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2005年09月
2005年09月30日
安心した話
こんにちは。9月最後の金曜日、秋晴れ、週末、明日は土曜日、休日っ!
日差しは強いものの、ひんやりとした風に秋を感じます。そろそろ昼飯かあ。
さて、僕が2年前に住んでいた場所は、今の住所から歩いて15分くらいのところ。
至近の交差点には“庚申塚(こうしんづか)”という名称が付けられていました。
この庚申塚の“庚申”とは、いわゆる神道系の言葉で、江戸時代初期の頃から
広まった“庚申信仰、庚申講(こうしんこう)”にちなみます。
この庚申講とは、夜通し眠らずに行なう宴会のようなもの。
そんな宴会を行なう理由は、次のような理由からです。
人間の体内に居るという三尸虫(さんしちゅう)という虫は、
その人間が寝ている間に天帝に人間の悪事を報告しに行くとされています。
報告されてしまうとその後どんな天罰が下るか判りませんので、庚申の日の晩は
夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会をする風習がありました。
眠っている間に悪事を告げ口しにゆく三尸虫なので、眠らなければ
告げ口は出来ません。バカバカしい話ですが、確かにその通り。
で、この庚申講が発展して、街道沿いや集落の入り口などに、庚申塔という石塔を
建立する風習も広まったのです。庚申塔には、庚申の本尊・青面金剛が彫られ、
加えて、悪事を見ない・聞かない・言わないという意味から三猿も彫られる例が多く
見られます。また、青面金剛や猿田彦、三猿などを彫らずに“庚申塔”とだけ
彫った簡易型石塔も多く見られます。
さて、話を戻しましょう。
以前住んでいた庚申塚の交差点の脇には、青面金剛や三猿が彫られた
見事な庚申塔が建っていました。恐らくずっと昔からあったに違いありませんが、
その塔が建つ裏手の林がアッという間に造成され、マンションの建設工事が
始まりました。今から1年半ほど前のことでした。
ある日その交差点をVWで通った時、庚申塔が姿を消していることに気づきました。
工事で撤去され、どこかに処分されてしまったのか?! そこを通るたびに気をもみました。
野仏、石仏のたぐいは安易やたらと処分したりされるものではありませんが、
個人的には、建設工事や道路工事にからんで廃棄された石仏をたくさん知っているため
もしやここの庚申塔も…と心配していたのです。
この夏前のこと。マンションの建設工事が終わり、周囲を囲んでいた大きなフェンスが
取り除かれました。元々庚申塔があった場所を注意深く観察してみると…無い!!
やはり処分されてしまったのかも。何ともバチあたりなことをするものだ…。
などと思っていたら、しばらく後に、マンションの脇に公園が造成されました。
で、その公園の道路に面した一角に、なにやら見覚えのある石塔が建ちました!!
おおっ、元々あった庚申塔です!! 立派な台座に固定され、道行く人や車を
眺めているではありませんか!! 良かった。捨てられたわけではありませんでした。
↓これが、正面から見た庚申塔です。だいぶ磨耗してはいるものの、なかなか
立派な彫刻がされています。下の方にはちゃんと三猿が見えます。

↓庚申塔の裏側。仏像で言うところの光背(こうはい)に当たる部分です。
石のまま、何も加工はされていません。

↓ちょっと引いて庚申塔を見たところ。やれやれ、これでひと安心。
以前あった場所から20mくらい移動しました。ところで迂闊にも、
以前建っていた場所での撮影をしていませんでした。残念。

皆さんも近所を散歩したり買い物に出掛けたついでに、路傍のお地蔵さんや
石塔に目を向けてみませんか。案外面白い発見があったりしますよ。
実に知っている人は殆ど皆無ですが、大学の卒論は「鎌倉の仏教美術」。
古都鎌倉に照準を絞って、路傍の野仏を徹底研究したことがあるので、
石仏系、仏像系の話はめちゃうるさいのであります。爆。またします。
投稿者 滝沢隆久 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
今晩もジャジーな曲で…
皆さん、こんばんわ。滝澤 at 自宅です。
9月最後の木曜日の夜も更けて、今晩もまたジャジーな曲に
耳を傾けたくなる雰囲気ではないですか?! ちょっとダルめがマルでしょう?!
さて、嬉しいことにおなじみ四国の 67camperさん からコメントが入りました。
〉B滝さん。こんばんわ。
〉自分がウインドサーフィンを始めたのは、もう20年も前になりますね。
〉当時はウィンドサーフィンジャパンと言う会社があって、艇はそこの
〉ウィンドサーファー艇と言う一種類しかなくレースもすべて
〉ワンデザインクラスでプロも女の子もすべてこの艇を使っていました。
〉自分も、初代の76bug(赤)にボード、セイル、ブームを積んで
〉週末になると土佐湾沿いの道を風を求めてうろうろしてました。
〉今もYumingは時々逗子マリーナでコンサートをやってますかねぇ?
〉当時は、このコンサートにあわせて湘南では(森戸だったかなあ?)
〉ジョーバンユーミンカップというレースがありました。それにエントリーすると
〉ロゴ入りのオレンジ色のセールが貰えたような記憶があります。
〉欲しかったなあ。いつも76bugのカセットで鳴ってるのはYumingでした。
〉今のかみさんと知り合ったのも海でしたね・・・なつかしいです。
ウインド暦何と20年の67camperさん。年季が入っていますね。
しかもその当時お乗りになっていた'76BUGではYUMINGが
ドライヴィング・サウンド!! 定番と言えばそれまでですが(笑)、
僕なども記憶ありあり、経験ありありで、当時はそのスタイルが
ナウいヤングの合言葉!!(うわっ、死語だらけ)。爆。
奥様と知り合ったのも海でした…とは、これまたご馳走様です。
御礼に…と言ってはナニですが、ビキニのおねーちゃんの
缶ホルダーをばご覧くださいまし(ちょっと顔、怖いですが。爆)。
そうそう、この缶ホルダーはアメリカのB級品。現地在住の
しんのすけ君、しんのすけ君!! こんなのそっちで見たことある??
さらにいろんなスタイルのおねーちゃんのがあるらしいので、
それとなく捜してみて頂戴な。ほいほい。


↑後姿はなかなかグー。あ、お顔は、フィギュア系の色さしが上手い
人に修正してもらえばかなり良くなると思われ。ほほほ。
投稿者 滝沢隆久 : 23:16 | コメント (1) | トラックバック
私の好きなYUMINGの曲三つ、Hなおぢちゃん編
>私の好きなYUMINGの曲三つあげておきましょう!
1.やさしさに包まれたなら
2.入江の午後3時
3.瞳を閉じて
>湘南をドライブしてる時に聴きたくなる曲です。
…と、コメントをくれたのは 既にお馴染みの
ビートル@あるじ おぢちゃんです。
“湘南をドライブ~”なんていうHなコメントです。爆。
♪濡れたシャツを~というフレーズで始まる
「入り江の午後3時」という曲も渋いです。
色々と考えていたら、↓この曲も名曲ですなー。

投稿者 滝沢隆久 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
ほんまもんのビリケンさん観てきた!!
秋晴れの良い天気。9月最後の木曜日です。
数日ほど前のブログでアメリカ生まれの福の神“ビリケン”について
書きました。何でそんな話題を…というと、今東京渋谷の東急百貨店本店で、
大・大阪博覧会という催し物が開催されていて、その会場に、普段は大阪の
通天閣にいらっしゃる“ビリケン”さんがゲストとして鎮座しているから。
「おおっ、それはえらいこっちゃ。お参りしに行かんとなぁ!」
…ということで、出社前に渋谷で寄り道をし、ほんまもんのビリケンさんに
会いに行ってきました。
↓渋谷駅から東急本店に向かう文化村通りには博覧会の旗も出ています。

↓東急本店の前には、どデカい飾りもんが。ビリケンさんも乗ってます。

↓大・大阪博覧会は、7階の催し物場でやってまして、学園祭の飾り付けの
ような展示物を見ながら奥へ奥へと進みますと、おおっ!! ビリケンさんや!!

