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2006年03月
2006年03月31日
甘い匂い
ガソリンタンク内にCRC 5-56を軽く吹いとくと、
排気の匂いが甘くなる、なんてこともご子息には
既に伝授済みなんでしょうか(笑)。
↑今度は、長寿庵さん からのコメントです。
お初ですね?! 今後ともどうぞよろしくです。
さてコメントですが、それは知りませんでした(笑)。
そうですか、甘い匂いがするんですね?!
試してみたいと思います。
ただしCRC5-56の仲間のキャブレタークリーナーならば、
赤カブを満タンにした時などにタンク内に吹き込んでます。
あの、何とも言えぬ甘いような匂いもなかなか癖になりますね。
さてうちのペスパ小僧、無事に帰宅したとメール入りましたが、
ニュートラルでフカしていないとエンジンが止まる…と。
僕が最後に乗った時はさほどではありませんでしたので、
アイドリングが下がってしまったのかも。いずれにしても
明日は久しぶりにベスパのメンテすることとなりました(爆)。
伊太利亜のすっとこスクーターはそこそこ手が掛かります。
そこがまた、面白いというか厄介というか(決して悪口ではありませぬ)。
投稿者 滝沢隆久 : 18:57 | コメント (1) | トラックバック
ベースッパ…何て判り易いネーミングか!
こんにちは。
いつも楽しく拝見してます。
ベースッパ、昔ポパイで見ました。
確か、ヤマハのパッソルがベースになってたので、
ベースッパだったと記憶してます。
懐かしく思い出しました・・・
↑ばぶちゃん さんからのコメントです。ありがとうです。
おおっ、ベースッパのことをご存知の方がいらした!!
あっ、そーでしたか。ヤマハのパッソルがベースぞ。
そうなんですよね、『POPEYE』では、ベースッパのような
ちょっとB級なアイテムをカッコ良く取り上げてました。
今しがた書き込みをしましたが、このところガレージで
惰眠状態だったベスパ50Sをうちの長男坊主が持ち出して、
出掛けることに。朝、エンジンを掛けるのがとっても大変で(笑)。
キックしてもウンともスンとも。で、押し掛けを試みましたが
ちっともアカン。ん?! もしや…と思ってプラグを見たら、
カブってました。♪ちぃ~ん! さらに途中の道でもカブったと(爆)。
僕などは「ああ、まただよ」と半ば呆れて付き合いますが、
きっと彼は「とんでもないもの持ち出しちゃった」と疲れている
ことでしょう(超爆)。しかし「国産の原チャリにしようよ」なんて
言い出したら困るなあ…。
投稿者 滝沢隆久 : 11:52 | コメント (1) | トラックバック
花の金曜日
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今日は週末金曜日、桜の花も咲き揃い、明日と明後日は絶好の花見日和。
勿論今日も、ちょっと肌寒さを感じるものの、青空と桜の花との綺麗な
取り合わせを目にすることが出来る天気です。
そんなわけで、今日もバタバタを持ち出して動いてます。
画像は、たった今、会社の駐車場で撮影したバタバタ赤カブ。
ところで余談。今日、うちの長男坊主がベスパを持ち出して出掛けて
しまいましたが、途中で止まった…という電話。プラグがカブったようで
プラグ交換をしてみ?! と。何とか走れたようでしたが、その後も
途中でまた止まった…というメール。やれやれ。
で、先ほど、目的地に無事着いたと。彼がベスパを動かすのは今日が初めて。
やはりクルマと同様、個性的な機械は、乗り手が変わった途端に、その乗り手を
チョロッと試してみて反応を見るようです。ましてやベスパは伊太利亜の
すっとこ機械。僕だって今でも時々、試されますから(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 11:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月30日
人生を変えるクルマ
どこのどなたかは知りませんが、その昔、
『人生を変えるようなクルマに乗りたい』というセリフを
口にされた評論家が居るそうです。実際にその方が、
ご自分の人生を変えてしまうようなクルマに乗れたかどうかは
知りませんが、その名言を自分に当て嵌めて考えてみれば、
僕の人生を変えたクルマは、
“VOLKSWAGEN BEETLE”以外の何ものでもありません。
最初の1968ビートルを手放してちょうど30歳になった時、
今度はちょっと楽ちんなドイツ車に乗りたいと、
アウディ80GLEとBMW1502のどちらかを選ぶという局面に
遭遇しました。自分としてはバルコム・トレーディングによって
輸入販売されていたBMWに興味津々だったこともあって、
レモンイエローの廉価版マルニを買おうと決めていたのですが、
2ドアであることを実家の家族に反対され、仕方なく
アウディ80GLEにしたのでした。マルニもアウディも、
走行距離が少なく、超綺麗な個体でしたから、やむなく…とは言え、
アウディに落ち着いたことも自分的にはマルでした。
それまでのビートルは左側の走行車線がお友達。
しかしアウディは中央車線がお友達。さすがにアウトバーンの
国のクルマだわ…と得意満面であったことを思い出しますが、
もしあの時、BMW1502を入手していたら、今ここで
VWをテーマとしたブログなど書いていなかったかもしれません。
ビートルは最初の1968に乗り、続いて1954、1964、1967を
乗り継ぎ、現在は1965。しかも1964に乗っていた頃から
意識の中にあった赤い幌型なので、申し分のない落ち着き方(笑)。
入手してから9年目に入り、あちこちに連れ出していることも手伝って
一見綺麗ながら、良く良く見ればヤレても来ている赤カブです。
自分的には満足している赤い幌型に乗りつつも、例えば
今日のように、スペシャル・ショップに入庫している極上コンディションの
赤いセダンなどを見て・触ってしまったりすると、気持ちはグラッと(笑)。
人生を変えてしまうビートルだけに、このクルマと付き合っている間は、
煩悩と葛藤とが常に渦巻いた日々を漂流する…といった状態なのかも
しれませんね。でも、決して苦ではありません。
あなたにとって、人生を変えるクルマって何でしょうか。
投稿者 滝沢隆久 : 18:55 | コメント (1) | トラックバック
汁麺
何ラーメンだったんですか?
