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2005年9月

2005年9月30日

安心した話

こんにちは。9月最後の金曜日、秋晴れ、週末、明日は土曜日、休日っ!
日差しは強いものの、ひんやりとした風に秋を感じます。そろそろ昼飯かあ。

さて、僕が2年前に住んでいた場所は、今の住所から歩いて15分くらいのところ。
至近の交差点には“庚申塚(こうしんづか)”という名称が付けられていました。
この庚申塚の“庚申”とは、いわゆる神道系の言葉で、江戸時代初期の頃から
広まった“庚申信仰、庚申講(こうしんこう)”にちなみます。
この庚申講とは、夜通し眠らずに行なう宴会のようなもの。
そんな宴会を行なう理由は、次のような理由からです。
人間の体内に居るという三尸虫(さんしちゅう)という虫は、
その人間が寝ている間に天帝に人間の悪事を報告しに行くとされています。
報告されてしまうとその後どんな天罰が下るか判りませんので、庚申の日の晩は
夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会をする風習がありました。
眠っている間に悪事を告げ口しにゆく三尸虫なので、眠らなければ
告げ口は出来ません。バカバカしい話ですが、確かにその通り。
で、この庚申講が発展して、街道沿いや集落の入り口などに、庚申塔という石塔を
建立する風習も広まったのです。庚申塔には、庚申の本尊・青面金剛が彫られ、
加えて、悪事を見ない・聞かない・言わないという意味から三猿も彫られる例が多く
見られます。また、青面金剛や猿田彦、三猿などを彫らずに“庚申塔”とだけ
彫った簡易型石塔も多く見られます。

さて、話を戻しましょう。
以前住んでいた庚申塚の交差点の脇には、青面金剛や三猿が彫られた
見事な庚申塔が建っていました。恐らくずっと昔からあったに違いありませんが、
その塔が建つ裏手の林がアッという間に造成され、マンションの建設工事が
始まりました。今から1年半ほど前のことでした。
ある日その交差点をVWで通った時、庚申塔が姿を消していることに気づきました。
工事で撤去され、どこかに処分されてしまったのか?! そこを通るたびに気をもみました。
野仏、石仏のたぐいは安易やたらと処分したりされるものではありませんが、
個人的には、建設工事や道路工事にからんで廃棄された石仏をたくさん知っているため
もしやここの庚申塔も…と心配していたのです。
この夏前のこと。マンションの建設工事が終わり、周囲を囲んでいた大きなフェンスが
取り除かれました。元々庚申塔があった場所を注意深く観察してみると…無い!!
やはり処分されてしまったのかも。何ともバチあたりなことをするものだ…。
などと思っていたら、しばらく後に、マンションの脇に公園が造成されました。
で、その公園の道路に面した一角に、なにやら見覚えのある石塔が建ちました!!
おおっ、元々あった庚申塔です!! 立派な台座に固定され、道行く人や車を
眺めているではありませんか!! 良かった。捨てられたわけではありませんでした。
↓これが、正面から見た庚申塔です。だいぶ磨耗してはいるものの、なかなか
立派な彫刻がされています。下の方にはちゃんと三猿が見えます。
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↓庚申塔の裏側。仏像で言うところの光背(こうはい)に当たる部分です。
石のまま、何も加工はされていません。
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↓ちょっと引いて庚申塔を見たところ。やれやれ、これでひと安心。
以前あった場所から20mくらい移動しました。ところで迂闊にも、
以前建っていた場所での撮影をしていませんでした。残念。
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皆さんも近所を散歩したり買い物に出掛けたついでに、路傍のお地蔵さんや
石塔に目を向けてみませんか。案外面白い発見があったりしますよ。
実に知っている人は殆ど皆無ですが、大学の卒論は「鎌倉の仏教美術」。
古都鎌倉に照準を絞って、路傍の野仏を徹底研究したことがあるので、
石仏系、仏像系の話はめちゃうるさいのであります。爆。またします。

投稿者 滝沢隆久 : 12:30 | コメント (0)

2005年9月29日

今晩もジャジーな曲で…

皆さん、こんばんわ。滝澤 at 自宅です。
9月最後の木曜日の夜も更けて、今晩もまたジャジーな曲に
耳を傾けたくなる雰囲気ではないですか?! ちょっとダルめがマルでしょう?!
さて、嬉しいことにおなじみ四国の 67camperさん  からコメントが入りました。

〉B滝さん。こんばんわ。
〉自分がウインドサーフィンを始めたのは、もう20年も前になりますね。
〉当時はウィンドサーフィンジャパンと言う会社があって、艇はそこの
〉ウィンドサーファー艇と言う一種類しかなくレースもすべて
〉ワンデザインクラスでプロも女の子もすべてこの艇を使っていました。
〉自分も、初代の76bug(赤)にボード、セイル、ブームを積んで
〉週末になると土佐湾沿いの道を風を求めてうろうろしてました。
〉今もYumingは時々逗子マリーナでコンサートをやってますかねぇ?
〉当時は、このコンサートにあわせて湘南では(森戸だったかなあ?)
〉ジョーバンユーミンカップというレースがありました。それにエントリーすると
〉ロゴ入りのオレンジ色のセールが貰えたような記憶があります。
〉欲しかったなあ。いつも76bugのカセットで鳴ってるのはYumingでした。
〉今のかみさんと知り合ったのも海でしたね・・・なつかしいです。

ウインド暦何と20年の67camperさん。年季が入っていますね。
しかもその当時お乗りになっていた'76BUGではYUMINGが
ドライヴィング・サウンド!! 定番と言えばそれまでですが(笑)、
僕なども記憶ありあり、経験ありありで、当時はそのスタイルが
ナウいヤングの合言葉!!(うわっ、死語だらけ)。爆。
奥様と知り合ったのも海でした…とは、これまたご馳走様です。
御礼に…と言ってはナニですが、ビキニのおねーちゃんの
缶ホルダーをばご覧くださいまし(ちょっと顔、怖いですが。爆)。
そうそう、この缶ホルダーはアメリカのB級品。現地在住の
しんのすけ君、しんのすけ君!! こんなのそっちで見たことある??
さらにいろんなスタイルのおねーちゃんのがあるらしいので、
それとなく捜してみて頂戴な。ほいほい。
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↑後姿はなかなかグー。あ、お顔は、フィギュア系の色さしが上手い
人に修正してもらえばかなり良くなると思われ。ほほほ。

投稿者 滝沢隆久 : 23:16 | コメント (0)

私の好きなYUMINGの曲三つ、Hなおぢちゃん編

>私の好きなYUMINGの曲三つあげておきましょう!
 1.やさしさに包まれたなら
 2.入江の午後3時
 3.瞳を閉じて
>湘南をドライブしてる時に聴きたくなる曲です。

…と、コメントをくれたのは 既にお馴染みの
ビートル@あるじ おぢちゃんです。
“湘南をドライブ~”なんていうHなコメントです。爆。
♪濡れたシャツを~というフレーズで始まる
「入り江の午後3時」という曲も渋いです。
色々と考えていたら、↓この曲も名曲ですなー。
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投稿者 滝沢隆久 : 13:32 | コメント (0)

ほんまもんのビリケンさん観てきた!!

秋晴れの良い天気。9月最後の木曜日です。
数日ほど前のブログでアメリカ生まれの福の神“ビリケン”について
書きました。何でそんな話題を…というと、今東京渋谷の東急百貨店本店で、
大・大阪博覧会という催し物が開催されていて、その会場に、普段は大阪の
通天閣にいらっしゃる“ビリケン”さんがゲストとして鎮座しているから。
「おおっ、それはえらいこっちゃ。お参りしに行かんとなぁ!」
…ということで、出社前に渋谷で寄り道をし、ほんまもんのビリケンさんに
会いに行ってきました。
↓渋谷駅から東急本店に向かう文化村通りには博覧会の旗も出ています。
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↓東急本店の前には、どデカい飾りもんが。ビリケンさんも乗ってます。
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↓大・大阪博覧会は、7階の催し物場でやってまして、学園祭の飾り付けの
ような展示物を見ながら奥へ奥へと進みますと、おおっ!! ビリケンさんや!!
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↓ビリケンさんを真正面から見てみます。けったいなお顔や(バチ当たる?!)。
このビリケンさんは、1900年代初頭にアメリカの女流アーティストによって
創り出された想像上の福の神で、1909年に来日し、銀座に出現したそう。
足の裏をこすって願い事をイメージすると、それが叶うということで、
渋谷にやって来たビリケンさんの足の裏は、かなりスリ減ってました(笑)。
もちろん、せっかくのチャンスなのでこすってきましたがな~。
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↓会場では、大阪の名物やお土産品、そしてビリケンさんのミニチュアや
ビリケンさんのコレクションを集めた写真集などが販売されてまして、
ビリケンさんと写真集とを買ってきました。デスクの上でパチ撮りした写真です。
…しっかし、パソコンのモニターの壁紙の方が気になるという方もいるかな?! 爆。
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大大阪博覧会は、渋谷の東急百貨店東横店と本店で、10月4日まで開催中。
週末が勝負でっせ。ほな、ビリケンさんを観にゆこかぁ~?!

投稿者 滝沢隆久 : 12:31 | コメント (0)

2005年9月28日

ムーディーなコードを…

〉B滝さん。こんばんわ。
〉Yumingの私的best3面白い企画ですね。
〉昔はウインドサーファーだったのですがその頃からよく聴いてました。
〉遅くなりましたがコメントさせてください。
〉自分的には以下の3曲でしょうか。
 1.晩夏
 2.Good luck and Good bye
 3.スカイレストラン
〉3はYuming作曲ですが、ハイ/ファイ/セットのバージョンしか
〉聴いたことがないです。Yumingが唄ったバージョンはあるのかなぁ?
〉イカしたコード進行(メジャー7thが多い)と
〉お洒落でちょっぴり切ない歌詞が大好きです。

はいはい、四国の 67camperさん
お晩です。午後10時、寝るにはまだ早く、軽くアルコールでも…といった
ひとときでしょうか?! こんな時にアコギ遣いは最高に贅沢な時間を
過ごすことが出来ますよね。本気で演るでもなく、なんとなく良い気分で
7thとかディミニッシュといったムーディーなコードを爪弾く…。
いやぁ、まさに秋の夜長といった感じ。良いですねぇ。
さて、67camperさん的YUMINGのベスト3。ありがとうございました。
なかなか渋い選曲ですね。こう来るとは思いもしませんでした。笑。
スカイレストランは、僕の記憶ではYUMINGバージョンは無かったように
思いますが、あるいはライブなんかではあったのかも??!!
ウインドサーフィンは、今はもうなさっていないのですか?
僕は波乗りとは無縁でしたが、最初のビートル、1968年式に乗っていた頃は、
湘南にほいほい出掛けてましたので、波乗りのスポットやショップは
詳しかったですよ(笑)。茅ヶ崎の“おでんセンター”なんてのは
美味しくも懐かしいスポットです。知っている人、いますかね?!
ということで、67camperさん、引き続きよろしくご贔屓に。
さあ、皆さんも、“私が選ぶYUMINGの曲三つ”をぜひ教えて頂戴まし。

投稿者 滝沢隆久 : 21:59 | コメント (0)

時々バス通勤。

こんにちは。9月28日の水曜日。週の半ば、前にも書きましたが、
週の半ばの水曜日を乗り越えれば今週も楽勝です。

さて、僕はクルマに乗るのが好きです。運転するのも
乗せてもらうのも、です。で、その延長で、バスという乗り物に
“乗る”のも好きです。最近ではバス自体が趣味の対象として
注目を浴びているようですが、僕にとってはどーでも良いこと。
バスは、乗ってボーッとしながら車窓風景を眺めるのが超マルです。
で、東京都内では思いがけないところにまでバスの路線網が
張り巡らされているので、例えば自宅からバスだけを使って
通勤する…なんてことも可能になるし、出掛け先からバスだけで
帰社する…なんてこともOKですね。うまく利用すると、殆ど歩かずに
目的地まで行くことが出来るわけです。
さすがに横浜の拙宅からは都内の会社までバスでは来れませんが、
途中駅の二子玉川からは目黒行きのバスがあるので、それに乗れば
ちょっとだけバスの旅…が楽しめるのです。
今日は、二子玉川駅に隣接する東急ハンズに買い物で立ち寄り、
そのまま目黒行きのバスで出社しました。
↓画像は、最後部の席から見た東急バスの車内でやんす。
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投稿者 滝沢隆久 : 12:47 | コメント (0)

2005年9月27日

ドイツVWレポート大好評!!

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アウトバーンを全力疾走する1953年式のツヴィッター(オーバルダッシュのスプリット)。
エンジンの音に混じって、グゥオ~~ンというミッションの独特の音が聞こえてきそうな、
思わず「頑張れ!」と声を掛けたくなるような素晴らしい光景です。
渡辺しんのすけ君が自らのブログで公開中のドイツ・レポートは、レッツVWsの誌面では
お伝えしにくい迫力の大画面と高解像度の画像が何よりも魅力的。何度でも繰り返して
お楽しみいただきたいと思います。
このドイツ・レポートの画像からもお判りのように、登場するVWの大半が半世紀近くも前
超古典的な年式。しかしどのVWも、元気に走ってイベントに参加している様子を
目の当たりにしていただけることでしょう。ちゃんと整備して健康管理すれば、50年前の
大衆車であっても現代の路上を現代のクルマのように走れるのです。素晴らしいことです。

投稿者 滝沢隆久 : 23:27 | コメント (0)

皆さんのコメントにレス。

はーい、レスですよレス。レスレス!! レスレストン!!
ん? レスレストンってのは、英国車用のステアリングじゃん!!

〉Yumingのひこうき雲、ミスリムは勿論好きでしたね。
〉良きフォークの時代から変わりつつある中で彼女の音楽は
〉斬新なサウンドだったよね〜(^^)
 〉〉今ならCDなので、枚数がかさんでも大した量にはならないで済む
 〉〉でしようが、アルバムは重い!!本当にご苦労様な状況でした。
〉ホントですよ!重いんだからぁあの頃のレコードはね。
〉なので僕は赤いビートルに段ボール何箱か積んで配って雑誌社周り
〉でしたから車の色からしてまさに郵便配達って感じ。
〉今のように宅配便は無かったし携帯電話も無かったけど..(笑)

…と、書き込んでくれたのは再び ビートル@あるじ さん。
重いLPレコード盤を愛車の1965年式6Vダブルバンパーに積み込んで
各雑誌社をプロモーション活動していた頃の話は、今でも酒の肴などに
してますよね。確かになあ、宅配便は無いし、携帯電話も無いし…。
無い無いづくしの状況で、実はあの頃の方が一生懸命仕事していた(爆)。
若いというのは、やはり最大の武器でした(自爆)。
さて次のコメントは、1967年式ビートルのオーナー、黒猫のタンゴ さん。

〉1、卒業写真
〉2、海を見ていた午後
〉3、ワゴンに乗って出掛けよう
〉ユーミン様は曲のクオリティも曲数も抜群に多いので
〉話題が尽きそうに無いですね

はい、好きなYUMINGの曲三つにご応募、ありがとうございます。
うんうん、海を見ていた午後は名曲です。先日、作詞家の松本隆さんと
ユーミンの対談の模様を書き込みましたが、そこで話題になっていた
「海を見ていた午後」のエピソード。気になる方はぜひ、過去ログを
ご覧くださいねー。しかし、三つ選ぶというのは、本当に難しいね。

さて、お次は、秋田の能代在住、1964年式シーブルーのビートルに
お乗りの ちゅうさん です。お久しぶり。元気ですか?!

