« 2006年03月 | トップ | 2006年05月 »

2006年04月

2006年04月30日

日曜日、日が暮れました。

日曜日の夕方…というよりも、もう夜ですね。日が長くなったのでまだ夕方のような
感覚ではあります。
さて今日の午前中は竹の子を掘ったりしてアウトドア気分でしたが、
お昼過ぎからは、①VWのテールパイプ交換、②VWリアフードのシールラバー交換、
③ドア周りの小ラバーパーツ交換、④ガレージの掃除、⑤VWの雑巾がけ…
などなど、色々な用事を片付けました。さらに今ちょっと前に畑仕事を終え…って、
いったいオレはお百姓さんかぁ?! (ジャガイモが良く育ってます。笑)
さてVWには数多くのラバーパーツが使われていますが、ラバーは劣化する材質で、
このところ気がついた箇所からレッカパーツの交換を心がけています。
特にフロントとリアのシールラバーが劣化すると雨漏りを招きますので要注意。
今日は時間切れでフロントフードのシールラバーは未交換でしたが、
どこかで時間を見つけて交換せねば。大雨に降られると、少しばかり漏りますから。
↓画像は本日の作業が一通り終わり、垢抜けた表情になった赤カブです。

投稿者 滝沢隆久 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック

竹の子を掘ってきた


こんにちは。良いお天気の日曜日になりました。
さっき、次男坊と家の近所の里山に出掛けて、竹の子を掘ってきました。
その数10本近く。超デカイのも2本ほど(笑)。いや、重かった…。
「そんなにデカイのは硬くて食べられないよ」という声が聞こえてきそうですが、
ところがどっこいで、僕は竹になる寸前のガリガリ状態のが好きなので、
こういう微妙な竹の子こそ美味いと思っているのです。
勿論、丈の短い竹の子もバッチリ掘ってきましたが、まさに竹の子は今が旬。
今日は竹の子ご飯だぁ!!

投稿者 滝沢隆久 : 12:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月28日

トライアンフTR2が走っていました

金曜日の夕方…そろそろ夜の巷へと繰り出す算段をする時間帯ではあります。笑。
さて今日は終日とても良いお天気に恵まれました。こんな日は赤カブの幌を
ドカ~ン!と開けて、黄昏の第三京浜を爆走…などと洒落たいものですが
借り物プジョーで出社したので、帰りは電車なのでした。♪ち~ん!
まさに絶好の旧車びよりとなった今日ですが、お昼ご飯を食べに会社を出て
環七沿いに歩いていたら、向こうから真っ黒いスポーツカーが走ってくる!!
ややっ! どこかで見覚えのあるクルマだっ…と思ったら、只今発売中の
『カー・マガジン』で取材をさせていただいた1955年式のトライアンフTR2!!
品川や横浜といった地名が全く記されないただの5ナンバーを掲げた
折り紙つきの極上旧車です。その運転席で大径のステアリングホイールを
握っていたのは、空冷VWのスペシャルショップ“フラット4”の小森さん。
あちらも気が付いて手を振ってくださいました。
お仕事かもしれませんが、こんな天気の良い日に旧車を転がす幸せ…
ちょっと羨ましかったです。
このトライアンフTR2は1955年に新車で購入したオリジナルオーナーの後を受け、
小森さんが入手して苦心のレストレーションを行ない、現在の状態にまで
仕上げた個体です。既に日本での生活は50年以上…周りのクルマが
どんどんと変わって行く様子を、このトライアンフはどんなふうに
見て、感じているのでしょうか。話が聞けたら愉快なんですが。
↓画像は、『カー・マガジン』で取材をさせていただいた時のもの。
この場所は、千代田区一番町にある英国大使館のお庭です。
ナンバープレートにぜひご注目ください。

…しかし、街の中に1台でも旧いクルマが走っていると、風景が何故か
和らぐような気がします。でもそう思うのは、旧いクルマ好きだけでしょうか?!

投稿者 滝沢隆久 : 17:55 | コメント (0) | トラックバック

プジョー1007を連れ帰る

皆さん、こんにちは。4月28日、黄金週間前日の金曜日です。
今朝のテレビでは、早々と海外に脱出する人たちの様子が
報道されていましたが、ま、
呑気に出掛けられる方はどーぞ楽しんできてくださいなっ!! 爆。
閑話休題。朝から良く晴れた金曜日ということで、いつもなら
赤カブを引っ張り出して出社…と相成るところ(ああ、今日なんか
幌開けびよりだわなぁ~)、昨晩、仏蘭西車を借り出して帰宅したので、
ガレージ前でちょいと写真なんか撮ってしまいました。
拙宅に1泊した仏蘭西車は、プジョー1007。↓画像をご覧あれ。

仕事でも、どちらかと言えばなかなか縁の無い仏蘭西車ですが、
やはり国柄というかメーカーの色というか、そんなところが目に付いて
タマには新鮮な気分を味わうのも面白いや…って印象です。
今しがたこヤツで出社しましたが、いつもの第三京浜では、
追い越し車線の住人になって飛ばしてきました。赤カブじゃ経験出来ない
追い越し車線ですから(笑)。
おっと、赤カブは先日の春の嵐でドロドロになってしまいましたので、
さっき洗車大会をしてきました。この土日に洗車大会を…と思っていたんですが、
天気予報じゃ両日共に雨が降るようなことを言ってましたから早めに実施。
週明けは糸魚川へGO!なので、土日のどちらかで、一応軽くメンテもやって
おこうと思ってます。ま、海外には出掛けませんが、この黄金週間は
色々とやることがあって退屈などしている間がありませんな~。へへ。
ではまた。

投稿者 滝沢隆久 : 12:20 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月27日

糸魚川の旧車集会

こんばんわ、ろくいちです。
長距離取材はこっち方面だったんですね~
ハービーはよく消耗品買いに良く行くんですよ、判っていれば会社休んででも行って
社長さんとの話に混ざりたかったです(笑
今度仙台方面に取材の際は常磐道~国道6号の海沿いルートでお越し下さいませ、
美味しいラーメン屋紹介しますよ~^^
それからGWは9連休なので糸魚川遊びにいっちゃおうかなww
旧車の集会は2日間なんですか?

