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2006年01月

2006年01月31日

試乗会に行ってきました


今日は朝から、大磯のプリンスホテルの駐車場にて輸入車を一同に集めての
JAIA試乗会が行なわれました。総勢5人のカー・マガジンは総出で出動、
話題の各メイクスのモデルを取っ換えひっ換え撮影して試乗。
僕はニュービートル・カブリオレをメインで試乗し、追ってその原稿を
書くことになっています。新旧の差はあれ、ビートルの幌型なので、
うちの旧型を絡めての撮影となり、なかなか興味津々の絵柄が
撮れたのではないかと思っていますので乞うご期待です。
画像は、うちの赤カブとカー・マガジンのエンガク君のメキシコ甲虫。
この画像を撮影してしばらくしてから、冷たい雨が本降りになりました。
帰り道は小田原厚木道路~東名高速で会社に帰着。
赤カブの車内は暖房がホカホカと効いていたので、眠くなるなる(笑)。
明日もどうやら雨模様の予報。風邪を引かぬようご注意くだされ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

早速のコメント二つ

昨日のNew year meeting参加お疲れさまでした。
晴天の元、イベントも大盛会の様子で何よりでした。
で、画像には糸魚川CCRでお見掛けする方々が…。
CGの牧野さんに元祖クラウンさん、お元気そうでこれも何より。
また今年もCCR会場で会いましょう〜あ〜小池さんもでつ...(^k^;

↑新潟在住のカルマンギア・オーナー、ミドリガメさんからの
嬉しいコメントです。コメントにもありますように、ミドリガメさんは
糸魚川CCRのご常連。CCRの開催はまだ先のことですが、
こんなこと書いているとアッという間に9月になってしまうかも(爆)。
ま、とにかく今年も元気に楽しく、がキーワードですかね。
さてお次のコメントは、昨日会場でお会いした1303乗りの渥美さん。
早速にありがとうございます!! ↓
ニューイヤーズミーティングお疲れ様でした。
本当にいいお天気で暖かくてなによりでした。毎年このイベントは楽しいですね。
国産旧車好きの血が騒ぎます。(笑)ブログへの写真掲載ありがとうございます。
いい記念になりました。こちらこそ今後ともよろしくです。

投稿者 滝沢隆久 : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月30日

昨日お台場で…①

皆さん、こんにちは。1月30日月曜日、超好天。そんなに寒くない。
また新しい一週間が始まりましたが、今週で1月も終わりになり、
半ばにはもう2月です。何だかバタバタしている間に1年の12分の1が
終わっちゃったことになります。おい、何とかしちくれ!!
…さて気を取り直して…(笑)、昨日は朝早く起きてニューイヤーミーティングに
馳せ参じてきました。お天気に恵まれ、しかも暖かな陽気でしたので、
会場はいつものように和やかな雰囲気に終日包まれていました。
で、本当に多くの方々にお会いしてお話をさせていただくことが出来ましたが、
たまたま赤カブのところに居た時にお声を掛けてくださった方をまずは
ブログのネタにさせていただくことにしました(恐縮至極)。
お話が弾んでしまい、写真撮らせていただくのを忘れちゃった方、
平にご容赦くだされ~。
↓まず朝イチでお声をお掛けくださったのは、クラウンのオーナーズクラブを主宰し、
糸魚川の旧車ミーティングにもその初回から参加し精力的な活動をしている
赤倉さん。大きな目玉がチャームポイントの(失礼)元気な旧車エンスーです。
今年は、毎年出しているクラブスタンドの抽選に外れたとのことで、来年に
期待して頂戴と元気に語ってくれました。

↓ニューイヤーミーティングでは毎年、コンクールデレガンスの対象車輌を決め、
モータージャーナリストの方々が審査員となってアワードを決めることになっています。
今年の審査員の方々は、右から、モータージャーナリストの熊倉さん、安東さん、
三栄書房編集部部長の飯田さん、カーグラフィック編集局長の阪さん、
ノスタルジックヒーローの辻さん、そしてカー・マガジン副編の藤原という顔ぶれ。
コンクールの審査対象車はフランス車とドイツ車でしたが、それらの画像は
追ってご覧いただくことといたします。

↓赤カブの周りでずっと待っていてくださったヤナウラさん。お話を伺ってみると
何と1972年にヤナセで購入したカブリオレのオーナーさん。しかもレッツVWsの
熱心な読者の方ということで、思いがけずに話しが弾んでしまいました。
さらに色々な話はメールにて…とおっしゃっていましたので、よろしくお願い
いたします。

↓VWのイベントなどではお馴染みの黄色い1303を足として活用する渥美さんと奥様。
勿論、旧車は大好きな渥美さんなので、VW以外の旧車イベントでお会いする
機会も多いんですね。今後ともよろしくひとつ。

↓VWスペシャル・ショップのフラット4さん(小森社長)は1959年式のロメッシュでエントリー。
で、その超希少なロメッシュが『カー・マガジン』賞を受賞しました。
画像は表彰式でのひとコマで、フラット4の野崎さんが代表して表彰を受けているところ。
藤原(左)がロメッシュの受賞理由などの薀蓄を語っています。

↓昨日のミーティングは、J奥村カメラマン(左)が早朝より張り切って撮影取材を
ブチかましてくれました。ご苦労さまでした。ミーティングの模様は2月26日発売の
『カー・マガジン』にてご覧いただく予定ですので、ご期待くださいまし。
…って、それって僕がまとめなきゃページにならんワケじゃんよ(自爆)。
右は、あちこちの旧車イベントではお馴染みの『カーグラフィック』の牧野さん。
もう周知の事実ですが、牧野さんはお酒が超大好きのお方。何年か前の
糸魚川では、僕は大変な目に遭いましたです(大爆笑)。

↓で、牧野さんとの2ショットを奥村カメラマンが撮ってくれました。

↓『カー・マガジン』賞を受賞した1959年式ロメッシュ・クーペの前でフラット4の
スタッフの皆さんを記念撮影。左から、広報の長岡さん、ガレージ番長の野崎さん、
そして水谷さん。言うまでもありませんが、みんなVWのビョーキですわ(笑)。

↓閉会式の頃にお声を掛けてくれたのは、遥遥仙台からミーティングを見に来た
米森さん(右)と安藤さん。米森さんは1974年式の、安藤さんは1963年式の
ビートルのオーナーさん。しかも米森さんはつい先日、スバル360を入手したという
旧車エンスーでもありまして、暖かくなったら取材にお邪魔させていただくことに
勝手に決めちゃいました。よろしくお願いいたしますですよ。

