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2006年02月
2006年02月27日
明日から取材&撮影大会
日曜日の午前12時過ぎ…ということは日付変わって月曜日です。
あとちょっとするとトリノ五輪の閉会式がテレビ中継されるようです。
つい先日、開会式の模様を観たと思ったら、もう閉会式ですよ。
早いですね。
さて今日は朝から雨。お昼過ぎになって雨脚が強くなり、
かなりの降りとなりました。今は小降りになり、もう止みそうです。
で今日は、雨降りなのを良いことに、一日中模型を作っていました。
8割方完成したところで時間切れとなり、続きはまたのお楽しみ。
こんなふうにちょっとでも時間があったら、工作机に向かうように
心がけているのですが、昔と比べて感じるのは、根気が続かなくなったこと。
やっぱり作れるうちにセッセと作らないと、こりゃヤバイと(笑)。
何てったってウチには、一生掛かっても作りきれない量の模型が
どっさりと不良在庫となっているのですから…自爆。
月曜日からの一週間はあまり天気が良くなさそうな予報ですが、
こちらはロケやら出張撮影やらを立て続けに予定しており、
雨降りだけは勘弁して欲しいところ。降られたら、せっかく段取った予定が
すっかりパーになってしまうからね。週の半ばはもう3月です。
投稿者 滝沢隆久 : 00:35 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月25日
フェンスのこちら側と向こう側
使用前?と使用後?...確かに(笑)
でもこの撮影した場所昔の方がホントによかったなぁ。
今じゃ高速に覆われて空が見えないもんねぇ。
便利になるのも良いのだけど..って思っちゃいますね。
道路は27年間でものすごく進歩したのですが、愛車のビートルは
この間に1965年から1966年の車へと1年ほど新型になった。
次は1967年乗るのかな..V(^^)W
↑先日、使用前と使用後写真をアップしてくれた
ビートル@あるじ からのコメントです。
ま、27年もの時間を経てもなお、VWにこだわってっていられる彼も僕も、
とんでもない“幸せ者のお調子者”というわけで、めでたいめでたい。笑。
写真を撮影した場所は横浜本牧・三渓園近くの産業道路かと思いますが、
あの辺の変貌振りは、昔を知っていると浦島太郎状態ですね。
僕はマイカル本牧が出来る前の米軍キャンプがあった頃のあの辺が
とても好きでした。何度も出掛けた記憶はありませんが、やはり
フェンスのこちら側と向こう側とのギャップが面白く、キャンプが
あればこその垢抜けた雰囲気が、雑誌『POPEYE』などの影響で
西海岸を向いていた自分のベクトルにも合致して憧れたものです。
“横浜3 Y23-98”なんていうYナンバーを掲げたフルサイズの米車が
まだまだ現役でその辺を闊歩していましたねえ。ああ、旧き佳き時代。
…さて今日は久しぶりの晴れ天気。しかも暖かい。
さきほどちょっとお使いでVWを転がしてきましたが、やはりVWの
バサバサという乾いた音を背中に聴きながら窓を開けて走れる季節は
本当に嬉しいものです。
投稿者 滝沢隆久 : 13:24 | コメント (0) | トラックバック
釜玉うどん…なんとユニークな!
千葉&京都ではどんなラーメンたちに出会ったのでしょうか?
↑と、釜玉うどん さんからコメントいただきました。お初ですね?!
釜玉うどん というHNは面白いですねえ。
で、さてと、千葉と京都はこれから出掛ける予定なんですわ。
どんなラーメンに出会うかは、行ってみてのお楽しみです。笑。
またぜひコメントしてくださいな。
投稿者 滝沢隆久 : 09:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
『カー・マガジン』334号は明日25日発売です。
自動車趣味誌『カー・マガジン』334号は明日25日に発売。
通常は26日発売ですが、今月は26日が日曜なので25日に。
お近くの書店で、見てやってくださいまし。
1月に開催された“ニューイヤーミーティング”の模様を
カラー4ページで構成しています。
人気連載“シングルナンバーを訪ねて”は、
1965年式のダットサンP410を取り上げました。
“リバイバル・インプレッション”では、
ホンダのS800を冬の公園に持ち出して撮影しました。
そして特集は、200万円をキーワードにした
“手の届くポルシェ”を大々的に展開しています。
VWの方々には親近感モリモリのポルシェ356も
しっかりと登場しますので、ぜひご覧ください。
…出戻り移籍の初っ端号は、そんなわけで何とか
カタチになりました。おかげさまです。
んでもって、来週は3月発売の335号の取材週間。
千葉へ行ったり京都へ飛んだり…と、旧車三昧は
楽しいぞ~。でへ。
投稿者 滝沢隆久 : 17:33 | コメント (1) | トラックバック
銀座の街
小池さん、誕生日おめでとうございます。
私も小池さんやビートルさんのような
楽しい齢のとり方をしたいです。
そして写真・・・すごいですね。
↑長野の ちゃんこさん から
コメントいただきました。毎度ありがとうございます。
楽しい…かどうかは良く判りませんが(笑)、齢だけは毎年ひとつずつ、
ちゃんと取っております。あの写真は、ビートル@あるじおぢさんの
使用前・使用後の笑える証拠写真。ちゃんこさんも、今からああいった
写真をお撮りになってみてはいかがですか? また、コメントしてくださいまし。
閑話休題。さて今日はちょっと用事があって銀座に立ち寄ってきました。
最初の写真は、銀座のシンボルとも言える銀座四丁目交差点の時計台。
![]()
↓銀座と言えば、世界に冠たるオトナのショッピングタウン。
有数のブランドショップが軒を連ね、最先端のファッションなどが
街行く人々の目を楽しませてもいます。写真は、とあるブランドショップの
ウインドーディスプレイ。ここのディスプレイはもう、春を通り越して初夏でした。
![]()
…僕が最初に就職したのは、この銀座の広告代理店&スタジオで、
新米のコピーライターとして社会人第一歩を歩き始めたのです。
そのため摺り込みとでも言いましょうか、銀座の街には妙な懐かしさが
感じられます。当時は上司から、「暇な時は銀座の街を歩いて来い」と
言われていましたので、銀座は横丁の渋い喫茶店などを含めて
今でも結構詳しいですよ。
投稿者 滝沢隆久 : 15:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月23日
そろそろイベントの季節です
こんばんは
irontail88です
わざわざ公開プロフィールまで掲載頂き恐縮です
今年はイベントにいっぱい行きたいと思っている次第です。
どこかのイベントで会えるといいですね。
田沢湖ミーティングには今年も来て頂けるんですか?
