November 1, 2011
iPhone 4Sをゲットしました!
iPhone 3GのSIMロックフリー版を購入してから3年近く。iPhone が4Sアップデートされたのを機にようやくiPhoneを買い換えました!

もちろん今回もSIMロックフリー(アンロック)端末として使用しています。
続きは↓をクリック!
アメリカでのアンロック版の発売は11月(日にちは未定)からなのですが、実は今発売されているAT&T版も特にキャリアロックされておらず、契約無しで購入すればT-Mobileの端末としてアクティベートして使用することができます。T-MobileのマイクロSIMを挿してiTunesを立ち上げると、ほらこの通り! 即座にロックが解除されSIMロックフリー端末になります! もちろんT-Mobileでアクティベートされます。

これで日本に帰ればソフトバンクやDocomoの端末として使用することもできます。自分は日本に帰った時はソフトバンクなので、シルバー(iPhone用の黒SIMじゃないやつ)のSIMカードで運用します。
今回私は黒の64GBを、女房は白を購入。

ちなみにこちらの写真はiPhone 3Gで撮影した写真。

こちらはiPhone 4Sの写真。写真のクオリティはもちろんですが、レスポンスも普通のコンパクトデジカメと遜色ないレベルまでになりました。もうコンパクトデジカメを持ち歩く必要はないかもしれません。


早速先日開催されたOCTOでビデオ撮影のテスト。なんとHDの1080Pで撮影ができます! 映像のクオリティも素晴らしく、カメラとしての機能も画像クオリティも素晴らしいですね!
早速チューンナップも 実行。mophieのバッテリーケースをゲットしました。重量がかさばりますが、バッテリーライフが2倍以上になります。


前が3Gなので当たり前ですが、性能はまるで普段使っているMacbook Proのようなレスポンスです。もうパソコンを使っているような感覚で操作ができるので、びっくりですね!
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 3:55 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 31, 2011
Zen Brushって知ってますか?
昨年Apple iPadを入手して以来、その便利さにすっかりハマり、メインの情報源のひとつとして重要な役割を果たしてくれております。アメリカの場合、コンテンツを所有する側、つまり発信する側も非常に積極的で、本や雑誌も読めるし、主要テレビネットワークは番組をiPad経由で無料配信しているし、いまやケーブルテレビ局自体も多数の番組をリアルタイムで配信するようになりました。場合によってはPC以上のファンクションがあると言っても良いでしょう。震災直後はiPadでUstreamとニコニコ動画でNHKの放送をリアルタイムで視聴し、日本の状況を逐次チェックしておりました。さて、私もそのiPadに沢山のアプリをインストールしていますが、震災直後にmotown VWsのend氏より耳寄りな情報を教えていただいたので、こちらでも紹介したいと思います。
それはZen Brushというアプリ。iPadで和筆の描き心地で書や水墨画が楽しめるというものなのですが、このアプリ、なんと日本のVWドラッグレースシーンでは欠かすこのとできないKEIKIさんの首謀しているソフトウェア会社PSOFT MOBILEで開発されたものなのです。KEIKIさんの会社は宮城県仙台で震災の被害を受けてしまったそうですが、世界中からZen Brushアプリで書かれたメッセージやイラストがTwitterなどから送られてくるそうです。ワタクシも早速USのApple Appストアで購入! 早速久々の毛筆で書いてみました。いかがでしょうか??