※画像をクリックすっとデカクなりますよ。
※ニューイヤーミーティングのクルマ編は追ってアップしますです。

投稿者 滝沢隆久 : 12:14 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月28日

準備は播但線…あっ、万端、です。笑

1月28日土曜日、晴れ。
日は暮れてしまいましたが、今日は良い天気でした。でも風が超寒い。
昨日書き込みましたが、明日29日に開催されるニューイヤーミーティングの
参加準備のため、大洗車&お掃除大会を行ないました。昨年の暮れから
ホコリまみれだった赤カブは見違えるように綺麗になり、良い気分です。
で、洗車とお掃除が済んだところで点火プラグを交換することに。

↓これが今まで使っていたNGKのプラグ。右上から時計回りに1、2、4、3シリンダーのもの。
果たしてどれくらい交換をしなかったのか判らないくらい、このプラグは活躍してくれました。
4本ともススケてはいましたが、オイルなどのベタベタ状態ではなかったのでひと安心。
新しいプラグはボッシュにしてみました。試運転の感じではなかなかバシッと火が
飛んでいるフィーリング。ファンベルトの張りを診て、電気的接点を確認し、
エンジンオイルを確認して補充し、仕上げは近所のスタンドで給油。準備は万端です。

↓スタンドで満タンにして帰宅。ガレージに収めました。明日も天気は良さそうですが、
気温はあまり上がらなさそう。早朝のスタートなんで、寒いだろーなー。

※写真をクリックすっとデカくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 17:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

29日はニューイヤーミーティング!!

1月27日金曜日、晴れ。外はすっかり暮れてしまいましたが、
今日は暖かな一日でした。
さて明後日29日は東京のお台場で『ニューイヤーミーティング』が開催されます。
『カー・マガジン』の編集部からは、ロータス・エラン、BMW2002、そしてうちの
VWビートル幌型が揃ってエントリーの予定です。BMWとVWは、本年のコンクール対象
“ドイツ車”なので、恐らくはドイツ車をまとめて並べるコーナーに展示となるようです。
新車の世界では相変わらず高い人気を維持しているドイツ車ですが、
ニューイヤーミーティングのような内外の旧車を集めたイベントでは古いドイツ車の影は薄く、
果たしてどんなモデルが来るのやら…と、ちょっぴり心配&期待しているところです。
VWはスプリットやオーバルなど、それなりに古いモデルの現存車が多いので、
そんなモデルの中から1台でも2台でも参加があれば、VW健在!! をアピール出来ますね。
その昔のニューイヤーミーティングでは、NSUや古いアウディなどが参加して
「こんなクルマがいるのかぁ!!」と驚かされた記憶があります。
29日の当日は、『カー・マガジン』の取材も行なう予定ですが、そのついでに
個人的に目に留まったクルマの画像も撮りたいと思います。
当日会場に来られない方のために、このOBAKAブログに画像をアップしますので、
期待していてください。
…というわけで、明日は昨年末からの懸案事項である“VWの洗車・お掃除”大会を、
気合を込めて実施したいと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日

オヤジ世代の性癖?

>なぁ~んだ、オヤジの陰謀にオヤジが見事にハマってしまった状態でした。

B滝さん、おこんばんは(^^)
僕も見事にはまっちゃいますわ。
最近の食玩って結構僕等オヤジが懐かしむものも多いですよね。
これはある意味企画した人は、ひそかに『オヤジ買い』に期待してる
部分もあるのかも・・・?
決して小遣いの少ない子供がターゲットでは無いと感じてます。
で、いつも正直にハマってますわ(爆)
しかし出来が良いですね(^^)

↑名古屋のDANさんから、食玩についての書き込みに早速のコメント。
いやあ、DANさん、こんばんわ。実は先ほどの書き込みの最後に
書きましたが、会社からの帰りに2箱買っちゃいましてね(笑)。
何が出るか期待したところ、お兄ちゃんつきのカブ、お姉ちゃんつきの
ロードパルが出ました!! これで、ラビットと併せて、3種類全部出たと
いうことになりまする。あとは色違い、フィギュア違いを出すだけです
(って、まだ買おうという魂胆か。自爆)。
そんなわけで、DANさんがおっしゃるように、最近の食玩は、
オヤジ世代をターゲットにしたと思しきものも少なくなく、
今回のように見事にハマって敵の思うツボ状態になるわけです。爆。
しかし思うに、オヤジ世代ってのはくだらんものをコレクションする
性癖?があるもの。こういったものを、無駄遣いだと思いつつも、
ついついイッてしまうのもある意味仕方がないのでありますな。
ガキ向け…いや言葉が適当ではありません、お子様向けに
こうしたものを企画しても、今のお子様たちは興味を示すかどうか。
その伝で言うならば、やはり、巷間の話題にもなっている
団塊世代をも巻き込んでのオヤジ向け商品が商売のタネと
言わざるを得ませんね。いやはや何とものココロだあ。

閑話休題。明日は週末金曜日。いやあ、今週は何だか長かった。
新環境に移った週だからかと思いますが。

投稿者 滝沢隆久 : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

食玩のドツボにはまる

ほい、こんばんみ。1月26日木曜日、午後6時半過ぎ。
今日は出社の途中でコンビニに寄ったんですが、ついふらふらと
お菓子売り場を覗いたのが運の尽き。ここ何年もの間、お菓子売り場を
賑わしている“食玩(お菓子付きのオモチャ)”の新製品に目が留まり、
ひとつ買ってしまいました。
題して『MOPED COLLECTION(モペット・コレクション)』。↓

↑古い時代のバイクやスクーターをスケールモデルにしたもので、
その時代や当時の雰囲気を醸し出すフィギュアが付属しています。
↓箱の中に入っているモデルは3種類。ホンダ・スーパーカブC50、
富士重工ラビット・スーパーフローS601C、そしてホンダ・ロードパルNC50。
いずれも色違いとフィギュアの違いによる6種類で、シークレットアイテムが
ひとつ隠されているそうです。

↓買う時点では中身が判らないので、スクーターが欲しいなあ…と念じて
ひと箱買ってきたんですが、あけてみれば何と、お兄ちゃんが乗ったラビットが
見事に当たりました。やっぱ、普段の行ないは良くしておかなきゃな(笑)。
モデルは細かなところまでしっかりと彩色されており、タイヤは回転、ステアリングも
効くという芸の細かさ。フィギュアは単に乗っかっているだけなので、取り外すことは
勿論可能です。で、ここまでのご説明で「ちょっと欲しくなった」人は多いと思いますが、
実はこのモデル、1/24スケールで作られているため、同スケールの自動車モデル
などと組み合わせて並べることが可能なほか、同スケールでコツコツ作り上げる
クルマのあるジオラマの脇役として涙モノの雰囲気を醸してくれるのですよ。
モデルとなったバイクやスクーターの年式がちょっと古いので、いわゆる
三丁目の夕日的な雰囲気を好む人には文句無しに超お勧め。これだけ
芸が細かいモデルにガム1個で368円ですからたまりまセブン。
僕はバイクには興味が無いのですが、やはりラビットやシルバーピジョンといった
1950~1960年代の国産スクーターにゃ興味津々なので、ついつい刺さって
しまったというわけです。全くなあ、こんなオヤジ向けアイテムをモデルにしようなんて
ドコのどいつが考えたんかなあ…と、箱の中に入っている能書きを見てみたら、
何と、弊社発行の『モデルカーズ』の初代編集長・平野克己さん が監修だと!!
なぁ~んだ、オヤジの陰謀にオヤジが見事にハマってしまった状態でした。笑。