↑お馴染みコメンテーターの 
ろくいちさん です。
コメント、ありがとうございます。
そーですか、ハービーさんは良くいらっしゃるんですか。
あのショップさんの雰囲気は、その昔のフラット4さんのテイストにも似て、
なかなか居心地の良さを感じます。沼崎社長の話も楽しいですしね。
次回は出来ればご指示いただいたルートで出掛けたいと思います。
ラーメン屋さんという文字に弱いからなぁ~。笑。
さて連休中に糸魚川で開催される旧車集会ですが、3日が本番です。
毎年9月に開催される糸魚川CCRの規模には及びませんが、
国産/外国車取り混ぜて約50台が参加すると連絡を受けています。
場所は糸魚川市内のフォッサマグナミュージアムのお庭にて。
朝9時頃から午後3時頃までが開催予定時間。会場にてふらふら
してますので、赤カブを目印にお訪ねいただければと思います。
余談ながら、日本海沿いの糸魚川。海の幸の美味しさは言うまでもなく、
さらに地元の美酒「謙信」は、腰が抜けるほどの味わい。
町の中に蔵元がありまして、そこで小売もしてくれます。
お魚は町中のお寿司屋さんもお勧めですし、糸魚川インター至近の
何とか水産というお店で食べられる各種定食も絶品です。このお店では
イキの良い魚や海産物が購入出来ますよ。

投稿者 滝沢隆久 : 20:16 | コメント (1) | トラックバック

LET'S PLAY VWs26発売!!


またまた、こんばんわ。さて、上の画像が、26日に発売となりました
『LET'S PLAY VWs』の最新刊の表紙です。ぜひお買い求めくだされ~。

投稿者 滝沢隆久 : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

仙台出張レポート・第2巻

はい、こんにちは。今日は取材予定があったんですが雨のため延期。
なわけでちょっと息をつく暇が出来まして、良かった×2の状態です。
さてさて昨日アップした仙台出張レポート・第1巻に続いて第2巻をば。
出張取材の2日目は、仙台市のお隣り、名取市にあるVWショップの
『ハービー』さんへ。創業26年目を迎えた老舗で、空冷VWは
オリジナルとキャルの2本だてをコンセプトに営業をなさっている
ショップさんです。
赤カブでバタバタっとお店に伺い、駐車場に赤カブを停めさせていただくと、
横にはなかなかキレイなポルシェ356Bが! この356Bはお店にいらした
お客様のクルマで、この1月に納車となったという湯気の出ている個体。
エンジンのOHを含む日常使用前提のメンテナンスを行なったと
ハービーさんにお聞きしました。↓

↓ハービーさんに最初にお邪魔したのは、『LET'S PLAY VWs』の創刊号の取材で。
確かお客様のカスタムビートルを撮影しに出掛けたのが最初です。
ということは何と20年以上も前のハナシ。光陰矢のごとし…とはこのことですな。
画像は、ハービーさんの沼崎社長との2ショット。社長は実に、様々な
空冷VWを経験なさってきた方で、お邪魔させていただく度に、そんなお話を
色々とお聞かせくださいます。

↓ハービーさんの取材を終え、帰京の途に。
東北道には白石インターから乗り、そのまま黄昏の高速道路を80km/hでタラ~っと。
画像は国見SAで撮影した赤カブであります。帰京の日が月曜日だったので
イヤな渋滞は全くなく、首都高速→東名高速で自宅に戻りました。
今回の総走行距離は約1,100km(往路で一般道をふらふらと走ったので距離が嵩んだ)。
燃費は16.5km/リッターとなりました。

…ということで、仙台出張レポートでした。
赤カブの次回長距離走行は、5月2日・3日に出掛ける新潟県糸魚川市。
市内のフォッサマグナミュージアムで市民祭りの一環で旧車の集会が
行なわれるので、それにエントリーして取材などしてくる予定です。

オマケ:こんなふうに年に数回以上は長距離走行を行なっている赤カブ。
その労をねぎらって、消耗部品関連の一新を予定しています。
今週末の日曜日あるいは連休中のどこかで、それらの交換・取り付けを
実施したいと思っているところです。勿論、作業の様子はここにアップします。

投稿者 滝沢隆久 : 12:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月26日

仙台出張レポート・第1巻

皆さん、こんばんわ。小池屋B滝っす。
今から2時間程前に千葉方面の取材から戻りました。
お天気に恵まれて、しかも取材をさせていただいた国産旧車の
オーナーさんのご協力もたっぷりいただいて、まずはめでたし!の
取材でした。今回の取材ネタは、5月26日発売の『カー・マガジン』に
掲載となりますので、お楽しみに。
おっと、今日26日は『カー・マガジン』6月号の発売日。スカイラインGT-Rの
大特集をやってますので、興味のある方も無い方も、ぜひお買い求めください。
さらに! 今日26日は『LET'S PLAY VWs 26』も発売となりました。
特集は“タイプ1”。初期モノから高年式、メキシコビートルまで、全てのタイプ1が
どどん! と出てきますので、こちらもぜひぜひ、お買い求めをいただければ幸いです。
え~、さて、昨日は朝からVWで、国道16号を横浜町田方面から入間市方面まで
走っていたんですが、橋本を越えて八王子バイパスに入った頃より雲行きが
超ヤバくなり、大粒の雨が降ってきたと思ったら、その次の瞬間、小豆大の
雹(ひょう)がバラバラと降り続くというとんでもないお天気に。カミナリも凄く、
VWは行く手を阻まれてしまいました(というよりも雨宿りしていた)。
↓下の画像は、とっさに撮った雹の写真。この写真では良く判らないかも
しれませんが、八王子市内に入って驚いたのは、かなりの積雪…ならぬ積雹。
まったく、春のお天気は不安定で予報通りには行かないものです。