↓ビリケンさんを真正面から見てみます。けったいなお顔や(バチ当たる?!)。
このビリケンさんは、1900年代初頭にアメリカの女流アーティストによって
創り出された想像上の福の神で、1909年に来日し、銀座に出現したそう。
足の裏をこすって願い事をイメージすると、それが叶うということで、
渋谷にやって来たビリケンさんの足の裏は、かなりスリ減ってました(笑)。
もちろん、せっかくのチャンスなのでこすってきましたがな~。

↓会場では、大阪の名物やお土産品、そしてビリケンさんのミニチュアや
ビリケンさんのコレクションを集めた写真集などが販売されてまして、
ビリケンさんと写真集とを買ってきました。デスクの上でパチ撮りした写真です。
…しっかし、パソコンのモニターの壁紙の方が気になるという方もいるかな?! 爆。

大大阪博覧会は、渋谷の東急百貨店東横店と本店で、10月4日まで開催中。
週末が勝負でっせ。ほな、ビリケンさんを観にゆこかぁ~?!
投稿者 滝沢隆久 : 12:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
ムーディーなコードを…
〉B滝さん。こんばんわ。
〉Yumingの私的best3面白い企画ですね。
〉昔はウインドサーファーだったのですがその頃からよく聴いてました。
〉遅くなりましたがコメントさせてください。
〉自分的には以下の3曲でしょうか。
1.晩夏
2.Good luck and Good bye
3.スカイレストラン
〉3はYuming作曲ですが、ハイ/ファイ/セットのバージョンしか
〉聴いたことがないです。Yumingが唄ったバージョンはあるのかなぁ?
〉イカしたコード進行(メジャー7thが多い)と
〉お洒落でちょっぴり切ない歌詞が大好きです。
はいはい、四国の 67camperさん
お晩です。午後10時、寝るにはまだ早く、軽くアルコールでも…といった
ひとときでしょうか?! こんな時にアコギ遣いは最高に贅沢な時間を
過ごすことが出来ますよね。本気で演るでもなく、なんとなく良い気分で
7thとかディミニッシュといったムーディーなコードを爪弾く…。
いやぁ、まさに秋の夜長といった感じ。良いですねぇ。
さて、67camperさん的YUMINGのベスト3。ありがとうございました。
なかなか渋い選曲ですね。こう来るとは思いもしませんでした。笑。
スカイレストランは、僕の記憶ではYUMINGバージョンは無かったように
思いますが、あるいはライブなんかではあったのかも??!!
ウインドサーフィンは、今はもうなさっていないのですか?
僕は波乗りとは無縁でしたが、最初のビートル、1968年式に乗っていた頃は、
湘南にほいほい出掛けてましたので、波乗りのスポットやショップは
詳しかったですよ(笑)。茅ヶ崎の“おでんセンター”なんてのは
美味しくも懐かしいスポットです。知っている人、いますかね?!
ということで、67camperさん、引き続きよろしくご贔屓に。
さあ、皆さんも、“私が選ぶYUMINGの曲三つ”をぜひ教えて頂戴まし。
投稿者 滝沢隆久 : 21:59 | コメント (1) | トラックバック
時々バス通勤。
こんにちは。9月28日の水曜日。週の半ば、前にも書きましたが、
週の半ばの水曜日を乗り越えれば今週も楽勝です。
さて、僕はクルマに乗るのが好きです。運転するのも
乗せてもらうのも、です。で、その延長で、バスという乗り物に
“乗る”のも好きです。最近ではバス自体が趣味の対象として
注目を浴びているようですが、僕にとってはどーでも良いこと。
バスは、乗ってボーッとしながら車窓風景を眺めるのが超マルです。
で、東京都内では思いがけないところにまでバスの路線網が
張り巡らされているので、例えば自宅からバスだけを使って
通勤する…なんてことも可能になるし、出掛け先からバスだけで
帰社する…なんてこともOKですね。うまく利用すると、殆ど歩かずに
目的地まで行くことが出来るわけです。
さすがに横浜の拙宅からは都内の会社までバスでは来れませんが、
途中駅の二子玉川からは目黒行きのバスがあるので、それに乗れば
ちょっとだけバスの旅…が楽しめるのです。
今日は、二子玉川駅に隣接する東急ハンズに買い物で立ち寄り、
そのまま目黒行きのバスで出社しました。
↓画像は、最後部の席から見た東急バスの車内でやんす。

投稿者 滝沢隆久 : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
ドイツVWレポート大好評!!

