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2005年08月17日
おバカブリオレのミニ
髪の毛が伸びてきてウザ~くなってきたので、久しぶりに「てんとう虫」に行き、
髪を切ってもらいました。「てんとう虫」というのは、東京世田谷・用賀にある美容室です。
http://www.tenntoumushi.com/ 03-3707-3915
↓下の写真、向かって右が、オーナーの田中やすひこさん。
ジ・アルフィーの坂崎さんではありませんので気をつけましょう(笑)。
右側は、スタッフの小林さん。ニューフェイスのおねーさんです。
店内はアンティークな雰囲気でまとめられ、居心地の良い空間となってます。

↓で、実は田中さん、病気という文字が480個くらい付く、英国車フリーク。
僕もVWの病気を患ってン十年の身の上なのでヒトのことは言えませんが、
英国車とドイツ車という違いはあれど、同じ旧車病の患者さん。やはり
どこから見てもOBAKAで嬉しくなります。
今日見せていただいたのは、この1967年式のミニ。ミニはミニでも、
そんじょそこらのミニとは大違い。どこが違うのかと言うと、うちのVWのように
屋根がなくなっちゃう、フルオープンのミニなわけです。おバカブリオレじゃん。爆

↓屋根を開けてダッシュボードを見ます。勿論ですが、屋根がドカ~ンと
なくなってしまう(リアの部分に畳んでしまう)ので開放感満点!
デカいセンターメーターが、ヴィンティッジのミニらしさを醸します。

↓実はこのミニ、どこかのクルマ屋で屋根を切っちゃったものではありません。
CRAYFORD(クレイフォード)ミニという名称の、非常に珍しい、正式なオープン仕様。
ただしその素性を現す証は、リアの部分に小さなエンブレムが付くのみ。
田中さんによれば、日本では1台の由。えっ、それはVWで言うなら、ロメッチュよりも
珍しい?! ならば『カー・マガジン』の編集部に早速話しを通しますよと伝えて
「てんとう虫」を後にした僕でした。

↓最後にお約束の愛車と「にこパチ!」。冒頭の方に記したアドレスにアクセスして
いただくと、「てんとう虫」のサイトと共に、「英国よろず屋」というサイトも出ます。
英国大好きの田中さんがやっている、文字通りのよろず屋さんなので、
英国車とか英国のアンティークがお好きな方はぜひ一度、覗いてみてください。

いやぁしかし、ミニもVWも、ベーシックカーの世界は覗けば覗くほど面白い。
「何だ、ビンボー臭い大衆車かぁ」なんて思うのは素人ですぜ。
投稿者 滝沢隆久 : 2005年08月17日 23:59
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コメント
先日はありがとうございました♪
クレイフォードMini 是非特集して下さ~い。
よろぴくですぅ~♪
投稿者 hiko : 2005年08月18日 16:03
先日はありがとうございました♪
クレイフォードMini 是非特集して下さ~い。
よろぴくですぅ~♪
投稿者 hiko : 2005年08月18日 16:08