さて、先週の22日土曜日から、取材のため宮城県仙台市方面にVWでGO!
東北道をまっすぐに仙台まで直行するのもなぁ…ということで、いつものように
西那須野塩原で東北道を降り、塩原温泉を抜けて会津田島、会津下郷を経由して
会津若松、そして喜多方へ。ここで上手いことお昼時間となりまして、当然ながら
喜多方ラーメンを美味しくいただくことに。下の画像は今回いただきました
喜多方ラーメンの大盛り、麺固めの写真ですが、お腹が空いていたのでブレブレ。笑。

↓喜多方は町の至る所にラーメン屋さんがあって、麺好きには堪らない町。
今回入ったのは、ここのお店でした。

↓さて喜多方でお腹を満たしたところで、喜多方の町を後にして、国道を北上。
旧国鉄の駅があった日中(にっちゅう)を通り、山形県は米沢へ抜け、米沢から
国道13号で山形市内方面へ。山形からは、旧国鉄の仙山線に沿って仙台まで。
そんなコースで仙台の街中へ赤カブを持ち込んだわけですが、下の画像は
旧国鉄の日中線の終点の日中駅跡にて撮影したもの。画面奥に見える
洒落た建物が、駅舎で、そこからVWが停まっている辺りまでが元々の
駅構内。この駅舎と駅構内は記念物になっていて、構内にはラッセル車と
客車が保存されています。

↓さてさて、仙台市内でのお仕事画像・その①。
パドックパスというミニ中心のスペシャル・ショップさんにお邪魔してきました。
ミニ、スーパーセブン、ロータス・ヨーロッパなどのラインナップをじっくりと観て、
目の保養もしてきました。

↓そしてこちらは、同じく仙台市内、苦竹(にがたけ)という住所にある
フリースタイル・カーズマーケットさん。ご覧の通り、空冷VW系の
スペシャル・ショップさんです。お邪魔させていただいたのは初めてでしたが、
スタッフの熊谷さんと旧いクルマの話で盛り上がりました。笑。

……ということで、仙台出張レポート・その第1巻はここらでお開き。
続いて第2巻をご覧頂く予定です。えっ? そんなの見たくない?!
そんなこと言わないで、お付き合いくださいまし~。でわ。

投稿者 滝沢隆久 : 19:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月21日

旅の前の準備

こんにちは。週末金曜日になりまして、今日は朝からパキッと良く晴れてます。
さて明日から取材のため長距離走行の旅に出るので、午前中は自宅で
VW赤カブの軽いメンテナンスなどを実施しました。
まずは、まだ充分OKかとは思うものの、経年劣化を見せ始めたデスビの
キャップとローターとを交換しました。ちなみにポイントは劣化を見せては
いませんでしたので、このまま使用することにしました。
↓画像は、従来から使用していた交換前のディストリビューターです。

↓キャップを外して、まずはローターを取り替えました。

↓ハイテンションコードもきちんと差し替えて、テスビのキャップを取り替えました。
この前実施したプラグ交換では、ハイテンションコードを差し間違えるという
初歩的なポカをやらかしましたので、ちゃんと確認しながら念入りに(笑)。

↓はい、これでキャップとローターは一新されました。めでたし。

↓玄関先、ガレージ前で軽く雑巾がけをして…。この後、画像にはありませんが、
ボディモールの取り付けクリップが浮いてしまっている箇所を発見し、
ブーツとクリップとを交換して対処。モールがバシッと付くと気持ちが良いものです。

↓仕上げはタイヤの空気圧チェック。通勤コース途中にある“タイヤ館”にて
チェックしてもらいました。うちの赤カブのタイヤには窒素ガスを入れているので
空気を入れていた時よりも圧のチェックは頻繁にはしなくても良くなりましたが、
それでもここ最近、以前よりもやや燃費が悪化していたので圧を疑ってみたところ、
案の定、フロント/リア共に均等に減っていました。で、フロント2kg、リア2.1kgで
充填してもらいシャンとしました。
タイヤの空気圧などあまり気にしないという方は、一度チェックしてみることを
お勧めします。特に高速走行を頻繁にするという方は、空気圧が低くなったタイヤは
超危険です。また、普段から燃費の計測をしている方で、特に乱暴な運転をしては
いないのに燃費の数値が悪くなった…という場合は、空気圧を疑ってみる。
意外にもエアが減っていることが燃費に響いていた…という場合もあります。

…ということで、旅に出ている間はブログはしばしお休みになりますが、
旅先で色々とネタを拾ってきますので、乞うご期待でする。

投稿者 滝沢隆久 : 15:34 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月20日

予定はバッチリ埋まりました!