実際にアプリを使用している模様の動画もありますので、チェックして見てください。
続きは↓をクリック!
どうです? 面白いですよ!
現在PSOFT MOBILEでは東北関東大震災チャリティ作品を募集しているそうです。
詳細はこちらにありますので、iPadをお持ちの方。是非とも「Zen Brush」アプリを使用して作品を投稿してみてください!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 4:05 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
April 16, 2010
iPadがもたらす大きな変化は思った以上にすぐそこに来ているのかもしれない。
インターネットが一般的に浸透し始めてかれこれ15年くらいでしょうか。今思い起こせば、インターネットの普及とほぼ同じ頃に、巨大な船の底に小さいボルト1本ほどの穴が開いたのかもしれません。そのころからちょろちょろ水漏れが始まっていたのかもしれませんが、その船はあまりに大きく、船体の異変に当初は誰もが(特に業界内では)気がつくわけもなく。しかしその船体の底には少しずつ浸水が進み、着実に沈下が進んでいます。その沈下のスピードはここ数年で加速してきたように思うのは、不景気のせいでもリーマンショックのせいでもない。ラジオ広告の総売上はすでに数年前にネットに抜かれ、昨年、ネット広告はとうとう雑誌・新聞広告をも追い抜いてしまいました。 そうです、出版業界という巨大船のハナシです。日本市場での雑誌書籍の売上総額は1996年をピークにかれこれ15年、ずっと減少傾向。これに反比例するかのように雑誌書籍の返本率は上昇する一方。これは単に不況が原因ではなく、市場の構造変化によるものとしか考えられません。
音楽CDが電子配信に置き換わっているように、出版業界の構造も、思った以上に早く変わる日が来るかもしれない。でもそんなことが起こるのかどうか? とうとうそれを予感させる端末が登場しました。これが未来のペーパーレスメディアの姿になるのでしょうか。
続きは↓をクリック!
またしてもApple。そうです。iPadです。どうせ巨大iPhone/iPod Touchの巨大版だろ。そんな気持ちで足を踏み入れたAppleストア。しかし触った瞬間、これは欲しい。欲しいというより買わなくてはならないと思いました。まさに即決。ここまで引き込まれる商品に出会ったのは久しぶりです。いよいよ登場した便所に持ち込むことができるメディア端末。しかもそれは全くストレスフリーで動き、読み物だけでなく動画や様々なコンテンツをもたらしてくれるマルチメディア端末ときている。
日本ではまるでiPadが黒船で、それに戦々恐々としている出版業界という縮図で一部報道されている印象を受けますが、少なくとも出版社にとってはiPadの先に暗黒の世界が待っているのではなく、バラ色の世界が待っているのではないかと思うのは、あまりに楽観的でしょうか。 ただし未来を暗黒にするかバラ色にするか。それはこれから起こりうるであろう、大きな構造変化を先取りできるか否かに掛かっているのではないかと思います。
これまでの出版業界、つまり著者、版元から取り次ぎ、書店、読者までの業界構造に大きな変革が訪れ、ばっさりと中抜きが起きるのはまず間違いないのでしょう。おそらく電子雑誌や書籍を配信する新しいインフラは、これまでの取り次ぎ、書店という流れを淘汰してしまうかもしれません。ただそれはコンテンツを所有する出版社、著作者と読者がほぼ直接結ばれる時代がやってくる事を意味します。音楽CDがそうなったように、家にいながらして何十万、何百万種類もの書籍や雑誌をダウンロード購入することできるような時代になるのです。世の中から紙媒体が無くなることはないと思いますが、その大半はペーパーレスに置き換わることでしょう。なぜなら紙媒体から電子媒体に置き換わることによって、版元にとっては印刷コストは丸々無くなり、膨大な紙資源も必要なくなり、配本や返本のための運搬コストも必要なくなります。つまり今、日本の至るところで叫ばれているCO2削減とは違う、本当の大幅CO2削減が実現できるのです。その上、在庫を持つ必要がなくなるので、コンテンツホルダーはこれまで蓄積してきたバックナンバーやアーカイブを販売することも可能になります。
さらに著作者にとっては紙媒体では良くて1割程度だった取り分(印税)もAppleやAmazonのインフラを使用すると、なんと印税7割が可能になる上、インフラ網はワールドワイドに広がっているので、世界中の読者と繋がることができるまたとないチャンスになるはず。
ただ問題が1つだけあります。それはコンテンツの価格構造。アメリカでは書店で15~30ドルで売られている書籍に関しては、AmazonでKindle用電子版が9.99ドル程度。、雑誌に関しては電子媒体で販売となるとというと、せいぜい5ドル程度まででしょうか。いや2~3ドルくらいの値段がいいところかもしれません。ネットの情報は無料が基本な世界なだけに、果たして5ドルでも雑誌の電子版が売れるのか? これはまだ何ともいえません。
ただ、ネットにアップロードされ、無料で手に入れることができる海賊版MP3ミュージックが氾濫していた頃、iPodを送り出し、iTune Music Storeという巨大インフラを構築し、音楽の電子配信を健全なビジネスモデルにした実績のあるAppleだけに、これからのApple、Amazonなどによる読者が使いやすいデジタルコンテンツのインフラ作りに期待したいところです。この手のインフラ作りに関しては全くをもって日本は不得意と言っていいですからね。
Appleは出版業界の大きな収入源である広告に関しても新しい提案をしました。コンテンツの売り上げで利益を確保するのが難しいとなると、メディアとしては広告収入に頼るしかありません。ただし、その点でAppleは希望の光も見せてくれたのです。
4月8日に行われたApple iPhone OS 4.0キーノートでアナンスされたモバイル広告プラットフォームのiADです。iPhone OS4で実現するそうです。当然iPadプラットフォームでも対応します。Appleは広告すらも楽しいコンテンツに変えてくれる可能性を見せてくれました。それにしてもSteve Jobs氏のプレゼンテーションには引き込まれてしまいますね。
Appleは我々が考えている以上に著作者、出版元のことを考えているのかもしれません。
ビジネスとして成り立つ広告収入が見込めるとなれば、出版社は一気に流れるかもしれません。
ただ古いビジネス体系のしがらみで身動きができないと、古く錆び付いてしまった巨大な船と一緒に沈んでしまうことになりかねません。きっと古い体質の出版社が足踏みしているうちに、これまで出版業界とは全く関係ない新しいベンチャーも生まれ、この業界に参入してくることでしょう。
そんな思いを馳せながら私もオーダーしました。iPad。
いつも参考にしている池田信夫氏のブログ。
http://newsweekjapan.jp/column/ikeda/2010/01/ipad-2.php
http://ascii.jp/elem/000/000/505/505144/
http://ikedanobuo.livedoor.biz/
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 6:06 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
March 7, 2010
iPhone / iPod Touchで愛車のポテンシャルを計測する
相変わらず日常の生活で大活躍、日々進化し続けているiPhoneですが、Car Guyのみなさまにとって最強のアプリをゲットいたしました。なんとクルマのパワー、速度、タイム、スキットパッドなどを測定することができるやデータロガーアプリ「Dynolicious」です。
アメリカCar Guyたちは、このアプリを使用するためにiPhoneをゲットする人も少なくないそーですよ! ワタクシも早速、ポルシェ912エンジンを搭載したワタクシのインターメカニカで計測してみましたよー。
続きは↓をクリック!
あ、念のために。
計測の際はもちろん交通法規遵守でお願いしますよ。公道での計測はもってのほか。必ず安全な場所で行ってくださいね。一応念のために言っておかないとね。
さて、このDynoliciousですが、iPhone / iPod Touchにはご存じの通り、加速度センサーが搭載されているのを利用して傾きや加速度を測定してパワーやスピードを算出しています。
しかも車両側にセンサーなどを装着する必要は全くありません。必要なのはDynoliciousがインストールされたiPhone / iPod Touchのみ!
なんとそのiPhone / iPod Touchの加速度センサーを使って、G(重力加速度)はもちろん、速度、馬力、10マイル(km)ごとの到達タイム、さらに1/4マイルのタイムまで測定できるのです。
本当に正確な計測ができるのか、正直なところ信じがたかったのですが、実際に試してみたところ、これが驚くほど正確な結果となりました。
一番重要なのはキャリブレーションですね。特に最初使う時は加速度センサーのキャリブレーションを行うことによって、正確な測定が行えるかどうかがかかっています。加速センサーのキャリブレーションは平らな場所が必要です。クルマに乗る前に行います。
さらに愛車のデータも事前に入力しておきましょう。車両の重量と画面表示の単位などを入力しておきます。パワー表示もネットかグロスか選ぶことができます。ドライブトレインのパワーロス(通常は15~25%くらい)を入力することによって、測定結果を補正してくれます。ドライブトレインのパワーロスを0%にしておくと、タイヤでのパワー出力、つまりネット表示となります。私のインターメカニカは20%のドライブトレインロスで設定してみました。一度セットされた車両情報は保存されるので、何台も登録することができます。
実際に計測する際はiPhone / iPod touchの縦方向がクルマの前後方向と平行になるように設置。左右方向はできる限り水平に設置して、前後方向は斜めでも構わないようです。もちろん走行中に動かないよう固定してあげる必要があります。
Test Startボタンをタップして、GO(グリーン)表示になったのを確認してクルマを発進!
クルマが動き始めると加速度センサーが感知して、計測がはじまります。
時速(赤)、G(青)、馬力(黄)の3本のグラフが走行中にリアルタイムで描かれていきます。(右は参考用のスクリーンショットで別のクルマのデータです)
1/4マイルに到達するか、速度が10マイル以下になると、ブザーが鳴り計測が終了。安全面もしっかりと考慮されており、計測の開始から終了まで、画面をみたり、本体に触れることなく行えるようになっているんですね。
測定された結果は時系列順に保存されていきます。ワタクシのインターメカニカの計測結果がこちら。最高出力は103馬力! ほぼベンチテストの結果と同じになりました。スタートはロケットスタートではなく、通常のドライブと同じようにスタートしたので、タイムはまあ参考程度にと思っていただければ幸いです。
スキットパッドの計測もできます。下のスクリーンショットは参考用。
下の映像はミニで実際のダイノテストとDynoliciousの両方で計測して結果を比較しています。さらにデータロガー専用機器のG-Techとも比較しています。驚くことにDynoliciousの方がかなり正確な結果のようですね。
こちら古いバージョンですが、計測中はこんな感じでグラフがリアルタイムに描かれていきます。すごいですねー!
ストックから、ドラッグマシンまで、あなたの愛車のポテンシャルがどれくらいあるのか?
みなさまもお試しあれ。
ではまた。
Posted by Shin Watanabe : 8:24 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
June 23, 2009
iPhoneからブログアップ
導入してから6ヶ月。モバイル生活をガラリと変えてしまったiPhoneですがOSのバージョンが3.0にアップグレードされてより一層使い勝手が増しました。一番の魅力は日々いろいろなアプリケーションが増殖すること。ついにここのブログもiPhoneからアップできるようになりました!
ということで、今日はテストでアップ!
Posted by Shin Watanabe : 5:06 PM | コメント Comments(0)
March 26, 2009
オーディオシステムのダウングレード!? を決行しました。
ワタクシにとって普段生活する上で音楽は欠かすことができません。仕事中やドライブ、飛行機で移動など、何かをするの際は、ほとんど必ずといっていいほど音楽を聴きながらですね~。
カリフォルニアはFMラジオ局も大変充実しているので、いつでもどこでも心地よい音楽と共に生活することができます。
さて、今回はずーっと前から暖めてきた我がインターメカニカのステレオシステムのダウングレードをついに決行しましたので、ご紹介しようと思います。
ダウングレードって、一体どういうことなのでしょうか?
実はダウングレードですが、アップグレードでもあるのです。
続きは↓をクリック!
ワタクシ、音楽は大好きですが、特に音質にこだわりを持っているわけでもありません。58Bugをドライブの際は純正のBlaupunktラジオにシングルスピーカーでも全然充分。逆にこれが心地よい。58Bugのサウンドをアップグレードしようなどとは全く思わないのですが、我がインターメカニカに関してはちょっと違います。もともとモダンシステムが組み込まれていた上、スピーカーも4つ。今はCDチェンジャー用だった端子をiPodにつなぎ替え、至って快適で素晴らしいサウンドクオリティを確保しています。今インターメカニカに備わるサウンドクオリティと機能はやはり捨てがたい。
しかし! 見た目はやっぱり古いBlaupunktやBeckerなどのラジオの方がいいんですよねー! やはり旧車のダッシュ回りにモダンなデザインのオーディオシステムは浮いてしまい、雰囲気をスポイルしていますよね。でも今あるサウンドクオリティは失いたくない。しかも、今やCDにかわって完全に主役となったiPodを再生したい。これまでステレオ、4スピーカーだったのにシングルスピーカーのモノラルには戻ることはできません。
