2006年5月
2006年5月31日
スチャラカ社員
忙しいのか、暇なのか…超悪友のT君こと、
ビートル@あるじ が
早速にコメントを寄せてくれました。感謝っ。
>ここ最近は歳のせいか、ちょっと外れることもあるので…
だってさぁB滝おじさんの為に祈祷して四半世紀+αだよ!?
生まれた子が成人式してへたすりゃ親になって子供生まれてるんよ。
エネルギー蓄える為には美味しい麺でも..(^^;
>週末頃にはいよいよマフラーの交換作業を予定..
あ〜誘われるなぁ..しかし仕事が..さぼるか..(爆)
羽場さんも呼ばにゃ〜..ってあの人こうゆうこと嗅ぎ付けると
すっ飛んできますからねぇ。明日は”いいとも!”(^^;
あはは出たな妖怪!なんかようかい!?
ちなみに羽場さんのほうが4つも若いです。
B滝さんは2つも上です!わはは〜〜!!!
…いやはや、相変わらず口の減らないおぢさんです(笑)。
彼との出会いが、その時点から今日までの僕のVW生活を形成してきたわけでして、
その辺の話はこのブログでも書いてきましたが、最近の共通項は、先日フジテレビで
オンエアされたドラマ『渡辺晋物語』です。渡辺晋さんが社長をなさっていた時代の
渡辺プロダクションに彼が居て、音楽雑誌の編集部に居た僕がナベプロに通っていた…
ま、ナベプロさんにはいろんなキャラのスタッフが顔を揃えていましたが、T君と
出会ってしまったのはまさに“運の尽き”(笑)。仕事にかこつけてラーメンを食ったり
夜の青山ドルフィンでサーファーのマスターとダベったり、フラット4さんに押し掛けて
1日中アブラを売っていたり…。こう書くと遊んでばかりのスチャラカ社員みたいですが、
それでもしっかりと仕事やっつけていたのはワシらが優秀だったから(超爆)。
自分で言ってりゃ世話ないですが…ね。ま、今後ともよろしく頼んます。
追伸:『渡辺晋物語』は、結構評判だったようですなぁ。
ザ・ヒットパレードとかシャボン玉ホリデー…今でも観たいっス。
そう言えば横浜の山手に『展覧会』という洒落た喫茶店があって、
確かスマイリー小原さんの奥様だったかがお店をなさっていた…と記憶。
『展覧会』って、今も営業しているかな?(ご存知の方、教えてね)。
羽場裕一さん
只今、某所よりの情報で、明日6月1日オンエアの「笑っていいとも」(CX系)に
俳優さんもやっている!!ビョーキのVW乗り(笑、失礼)・羽場裕一さんがご出演だそうです。
ファンの皆さんはお見逃し無く。
先般、“マリー・アントワネット”の大阪公演を無事に終えた羽場さんは、只今個人的には
空冷VWモード真っ最中。近々開催されるイベントに出没予定で、大爆発する由です。
↓写真左手がVWめちゃめちゃ大好きの羽場さん(1961年式幌型ビートル乗り)。
右手は先ほども書きましたが、お天気の祈祷師おぢさん・超悪友T君。
1966年式の幌型ビートル乗りです。
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今日も元気だ、中華麺が美味い!!
いやぁ、暑いです。もう、まんま夏ですね。時間的には今から茅ヶ崎辺りに出掛けて、
『ねえねえ、一緒に花火やんない?』なんて、おねーちゃんを誘いたい陽気ですわ。笑。
…ということで、一昨日は旧い独逸車、そして昨日は旧い伊太利亜車の取材が続いたので、
今日はデスクに向かってこの先の取材の段取り付けたり、伝票の精算などをやってます。
↓写真は、お昼ご飯でいただきました五目麺。おい、胡椒かけすぎじゃない?などと
思っても言わないでくだされ。爆。胡椒はたっぷりと振りかけた方が好きなもので…。
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…しかしまあ、明日から6月です。そろそろ梅雨入りも近い…などと予報されてますが、
旧いクルマを表に持ち出しての撮影が商売の僕らには、ちょっと辛いのも正直なところ。
予定していた日が雨降りだと、予定が延び延びになってしまいますし、段取りもパー。
僕を空冷VW趣味の道に引っ張り込んだ悪友のT君は、天気を晴れさせる祈祷師でもありまして、
「何月何日にイベントがあるからお祈り頼むよ」なんてお願いしておくと、ちゃんとその通りに
してくれる頼もしいおぢさんでもあるのですが、毎月彼にお願いするのも難しく…また、
ここ最近は歳のせいか、ちょっと外れることもあるので、それはそれでなかなか大変なんです。
こんなこと書くと、絶対に何かコメント寄せてくれますので、ちょっと楽しみではあります。笑。
さて、晴れの日は無論のこと、雨降りの日でも、天気に関係なく稼動するうちの赤カブは
今日はガレージでお休みです。週末頃にはいよいよマフラーの交換作業を予定してますので、
その模様はまた、このブログで皆さんにご報告したいと思います。
…さて、夕方になってきた。サンセット・ディナークルーズにでも出掛けるとしましょうか。嘘。
2006年5月30日
レフティーのハミングバード
ロクに弾けもしないくせに、しかも何本も持っていたって弾く時は1本のくせに、
ついついチェックを入れてしまう
売り物ギターのサイト。
ま、カメラとか時計とかの趣味ワールドも同様ですが(笑)。
で、今日見つけたのは↓お馴染みギブソンのハミングバード。2006年モデル(新品)。
でもちょっと待てよ、この写真って裏表が逆じゃない?! と思った方、♪ちぃ~ん!
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実はこのハミングバードは、レフティー(左利き)用の1本なのですよ。
普通一般にギターは左手でフレットを押さえ、右手でストロークやフィンガープレイを
行なうものですが(大方の右利きのプレイヤーの場合)、例えばポール・マッカートニーの
ように左利きのギタリストもいるわけで、昔は右利き用のギターの弦を6本逆に張って
対処していたなんてこともありました。でも中には、当初から左利き用のギターを
制作してくれるメーカーもあって、このハミングバードもレフティーと謳う左利き用なのです。
当然ですが右利き用よりは制作本数が少ないので、売り物が出たときが即買い時。
宣伝するつもりはありませんが、気になる方、探していた方はぜひサイトへGO!ですよ。
サイトはこちら→ ★
(星をクリックすると♪飛びます、飛びます!)
今日は御殿場へ。
皆さん、こんにちは。赤カブ乗りBです。笑。
今日は朝から東名高速をブワ~ッとカッ飛んで御殿場まで走り、
フェラーリ美術館まで出掛けてきました。VWでフェラーリ美術館とは? と
お思いかもしれませんが、この赤カブが日常のアシなのでうるさいことは無用です。笑。
で、今日のお仕事は…、フェラーリ美術館の館長である松田芳穂さんから、
2台のフェラーリ250(テスタロッサTRと63/64)をちょいと静岡辺りまで走らせるので
撮影しませんか?というありがたいお誘いをいただいたので、
これは願っても無いチャンス!とばかりにお邪魔させていただいたのでした。
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↓はい、これが2台のフェラーリ。出発前の整備風景です。
天気はバッチリでしたので、その真紅な塗色が目に眩いこと!
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↓御殿場から東名高速で静岡の吉田まで。そこで超美味しいお蕎麦をいただいて、
また御殿場に戻る…というスケジュール。で、この写真は、無事にひとっ走りを済ませて
御殿場のフェラーリ美術館に戻ってきた時のものです。
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↓美味しかった、という話だけでは相済みませんので、お蕎麦の写真もチラリ。
このお蕎麦は、静岡県島田市にある『藪蕎麦・宮本』(phone:0547-38-2533)の
めちゃめちゃ美味しいお蕎麦。普段は中華そばばかり食べている僕ですが、
実は日本蕎麦にも目が無いので、とてもシアワセな気分を味わいました。
このお蕎麦屋さんに案内してくださった松田さんには本当に感謝・感謝です。
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…ということで、2台の貴重なフェラーリを走らせ終えて赤カブは一路目黒の会社へ。
せっかく好天に恵まれましたので、幌をババン!と畳み、御殿場から会社まで
オープン・ドライブで戻りました。あ~、気持ちえかったぁ!!