〉お久しぶりです、秋田のちゅうでございます。
〉ブログなるものいい感じっすね(^^;
〉大雄山線で反応させていただきました。
〉大雄山線の途中駅、塚原に年に何度か行きます。
〉会社の研修所があるんですよ。
〉小田原駅も最近ずいぶんと変わりましたね。
〉秋田から真冬に行くと気候の違いがまさに肌で感じます。
〉小田原あたりの冬はトーホグの春に値します(--;;;

あらま、それは知りませんでしたよ。先ほど書き込みましたように、
今日は本当に何年かぶりで大雄山線に乗ってきました。
以前乗った時はまだ、電車が旧型国電グループでしたから、
一体何年前のことでしょうか(爆)。小田原駅も近代的な雰囲気で
綺麗になってました。
さてそう言えば、この夏に出掛けた秋田・角館でお会いできるかと
思ってましたが、会場にいらしてなかったようですね。次回はぜひ。
ビートルは調子いかがですか? またぜひ、様子をお聞かせください。

ということで、「私の好きなYUMINGの曲三つ」は、引き続きコメントを
大募集中ですので、曲にまつわるエピソードや好きな理由なんかも
書き添えて教えていただければと思います。へへへ。

投稿者 滝沢隆久 : 22:18 | コメント (0)

私の好きなYUMINGの曲三つ①

>ユーミンの見本盤…ですか。うらやましいです。
>私のお気に入りは「パールピアス」。
>昔はLPを持っていましたが、数年前にCDに切り替えました(苦笑)。
>「カンナ8号線」もいいっすね。あぁ懐かしや私の十代…(泣)。

『レイル・マガジン』編集部の中村君が絶妙なタイミングでコメントを
寄せてくれました。ありがとうっす。そーですか、「パールピアス」ね。
人それぞれに思い出深いアルバムや、そのアルバムに収録されている
曲などがあります。ベストな曲を三つ選びなさい…なんて言われても、
すぐには絶対に選び出せないのがYumongの曲でしょう。
初めてその曲を耳にした時のシチュエーションやシーンなども微妙に
絡み合い、また、聴き手の年代や性別などによっても意見が複数に
割れますからね。ま、あれがいい、これがいい…と口プロレスを楽しめば、
それだけで居酒屋での3時間くらいはすぐに起ちます(笑)。
なわけで、無理を承知で「私の好きなYumingの曲三つ」を書きます。
①ランドリーゲイトの思い出 ※某洋楽にヒントを得たメロとアレンジ!!
②ディステニー ※ライブの最終曲には盛り上がるこれ!!
③瞳をとじて ※メロを聴くと絵が浮かんでくる

以上の3曲でした。皆さんも、思いついたらコメントで書き込んで頂戴。

投稿者 滝沢隆久 : 19:39 | コメント (2)

Yumingのアルバム

さぁて、続けて書き込みしちゃいましょうかね。
昨晩、自宅で探し物をしていたら、仕舞ってあったLPレコードの山が出てきました。
「おおっ、これは懐かしい」と、探し物はそっちのけでしばし見入ってしまいました。
山の中からまとまって取り出したのは、荒井由実、松任谷由実のアルバム。
音楽雑誌の時代にアーティストを担当していたことと、個人的にも好きなので、
後生大事に、これだけまとめて仕舞っておいたのでした。
夏は夢の彼方へ過ぎ去り、秋が姿を露わにし始めると、Yuming聴きたくなりますね。
皆さんはどうですか?! せっかくアルバムが出てきたので、どれか1枚を取り出して
その盤の溝にそっと針を落としてみたいものですが…♪ち~ん! ウチには
レコード盤を再生するハードが無いのでした!! あららっ…
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↓2、3枚は自分で買ったものもありますが、この大量のアルバムの殆どが、見本盤。
要するに発売前に関係各所に配布して聴いてもらったりオンエアしてもらうための
サンプルです。通常、発売の半月程前に見本盤が配布されるので、それを入手して
人よりも早く聴きまくると、何と発売の頃には聴き飽きてしまう(笑)という、
贅沢かつバチあたりな状況。音楽雑誌ならではの役得ではありました。爆。
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余談ながら、当時、アルバムの発売日には複数アーティストの新譜が
集中しており、レコード会社のプロモーターは、それこそ何枚ものアルバムを
山のように担いで雑誌の編集部に配ってくれていました。今ならCDなので、
枚数がかさんでも大した量にはならないで済むでしようが、アルバムは重い!!
本当にご苦労様な状況でした。
このブログに絶妙なタイミングでコメントを寄せてくれるLPVWsの相談役、
ビートル@あるじ も、その昔は某レコード会社に勤務していて、僕が在籍
していた音楽出版社にレコードを担いでプロモーションしに来ていたものです。
今から軽く25年以上も前のこと。そん時にお互いがビートル好きだと判り、
意気投合したのが運の尽きというわけです。笑。

曲を聴くのはいずれ何かの機会に…として、初期の2枚をピックアップしてみました。
1stアルバムの「ひこうき雲」と2ndアルバムの「ミスリム」。この2枚を聴いた時の
ショックは今も印象的です。とにかく耳に心地良い。当時は耳に心地良いサウンドや
歌詞が少なかったので、何だか新しいものを見つけたような、得した気分でした。
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↓アルバムの何枚かには、ご本人にサインを入れてもらっていました。
1978年の6月22日。覚えています。左側のアルバム「紅雀」のツアーの
さ中に取材で楽屋を訪ね、この2枚にサインをしてもらったのでした。
右側のアルバムは1stの「ひこうき雲」ですが、最初に出たこのアルバムは
見開きジャケットで数が少なく、「これ持っているということは買っていただいたと
いうこと。今となっては貴重なアルバムなのよ(笑)」と誉めてももらいました。
この「ひこうき雲」のジャケットは後に見開けない袋ジャケットになり簡素化
されたので、思いがけなくも貴重なお宝になったというワケ。
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レコードジャケットは昔、ひとつのアート表現の場として確立していました。
CDの時代になって以降、ジャケットは意味をなさなくなり無味乾燥なものに
なってしまいましたが、昨今では昔のLPサイズのジャケット/ケースを復刻し、
その中に拭き型を入れてCDを収めるなど、昔のような大きなサイズの
ジャケットが復権の兆しを見せてもいます。全てのCDアルバムがこんな風に
ビッグサイズになったら収納場所で困るかもしれませんが、でも親父世代には、
ジャケットの絵柄、デザインに惚れて中身を聴きもせず買ったレコード…が
ある種妙に懐かしくもあり、ジヤケット復権の話を耳にすると嬉しくもなります。

投稿者 滝沢隆久 : 18:06 | コメント (3)

プチ旅行してきました。

皆さん、こんにちは。B滝です。今日は朝からデジカメ持って電車に乗ってました。
出掛けた先は、東海道は小田原方面。東急田園都市線で中央林間まで出て、
そこから小田急線で藤沢へ。藤沢からは東海道線で小田原! しかも小田原からは、
伊豆箱根鉄道の大雄山線というミニ路線に乗って終点の大雄山まで。
横浜の自宅から小田原までですので、そんなに距離があるわけでもありませんが、
これはもう、ちょっとした旅行気分&物見遊山という感じでした(笑)。
お昼はちゃんと、大雄山駅の隣りの中華屋さんで
タンメンの大盛り・麺固ゆでをいただきましたよ。1日1麺、快調快調!!
で、画像は、小田原駅のホームにある駅弁屋さんの売店。こんな画像を見ると、
皆さんも電車でどこかに行きたくなるでしょ?! 車窓の景色眺めながらお弁当とお茶!
秋になると、ちょこっと旅心がくすぐられますからね。思い立ったら吉日で、今度の
お休みの日にでもいかがですか?! さてさて、小田原駅のお弁当と言えば、
鯵(アジ)の押し寿司が有名。これはなかなか「んまい!!」ですよ。お試しあれ。
コピー (1) ~ P9270024.jpg

さて、ちょっと留守をしている間に、またまた色々なコメントが届きました。
レス大会をばいたしましょう。

>すごいですねぇ。すごいリアルです。
>パンタグラフの部分がなんともいえませんね。
>私は模型・・・昔やってましたが色塗りに疲れてやめました。
>最近つくったのはガンダム(接着剤不要、塗装不要)のプラモです。
>完成まで30分くらい。
>でも懐かしい感覚に捕らわれて、作りたい病になりそうで危なかったです(;^_^A

ご常連のコメンテーター、長野のちゃんこさんです。
拙作の鉄道模型にコメントしてくださいました。ちゃくこさんご自身も
手先の器用さを生かしたモノ造りをなさっていますので、模型の
画像なんかをご覧になるとウズウズして来るのでしょう(笑)。
続いてのコメントも、ちゃんこさんから。カブリオレの名称についてです。

>これって悩みます。
>だからカブリオレだったりコンバーチブルって書いたりしてます。
>コンバーティブルと書いたことはなかったです。勉強になります。
>そうそう"名探偵コナン"という漫画でも
>博士がビートルに乗ってますよね。
>"ふたりはプリキュア"にはTYPE-2のたこ焼き屋がでてます。
>私もこういう画像みるとなんとなくうれしかったりします

ま、コンバチでもカブリオでも、お好きな方をどうぞ! って感じですね。
アニメの世界でも、空冷VWが絵柄として登場する機会が最近は多くなり、
VW乗りとしては悪い気がしませんね。
さてお次は、しんのすけ君です。

>そうですね。やはりアメリカでは“コンバーリボー”が大多数です。
>ドイツ通の方の中にごくたまに“カブリオ・レー”と言う方もいます。
>あ、この書き方あくまでも発音をそれっぽく書いただけですから。
>発音に忠実に書こうとすると“カンヴァーリィボゥー”でしょうか。
>いやー英語の発音は難しいです。まぁ、とにもかくにも
>コンバーティブルが大多数です。
>文字で表記するときはConv.とかVertとか短縮形を使います。
>日本の場合はどっちが多いのでしょうか?
>B滝編集長ー、調査の程よろしくです!

現地からのコメントです。僕個人的には、文字で書くConv.が愉快。
読んでみれば「コンブ」ですよ。酢昆布も塩昆布も、大好物ですから!! 爆。

>補足:“カブリオ・レー”は“キャァブゥリィオ・レー”でしょうか? 
>うーん、日本語で英語の正しい発音を表記するのは不可能かもしれません(汗)。
>やはりアメリカでは“コンバーリボー”が大多数です。

はいはい、しんのすけ君、ありがとうございましたあ。
お次の患者さんは、LPVWs相談役のビートル@あるじ です。

>マクドナルドは”マックダーナー”でしたっけ?(^^;
>日本でもコンバチが多いかなぁ。カブ=原チャリって思ったりするかも(笑)
>自分的にはカブリオレって云うのが多いかも..青カブと略しちゃってますが。

ん~、あるじさんはカブリオレ派だな?! 青カブ…なんて言い方してますし、
僕もそれにつられて赤カブと呼んでますし。この際、青昆布赤昆布という
怪しい団体作りますか?(笑)。ともあれ、皆さんからのコメントも楽しみな
OBAKAブログではあります。今後ともごひいきに。

投稿者 滝沢隆久 : 17:26 | コメント (1)

2005年9月26日

コンバチかカブリオか…

皆さん、こんばんわ。連休明けの月曜日…エンジンがなかなか掛かりづらい日ですが、
いくらなんでも、もうこんな時間になれば、初爆くらいはブスブスとありますよね?!
僕も午前中はスターターがクウクウ…と情けなく回りつつもプラグがカブった状態(笑)。
それでもお昼ご飯に、いつもの「赤味噌ラーメン大盛りで麺固ゆで、半ライスサービス付き」を
食べましたら、一気にガンスパーク'(知ってます?)状態に。現金なもんです。爆。
さて、しんのすけ君のブログにありました映画「君がいた夏」(主演:ジョディ・フォスター)ね、
これは僕も皆さんにお勧めしたい映画のひとつです。この夏に話題となったハービーのように
最初から最後まで全編VWだらけというわけにはゆきませんが、ストーリーの半ば以降に
登場する真っ赤なビートル・コンバーティブルにはグッと来ます。特にジョディが演じる
主役の女性がオープンでコンバチを転がすシーンなどを観たりすると、
良くぞVW好きに生まれけり…といった感動でうるうるしてしまいます(あらら)。
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僕は市販のビデオを持っていたように思いますが、昨今はDVDという強い味方があり、
これからこの映像をゲットして秋の夜長を映画鑑賞と洒落たいという方にはやはり、
DVDがお勧めでしよう。
ところで、カルマン社の手になるVWのオープンモデル。これを皆さんは、
①コンバーティブル ②カブリオレ のどちらで呼びますか?! 
しんのすけ君はコンバチと呼んでます。多分これはアメリカ流。昔は大多数が
コンバチ、コンバチと呼んでいましたので、今でもコンバチ、あるいはコンバーの方が
呼び名としては一般的かもしれません。最近はコンバーティブルのスペルの一部から
バートなんていう呼び方もされています。
カブリオレ、あるいはカブリオなんてのは、ヨーロッパ流儀の呼び方のようです。
ま、どちらでも構いませんが、前述の映画を観てコンバチが欲しくなっても
責任は負えませんよ。ただしコンバチは、一度経験すると
その手間隙の掛かる大変さ、面倒くささを差し引いてもなお余りある魅力にヤラれ
困ったことになるクルマです。ほほほ。

投稿者 滝沢隆久 : 19:50 | コメント (4)

実は、その前の三連休にも…

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この三連休に鉄道模型の機関車と貨車を完成させた書き込みをしましたが、
実はその前の三連休の1日を使って、↑この電気機関車も完成させました。
これは、やはり1980年代に中村精密というメーカーが発売した国鉄ED29型の
完成品がベースで、もう随分前に一度塗装を剥離し、バラせる箇所は完全に
バラしてレストアと改造を試みていたもの。ずっと放置プレイだったものを(笑)、
思い立って引っ張り出し、アッと言う間にやっつけました。
この機関車も、これから塗装が待っています。
キットを素直に組めば良いものを、あるいは完成品を素直に楽しめば良いものを、
何やかんやと手を加える改造ネタにして楽しんでいる…ま、冷静に考えれば
そんな面倒臭いことを良くやるな&何やってんだか状態なのですよ。自爆。

ということで、このところ鉄道模型モードではあります。

投稿者 滝沢隆久 : 07:52 | コメント (0)

2005年9月25日

地味ぃ~に鉄道模型作りました

こんばんわ。日曜日の午後10時過ぎ。いかがお過ごしでしょうか。
三連休…何してましたか?! 台風の影響で、昨日と今日のお天気は
♪ち~ん!でしたので、アウトドア遊びとかを予定されていた方は
ちょっと気勢をそがれたかもしれませんね。
ま、この後も連休はまだありますから。そちらに期待ということで。
ところで僕は、この三連休は天気が悪いという予報を良いことに
自室にこもって、地味~ぃに鉄道模型を作ってました(笑)。
でも快挙! いつもなら途中で飽きてしまい箱に仕舞って…と
相成るところ、の連休に、電気機関車と貨車を各1輌ずつ
完成させました。拍手ぱちぱちぱちぃ~!!
↓今、写真などを撮ってみましたので、見てやってください。↓
P9250052.jpg
機関車も貨車も、僕が小学校4年の時から趣味にしている
俗称HOゲージ(1/80、16.5mm)の鉄道模型車輌です。
どちらも真鍮などの金属を中心とした小さなパーツのキットで、
それをハンダづけにて組み立てます。組み立ての途中で
別途用意したパーツなどを、実物資料を参考に追加すると、
自分だけのオリジナル・モデルとすることが可能になります。
今回の機関車も貨車も、いわゆるキットの素組みでは
なく、パーツの追加によるディテールアップを行なってます。
ま、だからどうした?!の自己満足の世界ではありますが、
完成図を思い描いてパーツを一つ一つ取り付けてゆく
地味ぃ~な作業も、没頭すればこれまたストレス解消に
つながる(ような気がする。笑)感じ。
P9250084.jpg
↑アップです。詳しく知りたい方のために説明しますと、ベースは、
今は無くなってしまった“つぼみ堂”というメーカーが1970年代半ばに
発売した国鉄ED25形電気機関車のキット。車体にはロストワックスという
鋳造の細密パーツを追加し、さらにオリジナル動力の作動不確実さを
嫌って、パワートラックという台車組み込みの動力機構に変更しています。
実物は、国鉄から上田丸子電鉄に払い下げられて貨物列車の牽引機として
活躍。残念ながら廃車となっていますが、丸子町に保存されています。
P9250085.jpg
↑はい、こちらは貨車。安達製作所というメーカーが発売している
国鉄ワム90000形のキットがベースで、足廻りを別メーカーの
パーツにすることで、1段リンク軸受けを装備していたワム23000形に
改造してあります。実物は既に廃車となり姿を見ることは出来ませんが、
青森県の弘南鉄道・平賀駅などでは、同形式の有蓋貨車の廃車体を
目にすることが可能です(全国的には、かなり貴重です)。
…機関車も貨車も、塗装直前の状態でご覧いただいていますので、
近々バシッと塗り上げて完成品状態になりましたら、改めてお披露目を。

鉄道模型=Nゲージという昨今ですが、やはり親父世代にはエッチオー!!
いやぁ、Nゲージでも金属製のキット、完成品などは「おおっ、これは凄い」と
思わされるものが少なくありませんが、なにしろ問題は、1/150という
物理的なサイズ。要するに老眼入っちゃった目玉には辛すぎる大きさ。
しかし昨今は、HOでさえも小さいなぁ…と思うほどに目がヤバい。爆。
いやはや、歳はとりたくないものだと、鉄道模型やってて実感しています。

読者の皆さんの中にも、鉄道模型楽しんでおられる方いらっしゃいますか?!