非常に気になります。
↑ペヤングさん から、こんなコメントいただきました。
昨日のベースッパさんに続いて、今日はペヤングさん。
面白いハンドルネームの方が次々に登場しますね(笑)。
さて、フラット4さんちの帰り道でいただきました
ラーメンは、味噌ラーメンの中盛り、麺固めです。
『一日一善』という言葉がありますが、これを最初に
聞いたとき、『一日一膳』だと思いました(爆)。で、今は
『一日一杯』の中華麺なのですよ。中華麺と言っても、
つけ麺は邪道だと思っているので当然パス。
何が何でも、絶対に汁麺ですね。本当に美味しい汁麺に
出会った時、人生最高の幸せを感じます(超爆)。
…汁麺、しるめん、シルメン、シルメン・ミンクス!
あ、それを言うならヒルマン・ミンクス!! 大変失礼をば。
投稿者 滝沢隆久 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
やっと1966年式を見てきました
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今日は朝からVW赤カブで動いてました。今しがた会社に戻ってきましたが、
さっきまで、↑フラット4さん にお邪魔していまして、
小森社長に色々とお話を伺ってました。
で、お話を伺う前に、同社1階の販売車輌展示コーナーで遊んでいたんですけれど、
つ、遂に、懸案の1966年式ヨーロピアン6Vビートルを目の当たりにしました!
いやぁ、これは良いです!! 小森社長に「あの~、この'66が欲しいんですが…」と、
何度も言ってしまいそうになる自分をしっかりと抑えつけ(笑)、そのツルリンとした
ボディをスリスリと撫でてきました(泣)。まだFOR SALEですので、興味のある方は
フラット4さんに急げっ!
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さて、さらにフラット4さんには、ヨーロピアンの1967年式も入庫していましたが、
この通好みの個体は、残念ながらもう売約済み。僕らが一般にイメージする
1967年式のディテールではなく、1966年式などのディテールが随所に混在。
なかなかに愉快な個体ではありました。新たなオーナーさんは幸せ者ですね。
…ということで、フラット4さんからの帰り道、いつものようにラーメンで
お昼ご飯といたしました(笑)。小森社長、さきほどお話しましたように、
1日1食はラーメンなんですわ。
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★画像はクリックで大きくなります。
投稿者 滝沢隆久 : 14:36 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月29日
ベースッパ
ボクはわんこそばのほうが好きデス。
↑というコメントを寄せてくれたのは、ベースッパさん。
ありがとうございます。
ところで、ベースッパ…というネーミングをご存知の方は
なかなかの通だと思います。
というのも、今でこそ当たり前のように手に入るイタリアの
スクーター『ベスパ』ですが、1970年代半ばから末頃は
高価格ゆえに入手が難しく、でも『POPEYE』などの雑誌などで紹介
されまくっていたため、誰もが知っている人気者スクーターという
感じでした。そこで考え出されたのが、ホンダだったか?の
50ccスクーターのボディを取り去り、そこにベスパそっくりの
ボディを被せるという窮余の策。FRPだかで出来たボディは、
『ベースッパ』という名称でした。東京は世田谷・環七沿いにあった
『のりもの屋』というショップで扱っていたと記憶してまして、
僕は最初の1968年式ビートルで竜雲寺にあったフラット4さんに
お邪魔した帰り道に、その『のりもの屋』さんに立ち寄った
覚えがあります。値段はちゃんと覚えていませんが、
結構高かったような…。
そう言えばその当時は、フラット4さんちでも本物のベスパを
取り扱っていて、ビートルとベスパが並んだ後継を見て、
“何だかいいなあ”と思った覚えがありますので、どうやら
その当時にビートル+ベスパという絶妙なペアっこを刷り込まれた
んだと思います。
で、ベースッパさんですが、もしかして本物のベースッパをお持ち?
本物を絶妙にパロディ化したものとして有名なのは、
ホンダN360をベースとした“真似(マネ)クーパー”なんてのが
ありますね。実はマネクーパーも今、当時からの本物があったら
ぜひ見たい・取材したいと強烈に思ってます。
投稿者 滝沢隆久 : 19:02 | コメント (1) | トラックバック
忙し~ぃっ!
こんにちは。昨日は旧いドイツ車の取材に出掛けましたが、
今日はこれから、旧い国産車の取材に行きます。
明日はフラット4さんちに行く予定です。
いやぁ、今週は大取材週間なのであります。
投稿者 滝沢隆久 : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月27日
可愛いエントラント
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昨日の「タイムマシーン・フェスティバル」には、こんな可愛らしいエントラントも!!
ご主人が運転するHONDAのエスの助手席に置かれた専用ボックスの中に、
ちょこんと座っていました。そう言えば昨日は、ワンコ連れの方が多かったですね。
投稿者 滝沢隆久 : 13:49 | コメント (2) | トラックバック
桜咲く
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皆さん、こんにちは。土曜日曜は富士スビードウェイに居てワーキング・ホリデイでした。
さて今日は赤カブをバタバタさせて出社してますが、ハッと気が付くと、桜が咲き始めて、
うちの近所の里山は桃色の霞がかかったような雰囲気になっていました。
で、途中の里山道で撮影したのが、上の画像(クリックすると大きくなります)。
赤カブの窓を全開にしていても厳しい寒さを感じることのない季節が、
いよいよ始まりという感じですね。今週は忙しいんですが、何となく和みモードです。
閑話休題。昨日は富士スピードウェイで「タイムマシーン・フェスティバル」が開催され、
土曜日から準備やら取材やらで現地に居ました。で、昨日はイベント本番。
会場に集まった素晴らしいクルマたちの撮影をしつつうろうろしていましたら、
オートジャンブルのエリアで、山と積まれた旧いブラモデルの中に、このところ
ちょっと気になっている『VWビートルのB級キット』を見つけてしまい、思わず購入。
↓これが、その画像。河合商会というメーカーによるVW1303のキット。
動力はゼンマイで、ステアリングが左右可動。当時のお値段は300円。
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↓これがVW1303のボディ。実車には、嬉しくなるほど似てません(笑)。
1303最大の特徴である湾曲したフロントウインドーも、キットはまっ平ら(笑)。
しかし、そんなことに目くじら立てないのが、この手のB級キット集め。
またどこかのイベントで、こヤツの仲間たちを探してやろうと思っています。
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投稿者 滝沢隆久 : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月24日
あきまへんなぁ
ろくいちです、こんばんわ(o*。_。)oペコッ
普通免許取る時の借金からず~~~っと、クルマ関係のローン
切らした事ありまへんil||li _| ̄|○ il||li
家建ててたら、そりゃぁ立派な・・・ぃぇ、なんでもありません(爆
>こうなったら破れかぶれだぁ、大借金してVWビートルをもう1台買うぞ!
