July 5, 2009
街が封鎖されて開催されたHessisch OldendorfのVWミーティング
さて、今日は今回ドイツ出張のメインイベントである、Das 5. internationale Volkswagen Veteranentreffenの様子をちょこっとお届けしましょう。
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4年に1回のプレミアVWイベント、Das 5. internationale Volkswagen Veteranentreffenは、今年で5回目。イベントの規模も毎回パワーアップし、今回は街全体の全面バックアップの元、開催されました。今回のイベント最大のトピックは生産台数わずか700台未満の2シーターVW、ヘッブミューラーが何と27台も集結したこと。1999年のBad Cambergの時に集まった22台のレコードを更新することになりました。中にはこれまで詳細は本誌のレポートをお楽しみに。
カリフォルニアでの顔なじみともここドイツでVW談義に花を咲かすことができるのもまた楽しいです。
さらに今回もシュビームワーゲンのリバークルージングが開催。なんと10台!ものシュビームが川下りを行いました。
土曜日の夜は街の市民ホールで盛大なるパーティが開催! 今回は分かっている範囲で世界32ヶ国からVWフリークが集まりました。出された食事もVW!!!!
BBTのBobもイベント功労者として表彰されていました。
EBIのKobusもMiss EBIのMonicaといっしょに来ていました!
それにしても何といっても信じられないのが、今回のイベント、主催者のGrundmannファミリーのリーダシップの元、街を挙げて開催されていることでしょうか。会場となったHessisch Oldendorfの街は、イベント会場のために封鎖され、商店にはVWに関連したアイテムがショーケースにディスプレイされていました。
ドイツVW本社もイベントをバックアップしているんです! このビアサーバーBUSはVWミュージアムが所有している車両。
街の至る所にはビアガーデンが特設。
もうスケールが違いますね!
ではまた!
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July 4, 2009
200台のVWがアウトバーンを占拠!
ただいまフランクフルトから20分ほどの隣街、Wiesbaden(ヴィースバーデン)にいます。でもようやくワイヤレスが整ったホテルにチェックインすることができました! カリフォルニアに戻るまであと数日ですが、ちょこっとブログアップしようと思います。
今回のドイツVWミーティング取材。フランクフルトに到着後、まずはベルギー、アントワープ郊外にあるヨーロッパ最大級のVWショップ、BBTへ向かいました。木曜日はオープンハウスパーティ、金曜日は200台以上のVWがコンボイを編成してドイツ、Hessisch Oldendorfへ向かいます。それにしても今回もアウトバーンは信じられない光景となりました。
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オープンハウスパーティではケータリングトラックが登場し、おいしい御食事を頂きました!
オープンハウスパーティでは世界中から集まった友と再会を喜びます。
オープンハウスパーティではVWユーロ!? が流通していました。
翌日のコンボイに向け、イギリスからやってきた参加者。なんとエンジントラブルでニューエンジンに交換!
新しいショールーム横はVWのキャンプグラウンドと化しました。
BBTが所有しているVWコレクションが収まる新しいショールームの詳細は本誌でじっくりレポートしますのでお楽しみに。
BBTコンボイ当日。何と事前の参加登録台数は200台以上! みんな無事400㎞離れたHessisch Oldendorfにたどり着くことができるのでしょうか? BBT代表のBobさんがコンボイに際してドライバーズミーティング。
いよいよコンボイスタートです。BBT周辺では混乱を避けるため、現地警察がエスコート!
何回見てもこの光景はすごいですね。BBTのBobさんは今回デンゼルをドライブして先導!
あ、もう出発の時間です!
ではまた!
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June 29, 2009
ただ今Wolfsburgにいます。
ドイツに入って4日目の朝を迎えました。これからVW社の総本山、Wolfsburgのファクトリーに潜入取材を行います。ようやくネットに繋がるホテルに宿泊できたのでブログで現地の模様をちょこっとお届けしようと思います。
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今回もフランクフルトからベルギー、アントワープ郊外にあるVWメガストア、BBTへ直行! アウトバーンをかっ飛ばして約3時間。今回の旅のお供はVW社よりお借りしているティグアン! 日本では未発売モデルの2.0TDIです。
アウトバーンのいつものサービスエリアでランチを済ませて、ベルギーを目指します。
BBTはなんとVWを納めるショールームをこれまでの特大サイズからメガ特大サイズに一新!
あ、そうそう、Wolfsburgで1泊した宿、なんとポルシェ・ホテルといいます。しかも住所がポルシェ・ストリート!
なかなか快適なホテルでしたよ!
それにしても4年に1回のみ、Hessisch Oldendorfで開催されたDas 5. internationale Volkswagen Veteranentreffenは本当にすごかったですよ! 本誌でじっくりレポートいたしますのでお楽しみに。
あ、もう出発の時間です!
ではまた!
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June 24, 2009
VWのコマーシャルにプリウスが登場!(映像追加しました)
アメリカではVWのコマーシャルに空冷VWが登場して痛烈なギャグを飛ばしてくれます。
こちらはJetta TDIのコマーシャル! MAXも登場して、プリウスとのやりとりがとっても笑えます!
他にもVWの最新コマーシャルを用意しました。
お楽しみください!
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映像追加しました! Jetta VS プリウス!
エコでも。。。
こちらはパサートCCのコマーシャル。タイプ2も登場しますよ!
こちらは北米専用モデル、ルータンのコマーシャル。タイプ2が登場します! このタイプ2、オレンジカウンティ出身!
アメリカのコマーシャルはホント楽しいですね!
Jetta TDIとプリウスの比較テストです。興味深いですねー。
こちらはUKのコマーシャルでしょうか? ちょっとセクシー!?
ディーゼルエンジンのクリーンさもアピールしています。
他にも古いVWのコマーシャルを用意しました。どうぞ!
ではまた!
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OCTOで見つけた気になるもの
今日は先週開催されたVWクラシックウィークのメインイベントの1つOrange County Transporter Organization、通称OCTOでのトピックをお届けしましょう。会場となったのはオレンジカウンティ、アナハイムにあるエンジェル・スタジアム!
では早速行ってみましょう!
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OCTOの模様詳細は本誌次号でお伝えするとして、今回は会場で見つけた気になるものを紹介していきましょう。
CBパフォーマンスの代表、リックさんは非常に珍しいブラジルメイドのクルーキャブ最終型を新車で購入し、20年以上所有しています。購入直後グラフィックを入れていましたが、つい最近ボディペイントをリフレッシュ。ブラジルモデル特有の興味深いディテールが非常に興味深いですね。
エンジンは同社のインジェクションキットがインストールされていますゲートの一部に当時のグラフィックを残しています。
まるでフィルモアです! これはグッドアイディア!
バーンドアマフィアのジョニー・ナガサキさんとダグさんはドイツ侵攻に向け準備を着々。
ちょっと変わったデジタルゲージ。サイズはVWにそのままジャストフィット! 電圧計、燃料系、スピードメーターなど、多機能です。
タイプ2用のカップホルダー! これは便利な実用グッズです。
タコスもご馳走になりました。
ニューポートビーチにあった今は無きVW&ポルシェディーラー、Chick Iversonのロゴをリバイバルさせています。
CBパフォーマンスのケヴィンさんはベイウィンドウのウエストファリア乗り。このTシャツいいですね!