アウトバーンを全力疾走する1953年式のツヴィッター(オーバルダッシュのスプリット)。
エンジンの音に混じって、グゥオ~~ンというミッションの独特の音が聞こえてきそうな、
思わず「頑張れ!」と声を掛けたくなるような素晴らしい光景です。
渡辺しんのすけ君が自らのブログで公開中のドイツ・レポートは、レッツVWsの誌面では
お伝えしにくい迫力の大画面と高解像度の画像が何よりも魅力的。何度でも繰り返して
お楽しみいただきたいと思います。
このドイツ・レポートの画像からもお判りのように、登場するVWの大半が半世紀近くも前
超古典的な年式。しかしどのVWも、元気に走ってイベントに参加している様子を
目の当たりにしていただけることでしょう。ちゃんと整備して健康管理すれば、50年前の
大衆車であっても現代の路上を現代のクルマのように走れるのです。素晴らしいことです。
投稿者 滝沢隆久 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
皆さんのコメントにレス。
はーい、レスですよレス。レスレス!! レスレストン!!
ん? レスレストンってのは、英国車用のステアリングじゃん!!
〉Yumingのひこうき雲、ミスリムは勿論好きでしたね。
〉良きフォークの時代から変わりつつある中で彼女の音楽は
〉斬新なサウンドだったよね〜(^^)
〉〉今ならCDなので、枚数がかさんでも大した量にはならないで済む
〉〉でしようが、アルバムは重い!!本当にご苦労様な状況でした。
〉ホントですよ!重いんだからぁあの頃のレコードはね。
〉なので僕は赤いビートルに段ボール何箱か積んで配って雑誌社周り
〉でしたから車の色からしてまさに郵便配達って感じ。
〉今のように宅配便は無かったし携帯電話も無かったけど..(笑)
…と、書き込んでくれたのは再び ビートル@あるじ さん。
重いLPレコード盤を愛車の1965年式6Vダブルバンパーに積み込んで
各雑誌社をプロモーション活動していた頃の話は、今でも酒の肴などに
してますよね。確かになあ、宅配便は無いし、携帯電話も無いし…。
無い無いづくしの状況で、実はあの頃の方が一生懸命仕事していた(爆)。
若いというのは、やはり最大の武器でした(自爆)。
さて次のコメントは、1967年式ビートルのオーナー、黒猫のタンゴ さん。
〉1、卒業写真
〉2、海を見ていた午後
〉3、ワゴンに乗って出掛けよう
〉ユーミン様は曲のクオリティも曲数も抜群に多いので
〉話題が尽きそうに無いですね
はい、好きなYUMINGの曲三つにご応募、ありがとうございます。
うんうん、海を見ていた午後は名曲です。先日、作詞家の松本隆さんと
ユーミンの対談の模様を書き込みましたが、そこで話題になっていた
「海を見ていた午後」のエピソード。気になる方はぜひ、過去ログを
ご覧くださいねー。しかし、三つ選ぶというのは、本当に難しいね。
さて、お次は、秋田の能代在住、1964年式シーブルーのビートルに
お乗りの ちゅうさん です。お久しぶり。元気ですか?!
〉お久しぶりです、秋田のちゅうでございます。
〉ブログなるものいい感じっすね(^^;
〉大雄山線で反応させていただきました。
〉大雄山線の途中駅、塚原に年に何度か行きます。
〉会社の研修所があるんですよ。
〉小田原駅も最近ずいぶんと変わりましたね。
〉秋田から真冬に行くと気候の違いがまさに肌で感じます。
〉小田原あたりの冬はトーホグの春に値します(--;;;
あらま、それは知りませんでしたよ。先ほど書き込みましたように、
今日は本当に何年かぶりで大雄山線に乗ってきました。
以前乗った時はまだ、電車が旧型国電グループでしたから、
一体何年前のことでしょうか(爆)。小田原駅も近代的な雰囲気で
綺麗になってました。
さてそう言えば、この夏に出掛けた秋田・角館でお会いできるかと
思ってましたが、会場にいらしてなかったようですね。次回はぜひ。
ビートルは調子いかがですか? またぜひ、様子をお聞かせください。
ということで、「私の好きなYUMINGの曲三つ」は、引き続きコメントを
大募集中ですので、曲にまつわるエピソードや好きな理由なんかも
書き添えて教えていただければと思います。へへへ。
投稿者 滝沢隆久 : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
私の好きなYUMINGの曲三つ①
>ユーミンの見本盤…ですか。うらやましいです。
>私のお気に入りは「パールピアス」。
>昔はLPを持っていましたが、数年前にCDに切り替えました(苦笑)。
>「カンナ8号線」もいいっすね。あぁ懐かしや私の十代…(泣)。
『レイル・マガジン』編集部の中村君が絶妙なタイミングでコメントを
寄せてくれました。ありがとうっす。そーですか、「パールピアス」ね。
人それぞれに思い出深いアルバムや、そのアルバムに収録されている
曲などがあります。ベストな曲を三つ選びなさい…なんて言われても、
すぐには絶対に選び出せないのがYumongの曲でしょう。
初めてその曲を耳にした時のシチュエーションやシーンなども微妙に
絡み合い、また、聴き手の年代や性別などによっても意見が複数に
割れますからね。ま、あれがいい、これがいい…と口プロレスを楽しめば、
それだけで居酒屋での3時間くらいはすぐに起ちます(笑)。
なわけで、無理を承知で「私の好きなYumingの曲三つ」を書きます。
①ランドリーゲイトの思い出 ※某洋楽にヒントを得たメロとアレンジ!!
②ディステニー ※ライブの最終曲には盛り上がるこれ!!
③瞳をとじて ※メロを聴くと絵が浮かんでくる
以上の3曲でした。皆さんも、思いついたらコメントで書き込んで頂戴。
投稿者 滝沢隆久 : 19:39 | コメント (2) | トラックバック
Yumingのアルバム
さぁて、続けて書き込みしちゃいましょうかね。
昨晩、自宅で探し物をしていたら、仕舞ってあったLPレコードの山が出てきました。
「おおっ、これは懐かしい」と、探し物はそっちのけでしばし見入ってしまいました。
山の中からまとまって取り出したのは、荒井由実、松任谷由実のアルバム。
音楽雑誌の時代にアーティストを担当していたことと、個人的にも好きなので、
後生大事に、これだけまとめて仕舞っておいたのでした。
夏は夢の彼方へ過ぎ去り、秋が姿を露わにし始めると、Yuming聴きたくなりますね。
皆さんはどうですか?! せっかくアルバムが出てきたので、どれか1枚を取り出して
その盤の溝にそっと針を落としてみたいものですが…♪ち~ん! ウチには
レコード盤を再生するハードが無いのでした!! あららっ…

↓2、3枚は自分で買ったものもありますが、この大量のアルバムの殆どが、見本盤。
要するに発売前に関係各所に配布して聴いてもらったりオンエアしてもらうための
サンプルです。通常、発売の半月程前に見本盤が配布されるので、それを入手して
人よりも早く聴きまくると、何と発売の頃には聴き飽きてしまう(笑)という、
贅沢かつバチあたりな状況。音楽雑誌ならではの役得ではありました。爆。

余談ながら、当時、アルバムの発売日には複数アーティストの新譜が
集中しており、レコード会社のプロモーターは、それこそ何枚ものアルバムを
山のように担いで雑誌の編集部に配ってくれていました。今ならCDなので、
枚数がかさんでも大した量にはならないで済むでしようが、アルバムは重い!!
本当にご苦労様な状況でした。
このブログに絶妙なタイミングでコメントを寄せてくれるLPVWsの相談役、
ビートル@あるじ も、その昔は某レコード会社に勤務していて、僕が在籍
していた音楽出版社にレコードを担いでプロモーションしに来ていたものです。
今から軽く25年以上も前のこと。そん時にお互いがビートル好きだと判り、
意気投合したのが運の尽きというわけです。笑。
曲を聴くのはいずれ何かの機会に…として、初期の2枚をピックアップしてみました。
1stアルバムの「ひこうき雲」と2ndアルバムの「ミスリム」。この2枚を聴いた時の
ショックは今も印象的です。とにかく耳に心地良い。当時は耳に心地良いサウンドや
歌詞が少なかったので、何だか新しいものを見つけたような、得した気分でした。

↓アルバムの何枚かには、ご本人にサインを入れてもらっていました。
1978年の6月22日。覚えています。左側のアルバム「紅雀」のツアーの
さ中に取材で楽屋を訪ね、この2枚にサインをしてもらったのでした。
右側のアルバムは1stの「ひこうき雲」ですが、最初に出たこのアルバムは
見開きジャケットで数が少なく、「これ持っているということは買っていただいたと
いうこと。今となっては貴重なアルバムなのよ(笑)」と誉めてももらいました。
この「ひこうき雲」のジャケットは後に見開けない袋ジャケットになり簡素化
されたので、思いがけなくも貴重なお宝になったというワケ。