それ、乗っかっちゃいますwwご一緒に借金増やしましょう( ̄m ̄* )
ムフッ♪←学習機能無しです。。。
↑大借金の書き込みに、ろくいちさん が
すんばらしいコメントを寄せてくれました。ありがとうっ!
ろくいちさんに限らず、大方の皆さんが何らかの借金を
抱えていらっしゃる…勿論、私めもですが(笑い泣き)。いやはや。
それでね、常日頃、ふと思います。
銀行などに保管されている「滝澤に○○万円を貸したぞ」という書類が
紛失しちゃえば良いのにな~ってね(超爆)。…こんなこと考えているようじゃ
あきまへんけどなぁ…。
さて余談。うちの長男坊主が免許取りました。
今まではうちのアシグルマは30歳以上・運転者限定でしたから
任意保険金額も3000円ちょっとでしたが、年齢制限無しに書き換えてもらい、
一気に10000円ちょっとになってしまいました。とほほ…ですが、こればかりは
ケチるわけにもゆきません。いやはや、なんともはや…。
VWビートルは、乗っ取られては困るので保険的には運転者は僕のみですだ。
投稿者 滝沢隆久 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
大借金
皆さん、こんにちは。
早速ですが、世の中には「借金」を抱えている方は多いと思います。
住宅ローン、クルマのローン、その他諸々のローン。いやはや、
その借金を毎月返却してゆくのは大変ですが、その一方で、
「借金などまったく無い」と言う方がいるのも事実です。
それは良かったですねぇ…でもちょっと待ってくだされ。
今しがたニュースを見たら、「国の借金額が813兆円を突破。
この金額を国民一人当たりで割ると、生まれたばかりの
赤ん坊をも含めて、636万6000円になる」んだそうです!
まあ、実際に返却するわけではありませんが、何と
一人636万円もの借金を知らぬ間に背負わされているわけ。
ありゃりゃ~。どうしましょ。
この先、日本の人口が徐々に減って行くという状況を考えると、
一人当たりの借金額は増える勘定ではあります。またまた、ありゃりゃ。
こうなったら破れかぶれだぁ、大借金してVWビートルをもう1台買うぞ!
…ってなハナシの筋書きは…アホらしくて♪ちぃ~ん! ですね。爆。
投稿者 滝沢隆久 : 16:48 | コメント (1) | トラックバック
春3月は出発の時
「忙中閑あり」
ご無沙汰しておりま~す。
明日からは荷物の整理です。
拙者も異動です。4月からは第三京浜「溝の口」近くの職場になります。
長年、通い慣れた今の職場・私物の整理も捗りません。
さて、例年ならそろそろ関東圏でのイヴェントで
皆様とお会い出来るのが楽しみな時期となりました・・・
有志だけでも「何処かでお泊まり会」なんて企画はありませんかね?
↑VW181コネクションのSさんからのコメントです。
実はこのSさんからのコメントは通算222本目!! いわゆるキリ番というヤツですが、
僕は2月22日生まれなので、この222本目は個人的にはどなたが引き当てるかと
楽しみにしておりました。いやぁSさん、良かったですねぇ。記念に何かください(笑)。
さて春3月は卒業や異動、引越しの季節ですが、Sさんも異動ですか。
ちょうど今頃は春休み中ですね。で4月から、新しい職場に…。
頑張ってください。
さてさてVWのイベント…今年はなかなか開幕の声を聞きませんが、関東圏での
大きなイベントと言えば、大磯のフラッシュバグズミーティングでしょう。
5月14日の日曜日に開催という案内が来ています。まずはこれを要チェックっすかね。
…ということで、この3月に卒業、異動、引越しなどなど、今までの環境から
全く新しい環境へと出発する方にひとこと。「頑張るべ~!!」
投稿者 滝沢隆久 : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月23日
リアが魅力的
皆さん、こんばんわ。
3月23日、木曜日。今日はVW赤カブで出社です。
陽気が良くなってきて、桜の蕾もだいぶ綻び、
満開の桜並木の下を赤カブ・フルオープンで走れるのも
もうじきかと楽しみにしているところです。
さて↓画像は今日のオマケ。
ポルシェ356のリアはなかなかに魅力的ですだ。
えっ?! 本当に356のリアのことを言っているのかって?!
はい、勿論です!!(汗)
ここだけのハナシが、先日デスクトップ一面にこの画像を
アップしていたら、たまたま通り掛かった某社々長がそれを見て曰く。
「おおっ、なかなかいいなあ!!」
そこですかさず「どっちがですかぁ?」と尋ねると、
「ばか! 決まってるだろ!」の由。
…ということで、リアが魅力的なクルマは名車です、ってのが持論で。大汗。
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投稿者 滝沢隆久 : 18:32 | コメント (1) | トラックバック
LPVWs読者の皆さんにお願い
こんばんわ。…って、こんな時間まで起きているのはオバケ位なもん。爆。
夕方頃からでしょうか、雨が降ってきました。この時間もまだ、シトシトと降ってます。
毎年桜の咲く頃は「花冷え」が一度や二度はありますし、せっかく咲いた花には
冷たい仕打ちとなる雨にも、どういうわけか見舞われたりします。
さて『カー・マガジン』の編集部は今週の土曜25日に発売となる号は完全に
手離れし、来月26日発売の号の仕込みに入りました。
僕も今日は、次号用のネタの取材予定を2つほど固め、まずはホッと一安心。
まだ決めなければならない取材予定はあるにしても、予定がひとつひとつ
決まってゆくのは気持ちの良いものです。
さてさてそして、『LET'S PLAY VWs』の仕込みと取材も、ガッツ石原君の主導で、
順調に運んでいます。発売予定は4月の26日ですので、カレンダーにしっかりと
印を付けておいてください。
で、ここでLPVWs読者の皆さんにお願いがあります。
LPVWsでは毎号、『VWのある暮らしを愉しむ』と題したオーナーズエッセイを
連載しておりまして、これがおかげさまで皆さんからご好評をいただいています。
ご自分のVW感や、これまで過ごしてきたVWとの暮らしぶり、あるいは
こんな苦労をして大変だったとか、今所有しているVWの自慢など、エッセイのテーマは
人それぞれ。毎号お読みいだいている皆さんは、良くご存知のことと思いますが、
この『VWのある暮らしを愉しむ』というオーナーズエッセイを書いてみようという方、
いらっしゃいませんか?! 我こそは…という方がいらっしゃいましたら、
t-takizawa@neko.co.jp まで、メールでエントリーしていただけると大変嬉しく思います。
その際に、あなたがテーマとするVWの車種(タイプ1、2、3、4、カルマンギアetc)も
お書き添えください。
折り返し編集部より、原稿執筆のための要点などをお知らせいたします。
どうか、ふるってご応募いただければと思います。勝手ながら、締め切りまでの
リードタイムが短いため、エントリーは26日日曜日までとさせていただき、
ご応募多数の場合は、編集部で決めさせていただきたいと思います。
なお、本誌に掲載となりました場合は、大変些少ですが原稿料をご用意しております。
投稿者 滝沢隆久 : 01:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月22日
春のお彼岸の頃
こんにちは。3月22日、水曜日です。東京では桜の開花宣言があった?(かな?)
