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2005年10月
2005年10月31日
勇猛果敢なロクナナ君
皆さんこんにちは。10月31日月曜日。明日はいよいよ11月、
そして2005年は正味2ヶ月になるのですよ。色々とてぇへんだわね。
さて、一昨日のJR川崎駅構内のラーメン屋さんについての書き込みに、
1967年式ハービー仕様のビートルに乗っている
黒猫のタンゴ さんからコメントいただきました。さらに 画像掲示板 にも
ロクナナ君の勇姿を貼ってくださったので、あわせてご覧いただきます。
>栃木県最北の町に住んでいます。
>この前、福島の白河ラーメンを食べに行きました。
>麺は太めでもっちりした歯ごたえがあり、スープはあっさり目で
>美味しかったですよ!
>栃木には佐野ラーメンとか、宇都宮の餃子とか、ご当地中華(?)が
>あって食べ比べてみるのも面白いかな~?と思います。

↑画面右手のゼッケン53番ハービー仕様が、黒猫のタンゴさんのVW。
後ろ向いちゃっているのは、ここでスピンしてしまったVW。おっとあぶねぇ。
画像は、空冷VWで楽しむワンメイクレース、Y's Cupの模様です。
2005年10月30日
キターーーーッ!!
まいど〜おじゃまんじゅう。
ラーメン話に朝から引かれてしまった..昼は麺くうぞ〜!
「直久」(ナオキュウ)って東京ラーメンの銀座にある
老舗の「直久」の系列店ですね。
醤油がうまいのは東京ラーメンだからでしょう!
で、外国の方もラーメンには大変興味があるようですよ。
以下どうぞ(^^)
http://www.cockeyed.com/inside/ramen/ramen.html
キタキターーーーキターーーッ!! 爆。
麺の話題になるとどこからか匂いを嗅ぎ付けてやって来るのが
ビートル@あるじ のおぢちゃんです。毎度どーも。
今日のお昼は麺ですね!! 美味しいのに当ることを祈ってますよ。
2005年10月29日
川崎駅で…
>いぶし銀のような雰囲気でVWを転がすカッコいい50代を、
>若い衆に見せ付けてやりましょう!!
↑という締めくくりをした書き込みに、ビートル@あるじ が
↓こんなコメントくれました。
そう昔若井頃は50になったらカブリオレ転がしてる渋いジッちゃんに
なれたら良いなぁ..ぬぁんて思ったりしてましたが,,,
今や自分もB滝オジちゃんもしっかり年だけはクリアなんですけよね(^^;
あとは貫禄と風体だがムムム..いぶし銀にはほど遠い..
こうなりゃ元気さで勝負だ!弾けてやるぅ〜〜(爆)
★そうなんですよね!! 「いい歳をしてビートルを転がす
カッコいいジジイになりたいもんだよなー」なんてことを、
あるじ と共に若い頃は思っていたんでした。で、あれから
幾年月…カッコいいかどうかは大いに疑問ですが(笑)、
ジジイへの道はちゃんと歩んでいるのです(泣き笑い)。
ま、仕方ない。かくなる上は、元気だけが取り柄のジジイに
なるっきゃありませんね。
さて今日は、朝から鉄道模型ショウに出掛けていました。
毎年この時期に蒲田にある大田区のPIOというホールで開催される
鉄道模型のショウで、明日までやっています。
自宅から鎌田までどうやって行くかなぁ…なんて考えて、
東急田園都市線の溝の口でJR南武線に乗り換えて川崎まで行き、
そこから京浜東北線で一駅の蒲田というコースで行くことにしました。
南武線にのるのは久しぶり。昔よりは電車も綺麗になり、
あまり待たずに乗れるようになっています。その昔はね、
1本乗り損なったら、次の電車がなかなかこないのが南武線でしたが。
ま、タマには普段乗らないコースで電車に揺られるというのも
なかなか新鮮なものです。画像は川崎駅の構内にあった
駅ラーメンのお店。思わず引き込まれて…醤油ラーメンを食べてみると、
何と駅ラーメンとは思えない旨さ!! 醤油のみを生かしたツユが
ちょっと縮れ系の麺にからんで、うひょひょの味でした。
思いがけず美味しい麺にありつけて、幸せな土曜日ざんす!!

カッコいい50代
〉〉生誕50周年という節目の年。
〉呼んだ!?あれカルマンの事か..
〉Viva50thカルマンギア!ワタシャ同い年!!V(^^)W
このOBAKAブログのコメンテーターとしてもお馴染みの
ビートル@あるじ は、
今年でめでたく大台に。拍手~っ!! なので、生誕50周年
なんていう文字に敏感なのです。爆。
カルマンギアの50周年もめでたいが、あるじ のように
今年遂に大台に乗ってしまったぞ! というVW乗りの皆さんも
とにかくめでたい。いぶし銀のような雰囲気でVWを転がす
カッコいい50代を、若い衆に見せ付けてやりましょう!!
2005年10月28日
秋の海とカルマンギアと…

秋の海岸道路は、砂混じりの風吹くオンショアコンディション。
雲多い秋空、次の季節を予告するように低めに構えていました。
撮影:10/24(Mon) 新潟 R-402 地先海岸
↑新潟のカルマン乗り・U山さんが、画像掲示板 に
詩的な画像とコメントをアップしてくれました。ありがとうございます。
間もなくどんよりと曇った日本海へと姿を変える海にたたずむVW…
なんだかサーフィン映画のワンシーンのような雰囲気です。
遅ればせながら、今年2005年はカルマンギア生誕50周年という節目の年。
一時期はちょっとしたブームに巻き込まれ、それがゆえにいくつかのカルマンが
この日本で果てるという悲しい状況もありましたが、そんな荒波をものともせず
今もなお元気にこの美しいクルマを走らせている方はホンマモンです。
VWのイベント会場で見るカルマンも綺麗ですが、見る者をハッとさせるシーンは、
思いがけず路上でカルマンギアと遭遇した瞬間でしょう。それほどまでに、
この1950年代特有の曲線を纏ったボディは官能的なのです。
ガレージにカルマンギアを収めているオーナーには、画像掲示板 に
ぜひ愛車の画像を貼っていただきたいと思います。
コメントいただき、うれしいわ。
>広告はタイムマシーンというのはなかなかですね。
>私は"カタログは時代を映す鏡"と、昔から思っていたので
>数千枚?以上のカタログを所有というか保存してます。
>電化製品、玩具、車(これは新しいものが多いですが)
>携帯電話、旅行・・・っと凄いというよりはひどいです。
>整理しなければ・・・と思っているのですが、あまりの数に
>その気力もでないですねぇ(>_<)
長野のちゃんこさんがコメントを寄せてくれました。
で、ちゃんこさんって、カタログコレクターさんなんですかぁ!!
おっとビックリ、これまた仰天!! 爆。
しかし様々なジャンルのカタログ…その数だけでも相当なもの
だと思いますが、何かの機会にでも、レアなカタログの絵柄でも
見せていただければと思います。いやぁ、世の中にはほんとに、
色々なもののコレクターさんがいらっしゃいますが、身近なところに
こういった方がいらっしゃったとは!!
さてお次は、名古屋のDANさんのコメントです。
>B滝さん、こんにちは(^^)
>いやぁ、池のある公園和みます。
>僕の家からも歩いて10分ぐらいのところに同じように、そこそこ
>大きい池のある緑地公園があって、良くそこで散歩してます。
>僕も目的はお腹の件ですが(爆)
>そこまでも歩いていけば良いのでしょうが、なんせ家からだと
>公園行くまでがずっと登り坂で目的地到着でかなり辛いので、
>ちょっと横着して車でサッと行って、池を一周したりして自然を楽しんでます。
>ビートル@あるじさんにも言われましたが、来年の春ぐらいまでには・・・(^^;
>って思ってノンビリ減量に挑戦してます(^^;
おおっ、減量のためのお散歩っすか!! 歩くことは良いことです。
減量…というとすぐにジムに通ったり、運動をしたりというイメージに
つながりますが、実は早足で最低でも20分程度歩くと、体内の脂肪が
燃え始めてダイエット効果をもたらすようです。僕も先ほど昼飯に出た際、
またいつもとは違うコースを散歩してきましたよ。頑張りましょう。
↓で、オマケの絵柄。
いつも書いているように、うちの方は明るい農村なので、
こんな看板も畑の脇に立っているわ。
でも農協でクルマを買うって、どんなモデルが買えるのかしら?
興味津々だわ。(なんちゃらセレブの○△ねーさん風で。爆)

うちのご近所のVWスペシャルショップ
ぬぁんと! 一週間ってのは本当に早く、今日はもう週末金曜日ですよ。
もう来週は11月ですからね、♪もういくつ寝るとクリスマス…って感じ。
気が早すぎですかね?
さてさて、先日VWのオイル交換を実施し、その時に酷使し続けた
スパークプラグも交換しようと在庫を確認してみたら、♪ちーん!
4本必要なところ、3本しかありませんでした。ま、3本だけ交換し
残りの1本は後日…にしようかと思ったものの、何となく気分が悪い。
で、しばらくはそのままで走っていたんですが、今日やっと新品プラグを
うちのご近所(横浜市青葉区)のVWショップさんで入手しました。
うちのご近所には、AIR-COOL さんと、
ガレージBLUE DROP さんの2軒がありますが、
今日はまだお店が現在地に引越ししてから一度もお邪魔したことが無かった
BLUE DROPさんに寄らせていただくことにしました。
↓BLUE DROPのオーナー、坪井さんです。チューニングをしたタイプ1を駆って
PRAのレースにも果敢に挑んでいる坪井さん。「この前の仙台は、悪天候で
レースが中止になり、せっかく現地まで出向いたのに残念でしたよ」

↓ショップ内ではただいまエンジン組立中。

↓ショップのカウンター。

↓お仕事中のところ、いきなりお邪魔しちゃいました。すみません。笑。
またゆっくり遊びに行かせていただきます。

その昔、VW社の最高責任者になったH.ノルトホフ博士は言いました。
「的確なサービス(メンテナンスなど)が売れられないクルマは存在し得ない」と。
その伝で言うならば、自宅の至近に2軒のスペシャルショップがあるということは、
とても心強いもの。既にヒストリックカーの域にある空冷VWを、日常的に使い倒し、
さらに今後末永く維持管理してゆくためには、全国に存在するVWスペシャルショップに
負うところが大きいですからね。皆さんも、お近くのスペシャルショップに
出掛けてみませんか!!
2005年10月27日
メッサー乗りのてつやさん、いらっしゃいまし。
〉今晩は お久しぶりです。
〉酒田のメッサーバカてつやです。
〉今日カーマガジン買って来ました!
〉今年も田沢湖ミーティングを記事にしていただきまして
〉ありがとうございました。
〉暑い中はるばるご苦労様でした。
〉年に一度お盆過ぎに集うミーティング。
〉友達と再会、話も弾み、時期や会場もいい!
〉自分にとっては癒しのミーティングです。
〉今後とも宜しくお願いします!!!
山形県は酒田市で、独逸の奇怪なクルマ“メッサーシュミット”を維持管理している
てつやさん からコメントいただきました。ありがとうございます。お元気ですか?
26日発売の『カー・マガジン』12月号に、この夏に出掛けた青森黒石のミーティングと
秋田角館のミーティング、そして新潟糸魚川のミーティングのレポートが掲載
されています。てつやさんは、角館のミーティングのページをご覧になったんですね。
モノクロですが、メッサー君の写真を使わせていただきました。
秋田角館のミーティングは“クルマ好きが集まって自慢の愛車を見せ合う”という
まさにこれぞ原点とも言うべきスタイルが頑なに守られていて和みます。
てつやさんは癒しのミーティングだとお書きになっていますが、僕も同感。
汗をかきかき一路秋田を目指して国道13号を北上したのは8月のこと。
もうあれから中2カ月が過ぎ、東北は秋がますます深まっていることでしょう。
まだはっきりとは決めていませんが、11月の26日土曜日に、宮城県の
岩出山という場所で旧車のミーティングが開催されるようなので、それに
出掛けて、今年の東北ミーティングをしめようかと思っているところです。
また折に触れ、メッサーの様子などをお聞かせいただければと思います。
↓メッサーシュミットの(有名な)宣伝絵柄を貼っておきますね。

大晦日にゃ気が早すぎですが…
今日は10月の27日。早い話が、ここまで来ると11月も同然です。
秋はますます深まり、天高く何とやら…で、ご飯も美味しい(爆)。
で、実際に11月に入ると、そろそろ年末がチラリホラリと見え隠れし始め、
編集屋稼業の我々の耳には、年末進行だとか忘年会だとかの言葉が
バシバシ飛び込んできて一喜一憂するのですよ。
そんなこんなで、先ほどちょっとネットのニュースを見ていたら
年末恒例の「紅白歌合戦」なんて言葉が出てきて、
「あー、やっぱり師走は着々と近づいているなー」を実感しました。
ところで「紅白歌合戦」の出場歌手とその持ち歌…何でお前が出てんの?!
何で今どきこんな歌なの?! と呆れたことはありませんか?
多分多くの人が同じことを思っていたに違いなく、その対応策としてNHKは
視聴者からリクエストを募る
なんてことをやってます。リクエストがどれだけ番組に反映されるかは
判りませんが、面白いので何かリクエストしてみてはどうでしょうかね。
既に解散、あるいは引退した歌手の曲なんてのは、どんなふうに対応
するんかね? ちょっとばかり興味津々ではあります。
秋の日の午後