アメリカはやっぱり自動車文化の国ですね。そんな悩みに答えるソリューションがあるのですから!
なんと、古いラジオをベースに中身だけをそっくりモダンシステムにアップデートしてくれる業者さんがいるのです。
外観はそのままに、ボタンやノブのファンクションもそのまま生かしてコンバージョンするのがポイント。
こんな古いラジオもアップデートが可能だそうです。
さて、こちらが施工前の我がインターメカニカのダッシュ回り。やはりこの手のデザインのインテリアに、モダンなデザインのステレオデッキは全体の雰囲気をスポイルしてしまいますよね。これまではソニーのMP3対応のCDプレイヤー+チューナーに加え、リアシート背後に6連奏CDチェンジャーも備えていました。ただCDはすっかりお役ご免になっているので、CDチェンジャー用のオーディオ端子をiPodにつないでおりました。
そしてこちらがずいぶんと前に入手していたBlaupunktのFrankfurtラジオです。AM、FMに加え、短波も備わる3バンドです。これをベースに中身をモダンシステムにアップデートし、装着します。
この頃のドイツ車向けのラジオは規格が統一されておりましたので、ノブやフェイスプレートを交換することによって各モデルにジャストフィットすることができます。今回はもともとソニーのデッキがついていた穴を上手くカバーするサイズのフラットなプレートをあらかじめゲットしておきました。
こちらがアップデートが完了したBlaupunkt。45Wの4チャンネル、つまり180Wのハイパワーにコンバージョンされました。ケースサイドから新しい配線が引かれています。ラジオ用のアンテナ端子はオリジナルのものを使用します。iPod用のAUX端子も付けてもらいました。45Wの4チャンネル、つまり180Wのハイパワーにコンバージョンされました。今回私のシステムは12Vですが、なんと6Vのシステムもできるそうです。
装着に関してはちょっとしたモディファイが必要でした。1DINサイズのソニーのデッキを装着するためもともと空いていた穴にうまくBlaupunktをフィットさせるためにファイバーグラスのプレートを製作。
大ざっぱにカットしたプレートでフィッティングしながら仕上げていきます。
ここで問題発生! ケースサイドにあるAUX端子と間欠ワイパー用のユニットボックスのクリアランスが狭すぎて、これではオーディオケーブルが接続できません。これではiPodを聞くことができません!
そこで強引ですが、オーディオケーブルのジャックを分解! 90度曲げてエポキシ系の接着剤で絶縁。これにビニールテープを巻いてスペースセーバージャックを自作。何とかクリアランスを確保しました。
というわけで装着完了! ノブはもともと装着していたVW用のブラック。
ちゃんとこれまでもボタンも機能します。MボタンはAM用のプリセット、UボタンがFM用のプリセットです。短波用のボタンであるLは、iPodのためのAUX端子切り替えに割り当ててあります。さらにBASS、バランス、Fadeコントロールも備わります。本当によく考えられてアップデートされています。iPodもバッチリ聞くことができます。驚くことにサウンドクオリティはこれまで装着していたソニーのものよりパワフルです。
ノブをポルシェ356用に交換。
外観上で唯一オリジナルのBlaupunktとちがうのは、ダイアルフェイスに点るLED。これだけです。
ラジオだけでこれだけ雰囲気が変わるとは! でもオーディオクオリティはこれまでのソニー以上。大満足です。
さて、このラジオコンバージョンですが、こちらでお願いいたしました。ラジオの他にもスピーカーも純正サイズそのままにモダンコンバージョンもできます。
アップデートされたBlaupunktのサウンド、使用感を映像でどうぞ!
いやー、素晴らしいですね。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 6:44 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
January 8, 2009
使い込むほどに進化するiPhone
オーストラリアからわざわざ手に入れたSIMフリー版のiPhone。あまりの便利さにカルチャーショックを受けております。これは本当に使えますよ~。普段PCで使用しているメールアカウントを複数iPhoneでもそのまま使用できるのは本当に便利ですね。懸念していたスクリーンタッチのキーボードも慣れれば問題ありません。逆に以前使用していたX02HTよりも快適にタイピングができます。これは特に日本滞在中はどうしてもパソコンに向かうことができる時間が限られてしまいますので、非常に助かります。ということで、今日はワタクシのiPhoneにインストールしたとっても便利&楽しいアプリをご紹介したいと思います。
続きは↓をクリック!
こちらが現在ワタクシのiPhoneにインストールされている内容。ところで、私のiPhoneはオーストラリア出身ですが、メニューは日本語です。iPhoneは世界のどこの仕様でも日本語がインストールされているユニバーサル仕様。これはWindows MobileやBlackberryと大きく異なるところですね。海外に住むものにとっては大変助かります。
まずはこちらiPhoneに標準で備わるメール。これのおかげでパソコンを立ち上げる回数が減りました。PCで普段から使用しているメールがiPhoneでも送受信することができます。PDFやワードの添付ファイルも問題なく開くことができます。もちろんメールアカウントも複数セットアップすることができます。
ネットも快適にブラウジングすることができます。ブラウザはサファリ。アメリカではまだ3Gネットワークが普及しておりませんが、これまでのGSMネットワークのEDGEでも充分快適。願わくばFlashに対応して欲しいですね。写真のようにモバイル向けではなく、PCと同じレイアウトでサイトをチェックできるのが大きな魅力。読みたい箇所を拡大しながら読むことができるので、リンクをクリックするのも問題ありません。
こちら標準で備わる電卓機能。縦で使用しているといわゆる普通の電卓ですが、、、、
横向きにすると、なんと関数電卓にアップグレードされます。電卓1つで感動です!
アップル3GにはGPS内蔵Googleマップが標準で備わっています。これがかなり便利です。渋滞情報も表示できます。
こちらはオレンジ・カウンティ・インターナショナル・レースウェイが有った場所。もちろんサテライト写真やストリートビューにも対応しています。
さて、ここまで紹介したのは標準で備わっているアプリケーションですが、iTunesのAppストアから様々なアプリケーションを購入、もしくはフリーででダウンロードして追加することができます。
世界最大のオークションサイトebayのAppもあります。これはかなり危険です。
Appleコマーシャルでもお馴染みのAround MeというAppをインストールすると、上で紹介したGoogleマップと連携して自分の近所にある様々なジャンヌのお店を検索することができます。
ここ最近、毎日のトイレで腰を落ち着ける際のお供になっているのが、何と産経新聞。紙面と全く同じレイアウトで毎日読むことができてしまいます。しかも無料! 新しいニュースメディアの形態ですねー。新聞各ページのレイアウト全体で見出しをチェックしつつ、興味ある記事は素早く拡大して読むことができます。トイレで読むには実際の新聞を折り曲げながら読むよりiPhoneの方が便利です。
USA TodayとABC NewsのAppも入れております。
さらにピアニストになることができます。
これかなり楽しいですよ~。
iPhone 3Gには加速度センサーが備わっており、それを生かしたAppもあります。こちらは水平器です。おまえ何に使ううんだという突っ込みがありそうですが、いいですよ~。これ。
ドイツに出張したときにいつも困るのがドイツ語。田舎に行くと英語も通じなくて非常に困る事があるのですが、これがあれば強い助っ人になってくれるでしょうか。様々なシチュエーションの会話をドイツ語で話してくれます。ドイツ語の練習にも使えますねー。
WikipediaのAppもあるんですよー。
インターネットラジオのAppもお気に入りのアップの1つ。
さらにこんなおバカなAppもあるんですけど、取っても楽しいですよ!
その名も自虐サウンズ。黒板を引っかく音、歯医者さんの音、風船を捻る音など、耳にすると鳥肌が立つようなサウンドを発することができるAppです。
Appストアで一番種類が多いのがやはりゲーム関係ですね。エアホッケーゲームはかなりのお気に入りです。
なんとZippoもあります。実際に火をつけることはできませんが、夜の明かりになります。ちゃんと指を使って点火しないといけないんですよ!しかも縦横に画面を動かすと炎の向きが変わります。
いやー、iPhoneはかなりハマりますよー。iPhone用のAppは面白いものがあったらまた紹介しますね!
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 3:06 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (1)
January 5, 2009
オーストラリアからiPhoneをゲットしました。
一昨年に携帯電話をスマートフォンに買い換えたのを当ブログでもお伝えしましたが、それから1年。携帯電話を再び買い換えました。今度はAppleのiPhone 3Gです!
今回はある理由でオーストラリアからeBayで仕入れました。
続きは↓をクリック!
iPhoneはもちろんAppleの本家アメリカでも入手することができます。それを今回なぜにわざわざオーストラリアからiPhoneを入手したかといいますと、いくつか理由があるのですが、最大の理由はSIMロックフリーの端末だからです。 アメリカで販売されているiPhoneは、キャリアがAT&Tのみで、2年契約を結ばなくてはなりません。私の場合、日本にも頻繁に行き来するので、日本でもローミングすることなく日本の携帯電話としても使用したい。アメリカで販売されているiPhoneは、AT&TのSIMカードでしか使用できないようロックされています。日本で販売されているiPhoneはソフトバンクでロックされていますよね。
これが、国によってはキャリアを自由に選ぶことができる方式でiPhoneを販売しているところもあり、そのiPhoneをゲットすれば、SIMカードを入れ替えて、国によって自由に使い分けることができるのです。
現在AppleオフィシャルのSIMフリー版iPhoneが販売されているのは、私の知るかぎりではオーストラリア、香港、イタリア。香港に限ってはアップルストアのオンラインで回線の契約をすることなく購入可能(ただし香港のみの発送)。入手方法のハードルが高いですが、eBayを探すと結構AppleオフィシャルSIMフリー版iPhoneが出品されています。発売当初は信じられない値段がつけられていたSIMフリー版iPhoneですが、発売から5ヶ月ほど経過したところでようやく値段も落ち着いてきました。ということで機が熟したところでゲット! オーストラリアの出品者から購入しました。もちろん購入に際して回線の契約する必要はありませんでした。
コンセントはオーストラリア向けですので形状が違います。でもソケットはローカルのアップルストアで販売されているし、iPod用も使用できるので問題ありません。
SIMロックフリー版のiPhoneだとどんなメリットがあるかというと、この記事を読んでいただくとよく分かると思いますが、私の場合はアメリカでT-Mobile、日本ではソフトバンクのネイティブな携帯として使用することができます。ちなみに、日本のソフトバンクでは本来専用の黒いSIMカードではなくても、これまで使用してきたシルバーのSIMカードも使用することができます。現在アメリカで契約しているT-Mobileは、私がよく利用する航空会社のUnitedのラウンジでT-Mobileのワイヤレスサービスが提供されている上、スターバックス・コーヒー各店舗もT-Mobileのワイヤレスサービスです。ヨーロッパに出向いた際にもT-Mobileのワイヤレスサービスが充実しているので、キャリアを変えたくなかったのです。
アメリカで販売されているAT&TにSIMロックされているiPhoneでも、Turbo SIMというアダプターのようなものを噛ませばロック解除できるようなものがオークションで販売されていますが、ファームウェアがアップデートできないかもしれないという不安が常につきまとうため、AppleオフィシャルのSIMフリー版iPhoneが欲しかったのです。
うんちくが長くなってしまいましたが、年末に届いたiPhoneを早速アクティベーションします。
これまで使用していたHTCのX02HTからT-MobileのSIMカードを取り出します。これもSIMロックを解除してました。1年ちょっとでしたが、バッテリーのカバーがすでにダメになってしまっておりました。
はたして本当にT-MobileのSIMカードでアクティベーションできるか、不安一杯でしたが、問題なく認識してくれました! 日本のソフトバンクのシルバーのSIMカードでも問題ありません!
めでたくT-MobileでiPhoneが開通!
早速アクセサリーもゲットしています。懸念されていたバッテリーライフですが、待ち受け時間が2.5倍になるIncaseパワースライダーケースを入手。本体のプロテクションにもなるカバーにリチウムイオン・ポリマーバッテリーが内蔵されたアイテムです。重量はかさみますが、ホールド感良好。
ということで、稼動開始となりましたiPhone。カルチャーショックを受けています。これはミニパソコンですね! モバイルライフが早くも激変しております。詳細は次回じっくりとご紹介します。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 6:20 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
November 4, 2008
お子様の英才教育に。あなたのワークデスクをコクピットに。シュツットガルト公認ゲーミング・ステアリングはいかがでしょうか?
