2005年08月
2005年08月31日
恥ずかしいクルマ?
戦後の日本を、縁の下の力持ち的なスタンスで支えてきた商用車が
“オート三輪車”です。今はもう、路上で目にすることもありませんが、
地方で開催される旧車ミーティングなどには元気な個体が参加して
ギャラリーを喜ばせています。そんな一方で、
貧しかった時代の恥ずかしいクルマ…という見方をされてもいる
オート三輪車ですが、そうした考え方は精神的に貧相そのもの。
このオート三輪車の製造で企業スケールを拡大し、現在に至っている
メーカーだってあるわけですからね。ユーザーも然りです。
で、オート三輪車の誕生から発展、そして衰退という流れを知ることが
出来る本がありますので、興味のある方はどうぞ。

①日本特有の輪送機関としてのオート三輪車
②常に業界をリードしたダイハツ(発動機製造)
③トップメーカーの貫禄と実績・マツダ(東洋工業)
④戦前からの伝統を誇るくろがね(日本内燃機)
⑤三菱の一部門としてのみずしま(新三菱重工業)
⑥独自性を発揮したヂャイアント(愛知機械工業)
⑦関東を中心に活躍したオリエント(三井精機工業)
⑧小資本の新興勢力だったサンカー(日新工業)
⑨川西航空機を前身とするアキツ(明和自動車工業)
⑩オート三輪車の誕生と戦前の動向
…とまあ、以上のような内容構成です。この本は、
GP企画センターという言葉をヤフーなどで検索すると
購入可能なサイトが出てきますので、そこで入手可能です。
投稿者 滝沢隆久 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
1ヵ月が過ぎました。皆さんに御礼!!
弊社の他媒体のサイトに遅れること2ヵ月。8月1日から正式にスタートした
LET'S PLAY VWsのサイトとコンテンツのひとつとしてのブログは、
約1ヵ月が過ぎました。この1ヵ月間に、多くの皆さんにご覧いただき、
遅れてスタートした割にはホイホイと調子良く訪問者数を伸ばすことが
出来、LPVWsの編集部一同喜んでいます。重ねて御礼を申し上げると共に、
明日からの9月も引き続きごひいきいただければ嬉しく思います。
ま、タメになる話というよりも、トリビアの種にもならんヨタ話が多く(笑)、
VWの情報や知識を仕入れようと来てくださった方は♪ち~ん!(残念の音)
かと思いますが、この調子でヨタ話をばんばん続けますので、ひとつよろしく!!
ということで、ではヨタ話をやっぞー!
さて、ある年代の方には懐かしいアイドルグループが『キャンディーズ』。
フツーの女の子に戻りたい…という名文句は流行語にもなりました。
↓この本を今もお手元にお持ちの方がどれだけいらっしゃるでしょうか。
実はこの本、当時、グループの解散情報を超極秘のうちに入手していた僕が、
ここはひとつ、アーティストにもファンにも記念になるものを作ろう!と企画し、
事務所サイドやアーティストサイド、はたまたレコード会社などの枠を超えた
超協力体制のもとで制作した1冊です。この手の、いわゆるタレント本は
色々なものを作りましたが、中でも一番思い入れと思い出のある1冊。

↓これは、この本に折り込んだ大ポスターの特写写真。解散が公になり、
彼女たちのスケジュールは一気呵成に殺人的なものとなってそれこそ寝る間もなく
なってしまっていた時期に、当時メインのマネージャーとして采配をふるっていた
大里さんが撮影のための時間を捻出してくださったのは今も語り草です。
深夜に近い時間帯の東京六本木、アートセンターのスタジオに彼女たちが到着した時、
よくぞ撮影時間が生み出せたものだと感激したことを昨日のことのように記憶しています。
3人が疲れ切ってスタジオに入ってきたことは間違いありませんでしたが、
疲れた顔など微塵も見せず、いきなりのハイテンションで場を盛り上げた3人の
プロ根性はさすがでした。たぶんそれは、名マネージャーとして知られる大里さんの
教育もあいまってのことだったのでしょうが、アーティスト個人個人の資質にもよります。

この時の撮影は、表紙やポスターなど、本としての重要度が高い部分が中心でした。
ひとつのものを作る、という意識はアーティストも僕らも、かかわっていたスタッフ全員が
同じ方向で抱き続けていたので、結果的に出来上がった本は、稚拙ながらも熱さの
伝わるものとなり、初版は発売前の予約分で完売、あわてて刷り増しをかけて対処しつつ、
迎えた発売日は、営業部がてんやわんやの状況になる大パニックでした。
結果的に本は何刷りまで行ったか記憶にありませんが、部数は33万部にものぼる
大ヒットになったのでした。教訓・当たるとデカいタレント本!!
さて4月に後楽園球場でのコンサートを最後に解散したキャンディーズ。
その解散コンサートなどの企画や演出は、大里さんが中心となって進められました。
その大里さんは当時既にWプロを辞めてキャンディーズ解散までの期限付きで
マネージメントを行なっていたのですが、解散と同時にフリーになり、
自身の会社を立ち上げたのでした。あんなことやこんなことをやりたい!と
熱く語ってくださったのもつい昨日のことのようですが、果たして大里さんの会社は
順風満帆に推移し、『アミューズ』という上場企業になって盛業中です。
そう、アミューズは、サザンオールスターズなどのアーティストを抱える
総合エンターティンメント企業! 切れる人は何をやっても切れまくる…ですね。
長いヨタ話になりました。さ、明日は9月! 張り切って行きましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 18:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月30日
角館で社会科見学!
皆さん、こんにちは。B滝です。今日の東京はややしのぎやすい陽気。
なんだか夏は しおしおのパー になったようでいささか寂しい雰囲気。笑。
さて、8月21日に秋田県は角館町で開催されたTAZAWAKOミーティングに
VWで出掛けてきたことはこのブログでお知らせしたのでもうご存知かと
思いますが、展示会場にVWを停めている間に、角館の武家屋敷を
ちょっと見学してきましたのでチラリとレポートいたしましょう。
みちのくの小京都・角館には、この地に代々居を構えた武士のお屋敷が
今も複数残されており、見学することが可能です。いわゆる武家屋敷通りに
面して、青柳家、石黒家といったお屋敷が建ち並んでいるのですが、僕は
その中から、石黒家というお屋敷にお邪魔してみることにしました。
↓これが石黒家の門。見学は大人500円の入館料です。

↓門からまっすぐのに位置に正面玄関があるのですが、その玄関は当時、
身分の高い方の来訪時にのみ使用したとのこと。この玄関は、その
正面玄関とは別の、普通の玄関で今も見学者のためなどに使われています。

お屋敷のいくつかのお部屋は実際に履物を脱いであがることが出来ます。
天井の高い、どっしりとした日本建築のためか、真夏でも部屋の中は
ひんやりと涼しく、畳の上にゴロリと横になり、昼ねでもしたらさぞかし
気持ちが良いことか…なんて想像しちゃいました。でも、夏涼しいということは、
冬はやはり寒さ厳しき…なんでしょうかね。
お屋敷の奥は、昔の土蔵を活用した資料室となっていて、石黒家に代々伝わる
品々が展示されています。俗っぽい表現をするならば、お宝の間!
何があるのかなー?!と期待して奥に進んでみますと、とんでもないものが!!