↑今から10分くらい前に撮った「碑文谷公園」の風景です。
ここしばらくの間、昼飯は東急東横線の学芸大学駅方面か、
東急大井町線の大岡山駅方面かに徒歩で出掛けています。
どちらも会社から早足で15分程歩かなければなりませんが、
最近こデブってきたお腹の周りを何とかしたいと(爆、汗)、
歩くことを義務付けているのです。で今日は学芸大学駅方面。
途中には、画像をご覧いただいた碑文谷公園などもあり、
退屈することのない散歩コースにもなっています。
10月27日木曜日、雨のち薄曇り
>昔の資料ってのは本に勝りますね。
>これからの時代でも貴重な資料が残されていくかは?ですよ。
>データ消してしまったらそれまででもありますから...
>はい、それまで〜よ♪ってね(^^;
>で、昔の本、特にこうした洋書では広告も楽しめます。
>「ほ〜!、へぇ〜!」ってパーツが出てたりその値段とかもね(^^)
↑ビートル@あるじ がコメントしてくれました。
確かにね、これからの時代は貴重な資料をデータにして保存する…
なんてことが一般的になるのでしょうが、データだと、それを読み出すための
ハードが必要になるわけで。ま、アナログ人間の僕が心配しても
仕方の無いことですから、どーでもいいや(爆)。
↓洋邦を問わず、古い雑誌というのは、何度も書きますがページを捲って
楽しむことが出来るタイムマシーンなのです。ちなみにこの本の表紙の
幌型ビートルは、まんまうちの年式。自分のが表紙になっているみたいで
嬉しいやら気になるやら(OBAKAですねー)。

ウインカーレバーの塗装が剥げてきてボロっちくなったので、かねて秘蔵の
レバーに被せるクロームパーツを取り付けました。レバーにギュッと押し込んで
カバーのツメを折って固定します。一番手前側のツメはまだ折っていませんが
これでバシッと留まっています。↓使ってしまうと後戻りの出来ないパーツ。
ちょっと勿体無くもありますが、使えるものを使わずに取っておくことこそ勿体無い。
最初の割り切りがかなりのハードルですが、一度割り切ってしまえば
それこそどんな貴重なパーツでも“使ってナンボ”だと達観出来ますよ。

↓朝、自宅を出る時はかなりの雨脚でしたが、それから間もなく雨はやみ、
晴れ間も見えてきました。液体ワックスのゴールドグリッターだけで
拭き掃除をしたボディは、意外にもワッコス効果がちゃんと残っていて、
雨粒が水滴になってコロリンしてます。些細なことですが、嬉しいものです。

2005年10月26日
本や雑誌考
天気予報が当たって、東京はお昼過ぎ頃から降り出しました。
何となく薄ら寒く、黄昏た気分のこんな日は温泉にでも浸って
何にも考えずにバカになっていたいものです。
(温泉に入らなくたってオマエはいつもバカじゃん…という陰の声。爆)
さて、このブログもそうですが、昨今は生活の中心にインターネットがまずありき。
ホンの10年くらい前はインター~のイの字も意識には無かったわけなので、
あの頃と現在とを単純比較するだけで、実は生活はかなり変化していることに
気がつきます。勿論、良くも悪くもですが。
そうした中で、VW趣味の世界の電子化は意外にも早かったように記憶してます。
VWという二文字で検索してみれば、VWの本社やディーラーは無論のこと、
個人やお店、団体などが開設している“VW系のサイト”は無数にヒットします。
そんなサイトのいくつか、自分のVW趣味の方向性に合致したサイトのいくつかを
定期的に見てさえいれば、実はVW趣味を難なく楽しめてしまえる状況でもあります。
ん? 本や雑誌の出る幕が無いじゃないの?! そう、本や雑誌の側に居る自分としては、
これは由々しき問題でもあります。これについては改めて書いてみたいと思いますが、
僕はアナログまっただ中のヒトなので、やはりせめて自分が趣味としているジャンルの
情報源は、本や雑誌をまず考えます。換言すれば、ネットサイトからの情報程度で
こと足りてしまう趣味のレベルは寂しすぎ…なんて思ったりします。ただしこう書くと、
天にツバするようなもので、ならば本や雑誌の情報はとんでもなく深く、広く、
痒いところに手が届くものでなければならないということになります。いやぁ、大変だ。
↓さて画像。いずれも1960年代半ばのアメリカで発行された自動車雑誌。
アメリカに輸入されるVWが大きなブームになっていた頃に、そのVWの素性や
楽しみ方を繰り返し繰り返し紹介していた、当時の情報源なわけです。
本や雑誌って、こんなふうに古くなってもなお存在価値が認められます。
雑誌『POPEYE』で「古雑誌と雑誌の広告はタイムマシーンだ」と書いていたのは
作家・片岡義男でしたが、僕もその通りだと思います。とりあえずはこの2冊、
その表紙を眺めるだけでも気分は遠い1960年代じゃないですか!!


2005年10月25日
孝井さんちの「ちる蔵」君。
はいはい、皆さんこんばんわ。そろそろ晩御飯の時間ですよ。
今日のメインディッシュはもうお決まりですね!! 『キャベツ』ですよ。
さて久しぶりにワンコ画像が届きました。
弊社内には犬好き/猫好き…取り混ぜていろんな人が居ますが、
今回ご紹介するワンコは、弊社経理部の孝井さんちのダックス君。
まずは画像をご覧あれ↓

●えっと、うちのワンコは、名前は、ちる蔵(ぞう)。
2歳9ヶ月の♂。毛色はチョコタンです。
性格は、まるっきり飼い主の私のストーカーです。
半端じゃなく人好きです。多分愛に飢えているのでしょう・・。
夏はもっぱら海水浴に夢中でした。
あ、長すぎですね。まったく親ばかで・・。
ということでね、ちる蔵くんに夢中、親ばかぶりが伺えるコメントです。
毛色はチョコタン…チョコレート・アンド・タンの略ですが、
歩く姿がチョコタン・チョコタンかと(笑)。ま、可愛いから何でもOKですね。
このOBAKAブログをご覧の皆さんでワンコを飼っていらっしゃる方は、
愛犬画像を 画像掲示板 に
コメントと共に貼ってくださいましね。
↓オマケの画像は、うちのわがまま娘「める」でございます。
毎日呑気に好き勝手。羨ましいったらありゃしません。爆。

小布施のVWミーティング

↑先日の23日(日曜日)に、長野県は小布施町でVWのミーティングが
ありました。この画像は、1966年式の青カブ号で参加したビートル@あるじ が
画像掲示板に
アップしてくれたものを転載しました。心配されていたお天気は
ご覧のように見事な秋晴れとなり、参加した人たちは、『秋は小布施で』が
合言葉になりそうな予感だそうです。このミーティングは来年も開催予定とか。
キャベツ同好会作りまひょか
キャベツ好きです!(^^)
で胃腸薬に「キャベジン」ってのがありますが、調べると...
「ビタミンUのこと。キャベツの中から発見されたため、
こう名付けられた。正式名称はメチルメチオニンスルホニウム。
細胞分裂を促進する働き、タンパク質生成を活発にする働き、壊れた
組織を治す働きなどがある。胃粘膜を保護し、胃潰瘍を治す力がある
ために、胃腸薬に使用されている」だって。
あ〜キャベツの千切り食べたくなった..トンカツにすっかな夕飯は(笑)。
ブログにキャベツのことを書いたら、↑こんなコメントが、
ビートル@あるじ から届きました。ありがとう!!
やっぱりキャベツは栄養たっぷり。たーんと、お食べ。ほいほい。
キャベツって凄いよ
こんにちは。昨日に引き続き、今日も秋晴れで気持ちの良い日になりました。
でももう10月も25日、来週の今日は何と11月ですからどーしましょ(笑)。
さて画像↓ 昨日あたりから取り入れが始まった自宅至近のキャベツ畑。
駅までの通勤コースの途中にある気持ちの良い畑です。

ポッコリとまん丸なキャベツ、とても美味しそうです。
で、キャベツって一体何よ?と、ちょいとこヤツの素性を調べてみました。
元々はヨーロッパの西海岸地方が原産で、日本へは800年前に
伝えられたそう。ただその時点では珍しい野菜ということで普及せず、
本格的な栽培や普及が始まったのは明治時代になってから。
気候的には冷涼を好み、高温には弱いようです。だから群馬県の嬬恋や
長野県の野辺山などの高原で盛んに栽培されているわけ。
で、ここから先がなかなかのキモ。
●
栄養素はビタミンCがめちゃめちゃ豊富で、大きな葉の1枚で、一日に
必要な量の70パーセントを摂取することが出来る。さらに
ビタミンKも含まれていて、血液を凝固させたり骨を強くする効果が
ある。加えてビタミンUが含まれてもいて、これは胃潰瘍や十二指腸潰瘍の
予防や治療に効果的。で、ビタミンのKとUは痛風の発作を防止し、
硫黄、塩素などのミネラルが胃腸内での消化吸収を助け、消化不良などの
不快感も軽減する。
●
どーですか。当たり前のように食っているキャベツの素性を調べてみると、
なかなかやるじゃん!の野菜であることが判りました。
今日からキャベツをバンバン食う! さて、明日も畑を観察するかね。
2005年10月23日
選挙に出かけて古墳と石仏を見て…
皆さん、こんばんわ。毎度同じ言い回しですが、日曜の晩でして。
明日はまた一週間の仕事の始まりだと思うと、気持ち、若干萎え~。爆。
さて今日は久しぶりの秋晴れ。普段よりもやや遅めに起きて朝刊を見ると、
「昨日の東京競馬・第12レースで史上最高の1846万円馬券が出た!」と。
おおっ、そんな馬券を買っていてびっくり仰天・目を回したいものだと
朝からちょっと熱くなり(笑)。最近は三連単が買いのようです。
そんなわけで、買ってもいない馬券に思いを馳せつつ、横浜は参議院の
補欠選挙の日なので、次男坊を連れて散歩がてら近所の投票所へ。
投票所は市ヶ尾小学校というところで、実はその小学校の隣には、
市ヶ尾の横穴古墳群という史跡があります。で、この辺に20年近くも
住んでいながら、そんな古墳群を見たことがなかったのでちょいと見学。
↓古墳群の入り口に建てられている説明板。横浜市の歴史的遺跡、
なんとかかんとか…だと色々な説明がされています。

↓これが横穴古墳群の一部。里山の壁面にトンネル状に掘られた穴が
古代の墳墓。時代的にはこの墳墓よりもずっと後の鎌倉時代になって
大船・鎌倉の地方に多く造られた当時の墳墓「やぐら」に近い形状。

↓ということで、古墳見学を終えての帰り道。「地蔵堂下」という交差点の脇に
ある、その名もズバリの地蔵堂を見て行くことに。ここも20年近く住んでいる
にしては今の今まで一度も見たことのなかった場所。お堂そのものは
田舎の小寺という感じですが、そのお堂の入り口には数体の石仏群。
そのうち2体は、先日もこのブログにアップした「庚申塔」だったので、
ちょっとした発見気分(笑)。これはやはり、住んでいる地域の石仏群を
つぶさに調査・観察したくなってきました!! 楽しみがまたひとつ増えたなぁ…。

モーターショーの旧車展示について
>各自動車メーカーが所有している往年の名車を
一堂に展示したコーナーもありますよ。
こんにちは、B滝さん。
そうらしいですね。
2日前だったか、こちらの新聞にもショーの様子が載ってましたが、
国産旧車が多数出展されてるのが紹介されてまして、初めて知りました。
懐かしい車を見るのも僕は良いかな?、なんて思ったりしました・・・(^^;。
↑名古屋のDANさん、コメントありがとうございました。
今日の横浜は、やっとよいお天気になりました。
さてモーターショーに展示されている国産旧車は、
台数的にはさほど多くありません。50周年記念の
特別展示ということで、一応は当時の2輪車や
様々な生活用品などと共に並べられていますが、
雰囲気的には、「あくまでも主役は新型車。旧車はオマケ」。
せっかくの機会なんですから、単なるノスタルジーだけではなく、
その旧車たちを現役車として活用し、愛好している人たちや
団体などがもっとアピールする場に仕立て上げても良かったと
勝手なことを思っています。日本の自動車シーンは、
イベントなど何か特別な時だけ旧車を面白がるものの、
それ以外の時は知らんぷり。ちょっと寂しい気もします。
ちなみにドイツのモーターショーでは、旧車展示館や
旧車コーナーが新車展示に負けず劣らずの内容でして、
旧車のパーツ屋さん、カタログや本、雑誌などのお店、
レストア屋などの展示がかなりあって、旧車愛好家たちが
そうして展示やお店を見るためにやって来るのです。
明らかに新型車を見に来たと思しき年代やカップルなども、
旧車展示コーナーを興味津々で見ているのが印象的です。
やはり自動車文化の深みの差ですかね。♪ち~ん。
2005年10月22日
モーターショーは今日から開幕
お姉さんいっぱい写真ありましたねぇ
ワクワクしました。
このフロンテのニューデザイン目をひきますね。
個人的にはもう少し昔を入れて欲しかったという感じです。
少しでもオリジナル性を出したいデザイナーのプライドの
駆け引きもあるんでしょうね。
っとテキト~な事書いてしまいました。
●
雑誌を見ましたが、大蛇(オロチ)かっこいい~
光岡自動車ですよね。
富山にいた時(昭和50年代ですが)片道2時間歩いて
展示してある車を見にいきました。
あのころカメラを持っていたら・・・と悔やまれます。
↑と、コメントしてくださったのは長野のちゃんこさん。
ありがとうございました。東京モーターショーは、今日
22日から来月の6日まで、千葉県の幕張メッセで
開催されてます。新型車&新型おねーさんを見に、
お出掛けになるのも一興でしょう。おっとそう言えば、
今回のモーターショーは50周年の節目の年。それを
記念して、各自動車メーカーが所有している往年の名車を
一堂に展示したコーナーもありますよ。
↓このスズキ・アルトもそんな展示車の1台。
ポッキリ価格47万円!で話題を呼び、大ヒットしたKカーです。