お一ついかがでしょうか。お子様の英才教育に。仕事中の一休み用に。家やオフィスでのイメージトレーニング用に。妄想に耽りたい方に。四六時中ポルシェのステアリングから手が離せないあなたに。ドイツからやってきた究極のゲーミング・ステアリング。もちろんポルシェ公認。
本格的なコクピットキットも用意されております。
続きは↓をクリック!
ドイツ、FANATEC社から登場したその名もポルシェ911ターボS・ホイール!オリジナルを忠実に再現したゲーム用ステアリングセット。なんと本革巻き!!! ステアリングを握った感触は実車のポルシェ911ターボと何ら変わりないのです! PC,プレイステーション3、XBOX360に対応!
さらに! パソコンや小さいサイズのモニタじゃ臨場感が無くてダメだという方には、こんなコクピットキットも用意されています。そのなもレン・シュポルト・コクピット!
ペダルもアルミの削り出しでしょうか。下手な本物のクルマよりお金がかかっています。
そうそう、このステアリングキットには1GBメモリを搭載したポルシェエンブレム入りUSBキーも備わっております。
さすがに24インチモニタを3機もを備えたコクピットを置く場所がないという方には、このようなコンパクトなコクピットキットもあります。
使わない時はコンパクトになります。
ステアリングには様々なファンクションを備えたコントロールボタンも装備。イルミネーション付です。
実際にステアリングを操作している映像もあります。お楽しみください。
それにしても最近のゲーム用ステアリングって、実車も真っ青な性能ですな。
ではまた。
これまでの「VWに乗る100の理由」はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
Posted by Shin Watanabe : 6:29 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 1, 2008
Car Nuts(クルマばか)向けのシャンプーが登場!
Gearhead。真の男のためのシャンプー。。。。 シャンプーといってもクルマの洗車用のカーシャンプーではありません! あなたの髪の毛用のシャンプーですよ!
我こそがクルマ馬鹿を自負する皆さま。素晴らしいシャンプーがアメリカで登場しました~! その名もギアヘッド・シャンプー! なんとエンジンオイルボトルにシャンプーが入れられています。ただそれだけ。でも、いいじゃないですか! こういうアイディア最高ですね! そこのCar Guy達よ! おカマなフルーティーなシャンプーなんて使ってる場合じゃないぜ!
残念ながらVW用、ポルシェ用など、われらがジャーマン・エンジニアリング用はまだ発売しておりませんが、早速メーカーに熱望しておきました。
各商品の詳細は↓をクリック
こちらはコルベットな髪質の方用
カマロな髪質な方用
Jeepな髪質な方用
マスタングな髪質な方用
これはエンジンオイルではなくシャンプーですので、くれぐれも間違いの無いように!またオイルで髪を洗わないように注意してくださいね!
シャンプーの気になるお値段は1クオート(946ml)、$5.99!
詳細はこちらから!
なんとカスタムメイドも出来ることが判明!!!
こちらからテンプレートをダウンロードして、オーダーすれば1QT:$7.99であなただけのシャンプーを作ってくれます!
ではまた!
Posted by Shin Watanabe : 8:18 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
December 31, 2007
スマートな電話は使い手の生活をスマートにするのか。
ワタクシ、ついに携帯でメールができるようになりました。感動です。こんなに便利なものとは今まで気がつきませんでした!
何を時代遅れなことを言ってるかって。。。
続きは↓をクリック!
いつも日本に帰るたびに本当に感心するのが、日本の皆さんの携帯電話の使いこなし。とくに携帯でのメールのやりとりに関しては、ワタクシ全くついて行けません。というのもワタシが渡米した頃の携帯電話にメールの機能など無く、以降アメリカで携帯電話は使用しておりますが、こちらの携帯では日本語のメールができるわけもなく、日本の携帯電話事情についてはまったくの浦島太郎状態。それに基本的に12個しかないキーで日本語を打つなんて、そんな芸当ワタシにはできません。
最近アメリカではスマートフォンが大人気です。日本とはちょっと違うスタイルですよね。ちっちゃいですがフルキーボードがついたやつです。これをカチカチ打ち込んでいる姿をよく見かけるようになりました。
アメリカでの一番人気はBlackberryでしょうか。各主要キャリアが扱っており、よく見かけます。
![]()
Windows Mobile搭載のスマートフォンも多いですよー。Samsungのブラックジャックも人気があるようです。
![]()
モトローラのRAZRシリーズのデザインコンセプトを取り込んだスマートフォン、Moto Q。日本語版のWindows Mobileエディションが搭載できれば是非とも使ってみたい格好良さですね!
![]()
さて、これらスマートフォンは、スマートと言われるだけあって、電話機能だけでなく、Webメール、WiFiアクセス、Web フルブラウザ搭載しているなど、本当にたくさんの機能が搭載されております。前々から気になってはいたのですが、一番のネックが言語の問題。やはり仕事で使う以上、日本と色々なやりとりをしている以上、日本語でのメールは必要不可欠なわけで、アメリカで売られているスマートフォンは当然英語のみ。日本語の表示はできるようですが、入力ができないのがもう致命的。半ば諦めかけておりました。
そしたらソフトバンクから9月にフルキーボードを備えたスマートフォンX02HTが登場! 来るかなーと思ったらやっぱり来ました! こっちにもね! カリフォルニアで発行されている日系のフリーペーパーの携帯電話屋さんの広告チェックしていたら、ついに登場! Unlock、つまりシムロック解除されたX02HTが登場しました!
![]()
そうなんです。こっちではシムロックを解除した日本の携帯電話のショップが結構あるんですねー。
キャリアがアメリカの携帯電話会社との契約でも日本語のメールがしたいというニーズが結構あるようで、結構な種類のアンロックフォンが売られております。シムロック解除されているので、こちらの電波方式(GSM)に対応してシムカードを使用している機種あれば、問題なく使用することができるんですねー。
![]()
シムロックとは携帯電話会社が自分のところで使用している機種を他社のキャリアで使用できないよう、ロックを掛けていること。通常ですとDoCoMoのFOMAの機種にはFOMAのシムカードしか使用できません。ソフトバンクですとソフトバンクのシムカードしか使用できません。電話の規格は全く一緒なんですけどね。AUは違う規格ですので関係ありません。
これがシムロックを解除するとFOMAの機種でソフトバンクのシムカードが使えるようになり、その逆も可能になります。さらに世界中のキャリアのシムカードが使用できるようになります。つまり行く先々でもシムカードさえあれば1つの電話で事足りてしまうわけです。ただ機種によってはシムロックできないものもあるようです。
と言うことで早速ゲット! こちらのキャリアであるT-Mobileの電話として使用しております。39.99ドルの通話料プラン(1500分)に加え、毎月29.99ドルのインターネット接続し放題のプランに加入するといわゆるパケットし放題。日本に比べると遙かに格安ですよね。さらにT-Mobileの便利なところはアメリカにあるスターバックスコーヒーや世界の空港で提供されているのWiFiアクセスサービス、T-Mobile Hot Spotの接続もこのプランに含まれているんですね。今まではお金を払ってアクセスしていたラップトップPCのWiFiアクセスも無料になるオマケ付きです。
![]()
ワタシの場合は都合がよいことに、日本へ一時帰国した際に使う携帯はソフトバンクと契約しております。したがって、日本に帰った際はこのX02HTにソフトバンクのシムカードを挿せば、そのままソフトバンクの携帯として、ローミングにすることなく、ソフトバンクのプランの電話となってしまうのです。
![]()
で、今まで日本一時帰国の際に使用していた電話もアンロックして、日本滞在時のT-Mobileのローミング待ち受け電話として使用できるようになりました。今までアメリカで使っていた電話ではこれができず、本当に便利になりました。アメリカのキャリアで扱っている機種では、世界で孤立した日本と韓国でしか使用されていない独自の電波方式に対応した電話があるわけもなく、非常に不便だったんですねー。
![]()
それにしてもこのX02HTは何が便利って、WiFiアクセス機能があるので、ワイヤレスが飛んでいれば電話の電波を使用しないので電話代の気にせずにネットにアクセスが可能。インターネット・エクスプローラーも搭載されているので、フルブラウジングが可能。
![]()
さらにOutlookを搭載。そうですPCにインストールされているやつと機能は一緒です。PCで使用しているメールの送受信が可能なんですねー。ワタシの場合は普段使用しているAOLやmacアカウントのメールをこのスマートフォンでも送受信できるようにして、これは本当に便利です。もちろんローマ字入力で日本語のタイピングも可能なので、どうしても慣れることのできなかった携帯電話の12キーでの入力から解放されます。他にもPOP3やIMAPに対応したメールであれば、いくつでもアカウントの追加が可能。HotmailやGmailも対応しております。
![]()
アメリカではGSM方式を採用しているのはAT&TとT-Mobile。これまではVerizonと契約していたのですが、番号はそのままでキャリアを変更。Verizonは電波が強力で良かったのですが、シムカードには対応していないんです。これまで使用していたモトローラのRAZRはお役ご免。
![]()
以前Cingular(現AT&T)と契約していた際のモトローラもアンロックしてソフトバンクの待ち受けとして使用できるようにしました。
![]()
まあ永年、電話を電話としてしか使用していなかったワタクシにとって、どんなに電話がスマートになっても使い手がついて行けなくては宝の持ち腐れとなってしまうわけですが、毎日説明書と格闘しながら、スマートな生活が送れるよう頑張っております。
![]()
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 9:58 PM | コメント Comments(11) | トラックバック TrackBack (0)
October 26, 2007
Leopardをゲットしました!
今日こちらは10月26日夕方うちのSUBちゃんをビーチに散歩しにいった帰り、ニューポートビーチにあるアップルストアに立ち寄りました。
続きは↓をクリック!
今日はMAC OS XのニューバージョンLeopardの発売日だったそうです。しかも夕方の6時から発売開始ということで、アップルストアに入場するための行列ができておりました。
わたくし熱狂的なマカーというワケではないんですが、かといってWindows派でもないんですが、Leopard発売当日にゲットしてしました!
わたくしのホームオフィスでは現在Windows XP、VistaのPCとMac Mini、そしてなつかしいMac OS 9.2を搭載したPowerbook G3があります。
普段のパソコン使用比率はWindowsが90%以上。
しかしWebの制作の仕事をしているとやはりMacとWindowsでの表示の違いを確認する必要があります。OSやブラウザの違いでレイアウトが崩れてしまうことがあるんですね。また雑誌や広告関連の仕事ではまだまだMacがメインストリーム。日本だと10年以上も前のOSで、Appleのサポートもとっくに打ち切られているMac OS 9を未だに使っている人がいるんですよね。そんな人とのファイルのやりとりがこれまた結構大変。Windowとのファイルのやりとりの仕方を知らない人からファイルを受け取ると、ファイルに拡張子がついていなかったり、Windowじゃ読めない文字記号をファイル名に入れてしまったりすると、Windowではお手上げということもたまにあります。そんなときにMacがあるとスムーズに仕事が進むこともあるんですね。
あと、Mac miniは普段使用しているiPodのドック接続先として活躍しています。
いまやMacだろうがWindowsだろうが、どっちだってできることは大して変わりありません。インターネット、メール、原稿作成、Web制作、映像制作など、大抵なことはどっちだってノープロブレム。まあ、要は本人の好き嫌いで選んでも問題ないかと思うわけです。
個人的にはMac OS Xのデザインは非常に好きです。使っててなんだかわくわくしますね!
ハードのデザインもいいですしね。
ということで、今日はニューポートビーチにあるファッション・アイランドというショッピングモールにあるアップルストアに足を運んだわけですが、6時ちょっと過ぎに到着した頃には50〜60人程度の行列ができておりました。
![]()
なんとアップルストアのスタッフがスターバックスのコーヒーを無料で振る舞うという粋な計らい。
![]()
この日アップルストアは入場制限がされており、お店入り口も大変なことになっておりました。
![]()
展示されているMacにはすでにLeopardがインストールされており、新しい機能をトライしている人でごったがえしております。
![]()
なんとこの日はLeopard発売記念ということで無料でTシャツもゲットしてしまいました。これって結構貴重品なのでしょうか?
![]()
ということで帰ってから早速インストール。もともとTigerが入っていたMac Miniにインストール!
このMac Miniには元々Pantherが入っていて、購入した際にTigerが無料アップデートでディスクが付いてきました。したがって2度目のメジャーOSアップデートと言うことになります。パンサーだのタイガーだのレパードだの訳が分からんって? そうですね、ここ最近AppleはMac OSのバージョンのニックネームにネコ科の動物の名前を付けております。次はLionでしょうか?