↓皆さんは、「解体新書」という言葉を聞いたことがあるでしょう?
そう、昔、社会科の授業か何かで習ったことのある、日本最初の
本格的西洋解剖学書の訳本のこと。
1771年3月、千住の骨ケ原で行なわれた刑死人の解剖を目の当たりにした
前野良沢、杉田玄白、中川淳庵らが、ドイツ人クルムス原著のオランダ語訳
医学書『ターヘル・アナトミア』に掲載された挿絵と比較してその正確さに驚き、
同書の翻訳を志して3年半もの年月を費やして完成を見たのが
『解体新書』です。その内容は、第一冊が序図編で内臓諸器官の図示。
第二冊~第四冊が解説編で全文が漢文で記されています。
オランダ語の和訳という前人未到の作業もさることながら、
第一冊の大半を占める解剖絵図は、原著を参考にしたとは言え、実際の
解剖を目の当たりにしてその詳細を図示して残すという大変な作業によって
完成した巻となっています。
さて、この解体新書が何故、角館の石黒家に所蔵されているのか?
それは、絵図を描いた小田野直武が秋田藩士であったこと。
平賀源内から洋風画の手ほどきを受けたという小田野は、僅か半年間で
解剖図絵の作成を行なったとされます。

↓解剖絵図の一部はコピーされて内容がよく見えるようになってました。
それにしても、これらの絵図は初めて人体の中を見た人によって描かれたもの。
そのあまりにも忠実な描写に驚かされます。

説明によれば、石黒家所蔵の『解体新書』は副本のようなのですが、
今と違って当時はコピー機があるでもなし、正本を作成するにも等しい
大変な苦労を伴って作成されたものであることは確かのようです。
いやぁ、まさかふらっと立ち寄らせていただいたお屋敷の資料室に
『解体新書』があるなんて、思いがけない社会科見学をしてしまった
僕でした。得した気分ですねー。笑。
↓ということで、皆さんも角館にお出掛けの際は、武家屋敷の見学を
されると良いですよ。お勧めです。この画像は石黒家の門を入って
仰ぎ見たお屋敷の一部です。

投稿者 滝沢隆久 : 16:48 | コメント (0) | トラックバック
カルマニアのtoshioさん、こんにちは!!
>VWs24になんと付録がDVD!迷わずレジに直行。
>マイブームが過ぎてしまっていたゲームGT4用で買ったPS2で早速拝見!
>60年代(?)のBGMに乗って出てくるVW達。印刷画像と違い動くワーゲンや
>各国・各地のイベントの様子、いまだ直接見たことのないレースの迫力・・
>感動ものです。カラフルなVW達や陽気な人たちを見ていると楽しくなります。
>今後のDVDに期待大!
カルマニアのtoshioさん、こんにちは。お車ともどもお元気ですか?!
コメントをありがとうございました。VWs24号のDVDをお楽しみいただけたようで
嬉しく思います。印刷されたVWをご覧になるのとは違う、さらに別の魅力が
DVDのような動画にはありますね。個人的には例えば、ドイツのイベントに
大集合した古典的なVWたちが実際に元気に走り回っている画像を
見ていただければ、彼の国のエンスージァストたちの“走らせてナンボ”という
愛情の注ぎ方がより鮮明に理解していただけるなぁ…と思っています。
25号にそんな画像のDVDが付けられるかどうかまだ未定ですが、
気長にお待ちいただければ幸いです。

↑真冬に撮った写真ですが、少しは涼しくなるかしら?
投稿者 滝沢隆久 : 12:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
大満足の午後
空冷VWの殿堂“フラット4”さんちにちょっと用事があって、
会社からエアコンの効いた東急バスで出掛けてきました。楽ちん!!
で、お店に着いて1階にあるフォーセールカーのコーナーを覗いてみると、
ハービー売ってました!! この前まで上映していた最新作のために作られた
あのハービー君です。ハービーファンの方には見逃せぬ1台かと思いますね。
詳細は、同社のホームページにてどうぞ。
http://www.flat4.co.jp

ハービー君の左側の赤いタイプ2は極めてレアな消防仕様車。右側は
1951年式スプリット。どちらもヴィンティッジ好みの方にはヨダレものですが、
↓こんなのも探している方には超お勧めです。
1978年式のグローリービートル。そうです、日本向けの最終バージョン。
ボディカラーはアイボリーとブラックの2種。サンルーフが付いており、
シートはチェック地です。ドイツから日本に運ばれて来る船の上で
売り切れとなってしまったモデルで、この現車は新車かと思う
極上コンディションでした。このグローリーは、意外とヤレた個体が多いので、
こんなのに出会ってしまうと、ついついフラフラっと来てしまいます(笑)。

↓フラット4さんちは2階に上る階段の途中に在庫車の写真入りリストが
掲げられています。今は在庫車やや少なめですが、どれもこれも
圧倒的な良好コンディション。しかもエンスーな年式の個体多し…です。

さてフラット4さんちの帰り道、最寄り駅の東急東横線の学芸大学駅に出て
かねてより目をつけていた味噌ラーメンの店で遅めのお昼にすることにしました。
美味しくいただきましたのは、田舎味噌ラーメンの大盛り、麺固めでした。
思っていた通りの美味。これでまたひとつ、学芸大学駅界隈の昼飯が楽しみに!!
大好きなVWを眺めて、その帰り道には大好きな麺を食う。いやぁ、今日は
なかなか嬉しい午後になりました。大満足っ!!

投稿者 滝沢隆久 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
LET'S PLAY VWs24発売中!!

そう言えば、夏休みを取っている間に『LET'S PLAY VWs24』が発売になりました。
今日、その最新号を手にとってパラパラとページをめくってみたんですが、
手前味噌ながらこれがなかなか良い。初の試みとしてDVDも付録に付いていて、
印刷されたページとPCのモニターなどで再生する画像とが楽しめるのは
お得な感じもありますね(笑)。DVDについては今後も色々な画像を付録として
付けたいと思っているので、楽しみにしていてください。
ま、何はともあれ、書店などで実際に手に取って中身をパラパラとご覧になり、
そのままレジに直行していただければ(お買い上げいただければ)、超嬉しいです。
なお今回の24号は、弊社編集部のガッツ石原とUSA在住の渡辺しんのすけが
中心となって編集しました。本当にご苦労さまでした。拍手っ!
余談ですが、渡辺しんのすけが仕込んだネタはかなり積み残しが出まして、
これはそのまま12月発売予定の25号に持ち越し。そのネタを見たら、
読者の皆さんは間違いなく腰抜かしますよ!! 乞うご期待っ!!
投稿者 滝沢隆久 : 20:29 | コメント (2) | トラックバック
夏休み明けの出社です
皆さん、こんにちは。B滝です。ハッと気が付けば8月はもう29日!!
自分的には、東北に2度も出掛けている間に8月も終盤という感じで、
ちょっと切ない夏の終わり…という感じです。で、またまたハッと
気が付けば、今週末は毎年恒例の新潟県・糸魚川のCCR!!
(日本海クラシックカーレビュー)なのですよ。このイベントに参加をさせて
いただいての帰り道、今までよりもやや高くなった感じの夕焼け空を
VWのステアリングを握りながら仰ぎ見て“夏の終わり”を実感するのです。
そんなCCR、まだまだ先だとばかり思っていたら、もう今週末なんですから
月日の経つのは何と早いことでしょうか。
先々週の19日に出発して22日まで、東北秋田への取材旅行に出てました。
その流れで実は昨日まで、夏休みを取っていたので、今日は久しぶりの出社。
まあ何とか机とイスはありましたので、クビにはならんかったようです(笑)。
さて画像。秋田への道々でいろんなものを撮りまして、その小出し画像のひとつ
ですが、米沢から長井の方に抜ける国道だか県道だかの途中で見つけた
看板ビートルです。今もこんなふうに、ビートルを看板の代わりに使う
ちょっと時代遅れ?の方法があるんですね。見た時アッ!と思い、急ブレーキを
踏みましてデジカメを向けた次第。地方では、ガソリンスタンドなどに、
スバル360が看板の代わりになって高く掲げられている…なんてのも見られますね。