ということで、皆さんがお寄せくださるコメントは本当にありがたい。
張り合いがあります。引き付続きよろしくどーぞ。
あっ、すんまそん。
>現実世界の些細なことなどは小さな話になり、もうどうでも良くなってきます。
ってことでB滝編集長にまるっと忘れ去られてしまいましたね。
イヌのコーナー1番乗りしたのに…。(;_;)グスン。
どん兵衛&ちくわぶの保護者ですぅ。。。
●
>ハンドルネームから察するにバス乗りの方ですね?!
この台詞もそのときに聞き覚えがあるような・・・。(^^;;
●
小さなことに拘れるわたしはまだまだVW乗りとしては甘ちゃんですね。
修行!修行!!っていいのかなこれで???
↑あららっ、それは気が付きませんで大変失礼いたしました。
超迂闊でした。すんまそん。汗。
…最近、マジに忘れっぽくて(歳だと思います。汗汗)。
Ten.@so34さん、いらっしゃいまし。
B滝さん、ご無沙汰です。ってご挨拶した事ないんですけど・・・。(^^;;
面白ネタにつられてROMの海から出てきちゃいました。「UFO」世代です!(キッパリ!)
UFO…わたしも当然信じています。が、一度も遭遇したことありません。
1/60や1/48測ったヒト知りたぁ~い!誰っ!?(笑)
●
でも、生命体がこの地球以外で存在しないというのはきっと思い上がりでしょう。
そもそも存在とは…、、、という難しいハナシは、きっと自分の薄識ではすぐに
行き詰るので止めておきますが、「UFO」「異星人」って、いるって思えるほうが
ロマンがありますよねぇ。どんどん想像が膨らんでいくじゃぁないですか。
ほら脳から快楽物質が出るわ出るわ。麻薬なんか必要ないね。(危)
●
わたし(達)のような旧車乗りは『想いをはせる』ことが多いのかも!?
それが過去であったり未知のことであったり…。
●
よく考えたら、わたし(達)自身、まわりのヒトから『宇宙人』扱いされてるし…、
異星人に親近感があるのかもね。
●
いづれどこぞのイベント会場でご挨拶に伺います。イヌ連れて。
羽場家の「ハリー」ちゃんとはイヌ見知りです。(勝手に)
↑Ten.@so34さん、こんにちは。ログの海から、ようこそおいでくださいました。
改めて、よろしくお願いいたします。ハンドルネームから察するに
バス乗りの方ですね?! おクルマの調子はどうですか。
さてUFOネタに乗ってくださり、嬉しい限りです。
UFOのような謎の物体や、宇宙のこと、天体のことなんかを考えると、
現実世界の些細なことなどは小さな話になり、もうどうでも良くなってきます。笑。
仕事がどうの締め切りがどうの、来週の約束などなども、知ったこっちゃなくなります。
なのであまり深入りすると危険が危ないので要注意でございますよ。爆。
さてさてワンコをお飼いのようですが、犬種は何ですか?
羽場ハリー君とイヌ見知りということは、ミニチュアダックス君ですかね?!
どこかのイベントでお会いできることを楽しみにしています。
またぜひ、コメントをお願いします。so34さんのバス日記なんかも面白そう。
今後ともごひいきにお願いいたします。
2005年10月21日
UFOじゃなくて空飛ぶ円盤
↓下に書き込んだ&張り込んだ絵柄、ちょっと続けます(笑)。
絵柄は別のプラモデルの箱絵。こちらは1/48とありまして、
エリア51と書かれています。アメリカのロズウェルという場所でしたか、
何とか51という名称の怪しいセクションがあるらしい…と、テレビの
UFO特番でやっていたような記憶。ああいった番組はかなりインチキ
臭いと思いますが、もしかすると10のうち2ぐらいはマジな情報も
あるのかもしれませんね。本当のことを一度に露出してしまうと
パニックになるので、ちょっとずつ小出しにする…みたいなね。
で、話を戻しますと、1/48というスケールは飛行機モデルの
定番スケールのひとつですが、このキットも、1/48というスケールは
一体何を根拠に…。もしかしてどこかで本物を測定したんかしら?
僕は実在するUFOを測ったと思うんですが。あ、そう言えば親父世代は、
UFOなんて洒落た呼び方ではなく、「空飛ぶ円盤」ってのが一般的。
ご連絡●新潟のミドリガメさん、お試しコメント書き込みOKですよ。
UFO

〉〉皆さんはUFOを信じますか? 僕は過去に2度、はっきりとしたものを見てますよ。
〉B滝さん、こんちわ(^^;
〉僕は見たことないけど信じてます。
〉と言うか、この無限大ともいえる天体に知的生命体が
〉我々地球人だけというほうが逆に信じられないんです。
〉〉そのUFOにはニューモデルなんてのがあるのかしら?!
〉 あるいは旧型に乗っている連中のミーティングなんてのがあって、
〉みんなでツーリングしていたり
〉あるいはレースまがいなこともしてたりしてね。
〉耐久レースってことで銀河系の端から端まで何時間で行けるかって感じ?かな(^^)
〉時空も我々の世界とは違ってて『これ一応3000年落ちのビンテージ
〉なんだけど』ってな具合で、『今度最新の推進力装置にかえるつもり
〉なんだよ』なんて会話してるのかね~・・・(笑)
〉本題の1/60プラモは洒落っ気大で気に入りました(^^)
名古屋のDANさん、こんばんわ。UFOネタ気に入ってくださった雰囲気で(嬉!!)
そうなんですよ、地球以外の天体にだって、知能程度はどうあれ、
僕らのような生物が居ても不思議はありませんよね。
で、UFOが彼らの乗り物だとするならば、知能程度はかなり凄い。
あのUFOがどんなふうに飛ぶのか…なんてのを真似させてもらえれば、
きっととんでもないことになるでしょう。もしかしてアメリカあたりでは
本当に研究しているかも?? 何かそんな怪しいセクションがあるんでしょ?!
UFOに乗っている連中が愛読しているのは『UFOマガジン』なんて本かも。笑。
1/60の模型…う~ん、謎だ。
こんにちは。楽しい週末金曜日…ですね!!
モーターショー関連の書き込みが続いたのでちょっと話題を変えましょう。
このOBAKAブログを見てくださる方の中にはプラモデル好きという方が
きっといらっしゃることと思います。飛行機でも自動車でも、あるいは
ミリタリー系でも…ね。僕が子供の頃はプラモデルを友達と競って
作りあったものですが、昨今はプラモデルを作るという選択肢が
子供には無いらしいんですね。要するに他に楽しいこと、興味を引くことが
わんさかあるので、作れるかどうか判らないプラモデルなどは、
彼らの興味の対象外なんだそうです。なので、未だに喜んで作っているのは
もっぱら親父世代(笑)。なんだかな~なのではありますが、僕に
言わせれば、説明書の通りに作ってゆけば誰でも一応は完成させる
ことが出来るプラモデルさえ作らない(作れない)というのは、
道具を使ってモノをつくる動物=人間として、退化の現象ではないかと
思ったりします。大袈裟でしょうかね?!
さてさて、プラモデルというものは、実在する(した)ものを何分の一かの縮尺で
組み立てキット形式にした模型ですが、では↓このプラモデルの箱にある
1/60というスケール(縮尺)は一体何なんでしょうか。素朴な疑問でして(笑)。

↑ご存知、未確認飛行物体UFOのプラモデル。アダムスキー型を模型化した
もので、実物の60分の一を意味する1/60と箱には書かれています。
ということは、やっぱり、UFOは存在するんでしょうか。1/60と表示する根拠は
何なんでしょうかね。謎だらけではありますが、前々から疑問でした(爆)。
皆さんはUFOを信じますか? 僕は過去に2度、はっきりとしたものを見てますよ。
ところで最後にひとつ。UFOが宇宙の別の天体に住む生き物の乗り物だとすると、
そのUFOにはニューモデルなんてのがあるのかしら?! あるいは旧型に乗っている
連中のミーティングなんてのがあって、みんなでツーリングしていたり
パーツの交換やチューンナップもしていたり(笑)。中には調子の悪いUFOもいて、
飛んでいる途中で墜落しちゃった…なんて話もありそうじゃないですか??
2005年10月20日
昔のデザインを今ふうに…
はい、再び東京モーターショー関連の話題です。しばしお付き合いの程。
昨日のプレスデイで会場全体をザッと見た印象は、ひと頃のような
“ショーのためだけに作られた色物的なコンセプトカー”がすっかり
陰をひそめたなあ…という点。そんなのばかりがわんさかと出てくるのは
辟易ですが、やっぱりお祭り、一種の興行でもあるモーターショーでは、
将来の自動車はこんなふうになるかも! と夢を抱かせてくれるものを
ちょこっとは見たいのも正直なところです。
で、いくつかのコンセプトカーや参考出品を見たんですが、おおっ!これは
なかなかいいじゃないの! という印象を抱いたのが↓スズキのこれ。

↑ある年代の方は、この参考出品をご覧になって懐かしさを抱くかも
しれませんね(写真:ビートル@あるじ)。
そうです、“コークボトル”という愛称で親しまれたスズキ・フロンテの
デザインを現代に蘇らせたモデルです。
これはあくまでも個人的な感想ですが、
ゼロからデザインしたエグいスタイルのクルマよりも、名作と呼ばれる
自社の過去の製品に範を取ったクルマ…というのもアリではないかと
思います。ニュービートルやニューミニなども、ある種その手の製品で、
過去の製品を知る人にも知らない人にもウケるようなアレンジが出来たなら
それはそれで成功だと思いますね。で、スズキのこのクルマ。あくまでも
参考出品とのことですが、さらに煮詰めて商品力を高め、市販されれば
いいのにと思った次第。会場にお出掛けの際は、ぜひともご自身の目で
ご覧になり、良いとか悪いとか判断して見てください。
さて、既に速報をしましたが、コンパニオンのおねーさん。全体的にシックな
コスチュームに身を纏ったおねーさんが多かったように感じます。実際に
会場にお出掛けになれば判ることですが、行きたくても行けないよ~という
方は、ここをクリックしてください。→ おねーさん見たい!
いかがでしょうか(笑)。ここだけ見てればもう満腹って感じでしょ?!
VW社の次世代スポーツカー
>>ビートル@あるじ のお気に入りだそうで。
>そうそうこの人です。2年振りの再会に感激。
>2年前より少し落ちついてよりきれいなおネエさんになったようで(^^)
>そういえば一緒に撮らなかったか?撮ったのはもう一人のほう?
>お別れには、また2年後会いましょうっていってたけど
>期間中もう一度行くかなぁ..(笑)
再び、ビートル@あるじ からのコメント入りました。
おぢちゃんは、VWブースのコンパニオンおねーさんが
とても気に入ってしまった様子。良かったですね。爆。
さて↓画像は、VW社のプレス・カンファレンスで発表された
スポーツカーを正面から狙ったカット。様々な場面において、
幾重にもスタイルを変えることが出来るスタディ・モデルで、
もし会場にお出掛けの際には、ぜひご覧あれ。

東京は久しぶりに晴れです
>あ〜らら、東京モーターショーの速報は笹本さんの次にこのおネエさん速報...
>良いのかこれで..良いのだろうなLET’Sだから..ホント!?し〜らないっと(笑)
↑ビートル@あるじ さん、昨日はどうもお疲れさまでした。
昨晩とりあえず速報をアップして、他の最新ブログは何が
アップされたかな?! と見てみたら、あらま、ほぼ同時刻に
弊社社長もモーターショー関連ネタでアップしていました。
で、その次に僕のでしょ、しかも絵柄はなあ…
ま、いいです。クルマのネタは他の誰もがアップするはずですから
こんなブログがあっても良いのだっ!! 楽しみにしている方も居るし。
>B滝さん、こんにちは(^^)
>仕事柄モーターショーに訪れるのはごく自然な流れかと思いきや、
>タイトルは『モーターショーおねーさん速報』。
>これはやはりモーターショーの速報ではなくモーターショーの
>おねーさんが主役ですね(爆)
>B滝さんらしいレポートで、ちょっと喜んでます。
↑これは名古屋在住のDANさんのコメント。ありがとうございます。
“B滝さんらしいレポート…”って、何か勘違いされてません?! 爆。
DANさんのような方のために、特別なレポートなんですから
どーぞご堪能ください。
>>モーターショーに限らず展示会場の取材というのは
>>思っている以上に歩くもの。足が棒になってしまいました。歳だわね。
>そんな時は万歩計でもひそかにつけて『お~!こんなに歩いたか』って
>自己満足するのも良いかと思います。あくまでもばれないようにね・・・(^^;
あー、そういう楽しみ方もあるわけですか。やってみようかと思いますよ。
ということで、↓下の画像は、VWのブースで撮影したビートル・カブリオレの
コンパニオンのおねーさん。ビートル@あるじ のお気に入りだそうで。爆。

