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2006年2月10日
1966年式の真っ赤なビートル

空冷VWのスペシャル・ショップ “フラット4” さんのホームページに、
個人的にはとても気になるビートルの販売車輌を見つけてしまいました。
1966年式、ルビーレッドのヨーロピアン・モデル、しかも6V。
ニューペイント、ニューインテリア(シートカバーとヘッドライナー)、
1966年モデルのみの純正ドアパネル、VW純正の燃焼式ヒーター、
VDO製が多いスビードメーターはSWF製のKM/h表示。
エンジンはこの年式オリジナルの1300cc。
これまで多くのビートルを販売してきた同社ですが、
今回の個体はかなりオリジナル度が高いものだとコメントされています。
お値段は、車輌本体で164万円。1966年式と言うとWバンパーの6Vモデル
という個体が多い中、このビートルはヨーロピアンなのでシングルバンパー。
小粋な雰囲気を楽しみつつ、ゆったりとドライブしたい…なんて方には
見逃せない1台でしょう。
先ほど“個人的に”と記したのは、ヨーロピアンというところに刺さったわけで、
しかもボディカラーがルビーレッドとなれば、かなり欲しいぞ状態なわけです(笑)。
僕がビートル病になったキッカケは、その昔、横浜の元町に停まっていた
真っ赤なビートルを目にしたから。それ以前も真っ赤なビートルを見ていたはずですが、
なぜかその日、その瞬間にヤラレてしまい、今日に至っているのです。
ボディカラーによって雰囲気や印象が様々に変わるビートルですが、僕としては
実物大のティントイのような雰囲気が醸し出される“真っ赤なビートル”ってのが
いつも気になって仕方がありません。自分ちに真っ赤なビートルがあってもなお、
赤いビートルが気になるなんてのは、やはり、ビョーキに間違いありませんね。自爆。
この1966年式ビートルのオーナーになるどなたかが羨ましいですねぇ。
僕と同様に気になる方は、フラット4さんちにお出掛けになり、ぜひご覧あれ。
フラット4さん、今度見にお邪魔させていただきますので、そん時は
「あ、ビョーキが来た」と笑ってやってください。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年2月10日 11:54
コメント
私のきっかけは昔少年ジャ○プに載っていた
最後に真っ赤なビートルが、ポッっと
あかくなる漫画(おぼろげ)と友達の父さんが乗っていた
1303S(当時新車)を見ていてあらかな。
いつの間にか乗りたいと思ってました。
あの漫画。。。もう一度読みたいんだけど、作者も
何もわかりません。
残念・・・
投稿者 ちゃんこ : 2006年2月11日 00:01



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