMPI」が出展されているんですねー。
VW乗りにとっては非常に馴染みの深いブランドですが、アメリカではその他の車種用のCVジョイントメーカーとしてもメジャーなんです。ただ当日の展示内容はVW色の濃いものでした。中央には4シーターのサンドバギー、その名も「サンド・ピンチャー」!が展示。他にもキャブレター関係のパーツが充実しておりました。
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つづいて「SCAT」のブース。残念ながら日本のVWショップ老舗のひとつに数えられていた「SCATジャパン」は先日その長い歴史に幕を下ろしてしまいましたが、アメリカでは健在。
こちらもVWだけでなく、V8エンジンなどクランクシャフトのメジャーブランドとして、その名を馳せております。ただ印象的だったのは、そのルーツをリスペクトしているのか、ブース中央にはVWエンジンが誇らしげに展示されていました。
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他にもVWとは切っても切ることの出来ないドイツ灯火類メーカー「Hella」のブースもありました。
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今日はろくにランチを食べる時間もなく、ホットドックのみ。
でも会場で売られていたホットドック、なんと「Nathan’s」のホットドッグでした。
NYの有名ホットドッグショップで、毎年ホットドッグ早食いコンテストを主催するホットドッグやさんとしても有名です。ここ数年連続で優勝している小林タケルさんのように12分で53個も食べることは出来ませんが、美味でした。
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会場内では、今年もNOSドリンクが提供! トロピカルな味です。
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デイトナ取材班はお疲れの様子。1日中歩き回っていたのでヘトヘトです。
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はい、それではここからは今日の模様を動画でお届けします。
生の会場の雰囲気を少しでも味わっていただけたらとおもいます。どうぞ!
なんと、フォードブースにはシャシーダイナモが特設され、ドラッグレースがシミュレートできるようになっており、バーチャルドラッグレースを楽しむことが出来るようになっていました。すごい迫力でしたよ!

Posted by Shin Watanabe : 8:04 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (1)
November 1, 2005
今日からラスベガスです
先ほどカリフォルニアから4時間ほどドライブしてラスベガスに到着しました。
今週ラスベガスで開催されるSEMAショーの取材のためです。
SEMAショーはアメリカのクルマ関係のアフターマーケットパーツのコンベンションです。
オレンジカウンティからベガスまではレンタカーを利用。
配車されたクルマはなんとリンカーン・タウンカーでした!
しかもニューヨーク州のライセンスプレート。怪しすぎます。
今回はベガスでデイトナ編集部チームと合流して帰りは彼らと一緒なので、レンタカーも片道の乗り捨て。乗り捨てだと、自分の管轄外のクルマがあてがわれることが多々あり、普通のセダンを予約していても、こんなすごいアップグレードをしてくれることもたまにあります。
今回取材で一緒に動くデイトナ編集部のブルースとカマ朗とも無事合流。
早速、夜のラスベガス・ブルバード(通称ストリップ)をちょっとドライブ


深夜の12時を回っているというのに、ハンバーガーが食べたいということで、IN-N-OUTバーガーへ。
俺たち何やってるんだ?
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腹が満たされたら、買い物がしたいとカマ朗がダダをこねるので、そのまま24時間営業のウォルマートへ。俺たち何やっているんだ?
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ただ今、深夜の3時半。5時間後には取材のために出発だというのに、ブログ書き。
何やっているんだ俺は。
お休みなさい。
Posted by Shin Watanabe : 7:50 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 6, 2005
New York New York
出張にせよ、プライベートの旅行にせよ、見知らぬ地への旅って、わくわくしますよね。
自分の場合、仕事柄プライベート旅行ではなく、出張の方が多いかと思いますが。。。。
それでも自分の行ったことのない場所を訪れるというのは本当に楽しいものです。
これまでアメリカ国内だけでも色々な州を訪れました。
数えてみたら31州。でもまだ行ったことのない州が19もあります。
アメリカは本当に大きな国です。

これまで、訪れた都市の中でもお気に入りの1つがニューヨークです。
LAとは全く違った世界。NYCに限ったハナシですが、クルマがなくとも生活が成り立たせることができるという点では、東京っぽいかもしれませんね。
実は自分が3歳の頃、商社勤めの父親が駐在員だった関係で、ニューヨークに2年ほど在住していた事があります。ほとんど記憶はありませんがね。でも小さい頃の写真を片手に、自分が幼少時に住んでいたところを訪ねるのもまたワクワクします。かつて自分が乗っていた愛車と偶然再会するような感動があります。自分もオヤジになってきたのでしょうか。最近自分が子供の頃に接したものとか、流行ったものが妙に懐かしく感じるんですよね。
今日はNYの写真をお楽しみください。
タイムズスクウェア。
毎年ニューイヤーズイブにカウントダウンが行われる光景はお馴染みですよね。
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「トニー賞」「エミー賞」「MTVアワード」なども開催されたラジオシティ・ミュージックホール。
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マンハッタン内のいたるところに掲げられるビルボード。
巨大キャディラックCTSがタイムズスクウェアを圧巻!