投稿者 滝沢隆久 : 16:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月25日
高橋さんのVW訂正画像

高橋さんのVWの画像を貼るつもりが、別の画像を貼ってしまいました。
訂正して、正しいヤツをばペタンと貼ります。
画面向かって左側が高橋さんちの赤カブ'65年式。
右の個体も確か'65年式で、ヤナセものだとお聞きしました。
…ということは、あの日の角館の会場には、'65幌型が3台!
そりゃやっぱしビョーキだわな。爆
投稿者 滝沢隆久 : 20:25 | コメント (0) | トラックバック
秋田の高橋さん、こんばんわ。
〉B滝さん(スクラン時代からのカーマガジンファンなので
〉この名前のほうがしっくりくるんです)
〉田沢湖ミーティング、ご苦労様でした。高橋泉です。
〉そうですか、おいしかったですか。
〉この味は「ラーメン大好き小池さん」にためして頂きたかったんですよ。
〉今度は、十文字ラーメンか酒田のラーメンを試してみて下さい。
〉これも気に入っていただけると思いますよ。
〉そうそう、お店の名前でしたね。店の名は「風雅」といいます。
〉角館町でイタリアンレストランとして20年近く営業しているお店なのですが、
〉最近手打ちの中華を始めたのです。本業はイタリアンなので
〉手打ちのパスタもこれまた結構なんです。
〉今回はこんなところで。また来年も秋田のVW仲間と一緒に
〉中華を食べられることを願っています。
〉ps.僕もVESPAもっています。新車で買っておよそ四半世紀になります。
〉最近は、自賠責も切らしていまして、実家に置きっぱなしですが。
〉それでは、次回はバグホリで、きりたんぽ作ってまっています。
〉年中幌しまいっぱなしの65カブリオレ乗りの高橋泉でした。
角館で色々とお世話になった高橋泉さんからコメントいただきました。
ありがとうございます!! しかしね、教えていただいた「風雅」さんちの麺、
お世辞抜きで旨かったですよ。大盛りにすりゃ良かったです(笑)。
高橋さんは“つけめん”でしたが、横から見ていてそれも旨そうでした。
ただし僕の場合は、あつあつのつゆそばが基本なので、一瞬迷ったものの
やはりつゆそばにしたのでした。またぜひご一緒させてくださいな。
さて、何っ? 高橋さんもVW乗りのベスパ乗りなの?! それはおバカさんだ。爆
自賠責を継続させて、ぜひまた乗りましょう!! 秋口なんかは気持ちいいですよね。
↓画像貼っておきますよ。向かって左の赤カブが高橋さんちの'65。
右側の個体も確か'65でしたね。ヤナセものだとお聞きしましたが。

↓これが噂の「風雅」の中華麺。イタメシ屋さんの中華麺…って言うと、何か
色モノかと思ってしまいますが、とんでもねぇ!! 正統派の麺でした。太鼓判!!

投稿者 滝沢隆久 : 19:42 | コメント (0) | トラックバック
カルマン乗り@やす@さん登場!!
〉こんにちわ!!いつもレッツの発売楽しみにしてます♪
〉私もベスパが好きで、一時は3台所有していました♪
〉一台は1966年のヴィンテージだったのですが、
〉友人のお姉さんの旦那さんへ嫁ぎました(泣
〉今は唯一の1台(50S)をフルOH中です♪
〉おまけに、ワーゲンはカルマンに乗っています♪
〉ワーゲン乗りは、何故かベスパでつながりますね(笑)。
〉やはりキャブ繋がりでしょうか・・・。
〉ベスパに詳しくなると、それのグレードUP版の車の事が
〉少しだけでも分かるような・・あはは
〉キャブの構造は同じですよね?(笑
〉個人のサイトでは、関東、関西、九州での3会場同時開催で
〉ミーティングを主催しています(笑)。
〉お時間がある時は、是非遊びに来て下さい♪
@やす@さん、こんにちは。カルマン乗りでいてベスパ乗り、ですか!!
またまた、VWとベスパの毒にヤラレちゃった方が来てくださいました。笑。
キャブ繋がりねぇ…そうかしれませんが、あるいはどちらもプリミティブでいて、
ちょっと手を加えるととんでもないパフォーマンスの持ち主になるというところかも。
まあ、どちらにせよ、いじり甲斐のある愛すべき乗り物でしょう。
やすさんのサイトは、
http://karmann.hp.infoseek.co.jp/index.html
皆さんもぜひ覗いてみてくだされ。やすさん、また来てくださいましな。
投稿者 滝沢隆久 : 07:29 | コメント (0) | トラックバック
第20回TAZAWAKOミーティングダイジェスト版
皆さん、こんばんわ。B滝です。
何やら台風が接近中です。明日の午後からかなりの荒れ模様という
予報。台風のコースにあたる地域の皆さんは、要警戒ですね。
さてさて、先日の日曜日に秋田県は角館町で開催された
第20回TAZAWAKOミーティング、今晩は、その模様を極く一部、
ダイジェストでご覧いただこうと思います。
いわゆるバスの旧車というと、すぐにイメージされるのがボンネットバス。
動態保存され、営業用として活躍している個体が全国的には数ある中で、
時代的にはボンネットタイプの後にあたるキャブオーバーバスは、もう、
バス雑誌や写真集の中でしかお目にかかることが出来なくなっています。
ところが東北の秋田には、1966年式のいすゞBXD30Eというキャブオーバーの
バスの元気な姿を目にすることが出来るのです!
↓この画像のバスがそれ。1966年2月の北村ボディ製の個体で、現オーナーが
2001年に某草むらで発見、翌年からレストアにかかって、めでたく完成。
東北を中心とした旧車のイベントに参加し、多くのギャラリーを乗せて走るという
人気者となっています。今回の田沢湖ミーティングにも参加し、体験試乗会を
実施してくれました。もちろん、話のタネに乗りました!!
あ、この個体は元々は、秋田市営バスとして活躍していたもののようです。

↓さて東北取材行きの前に、どんな座敷わらし級の妖怪自動車に会えるか…と
書いた記憶がありますが、今回遭遇した妖怪は、↓この小型三輪車。
「なぁ~んだ、ミゼットじゃん」と思うのは素人さん。ま、早々にお帰りください(爆)。
で、実はこの三輪車、三井精機という会社が製造した軽規格の三輪車ハンビー。
写真の個体は1961年式で、恐らく現存率は一桁レベルの超お宝です。
この三井精機が製造した普通車規格の三輪車もありましたが、どちらも
弱小な販売力であったため、ダイハツやマツダという大手三輪車メーカーの敵には
なり得ませんでした。この会社の製品は後に日野自動車が販売することとなりますが、
それとて長続きはせず、フェードアウトしてしまったのでした。
しかし、こんなのがまだ、東北には人知れず潜んでいるんですね。感心しました。

↓三井精機のハンビー程ではありませんが、このスズキ・フロンテもかなりの
レアものとなってしまいました。仮ナンバーを掲げての参加でした。
その昔、このクルマのプラモデルを作ったなー。バンダイの1/20だったかな???