レコードジャケットは昔、ひとつのアート表現の場として確立していました。
CDの時代になって以降、ジャケットは意味をなさなくなり無味乾燥なものに
なってしまいましたが、昨今では昔のLPサイズのジャケット/ケースを復刻し、
その中に拭き型を入れてCDを収めるなど、昔のような大きなサイズの
ジャケットが復権の兆しを見せてもいます。全てのCDアルバムがこんな風に
ビッグサイズになったら収納場所で困るかもしれませんが、でも親父世代には、
ジャケットの絵柄、デザインに惚れて中身を聴きもせず買ったレコード…が
ある種妙に懐かしくもあり、ジヤケット復権の話を耳にすると嬉しくもなります。
投稿者 滝沢隆久 : 18:06 | コメント (3) | トラックバック
プチ旅行してきました。
皆さん、こんにちは。B滝です。今日は朝からデジカメ持って電車に乗ってました。
出掛けた先は、東海道は小田原方面。東急田園都市線で中央林間まで出て、
そこから小田急線で藤沢へ。藤沢からは東海道線で小田原! しかも小田原からは、
伊豆箱根鉄道の大雄山線というミニ路線に乗って終点の大雄山まで。
横浜の自宅から小田原までですので、そんなに距離があるわけでもありませんが、
これはもう、ちょっとした旅行気分&物見遊山という感じでした(笑)。
お昼はちゃんと、大雄山駅の隣りの中華屋さんで
タンメンの大盛り・麺固ゆでをいただきましたよ。1日1麺、快調快調!!
で、画像は、小田原駅のホームにある駅弁屋さんの売店。こんな画像を見ると、
皆さんも電車でどこかに行きたくなるでしょ?! 車窓の景色眺めながらお弁当とお茶!
秋になると、ちょこっと旅心がくすぐられますからね。思い立ったら吉日で、今度の
お休みの日にでもいかがですか?! さてさて、小田原駅のお弁当と言えば、
鯵(アジ)の押し寿司が有名。これはなかなか「んまい!!」ですよ。お試しあれ。
 ~ P9270024.jpg)
さて、ちょっと留守をしている間に、またまた色々なコメントが届きました。
レス大会をばいたしましょう。
>すごいですねぇ。すごいリアルです。
>パンタグラフの部分がなんともいえませんね。
>私は模型・・・昔やってましたが色塗りに疲れてやめました。
>最近つくったのはガンダム(接着剤不要、塗装不要)のプラモです。
>完成まで30分くらい。
>でも懐かしい感覚に捕らわれて、作りたい病になりそうで危なかったです(;^_^A
ご常連のコメンテーター、長野のちゃんこさんです。
拙作の鉄道模型にコメントしてくださいました。ちゃくこさんご自身も
手先の器用さを生かしたモノ造りをなさっていますので、模型の
画像なんかをご覧になるとウズウズして来るのでしょう(笑)。
続いてのコメントも、ちゃんこさんから。カブリオレの名称についてです。
>これって悩みます。
>だからカブリオレだったりコンバーチブルって書いたりしてます。
>コンバーティブルと書いたことはなかったです。勉強になります。
>そうそう"名探偵コナン"という漫画でも
>博士がビートルに乗ってますよね。
>"ふたりはプリキュア"にはTYPE-2のたこ焼き屋がでてます。
>私もこういう画像みるとなんとなくうれしかったりします
ま、コンバチでもカブリオでも、お好きな方をどうぞ! って感じですね。
アニメの世界でも、空冷VWが絵柄として登場する機会が最近は多くなり、
VW乗りとしては悪い気がしませんね。
さてお次は、しんのすけ君です。
>そうですね。やはりアメリカでは“コンバーリボー”が大多数です。
>ドイツ通の方の中にごくたまに“カブリオ・レー”と言う方もいます。
>あ、この書き方あくまでも発音をそれっぽく書いただけですから。
>発音に忠実に書こうとすると“カンヴァーリィボゥー”でしょうか。
>いやー英語の発音は難しいです。まぁ、とにもかくにも
>コンバーティブルが大多数です。
>文字で表記するときはConv.とかVertとか短縮形を使います。
>日本の場合はどっちが多いのでしょうか?
>B滝編集長ー、調査の程よろしくです!
現地からのコメントです。僕個人的には、文字で書くConv.が愉快。
読んでみれば「コンブ」ですよ。酢昆布も塩昆布も、大好物ですから!! 爆。
>補足:“カブリオ・レー”は“キャァブゥリィオ・レー”でしょうか?
>うーん、日本語で英語の正しい発音を表記するのは不可能かもしれません(汗)。
>やはりアメリカでは“コンバーリボー”が大多数です。
はいはい、しんのすけ君、ありがとうございましたあ。
お次の患者さんは、LPVWs相談役のビートル@あるじ です。
>マクドナルドは”マックダーナー”でしたっけ?(^^;
>日本でもコンバチが多いかなぁ。カブ=原チャリって思ったりするかも(笑)
>自分的にはカブリオレって云うのが多いかも..青カブと略しちゃってますが。
ん~、あるじさんはカブリオレ派だな?! 青カブ…なんて言い方してますし、
僕もそれにつられて赤カブと呼んでますし。この際、青昆布赤昆布という
怪しい団体作りますか?(笑)。ともあれ、皆さんからのコメントも楽しみな
OBAKAブログではあります。今後ともごひいきに。
投稿者 滝沢隆久 : 17:26 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月26日
コンバチかカブリオか…
皆さん、こんばんわ。連休明けの月曜日…エンジンがなかなか掛かりづらい日ですが、
いくらなんでも、もうこんな時間になれば、初爆くらいはブスブスとありますよね?!
僕も午前中はスターターがクウクウ…と情けなく回りつつもプラグがカブった状態(笑)。
それでもお昼ご飯に、いつもの「赤味噌ラーメン大盛りで麺固ゆで、半ライスサービス付き」を
食べましたら、一気にガンスパーク'(知ってます?)状態に。現金なもんです。爆。
さて、しんのすけ君のブログにありました映画「君がいた夏」(主演:ジョディ・フォスター)ね、
これは僕も皆さんにお勧めしたい映画のひとつです。この夏に話題となったハービーのように
最初から最後まで全編VWだらけというわけにはゆきませんが、ストーリーの半ば以降に
登場する真っ赤なビートル・コンバーティブルにはグッと来ます。特にジョディが演じる
主役の女性がオープンでコンバチを転がすシーンなどを観たりすると、
良くぞVW好きに生まれけり…といった感動でうるうるしてしまいます(あらら)。

僕は市販のビデオを持っていたように思いますが、昨今はDVDという強い味方があり、
これからこの映像をゲットして秋の夜長を映画鑑賞と洒落たいという方にはやはり、
DVDがお勧めでしよう。
ところで、カルマン社の手になるVWのオープンモデル。これを皆さんは、
①コンバーティブル ②カブリオレ のどちらで呼びますか?!
しんのすけ君はコンバチと呼んでます。多分これはアメリカ流。昔は大多数が
コンバチ、コンバチと呼んでいましたので、今でもコンバチ、あるいはコンバーの方が
呼び名としては一般的かもしれません。最近はコンバーティブルのスペルの一部から
バートなんていう呼び方もされています。
カブリオレ、あるいはカブリオなんてのは、ヨーロッパ流儀の呼び方のようです。
ま、どちらでも構いませんが、前述の映画を観てコンバチが欲しくなっても
責任は負えませんよ。ただしコンバチは、一度経験すると
その手間隙の掛かる大変さ、面倒くささを差し引いてもなお余りある魅力にヤラれ
困ったことになるクルマです。ほほほ。
投稿者 滝沢隆久 : 19:50 | コメント (4) | トラックバック
実は、その前の三連休にも…

この三連休に鉄道模型の機関車と貨車を完成させた書き込みをしましたが、
実はその前の三連休の1日を使って、↑この電気機関車も完成させました。
これは、やはり1980年代に中村精密というメーカーが発売した国鉄ED29型の
完成品がベースで、もう随分前に一度塗装を剥離し、バラせる箇所は完全に
バラしてレストアと改造を試みていたもの。ずっと放置プレイだったものを(笑)、
思い立って引っ張り出し、アッと言う間にやっつけました。
この機関車も、これから塗装が待っています。
キットを素直に組めば良いものを、あるいは完成品を素直に楽しめば良いものを、
何やかんやと手を加える改造ネタにして楽しんでいる…ま、冷静に考えれば
そんな面倒臭いことを良くやるな&何やってんだか状態なのですよ。自爆。
ということで、このところ鉄道模型モードではあります。
投稿者 滝沢隆久 : 07:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月25日
地味ぃ~に鉄道模型作りました
こんばんわ。日曜日の午後10時過ぎ。いかがお過ごしでしょうか。
三連休…何してましたか?! 台風の影響で、昨日と今日のお天気は
♪ち~ん!でしたので、アウトドア遊びとかを予定されていた方は
ちょっと気勢をそがれたかもしれませんね。
ま、この後も連休はまだありますから。そちらに期待ということで。
ところで僕は、この三連休は天気が悪いという予報を良いことに
自室にこもって、地味~ぃに鉄道模型を作ってました(笑)。
でも快挙! いつもなら途中で飽きてしまい箱に仕舞って…と
相成るところ、の連休に、電気機関車と貨車を各1輌ずつ
完成させました。拍手ぱちぱちぱちぃ~!!
↓今、写真などを撮ってみましたので、見てやってください。↓