…お兄ちゃんが乗るラビットも良いけれど、お姉ちゃんが乗るラビットや
ロードバルもいいねえ…というワケで、帰りにもう二つばかりゲットしようかと
思っているのであります。嗚呼、無駄遣い・無駄遣い(大爆発)。
皆さんも、お好きな方は無駄遣いをどーぞ。ははは~笑。
★写真をクリックすっとデカくなりますよ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:32 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月25日

新環境2日目

こんばんわ。1月25日水曜日、午後6時過ぎ。
昨日も書きましたが、先日社内の人事異動があり、
僕は鉄道誌のセクションから『カー・マガジン』に移りました。
従来から、両方の雑誌に首を突っ込ませてもらって仕事を
してきたのですが、両方に首を突っ込む=どっちつかずだと
会社が考えたのでしょう(笑)、「オマエはカー・マガジンで
古いクルマの記事をセッセと作れ」と命ぜられての異動と
相成りました。はあ、ごもっともなハナシです。
実は弊社に入社時点で配属されたのは『カー・マガジン』なので、
双六で言う“振り出しに戻る”という状況そのもの。ま、自分的には
違和感はナッシングなんですが、席を移してまでの作業は
長いブランクもあり、全くの浦島太郎状態(笑)。今のところ、
編集部の平均年齢を一気に引き上げることに成功してはいますが。爆。
当座は、リハビリを兼ねてボチボチ仕事をするという感じで
“果たしてどうなりますやら”ではありますが、『レッツ・プレイVWs』という
専門媒体があるにせよ、こちら『カー・マガジン』でVWを取り上げちゃ
いかんという決まりも無く、んじゃ、載せちゃいまっせ~と息巻くオヤジ。
以前は毎月連載していた国産旧車を1台ずつ訪ねるオバカ企画なども
今の時流に沿ったスタイルで再びやっちゃうかあ? と(笑)。
あの企画で実は、オート三輪トラックを福岡から大分の湯布院まで
ドライブしたことを改めて思い出し、ちょっと懐かしくもあるところです。
その一方で、『レッツ・プレイVWs』もある意味以前よりも作り易い環境となり、
空冷VWライフスタイル“娯楽”マガジンとして、同じフロアで頑張っている
ガッツ石原と、次の号の秘策?を練るべく怪しい動きをしとります。
発行する状況が整ったならば、次号26号は4月26日に書店に並ぶ予定です。
…というワケで、異動して2日目の印象はこんな感じ。

おっと、そうそう、『レッツ・プレイVWs』25号の読者プレゼントの締め切りは
3月31日。まだ先なので皆さんのんびり構えている?雰囲気ですが、
応募される方は是非お早めにハガキをご投函ください。その際に、
ひとことお便りを記してくださると助かります。よろしくで~。

投稿者 滝沢隆久 : 18:05 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月24日

社内の引越し完了

いいなぁ
あるじさんもうれしそうですね。
しかし誰が写真とったのかな?
奥さん??

↑長野の ちゃんこさん のコメントです。
あの写真はうちのカミさんが撮りました。
さて、ちゃんこさんのお宅の方は、雪はどんなですかね。
先日東京に降った雪は、さすがにもう融けてしまいましたが、
日陰の裏通りなどはまだ、凍りついた雪が融けずにいます。
さて本日、今までの2階から『カー・マガジン』のある
3階へと引越しが完了し、ま、どうにか平常運転が出来る態勢が
整いました。いやはや。

投稿者 滝沢隆久 : 18:00 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月23日

前後同じカスタム


↑古今東西、VWビートルのカスタムは様々なスタイルがありますが、
意表を突いていて、しかしバカげていて面白いものに、前後同じの
スタイルにしてしまう…というのがありますね。この画像は、後ろも前も、
6Vスタイルのビートルにしてしまった事例です。その昔、鈴鹿のバグインの
時代に、日本でも前後同じにしてしまったブルーのビートルがありました。
あのビートル…、今はどこでどうしているのやら。もしご存知の方がいらしたら
教えてくださいな。

さて今日は週明けの月曜日ですが、今度の日曜日29日は、古いクルマの
オーナーさんなら既にお馴染みの『ニューイヤーミーティング』が開催されます。
場所は東京のお台場、船の科学館の横の大きな広場です。
国産車/外国車とりどりで古いクルマが集まりますが、パーツ屋さんや
色々なクルマ用品屋さん、オモチャ屋さんなどのショップブースも多数出店するので、
そうしたお店を覗くのも楽しみのひとつ。ちなみに今年は、フランス車とドイツ車の
参加車全てがコンクールデレガンスの対象となりますので、ビートルをはじめとする
ドイツ車のオーナーさんは、参加前の愛車磨きには力がこもることでしょう。
うちの1965年式赤カブもエントリーしていますので、お時間がある方はぜひ
ミーティングを見においでください。

投稿者 滝沢隆久 : 18:57 | コメント (0) | トラックバック

気持ちに刺さる歌

以前燃費のことでコメントしたシャルルです。
いや~コンディションいいですね~私のなんてドア下に穴があいてます。。
ところで私もブログをやっております。
B滝さんのブログをリンクしたのですが宜しいでしょうか?
ちなみに私もベスパも乗っています。

↑こんにちは。シャルルさん からのコメントです。シャルルさんもブログなさっているのですね。リンクですか?!
勿論どーぞどーぞですよ。で、ベスパにもお乗りなんですかあ!!
全くなー、何から何までみんな同じアナのムジナですね(笑)。
さて話は変わりますが、昨晩NHKの総合テレビ『にんげんドキュメント』という
番組では、アーティスト・小田和正 が取り上げられていました。
番組は、御歳58歳になった小田和正の全国ツアーの模様を軸に、
このところ彼のライブに増えているという同年代の男性にスポットを当て、
間もなく大定年時代を迎える団塊世代のオヤジたちが小田の歌に和み、
癒されているという状況をレポートしていました。
僕は団塊世代のちょっと下の世代なので、小田和正の歌に励まされ
勇気付けられる団塊オヤジほどに身につまされた感じはありませんが、
昔は正直なところあまり好きではなかった小田和正の歌が、
たとえばクリスマスイブの日だったかにTBSで放映された小田の
特番や、昨日のNHKの番組などを通して、気持ちのどこかに
ちょっとずつ刺さってきているような気がしています。
ちなみに、昨晩の番組は再放送の予定があります。
詳しくは 番組のホムペ まで。