2006年5月29日
旧い独逸車の取材してきました。
皆さん、こんにちは。5月は最終週になってしまいました。今週半ばには6月。
う~ん、今年も約半分程がアッと言う間に過ぎようとしていることに驚愕ざんす。笑。
さて今日は、超未明に編集部に集合し、千葉方面まで旧車の撮影取材に出掛けて
きました。お題は大好きな独逸車でありまして、うちの赤カブと同じ年式。
でも取材車は大衆車ではなく高級車ですが、VDOのメーターやらHellaのレンズ類など
ビートルとの共通点をいくつも発見して親近感湧き湧きの個体でした。
短時間のドライブも試みましたが、バシッとした剛性感と力強い走りは、
さすがに旧くなってもなお約束通りの性能を発揮する独逸車という感じでした。
この個体は6月26日発売の『カー・マガジン』にて皆さんにご覧いただきますので
ご期待ください。今日はとりあえずエンブレムのみ↓
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さて、またまたいくつかのコメントを頂戴しておりましたのでご紹介をば。
まずは仙台のVW乗り、よねさんです。
B滝様こんにちは。仙台のよねでございます。
東北のイベントでは何度かお目にかかっておりますが、
今年もシーズン到来ですね。またお会いできるのを楽しみにしております。
休みがカレンダー通りとはいかない身ゆえ、はたして
何ヶ所いけるかわかりませんが、今年はかぶと虫&新たに飼い始めた
てんとう虫であちこち出没するつもりです。
遠征の際はぜひ仙台にもお立ち寄りくださいませ。
↑ありがとうございました。既に書き込みをしましたが、青森を筆頭に東北各地に
出掛ける予定の赤カブですので、どこかのイベントでお会い出来るのを楽しみにしております。
まだアナウンスはされていませんが、山形・高畠のミーティングは今年でしょう?!
↓さてお次の患者さんは、
湘南の'67ビートル乗り・黒猫のタンゴさん。
休みが合えば僕も一度青森まで行ってみたいです!!
↑あれれ、なんとまあ短かなコメント(笑)。はい、お休みが合えばぜひお出掛けに
なっていただきたいのが東北各地の旧車ミーティングなんですね。VWの参加車も
何台もありますが、それよりも内外の旧車、それも東北地区のミーティングでしか
お目に掛かれない旧車が見られる…というのがポイントです。なかなか凄いクルマが
出てきますよ。
…というわけで、今日はもう12時間近くも働いている計算になります。へろへろ。
2006年5月28日
7月は青森に行くぞ~!
朝から雨脚の強い降り…せっかくの日曜日なのに♪ちぃ~ん! です。
さて、今ごろの時期は全国各地で旧車を対象としたミーティングやイベントが
花盛り。参加や見学を楽しみにしている方も多いことと思います。
ここだけの話が、イベント・ページの担当をしている側にとっては、嬉しい悲鳴。
カラダはひとつ、イベントは同時多発…なんて状況はザラですから、交通整理が
超大変なわけです。なので、こちらが動けない時に取材に動いてくださる
ライターさんやカメラマンさんには本当に感謝感謝です。
さて、1965赤カブは昨年・一昨年と、東北遠征を無事にやってのけましたが、
今年も青森の方から「ミーティングのお知らせ」が届きまして、これは一丁、
万難を排しても行かねばならぬ状況(笑)。予定をやりくりして行きますからね。
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↑この画像は昨年の青森行きで撮ったもの。
大館のあたりまで一般道を走った赤カブは、そこからホンのちょっと東北道に乗り、
黒石まで最後の力走をぶちかましました。いやぁ、こまで来てしまえばもう、
万一のトラブルがあったとしても「どうにでもしてくれぇ」状態ですわ。笑。
今年はどんな旧車に、そしてその愉快なオーナーさんに出会えるでしょうか。
ところで、青森・黒石のミーティングに、関東方面から参加する・見に行くという
おバカさんはいらっしゃいますかね? やはりそんなおバカは僕だけかなぁ…。笑。
2006年5月27日
ご愁傷様です
こんばんは。ふんちゃんのおやじです。
先ほど、仕事のついでに閉店間際のロシナンテさんに寄ってまいりました。
お蔭様で、幌もほぼ完成の域でした。車体関係のあちこちに
私のずぼらが原因の微妙な不具合がみつかり(爆)
なかなか退院が許されないで丸2ヶ月がたってしまいました。
そんで、Dr.浅野の説明を受けながらふと、窓の車検シールを
見たら、ぬわんと車検があと数日で切れるではありませんかっ!(爆泣)
泣く泣く車検もお願いしてまいりました。
あ~なんで5月にクルマなんか買ったんだろう。自動車税は来るわ、任意保険は来るわ、
おまけに車検ですぜい!(原爆泣)
あそぶ金がぬわいっ!皆さん! クルマを買う時期を考えましょう。
老年の主張おわりっ。
↑1969年式ヤナセものの幌型ビートル「ふんちゃん」のオーナーの
「ふんちゃんのおやじ」さんからのコメントです。ややこしいなぁ(笑)。
「ふんちゃん」は今、ロシナンテに入場中ですが、幌はバリッと
見事に張られ、「いい仕事してますねぇ」状態。良かったですね。
でもしかし、自動車税は来るわ…とお書きになっているように、5月に
クルマを買うと、いろんなものが一気に押し寄せてきて大変です。
あそぶ金がぬわいっ!! そうですが、こちらはあそぶどころか、
金がまったくぬわぃっ!!状態であります(超自慢)。笑。
またコメントしてくださいまし。
2006年5月26日
ドラマの前編を見終わりました
>今朝、この番組をHDDに予約録画してきました。
うちも今朝DVDディスクで2夜分予約してきました。
古巣でもありますので、一応観ないと...
観れる時間に帰れるかもあるし、B滝さんが取り損なったらコピー
しないといけないし...B滝家のメンテナンス係は気が利くのでね(笑)
で、このWPのおかげでもありますからねB滝さんとの付き合いも(^^;
↑おおっ、やっぱり来ると思ってましたよ(笑)。
コメンテーターの ビートル@あるじ と知り合ったのは、
彼がこのWPに、僕が音楽雑誌に在籍していた時のこと。
WPの社員食堂のラーメンが美味しくてねぇ、打ち合わせと称して
WPにラーメン食べに出掛けていたのは、今は昔の懐かしい記憶です。爆。
さてドラマ、前編を見終わりました。♪ザ・ヒットパレード…のメロディとリズムが
改めて刺さりましたね。画面を見ていて、日比谷の三信ビル時代を強烈に
思い出しました。宣伝部にはほぼ日参してましたから。
後編は、僕らの記憶に新しい時代が中心ですね。
ブリキおもちゃの大将
こんばんわ。金曜日の夜…一般には土日の休みを前にした
ココロ・ウキウキのひとときかと思いますが、皆さんはいかが
お過ごしでしょうか。
さて、夕方頃に携帯電話が♪ポロロンと鳴りました。何だぁ? と思って
着信画面を確認したら、
ブリキおもちゃの大将・北原さん からでした。
電話の内容は、ドイツの某車についての質問。どちらかと言えば得意のジャンルにある
某車でしたので、たっぷりと薀蓄を肩って差し上げました(笑)。明日だかに、
“何でも鑑定団”でその某車について取り上げるんだそう。怪しくて楽しそうですねぇ。
しかしいつも思うのは、ブリキおもちゃの大将は1年365日超元気だということ。
昨日25日は丸の内方面でギター小僧になってライヴしていたとのこと。
ま、僕もVWだとか汽車のおもちゃだとかで年がら年中ヘラヘラしているので、
大将にあやかって元気だけは売り物にしたいと思っておりますけれどね。
…ということで、週末金曜日はこの辺で看板にいたします。
皆さんも良い週末を。ハブ・ア・ナァ~イス・ウイークエンドっ!