ヨコハマでは開花宣言が出されましたが、桜が咲く頃は寒さがちょっとだけ戻り、
まさに“花冷え”のような陽気ではあります。
さて一昨日の20日はうちの末っ子の卒業式でした。で、まあ一応、カメラを持って
学校に出向いたりしてきたんですが、その帰り道、近所にある“医薬神社”の前を通り掛かり、
思い出したように石の仏様を撮影してきました。
仏様たちは木造の簡単な社に祀られていまして、ポカポカと暖かな日差しを浴びて
のんびりと過ごしているような雰囲気。で、ここで注目すべきは、画面右端の
仏様です。↓※いずれも画像はクリックすると大きくなります。
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↓ひとつの石に2体の仏様が刻まれた、珍しい石仏は、“双体地蔵”です。
“双体道祖神”とも言うこの石仏は、村などの入り口に祀られるもので、村の境を守り、
疫病や悪霊が村に入ってこないように防ぐ神。賽の神、手向けの神などと呼ばれ、
子授け、安産、安全の神としても信仰されてきたものです。道祖神が多いことで知られる
土地としては、長野県の安曇野が有名ですが、もしかすると皆さんがお住まいの場所にも
双体地蔵がひっそりと佇んでいるかもしれませんので、探してみてはいかがでしょうか。
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↓閑話休題。やはり20日のこと。自宅に宅急便が届きました。
差出人は岡山県に在住の旧車エンスージァストAさんで、野ざらし・発掘系の
旧車の写真とVWのプラモデルを送ってくださったのでした。
発掘系の写真はいずれも大興奮モノでして、いずれ『カー・マガジン』の
「君は知っているか?」などのネタとして活用させていただこうと思っている
ところですが、ここではVWのプラモデル画像をご紹介したいと思います。
ミツワモデルというメーカーによるリモコン・ビートルで、今から20年以上前には
あちこちのお店で目にしたことのある製品。スケールモデルを謳っていますが、
そのプロポーションは今ひとつ(笑)。ただし今となっては、このB級な出来が、
なかなか楽しいアイテムではあります。
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↓中身です。モーターライズで、右左折・前後進なとの操作もモーターによる
なかなか凝った構成。送ってくださったのはグリーンのモールドですが、
赤、黄色などのカラーもあったようです。このビートル・キットは、拙宅ガレージの
VWキット・コレクションにありがたく加えさせていただきました。大感謝!!
Aさん、どうもありがとうございました! 近々、そちらにお伺いしたいと思います。
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投稿者 滝沢隆久 : 14:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月17日
春の嵐
春の嵐…とは良く言ったもので、昨晩の強風はとんでもなく凄かった。
今日は晴れてはいますが、まだ名残の風が吹きまくっています。
昨晩はデザイナーの事務所で校正があったため夜になってからVWで
トコトコ出掛けましたが、走っていても軽く半車線ほどフワッとあおられがちで、
結構冷や冷やモノでした。ビートルはリアに荷重が掛かっているため、
フロント側は足元を簡単にすくわれるカタチになります。橋の上や
高速道路上などでアオられると、ひどい場合は隣の車線にまで
持って行かれてしまうことも。速度が出ている時は心して運転しないと
ヤバイことにもなりかねません(スローダウンすればいいのですな。爆)。
さて今晩も、昨晩の続きの校正をブチかまします。
暗くなってから、またVWでバタバタと都心部へお出掛けですだ。
今日校正をやっつければ、完成したデータを印刷所に届け、
あとは本が出来上がるのを待つばかり。
その『カー・マガジン』は、25日の土曜日発売予定です。
特集は英国車・ジャガーEタイプで、実はとんでもない幻の個体が
登場しますので、旧車好きの方は必見です。
「君は知っているか?!」も復活の第一弾をごらんいただける段取り。
「シングルナンバー」企画も、珍しいクルマが出ますよ!
↓画像は、シングルナンバーのハネベンと並んだ赤カブ。
昨年の田沢湖ミーティングにて撮影です。
威風堂々、重量級のハネベン・クラスなら、風にアオられることも
そうそうありますまい。クリックすると大きくなりますよ。
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投稿者 滝沢隆久 : 16:03 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月16日
ヘンテコな天気
>今日から明日は荒れ模様になると。
小池屋おじさん、こんにちは(^^;
らしいですね、先ほど知りました。
此方は午後から結構雨降ってますよ。
で、青空駐車してるジムニー結構汚れてるんだけど、
強い雨の後は結構綺麗に汚れ落ちてます(笑)
黄砂だけは勘弁ね。
名古屋のVW乗りの DANおじさん、こんにちは。
小池屋お兄さん です(笑)。
レスありがとうございました。
名古屋はもう降っているんですね。
こちらも先ほどから、パラパラきました。
低気圧が発達しながら東の海上を進む…ようですが、
真冬ならば完全に降雪のパターンです。
さすがにもう、この時期になると雪はありませんが、
それでも一昨日、新潟は糸魚川から電話があった際に、
「こっちはえらい雪で…」なんて言ってましたので、
所変われば何とやら…ではあります。
まあしかし、北日本の雪は“最後っ屁”な雰囲気ですな。
今晩は、こんなヘンテコな天気のもと、VWを転がして
渋谷方面のデザイナー事務所に出向く予定。深夜勤務です。
投稿者 滝沢隆久 : 17:21 | コメント (0) | トラックバック
天気は荒れ模様へ
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3月16日の木曜日。東京の空は怪しげな黒雲に覆われて、今にも泣き出しそうな
不穏な雰囲気を醸しています。春先に良くある空模様なわけで、天気予報を
見てみたら、今日から明日は荒れ模様になると。
今日もVWは稼動中。この前、せっかく洗車したのにまた雨かよ~なんてボヤいても
春先は仕方がありません。雨に降られないまでも、風が吹いたりするとたちどころに
埃まみれのビートルが出来上がりますから…。
って、…昼飯が済んだら、眠くなってきました(爆)。♪ちぃ~ん!