投稿者 滝沢隆久 : 22:01 | コメント (1)

ちぎれ雲

P9250049.jpg
台風の渦巻き雲からの吹き返しでしょうか、風がビュンビュンと吹きまくって
ますが、雨も降らずに夕方になりました。空にはちぎれた雲が超高速で
どこかへ飛んでゆきます。台風は、待ち構えていたのに肩透かし状態。
ま、よって被害も無しということで、めでたしでしょうか。
日曜日の夕方…明日は仕事じゃ…と思うと、いつもながらシオシオのぱー。

投稿者 滝沢隆久 : 16:55 | コメント (0)

2005年9月24日

自然相手の仕事

〉うちの周りもみんな稲刈りおわりました。
〉3連休なので親戚などなど借り出しやすいのもあるかな。
〉ガソリン、灯油などバカ高いので米くらいは飢饉にならないで良かったです。

長野のちゃんこさん、こんにちは。そーですか、そちらも
稲刈りは終了ね。こちら横浜は、激しい雨音で目が覚めました。
やはり「明日は雨が降るから、今日のうちに稲刈りしよう」と
稲刈りに精出した(昨日ね)、農家の方の判断は正しかったようです。
やはり、自然を相手に仕事をしている人たちは逞しいですね。
この台風で、収穫時期の東北のリンゴが落ちやしないかと、
ちょいと心配です。8月に出かけた東北では、美味しそうなリンゴが
たわわに実っているのを目にしましたから。

投稿者 滝沢隆久 : 11:12 | コメント (0)

2005年9月23日

稲刈り・収穫の秋

9月23日・秋分の日。昼と夜の長さがちょうど半分。
明日からは徐々に夜が長くなってゆきます。
さて今日も蒸し暑い一日でした。拙宅脇の田圃では
朝からなにやら騒がしい。何だぁ?! と思ったら、稲穂の
刈り入れでした。まさに収穫の秋。
明日から明後日にかけて、台風が接近というニュース。
たぶんそれを見越しての稲刈りなのでしょう。↓
P9230029.jpg
↓稲穂は、午後にはすっかり刈り取られ、こんなふうに
脱穀に向けて何日間か乾燥させられます。
P9230034.jpg
↓はい、すっかりハゲ坊主になった田圃。
P9230035.jpg
以上、明るい農村・横浜からの報告でした。

投稿者 滝沢隆久 : 22:39 | コメント (0)

2005年9月22日

ぼろ市状態

〉あ〜らら、随分と納屋には物が増えてるようですねぇ。
〉仕方ないから片付けにいくかなぁ〜
〉怪しいのはみかん箱やリンゴの箱だな!!(^^)
〉〉普段の運動不足を解消すべく、三連休はチャリンコ大会かと思っているんですが、
〉あの〜運動しても余計に腹へって『大盛りと餃子ねっ!」ってのだから..(^^;

LPVWsの相談役 ビートル@あるじ さん から
チャチャが入りました(爆)。チャチャもレスのうち、感謝しなくちゃね。笑。

〉仕方ないから片付けにいくかなぁ〜
〉怪しいのはみかん箱やリンゴの箱だな!!(^^)

あのー、あのダンボール箱は全然怪しくありません。
何故かと言うと、カラ箱だからですっ(爆。♪ちーん)。
ま、しかし、ガレージ造りで来てもらった時からすれば、
世田谷のぼろ市にも似た状態かと。ははは。

投稿者 滝沢隆久 : 23:15 | コメント (0)

B級のVWパーツについて

>実はこのパーツ、ずっと探していました。
>B級と書いてありますので、少々気がひけますが、
>どこで手に入れたのでしょう。
>是非、購入したいのですが、、、。
>もう、売り切れですか。教えていただけませんか。

あらま、今日は書き込みに返信にと忙しいぞっ。笑。
先日アップした、ウインカーレバーに被せるクロームパーツについての
書き込みに、tさんとおっしゃる方からのコメントが届きましたです。
tさん、こんばんわ。ご愛読ありがとうございます。
そーですか、このパーツをお探しでしたか。何だか感激。笑。
これはVWイベントのスワップミートで見つけた当時モノの1点モノ。
見つけた時が買い時ということで、他にどこで売っているか…
すぐには思いつきもしませんが、この手の当時モノやNOSパーツが
得意なショップさんに捜索願を出しておくのも方法かと思います。
因みに僕はこれを、バグワークス
さんが出店していたブースで見つけましたので、問い合わせてみては
いかがでしょうか。
うまいこと見つかると良いですね(って、無責任な書き方ですんません)。
またその辺の話をコメントしてくださいな。

投稿者 滝沢隆久 : 21:02 | コメント (0)

♪自転車に乗って(by 高田渡)←知ってるか?!

P9080014.jpg
この春先頃まで、うちのガレージにはVWビートルだけがデデンと鎮座していて、
その後ろの方に、この画像にあるチャリンコが置いてありました。でも夏前に
ベスパが新入りとしてガレージに住まうこととなり、チャリンコの置き場に
困る状況と相成りました。雨ざらしなどは勿体無いし…。一時はガレージの
天井に吊るかな!と思うものの、乗りたい時に取り出しづらいのもアホみたいだし。
…!! おおっ、そーだ、壁に掛ければ良いのだ!! 
ということで、壁に細工が簡単に出来る木造ガレージのメリットを最大に生かし、
こんなふうにチャリンコ壁掛けを作りました。その周囲は、さらに納屋の趣を
醸す雑多なアイテムが増殖中で、例の電飾トルソーも素っ裸状態のまま。笑。
ま、これは照明代わりなので何かを着せちゃうワケにはゆかんのです。爆。
因みにチャリンコは、昨夏に実施されていたコカコーラのオリンピックキャンペーンで
当たったもの。味をしめて今年もシールを集めて応募しましたが、今のところ
懸賞に当たるどころか、食中毒にも宝くじにも当たらず。今年はダメかしら?

普段の運動不足を解消すべく、三連休はチャリンコ大会かと思っているんですが、
空模様はどーでしょうかね。

投稿者 滝沢隆久 : 20:39 | コメント (0)

渡辺しんのすけ君のブログ

P9040053.jpg

台風17号の進路が気になる週末22日の晩です。今晩はTVドラマの
『電車男』が最終回だったりするので、そちらも気になったりしている方が
大勢いらっしゃるのでは?! 爆。
それはさて置き、好調に更新を続けている 渡辺しんのすけ君のブログ で、いよいよドイツの古典的VWイベントの模様がアップされ
始めました。解像度の大きな画像がてんこ盛りですので、LET'S VWsの
誌面ではご覧いただけなかったスペシャルな画像もたっぷりとお楽しみ
いただけます。
しかし、あくまでも個人的な感想ですが、50年近くも前の古典的VWを
国境を越えてドライブし、あるいはアウトバーンを少なくとも80~90km/hで
ちゃんと巡航してイベント会場へと向かう欧州のVWエンスージァストを
見るにつけ、彼らのスタイルを出来る限り見習いたいものだと思います。
僕は今から3台前に所有していた1964年式ビートルを、溺愛しました。
勿体無いので極力走らせることなく、雨天も未使用に近く…
今考えれば、何てナンセンスなことをしていたんだろうと思います。
VWショップの綺麗なショールームに並べられているのと何も変わりません。
VWの保管場所がショップから自宅のガレージになっただけのことです。
やはりクルマという移動手段として作られた機械なので、動かして、
乗って、活用してナンボのもの。こんな心境に変化した一番の理由は、
その1964年式の次に所有した1967年式の時代に、ドイツの古典的
イベントに初めて出掛け、自分の所有するVWよりも遥かに古いVWが
元気に活用されている光景を目の当たりにしたこと。やはりあれは、
百聞は一見にしかず…のカルチャーショックでした。
で、そのイベントから帰ってきてから今日まで、いくら貴重な、古くて
綺麗なVWであっても、走らせる条件が整いさえするならば、
走らせることで大切にする方向性というかVW趣味の選択肢が
あってもいいと思うようになったのです。
なわけで、画像にある1965年式赤カブは、行ける場所ならドコへでも
連れ出してしまう正真正銘の足となっています。
ま、あまりくどくどと書きますと文句の一つや二つが飛んできそう?なので
このくらいにしておきますが(笑)、大好きなVWを手にしたんですから、
乗ることでその魅力を探り出し、かつ享受したいものではありますね。

長くなりましたが、とにかく しんのすけ君のブログをご覧あれ。
●お~い、しんのすけ君!! 宣伝したぞぉ~。何かちょうだい(笑)。
あ、LIFEの件、何か情報ありますか?(←これマジ)

投稿者 滝沢隆久 : 19:16 | コメント (0)

ビリケンさん

皆さん、こんにちは。毎日のように味噌ラーメンを食っているB滝です。爆。
今日も何だか涼しくて、過ごしやすい陽気。暑くなく寒くなく…楽だわ。
さて今日は東急電車で居眠りしながらの通勤。市ヶ尾から渋谷まで。
で、渋谷では一旦外に出て、ハチ公前の広場のあたりでグルリと周囲を
見渡して…なんていう感じで今度は東急東横線に乗るのですが、
目の前のビルの壁面には、“音楽界の艶女(アデージョ)”という異名を持つ
倖田來未(こうだ・くみ)のベスト版CDの宣伝がドカ~ン!と。思わず写真を
撮っちまいました。日本版のビルボード…という感じですね。↓
P9220024.jpg

で、東横線に乗ろうと乗り場に向かうと、東急百貨店の西館8階で、
今日から「大・大阪博覧会」が開催されるというポスターがあちこちに。
おおっ、何だか知らんけどおもろそうやないかい。覗いてきました。
件の8階催し物場は大阪の味を展示即売する会場。実はうっかりして
7階でやっている「栄光のナニワ歴史展」を覗き忘れてしまいました。
ここには、大阪の通天閣に鎮座して門外不出を謳うナニワの神様が
初めて東京で展示されているそうなので、それを見てこなければ
全然あきまへん。で、その神様というのが、「ビリケンさん」ですわ。
↓この画像は、通天閣からやってきたものではありませんが、
「ビリケンさん」のお姿。何や、けったいな神様やなぁ…と思う方も
多いことでしょう。こんな顔の人、居たりしますよね?! 爆。
w-104.jpg
↑実はこのビリケン(BILLIKEN)さん、1908(明治41)年にアメリカの
E.I.ホースマンという女性アーティストが夢で見た不思議なキャラを
モデルに制作したものだそうで、トンガリ頭につり上がった目という、
何やら不思議なルックスの神様に仕立て上げられています。で、
幸福のマスコット、福の神として当時のアメリカでは大流行し、
それが日本にも伝えられて花柳界などを中心に人気を博しました。
このビリケンさんは、足の裏をこすって願い事を思えば、その願い事を
叶えてくれるとされており、密かにマスコットとして大切にする人が
少なくありません。
↓実は僕も、携帯電話のストラップに真っ赤なビリケンさん付けてます。
ま、願いを叶えてくれるかは??ですが、「鰯の頭も信心から」と申します。
P9220026.jpg

さて、涼しいのは嬉しいんですが、何だかハッキリとしない空模様。
明日からの三連休はどーなのよ?!と天気予報をば見て見たら、
あららっ!! 台風17号がググッと鎌首をもたげて、こっちにやって来そう!!
これじゃ外では遊べそうにありませんねー。
typhc.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 12:49 | コメント (0)

2005年9月21日

スクーターの季節到来

こんばんわ。またまた一心不乱に仕事をしていたら、もうこんな時間(笑)。
まだ軽い感じではあるものの、秋の日はつるべ落とし…という感じです。

さて先日の三連休では、初日に横浜金沢区の海辺に出掛けたくらいで、
残りの2日は自宅の近所をへらへらと動き回っていただけ。そんな時の
移動手段は、いよいよシーズン到来!!の「すっとこスクーター」ですわ。
真夏の間は熱気がベタ~ッと全身にまとわり付いて気持ちわり~ぃですが、
これから、次第に空気が乾いてきて、もしかすると凛としたフィーリングさえも
感じられるようになると、スクーターでトコトコ走りが超気持ち良いワケです。
画像はうちの近所の並木道にて。フロントにキャリアを付けて、ちょっとした
モノを挟んで運べるようにしました。2輪はモノ積めないからねぇ…
P9190004.jpg

探し物で引き出しの奥をガサゴソやっていたら、期限切れのJAFのライセンスが
出てきました。もう11年も前に期限がパアになったまま。こういうのって、復活は
出来ないんでしょ? まあ、ノーマルのVWビートルにフツーに乗っている限り、
コンペティティヴなライセンスなんてのは不必要なんですがね。笑。
P9210016.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 19:19 | コメント (0)

ケロヨン二匹

9月21日。ちょっと蒸し暑さを感じる曇天の水曜日。
一週間を山登りにたとえると、水曜日は、月曜日から登ってきた
登山道の頂点。早い話が頂上なわけです。で、この水曜日を乗り越えると
あとは下り坂。週末に向かうこともあって気分的にもラクちんなのですね。
さて画像。↓これは拙宅の玄関脇の丸い門灯なんですが、その左下に
なにやらヘンな物体が二つ。さて、これは何でしょう?!
P9200009.jpg

↓その物体をアップにして見ると…二匹のカエル!!  実は玄関脇の小植え込みに
青ガエルが少なくとも三匹は住み着いていて、夜になると、門灯に集まる虫を
食べようと、壁をよじ登ってきて、こんなふうに夜通し待ち構えているのです。
コピー (1) ~ P9200009.jpg

前にも書きましたが、拙宅の周辺は、横浜の明るい農村。よってこんなふうに、
カエルは出るし、虫も出る。一昨日なんか、とんでもなく超デカいクモが出て、
家族全員で大捕り物騒ぎをブチかましました。写真など撮る暇も無かったですが、
あのデカさ、動きの素早さには“げげぇ~っ、気持ちわりぃ~!!”。
いやはや。ま、虫もイイやつ、ワルイやつなど色々です。

投稿者 滝沢隆久 : 13:47 | コメント (0)

2005年9月20日

1970年代の怪しいファッション

無題.bmp

〉かっこいいですね~♪
〉襟がでかい!(笑)
〉私はつい最近、大好きな山崎まさよしのライブを
〉見てきたところなので、もちろんアコギ毎日弾いてます。
〉私も「HEY HEY」はよく弾きますよ>67camperさん

大阪の03乗り、tanipooさんもコメントを書き込んでくださいました。
お元気ですかあ? 月見しましたかあ? VW調子どうですかあ?

〉かっこいいですね~♪

はい、ありがとうです。皆さんいつもそうおっしゃいます(爆)。

〉襟がでかい!(笑)

そう、今見るとね、かなりファッション感覚にズレがありますね。
ジャケットは黒いベルベットの生地、靴もヒールの高いコンビネーション。
今なら怪しい格好も、当時は最先端一歩二歩手前??!! 爆。

さて以前より書き込んでいる全国の登録ギターショップの
在庫情報サイトは、ここですよ
見るだけでも目の保養。さあさあ、御用とお急ぎでない方は、どーぞ見てくんろ。
あ、宣伝料は貰ってませんよ(笑)。tanipooさん、また来てくださいましね。

投稿者 滝沢隆久 : 23:24 | コメント (1)

少年老い易く…泣笑。

1626_3.jpg

>67camperです。
>B滝さんいいですね。時代を感じます。
>髪型、グラサン、ジャケットの型などまさに70年代!!!
>極めつけはハミングバードの弦のあまりを切らずにそのままに
>しているところですかねぇ。当時はこんな感じか、
>弦のあまりを直径3-4CMの輪にしている人が
>たくさんいたような気がします。
>自分も毎晩弾いてます。最近はレッスンでブルースギターが始まり、
>クラプトンのHEY HEYとかやり始めました。日本のフォークや
>モダンフォークにあるような3フィンガーやアルペジオと異なり結構苦戦しています。
>秋になると少し鳴りが良くなってきた感じがします。
>ある意味これからシーズンですね。

はいなっ! 四国は高知のタイプ1、2乗り、しかもアコギ遣いの
67camperさん こんばんわ!!
まずは絶対にコメントしてくださると思っていましたよ(笑)。
いかがですか、ご当地の秋の気配は?! 毎晩アコギをなさっているようで、
偉いなあ。楽器モノは何でも、日々の練習の積み重ねがモノを言います。
その伝で言えば、とにかく5分でも10分でも、例えばスケールなどの練習を
続けなければ上達どころか、何とレベルが退化してしまうんだそうです(怖っ)。

さて、昔の恥ずかしい写真、ご覧いただきましてありがとうございます。
そうなんですね、おっしゃる通りで、ファッションもさることながら、ギターの
弦の余り部分は、今ならニッパーでパチンと切ってしまうのが普通ですが、
当時は、ピョロピョロと、ワンコのヒゲのように伸ばしておくのが流行。
あるいはクルクルッと丸めて押さえ込んでおくスタイルも格好が良くて、
弦を張り替えたら、そのどっちのスタイルで行くかが楽しみでもありました。
ちゃんと記憶がありませんが、きっと当時のアーティストがやっていたのを
真似たんでしょうね。ガロの誰だったっけかが、マーティン・ギターの弦を
やはりこんな風に伸ばしていて、カッコいいなあと思ったことがあります。
受け狙いのライヴの時に、5弦か6弦の先っちょにリボン結んだことも
ありました(笑)。ヘッド部分にマスコットぶら下げるのも受けましたね。
自分的には“ついこの前”のような感覚なんですが、24歳の頃の写真。
まさに、少年老い易く、学なり難し(腕前追い付かず)…ですねぇ。泣笑。
1970年代…やはりヘンテコリンな、恥ずかしい時代ではありました。

さてさて、先ほどの書き込みにあった『アコースティックギター・マガジン』は、
ここ で、
購入することが可能ですよ。興味のある方はどうぞ。

ということで、67camperさん、秋の夜長をアコギの爪弾きで過ごしましょう!!