今日の東京は超ヘンテコリンなお天気でしたが、
昼頃からピーカンになり、そのまま暮れました。
今日は、今週末から来週、そして再来週にかけての予定を
段取りましたところ、ほぼ全ての日がバッチリと埋まり
一生懸命に働くモード必至。かくなる上は、
遊び気分で格闘することに決めました(爆)。
ギッシリと詰まった日程の中に“旅”もありますが、
旅こそ気分転換の妙薬で、往復の道中は
VWのステアリング握って楽しまねば損であります。
…つーことで、晩飯は麺。これも超楽しみのひとつ。

投稿者 滝沢隆久 : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日

眠い目をこすりながら…

今月26日発売の『カー・マガジン』336号の作業は、今朝未明に終わりまして
あとは印刷所がセッセとページを印刷してくれるのみとなりました。
発売まで、今しばらくお待ちいただければと思います。
おっといけねぇ、26日には『LET'S PLAY VWs26』も発売になりまする。
今回の号はガッツ石原君が、それこそ、その名の通り、大ガッツで仕込んで
くれましたので本当に助かりました。超ご期待ください。
で、今日は眠い目をこすりながらVWで出社し、その足で東銀座まで拝借物の
返却に。不思議とVWを転がしている時は眠くないんです。
↓画像は、東銀座にある“歌舞伎座”です。ちょうどお昼ちょっと過ぎにこの辺りを
バタバタと走っていたのですが、平日の真っ昼間から古典車を走らせている
酔狂なヒトは僕以外誰も居ませんでしたので、あちこちの交差点では
結構目立ちました(笑)。

おおっ、そう言えば東銀座に向かう途中でフラット4さんにも寄ったのでした。
デスビのキャップとローター、ボッシュのプラグ、ファンベルトなどを購入。
実は今週末に地方取材をひとつ予定してまして、そのための備えというわけ。
今回はそんなに遠い距離ではありませんが、いつものようにVWでの
バタバタ旅。楽しみでもあります。天気が良いと助かるんですが…。
…ということで、また。

投稿者 滝沢隆久 : 17:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月18日

超深夜の勤務

そろそろオバケが出る真夜中です。
@会社ですが、これからVWで恵比寿方面に繰り出し、
そこから先は渋谷の神泉町方面に出向いて
『カー・マガジン』の校正をばブチかましてきます。
帰りは明け方…というか朝でしょうね。へへ。

投稿者 滝沢隆久 : 01:41 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月15日

楽しい週末土曜日

うしゃあ~っ!! 週末の土曜日の夕方、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで僕は、朝から会社で原稿書きの幸せな週末でごぢゃります。笑。
もうかなり目鼻がついてきたので、今日はそろそろ看板にでもしようかと
思ったりしてますが、なかなか踏ん切りがつきませぬ。
タマにはうちで晩御飯食わないとなぁ。僕のご飯、犬に食べられてしまうしなぁ。嘘。

投稿者 滝沢隆久 : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月14日

寄り道してきた

こんにちは。週末金曜日、やっと晴れました。
このところの不安定なお天気のため、夕方とか夜になると雨に降られます。
毎朝出がけにはVWの雑巾がけ大会が日課になりました。
で、VWのボディを拭きながら「あっそうだ! 髪切らなきゃ」と思い、
今日は246をバタバタと端って東京世田谷・用賀の美容院、
「髪工房てんとう虫」 さんに寄り道してきました。
以前も書きましたが、てんとう虫の田中さんは超の文字が100個くらい付く
大の英国車党。ヒトのことは言えたもんじゃありませんが、それはもう
ビョーキの領域(笑)。不治の病といったふうであります。爆。
↓下の画像は、田中さんのお気に入り、チューンド・ミニ。
オースチンの個体ですだ。

↓はい、オーナーの田中さんであります。やはり前にも書きましたが
♪Theアルフィーの坂崎さんではありません。しかしこのミニ、そのエグゾーストは
腹に響いて心地良いもの。これで路上を走りまくっている田中さんは、
まさにドライバーズ・ハイのトランス状態でしょう。

↓田中さんにお店の前で撮っていただきました。さぁて、これから出勤、
バリバリ働かないと締め切りに間に合わん!! しかし週末金曜日、気持ちはもう
日曜日の午前中といった感じだわな~。ちゃんと仕事出来んのかぁ?

↓用賀から裏道をスイスイと抜けて目黒通りに入り、ふと空を見上げると、
あっ! UFOかっ?! いやいやこれは、飛行船ではありませんか!
こちらはこれから超忙しい仕事タイムだと言うのに、飛行船は呑気に空に浮かび
へらへらしているのです。このやろ~!!

…ということで、会社でやることは売るほどあるのです。♪ちぃ~ん!!
※画像はクリックで大きくなります。
※髪工房てんとう虫さんのホームページには、英国よろず屋さんのホームページも
併設されています。英国車をはじめ、英国好きの方々には見逃せないアイテム多数。
ぜひご覧あれ。

投稿者 滝沢隆久 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

深夜のお仕事

『カー・マガジン』のページデザインをしてくれている渋谷のデザインオフィスに
VWで出掛け、打ち合わせをして今しばらく前に帰還しました。
画像はデザインオフィスの前のコイン駐車場にパークするVWとBMW。
僕がVWでオフィスに着いたやや後にBMWでエロワラ先生が到着。
彼は突然乗り土砂降りに遭ったそうで、このところの不安定な天気は
早く何とか安定してくれないとなぁ。
渋谷から横浜の自宅までは246を爆走でしたが、途中何箇所かでただ今工事中。
深夜だというのに工事箇所ではかなりの渋滞でした。♪ちぃ~ん!
さてさて、明日は早くも週末金曜日。仕事を追い込まないと終わらんわ。

投稿者 滝沢隆久 : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

薬にもなるVWビートル

ご無沙汰ですー
九州は既に筍シーズンは終了致しました!
北九州の筍は有名ですが、殆どが市場性の在る関西・関東へ出荷されてる様です。
出端の新筍の焼きは最高です。
(小振りの20cm位の物を皮ごと焼いて半分に切って、ホクホクのを戴きますー!
岩塩を少々付けると最高です)
刺身筍はシーズン前の土中物を名人が足裏の感覚で探し当てた、新芽物
(土中10cm位の物が分かるらしいです)を薄切りして、九州の薄い醤油で戴きます。
来年の2月頃に来福下さい!ご馳走しますので・・・
(気が長い話しですが!?)

