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2005年11月07日

貴重なVWを当たり前のように見られる幸せ

LET'S PLAY VWsのトップページ上にバナーが貼られているフラット4
さんのサイトを見てみたら、本日7日付けのニュースページに、同社が保有している
数々のコレクションカー一挙大公開! とありました。早速見てみましたら、凄いですね。
改めてラインナップの全貌が見えてくると、隔世の感がひしひし。
要するに、僕が空冷VWに目覚めてしまった1970年代半ばの頃を思うと、
スプリットはもちろん、幻の2シーターなんていう形容詞が必ず付いて回っていた
ヘップミューラーやさらにレアなロメッチュまでもが、実際に目の当たりに出来る
状況というのは夢のようでなりません。だから、こうしたレアなクルマであっても、
ショップに行けば見られて当たり前…なんて思ったらバチが当たりますね。
その昔は街で目にするスクエアウインドーの高年式ビートルが当たり前。6V車や
スプリット、オーバルなんてモデルを目にすることが出来たらそれこそ超ラッキー!!
そんな時代を経験してますとね、やはりフラット4さんちのコレクションは
単なるショップのコレクションの域を超え、貴重な文化財だと思うわけです。
第一、ロメッチュなんていうスペシャルボディのVWは、ホンの数年前までは
アメリカやドイツの超エンスーなイベントに出掛けなければ見ることが
出来なかったんですからね。それが新旧2タイプのモデルを見ることが出来る!!
いやほんと、感動ものです。↓画像は、フラット4コレクションの'49ヘップ。
49-heb.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 2005年11月07日 21:11

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コメント

このコレクション達は世界的にも素晴らしいモノですね。
昔からここんちには驚かされていましたが、空冷VWファンとしては
素直に日本の空冷VWエンスー度を誇っていいと思います(^^)
個人的にはやはり「'76年に完成した日本で最も古いCAL-LOOK」が
当時ショップに通っていた頃の思い出と共に残る”憧れの車”です。

投稿者 ビートル@あるじ : 2005年11月09日 10:29

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