投稿者 滝沢隆久 : 20:35 | コメント (0)

秋の夜長はアコの音色で…

さて、真夏の間は、アコースティック・ギターからやや遠ざかっていた僕ですが、
現金なもので、秋の気配がチラリホラリと見え隠れしてくるとまたぞろアコギ復活。
たまたま出社前に立ち寄った書店で、『アコースティックギター・マガジン』の新刊
を入手したんで、さらにムラムラと来そうです(笑)。ちなみに、『アコギ・マガジン』は、
リットーミュージックの発売。新刊の25号はCDが付録について価格は1,900円+税。

そんなわけで今晩は帰宅してから、いつも部屋に出しっぱなしにしている
MorrisのW-25をチョロリと弾いてやろうかな…と思案橋だ。
で、↓画像はと言えば、本邦初公開!! 今から28年前の1977年に撮った誰かさん。
手にしているアコギは、以前もここで書いた、神田のカワセ楽器で清水の舞台から
50回以上は飛び降りて(笑)購入したGibsonのハミングバード。この1977年当時は、
確か銀座の広告会社でコピーライターとして新米社会人をやっていた頃なので、
学生時代のバンド仲間が何かで集まってライヴのようなものをやった時と思われ。
gibson photo.jpg

あん時のハミングバードはシリアルナンバーも何も全く意に介していなかったので
果たしていつの製造だ…なんてことは判らず仕舞い。でもまあ、毎日鳴らしてたので
今ウチにあるバードよりも確実に良く鳴る1本でした(現状を大反省…)。
さあさあ、VW乗りでアコギ遣いの皆さん、秋の夜長は、しっとりとアコの音色っすよ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:50 | コメント (2)

バグワークスさんちのHPアドレス

失礼。ひとつ前の書き込みにあった バグワークスさん のアドレスに
間違いがあったようです。正しいのはこちらね。
富山県富山市 バグワークス
ぜひアクセスしてみてください。

投稿者 滝沢隆久 : 16:33 | コメント (0)

首までどっぷりハマりましょう!!

>おぉー、悪魔のお誘いですねー(笑)。
>このパーツいいですね! どこで見つけたのでしょうか?
>クロームパーツはやっぱりVWを引き立ててくれますよね。

↑しんのすけ君から海を越えてのコメント届きました!
いいでしょう?! このパーツは日本国内、それもフラバグの
会場で、バグワークスさんの
ブースで見つけて購入した1点ものです。もう数年前のことですよ。
ちなみにバグワークスの林社長は、この手のレアパーツ発掘に長けており、
さらにショップには、程度極上の1960年代VWタイプ1が新オーナーを待ってます。
富山に出掛けたら、ぜひ立ち寄りたいショップ。太鼓判ポン!!です。

>最近トミー毛塚氏も、頼んでもいないのに、私の1958年型に合うからと、
>オークションなど色々なところからパーツを探してきてくれます。
>私のために買っていただけるのであれば、大変結構なのですが。。。
>しかしながら単に珍しいパーツのお知らせだけなので、私の精神衛生上、
>大変よろしくありません。

↑爆笑。いやいや、しんのすけ君、それは実にありがたいことなのですよ。
自分一人でモノを探すパワーなど、たかが知れたもの。でも誰かが探して
くれていれば、仮に自分は寝ていてもモノ探しは継続しているわけです。

>B滝、トミー氏のお二方、そして1961年型の黒コンバチにお乗りH氏の
>強力なサポートのお陰?もあり、私も遂にパーツ・フェティズムの入り口
>といわれる、あるオプショナルパーツに手を染めること(つまり購入)となりました。

↑さらに爆笑。おおっ、そうですかあ!! 僕のサポートなどは大したことはありません。
トミー氏や、そしてさらに超強力な“演劇もやっているVWパーツフェチ”のH氏の
強力なパワーの賜物でしょう(爆)。で、フェチの入り口と言われているあるパーツって、
果たして何なんでしょうかね???!!! 1958年式あたりは、オプション満艦飾で
ドレスアップし甲斐のある年式ですからね、どんどんハマっていただきたいもので。

↓画像は、フラット4さんちでFOR SALE、1951年式スプリットざんす。
こんなクルマこそ、実は思いっ切りドレスアップして日常稼動させると
カッコいいなと思うです。
P8290061.jpg


投稿者 滝沢隆久 : 16:13 | コメント (0)

空冷VW系のB級パーツ

こんにちは。三連休が終わった途端に、お天気はなんとなく怪しくなりました。
これでもう少し涼しければと、個人的には…。でね、今カレンダーを見たら、
今週は火曜水曜木曜の3日間働くと、またまた週末が三連休なんですわ!
毎週こんなだったら嬉しいんですが(ナマケモノの発想。爆)。

閑話休題。先日VWを転がしていましたら、左手で操作するウインカーレバーの
先端の塗装が剥げちょろけになっていることに気が付きました。手の脂なんかが
付着しての経年ヤレといった感じですかね。レバー本体はダイキャスト製なので、
剥げたら同色の塗料を塗れば事足りるんですが、VWのオプション&アクセサリーの
世界には、いろんなものが用意されていまして、このウインカーレバーを
ちょっとだけゴージャスにするパーツがあるのです。↓画像をご覧ください。
剥げてしまったウインカーレバーの塗装。
P9180005.jpg

↓これが、レバーをゴージャスにする、くだらない(笑)パーツ。光り物が好きな
人は、なんとなくそそられるパーツではありますよ。
P1010015.jpg へのショートカット.bmp

↓取り付けは、元のレバーに被せるようにして、パーツのツメを内側に折って
固定します(写真は仮固定の状態)。どうということのないパーツですが、
気分はちょびっとだけ、ゴージャスな叶姉妹か(古いっ!)。爆。
近々ドアパネルの交換など、リフレッシュプロジェクトを実施するので、
一緒に追加しようかと思っています。
P1010013.jpg へのショートカット.bmp

いやぁしかし、空冷VWに用意されている“くだらんオプション”にハマるとねぇ、
楽しいVW趣味生活が約束されますよ。アメリカのしんのすけ君はどーですか?

投稿者 滝沢隆久 : 12:58 | コメント (2)

2005年9月19日

コメントありがとうございました。

P9120025.jpg

〉すごいたくさん採りましたねぇ
〉あさりおいしそう(‥ )
〉アサリご飯にボンゴレに酒蒸し…
〉なんか涎がでそうです。
〉うちの隣の親父が昨日大量のさざえを採ってきて
〉たくさんいただきました。
〉よくいただくのですが、たまにはアサリ採りに
〉いかないかなぁ(^o^)

↑長野のちゃんこさんからコメントいただきました。
アサリ…獲りたてなのでイキが良く、めちゃめちゃ美味しく
いただきましたよ。ちゃんこさんのお宅はサザエっすか?!
ご近所だったら物々交換でもするところなんですが。爆。
ついでに画像も貼っておきます。これは今度獲ってきたアサリではなく、
街のパスタ屋さんのボンゴレ。アサリはホンのちょびっと、ケチくさい
感じで入ってますが、うちで作ったボンゴレはパスタが見えないくらいの
アサリだらけでした。笑。

↓はい、続きましてデアライツさんのおばちゃまからコメントいただきました。

〉大盛り麺固め~にコメントしたかったのですが、
〉なんだか面倒な打ち込みが多いのでコチラに…。
〉お祭りの事が乗ってましたけど、思い起こすと何年前だか?
〉ガレージ作りでお邪魔したときにも、あのお祭りの車が通りましたっけ。
〉そう考えると、そう、こんな時期だったわ~~っと、懐かしく思いました。
〉ガレージ内も当時と比べて、かなり生活感あふれる空間になって来ましたね。

おお、思い起こせば2年前。拙宅ガレージの組み立てでは
VW乗りの皆さんに大変お世話になりました。で、あの日も確か
お祭りの山車が通りましたね。で、ガレージなんですが、
田舎の納屋という感じになってきて、えらい状態でございます。爆。

投稿者 滝沢隆久 : 17:41 | コメント (0)

♪お囃子

こんにちは。ちょっと真夏が勢いを盛り返しているような陽気です。
先ほどから、どこからか♪お囃子が聞こえてくるな~と思ったら、
近所の神社のお祭りのようで、山車がそこいら辺を練り歩いてました。
↓トラック2台、その荷台にはお祭り好きのおっちゃん満載です。爆。
P9180001.jpg
P9180004.jpg
お月見にお祭りに…秋!って感じ。自宅隣の田圃では稲刈り間近です。
いやぁ、以上、明るい農村・横浜支部の報告でした。

投稿者 滝沢隆久 : 10:04 | コメント (0)

満月を堪能

3連休の2日目の晩。お休みはあと1日しかない…なんとなく寂しいぞ。
ま、それはさておき、今夜は絵に描いたような十五夜。
ホビダスの各ブログも、月見の話題が多くなっているようですね。笑。
7時くらいだったでしょうか、今夜の月が昇ってくるところを見ました。
ものすごく大きくまん丸な月が地平からぬ~っと出てくる光景は、
これがなかなか不思議な感じ。地平から天空へと昇る速度も、
見ているうちにスローモーションの動画よろしく、ゆるゆると判ります。

先ほど、畑のあぜ道のような道を通って、自宅から少し離れた場所の
ゴミ集積場にゴミ出ししてきたんですが、今度は、月明かりにちょっと感動。
真っ暗闇では勿論ありません。さりとて真昼間のような明るさでも
ありませんが、目が慣れてくるにつれ、あたり一面が結構な明るさで
何か不思議な気分になります。そう言えば以前、月明かりの中で
撮影した『月光浴』という写真集が話題になったこともありました。
今夜はずっと晴天のようなので、今から、普段なら怖い暗闇の道などに
散歩に出掛け、満月の月明かりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

投稿者 滝沢隆久 : 00:26 | コメント (0)

2005年9月18日

画像貼り込みBBSのご案内

ワンコ自慢、VW自慢などの画像は、こちらの 画像貼り込み掲示板 に、どんどん貼り込んでください。コメントもお忘れなくお書き添えください。

投稿者 滝沢隆久 : 17:39 | コメント (0)

うちのワンコ見てね!! 番外編

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↑こヤツは今から何年になるかなあ、浜松で開催されたVWコレションの
会場で、大阪のH君からいただいてきたウエルッシュ・コーギー♂。
今正確に記憶してませんが、もう生後6年くらい。
大阪から浜松まではH君の1947年ビートルに乗ってきて、浜松から
横浜までは1965年のビートルに乗って…。ビートルのあの音と匂いは、
子犬の頃の刷り込みになってしまったようです。笑。
今はうちのカミさんの実家に暮らしています。

↓で、こいつがまた良く食う!!  いわゆる悪食というのでしょう、とにかく
何でも食ってしまうのです。でもまあ、おあずけとかこんな芸も出来ます。
しかし良く食うもんだから、体型は「ブーデー」。超デカいです。
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皆さんのお宅のワンコもぜひ見せてくだされ。コメントも書き添えて、
画像貼り可能な掲示板に張ってください。後で僕がここに転送しますから。
掲示板のアドレスは後でお知らせしときます。

投稿者 滝沢隆久 : 17:14 | コメント (0)

2005年9月17日

潮干狩り

こんばんわ。三連休の初日は夏モードの秋晴れでした。
で、こんな日は海だ!! と、自宅から一番至近の横浜の海へ。
↓ここは金沢区の“海の公園”。広い砂浜と遠浅の海、
ウインドサーフィンもOKですし、BBQも楽しめる施設も完備しています。
で、今日は十五夜(明日かな?)。…ということは、潮目を見ると、
実は一番潮が引く大潮なわけです。おおっ、大潮の海辺と言えば!!
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↓大潮の海辺と言えば、コレしかありません。潮干狩りっ!!
この海には、自然増殖のアサリが山のように生息しているのです。
画像は、セッセと砂を掘り、アサリをゲットしているところ。
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↓今日の収穫は、大きなバケツ3つ半。春先は海水が冷たいので
アサリは小粒ですが、実は夏の頃はこんなに大きい。うまそうです。
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ということで、まず今晩は味噌汁の具。アサリご飯にボンゴレに酒蒸し…
アサリは本当に美味しいのですよ。ほほほ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:53 | コメント (0)

2005年9月16日

中秋の名月

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こんばんわ。先ほど帰宅しましたが、畑の上に出た月がまん丸だったので、
撮影してみました。ちょっと雲が出ているので画像はボーッとしてますが、
実際にはくっきりのお月様でした。
ここで一句。花より団子、大福餅なら豆大福…お粗末っ。

投稿者 滝沢隆久 : 20:50 | コメント (0)

ケナゲなクルマ

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長野在住、VW針金細工の匠・ちゃんこさんから
コメントが届きました。

>flat4さんではメールでキャリアを買わせていただきました。
>それ以外ワーゲンのパーツは何も買ってません。
>1997年から2005年・・・8年経ちましたがクーラーのプーリは壊れたまま。
>何も足してないのはオリジナルを保とうというのではなく、
>面倒なだけでえらいわけではありません。
>でもご主人さまに何も買わせなくても元気よく動いてくれる
>メキビーちゃんには感謝です。
>走行距離は先日45000kmになりました。
>滝沢さんはちゃんと維持管理されてて凄いですよね。
>見習うマメさが私にはありません(泣)

(笑)。なあんにもメンテをしなくても、ビートルは走ってくれます。
本当にケナゲなクルマだと思います。ま、でも、多少はメンテを
してあげましょう。…なぁんて偉そうなこと言ってるくせに
僕んちの赤カブも、実は大したことをしていないのですよ。爆。
ただしこの夏は東北や日本海側に遠征してますので
オイル交換のついでに各部分をザッとですが、診てみようと
思ってます。何せ1965年式は40年落ちの太古車ですから。

投稿者 滝沢隆久 : 14:44 | コメント (0)

VWパーツのお買い物

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皆さん、こんにちは。B滝です。
昨日に引き続き、週末金曜日の今日は秋めいた陽気で楽ちん。
こんな日は冷暖房完備のVWビートルに乗らないと損でしょ…なので、
第3京浜をずず~っと飛ばして涼しい思いをしてきました。
で、そのまま目黒通りを都心方向へ走り、フラット4さんへ。
お店の前のパーキングにポン!と停めてお2階へ!!
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今日は何の用事かといいますと、先日もチラリと書きましたが、ビートルの
ドアパネルが経年でヤレを見せてきたので交換すべくパーツのお買い物。
ドアパネルやクリップ、そのブーツなどの必要パーツをフロントの酒井さんに
揃えていただきました。こんなふうに、VWのパーツを、まるでコンビニで
お弁当を買うがごとく簡単に入手出来るのも確かなショップさんあらばこそ。
本当にありがたいことです。良く、折に触れあちこちで言っていることに、
空冷VWはヒストリックカーであるけれどそのパーツ調達に関しては
現代のクルマのように恵まれている…という事実。これは改めて考えると、
簡単なパーツであっても手配が非常に難儀する国産旧車や一部の外国車
などに比べれば、恵まれすぎといっても過言ではありません。
ま、とにかくそんなことを思いながら、リニューアル用のパーツを無事入手。

さて先日、1967年式のタイプ1がフォーセールになったと書きましたが、
そのロクナナ君はめでたく新しいオーナーのもとに嫁ぎそうだとのこと。
現車をあれこれ眺めてきましたが、なかなか良い個体でした。↓
新しいオーナーに可愛がってもらえることを祈ります。
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↓さてこちらは、1962年式のハービー君。映画のプロモに活躍した
あの現車です!! こちらはまだフォーセール中。
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ハービー好きの方、今ならまだ間に合いますよ。

さ、ということで明日から世間一般には3連休です!
確か、明日だったか明後日だったかは十五夜。お月見と洒落るのも
風流かと思いますね。お団子をお供えして…ね!!