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街のいたるところでストリートパフォーマンスを楽しむこともできます。
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NYCにはデリが沢山あり、深夜でも安くておいしい食べ物にありつけます。
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NYCは一年を通して様々なイベントがあります。
訪れたときは、ちょうどイースター(復活祭)の週末でした。
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重厚感漂うNYC陸の玄関口、グランド・セントラル・ステーション。
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あれから、4年が経とうとしています。現在WTC跡地はフリーダムタワー建設に向け、着々と準備が進められています。
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一度訪れると、また行きたくなる街、ニューヨーク。次はいつ行けるかなー?
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Posted by Shin Watanabe : 5:31 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 22, 2005
こんな世界もあったのか!
昨日はコンクール・デレガンス取材のためにペブルビーチへ行ってきました。
今年で55回目の開催となるこのイベントの会場は、
2000年にUSオープンが開催され、タイガー・ウッズも優勝しているペブルビーチ・ゴルフ・リンクス。
その18ホールが丸ごと会場となってなっているのです。
優雅な雰囲気が漂う会場はまるで別世界。
上流階級の社交場といった雰囲気なのです。
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しかしながら、日本から来ているカーマガジンのキャル吉と自分の場違いコンビは、
その優雅な空気が流れる会場をよそに、早歩きでそそくさと取材。
ヒストリックカーレース2日目の取材のためにラグナ・セカへ向かわなければならず、
10時半にはペブルビーチを後にしなくてはなりませんでした。
ラグナ・セカでは最終レースまでみっちり取材。レースウェイを出た時はすでに6時。
さらにキャル吉と自分はそのままLAまで約500㎞のロングドライブ。
いやー、長い1日でした。
ペブルビーチとラグナ・セカの模様は、カーマガジンでレポート予定ですのでお楽しみに。
会場にはコメディアン&クラシックカーコレクターで有名なジェイ・レノもいました。
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Posted by Shin Watanabe : 11:11 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 13, 2005
●旅先で必ずする事●
仕事柄、出張をする機会が多い自分ですが、
その出張先でのささやかな楽しみ。
それはホテルのアメニティグッズをコレクションすることです。
アメニティグッズといえば非常に聞こえはいいのですが。。。。。実は。。。。
誰ですか! どーせ、バスタオルとかドライヤーかっぱらってるんだろとか言う人は!
実は非常にくだらないんだけど、ボールペンのコレクションなのです。
アメリカ国内を出張する際、たいていの場合でモーテルに泊まることが多いのですが、
このモーテルがそろえているオリジナルグッズが、またバラエティに富んで楽しいのですね。
特にモーテルのボールペンは必ずと言っていいほど自社のロゴデザインが入っており、
なかなか味わい深い世界なのです。
1950年代ころでしょうか。かつてアメリカのモーテルには、
もっともっとたくさんのアメニティグッズが用意されていました。
ポストカード、灰皿、マッチ、ボールペンなどなど。デザインも非常に味わい深かったのですよ。
アンティークモールなどで、たばこも吸わないのについつい見入ってしまいます。
たかがマッチひとつでも見てください。この味わい深いデザイン。
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ポストカードもモーテルによってバラエティに富み、非常に楽しいです。
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このようなアメニティグッズは重要な宣伝マーケッティングの一環として考えていたのですね。
で、今はというと、合理化の波に押し流されてしまい、せいぜいボールペン、便せん、ポストカード程度。
デザインもかなり味気ないものになってしまいました。
話はボールペンに戻ります。
これが私のコレクションのごく一部。もちろん毎日使っています。
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マリオットホテル系のモーテルチェーンは、ブランドごとにちゃんと専用ボールペンを用意しています。
コートヤード、レジデンスイン、スプリングヒルの3本。本家マリオットもあります。全てビック製
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ヒルトン系のボールペンにはどことなく気品があります。ビック製。書き味もいいですよ。
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世界最大のホテルチェーン、ベスト・ウエスタンもデザインが数種類あります。ビック製
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現在のコレクション中でも最もお気に入りの一品は、
ハワイのキング・カメハメハ・コナ・ビーチホテルとパシフィック・ビーチホテルのボールペン。
この何とも言えないハワイっぽいトロピカルな雰囲気が漂うデザインといい、
ビック製の汎用製品ではないコストの掛かった1品です。どうぞご賞味ください。
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このロゴデザインがたまりません。
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最後にもう一つ。空港の売店では必ず州の形をしたマグネットを探しています。
困るのは空港によってマグネットのメーカーが違うこと。同じメーカーで集めたいのですが。
足を踏み入れていても、まだ買いそびれている州がいくつかあります
目標全米50州コレクション。でもアラスカとかたぶん行かないだろうな。。。
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みなさまもご旅行の際には是非おためしください。
Posted by Shin Watanabe : 11:37 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 11, 2005
世界のハービーをあなたに
6月にVWイベント取材のためにドイツに行ったのはお伝えしたとおりですが、
そのドイツでも、今話題のハービーが公開されています。
写真はシュツットガルトに立ち寄ったときに見つけたハービーのポスター。
世界各国で配信されているハービーですが、国によってポスターなど色々違うようですね。
今日は世界のハービーを紹介いたしましょう!
