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2005年10月25日
キャベツって凄いよ
こんにちは。昨日に引き続き、今日も秋晴れで気持ちの良い日になりました。
でももう10月も25日、来週の今日は何と11月ですからどーしましょ(笑)。
さて画像↓ 昨日あたりから取り入れが始まった自宅至近のキャベツ畑。
駅までの通勤コースの途中にある気持ちの良い畑です。

ポッコリとまん丸なキャベツ、とても美味しそうです。
で、キャベツって一体何よ?と、ちょいとこヤツの素性を調べてみました。
元々はヨーロッパの西海岸地方が原産で、日本へは800年前に
伝えられたそう。ただその時点では珍しい野菜ということで普及せず、
本格的な栽培や普及が始まったのは明治時代になってから。
気候的には冷涼を好み、高温には弱いようです。だから群馬県の嬬恋や
長野県の野辺山などの高原で盛んに栽培されているわけ。
で、ここから先がなかなかのキモ。
●
栄養素はビタミンCがめちゃめちゃ豊富で、大きな葉の1枚で、一日に
必要な量の70パーセントを摂取することが出来る。さらに
ビタミンKも含まれていて、血液を凝固させたり骨を強くする効果が
ある。加えてビタミンUが含まれてもいて、これは胃潰瘍や十二指腸潰瘍の
予防や治療に効果的。で、ビタミンのKとUは痛風の発作を防止し、
硫黄、塩素などのミネラルが胃腸内での消化吸収を助け、消化不良などの
不快感も軽減する。
●
どーですか。当たり前のように食っているキャベツの素性を調べてみると、
なかなかやるじゃん!の野菜であることが判りました。
今日からキャベツをバンバン食う! さて、明日も畑を観察するかね。
投稿者 滝沢隆久 : 2005年10月25日 12:13
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コメント
キャベツ好きです!(^^)
で胃腸薬に「キャベジン」ってのがりますが、調べると...
「ビタミンUのこと。キャベツの中から発見されたため、こう名付け
られた。正式名称はメチルメチオニンスルホニウム。
細胞分裂を促進する働き、タンパク質生成を活発にする働き、壊れた
組織を治す働きなどがある。胃粘膜を保護し、胃潰瘍を治す力がある
ために、胃腸薬に使用されている。」
だって。
あ〜キャベツの千切り食べたくなった..トンカツにすっかな夕飯は(笑)
投稿者 ビートル@あるじ : 2005年10月25日 13:27