投稿者 滝沢隆久 : 11:59 | コメント (0)

2005年9月15日

ロシナンテさんちのサイトを見よう!

http://rosinante.co.jp/
埼玉県は川口市にあるVWスペシャル・ショップのロシナンテ。
オーナーはドクター清水、サポートスタッフはエピフォンギターの
使い手・ミスターASANO。まずは同社のホムペをご覧くださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 19:58 | コメント (0)

腐れ縁のおぢちゃん

>『LET'S PLAY VWs1号』発売の1988年僕の愛車1966年製青カブが
>米国から日本に上陸しました。
>思えば17年の歳月ですか、ホント早いものですね。
>でも今も青カブ乗ってるし、『LET'S PLAY VWs』も出てるし
>環境が17年間変わっていないのはさらに面白い..
>まっ、赤カブのB滝さんとは17年どころか30年近くのお付き合いで
>相変わらずVWだラーメンだとやってるのですけどね(^^)
>マジ年はとってるはずなのに(確実に)精神的に変われないのは
>VWとラーメンとB滝さんのせいかもしれない..
>これは感謝すべきなのかなぁ!?(^^)v

どっかぁ~んっ!! VW趣味生活腐れ縁の“ビートル@富樫”さんから
コメント入りました。そうです、感謝すべきことなのですよ。笑。
この30年間に、それぞれ独身から妻帯者になり、お子様が出来て、
しかも@おぢちゃんちは、そのお子様が今年から社会人。
そんな長い時間の経過があるにもかかわらず、乗ってるクルマは
VWビートルひとすじ。好きな食べ物は中華麺…って、まるで
OBAKAそのもの。いやはや、何ともありがたいおトモダチですわ。爆。
で、そーでしたかあ?! LPVWsが出た年に1966が米国から来た。
う~ん、感慨深いものがありますねえ。

↓ところで、埼玉県は川口市にあるVWスペシャルショップ“ロシナンテ”。
ここんちは@おぢちゃんも僕も、愛車のメンテをお任せしっぱなし、
お世話になりっぱなしの凄腕ショップなんですが、そのお店の一角に
ディスプレイされた1965年式ビートルセダンのダッシュパネル!!
これなどは、@おぢちゃんも僕も、この30年間のある時期に
印象深い6Vオリジナルビートルの形見なわけですよ。
その辺のエピソードはいずれまた書きましょうか?!
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投稿者 滝沢隆久 : 19:02 | コメント (0)

溜まった雑誌の整理法など

あー、皆さんこんばんわ。今日ももう、こんな時間です。
日暮れが早くなったので、暗くなってくると条件反射的に
お腹が減ってきて、帰りたくもなります(笑)。
↓さて画像。これ何の本だかお分かりですか?
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続きを読む…

実はこの本、アメリカのVW雑誌『hot VWs』なんです。
えっ? hotブイって、こんなにブ厚い本だったっけ?
いえいえこれは、ずっと以前から毎月購読しているhot VWsの
気に入った記事だけを切り取って自分で再編集。それを
製本してもらったものなんです。このhot VWsに限らず、
好きで定期購読している雑誌って、知らない間にとんでもない
量になってしまい、気が付くと部屋の床が抜けるんではないか?!と
思うくらいに増殖するものです。思い切って捨ててしまえば
実は清々するんですが、愛着のある雑誌だとそんなことは無理。
でも整理しないと…なんて事態に陥ったら、好きな記事だけを
とりあえず切り取って保存すれば良いのです。こんな風に
製本をしてもOKですが、クリアーファイルなどに保存しておくのも
ひとつの方法。僕はhot VWsだけでなく、鉄道模型の雑誌なども
この方法でスリム化して部屋を広く使うことに成功してます。

さて、このB滝ブログには、コメントもお寄せいただけますが、
画像も貼れます。現状では直接貼れませんので、まずは
こちらのアドレスに画像とその画像のコメントなどをアップしてください。
http://0bbs.jp/vwcab/

アップしてくださった画像を僕がこちらに転送手配します。
近々、LET'S PLAY VWsのサイトに画像貼り込み可能なBBSを
用意したいと思っていますので、それが実現すると、皆さんの
愛車自慢やパーツ自慢、その他もろもろの画像なども
簡単に貼っていただくことが可能になると思います。
あ、愛車自慢の画像貼り込みと、情報交換のBBSは、
LPVWsの生息調査ページにありますので、どしどしご活用を。

投稿者 滝沢隆久 : 17:52 | コメント (0)

ちゃんこさん、ありがとう!!

>ガソリン高いですよねぇ
>私最近歩いて会社に行ってました。
>しかし、残業して帰ったとき、電灯があまりに少なく
>闇の中を帰宅しました。
>ほんとうに怖かったです。なので残業の時はビートルで出勤です。
>ガソリンも闇夜もなんとかして欲しいですね。
>コメントしていただいた針金関係あいかわらずやってますよ~
>URLにアドレス入れておきました。けっこう壮観です。
>久しぶりにラーメンが食べたくなったちゃんこでした

長野にお住まいのVW針金細工の匠・ちゃんこさんからのコメントです。
僕が昨日アップしたガソリン高騰の話にコメントしてくださいました。
ありがとうです。で、闇夜は怖い?! 後ろに誰か居そうですもんね? 爆。

ちゃんこさんのコメントにあるアドレスは、
http://ameblo.jp/chanco999/
皆さん、ぜひ一度、覗いてみてくだされ。
↓画像は、先般出掛けた東北旅行の、う~ん、ドコだったかなぁ、
駅前のアーケード街で撮ったものでございます。
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投稿者 滝沢隆久 : 17:06 | コメント (0)

創刊号と最新号 LET'S PLAY VWs

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弊社社長のブログには、何日かおきに“創刊号と最新号”というネタが
それぞれの表紙写真入りでアップされます。既にカー・マガジンや
レイル・マガジン、デイトナやクラブマンなどの基幹雑誌がネタになりました。
で、『LET'S PLAY VWs』は…いつまで経ってもネタになるはずもないので、
自分でやることにしました(泣笑)。

読者の皆さんから今でも、「第1号を手にした時のインパクトは凄かった」と
お褒めのコメントをいただく第1号は、『カー・マガジン』の1988年10月号の
増刊号として発売されました。定価は1,300円。
1988年の発売ということは、今から何と17年も前のこと。歳とるわけだわ。
この増刊号は、後々2号、3号と続けることなど全く考えずに制作した
いわゆる単発の号でしたが、“カスタムVWやキャルルック”に追い風が
吹いていた当時、オーナー車を50台も取材してそのスタイルを一挙に掲載した
中身が好評で、アッという間に売り切れになってしまいました。
その後増刷を重ねることとなり、となると当然ですが第2号も出そうか…と
風向きは良い方向に変わってゆきます。で、2号3号を不定期スケジュールで
出すことになり、多くの読者の皆さんのバックアップをいただきながら、
現在に至っているわけです。第1号で印象的なのは、キャルルックの取材。
当時最もVW熱が熱かった北九州に飛び、“TOOL-BOX”、“TAD FOR YOU”
といった超スペシャルショップのお客さまに集まっていただいての一気撮影を、
物凄い勢いでこなしたのでした(自分で言うのもヘンですが。笑)。

さて、最新号は第24号。奇しくもキャルルックを中心に据えた記事内容です。
この春にアメリカで復活開催されたBUG-INや、ドイツで開催された古典VW祭の
模様もてんこ盛り。この号の誌面を眺めていると、『海外のVWイベントも何とか
記事にしたいなあ』と思っていた当初の頃が嘘のようです。おかげさまで本誌は、
アメリカ在住の渡辺しんのすけ君が毎号興味深い海外ネタを提供してくれており、
黙っていても怪しい記事が集まる心強さ(笑)。さらに、過去何回かの海外取材で、
イギリス、ドイツ、ベルギーなど各国の熱狂的なエンスージァストとコンタクトが取れ、
強力なネットワークを構築することが出来ました。実は今回の24号にも彼らが
送ってくれた記事を盛り込もうかと予定していたのですが、ページが足らなくなり、
次号送りとなってしまいました。ということはヘンな言い方ですが、次の25号は
怪しい記事の特集号になる可能性大ですよ(笑)。

VW趣味のライフスタイル・マガジン…を謳うLET'S PLAY VWsの基本は、
『VWを面白がる、VWを楽しむ』こと。趣味を突き詰めてゆくと、ついつい
コむずかしい理屈に走ったり修行に近い領域に足を踏み入れたりと、
その趣味が次第に楽しくないものになりがちです。それでは意味がない。
そんなむずかしいことよりも、好きなVWがいつも手元にある暮らしを
色々な方向から楽しみましょう!というのが、本誌の基本なんです。

ということで、イベントに、ドライブに、メンテナンスに…いよいよVWには
絶好の季節の幕開けです。セーフティ・ドライブを第一に、VW趣味生活を
存分に楽しみましょう。そう言えば夏場に酷使した#40のエンジンオイルを、
そろそろ#30に交換する時期かもしれませんよ。

投稿者 滝沢隆久 : 12:18 | コメント (0)

2005年9月14日

ガソリンの価格

こんばんわ。今日も仕事に熱中していたので、こんな時間になったのに
気が付きませんでした(笑)。もう“遭魔が刻(おうまがとき)”ですからね。
さて、価格の上昇が留まることを知らぬガソリン。参りますよね。
幸いうちのビートルは燃費が良く(高速道路走行で平均17リッター、
一般道走行で平均14リッター)、プレミアムを入れてはいるものの、
スタンドに行く頻度は少ないので懐も大して痛みませんが、
でも以前に比べるとリッターあたりの価格が上がっているので
それなりの出費にはなりますね。この価格高騰はいつまで続くのやら。
価格は高騰、しかも税金は多重に掛かっているガソリン…
圧勝に沸いている自民党のオジさんたちも、郵政民営化もいいけれど、
庶民生活をジワリジワリと圧迫し始めているガソリンや物価の高騰にも
しっかりと目を向けて欲しいものです。でも無関心なんだろうなぁ…。

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↑画像は、昨日の取材お出掛けの帰り道に給油した時のもの。
スタンドには若いお兄さんとお姉さんしか居なくて、給油口がドコなのか
案の定判りませんでした(爆)。で、僕がフロントのフードを開けて
給油口のキャップも開けて準備OKに。するとお兄さんとお姉さんは、
「うわぁ~、こんなところからガソリン入れるんスかぁ!!」と、感動してました。
画面左端のお姉さんは最初から最後までビートルに感動してました。笑。
古いクルマに乗っていると、こんなふうにスタンドや高速のSAなどで
見知らぬ方との思いがけない会話が弾んだりします。
やはり、「古そうでヘンなのに乗っているなあ」という単純素朴な興味が
湧くのでしょう。いつぞやは先を急ぐ高速のSAで、昔ビートルに乗っていた
というオジさんにつかまっちゃって難儀したこともありますよ(爆)。

投稿者 滝沢隆久 : 17:57 | コメント (1)

コメントにレス

皆さん、こんにちは。B滝です。
え~、朝からとんでもない気温。まるで真夏のような暑さです。
もうカレンダーは9月なので、夏の野郎が、終幕前のアンコールを
ブチかましているといった感じですね。ただし風があるので、
日陰はそこそこ気持ち良いです。

さて、昨日は表で仕事していましたので、その間にブログの
コメントが3本ほど入ってました。まず最初は、LPVWsの相談役の
1966年式幌型オーナー、T親父から。

>朝焼け、夕焼け2度おいしい日でしたね..2日か?(笑)
>こちらは胸焼け胃やけで日が暮れてでしたが、
>味噌ラーメン食べたら何故かスッキリしました。
>もしかしたら麺エネが切れてたか..(^^;
>埼玉の麺もなかなかいいかんじですね。一味唐辛子をバ〜ンとかけて
>食してみたい感じすわ。さてグビッと..ボンベイ切れてた.(^^;

↑この親父は、VWと中華麺が大好きなのです。…ん? 誰かと同じぞ。
来月の東京モーターショーのプレスデイには、この親父とも取材出動を
予定してますが、前回もそうでしたが、昼飯は会場のラーメン屋さん。
きっと今回も各社ブースのおねーちゃんを堪能し、麺に舌鼓でしょう。爆。

>こんにちは、黒猫のタンゴさん。
>確かに不謹慎ですが、事故写真のVWにも
>芸術性を感じてしまいますよね。私は変人でしょうか?
>でも確かに映画の脇役でクラッシュさせられるクルマって、
>VWが多いと思いませんか?

↑アメリカの渡辺しんのすけ君から、黒猫のタンゴさんへのコメント。
僕も割って入りますが、“私は変人でしょうか”とある部分、
はい、まったくその通りです。良かった良かった。笑。
で、そうなんですよ、映画のカーチェイス・シーンなどで、路上に
停まっているクルマなどがブチ壊されるシーンでは、たいてい
VWが矢面に立たされます。安いから? 数が多いから?
VWファンをバカにした話ですが、僕はPとかFとかの高級車が
ブチ壊されるシーンに快感覚えます…自爆。

>歴代フーターズガールのカレンダーは是非とも
>ガレージにかけていただきたい一品です。こちらで
http://www.hooterscalendar.com/Calendar_Gallery/gallery.htm
>お楽しみください(爆)。

↑さらに渡辺しんのすけ君のコメントですが、昨日彼が自分のブログに
アップしたフーターズの話題の続編。パツキンおねーちゃんのカレンダー
なんてのも、販売しているんですね。野郎どものH心をくすぐる、心憎い
商魂ではあります。…って、カレンダー頼みましょうか?! 自爆。

さてさて、コメントは以上でした。
9月17日~25日まで、横浜元町は、“チャーミングセール”です。
↓久しく出掛けていない横浜元町。中華街行きを兼ねて行こうかな?!
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投稿者 滝沢隆久 : 11:34 | コメント (0)

2005年9月13日

校正明けの一日

皆さん、こんばんわ。B滝です。今日も一日、暑かったですね~。
夜になってちょっと涼しくなりましたが、まだ日中は夏が頑張っている
陽気です。いつまで暑いのでしょうかね。
さて昨晩、というよりも今朝まで校正で会社にくすぶっており、やっと
解放されたのが明け方の4時過ぎ。36計逃げるにしかず…で
ビートルに飛び乗り、自宅近くまで辿り着いてみれば綺麗な朝焼け。
おおっ、ブログ用に写真でも撮らなきゃな~と撮ったのがこれ↓
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明け方まで仕事をしていたので、本当はお昼頃までゆっくり休養…が
理想なんですが、今日は埼玉方面に取材に出掛ける用事が入っていて
朝の10時に起床してしばしボ~ッと(笑)。で、頑張ってビートルに飛び乗り、
東名高速と首都高速を乗り継いで埼玉方面に。
お仕事を一応やっつけて、ハタと気が付く「昼飯まだだった!」。
で、ちょっと気になる中華麺のお店に飛び込み、いただきました味噌ラーメン。
「んまい!!」これもなかなかクセになる味。しかしまあ、毎日いただく麺の道。
奥が深いぞ、哲学だ!
P9130110.jpg
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というわけで、直行・直帰の校正明け火曜日。
埼玉方面から環7をトコトコと走り、自宅近くまで帰り着いてみれば、
綺麗な夕焼け。今日は朝焼け・夕焼け両方見たぞ!
↓心なしか空が高くなったような気もする夕焼け小焼けではありますね。
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↓はい、ただいまぁ! ガレージに仕舞う前に、ボディをばザッと雑巾がけ。
面倒でも、帰還時にこれをやっておくと、明日も気分が良く出動出来ます。
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〉不謹慎ですが、この事故写真に芸術性を感じてしまいました。
〉件のダネンハウアー復活できるといいですね!