投稿者 滝沢隆久 : 15:08 | コメント (0) | トラックバック

自分好みの味

>僕の特製ラー麺は、お金がいただける味です。
うむ..確かに美味い!3食これでも問題無し!転職だな!★★★!
あっ代金忘れた..忘れるほど美味しかったのこころ(^^)v
#えっと次回の麺会はいつ!?(笑)

↑昨日、ラー麺を食べに来てくれた ビートル@あるじ からのコメントです。
ここに書き込まれている『特製ラー麺』とは、スープを作り、生麺を茹で上げ、
具材などをちゃんと手配して作るラーメンです。インスタントや、それに類するもの
では決してありません。ウイークデイはお店のラーメンを食い、土日のお休みの日は
自分で仕込んだラーメンを食べているのですよ。自分で仕込むので、こんな味だったら
良いなあ…という、ある種理想の味を追求したりしてます。ま、もう殆ど、いつでも
同じ味が出せるようになりましたよ。
さてそろそろ今日も、昼飯はラーメン食いに出掛けるとすっか。

投稿者 滝沢隆久 : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

特製・激美味ラー麺

日曜日のお昼前、拙宅前の道の彼方から、空冷水平対向4気筒エンジンの
バサバサバサという音が聞こえてきて、悪友のおじさんがVWでやって来ました。
『忙しさが一段落したら一緒にラー麺食おう!!』おじさんにそんな約束をしていた僕は、
秘伝の激美味ラー麺(正しくは特製ワンタン麺)を作り、ご馳走してあげることにしたのです。
激美味ラー麺は、僕の超自慢の中華料理のひとつ。
毎日、ダテにラー麺を食っているわけではありません。

↓うっかりしてラー麺のアップ画像を撮り忘れましたが、これから特製激美味ラー麺を
食うところ。ラー麺の味にはかなりうるさい悪友のおじさんですが、褒めてもらえました。笑。
自分で言うのもナニですが、僕の特製ラー麺は、お金がいただける味です。ほほ。

投稿者 滝沢隆久 : 21:36 | コメント (2) | トラックバック

雪画像投稿2件

無題.bmp
↑俺ん家181さんからの雪画像です。居酒屋画像掲示板 に
いただいておりました。ありがとうございます。コメントもいただいてました。↓
千葉県袖ヶ浦市より
今期2度目の積雪です。
あるじ殿、都内はいかがですか?
久留里線止まりました(小池さんへ)

さてお次の患者さんは…(笑)、Ten.@so34さんからの雪画像。
雪だるま状態のビートルは、白くてまん丸の雪見大福ですね。↓
無題フ.bmp
↓コメントもいただいてます。感謝感謝。
>B滝さま。
先日はブログへ反論してしまい失礼しました。
世の中には色々な考えがあるだろうと思い、
一方向だけの意見で進んでいたのであえてコメントしてみました。
性格が歪んでいるせいか結構少数意見の方にいるんですよね。>σ(^^)
それはそうと本日の雪は埼玉でも結構降りました。
道路は全く問題なかったのですが、エンジンがいつまでたっても暖まらない!?のと
視界が悪かったことにチト苦労しました。
画像は日常のアシである53年式タイプⅠです。
雪が積もるとダルマのようで可愛いですね。
ワイパーはあれ以上降られると脱臼しますね。きっと!
この雪で喜んでいるのは我が家のゴールデンだけでした。
散歩中イヌ丸出しで・・・。(^^;;

↑ブログに反論…なんのなんの、おっしゃられるまで気がつきませんでしたよ。
いろんな意見があって当然です。ましてや話のネタがタバコですからね。
ただしこういったブログや掲示板などへの書き込みって、書き手の顔や声が
見えない・聞こえないだけに、ちょっとしたことがトゲトゲしたニュアンスとして
とらえられてしまいがち。うっかりすると論争などに発展してしまう危険性が
あるので注意しなければなりません。よって適当なところでタバコについての
書き込みを止めてしまいました。もしかしてまだご意見あったかもしれませんが、
すみませんね。笑。あ、念のために書いておきますが、今は禁煙してますが、
僕は喫煙者側のポジションですわ。笑。
さて日常の足は1953年のタイプ1なんですね!! 僕の生まれた年式なんで、
1953年式と聞くとついつい膝を乗り出してしまうのです。今度、もっと
画像見せてくださいね。

投稿者 滝沢隆久 : 09:28 | コメント (0) | トラックバック

雪の朝(あした)


↑朝から晩まで、ほぼ終日降り続いた雪は止み、雪晴れの日曜日になりました。
昨日画像をアップした拙宅隣の田圃も、白い雪が朝日に輝いてとても綺麗です。
しかし、道路はツルンツルンのスケートリンク状態。気をつけないとヤバイです。
   ●
朝刊を開いてみると、このところの金満・拝金系報道が相変わらず。
やはり個人的には、まるでゲームを楽しむかのようにAをBに移動させることで
得体の知れぬ利益をやすやすと生み出し、それが正しいことであるかのように
肩で風を切っていた人や企業のボロが露呈した?ということだと思うのです。
   ●
朝刊には、昨日実施されたセンター試験の問題と回答が掲載されてます。
引き続き今日も試験はあるそうですが、問題見ただけで眩暈がしました(笑)。
受験生の方、頑張ってくださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 08:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月21日

朝起きたら、雪でした

天気予報が当たり、横浜は雪になりました。
日本海側の豪雪に比べれば『何だこれ?!』程度だと思いますが、
この程度でも滑って転んだり交通の便が乱れたりと、ちょっとした
ハプニングではあります。
で、拙宅脇の田圃を見てみると↓一面真っ白。地吹雪体験ツアーが
あるという津軽鉄道の沿線みたいな感じです(笑)。

↓道路は積もるまでには至っていませんが、ベチャベチャ状態。
これが夜になると凍ってエライことになるのですよ。いやはや。

投稿者 滝沢隆久 : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

浦島太郎

『レイマガ』から『カーマガ』へのお引っ越しご苦労様でした。
『スクラン』のころから旧車やVWの情報を得ていました。
カムバックサーモン(古っ)…いやカムバックおめでとうございます。

↑新潟のカルマンギア乗り、ミドリガメさんからのコメントです。
いやあ、実際に席が移る引越しは来週になりますが、
出戻り親父でいて浦島太郎状態ですからねー、
あの頃とは勝手が違うというか…ま、どーなりますやら(笑)。
しかしまあ、旧車情報やVW情報の発信は泥臭い趣味世界。
ヘンに格好をつけず、草の根的な活動が出来れば良いと思うですがね。

投稿者 滝沢隆久 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

大量のゴミを捨てました!

