2005年10月27日
10月27日木曜日、雨のち薄曇り
>昔の資料ってのは本に勝りますね。
>これからの時代でも貴重な資料が残されていくかは?ですよ。
>データ消してしまったらそれまででもありますから...
>はい、それまで〜よ♪ってね(^^;
>で、昔の本、特にこうした洋書では広告も楽しめます。
>「ほ〜!、へぇ〜!」ってパーツが出てたりその値段とかもね(^^)
↑ビートル@あるじ がコメントしてくれました。
確かにね、これからの時代は貴重な資料をデータにして保存する…
なんてことが一般的になるのでしょうが、データだと、それを読み出すための
ハードが必要になるわけで。ま、アナログ人間の僕が心配しても
仕方の無いことですから、どーでもいいや(爆)。
↓洋邦を問わず、古い雑誌というのは、何度も書きますがページを捲って
楽しむことが出来るタイムマシーンなのです。ちなみにこの本の表紙の
幌型ビートルは、まんまうちの年式。自分のが表紙になっているみたいで
嬉しいやら気になるやら(OBAKAですねー)。

ウインカーレバーの塗装が剥げてきてボロっちくなったので、かねて秘蔵の
レバーに被せるクロームパーツを取り付けました。レバーにギュッと押し込んで
カバーのツメを折って固定します。一番手前側のツメはまだ折っていませんが
これでバシッと留まっています。↓使ってしまうと後戻りの出来ないパーツ。
ちょっと勿体無くもありますが、使えるものを使わずに取っておくことこそ勿体無い。
最初の割り切りがかなりのハードルですが、一度割り切ってしまえば
それこそどんな貴重なパーツでも“使ってナンボ”だと達観出来ますよ。

↓朝、自宅を出る時はかなりの雨脚でしたが、それから間もなく雨はやみ、
晴れ間も見えてきました。液体ワックスのゴールドグリッターだけで
拭き掃除をしたボディは、意外にもワッコス効果がちゃんと残っていて、
雨粒が水滴になってコロリンしてます。些細なことですが、嬉しいものです。

投稿者 滝沢隆久 : 2005年10月27日 12:11
コメント
広告はタイムマシーンというのはなかなかですね。
私は"カタログは時代を映す鏡"と、昔から思っていたので
数千枚?以上のカタログを所有というか保存してます。
電化製品、玩具、車(これは新しいものが多いですが)
携帯電話、旅行・・・っと凄いというよりはひどいです。
整理しなければ・・・と思っているのですが、あまりの数に
その気力もでないですねぇ(>_<)
投稿者 ちゃんこ : 2005年10月28日 06:52



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