楽しみにお待ちしております。
また一緒に麺食いましょう~
↑アイロンテール88さんから再びコメントをいただきました。
ありがとうございます。
こちらもイベントは、時間が許す限りなるべく行こうと思っています。
田沢湖ミーティングも然り。会場の暑さと、日陰のス~ッとした涼しさが
何だかとっても懐かしいです。その時はまた、よろしくお願いしますね。
さて今日の東京。薄曇りながら心なしか暖かく、今しがた出社の途中で、
渋谷で買い物してきたんですが、街を行く人たちの装いが真冬とは
変わってきている雰囲気を感じました。そろそろ冬物とはさようならですかね。
で、昨日は多くの皆さんからお祝い書き込みやメールなどを頂戴しましたが、
はい、今日から張り切って?!「53」です。どーぞよろしゅうに。
投稿者 滝沢隆久 : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
使用前?と使用後?
Happy Birthdays to Mr.Stephanie-KoikeさんV(^^)W
お祝いのついでに恥ずかしながら画像おいておきます。
1965年の赤いビートルの頃のワタクシと昨年のワタクシ...
実は撮影場所は一緒でして横浜の先三渓園の近く
で、懐かしい高速のない空の開けた時代と現代。
赤いビートルは1978年8月に撮った写真(まだ品川No)
青カブは2005年の6月に撮ったのです。横浜に遊びにいって
急に思い出して27年前の同じ場所でね!(^^)
Stephanie-Koikeさんと遊び始めた頃でもありますねV(^^)W
↑毎度お馴染み?!の ビートル@あるじ から、
お祝い画像とコメントいただきました。超感謝のありがとうです!!
しかし画像、使用前/使用後?のような雰囲気の面白い画像。
オーナーのルックスは当然変わっていますが、27年も経ってなお、
屋根のあるなしは別としてVWビートルに乗っている自分が…というのが
なんちゅうか本中華って感じで、良いですね。さらに27年後にこの場所で、
もう一枚写真を撮ると完結編ですかね。爆。きっとそん時もビートルだな。
↓これが噂の画像。小池屋画像掲示板 でも
大きな画像が見られます。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 22:27 | コメント (2) | トラックバック
追加
http://profiles.yahoo.co.jp/irontail88
↑アイロンテール88さんのプロフィールです。
コピペしてご覧くださいまし。
投稿者 滝沢隆久 : 13:44 | コメント (1) | トラックバック
アイロンテールさん、ありがとうっす!!
こんにちは
こちらでは初めましてですが、昨年の田沢湖ミーティングで
一緒に麺をすすらせていただいたirontail88です。
お記憶に残っておられますでしょうか?シルバーっぽいバケアイロンに
乗っていた大男です。その節は画像まで掲載していただきありがとうございました。
いつも楽しく拝見させていただいているのですが、ちょっと気になることが
ありましたので一言。
もしかして本日(2月22日)は お誕生日おめでとうございます じゃないですか?
VW生息地ガイドで気付いたのですが、私と一緒の誕生日???
あえて年の差は言いませんが、何となく親近感♪
これからも面白いお話拝見させて頂きます。
↑僕の大好きな東北のVW乗り、irontail88さん から、
嬉しいコメントをいただきました。お久しぶり大根です。お元気ですか。
勿論、ちゃんと覚えていますよ。一緒にラーメンを食べた仲ですから(笑)。
さて、コメントの通り、今日22日は誕生日であります。何と53です。
おおっ、ハービーじゃん! と喜んでる場合じゃありませんけれどね。
で、アイロンテールさんも今日がお誕生日なんですか? それはめでたい。
歳の差はともかく、同じVW乗りとして、今後ともよろしくお願いいたします。
嬉しいコメント、本当にありがとうございました。またぜひ
ご当地の様子や近況などをお聞かせくださいな。
投稿者 滝沢隆久 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日
お地蔵さん
初めまして、ろくいちと申します
実際は大洗のブレス、熱塩、岩出山でお見かけしてますが
シャイなんでお声は掛けておりません(笑
「仏様仏様、どうかロト6が大当たりしますように」
↑いつかは立派なガレージに住みたくて第一回からお願いしていますww
これからも宜しくお願いします
↑ろくいちさんからコメントをいただきました。
何と、各地のイベントでお会いしているようですね。
今度ぜひ、お声をお掛けくださいまし。噛み付きませんから(笑)。
で、そうですか、ロト6は第一回目から仏様にお願いしているんですか。
仏様は、多くの衆生の願いを聞き届けなくてはならない立場。
ひとつひとつ聞き入れていては身が持たないんでしようね(笑)。
と、仏様の都合を考えつつも、僕らの願いを一度でいいから
聞き入れていただきたいものだと、お願いするたびに思います。
しかし仏様は、お寺の本堂にいらっしゃる仏様ばかりではありません。
赤いヨダレカケをして道端に佇むお地蔵さんも仏様。
ぜひご近所のお地蔵さんにお願いしてみてはいかがでしょうか。
お地蔵さんは、地蔵信仰という民間信仰に根付いた庶民派の仏様で、