今般、社内の異動で、席のある鉄道誌編集部から『カー・マガジン』編集部に
引越しすることになりました。長年住み慣れた鉄道誌は完全に卒業し、
来週からは『カー・マガジン』で古いクルマの記事をセッセと作る人に。
もともとはこの『カー・マガジン』からスタートしたので振り出しに戻る…という
感じですが、出戻り親父は浦島太郎状態(笑)。しかしまあ、空冷VW系の記事は
いくらか増える『カー・マガジン』になろうかと思いますので乞うご期待。
↓不要なものをとんでもなく捨てたので、周囲がスッカラカン状態の僕の席の周り。
いつかは使うから…なんて保管している資料なんかは、絶対に使うことがないから、
潔く捨ててしまった方が、環境改善には良いかもなー。

投稿者 滝沢隆久 : 17:03 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月19日

風には要注意ぞ

1月19日、晴天の木曜日。今日は用事があってVWで出社したんですが、
風がとても強く、第三京浜の玉川料金所手前を80km/hで走っていた時に
風にフワッと足をすくわれて緊張しました。今までに経験したことのない
すくわれ感で、瞬間的に減速しましたが、突風で電車が飛ばされてしまうのも
場合によってはあり得るな…とも思いました。
今日のすくわれ感はなかなか“こんなふうだ”と言葉にし難いのですが、
強いて例えれば、全てのホイールのボルトを完全に緩め、ホイールが
ワナワナ状態で走ったような感じ。高速道路などでは、高い場所を走る
高架橋や、トンネルを出た直後の場所などで風にあおられることが
多いので、ほんと、要注意ですね。
↓画像は、1966年式ビートルをキット状態にバラした、
VW社発表の有名な広報写真。

投稿者 滝沢隆久 : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

マナーと言えば…

タバコのマナーのことをちょっと棚にあげ、さっき経験した
電車内でのマナーについて書きます。
帰りの電車はそこそこ混んでいました。
途中の駅に着いて、僕の後ろの方に居た人が
回りの人たちをグイグイと強引に押し退けて
出口に向かって行きました。その押し退け方は、
『邪魔だ、どけ』という気持ちが如実に現れたものでした。
その人の年恰好は、分別もあるいい大人(外見的には)。
でも、ちょっとした気遣いが出来ない悲しい人。
混んだ電車の中ほどから出口の扉に向かう際は、
『すみません(降ります、通してください)』と
ひと声掛ければ良いのですよ。声も掛けずに
強引に人を押し退けるものだから、押された人は
意地になり、道を開けるどころか邪魔してやろうという
気になってしまうのです。結果、なかなか出口に
辿り着けないというバカな状況になるのです。
ひと声かけることで自分が電車を降りやすくなる…
そんなことも判らない、見かけだけの大人は多いです。

投稿者 滝沢隆久 : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

タバコは動くアクセサリー

Ten.@so34さんからも、タバコについてのコメントいただきました。
ちょっとご無沙汰しましたが、お元気ですか?!
  ↓
いい表題ですね。
タイトルに感動するσ(^^)も『喫煙者』です。
奥さんに対しても「タバコはきみより全然付き合いが長いんだからねぇ~」と、
いままでやめようとしたことすらない駄目人間??です。
しかし、ここ数年の喫煙者に対する『バッシング』には辟易としています。
あたかも犯罪者の如く虐げられてませんか??
昨今ウチの職場も敷地内禁煙となり、職員は休憩時間を含め
勤務時間内禁煙が発令されました。
非喫煙の管理運営者が喫煙者に対し、いわば「吸わせない環境」を
強いてきたという強硬なルールです。
四半世紀の喫煙歴を誇る!?σ(^^)にとって厳しい環境ですが、
ルールは遵守するものの屈服するのもしゃくなので、これで溜飲を下げている
彼等に対し、「そんなにワタシの身体に気を配ってくれてすみませんねぇ。
おかげで毎月1万円節約できるようになりました。」と、言ってやります。
そんなσ(^^)は喫煙者なだけに「煙たがられている!?」
タバコ=悪 とするならば、麻薬同様に法規制すべきであるし、
国がその税収を当てにしていること事態がナンセンス。
日本ではタバコは平安時代から続く習慣と聞いたことがあります。
(この記憶は怪しいが)何故、いまになってこう騒ぐのでしょうか??
個人的にはタバコ=悪ではなく、問われるべきは「喫煙マナー」かと。
喫煙者、非喫煙者がいて世の中。
喫煙者が気を遣うのではなく、お互いが気を遣うんですよ!!
住み分け出来ればいいのでは??と思うのはわたしだけ???

  ↑
おおっ、Ten.@so34さんは怒っている!! そーですか、勤務時間内禁煙令ですか。
管理者の方が喫煙者ではない…というところに問題の火種がありそうですが、
それとは全く別の視点で、こんなふうに考えてみることも出来ますよ。
従業員の一人が1本のタバコを吸うに要する時間を仮に5分として、勤務中に
20本を吸うとすると5×20=100分。従業員の時間をお金で買っている会社にすれば、
タバコ1本吸う時間も無駄だと考えるのでしょうね。タバコ吸って寛いでいる時間も
買っているのだから、会社のために働け…ってね。そういうもんじゃないのになー。
しかしTen.@so34さんのコメントにはキラリと光るフレーズが沢山散りばめられてます。
曰く、
『ルールは遵守するもので屈服するものではない』
『タバコ=悪ではなく、問われるべきは「喫煙マナー」』などなどですが、特に日本では、
マナーが行き届く前に物事がアッという間に広まってしまうという困った傾向があるので
(例えば携帯電話なんかがその良い事例)、タバコも、吸う側の人は、いくらマナーに
気を遣ってもバッシングを受けやすい悲しい状況のままかもしれませんね。
タバコは害である…と認識されて以来、喫煙者だけが肩身の狭い思いをする傾向。
う~ん、何と言ったら良いのやら、ではあります。Ten.@so34さん、頑張ってね。


投稿者 滝沢隆久 : 22:48 | コメント (1) | トラックバック

♪ハラホロ・ヒレハレ~

B滝さん、ここではご無沙汰です(^^;
B滝さんのおっしゃるとおり、確かに喫煙者というのは得てして
周りに気を使っていない方が多いと思います。かくいう僕も禁煙して
はや12年になりますが、以前タバコ吸っていたときは回りに
迷惑かけているという実感が全くありませんでした。
で、タバコ止めてから気になるのはやはり飲食中の他人の煙です。
はっきり言って凄く気分悪くなって迷惑きわまりないです。
でもその人も以前の僕と同じように全く気になっていないのかな?
と思いその場をやり過ごしていますが、喫煙マナーはどうも日本を含め
アジアは悪いかなと感じております。
まぁ、ストレスためるぐらいなら吸ったほうが・・・って気持ちも分かりますが、
あくまでも吸うときは廻りに気をつかってしまうと思うんですが、いかがでしょうか。
周りに気を使いながら吸っても余計ストレスためそうで・・・(^^;
あと半年我慢できたら、おそらくタバコ吸いたいという気持ちが
殆どなくなります(僕はそうでした)。
で、禁煙2年ぐらいからタバコの煙に気分悪くなりました。