渡辺晋物語
余談をひとつ。
今晩と明晩、フジテレビで2夜連続のドラマがオンエアされます。
『ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語』
今朝、この番組をHDDに予約録画してきました。
今の仕事に就く前に、某音楽出版社で音楽雑誌やアーティスト写真集、単行本などの編集を、
約10年強ほどやってました。特に音楽雑誌の時代には、編集部員それぞれが
アーティストの事務所、レコード会社を受け持ち、その事務所に所属する、あるいは
レコード会社に所属するアーティストを担当し、いかに多くの誌面露出をするかという
プロモーター的な動きをしていました。僕も複数のアーティストの担当になり、色々な企画を
担当雑誌の誌面に反映させていましたが、中でも“渡辺プロダクション”のアーティストは、
あの人とあの人、それからこの人も…という感じでお付き合いをさせていただいていましたので、
渡辺プロダクション、通称ナベプロさんには今もなお親近感湧き湧きなわけです。
で、ドラマの表題である“渡辺晋”さんは、このナベプロを背負って立っていた方。
学生時代に始めたバンドを率いて米軍キャンプを回り、芸能活動の第一歩をスタート。
それまでは極めて不透明だった芸能の世界を、しっかりとしたビジネスとして立ち上げたのは、
この渡辺晋さんでした。因みに、ホリプロの堀社長やサン・ミュージックの相沢社長なども、
米軍キャンプ回りから芸能活動を始められた方々です。
さて、僕のような年代には、“ザ・ヒットパレード”という音楽番組は涙が出るほどに懐かしい。
あの番組は、創成期の渡辺プロが総力を挙げて制作していたもので、この番組のヒットが
同プロダクションの発展につながったことは良く知られている事実です。
そんなわけで、個人的にも興味津々のドラマが2夜連続。さてどんな仕上がりでしょうかね。
新着コメント2件
あっ、お仕事発見!!(^^;
トランクルーム内の配線引き直ししに行こうっと。
青カブはボディの中経由してエンジンルームから来てる配線以外は
変えてます。
(ケーブルは各種太さを近くの秋葉原ってとこで仕入れてます)
だから6Vでもライトは明るいのだ。(本当はボディ内のケーブルも変えたいが..)
赤カブもそろそろ換えましょう。端子とケーブル持って行かねば..へ〜い麺!(笑)
↑お馴染み、ビートル@あるじ からのコメントです。
うちの赤カブのダシュボード裏の配線画像を見て、出張メンテナンスをしてくれそうです。
ありがたや、ありがたや。しかし冗談はさて置き、彼は長い間6Vのままで
1966幌型ビートルに乗り続けているんですが、いつだったか、目に見える部分だけでも…と
配線を自分で引き直し、6Vビートルの弱点を退治したツワモノです。では近々、麺を用意して
作業を依頼するとしましょうかねぇ。ほほ。
さてお次は、ステさん という
ホンダのS乗りの方からのコメントです。↓
先日の糸魚川のイベントでお話を聞かせていただいた
上越のS600クーペ乗りです。(集合写真の最後尾真ん中辺のでかいヤツです)
検索してたら、あら?見覚えが・・・・と思って拝見させていただきました。
もってきた1302Sは、電気系のトラブルのみで(ショートしてました)エンジンは始動!
車検に向けて整備中です~。
と、言うことでとりあえずご挨拶でした。
↑おおっ、糸魚川のプチミーティングでお話をさせていただいた方ですね。
その節はありがとうございました。VWビートルの1302を復活させようかと思っている…と
おっしゃっていましたが、そうですかぁ!! エンジンは掛かりましたか!!
まあ、エンジンには水回りがありませんので、オイルとプラグをチェックして、
バッテリーをつないでやれば、大抵の場合はアッと言う間に掛かります。
これはまた、楽しみが増えましたね! 車検を取得したらぜひまた、
お知らせいただきたいと思います。先ほど、ブログをチラリと拝見しましたら、
1302の後姿が画像アップされていました。この画像だけでの印象ですが、
なかなか綺麗ではないですか! ハマると楽しいですよ、ワーゲンは。
…ということで、新着コメント2件をご紹介させていただきました。
僕は先ほど、来週月曜日に取材を行なうクルマのための用事でちょっと出掛けてました。
その途中で フラット4さん に寄らせていただき、
先日来、時間を見てチョコチョコと作業をしているリフレッシュ計画の一環で、
またまた小パーツをお買い物。実はねぇ、次回はボロっちくなってきたマフラーを
交換しようと思っているのですが、つい何日か前までは、いっそ思い切って
クロームぎんぎんのクワイエット・マフラーを装着しようかしら…と思ってもいたのですよ。
ずっと以前、最初に買った1968年式の1200では、グラスパック・マフラーを装着して
♪ブイブイと音を立てて走りまくっていたことがありました。何だかね、それが妙に
懐かしくて…笑。歳ですかね。でも色々と考えた末、今回はストックのマフラーで
行くことにしました。クロームのクワイエット装着計画はまた今度、実践しようと思います。
さてもうひとつ。一昨年も昨年も、遠路遥々赤カブで出掛けた『クラシックカー・ミーティング
in こみせ(青森県黒石市)』の日程が決まりました。7月の16日の日曜日に、黒石市の
こみせ通り商店街を会場として開催されます。ミーティングの問い合わせは、
クラシックカークラブ青森の工藤会長まで。電話:0172-52-3862
昨年までは気楽なエントラントとして取材方々参加をさせていただいていましたが、
今年は『カー・マガジン』で連載を復活させた『元祖自信堂、君は知っているか?』の
取材なども兼ねて、何とか参加スケジュールを捻出しようと思っているところです。
横浜~青森の黒石まで、ザッと見て距離は約700km程。単純に往復で1400km。
いつものように、ちょいと一般道に寄り道などをしてしまえば、2000km弱の走行距離。
冷静に考えれば、半端な距離ではありませんが、そこはやはりVWビートルで走る1400km!
楽しくないはずはありません。むしろ喜んで走りたい1400kmでありますね。
ということで、今年もまた、東北遠征の季節になりました。
356AのMさん、こんにちは!!
こんにちは、B滝さん。私は「ジャパン・クラシックカー・ツアー2006」に
水色の356で参加していた者です。
いや~、お疲れ様でした。とても楽しませていただきました。
この様な、ラリーイベントにもVWが参加するといいのにな~っと思っています。
そういえば、B滝さんのVWを見る事をすっかり忘れてしまいましたが、
イベントにはVWで来ていたのですか?
久しぶりにVWのイベントにも行ってみたいと思っていますので、
何かのイベントで会った時にはよろしくお願いします。
↑おおっ、先般の『JHCT2006』にポルシェ356Aでエントリーなさっていた
Mさんからのコメントです!! どうもありがとうございます!!
無事にご帰宅されましたか? とにかく今回のイベントは、3日間ともに好天に
恵まれ、エントリーなさった皆さんは気持ち良く走れたことと思います。
勿論、皆さんを追いかけて取材させていただいた僕らも、天気が良くて
ラッキーでした。
さてMさん、うちの赤カブはですね、3日間ともに会社の駐車場でお留守番でした。
横浜の赤レンガ倉庫でスタッフから『ビートルも参加すれば良かったのに』と
言われましたが、もっと前に言ってちょうだいな~と残念至極。まあしかし、
健脚を誇る赤カブではありますが、パワーに於いてはちょっと・ちょっとの状態。
『我に追いつく敵機なし!! わははぁ~』と基地に打電したいのはヤマヤマですが、
ハッと気がつくと、追いつく敵機がいないんじゃなくて、みんなに抜かれて
自分がビリっケツ!! 爆。そんなことになってしまうかもしれません(笑)。
ま、呑気に走ることだけは自慢出来る赤カブですが、今後ともぜひ
よろしくお願いをいたします。どこかのイベントでお会い出来るのを楽しみに。
2006年5月25日
ホーンが鳴らない原因は…
こんばんわ。今日25日は世の中一般には給料日ですかね。
銀行が朝からとっても混む日でございます。
さてそんなことはあっちにやっといて、ホーン交換の顛末をば書きましょうか。
自宅ガレージにて新品パーツに交換したホーンはしかし、ホーンリングを押しても
ウンともスンとも鳴りません。で、ロシナンテのドクター清水に相談し、結果的には
埼玉・川口のロシナンテまで赤カブをビューン!と走らせることと相成りました。
で、ロシナンテさんに着くや、ドクター清水とドクター浅野がテキパキと動き回り、
赤カブのフロントをジャッキアップ。検電テスターで診察をば開始してくれました。
結論としては、ホーンへ達している配線コネクターが、途中で通電不良を起こしていることが
確認出来ましたので、その部分を治療。で、テストをばしてみると、ホーンはめでたく
大きな音で鳴ってくれました。いやぁ、本当にありがとうございました。
普段は殆ど使うことのないホーンですが、鳴らない時に限って使いたくなるような
局面が多くなってましたので、これでひと安心です。
↓写真は、ロシナンテでジャッキアップ中の赤カブ。手前、背中がドクター清水、
右手に立っているのがドクター浅野です。両名にはいつもお手数をお掛けしています。
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↓たまたま昨日のロシナンテには、古くからのVW仲間である“てっちゃん&しゃけちゃん”が、
愛犬の“こだま”と一緒に遊びに来てました。てっちゃん&しゃけちゃんは新婚ホヤホヤの
カップル。ご主人のてっちゃんは無類のオモチャ好き&鉄道小僧なので、そんな大きな
子供のお守りで、しゃけちゃんは大変なんだろーなぁ…と想像してますが(笑)。あはは(超笑)。
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…というわけで、いつぞやの高速道路上での不動状態トラブルのように、今回もまた、
配線が原因ではありました。ま、電気は目に見えないだけに、一旦トラブると難儀です。
このブログをご覧いただいている皆さんのVWは大丈夫ですか?!