23ウィンドウならぬ、17ウィンドウトレーラーはいかがでしょうか?
古いVWサイン類も触手を動かされます。
なんとNOSの36hpエンジンケースも発見。思わず手が出そうになってしまいました。
一般駐車場で発見したタイプ181。
明日からはいよいよドイツへ飛びます。
ではまた!
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June 22, 2009
オクラサ・リプロダクションキットがこの夏、ついに発売開始!
さて、今日はVWクラシックウィークのメインイベントの1つであるタイプ2の祭典、OCTOの模様を少しお届けしましょう。OCTOといえば300台以上ものタイプ2が集まるカーショーはもちろんですが、スワップ、ベンダーエリアも充実。今日はその中でもひときわ注目を浴びていたウルフスブルグ・ウエストのブースでデモンストレーションされていたオクラサ・リプロダクションキットを紹介しましょう。
テストも順調に進んでいるようで、ついにこの夏リリースとなる予定です。
動画もありますよ!
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本誌でも開発の模様を追ってきましたが、苦節の末、ついに世に送り出してもはずかしくないクオリティまで特に忠実となったそうです。特にオクラサを忠実に再現したヘッドの製作は紆余曲折。何度もプロトタイプを製作してはエラーを繰り返す日々の連続だったそうです。
トライとエラーを繰り返しながらようやく日の目を見ることになった最終プロトタイプのオクラサ・リプロダクションキットは、約3000マイルのテスト走行を経て、ようやく本格生産にゴーサインが掛かりました。
ブースではオクラサ・リプロダクションキットの最終プロトタイプが組まれたスタンドエンジンがデモンストレーションされ、すごい注目度でした。
キットにはヘッド、マニフォールド、キャブレター、リンケージ、エアクリーナー、フューエルライン、マニフォールドガスケット、シリンダーヘッドスタッド、マニフォールドバランスチューブが含まれます。オプションでストローカークランクやカムシャフトも用意される予定。
日本でもFLAT4をはじめとするウルフスブルグ・ウエスト取り扱いスペシャルショップにて発売される予定。日本上陸はこの秋頃でしょうか。楽しみですね!
気になるエンジンですが動画でどうぞ。
いやー、発売が楽しみですね!
ではまた!
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June 18, 2009
VWクラシックで見つけたウルトラレアなオーバル
VWクラシックはすごい盛り上がりでした! ここに居る限り不景気の微塵も感じることができませんでした。会場はカーショー、一般車駐車場共に満車となってしまい、3時過ぎまで会場入りを待つクルマがいたそうです。空冷VW業界は不景気に強い! そんな印象を抱かせてくれるイベントウィークでした。
さて、今日はVW会場で見つけたウルトラレアなオーバルウィンドウをご紹介します。よーく見てみてください。ちょっと変でしょ!?
VWにもあったのですね-。
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一見、ジャドソンスーパーチャージャーが搭載された、オプションパーツ満載のオーバルウィンドウ。しかしよーく見てみると、なんだか様子がおかしい。ワタクシ恥ずかしながら最初は気が付きませんでした。
なんと! ハンドルが左右についているではありませんか!!!
残念ながらオーナーを捕まえることができず、ファクトリーメイドのスペシャルオーダー(SO)なのか、プライベートパーティによって製作されたものなのか、詳細ヒストリーは不明なのですが、恐らくトレーニング用にカスタムビルドされたオーバルウィンドウなのです。日本風に言えば教習用車両ですね! 窓越しからアクセル、ブレーキ、クラッチのペダルもちゃんと左右に装備されるのも確認できました。
いやー、これは珍しいですね!
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June 14, 2009
不景気を吹っ飛ばす盛り上がりを見せたクルーズナイト
今日はとりあえず金曜日の夕方から開催されたDKPクルーズナイトの模様を動画でお届けします! 現地の雰囲気をたっぷりとお楽しみください!
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世界は100年に一度の不景気といわれていますが、ことVWクラシックの現場に関してはそんなこと微塵も感じない盛り上がりを見せております。金曜日はWest Coast Classic RestorationのオープンハウスとDKPクルーズナイトに行ってまいりました。今日は速報ということで動画中心でサラッと行かせて頂きます。
DKPクルーズナイト
DKPアワードはカルマンギアがゲットしました。
ではまた!
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June 13, 2009
VWクラシックウィークもまだまだ序盤です。
オレンジカウンティは今週のVWクラシックウィークに向け、世界各地からVWフリークが集まりはじめております。この日のランチは前日にカリフォルニア入りしたSuper VW Magazineのジュリアンとヘルシーにサラダランチとなりました。
が、しかし、、、、、
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昨日到着したばかりのジュリアンはまだ時差ぼけも残っているようで、ランチはヘルシーにサラダが良いなとのリクエスト。ということでSouplantationへいくことにしました。
そこは8ドルで盛り放題! 結局ヘルシーでも何でもないボリューミーなランチとなったのでした。
この日は夕方から以前ガレージライフの取材でお世話になったMatt Devineさんのお宅で、パーティのお招き頂きましたので、遠慮無くお邪魔させて頂きました。
Mattさん、1952年型ポルシェ356も所有していて、Max HoffmanがインポートしたプロトタイプSエンジンを搭載する非常に貴重な個体です。オリジナルインテリアを維持しているのですから、信じられません。
パーティではとても美味しいメキシカンを頂きました。
パーティーに集まったVWたちは後ほどご紹介しますのでお楽しみに。
では、また!
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June 11, 2009
今週はVWクラシック・ウィークです。
2009年も早くも6月に突入しましたが、6月といえば、、、そうです世界最大級の空冷フォルクスワーゲンイベントウィーク、「VWクラシック」ウィークがはじまります! 今日はイベントプロモーターであり、オーバルズオンリー首謀者であるリッチ・キンボール氏が、メディア関係や海外ゲストを招いたBBQパーティが開催され、ワタシもお邪魔してきました!
そこはさながらのショーカー会場となったのです。今回私はポルシェブレーキ化が完了したばかりのインターメカニカでリッチ・キンボール氏のお宅をお邪魔しました。
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今年も早いもので早くもVWクラシック季節がやってきました。今週開催されるイベントスケジュールは以下の通り!
Friday June 12th
Vee Dub Parts Unlimited open house and BBQ
from 9:00-6:00
17031 Newland St
Huntington Beach, CA
West Coast Classic Restoration open house
from 11:00-5:00
1002 East Walnut Avenue
Fullerton, CA 92831
DKP cruise night at Nick's Burgers
from 4:00-10:00 PM
1712 West Orangethorpe ave
Fullerton, CA
Saturday June 13th
“O.C.TO. SHOW 2009”
2000 Gene Autry way
Anaheim, CA 92806.
Ed Economy’s Toy and Memorabilia show
Crowne Plaza in Irvine.
Doors open at 1:00 PM admission
Clyde Berg Presents: Incred-A-Bowl
4:30 pm @ Carter Lanes 1501 S. Lemon St.
Fullerton, CA. 92832
Rimco’s 1st Annual Pre Classic BBQ & Bash
10am to 2pm or longer...