↑名古屋のDANさんもコメント寄せてくださいました。ありがとうです。
それにしてもタバコに関する書き込みは気になさっている方が多いとみえ、
なかなかに活発ですね(笑)。従来は喫煙者のマナーはあまり取り沙汰
されていませんでしたが、世の中的に、あるいは時代の趨勢で
喫煙者に対する風当たりが強くなるにつれ、喫煙者は気を遣う必要が
あるようです。いやほんと、無神経にタバコ吸うヤカラって多いのですよ。
そういうヤカラは、タバコ吸う側に居た時もムカつきましたが、吸わない側に
居る今は特にアタマに来ます。だから、もし再び吸う側に立ったら
気を遣った吸い方が出来ると自分では思っています(爆)。
…しかし勝手な言い分だな、こりゃ。自爆。

投稿者 滝沢隆久 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

タバコは暮らしの句読点

誘惑と戦ってますかね?こちら相変わらず禁煙中。
自分でも不思議なほど煙草への興味が薄れまくってます。
先日も浜松まで青カブで走って行きましたが道中全く吸う気もおきぬ
まま往復してきました。
空いてて云い流れでしたからよけいに吸う気分も生まれずかな?
休憩して給油してコーヒーをグビっ。走り出す前にもう1杯車中用に買ってGo!でした。
まあ、ムリは禁物吸いたきゃ吸えば良いのですよ。
でもストレス解消なら散歩や温泉に浸るのが良いですよ。
東京近郊にも沢山ありまっせ!武蔵野や深大寺なんかお勧め。
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/tokyo/tokyo.htm

ビートル@あるじ からのコメントです。
彼も現在禁煙中ですが、書き込みにもあるように全く吸う気にならないそう。
そうなってしまえばさらにしめたものですが、こちらは煩悩のカタマリでね(爆)、
いつ再開してしまうかわかりましぇん。

さて次のコメントは、和さん(お初ですかね?!)からのもの。

喫煙の一番の問題は自分のストレス解消のために所かまわずタバコをふかすこと・・
少なくとも健康増進法施行以後、気遣いせずに喫煙する人は×でしょ。

はい、それはその通りですね。トコロ構わず…というのが大きな問題です。
メシを食いに出掛けて、もう食い終わった隣の席のオヤジなんかが
こっちはまだ食っているにもかかわらず吸い始めて煙が流れてくる…なんてことが
多々ありますが、こういう無神経なオヤジはMSシュレッダーブッ込みですわ。

投稿者 滝沢隆久 : 15:52 | コメント (2) | トラックバック

「長生きしたいからタバコを止めない」

「僕はねえ、長生きしたいからタバコ止めないんですよ」
   ●
タバコが健康に与える悪影響があからさまになって久しいが、
僕がガキの頃からお世話になっている模型屋の親父さんは
そんなセリフを口にしつつ、実に美味そうにタバコをくゆらす。
親父さんに言わせると、タバコの害は百も承知だが、その
タバコを生活の節々に取り入れることで、ストレスが瞬間的に
解消するという。健康に何が悪いかと言えば、実はストレスを溜める
ことが結果的に一番最悪とのことで、それをスッと解消してくれる
タバコを止めるということは、長生きする権利を放棄するようなものだと。
親父さんはさらに面白い話を聞かせてくれた。
さるところに、健康管理について極めて厳格な医者が居たそうだ。
である時、その医者の娘が肥満になり、父親に相談したところ、
父は娘に“喫煙”を勧めたという。それを伝え聞いた別の医者が
娘の父である医者に“健康管理を患者に説く立場のアナタが
健康に悪影響を与えるタバコを娘さんに何で勧めるのだ?!”と
詰め寄ったところ、娘の父である医者はこう言った。
「タバコは確かに害がある。しかし“肥満”よりは良い」
  ●
タバコのみの勝手な論理かもしれないが、これをハナから
否定してしまっては身も蓋もない。
  ●
僕は丸1年と1ヵ月の禁煙を続けているが、このところストレスらしきものが
結構溜まりがちで、頭にきたにムカついたりという状況が多々ある。
そんな状況をカミさんに話した折に
「こんな時、前みたいに一服出来たら気分的に楽になるんだなあ」と口にしたら、
「よっぽど大変だったら、1本か2本吸ってもいいよ」と(笑)。
そんな言葉を聞いて「やったぁ!」と思ったものの、そう簡単にタバコを口にするのも
何だかなあ?! で、以前よりも厳しく我慢してしまう状況になってきた。
周囲にも偉そうなコトを言った手前…もある。
ただし、模型屋の親父さんの言葉にも勇気百倍で(爆)、
「ストレス解消、健康に気を遣うのなら1、2本のタバコもありだなあ」と思いつつ
悶々としている。

投稿者 滝沢隆久 : 12:22 | コメント (2) | トラックバック

ベスパとラー麺と…

>おはよう御座います! 早速のレスを頂き、有難う御座います。
>カテゴリー別に拝見しても、共通項の多いのに感動です!? 
>私もベスパに乗って25年(最初の64年式の50から始まり、
>59年の丸いお尻の50。今はPX200の白)。
>麺喰いも嬉しい共通点!博多は豚骨系のスープですが、
>横浜と同じ様にラーメン館も在って全国区の地方ラーメンも
>味わえるので有り難いです。
>在る意味、博多ラーメンを全国に知らせてくれた「一風堂」のオーナーは
>知人ですので、いつかご案内致しますね。ここも新しい「麺」にチャレンジしてて、
>今は「つけ麺」が好評です。ご一緒出来る日を楽しみにしてます。 拝

博多の輪源屋さんからご返信いただきました。いやいや、へぇ~の連発です。
VWのみならず、ベスパにラー麺と、とんでもない共通項ワールドで
遊んでいることにビックリ。改めて、よろしくお願いをいたします(笑)。
ベスパと言えば、伊太利亜のとことこスクーター。この摩訶不思議な
感覚の乗り物にヤラレてしまっている方が、実はVW乗りには多いのです。
以前も書いたかと思いますが、僕が初めてお邪魔した1970年代末当時の
フラット4さんは世田谷・竜雲寺の住宅街に店を構えていて、実はお店の
ショールームにベスパが並べられていたんです(売り物)。その売り物ベスパを
見て、「ビートルとベスパってのは似てるなあ」と思い、刷り込まれてしまいました。
その頃の原付はノーヘルOKで、出掛けていてベスパでトコトコと走って帰ってくる
小森社長の姿を見ていたりしたものですからますますヤバイことになったのでした。
いずれにしても機会がありましたら、ベスパ話やラー麺話をさせていただきたいと
思います。楽しみにしてますねー。