↓さて皆さん、昨日でしたか、コメントを寄せてくださった「てつや」さんの自慢の愛車が
この赤メッサーなのです! 昨年の会には都合5台が雁首を並べたメッサーシュミット。
今年は地元のはちみつ屋さん所有の個体と、この個体の2台が参加して気を吐きました。
メッサーシュミットは、BMWのイセッタやハインケル・カビーネなどと並ぶ、ドイツの
キャビンスクーターです。戦後間もない頃のドイツで雨後の筍のように続々誕生し、
一時代を築きあげた超ベーシック・トランスポーターで、中でもメッサーシュミットは、
そのファニーなルックスもさることながら、実は驚異的な動力性能で他を圧倒した
稀有なモデルです。日本にもその昔、ロータスなどの輸入販売代理業務を行なっていた
芙蓉(ふよう)貿易という会社が正式な輸入元として相当数を輸入しています。
しかし てつやさんのメッサーは本当に綺麗ですわ。

↓ボディとトップの色だけはメッサーシュミットのような1965年式幌型。
今年も会場に並べさせていただくことが出来、嬉しく思っています。
しかしまあ、手前味噌な話ですが、青森、秋田までの往復を、こヤツは
良くもまあちゃんとこなしてくれました。ケナゲなクルマです。

↓さてさて、田沢湖ミーティングを、記念すべき20回目にまで続けてきた
努力の旧車エンスージァストが、画面左の佐藤清平さん。右は奥様です。
清平さんは地元角館で旧車の修理屋さんを営む方で、「君は知っているか?!」
レベルの妖怪自動車の発掘にかけてはなかなかの腕前。ここ最近は
メッサーシュミット教の信者の方々からも頼りにされているようですよ。

↓秋田県にも、われらがVWのエンスージァストはちゃんと居るのです!!
タイプ1カブリオレ2台、タイプ1セダン2台、タイプ2キャンパー1台の
都合5台で参加し、楽しいひとときを共有させていただいた
「秋田のOBAKAさん」の皆さん。実は以前よりお知り合いでもあったりして、
昨年に引き続いて、1年ぶりの再会という感じではありました。
おおっ、そーだ、この場を借りて高橋泉さんに業務連絡しちゃいます。
「教えていただいたあのお店の麺の味、結構毛だらけで好きですよ!!
お店の名前をうっかりしちゃいましたので、今度教えてくださいな。

ということで、第20回TAZAWAKOーティングの模様をダイジェストでお送りしました。
えっ?! 変なクルマばかりでもうちょっとマトモなのはないのか?! ですって?!
あ、それは『カー・マガジン』本誌のイベントレポートで、7月の青森のイベントと
一緒にレポートしますので、そちらでどーぞ。
投稿者 滝沢隆久 : 00:24 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月23日
メッサー乗りの てつや さん、こんばんわ!!
〉先日のTAZAWAKOミーティング、遠いところからご苦労様でした。
〉酒田のメッサーのてつやです。
〉たくさんの参加車の中からいつもメッサーを
〉御ひいき下さってありがとうございます♪
〉酒田にも立ち寄ってくださったのですね!
〉こちらは都会と違い県道、国道もすいててVWの運転も満喫できたと思います。
(画像の酒田港のあたりはメッサーのテストコースに使っています)
〉メッサー仲間の画像掲示板に今回の
〉TAZAWAKOミーティングの様子UPしました。
http://www.kr200.cc/bbs/fmr.cgi
〉たまに遊びにいらしてくださいね!
〉それではまた!
おおっ、酒田のメッサーシュミット乗りの てつや さん、こんばんわ。
田沢湖ミーティングではこちらこそお世話になりました。
おかげさまで、昨晩、無事に帰着いたしましたが、ただいまこの時間の
横浜は、激しい夕立。台風の影響もあるかもしれませんね。
今年は往路・復路ともに天気に恵まれ、楽しい旅となりました。
さて僕も、後ほど、田沢湖ミーティングの様子をアップいたしますので、
お楽しみに。やっぱ、メッサーの画像沢山撮ってました(爆)。
これをご覧の読者の皆さん、てつや さんの書き込みにありますアドレスに
ぜひアクセスしてみてください。メッサーシュミットという、戦後ドイツの傑作車の
楽しくも怪しい?! 趣味生活を垣間見ることができますよ。
てつや さん、こんなOBAKAなブログですが、またぜひおいでください。
時々、おクルマの画像も、Love Bugの画像貼り支店にアップしてくださいな。
投稿者 滝沢隆久 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック
秋田行き道中記
皆さん、こんにちは。昨日秋田から戻りました。ここから何回かに分けて、
道中記を記したいと思います。しばしお付き合いください。
東北へは7月にも出掛けましたので、同じコースでは能が無いと、
今回はまず東北道で福島飯坂まで走り、そこから下の道(国道13号)で
米沢へ抜け、米沢から、長井を経由して山形県の日本海沿い・酒田まで
出ることにしました。酒田では↓こんな風に、鉄ちゃんもブチかましました(笑)。

↑セメントを運ぶタンク貨車ですが、このタンク車は廃車となり、この酒田の港の
引込み線で解体業者によって鉄屑にされる運命。しかし比べてみると、VWよりも
タンク車の方がはるかにデカい。この酒田港には、JR貨物の臨港線がありまして、
港の埠頭のすぐそばまで線路が敷かれています。昔は海陸の貨物輸送の要衝として
栄えた臨港線ですが、今は最盛期から比べればかなり寂しくなってしまっています。
しばし港で潮風に吹かれながら、お茶など飲んで一息入れて、さあ出発!!
本当はタバコでも一服…ですが、禁煙しちゃったのでそれも叶いません(笑)。
日本海沿いの国道8号だったかな、を、一路秋田県の本荘目指して進みます。
途中、遊佐という駅に寄り道。

本荘の町を抜け、ここから進路を内陸に向けます。本荘から花火で有名な
大曲を経て、角館に入るのです。途中の国道や県道は、交通量も少なく、
↓こんな感じで快調に飛ばすことが出来ました(勿論、制限速度内です)。

次回の貼り込み・書き込みは、田沢湖ミーティングの模様。ご期待ください。
投稿者 滝沢隆久 : 15:12 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月22日
渋い木造建築

秋田への取材旅行で撮ってきた写真を整理してます。
色々な絵柄がありますが、とりあえずこれ1枚、お見せします。
どこだったかな~、国道じゃなくて県道のような道を走っていて
こんな渋~い木造の建物を見つけました。扉上の意匠が昭和初期?!
建物自体はかなりの年季ものです。やはり東北にはこんな建物が
意外にも多い。帰ってきたばかりなのに、また出掛けたくなったぞ(爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
秋田から帰り着きました

先週金曜日から出掛けていた東北・秋田への取材旅行は、
先ほど午後9時過ぎに自宅まで帰り着きました。ほっ。
お天気は旅の最終日となった今日、岩手の花巻は雨模様でしたが、
それ以外は予報がハズレて超夏日。大汗大会のドライブでした。
今計算をしてみたら、今回の旅では、1,360kmを走ったことが判りました。
VWは勿論、往路・復路ともに熱ダレも起こさず快調に走ってれました。
往路は福島飯坂まで東北道を使い、そこから国道13号で米沢へ。
相変わらずの一般道コースで、あちこち寄り道をしながら、写真も
撮りながら、一路秋田を目指したのでした。とりあえず詳細は明日にでも
ちゃんとお知らせしたいと思いますが、田沢湖ミーティングの会場で
色々とお話をさせていただいたり、お世話になったりした、東北地区の
旧車愛好家 & VW愛好家の皆さん、本当にありがとうございました。
このOBAKAブログを、ずいぶん沢山の方々が見ていてくださっていたのには、
ちょっと驚き桃の木の抱き返り渓谷でした(知っている方は知っている?!)。
いゃあ、今回の旅でも麺をた~んと食らいました(嬉!!)。
あ、それと、田沢湖ミーティング・主催者の佐藤清平さん、お疲れ様でした。
画像は、秋田県角館町の武家屋敷通りで撮影。
投稿者 滝沢隆久 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月18日
第20回 田沢湖ミーティング