520 E Dyer Rd. Santa Ana CA 92707
JayCee Enterprises Open House
9:00 am to 1:00pm.
3100 W. Harvard St. Suite #3
Santa Ana, California, 92704
Sunday June 14th
VW Classic
Verizon Ampitheater - Irvine, California
すごい内容でしょ!! オレンジカウンティ周辺でこれだけのイベントが開催されるのです。さらにこの他にもVWクラブのパーティや催しがたくさん開催されるのですから、空冷VWマニアにとってこれほどのイベントウィークは世界中どこにもないと思います。
で、今日集まりは、「VWクラシック」ウィークがはじまるキックオフパーティーというわけなのです。
リッチ・キンボール氏のお宅の前はまるでカーショーの会場となりました。その模様、どうぞご覧ください!
ワタクシのポルシェ912エンジンをオーバーホールしてくれたロン・フレミング氏のニューレースカーも登場しました。
実走行で20000マイル未満という信じがたいコンディションを誇るキャンパーは注目の的となりました。
Gene Bergにつとめ、本誌でも登場して頂いたことのあるキャシーさんは、何とBerg5スピードトランスミッションがはじめて登場したときに製作したデットストックもののTシャツを着ていらしゃいました。このTシャツ、リバイバルしてくれませんか!
はい、ということで今日はここまで。 VWクラシックウィークの模様はできる限り速報しますのでお楽しみに!
ではまた!
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June 4, 2009
次はブレーキのポルシェ化です。
さて、わたくしのインターメカニカは7月にカナダはバンクーバーで開催されるミーティングに向け、モディファイを急ピッチに進めております。次の作業は、、、、、
そうです。エンジンに続いて、ある重要保安部品のポルシェ化に挑戦です。
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VWとポルシェ356がブラザー関係にあるのは周知の通りですが、両車には様々なパーツの互換性があります。
その象徴的なポイントがVWトランスミッションにポルシェ356エンジンを搭載することも可能(その逆も可)なわけで、実際わたくしのインターメカニカには356とほぼ同じであるポルシェ912エンジンを搭載することができたというわけなのですね。
ということで、エンジンのポルシェ化が完了した今、次なるプロジェクトの始動です。それはブレーキのポルシェ化。
それはもちろん単なる見た目を変えるだけでなく、制動力のアップを目指すものでもあります。現在インターメカニカのリアブレーキはVWのストックのドラムブレーキ。元々は4穴だったのですが、5穴化をはかり、ドラムスキンズを被せてポルシェ356風味にカスタムしてありました。その時の模様はこちら。
実はポルシェ356もしくはVWのブレーキユニットを両車間で移植するのは実はとっても簡単! ほとんどモディファイすることなくそのままポン付けすることが可能なのです。 VWビンテージハイパフォーマンスを志す方に、ポルシェブレーキ化は是非とももおすすめしたいアップグレードなんですね! 左がVW、右がポルシェ356Bのブレーキです。
ただこれにはちょっと注意が必要で、VWにポルシェブレーキをインストールするには、フロントブレーキは1965年型までのキングピン式フロントサスペンションに限られます。1966年式以降のボールジョイント式のサスペンションはシャフト形状が変わってしまったため、ベアリングを何とかすればインストール可能かと思われますが、成功事例は今まで見たことがありません。
で、わたくしのインターメカニカですが、フロントサスペンションは1966年型のビートルと共通なボールジョイント式のサスペンションなので、そのままポン付けはNG。でもすでにCSPのディスクブレーキにアップグレードされているので、今回のブレーキアップグレードはリアブレーキのみにしようと考えています。
リアブレーキに関してはIRSでもVWのバックプレートを取り外せばそのままポルシェ356用のバックプレートを取り付けることが可能! (なハズ!?)
ということで今日はインストール予定のポルシェ356ブレーキを観察してみたいと思います。
VWのドラムとサイズを比較してみましょう。ポルシェの方がサイズが一回り以上大きいですね。素材もVW:鉄に対して、ポルシェはアルミです。
ポルシェのドラム(左)にはアクスルからのオイルの逃げ道(ディフレクター)がドラム本体に組み込まれています。このタイプのドラムから察するに、これは356Aの後期用に使われていたものと思われます。これに対してVW用はオイルの逃げ道がドラムと別体になっています。356Aの初期モデルまでも写真右のようなVWと同様の形式でした。またVWの場合、このオイルの逃げ道がアクスルベアリングのカバーに組み込まれているタイプもあります。このカバーが装着されている場合、ディフレクターと干渉するので、カバーを交換する必要があります。
このタイプのベアリングカバーでしたら問題ないものと思います。
ドラムブレーキであるので、構造、レイアウト自体は基本的にVWと一緒。ただ各サイズが全く違います。シューのサイズもこの通り。結構違いますねー。
ホイールシリンダーの固定方法もVWと違っていて興味深いですね。リターンスプリングのレイアウトもちょっと違います。
ホイールシリンダーはインストール前に一度バラしてOH予定。問題なく使用できると良いのですが。
ちなみにこちらはポルシェ356のフロントブレーキ。ホイールシリンダーがデュアルなのです。
それにしても、こうやってブログで過去の記録にすぐアクセスできるというのは本当に便利ですね。過去にどんな作業をしたのかすぐに振り返ることができるんですからね。
はい、ということで今日はここまで。
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May 29, 2009
ブレーキのリフレッシュが完了!
リアブレーキのオーバーホール、マスターシリンダーの交換が完了し、我が58Bugのブレーキリフレッシュも残りわずか! 一気に仕上げてまいりますよ!
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まずはタイヤを組み付ける前にフロント回りのグリーズアップから。
トーションバーサスペンションのVWには欠かすことの出来ないメンテナンスですよね。キングピンタイプ方式のフロントサスペンションである1958年型のグリースアップ箇所は片側4箇所。計8箇所にグリースアップしてあげます。
さらにこの機会にステアリングロッドにも4カ所グリースアップ。
そしてミッションオイルを忘れずに入れていきます。オイルを注ぐドレンはトランスミッションケースは横にあります。ここにポンプを使用してドレンからオイルが溢れるまで注いでいきます。
ということでこれでバッチリ。
次はリアドラムをきっちり締め付けていきます。新しいドラムには古いドラムから取り外したオイルディフレクターを取り付けます。シャフトからオイルが漏れてきた場合にドラム内にオイルが飛び散らないようにしてくれる重要な役割を担っています。
ドラムを再度ハブに締め付けていくわけですが、36mmの特大ナットで、しかも30mkgという強大なトルクで締め付けなくてはなりません。そこで締め付けトルクをなんと9倍に増幅してくれるトルクマイスターの登場! アダプターをこのようにセットし、11mmのレンチで矢印の箇所を締めれば9倍のトルクに増幅してナットを締め付けてくれます!