投稿者 滝沢隆久 : 14:22 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月15日
大詰め
今月発売の『カー・マガジン』の編集作業もそろそろ大詰め。
校正が出始めたり、最後の原稿が届くのを待ち焦がれていたり…。
VWに打ち跨り、深夜の第三京浜を爆走するのは、日付が変わった頃かな?!
いずれにしても、VWは調子良く走ってくれているので助かります。
明日も明後日もVWは稼動します。
投稿者 滝沢隆久 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月14日
ホワイトデー
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皆さん、こんばんわ。3月14日のホワイトデー。ちょうど一ヶ月前にチョコを貰った方は、
今日ちゃんとお返ししておかないといけませんよ。…って、余計なお世話かあ?!
さて画像(※クリックすると大きくなりまする)。
ちょっと東北までひとっ走りしてきました…なんて雰囲気の絵柄ですが、
これは今日の午前中に自宅近くの里山の麓の畑道で撮影したもの。
風はまだちょっと冷たいものの、パキッと晴れて、日差しに春の息吹が
含まれているような感じ。こんなふうに、ちょっとだけ寒くて天気の良い日は、
空冷フラット4エンジンの調子はかなり良い雰囲気で体感出来ます。
今しがた、『カー・マガジン』の記事用イラストの出来上がりをBOWさんから
受け取って帰ってきましたが、目黒通り→環八→目黒通りのドライブも、
ほんのりと暖かいヒーターに良い気持ちになりながら、背中にバタバタという
フラット4エンジンの音と振動とを感じながら、小ドライブを楽しんできました。
やっぱ、ビートルはいいやね。
投稿者 滝沢隆久 : 19:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月13日
明るい農村
皆さん、こんばんわ。B滝でございます。
週末の暖かさとは打って変わって、今日は雪がチラつくほどの寒~い空模様。
一度でも暖かさを味わってしまうと、もう寒いのは勘弁してちょうだい! 状態です。
早くポカポカの毎日が訪れないかと心待ちの日々ではありますね。
さて週末は横浜の赤レンガ倉庫前の広場で日産モータースポーツのイベントが
行なわれたと書きましたが、お出掛けになった方はいらっしゃいますか?
↓画像は、戦前ダットサンのフェートンの顔と赤レンガ倉庫の取り合わせ。
その昔、赤レンガ倉庫が荷役のための現役だった頃は、こんなクルマが
実際にこの辺を走っていたかもしれません。勿論、倉庫の前には
鉄道の引込線が引っ張り込まれていて、荷物を運ぶ貨車なんかが
倉庫に横付けされていたはずです。その全盛期は過ぎていたものの、
この新港埠頭に国鉄の貨物駅があって、埠頭内のあちこちに線路が
敷かれていたのを見ていますので、商業施設となった現状は隔世の感。
ちょっとマニアックな話になりますが、この埠頭の片隅にはコヤ90形という
変テコな事業用客車がいつも留置されていて、それにカメラを向けたのも
今となっては遠い日の思い出となりました。
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↓新港埠頭を後にして馬車道方面に向かっている途中の交差点にて。
画面右手奥に見える赤レンガの渋い建物は、港町ヨコハマを象徴する建物のひとつ。
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※画像はクリックすると大きくなります。
さて閑話休題。昨日の日曜日は、拙宅で趣味の農業をブチかましました。
母屋の裏には、ネコの額ほどの裏庭がありまして、実はそこを菜園のための
畑にしています。1月に近所の畑から大量の土をいただき、畑としての体裁を
バッチリ整えたので、いよいよ種蒔きと苗の植え付けを開始しました。
既に植えてあるえんどう豆の苗の隣に長ネギの苗を植え付け、さらに
つるなしインゲン豆の種を撒きました。それが終わってから本命として、
北海道産の男爵イモの種芋をバッチリと植えました。ジャガイモは昨年も植えて、
結構な収穫を見ましたが、今年は土もブ厚く、事前の土作りもしていたので、
うまく行けば6月頃にゴロゴロとしたジャガイモの収穫が見込めるはず。
まずは芽が出るのを楽しみにしているところです。
…そんなふうに苗植えと種蒔きを楽しんでいたら、ご近所の旧車乗りIさんが
「うちで採れた白菜だよ」といって大きな玉の白菜を届けてくれました。
ちなみにIさんは、1953年式のメルセデスベンツ170を日常的に使用している
旧車乗り。お仕事の合間には、本職の農業もなさっている方なのです。
住所地番は横浜市ながら、うちの辺りはしっかりと“明るい農村”してます。爆。
投稿者 滝沢隆久 : 19:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月11日
赤レンガ倉庫に行ってきました
はい、皆さんこんばんわ。3月11日の土曜日。
今日は予報通り、めちゃめちゃ暖かな陽気になりました。
さて、昨日のブログでも書いた通り、横浜の新港埠頭にある
赤レンガ倉庫前広場で催された日産のイベントに出掛けてきました。
NISMOのイベントだけあって、レーシングカーが沢山展示されており、
ギャラリーはそれぞれ思い思いの角度からクルマを撮影していました。
僕的にはやはり、歴代の日産車…という展示に興味津々で、何が
展示されているかと見てみれば、戦前ダットサン、戦後のダットサンスポーツ、
柿の種ブルーバード、ブル510、240Z、初代シルビアなどなどが、
赤レンガ倉庫前の石畳広場に展示されていました。
今日のレポートは『カー・マガジン』6月号にてご覧いただける段取りです。
↓新港埠頭の入り口に掛かる万国橋のたもとにはパーキングメーターあり。
ここは意外と駐車の穴場です。何か、カッコいいクルマが停まっていたので
五十嵐平達さんを気取って路上カー・ウォッチングと洒落てみました(爆)。
![]()
↓さて新港埠頭には今、ヒストリック・シップ海王丸が停泊中です。
いつだったかの台風でマストが折れるなどの被害に遭ったのは、
この海王丸ではなかったでしょうか? だとすると、もうすっかり修復され、
再び綺麗な姿を取り戻しています。しかし帆船ってのは優美ですね。
本当は帆を広げた姿が、さらに美しいんですよ。
![]()
…赤レンガ倉庫前の広場で開催されているNISMOのイベントは、
明日12日もやってます。興味のある方はぜひどうぞ!!