↓会場に入ったのは午前9時。で、終日会場内をうろうろとして
会場を出てみれば、秋の夕暮れ時はとっくに済んで、辺りは夜のシジマ。
駐車場に停めたVWを帰り際にパチリとしてみました。業界関係者らが
数多くやって来るので、駐車場はそれらしきクルマが多く停まっていましたが、
こんなに古いクルマで来ている人はザッと見たところ居なさそうでした。
 ~ PA190011.jpg)
2005年10月19日
モーターショーおねーさん速報
皆さん、こんばんわ。雲の切れ間から満月が顔を覗かせている晩。
心配された台風は速度を速めて過ぎ去ろうとしているようです。
その代わりと言ってはナニですが、地震がありましたね。
茨城県の方は震度5とか。大丈夫だったでしょうか。
さてさて、行って来ました東京モーターショーのプレスデイ。
朝6時に家を出て高速道路でビュン! 予定していた第三京浜→湾岸線が、
事故で通行止めとなっていたので慌てましたが、何とか迂回して
事なきを得ました。
今回のモーターショーは第39回目だそうで、さらにモーターショーの
第1回目から数えると50周年目の節目の年にあたるそう。で、過去の
モーターショーを振り返る記念展示などもあり、見所は多彩です。
で、多彩と言えば、やはり各ブースで新型車に華を添えている
おねーさんでしょう(笑)。ということで、まずは4点の画像を速報として
お届けしておきます。




いやぁ、しかし、モーターショーに限らず展示会場の取材というのは
思っている以上に歩くもの。足が棒になってしまいました。歳だわね。
ただ幸いだったのは、湾岸を走って横浜方面への帰り道が、
超スイスイだったこと。新型車を目にした帰りは湾岸ベイエリアの夜景を
眺めつつ40年落ちのVWを走らせて横浜へ。近未来のクルマも良いが、
やっぱり空冷VWの振動だらけの運転席はお茶の間感覚で和むなあ~。
2005年10月18日
tanipooさんの1303だあ!

〉いつもブログのアコギネタでお邪魔してるtanipooです。
〉先日、京都の長岡で移動式カフェ「mamma mia」さんに行ってきました。
〉少し郊外にあるため、とてもゆっくりできるところです。
〉カラメルコーヒーを美味しくいただきました。
おおっ、浪速の1303乗り・tanipooさんですね。こんばんわ。
画像とコメント、ありがとうございました。
1303はこの色でしたか! 良い良い。で、このVWで移動式カフェに
お出掛けになったんですか! 京都の長岡とはまた風流な。
昨今はタイプ2を使ったカフェが本当に多くなりましたね。
僕なんかのイメージだと、この手の移動式ショップに使われる車は、
シトロエンのHトラックだったりしますけど(笑)、今やタイプ2が
すっかり主役の座に就いているようです。シトロエンのHトラック、
最近はいつ見ただろう…
tanipooさん、またいろんな画像を見せてくださいな。でわ。
DANさん、こんばんみ。
〉B滝さん、初コメントです(^^;
〉〉一般道では平均13~14km、
〉高速道路では(80~90km/h走行で)16~17kmも
〉走ってくれます(リッターあたり)。
〉それって凄いと思います。
〉ぼくのは1641ccに載せ変えてあるからか、いままでの
〉最高記録が14.3㎞/リットルです。
〉これはエンジン載せ換え直後にまだ慣らしをかねて高速を
〉80~90キロ巡航で525キロの距離を走った時のものです。
〉それ以降は高速でも最低100キロ巡航ぐらいなので燃費は
〉もう少しおちてます。
〉市街地ではだいたい8キロ・9キロ/リットル台ですね。
〉まぁ、これはほとんど長距離しない数字で、下道走行でも一度に
〉50キロ以上の距離を走ると11キロ/リットル台はいきます。
〉しかしB滝さんの燃費は驚き桃の木でした(^^;
DANさん、こんばんわ。ここでは初めましてなんですよね。爆。
今後ともごひいきにお願いをいたします。
さてDANさんが驚き桃の木の燃費なんですが、これ、
嘘も言えないホントの数値。過去には高速走行で19kmという
バカげた数字を記録したこともあるんですが、それはさすがに一度きり。
1192ccではなくH型1493ccでもなく、なんだか良く判らない排気量ながら、
ちゃんと回って好燃費を稼ぎ出してくれているエンジンなので
自分的には気に入っているのです。
さてDANさんのVWのエンジンは1641ccなんですね?!
でもその排気量だと、お書きになった数値あたりが普通なのかも。
ただしうちのもそうですが、100km/hを超えるとやはり燃費は
やや悪化するようで、VWビートルのエンジンってのは90km/h
ぐらいの速度で最も効率良く仕事をするように組まれているの
でしょう。
さてそんなわけで、今後ともバシッと絶妙なタイミングで
色々とコメントをしてくださいまし。楽しみにしています。でわ。
愛車の写真

↑緑を背景にたたずむ1967年式ウエスティ。う~ん、なかなか雰囲気の良い
写真じゃありませんか!! これは先日の日曜日に開催されたタートルヒルクライムに
参加された ZENさん が
B滝が管理する 画像貼り込み掲示板 に
アップしてくださったものです。ありがとうございます。
日曜日は生憎の雨だったんですが、怪我の功名と言うか、あの場所の雰囲気を
うまく利用して愛車の“しっとりとした”写真を撮影された方も案外多いのでは
ないでしょうかね。このOBAKAブログをご覧の皆さんも、愛車のカッコいい写真が
撮れましたら、まずは 画像貼り込み掲示板 に
コメントを添えてアップしてみてくださいな。楽しみにしてますよ。
ところで余談。明日は東京モーターショーのプレスデイ。レッツプレイVWsも
VWを中心としたドイツ車などを観察しに取材に出向く予定なんですが、
実はクルマの脇でニコニコ笑顔のおねーちゃんを見に行くんだろ?!と
誤解・勘違いされている節があり、どうしたものかと…爆。で、どのみち
勘違いされているのなら、おねーちゃん突撃取材に内容変更で行こうと
決めたのであります(笑)。よって明日の晩のブログをご期待あれ。へへ。
燃費向上のために…
皆さん、こんばんわ。10月18日火曜日、そろそろ午後5時半です。
終日雨降りのせいか、外はいつもよりも暮れるのが早く、もうすっかり真っ暗。
ちょっぴり小腹も減ってきましたですね(笑)。
さてVW乗りの皆さん、あなたのVWはどのくらいの燃費でしょうか。
折に触れお話ししたり書いたりしているのでもうご存知の方が多いかと
思いますが、うちの幌型VWはかなり燃費が良くて、一般道では平均13~14km、
高速道路では(80~90km/h走行で)16~17kmも走ってくれます(リッターあたり)。
既に40年落ちの太古車なので、大飯食らいのすっとこどっこい…というイメージが
しそうですが(笑)、そこはさすがに貧乏神がオプションで付いている大衆車(爆)、
現代のエコカーも真っ青になる位の燃費数字を叩き出してくれて嬉しくなります。
今年の夏は2度の東北遠征をしましたが、一旦満タンにして走り出すと、
「えっ?! 壊れたのかな??」と思う位に燃料計の針は止まったままの状態。
針がなかなか落ちてこないので、心配になって燃料タンクを覗き込んだ程です。
そんなVWも、調子に乗って100km/h超の速度を出すとやや燃費が悪化します
(でも微々たるものですが)。やはり乗っていて快適で、燃費にも効果的な速度は、
うちのVWの場合は80~90km/hといったところになります。
さてガソリンの価格が上昇し続けてますが、こんな時こそ燃費向上につながる
車内外の見直しをしたいものです。即ち、まずは不要なモノを車内から追放すること。
最低限必要なパーツや工具などはそのままに、トランクルームにある必要の無い
モノを降ろすことで、幾分かの重量軽減になります。またタイヤの空気圧を
マメにチェックし、規定圧よりも減っていたらちゃんと補充しておくべきです。
空気圧が減ったままですと、当然ながら燃費が悪化しますし、危険です。
さらに、急激な加速や減速をせず、アクセルを開ける際はジワッと踏み込むよう
心掛ければ、それも燃費の向上につながります。
実際に自分のVWの燃費がどの位なのかを知り、対策を講じた後に改めて
燃費を計測してみる…果たして効果はどうなのか?! 試してみるのも一興です。
給油から給油までの走行距離を、2度目の給油の量で割れば、おおよその
燃費が計測できます。例えば356kmを走行して20リッターの燃料を給油した
場合、356÷20=17.8となり、リッターあたり17.8kmを走ったことが判るわけです。
↓東北道の前沢SAで給油するの図。前沢は牛肉で知られたところ。
 ~ P7180100.jpg)
2005年10月17日
富士教育研修所
〉ビートル@あるじさん、早速覗きに行ってみます!
〉B滝さん、このロケーション最高ですね!
〉雨のイベントもまた絵になります。何かヨーロッパのようです。
はいはい、しんのすけ君、コメントありがとーショコラ!! 爆。
この会場は本当に良い雰囲気のところです。
お天気でも日本離れした景色、ロケーションが楽しめますが、
昨日は雨でしたので、また違った雰囲気が醸し出されたと
思います。ちょっと前はポルシェ356クラブがミーティング
会場として使用してもいましたよ(NEKO社長ブログ参照)。
ただし昨日は雨で地面がぬかるんでしまい、クルマが
スリップ。部分的に芝生がペケになってしまっていました。
(足元ドロンドロン、アランドロン状態でしたからね)
それが理由になり、来年はもう貸さない…なんて言わたら
一大事ですわ。大丈夫かな?!
いろんなおぢちゃんに会いました

>来月はウナギの地方ですが、どうですか?! 行きまふか?
はふはふ..と鰻(ひつまぶし)食べがてら行く予定です。(笑)
#前の写真も、この写真も風情ありますよ。
雨に濡れた緑がいい感じだったね(^^)v
再び↑というコメントを寄せてくれたのは、ビートル@あるじ です。
↓下の画像の左側のおぢちゃんです。で、右側のおぢちゃんは、横浜・青葉台にある
VWショップ“ AIR COOL ”さんの
オーナー、渋谷さん。お店のお客様と一緒にイベント会場にいらしてました。
ちなみに渋谷さん、昨日はご自分のカスタム・オーバルで参加でした。
昨日のミーティングのコメント

↑エントリー車の参加を受け付け、その場でデジカメで撮影し…と、
スタッフの皆さんの努力にはアタマが下がります。
今年は残念でしたが、来年に期待ですね!!
>雨もしたたる何とかじゃないですけど、雨の中のVWも味わい深くていいものですね。
>写真はどこで撮ったんですか? 屋根付きのビートルの場合、雨がルーフに落ちるときの
>音も味わい深く、日本にいたときは雨のドライブも結構好きでした。
>南カリフォルニアも今日は雨でした。
>お疲れサンデーでした!(^^)
>お天気いまいちながらこの会場の周りはしっとりしたいい感じでしたね。
>ウチのHP「Love Bug」に
>軽くイベントの様子アップしました。
>しんのすけさんもどうぞ〜(^^)v http://www.vwjp.com
最初のコメントはアメリカのしんのすけ君です。ありがとう!!
屋根つきビートル(セダン)の屋根に雨粒が滴り落ちる音ね、
なかなか風情があって好きですよ。そうですか、カリフォルニアも
今日は雨か…。
2番目のコメントは、昨日一緒に現地に出向いた ビートル@あるじ。
昨日はお疲れさまでしたねー。雨だったので盛り下がりはしましたが、
ま、ああいった場所で雨というのも、考え方ひとつで風情風情!!
来月はウナギの地方ですが、どうですか?! 行きまふか?
2005年10月16日
久しぶりのVWミーティングは雨…