秋田県の角館。東北の小京都と喩えられる古い町並みが魅力的な
ほのぼのとした街ですが、この角館で8月21日の日曜日に
「第20回 田沢湖ミーティング」が開催されます。場所は、
武家屋敷通りにある武道館の駐車場です(昨年同様)。
お近くの方はぜひ、お運びください。
↑上の画像は昨年の田沢湖ミーティングの模様ですが、
カエルのような妙なカタチをした怪しい乗り物がズラリと並んでいます!
これ、メッサーシュミットKR200という名のドイツのキャビンスクーター。
前2輪後ろ1輪の、都合3輪しかタイヤの無い2人乗りのクルマです。
1950年代~1960年代前半の頃の製造で、当時、扶養貿易という
輸入代理店か、その後を受けた東急自動車という輸入代理店が
日本に入れた、いわゆるディーラーものと、それから後に並行輸入された
ものとが、現在の日本国内には意外なことに数多く棲息しています。
こんな怪しい物体?!が何と5台も揃ってしまったので、ギャラリーは大喜び。
オーナーさんたちも、それぞれみんな、はしゃいでいました(笑)。
今年は果たしてメッサーシュミットはエントリーするのか?
その他の、東北に棲む妖怪級古典自動車が登場するのか…期待は
いやがおうでも高まってきます! 不肖、私めのレポートを待たれよ!!
投稿者 滝沢隆久 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック
ちょっと留守にします
何日か前よりこのブログに書いているので、読者の皆さんは既に
ご存知だと思いますが、明日19日から22日までの予定で、
東北・秋田まで取材旅行に出掛けてきます。足は勿論、
うちの1965年赤カブです。先月の東北行きに引き続いて
途中のどこかまでは東北道を使いますが、適当なところで
下の道に降り、一般道をトコトコと行く予定です。
で、日常的に使用しているVWであっても、長距離走行の前には、
オイル量のチェック、ファンベルトの張りチェック、配線コネクターの
緩みチェックなどを実施します。車載のスペアパーツや工具なんかも
一応確かめておき、OKならば、さあ出発!!

↓んじゃ、行ってきま~す! え、ええっ??? 東北って、このペスパで行くのか??!!

さて話は変わりまして、LPVWsのコンテンツのVW生息調査ページが
正式に始まりました。皆さん、早速情報をアップしてくださいな。
ということで、明日19日から22日までは、旅先にPCを持参しないので
ネタの書き込みはちょっとお休みになっちゃいますが、引き続き
LPVWsのサイトをよろしくごひいきに!!
投稿者 滝沢隆久 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
田中さん、ありがとーございました!
>先日はありがとうございました♪
>クレイフォードMini 是非特集して下さ~い。
>よろぴくですぅ~♪
美容室「てんとう虫」の田中さんからコメント届きました。
クレイフォード・ミニで目の保養をさせていただき、
こちらこそありがとうございました。来週からの夏休みには、
セヴンで宮崎まで帰省されるとのこと、どうぞお気をつけて!
投稿者 滝沢隆久 : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
レオン君、波乗りする…の巻
「うちのワンコ見てね!」に登場してくれたDER REIZ(デアライツ)さんちの
“レオン君”から、最新情報が届きました。海に行ってボードに乗ったそうです。
以下の画像2転はその様子。


デアライツさんからのコメントです。
>で、早速…試練です。現地で合流した友人家族のボードに
>乗せられてしまいました。腰引けてる。。。
>もうヤメましょうよぉ~~と言ったかどうかは知りませんが
>さんざんチビッコに引っ張り回されヘナチョコ顔に。
>ワンコライフジャケット探そう…と思いました。
うんうん、確かに最初の画像は、腰が引けてます。びびってんのかな?!
デアライツさん、情報ありがとうございました。
投稿者 滝沢隆久 : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
ラーメンでいいや。はあ?! 何それ?!
そろそろお昼ご飯の時間。
「今日は何食べよーかなー?!」と考えているあなた、何します?!
普通一日の食事は3回。たった3回です! だから1回でもおろそかにするのは
とても勿体無い。1回1回をちゃんと、出来ればまともな時間に摂る!
これが大切です。…って、編集やってっと、いつがマトモな時間だかなー。笑
で、何します? と聞かれて、「…ラーメン“で”いいや」なんて答え方は最悪!
ラーメンが食いたいのなら、「ラーメン“が”いいや」というのが正しい。
…○○でいいや、なんてのは、別に何でもいいけど、とりあえずラーメンでも
食っておけばいいや…みたいなニュアンスでね、ラーメンに失礼ですっ!
弊社の最寄駅は東急の都立大学駅ですが、残念ながらあまり美味い麺は
食えません。で僕は最近、東急の学芸大学駅や大井町線の大岡山駅に
出向いて、美味い麺を探求しているのです(そんな大袈裟なもんじゃないが)。
画像の麺は、大岡山駅の商店街にある某店で食える「赤味噌ラーメン」。
これはハッキリ言って激ウマ。朝昼晩の3食でも食べたい麺ですわ。
いかんな、腹減ってきた。怒りっぽくなってきた!

投稿者 滝沢隆久 : 11:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
おバカブリオレのミニ
髪の毛が伸びてきてウザ~くなってきたので、久しぶりに「てんとう虫」に行き、
髪を切ってもらいました。「てんとう虫」というのは、東京世田谷・用賀にある美容室です。
http://www.tenntoumushi.com/ 03-3707-3915
↓下の写真、向かって右が、オーナーの田中やすひこさん。
ジ・アルフィーの坂崎さんではありませんので気をつけましょう(笑)。
右側は、スタッフの小林さん。ニューフェイスのおねーさんです。
店内はアンティークな雰囲気でまとめられ、居心地の良い空間となってます。

↓で、実は田中さん、病気という文字が480個くらい付く、英国車フリーク。
僕もVWの病気を患ってン十年の身の上なのでヒトのことは言えませんが、
英国車とドイツ車という違いはあれど、同じ旧車病の患者さん。やはり
どこから見てもOBAKAで嬉しくなります。
今日見せていただいたのは、この1967年式のミニ。ミニはミニでも、
そんじょそこらのミニとは大違い。どこが違うのかと言うと、うちのVWのように
屋根がなくなっちゃう、フルオープンのミニなわけです。おバカブリオレじゃん。爆

↓屋根を開けてダッシュボードを見ます。勿論ですが、屋根がドカ~ンと
なくなってしまう(リアの部分に畳んでしまう)ので開放感満点!
デカいセンターメーターが、ヴィンティッジのミニらしさを醸します。

↓実はこのミニ、どこかのクルマ屋で屋根を切っちゃったものではありません。
CRAYFORD(クレイフォード)ミニという名称の、非常に珍しい、正式なオープン仕様。
ただしその素性を現す証は、リアの部分に小さなエンブレムが付くのみ。
田中さんによれば、日本では1台の由。えっ、それはVWで言うなら、ロメッチュよりも
珍しい?! ならば『カー・マガジン』の編集部に早速話しを通しますよと伝えて
「てんとう虫」を後にした僕でした。

