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2005年9月22日

渡辺しんのすけ君のブログ

P9040053.jpg

台風17号の進路が気になる週末22日の晩です。今晩はTVドラマの
『電車男』が最終回だったりするので、そちらも気になったりしている方が
大勢いらっしゃるのでは?! 爆。
それはさて置き、好調に更新を続けている 渡辺しんのすけ君のブログ で、いよいよドイツの古典的VWイベントの模様がアップされ
始めました。解像度の大きな画像がてんこ盛りですので、LET'S VWsの
誌面ではご覧いただけなかったスペシャルな画像もたっぷりとお楽しみ
いただけます。
しかし、あくまでも個人的な感想ですが、50年近くも前の古典的VWを
国境を越えてドライブし、あるいはアウトバーンを少なくとも80~90km/hで
ちゃんと巡航してイベント会場へと向かう欧州のVWエンスージァストを
見るにつけ、彼らのスタイルを出来る限り見習いたいものだと思います。
僕は今から3台前に所有していた1964年式ビートルを、溺愛しました。
勿体無いので極力走らせることなく、雨天も未使用に近く…
今考えれば、何てナンセンスなことをしていたんだろうと思います。
VWショップの綺麗なショールームに並べられているのと何も変わりません。
VWの保管場所がショップから自宅のガレージになっただけのことです。
やはりクルマという移動手段として作られた機械なので、動かして、
乗って、活用してナンボのもの。こんな心境に変化した一番の理由は、
その1964年式の次に所有した1967年式の時代に、ドイツの古典的
イベントに初めて出掛け、自分の所有するVWよりも遥かに古いVWが
元気に活用されている光景を目の当たりにしたこと。やはりあれは、
百聞は一見にしかず…のカルチャーショックでした。
で、そのイベントから帰ってきてから今日まで、いくら貴重な、古くて
綺麗なVWであっても、走らせる条件が整いさえするならば、
走らせることで大切にする方向性というかVW趣味の選択肢が
あってもいいと思うようになったのです。
なわけで、画像にある1965年式赤カブは、行ける場所ならドコへでも
連れ出してしまう正真正銘の足となっています。
ま、あまりくどくどと書きますと文句の一つや二つが飛んできそう?なので
このくらいにしておきますが(笑)、大好きなVWを手にしたんですから、
乗ることでその魅力を探り出し、かつ享受したいものではありますね。

長くなりましたが、とにかく しんのすけ君のブログをご覧あれ。
●お~い、しんのすけ君!! 宣伝したぞぉ~。何かちょうだい(笑)。
あ、LIFEの件、何か情報ありますか?(←これマジ)

投稿者 滝沢隆久 : 2005年9月22日 19:16

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