信仰の厚い人がもし地獄に落ちても、必ず救ってくださるという
実にありがたい役割の持ち主なんです。
ロト6の話から、お地蔵さんの話へと飛躍してしまいましたが(笑)、
ろくいちさんには、こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 滝沢隆久 : 20:04 | コメント (1) | トラックバック
2月21日
2月21日火曜日。「今日は暖かくなります」と天気予報では言っていましたが、
暖かくもならないし、晴れ損なって陰鬱なドン曇り。北ドイツの冬空のような
暗~い空が広がっています。こんな日にヴィンティッジ・カラーを身に纏った
スプリットウインドーあたりを走らせれば、気分はウォルフスブルグではありますな。爆。
さて余談ながら、明日2月22日は誕生日。ひとつ爺に近づく、誠にめでたい?日(泣笑)。
VWでも走らせて、自分で自分をお祝いすっかな…しかしそれも何だかなあ~。
もひとつ余談。只今3月発売の『カー・マガジン』の仕込み中ですが、今日、旧車取材が
1件決まりまして、個人的には“やったあ!”な気分。3月アタマに“そうだ、京都行こう”と
洒落て来る予定です。毎度、JR東海の“そうだ、京都行こう”の宣伝を見るにつけ、
やたらと京都に行きたくなりますが、行く時は決まって慌しい仕事であって、
本当はお寺のひとつも回って仏様を拝んできたいと思うことしきり。
「仏様仏様、どうかロト6が大当たりしますように」
「仏様仏様、どうか次回の馬券が当たりますように」
…なあ~んて、こんなお願いはやはりバチ当たりでしょうかね。自爆。
投稿者 滝沢隆久 : 16:42 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月20日
ブリキおもちゃ大王の懐かし本
またまた登場です。
先ほどの書き込みで、ブリキおもちゃ大王の北原照久さんが
『昭和アンソロジー~日本を元気にした歌』という本を小社より上梓したと
お知らせしましたが、詳細は 北原さんちのホムペ でも
ご覧になれます。
↓本の表紙画像。戦後の日本を元気にした歌の解説と、その歌を収録したCDとで
構成された、懐かしくも新しい本。なかなか良いですよ、お勧めの太鼓判ポ~ン!!
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
ブリキおもちゃ大王
再び登場でございます。
先ほどの書き込みで、ブリキおもちゃ大王の北原照久さんが
『昭和アンソロジー~日本を元気にした歌』という本を上梓したと
書きましたが、詳細は 北原さんのところのホムペ でも
ご覧になれます。
投稿者 滝沢隆久 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック
雨です
朝、自宅を出るあたりから雨が降り出しまして、
今この時間は本降りになっています。寒いっす。
2月も20日。今月は28日までしかありませんから、
あと一週間ほどで3月になります。
春3月…早くポカポカとした陽気になればいいなあと
思うことしきり。しっかし、暖かくなったらなったで、
花粉症のヒトには辛い時期なわけです。
今年は例年よりも花粉の飛散が少ないと言われてますが、
飛ぶことには変わりなく、毎年、花粉さえ飛ばなければ
どんなにか快適だろうか…と、カブリオレのトップを畳む度に
思っているのです。
閑話休題。先ほど、先般弊社から『昭和アンソロジー~日本を元気にした歌』を
上梓されたブリキおもちゃ大王の北原照久さんに電話してみました。
電話の声は超元気。あのおぢちゃんは、元気じゃない時が無い!
20年以上前に初めて仕事をご一緒させていただいた時のテンションのまま。
仕事を仕事としてではなく、趣味の延長のように楽しんでいる節があり、
それがゆえに万年元気な大王でいられるのだと推察しています。爆。
『昭和アンソロジー~日本を元気にした歌』は、弊社ホームページからご購入いただけます。
投稿者 滝沢隆久 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日
明日からはまた怒涛の仕事
2月19日・日曜日の晩です。トリノ・オリンピックは全日程の前半が過ぎ、
残すは半分。つい先日、派手な演出の開会式を観たような記憶が
ありますが…もう半分が過ぎたわけで、自分の記憶もパープーだと
思わざるを得ません。ま、それだけ忙しかったというわけで。自爆。
さて明日は20日。2月はいつもの月よりも3日ほど少ないので、
次号の仕込みを急がねば大変なのでありますよ。
↓画像は『hot VWs』誌の増刊号で、VWのレストレーションをテーマとした
1冊。発売されたのは随分昔のことですが、評判だったのか、続編として
カスタム&キャルルックをテーマとした号も出ました。お持ちの方います?

…毎週土日は何かしら稼動をしているVW赤カブですが、昨日は夜なべ仕事で
一昨日の晩から稼動。本日はドライバー共々英気を養うの巻でオフでした。
…そう言えば、明日は雨降りだと天気予報では言ってましたよ。
投稿者 滝沢隆久 : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月18日
ちゃんと目覚めましたよ!!
>夜なべの入稿前最終校正3日目が
先ほど終わり、VWでバタバタと帰還しました。
↑
小池屋さん、お疲れさんです!
