2005年11月12日
元気なVWを広くアピールしよう!!
へへっ、まだ会社に居るのだ。良く働くおじさんなのだ(爆)。
さて先ほどの書き込みで、JCCA の
ニューイヤーミーティングのことをチラリと記した。
思えばこのミーティングには、まだ神宮の絵画館前でこぢんまりと開催していた頃から
見学したり参加したりしていたが、当時はヒストリックカーなんていう呼び方はされていなくて、
古いクルマはみな、クラシックカーと総称されて道楽者が遊ぶもの…的な雰囲気が
付いてまわっていた。あれから少なくとも20年以上が経ち、古いクルマが広く一般にも
認知されるにつれ、ヒストリックカーなどという、ちょっと洒落つつも格上げされた呼び方が
浸透するようになってきたのだ。旧車という呼び方も気が利いていて悪くない。
来年2006年のニューイヤーは、ドイツ車とフランス車がコンクールの対象車とされる。
フランス車はどちらかと言えば門外漢なので専門家に任せたいが、翻ってドイツ車は、
ベンツからゴゴモビル、イセッタ、メッサーの類まで古いものならば何でも来い!なので
どんなクルマが集まるのやら、先ほどから興味津々でワクワクしている。
特にVWは、戦前のKdFを筆頭に、戦後間もなくの年式(スプリットやオーバル)は勿論、
希少なコーチビルドモデルなどなどが数多く生息しているので、それらのうちの何台かが
新年のお台場に参集したらどんなに愉快なことか。勿論、VW以外の古いドイツ車の
参加も期待したいところで、振り返ってみるとずっと昔のニユーイヤーには、NSUや
DKW、ハインケルなどの一般には知られざるドイツ車が参加していたものだ。
なわけで、空冷の古いVW乗りの皆さん、VWだけのイベントに参加するのも良いけれど、
ドイツ車に門戸を開くニューイヤーミーティングにエントリーして、広く一般の人たちに
元気なVWの姿をアピールしようではないか!! ここ から、エントリー用紙を
ダウンロードすることが可能ですぞ。

投稿者 滝沢隆久 : 2005年11月12日 21:40
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