Mac OS Xのすばらしいところは、OS Xのインストールディスク自体は世界共通の仕様であること。つまりパッケージや説明書は英語でも、OSの言語は世界各国の言語を選択することができます。つまりアメリカで買ったMac OS Xでも日本語仕様でインストールが可能なのです。
WindowではVista Ultimateエディションのみでようやく可能になりましたが、追加で日本語パッケージダウンロードしなくてはいけません。XPの時代は日本語仕様がほしければ、日本から日本語版を取り寄せるしか方法はなかったのです。そんなバカなことってありますか? アメリカで購入したWindows PCでも日本語や自分の母国語の使用で使用したいっていう人結構いると思うんですけどね。アメリカで買ったPCをネイティブで母国語の仕様にするには、元々入っていたWindowsを捨てて、母国で自分の言語の仕様のWindowsを購入して、取り寄せて、そして再インストールしなくてはならなかったのです。もちろん再インストールの際はPCに付随するドライバなども再インストールしなくてはPCがまともに動いてはくれず、これじゃ、ややこしすぎてとてもじゃありませんが普通の人にはインストールなどできるわけがありません。
それがWindowsではVistaの一番高いやつUltimateで399ドルを支払えばようやく使用言語の選択が実現しましたが、Mac OS Xであれば129ドルで標準装備。Mac買って初めて立ち上げたときに使用言語を聞いてくるのです。この差は何なんでしょうか? やはりOSを本体を一緒に作っているメーカーのアドバンテージなのですかね? なんだか愚痴っぽくなりましたが、Windows VistaはVistaで結構いいですよ。両方使っている人はわかると思うんですが、Windowsの方が反応にキレがあります。Macはちょっとモサッとしているというか。
![]()
ということで、インストールの際に使用言語に日本語を選択し、インストールが終了すると、
アメリカで購入したMac OS Xがメニューも含め日本語仕様となりました。
![]()
Mac OS XのインストールはWindowに比べるとはるかに簡単! 1時間ほどでインストール完了!
動きもTigerよりキビキビした感じになっていいかも!
![]()
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 5:40 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
May 5, 2007
頭脳を4つ手に入れれば仕事は4倍速になるのか。
木曜日は仕事の合間を狙って、仕事を進める上で欠かすことの出来ないパソコンのアップグレードすることにしました。作業が順調に進めば2~3時間で完了するはず。。。。
2~3時間のハズ。のはずが、、、、
まさかこんなことになるとは。
続きは↓をクリック!
私が自宅のホームオフィスで使用しているデスクトップパソコンは、3年ほど前に組み上げたいわゆる自作パソコンというやつです。
自作パソコンというと、ハンダコテ片手に組み上げる非常にコアな趣味の世界で、それを仕事用に使うなんて以ての外。幸いパソコンが完成しても常にトラブルと隣り合わせな危険な世界。しかもオタクの臭いが漂う特殊な世界。そんな風に感じるかもしれません。
実際パソコンを作る前は私も自作パソコンにそんなイメージを抱いていました。
でも実は自作といっても規格化されたモジュールを組み立てるだけの作業で、ドライバー1本あればパソコンが組み上げることが出来てしまいます。
しかもパーツの選択がそれこそ無限大にあるので、あのパーツを使うとどうなるだの、ここを換えると速くなる、静かになるなど、結構VWのカスタムの世界と共通するところがたくさんあるんですよー。
つまりパーツの選択次第では速さを求めた過激なシステムを組むことも出来るし、一枚岩のような超安定システムだって構築することが出来るのです。
というわけで、自分の求める安定したシステムを構築するには自作が一番。私の場合はかれこれ6年ほど前からそういう結論に達しています。
自分にとって一番のメリットはとにかく自分の好きなようにシステムを構築することが出来ること。またいつでも簡単に変更することが出来ること。さらに自分の求めるシステムをメーカーから購入するととんでもない金額になるところを自作で組めば、遙かに安価に手に入れることが出来ます。
メーカー製のパソコンでもBTO(Built to Order)の選択が可能なブランドもありますが、それでもパーツのチョイスって限られていますよね。それが自作だといかようにでもなる。さらに余計なソフトや装備がバンドルされているようなこともなく。真っさらな状態からスタートできます。つまり自分にとって妥協のないシステムを構築することが出来るのですね。
逆に自作パソコンのデメリットは全てを自己責任で行わなければならないこと。もちろん個々のパーツにはワランティがついてきますが、組み上げたパソコン本体には保証やサポートなどついてきません。不具合が発生した際は自分でトラブルの原因を突き止め、対処しなくてはならないのです。これがメーカー製のパソコンであれば手厚いアフターサポートというモノがついてきますよね。
で、こちらが私のデスクトップパソコン(置いている場所はデスクアンダーですが)。3年前に組み上げてからハードディスクやメモリの増設を繰り返しながら、現在に至っております。
![]()
りんごマークのどっかで見たことあるようなデザインのケースですが、WINDOWSマシンです。
プロセッサはインテル・ペンティアム4の3.4GHZ 。メモリは4GB装備されております。当時としては相当なハイスペックマシンでしたが、心臓部のCPUは今や3世代前の旧モデル。パソコンのパーツはモデルサイクルが速くてついて行けません。
通常のウェブブラウジング、ワード、エクセル、程度の作業であれば何ら問題ないというか、現在でも非常に快適にサクサクと動いてくれるます。ただし、最新版のAdobe Premiere ProやAfter Effectsのような映像編集ソフトを使用すると、それは非常に重たくて結構ストレスを感じるようになってきました。クルマに例えるならば空冷4気筒エンジンで18輪トラックを走らせるようなモノとでも言えばいいのでしょうか。
そんなワケで、そろそろ大幅なパワーアップがしたいななどと考えるようになっていたワケなのですね。
それにしてもゴチャゴチャしていますよね。配線も少しは整理したいなー。
![]()
で、パソコンアップグレードですが、今回はシステム一新ではなく心臓部であるCPUとマザーボートのみの交換を行うことにしました。りんごもどきケースはとても気に入っている上、ハードディスクやその他の主要補記類も全く問題ないですからね。特にハードディスクを入れ換えなくて良いと言うことは、面倒くさいソフトの再インストールからも解放されます。オレンジの部分のベース部分ボードがマザーボード。
![]()
マザーボード右上に刺さっているのが補記類のカードモジュール。これは全て再利用します。
![]()
作業自体は簡単!
まずは補記類のカードモジュールを全て取り外し、
![]()
配線を抜いたあとは、マザーボードを本体を取り外します。プラスネジ9本緩めるだけ。マザーボードの上にそびえ立つ黒い物体はCPUクーラー。空冷フィンですね。
![]()
ところでこのような電子パーツは静電気が大敵。パチッと行っただけで壊れてしまうこともあります。
パーツは必ずアースがとられた静電マットの上に置きます。
はい、これで新しいマザーボードとCPUをインストールする準備が出来ました。
こちらが今回使用する新しいマザーボードとCPU。CPUはちょっと奮発してインテルのCore 2 Quadをゲット。なんと4個のCPUコアを1パッケージに収めたクアッドコアCPUなのです。クルマで言うと今まで1つのエンジンが4つに増えたとでも言えばいいのでしょうか。
![]()
そしてマザーボードはとにかく安定したシステム、それでいて速くて高いパフォーマンスが欲しいので、インテル純正マザーボードを使用することにしました。
実はCPUメーカー自身のインテルはマザーボードメーカーとしても有名。ただし同社はパソコン本体の販売はしていないので、インテル純正マザーボードのパソコンを構築しようとすると、自作もしくは電気店で組み上げて販売されているパソコンしかチョイスがありません。
CPUメーカー自身が作った純正マザーボード。
私が自作パソコンを選んだ理由はこれが全てでした。
メーカー製のパソコンでインテル純正マザーボードの選択はほとんどありません。
私はパソコンのトラブルで仕事がストップするのが大っ嫌いなので、これまでずーっとインテル純正マザーボードを使用してきました。
こちらが新しいマザーボード。矢印のソケットに新しいCPUをセットします。ここが自作パソコンで一番気を使う作業。接触面をさわらないよう慎重に作業を進めます。
![]()
CPUのクーラーはバンドルされている純正品ではなく、冷却効率をさらに高めた社外品をわざわざ購入しました。冷却ファンの回転も調節することが出来ます。それにしても巨大! このようなオプショナルパーツのチョイスも無限大で、VWのカスタムと同じように楽しむこともできます。
![]()
CPUクーラーを設置するためのブラケットをマザーボードに設置します。
![]()
CPUクーラーをマザーボードに設置するとこんな感じ。これはよく冷えそう。
![]()
再利用するメモリモジュールを新しいマザーボードにインストール。
![]()
CPU、メモリ、CPUクーラーをセットしたらマザーボードをケースにインストールします。さらに配線を接続して、補記類を差し込めば完成!
![]()
ハードディスクが収まるエリアの配線も気持ち整理整頓。現在6機搭載しているハードディスクは250GB、300GB、そして500GBが4機の計2550GBつまり2.55TBになります。これでも足りないので外部接続でさらに3TB分のハードディスクが。。。データの保持が永久的でないCD-RやDVD-Rを使ってのバックアップを止めてから、大事な写真データなどのバックアップは常にハードディスク。増える一方です。
![]()
今回パソコンのアップグレードにあたって、ケース内の風の流れを変えてみることにしました。左が以前のレイアウト。風を吸入して冷やすという考え。今回はその逆で内部の暖かい空気を排出して冷やすというやり方。
![]()
この後、マザーボードをCPU交換による大幅システム変更によってウィンドウズが立ち上がらなくなる想定外の事態が発生し、ウィンドウズの修復再インストールをしなくてはならなくなりました(これが翌日の朝まで掛かってしまいました!)。でもインストール完了後は超速、超安定の超快適環境ができあがりました! これはもう戻れません。
やはりパソコンに関しては最新モデルに限りますね。
今回かかった費用は
CPUが520ドル
マザーボードが199ドル
CPUクーラーが60ドル
計779ドル!
補記類、ハードディスクを含めて、今回と同じスペックのパソコンをメーカーから購入しようとすると、5000ドルでもきかない内容です。交換する必要のないパーツはそのまま使用できるので、自作だと相当の節約になります。
4つの頭脳を持つCPUに交換して仕事が4倍はかどるようになればいいのですが。。。
![]()
こればかりはパソコンを変えてもどうにもなりません。自分の問題デスよね。わかっています。
これまでのサブちゃんの模様はこちらからチェックできます!
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 11:56 PM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
March 17, 2007
これ欲しいかもしれない。
日本に住んでいる頃はアメリカに来る度にフットロッカーに立ち寄り、何足もシューズを買いあさっておりましたが、ここ最近、これだ!という靴に巡り会いません。
でも久々に出てきました。これマジで欲しいっていう靴が! 一見なんてことない普通の靴ですが、、、、
実はこれ何と2大ジャーマンブランドのコラボレーション!
これマジで欲しいかもしれない!
続きは↓をクリック!
ポルシェファンには応えられないようなカラーリングのシューズまであります!
![]()
アディダスXポルシェシリーズは、シューズだけでなく、ウェアやテニス、ゴルフ、ランニング、ドライビングウェアまであるようで、ポルシェファンにはたまりませんよね。
詳しくはこちらをチェックしてみてください
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 7:36 AM | コメント Comments(2) | トラックバック TrackBack (0)
February 27, 2007
赤く染まる快感
携帯サイト対応に加え、本ブログサイドバーにもう一つ新機能が加わりましたのでご案内いたしまーす。
ClustrMapsってご存じですか?
何と訪問者をマッピングしてくれる機能を持った世界地図なんです。
下の写真をクリックしてみてください。現在本ブログに訪問していただいている方が、どこの地域からアクセスしているかチェックすることが出来ます。日本はもちろん、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、ニュージーランド、オーストラリア、フィリピン、タイからアクセスを頂いているようです。
あなたのブログやホームページに加えてみてはいかがでしょう?
マップが赤く染まっていくのをチェックするの結構クセになりますよ!
登録は無料! こちらからマップをゲットできます。
Posted by Shin Watanabe : 5:33 AM | コメント Comments(4) | トラックバック TrackBack (0)
February 26, 2007
携帯でブログがチェックできるようになりました!
本ブログもいよいよ携帯対応となりました!
携帯電話用のURLは
http://www.hobidas.com/blog/vw/vw04/m/
です! これで通勤途中や移動中もブログがチェックできます! 携帯電話からも本ブログを読んでみてくださいね! こうなったら1日2~3回更新しないとマズイかな!?
携帯専用のバナーも製作しています。近日公開予定! デザインの内容は携帯でアクセスしてのお楽しみ! デザインも定期的に変えようかと思っております。