…昨日はロシナンテからの帰り道で夕立に遭いました。夜遅くまで、カミナリさんが
ゴロゴロと頑張ってましたねぇ。
おっと、ここで“ふんちゃんのおやじ”さんにお知らせ。ロシナンテ入場中のふんちゃんは、
良い感じで幌が張られていました。羨ましい限りです!!
2006年5月24日
さっき、大雨洪水警報が出ました
さてさて、こんばんわ。夕方3時頃から降り出した雨は、今もゴロゴロというカミナリさんを
味方につけて、まだ降り止む気配がありません。しかし夜のカミナリさんって、見ていると
面白いですね。大明け洪水警報が出たようですが、もう大丈夫のようです。
ま、そんなことはどーてもよろしい。今日は赤カブのホーンの交換をする日でした。
で、その模様をばご覧いただく手筈でしたね。まず最初の写真。元々付いていたホーンと、
新品のホーン。両者並べての図なのですが、これはもう、誰が見ても新品の方が良いね。
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↓さてお次は、ダッシュボード裏の配線ジャンクションのあたり。一応、ヒューズボックスから
延びる配線をチェックし、ついでに掃除もしておこうと、久しぶりにキレイキレイにしてみました。
ま、ホコリなどは無くなりましたが、配線そのものの劣化はこの写真からも見て取れます。
何とかしなくちゃ…なんですが、楽屋裏なのでなかなか実践出来ません。笑。
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↓燃料タンク脇のあたりもゴミやホコリが溜まりやすいので、その辺もクリーナーでバッチリ。
ボディに留められたマイナス・アース線も増し締めしてCRCをシュッとひと吹きしておきました。
このアース線が通電不良になると、ヘッドライトが点かなくなります。
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↓ええいっ、モノはついでと言うではないか、スペアホイールなんかもどけちゃって、
大掃除だぁ。おっと、先日交換したステアリングギアボックスも、どんなだか見ておこう。
何度も書きますが、交換前のステアリングギアボックスは酷いものでした。
遊びは超大き過ぎましたし、センターのあたりのフィーリングも劣悪。
まあそれも、納得ずくのものでしたからナニですが、やはり新品パーツにしてみると、
目からウロコが数百枚状態。シヤキッとしたステアリングの感覚は本当に気持ちが良い!!
早く飼えてけば良かった状態のパーツです。
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↓あららぁ~、写真は一転して味噌ラーメン屋さんになってしまったぞっ!! 何でだ?!
ホーン本体を一新し配線を挿し直し、イグニッションをオンにしてホーンリングをば押してみると…
やややっ、ウンともスンとも鳴らないのですよ。ええ~っ、ど~して?!
ヒューズを確認、配線も再度確認…しかしホーンは鳴りません。万事休すかぁ…。
かくなる上は、主治医ロシナンテのドクター清水に電話して尋ねてみることに。
で結論として、電話でむにゃむにゃ尋ねるよりも、実際に訪ねてしまった方が早いというわけで、
赤カブにうち跨って目指すは埼玉・川口のロシナンテへ!! ということになったのですが、
でもその前に、ちょうどお昼も過ぎていることだし…というわけで、ロシナンテの近くの
味噌ラーメン屋に立ち寄って、味噌ラーメン大盛り、麺固めをばいただきました。
腹が減っては何とやら、と昔のヒトも言ってましたし(笑)。
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…さぁて、こんなに引っ張っていながらも、話はまださらに続きます(爆)。
明日になると思いますが、続編をお楽しみにっ。
★あ、しょ~もない画像ですが、クリックで大きくなるです。
MPラッフェルがやって来た!
こんにちは。今日は、先日の週末が仕事だったのでお休みをいただきました。
で、朝からのんびりしていたら、なにやら拙宅前で聴き慣れたVW系エンジンの音が!
何だぁ? と思って出てみたら、ご近所の旧車乗り・Iさんが、採り立てホヤホヤの
野菜を届けに来てくださったのでした。で、アシはと言えば、VWベースのキットカー、
MPラッフェルでございます。このIさんは1953年式メルセデスベンツの170を何とアシに
している方なんですが、先日来「今度、VWベースの面白いクルマを手に入れたから」と
おっしゃっていたので、それを見せがてら…といった感じで寄ってくださいました。
ここ最近では、MG-TDを模したTD2000というクルマが光岡自動車から販売されていますが、
実はその昔から、やはりMG-TDをイメージした「MPラッフェル」というキットカーが
その筋のエンスージァストの間では知られています。
![]()
このMPラッフェルですが、本や雑誌などではその姿を見たことがあったものの、
実際に現車を目の前にするのは初めて。全体には荒削りながら、雰囲気良く
まとめてある…といったクルマです。ま、ベースがVWビートルですから、故障知らず。
エンジンを軽くチューンでもしてやれば、車重が軽いので結構ブッ飛べるかも。
ご近所にこういったクルマのオーナーさんがいらっしゃるというのも、なかなか
面白いことです。
![]()
…で、爆音と共にMPが去った後は、鳴らなくなってしまった赤カブのホーン交換を
やり始めたのですが、な、何と、♪ちぃ~ん! なことが発覚。その続きはまた後で。
2006年5月23日
他意はありませんが、画像をどーぞ。
パソコンに取り込んで保管している画像ってのは、ハッと気がつくと、
とんでもない量が溜まってしまっていて驚きます。溜まっている量によって
動きが重くなったりもするので、保管してはいるもののもう不要だと思われる
ものは出来るだけ捨てるようにしているのですが、今も整理をしていたら、
昨年の東京モーターショーの画像が出てきて、おおっ、こんなものもあったのかぁ! と
妙に懐かしくなったりしてます。なんだかな~。へへっ。爆。
![]()
祭りの後
皆さん、こんにちは。5月23日火曜日です。祭りの後の虚脱感のような日です。
今日も梅雨のような空模様で、先ほどからパラパラと降ってきました。
さて昨晩は気持ちよかったぁ~。いえね、赤カブの幌を畳んで第三京浜を
たら~っと流して帰った…という単純な話なんですが、ちょっと湿り気を帯びた
風を感じながら、リアに流れるフラット4サウンドを聴きながら…のドライヴは
最高でした。幌型のオーナー冥利に尽きる瞬間…といったら大袈裟でしょうか。
さて今日も赤カブでバタバタと。
で、直行した先は フラット4さん です。
↓お店の前に赤カブ停めて、ホイホイ、ホイ♪
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フラット4さんに何しに行ったかというと、12Vのホーンを買いに行ったのでした。
うちの赤カブのホーン、あまり鳴りが良くなくて、まあ恐らくは新車時からのものなので、
もう寿命かと思っていたんですが、つい先日ロシナンテ医院から退院して以来
まあ嘘のように良く鳴るようになり、おおっ、これは良かった…と喜んでいたら、
20日の日から全くウンともスンとも言わなくなってしまいました。配線もヒューズも
ちゃんとチェック、ホーンボタンを外してアースもチェック。でも鳴りません。
これはきっと、寿命が尽きる前にたまたま良く鳴っていたのだろうと解釈し、
新しいパーツに交換することにしました。明日にでも早速交換作業してみます。
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↑で、今日のお昼ご飯はと言えば、会社の近くのバーミヤンなどに繰り出して、
海鮮たっぷりタンメンなど美味しくいただいてきました。やはり1日に1食は
中華麺を食べないと調子が今ひとつ・ふたつ。でも今日はこれをいただきましたので、
麺パワーによって夜までは大丈夫かと思われます。爆。
2006年5月22日
ツアーの締めくくりは「麺」だぜぃ!!