↓最後にお約束の愛車と「にこパチ!」。冒頭の方に記したアドレスにアクセスして
いただくと、「てんとう虫」のサイトと共に、「英国よろず屋」というサイトも出ます。
英国大好きの田中さんがやっている、文字通りのよろず屋さんなので、
英国車とか英国のアンティークがお好きな方はぜひ一度、覗いてみてください。

いやぁしかし、ミニもVWも、ベーシックカーの世界は覗けば覗くほど面白い。
「何だ、ビンボー臭い大衆車かぁ」なんて思うのは素人ですぜ。
投稿者 滝沢隆久 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
何とまだ売っているのですよ!
先ほどアップした、北原コレクション初のブリキのおもちゃ写真集3部作は、
嬉しいことにまだ絶版にもならず、売っていることが判りました。
うひゃぁ~、息の長い商品になったこと!
http://www.shinko-music.co.jp/ ←この版元サイトで入手可能です。
↓表紙の写真は変更されているようです。各冊、2,548円
ブリキのおもちゃに興味深々なんて方は、ぜひお買い求めください。
本よりも現物を目にしたい…なんて方は、横浜・山手のブリキのおもちゃ博物館へ。
外人墓地から歩いて5分ほど、お洒落な西洋館が博物館ですわ。



投稿者 滝沢隆久 : 16:19 | コメント (0) | トラックバック
古書市で出会った懐かしい本
何日か前からUターンラッシュが始まっているようですが、
東京は道も電車もまだ空いています。今週一杯はお盆休みっすかね。
で、こんな時は空いた電車(クーラーの効きが超良いのですよ!)で楽ちん通勤。
(ビートルで通勤でも、道が空いているから良いのですが、何せ暖房完備車だからね)
そんなわけで昨日、涼しいな~と和みながら、電車内の中吊り広告を見ていたら、
渋谷の東急百貨店の8階催し物場で、“大古書市”が17日まで開催されている…と。
古書や古書店は大好きなので、それは面白そうだと寄り道をして行くことにしました。
で、件の催し物場に足を踏み入れてみますと、まあ、色々な古本がわんさか。
ひとつひとつ吟味して眺めたいところですが、そんなことしてたら日が暮れちゃう。
とにかく背表紙中心に、バーッと眺めて見てゆくと…

↑こんな本の背表紙が目に入り、手にとって確認。もちろん買うことに!!
1983年8月初版発行とあるこの本は、実に僕が以前籍を置いていた会社で
作った“ブリキのおもちゃ3部作”のうちの第1作となる写真集なのです。
第1作は“ブリキおもちゃ”、第2作は“ブリキ自動車”、第3作は“ブリキロボット”。
いずれも、なんでも鑑定団の鑑定士としてお馴染み・北原照久さんの
コレクションを集めて作った写真集ですが、この3部作が、実は北原さんの
コレクションがまとまったカタチとしては初めて本になったもの。
今から22年前に作った思い出深い写真集との、思いがけない再会でした。
確か以前はうちに何冊もあったはずなんですが、人にプレゼントしたりして、
今は1冊もなくなってしまってました。
↓本の中身はこんな感じで、色々なジャンルのブリキおもちゃが出ています。

↓巻末には、僕がまとめた北原さんインタビュー記事もあります。
それにしても北原さんはまだ若いねぇ。30代半ばの撮影です。
でも今もあんまり変わらないね、この人は。やはり好きなオモチャに囲まれた
生活をしていると、歳をとらないのかもしれません(要・見習う!)。

↓ブリキおもちゃの3部作は後に洋書にもなりました。これはブリキ自動車の
表紙と中身。ブリキのワーゲンや50年代のアメリカ車なんかがバシバシ出ています。


北原コレクションとしての最初の写真集作りがご縁で、フリキ親父の北原さんとは、
その後も連絡を取らせていただいているのですが、そんな関係で今年、弊社から
こんな単行本が出ました。北原さんと、横浜市長の中田宏さんの教育対談・教育論。
青学の先輩・後輩にあたるお二人は横浜つながりで意気投合され、色々と
楽しいことをなさっているのですが、そんな中から飛び出した教育のお話。
何とか論…なんて言うと固苦しくてつまらない…という印象ですが、この本は
気軽に目を通すことの出来る内容です(本体価格1300円+税)。ぜひお読みくださいな。

投稿者 滝沢隆久 : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
omuraさん、こんにちは!!
>はじめまして。omuraと申します。いつも拝見しております。
>ベスパ乗りの方がいれば・・という事で、名乗りでます!
>私もワーゲン(1960年TYPE1)とVespa(1968年150 Sprint)に乗ってます。
>私の場合ワーゲンは限りなくノーマルで、
>ベスパは限りなくドレスアップをしてます。両極端なのです。
>ワーゲン乗りでベスパ乗りの方って結構多いですよね。
>やはりコンセプトが似てる為でしょうか。
>いや、B滝さんのガレージ羨ましいです。
>私はカブトムシもミツバチも、屋外でカバーかけて放し飼いですので。
omuraさん、こんにちは。B滝です。はじめまして。
コメントありがとうございました!
VWとベスパ、見事な6輪生活の方ですね。VWは'60年のタイプ1。
ベスパは'68年の150スプリント! いーじゃないですかぁ!
ドレスアップをして楽しんでいらっしゃるようですが、
昨日、モッズ風なのは好きくない…なんて書いちゃって(汗)。
もしそうだったら、すみません(お詫び)。
今度是非、6輪生活が垣間見られる写真などを、
画像掲示板の方に貼っていただけると嬉しいです。
さてomuraさんはお住まいはどちらでしょうか。
昨日は東北地方を中心に地震がありましたからね。
また、地震とは関係なく、まだまだ全国的に猛暑猛暑!
VW乗りには辛く修行のような夏です。頑張りましょ!
ということで、引き続き、ごひいきにぃ~。
投稿者 滝沢隆久 : 12:32 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月16日
ちょっと息抜きで…ターギーの話
以前、全国の登録楽器店の新着情報が画像込みで毎日アップされる
「J-Giitar.com」のことはお話ししましたが、ここだけの話、僕は
PCのお気に入りに入れてある「J-Guitar.com」を日に一度は見ます。
さて今日は、どんなギターが売りに出ているか…何だか買いもしないのに
気にしているギターが出てくるんじゃないかと、ちょっとワクワクするんです。
で今日は、GibsonのDOVE(ダブ)、60年代の限定モノが50万4000円で
アップされていました。もちろんこれ1本だけではなく、複数のギターが
各ショップの情報として出ているわけですが、やはり気になる、好きな
ブランドのモデルはついつい見てしまいますね。まあ、見るだけなら
お金掛かりませんしね、皆さんもお暇ならぜひどうぞ!なのです。
↓これがギブソンのダブ。お姿!
POC
↓実はダブばかり何10本も、年代別に所有しているコレクターさんによると、
ピックガードに彫刻されているダブ(鳩)の顔は、年代によって微妙に異なる
んだそーです。えっ? そのウソ本当?! なぁ~んて茶々を入れたくなりますが、
何本も所有し、それを微細に観察している人だから判るポイントなのですよ。
全くなぁ、へぇ~とは思いますが、だからど~した?!の世界(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 20:36 | コメント (0) | トラックバック
67camperさんからのコメント
>67camperです。
>10ホールズの話が出たところでコメントさせてください。
>ブルースハープと言ったほうがいいでしょうか?
>自分もアコギと一緒にやってます。C,D,F,G,Aと持っていますが
>これでなんとかカバーできます。Cは最初の一本で買ってしまいがちですが
>結構使いません。
>トンボのメジャーボーイかホーナー社のブルースハープが有名ですよね。
>穴が10個で3オクターブですから音がたりません。そこでベントが必要ですが、
>あまりやりすぎると吸い過ぎで気分が悪くなりますよ!
>過呼吸には十分気をつけて!
空冷VW乗りでいてアコースティック・ギター使いの67camperさんから、
ブルースハープ(ハーモニカ)についてのコメントが届きました。
いつもいつもありがとうございます。
先日も書きましたが、小型のハーモニカであるブルースハープは、
ホーナーというメーカーがやはり有名です。僕が買ったのは
どこのだったか…あとで調べておこう。
さて、67camperさんで思い出しましたが、VWキャンプモービルクラブの
第5回East Meetingが、10月8日~10日に千葉県袖ヶ浦市にある
“森のまきばオートキャンプ場”で開催されます。空冷VW所有なら
誰でも気軽に参加がOK。しかも日帰り、1泊2日、2泊3日いずれも
日程OK。参加車によるオークションとフリーマーケットも開催。
森のまきばオートキャンプ場のHPは、
http://www5e.biglobe.ne.jp/~morimaki/
参加料金などのお問い合わせは、
澤木 進さん(電話090-7420-2342)、
メールは fwid5843@nifty.com です。
なおミーティングは雨天決行、ペット可。楽しそうですよ!
投稿者 滝沢隆久 : 19:00 | コメント (1) | トラックバック
今日出社するのはこいつです(笑)
 ~ P8140050.jpg)
ゆうべのカミナリさん、局地的にはものすごい鳴りと降りでしたねー。
その影響か、今朝はまだ雲行きが怪しい。でもやや涼しいので楽ちん。
うちのワンコは、お腹をフローリングにペタリと付けて、朝から
ご覧のように寛いでおります。そんな、お気楽な様子を見ていると、
「オレが犬やるから、おまえは会社に行ってくれ!」とお願いしたくなります(笑)。
8月16日火曜日、今日も頑張るベー。
投稿者 滝沢隆久 : 08:27 | コメント (0) | トラックバック
ラックを付けて便利になったトコトコ。
入手まもなくにして、お約束の故障をブチかましてくれたベスパ50Sですが、
トラブルの原因を突き止めてみれば、くだらん電気のリークがそれ。
裸電線同士がくっ付いていたのなら仕方なしですが、ビール被覆に
覆われているコード同士が、何かの拍子に絶縁性が低下し、接触している
部分から電気が短絡するというOBAKAな状態になってました。
ま、それも現在は解決し、日常的なお買い物やお散歩などは、この2ストの
♪トコトコトコ…という音を楽しみつつ活用しています。
ところでお買い物などでは、モノを載せるカゴなども無いので不自由でしたが、
VWヒートル同様に、こヤツもアクセサリーの類が実に豊富に出回っており、
その中からフロントのラゲッジラックを手配し、取り付けました。
ベスパというと、いろんなものをコテコテと取り付けるモッズスタイルが
お馴染みかもしれませんが、僕はあれは好きくないので、気に入ったものや
実用性を高めるものだけを雰囲気でチョイスしてゆこうと思ってます。