ドラムのセットが完了したところで、ブレーキシューのクリアランスを調整していきます。マニュアルにあるとおり、アジャスティングナットを回しながら適正のクリアランスを出していきます。シューの詳しい調整方法はこちらをご覧下さい。
仕上げはブレーキラインのエア抜き。空っぽになっていたブレーキフルードのリザーバータンクにフルードを注ぎ、女房にブレーキを踏んでもらいながらブレーキラインをエアを抜いていきます。まずはマスターシリンダー本体のエア抜きから。接続されているブレーキラインの1つを緩めてエアを抜いていきます。
次は各ドラムまでのブレーキラインのエアを抜いていきます。エア抜きの詳しい作業方法はこちらをご覧ください。
仕上げはタイヤをセット! ウマからクルマを降ろし、いよいよ着地!
念のためリアアクスルナットの締め付けを再チェックして、試乗に出ます。
いい感じでしたよ~。もう最高です! ブレーキのフィーリングも明らかに向上。ミッションオイルも交換しているのでずいぶんと静かになった印象です。フルードを全て交換したおかげで、ブレーキを踏んだときのペダルの剛性感かなり上がった印象です。ベアリングも交換しているので、走りもずいぶんとスムーズになった印象です。
いやー、それより何より、自分で組み上げたブレーキとベアリングがちゃんと機能してくれている。これほど楽しい瞬間はありません。自分で作業する醍醐味であります。
ということで最後はアクスルナットにロックピンを入れて作業完了!
ブレーキとベアリングのその後の経過もキッチリレポートしていきますのでお楽しみに!
はい、ということで今日はここまで。
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May 27, 2009
マスターシリンダーの交換に挑戦
今回のブレーキリフレッシュプロジェクト。これまでにブレーキシュー、ホイールシリンダーの交換はインターメカニカと58Bugで数回行ったことがあるので、大きな問題もなくスムーズに作業が進行してまいりました。しかし、いよいよ未知の世界に突入します。それはマスターシリンダーの交換です。
はたして、ブレーキの要となるパーツは簡単に交換することができるのでしょうか?
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こちらがワークショップマニュアルに掲載されているマスターシリンダーの内部構造です。
ブレーキペダルから押されたシリンダー内部のピストンがブレーキラインを通じて各ドラム内のホイールシリンダーに伝わり、ブレーキシューを押し出すのです。
では早速マスターシリンダーを取り外していきましょう。
まずはマスターシリンダーに接続されているブレーキラインを外していきます。フロントブレーキはラインが左右独立、リアは1本のラインで接続されています。ブレーキフルードのリザーバータンクからのラインは差し込まれているだけです。
マスターシリンダー本体は車内から行います。ブレーキペダル背後の13mmのボルト2本を緩めていきます。
ただここで注意したいのは、ボルトを抜き取らないこと。実はマスターシリンダー側と車内側のボディは2層構造となっていて、間にカラーが入っているのです。ボルトを取り外す時はこれを落とさないように注意しなくてはなりません。ボルトを抜かないでもマスターシリンダーの交換はできます。
ということでマスターシリンダーが外れました。お役ご免なのですが、状態をチェックするため、分解してみましょう。
早速異変を発見! ご覧のようにピストンストッププレートに得体の知れない物体が付着しています。
ロックワイヤ(クリップ)を取り外し、ストッププレートを取り外すと、ピストンを取り外すことができます。一部サビていますね。でも固着するまでの悪いコンディションではないような気がします。
全てのパーツを分解するとこんな感じです。非常にシンプルな構造ですね
はい、ということで今度は新品のマスターシリンダーをインストールしていきましょう。でもその前に。。。。
こちらも分解してオーバーホールします。なぜ?
たとえ新品でもしばらく使われていなかったわけですから、ピストンなど可動部分にラバーグリースを塗布してしっかりとオーバーホールしてあげます。これで寿命を飛躍的に延ばすことができるのです。実際、分解再組み付け後はピストンの動きが全然スムーズになりました。
新品のブレーキランプのスイッチも新品に交換し、組み付け!
果たしてブレーキはちゃんと作動してくれるのでしょうか!?
その結果はいかに?
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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May 26, 2009
リアブレーキのリフレッシュがほぼ完了!
ブレーキリフレッシュのために現在ウマの上に載せられている我が58Bug。悪戦苦闘したアクスルベアリングの取り外しも何とかクリア。あとは準備してあるパーツを組み上げていくだけです。
今日は順調に進みましたよ!
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まずは新しいアクスルベアリングをインストールします。今回インストールするベアリングはFAG製。取り外したものと同ブランドですが、製造国が違います。取り外したものはドイツ製でしたが、今回のは韓国製。ポンチでインナーレースを叩きながらシャフトに圧入していきます。最後はスペーサーを挟んだ状態でドラムを仮に締め付けてベアリングがしっかりとシャフトに入り込むようにします。
ベアリングカバーにオイルシールをインストールしていきます。 圧入しなくてはならないので、古いベアリングのレースなどをあてて、ハンマーなどで慎重に叩きながらインストールしていきます。
バックプレートはクリーニングしてブラックでペイントしました。
ドラムは新品に交換します! まずはコーティングを剥がす作業から。ガソリンでクリーニングしていきます。
キレイになりましたねー。
Zincリッチのプライマーを吹き付けます。
このあとブラックの耐熱ペイントを吹き付けました。
サイドブレーキのワイヤーはチェックした結果、1本切れかかっていたので交換します。 VWは素晴らしいですね。1958年型という50年前のクルマにもかかわらず、パーツに全く苦労することがありません。切れかかっていたサイドブレーキワイヤーは恐らくVWのオリジナルパーツかと思いますが、グリースを注入するニップルがついていました。
まずはバックプレートとベアリングカバーをインストールします。ベアリングの回りにラバーのシールをセット。つづいてシャフトにワッシャーとラバーシールをセットしていきます。
ホイールシリンダーもインストール済。
つづいてサイドブレーキワイヤーをバックプレートに固定します。そのあと、センタートンネルからワイヤーを通していきます。
サイドブレーキハンドルも慎重に再インストール。パーツをトンネルないに落とすと大変です(自分はやってしまいました!) 。もしパーツを落としてしまったらマグネットなどで何とかリカバリーしましょう。ブレーキワイヤーはダブルナットをセット。
ドラムをバックプレートに組み付けていきます。ワークショップマニュアルをチェックながら正しくインストール。ブレーキシュートバックプレートの接触面、サイドブレーキワイヤーを引っ掛ける箇所ととブレーキシューレバーのフックにはラバーグリースを少量付けておきます。
それにしても本当に単純な構造であることにあらためて驚かされます。でも油断は禁物。素人は慎重に慎重を重ねながら作業を進めていきましょう。
ペイントが乾いた新品のドラムを仮組み付けしてみます。いい感じになりました!
はい、ということで今日はここまで。
次回はいよいよブレーキの要。マスターシリンダーの交換です!
ではまた!
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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May 23, 2009
ポモナスワップミートは相変わらずすごかった!
今日は先日、久々にポモナのスワップミートに行って来たときの模様をお届けしましょうか。
それにしても相変わらずすごい数でしたよ。本当に色々なクルマが集まっていました。
たっぷりとお楽しみくださいませ!
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今回は私の元に嫁いでかれこれ10年になるシボレー・モンテカルロで会場へ。1976年型よりも古い車種だと、スワップミート会場に乗り入れることができます。一般駐車場はからスワップミート会場は結構離れているので、一度この方法を使うとやめられません。
まずはVWやポルシェがいるドイツ車のエリアへ。なかなか充実しております。
ポルシェもいますよ!