こんばんわ。日曜日の晩、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、富士の裾野にある富士教育研修所の芝生の庭で、
VWタートルヒルクライム2005というミーティングがあり、
幌型VWの親父仲間とつるんで出掛けてきました。
朝5時起きでVWを転がし、東名高速を西下。自宅近辺は曇り空。
厚木の辺りで明るくなり、そして日が顔を覗かせる予感。
おおっ、これは幸先が良い…と思ったのも束の間、何と厚木を過ぎ、
秦野中井の辺りからポツポツと降り出して、まもなく超本降りに。
ま、山越えの区間だから仕方ないわな~と思いつつ、親父仲間の
集合場所である駒門SAへ。この辺りでは小降りとなり、3台の
幌型VWがつるんで裾野インターから会場へ。
…ま、そんなこんなで、雨が止むかと願いつつ、結果終日傘さして
雨に濡れたVWたちを眺め、オーナーさんたちと談笑して楽しみました。
しかし雨にもかかわらず、かなりの台数のVWが集まり、目の保養を
させていただきました。また沢山のオーナーさんとお話をさせていただき
ましたが、大半の方々がこのOBAKAブログを見ていてくださり、
恐縮至極の冷や汗大会。毎度ありがとうございます。
久しぶりのVWミーティングということで、参加者の皆さんは気合い充分
だったことと思いますが、お天気だけは致し方なし…ですね。
さて来月11月20日は、静岡県袋井市で“Tea BREAK'05”が開催されます。
袋井市 小笠山総合運動公園の駐車場が会場。東海静岡地区最大の
ホットなVWミーティングで、今年は数えて7回目になります。
今度はお天気になって欲しいものであります。
タイトル画像は、研修所入り口の並木道で撮影。これから帰るところ。
詳細レポートは明日にでもいたしましょう。では。
2005年10月15日
オイル交換。補遺
↓下にオイル交換を実施した書き込み・貼り込みをいたしましたが、
忘れていた画像と追加の画像がありましたので貼っておきます。
エンジン本体を真後ろから見ると、発電機の右側にオイルの注入口が
あるのが判ります。で、その注入口のあたりがいつもオイルでうっすらと
汚れている…場合は、注入口キャップ内側のガスケットが劣化している
例が多いものです。念のためにうちのVWのも確認してみましたら、
ガスケットはかなりへろへろ。先日新品をゲットしておいたので、それと
交換をしました。古いガスケットは脆くなっていて見事にパキンと
割れましてから、交換の潮時だったのでしょう

↓半年ぶりのオイル交換が済んだので、今度はいつもよりもやや気合を込めて
洗車大会を実施しました。水垢クリーナーで車体全体を泡泡にして水洗い。
拭き上げの際に、バケツの水に液体ワックスのゴールドグリッターを垂らし、
それで車体や窓ガラスの水分を拭いてやりますと、あら不思議、ワックスがけに
等しい効果が得られるのです。ゴールドグリッターを一度試してみて以来、
面倒な固形ワックスがけの回数を大幅に減らすことが可能になったので、
手離せなくなりました。

…気合い充分以上で実施した洗車大会。おかげでボディの内外が
めちゃめちゃ綺麗になりましたが、夕方ちょっと用事で出かけたら雨に降られ
♪ち~ん! せっかく洗車して綺麗になったのに…雨。よくある話です(爆)。
オイル交換を実施しました。
皆さん、こんばんわ。横浜は夕方から雨がパラついてきまして、
今はかなり雨脚の強い状況。明日はVW遠足なので、今晩中に
思い切り降って欲しいもの。てるてる坊主作らなきゃ…かな。
さてさて、明日のドライヴを控えて、そろそろ交換しなければと
思っていたエンジンオイルを新しくしました。半年以上ぶり、
しかもこの夏場は3度の長距離もこなしたので、オイルの劣化と
汚れは相当なもの。通常のメンテサイクルだと毎年9月には
交換していたので、今年はちょっと遅めです。
では、交換しながら撮影したカットを織り交ぜながら、一部始終を
ご覧いただこうと思います。
↓オイル交換に必要な用具道具です。#30番のオイル3本。
新しいガスケットセット。21mmの10mmのメガネレンチ。
新聞紙に廃油処理箱など。

↓エンジン下部のドレンプラグからオイルを抜く前に、エンジンの
オイル注入口蓋とディップスティックを確認し、蓋を外し、スティックを
抜いておきます。


↓蓋を外して、ディップスティックを抜きました。大気圧が掛かって
エンジン下部からオイルが抜けやすくなります。

↓21mmのメガネレンチをドレンプレート中心部分にあるドレンボルトに当て、
ボルトを緩めてオイルを抜きます。当然ですが、その下には廃油の受けを
用意しておかないと、辺り一面がオイルの海になります(笑)。

↓ドレンボルトが抜け落ちて、オイルが勢い良く出てきました。真っ黒け。
かなり汚れています。こうしてしばらく放置し、オイルがあらかた抜け出たら
ドレンプレートの周囲に6箇所ある袋ナットを10mmのレンチで外し、
プレートを外します。

↓ドレンプレートを外し、内側を確認してみると、こんなに真っ黒。
ドロドロのスラッジのようなものまでが、この部分堆積していました。
当然、ウエスなどで綺麗に拭い取り、クリーンにしておきます。

↓ドレンプレートを外すと取れるオイルストレーナーも、傷んでいなければ
再使用が可能ですので、クリーンにしておきます。ウエスでオイルを拭い取り、
こびりついた汚れは、キャブクリーナーを吹き付けて取り去ります。

↓取り外したパーツが綺麗になったら、まずはドレンプレートの中心に
ドレンボルトを組み込み、2枚のガスケットでサンドイッチしたストレーナーを
オイルサンプにセットしてドレンプレートで蓋をしてナット留め。6個のナットを
ちゃんと締め込み、ドレンボルトも締め込んでから、オイル注入口から
新しいオイルを注ぎ込みます。規定のオイル量は2.5リッター。
写真の容器のオイルだと2本と半分強。入れすぎないようにスティックで
油面を確認しつつ入れます。

以上でオイル交換の作業は完了。エンジンルームなどに工具の
忘れ物がないか確認し、ウエスでエンジンルームを綺麗にすれば
はい一丁あがり。なおオイルは日常的な使用によって減るものなので、
トランクルームには同グレードのスペアオイルを携行しておくこと。
横浜は雨が降ってます。
〉はーい。リアルタイムでした。
〉といっても自由ヶ丘には行ったことありましぇーん。広島でした。
〉キャンプビートルの灰皿が残ってました。うちのblogにアップ
〉しましたのでTBさせていただきました。
〉当時はみんな高年式でビンテージなんて四国の田舎では
〉みたことがなかったです。自分も76年式インジェクションモデルで、
〉マーシャルのネコがついたフォグランプつけてよろこんでました。
〉懐かしいです。
はい、四国の67camperさんが、キャンプビートルについての
コメントを寄せてくださいました。ありがとうございます。
あの当時は、地方在住の方でもキャンプビートルというお店の
名前はご存知だったはず。というのも、キャンプ勤務のH君が
雑誌『JJ』に強力なアプローチを仕掛け、撮影小物などに
商品が使われるように企画。小物的な扱いだけではなく、
この秋注目のカジュアルブランド…なんていう記事に
キャンプのアパレルが紹介されるよう企画していたのでした。
JJの誌上では、キャンプビートルはかなりの人気ブランドでしたね。
目を実車に向けてみると、当時はやはり高年式の生息率が
ダントツで、思い起こせば、BUG-BOXというオーナーズクラブの
メンバー全員で軽井沢にツーリングに出かけた時などは、
1964年式のカルマンギアと僕の1968年式ビートルなんかが
古手のクルマで、後は大半が1970年代以降の線路バンパー。
ヤナセやスピードショップなどで売っていた70年代風ドレスアップを
個々に好き勝手に楽しんで和んでいた時代でした。
ある意味、そんな素朴かつ自由なスタイルが懐かしいですね。
2005年10月14日
久しぶりの遠足なので…
こんにちは!
イベント楽しみですね!
僕は残念ながら参加できないのですが・・・(涙)
会場が芝生で、昼寝するにも気持ちよさそうですね!
レポート楽しみにしています。
おおっ、黒猫のタンゴさんですねー。こんぬつわ。
イベント行って来ますからね、速報を楽しみにしてて
くだされ。ただし問題なのは当日のお天気なんですね。
今、携帯の留守電メッセージに、HABA店長から
イベントについてのメッセージが入ってました(笑)。
久しぶりの遠足なので、みんなそれぞれに盛り上がって
いるみたいです。おやつのお菓子は300円までと
決まっていますから大変ですわ(爆)。ではまた。
貴重な経験だったのだ
>排気量が最低でも5000ccのコルベットに挑むとはサスガ!
>私も珍しいクルマを見つけるとついつい自分の排気量を忘れて
>追跡してしまうことがあります!
>ところで、コルベット。スプリットウィンドウということは1963年型だと
>思いますよー。2世代目のファーストイヤーだけ、リアウィンドウが
>スプリットだったのです。だからVWのスプリットより貴重かもしれませんねー。
♪ぷっぷー!! アメリカのしんのすけ君から、
今朝、コルベットを追いかけた書き込みに対してのコメントが入りました。
おおっ、排気量は最低でも5000ccなの? げげっ。さすがと言われても、
それはむしろ無謀だと言われているに等しい話ですねぇ。
いくらスーパーカブリオレでも追いつかないわけだ…自爆。
で、スプリットウインドーは1963年ですか、ありがとうです。
やはり、なかなかレアなものを見たわけですね。得した気分だな。
でも本当に久しぶりですね、追跡しちゃうなんてのはね。
しんのすけ君も珍しいクルマ追跡の経験ありのようですが、
アメリカは日本よりもヘンなの率が高そうだから大変でしょう?!
…というワケで、スプリットウインドー・ベットのお尻を追いかけた
貴重な経験を記念して、フィギュアですが、おねーちゃんのお尻画像。
↓はいっ、どーぞ。

朝っぱらから、おバカさんなことをした…
皆さん、こんにちは。10月14日金曜日。超快晴。
天気予報では雨のマークだったのに、おべんと持って江ノ電にでも
乗りたくなるような超良いお天気です。ところで今日10月14日は、
新橋~横浜間に陸蒸気と呼ばれる汽車が初めて走った日。
これ即ち『鉄道記念日』なのです(最近は『鉄道の日』と言うようです)。
よって、鉄道好きの人はこの日を記念して休日です(爆。嘘です)。
あのー、今日のお天気ですが、晴れてくれなくても良かったのですよ。
晴れて文句を言うのは何だかな~ですが、肝心なのは週末、日曜日の天気。
富士の裾野にある某企業研修所の広大な敷地を会場として、
VWだけのミーティングが開催される予定で、僕は幌型VWの親父連中と
久しぶりのVWミーティングに行くつもりなんですが、あの場所で
降られたら、テンション盛り下がっちゃうんでね、照る照る坊主作りますわ。
さて今日はVWを転がしてきたのですが、いつものように第三京浜の
玉川料金所で100円の通行料を払い、0-400mドラッグのスタートよろしく
ブワァ~ン!"とVWを発進されると、右側を脱兎のごとく追い抜いていった
銀色の物体が目に入りました。な、何だっ?!
それは、リアのウインドーがスプリットになっていましたから恐らくは
1961~1962年式の、コルベット・スティングレイ!! 丸目4灯の尾灯を
持った角ばったボディのスティングレイでした。これは珍しい!!
で、朝から良いものが見られたわと思いつつ、ついついアクセルを開け、
無謀にもそのスティングレイを追いかけてみることにしました(爆)。
幸いスティングレイが行く方向は目黒通りを都心方向へ。
よーしっ、追いかけるぞっ!! と意気込んだのは良いけれど、そヤツは
速い速い!! 料金所を抜けて一直線の多摩川の橋を目にも留まらぬ
速さで駆け抜けて…。こっちは何てったって1200cc+αの排気量。
しかし環八に出る直前の曲線で何とか追いついた。と、間に大きな
トラックが入り込んできて♪ち~ん!! そしてそのまま目黒通りに
もつれ込み、どこかで並んでやろうかと思うこちらを笑うかのように
そヤツはスイスイと走って距離がどんどん開いて行く…。
いつもなら見慣れた車窓風景を味わいつつ進む目黒通りですが、
今日ばかりはアッと言う間に↓環七の柿の木坂交差点!!