いやぁ~、仕事柄僕も同じように夜なべになるときあるんで
良く分かります、体の疲れ具合が(笑)
僕より少し先輩なんでもっときついだろうな(^^;
まぁ、自分で選んだ仕事だから頑張るしかないよね。
ゆっくりお休み下さい。
くれぐれも目は覚ますように(爆)
↓
名古屋のVW親父・DANさんからのコメントです。
DANさん、いつもどーもありがとーございます。
あ、おかげさまでさっきちゃんと目覚めました(笑)。
まだ川の向こうに行くにゃかなり早いんで(笑×2)。
あ、DANさんだったら、川向こうで“ちれいなおねーたん”が
手招きしていると思わず行ってしまうかもしれませんね。
さてさて、いやあ、おっしゃる通りでね、若い時ゃ一晩寝れば
疲れなんかあっち行け~! なんてもんで、屁の河童でしたが、
なかなか抜けにくくなってますね。
大昔、コピーライターやっていた時は、ディレクターと三日三晩くらいの
徹夜など愉快でたまらなかった…なんてオバカな記憶もありますもん。
しかしそれも遠い昔の話。ま、1953年式だから仕方ないのですわ。自爆。
ついでに言ってしまいますが、来週の22日は誕生日(ただ今金品受付中です)。
1953年式の53…とんでもねぇとこへ来ちまった…感がありまふ。
オマケに言うと、1953年式はオーバルVW。おおっ!なんて感激してたら、
以前、「おまえは2月生まれだからオーバルじゃなくてオーバルダッシュの
スプリット(ツヴィッター)じゃん!」なんて小野寺ケンさんに突っ込まれました。
ツヴィッターと言えば フラット4さんちに1台、極上モノがFOR SALE。
自分と同じ年式のVWを終の棲家…ならぬ終のVWにするのも乙なものだと
思ったこともありますが、終のVWのひとつ1965年式幌型もありますんでね、
1台持っていても欲しくなるVW症状ってやつには困りモノですわ。
…今朝は渋谷のあたりから246号線を横浜方面に下ってきたんですが、
渋滞の上り線を横目に、バサバサという音を背中に聴きながらの
朝帰りもなかなか渋いもんだわ…と思った次第。
おねーたんのところから朝帰り…なんていう艶話じゃなくて、すんませんね(超爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 15:10 | コメント (0) | トラックバック
出ます。
デザイナーさんのところで行なう夜なべの入稿前最終校正3日目が
先ほど終わり、VWでバタバタと帰還しました。これで、
今月25日に『カー・マガジン』は無事に出るはずです。めでたし。
では、おやすみなさいまし……ZZZ。
投稿者 滝沢隆久 : 08:46 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月16日
高速SAの中華麺
この背脂系はどちらのラーメンですか?
シンプルでよいですね。
↑ぶふぅ さんからコメント頂戴しました。
コメントをいただくのはお初ですね?! これからもよろしくお願いいたします。
さて画像のラーメンは、昨年静岡方面に取材に出掛けた帰り道、
東名高速上り線のどこだったかな…小さなSA(由比だったか…)で食べたもの。
昔は、高速のSAの食事は決して褒められたものではない…というのが通説でしたが、
ここ最近はラーメンなどはそれぞれのSAで味を競っている節もあり、SAだからとは
侮れない味に出会うこともしばしばです。で、このラーメンは極めてシンプルな醤油味ながら、
「おいおい、これってかなり美味いじゃないの!!」というインプレッション。
麺や具は勿論のことですが、スープまで残さずにいただいてしまいました。美味かったあ!!
中華麺好きとしては、思いがけない場所で思いがけなくも美味しい麺に出会うと
本当に得した気分でニコニコ顔になれます。でもその逆も少なからず…で、
店構えなどから美味しいだろうと思って入った店で出された麺が♪ち~ん!だと、
大損な気分は間違いなし。速攻で口直ししたくなるのが常であります。爆。
さて昨晩は、カー・マガジンの最終締め切りを目前にしての校正大会。
夜なべ仕事で帰宅したら時計は朝の9時でしたが、嬉しいことに夜なべは
今晩が2ラウンド目。♪ち~ん! 頑張るしかありま稲子だあ!!
投稿者 滝沢隆久 : 19:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月15日
親父の道まっしぐら
> では、こんな画像で“食べた気”になってくださいまし。爆。
食べた気分どころか余計腹がヘルニア〜〜…イテテッ...(^k^;
↑新潟のカルマン乗り・ミドリガメさんのコメントです。
いやあ、これはもう、どこから見ても立派な『親父ギャグ』。
親父の道をまっしぐら、って感じで免許皆伝!! 座布団2枚だっ!
さて、最近のカルマンギアの調子はいかがですかね。
投稿者 滝沢隆久 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
中華そば
え~、そろそろ小腹が空いてきた頃ですね。
では、こんな画像で“食べた気”になってくださいまし。爆。
画像をクリックすっと、大きくなりまする。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 18:01 | コメント (2) | トラックバック
仮眠ぐあうと?! 爆
昨日に引き続いて今日も暖かな陽気です。こんなふうに暖かさを味わってしまうと、
この先再び寒い日がやって来たときなどに、うっかり風邪を引いてしまったりしかねません。
油断は禁物ですね。
さて昨晩は真夜中に帰宅。でも今朝は、ちょっとだけ寝坊しただけで起きてしまい(爺)、
今晩もまた深夜勤務になることを予想してVWを引っ張り出してきました。
で、いつものようにバタバタ音を背中に聴きながら走っていると、突然の超睡魔!!
こりゃいかん! というわけで、第三京浜に港北から乗り、都筑インターで小一時間ほど仮眠。
昨晩の就寝時間も影響していますが、やはり季節は春に向かっているわけで、
体内の時計というか調節機能というかが「眠いぞモード」に変わってきているのを
感じながら、第三京浜を玉川料金所に向かって走ってきたのでありました。
そういえば、このところ怪しいクルマとの遭遇率の高い第三京浜ですが、さすがに今日は、
ウイークデイの午前中ということもあって遭遇は無し。期待していたのに…♪ち~ん!です。
…が、そんなことを書いていると、おまえが一番怪しいクルマ! だと言われかねません。
確かになあ(笑)。でもこんなふうに暖かい陽気だと、第三京浜は上り線ではなくて
下り線を爆走し、そのまま横浜新道から横浜横須賀道路あたりに入って
葉山とか佐島とかまで走って行っちゃいたくなりますわ。
↓画像は第三京浜の都筑SAで休憩中のVW。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 13:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
オリンピック
こんにちは。今日の東京はとても暖かい。春が来たかのような雰囲気です。
さて、連日のオリンピック観戦で眠気が最高潮です。皆さんも眠いでしょ?!