↑先般書き込んだ「里山のタケノコ」話に、博多の輪源屋さんからコメントを
いただきました。ご無沙汰しておりますが、お元気ですかぁ?
何か、面白げなVWは入庫していますでしょうか?!
さてタケノコなんですが、そうですかぁ、刺身は2月頃なんですね。
スケジュール帳にメモメモ…笑。焼きタケノコも美味しそうですね。
拙宅ではまず、茹でて味付けし、ご飯のオカズとしていただいてます。
ちょうど時間も晩御飯タイム! お腹が空いてきました。
また面白げな話題がありましたら、ぜひコメントをお願いしますね。

さてさて、只今の時間帯も会社のデスクに張り付いてまして、
写真の選定やらラフスケッチ描きやら、原稿の到着待ちやらを
へろへろとこなしています。もう少ししたらVWで渋谷方面の
デザイナーの事務所にも出向き、打ち合わせなどブチかまして
帰宅の予定なんですが、果たして今晩は何時に帰宅が出来ますか?!
明日も同様な作業をやっつけつつ、まだ書いていない原稿の構想を練り、
明後日になってから一気に仕上げるっ…なんていう予定でおります。
いやはや、何とも大変、遅れ気味なスケジュールながら、麺パワーで
目の前の難関をよっこらしょ…と乗り越えたいと思ってます。
こんなふうに予定を書き出しただけでも疲れてしまいますが(笑)、
1日の予定を無事に終了してVWで帰宅の途に着く瞬間は、
ふ~っ…と疲れが抜けてくれます。やはりVWビートルは癒しのクルマ。
風邪気味でダルく、熱がある…なんて状態でも、ビートルならば
自分で運転して家に帰ろうという気になるから不思議ですわ。
VWビートルには薬効もあるようです。ありがとう、いいクルマです!!

投稿者 滝沢隆久 : 19:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月12日

里山の鎮守さま

こんにちは。昨晩も書き込みましたが、真夜中に帰宅する時の雨は半ば豪雨。
窓は曇るわ、湿気るわ、オマケに前は見え難いわで、久しぶりに大変でした。
おかげでVWのフロアは水が浸入し、今朝出がけに雑巾がけ大会と新聞紙敷き。
スカッと晴天にでもなってくれれば、幌を畳んで乾かしながら出社するところですが、
まだ空模様は怪しいので、車内は新聞紙だらけです。笑。
さて画像。拙宅の近所の里山の麓に、村の鎮守のような雰囲気の神社があります。
いつもその前をバタバタっと通り過ぎるのですが、今日は神社の前で撮影してみました。
うまくアングルを考えると、純和風の絵柄になることに気付いたので、いずれ出直して
和風の絵柄を撮影してみようとも思ってます。
ちなみに、この里山ではもうじき、タケノコ掘りが楽しめます。毎年、これからの時期は
掘ってきたタケノコ料理三昧。一度、掘ったばかりのタケノコの刺身を食べてみましたが、
タケノコ臭いばかりであまり美味しくはありませんでした。♪ちぃ~ん!
↓画像はクリックで大きくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 17:00 | コメント (1) | トラックバック

雨に濡れてびしょびしょのバタバタ。

予定ではもうちょっと働いて…と思っていたのですが、
さすがにくたびれて、今から40分くらい前に会社を出て、
バタバタ(編集部ではビートルがこう呼ばれています。笑)に乗り
いつものように第三京浜経由でちょっと前に帰還しました。
いゃあしかし、今日の天気はハチャメチャで、バタバタの窓は曇る、
室内は湿気る、路上のあちこちは大きな池、川のような状態。
第三京浜などは、おいおいこれがお金取ってる道路かよ…と
思いたくもなる惨憺たる水溜り状態。当然センターラインは見えず、
夜間なので交通量が少ないのを幸いにタラタラ~ッと走って来ました。
自宅ガレージにバタバタを仕舞ってからバタバタのフロアを見てみれば、
まあなんと、かなりの水漏れ…。明日、雑巾と新聞紙とで
水気を取らにゃなりませぬ。
天気予報じゃ明日も雨が降ると言ってます。
いやはや、今週は天気がずっとあかんみたいです。
※余談。バタバタと言われると、僕はオート三輪車を連想します。
その昔、三輪車はみな、バタバタと呼ばれていたのですよ。あらら。

投稿者 滝沢隆久 : 02:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月11日

ベースッパ大発見!!

皆さん、こんばんわ。只今の時間、会社のデスクからの書き込みです。
締め切り目前の剣が峰状態、たった今原稿を1本書き終えたので、
ちょっと小休止でブログしてます。
さて皆さんは、先日、国産の50cc原チャリスクーターに被せて雰囲気を味わう
“ベースッパ”の書き込みをご記憶ですか? そのふざけたネーミングから
お分かりのように、ベスパのビンティッジタイプをモチーフとしたもので、
1970年代末頃にちょっとだけ話題になったパロディ・アイテムです。
その“ベースッパ”の本物実物をお持ちの方から、興味津々の画像が
届きましたので、皆さんにもご覧いただきたいと思います。
↓これがFRP(だと思う)で出来たベースッパ。ユーザーによる加工が必要で、
当時は確か、キット状態でも販売していました。
※画像はクリックで大きくなります。

↓これが、発売元の“乗り物館”の雑誌広告。ベースッパというネーミングが
どこにも見当たりませんが、確かにこれが、ベースッパ。

↓別の雑誌広告。ここではベースパとなっていまして、キット、完成車輌共に
価格なども確認出来ます。ちなみに発売元は現在ありませんので、欲しくても
手に入りません。ヤフオクなんかに出てくるかしら?!