↑おおっ、黒猫のタンゴさんからコメントが届いていました。Thanks!
芸術性…うんうん、確かにね、見事なまでに折れ曲がった車体。
事前に狙っても、こんなに上手くは曲がりません(笑)。
以前何かで聞きかじったんですが、事故の写真だけを集めた
写真集があるらしいです。やはり偶然が引き起こしたアートを
意図しているのでしょうか。
ダネンハウアーは恐らく修復されると確信しています。
あの個体は、VWミュージアムに展示してあった動態保存車。
このまま失われてしまうのは、VWのヒストリーにおいて
大いなる損失ですからね。

さて最後に余談。皆さん、渡辺しんのすけ君のブログを観るべし。
何だか、アメリカにある何ちゃらというチェーン外食店のことが
素敵な写真入りで紹介されています。これはもう、むふふモノ。
画像を各自保存してお楽しみいただければと(爆裂!!)。
で何? どこかの誰かさんがこの手のモノが好きだとな?? 誰それ。爆。


投稿者 滝沢隆久 : 21:13 | コメント (2)

愛車ギャラリーとVW情報掲示板、やってます!

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LET'S PLAY VWsのサイトのトップページには、VW生息地調査というコンテンツが
あります。皆さんはもうご存知ですか?! あ、もうご自分のVWを登録した?!
おおっ、それは良かったです。僕もやりました。で、その生息地調査のページには、
①愛車ギャラリー、②情報交換掲示板もあるんです。①は、ご自分のVWの自慢を
写真付きでドカ~ン!とやっちゃってください。②は、イベントやっぞ、ミーティングやっぞ、
その他もろもろ、彼女、彼氏大募集中、ただいまVWの助手席空いてますなどなど、
いろんな連絡やお知らせなどにお使いいただける掲示板です。
こんなふうに、皆さんに参加して楽しんでいただけるコンテンツを、さらに多数
準備しているところですので、まずは①と②をバシバシお楽しみ・ご活用ください。

↑画像は、ドイツのVW雑誌『Gute Fahrt』の表紙。スプリットのダッシュに備わる
Telefunkenのラジオが泣かせるではありませんか! この時代、運転席の女性が
ラジオのダイヤルやスイッチを操作している写真が、広告やカタログなどには
盛んに用いられています。これはこれで雰囲気たっぷりの写真ですね。

投稿者 滝沢隆久 : 04:06 | コメント (0)

2005年9月12日

まだ会社なのですよ(泣)

こんばんわ。こんな時間に、まだ会社。そう、今晩は、
毎月一度の校正の日。校正などサッサと終わらせて
早く夜の巷に姿を隠してしまいたいものですが(笑)、
どーいうわけか毎月、早く終わる気配が無い。むむっ。

さて、アメリカ在住の渡辺しんのすけ君が自分のブログに貼った
ダネンハウアー&スタウスの事故画像…あれがどうにもアタマに
焼き付いてしまい離れません。多分あのクルマは、ドイツ取材で僕も
現車を目の当たりにしているので、どこかひとごとではなく、また
世界的にも貴重な個体の無残な画像ということもあって
かなりショッキングなものとして残ります。ただ個人的な観測ですが、
彼らのヒストリックカーに対する認識は、相当に強いものがありますから、
大変な作業になるであろうことを承知で、ドイツのレストアラーは
あのクルマを元通りに修復するだろうな…と予想しています。
まあしかし、ドライバーは無事だったというのが不幸中の幸いでしょう。

で、ドイツ方面のVWサイトを色々と見ていたら、有名な事故写真がありました。
どうしたはずみか、ビートルが何かに跳ね飛ばされて、道路わきの立ち木に
真横から激突し、車体が真っ二つに折れてしまった写真です。これ、
↓そのスジでは結構知られた事故写真なんです。でも可愛そうですね。

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事故の写真はどんな軽微なものであっても、VWがらみのものとなると
悲惨さが増します。皆さん、本当に事故だけは気をつけましょう。
↓ではお口直しに、妙齢の女性とVWビートルという素敵な写真を
ご覧いただきたいと思います。これもVWオフィシャルの有名な写真です。

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投稿者 滝沢隆久 : 23:32 | コメント (2)

VWのおもちゃの本

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いゃあ、わき目も振らずに仕事をしていると1日が早い早い(笑)。
もう晩御飯の時間ですよ。
で、今日は何を食べようかな(…って、中華に決まってるだろっ!)。
それはさておき、↑上の画像のようなブリキのおもちゃ、それも
フォルクスワーゲンのおもちゃのみを集めたコレクターズ写真集を
この年末の発売目標で編集制作中です。まだ詳細をお伝えするには
至りませんが、VWのビートルのおもちゃを中心とした、見て楽しい本に
なるはずですので、おもちゃ好きの方はどうかご期待ください。
特にこの本は、VWおもちゃ好きの形にはバイブルになる内容。
でも、VWのおもちゃの詳しいことは判らないけれど、見ていて
可愛い~っ!! などというイメージを抱いている女性の方にこそ
お勧めのVW絵本でもあるんです。楽しそうでしょ?! 乞うご期待ぞ。

ところで余談なんですが、このブログのタイトル、
『B滝のOBAKAブログ、ビートル大盛り、麺固め』の固めという部分ね、
僕としては大盛りの麺を固めに茹でてね、固ゆでをお願いね、という
ニュアンスで名付けたんですが、どうも多くの方が、格闘技などのワザ、
四の字固め、の固めというイメージで解釈していたようです。
だとしたら、『麺固め』というワザはいったい、どーゆーワザなの?! 爆。

投稿者 滝沢隆久 : 19:02 | コメント (0)

ほんと、事故には注意しなければ。

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↑先日出掛けた糸魚川。その途中の黒姫高原の辺りで撮ったVW赤カブ。
高原はもう、ススキの穂が出揃って、秋色に染まりつつありました。

皆さん、こんにちは。B滝です。週が変わって9月12日、
昨日は早朝から選挙に出掛け、夜になってから開票速報に釘付け。
おかげでちょっと眠い月曜日ではあります。
さて、昨日貼り込みをしましたが、自宅至近での交通事故、
驚きましたが、考えてみると、家の超近所で事故が起きるくらいに
交通事故は日常茶飯になっているということ。いやぁ、本当に
気を引き締めて走らないとなぁ…。昨今は他車が突っ込んでくる
なんていう状況も多いようですからね。
そんな事故の書き込みに、栃木在住の“黒猫のタンゴ”さんと
アメリカの渡辺しんのすけ君がコメント寄せてくださいました。
まずは黒猫さんから。

>B滝さん今日は。
>ATはこういう事故が怖いですね~
>空冷VWは、ほとんどの車がMTなので間違ってもこういうことは
>起こらないのが良い所じゃないでしょうか?
>それでも、車を運転している限り無縁ではない交通事故、
>自分だけは絶対起こさないように気を引き締めたいと思います。

そうですね。油断大敵です。
で、黒猫さんから引き続きコメント2発目。

>こんにちは!
>今年7月の車検のとき、ヘッドライナーを交換しました。
>同時に、リアウインドの回りにシール剤を入れて
>雨漏り対策してもらいました。
>今回、台風の大雨の中に車を出しておいたのですが、
>全く雨漏りなしで大成功でした。
>雨漏り、するものだと思って雨のあとに入った水を拭き取れば
>いいのでしょうが、精神衛生的によくないですからね(セダンの場合)
>そういえば、張り替えた内装の写真とってないや・・・
>今度居酒屋の掲示板支店にアップしますね!

雨対策、ですね。備えあれば憂いなし…ということで、
皆さんもウインドー周りのラバーをまずチェックしてみることをお勧めします。
雨天未使用なんていうVWも世の中には少なくありませんが、本当は
結構な降りの日に表に持ち出し、漏水テスト(チェック)をしてみるのも
ひとつの方法化と思います。雨天未使用だけに、雨が漏るか漏らないか
実はオーナーさん自身が知らない…なんて場合もありますから。
ところで昨日、ガレージ内でちょっと掃除をしていた時に、
うちの赤カブの内張りがかなり老朽化していることに気が付きました。
前々から何とかせねば…と思っていましたが、そろそろ交換の潮時かも。
次に、渡辺しんのすけ君からのコメントです。

>いやー、ビックリしたなー、もう!
>ブログタイトルを見て、まさかB滝さんの赤カブがぁ!
>と恐ろしい事態が脳裏をかすめました。
>みなさまくれぐれも安全運転を心がけましょう。
>ところで事故現場は柿の木台の田中屋マートから市が尾へ抜ける
>エッソ石油(モービルでしたか)の手前の通りですか?

あらら、何ともローカルな話題の書き込み(笑)。モービル石油ですよ。
はい、その通りですよ! 柿の木台の交差点から市ヶ尾方向へ。
鶴見川の橋を渡る手前のT字路です。事故車は画面右手から
いきなりメインの通りに飛び出して衝突したことになりますが、
しかしよく、メインの通りを行き来する他車とぶつからなかったもの。
渡辺君が何でこんなローカルな話題に長けているかというと、
彼の実家はうちのすぐそばだから(笑)。今度遊びに来て頂戴。
ところで皆さん、渡辺しんのすけ君のブログもぜひご覧ください。
ダネンハウアー&スタウスという、世界的にも希少なスペシャルVWの
事故の状況がご覧になれます。本当にショッキングな画像ですが、
こうした画像をいつもアタマの片隅に置きながら、安全運転を
心がけたいものです。

投稿者 滝沢隆久 : 11:20 | コメント (0)

交通事故

P9110009.jpg

今日、拙宅前の道路がメインの通りに出るT字路で、自損事故がありました。
ご覧のように真新しいBMWがT字路に飛び出してガードレールを突き破り
♪ち~ん!! ドライバーは怪我をしたようです。油の漏れがあったようで、
近所の消防署から何台も消防車が来てました。
アクセルとブレーキとをふみ間違えたのかもしれない自損事故。
皆さんも事故には気をつけましょう。
余談ながら、ドイツではかなり知られた“ダネンハウアー&スタウス”という
世界的にも貴重なスペシャルVWが、事故に巻き込まれて全損に近い状態に
なったと伝えられてもいます。VWがオシャカになってからでは遅い事故。
くれぐれも注意しないと。

投稿者 滝沢隆久 : 00:34 | コメント (2)

2005年9月11日

長野のちゃんこさん、こんにちは。

〉台風大変だったんですね。
〉でもステファニーちゃんもひなたぼっこできて気持ちよさそうな感じですね。

長野在住のVW針金細工の匠・ちゃんこさんですね。こんにちは。
その後ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?
おかげさまで“ひなたぼっこ”の甲斐あって、すっかり乾きました。
雨に降られてびしょ濡れになった後、必ずやらねばならない
一種の儀式のようなものです(笑)。実はビートルセダンでも、
ウインドー周りのラバーが劣化している、あるいは床板に穴などが
開いている…などという場合は、大雨走行の後には水漏れの
チェックをする必要がありますよ。
ちゃんこさんのビートルは大丈夫ですか?!

投稿者 滝沢隆久 : 19:57 | コメント (0)

2005年9月10日

いやぁ、暑かった。真夏日でしたね。

今日は朝から久しぶりの真夏日となり、お日さまギンギン。
「これはもう、絶好の乾燥日和じゃん!」ということで、VWビートルを
ガレージ前に持ち出して幌を畳み、まだ湿っている室内を
強制的に乾かすことにしました。↓

P9100003.jpg

先日も書きましたが、
先週の糸魚川CCRの帰り道、台風の余波の大雨にやられ、
フロアやリアスペースなどがかなり濡れてしまったのです。
「何だ、幌があるのに濡れるとは、ドイツのカブリオレも
大したことはないね」などと思われるかもしれませんが、
大雨のさなかに傘をさして外を歩くことをイメージしてみてください。
どんなに素晴らしい傘でも、全身びしょ濡れになるでしょう?!
それと同じでね、豪雨の走行では仕方の無い状況なのですよ。
小雨程度ならば、あるいはもうちょっとマジな降りであっても、
ビートルのカブリオレはセダン同様の耐候性能を誇ります。
ま、とにかくひがな一日、↑こんなふうにガレージ前の路上で
洗濯物よろしく干されていたビートルではありました。

P9100005.jpg

↑夕方まで干していたので車内の湿り気は取れました。
途中でモノはついでとばかり、ボディの雑巾がけも実施。
水洗い時の水に適量を混ぜて、雑巾がけするだけで
ワックス効果のある「ゴールド・グリッター」が重宝します。
固形ワックスがけするまでには至らない、日常的なお掃除には、
グリッターのようなお手軽かつ効果的なケルカル製品がマルです。


投稿者 滝沢隆久 : 23:58 | コメント (2)

2005年9月 9日

モーターショー

P8060043.bmp

1951年に撮影されたドイツのVWディーラーのショールーム。
画面左端はカルマン社製のカブリオレ、その右隣2台はセダン、
そして右端は恐らくヘップミューラー社製のカブリオレ。
その当時はごく当たり前のカタログモデルが、当たり前のように
並べられていたのでしょうが、VWの病気の患者にとっては、
タイムマシーンなんかに乗って、このショールームに飛びたいと
マジで思ってしまうのです。
さてドイツと言えば、フランクフルトモーターショーが開幕ですね。
もう何年も前に取材に出掛けたことがありますが、とにかく会場の
スペースが半端ではなく広く、へとへとになったことを思い出します。
フランクフルトショーの凄いところは、各社の最新モデルを展示した
ホールの他に、古いクルマのファンのための特別なホールがあること。
そんなホールがあることを知らずに、たまたまメインのホールから
外れたホールに足を踏み入れて目がテンになり、へとへと状態から
一気に元気を回復したものでした(現金商売ですね、笑)。
その古いクルマホールには、いわゆる紙ものと呼ばれるカタログや
雑誌、各種の取扱説明書などを売る店や、ちょっとエンスーな品揃えの
ミニカーショップ、あるいはヒストリックカーのパーツショップなどが
ひしめき合っていたからです。勿論、古い実車も展示されていました。
いつぞや、エッセンのモーターショーを覗いた時も、そうした古いクルマの
ファンのためのホールがあって、自動車文化の奥深さを実感したものでした。

フランクフルトショーが終わると、一ヶ月後には東京モーターショーが開幕です。
こちらも各社の最新モデルを展示したホールは素晴らしく、皆さんもご存知の
通りですが、残念ながら、古いクルマのファンのための展示はありません。
やはり日本の自動車文化は、新しいものにしか目が向いていないのでしょうか。

東京モーターショーは10月の19、20日がプレス公開の日。
LET'S PLAY VWsでは特別取材班を会場に差し向けて、おねーさんを…いやもとい、
VW社のブースにお邪魔してスペシャルな展示車をバシッと取材。このブログで
どこよりも早く、皆さんに速報をお伝えする予定ですので、乞うご期待ですっ!