※画像はクリックすると大きくなります。
…赤レンガ倉庫を後にしての帰途は、馬車道、関内といったルートを
オープンで流してきました。いやあ、今日はオープン日和でしたあ!!
投稿者 滝沢隆久 : 19:08 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月10日
横浜・赤レンガ倉庫で日産車のイベント開催!!
こんばんわ。またまた出てきました(笑)。
雨はまだ降っています。一昨日あたりの暖かさとは雲泥の差。
やはり、三寒四温を実践している感じですね。
さて明日と明後日は、横浜の赤レンガ倉庫(新港埠頭)前の広場で、
日産モータースポーツエキシビジョン2006というイベントが開催されます。
歴代の日産車の展示、レーシングカーのデモランなどのメニューが
盛り込まれており、入場は無料。僕はこのイベントをちょいと撮影しに
VWで出掛ける予定です。御用とお急ぎでないお近くの方は、
赤レンガ倉庫前の広場にお出掛けになってはいかがでしょうか。
イベントの詳細は
ここをクリック!!
ちなみに赤レンガ倉庫まで出掛けるのなら、お昼ご飯は近所の中華街、
そして楽しいウインドーショッピングは元町へ。
元町から坂を登って外人墓地のあたりに出て、ちょっと
横丁を入るとブリキのおもちゃ博物館もありますよ。
…ということで、今日はそろそろ引き上げるとしましょうかね。
雨降りで気温も低いこんな晩は、VWは温まるまで、
間違いなくアイシング大会です(とほほ)。窓も曇るしなあ…
投稿者 滝沢隆久 : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
3月10日は東京大空襲の日
こんにちは。3月10日金曜日。
…ん? 3月10日…おおっ、その昔、祖母や祖父から「凄い空襲があった日」だと
聞かされていたことを思い出しました。この3月10日と5月の何日だったかの空襲で、
東京は焼け野原となった…と。実体験は勿論ありませんが、昭和28年の生まれだと、
子供の頃は親や祖父母などから、折に触れ「太平洋戦争」のことを聞かされる機会も
多かったのです。当時の少年雑誌の巻頭は、ゼロ戦や隼にうち跨って大活躍した
撃墜王の話などの戦記モノや、これがグラマンF6Fヘルキャットの構造だ! みたいな
イラストや写真などで彩られていたものです。懐かしいな~。
戦後50年を迎えた…なんてのはついこの間のことのような記憶がありますが、
それとて1995年のこと。今は戦後61年…という勘定になるわけで、まさに
「明治は遠くなりにけり」ではなく「昭和は遠くなりにけり」っていう感じですね。
閑話休題。
今日もVWを走らせて出社ですが、第三京浜から環八に入り、すぐに目黒通りに
進路を取った瞬間、目黒通りの上り線は珍しいくらいの大渋滞。
何だかな~と思いつつノロノロと進むと、前方にパトライトの点滅が見えました。
こりゃ事故だわな~と、さらにノロノロと進むと、そこが事故現場!!
黒いフェラーリの単独自爆事故で、滑ったか何かで車体は横を向いてしまい、しかも
ガードレールか電柱かにフロントを打ったようで、見事にフロントは大破。♪ち~ん!!
はい、お気の毒さま…ですが、このところ単独の自爆事故には良く遭遇します。
今日の東京は雨。そんなに大した降りではないんですが、路面がウエットの時は
ハイパワー車でのオーバースピードは超危険。皆さんは安全運転で願いますよ。
ビートルはローパワーだからな…なんて過信は禁物です。RRは思いがけずに
ケツが出ますから…あっ、失礼、リアが出ますから(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月09日
見つけたら撮る
>あの頃写真を撮っていれば・・
その気持ちよく判ります。
イベントでワーゲンいっぱい撮るのもいいけれど
街の片隅や看板になってるワーゲンちゃんたちの
写真を撮っておけば・・・なんて思います。
でもデジカメ持ち歩いてないから見つけても
素通りしちゃうんですよね。
↑ちゃんこさん コメントありがとうでした!!
そうですよ、街の片隅で看板代わりになっているビートル…ありますよね。
例えばガソリンスタンドのタワー看板の上に鎮座しているビートルとか、
建物の壁面から半分だけ顔を出したり、お尻を見せたりしているビートル。
でも最近は随分と少なくなってきた感じがします。見つけたら速攻で激写ですね。
さて今日は、夜目に移動したりするので、VWで出社です。
暖かくなってきたので、エンジンの回転は心なしか軽い雰囲気。窓も全開ですが、
その窓から飛び込んでくる曲者が、花粉野郎!! バカ野郎ですわ(爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 16:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月08日
解体屋さんの話
こんばんわ 僕の地元にも何台か野ざらしのビートルがあります。
高年式ですが見る度に助けてあげたい衝動にかられるんですよね
以前は'60年代のも結構捨ててあったらしいです・・・
救済すべく交渉した方もいたんですが持ち主がハッキリせず
子供の遊び場と化してボコボコのされて最後はスクラップ(泣
僕もその話を聞いてショックを受けて、後に'64 '66 '74STD(すべて柳瀬モノ)を
救い出して路上復帰させる羽目になったんですけど(笑
↑のボコボコの写真譲り受けてるので後ほどブログにアップします・・
よかったら覗いてやってください^^
(ブログタイトルは「ビートルdeお気楽に~♪」です)
↑ろくいちさん、こんばんわ。早速にレスしてくださり、
感謝感激雨アラレです(笑)。
VWビートルはとにかくタマ数のあるクルマなので、廃車になって
野ざらしされたり、解体屋さんの店先に置かれたりしているものを
見かける機会が多かったんですが、それでもここ最近はめっきり数を
減らしているようです。まあ、昔のように 廃車にする→捨てる という
図式に当てはまらなくなったのは、ある意味では喜ばしいことです。
僕も以前、埼玉県の三郷あたりにあったエンスー系の廃車の解体屋さんに
出掛けて、その廃車置場で撮影させてもらったことがあります。
今にして思えば、何でもっと写真を撮らなかったのか…と悔やまれるくらいに
その廃車置場は桃源郷でした。VWビートルは1950年代~1960年代のものが
大半。バスもアーリーとレイトのどっちもあり。VW以外でも、BMW2002とか
英国のライトウエイトとか、国産では日野ルノーやダットサン、初期の軽自動車
などが、それこそ佃煮のような状態で置かれていたんです!! 中にはナンバーが
付いたままのクルマもあり、品川とか練馬とかの地名が付かない、タダの5!