なんと我がブラザーもいました。
不景気にもかかわらず、会場は大盛況。
このようなスワップミートになると日本車は本当にマイナーな存在に成り下がります。
ジャンクなフードも大変充実。
アメリカ車のエリアには、本当に信じられない数のクルマが集まっておりました。じっくりとお楽しみください!
クルマを一通りチェックして、パーツのスワップへリアへ。このころはもうヘロヘロ。
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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May 22, 2009
専用ツールは偉大なり
我が58Bugのブレーキリフレッシュ作業は、固着しているアクスルベアリングと取り外しで頓挫してしておりましたが、果たしてベアリングを取り外すことはできるのでしょうか。
やはり力づくではどうにもなりませんでした。
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アクスルベアリングを取り外すために自作ツールを製作し、左側のアクスルベアリングはあっさりと外れてくれたのですが、右側はどんなに頑張ってもダメでした。自作で作ったボルト先端の爪の形状を何回変えてみても結果は一緒。ボルトの材質がどうも柔らかく、結局のところ自作ツールの強度がベアリングの材質に負けてしまい、なめてしまうのです。
ということで専用ツールをゲットすることにしました。
これはベアリングのインナーレースを8点でガッチリと掴み、引き出してくれるというもの。
このツールを使用すると、あーら不思議。いとも簡単にあっさりと取り外すことができました。
これまで自作ツールで悪戦苦闘していた1週間は一体何だったのでしょうか?
ようやく一つ難関をクリアしました!
ということで次の作業に移ります。取り外したホイールシリンダーも分解してオーバーホール。ラバーグリースを塗りながら再アッセンブリー。こちらも2度目の作業なので慣れたものです。
ということで、今日の作業はここまで。
ところでこれまで実にごちゃごちゃしていたガレージを少しだけ整理。これまで集めていたがらくたを壁にディスプレイしました。気分転換になっていいものですね。
こちらはポルシェのイベントでゲットしたBoschディストリビューターのポスター。各タイプのスペックの違いが一目瞭然のお気に入りのポスターなのです。
ごくタマ~に登場するSUBちゃんは階段の上段でご主人様が戻ってくるのを待っております。
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 7:56 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 21, 2009
ブレーキのオーバーホールを開始しました。
我が愛する1958年型フォルクスワーゲン・タイプ1、58Bugは3年ほど前にフロントブレーキ、ベアリングなどをリフレッシュしておりますが、車検制度のないここアメリカ。お恥ずかしながらリアのブレーキはずっと放ったらかしの状態でありました。やはりダメですな。そんなことでは。
ということで現在58Bugはガレージでウマに載った状態となっております。実は先日ドライブに出た際に何とブレーキが利いた状態でフリーズしてしまったのです。ブレーキを引きずりながら何とか自宅ガレージに戻ってくることができましたが、これでは安心して出掛けることもできません。
久々に自らブレーキ回りのリフレッシュにチャレンジです。久々なので上手くできるか?
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今回の作業内容は以下の通りです。
マスターシリンダーの交換。
リアブレーキ用ホイールシリンダーのオーバーホール。
リアブレーキシュー交換。
シール関係のやり直し。
リアドラム交換。
リアハブベアリングの交換。
サイドブレーキワイヤーの交換もしくは調整。
リアブレーキのリフレッシュは過去にインターメカニカでやっているので、必要なツール類は全て我がガレージで取りそろえております。こうやってブログでも振り返ることができるので、本当に役に立ちますなー。まずはリアドラムを取り外すための準備から。必要な工具は以下。
36mmソケットにブレーカーバー、さらに鉄パイプ! このアクスルナットは35mkgという強大なトルクで締め付けられていますので、この鉄パイプのヘルプがないと緩まないでしょう。
クルマにしっかりと輪止めを掛けて鉄パイプにブレーカーバーを差し込み、グイッと力を入れアクスルナットを緩めます。慣れたものですなー。過去に1回自分でやった作業なので、はじめると記憶がよみがえってきます。
ドラムが外れました! ブレーキ回りはかなり汚れております。しかもブレーキシューの摩耗も結構すすんでいます。シューは交換することにします。
一通りのパーツは取り外し、ブレーキクリーナーで洗浄。さっぱりいたしました。
異常も発見! シャフトからミッションオイルが漏れています。ストレートアクスルのモデルがミッションオイルがアクスルベアリングのところまで来ているので、シールがダメになるとこうやって漏れてくるのです。オイルがドラムの外に逃げるパイプが確保されておりますが、これがひどくなるとブレーキ回りがオイルまみれとなり制動に支障を来してしまうようになります。
ベアリングを覆って、バックプレートも固定しているカバーを外していきます。まずはアウタースペーサーを外します。するとミッションオイルがたっぷりと出はじめます。
シール類は大変なことになっておりました。
今回はベアリングも交換します。しかしここで壁にぶち当たりました。ベアリングが外れません。
そうです。このハブベアリングはシャフトに圧入されており、素手で引っこ抜けるような代物ではありません。実はこのベアリングを取り外すためのスペシャルツールがあります。しかしそんなツールは持ち合わせていません。
そこでHow to Keep Your Volkswagen Aliveに記載されている方法を参考に、以下の写真のようなベアリングプーラーを自作! ハードウェアストアで長めのボルトを仕入れて先端を削ってベアリングを引っ掛けるための爪を作ります。今回はステアリングプーラーと組み合わせて使用できるようにしました。
左側のベアリングはあっさりと外すことができました! 素晴らしい!
しかーし、右側のベアリングは全く歯が立ちませんでした。ボルトの先がなめてしまい歯が立ちません。全くビクともしません。バイスグリップでベアリングをつかんでも全くダメ。さてどうしましょう。今日の作業はここでタイムアップ。
フロントタイヤも取り外し、マスターシリンダーも観察。こちらも長いこと交換された形跡がありません。今回ブレーキがフリーズしてしまった元凶は恐らくここ。内部はひどいことになっているのでしょう。このパーツも交換しますよ!
はい、ということで今日はここまで。
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 7:08 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
久々にモーニングクルーズへ
先日、久々にハンティントンビーチとアーバインで毎週土曜日に開催されているモーニングクルーズをハシゴしてまいりました。今日はその時の模様をご紹介。
VW、クラシックポルシェも結構いましたよ!
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それにしてもローカルでこれほどの規模のモーニングクルーズが毎週開催されているなんて、本当に素晴らしいですね。南カリフォルニアのカーガイ達にとって土曜日の朝はとっても早いのです。モーニングクルーズと呼ばれるとおり、車会は朝に開催されるのです。開催時間は大体6時頃から9時まで。会場はショッピングプラザの駐車場ということもあり、お店が開店しはじめる9時頃にはきっちりお開きとなるのです。
この日は頑張って早起きし、久々にハンティントンビーチのモーニングクルーズへ向かうことにしました。会場はAdams Ave.とMagnolia Ave.の角にあるショッピングプラザ駐車場。
それにしても相変わらず集まっております。ここに関しては不景気など全く関係ないのでしょうか。
ハンティントンビーチのモーニングクルーズはアメリカ車が中心なのですが、VWもいましたよ!