機関車も貨車も、僕が小学校4年の時から趣味にしている
俗称HOゲージ(1/80、16.5mm)の鉄道模型車輌です。
どちらも真鍮などの金属を中心とした小さなパーツのキットで、
それをハンダづけにて組み立てます。組み立ての途中で
別途用意したパーツなどを、実物資料を参考に追加すると、
自分だけのオリジナル・モデルとすることが可能になります。
今回の機関車も貨車も、いわゆるキットの素組みでは
なく、パーツの追加によるディテールアップを行なってます。
ま、だからどうした?!の自己満足の世界ではありますが、
完成図を思い描いてパーツを一つ一つ取り付けてゆく
地味ぃ~な作業も、没頭すればこれまたストレス解消に
つながる(ような気がする。笑)感じ。

↑アップです。詳しく知りたい方のために説明しますと、ベースは、
今は無くなってしまった“つぼみ堂”というメーカーが1970年代半ばに
発売した国鉄ED25形電気機関車のキット。車体にはロストワックスという
鋳造の細密パーツを追加し、さらにオリジナル動力の作動不確実さを
嫌って、パワートラックという台車組み込みの動力機構に変更しています。
実物は、国鉄から上田丸子電鉄に払い下げられて貨物列車の牽引機として
活躍。残念ながら廃車となっていますが、丸子町に保存されています。

↑はい、こちらは貨車。安達製作所というメーカーが発売している
国鉄ワム90000形のキットがベースで、足廻りを別メーカーの
パーツにすることで、1段リンク軸受けを装備していたワム23000形に
改造してあります。実物は既に廃車となり姿を見ることは出来ませんが、
青森県の弘南鉄道・平賀駅などでは、同形式の有蓋貨車の廃車体を
目にすることが可能です(全国的には、かなり貴重です)。
…機関車も貨車も、塗装直前の状態でご覧いただいていますので、
近々バシッと塗り上げて完成品状態になりましたら、改めてお披露目を。
鉄道模型=Nゲージという昨今ですが、やはり親父世代にはエッチオー!!
いやぁ、Nゲージでも金属製のキット、完成品などは「おおっ、これは凄い」と
思わされるものが少なくありませんが、なにしろ問題は、1/150という
物理的なサイズ。要するに老眼入っちゃった目玉には辛すぎる大きさ。
しかし昨今は、HOでさえも小さいなぁ…と思うほどに目がヤバい。爆。
いやはや、歳はとりたくないものだと、鉄道模型やってて実感しています。
読者の皆さんの中にも、鉄道模型楽しんでおられる方いらっしゃいますか?!
投稿者 滝沢隆久 : 22:01 | コメント (1) | トラックバック
ちぎれ雲

台風の渦巻き雲からの吹き返しでしょうか、風がビュンビュンと吹きまくって
ますが、雨も降らずに夕方になりました。空にはちぎれた雲が超高速で
どこかへ飛んでゆきます。台風は、待ち構えていたのに肩透かし状態。
ま、よって被害も無しということで、めでたしでしょうか。
日曜日の夕方…明日は仕事じゃ…と思うと、いつもながらシオシオのぱー。
投稿者 滝沢隆久 : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月24日
自然相手の仕事
〉うちの周りもみんな稲刈りおわりました。
〉3連休なので親戚などなど借り出しやすいのもあるかな。
〉ガソリン、灯油などバカ高いので米くらいは飢饉にならないで良かったです。
長野のちゃんこさん、こんにちは。そーですか、そちらも
稲刈りは終了ね。こちら横浜は、激しい雨音で目が覚めました。
やはり「明日は雨が降るから、今日のうちに稲刈りしよう」と
稲刈りに精出した(昨日ね)、農家の方の判断は正しかったようです。
やはり、自然を相手に仕事をしている人たちは逞しいですね。
この台風で、収穫時期の東北のリンゴが落ちやしないかと、
ちょいと心配です。8月に出かけた東北では、美味しそうなリンゴが
たわわに実っているのを目にしましたから。
投稿者 滝沢隆久 : 11:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
稲刈り・収穫の秋
9月23日・秋分の日。昼と夜の長さがちょうど半分。
明日からは徐々に夜が長くなってゆきます。
さて今日も蒸し暑い一日でした。拙宅脇の田圃では
朝からなにやら騒がしい。何だぁ?! と思ったら、稲穂の
刈り入れでした。まさに収穫の秋。
明日から明後日にかけて、台風が接近というニュース。
たぶんそれを見越しての稲刈りなのでしょう。↓

↓稲穂は、午後にはすっかり刈り取られ、こんなふうに
脱穀に向けて何日間か乾燥させられます。

↓はい、すっかりハゲ坊主になった田圃。

以上、明るい農村・横浜からの報告でした。
投稿者 滝沢隆久 : 22:39 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月22日
ぼろ市状態
〉あ〜らら、随分と納屋には物が増えてるようですねぇ。
〉仕方ないから片付けにいくかなぁ〜
〉怪しいのはみかん箱やリンゴの箱だな!!(^^)
〉〉普段の運動不足を解消すべく、三連休はチャリンコ大会かと思っているんですが、
〉あの〜運動しても余計に腹へって『大盛りと餃子ねっ!」ってのだから..(^^;
LPVWsの相談役 ビートル@あるじ さん から
チャチャが入りました(爆)。チャチャもレスのうち、感謝しなくちゃね。笑。
〉仕方ないから片付けにいくかなぁ〜
〉怪しいのはみかん箱やリンゴの箱だな!!(^^)
あのー、あのダンボール箱は全然怪しくありません。
何故かと言うと、カラ箱だからですっ(爆。♪ちーん)。
ま、しかし、ガレージ造りで来てもらった時からすれば、
世田谷のぼろ市にも似た状態かと。ははは。
投稿者 滝沢隆久 : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
B級のVWパーツについて
>実はこのパーツ、ずっと探していました。
>B級と書いてありますので、少々気がひけますが、
>どこで手に入れたのでしょう。
>是非、購入したいのですが、、、。
>もう、売り切れですか。教えていただけませんか。
あらま、今日は書き込みに返信にと忙しいぞっ。笑。
先日アップした、ウインカーレバーに被せるクロームパーツについての
書き込みに、tさんとおっしゃる方からのコメントが届きましたです。
tさん、こんばんわ。ご愛読ありがとうございます。
そーですか、このパーツをお探しでしたか。何だか感激。笑。
これはVWイベントのスワップミートで見つけた当時モノの1点モノ。
見つけた時が買い時ということで、他にどこで売っているか…
すぐには思いつきもしませんが、この手の当時モノやNOSパーツが
得意なショップさんに捜索願を出しておくのも方法かと思います。
因みに僕はこれを、バグワークス
さんが出店していたブースで見つけましたので、問い合わせてみては
いかがでしょうか。
うまいこと見つかると良いですね(って、無責任な書き方ですんません)。
またその辺の話をコメントしてくださいな。
投稿者 滝沢隆久 : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
♪自転車に乗って(by 高田渡)←知ってるか?!