なんていう貴重なナンバーの廃車もありました。ああ、超残念無念。
1960年代のビートルの運転席を覗いてみると、なにやら心に刺さるアクセサリーが
結構付いており、後で解体屋さんの親父さんにパーツを売って欲しいとお願いしたら、
うちは丸々1台持って行ってくれないと売らないよ と言われて残念に思った記憶が
あります。この解体屋さんの廃車置場は、今も時々夢に見ます。
ちなみに、この解体屋さんの廃車置場には、それから何年かしてから再度
出掛けたんですが、何と、あれほどまでに佃煮状態だった廃車たちはものの見事に
姿を消しており、広大な更地となってしまっていました(ますます悔しい)。
別の機会に、ある方にこの解体屋さんのことを話したところ、誰かに放火されたかで、
廃車はすっかり燃えてしまったので、跡形もなく片付けられてしまったとか。
●
解体屋さんが集まっていた町としては、江東区竪川町が昔は有名でしたが、
僕が何か珍しいパーツを探しに出掛けた時は解体屋さん自体が三郷方面に
移転する直前で、たいした収穫はありませんでしたが、それでも何軒かのお店の
前には、たった今牽引してきたという旧いクルマが無造作に置かれていたりして、
好き者にはなかなか楽しめる場所だなあ…と思ったものでした。
●
ということで、長い書き込みになってしまいましたが、また機会を見て
廃車話をしたいと思います。で、話のキッカケを作ってくださった
ろくいちさん のブログは、
ここをクリック
してくだされ。
投稿者 滝沢隆久 : 21:50 | コメント (1) | トラックバック
座敷わらしのように…
皆さん、こんばんわ。3月8日の水曜日の晩。
皆さんはそろそろ晩御飯ですかね?! 今日の東京は暑いくらいの陽気。
昨晩乗った東急の急行電車は、車内の暑さ解消のために扇風機を
回してました。もう冬物を仕舞って衣替えをする頃なんですよねえ。
さて、鉄道誌在籍時代も旧いクルマには興味津々でしたが、
自動車誌に移籍してからは旧いクルマのことばかりを考えるのが仕事。
ちょうど今の時期は、今月発売の『カー・マガジン』のページデザインを考え、
デザイナーに渡す準備をしているところです。どんなページになるのかは、
本が発売されてのお楽しみ…といったところです(笑)。乞うご期待。
で、旧いクルマといっても色々ありますが、こんなに情報が行き渡った現在もなお、
その情報網には全く引っかからず、人知れず息を潜めているクルマがあったりします。
毎度書いていますが、東北地方にはそんなクルマが『座敷わらし』のように
今も生息しています。つい先日、秋田在住のエンスーKさんから、貴重な現存情報を
送っていただきました。勿論、春になって以降、現地に赴き、その姿を取材して
来るつもりです。こちらも乞うご期待です。
さて一方、VWはどうかと言えば、今から20~30年以上も前の時代には、
どこそこの納屋からオーバルが発掘された…とか、あそこの解体屋で
オーバルをレスキューしてきた…などという話を良く耳にしたものです。
今は果たしてどうなんでしょうか。野積みの解体屋さんも少なくなりましたし、
リサイクル法などという法律もあって、ジャンクを目にする機会がめっきり減りました。
でも個人的には今も、どこかの倉庫や納屋の片隅に大昔から仕舞い込まれている
旧いビートルが居て欲しいと思っています。狭いようでいて実は広い日本。
そんなビートルや旧いクルマが絶対に居るに違いないと、事ある毎に思います。
↓画像は、1978年に弊社社長の笹本が、東京・高田馬場の路地で撮影した
行き倒れのスプリット・ウインドー・ビートル(クリックすると大きくなります)。
もし今、こんな光景に行き当たったら…心穏やかでは居られませんね。
![]()
このスプリットは間もなく、フラット4の小森社長が救い出してレストアし、
路上に生還しました。1980年代初頭に、このクルマのインプレッション取材を
させていただいたことがありますが、これがあの写真のビートルか…と思うと
感慨深いものがありました。記憶に間違いなければ、現在は岡山で暮らしている
スプリット・ウインドーです。
投稿者 滝沢隆久 : 18:32 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月06日
春一番
こんばんわ。
今日の東京は朝から暖かく、今まで同様のスタイルで家を出たら
「ちょっと汗ばむ春のような陽気」にへろへろ。電車の中も
薄着の人が目立ちました。で、それもそのはずでして、
今日は“春一番”が吹いたと天気予報で報じていました。
季節は着実に次のステージに駒を進めています。
さてさて今日は、ちょっと調べ物があったので、東京の御成門にある
自動車図書館 に出掛けてきました。
以前は大手町にあったこの図書館は、自動車工業会が管理運営しているもので、
内外自動車関連の図書、雑誌、資料、カタログなどが多数収蔵されています。
無論、一般の方々の利用も出来ますので、例えば旧い自動車誌のバックナンバーなどを
見たい…なんて時に利用してみるのもお勧めです。コピーもOK(有料)です。
今日は『モーターファン』の1950年代の号を引っ張り出して色々と調べ物を
ぶちかましてきました。この時代の自動車雑誌は新車紹介記事は勿論、
広告なども隅から隅まで楽しめます。なんてったって今じゃ、掲載されている
クルマの全てが旧車なんですから(笑)。
余談ながら、今日コピってきた資料に興味深い数字が出ていました。
1957年3月末現在の、日本全国乗用自動車年式別、車名別総括表という
いかめしいタイトルの表でして、この表から、皆さんが気になるVWが、何年に何台登録を
されたかを見てみますと、梁瀬による正規輸入が開始された1953年は436台、
その翌年の1954年には416台、1955年には159台という数字となって記録されていますが、
実は1947年には1台、1950年と1951年にはそれぞれ4台、そして1952年には11台が
登録されたとあります。これらは恐らく、例えば大使館員や商社員、あるいは米軍人らによる
日本国内持ち込みのVWではないかと推測されます。実に興味深い記録ではあります。
この表では、VW以外の外国車もメーカー別に登録台数が判りますが(1943年から)、
とにかく登録台数段トツなのはアメリカのメーカー各車。テールフィン以前のものや、
テールフィン全盛今少し前のモデルたちが日本国内の路上にひしめき合っていた
良き時代を垣間見ることが出来る数字です。
登録年度は1943年から1957年まで各年分が判る表ですが、実は1942年以前の
数字も記載されており、その数字からは戦前モデルの生息数がおぼろげながらも
判ります。戦前もアメリカ車はトップクラスですが、欧州車ではベンツ、オペル、
フォード(英国あるいはドイツ)、MG、ルノー、シトロエン、ウーズレーなどが
比較的台数を稼いでいたことが判りました。いやはや、無理な願いとは知りつつも、
カメラを片手に1953年あたりの路上にタイムスリップしたら、面白いクルマが
たくさん見られるだろうねぇ…。
投稿者 滝沢隆久 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
大幸福!!