余談:一応、新型車の脇に立ちニコニコ笑顔のおねーさんも取材しておきます。

投稿者 滝沢隆久 : 21:24 | コメント (0)

週末のヨタ話

皆さん、こんにちは。ちょっと涼しげな週末金曜日です。
さて昨日だか一昨日だか、カルマン・ギアの古いプラモを入手したと
書きましたが、その現物が手元に届きましたのでお見せしましょう。
ずっと長いこと、1/32スケールだとばかり思い込んでいたんですが、
実際にはミニチュアカー・サイズの約1/43スケールでした。
サイズ比較のため、画面右端に100円硬貨を置きました。
発売は英国レベル。1959年のコピーライト表示がありますので、
プロトタイプとなったカルマン・ギアのスタイルからも類推すると、
これはやはり1959年に製造されたもののようです。46年前だ!!
…ということは、プラモデルなるものが登場して間もない頃の製品。
まさに黎明期の、貴重なお宝だと、自分勝手に思ってます(笑)。

現代の自動車プラモとの大きな違いは、ボディが何ピースかの
バラバラパーツとなってモールドされている点。飛行機などでは
当たり前のパーツ割りですが、当時は自動車プラモも押しなべて
こんな感じの構成でした。1/25スケールくらいの大きさになれば
このパーツ割りも組み立て上あまり苦ではなくなりますが、やはり
こんなに小さいと、なかなか大変な作業となりますね。

P9090028.jpg

↑この時代のプラモデルの箱絵は、ボックスアートと呼ばれるひとつの
ジャンルとして確立してもいます。特に1950年代~1960年代の製品は、
プラモデルを通して“科学する少年”を育てようとする時代の心意気の
ようなものが箱絵に込められており、見ていて飽きることはありません。
その箱絵も昨今は、キットを組み立てた状態の写真に取って代わられる
ものが少なくありません。プラモ親父としては、その点に一抹の寂しさを
禁じ得ませんが、その理由というのが聞いて呆れます。
即ち、キットを組み立てて出来上がる姿と、箱絵に描かれる姿とに差が
あってはいけないから…ということらしいのです。ちょっとでも差があると、
不当表示になってしまうので、それを避けるための措置だとか。ま、確かに
うるさい消費者からのクレームは回避出来ますが、箱絵を見て夢を
膨らませていた“科学する少年”は育ちません。味気ない話ではあります。

↓さて、今週も1日も欠かさずに中華麺を美味しくいただきました。
もちろん、今日のお昼も中華麺! 画像は、昨晩食べたチャンポン麺。
来週も元気に中華麺でゆきたいと思います。爆。

P9080021.jpg

ところで、くだらん話ついでにもうひとつ。上の画像のような、どんぶり一杯の
中華麺の麺ひと玉の長さはどのくらいになるものか? 今度図ってみようと
思ってます。仮に、麺ひと玉の総延長が20mくらいだとすれば、毎日1食ずつ
一週間7日も食べると、20m×7日=140m/週 という計算になります。
10日も続けると1,400mで、1ヵ月30日続けると4,200m!
東京を起点にどこまで行ける距離分を食べることが出来るのか?!
…あ、あんまりくだらない話ですみませんね。さ、仕事仕事!! 爆。

投稿者 滝沢隆久 : 15:36 | コメント (0)

2005年9月 8日

VWバイヤーズにエントリーの空冷VW店

今日は比較的時間があるので、ホビダスのLPVWsのページを熟覧してます。
先ほどはトップページのバナー広告クライアントのフラット4さんをご紹介しましたが、
今度は同じくトップページにある“VWバイヤーズ”をクリックすると出てくる
空冷VW系のスペシャル・ショップについてご案内してみましょう。
このVWバイヤーズは、実車からミニチュアカーまで、VWに関する各種商品を
販売しているコーナーで、商品はそれぞれのスペシャルショップの取り扱い。
で、空冷VWが欲しい! という方のために、現状では2店の空冷系ショップが
エントリーしてくれています。
まずその1店目。
埼玉県は東松山市にある“OLD CARS MARCKET(オールドカーズマーケット)”。
取り扱い車種はタイプ1~3、4、そしてレアなスペシャルまで幅広く、さらに
1点ものが中心ながら、独自のネットワークで集めた各種パーツの販売も
行なっています。同社のホームページを見ていただくと、現在は初期/後期を
問わず物凄い台数のタイプ2の販売情報を見ることが出来ます。
↓このバスは、在庫車の1台。1958年式15窓バス。オリジナルの箇所を
可能な限り残しつつ、手を入れるべき部分はオリジナルを尊重してリペア。
そんな作業で21世紀の現代に蘇った、レアな個体です。価格はASKね。
http://www.oldcars.co.jp
電話:0493-25-2107

58w15.jpg

↓さてこちら。この渋い色合いのタイプ1は、神奈川県は大和市にある
“K's collection(ケーズ・コレクション)”の在庫車で、1950年式のスタンダード。
オリジナルを尊重しつつの実用的モディファイも実施されており、エンジンは
オクラサ、ブレーキは機械式から油圧式にコンバートされています。
お値段は3,675,000円(税込み)です。
同社も空冷VW経験豊富なショップで、こうした超レアなモデルの入庫も多く、
目が離せないショップです。ホームページには販売車輌やパーツなどの
各種情報がわんさか掲載されていますが、ちょっと気になるのが、
ヤナセでVWを取り扱っていた時代に入手可能だったシートカバーの製作を
してくれるサービス。当時の生地を使用して、これまた当時の型紙から製作する
オーダーメイド。赤や青を基調としたタータンチェック地のシートカバーの
懐かしさに涙するオーナーさんもいらっしゃるのではないでしょうか。
さ、ホームページを要チェックです。
http://www.ks-vw.com/
電話:046-268-7732

104_01.jpg

今回は2店の実車ショップをご紹介しましたが、VWバイヤーズでは、
ミニチュアカーやVW関連の本などもオンラインショッピングが出来ます。
とりあえずは見るだけでも楽しいVW系のお店、アイテムの情報。
こちらもガンガンお楽しみください。

投稿者 滝沢隆久 : 18:24 | コメント (0)

♪真っ赤なロクナナ~入荷!!

『LET'S PLAY VWs』のトップページ右上に、フラット4さんがバナー広告を
出してくださいました。皆さん、もうお気づきでしたか?!
で、そこをクリックするとあら不思議、いきなりフラット4さんちのサイトに飛びます!
僕もほぼ毎日一度は同社のサイトにお邪魔し、ブログを拝見したり新着情報を
チェックしたりしているんですが、今しがたお邪魔してみたら、販売車輌のコーナーに
気になる1台がアップされていましたので、勝手に宣伝しちゃいます(笑)。

モノはタイプ1の1967年式。ディーラー車のRHD(右ハンドル)で、シャシーナンバーは
#117 173 149。人気カラーのルビーレッド・ペイント、インテリアもラバー類も、
全てNEW!! エンジンはEMPI/SOLEX 40EISのデュアルキャブを備えた1641cc。
早い話が、依然として人気の高い“ロクナナ”のレストア済みモデルなわけです。
リアの画像を見ていただくとお判りのように、ダブルバンパーのボウ内側が
リアフードを逃げるために下がった、この年式だけの純正パーツとなっています。
電装はこの1967年式から12Vに変更となっており、ハイパワーのユニット、
右ハンドル、12Vの電装などとあいまって、VWビートルのビギナーにも
安心の個体でしょう。気になるお値段は、消費税込みで1,554,000円!
↓フロント・スタイル
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↓インテリア
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↓リア・スタイル
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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕は、今の1965年式の前に
アイボリーの1967年式に乗っていました。そのロクナナも全国各地へ
取材などで出掛ける足として大活躍してくれました。実はロクナナには、
この年式にのみ使用されているパーツも多く、入手した個体が仮に
欠品状態だったりすると意外にも探すのが大変だったりするんですが、
しっかりとしたレストアが実施され、最初から付くべきパーツがバシッと
付いている個体は、購入を考えている方にとってポイントは高いです。
ここにご紹介した♪真っ赤なポルシェ…じゃない、♪真っ赤なロクナナは、
僕ならまず、ルーフラック、マッドフラップの取り付けは必須。ダッシュ下には
パーセルシェルフを用意してユーティリティーの向上を図りますね。
その程度のドレスアップで行くか、さらに深みにハマるか…
いやぁ、ビートルをどう利用理するかを考えるのは楽しいものです。
さ、興味のある方はフラット4さんにお電話(03-3792-7151)あるいは
速攻でお邪魔しましょう。…実はもう売り切れだったらごめんなさい。

投稿者 滝沢隆久 : 17:18 | コメント (0)

秋田の横手で旧車のミーティング!

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古いクルマを集めたミーティングやイベントは、春と秋に集中します。
つい先日も、新潟県・糸魚川で日本海クラシックカーレビューが開催され、
旧車シーズンの幕開けとなりました。さあ、これから11月頃まで、
全国各地で規模の大小を問わず、旧車ミーティングが開かれます。
エントリーを考えている方も多いことでしょう。愛車のメンテナンスを
しっかりと実施し、洗車してワックスかけて、晴れのステージにいざ!
さて画像。8月に開催された田沢湖ミーティングの会場でいただきました。
“やきそば”で有名な、秋田県は横手市で初のミーティングが開催のよう。
開催日は10月9日(日)、会場は、秋田ふるさと村の第4駐車場。
エントリーフィーは1台1,000円。主催(問い合わせ)は、L-POWER事務局。
電話0182-32-7502、FAX0182-32-8305。

やきそばを食べがてら、ちょっとひとっ走りして来るのも一興かと思います。
特に初めて開催されるイベントは、今後どう発展するか興味津々ですしね。
僕は行こうかな~と思っています。

投稿者 滝沢隆久 : 16:53 | コメント (0)

洗濯物が良く乾く日

皆さん、こんにちは。B滝です。
昨日画像をアップしましたが、夕焼けが超キレイでしたね。
台風一過の夕焼けってのも、ある意味ではなかなか見る機会が少ないので
チャンスに遭遇したら出来るだけ見るようにしてます。風が強ければ、
夕焼け空をバックに飛んでゆく“ちぎれ雲”なんてのもなかなか絵になります。

さて今日は台風一過の晴天。蒸し暑さもかなりのものです。
で、朝から、糸魚川の帰り道でびしょ濡れとなったままのVWの虫干しやりました。
雨中を走行するうちにフロアに水が溜まり、大変なことになっていたのは昔の話。
その原因となっていたフロアの腐り穴を退治してまずはひと安心なんですが、
やはり台風のような豪雨の中を走行すれば、どこからか入り込んだ水が
フロアやリアシートのシートバック後ろのラゲッジスペースなどを濡らします。
なので、結構な降りを経験した後は、車内を早めに乾かす必要があるのです。
手間が掛かります。カブリオレを入手した当初は億劫に感じてもいましたが、
今は当たり前の作業となりました。こうしたことを面倒がっていたのでは
カブリオレや旧車を維持することは出来ません。
↓画像は、リアのシートバック後ろのラゲッジスペースを乾燥しているところ。

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↓フロアマットを全てめくり、フロアのスティールをむき出し上体にして雑巾がけ。
これもかなり面倒な作業ですが、サボるといずれ錆びや腐りの原因に。

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↓こんな感じで、ガレージ前にてただいま乾燥中。
さらに強制的に乾かすべく、オープン状態のまま第三京浜を飛ばして出社です。
洗濯物がよく乾く日…って感じですわ。

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投稿者 滝沢隆久 : 13:08 | コメント (0)

2005年9月 7日

夕焼け空

RMの名取編集長が、「夕焼けが綺麗だな」とガラにもないことを言う(爆)。
台風のせいで空が綺麗になったせいでしょう…と答えて外を見てみれば、
とんでもない西の空が色合いになっているではありませんか。
こういう綺麗なものを見ておかないと損なので、早速弊社の屋上へ。
↓これは北西の空。

P9070002.jpg

↓これは西の空。とんでもなく凄い色合い。

P9070004.jpg

昔、核戦争後の地球がどうたらこうたら…という映画で、黄昏の空が
こんな感じの色合いになっていたのを微かに記憶してますが、
台風が過ぎ去った日の夕暮れは間違いなく超綺麗な西空が見られます。

投稿者 滝沢隆久 : 18:27 | コメント (0)

糸魚川後日談②

>まいど!ご紹介にあずかりましたOBA-CA オヤジです!V(^^)W
>あっ、「かに汁」食べ損ねた..美味いのよあれは。
>あっ、「謙信」飲みそこねた..これも美味いのよ。
>あっ、牧野女史と酔いそこねた..勝てませんが楽しいお酒です。
>ヒスイレディーもいいが、牧野女史にはかないませんとお伝えください。
>勿論酒量ではありませんです(笑)

DSCN3523.jpg

↑おバカ親父の富樫さんから、またまたコメントいただきました。
暇なのかしら?(爆)。 上の画像の左側のカブリオレが、
そのおバカ親父所有の1966年式です。

ところで、台風14号は、ゆっくりとした速度で日本海を北海道方面に
進んでいるようです。東京は超南風で蒸し蒸しの状態。時折、
ザーッと降られたりします。で、日にちがもう少しでもズレていたら、
日本海クラシックカーレビューの開催は危ぶまれましたね。
そういう意味でも、おバカ親父のお天気ご祈祷はありがたい特技(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 16:44 | コメント (0)

糸魚川後日談

>>『カー・マガジン』の取材組が撮ってくれていた

>ってオジさんは取材じゃないの〜〜(笑)
>あっ、ヒスイレディ担当だったか..(爆)
>天気まにあって良かったですね!
>えっと、祈祷料随分貯まってますので、麺で埋め合わせでも
>お願いしようかな〜V(^^)W

1966年式幌型ビートルに6Vのまま20年弱も乗っている
LPVWsの相談役・富樫さんからコメントいただきました。
スケジュールが合えば、一緒に糸魚川へGO!だったんですが、
彼は夏休みで南の島へ高飛び。来年は行きましょう!
コメントに祈祷料とありますのは、イベント開催日の天気を
見事に晴れにする不思議な能力に対する代価なんですが、
彼も無類の麺オヤジなので、ま、麺をご馳走するということで
勘弁してもらうとしましょうか。
↓画像は、糸魚川CCRの前夜祭名物のカニ汁。これは絶品です!!

P9030022.jpg

↓はい、毎年会場でご一緒させていただいております
『カーグラフィック』編集部の牧野幸子さん。今年もご苦労さまでした。
(見てますか~?!) 地元の美酒・謙信のビンを片手にご満悦です。
何せここだけの話が、牧野さんの酒豪ぶりは、先般出掛けた
東北の旧車ミーティングでも轟き渡っており、青森の酒を
全部飲み干してしまうのではなかろうかという黒石のKさんも
舌を巻いて逃げ出すほど(爆)。あ、会場で
「おバカの富樫さんによろしく!」というメッセージいただきました。
牧野さん牧野さん、こんな感じのご紹介でよろしゅうございますか?!

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投稿者 滝沢隆久 : 15:07 | コメント (1)

ヒスイレディーからコメント頂戴しました!!

先日はお世話になりました。
早速ブログを拝見させていただきました♪
はるばる糸魚川まで来ていただきお疲れ様でした。
早速画像をUPしていただき光栄に思います。
4年前、初めてこのイベントを見学して興奮したのを覚えています。
ヒスイレディーになって、このイベントに参加できると決まってからは
信じられないくらい嬉しかったです。
また、私も来年参加できることを願って・・・
来年もお会いできると嬉しいです。

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↑9月4日に開催された糸魚川CCR(日本海クラシックカーレビュー)に参加された
『ヒスイレディー』のお二人からコメントをいただきました!! ありがとうございます。
当日は本当にご苦労様でした。また来年もぜひ、会場でお会いしたいですね!!

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↑『カー・マガジン』の取材組が撮ってくれていた市内パレードのスタート風景。
沿道で大歓迎してくださった糸魚川の皆さん、ありがとうございました!!

投稿者 滝沢隆久 : 13:06 | コメント (1)

2005年9月 6日

カルマン・ギアの50年

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今年2005年は、VW社とカルマン/ギア社とのコラボレーションによって
名車“カルマン・ギア”が誕生してから50年目の年にあたります。
海外ではそれを記念したカルマン・ミーティングが盛んのようですが、
日本では今ひとつ盛り上がりに欠けるようです。少し寂しいですね。
カルマン・ギアと聞くと、おじさんVW乗りは、1970年代に一世を風靡した
グラビア・クイーンの『アグネス・ラム』をイメージしたりします(笑)。
ハワイ出身の彼女は、オレンジ色のカルマン・ギアに乗っていた!
そのカルマン・ギアは後に日本に輸入され、販売されたんじゃなかったか?!
年式は記憶にありませんが、大きなテールライト、鉄道線路バンパーの
高年式モデル。もし今も現存しているのなら、果たしてどこのどなたが
所有しているのやら…。情報求む!!

カルマン・ギアは長いことプラモデルに恵まれませんでした。
画像のモデルは、アメリカのレベル社が1950年代だったかに発売した
もので、ご覧のようにボディは一体成型などではなく、全てのパーツが
バラバラの状態。まだ一体成型の技術が確立していなかった時代の
産物です。スケールは1/32だったと思いますが、実にこの製品くらいしか
カルマン・ギアのモデルは存在しなかったのです。幸いにも現在は、
タミヤとグンゼ(現在は社名変更)からそれぞれ1/24スケールの
素晴らしいモデルが出ていますので、お好きな方をどうぞ状態です。

ここで余計なお願い。
カルマン・ギアは魅力的なスタイルのスペシャル・モデルです。
タイプ1でも3でも、クーペでもカブリオレでも、今お乗りのオーナーさんは、
大切にしてくださいね。ある時期、多数のカルマン・ギアが輸入され、
多くの方のもとに嫁ぎましたが、その後、捨てられたり潰れたりする
個体が続出して数を一気に減らしました。そんな悲しいことは勘弁です。
先日出掛けた糸魚川CCRでは、新潟の内山さん所有の個体を眺めて
きたんですが(昨日のブログ/画像参照)、やはり改めて見てみると、
1950年代設計の、無駄のある贅沢な造形は素晴らしいと思った次第。

投稿者 滝沢隆久 : 18:25 | コメント (0)

徒歩15分の中華昼飯

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↑台風14号は今、こんなところをうろうろしているようです。
で、雨はちょっと小康状態になり、ハッと時計を見ればお昼過ぎ。
じゃんじゃん降りの中出掛けるのは自爆行為ですが、殆ど止んでいるなら…と、
徒歩15分の学芸大学駅まで中華・中華!!