…というわけで、コルベットの追跡劇はVWの完敗。一人で必死になっていた
僕は、からかわれたかのような結果に終わり、ただのおバカさん。爆砕。
まあしかし、第三京浜も目黒通りも、怪しいクルマ、エンスーなクルマの
走行率&遭遇率は高いので、走っていて退屈しない道路ではあります。
…と思ったら、もうこんな時間。お昼食べて帰ろ。爆。
2005年10月13日
丑三つ時の帰宅
つい数日くらい前は、ほのかに香る…という感じだった金木犀ですが、
秋の深まりと共にかなり強い香りとなって辺り一面を彩っています。
10月13日木曜日、すっかり暮れてしまった午後7時であります。
昨晩は午前2時に会社を出てVWで帰宅。実は夕飯がまだだったので
そんな時間でもやっている何軒かのラーメン屋さんの1軒に直行し、
味噌の大盛り・麺固ゆでを注文し平らげました。おいおい、もちっと
マトモな夕飯を食べようぜ! …と自問自答しましたが、やはり
自分の中にいる悪魔は強烈な個性の持ち主。マトモな夕飯を…と
願った天使は悪魔にボコボコにされ、結果、麺になりました。笑。
ついでに言えば、本日の昼食も悪魔が勝ちまして味噌麺でした。爆。
ところで、もう10月半ば。夏の暑さがフェードアウトしながらも何となく
引き続いているので、なかなか秋らしいひんやりとした陽気には
なりませんが、流石に夜中の2時ともなればうすら寒く、昨晩は
この時期初めて、VWのヒーターレバーを上げました。
そんなわけで今週の土曜日は、オイル交換を何としても実施だな。
今日は昨日よりも暑い、あるいは寒い。窓から入ってくる風に
その時期ならではの香りが織り込まれていることに気がつく。
…思えば、移り変わり行く四季のそんな色合いは、VWビートルに
乗っていればこそ感じることが出来るものです。
どんな時期も空調完備の窓全閉状態のクルマに乗っていると、
そんなことは全く気づかずにカレンダーはめくれてゆきます。寂しいやね。

↑画像は、1982年からずっと、僕の部屋で時を刻み続けている
キャンプビートルの壁掛け時計。出来ることならもう一度、自由が丘の
あのキャンプに、買い物しに出掛けたいものです。
キャンプビートルをリアルタイムで経験したことのある方は、
ぜひ何かコメントをお寄せください。
★この場を借りて業務連絡。トミー毛塚さん、電話ありがとう!!
2005年10月12日
売り物のアルファSSを見ちゃった!
おおっ、腹減って来ました。腹減った…アルファロメオ・ハラヘッタ! なんちって。
1日中仕事して、こんな時間になると、思考能力が著しく低下しますね。
オマエだけだろ!という野暮な突っ込みは無用に願います。笑。
さて今日は月刊誌の校正ということもあって、VWを転がして出社しましたが、
第三京浜を玉川料金所方面に向かっている時にちょっと用事を思い立って
川崎で高速を降りました。この出口で降りるのは久しぶり。
で、料金100円を支払って一般道へと向かうところの信号で停車、
その時にVWのウインドーから見えたのが、↓この画像です。

“ん?! はて、どっちへVWを走らせたら良いのかな?!”
よーく考えれば判るはずですが、瞬間的にはあれれのレ?
要するに僕は、高速道路の橋脚の下の道を府中街道方面に行きたかった
のですが、ここの交差点、何だか瞬間的には判りづらいものでした。
さてさて、確かここの交差点のちょうど左側には、デルオート という
アルファロメオのショップがあったはず…と思って見てみると、ありましたよ。
ずっと昔はこのお店に並んでいたBMW2000CSだったか、奇怪な顔つきの
白いクーペを取材で拝借したことがあったような…。勿論今は、アルファが
ズラリと並んでいてパッと見ですが、壮観でした。で、見てしまったのですよ!
ショップの店先に並ぶクラシックなアルファの中に、ジュリエッタ・スプリント・
スペチアーレの売り物があったことを!! 前にも書きましたが、普段はあんまり
興味の無いアルファロメオですが、ちょっと古い時代の、なおかつクラシックな
曲線ボディのモデルにゃ興味津々。特にスプリント・スペチアーレ(通称SS)は
忘れもしないその昔、駒沢通りで深夜擦れ違い、すぐさまビートルで追いかけた
くらいに興味津々のモデル。それが、たまたま通りかかったアルファ屋さんの
店頭に並んで手招きしていたわけですよ(笑)。幸いにもショップに立ち寄る
時間が無かったのでそのまま半ば後ろ髪を引かれた状態でその場を後に
しましたが、今しがたふと思い立ち、デルオートさんのホムペを検索して
見てみたら、SSはやはり売り物で、1961年式の赤!! お値段なんと700万円
でした。♪ち~ん!! 今週金曜日14日に抽選結果が発表となる秋のジャンボ
宝くじでも当たったら考えなくもありませんが、高価なクルマなんすねぇ…。
ビートルならば、スプリットが2台も買えます…って、比較する問題じゃ
ないですけどね。
今から10年以上前、取材で訪れたフランスのパリ。夜、雨に降られ、
カフェからホテルまでタクシーで戻ることにしたのですが、その車窓から、
雨に煙る石畳の通りを往く妖艶な肢体のクルマを目にしたことは
今も忘れられません。そのクルマは、黄色いヘッドライトをボワッと輝かせた
真っ黒なボディのシトローエンDSだったのです。それはまるで、往年の
仏蘭西映画の一幕を見るかのようでした。
クルマとは大量に作られる工業製品なのに、ある種のモデルには、
譬えようの無い色香、なまめかしさが感じられるのは何故でしょうか。
そのモデルとは、ここで引き合いに出したシトローエンDSだったり、
あるいはアルファロメオのDSだったりするわけです。
独逸車にはそうしたキャラクターのモデルが少ないのは残念なこと
ですが、強いて挙げるとすれば、ボルグヴァルトという消滅したメーカーの
イザベラというモデルは官能的なスタイルだと僕は思います。
どこでだったか、外国の街角でこれを見た時は、カメラを手に
していたにもかかわらず、見惚れておしまいでした。笑。
実際に乗ってみればまた印象も変わるのでしようが、見ている分には
官能的なスタイルのクルマが素敵ですね。おねーちゃんと同じですってか?!
♪ち~ん!
海外のVW雑誌
皆さん、こんにちは。今日は久しぶりにお日さまが顔出しました。
雨降りの日も落ち着いて良いけれど、やはり晴れの日がグーだわね。
さて毎月定期購読している海外のVW雑誌2誌のうち、英国の
フォルクスワールドの最新号が自宅のポストに舞い込みました。
表紙はEMPIのGTV。中面の記事にもなっています。
相変わらず色々なネタが出ているなぁ…とページをパラパラと
捲っていましたら、なにやら見覚えのある顔が!!
お馴染み、千葉は習志野のVWショップ“BEEHAUS”植野朗さんが
ネタになったページが5ページも! 朗さんが集めたレースカーや
オリジナルコンディションのVWなどを紹介しつつ、朗さん自身に
スポットが当てられた構成です。こんなふうに、日本のVW人が
世界に向けて紹介されるのはなかなか良いことだと思います。


↓こちらは、会社宛にドイツから毎月送られてくるVWスピード。
空冷水冷を問わず、全てのVWモデルを取り扱った雑誌で、どちらかと
言えばチューニングやモディファイなどの記事が多くなっています。

VWをテーマとした雑誌は世界各国で発行されていますが、
それぞれの雑誌のカラーや、お国柄なんかもあり、見比べて見ると
なかなか興味は尽きません。そんな状況を念頭に置きつつ、
次号のLET'S PLAY VWsをどんな内容にするか…考えているところ。
でもまあ、腹が減ってはなんとやら、なので、麺でも食いに出掛けると
しましようかね。麺麺、麺~っと、剣道部みたいな食生活じゃな(笑)。
2005年10月11日
就業中面会謝絶

↑こんな看板を入り口部分に掲げた工場や事業所が、昔は多かったように思います。
皆さんは見たことありますか?
この看板は、この夏に出掛けた東北の某所で、廃工場の玄関先に掲げられていたもの。
“就業中面会謝絶”なんて、言葉の響きがちょっとばかりおっかないですね。爆。
以上、役に立たぬ雑談でした。さ、そろそろ帰るとしましょうかね。
ガレージの小変化

皆さん、こんばんわ。火曜日の晩です。相変わらず天気はぐすつき模様。
しかもうすら涼しいので、風邪引き気味の方が多いのでは?!
僕は今のところ、麺パワーで大丈夫。実は今朝、出社の途中の渋谷で
醤油ラーメンを食べました(笑)。朝っぱらから…ではありますが、意外や
朝メシ代わり?のラーメンはなかなか乙なものです。ほほほ。
さてそう言えば、うちの次男坊がミニバスケットのレギュラー選手で、
彼のリクエストで、ゴールをガレージの前妻板に取り付けることに。
幸いにも拙宅ガレージは内外共に木造なので、ボルトでも釘でも
簡単に打ってモノを取り付けることが可能です。で、取り付けてから
とりあえずはい!パチリ。アメリカ西海岸あたりのお宅のガレージにも、
バスケットゴールが取り付けられている例が多いので、雰囲気だけは
そんな感じになりました。
メッサーシュミットの集会
>麺の小池さん、こちらでは初めまして。VW専用のBBSとのことですが、
>同じドイツ車ってことでお許しを…(^^;
>今年も10月8~10日に恒例となりましたメッサーシュミットの運動会
>『不思議な車会』が岐阜県瑞浪市で開催されます。
>ことしもメッサーばかりが9台程集結するみたいですが、今回は
>京都からあのSさんが赤メッサーで初参加されます。
>(カーマガ2001年3月号でTAKIZAWAさんが取材された京都のSさんです(^^))
>年々メッサー教信者が増えていますが…、隠れメッサー教信者の
>TAKIZAWAさんも…そろそろこちらにも参加されませんか(^^)?
↑という書き込みを連休前に、画像掲示板にいただきました。
白メッサーのかおるさん、ありがとうございます!
で、メッサーシュミットファンの皆さんの掲示板
を拝見してみましたら、おおっ、強烈な画像と共に集会の報告が
されていました。これはすんごいや!! いやしかし、お誘いは有難いものの、
これこそ魔境っていう感じの愛好団体です(笑)。怖いやら魅力的やら…。
さてメッサーシュミットという名称のドイツのキャビンスクーター、
僕はVWが好きになる遥か以前より、この摩訶不思議なクルマが好きです。
以前もどこかに書きましたが、子供の頃、近所にメッサーを所有している
お宅があって、そこのご主人が通勤か何かに使っていたのでしょう、朝晩、
決まった時間に僕の実家の前を通っていたんです。白いカブリオレでした。
そんなものを毎日見て育つと、結果はやはり恐ろしいことになるのですよ。爆。
長じて今から20年以上も前、実家の近くに、怪しいクルマが集まる修理工場を
見つけて通ったことがありました。それはメッサーシュミット愛好家の間では
名前の知られた北澤さんという親父さんがやっていた“北澤モータース”でした。
その修理工場には、メッサーシュミット、BMWイセッタといった豆自動車は勿論、
1930~1940年代のアメリカ車、1950年代以降の欧州車などが次々に入庫し、
「今日は何が入っているかしら?」と興味津々の僕をドキドキさせてくれました。
ワーゲンもオーバルが何台も入庫していましたし、戦前ダットサンの珍しい姿も
ここでは当たり前に見られました。BMWの502という重厚なモデルや、
シトロエンの2CVやトラクシオンアヴァンもご常連でした。
写真も随分撮りました。メッサーやイセッタの写真をしつこく撮っているもんだから、
「おい、イセッタかメッサーを買わないか?!」と北澤さんに声を掛けられる始末。
その当時、修理で入庫するもの以外に工場で目にする豆自動車は、北澤さんが
海外から輸入した販売車輌だったのでした。
話をし始めたらキリがありませんが、こんな、なにやら怪しい内外の古いクルマが
入庫してくる自動車修理工場というものは、本当に少なくなってしまいました。
少なくなった…というより、もしかすると絶滅危惧のお店になっているのかも。
↓画像は、掲示板から拝借したものです。これだけ並ぶと壮観ですね。

メッサーシュミット乗りの皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。
模型の電車ができました。
こんばんわ。三連休最後の日の晩。おっと、日付変わってしまったので、
もう火曜日になってしまったぞな。で、結局三日間ともにぐずつき模様の
お天気でした。キャンプとかBBQとか、表で遊んだ方はちょっとあいにく
でしたね。僕は自室にひきこもって模型三昧。笑。
ひきこもりしたおかげで電車が1輌完成しました。画像は、うちの
模型戸棚の極く一部を切り取ったもの。棚の上の段に、L字型の電車が
見えますが、それが連休の成果。5円玉とおなじ、金色に輝く真鍮という
金属で出来た模型です。勿論このままでは未完成で、色を塗って完成と
相成ります。…ということは、この棚の画像の中にも真鍮色の模型が
沢山ありまして、そいつらに色を塗らないと完成とは言えないのです。
さぁて、お天気の良い日を見計らって、今度は塗装屋さんに変身だぁ!!
…って、今週は月曜日がお休みだったので、金曜日まで実質4日間。
連休明けは今三つくらいエンジンが吹けませんが(爆)、なんとか鞭打って
かんばんべー。

2005年10月 9日
学園祭の季節
横浜は雨の日曜日。この三連休は天気に恵まれなさそうですね。
↓さて昨日は、うちの娘の学校の学園祭に出掛けてきました。
ちなみに学園祭は今日もやってます。

↓色々な展示やイベントが賑やかでしたが、ライブでは津軽三味線の
演奏があったりして盛り上がってました。学園祭はやはり、こうした
ライブものが何てったって主役。しかし津軽三味線とは渋い。

↓お昼は当然、中華麺。タンメン大盛り・麺固ゆで。

↓学校の最寄り駅、東急の旗の台駅。昔ながらの渋い駅施設ですが、
改良工事によって一新されるというポスターが掲示されてました。

↓帰り道、二子玉川駅で下車して、鉄道模型の店“いさみや”さんに。
このお店に初めて出掛けたのは、小学校4年の時!! 当時は玉電に乗って
行ったのでした。ご主人の小河さんは超元気な70歳!! 小河さんの前では、
僕ら50代の親父も“ひよっ子”です。爆。