しかしオリンピックというと、どうしてメダルメダルと騒がしいんでしょうかね。
日本国内では最強のアスリートでも、やはり世界から強豪が集う舞台ともなると、
残念ながら実力の差をイヤというほど見せ付けられてしまいます。
またオリンピックという特別な舞台では、普段の実力が思ったほど発揮出来ないまま
競技を終えてしまうアスリートも少なくありません。
勝負はやはり、実際にやってみなければ結果が判らない世界。
(競馬もそうでしょ。ダントツの一番人気だって一着になれるかどうかは判りません。
思わぬ番狂わせが生じることもままあるわけで、それが故に大穴が出るわけですよ)
だからやる前から、メダル確実! などと過激な期待を掛けてしまうのは酷というもので、
もし僕が選手なら「頑張ってみますが、やってみないと判りません。メダルメダルと言うのなら、
あんたが競技にでてみればどうですか?」と言ってしまいそうですが、それを言ったら
総スカンのパーでしようね(笑)。
『結果はどうあれ、参加することに意義がある』なんて言っていたのは遠い昔。
『一生懸命に頑張った結果としてメダルが付いてくる』という感じが良いのですが。
ともあれ、まださらに続く競技を見守りたいものです。
投稿者 滝沢隆久 : 15:34 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月13日
満月の晩
皆さん、こんばんわ。今日から今週の木曜日あたりまで、潮目は「大潮」ですので、
空にはまん丸の満月がポッカリと浮かんでいます。一説によると満月の晩は
事故などが多いとのことですので、皆さんにはくれぐれもご注意の程。
人が生まれる時間帯というかタイミングというかも、潮の満ち引きに関係しているようで、
科学的な信憑性は浅学のため良く知りませんが、こうした話を聞くにつけ、
人間も自然の大きな力に操られているのかなあ…と、妙に納得してしまったりします。
●
さて先週末はトリノ・オリンピックの開会式の模様をテレビで断片的に観ましたが、
あの演出と目を奪うパフォーマンスはさすが伊太利亜というか、ああいった
感覚に訴えかける仕事の妙味は、やっぱりなあ~と思いますね。
「次ぎは伊太利亜抜きで戦争しような」と独逸が言うのも納得でね、
理詰めな仕事は恐らく不得意の伊太利亜の人たちはやはり戦争には向かないと、
またまた妙に納得しちゃったりしています。笑。
で、昨晩は男子ハーフパイプの競技を観ましたが、日本選手は健闘むなしく
残念な結果でした。やはり世界からとんでもない強豪が集うオリンピック、
上には上が居るということが良く判ります。また、いくら凄い選手でも、
あの場でいつも以上のパフォーマンスが発揮出来るか出来ないかも、実はキモですね。
トリノ・オリンピックはしかし、まだ始まったばかり。日本選手の活躍を期待したいものです。
投稿者 滝沢隆久 : 19:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月11日
爆♪ち~ん!!
お昼過ぎからやっていた作業は一段落。
腹は激減り、そろそろ帰るとしましょうか…。
往路では何台もの旧車と遭遇しましたが、
帰路はさすがにこんな時間、なんにも居ないだろうな。
暗い第三京浜を行く豆粒のようなテールライト…
何かと思って近づいてみれば、何とメッサーシュミットだあ!!
…なぁんてことになったらヤバイね。爆。
…って、こんなこと書いていると本当に出たりして(笑)。
つーことで、帰ってからトリノ・オリンピックでも見っかあ。
投稿者 滝沢隆久 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
伊太利亜の某車とバトル!!
今日も良い天気でしたね。一心不乱にデジタルと格闘していたら、もうこんな時間に
なってしまいました。外はすっかり日が暮れて、満月がポッカリと浮かんでいます。
只今、会社のデスクからブログをアップしています。締め切り直前…ということで、
お昼過ぎにVWで出社しました。午前中は、先日の雨で軽くドロドロになったVWの
洗車大会をやっとりましてね、ついでに軽くワックスなんかもかけてしまいました。
クルマが綺麗になるというのはやはり気分が良いもので、途中でガソリンなんかも
VWに飲ませて、いつもの第三京浜へ。
実は第三京浜に乗る直前の一般道で、僕の目の前をなにやら怪しいクルマが
走っていたのですよ。思わず写真も撮ったんですが、そのクルマも第三京浜に乗り、
上り線を80km/hくらいでフワ~ッと流して行きます。しばらく追尾してましたが、
「よしっ、VWのパワーを見せ付けてやる!!」と無謀なコトを思い、そヤツをブワ~ッと
抜き去って真ん中の車線へ。するとそヤツもVWの後ろを追尾するカタチで付いてきた!!
で、右足に力を込めてアクセルを開け、100km/hで巡航だあ!! 後ろのクルマも
しばらくはずっとそのままの態勢で走っていましたが、さすがにシビレを切らしたのか、
右側の車線に躍り出たその瞬間、ブワ~ッとVWを抜き去って行きましたとさ。
「ううむ、VWを抜くとは大胆不敵なヤツ。ま、敵ながらあっぱれ…?!」 あらら?!
さて、第三京浜でVWとバトルを演じたそヤツの正体は?!
フェラーリ365なんちゃら・かんちゃら…という、昔のフェアレディZのようなスタイルの
クラシカルな伊太利亜車でした。♪ち~ん!!
陰の声…バトルを演じたと思っているのはVWのオーナーだけ。相手は軽くからかっただけ。爆。
ところで、1960年代頃の自動車雑誌では、メーカー名や車名がかなり頓珍漢な
表記でありました(仕方の無いことではありますが)。
一例を挙げれば、①アロハ・ロメオ、②ヘラーリ、③フォルクス・バーゲン…等々。
①は勿論アルファロメオのことですが、ハワイかよ? と突っ込みを入れたくなります。
②はフェラーリですが、ヘラーリとは、何だか臭ってきそうですね。笑。
そして③はVWですが、~バーゲンなんて、安売りみたいで何だかな~ではありますな。
↓画像は今日の午前中に撮りました。洗車大会をする前のVWと日産バスであります。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月10日
VWオーナーの凄げえパワー!!