今日22日は、朝から良く働いていたので、実は朝飯も昼飯も食えずじまい。
さすがにイベントがお開きになった夕方になって腹の虫が収まらず…いや、もとい、
腹の虫が鳴きまくりでへろへろのパー。お腹と背中とがくっ付いてペラペラ状態に
なってしまいました。爆。
で、イベントがお開きになり、カー・マガジン編集部に戻る道すがら、
さすがに見るに見かねたカー・マガジン編集部のエンガク・コータ君が、
都内、山手通り沿いにある「百麺」というラーメン屋さにん案内してくれました。
初めて入るお店でしたが、ラーメンの太麺大盛り、麺固め、トッピングにメンマ…という
組み合わせを注文。で、ひと口食べたらこれが旨いのなんのって!!
超空腹状態であったことを差し引いてもなお、なかなか旨かったです。
エンガク君、ありがとう!!
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取材疲れと空腹は、一杯のラーメンが癒してくれました。いやぁ、ラーメンは偉大なり。
只今戻りました
只今、3日間にわたるヒストリックカー・ツアーから帰社しました。
心配されていたお天気は、普段の心がけが良いせいか3日間ともに晴れ。
おかげで、顔真っ黒けですぅ。
もうちょっとしてから、赤カブの幌を畳んで第三京浜を爆走して帰ります。
天気が良かったので、オープンボディのクルマのオーナーさんたちはみな、
幌を畳んで気持ち良さそうに走ってましたから(そんなの見てたら真似したくなります)。
画像は自宅に戻ってからパソコンに落とし込み、適宜アップしてみますので、
お楽しみに。ほんじゃまた。See you later!!
2006年5月19日
へろへろ
いやぁ、昨日の今ごろは「本当に本が出来るのか?」「土曜日からのイベントに
取材に行くことが出来るのか?!」などと、半ば玉砕覚悟の日本軍状態でしたが、
渋谷のデザイン事務所での校正と最後の原稿2ページ分のレイアウトが今朝の
8時頃には大団円を迎え、あとは印刷所が火事にさえならなければ(ヘップミューラーかっ?)
めでたく本が26日には書店さんに並ぶ……という按配に。今月号も、中身は良いぞぉ~。
まさにただ今の心境は「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」ってな感じではありますなぁ。ははは。
帰宅して爆睡しちゃって、起きたらもうこんな時間じゃい。今日はもう、使い物にはならんね。
2006年5月18日
忠犬ハチ公のように…
おおっ、今日は先客がいるではないか!!
超深夜勤務に備えて赤カブで出勤、いつもの駐車場に着いてみると
そこには、1974年式VW1300Sの姿がありました。
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フラット4さん が渾身のリプロダクトを行なった
ガスバーナー・ホイールをどーよ、どーよと見せ付けた水色のビートルは、
弊社ホビダス事業部方面のVW乗り
麻呂くん の愛車。
この駐車場では、彼のビートルとうちの赤カブが接近遭遇することもしばしば。
トゲトゲした顔つきの現代車ばかりが停まっている駐車場に、ビートルのような
ポヨヨンとした顔の旧いクルマが1台でも居ると、おバカのVW乗りとしては何故か
気持ちが癒されます。こうしてご主人の帰りを健気に待っているビートルって、
忠犬ハチ公のようで可愛いものです。
ささやかな幸せは…
こんにちは。雨の木曜日です。
お昼頃にむくむく起き出して、赤カブで第三京浜を激走し、
出社しました。で、ブログを開いてみると、2件のコメントが
届いてました。皆さん、いつもいつも、内容があるような・無いような
おバカなブログにコメントをしてくださって、ほんと、すみませんねぇ。
でもコメントが張り合いになっているのも正直なところでしてね、
今後ともひとつ、よろしくご指導ご鞭撻のほど。
で、↓最初のコメントは ビートル@あるじ からです。
締め切り間近でおつかれさまです。
忙しそうですが、電話でも風邪気味のようでしたからお大事にどうぞ。
>よ~しっ、イベント終わったら1日絶対に休むよ。
それがよいです。リフレッシュです!1日でもね。
リフレッシュと云えば黒猫のタンゴさんもシートのアンコ換えてましたが
赤カブもそろそろ如何でしょう?ついでにシートカバーも換える?
ふふふ、特製ラーメンの為なら..って魂胆だったりして(^^)
#体調に気をつけてどうぞ。またのんびりVW眺めて過ごしましょう(^^)v
…ふにぃ~っ、この あるじ の愛車は1966年式のビートル幌型なんですが、
6Vのまま、かれこれ17、18年ほども乗っているという元気な個体。で、彼は
ここ最近、愛車のリフレッシュ計画を立てて、それを実践しています。
そんな様子を横目で見ていた僕も、真似してリフレッシュ計画を推進中。
使っていれば当然のようにヤレてくる箇所を、場合によっては新品パーツで
一新したり、補修したりすることは、大変なようでいて実は楽しい作業です。
予定していた作業がひと通り終わると、愛車は手に入れた時の状態に戻りますし、
あるいはそれ以上のコンディションになって嬉しくなったりもします。
うちの赤カブのリフレッシュ計画は、まだまだ続きます。折に触れ、ここで
ご報告したいと思いますので、ご期待くださいまし。
↓さてお次は、味付け煮玉子さん という方からのコメントです。
HNから察するに、この方も麺食い党の党員でしょうか(笑)。
味付け煮玉子…って、美味しいですよね。好きですよ。
全員で昼型のシフトに戻せないもんなんすかね?
おつかれさまです。
…はい、ご心配いただき感謝しております。
昼型のシフト、とは申せ、『カー・マガジン』は以前よりもかなり昼型だと
久しぶりに舞い戻ってみて感じています。ただしどこの雑誌もそうですが、
締め切り直前や校正なんていう時期になると、原稿を書いてくださる
ライターさんやデザインしてくださるデザイナーさんなど、対外的な要素も
加わってきて、昼型から夜型へと時間帯がズレてきます。これはある意味
仕方の無いことでして、でもモノは考えようで、1ヵ月という制作日程の中で、
何日かは徹夜に近い作業となるというのも、変化があって良いかと。
たまたま昨日も今日も校正ですが、通常月ならばこの校正が終わって
全ての原稿を印刷所に入れてしまえば、とりあえずはなぁ~んにも
することが無くなるんですから、生活のリズムに緩急が付くというか
何というか、まあ、こうした仕事を生業とした以上は…ですかね。
さっき書き込んだかと思いますが、僕的に感じているささやかな幸せは…
『徹夜明けの疲れ切った状態。でも全ての原稿を印刷所にブチ込んで
晴れ晴れした気持ちの状態で乗り込むVWの安心感。そしてエンジンを
ブルルンと掛けて走り出せば、体中から疲れがふぅ~っと抜けてゆくのを
感じ、“ああ、ビートルっていいなあ”と思うその瞬間が、とても幸せです』
深夜勤務の1ラウンド目が終了
ふにぃ~っ……つ・か・れ・た・ぁ。
ただ今、深夜勤務を終えて渋谷から横浜の自宅まで戻りました。
アシは治療を終えてバリッとなった赤カブです。
先日来風邪気味なので、昨晩の勤務はちょいと辛かったのですが、
ひと通りの仕事を終えて帰るためにVWの運転席に就いてみると、
やはりホッと息を抜くことが出来る安楽椅子のような感じ。
多少体調が悪くても、このクルマならばどこにでも走って行けます。
やはり、フォルクスワーゲン・ビートルは良い!! 世界一だ!!
…ということで、今から爆睡をブチかまし、お昼過ぎには会社にGO!
そして今晩も2ラウンド目の深夜勤務に突入するのです。
それが終われば楽しい週末…って、土曜日から3日間のイベント出動じゃぁ!!
や、休めないっ…だ、誰じゃ、こんなスケジュール考えたのは!!
では、おやすみなさい。
追伸:よ~しっ、イベント終わったら1日絶対に休むよ。
柳浦さん、ありがとうでごじゃります。
こんばんは。ふんちゃんのおやじの柳浦です。
ステファ赤カブのご退院おめでとうございましたっ!