さてそんなわけで、今日は腰を落ち着けて模型でも作りましょうかね。へへ。
2005年10月 8日
土曜日の晩でございます。
〉すごいビートルの数ですね。毎日がイベントみたい・・
〉うちのオイルは八ヶ岳でいただいたものをこの前補充しました。
〉すごく感じが良くなりました。音がちがうんですよね。
〉さらさら血液になったイメージです。
〉長年乗ってると、そういうのわかりますよね。
〉しかし高野さんはすごいですね。覚えておきましょうφ(.. )
↑長野の ちゃんこさん からのコメントです。
毎日がイベントみたい…って、そりゃあなた、お店ですから(笑)。
長年乗っていると、ビートルの健康状態のようなものが
カラダで感じて判るようになりますね。音とか匂いなんかもね。
だからというわけではありませんが、ビートルに乗っている時は、
僕の場合はオーディオ関連の機器は要りません。要するに、
エンジン音やその他の異音などを常に耳でチェックするのが
日常になる、みたいな感覚があるんですね。
ま、ラジオとかが付いていても、実際にはエンジン音にかき消されて
良く聞こえませんから~。
さて、レディバグの高野さん。このお店と、高野さんのことは
VW生活メモにちゃんと記しておいてください。メキビー関連の
パーツ知識も相当なものです。
2005年10月 7日
油を売って、オイルを買ってきました(笑)
皆さん、こんばんわ。またしても三連休。その直前の週末金曜日です。
今ちょっと前に、横浜は雨が降り始めました。雨脚が結構強くて、
明日は天気が しおしおのパー かもしれません。
さてさて、この連休中に作業が出来るかどうか未定ですが、秋から
冬場にかけての準備ということで、VWのエンジンオイル交換を
予定しています。で、うちの在庫が1本くらいで心もとなく、
シングルグレード30番のエイジンオイルを買いに行きました。
↓この画像は、東京世田谷の等々力(とどろき)にある
FLEXオート世田谷さん。老舗のVW専門店です。
このFLEXオート世田谷さんは、オリジナルコンディションの
ディーラー車(タイプ1)を得意とするショップ。タイプ2も初期から後期、
バナゴンと在庫台数も多く、バスを捜している方にもお勧めです。
つい最近まで、2台の赤いカブリオレ(1960年代の)が店頭に
並んでもいて、お店の前を通るたびに気にしていました(笑)。
でも新しいオーナーのもとに嫁いだと聞いて、ホッとしつつも
なぜか寂しく思ったりもしています。

↓さてFLEXオートさんは車輌販売のお店。で、その敷地内に
Ready Bug(レディーバグ)さんというパーツの専門店が同居しています。
オーナーの高野さんは居るかしら…とお店の奥を覗いてみたら、
おおっ、高野さんは1966年式のディーラー車のエンジン調整を
していました。こんばんわ!! どーもどーも。エンジンオイルを買いに
お邪魔しましたよ。

↓知る人ぞ知る…の話ですが、高野さんはいわゆる高年式ピートルの
パーツが得意。パーツだけを見ても何のこっちゃ?状態のものでも、
それが何年式のドコに使われるものなのかを瞬時に的確に答えることが
出来る強烈な商品知識の固まりの方。純正品は勿論、怪しいパーツにも
めちゃ詳しい“ビョーキな方”なのです(笑)。お店の中には、無数の在庫品が
山積みです。お暇なら、Ready Bugのサイトをぜひご覧ください。

↓事務所で、怪しいパーツを手にニコニコ笑顔の高野さん。ご自身も
1977年式だったかな、黄色いビートルに乗っているエンスーなのです。
ここだけの話が、鉄道もかなりのビョーキレベルでお好きなのですよ。爆。
で僕も、鉄道は良く判らないながら、ちょっとだけ知っていたりするので、
EF58や東急、上信電鉄のデキなどの話をしてきました(笑)。

…ということで、30番のオイルをゲットして帰宅したのでありました。
コンディションが良く、リーズナブルなプライスのVWをお探しなら、
FLEXオート世田谷 へ。
各種リプレイスメントパーツ、純正パーツ、怪しいパーツなどなど、
こだわりのVWオーナーさん御用達のショップなら、
Ready Bug へ。
2005年10月 6日
古本ワンダーランド!
こんばんわ。午後6時30分をちょいと過ぎて、そろそろ腹の虫が騒ぎ出す
時間と相成りました。やはり秋になってくると、メシが美味くなりますね。
えっ?! お前はメシじゃなくて麺だろうってか。はいはい、1日1麺厳守です。爆
さて昔から、秋は、○○の秋…というふうに、色々な言われ方をする季節。
芸術とか、食欲とか、読書とか、ね。で、あなたなら○○の中にどんな文字を
入れるでしょうかね。版元に勤めるヒトとしてはやはり、読書という文字を
バシッと入れていただき、お近くの本屋さんに出掛けて本や雑誌の数冊を
お買い求めいただきたいと思います。弊社の出版物ならなおよろし。笑
↓この画像は、昼飯を食べに良く出掛ける東急東横線・学芸大学駅近くの、
流浪堂という古本屋さん。町の古本屋さんにしては珍しく、洋書やデザイン関連、
趣味性の強いジャンルの雑誌や単行本などが山のように置いてあって、
ちょっと軽く見てみる…つもりでお店に入ると、ついつい長居をしてしまって
会社に戻れなくなる“古書の魔境”ではあります。

実は、古本屋さんが大好きなんです。行き当たりばったり、お店に入って
偶然にも目にしたり手にした本は、その場限りの一期一会。買おうか買うまいか
考えて、結局買わずに帰ってきてしまうと、もうその本のことが気になって、
やはり買おう!と翌日出掛けてみると、あら残念、もう売れてしまっていた…
なんてことが良くあるのです。新刊本や雑誌なら取り寄せして貰えますが、
古書の場合は基本的に、そこに在庫しているものが1点もの。
もしも買い逃したら、同じ本が出てくるまで、待たねばなりません。
本によっては出てくる保障も無いので、お宝探しのような状況になります。
まあしかし、それもまた、古本屋さん好きの楽しみのひとつではありますね。
…ということで、今晩は古本屋さんの話でした。
あなたも古本屋さんを見つけたら、フラッと入ってみてはいかがでしょうか。
2005年10月 5日
1950~1960年代の話
>今回の東京モーターショーは50周年記念ということで
>1950年代~1990年代を代表する懐かしい車の特別展示が
>あるそうですね。はてさてどんな車が並ぶのやら。
>「東京モーターショー50周年の歴史そのものです。」とパンフに
>書いてありましたから、期待していいのでしょうか?
>まっ、1950年代といっても空冷VW乗りにとっては今の時代
>特別って感じもしないかもしれませんね。
>トミー教授の黒カブは1954年だし、1960年代なんていったら
>先日のガレージ宴会に参加の1966青カブや、1965赤カブ、
>1961黒カブなんてのが現役で足として走ってるのですから..
>もちろん 居酒屋
>ご贔屓の多くの方の愛車も1950年代やら1960年代で元気に走ってるしね。
>「 1950年代~1990年代を代表する懐かしい車」なんてコピーは
>空冷VWには似合わないのだろうね(^^)v
LPVWsの相談役 ビートル@あるじ が、“居酒屋BBS”に↑こう書いてました。
今月22日から11月6日まで、幕張メッセで 東京モーターショー が
開催されますが、今回の回は50年目の節目となり、国産ヒストリックカーの展示も
あるそう。古いの好きな方は見逃せませんよ。で、確かにね、空冷VW乗りにとっては
1950年代や1960年代は、実際にその時代を体験していなくても、愛車を通して
なぜか身近に感じる年代でしょう。ま、50年代は特別視しても良いかもしれませんが、
60年代となると、日本国内に生息している空冷VWの大多数が当て嵌まりそうなので、
ある意味ではさらに身近な年代かもしれません。例えば1966年式の愛車に乗っている
ビートル@あるじ は、愛車に備え付けのラジオを、1966年製のSONYのトランジスタ・
ラジオで決めています。こんなふうに、周辺のグッズを愛車の年式に拘って揃える…と
いうのも、VW趣味のひとつの楽しみ方でしょう。誕生年と同じ年式に、なんて方も
1960年代以降ならば比較的容易なことです(その伝で言うと、僕は1953年式の
オーバルダッシュのスプリット…古典VWの極みだぁ。泣笑)。
さて↓下の画像の1枚目は、1947年に作られたトヨペットSA型。
その丸っこいスタイルに親近感が湧きますが、実に、このSA型は、当時
駐留米軍人などが日本国内に持ち込みを始めていたVWビートルを模範と
してもいるモデル。戦後、多くの国内自動車メーカーが欧米メーカーと提携し、
彼らが作っていた量産モデルのノックダウン生産で立ち上がろうとした状況にあって、
唯一トヨタ自動車だけは独自の技術で乗用車の生産を始めました。このSA型は
名実共にトヨタの戦後初のモデルとなりましたが、時期尚早の感もあり、
その販売は奮いませんでした。現在はただ1台の現存車があるのみです。
↓画像の2枚目は、1953年からノックダウン生産が開始された日野ルノーPA型。
フランスのルノー公団との提携で始められたルノー4CVの生産は、以後1964年
まで続き、最終的には全ての部品を完全国産化するまでに至っています。
ある年代の方々には、神風タクシーなどの種車としても懐かしく、またごく初期の
マイカー時代の幕開けにも寄与したモデルです。1960年代半ば頃までの路上には、
ルノーが溢れていたものですが、現在その姿を見ることは極めて稀。一説によれば、
メーカーの日野自動車が乗用車生産から撤退する時点で、製造設備まの一切を
破棄し、在庫パーツの大半を穴を掘って埋めた?!とされており、それがゆえに
現存車が少ないというオチまでが、まことしやかに語られています。本当かね?!
…東京モーターショーに、こんなクルマたちも展示されるのか、楽しみではあります。


閑話休題。先日、VWのドアパネル交換大会に来てくれた 羽場店長 ですが、
来月は1ヵ月間 「マイ・フェア・レディ」 の舞台に立ちますので、皆さんご贔屓に。
超高速で走るベスパ50S!!(ホントかっ!?)
10月5日水曜日、雨。秋雨前線が元気になり、今週末頃までは雨模様とか。
ま、タマには雨も良いのではないかと。オマケに涼しいしね。風邪には注意だな。
さて昨日は雨ではなかったので、昼飯に出掛けたついでに、会社から
歩いて10分くらいのところ(環七沿い)にあるベスパ中心の
スクーター屋さんを
表から軽く覗いてみました。
色とりどりのベスパが店内には並んでいて、整備ピットも完備してます。
お店の前には、赤と青のベスパが停まっていたので、ちょいと写真写真。
1/1のブリキオモチャのようなスクーターなので、ソリッドなカラーは実に良く
似合うと思います。うちのベスパはラベンダー色ですが、余裕があれば
赤とか青とかのも欲しいっス。
ところで先日、近所までのお使いにベスパを走らせました。
夏の頃のむわっとした風ではなく、ちょっとひんやりした風が心地良く、
VWビートルをオープン状態で走らせるのともまた違う爽快感を発見。
そんなところに開眼してしまうと、ベスパの毒が全身に回ってヤバイ
状況になるんでしょうね。おおっ、くわばらくわばら(笑)。
この前の日曜日、拙宅に遊びに来てくれた ビートル@あるじ と
羽場店長も、ベスパは好みのよう。どういうわけかビートル乗りは
ベスパが好き。恐らく心理学的に分析すればその理由は明らかになる
んでしょうが、何か琴線に触れるものが両者にはあるに違いありません。
ということで、陽気の良い秋はベスパも堪能したいもの。
クルマと違い、駐車場の心配無し。一方通行うっかり進入&逆走も
降りて押してしまえばチャリンコ同様。笑。横浜は坂道が多いので、
上り坂では亀スクーターになりますが、それもまた味わいでしょ。
↓会社の近くの“アランチャータ”というスクーター屋さん。お店の前に、
ベスパの三輪車が停まってます。

↓お店の脇に、赤と青のベスパ。オモチャみたいで面白い。色によって
モノの印象ってのは変わるんだな。

2005年10月 4日
ハロウィンって何?!