この春先頃まで、うちのガレージにはVWビートルだけがデデンと鎮座していて、
その後ろの方に、この画像にあるチャリンコが置いてありました。でも夏前に
ベスパが新入りとしてガレージに住まうこととなり、チャリンコの置き場に
困る状況と相成りました。雨ざらしなどは勿体無いし…。一時はガレージの
天井に吊るかな!と思うものの、乗りたい時に取り出しづらいのもアホみたいだし。
…!! おおっ、そーだ、壁に掛ければ良いのだ!!
ということで、壁に細工が簡単に出来る木造ガレージのメリットを最大に生かし、
こんなふうにチャリンコ壁掛けを作りました。その周囲は、さらに納屋の趣を
醸す雑多なアイテムが増殖中で、例の電飾トルソーも素っ裸状態のまま。笑。
ま、これは照明代わりなので何かを着せちゃうワケにはゆかんのです。爆。
因みにチャリンコは、昨夏に実施されていたコカコーラのオリンピックキャンペーンで
当たったもの。味をしめて今年もシールを集めて応募しましたが、今のところ
懸賞に当たるどころか、食中毒にも宝くじにも当たらず。今年はダメかしら?
普段の運動不足を解消すべく、三連休はチャリンコ大会かと思っているんですが、
空模様はどーでしょうかね。
投稿者 滝沢隆久 : 20:39 | コメント (1) | トラックバック
渡辺しんのすけ君のブログ

台風17号の進路が気になる週末22日の晩です。今晩はTVドラマの
『電車男』が最終回だったりするので、そちらも気になったりしている方が
大勢いらっしゃるのでは?! 爆。
それはさて置き、好調に更新を続けている 渡辺しんのすけ君のブログ で、いよいよドイツの古典的VWイベントの模様がアップされ
始めました。解像度の大きな画像がてんこ盛りですので、LET'S VWsの
誌面ではご覧いただけなかったスペシャルな画像もたっぷりとお楽しみ
いただけます。
しかし、あくまでも個人的な感想ですが、50年近くも前の古典的VWを
国境を越えてドライブし、あるいはアウトバーンを少なくとも80~90km/hで
ちゃんと巡航してイベント会場へと向かう欧州のVWエンスージァストを
見るにつけ、彼らのスタイルを出来る限り見習いたいものだと思います。
僕は今から3台前に所有していた1964年式ビートルを、溺愛しました。
勿体無いので極力走らせることなく、雨天も未使用に近く…
今考えれば、何てナンセンスなことをしていたんだろうと思います。
VWショップの綺麗なショールームに並べられているのと何も変わりません。
VWの保管場所がショップから自宅のガレージになっただけのことです。
やはりクルマという移動手段として作られた機械なので、動かして、
乗って、活用してナンボのもの。こんな心境に変化した一番の理由は、
その1964年式の次に所有した1967年式の時代に、ドイツの古典的
イベントに初めて出掛け、自分の所有するVWよりも遥かに古いVWが
元気に活用されている光景を目の当たりにしたこと。やはりあれは、
百聞は一見にしかず…のカルチャーショックでした。
で、そのイベントから帰ってきてから今日まで、いくら貴重な、古くて
綺麗なVWであっても、走らせる条件が整いさえするならば、
走らせることで大切にする方向性というかVW趣味の選択肢が
あってもいいと思うようになったのです。
なわけで、画像にある1965年式赤カブは、行ける場所ならドコへでも
連れ出してしまう正真正銘の足となっています。
ま、あまりくどくどと書きますと文句の一つや二つが飛んできそう?なので
このくらいにしておきますが(笑)、大好きなVWを手にしたんですから、
乗ることでその魅力を探り出し、かつ享受したいものではありますね。
長くなりましたが、とにかく しんのすけ君のブログをご覧あれ。
●お~い、しんのすけ君!! 宣伝したぞぉ~。何かちょうだい(笑)。
あ、LIFEの件、何か情報ありますか?(←これマジ)
投稿者 滝沢隆久 : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
ビリケンさん
皆さん、こんにちは。毎日のように味噌ラーメンを食っているB滝です。爆。
今日も何だか涼しくて、過ごしやすい陽気。暑くなく寒くなく…楽だわ。
さて今日は東急電車で居眠りしながらの通勤。市ヶ尾から渋谷まで。
で、渋谷では一旦外に出て、ハチ公前の広場のあたりでグルリと周囲を
見渡して…なんていう感じで今度は東急東横線に乗るのですが、
目の前のビルの壁面には、“音楽界の艶女(アデージョ)”という異名を持つ
倖田來未(こうだ・くみ)のベスト版CDの宣伝がドカ~ン!と。思わず写真を
撮っちまいました。日本版のビルボード…という感じですね。↓

で、東横線に乗ろうと乗り場に向かうと、東急百貨店の西館8階で、
今日から「大・大阪博覧会」が開催されるというポスターがあちこちに。
おおっ、何だか知らんけどおもろそうやないかい。覗いてきました。
件の8階催し物場は大阪の味を展示即売する会場。実はうっかりして
7階でやっている「栄光のナニワ歴史展」を覗き忘れてしまいました。
ここには、大阪の通天閣に鎮座して門外不出を謳うナニワの神様が
初めて東京で展示されているそうなので、それを見てこなければ
全然あきまへん。で、その神様というのが、「ビリケンさん」ですわ。
↓この画像は、通天閣からやってきたものではありませんが、
「ビリケンさん」のお姿。何や、けったいな神様やなぁ…と思う方も
多いことでしょう。こんな顔の人、居たりしますよね?! 爆。

↑実はこのビリケン(BILLIKEN)さん、1908(明治41)年にアメリカの
E.I.ホースマンという女性アーティストが夢で見た不思議なキャラを
モデルに制作したものだそうで、トンガリ頭につり上がった目という、
何やら不思議なルックスの神様に仕立て上げられています。で、
幸福のマスコット、福の神として当時のアメリカでは大流行し、
それが日本にも伝えられて花柳界などを中心に人気を博しました。
このビリケンさんは、足の裏をこすって願い事を思えば、その願い事を
叶えてくれるとされており、密かにマスコットとして大切にする人が
少なくありません。
↓実は僕も、携帯電話のストラップに真っ赤なビリケンさん付けてます。
ま、願いを叶えてくれるかは??ですが、「鰯の頭も信心から」と申します。

さて、涼しいのは嬉しいんですが、何だかハッキリとしない空模様。
明日からの三連休はどーなのよ?!と天気予報をば見て見たら、
あららっ!! 台風17号がググッと鎌首をもたげて、こっちにやって来そう!!
これじゃ外では遊べそうにありませんねー。

投稿者 滝沢隆久 : 12:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
スクーターの季節到来
こんばんわ。またまた一心不乱に仕事をしていたら、もうこんな時間(笑)。
まだ軽い感じではあるものの、秋の日はつるべ落とし…という感じです。
さて先日の三連休では、初日に横浜金沢区の海辺に出掛けたくらいで、
残りの2日は自宅の近所をへらへらと動き回っていただけ。そんな時の
移動手段は、いよいよシーズン到来!!の「すっとこスクーター」ですわ。
真夏の間は熱気がベタ~ッと全身にまとわり付いて気持ちわり~ぃですが、
これから、次第に空気が乾いてきて、もしかすると凛としたフィーリングさえも
感じられるようになると、スクーターでトコトコ走りが超気持ち良いワケです。
画像はうちの近所の並木道にて。フロントにキャリアを付けて、ちょっとした
モノを挟んで運べるようにしました。2輪はモノ積めないからねぇ…

探し物で引き出しの奥をガサゴソやっていたら、期限切れのJAFのライセンスが
出てきました。もう11年も前に期限がパアになったまま。こういうのって、復活は
出来ないんでしょ? まあ、ノーマルのVWビートルにフツーに乗っている限り、
コンペティティヴなライセンスなんてのは不必要なんですがね。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 19:19 | コメント (0) | トラックバック
ケロヨン二匹
9月21日。ちょっと蒸し暑さを感じる曇天の水曜日。
一週間を山登りにたとえると、水曜日は、月曜日から登ってきた
登山道の頂点。早い話が頂上なわけです。で、この水曜日を乗り越えると
あとは下り坂。週末に向かうこともあって気分的にもラクちんなのですね。
さて画像。↓これは拙宅の玄関脇の丸い門灯なんですが、その左下に
なにやらヘンな物体が二つ。さて、これは何でしょう?!