いやぁ、世の中には貴重なものをお持ちの方がいらっしゃるものです。
VW乗りのKさん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくです。

投稿者 滝沢隆久 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月10日

コッパディ小海の画像、オマケ

なんか凄く迫力のある画像ですね…と、Dさんからコメントいただきました。
Dさん、ありがとうございました。今後ともごひいきにどーぞ。
さてそんなわけで、迫力のある画像をもうちょっとご覧いただいちゃいましょう。
↓エントリー車が1台ずつドライバーとクルマの紹介を受けて
ヒルクライムにスタートするシーンです。この渋い色合いのクルマは
1954年式アルファロメオ1900SSZ。ドライバーは、お馴染み・堺正章さん!!

↓ヒルクライムに挑むエントリー車たち。この画像は坂を下るシーンですが、
上ってくるところは、各車エンジンにムチ打ってド迫力の大爆走でした。

↓競技を終えて駐車場に憩う2台のポルシェ356。右の緑の個体は
1953年式のAタイプ。極上のコンディションでした。もちろん、左の赤もですが。

↓偶然にも、個人的に好きなクルマが並んでいましたのでリアからパチリ!
右は説明しなくてもお判りかと思いますが、左は1964年式アルファロメオ・ジュリアSS。
この宇宙船のようなデザインのリアスタイルをご覧あれ。
その昔、1968年式の1200ビートルで無謀にも駒沢通りですれ違ったクルマを
追いかけたことがありますが、その時のクルマこそ、このSS(スプリント・スペチアーレ)。
まったくなぁ、イタ公のボディ・スタイルは綺麗なヤツは綺麗すぎ。爆。

※画像はクリックで大きくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 18:57 | コメント (1) | トラックバック

コッパディ小海に行ってきた!!

こんにちは。今日は薄ら寒い陽気。いつまで経っても寒さが消えず、
ちょっとど~しちゃったの?! といった感じです。早く暖かくならんかね。
さて昨日9日は、長野県は小海町で開催された“コッパディ小海”という
イベントの取材に出掛けてきました。今回で16回目を迎える歴史ある
イベントで、その昔、本場アルプスの峰や峠を越えて愉しまれていた
コッパ・ドーロ・デレ・ドロミテを模範として始まった走行系のイベントです。
参加可能な車輌は、1956年以前に生産が開始されたスポーツ・タイプ。
イベントの内容を反映して、イタリア車の参加が段トツに多いのが特徴です。
↓画像は、午前中のヒルクライムを終えて駐車場に戻ってきた参加車輌たち。

↓1956年以前に生産が開始された…という部分では充分に資格があるビートル。
しかしスポーツ・タイプに限る、という点で♪ち~ん! イベントのプログラムが
終了し、参加車輌がやや少なくなったところで、駐車場にビートルを移動し、
撮影しました。昨日は往復共に、元気に走ってくれた赤カブであります。

※画像はクリックで大きくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 13:31 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月08日

あらら、故障かっ?!

はい、優しいお兄さんことビートル@あるじです。
素敵なB滝おぢちゃんも乱入していただき無事トーションバーの交換
も終了でした。
まだリアに重い物載せて試乗はしていませんが、一人で乗っていても
交換前と交換後ではかなり違います。
トーションバーオリジナルのものついていましたし、プレートのボルト
山の減り具合(これも怖いっすよ、ドライブシャフト支えるプレートだからね)
からするとずっと換えていないんじゃない?ってのが
ショップの大友氏との見解です。40年かいな..(^^;
居酒屋にもファーストインプレッションは書きましたが、まさに
『静電気で持ち上がったパサついた髪の毛がトリートメントもしっかり効いて爽やか!』
って感じです。(^^)
#作業の様子はもう少し試乗してLove Bugでもアップしますね。

↑昨日、ガレージフォーチュンにてリアのトーションバーを交換した
ビートル@あるじ からのインプレッション・コメントです。
恐らく40年近く(製造当時から)酷使されていたトーションバーが新品パーツになり、
下がり気味だったリアがシャンとしたことと思います。しかしいつも思うのは、
1966年式のクルマのトーションバーが新品で手に入る…これってやはり
凄いことなんですよ。他のメイクスで、何十年も経ってからパーツがちゃんと
手に入るかというと…英国車あたりは比較的緩くもありますが、一般的には
なかなか難しい。やはり超大量生産した大衆車ならではの有難さでしょう。

さてそれと、午前中に拙宅に寄ってくださった横浜の志賀さん。一瞬ビックリ
しましたが、旧車と鉄道模型がお好きとのことで、これをご縁に今度是非!!
加えて、こんなおバカなことばかり書いているブログですが、ごひいきに。

さてさて、今から30分くらい前に赤カブのオイル交換とプラグ交換が終了しました。
本当はもっと早く終わるはずだったんですが、ちょっとしたアクシデントが!!
オイルを交換し、プラグも交換し、デスビの中やポイントもチェック。
よしっ、OKだ!! とエンジンを掛けてみると、あらら、全然掛からない。
クランキングはすれど、一向に爆発しない。おいおい、何も変なところを
いじっていないのに、壊れちゃったとも思えない。何回かプラグを
外してみても、カブってしまった様子も無くちゃんとしている…♪ち~ん!!
クランクはしても爆発しないということは、火が飛んでいないということ。
ガソリンは満タンだし……で、もう一度4発のプラグへつながるコードを
確認してみれば、あらまあ、何としたことでしょうか、1-4-3-2の点火順が、
3番と4番のコードを逆にセットしていたのでした!! これでエンジンが掛かったら
ポルシェ博士は真っ青でしょう(笑)。で、正しくセットし直してスターターを
回してみれば、めでたしめでたし、爆音も軽やかにエンジンが回りました。
ちゃんとセットしたつもりが間違えていた…むむっ、ボケてしまったのか?! 爆。