さて、この日はハンティントンビーチのモーニングクルーズも程々に、このあとアーバインで開催されているモーニングクルーズへも行くことにしました。土曜の朝ならクルマで20分ほど。
フォードのWestern Region Headquarter駐車場で開催されている、こちらのモーニングクルーズはより車種がインターナショナルな内容であります。こちらも相変わらず集まっています!
本当にインターナショナルですな。
こちらには356をはじめビンテージ・ポルシェも結構集まります。
なかなかよくできていますな。
さらにこのようなレーシング・コンペティションモデルもやってまいります。しかも複数!
VWもおりました!
はーい、今日はこの辺で。
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 7:42 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 31, 2009
LEDライトで強力なストップパワーをゲット。
今日はインターメカニカと58Bugのブレーキランプのチューンナップを行いましたので、こちらでご紹介しようと思います。
なんと電装系が6VのままのクルマでもLED化が可能なのですよ~!
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最新のクルマはLEDが多用されたテールライトが装着されているクルマが多いですよね。それこそブレーキランプが点灯すると、眩しいくらいの光を放ちますよね。
これが電装系が6Vのままの58Bugではどうでしょう。お世辞にも見やすいとは言えません。この年代のテールランプは、1個の電球でブレーキ、ポジション、そしてウィンカーフラッシュの全てのファンクションをになっているのです。しかも電圧は6Vなので、特にアイドリング時などはちょっと頼りない。かといってオリジナルの姿を崩す高年式のテールライトにはしたくない。でも、安全性は自分で確保しなくてはなりません。
そこで、色々とネットを徘徊していたら、これだと思うものを見つけました。なんと6Vの電装系用のライトバルブがあったのです!
早速取り寄せて装着することにしました。装着は簡単そのものソケットの形状は全く一緒なので、これまでのバルブを外して、LEDのバルブを取り付けるだけ。ただ1961年型までのテールランプの場合、寸法の関係でテールレンズ側にちょっとモディファイが必要でした。
ソケット形状もちゃんとダブルになっています。
外観から見る限りLEDライトが装着されているか全く分かりません。ここが重要なポイント。
で、こちらがその結果。これだけ明るければ充分ではないでしょうか。映像でどうぞ。
つづいて、我がインターメカニカには3rdブレーキライトを追加しました。こちらはブレーキとポジションライトは兼用、ウィンカーは独立しています。電装系は12Vです。
で、こちらが装着したLEDライト。eBayで購入しました。もちろん12V電源で稼動するものです。
あまり目立つ場所に取り付けたくなかったので、ライセンス&バックランプのケース内に忍ばせることにしました。実はこのバックアップライトの箇所は初期の356ではブレーキライトとして使用されていた時期もありました。ブレーキが点灯していないときはまったく3rdブレーキライトの存在には気が付きませんよね! 配線は至って簡単で、ブレーキランプの配線から枝分かれさせ、グラウンドをとるだけ。
で、こちらが点灯時。
どんな感じで点灯するか映像でどうぞ。
特に58Bugのポジション&ブレーキランプはちょっと頼りなかっただけに、後続車からの視認性がかなりアップしたのではないかと思います。
いやー素晴らしいですね!
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 6:10 PM | コメント Comments(6) | トラックバック TrackBack (0)
March 26, 2009
オーディオシステムのダウングレード!? を決行しました。
ワタクシにとって普段生活する上で音楽は欠かすことができません。仕事中やドライブ、飛行機で移動など、何かをするの際は、ほとんど必ずといっていいほど音楽を聴きながらですね~。
カリフォルニアはFMラジオ局も大変充実しているので、いつでもどこでも心地よい音楽と共に生活することができます。
さて、今回はずーっと前から暖めてきた我がインターメカニカのステレオシステムのダウングレードをついに決行しましたので、ご紹介しようと思います。
ダウングレードって、一体どういうことなのでしょうか?
実はダウングレードですが、アップグレードでもあるのです。
続きは↓をクリック!
ワタクシ、音楽は大好きですが、特に音質にこだわりを持っているわけでもありません。58Bugをドライブの際は純正のBlaupunktラジオにシングルスピーカーでも全然充分。逆にこれが心地よい。58Bugのサウンドをアップグレードしようなどとは全く思わないのですが、我がインターメカニカに関してはちょっと違います。もともとモダンシステムが組み込まれていた上、スピーカーも4つ。今はCDチェンジャー用だった端子をiPodにつなぎ替え、至って快適で素晴らしいサウンドクオリティを確保しています。今インターメカニカに備わるサウンドクオリティと機能はやはり捨てがたい。
しかし! 見た目はやっぱり古いBlaupunktやBeckerなどのラジオの方がいいんですよねー! やはり旧車のダッシュ回りにモダンなデザインのオーディオシステムは浮いてしまい、雰囲気をスポイルしていますよね。でも今あるサウンドクオリティは失いたくない。しかも、今やCDにかわって完全に主役となったiPodを再生したい。これまでステレオ、4スピーカーだったのにシングルスピーカーのモノラルには戻ることはできません。
アメリカはやっぱり自動車文化の国ですね。そんな悩みに答えるソリューションがあるのですから!
なんと、古いラジオをベースに中身だけをそっくりモダンシステムにアップデートしてくれる業者さんがいるのです。
外観はそのままに、ボタンやノブのファンクションもそのまま生かしてコンバージョンするのがポイント。
こんな古いラジオもアップデートが可能だそうです。
さて、こちらが施工前の我がインターメカニカのダッシュ回り。やはりこの手のデザインのインテリアに、モダンなデザインのステレオデッキは全体の雰囲気をスポイルしてしまいますよね。これまではソニーのMP3対応のCDプレイヤー+チューナーに加え、リアシート背後に6連奏CDチェンジャーも備えていました。ただCDはすっかりお役ご免になっているので、CDチェンジャー用のオーディオ端子をiPodにつないでおりました。
そしてこちらがずいぶんと前に入手していたBlaupunktのFrankfurtラジオです。AM、FMに加え、短波も備わる3バンドです。これをベースに中身をモダンシステムにアップデートし、装着します。
この頃のドイツ車向けのラジオは規格が統一されておりましたので、ノブやフェイスプレートを交換することによって各モデルにジャストフィットすることができます。今回はもともとソニーのデッキがついていた穴を上手くカバーするサイズのフラットなプレートをあらかじめゲットしておきました。
こちらがアップデートが完了したBlaupunkt。45Wの4チャンネル、つまり180Wのハイパワーにコンバージョンされました。ケースサイドから新しい配線が引かれています。ラジオ用のアンテナ端子はオリジナルのものを使用します。iPod用のAUX端子も付けてもらいました。45Wの4チャンネル、つまり180Wのハイパワーにコンバージョンされました。今回私のシステムは12Vですが、なんと6Vのシステムもできるそうです。
装着に関してはちょっとしたモディファイが必要でした。1DINサイズのソニーのデッキを装着するためもともと空いていた穴にうまくBlaupunktをフィットさせるためにファイバーグラスのプレートを製作。
大ざっぱにカットしたプレートでフィッティングしながら仕上げていきます。
ここで問題発生! ケースサイドにあるAUX端子と間欠ワイパー用のユニットボックスのクリアランスが狭すぎて、これではオーディオケーブルが接続できません。これではiPodを聞くことができません!