皆さんの方が良くご存知かもしれませんね。前から見たラックスタイルはこんな感じ。

ベスパ乗りの方がこのブログをご覧になっていたら、何かコメントしてくださると嬉しい。
投稿者 滝沢隆久 : 00:25 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月15日
座敷ワラシが出る東北に…
皆さん、こんにちは。B滝です。全国的にお盆休みのようで、
電車や道路が心なしか空いているように感じます。
今日は週の始まり、月曜日ということで、あんまり飛ばすと週半ば過ぎには
息切れしてしまうので普段なら抑えて抑えて…と相成るのですが、
今週末にはビートルで東北へ②を控えているので、出来ること(仕事)は
ガンガン飛ばしておかなきゃ…なわけです。いやはや。
さて先月に続いての東北取材旅行。同じコースでは面白みが無いと、
地図帳開いていろいろと検討。おおよそですが、コースも固まり、
あとは一生懸命走るだけ(笑)。このブログ用としても、各所でバシバシと
写真撮ってきますので、ま、お楽しみに。
で、下の画像は、先月出かけた青森県・黒石の町の中に建っている
第三消防団の消防屯所と望楼。ご覧のように木造の由緒ある建物で,
一階部分は消防車が収められています。雰囲気的には、ボンネットのある
古い消防車が入っていると良いな~と、古いクルマ好きなら思いますが、
何と本当にボンネット消防車が納まってました! ただしいすゞの新しいヤツね。

下の画像は、その第三消防団屯所を建物の裏手から見たところ。
実は黒石の町内には、3箇所にこうした木造の消防屯所が建っていて、
今もなお町の安全にひと役買っているとのこと。さすがに古いものが
生きている東北ならではの建物だと言えるでしょう。
僕は東北に出掛けるのが好きですが、実はこうした古い建物が
今も数多く存在していて、それを見ることが出来るからに他なりません。
文化財として大切にされているものは安泰ですが、しかし一般の
建物として長い年月使われてきて、老朽化著しいものなどは
いつ建て替えられても不思議ではありませんし、建て替えられるどころか
そのまま壊されておしまい…なんて建物も実は少なくないのです。
ま、ある意味時間との競争みたいな部分もある建物観察と探検。
本当は建物行脚の旅…なんてのに出たいところですがね(笑)。
 ~ P7170067.bmp)
で、東北地方は古い建物のみならず、実に古い自動車も、まだ多くが
生き残っているのです。この画像のヘンテコリンな自動車、何だと思いますか?
青4、なんていう得体の知れぬナンバープレートからも、古そうなクルマだと
いうことがお判りでしょう? 実はこれ、青森の書店さんが現役で使用している
ダットサン・トラック。昭和30年くらいまでの製造個体で、普通車登録ですが、
そのサイズは軽自動車並み。運転席の狭さなどは格別で(笑)、小柄な人でないと
座席に座ることも難しいほど。子供の頃、近所の漬物屋さんがこれと
同タイプのダットラを使っていたのを覚えているので、最初にこのダットラを
目にした時、今でもこんなのが平然と公道を走っていることにタマゲましたよ。
いやぁ、東北恐るべし。座敷ワラシが出るのも東北ですが、自動車の世界も
妖怪クラスの古~いのがまだまだ潜んでいるみたいです。今回の旅でも、
そんなのにお目にかかれることを期待しているところです。

投稿者 滝沢隆久 : 19:55 | コメント (0) | トラックバック
tanipooさん、またまたいらっしゃいまし。
こんにちは。また遊びにきましたtanipooです。
>初代のハミングバード(HB)は、ステージ映えのする派手なの
>が欲しいという不純な動機で入手したんです(笑)。
>しかし手にしてみればHBはルックスにたがわず良く鳴る1本。
本当に気に入るものって、見た目も中身も満足できたものですよね。
アコギもそう、ワーゲンもそうです。
tanipooさん、またまたいらっしゃいましー。毎日、めっちゃ暑いですが
お元気でしょうか? 確か大阪にお住まいでしたよね。夏場の大阪にはまだ
出かけたことがありませんが、なんかイメージ的には むちゃむちゃ暑いわぁ~
っていう感じでねえ(笑)。怖いもの見たさで一度は行こうかと思いますー。
ところで、脇道からさらに脇へ行ってしまいますが、
ワーゲン好きの人には、ウクレレやハーモニカも
人気があるのではないかと密かに思っているのですが、
いかがなものでしょうか?
さてねぇ、みんなに聞いたことがないんで、どの程度好きな人が
いるのか見当もつきませんが、想像するに、案外いらっしゃると
思いますよ。ハーモニカ…も小学生っぽくて良いんですが、僕は
いつだったか、楽器店に弦を買いに出掛けたついでに、
ブルースハープのCを1本買いました。小さなブルースハープは
『ポッケに入る音楽』なぁ~んて感じでちょこっと良いと思いません?
ということで、またいつでもお遊びにいらしてください。あ、今度、
お乗りになっている1303の写真を見せてくださいな。
画像掲示板に写真貼っていただければ、ここに僕が移動させますよ。
投稿者 滝沢隆久 : 16:21 | コメント (2) | トラックバック
うちのワンコ見てね! レオン君登場