↓途中の道すがら、ペットショップのケージの中を覗いてみれば、
ミニチュア・ダックスの子ワンコが二匹。おい、ちょろちょろするなよー。
で、気合いで撮影してみましたが、こヤツらは元気なのでブレました(笑)。
余談ですが、ミニチュア・ダックスって、今まではあまり好きな犬種では
なかったんです。ニョロニョロと長~い胴体、超短い足…その歩く姿は
まるで、足の付いたウナギそのもの。何だか格好悪いワンコだわな~と
目にする度に思っていたものですが、どういうワケかウチにもウナギ犬が
住み着いているわけでして…。世の中、一寸先はどうなるか判りません(爆)。

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↓そんなわけで、徒歩15分の甲斐あって、美味しくいただきましたのは
味噌ラーメンの大盛り・麺固め…でございます。
昨晩は赤味噌ラーメンの大盛り・麺固めをいただきましたので、
今日はフツーの味噌なのでした(何か?)

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投稿者 滝沢隆久 : 15:10 | コメント (0)

台風接近の火曜日

まるでジョギング程度、ゆっくりとした動きの台風14号のせいで、
朝から雨降り。こんな日は、例えば原稿を書くだけならば自宅で
作業していた方が楽ちんなのになー! と思いつつ、残念ながら
出社しなければ仕事にならんので、雨の中出掛けることに(泣)。
そんな僕をソファーの上に寝そべって見送ってくれたこヤツが、
今日みたいな雨の日には“本当に羨ましい”限りです。
↓苦労知らず…なんだよなぁ…
余談ながら先日トリミングに行き、ちょっとばかり別嬪になりました。

P9050001.jpg

↓で、駅までの道すがら、拙宅は“横浜の明るい農村”に位置してるので、
田畑の農作物の様子を眺めながらの通勤と相成ります。
先日、まだ青々としたイガだった栗の実は、こんなふうに茶色に変わりつつあり、
中にはパカッとイガが開いて中身の栗の実が見えているものもありました。
これから台風の接近で風雨が強まる→風で実が落ちる…へへへ。

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さぁて、仕事仕事。さっさと片付けて帰りましょ。爆

投稿者 滝沢隆久 : 11:58 | コメント (0)

2005年9月 5日

今日の昼飯

P9040116.jpg

先週末は地方取材。旅から帰った週明け月曜日…何やかんやと仕事が多く、
しかも台風の影響で雨脚も強い。こんな日に徒歩15分を厭わぬ昼飯も
自爆行為かと、ちらし寿司のお弁当とバッテラを昼飯に。
しかしなぁ、デスクで摂る食事ってのも、気分というか場が変わらなくて
そういった効果を期待するのならハッキリ言ってバツですね。

予報では明日も東京は雨。さて、1日でも中華麺を食わないと禁断症状が…

投稿者 滝沢隆久 : 17:21 | コメント (0)

何より励みになります。

>B滝さん、こんにちは☆
>大阪マルサンのtanipooです。
>私も最新号買いましたよ♪
>今回はワタナベさんの記事がたくさんありましたね。
>内容も濃くてすごいです。

>それから、DVDいいですね~。
>最近、映画や音楽などでもDVDが普及していますね。
>ビデオやレーザーディスクのころより
>きれいな画像で、値段も安く、置き場所も
>とらないので、DVDは素晴らしいです。
>作るほうは大変かもしれませんが、
>読者としてはDVDはヒジョーに魅力があります。
>今後もぜひ作ってほしいです♪

tanipooさんから、コメントをいただきました。
いつもいつもありがとうございます。何よりの励みになりますよ。
付録のDVD、お楽しみいただいたようで嬉しく思います。
毎号、こうしたDVDが付録で付けられれば良いんですが、
まだ次号もどうなりますやら分かりません。頑張ります! 
さてアメリカの渡辺君が大活躍してくれた今回の24号、
渡辺君のブログもぜひご覧ください。現地の生情報が
リアルタイムでお楽しみいただけますからね。
確か最新のブログでは、ウエストコーストクラシックスの様子を
書いてくれています。レニーさんがオーナーを務めるVW系の
レストアショップ。ここには僕も以前行ったことがありますが、
怪しいVWが多数入庫しており、スタッフの手で復活に向けて
作業が進められていました。スペシャルなモデルの入庫も多く、
見飽きることのないショップですよ。同社のホームページもぜひ
覗いてみてください。

投稿者 滝沢隆久 : 15:02 | コメント (0)

糸魚川CCRの画像

皆さん、こんにちは。B滝です。9月5日月曜日。
大型で強い台風14号が九州地区に接近。その影響で前線が刺激され、
昨晩から局地的な豪雨となってます。ちょうど昨晩、新潟の糸魚川から
戻ってきたんですが、途中何箇所かではかなりの降りに見舞われ、
ワイパーあってもなくてもおんなじ状態でした(笑)。あ、笑い事ではなく
かなり怖い。何せ前がぜんぜん見えませんから。

さて金曜日の夜、会社を出まして糸魚川方面に向かいました。
今年のコースは、関越道を塩沢石打まで走り、ここから六日町、
十日町を経て国道で飯山方面までひた走り。飯山から新井(上越)へ抜け
直江津から国道8号で能生を経て糸魚川へというコース。往路は天気も
まあまあで、特に直江津から日本海沿いを走る国道8号は景色も良く、
ここだけの話がかなりの速度でスッ飛びました(爆)。
↓画像は塩沢石打のインターで出る直前。あと二ヶ月ちょいもすれば
ここら辺は初雪かしらねぇ。

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さて日本海クラシックカーレビュー(CCR)ですが、今年はタイプ1が3台、
タイプ1カルマンギアが1台の、合計4台が空冷VW系のエントリーでした。
いずれもこのCCRではお馴染み、ご常連の個体で、
まずグリーンの1964年式カルマンギアは、新潟の内山さん所有。
次に、シングルナンバーの1971年式スタンダードは、やはり新潟の
中谷さんが所有。そしてターコイズの1962年式は、長野の滝沢さん所有。
いずれも、オーナーの深い愛情に包まれて快調なVWたちなのであります。

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さてCCRには毎年、『ヒスイレディー』のおねえさんが華を添えてくれています。
↓今年のおねえさんは、左が斉藤由佳里さん、右が井田真希子さん。

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ということで、糸魚川CCRがお開きとなると、夏は惜しまれつつ終幕。いよいよ
旧車ミーティング、ツーリングなどに萌える絶好の季節、秋の幕開けです。

投稿者 滝沢隆久 : 13:58 | コメント (1)

糸魚川から戻りました

おはようございます。昨晩遅くに、糸魚川より帰着しました。
現地を出たのが午後4時。それから国道148号線を
白馬、大町と抜けて豊科まで。そこから長野道に入ったは
良かったものの、大町、長野道の松本近辺はものすごい豪雨。
中央高速も、ところどころで雨が降っていて、視界が悪く、
ゆっくり走行を強いられました。東京に近づくにつれ、
さらに大豪雨。糸魚川では何とかお天気が持ち堪えたので、
その分、別の場所で一気呵成に降られたという感じ。
さて糸魚川CCR、無事に第14回目の大会がお開きに。
あとで画像などを貼ろうと思いますので、お楽しみに。
会場で多くの旧車愛好家の方とお話をさせていただきました。
色々とありがとうございました。

余談。大豪雨のなかを走行したので、VWは車内が
お風呂場状態です。いゃあ、台風が来ているし、
今日も傘は欠かせません。

投稿者 滝沢隆久 : 08:22 | コメント (0)

2005年9月 2日

では、そろそろ出発。

アメリカ在住の渡辺しんのすけ君が彼のブログで、
『大衆車VWがヒストリックカーとして認められることは嬉しい』と書いてます。
僕も同感です。ただ、殆ど毎日のように自分のVWを足として使う僕としては
自分のVWがヒストリックカーだという意識はどちらかと言えば希薄です。
たぶん、多くの空冷VW乗りの皆さんも同じような感覚だと思いますが、
VWを転がしながら思うのは、同じヒストリックカーでもこのVWは
本当に実用的なキャラだということ。
古いが故に気を遣い、パーツの手配も難しく、トラブったら困る…と、
結果的には走らせることが出来なくてただ眺めるだけのヒストリックカーも
決して少なくありませんが、幸いにしてVWはそんなことはなく、
例えばヨーロッパのVWエンスージァストに倣ってガンガン酷使することも
十分に可能なのです。僕的には、そんなことが出来る旧車としてVWを
認めている…といった感じ。要するに実用になりすぎるキャラが、
ヒストリックカーのイメージには結びつかないんですね(良い意味で)。
さて、そんな素晴らしきクルマ・VWを転がして、そろそろ日本海方面に
出発するとしましようかね。

ということで、糸魚川から帰京するのは日曜日の晩の予定。
それまではブログはしばしお休みですので、代わりに
素晴らしい画像でも眺めていてくださいな。いやぁ、何度見ても
↓ このポスターの画像はいいねぇ。クルマがVWならなおのことです。

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投稿者 滝沢隆久 : 18:14 | コメント (0)

明後日は、日本海クラシックカーレビュー

新潟県は糸魚川市のフォッサマグナミュージアムを会場として開催される
『日本海クラシックカーレビュー(CCR)』は、毎年9月の第一日曜日が
開催日。今年2005年は…そう、明後日4日が第14回目のイベント当日です!
今から10年以上前、第一回目のCCRが開催されるという案内を貰った僕は、
とりあえずはどんなイベントかなーと、電車で取材に出掛けました。
で、その翌年からは取材を兼ねて自分のVWで参加もさせていただき、
毎年の大会に顔を出させていただいています。残念ながらイベントの開催と
病気入院とが重なってしまった年だけは不参加となりました。

毎年金曜日の夜、仕事を無理やりねじ伏せて(笑)、会社からVWでそのまま
糸魚川方面に出発します。今日もそう。高速道路を適当な場所まで走り、
どこかのSAで車中泊。土曜日の朝、また糸魚川を目指して走る…という
適当なスケジュールです。今年は7月と8月に、東北地方への取材旅行を
行いましたので、そこそこな距離がある糸魚川行きではあるものの、
気分的にはかなり楽。ま、東京から青森まで行くことを思えば…ね。
↓今朝、自宅ガレージ前で撮りました。一応の旅支度を整え、
まずはいざ会社へ。

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↓閑話休題。さっき、探し物で会社の机の引き出しをゴソゴソやっていたら、
こんな金属製のプレート3枚が出てきました。『カー・マガジン』がまだ、
『スクランブル・カー・マガジン』という誌名だった時代に作られた
“くまねこプレート”です。このプレートを、ヒストリックな領域に入った
趣味の愛車に貼って悦に入る…何だか、仕事してんだか遊んでるんだか
分からない?!同好会ノリが社風でもあった?時代の産物です。
弊社内に、これを知っている人は果たして何人居るでしょうか。
…って言うか、色違いフルセット揃ったこのプレート、お宝になるかしら?
うちのVWに貼っちゃおうかな。

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投稿者 滝沢隆久 : 17:12 | コメント (0)

初めて買ったNEKOの本

皆さん、こんにちは。B滝です。9月2日の金曜日、9月最初の週末です。
さて、弊社社長のブログにもありますように、弊社は30年目に入りました。
その“はじめの一歩”の時点では僕は一読者であったわけで、この会社に
ワラジを脱いでから既に20年弱…。えっ? オレってもうそんなに居るの?
状態であることに、改めて、ちょっと驚きを禁じえません。
ま、在社年月の長短がどーした?状態ではありますがね(爆)。
さて、それはともかく、僕が書店で初めて見た、そして買ったNEKOの本は…

最初のVWに乗り始めて、VWに関する本や雑誌を一生懸命探していた時に、
書店のクルマ本コーナーに平積みされていた『VOLKSWAGEN 1978』という本。
これはもう、素晴らしい本を見つけた!と嬉しくなり、1冊抱えてレジに直行でした。

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↓この本には空冷と水冷のVWが多数掲載されており、その系譜やマニアックな
記事なども盛り込まれていて、見る者を飽きさせない構成でしたが、中でも、
東京のとある路地裏に行き倒れていたスプリットを発見!という記事にはトキメキました。

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↓さて時代は変わって、NEKOの人になって初めて作ったレッツプレイVWsという本。
これはその記念すべき第1号ですが、当時は単発本としか考えてなくて、この後、
まさか24号(最新刊)が出るまで続くシリーズになるとは想像もしませんでした。
これもひとえに、熱心な読者の皆さんのご支援ご愛読の賜物。ありがとうございます!!

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↓実は『VOLKSWAGEN 1978』を見てときめいた路地裏のスプリット。その現車はまもなく
フラット4の小森さんが引き取ってレストレーションを行ない、路上に復活させたのでした。
レッツプレイVWsの1号では、そのスプリットを九州福岡のフラット4さんちに訪ね、
インプレッション取材をさせていただくことが叶いました。いやあ、感激でしたね。
読者時代に見た本に載っていた古いビートルに、それから何年かの後に乗っている!
何か、ちょっとした縁を感じてしまったインプレ取材ではありました。

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実はそれまで、古いビートル、特にスプリットなどはアウト・オブ・デイトなクオリティだと
勝手なイメージを抱いていたのも正直なところだったんですが、この1952年式に乗って
目からウロコが48枚もポロポロと落ちました(笑)。よく整備された個体は、現代車に伍して
九州福岡の高速道路を走りぬけることが出来たのです。
古いビートル=ぼろくそワーゲン、などとバカにしたらイカンです。凄い車なんですから。


投稿者 滝沢隆久 : 13:00 | コメント (0)

虫の音

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日付変わって9月の2日。外は虫の音が賑やかです。
真夏の頃とは違って、夜中までの蒸し暑さは陰を潜めました。
虫の音を聴きながら床に就く…なんてのも、この時期ならではの
風流ではないかと思いますね。
拙宅のリビングルームでは、終日呑気な暮らしを謳歌しているワンコが
グデ~ッと長いカラダをさらに長くしてノビてます。
全くなあ、ワンコは呑気で羨ましい。
さて、明日の今頃は、糸魚川に向かう高速道路のどこかのSAで
車中泊。涼しくなったのでそれもまた楽し…なのであります。
日曜日、イベント開催当日のお天気がちょっとばかり心配ですが。

余談。昨日の昼飯は、タンメン大盛り、麺かため。
        晩飯は、赤味噌ラーメン大盛り、麺かため。
1日に2食も中華麺を食らって幸せ。特に赤味噌麺は絶品よ。ほほ。

投稿者 滝沢隆久 : 01:11 | コメント (0)

2005年9月 1日

この前、銭湯に行きました

皆さん、こんばんわ。朝から脇目もふらずに仕事に打ち込んでいたら、
ハッと気がつくともうこんな時間(笑)。お腹も空いてきたしなぁ…。
で、今日から9月ですが、やはり日の暮れは7月の頃から比べると
確実に早くなってますね。寂しいねぇ…。

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さて画像。↑おねーちゃんが微笑むこのポスター、ご覧の通り、銭湯の
宣伝ポスターですよ。1999年のものの由で、これ以降毎年のポスターは
東京都内の銭湯などで購入することが出来るそうです。因みに最近のものは、
横尾忠則デザインの、ちょいと洒落たヤツでありますが。
個人的にはこの1999年版みたいなのが好きですけどね(爆)。

何で突然銭湯なのかと言うと、先日実家に出掛けた時に、次男坊と一緒に
近所に昔からある銭湯に行ってみたからです。久しぶりに入った大きな湯船。
次男坊は温泉みたいだと喜んで、すっかり銭湯にハマったようです。
実家の近くにある銭湯は 世田谷温泉 という銭湯で、僕の子供の頃からの
お馴染みの湯。昔は番台にタコ入道みたいな顔したおじさんが座ってましたが、
今はさすがに番台が無くなっていて、でも受付には、タコ入道のおじさんの
息子さん?かと思うよく似たおじさんが座っていました(笑)。
タマには銭湯も良いもの。銭湯愛好家が居るというのもなるほど納得です。

前述のポスターについて、都内の銭湯マップなど、
詳細は、東京都浴場組合の公式サイトにて。
http://www.1010.or.jp/main/index.shtml

投稿者 滝沢隆久 : 19:34 | コメント (0)

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