そこで強引ですが、オーディオケーブルのジャックを分解! 90度曲げてエポキシ系の接着剤で絶縁。これにビニールテープを巻いてスペースセーバージャックを自作。何とかクリアランスを確保しました。
というわけで装着完了! ノブはもともと装着していたVW用のブラック。
ちゃんとこれまでもボタンも機能します。MボタンはAM用のプリセット、UボタンがFM用のプリセットです。短波用のボタンであるLは、iPodのためのAUX端子切り替えに割り当ててあります。さらにBASS、バランス、Fadeコントロールも備わります。本当によく考えられてアップデートされています。iPodもバッチリ聞くことができます。驚くことにサウンドクオリティはこれまで装着していたソニーのものよりパワフルです。
ノブをポルシェ356用に交換。
外観上で唯一オリジナルのBlaupunktとちがうのは、ダイアルフェイスに点るLED。これだけです。
ラジオだけでこれだけ雰囲気が変わるとは! でもオーディオクオリティはこれまでのソニー以上。大満足です。
さて、このラジオコンバージョンですが、こちらでお願いいたしました。ラジオの他にもスピーカーも純正サイズそのままにモダンコンバージョンもできます。
アップデートされたBlaupunktのサウンド、使用感を映像でどうぞ!
いやー、素晴らしいですね。
ではまた。
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January 28, 2009
カリフォルニアの砂漠で
先々週のことなのですが、撮影のためにオレンジカウンティから3時間ほどのドライブでGlamis砂漠に行ってまいりました。なんと! そこで偶然通りがかったVWバスを発見!
さて、このVW
写真を見る限りでは1964年モデルあたりのコンビででしょうか。それともウエストファリアでしょうか。ルーフラックの下にサンルーフもしくはマリンハッチに見えますねー! これがオリジナルで装備されていたサンルーフであれば、かなり貴重な個体ではないでしょうか。色々想像がふくらみます。VWは楽しいですね~。
それにしてもカリフォルニアとは思えない光景のGlamis砂漠ですが、LA、OCから3時間ほどのドライブで訪れることができますよー! ここはバギーの聖地でもあります。VWエンジンを搭載したデューンバギーが大活躍していますよ! 機会があったら是非ともお越しください! 特にここでのサンセットは幻想的です。
ではまた!
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January 20, 2009
スクラップになっても美しいVW
やはりカメラは常に携帯していないと行けませんね。それは突如として訪れます。でも携帯にカメラが付いていてよかった。ワタクシはその美しさのあまりしばらく立ち尽くしてしまいました。本来の役目を終えてもアートにもなってしまうクルマって他にあるでしょうか。VWが素晴らしいと実感する瞬間です。
続きは↓をクリック!
何の味毛もない普通のクルマでしたらスクラップとなり、鉄くずとなっていたことでしょう。しかしVWは違います。
このアートなVWは、ワタクシに色々なことを語りかけてくれます。
リアエプロンのプレス形状、サイドウィンドウのサイズからしてこのVWは1962~1964年式であろうか。
ボディは雨風にさらされながらも、南カリフォルニアのドライな気候のおかげで、酷い腐りもなくなかなか良いコンディションをキープしている。
Bピラーに残るグラブハンドルが哀愁をそそる。
右側ドアの10、左側ドアの01の番号は一体何を意味するのか。
鉄でできているクルマは美しい。
最近のボディパネルの薄っぺらいクルマだとこうは潰れまい。
うーんVWはつくづく色々考えさせてくれるクルマですな。
さて、このアーティスティックなVWを鑑賞するできるロケーションですが、オレンジカウンティのCosta MesaににあるZipanguというレストランです。外壁のサイドにVWがかけられています。
ロケーションはこちら。
VWはアートですなー。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 2:24 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
January 12, 2009
デトロイトは大雪です。
昨日より毎年恒例となっている、North American International Auto Show、通称デトロイトショーに来ております。何とか予定通りに現地に到着しているのですが、そこは白銀の世界でした。
続きは↓をクリック!
今回はオレンジカウンティからユナイテッドでデンバー経由でデトロイトまでのフライトです。デンバーで乗り換えた際、デトロイトは雪が降っており、着陸できないかもしれないとの気になるアナウンスが。
デトロイトの空港には予定通りタッチダウンしましたが、ターミナルが混乱しているようで30分ほど待たされました。まあ、無事到着できたのでよしでしょう! UAが使用していて、昨年まで汚かったターミナルは一新されており、素晴らしくキレイにリニューアルされていました。
到着したその日にデトロイトショーとは別会場でいち早く開催されたメルセデスのプレス・カンファレンスに出席。新型Eクラスやコンセプトカーが発表された模様を押さえ、ホテルに戻ったのが23時過ぎ。
翌日、つまり今日は会場のCOBOセンターへ。今年は世界大不況の影響でメーカーの出展数はかなり減っていますが、ジャーナリストの数はあまり変わらないでしょうか。
VWからも興味深いコンセプトが発表されました。ポルシェ版も出てくるのでしょうか。気になるところです。
詳細は後日。
ではまた。
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Posted by Shin Watanabe : 4:33 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
January 9, 2009
Mooneyesのコマーシャルバンがイメージチェンジ!
以前はムーンディスクにホワイトリボンのコンビネーションだったMooneyesのコマーシャルバン、1974年型タイプ2パネルバンが、足元のイメージチェンジ! 写真がワタクシの元にも届きましたので、こちらのブログでもリークしちゃいましょう!
続きは↓をクリック!
こちらが以前のアピアランス。ムーンディスク&ホワイトリボンも捨てがたいですね。
でもホイールをSpeed Master Wheelにチェンジしたことでずいぶんと精悍なイメージになりました。センターキャップにはワイド5穴のイメージの5-ear Center Capが装着されています。取付けはセンターハブ穴に押込むタイプです。
不景気で新車の販売がガタガタと言われていますが、こういう時だからこそ、今のドライブしている愛車にカスタムをして楽しむのも良いのではないでしょうか!
Speed Master Wheelの詳細はこちらでチェックすることができます!
ではまた!
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January 4, 2009
大地のエネルギーを感じるため、アリゾナ州セドナを訪問
今日は年末にドライブ旅行したときの模様を引き続き。モニュメントバレー&グースネックの次に目指したのは、アリゾナ州のフラッグスタッフから30分ほど南へ下ったセドナです。ここセドナは大地から強いエネルギー、ボルテックスが放たれている地として有名なのだそうです。なんでもここセドナには発しているエネルギーが非常に強いボルテックスが10カ所以上集中しているそうで、このボルテックス近くに生える木は、幹や枝が渦巻きにねじれているそうです。場所場所によってもエネルギーの性質が違うそうで、詳しいことはGoogleなどで調べてみてください。こちらの記事も参考になるかと思います。
アリゾナはカリフォルニアでは見ることのできないダイナミックな景観を楽しむことができます。
続きは↓をクリック!