ホビダスでは、趣味人の皆さんが立ち上げてくださるブログを公開していますが、
多々あるカテゴリーの中の自動車“フォルクスワーゲン”でブログを始められる方が
とにかく大盛況の様相を呈しています。今現在、66ものワーゲン・ブログが
立ち上がっている状況で、フォルクスワーゲン大好きOBAKAとしては単純に、
理屈抜きに嬉しく思っています。さらに多くのVW乗りの皆さんが、ブログを
始めるといいなあ。
…ということで、今日はこの辺で看板とし、帰宅することにします。
んじゃまた明日、遊びましょう!! 爆。
投稿者 滝沢隆久 : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
356を見て麺を食って…
はい、皆さんこんにちは。金曜日の夕方になりました。
今朝ほど、1966年式の真っ赤なビートルのことをアップしてから別の取材に出掛け、
今しがた帰社しました。で、取材先で「うちの次期FX」を大発見し、買うことにしました。
…なあ~んちゃって(旧いギャグだわ)、いくら真っ赤でも、憎からず思っているクルマでも、
356は厳然たるポルシェ。僕はビートルに大満足なので、このクルマは写真を撮っただけ(爆)。
…さて、モノはポルシェの356C。ビートルにビタミン剤をた~んと飲ませてパワーモリモリに
すれば、はい出来上がり!!の古典的スポーツカーです。しかしまあ、どこから眺めても
356のまん丸なボディスタイルは魅力的。ビートル乗りの方でも、いつかは356に…などと
思っている方は少なからずだと思いますね。
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↓356のお姿を堪能して、超遅いお昼ご飯を摂りました。メニューはタンタン麺。
まん丸なクルマを見て麺を食って…ささやかですが、ちょっぴり幸せな週末です。笑。
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投稿者 滝沢隆久 : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
1966年式の真っ赤なビートル

空冷VWのスペシャル・ショップ “フラット4” さんのホームページに、
個人的にはとても気になるビートルの販売車輌を見つけてしまいました。
1966年式、ルビーレッドのヨーロピアン・モデル、しかも6V。
ニューペイント、ニューインテリア(シートカバーとヘッドライナー)、
1966年モデルのみの純正ドアパネル、VW純正の燃焼式ヒーター、
VDO製が多いスビードメーターはSWF製のKM/h表示。
エンジンはこの年式オリジナルの1300cc。
これまで多くのビートルを販売してきた同社ですが、
今回の個体はかなりオリジナル度が高いものだとコメントされています。
お値段は、車輌本体で164万円。1966年式と言うとWバンパーの6Vモデル
という個体が多い中、このビートルはヨーロピアンなのでシングルバンパー。
小粋な雰囲気を楽しみつつ、ゆったりとドライブしたい…なんて方には
見逃せない1台でしょう。
先ほど“個人的に”と記したのは、ヨーロピアンというところに刺さったわけで、
しかもボディカラーがルビーレッドとなれば、かなり欲しいぞ状態なわけです(笑)。
僕がビートル病になったキッカケは、その昔、横浜の元町に停まっていた
真っ赤なビートルを目にしたから。それ以前も真っ赤なビートルを見ていたはずですが、
なぜかその日、その瞬間にヤラレてしまい、今日に至っているのです。
ボディカラーによって雰囲気や印象が様々に変わるビートルですが、僕としては
実物大のティントイのような雰囲気が醸し出される“真っ赤なビートル”ってのが
いつも気になって仕方がありません。自分ちに真っ赤なビートルがあってもなお、
赤いビートルが気になるなんてのは、やはり、ビョーキに間違いありませんね。自爆。
この1966年式ビートルのオーナーになるどなたかが羨ましいですねぇ。
僕と同様に気になる方は、フラット4さんちにお出掛けになり、ぜひご覧あれ。
フラット4さん、今度見にお邪魔させていただきますので、そん時は
「あ、ビョーキが来た」と笑ってやってください。
投稿者 滝沢隆久 : 11:54 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月08日
○○に乗ってきました!!
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はい、皆さんこんばんわ。2月8日水曜日・超良い天気。
夕方になってちょっと気温が下がってきた感じですが、日中は予報に反して暖かく、
朝からずっと外で仕事をしていても楽でした。
今日は、↑画像のエンジンを搭載したクルマを拝借し、小ドライブと撮影大会。
僕はこのクルマのドライブ体験は今回で二度目でしたが、世に熱烈なファンの多い
国産某旧車のドライブが楽しくないはずもなく、「こいつをガレージに納める生活も
悪くない」と思ったほどでした。詳細は今月25日発売の『カー・マガジン』をご覧あれ。
投稿者 滝沢隆久 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月06日
雪が降ってます。
先ほど、駅から歩いてくる時は霙(みぞれ)でしたが、
今この時間は白いものがハラハラと絶え間なく降り積もっています。
朝まで降るのか? あるいは途中で雨模様になるのか?
明日はVWで埼玉方面に出掛ける予定なので、雪だけは
勘弁して欲しいところ。昨日の日曜日、雑巾がけをして
ボディを綺麗にしたばかりだからなあ…。
あっ、ついでながら書いておきますが、洗車時に使える
水性ワックス“グリッター”はとても便利です。
ボディも窓ガラスも一緒くたに拭き掃除が出来、ワックス効果が
ちゃんと得られるからです。ちょっと価格は張りますが、
簡単便利な…とは、こんな製品に用いる言葉だと思います。
良かったらお試しを。
投稿者 滝沢隆久 : 23:45 | コメント (1) | トラックバック
雪が降るらしいです
午前中はそこそこ日差しがありましたが、お昼過ぎから曇天となり、
今この時間は、分厚い雲の間から雪が舞い散ってきそうな雰囲気です。
天気予報では夕方から夜にかけて降雪の由。ロケが終了した時期なら
雪もまた風流至極なんですが、まだ次号用のロケを予定している身。
おいおい、降ってもいいからちょっとにしてね。
しかし何ですな、雑誌ってのは人が作ったものをあーだ、こーだと言いながら
煎餅でもかじって読むのがマル。自分で作るとなるとこりゃ大変ですわ。
…そんなことを今更ながら痛感している僕はなぁ…♪ち~ん!