日曜に幌張替え作業を見にロシナンテさんに伺ったところ、退院直前の赤カブ君が右側のリフトにいて、左下のうちの子と対角線の状態で、思わず記念写真撮っちゃいました。笑。
あれだけ八面六臂の大活躍をこなしながら、とてもきれいにしておられることに
あらためて感心してしまいました。一度はふんちゃんを放置してゾンビ状態にした前科もののわたしは
反省しきりでした。自爆。
帰りは環七上沼田に出る直前の”くるまや”で岩塩ラーメンをトライしましたところ、いけてましたよ。
麺固めで。ご報告まで。退院してきましたら、またどこかの会場等でお会いするのを楽しみに
してますね。いちどふんちゃんに乗ってみてくださりませ。ごきげんよう。
↑赤カブが入院していたロシナンテさんに、幌の張替えのため入院している幌型VW
“ふんちゃん”のおやじ、柳浦さんからのコメントです。ありがとうございます。
柳浦さんは入院中の赤カブの写真をお撮りになった由ですが、僕は今日、
ふんちゃんの幌が張られている途中の状況をしげしげと観察してきました。笑。
よろしければ今度、お撮りになった写真を見せてくださいましな。
先般、やはりこのブログにコメントをお寄せくださった1967幌型のカブキャンさんも併せて、
ロシナンテ医院を主治医とする幌型クラブでも作りますか?! 清水ドクターによれば、
まだ他にも、幌型の患者さんは居るようですしね。
ということで、引き続き、ふんちゃんが1日でも早くご退院なさるよう。
今後ともよろしくお願いいたします。
追伸:今度一緒にラーメン食べましょう!! ロシナンテさんから環七に出る通りの途中にある
味噌ラーメン屋さんはなかなかイケてます。今日、よほど入ろうかどうしようかと悩みましたが、
パスしてしまいました。♪ちぃ~ん!
2006年5月17日
走るおねーちゃん
> 右斜め後ろからカルマンギアを眺めながら走る
こととなりましたが、フロントフェンダーの峰と、それに続くリアフェンダーの
峰とが醸すグラマラスなボディは本当に美しく、溜息ものでした。
正解っ!
カルマンは斜め後ろからの眺めが最大の魅力と思っています。
正直に言いますと、エロさすら感じてしまいます(病気はやだねぇ...)。
↑本日の昼間の書き込みに、新潟のカルマンギア乗りのおじちゃん・ミドリガメさんから
お褒めのコメントいただきました。ありがとうございますっ!
濃緑色のカルマンギアは調子良く走ってますか?!
さてしかし、今日並走したカルマンギアほど、艶かしさを感じたことはありません。
もし僕が、空冷VWを探している状態ならば、あの瞬間にバチ~ンと電撃ショックを受け、
あちこちのVWショップの在庫を血眼になってリサーチするでしょうね。
いやぁ、斜め後ろから見たカルマンはもはや『走るおねーちゃん』そのものであります!!
エロカワのカルマンギア…これを所有し、乗っているミドリガメさんはエロおじちゃんですな。
おっと、反論無用のココロだあ。爆。
おねーちゃんのイラスト画集はどう?!
ええ~いっ、立て続けの書き込みだわ。
以前にもご紹介したことがありますが、1950年代のアメリカでは、
PIN-UP GIRL ARTが一世を風靡していました。何のことかと言えば、
今で言うグラビア写真のおねーちゃん…をイラスト化したもの。
数多くの広告や本・雑誌などの挿絵、あるいはポスターやカレンダーなどに
写真よりも艶かしくセクシーなおねーちゃんのイラストが使われていたのです。
その歴史を紐解けば、遠く1930年代から多くの著名イラストレーターが
PIN-UP GIRLを描いていまして、特に大戦中には、爆撃機などの機首に
おねーちゃんの絵を描くことも特別なことではなかったようです。これがいわゆる
ノーズアートと呼ばれるもので、これだけを集めた写真集なども発行されている程です。
ノーズアートはしかし、いかにもアメリカらしさが滲み出たひとつの作品ですね。
大戦中の日本でこんなイラストを戦闘機や爆撃機に描いたら…てぇへんなことになります。
さて、これらのPIN-UP GIRL ARTはその殆どが実際にモデルにポーズを取らせ、それを
一旦写真に撮ったり、あるいは一般絵画のように撮らせたポーズをカンバスに
描き取ったりして制作されました。
↓この画像は、PIN-UP GIRL ARTだけを集めた絵画集の表紙。
アメリカの通販サイト amazon.com にアクセスし、PIN-UP GIRLで検索すると、
複数の売り物絵画集を見つけることが出来ますよ。
興味のある方はぜひ、見るだけでも…。
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台風が発生したんだってさ。
こんばんわ。午後から雨が降ってきて、今この時間もポツポツと降っています。
皆さんちの方はいかがですかね?! 天気予報を見てみると、何と台風1号が
近づいて来ている模様。え~っ、ほんとかよ?! 時期はずれじゃん??
でも去年あたりもそうでしたが、恐らく温暖化によって台風発生時期が早まり、
しかも海水温度の上昇で発生した台風の勢力は強烈で…なんていう図式かも。
今晩も、遅くなってから渋谷方面のデザイナーのところに出向き、校正したり
する予定なのですが、雨の夜は路面がギラギラ光っちゃって走り難く、勘弁して
もらいたいものではあります。昨晩までは代車で拝借していた軽自動車で動いて
いましたが、今日は昼間に書き込んだように、修理が仕上がった赤カブでの移動。
窓が曇らなきゃいいけどなぁ…だわ。
で、画像。これは先日、横浜鶴見にあるTOA INTERNATIONALさんにお邪魔した
時のもの。このショップは、VWタイプ3にぞっこん参っちゃっている向井さんが
オーナーだけに、タイプ3とタイプ2が中心の品揃え。タイプ1も無くはないものの、
やはりタイプ2、3を探している方は要チェックのVW魔境です(爆)。ホームページも
ちゃんとありますして、TOA INTERNATIONALで検索するとすぐ見つかりますよ。
ところで、今までも数多くのVWショップさんにお邪魔させていただきましたが、
VW好き、旧いクルマ好きとしては、どこのお店も時間があればいつまでも
遊んでいたいオモチャ箱のような空間…という印象です。もちろん、ここTOAさんも
何やら面白そうなパーツなどが沢山溢れていて、探検させていただきたいところ。
只今メンテナンス中のVWに囲まれて、嬉しそうな顔のオッサンをカメラマンに
撮ってもらいました(笑)。しかし改めて写真を見ると、やはり充分にオッサンやなぁ。
環七で、カルマンギアと並走したぞ!!
渋谷界隈でオキニのラーメン屋ってありますか?
↑ベビースターさん という、いかにもラーメン小僧のようなHNの方からの
コメントです。ありがとうございます。
で、おキニのラーメン屋さんねぇ……う~ん、特におキニというお店は
無いんですよ。ラーメンが三度のメシよりも好きな僕ですが、いわゆる
有名店、人気店というお店には殆ど入ったことがありません。
そういうお店は大抵が順番待ちで並んでいることが多く、食べたい時に
すぐ食べたいという僕は、人が食っている時間を並んで待っているなど
大嫌いなんで、有名店、人気店からはアシが遠のくのです。
それよりも自分の勘を頼りに見ず知らずのお店に入り、そこで注文した
ラーメンの味に賭けたいと常々思っているわけですが、それでも先日の
真夜中のように、激マズのラーメンを食ってしまうという♪ちぃ~ん!なことにも
なってしまうリスクも付き纏いますが(笑)。ま、かようにラーメンの道は
奥が深いのですよ。頑張りましょう!!(…って、何を?! 爆)
さてさて、先ほどロシナンテさんから赤カブを退院させてきました。
フロントのホイールベアリングとステアリング・ギアボックスを交換して
いただいたわけですが、実際に乗ってみると、特にステアリング・ギアボックスが
新品になった効果は超体感できて、本当に嬉しくなりました。
今までの赤カブと同じVWだとは信じられぬフィーリングです。
ロシナンテさんには、このブログにコメントをお寄せくださるYさんの
“ふんちゃん”が入院中でした。ふんちゃんは幌の張り替え作業中で、
改めて羨ましいモードで観察してきましたよ。そして、そのふんちゃんの
上、リフトには只今フル・レストア中のTさんの1969年式ビートルが
乗ってました。かなり傷んでいたボディ部位の修復が終了し、いよいよ
煮詰めの方向に進むものと思われます。Tさん、もう少しの辛抱ですよ。
ロシナンテを後にして、絶好調になった赤カブを走らせていると(環七を)、
左前方に何やら空冷VWのシルエットが!! 赤カブをビューンと走らせて
そのシルエットに追いついてみると、何と1957年式の角テール・カルマンギア!!