こちらがQRコード

でもアメリカの携帯じゃチェックできないんだよなー。
Posted by Shin Watanabe : 5:16 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
January 19, 2007
This is so bad!!!!!!!!!!!!!!!!!
カリフォルニアのVWイベントなどで、特に若い人たちの間からよく耳にする会話。
VWのイベント会場で通りがかりの人がベタベタにロワードされたショーカーを見て、オーナーにひと言。
This is so bad!! How the hell did you get so lowered?
フツーに日本語訳すると、
これ最悪だなー、一体どうやってそんなシャコタンにしちゃったの?
と、こんなかんじでしょうか。
うわー、この人オーナーにケンカ売ってるの!?
あれ、でもオーナーさん、なんか上機嫌で応えてる!
実は全く違う意味なんですねー
今日はちょっとStudy English!
続きは↓をクリック!
This is so bad! How did you get so lowered?
この時使われた「bad」は、じつは「悪い」とか「不快な」とかいったネガティブな意味ではなく、おもしろいことに全く正反対な「かっこいいね!」、「いかすね!」などの思いっきりポジティブな意味合いが込められています。
実は米俗語、つまりスラングで「bad」は「優れている」といった意味を持っているのですねー。
一番近いのは日本でも最近若い人たちがよく使う、「やばい」、「やばすぎ」、「やばくねー」に近いニュアンスでしょうかねー。
ということで、今日は毎日気軽にスラングを学ぶことが出来るBadなサイトをご紹介しちゃいましょう。
ここのサイトに登録すると、なんと毎日1通、EメールでeFlashcardなるものが送られてきます。
単語を1つ届けてくれるというもの。
![]()
ここのサイトが優れているのは、ただ英単語とその意味が届くのではなく、実践的な例文までも紹介され、しかもネイティブスピーカーによる発音まで聴くことが出来てしまうのです。
特に発音練習は非常にわかりやすくてよくできてますよー
送って欲しい単語は米俗語(スラング)の他にビジネス、上級ビジネス、TOEIC、TOEFL、トラベル、IT、ファッション、グルメ、Geniusのジャンヌから選ぶことが出来ます。
毎日単語が送られてくるの楽しみになりますよー! お試しあれ。
登録は↓をクリック!
Hungry for Words
フォルクスワーゲンTYP-166 シュビムワーゲンのサイトはこちら。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 3:55 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 16, 2006
アメリカのラジオをネットで聞く方法
ブログ読者の方からこのようなコメントをいただきました。
>KOST103.5をいつも楽しみに聴いていました。しかし、この夏あたりから、聴けなくなってしまいました。。。とても残念に感じていたところ、こちらのブログにたどり着きました。
>12月は、クリスマスの曲を多く流していたので、ぜひ聴きたいのですが、日本からでも聴ける裏技を教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。
そうなんです。KOST103.5は11月末のサンクスギビング辺りからクリスマスソング専門局になります。
ということで、今日は前々に予告しておりましたアメリカ以外のアクセスをブロックしているラジオ局のネットストリーミング裏技をご紹介しましょう。
続きは↓をクリック!
通常、皆さんがネットサーフィンをしていて、目的のWebページにアクセスするとします。今回の場合はアメリカのラジオ局のストリーミングページですよね。この場合、あなたのPCから自分が契約しているプロバイダ、インターネットを介して、目的のWebページのサーバーへダイレクトにアクセスしているわけです。
ところが今年の夏辺りから、いくつものラジオ局は著作権の関係で自国以外のアクセスを遮断するようになってしまいました。Webページ側のサーバーはどこの国からアクセスしてきたか解析する機能があるので、アメリカ以外のIPアドレスはアクセスできないようになってしまったようなのです。
このIPアドレスというのはプロバイダ、サーバー、各PCに必ず割り当てられるもので、いわゆるネット上の住所のような物です。このIPアドレスでWebページのサーバーはどこの国からアクセスしているのか判断しているわけです。
そこで、登場するのがプロキシ、プロクシ、または串とよばれるプロキシサーバー。
簡単に言えば代理、もしくは中間、経由サーバーのことで、アメリカのプロキシ経由で目的のラジオ局の際とアクセスすると、ラジオ局のサーバーはアメリカからアクセスしている物と判断してくれるので、ストリーミングを聞くことが出来るのです。
なんと言えばいいのでしょうか。ロサンゼルスに旅行に行ったとします。でも問題があります。LAのイミグレーションが最近になって日本人を全く受け付け入れてくれなくなってしまったとしましょう。
日本人が直行便でLAに飛べば、空港のイミグレーションで必ず引っかかってしまいます。でもサンフランシスコ経由で飛べば、サンフランシスコのイミグレーションで問題なく入国して、アメリカ国内便でLAへたどり着くことが出来ます。
原理としてはまあこんな感じです。
では早速、プロキシの設定方法をレクチャーいたしましょう。
まずはアメリカのプロキシサーバーのアドレスをゲットします。
プロキシ専門のサーチエンジンであるサイバー・シンドロームにアクセスします。
下のような画面のハズ。とりあえず国別のプロキシリストであるCountry Codeをクリックしてみてください。
![]()
すると下のような画面になるはずです。ここでUS、アメリカ合衆国のプロキシリストのボタンをクリックします。
![]()
そうするとどうでしょうか。出てきましたね!赤枠の部分がアメリカ国籍のプロキシアドレスです。
コレをメモっておきましょう。
![]()
アドレスをちょっと解説しておきます
66-192-59-18.static.twtelecom.net:8080の場合、
「66-192-59-18.static.twtelecom.net」の部分がプロキシアドレス。
「8080」の部分がポートの番号といいます。
「:」で区切られていますのでわかるはず。
このプロキシはアドレスによってスピードが全く変わるので、スピードが遅すぎて全く実用に耐えないアドレスもあります。早くて快適なプロキシを見つけるのは結構大変です。なれてきたらトップページのスピードランキングからアメリカ国籍のアドレスを探すのもいいかと思います。
それでは、ゲットしたプロキシアドレスを使用してインターネットの設定を変えてみましょう。
まずはインターネットエクスプローラーの上のメニューの「ツール」から「インターネットオプション」を選択します。
![]()
すると、下の画面が出てくるはずですので、接続のタブ(赤の矢印)をクリックします。
![]()
そうするとしたのが面のように接続設定の画面になりますので、下にある「LANの設定」ボタンをクリックします。
![]()
すると、新しい下のようなウィンドウが出てくるはずです。赤い矢印の箇所をクリックしてチェックを入れます。
![]()
そうすると、アドレス入力欄が白くなり、入力できるようになると思います。ここにプロキシアドレスを入力するわけです。
これで「OK」をクリックすれば設定完了! アメリカのプロキシ経由でネットにアクセスしていることになります。
ネットのアクセスはどうなりましたか? 全く問題なくつながりましたか? 凄く遅くなってしまいました?
アクセススピードは経由しているプロキシに大幅に左右されるので、がんばって快適なプロキシを探してみてくださいね!
問題ないプロキシを探して、本ブログトップページの左側リンクにあるラジオ局にアクセスすれば、ストリーミングを聞くことが出来るようになるはず!
私の場合、アメリカから日本国内のみでブロックされているコンテンツをチェックするためにプロキシを使います。
それにしてもワールドワイドで国境の隔たりに関係なくコンテンツを楽しむことが出来る環境が出来つつあるのに、利権者側の都合でこのようにアクセスが制限されてしまうのは本当に腹立たしいですね。もちろんコンテンツ製作者に利益がキッチリ流れる事が非常に重要かと思いますが、ネットのスピードは速くなるにつれ、今までのルール、枠組みで管理するにはもはや限界! このような不便極まりない事態が発生してしまうわけです。もっとグローバルな著作権のシステム構築が急務といえるのではないでしょうか。だって、アーティストにとっては自分の作品を求める人がいれば、世界の隅々まで届けてあげたいと思うでしょう。
なんでも日本では電波とネットで著作権を管理する人が違うらしいですから。コレじゃいつまでたってもダメかもしれません。
これまでのインターメカニカの模様はこちらからチェックできます!
これまでの1958Bugの模様はこちらでご覧になれます!
Posted by Shin Watanabe : 11:48 PM | コメント Comments(12) | トラックバック TrackBack (0)
October 25, 2006
皆さん聴くことができますか?

ここ最近、左のリンクにあるカリフォルニアのラジオ局のストリーミング放送が聴くことができなくなったとの報告をブログ読者の皆様からいただいております。
ワタシも日本に一時帰国した際に試してみましたが、確かに日本にいた際はアメリカ国外では聴くことができませんというメッセージが出て、アクセスすることができませんでした。
どうも2ヶ月前ほどから、一部ラジオ局がアメリカ国外のアクセスをシャットダウンするようになったようなのです。著作権上の問題なのでしょうか。
それでも日本滞在中、カリフォルニアのラジオ局が恋しくなったので、どうしても聴きたいと思いました。そこで、アメリカのサーバーなどを経由してラジオ局にアクセスする(専門用語でプロキシ、串をさすなどといいます)という裏技で試した見たところ、ストリーミング放送を聴くことに成功いたしました。
ということで今日はあえて、ラジオ局をもう一つリンクに加えました。
オールディーズ専門局であるK・EARTH 101がつい最近ストリーミング放送を開始しました! お試しになってみて下さい。他の局と違うシステムのようなので、もしかしたら日本でも問題なく聴くことができるかもしれません。
日本でカリフォルニアのラジオを聴く裏技は後日紹介します。
Posted by Shin Watanabe : 11:59 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
April 5, 2006
すごいガレージジャッキを買いました!
プロジェクトをスムーズに遂行するための必需品がガレージジャッキ。
今まで使用してたモノはちょっと頼りなかったので、レーシングスペックなジャッキを新調しました!
あれれ、でも様子が変だぞ!
続きは↓をクリック!
な、なんだこれ!
フフフ、実はこれデスクトップサイズのミニチュアジャッキなんですー!
しかもアメリカが誇るツールブランド、クラフツマンだけあって、作りは本物のジャッキと全くかわりがありません。もちろん油圧でジャッキとして機能するのです。素材も本物と全く同じスチール製です。
![]()
グリップ部の作りだって、ホラ、本物と一緒。スケール感のない写真だと本物に見えますよね。
![]()
どこから見ても美しいディテールを眺めながら、ふと感じた疑問
「本当にジャッキとして機能するのか?」
そこで約20キロはあろうかという書類入れをジャッキアップしてみました!
驚異の底力を動画でどうぞ!