投稿者 滝沢隆久 : 17:43 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月07日

ヘンなおぢさんの誘いに乗って…

こんばんわ。先ほどの書き込みにも書きましたが、今日は午前中に
フラット4さんと、その裏手にあるガレージフォーチュンさんにお邪魔してきました。
実はVW悪友の“ビートル@あるじ”から、ガレージフォーチュンさんで
ヘタってしまったリアのトーションバーを交換するから見においで…という
メールが来て、よしよし、ブログのネタにさせてもらうわと、作業現場に
乱入してきたのです。笑。
↓画像は、入庫中の1966年式幌型。

↓ガレージフォーチュンさんの大友さんが一生懸命に作業している横で、
茶々を入れているのが“ビートル@あるじ”。お気楽なおぢさんです。

↓作業の途中でカメラ目線のスナップを撮らせていただきました。

↓作業は続行中でしたが、あるじをフラット4さんのガレージに連れ出して、
かねてよりFOR SALE中の1966年式ヨーロピアン6Vビートルを観察に。
エンジンフードを開けて、すぐに中身を見たがるのは空冷VW乗りの習性です。笑。
フードの内側には、F型1300ccの6V。良く回りそうなユニットが鎮座です。

↓ぶっちゃけたところ、この赤い6Vビートルはかなり欲しいモードです。
舐めちゃいたいくらいに良いです(爆)。あ、本当に舐めてはいませんから
ご心配なく。しかし赤カブを所有する身としては、欲しい欲しいも無理な話。泣。
で、本当に欲しい方はフラット4さんにお出掛けになり、現車をじっくりと
ご覧ください。大事に乗れば一生モノのコンディション。太鼓判です。

↓ということで、トーションバー交換作業が続くショップを後にして東銀座の
ミニカーショップへお仕事お仕事!! 無事に貴重なミニカーを拝借し、さらに
自分のためのビートルも2台めでたく購入(散財)して、会社に戻る途中の
銀座5丁目のあたり。ここから新橋を抜けて国道1号に出て、高輪の辺で
横道に入って目黒通りに出て…というコース。往路復路ともに、ちょっとした
東京見物の小ドライヴでした。というわけで、週末金曜日は無事に暮れ行く…。

※いずれの画像もクリックしていただくとデカくなるです。

投稿者 滝沢隆久 : 19:25 | コメント (1) | トラックバック

ビートル2台、買っちゃった!!


今日は午前中にフラット4さんにまたまた立ち寄り、さらにお店裏手の
ガレージフォーチュンさんにもお邪魔し、それからVWで都心の東銀座方面へ。
歌舞伎座の東側にあるミニカーショップ、
アイアイアドさん にお邪魔し、
撮影用のミニカーを拝借して、今しがた帰社しました。
ミニカーショップに出掛ける…というのは実に本当に久しぶりで、
しかもここのお店はエンスーな品揃えで知られているものですから、
やっぱしな~、当然だよな~というワケで、2台のVWビートルを
購入してしまいました。
1台の大きな水色のビートルは、バンダイの赤箱シリーズのひとつとして
1960年代に発売されたティントイ。Wバンパー仕様の6Vタイプで、
カタチから察するところ、ちょうど1965年式くらいのモデルがプロトタイプ。
もう1台の赤いビートルは、英国コーギーの1200ビートル。1/43。
屋根上のタイヤを回すとステアレングが切れるギミック付き。
フロントフードとエンジンフードが開閉式です。
さぁて家に持ち帰るのは良いとして、玄関先に鎮座したコレクションキャビネットは
既に満杯状態なので、どこに飾ってあげようかと思案橋ではあります。
※教訓:ミニカー屋さんに行く時は、お金持って行かないこと。爆。
※画像はクリックで大きくなります。PCモニターの壁紙は笑い流して下さい。

投稿者 滝沢隆久 : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月06日

英国大使館の庭に咲く桜

皆さん、こんにちは。赤カブの飼い主・B滝です。
東京の桜は盛りを過ぎた?ようですが、
仕事が忙しくてまだ花見してないよ…とおっしゃる方のために、
本日午前中に撮影してきたとびきりの桜画像をお贈りしましょう。
東京都心、千代田区一番町にある英国大使館の庭に咲く桜の木。
ハラハラとはなびらが風に舞い、それはそれは刹那の美しさ。
画像をクリックしてお楽しみください。↓

投稿者 滝沢隆久 : 16:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日

英国スポーツカー初体験

こんばんわ。桜の花には気の毒な雨になりましたが、
明日は晴れるという予報。暖かくなると良いですね。
さて先ほど、あるところより英国のライトウエイトスポーツを
拝借し、会社まで自走で連れてきました。
空冷VWならば大抵のモデルを経験済みですが、
実に英国のライトウエイトのコクピットに収まり、それを
操るという作業は初の体験。普段の足であるビートルとは
勿論大違いのドライヴィング・フィールですが、
拝借した個体のコンディションは抜群で、ちょっと癖に
なりそうなフィーリングです。
こんなクルマで、例えば松本から大町、白馬を通り糸魚川に
抜ける国道148号線をドライヴしたら超気持ち良いでしょうね。
この英国の旧いスポーツカーは、明日、某所に持ち込んで
大撮影大会を実施し、『カー・マガジン』6月号(4.26発売)で
皆さんにご覧いただこうという魂胆です。お楽しみに。

