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2005年8月 4日
趣味の泥沼に…
>しかし昔の20万と今の20万じゃ大きな違いですよね。
>そう考えると楽器の値段は下がってるのかもねぇ。
>カワセ楽器のショーケースにあったMartinを羨望のまなざしで観てから
30年ちょっとの月日が流れてますから...(^^;
●投稿者 ビートル@あるじ : 2005年08月04日 16:58
VWの他に好きなものというタイトルでアップした書き込みと貼り込みに、
“ビートル@あるじ”さんがコメントしてくれました。
確かにね、今から30年近く前の輸入ギターは超高嶺の花で、
誰もが憧れ、垂涎の的となっていたMartinなどは、せめて弦だけでも
買って来て自分のギターに張ってやろうと思ったものです。そう考えると、
2005年の現在、楽器店の店頭に飾られるMartinやGibsonの価格は
やはり当時の価格を知る者にとっては、かなり魅力的に映ります。
ある意味、そこが危険な落とし穴(笑)。
さて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ビートル@あるじさんは、
音楽出版社に勤務していた時代に知り合った、僕の古い友人です。
この人のせいで、僕はVWという泥沼に足を踏み入れて溺れてしまい、人生を
踏み外してしまったのです。間違いない! 当時某レコード会社のプロモーター
として活躍していた彼は、各雑誌媒体に見本盤を配る仕事もしていました。
たまたまある日、会社に見本盤を持ってやって来た彼は、VWショップのステッカーを
貼った僕のデスクを見つけるや、「あ、ワーゲン好きなんすか?! 良かったら
今日乗ってきてるんで、見せてあげますよ」と大きな声で騒ぎました(笑)。
果たして彼は、1965年式のオリジナル6V、Wバンパーの赤いビートルで仕事に
飛び回っていたのです。そのビートルは当時、雑誌『POPEYE』が提唱していた
6Vダブルバンパーのビートルそのもので、本当にカッコ良かった!
まあ、そんなこともあって僕は間もなく、めでたく1968年式の青い1200ビートルを
入手し、彼の赤い'65とつるんで、青山や成城、自由が丘などに出掛けて楽しみました。
彼も僕も、ビートルは世田谷竜雲寺の住宅街にあったフラット4で購入したので、
その流れで暇さえあればショップにお邪魔し、小森社長に迷惑ばかり掛けてました(笑)。
誰にも、クルマ好きになったキッカケを作った特別な人が居ることでしょう。
僕の場合は間違いなく“ビートル@あるじ”さんがその人。彼は数年前から
『LOVE BUG』というVW系のサイトを開設、管理しているIT通でもあります。
彼のサイトは、『LET'S PLAY VWs』の広報窓口も兼ねてくれていますので、
何かの折にでも、覗いてみていただければ幸いです。
http://vw1966.hp.infoseek.co.jp/
僕から皆さんへの一方通行だとばかり思っていたブログですが、コメントを
入れていただくと、それに対して返答を返すことも出来るんですね。
何と遅ればせながら、そんなことに今頃気が付きました。やれやれ。
投稿者 滝沢隆久 : 2005年8月 4日 19:25
コメント
まいど!悪友です。(^^)v
Love Bugのアドレス古いのになってます〜
まあ、そこからもいけますが...
http://www.vwjp.com
が、正解です!V(^^)W
投稿者 ビートル@あるじ : 2005年8月 4日 21:56



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