↓その物体をアップにして見ると…二匹のカエル!! 実は玄関脇の小植え込みに
青ガエルが少なくとも三匹は住み着いていて、夜になると、門灯に集まる虫を
食べようと、壁をよじ登ってきて、こんなふうに夜通し待ち構えているのです。
 ~ P9200009.jpg)
前にも書きましたが、拙宅の周辺は、横浜の明るい農村。よってこんなふうに、
カエルは出るし、虫も出る。一昨日なんか、とんでもなく超デカいクモが出て、
家族全員で大捕り物騒ぎをブチかましました。写真など撮る暇も無かったですが、
あのデカさ、動きの素早さには“げげぇ~っ、気持ちわりぃ~!!”。
いやはや。ま、虫もイイやつ、ワルイやつなど色々です。
投稿者 滝沢隆久 : 13:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
1970年代の怪しいファッション

〉かっこいいですね~♪
〉襟がでかい!(笑)
〉私はつい最近、大好きな山崎まさよしのライブを
〉見てきたところなので、もちろんアコギ毎日弾いてます。
〉私も「HEY HEY」はよく弾きますよ>67camperさん
大阪の03乗り、tanipooさんもコメントを書き込んでくださいました。
お元気ですかあ? 月見しましたかあ? VW調子どうですかあ?
〉かっこいいですね~♪
はい、ありがとうです。皆さんいつもそうおっしゃいます(爆)。
〉襟がでかい!(笑)
そう、今見るとね、かなりファッション感覚にズレがありますね。
ジャケットは黒いベルベットの生地、靴もヒールの高いコンビネーション。
今なら怪しい格好も、当時は最先端一歩二歩手前??!! 爆。
さて以前より書き込んでいる全国の登録ギターショップの
在庫情報サイトは、ここですよ。
見るだけでも目の保養。さあさあ、御用とお急ぎでない方は、どーぞ見てくんろ。
あ、宣伝料は貰ってませんよ(笑)。tanipooさん、また来てくださいましね。
投稿者 滝沢隆久 : 23:24 | コメント (1) | トラックバック
少年老い易く…泣笑。

>67camperです。
>B滝さんいいですね。時代を感じます。
>髪型、グラサン、ジャケットの型などまさに70年代!!!
>極めつけはハミングバードの弦のあまりを切らずにそのままに
>しているところですかねぇ。当時はこんな感じか、
>弦のあまりを直径3-4CMの輪にしている人が
>たくさんいたような気がします。
>自分も毎晩弾いてます。最近はレッスンでブルースギターが始まり、
>クラプトンのHEY HEYとかやり始めました。日本のフォークや
>モダンフォークにあるような3フィンガーやアルペジオと異なり結構苦戦しています。
>秋になると少し鳴りが良くなってきた感じがします。
>ある意味これからシーズンですね。
はいなっ! 四国は高知のタイプ1、2乗り、しかもアコギ遣いの
67camperさん こんばんわ!!
まずは絶対にコメントしてくださると思っていましたよ(笑)。
いかがですか、ご当地の秋の気配は?! 毎晩アコギをなさっているようで、
偉いなあ。楽器モノは何でも、日々の練習の積み重ねがモノを言います。
その伝で言えば、とにかく5分でも10分でも、例えばスケールなどの練習を
続けなければ上達どころか、何とレベルが退化してしまうんだそうです(怖っ)。
さて、昔の恥ずかしい写真、ご覧いただきましてありがとうございます。
そうなんですね、おっしゃる通りで、ファッションもさることながら、ギターの
弦の余り部分は、今ならニッパーでパチンと切ってしまうのが普通ですが、
当時は、ピョロピョロと、ワンコのヒゲのように伸ばしておくのが流行。
あるいはクルクルッと丸めて押さえ込んでおくスタイルも格好が良くて、
弦を張り替えたら、そのどっちのスタイルで行くかが楽しみでもありました。
ちゃんと記憶がありませんが、きっと当時のアーティストがやっていたのを
真似たんでしょうね。ガロの誰だったっけかが、マーティン・ギターの弦を
やはりこんな風に伸ばしていて、カッコいいなあと思ったことがあります。
受け狙いのライヴの時に、5弦か6弦の先っちょにリボン結んだことも
ありました(笑)。ヘッド部分にマスコットぶら下げるのも受けましたね。
自分的には“ついこの前”のような感覚なんですが、24歳の頃の写真。
まさに、少年老い易く、学なり難し(腕前追い付かず)…ですねぇ。泣笑。
1970年代…やはりヘンテコリンな、恥ずかしい時代ではありました。
さてさて、先ほどの書き込みにあった『アコースティックギター・マガジン』は、
ここ で、
購入することが可能ですよ。興味のある方はどうぞ。
ということで、67camperさん、秋の夜長をアコギの爪弾きで過ごしましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
秋の夜長はアコの音色で…
さて、真夏の間は、アコースティック・ギターからやや遠ざかっていた僕ですが、
現金なもので、秋の気配がチラリホラリと見え隠れしてくるとまたぞろアコギ復活。
たまたま出社前に立ち寄った書店で、『アコースティックギター・マガジン』の新刊
を入手したんで、さらにムラムラと来そうです(笑)。ちなみに、『アコギ・マガジン』は、
リットーミュージックの発売。新刊の25号はCDが付録について価格は1,900円+税。
そんなわけで今晩は帰宅してから、いつも部屋に出しっぱなしにしている
MorrisのW-25をチョロリと弾いてやろうかな…と思案橋だ。
で、↓画像はと言えば、本邦初公開!! 今から28年前の1977年に撮った誰かさん。
手にしているアコギは、以前もここで書いた、神田のカワセ楽器で清水の舞台から
50回以上は飛び降りて(笑)購入したGibsonのハミングバード。この1977年当時は、
確か銀座の広告会社でコピーライターとして新米社会人をやっていた頃なので、
学生時代のバンド仲間が何かで集まってライヴのようなものをやった時と思われ。

あん時のハミングバードはシリアルナンバーも何も全く意に介していなかったので
果たしていつの製造だ…なんてことは判らず仕舞い。でもまあ、毎日鳴らしてたので
今ウチにあるバードよりも確実に良く鳴る1本でした(現状を大反省…)。
さあさあ、VW乗りでアコギ遣いの皆さん、秋の夜長は、しっとりとアコの音色っすよ。
投稿者 滝沢隆久 : 18:50 | コメント (2) | トラックバック
バグワークスさんちのHPアドレス
失礼。ひとつ前の書き込みにあった バグワークスさん のアドレスに
間違いがあったようです。正しいのはこちらね。
富山県富山市 バグワークス
ぜひアクセスしてみてください。
投稿者 滝沢隆久 : 16:33 | コメント (0) | トラックバック
首までどっぷりハマりましょう!!
>おぉー、悪魔のお誘いですねー(笑)。
>このパーツいいですね! どこで見つけたのでしょうか?
>クロームパーツはやっぱりVWを引き立ててくれますよね。
↑しんのすけ君から海を越えてのコメント届きました!
いいでしょう?! このパーツは日本国内、それもフラバグの
会場で、バグワークスさんの
ブースで見つけて購入した1点ものです。もう数年前のことですよ。
ちなみにバグワークスの林社長は、この手のレアパーツ発掘に長けており、
さらにショップには、程度極上の1960年代VWタイプ1が新オーナーを待ってます。
富山に出掛けたら、ぜひ立ち寄りたいショップ。太鼓判ポン!!です。
>最近トミー毛塚氏も、頼んでもいないのに、私の1958年型に合うからと、
>オークションなど色々なところからパーツを探してきてくれます。
>私のために買っていただけるのであれば、大変結構なのですが。。。
>しかしながら単に珍しいパーツのお知らせだけなので、私の精神衛生上、
>大変よろしくありません。
↑爆笑。いやいや、しんのすけ君、それは実にありがたいことなのですよ。
自分一人でモノを探すパワーなど、たかが知れたもの。でも誰かが探して
くれていれば、仮に自分は寝ていてもモノ探しは継続しているわけです。
>B滝、トミー氏のお二方、そして1961年型の黒コンバチにお乗りH氏の
>強力なサポートのお陰?もあり、私も遂にパーツ・フェティズムの入り口
>といわれる、あるオプショナルパーツに手を染めること(つまり購入)となりました。
↑さらに爆笑。おおっ、そうですかあ!! 僕のサポートなどは大したことはありません。
トミー氏や、そしてさらに超強力な“演劇もやっているVWパーツフェチ”のH氏の
強力なパワーの賜物でしょう(爆)。で、フェチの入り口と言われているあるパーツって、
果たして何なんでしょうかね???!!! 1958年式あたりは、オプション満艦飾で
ドレスアップし甲斐のある年式ですからね、どんどんハマっていただきたいもので。
↓画像は、フラット4さんちでFOR SALE、1951年式スプリットざんす。
こんなクルマこそ、実は思いっ切りドレスアップして日常稼動させると
カッコいいなと思うです。

