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2005年9月20日

少年老い易く…泣笑。

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>67camperです。
>B滝さんいいですね。時代を感じます。
>髪型、グラサン、ジャケットの型などまさに70年代!!!
>極めつけはハミングバードの弦のあまりを切らずにそのままに
>しているところですかねぇ。当時はこんな感じか、
>弦のあまりを直径3-4CMの輪にしている人が
>たくさんいたような気がします。
>自分も毎晩弾いてます。最近はレッスンでブルースギターが始まり、
>クラプトンのHEY HEYとかやり始めました。日本のフォークや
>モダンフォークにあるような3フィンガーやアルペジオと異なり結構苦戦しています。
>秋になると少し鳴りが良くなってきた感じがします。
>ある意味これからシーズンですね。

はいなっ! 四国は高知のタイプ1、2乗り、しかもアコギ遣いの
67camperさん こんばんわ!!
まずは絶対にコメントしてくださると思っていましたよ(笑)。
いかがですか、ご当地の秋の気配は?! 毎晩アコギをなさっているようで、
偉いなあ。楽器モノは何でも、日々の練習の積み重ねがモノを言います。
その伝で言えば、とにかく5分でも10分でも、例えばスケールなどの練習を
続けなければ上達どころか、何とレベルが退化してしまうんだそうです(怖っ)。

さて、昔の恥ずかしい写真、ご覧いただきましてありがとうございます。
そうなんですね、おっしゃる通りで、ファッションもさることながら、ギターの
弦の余り部分は、今ならニッパーでパチンと切ってしまうのが普通ですが、
当時は、ピョロピョロと、ワンコのヒゲのように伸ばしておくのが流行。
あるいはクルクルッと丸めて押さえ込んでおくスタイルも格好が良くて、
弦を張り替えたら、そのどっちのスタイルで行くかが楽しみでもありました。
ちゃんと記憶がありませんが、きっと当時のアーティストがやっていたのを
真似たんでしょうね。ガロの誰だったっけかが、マーティン・ギターの弦を
やはりこんな風に伸ばしていて、カッコいいなあと思ったことがあります。
受け狙いのライヴの時に、5弦か6弦の先っちょにリボン結んだことも
ありました(笑)。ヘッド部分にマスコットぶら下げるのも受けましたね。
自分的には“ついこの前”のような感覚なんですが、24歳の頃の写真。
まさに、少年老い易く、学なり難し(腕前追い付かず)…ですねぇ。泣笑。
1970年代…やはりヘンテコリンな、恥ずかしい時代ではありました。

さてさて、先ほどの書き込みにあった『アコースティックギター・マガジン』は、
ここ で、
購入することが可能ですよ。興味のある方はどうぞ。

ということで、67camperさん、秋の夜長をアコギの爪弾きで過ごしましょう!!

投稿者 滝沢隆久 : 2005年9月20日 20:35

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