I-40のフラッグスタッフから一般道の89Aにのり、かなりタイトなワインディングロードを30分ほど走るとセドナに到着です。
ルート途中にはダイナミックな景観を楽しむことができます。
今回ステイしたホテルはベスト・ウエスタン! ここもPetウエルカムなのです。アメリカでも有数の観光スポットでもあるためレートは100ドルオーバーでちょっと高め。
1956年に建造されたチャペル・オブ・ホーリークロス。ここからの景色は素晴らしかったです。
セドナは古くからネイティブアメリカンの聖地としても知られています。確かにここセドナでは肩こりがずいぶん楽になったような。。。。これもボルテックスの影響でしょうか!? ということで、ワタクシと女房とSUBでレッド・ロック・クロッシングに向かうことにしました。
レッド・ロック・クロッシングで愛犬SUBちゃんも突如、川の中にドボン! ボルテックスの影響でしょうか!? 残念ながら決定的瞬間は逃してしまいました。おかげできていた洋服がビショビショになってしまいました。
セドナでのスピルチュアルな旅も程々に、我々はこの日のうちに約800㎞離れた自宅に戻らなくてはなりません。途中ルート66を使用しながらカリフォルニアを目指します。
しかし途中、一部区間は大雪のためルート66は封鎖されていました。あえなくUターン。
セリグマンあたりからは雪の量もかなり減り、再びルート66のドライブは楽しいですな。
I-40を走り、レイク・ハバスの近くに差し掛かると、奇妙な建物を目にすることができます。通称ゴルフボールハウス。そうです!住居用の建物なのです。なんとそこにはVWも!! しかもエイリアンが乗ってます!
ということで、久々の仕事の抜きのドライブ旅行。良いリフレッシュになりました。
ではまた!
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January 2, 2009
Irvineのモーニングクルーズに行ってきました。
もうすでに昨年の話になってしまうのですが、12月27日の土曜日に毎週早朝から開催されているモーニングクルーズのCars & Coffeeに我がインターメカニカで行ってまいりました。相変わらずすごい数のスーパースポーツ、マッスル、ヒストリックカーが集まっておりました。このCars & Coffeeは見応えがありますね! 会場にはあの方もいらしていました。
では早速行ってみましょう! 写真たっぷりですよー!
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日本から戻ってきて時差ぼけだったおかげもあり、早朝目が覚めたワタクシはポルシェ912エンジンを搭載したインターメカニカで朝7時過ぎにCars & Coffee会場であるIrvineにあるフォードとマツダのアメリカ西部ヘッドクオーター駐車場に到着。しかしすでに会場は満車に近い盛況ぶりでした!
では、早速この日に集まった様々なクルマ達をお楽しみください!
リッチ・キンボール氏も来てましたよー! サンタクロースです~!
ではまた!
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Posted by Shin Watanabe : 12:19 PM | コメント Comments(3) | トラックバック TrackBack (0)
Happy New Year 2009!! Keep VW Running!
新年あけましておめでとうございます。ここカリフォルニアも日本から遅れること17時間、2009年を迎えることができました。
2009年、みんなで力を合わせて活力のある年にしていきましょう!
今年もよろしくお願いいたします!
Posted by Shin Watanabe : 4:13 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
December 22, 2008
日本より帰還
昨晩、日本よりここカリフォルニアへ戻りましたー! 6日間のみの滞在という、あっという間の一時帰国でしたが、師走のお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂いた関係者皆さま、ありがとうございました。
さて、ワタクシはカリフォルニアに戻って、早速時差ぼけに陥り、早朝5時には目が覚めてしまいます。ということで日本滞在中滞っていたブログの更新を再開したいと思います!
今日は日本滞在中にお邪魔したFLAT4で発見したニューアイテムをご紹介!
便利な実用グッズですよ! 空冷VWだけでなく、旧車にもおすすめですね!
続きは↓をクリック!
その気になるニューアイテムとは! Stor-A-Belt:シートベルトリトラクタブルKIT。純正のシートベルトをキレイに巻き取ることができる実用アイテムなのです。パッケージがまたいいですねー!
アーリーモデルのVWには巻き取り機構のない2点式シートベルトをキレイに巻き取って見た目もすっきり。ベルト装着もスムーズに行うことができるようになります。
さらにもうひとつのニューアイテムが、JayCeeのビレットディストリビュータークランプ。なんとタイミング調整用のマークも入る実用アイテムでもあります。これは便利ですね! 純正スタイルのリプロダクションクランプの中には、しっかりデスビを固定することのできないものも多いので、これは良いかもしれません!
さて、毎回お邪魔するたびにため息が出てしまうFLAT4ショールームですが、1回ショールームには程度抜群のポルシェ912も入庫しておりました。
こちらの1964年型ビートルは、非常に珍しいヨーロピアンモデルで、なんと! オリジナルのインテリアが維持されています。1964年オンリーのインテリアは非常に貴重で、しかもヨーロピアンモデルはシートがファブリック。詳細は現在発売中の本誌34号をご覧くださいね!
さらに、こちらも素晴らしいコンディションの1978年型グローリー・ビートル。日本向けの最終特別仕様です。限定500台でした。内外装のコンディションはもちろんですが、タイヤのチョイスも良いですねー。レイトモデルにはホワイトリボンがよく似合いますねー。現車にはBF Goodrichのタイヤが装着されていました。
FLAT4に展示される数々のアイテムの中で、この日個人的に一番お持ち帰りしたい一番のアイテムがこれ! エンジンです! ジャドソンスーパーチャージャー搭載の36馬力エンジンですね! 世界的に有名なVW&ポルシェエンジンビルダーとして知られる、Mr. OkrasaことJoe Ruiz氏が組み上げたエンジンなのです。それがコンプリートで目の前にあるのですから! これを持ち帰れば、私の58Bugのエンジンを自分で積み替え、30分でエンジンスタートが可能なのです! 色々妄想が広がってしまいます。
さらに、1972年にEMPIが売却された際にウエアハウスに残っていた36馬力エンジンのロングブロックが展示されていました。VWファクトリーでリビルトされたエンジンで、シリンダーヘッドにはEMPIロゴも入る超レア36馬力エンジンなのです。
40馬力エンジンベースのオクラサユニットもあります!
さらにもちろん最新のハイパフォーマンスVWエンジンもコンプリートでストック。
ウルトラレアなアイテムが展示されるショーケースを覗いていると、本当時あっという間に時間が過ぎてしまいます。東京を訪れた際には是非とも立ち寄りたいVW&ポルシェスポットです!
FLAT4の近所にとまっていたVW。
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December 13, 2008
世界トップクラスのCal Lookをお楽しみください!
本誌34号の締め切りも乗り越え、一息といきたいところなのですが2時間後には日本への出張のため空港へ向かわなくてはなりません。今日は先日ご紹介したKeith Seume氏の本、“The Story of the California Look”の発売を記念したパーティの模様をさらにお届けいたしましょう。
では早速世界トップクラスのCal Lookのをご堪能ください。
続きは↓をクリック!
ところで、Keith Seume氏ご本人も当ブログチェックしていただいたようで、コメントも頂いたんですよ~!






















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