投稿者 滝沢隆久 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック
空冷VW系のB級パーツ
こんにちは。三連休が終わった途端に、お天気はなんとなく怪しくなりました。
これでもう少し涼しければと、個人的には…。でね、今カレンダーを見たら、
今週は火曜水曜木曜の3日間働くと、またまた週末が三連休なんですわ!
毎週こんなだったら嬉しいんですが(ナマケモノの発想。爆)。
閑話休題。先日VWを転がしていましたら、左手で操作するウインカーレバーの
先端の塗装が剥げちょろけになっていることに気が付きました。手の脂なんかが
付着しての経年ヤレといった感じですかね。レバー本体はダイキャスト製なので、
剥げたら同色の塗料を塗れば事足りるんですが、VWのオプション&アクセサリーの
世界には、いろんなものが用意されていまして、このウインカーレバーを
ちょっとだけゴージャスにするパーツがあるのです。↓画像をご覧ください。
剥げてしまったウインカーレバーの塗装。

↓これが、レバーをゴージャスにする、くだらない(笑)パーツ。光り物が好きな
人は、なんとなくそそられるパーツではありますよ。

↓取り付けは、元のレバーに被せるようにして、パーツのツメを内側に折って
固定します(写真は仮固定の状態)。どうということのないパーツですが、
気分はちょびっとだけ、ゴージャスな叶姉妹か(古いっ!)。爆。
近々ドアパネルの交換など、リフレッシュプロジェクトを実施するので、
一緒に追加しようかと思っています。

いやぁしかし、空冷VWに用意されている“くだらんオプション”にハマるとねぇ、
楽しいVW趣味生活が約束されますよ。アメリカのしんのすけ君はどーですか?
投稿者 滝沢隆久 : 12:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月19日
コメントありがとうございました。

〉すごいたくさん採りましたねぇ
〉あさりおいしそう(‥ )
〉アサリご飯にボンゴレに酒蒸し…
〉なんか涎がでそうです。
〉うちの隣の親父が昨日大量のさざえを採ってきて
〉たくさんいただきました。
〉よくいただくのですが、たまにはアサリ採りに
〉いかないかなぁ(^o^)
↑長野のちゃんこさんからコメントいただきました。
アサリ…獲りたてなのでイキが良く、めちゃめちゃ美味しく
いただきましたよ。ちゃんこさんのお宅はサザエっすか?!
ご近所だったら物々交換でもするところなんですが。爆。
ついでに画像も貼っておきます。これは今度獲ってきたアサリではなく、
街のパスタ屋さんのボンゴレ。アサリはホンのちょびっと、ケチくさい
感じで入ってますが、うちで作ったボンゴレはパスタが見えないくらいの
アサリだらけでした。笑。
↓はい、続きましてデアライツさんのおばちゃまからコメントいただきました。
〉大盛り麺固め~にコメントしたかったのですが、
〉なんだか面倒な打ち込みが多いのでコチラに…。
〉お祭りの事が乗ってましたけど、思い起こすと何年前だか?
〉ガレージ作りでお邪魔したときにも、あのお祭りの車が通りましたっけ。
〉そう考えると、そう、こんな時期だったわ~~っと、懐かしく思いました。
〉ガレージ内も当時と比べて、かなり生活感あふれる空間になって来ましたね。
おお、思い起こせば2年前。拙宅ガレージの組み立てでは
VW乗りの皆さんに大変お世話になりました。で、あの日も確か
お祭りの山車が通りましたね。で、ガレージなんですが、
田舎の納屋という感じになってきて、えらい状態でございます。爆。
投稿者 滝沢隆久 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
♪お囃子
こんにちは。ちょっと真夏が勢いを盛り返しているような陽気です。
先ほどから、どこからか♪お囃子が聞こえてくるな~と思ったら、
近所の神社のお祭りのようで、山車がそこいら辺を練り歩いてました。
↓トラック2台、その荷台にはお祭り好きのおっちゃん満載です。爆。


お月見にお祭りに…秋!って感じ。自宅隣の田圃では稲刈り間近です。
いやぁ、以上、明るい農村・横浜支部の報告でした。
投稿者 滝沢隆久 : 10:04 | コメント (0) | トラックバック
満月を堪能
3連休の2日目の晩。お休みはあと1日しかない…なんとなく寂しいぞ。
ま、それはさておき、今夜は絵に描いたような十五夜。
ホビダスの各ブログも、月見の話題が多くなっているようですね。笑。
7時くらいだったでしょうか、今夜の月が昇ってくるところを見ました。
ものすごく大きくまん丸な月が地平からぬ~っと出てくる光景は、
これがなかなか不思議な感じ。地平から天空へと昇る速度も、
見ているうちにスローモーションの動画よろしく、ゆるゆると判ります。
先ほど、畑のあぜ道のような道を通って、自宅から少し離れた場所の
ゴミ集積場にゴミ出ししてきたんですが、今度は、月明かりにちょっと感動。
真っ暗闇では勿論ありません。さりとて真昼間のような明るさでも
ありませんが、目が慣れてくるにつれ、あたり一面が結構な明るさで
何か不思議な気分になります。そう言えば以前、月明かりの中で
撮影した『月光浴』という写真集が話題になったこともありました。
今夜はずっと晴天のようなので、今から、普段なら怖い暗闇の道などに
散歩に出掛け、満月の月明かりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
投稿者 滝沢隆久 : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
画像貼り込みBBSのご案内
ワンコ自慢、VW自慢などの画像は、こちらの 画像貼り込み掲示板 に、どんどん貼り込んでください。コメントもお忘れなくお書き添えください。
投稿者 滝沢隆久 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
うちのワンコ見てね!! 番外編

↑こヤツは今から何年になるかなあ、浜松で開催されたVWコレションの
会場で、大阪のH君からいただいてきたウエルッシュ・コーギー♂。
今正確に記憶してませんが、もう生後6年くらい。
大阪から浜松まではH君の1947年ビートルに乗ってきて、浜松から
横浜までは1965年のビートルに乗って…。ビートルのあの音と匂いは、
子犬の頃の刷り込みになってしまったようです。笑。
今はうちのカミさんの実家に暮らしています。
↓で、こいつがまた良く食う!! いわゆる悪食というのでしょう、とにかく
何でも食ってしまうのです。でもまあ、おあずけとかこんな芸も出来ます。
しかし良く食うもんだから、体型は「ブーデー」。超デカいです。

皆さんのお宅のワンコもぜひ見せてくだされ。コメントも書き添えて、
画像貼り可能な掲示板に張ってください。後で僕がここに転送しますから。
掲示板のアドレスは後でお知らせしときます。
投稿者 滝沢隆久 : 17:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
潮干狩り
こんばんわ。三連休の初日は夏モードの秋晴れでした。
で、こんな日は海だ!! と、自宅から一番至近の横浜の海へ。
↓ここは金沢区の“海の公園”。広い砂浜