投稿者 滝沢隆久 : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

ビートルの2台並び


〉並べれば差がはっきりしちゃうのについつい嬉しくなって、
お隣へお邪魔しちゃうんです。
〉だってワーゲンが2台並ぶって街中じゃあ、そうそうはないでしょ?
〉あ~、でも麻呂は良くても、隣に並ばれる方はイヤだったりして。
〉そうか、そうだね。ピカピカならまだしも、ツヤなしサビありですからね~
〉でも、まあ止めないですけどね。基本的に淋しがり屋ですから。

↑弊社近所の駐車場でよくお隣同士になるブルービートルのオーナー、
麻呂くんが、彼のブログで画像をアップしてくれました。ありがとうです!!
錆びていようが、ワックスでテカテカだろうが、ビートルの価値は
そんなことで上がったり下がったりしませんから大丈夫ですよ。
肝心なのは、どれだけビートルが好きか?!ということ。
これからも2台並びの機会があればガンガン並べて、
ビートルいいでしょ!オーラを発射しまくりましょう!!
…実は夕べ、僕も同じような写真を撮ろうかと思ったので、
まあ、考えることは同じですね。爆。画像拝借すんません。
麻呂くんのブログは  ★ここ★  クリックしてくだされ。


投稿者 滝沢隆久 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

一服の清涼剤

再びこんばんわ。今しがた帰還しました。
いつものように第三京浜を80km/hでゆったりと巡航。
暖気の噴出し口から出てくるほんのりとした暖かさも心地良く、
パタパタというエンジン音を聴きながらの小ドライブは
ストレスを瞬時に解消してくれる一服の清涼剤です。
第三京浜を都筑で降りて一般道に入ると、
路上に散った桜の花びらが風にクルクルと舞い、ちょっと不思議な
光景を楽しみながらビートルを転がしてきました。
さて、明日も頑張るべ~。

投稿者 滝沢隆久 : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

VW系のブログ

4月4日火曜日です。
東京の空は先ほどからなにやら怪しげな雰囲気になってきました。
天気予報では明日は雨が降ると。桜の花には気の毒な空模様です。
さてホビダスに集まってくださっている皆さんのブログには、様々なジャンルが
ありますが、中でも自動車、それもフォルクスワーゲンをテーマとしたブログは
段トツの活況を呈しています。
で、その中のひとつ『Go! Go! HERBIE!! Blog』には、なかなか面白いアーカイヴが
盛り込まれています。ひとつは、1958年のVWビートルのコマーシャルフィルム。
オーバルウインドーがスクエアウインドーに進化して様子が映し出されているのです。
興味のある方は、 
★ここ★ をクリックしてみてください。

モノの本によると、スプリットウインドーがオーバルウインドーに進化するキッカケは、
VW社のスタッフがイタリアのデザイナー(だったか…)にスプリットビートルを見せて、
「どこか改良の余地はありますか?」と尋ねたことだったとか。
件のデザイナーは一言。
「リアのウインドーを大きくした方がいい」
スプリットとオーバル。どちらのウインドーもどっこいどっこいのサイズながら、
やはりスプリットから乗り換えてみると、オーバルのリア視認性は確かに向上しており、
改良の効果を体感することが出来ます。オーバルが登場した当時、
スプリットの中央の柱を切り去ってオーバル風に改造するのが流行ったと
伝えられていますが、当時のオーナーのその気持ちは良く判りますね。
ちなみにオーバル風改造をされてしまったスプリットビートルのウインドーを
元通りのオリジナルに直すための柱が、ドイツのVWイベントのスワップミートで
売られているのを見たことがあります。また、恐らく当時に切り去られたままの
オーバル風ウインドーのスプリットビートルの現車も見たことがありますが、
今となっては勿体無いと思いつつも、これもまたビートルの長い歴史の1ページ。
良いとか悪いとか論じるものではないと思ったものです。
たかがビートル、されどビートル。その奥深さは日本海溝も真っ青でしょう(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

入社式


4月3日月曜日、晴れ。今日は弊社の入社式でした。
毎年、入社式になると自分が新入社員だった頃のことを、ふと、
思い出したりしてホンの一瞬、初心に返ります(笑)。
僕は学生時代に銀座の広告会社に潜り込んで社会人生活を
スタートさせたので、入社式というものに臨んだことがありません。
しかも入社翌日にはいきなり取材現場に出るというとんでもない状況に
巻き込まれて…、まあ、今考えればそれも良い経験かと。
今日入社した2名の新人さん、頑張ってください!!
閑話休題。
東京は桜が満開です。用事があって昼前から御成門方面に出掛けましたが、
都心のあちこちにも桜が咲き誇っていました。もう既に風に散らされている
桜の木もあり、今週が見頃のピークかも。上の画像は、御成門の道筋の
桜の木。ちなみに“そめいよしの”が終わってから咲き出す“八重桜”が
個人的には好きですね。

投稿者 滝沢隆久 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月01日

ベスパのメンテ


昨日久しぶりに稼動させたベスパ。しかし途中で止まってしまったり
アイドリングが出なかったり…という♪ちぃ~ん! な状況だったので
メンテ大会となりました。大会…といっても、キャブのアイドルスクリューを
調整し、プラグを磨いたりといった程度。で、念のためガソリンタンクを
覗いてみたら、あらま、からっぽに近い状態。急いでスタンドに行き、
満タンにして帰宅。さらに軽く調整して、まずはめでたしの元通り!!

↑自宅から300m位のところに咲いている桜の木の下で、桜とベスパ。
いやぁ、春爛漫です。
↓自宅斜め前の畑地には、つくしんぼがニョキニョキ!!
明日はしかし、朝から雨模様のようです。桜には冷たい仕打ちです。

投稿者 滝沢隆久 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

« 2006年03月 | トップ | 2006年05月 »