投稿者 滝沢隆久 : 16:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月05日
寒いから早く寝ちゃいましょう!
おひゃあ~っ! 日曜日の午後11時…。明日は月曜日じゃないですかぁ!!
♪ち~ん! またしても忙殺の一週間が始まる…♪ち~ん・♪ち~ん!!
よしっ、歯を磨いて今日はもう寝ちゃおうっと!!
…おっと、VWの話も書いておかなきゃ。
今日の昼間、VWのエンジン始動時に、掛けそこなったのです。
で、再始動を試みると、クランキングばかりで初爆せず。
あらら、どうしたの? もしかして壊れちゃったの?
プラグをカブらせたのかとチェックするもカブってない。
燃料は来ているかとチェックするも全然OK。燃料ポンプまでも
バラしてフィルターの詰まりを確認。全然OK。
あるいは万事休すか…と思いつつ、再度スターターを回すと、
ブワワァン!と元気にエンジンが掛かり、一件落着状態。
ちょっとキツネにつままれたかの感がある出来事でした。
VWに悪戯されたのかもしれません。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
古い国産の某モデルを運転
こんばんわ。好天ながら、今日も風が冷たかったですね。
やはり2月になると、寒さが一段と厳しくなります。
こんなに寒いと、温泉に浸かってフヤケたいと、
マジに思いますよ。風邪を引かないようにしないとね。
さて今日は、1965年式の国産車某モデルを拝借し、
そのステアリングを握って小ドライブ+撮影を楽しんできました。
コラムシフト3段…久しぶりに操るコラムシフトでしたが、
これがなかなか操作し易く、ちょっと見直した感がありました。
投稿者 滝沢隆久 : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月03日
今しがた帰社
こんにちは。今日は節分。夜になったら『鬼は外、福は内』と大きな声を張り上げて
豆を撒き、それから歳の数だけ豆を食べれば無病息災…という昔からの言い伝え。
さ、今日は帰りに“鬼打ち豆”を買って帰りましょう!!
さて超未明に出掛けたロケの一発目は無事に終了し、今しがた帰社しました。
撮影場所に着いたのは4時30分過ぎ。晴れていたので星がとんでもなく綺麗でした。
北斗七星を、本当に久しぶりに、ちゃんと眺めました。
さてと、明日はまた、別の古いクルマの撮影取材をブチかます予定でごじゃります。
ではまた。
投稿者 滝沢隆久 : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
代車生活
いつもコメントしづらいコメント残してすみません。
私事ですが、代車生活ももうすぐ3ヶ月に突入します。
はやく帰ってきてね~
って毎朝つぶやきます。
↑ちゃんこさん から再びコメント。感謝感謝ですよ。
代車生活とおっしゃっていますが、只今メンテ中ですか?
愛車が手元に無いというのは、たとえ2、3日でも寂しいもの。
早くお手元に戻ってくるといいですね。
さて只今の時間は午前3時。間もなく超早朝撮影に出掛けます。
ほげ~、眠っ。
投稿者 滝沢隆久 : 02:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月02日
嬉しいことに…
嬉しいことに、皆さんからのコメントの累計が200になりました。
こんなOBAKAなブログにコメントしてくださるなぞ、世の中
捨てたもんじゃありまセブン。さらに引き続き、どんな些細なことでも
思い立ったらぜひ、コメントをしてくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
投稿者 滝沢隆久 : 18:26 | コメント (1) | トラックバック
コメント二つ、ダンケシェーン!!
インパネ廻りだけで車種をあてるのってむずかしいですネ。
フロントガラスの形状、ハンドルの特徴やインパネの形状、
ボディーのサイドモールの形状や位置、1950年代の欧州車、珍車…。
う〜ん戦前に「ロイト」「ゴリアト」「ハンザ」を傘下に持っていた
ボルグヴァルトのハンザ1500…なんてネ〜(^^)
↑昨日画像をアップした謎の古典車について、kaoruさんから
こんなコメントをいただきました。随分と渋い車名をお書きに
なっていらっしゃいますねぇ(笑)。古いドイツ車にはかなりの
造詣をお持ちと見ました。そう言えばkaoruさんは確か、
メッサーシュミットのオーナーさんでいらっしゃいますね?!
むむう…そういう方からコメントをいただくと、持病のメッサー病が
再発しかねませんので、困ってしまいます。
さてお次のコメントは、長野の ちゃんこさん から。
こういうこまめなことが簡単にはできないんですよねぇ
近くにFLAT4があるのがすごくうらやましいです。
ちなみにうちはFLAT4は毎回ネットで部品を頼んでいます。
前回はキャリアを買わせていただきました。
担当の方はとても丁寧でした。
顔がわかるともっと親しみもでるのですが・・・。
はい、おかげさまで 空冷VWの総本山 の
近くにおりますので、小パーツから実車まで、欲しいと思った時に即、入手が可能ですわ。
でも遠方のオーナーさんにも通販をしっかり対応してくれるお店なので、
空冷VWの趣味シーンには、本当にありがたい状況だと実感しています。
投稿者 滝沢隆久 : 15:17 | コメント (0) | トラックバック
小さなパーツの交換
皆さん、こんにちは。雨降りの昨日から一転、今日はそこそこ良いお天気になりました。
さて先日のニューイヤーミーティングに参加する前日、赤カブを洗車し軽くメンテしていた時に
左右のドアのコバの部分に取り付けられているドアセンターリングウェッジという台形状の
小さなラバーパーツが割れていることに気が付きました。知らぬがホトケ…とはこのことで、
気がついてしまったら早速パーツを交換しなくちゃ、と、
東京目黒の フラット4さん に
パーツを買いに出掛けてきました。
↓画像は、2階のショールームに只今ディスプレイされている3台のコレクションカーの1台。
1952年式ビートルをメインベースに、同社の小森社長がDo It Yourselfでコツコツと
作り上げた“日本初のキャルルック・ビートル”。プロジェクトの開始は1973年で、
ヘインズのオーナーズマニュアルと『hot VWs』マガジンだけを頼りに、何と4年もの
期間を経て完成させたという超努力賞モノの1台です。折りしもキャルルックという
新しいカスタム・スタイルが1975年に発行された『hot VWs』に紹介され、その時点から
キャルルックの大きなムーブメントが巻き起こったことは皆さんもご存知のことでしょう。
まさにこの1952年式のチョップトップ・ビートルは、日本にも紹介されたばかりの
キャルルックのイメージ・リーダーとして、多くの媒体に紹介され、一躍知られる個体に
なりました。ちなみにこのクルマの製作過程は、フラット4さんちのパーツ・カタログの
261ページにダイジェストですが掲載されていますのでご覧ください。
製作過程の写真には、ところどころに小森社長が写ってもいますが、若いな~(笑)。
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↓さてハナシを割れてしまったパーツに戻します。まずこの画像が、昨日買ってきた
センターリングウェッジです。左右のドアに取り付いているパーツです。
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↓ドアに取り付いている状態のセンターリングウェッジ。2つのボルトで留まっていますが
割れている状態がしっかりと確認出来ます。
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↓こちらはボディ側に取り付けられているバファーハアジンクです。この凹みに
センターリングウェッジがバコッと収まるわけです。
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↓割れたパーツを外したところ。ドアの内側にボルトを受けるナットパーツが
埋め込まれています。
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↓新しいパーツを所定の位置に取り付けました。左右同一の作業を行ないます。
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↓はい。これが今まで付いていたセンターリングウェッジ。ラバーの経年変化で、
見事に真っ二つ。ボルト受けは何かに使えるかもしれないので保管し、ラバーはポイ!!