いわゆる西洋の風習や行事で、日本人が最も好きなものは“クリスマス”でしょう。
ある意味では宗教に関係なく、盆や正月と同等、いや、それ以上に重要な
ものとして捉えている節がありますね。では逆に、日本人には最も浸透していない
西洋の風習・行事と言えば、僕は“ハロウィン”ではないかと思います。
勿論、ハロウィンという言葉は聞いたことがあるでしょう。ちょうど今の時期は、
ファンシーショップや花屋さんなどの店先に、オレンジ色のお化けカボチャが
並んでもいるので、「なんかそんな時期なんだろーなー」と思ったりします。
かく言う僕もハロウィンが何なのか、良く判らない&知らないヒトです。爆
で、ちょっと調べてみたら、アッという間に判りました。便利な世の中です。
これは元々、ケルト人の宗教的行事で、秋の収穫を祝うと共に、
なくなった人たちを偲ぶ万聖節の前夜祭。日本のお盆みたいなもので、
これが後にキリスト教に取り入れられ、現在に至っているみたいです。
毎年10月31日がハロウィンの日。カボチャを飾ったり、子供たちが
お化けの衣装を着て近所の家々を回りお菓子をもらったりする理由は、
ハロウィンって? というサイトに詳しく出ていました。ハロウィンについて何にも知らないのでこの際知っておこうか?!という方はどーぞ。
さて、店頭に並んだオレンジのお化けカボチャから季節感を得る。
それもありでしょうが、僕は一昨日あたりから表に漂い始めた
「金木犀(きんもくせい)」の花の香りに秋を強く感じます。ええ香りや。
2005年10月 3日
やれやれ、長いレス書き込みぃ~。

先日来、東京渋谷に来ている浪花のビリケンさん。確か滞在日程は明日まで。
まだ見ていない方のために、もう一度画像大サービスですわ。
ちゃんと見たってな。どなんやねん?!
はいはい、皆さんこんばんわ。夏が逆戻りしたかのような昨日に変わり、
今日はやや涼しい曇天です。明日は雨が降るという予報で、もうなんとなく
空は泣き出しそうな雰囲気してます。春先はひと雨ごとに暖かくなりますが、
これからの時期はひと雨ごとに秋が深まり、やがて寒くなるわけです。
さて昨日は拙宅車庫脇でBBQなど楽しみながらVWの内張り交換を実施。
ダイジェストで画像をご覧いただけますので、どーぞご笑覧ください。
で、その画像をアップする前からアップ後まで、またまたコメントをいただき
ましたので、レスさせていただきます。
>そう、カブリオレは、リアのウインドーも開閉可能なんですが、
>その分、ウインドーワインダーが必要となり、セダンに比べれば
>2つも余計。合計4つ必要なのですよ。
↑…と、僕が書きましたら、VWsの相談役 ビートル@あるじ が↓こんな風にレス返してくれました。
>そう、だからウィンドーレギュレーターハンドル も4ついるのです。
>リプロですがFLAT-4で最近扱ってるハンドルは
>肉厚も厚くなってしっかり感がアップ。
>オリジナルにより近いいい物が入ってます。
>で、これ以前に買う時にちょいと悩みました。1個2200円は普通のリプロの
>1セット(2個分)なのでね。(^^;
>で、その時は入荷したばかりで在庫が2個しか無くホッとして2個ゲット。(笑)
>でも比べれば全く同じとはいきませんが、かなりいい物です。
>これなら”折れない”でしょう!(^^)v
#wolfsburgwest製なようです。
こんなのできるなら最初からこういうの出してよねぇと
ショップスタッフと談義も(笑)
そーなんですよ、リプロでもすごく品質の良いものが出てきています。
リプロ=粗悪品というイメージは昔のもの。特にリプロパーツが
豊富に用意されているVWの世界は、別の旧車の世界と比べると遥かに
恵まれているのです。さてお次は、 しんのすけ君 がコメントしてくれてます。
>リアルタイム内張交換レポート楽しみにしております!
>作業はビートル@あるじさんと61乗りの役者なおぢさんに任せて!?
>事細かにレポートしてくださいね!
>ところで、ドアパネル外した写真を見て、ふと思ったのですが、
>湿気が入ってくるのを防ぐビニールシートがボディ側に貼られていませんでしたか?
はい、鋭いご指摘ありがとうです。ドアの内張りを外すと、そこには内張りを湿気から
守るビニールが貼られてます。うちのVWはリアにはビニールありませんでした。
フロントはありましたが、ちょっとへろへろでした。内張りを外して水抜き穴や
ドア裾の具合を確認しましたが、錆びもゴミもなく、綺麗でした。
おっと話は変わりますが、しんのすけ君はそちらの古本屋さんに出掛けて
『LIFE』誌を探してくれたようですね。ありがとうです! 1953年は僕の誕生年。
まずはその年の本から手元に置いて眺めたいと思った次第。よろしく!!
>いいなあ、そこに混じりたいです。
>役者なおじさんとは八ヶ岳のペンションでちょっとだけお話しました。
>新撰組の頃だったかな?
とコメントしているのは、お馴染みコメンテーターの ちゃんこさん。昨日遊びに来てくれた役者なおぢさんは、この11月アタマから約1ヵ月、
『マイ・フェア・レディ』の舞台に立ちます。あと2、3日もすると稽古に入るとかで、
つかの間のオフをVW三昧で大爆発でした。爆。
さてお次は、1967年式ビートルでY'sカップ初参戦の 黒猫のタンゴ さんのコメント。
>今度は内装白1色ですか!
>爽やかな感じになっていいですね!!
>それにしてもメルセデスの170! 素晴らしい!!
>ベンツマスクを付けたビートルに見えなくも無いですが
>存在感が違うというか、オーラを感じますね!
>それにそれに、ガレージ前でピクニック、楽しそうです。
>今日の記事は内容が特濃だなぁ
今まで付いていたドアパネルはアイボリーとグレーの2トーンでしたが、
今回のはグレーがかったアイボリー1色。実際に取り付いてみると、
車内がパッと明るくなった感じです。オリジナル風味のカスタムですな。爆。
ご近所の飯田さんがお乗りのベンツの170は、日常的に使用されている
動態のヒストリックカーなんです。ふいに路上で見掛けたりするとドキッとします。
新潟の糸魚川CCRなんかも面白いですよ…とお誘いしてますが、
さすがに遠いらしく、近場のイベントには良く参加されていますよ。
>羽場さんのカブリオレ、フロントの車高ノーマルに戻したんですか?
いつでしたっけか、しっかり戻されたですね。フロントは、出来れば
ノーマル車高が良いです(個人的な意見ですよ)。
ということで、ドアパネルとシートバックが一新された1965年式の赤カブ。
先ほどトミー毛塚さんに一部始終の報告電話したんですが、実は
1965、1966、1967年式のビートルは曲者(くせもの)で、それぞれの
年だけ使用されたパーツが多いとのこと。1967年式などは皆さんが、
特別に1年だけのパーツが多いと認識していますが、実は1965年や
1966年もその年だけのパーツ多し。で、1965年式のシートバックなど、
良く羽場さんが持っていたものだなあ…と感心というか呆れてました。爆。
ま、ドラえもんのポケットのように、羽場商店さんちは在庫豊富なんですわ。
↓ビートル@あるじ(左)と羽場店長(右)。OBAKAでは誰にも負けぬ幌型乗りっ!!

因みにOBAKA隊は10月16日の富士の裾野のVWイベントに出動の予定。
その3日後はいよいよ、東京モーターショーのプレスデイ出動。
おねーたん、おねーたん!! ではまた。
2005年10月 2日
ビールが美味しい日曜日でした。
こんばんわ。暑かった日中の余韻が晩にな。っても続いています。
さて、好天に恵まれた、というよりも夏の逆襲のような日曜日。
朝からVWの内張り交換大会を、BBQ宴会の合間にやりました(爆)。
↓写真① 屋根を畳み、作業のしやすい場所にVWを止めて準備万端の図

↓写真② するってぇと、彼方よりバサバサバサという音を立てて、1966年の
幌型6V、ビートル@あるじ が助っ人に駆けつけてくれました。

↓写真③ いやぁ、ちょっとカブリ気味で1発火が飛んでいないみたいなのよ。
あるじ は路上でプラグの交換始めました。笑。結果はやはりプラグ1本がパー。
交換したら、まるでウソのように良く吹け上がる。そこがVWの単純で良いところ。

↓写真④ 交換し終わった内張り。作業中の詳細カットは追ってアップぞ。
この写真、ドライバーズ・シートがありません。それは一体なぜでしょう?
じ、実は昨日、シートバックが変な感触になっているのに気が付き、
あるじ に話をしたら、中身のフレームの溶接が外れて壊れているのよ、と。
あらまあ、予定外の箇所に不具合発覚。ボロクソワーゲンになってしまいました。

↓写真⑤ 今日は、OBAKA幌型の広報部長&ガラクタ商店の店長・羽場さんが
奥様と遊びに来てくださいました。で、シートフレームが壊れたという話を聞くや
ご自宅に取って戻り、在庫のシートバック本体を持ってきてくださった!! 感謝感謝。
で、今まで付いていたシートバックのカバーを交換するなどしてスゲ替え完了。
ありがたいことです。…しかし、そんなものがご自宅在庫としてある羽場さん。
やはりガラクタ商店の店長だけのことはあります(笑)。

↓写真⑥ 内張りも交換、オマケでシートバックも交換。作業が終了して和みの図。
…すると、目の前の道路でなにやら怪しいクラクションが!!

↓写真⑦ 小金井で開催された旧車ミーティングの帰りだというご近所の旧車王・
飯田さんが軽く立ち寄ってくださいました。飯田さんの愛車は、ご覧のように
風格のある独逸車・メルセデスベンツ170。1953年式だったと思いますが、
いかにものクラシックなスタイルは、なかなかのもの。時々近所の路上ですれ違ったり
見かけたりするんですが、とにかく存在感バッチリのクラシックカーであります。

↓写真⑧ ということで、飯田さんのベンツにはかないませんが幌型VW3台揃い踏み。

ビートル@あるじ、羽場店長、1日ありがとうございました。またぜひ遊びましょう。
以上、内張り交換大会の1日をダイジェストでご覧いただきました。
日曜日だよ、10月2日だわ。
〉( °O °;)ほ~~~~!!
〉後ろの窓ってそうやってたたまれるんですねぇ
〉目からうろこです。
〉どうなってるのかず~~~~~~~~~~~〉~~~~っときになってました。
〉っと別のところに目がいっちゃいました。
〉うちのも外して鍵をそとから開ける技の勉強をしようかな。
〉よく鍵閉じ込めるんです(>_<)
…と、長野のちゃんこさんがコメントしてくました。
そう、カブリオレは、リアのウインドーも開閉可能なんですが、
その分、ウインドーワインダーが必要となり、セダンに比べれば
2つも余計。合計4つ必要なのですよ。
鍵の閉じ込め…やってしまうと大変ですね。自衛策として
どちらか片方の三角窓のロックをしないでおくというのもアリかな。
ま、内張り交換については、また後で報告します。
1966年式に乗っている怪しいおぢさんと、1961年式に乗っている
役者なおぢさんが、作業の邪魔しに来るようです(笑)。宴会だなこりゃ。
2005年10月 1日
試しに外してみました。
明日は、経年でヤレてきたVWのドア内張りを交換する予定ですが、
どんなもんかと、リアの内張りを外してみました。内張りそのものは
ハードボードの角がグサグサ状態になりかけていたので、リムーブ
ツールなど使わずとも簡単に外れました。良く、中身を見て唖然!
とした状況を耳にします。錆びていたり、腐っていたり、ね。でも幸い、
内張りを外した車体内側に致命的な錆びも腐りも見られませんでした。
とりあえず、使用前・使用後カットをご覧に入れます。
さらに詳細は、明日の書き込み・貼り込みをお待ちあれ。


秋の夕暮れ

皆さん、こんばんわ。10月1日になりました。今年も正味3カ月ね。
…なぁ~んて考えると、残りの3カ月など瞬きをする間に過ぎます。
若い時はそんなこと感じる余裕がありませんでしたが、この歳になると
“2005年、自分が52歳の時の秋は一度限り”というふうに思います
(勿論、秋に限らず夏も冬もですが)。だから、四季の移り変わりや
旬の食べ物、雨や風の匂い、雰囲気などを敏感に感じ取り、味わいたい
ものだと強く思います。仕事も大切ですが、周囲を眺める余裕もなく
ただあくせくとしていると、知らぬ間に時間だけが疾風のように駆け抜けてゆき、
ハットと気が付くと何かを感じる間もないまま12月になっていた…なんて
ことにもなりかねません。そんなのは最低ですね。
さて、つい先ほど近所に用事があってVWで出掛けました。
屋根は勿論畳みました。日中は汗ばむ陽気でしたが、さすがに10月。
夕方から涼しくなり、これはもうオープンにせねば勿体無い(笑)。
スクーターで風を切って走るのも爽快ですが、やはりVWで風を切るのは
最高の贅沢だと実感しました。さあ、明日は内張り交換大会やります。
サーファー仕様のボロビートルに感動した。
〉ウインドは数年前にワーゲンライフに戻ってからやめてしまいました。
〉ウインドに使うと塗装は痛むし、砂はあがるし、ウエットスーツの
〉匂いは出るわで、とても今のようなワーゲンライフは維持できません。
〉さてブロンドのお姉さん。確かに顔が恐いですね。
〉でもアメリカ的かな?この手の男勝りの顔が
〉もてはやされるのがアメリカなのかも?自分も後ろがいいです。
〉おおきにです。
…と、コメントを返してくださったのは、お馴染み四国の 67camperさん。
そーですよね。塩水まみれ、砂まみれのボードや用具を
綺麗なビートルのルーフやタイプ2の車内に載せるというのはね。
僕も昔、茅ヶ崎や七里ガ浜のあたりをうろうろしていた時に
サーファーの人たちが足として活用しているビートルを何台も
目にしましたが、写真を撮っておけば良かった状態の超ボロルックを
見た時は感動しましたよ(笑)。ドアの下半分殆ど無し、ランニング
ボード無し、フェンダーはベコベコの色違い、ホイール錆びサビ、
マフラーずたボロ・凄い音…車体が塩水で超腐食しつつも、
ボコボコと走っていたあのサーファービートルは、今頃はもう
土に還ってしまっているだろうなあ。
さてさて、プロンドのビキニおねーちゃんフィギュア。
後姿を気に入っていただけて良かったです。
明日は…おっと、日付割ってもう今日だ…土曜日です。
良い週末をお過ごしください。
ちなみに僕は日曜日にVWの内張り交換大会やる予定。
写真撮りますので、乞うご期待であります。では。
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