前後ともに程よくドロップさせたボディは渋いエメラルドグリーン系の美麗色、
クロームのホイールに装着されたタイヤはホワイトウォール、そしてリアには
クロームのWクワイエット……右斜め後ろからカルマンギアを眺めながら走る
こととなりましたが、フロントフェンダーの峰と、それに続くリアフェンダーの
峰とが醸すグラマラスなボディは本当に美しく、溜息ものでした。
しばらくの間、抜きつ抜かれつを繰り返してから、カルマンのドライバーと
挨拶を交わして別れ別れになってしまいましたが、平日の真昼間に
空冷VWを気持ち良さそうに走らせているオーナーとの出会いは、何だか
得した気分です。
先日から、自分で出来る範囲のものに限り、赤カブの劣化したパーツを
交換してリフレッシュさせるプロジェクトを実行しています。
ロシナンテさんに実施していただいた今回の消耗パーツ交換もその一環ですが、
これまでにも、前後のフードのシールラバーを交換し、デスビのキャップとローターも
交換し、スパークプラグも一新し、気がついた箇所への注油も実施し…と、
色々とやっています。さてお次は、アソコとアソコ。しかし実施する時間が
果たして作れるでしょうか(爆)。
2006年5月16日
赤カブは明日退院
こんばんわ。『カー・マガジン』の編集作業は超佳境。編集部は
不夜城状態でありますが、こんな状態だと電気代も嵩むでしょう…なんて
そんなことを心配している場合ではありま稲子。超爆。
さて昨日、赤カブが入院しているロシナンテ医院から連絡があり、
修理の作業は概ね終了の由。なわけで明日、赤カブを退院させに
出掛けてくるつもりです。
今回の修理は、フロントのホイールベアリング交換(左右)と
ステアリングギアボックスの交換でした。

↑ロシナンテ医院のリフトに登っている赤カブであります。

↑これが、使用前・使用後のステアリングギアボックス。
右側のが、元々付いていたギアボックスですが、さすがに調整し尽くしたものなので
天寿を全う…し、左側の新品パーツにバトンタッチしたのでした。先般出掛けた
糸魚川への旅では、ワインディングをそこそこの速度で走りましたが、その際にも
左右にステアリングを切る際に、ノターッとした感触になる瞬間があり、また遊びも
大きいと感じたので、これはもう一も二もなく交換を意識しました。
…というわけで、代車として拝借しているスバル・サンバー君は今夜限り。
もう少ししてから、ちょいと渋谷方面に夜のドライブと洒落込みますです。
コメント2件、ありがたき幸せ。
大阪のマルサン乗り、たにぷーです。
ご無沙汰しております。
ひさびさにアコギネタが出ましたね。
ボブ・ディラン、好きです~。
洋楽を聴き始めた頃に「フリーホイーリン」を
レンタルしてきて、テープ(当時はMDですら
まだ出始めてでした いまはMP3の時代ですもんね
隔世の感...)にダビングして何回も聴いてました。
聴いていたのは「Blowin' In The Wind」ばっかり。
他の曲は当時、良さがわからなくて。
今でもハーモニカホルダーでハーモニカを吹きながら
ギターかウクレレで、「Blowin' ~」の弾き語りをすることがあります。
声も真似して(笑)
「なかなか似てる」と回りからは好評です(笑)
アコギマガジン、最近チェックしてなかったので
見てみます♪
↑大阪の1303乗り tanipooさん から
久しぶりのコメントをいただきました。お元気ですかぃ?
…そうなんですよねぇ、レコード買ってきたらすぐにテープにダビングして…なんていう
時代を経験していると、ipodとかを見たり触ったりしても、何だかキツネに騙されている
ような雰囲気がして信用できません(超爆)。
お気に入りのテープ、なんてのを一生懸命にダビングして作り、
クルマに積んで粋がっていたのも今は昔のお笑いぐさでしょう。
またぜひ、コメントしてくださいまし。
初めまして。67赤カブのカブキャンです。
5/12にロシナンテに引き取りに行ったとき、リフトに乗っていた赤カブを見て、
B滝さんかな?と思っておりました。
幌は、昨年夏に張り替えました。時間もお金もかかる一大決心でしたが、
パンと張った幌を見るたび、満足を感じています。
私もステアリングの微振動では悩んでいます。清水ドクターの見立てで、
ベアリング、タイヤ、歪んでいると言われた純正ホイールなどを交換し、
かなり治まりましたが、未だに完治に至りません。
赤カブの1日も早い路上復帰をお祈りしています。
↑お次は、先日うちの赤カブを入院させにお邪魔したロシナンテさんで
お見かけした1967年式の赤カブオーナー、カブキャンさんからの
コメントです。どうもありがとうございます。
67赤カブはもう、無事に退院したんですね。うちもおかげさまで、
明日退院の予定です。今度どこかのイベントなどで、ゆっくりと
お話などさせていただきたく思っております。やはり同じ赤カブが
気になります(笑)。幌は去年張り替えたんですね。パン!! と立派に
張られた幌がとってもカッコ良かったですよ。えちのはまだ大丈夫の
ようですが、これはいずれ経験せねばならない大仕事でもあります。
またぜひ、ちょくちょくコメントをいただければと思います。
コメントというか、67赤カブ君の近況でも良いですよ。お願いします。
さてさて、5月16日火曜日。『カー・マガジン』の編集部は締め切りを
目前にしてヒーヒー言ってます。山登りではありませんが、山頂直前の
道が一番険しいのと同じ。毎月のことですが、この締め切りを乗り切った
時の爽快感は何物にも変え難くいのも正直なところです。
今夜はまたまた、スバル・サンバーで渋谷のデザイナーまで素材を配達に。
デカい事故で大渋滞になっていた一昨日のようなことにならんと良いんですが。
2006年5月14日
真夜中の帰館
こんばんわ…って、こんな真夜中にコレを見てくださっている方は
いらっしゃらないことと思いますが、今しがた拙宅に帰館しました。
会社を出たのは2時間ほど前。晩飯はまだだったので、渋谷方面に
行く途中、目黒通りの油面(あぶらめん)交差点近くのラーメン屋に
入って「メンマラーメン」の大盛り・麺固めをば注文してみました。
…ところが、コレが超久しぶりにブチ当たった「劇的にまずい」ラーメン!!
いゃあ、これにはさすがの僕も参りました。大損した感じです。
で、そのラーメン屋を出て再び目黒通りを目黒方面に走ると、
ちょうどヤマハ音楽振興会のビルのあたりから大渋滞。
何事かと思って様子をばみれば、目黒通りと山手通りとが交わる
大鳥神社前の交差点で、かなり大きな事故発生でした。
ワンボックスが大破して横転しており、ちょっと離れた場所に
大型の暴走系乗用車が前面グッチャで停まっていました。
ワンボックスもダッシュボードにムートンのようなものが敷かれていたので、
どちらもスピードの出しすぎで交差点での出会い頭…といった感じの事故。
この大渋滞に輪をかけていたのが、現場に数人は居た警官の誘導方法。
なんだか右往左往するばかりでトンチンカン。まあ事故現場なので
混乱しているのは判るとしても、もっとしっかりと交通の流れを
さばいてほしいものです。
…というわけで、色々ありました深夜のドライブ。デザイナーの事務所からは
至ってスイスイと走って帰って来れたので、まあ良しとしましょうか。
…あ~、疲れた。
2006年5月13日
英国車を作ったぞ!