うちのワンコでございます。ミニチュアシュナウザーですがスケールは少し大きめ、
野菜果物大好きです。寂しがりやでお留守番のできないヘナチョコ犬ですので
出かけるときにはいつも「お留守番だよ」とみんなにからかわれ、ヒンヒンと言ってます。
もう既にお会いしている方々も多く、このブログ登場済みのメルちゃんやこだまチャン、
アンジーおばちゃんには遊んでいただきましたね。
先日のタイプ2パーティーに参加できればガッツさんちのMaxくんにご対面できたのですが
~機会があれば是非ご対面させましょう!でも、レオンは男の子ですけど。
はいっ! 「うちのワンコ見てね!」コーナーには初登場の犬種、ミニチュアシュナウザーです。
投稿してくださったのは、VW関連の各種商品取り扱いと販売、そして毎年春先開催の
“八ヶ岳トレッフェン”の主催でもお馴染みの、「Der Reiz(デアライツ)」さんです。
デアライツさんちのワンコは、投稿にもありますように レオン君 というお名前。
イベントなどのディーラーブースでは、ちゃんと店先で招き猫ならぬ招き犬状態。
お店番なんかもしっかりとこなす、おりこうさん です。
てなわけで、ご投稿ありがとうございました。次にレオン君と会えるのは
9月4日の糸魚川クラシックカーレビューでですね。
投稿者 滝沢隆久 : 15:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月14日
四季の移ろい
今日も朝から超真夏日です。昨晩は夕立がありましたが、今日はどんなでしょうか。
さてさて、拙宅の住所は横浜市青葉区。横浜と言うと港があって坂道があって…という
イメージですが、それは横浜でも西区とか山手の方の話。青葉区は一部で拓けているものの、
まだまだ「明るい農村」的雰囲気が色濃く残ってます。
下の画像は、ビートルが収まっているガレージのまん前の梨畑の画像です。

この画像は、その梨畑のハス向かいから、自宅の周囲に広がる田圃の画像。
梅雨時にはこの田圃で、カエル・バンドが夜毎のライブを繰り広げてました。
もう稲穂がたわわに実ってます。

この画像は、梨畑の隣、栗林の様子です。連日の猛暑で、栗の実はすくすくと
育ってます。近所には栗林が無数にあり、毎年秋の栗拾いが本当に楽しみ!!

こちらは近所の畑の脇の柿の木。柿の実も大きく育ってます。

全国的にお盆休み。夏は今が真っ盛りですが、こんな風に近所の農作物は
やがてやって来る収穫の秋に向けて、着々と準備を進めています。
横浜市青葉区から、村の話題でした(笑)。
…僕は来週末に秋田に出掛けますが、山が無いだけで、青葉区と秋田の
風景はあんまり変わりません(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 10:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月13日
あつあつの麺
おおっ! 牛肉の細切りそば・大盛り・麺固め!! これは美味そうです!!!
いっただきまーす!!!!

あ~、ごちそうさまでしたぁ!!!!!

暑い夏は冷やし中華というイメージですが、こんなアツアツの麺を はふはふ しながら
食らうのが麺の王道! 満足感が違います。誰が何と言っても あつあつの麺!!
個人的な日記みたいなものを不特定多数の人に向けて発信するブログ。
自分が始める前は、あちこちのブログを見てました。で、話の中心は大抵、
今日のは何を食ったとか、どこに出掛けたとか、そんなしょーもない話ばかり。
そんなこと読んでもらって何が面白いか?! と思っていたものです。
何を食おうがドコに行こうが、オレは知ったこっちゃねーよ、このやろー!状態。笑。
でもこんな風に、僕も麺の画像をアップしてるんだからヒトのこと言えねーや。
投稿者 滝沢隆久 : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
永遠の6歳(だったかな?!)

誰でも知っている不二家のペコちゃんです。このペコ人形はお菓子屋さんなどの
店頭ディスプレイ用で、いつだったか、クルマのイベントのスワップミートで
入手したもの。ペコ・コレクターならば一つや二つは必ず持っているアイテムです。
最近では本家である不二家が、ペコ・コレクターやその周辺の浮動票も
拾い上げようと?、ペコ系の食玩を手を変え・品を変えでリリースし続けてますね。
1930年代生まれのBetty Boopがアメリカを代表するキャラクターだとすると、
ペコは日本を代表するキャラクターのひとつだと僕は思っています。
ペコの資料を紐解いてみると、昭和26年に発売となった“ミルキー”の箱に
画かれたキャラクターだとありますが、元からミルキーのキャラだったのではなく、
不二家のイメージを広めるための企業キャラクターとして誕生したのが始まり。
このペコちゃんも、歴代キャラの表情にはいろいろなものがあって、
実は一番最初のペコ/ポコの絵柄は、まるで妖怪のような表情でした(笑)。
そう言えばちょっと前に、不二家の店頭からペコちゃんを盗んで捕まったヤツが
新聞ダネになってました。それ以降、店頭に立っていたペコちゃんは、殆どが
店内に入れられてしまいました。ファンとしては、ちと寂しいです。
タイトル画像のペコちゃんは、約30cm程の高さ。
投稿者 滝沢隆久 : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
20年前の8月12日。何してましたか?
20年前の8月12日…僕は「チェッカーズ」のライブ取材のため、
熱気が渦巻く西武球場にいました。32歳の夏でした。
音楽雑誌時代は主に女性アーティスト中心に担当していましたが(笑)、
中にはチェッカーズや、最近CMで懐かしい曲がオンエアされているCCB!、
そして吉川晃司らも守備範囲なのでした。
で、西武球場です。ライブ取材なので陣取っていた場所は良い位置でしたが、
まあ黄色い大歓声と熱気とで頭の中はへろへろ状態。早く終わらないか…などと
考えていた記憶がありますが、ライブが始まってどのくらいの時間が経った頃か、
球場の上空をキーンという甲高い音を立てて、比較的低空で旅客機が飛ぶのを
目にしました。その時は別段不思議には思いませんでしたが…。
果たしてライブがハネて、西武球場駅から超満員の電車に乗って池袋へ。
へろへろになって自宅に帰り着いた僕に、弟が大きな声で言いました。
「日航の旅客機が行方不明になっていて、ニュースで大騒ぎだぜ!」
ライブ疲れでそこそこに休もうと思っていた僕でしたが、その瞬間からテレビの
画面にクギ付けに。そしてニュースを詳しく見てゆくうちに、西武球場の上空を
甲高いジェット音を立てて飛んでいったジェット機は、どうも行方不明機らしいと
いうことが判ってきました。結局朝までテレビを見続けてしまい、行方不明の
機体が御巣鷹山の山腹に墜落したことを知ったのでした。
あれから20年。月日の経つのは本当に早いものですが、件の航空会社の機体に
色々な不備が出まくるここ最近の報道に、ちょっと薄ら寒さを感じています。
大丈夫かあ?!