欲しくなったでしょ!
今日はまるでインフォマーシャルなブログでした!
たまにはこんなのも良いですよね!
Posted by Shin Watanabe : 4:21 PM | コメント Comments(4) | トラックバック TrackBack (0)
March 10, 2006
雑誌もダウンロードする時代が来るのでしょうか?
アメリカではiPod&iTuneミュージックストアが登場して以来、音楽の購入方法がCDなどのハードメディアからダウンロードへと世代交代が進んでいるようですが、新聞、雑誌など紙メディアの世界でも果たして同じようなことが起こるのでしょうか?
今日はそんなことを考えさせられる端末が登場したので紹介してみたいと思います。
続きは↓をクリック!
マイクロソフトが提唱するその名も「Origami(折り紙)プロジェクト」。つい最近、その端末が発表され、大きな注目を浴びています。
今やインターネットには情報が溢れており、カリフォルニアに住んでいてもパソコンを通して、日本の新聞が読めたり、NEWSをリアルタイム見ることができたり、自分がアメリカに渡ってきた8年前と比べると、欲しい情報が本当にすぐ手に入るようになりました。
8年前もすでにインターネットはありましたが、日本ではまだまだ普及しておらず、手に入れることのできる日本の情報なんてたかがしれていましたから。自分にとって日本から1ヶ月遅れで雑誌が並ぶ日系書店が唯一日本の情報源だったのです。
それがどうでしょう、今ではキーワードをGoogleにでも入れれば、知りたい情報はたいてい手に入れることができるようになりました。
ただ、このインターネットがまだまだなのは、情報に手に入れるために最適な専用媒体(端末)が無いことです。ネットのアクセスにはパソコンを使用することが多いと思いますが、パソコンだと電源を入れてブラウザを立ち上げるまでに最低でも2~3分掛かるし、出先でちょっと見たいという時など、ラップトップでもちょっと大げさだし面倒くさいですよね。自宅だったら問題ありませんが。PDAや携帯でも情報は手に入りますが、画面が小さし、何かと我慢を強いられます。ラップトップでトイレに座りながら……、というわけにもいきませんよね(やったことありますが)。
一方で雑誌や新聞など、既存の紙メディアだと、持ち歩いてさえいれば見たいときにすぐパッと見ることができる。書店やコンビニで気軽に手に入れることができる。その情報量はたかだか知れていますけどね。
でも、それこそiPodのように何万曲もの楽曲を持ち歩きながらすぐにでも欲しい音楽にアクセスできるような情報端末ができたら、きっと雑誌もダウンロードする時代になるのではないでしょうか。
紙に置き換わりうる有力な候補はすでに登場しています。それは「電子ペーパー」です。電子ペーパーというのは、10分の数ミリ程度の厚さしかなく、いわば超薄型ディスプレイのようなものです。一見クリアファイルのようで、軽く消費電力も小さいときている。これがネットとの通信機能を持つなり、パソコン経由でダウンロードした情報を大量にためることができるようにでもなれば、雑誌をネットからダウンロードして電子ペーパーで読むというのが当たり前になっているかもしれません。それこそiTuneマガジンストアのようなものが出現して、雑誌をダウンロードする日が来るのでしょうか。
この電子ペーパーのコストはまだ高いようですが、すでに実用段階に来ているのだとか。電車の中吊り広告はここ2~3年で電子ペーパーに置き換わるそうです。
電子ペーパーが紙媒体を淘汰してしまうほどになるのはまだまだ先のこととは思いますが、冒頭で紹介したOrigamiプロジェクト端末は、そんなことをちょっとばかり考えさせられました。
マイクロソフトとインテルが推し進めているOrigami(折り紙)プロジェクトは、Webブラウズ、e-mail、ビデオ、ゲーム、音楽、TVなど、総合マルチメディアデバイスとしての性格が強いようです。Ultra-Mobile PCというとおり、超小型のPCというのが一番正しい表現でしょう。OSはウィンドウズXPタブレットPCエディションが搭載されています。
電子ペーパーやOrigamiプロジェクト端末のようなものが本格普及したら、情報発信側としては、やはり今までの枠に捕らわれないコンテンツ作りが求められていくかも知れませんね。
Posted by Shin Watanabe : 8:48 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
November 18, 2005
マジ! これで日本のラジオ局はお役ご免!?
日本でカリフォルニアのラジオ局がリアルタイムで聞ける!
昨日のブログでちょこっと書いたのですが、長い文章の中に埋もれてしまったので、あらためてもう一度紹介します! 調べたら凄いことになっているんです。
私も最近気が付いたんですが、お気に入りのLA&オレンジカウンティFMラジオ局がネットからライブストリーミング配信をしているのでーす。つまり電波で流している内容をそのままリアルタイムでネット経由で聞くこともできるということ。
そうです!
今すぐ、日本にいながらして誰にでも聞くことができるカリフォルニアのラジオ局。
どうやって? ↓をクリック!
昨日カリフォルニアのソフトロック系FMラジオ局、「103.5 KOST FM」が24時間ネットからリアルタイム配信していることをちょこっと紹介しました。
昨夜ブログを書き終え、もしやすると思い、調べてみるとメジャーな主要のラジオ局のほとんどネットからリアルタイム配信していました! まじぃ~!
日本にいてもカリフォルニアのラジオ局が聞けるんですよー!
なに興奮しているんだって?
今から15年以上前でしょうか。フラット4がまだ龍雲寺の裏にあった頃、カリフォルニアのラジオ局を録音したカセットテープを販売していたことがあったんですけど、ワタクシそれをこぞって買った口です。すり切れるまで繰り返し聞きましたよ。だってそれしか手段がなかったんですから、日本にいながらしてアメリカの空気を味わうにはね。
それがどうでしょ。今は日本にいながらして簡単にアメリカのラジオを聞くことができるんですからね。
いい時代になりましたねー。
トークばかりの日本のFM局にうんざりしている方、日本にいながらしてカリフォルニアの雰囲気を味わいたい方、これから紹介するラジオ局どれもマジでいいですよ。
それではLA&オレンジカウンティのネット同時配信ラジオ局を紹介していきましょう。
ロゴをクリックすると、各局のネット配信ページに直接飛ぶことができます!
お楽しみください。
「102.7 KIIS FM」はLAのナンバー1 ヒットチャート・ラジオステーションです。
アメリカで現在ヒット中、イコール日本でも1ヶ月先くらいにヒットする可能性大の曲をたくさん聞くことができます。
![]()
「103.5 KOST FM」はソフトロック系ステーション。80年代の曲が多いです。私のお気に入りのステーションのひとつ。ホリデーシーズンはクリスマスソングばかりをかけています。

「104.3 KBIG FM」ここもお気に入りステーションのひとつ。最新ヒットチャート系、ソフトロック、80~90s、バリエーションも豊富です。

「Hot 92 JAMZ」はオールドスクール&Today's R&B。ブラック系の心地よいサウンドを楽しめるお気に入り局です。

「KJAZZ 88.1」はカリフォルニア・ステイト・ユニバーシティ・ロングビーチが発信しているジャス専門局。
深夜の原稿書きの際に重宝させていただいてます。

「indie 103.1 FM」はインディーズ系アーティストの曲を流すステーション。

「The FISH 95.9 FM」はクリスチャン系ステーション。

「KBPK 90.1 FM」はフラトン・カレッジが発信する80年代ソングステーション。

「KUCI 88.9 FM」はUCアーバインが発信するエレクトリック・ミュージックステーション。

「KSBR 88.5 FM」はサドルバックカレッジから配信されているスムーズ・ジャズ・ステーション。
これも大変お世話になっている局。

「STAR 98.7 FM」は80~90sを中心としたヒットナンバーをOn Airするステーション。

「KCSN 88.5 FM」クラシック専門ステーションです。

イヤー、思っている以上にメディアのグローバル化の波はそこまで来ているようです。
日本のメディアはヤバイかもしれませんよ。
ややこしすぎる著作権法のがんじがらめで、電波で配信しているものがネットで配信できないなど、戯言言っている場合じゃありません。もう考え方が根本的に違うんですよね。
メディアは見たり聞いたりしたいという人が世界のどこにいようと、そこにコンテンツを届ける事こそに第1のプライオリティを置くべきだと思います。今はネットというグローバルで大変便利なツールがあるのですから。著作権とかその次の問題でしょう。
著作権の関係で配信できませんと、エクスキューズするのではなく、どうすれば配信できるようになるのかをまず考えるべき。そんなエクスキューズするなら最初から配信するなー!
日本でもインターネット経由で動画配信しているところもちらほら出てきていますが、
著作権の関係で海外からは見れないとか、そんなの多すぎ。これじゃネット配信の意味がありませんよね。著作権を所有する側のアーティストだって、世界のどこかに自分の曲を聴きたい人がいればそれを届けたいと思うのは自然の流れですよね。
あまりに複雑な著作権法が逆に足かせとなり、
日本の優れたアーティストが世界に羽ばたくチャンスを激しく失っているような気がします。
それに、まずは視聴者ありきでしょう。
アメリカにいると逆に日本のラジオが恋しくなることもあるんですよー。でもリアルタイムで音楽込みで発信している局なんて皆無。何とかしてください!
あー、また今日も長くなってしまった(汗)
それではよい週末を。
Posted by Shin Watanabe : 11:21 PM | コメント Comments(3) | トラックバック TrackBack (0)
October 21, 2005
カリフォルニアにあるショッピングの殿堂
カリフォルニアはここ2日のどんよりとした曇り空から一転して朝から快晴。
やっぱりこーじゃなくちゃね。
今日は気分も晴れ晴れしたところで、午後イチから打ち合わせのため外出。その帰りにコスタメサにあるサウス・コースト・プラザにちょっと寄り道してお買い物。
南カリフォルニアのショッピングの殿堂「サウスコーストプラザ」での目的とは。
実は最近、約6年ぶりにMACを購入したんです。
MACミニですけどね。ここ6年くらい、ずーっとWindowsだけだったんですけど、MACでないとどうしても開くことのできないファイルをやりとりする必要に迫られ購入と相成りました。
約6年前、MAC OS Xがはじめて出たときは、動作のあまりの重たさに失望し、こりゃダメだとWindowsにスイッチしたのですが、その後MAC OS Xもバージョンアップを重ね、かなり快適に使用できるようになりましたね。それに使っていてWindowsよりもワクワク感が高いかもしれません。
まぁワードとかフォトショップとか一般的なソフトを使用しているときはWindowsもMACどっちだって関係ないのですが。
でもですね、アップルから出ているMAC専用のソフトが最近かなり魅力的に映ります。
特に映像製作関係のソフトはかなり使いやすくて楽しそう。
このMACミニが予想外に使えますよー。サブに使用するマシンとしては充分以上に活躍してくれます。
さて、今日アップルストアで購入したものがこれ。
![]()
エアポート・エクスプレスとガレージバンド・ジャムパック。ガレージバンドは音符がチンプンカンプンなボクにもなんだか使えそうなリミックスツールです。
エアポート(日本名:エアマック)。コレ、こんなに小さいサイズなのにワイヤレスルーターなんです。出張先などでLANケーブルにつなぐだけで、どこでも簡単にワイヤレス環境を構築することができるのです。もちろんWindowsでも使用可能。
![]()
Posted by Shin Watanabe : 7:24 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
September 28, 2005
これも欲しい。あれも欲しい。
さて、今日はVWネタからちょっと離れて、再びデジカメネタでーす。
ここホビダスサイトで、ブログや動画コンテンツの製作を始めるようになって早くも4ヶ月近く経過。
最近動画が撮れるデジカメがむしょうに欲しくてたまりません。
動画撮影機能が付いたコンパクトデジカメは持ってはいるのですが、1年以上前に購入した2世代以上前のモデル。動画撮影は最高で30秒がいいところ。
ところが最近この動画機能の進化が著しくて、最新機種だと、メモリの容量が許せば好きなだけ動画が撮れるんですよねー。まさにこのホビダスでの動画配信用にもうってつけなんですねー。
今、イチバン気になる機種はこれ