投稿者 滝沢隆久 : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

軽くメンテナンスを実施しました。

こんばんわ。今日は暖かかったですね。春遠からじ…といった風情。
でも油断は禁物で、また寒くなると天気予報でアナウンスしてました。
さて暖かさに誘われて…ではありませんが、前から気になっていた
赤カブのドアの不具合を点検し、調整しました。
どんなふうに気になっていたかというと、助手席側のドアを閉めると、
なぜか半ドア状態で閉まってしまうのです。力任せにバン!とやれば
ちゃんと閉まりますが、走行中に開いてしまったら大変なので、
ドアの受け部分を確認してみると…
↓車体側に取り付けられている受けプレートのネジ2個が緩んでました。

↓こちらはドア側の受け。ネジの緩みは無し。車体側のネジを締め込み、
ドアを何回も開け閉めして調整し確認。で、直りました。

↓オマケの画像。VW乗りって、なぜか人のVWのエンジンを見たがりますよね(笑)。
自分のVWと大差は無いのに、どーゆーワケか『エンジン見せてもらえますか?!』って、
イベントなどで声を掛けられます。では皆さんに、うちの赤カブのエンジンお見せします。
画像をクリックすると大きくなります。あんまり綺麗でなくてすみません。

↓ドアの調整を終えて。ガレージの前の道路でサイドビューをはい、パチリ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月14日

精神的に潤いのある人

>こんな年寄りじみた話題を書き込んでいるのはOBAKAブログだけでしょう
↑七草粥について書き込みをして、こんなふうに結びましたら、
俺ん家181さん から、↓メントいただきました。
いつも気に掛けてくださり、本当にありがとうございます。では、コメントを↓

>こんな年寄りじみた話題を書き込んでいるのはOBAKAブログだけでしょう
てな自虐的?コメントすること有りませんよ~~~拙者3学期の授業開きで
話題にしてますよ。生徒に尋ねると、いまだにきちんと?
(じゃあないか、スーパーだパックで売ってるのを利用するんだから)
「七草粥をやってるよ~!」という答えが返ってきますもの。
11日の鏡開きもパック詰め餅入りのそれとなってしまいましたが、
お汁粉にして食べてるそうです(僕が子供の昭和40年代は暮れに餅つきをし、
のしもち、鏡餅(当然、ラップやらパックなどなく正月10日も過ぎるとひび割れ・
青かび赤カビ黒黴びルンルン状態で、木槌・金槌で親が叩き割り、
油で「あられ」(砂糖をまぶしてくれて・・・あ~あの味、忘れているなぁ・・・
今やっても同じ味にはならないだろうけれども。そんなこんなで、二十四節気
(小寒・大寒)にまつわる話やら季節の風習(どんど焼き=左義長)話などを
毎時間のように50分授業の開始に枕としてから展開してまして・・・。
(ちなみに来週からは小説『羅生門』を教材として進めて行きま~す)
長々と駄文、お邪魔しました!

コメントをいただいたからゴマをするわけではありませんが(笑)、
授業の枕の部分で、二十四節気や季節の風習などを
話題にされる先生って、とてもいいと思います。そういうことは昔は、
例えば祖父母や両親などから折に触れ教わったものですが、いつしか
話題に上らなくなったりして、二十四節気とか言われても「はあ?」状態の
若い人たちが増えているのではないかと思いますが、それを先生が
授業の枕にしてわかりやすく解説してくだされば、頭のどこかに
何かしら印象付けられるはず。これはあくまでも私感ですが、
そういうことを知って育つ=精神的・気持ち的に潤いのある人になる
ような気がしてなりません。特に昨今は、潤いの無い人が多いですから。
僕ももう一度、俺ん家181さんに授業していただきたいらいですね。ではまた。

投稿者 滝沢隆久 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

♪雨音に気づいて遅く起きた朝は…

1月14日・土曜日。今日は本当に久しぶりに雨降りでした。
しかもお昼過ぎから雨脚が強くなり、本降りを通り越して
ちょっとした嵐の雰囲気。ただしこれで、乾燥した空気は
かなり湿ったはずなので、風邪などを引いている人は
幾分楽になるでしょうね。
今の横浜は雨が止んでいますが、何とかなり暖かい。
気になって天気予報を見てみたら、明日は三月頃の陽気だと。
まだ1月なので油断は禁物ですが、三寒四温で徐々に春が
近づいてきているのかもしれません。
校正明けで、昨晩…というよりも今日の未明に帰宅したので
今日の午前中は半病人状態で使い物にならず(笑)、
午後になってやっとプラグのカブリが直って初爆が起きました。
こんなふうに土日の休みをちゃんと休めるのも今のうちかと、
♪何だかな~。色々と考えさせられる今日この頃ではあります。
↓画像は、東北・秋田県の阿仁合の町の目抜き通り。
暑さで茹りそうになりながら、青森を目指して走った
昨夏の画像です。ちなみに阿仁合は鉱山で栄えた町。
駅に隣接して、鉱山関係の資料などを展示した伝承館が
建っています。

投稿者 滝沢隆久 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月13日

七草粥(ななくさがゆ)

『「芹(せり)、薺(なずな)、ごぎょう(別名:母子草)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、
菘(すずな)、清白(すずしろ)」以上、春の七草を入れて炊いた粥を“七草粥(ななくさがゆ)”
と言う。この粥は、正月七日に、疲れたお腹を休め、かつ無病息災を祈って食べる』
   ●
七草粥の風習は中国伝来のもので、平安中期頃に始まったとされます。
中国では「六日年越・七日正月」と言い、七日がひとつの節目とされていました。
この七日は人を占う日「人日」といい、七種の菜を暖かい汁物にして食べ、
邪気を避ける習慣があった…そう。この習慣が日本では汁物から粥に変わり、
伝えられてきたというわけです。
今しがた、突如“七草粥”という言葉が頭の中に浮かび、ちょっと調べてみた
んですが、こんな年寄りじみた話題を書き込んでいるのはOBAKAブログだけでしょう(爆)。
明日土曜日は14日なので、正月七日から一週間も過ぎてますが、
七草とまではゆかなくても、お粥を食べてみるというのも良いかと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 20:15 | コメント (2) | トラックバック

白いものが舞うか?