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…ということで、小さなパーツですが、新たに交換作業を終えました。
皆さんも、洗車やワックス掛けなどの際に、ご自分のVWの状態を確認し、
万一劣化してしまったパーツを発見したら、早めに取り替えましょう。
投稿者 滝沢隆久 : 12:54 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月01日
ニューイヤーミーティングの参加車輌・超ダイジェスト
先ほど書きましたが、今日は午前中に世紀の大発見!があって
未だ興奮覚めやらず状態。ならばこの勢いでニューイヤーミーティングの
参加車輌の超ダイジェストをブチかましてしまおうという魂胆。
しばしお付き合いくだされ。
↓1973アウディの100クーペとカー・マガジンの1972BMW2002。
手前のアウディは、見たいと思ってもそう簡単には見ることの出来ぬレアモデル。
ヤナセによる当時の正規輸入車ぞ。
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↓1962日野コンテッサ900DX。VWのタイプのようなお顔の国産車。
ルノー4CVのノックダウンで技術力を高めた日野自動車初のオリジナル・モデル。
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↓1959ダットサン・トラック。どちらも当時の古いナンバーを掲げた個体で、
酷使され捨てられてしまう運命の商用車にあっては、驚異的な長寿車。
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↓1950シトロエン11CV。前輪駆動のパイオニアとして知られるシトロエンの
クラシック。僕は朝、会場に行く途中の東名高速でこのクルマの
後姿を目にしてドキッとしました。
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↓1953メルセデス・ベンツ170S。このベテラン・メルセデスは、僕の家のご近所に
お住まいのエンスージァストIさんのおクルマ。このクルマが拙宅前に止まると
あたり一面がクラシカルな空気に変わります。
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↓1967ダイハツ・コンパーノ・ベルリーナ1000。マイカー時代を切り拓いた
ダイハツの大衆車。このボディにしてコンバーティブルもありました。
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↓1958ダットサン・スポーツ1000。フェアレディと名の付く以前の
国産スポーツカー。ボディは確かFRP樹脂の先鋭的なモデルです。
現存していることが信じられぬレベルの個体。
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↓1958トヨペット・クラウンRS。いわゆる“観音開きクラウン”、“ブラジャー・グリル”と
呼ばれるクラウンの初期もの。アメリカ車を意識したデザインながらも
どことなく垢抜けないスタイルが特徴的。Bピラーからアポロ(腕木式方向指示器)が出ます。
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↓1965フォルクスワーゲン1200カブリオレ(赤カブ)と1973ビートル。
今年のニューイヤーミーティングには5台の空冷VWが集合しました。
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↓1959ロメッチュ・クーペ(手前)と1972シトロエン・アミ・ベルリーヌ。
超異色の2台が並んだ思いがけない絵柄です。
ロメッチュはVWビートルのプラットフォームを利用し、オリジナルの上回りを載せた
ドイツのコーチビルド・モデル。ウルトラ級のレア・モデルでして、このクルマを
実際に五字分の目でご覧になりたい方は、東京目黒・フラット4さん にお出掛けを。同ショップにはさらに貴重な初期型ロメッチュも展示されています。
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投稿者 滝沢隆久 : 16:23 | コメント (0) | トラックバック
久しぶりに興奮しました。
こんにちは。2月1日水曜日、氷雨。
昨日に引き続き、今日は朝から冷たい雨が滴り落ちています。
午前中に2件、旧車関連の打ち合わせなどをブチかましてきたのですが、
そのうちの1件は「取材をさせていただきたく…」というお願いでした。
で、取材対象はと言うと、残念ながらまだ車名やスタイリング画像を
お見せすることは出来ませんが、古いクルマ、オバケなクルマを
これまでに何台も目にしてきて、よほどのことがあっても驚いたり
興奮したりすることの無い僕ではありますが、久しぶりに震えました。
「こんなクルマがこの日本に生息していたなんて…」
こういうハナシを書きますと、皆さんは早くその正体を知りたいと思うに
違いありませんので、インパネ周りの画像のみチラリとお見せしておきます。
十中八九、このクルマが何なのかお判りにはならないと思いますが、
俗っぽい表現をするなら“超スクープ!!”“お宝級”。爆。
ちなみに1950年代のモデル(外国車)です。
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※画像をクリックすっとデカくなります。
投稿者 滝沢隆久 : 15:15 | コメント (1) | トラックバック
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