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2005年9月15日

創刊号と最新号 LET'S PLAY VWs

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弊社社長のブログには、何日かおきに“創刊号と最新号”というネタが
それぞれの表紙写真入りでアップされます。既にカー・マガジンや
レイル・マガジン、デイトナやクラブマンなどの基幹雑誌がネタになりました。
で、『LET'S PLAY VWs』は…いつまで経ってもネタになるはずもないので、
自分でやることにしました(泣笑)。

読者の皆さんから今でも、「第1号を手にした時のインパクトは凄かった」と
お褒めのコメントをいただく第1号は、『カー・マガジン』の1988年10月号の
増刊号として発売されました。定価は1,300円。
1988年の発売ということは、今から何と17年も前のこと。歳とるわけだわ。
この増刊号は、後々2号、3号と続けることなど全く考えずに制作した
いわゆる単発の号でしたが、“カスタムVWやキャルルック”に追い風が
吹いていた当時、オーナー車を50台も取材してそのスタイルを一挙に掲載した
中身が好評で、アッという間に売り切れになってしまいました。
その後増刷を重ねることとなり、となると当然ですが第2号も出そうか…と
風向きは良い方向に変わってゆきます。で、2号3号を不定期スケジュールで
出すことになり、多くの読者の皆さんのバックアップをいただきながら、
現在に至っているわけです。第1号で印象的なのは、キャルルックの取材。
当時最もVW熱が熱かった北九州に飛び、“TOOL-BOX”、“TAD FOR YOU”
といった超スペシャルショップのお客さまに集まっていただいての一気撮影を、
物凄い勢いでこなしたのでした(自分で言うのもヘンですが。笑)。

さて、最新号は第24号。奇しくもキャルルックを中心に据えた記事内容です。
この春にアメリカで復活開催されたBUG-INや、ドイツで開催された古典VW祭の
模様もてんこ盛り。この号の誌面を眺めていると、『海外のVWイベントも何とか
記事にしたいなあ』と思っていた当初の頃が嘘のようです。おかげさまで本誌は、
アメリカ在住の渡辺しんのすけ君が毎号興味深い海外ネタを提供してくれており、
黙っていても怪しい記事が集まる心強さ(笑)。さらに、過去何回かの海外取材で、
イギリス、ドイツ、ベルギーなど各国の熱狂的なエンスージァストとコンタクトが取れ、
強力なネットワークを構築することが出来ました。実は今回の24号にも彼らが
送ってくれた記事を盛り込もうかと予定していたのですが、ページが足らなくなり、
次号送りとなってしまいました。ということはヘンな言い方ですが、次の25号は
怪しい記事の特集号になる可能性大ですよ(笑)。

VW趣味のライフスタイル・マガジン…を謳うLET'S PLAY VWsの基本は、
『VWを面白がる、VWを楽しむ』こと。趣味を突き詰めてゆくと、ついつい
コむずかしい理屈に走ったり修行に近い領域に足を踏み入れたりと、
その趣味が次第に楽しくないものになりがちです。それでは意味がない。
そんなむずかしいことよりも、好きなVWがいつも手元にある暮らしを
色々な方向から楽しみましょう!というのが、本誌の基本なんです。

ということで、イベントに、ドライブに、メンテナンスに…いよいよVWには
絶好の季節の幕開けです。セーフティ・ドライブを第一に、VW趣味生活を
存分に楽しみましょう。そう言えば夏場に酷使した#40のエンジンオイルを、
そろそろ#30に交換する時期かもしれませんよ。

投稿者 滝沢隆久 : 2005年9月15日 12:18

コメント

『LET'S PLAY VWs1号』発売の1988年僕の愛車1966年製青カブが
米国から日本に上陸しました。
思えば17年の歳月ですか、ホント早いものですね。

でも今も青カブ乗ってるし、『LET'S PLAY VWs』も出てるし
環境が17年間変わっていないのはさらに面白い..
まっ、赤カブのB滝さんとは17年どころか30年近くのお付き合いで
相変わらずVWだラーメンだとやってるのですけどね(^^)

マジ年はとってるはずなのに(確実に)精神的に変われないのは
VWとラーメンとB滝さんのせいかもしれない..
これは感謝すべきなのかなぁ!?(^^)v

投稿者 ビートル@あるじ : 2005年9月15日 17:39

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