皆さん、こんにちは。1月13日、金曜日。ドン曇りの超寒い陽気。
…と書いて気が付いた!! 今日は13日の金曜日。新年早々、何て日回りか!!
暦が手元に無いので判らないが、これで仏滅だったら最強の最凶かもね。笑。
さて今日も、昨日に引き続いて校正の日。窓の外は、今にも白いものが舞いそうな
雰囲気なので、こんな日に限っては部屋の中で文字ヅラを追うのがマルかも。
天気予報だと明日・明後日の土日は崩れる模様。チョロリと降るかもですね。

投稿者 滝沢隆久 : 13:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月12日

タカハシさんは61のコンビ乗り

>こんなに早くお返事をいただけるとは・・・びっくりです!
>私は61年のコンビバス乗りでございます。
>乗り始めてまだまだ日の浅い若輩者です。今日は天気が良いので
>午前中に愛犬を連れて、バスでふらふらと走ってました。
>イベント等にはまだ1度も行ったことが無いので、今年こそは参加して
>滝澤様に是非お会いしたいです。それでは!

↑タカハシさんから、コメントの返信いただきました。Thanks!!
タカハシさんはロクイチのコンビ乗りですかあ!! コンビって好きですよ。
飾り気があんまり無くて、でもデリバンみたいに質実剛健そのものでもなく。
で、愛犬を乗せてドライブなわけですね。今度、コンビと愛犬の写真を、
画像掲示板 にぜひお貼りください。
イベントも未経験だそうですが、春先からあちこちで開催されますので、
行ってみようかな…とお思いのイベントにGO!ですね。楽しいですよ。
あ、どちら方面にお住まいなんでしょうか。またコメントしてくだされ。では。

さて今日は、毎月恒例の鉄道模型誌の校正の日。
校正…とは、本になる前のページの文字や写真に間違いがないか
確認する地味~いな作業。昔はどんなに細かな文字もOKだったんですが、
最近は“老眼”の目玉おやじになり、いちいちメガネをかけかえないと
文字が見えないというトホホな状況。よって校正も、斜めにパパッと見る
ザル校正(笑)。モーガンは英国の古典的スポーツカーでカッコいいのですが、
ローガンはいただけません(自爆)。ま、若い方たちも笑ってられるのは今のうち。
時が経てば、間違いなくローガン~老眼になりますぜ。おっと、お節介ついでに
もうひとつ書いてしまうと、“老後の楽しみに模型を”なんて思ってキットなんかを
溜めているア・ナ・タ!! 老後はローガンで根気も続かず、模型なんて♪ち~ん!ですよ。
今のうちに作り倒すか、どこかに売り払っちゃうのが結果的には平和かも。またまた自爆。

投稿者 滝沢隆久 : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

タカハシさん、いらっしゃいませ。

〉はじめて書き込みします。最近、麺ネタが少なくてとっても寂しいです。
〉私も麺は大好きなのですが、豚骨ラーメン限定です。お体に気を付けて、
〉これからも楽しい記事を書き続けて下さい。

↑というコメントをタカハシさんからいただきました。
ありがとうございます!! タカハシさんも麺食い党のご様子、
いいですよね、麺は。3食が麺でも全然OKですよ、僕は。笑。
麺ネタが少なくて…とおっしゃいますが、実は、麺は毎日
食べていますので、自分としては充分にネタなんです。爆。
ところでタカハシさんもVW乗りでしょうか? 今度、そちらの
話もお聞かせください。待ってますよ。では。

投稿者 滝沢隆久 : 01:39 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月11日

鏡開きの日

こんにちは。今日は1の字が3つ並んだゾロメの日。
東京は久しぶりに晴天で、やや暖かいです。
で、1月11日は「鏡開き」の日なんだとさ。
子供の頃は、お供え餅をトンカチで叩き割り、
揚げ餅にして食うのが楽しみでした。
こんな、昔からの年中行事が次第に廃れて行きますが、
今年は可能な限り実践してみたいな…と思います。
皆さんのところではどんなですかね。

投稿者 滝沢隆久 : 14:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月10日

増殖中


一気には増えませんが、ひとつ、またひとつ…と増殖中のVWプラモデル。
拙宅ガレージに設置した棚の画像ですが、実はこの反対側の棚にも
VWをはじめとしたクルマ系プラモデルがわんさか在庫。
さて、今年はいくつ増えるやら(集めてねぇで作れよ!! 自爆)。ではまた。
余談:1/72スケールの飛行機プラモも実は超大量に在庫なのだ。

投稿者 滝沢隆久 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

世田谷の『ボロ市』、今月15、16日


1月10日、連休明けの火曜日。…新年が明けて、もう10日である。
三賀日に届かなかった年賀状がある程度まとまって届いていた松の内も過ぎ、
テレビの年末年始特番も一段落。世の中的にはすっかり平常運転状態に戻った。
受験生の人は、いよいよ2月の試験本番目前である。風邪ひくなよ。
さて昨年の12月に書き込みをした「東京世田谷のボロ市」だが、
年が改まった1月の15、16日にも開催される。暮れのボロ市は何となく気忙しいが、
新年のボロ市はご祝儀気分も手伝って、これはこれで浮かれた催し物となる。
カレンダーを確認してみれば、初日の15日は日曜日。とりあえずは大損をしない
程度の軍資金を懐に秘め、お宝発掘に出掛けてみるのも一興だろう。
世の中には、よくもまあ、こんなに(お宝かもしれない)ゴミが多いことか!! と、
骨董や中古品を並べる露店を眺めて思うに違いない。食べ物、飲み物系の
露店も並ぶから、お腹がすいても・喉が渇いても大丈夫だ。
世田谷のボロ市へは、東急・田園都市線の三軒茶屋駅で東急・世田谷線に乗換え、
世田谷駅または上町(かみまち)駅下車、そこから徒歩5分、世田谷通り渡ったところ。

投稿者 滝沢隆久 : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

ビートルの燃費

>はじめましてB滝さん
>自分の1200LSは最近では6km台しか走りません。
>かなり燃費を意識した運転を心がけているのですが・・・
>B滝さんのカブリオレは特に燃費にいい改造等はしていないのでしょうか??

シャルルさん、はじめまして。いつもブログを見ていてくださっているのですか?
ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
さてシャルルさんは1200LSにお乗りなんですか。高年式ですね。
ちゃんと調べたわけではありませんが、どちらかと言えば高年式は
あまり燃費が伸びないようです。最近では6km台とのことですが、
では良かった時はどのくらいの数値でしたか?
改めて様子をお聞かせいただければと思います。
うちの赤カブは、特に燃費向上のための対策はしていませんが、
①点火コイル ②ポイント ③ハイテンションコード ④点火プラグ
などの劣化には気を遣い、さらに定期的にキャブクリーナーを吹いて
スラッジなどの汚れ落としを行なってもいます。
要は、シリンダー内で混合気をしっかりと爆発させてやることが肝心。
また、車内に不必要なものを載せないことも意外なポイントですよ。
急加速、急発進は禁物。適正なポジションのギアを保つ。
以上のようなことを実施して、通常一般道では13km位は走ります。
ぜひまたコメントしてください。お待ちしてます。

投稿者 滝沢隆久 : 13:17 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月09日

成人