世界中のハービーポスターを集めるのもまた楽しいかも。
この機会に世界のハービーを集めてみてはいかがでしょう。
世界のハービーサイトに行くとウォールペーパーやスクリーンセーバーがダウンロードできます。
日本バージョンのハービーポスターなんてアメリカ人に大受けですからね。
ドイツのハービーのサイトはこちらからいけます
それにしてもアメリカのポスターのハービーは普通の顔なのに
どうして他の国のハービーは笑ったり怒ったり!?
こっちはフランスのポスター
ちなみにフランスでのタイトルは英訳すると「The Ladybird」。
レディバードだそうです。
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© Disney
ちなみにフランスのハービーサイトはこんな感じ
ベルギーはフランスと非常に似ていますが、ちょっと違う箇所があります。
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© Disney
ベルギーサイトはこちら
オランダは英語タイトルですが、公開予定日などの表記はオランダ語。
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© Disney
オランダのサイトはこちら
ブラジルバージョンはアメリカのフォーマットを使用。ハービーの表情がノーマルです。
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© Disney
だれかポルトガル語分かりませんか? コメントお願いします。
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© Disney
ハービーブラジルサイトはこちら
スペインのサイトはこちら
ノルウェーのサイト
デンマーク版は?? 知りて~! 誰か訳して~
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© Disney
デンマークのサイトはこちら
フィンランドは。。。 リエムクプラ タンキー タイナー??
あーわかりません! 知りたい~ 何語なの?
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© Disney
フィンランドのサイトはここ
スウェーデンのサイトはこちら
イタリーではHerbie “the Super Ones Maggiolino”
maggiolinoって、もしかして主人公のマギーのこと??
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© Disney
イタリアは8月下旬公開のようです。
サイトはこちら
イギリスはもちろん英語ですが、ポスターなどのフォーマットはヨーロッパバージョン。
アメリカにはない仕様です。「IN CINEMAS」という表現がまたブリティッシュですな。
米語だと「NOW PLAYING」ですからね。
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© Disney
南アメリカはのスペイン語圏は Herbie to all march
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© Disney
南米のサイトはこちら
台湾でもやってマース!
金亀車 賀比 全速前進 ですよ!
台湾のハービーサイトはこちら
韓国でもハービー公開されています。
韓国はアメリカと同じフォーマットなんですね。
誰か韓国のタイトル分かったら教えてー! アニョー!
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© Disney
最後に日本ですが、他の国とはフォーマットがかなり違う独自なものであるのにお気づきでしょうか。
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(© Disney Enterprises,INC.
日本のサイトはこちらです
ハービーひとつ研究するだけでもこれだけ奥が深いとは。。。。
ん~非常に興味深い。
ワールドワイドに愛されているワーゲンは、ハービーひとつだけでもこれだけ遊べてしまいます!
あ、いけね。俺何やっているんだぁ。
原稿に戻らなければ。。。
Posted by Shin Watanabe : 5:28 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
August 9, 2005
ハワイで見たものとは?
昨年の年末の話で恐縮なのですが、ハワイに行ってきました。
行った先はオアフとビッグアイランド。
実はいとこが結婚式を挙げるというのでバケーションも兼ね、
クリスマスからニューイヤーズイブにかけてゆっくりしてきました。
カリフォルニアに住んでいても、ハワイはやっぱりイイものですね~。
仕事柄なのでしょうか、はたまた条件反射なのでしょうか、やっぱりどこに旅しても気になるのは、
果たしてそこにVWは走っているのか? ということに尽きます。
せっかくハワイに来てまでドライブしているのにもかかわらず、気になるのは
その美しい景色ではなくクルマばっかり。
VWだけでなくふつうのクルマでもステッカーの張り方がハワイっぽいだの、
このライセンスプレートフレームはいいなぁなどと勝手に楽しんでおります。
さてこの写真はホノルルのホテルのベランダからたまたま激写したVWです。
ベランダの扉を開けて部屋でゆっくりしていたら、外からなにやらホットロッドのようなV8サウンドが聞こえてきたので、なんだなんだとベランダに出てみると、カラカウア通りにVWが止まっているではありませんか。望遠レンズでよーく見てみるとフロントにはV8エンジンが積まれている!
こりゃ取材できねーかななどと、深夜にもかかわらず、そしてバケーション中にもかかわらず、
メモ帳片手に突撃。しかし自分がカラカウア通りについたときは、すでにオーナーは立ち去った後でした。
旅先でVWを見つけるとなんだか楽しい気分になりますよね。
きっとVW好きのあなたならわかってくれるハズです!?
最後のおまけ画像はハワイ島の最高峰、マウナケア山頂から撮影したのもです。
標高4200mにもかかわらず、クルマで山頂まであがることができます。
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Posted by Shin Watanabe : 1:57 PM | コメント Comments(3) | トラックバック TrackBack (1)










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