カシオ EX-S500
MPEG4の高画質ムービー機能が付いており、VGA(640X480ピクセル)のサイズの動画撮影が可能。
コンパクトで機能も満載。まさにムービー感覚で使用できるデジカメなんです。
次がこれ

パナソニック LUMIX DMC-LX1
ご存じライカのレンズを搭載したパナソニックのルミックスシリーズ。ネイティブで16:9のワイド画面CCDを搭載し、レンズも35mm相当で28mmの広角を実現。動画ももちろんワイドな848×480ピクセルで撮影可能。スチルデジカメは840万画素というハイレゾリューションです。ネイティブの16:9ワイドというのも気になるポイント。通常は普通4:3サイズの上下をトリミングしてサイドにしているだけですからね。この辺が一眼レフデジカメと全くコンセプトが違っていて良いですよね。
上のLX1のコンパクトモデルがこれ

パナソニック LUMIX DMC-FX9
画角は普通の4:3サイズになり、画素数が600万画素になりますが、こちらもライカレンズ搭載。
動画もVGA(640X480)の高画質ムービー撮影が可能です。
最後はムービー機能がメインのハードディスクムービー

ビクター Everio GZ-MC500
これはムービーにデジカメ機能が備わった機種ですが、メディアはDVテープではなく、デジカメなどで幅広く使用されているマイクロメディアを使います。パソコンへの取り込みが簡単そうで良いですね。
あ、そういえばこのひとつ前のブログで、自分はキヤノンユーザーといいましたが、
コンパクトカメラに関してはベツ。
カメラメーカーのコンパクトデジカメって、どうしてもカメラであることに徹してしまうので、どうも面白味に欠けるんですよね。
この手のコンパクトデジカメの場合は逆にカメラメーカー以外のデジカメの方が、これまでの概念にとらわれないコンセプトが織り込まれているので面白いですよねー。
いやー、まさに物欲の秋となってきましたぁ!
Posted by Shin Watanabe : 4:56 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
とうとう出ましたね
ワタクシ日本でデイトナ編集部に席をおいていた時代からのキャノンじゃなくてキヤノンユーザーでございます。あ、カメラのハナシです。
実はワタクシ、ネコ・パブリッシングに入る前、このキャノンじゃなくてキヤノンで一端のサラリーマンをやっていた経歴がありまして(在籍当時、社員教育で散々キャノンじゃなくてキヤノンだと言われました)、ごく自然の流れでキヤノンのカメラを手にしていたのですね。
これまでフィルムカメラはT90→EOS1→EOS1n→EOS1vを使用。
デジタルはD30からD60を経て、現在は1D Mark2に加え、サブに20Dを使用しています。
フィルムカメラは1D Mark2を購入した際に売り払ってしまいました。
今はデジタル1本です。まさかこんな時代になるとは思いませんでした。
今、編集部ではポジなんて言葉、死語になってしまったんですかねー。
それにしてもとうとう出ましたねー。EOS5D 35mmフルサイズで1280万画素。
実売価格も40万円を切るとか。
これまでもも35mmフルサイズデジタルといえば、EOS1DsMark2がありましたが、本体価格が100万円近くもする代物。さすがに手が出ませーん。画素数では1670万画素に及びませんが、その半額以下ですからねー。
非常に気になる存在です。
最近動画カメラも欲しいし、なんだか物欲モードが全開です!
Posted by Shin Watanabe : 4:23 PM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)
August 10, 2005
すかいぷのススメ
スカイプって知っていますか?
自分の場合はスカイプを使い始めて、国際電話料金が3分の1以下になりました。
なんだかインフォマーシャルの冒頭みたいになったけど、ホントですこれ。
特に海外出張の多い方、海外とのやりとりの多い方には絶対おすすめ。
国内でも長距離電話の多い方はかなり節約できると思います。ハイ。
世界ですでに200万人以上に使用されているスカイプ。
いわゆるインターネット電話ソフトです。
MSNメッセンジャーとかYahooメッセンジャーなど、この手の音声チャット機能を備えたソフトはいろいろあった。ところが、プロバイダやルーターによってそれぞれインストールと設定方法が異なり、セットアップが一筋縄に行かなかったり、色々制約があったりして、はっきり言って仕事のツールとしては全く使い物にならなかった。ファイヤーウォールの設定をどうとか言われても分からないでしょフツー。
それに音声チャットという響き、何となくアキバ系のイメージでしたからね。
でもね、スカイプは違うんですよー。
ちょーカンタン! インストールしてIDだけ決めればすぐに使用することができるのです。難しい設定など何一ついりません。
USBもしくは、マイクとヘッドフォンジャックを備えたヘッドセットさえあれば、すぐに会話できるようになるのです。
それにね、マジ電話として全然使える。いや電話より遙かに便利かもしれない。
しかもスカイプからケータイや普通の電話にもかけることができるんだから。
ネット環境さえあれば、どこにでも電話できちゃう。
さらにその音質は電話を遙かに超える非常に高いクオリティ。
電話がAMラジオとするとスカイプはFMラジオくらいと言えば、その音質の高さがお分かりいただけるでしょうか。
それに加えてスカイプがちょー便利なのは、スカイプを通して会話しながら文字チャットしたり、添付ファイルを送ることができちゃう。
ほら電話の会話でもよくあるでしょ。あのホームページ見た?とか、ちょっと見てほしい資料があるんだよねーとかね。結局のところ後でメールしておくからなんてねーで会話が終わっちゃう。でもスカイプの場合だと、これが会話しながらすぐできてしまうのだ。話ながら今送ったアドレス見てよとか、送った資料と写真すぐに見てとか、なんてことがスムーズにできてしまうのです。これ仕事のツールとしてもホント便利ですよ。
実際のところ最近では会社単位で社員全員がスカイプID取っているところもあるらしい。
さらにスカイプには4人まで同時に会話できる会議機能も付いている。電話は基本的に1対1でしょ。スカイプだと同時に複数で会話できちゃうのです。
さて、気になる料金設定。
まずソフト自体はタダ!
フリーですよフリー! そこのお姉さん!
通話料金設定。
スカイプID同士の会話であればタダ! タダですよ!そこの旦那さん!
そしてスカイプから一般電話やケータイにかける場合、かける国によって料金は異なるのですが、
日本-アメリカの場合だと、
1分あたり2円!ちょっと。
2円ですよ、20円じゃなくて。
一般電話にかけるためにはプリペイドのスカイプアウト(バーチャルなテレホンカードとでも言えばいいのだろうか)を購入する必要があります。
私の場合、3ヶ月以上前に10ユーロ(約1300円)分のプリペイドを買いましたが、まだ7ユーロ以上残っています。
単位がユーロなのは、この会社の本部がルクセンブルグにあるからなのです。
また、オプションでスカイプIDに電話番号を割り当てて一般電話からスカイプにかけられるようにしたり、音声メッセージ機能などを追加することもできます。
対応OSはWINDOWS 2000とXP、MAC OSX (10.3以上) 、
さらにLinux、WINDOWS PocketPC用もあります。
編集部のみんなも早く導入してねー!
スカイプのダウンロードはここでしてください。
Posted by Shin Watanabe : 6:38 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (1)
August 5, 2005
ここまで見えちゃヤバイでしょ??
今日はVWネタからちょっと離れます。
皆さんGoogleグーグル知っていますよね?
すっかりサーチエンジンの定番ですが、最近ここからかなりやばいソフトが出たんです。
その名もGoogle Earth(グーグル・アース)。
何かというと、いわゆる無料マップ(地図)ソフトなんだけど、恐ろしい機能が備わっているのです。
それはマップだけでなく衛星写真でも見ることができてしまうのです。しかもかなり拡大してね。
もうね、細かい解説はいいからとにかく見てください。ここまで見えちゃっていいのってほど、見えます。念のためにこれシムシティとかのスクリーンショットじゃないよ。衛星写真です。ちなみに場所はマサチューセッツ州ボストン郊外のある場所。エリアによってはここまで拡大できます。
![]()
当初はアメリカ国内のみの衛星写真しか見ることができなかったのが、最近になって日本を含むいくつかの国もチェックできるようになりました。まだ日本は一部都市のみのようですが、東京は網羅しているようです。
続いてネコパブリッシング上空にも行ってみよ~。
でももしかして写真ちょっと古い?? まだ社屋がないよね?
![]()
ということは、もしかしたら、ネコはまだ弦巻の旧ロケーションなのか?
当時、我がもののように使用していたサミットの駐車場は空っぽだ。
毎日のように食していた、よし平のハンバーグ定食が今となっては懐かしい。。。
![]()
等々力のフレックスオートVWセンター上空。
ここは私がはじめてVWを購入したショップ。
色とりどりのVWがとまっているのが分かりますよね。
![]()
ソフトのインターフェイスはこんな感じで、拡大縮小、角度などを自由に変えて衛星写真はを見ることができます。
こんなにまで拡大できます。
ちなみにここはニューヨーク、リバティアイランドの自由の女神。
![]()
実演ムービーです。住所検索するとこんな具合に動きます。

なお再生にはウィンドウズメディアプレイヤーが必要です。ダウンロードはこちらから。

雑誌編集者的に見れば、これロケハンに使えるんじゃないかしら。
このグーグル・アース、今のところWindows版のみで2000かXPのみの対応。XP推奨。
Windows98とかMeには入りません。MAC版は現在開発中とのことです。あしからず。
ソフトのダウンロードはこちらからできます。
ただソフトがインストールできなくても
ここに行けばWEB上からも衛星写真が楽しめます。
それにしてもホント驚きですよね。フリーソフトでこんな衛星写真が手には入ってしまうのですから。そのうちこれがリアルタイムの映像で見られるようになり、さらに特定の人物を追跡できるようになる。。。
ウィル・スミスの映画(タイトルが出てこないよ~)の世界が実は現実になる日は意外と近いのかもしれません。
いえいえ、これはすでに現実のハナシに違いない。。。
あなたも監視されている。
おお~怖。
Posted by j-ishihara : 1:05 AM | コメント Comments(0) | トラックバック TrackBack (0)















































_1.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)



.png)


.png)
.png)
.png)
.png)
.png)


.png)
.png)
.png)



.png)
.png)


.png)
.png)
.png)
.png)
.png)

.png)



.png)
.png)
.png)
_2.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
.png)
























.png)
.png)




