こんばんわ。
昨日の京都取材は無事に終了。VWではありませんが、
旧いドイツ車を隅々まで堪能し、かつ、中華麺までも
ご馳走になって帰ってきました。大幸福!!
で、今日はこれにて一時帰宅。
真夜中の午前3時に編集部に集合にて、伊豆方面に
旧い英国車とイタリア車の撮影取材に出掛けまする。
毎度のフレーズですが、旧いクルマはそれぞれに個性的。
オーナーになると、それはそれで苦労もあろうかと思うものの、
やっぱいいやね!! んじゃまた。
…あっ、今日は桃の節句。めでたや。
投稿者 滝沢隆久 : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月02日
京都へ。
はい、皆さんこんばんわ。3月2日木曜日の晩です。
今日は朝から新幹線に飛び乗って京都へ出かけてきました。
しかし、せっかく京都まで出かけたのに日帰りとは勿体なや(笑)。
で、京都行きの用件は↓この画像。詳しくは3月25日発売の
『カー・マガジン』をご覧いただきたいのですが、それまで待てないと
いう方のために、さきほどスナップしてきた画像をチラリとお見せします。
「なぁ~んだ、B滝得意のVWビートルかぁ」とおっしゃる方も多いかな?!
![]()
オーナーのSさんは、この某国某車と長い付き合いを楽しんでおられます。
「滝澤さんのブログはちょいちょい見せていただいてますよ」
あらまあ、なんともお恥ずかしい。「ラーメンもお好きなんですねえ」
おやまあ、すっかり好みがバレている(笑)。
で、帰り際に京都駅近くの老舗に案内してくださり、醤油ラーメンをご馳走に
なりました。↓これがそのラーメン。スープの色がかなり濃く、味も濃いかと思いきや、
あっさりとした味わいの絶品!! いやぁ、京都にこんな美味い麺があったとは!!
![]()
↓た~んと堪能し、ご馳走さま。大満足で、上りの“のぞみ”に飛び乗って、
新横浜まで爆睡のココロでした!! Sさん、今日は本当にありがとうこざいました。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 22:31 | コメント (1) | トラックバック
知っとるけ?
『知っとるけ』自体を忘却の彼方から呼び覚ましたってわけですね!
↑さかちゃん さんからコメントいただきました。
コメントから察するに『君は知っているか?』が連載されていた頃をご存知なんですね?!
恐縮至極であります(笑)。実はあの企画、毎月面白がってあちこちに出かけていた
こともあって、個人的には再び楽しみにしているところです。ネタになる国産旧車を
見つけることから始めなくてはなりませんので、もし“ここにこんなクルマがあるぞ”という
情報をご存知でしたら是非教えてくださいね。
実に、3月発売号のネタは取材済みとなりましたが、4月発売号のネタは真っ白け。
ひとつ取材が終わったからと言って、安心・呑気にしてはいられません(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月01日
旧車ウイーク
私は若いのに(汗)根気が続きません。
毎日こつこつと進めてます(針金もの)
時間は10~30分程度(汗)
ついパソコンであそんじゃうんですよねぇ
まだ3割・・・4/15までには完成させたいんですけどね
↑長野の匠、ちゃんこさん から、
先日書き込んだ模型話についてコメントをいただきました。
物作りというのは、なかなか大変な仕事です(それが趣味であっても)。
多分に“気分や体調など”に左右されがちでもあり、今ひとつ気が乗らない…なんて時は、
ナニをやっても上手くはゆかないのです。だから面白い…といえる作業なんですが、
逆に気分が乗ってしまうと、予定外のレベルまで工作が捗ったりもします。
僕の場合は、真鍮のクズのようなパーツをそれぞれハンダ付けでカタチにし、
しかも鉄道模型なので、機関車などの動力モノはちゃんと走れるようにしないと
なりません。これがまた、面白いと言うかナニと言うか(笑)。失敗したりすると、
例えばン万円のキットであっても見事にゴミと化してしまいます。自爆。
さて閑話休題。
昨日は千葉方面に旧い国産車の取材に出掛けてきました。
『カー・マガジン』の旧い読者の方でしたら、その昔「君は知っているか?」という
連載企画があったことをご存知かと思いますが、今回のカー・マガへの異動を機に、
その「君は知っているか?」企画を復活させることにしたのです。で、昨日は記念すべき?!
復活第一回目の取材を行ないました。昨日のお題は…3月発売の『カー・マガジン』を
楽しみにお待ちいただければと思いますが、何と新車で購入して以来、今日まで、
46年間もワンオーナーで頑張っておられる方とその愛車を撮影してきました。
一口に46年…と言うものの、とても真似など出来そうに無い凄いことではあります。
クルマが空冷VW系ならば、パーツなどの心配はあまりせずに維持することが
出来ますが、新車がアッと言う間にモデルチェンジしてしまう国産車で46年ですから、
動態維持ということを大前提に考えれば、やはり感服モノでありますね。
で、明日はちょっと京都まで、これまた旧い外車の取材に行ってきます。
さらに週末土曜日は、これまた×2の旧い外車のインプレッション取材の予定。
いやあ、今週は内外の旧車ウイークです。
ここだけのハナシが、やはり旧いクルマは面白いです。生産国、メーカー、
モデルなどの違いが、そのままクルマの個性となって僕らに強烈なパワーを
発信してくるのです。個人的には、おタンコな大衆車系や商用車系に強いシンパシーを
感じてしまうのですけれどね。
ということで、雨の東京、3月1日、そろそろお昼ご飯。
投稿者 滝沢隆久 : 12:20 | コメント (1) | トラックバック
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