まるで梅雨のような空模様のもと、スバル・サンバー、ワンボックスで第三京浜を爆走し、
やってきたのは目黒の会社(♪ちぃ~ん!!)。今月はどういうワケか仕事が進まず、
細かな作業の繰り返しばかりのため根気も続かず、♪ちぃ~ん!の連発です(泣)。
天気予報じゃ明日もロクな空模様ではなさそうなので、気分はさらに湿っちゃいます。
ま、文句タレていても仕事がはかどるワケでもないので、頑張るしかありませんな。
★
さてこんな空模様の日は部屋にこもって模型のハンダ付け!! 本当はね。
でも仕事なのでハンダもヘチマもないのですよ。笑。
ならばせめて、自慢くらいはさせていただこうと、一月ほど前に組み立て完成し、
塗装待ちの状態でディスプレイしてある模型の電気機関車をば
ご覧いただきたいと思います。
凸型のスタイルをしたヘンチクリンな機関車ですが、これはちゃんと実物がありまして、
静岡県は浜松にある遠州鉄道のED28型という電気機関車の1/80スケールの模型。
モノホンは遠く英国で2輌が作られて日本にやってきて、国鉄に籍を置いたこともある
機関車です。2輌は国鉄を引退した後、山形交通と遠州鉄道にそれぞれ払い下げられて
貨物列車の牽引などに活躍。前者は鉄道廃止後に地元で保存。後者は保線工事などの
ために今なお現役を保っています。
★
ヨコから見ると、カニのような妙なスタイルですが、この妙なスタイル、というところに
魅力を感じてしまうのは何故でしょうかね。今から20年くらい前には、全国各地の鉄道に
外国製の電気機関車が活躍していたものですが、次々に用途廃止となり、今でも
現役を保っているのは、数えるほどしかありません。
遠州鉄道のED28型は、そんな数少ない貴重な機関車。何てったって、英国車ですぜ。
模型はいずれ、塗装を完了させたら改めてご覧いただきたいと思いますが、
はたしていつになるのでしょうか(自爆)。
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2006年5月11日
“ふんちゃん”という名の幌型ビートル
こんばんは。一月にお台場でお邪魔した柳浦です。
ロシナンテさんの第3の幌型はふんちゃんです(爆)。
山道で年甲斐もなく血管切って走り回り、めでたくクランクのメタルが
逝ってしまいました。泣。。。やけくそで幌の張替えも同時進行で
お願いしています。んなわけで、今年はふんちゃんに
桜をみせてやれなかったのが心残りです。
↑“ふんちゃん”というユニークな名称のアイロンテール・カブリオレを
新車から(梁瀬モノ)お乗りになっている柳浦さんからのコメントです。
柳浦さんには、1月に開催されたニューイヤーミーティングの会場で
初めてお会いしたのでした。お元気ですかぁ?!
で、昨日出掛けたロシナンテさんの整備リフトにアイロンテールの幌型が
上っていましたが、それが柳浦さんの“ふんちゃん”でした。
幌の張り替えも同時作業でなさっているのですね。
同様に入場していた1967年式の赤カブも、比較的近年に幌の張り替えを
実施したのだそうです。…う~ん、うちのもいずれはやらねばならんコト。
幌型が旧くなるとボロ型になっちゃいますのでね(笑)。
ともあれ、柳浦さんちの“ふんちゃん”の早期退院をお祈りしてます。
またぜひ、コメントをお寄せくださいまし。
さてさてっ、今この書き込みは会社のPCからやってますが、
これから恵比寿、渋谷方面のデザイナーさんちに素材を届けに
出掛ける感じ。夜の巷じゃ、ラーメン屋さんの暖簾がオイラを
おいでおいでと呼んでいるのです。まだ夕飯済ませていないので、
どこか呼ばれ甲斐のあるお店に引っ掛かるとしましようかね。笑。
おっ、因みに今日の昼飯はタンメン大盛り・麺固め。
昨晩の夕飯は自宅至近の横浜家・究極ラーメンの中盛り。
昨日の昼飯は環七沿い・高円寺の味噌タンメン。
一昨日の夕飯は、自宅至近のリンガーハットでビックちゃんぽん。
立て続けに中華麺・麺・麺と、剣道部のような食生活ですがな。爆。
フラバクの参加は♪ちぃ~ん!かも?!
こんにちは。
ウチでも、仕事用にサンバー持ってますが、
オートマなのが理由なのか、とても遅いです。
そうそう、サンバーってRRなんですよね!
ちょっとだけ親近感を感じます。
赤カブはフラバグに間に合うんですか?
先ごろ、那須高原から湘南へお引越しをされた
黒猫のタンゴさん からのコメントです。
今度の日曜日14日は大磯プリンスホテルの海沿い駐車場を会場に、
フラッシュバグズミーティングが開催されるのです。湘南の黒猫さんは
当然エントリーをされたようですが、さて、うちは赤カブの退院が上手く間に合えば…
といった感じ。さらに大きな問題は、今月発売のカー・マガジンの締め切りに
見事にブチ当たっているので、う~ん…なかなかに微妙な…♪ちぃ~ん!!
気になるお天気は果たしてどうなんでしょうかねぇ?!
ところで話は変わりますが、先ほど昼飯に出たついでに、『アコースティック・ギター・マガジン』の
最新号を買ってきました。No.28号の特集はボブ・ディラン!! 親父にゃ懐かしいアーティスト。
中身は実際に書店でご覧あれ。いつものようにミュージックCDも付録に付いているです。
本の詳細や購入は、↓ここからも出来ます。
『アコースティック・ギター・マガジン』
タマには鉄道の話でも…
JR常磐線の石岡駅を起点に、鉾田までを結んでいる“鹿島鉄道”というローカルな
鉄道があります。その昔は“関東鉄道鉾田線”などという名称の時代もありましたが、
今は鹿島鉄道。で、この鉄道の最大の魅力は、霞ヶ浦の畔などを走る風光明媚な
ロケーションなどもさることながら、旧い車輌が今もなお現役で走るという点。
北海道や北陸の鉄道からこの鹿島鉄道にやって来た仲間も居ますが、やはり何と
言っても人気の的は、下の画像のディーゼルカー。
こヤツはその昔、国鉄に在籍していたクルマで、両端の前面運転台のデザインが
上から見て半円形になっていたスター車輌でした。当時の名称はキハ07形。
国鉄での仕事を終えて関東鉄道に払い下げられて以降、そのユニークな前面の
形態が改造されて平べったくなってしまいましたが、戦前生まれの車体や台車などは
オリジナルをしっかりと残しており、ハッと気がつけば、その昔は各地の鉄道に
大勢居た仲間も既に過去のもの。キハ07形の残党は、この鹿島鉄道にただ1輌のみと
なってしまいました(JR九州にはオリジナル形態のクルマが1輌保存されていますが)。
出来ることならば、平たく改造されてしまった前面の運転台を半円形のオリジナルに
復元して…などと勝手なことを思ったりします。
神田にある交通博物館が閉館し、埼玉の大宮に新たな鉄道博物館が開館されることは
皆さんもご存知かと思いますが、キハ07形に完全復元して博物館入りしないかと
僕は密かに思っていたりするのですよ。
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…というわけで、鹿島鉄道。このディーゼルカーを見に・乗りに行ってみてはどうですか。
画像はクリックでデカくなります。
スバル・サンバー
げげぇ~っちぃ!! 朝から超蒸し暑くてたまりまセブンです。笑。
菜種梅雨…という言葉がありますが、この陽気とお天気は既にして
梅雨そのものではなかろうかとさえ思いますね。
さて↓画像。さきほど撮ったばかりの拙宅ガレージであります。
あれれっ?? いつもは赤カブが入っている場所に軽の1ボックスが!!
編集稼業から足を洗ってお店でも始めたのか?! な画像です。
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実はこの1ボックス、昨日入院した赤カブの代車として、ロシナンテさんが
貸してくださったもの。普段からこうした軽の1ボックスには乗る機会が
殆ど無いので、昨日からの俄かオーナーには何もかもが新鮮そのもの。
「速いですよ~」というロシナンテのドクター清水の言葉通り、こヤツは速い!!
今日もいつもの通勤コースを通ってきましたが、赤カブだと一生懸命に
速度に乗せなきゃならない坂道も、チョイとひと踏みでスイスイ。
マニュアルの5速仕様車ですが、かなり速度が落ちた状態からでも
4速や5速のまま踏み込んでやると、まるでオートマ車のように加速します。
日常的にこの手の軽にお乗りの方にすれば、何を言っているんだ状態かも
しれませんが、それにしても昨今の軽自動車の性能は侮れませんね。
2006年5月10日
赤カブは入院!! その2
ステアリングのギアボックスの不良は早期治療がいいですよ。
急にヤバくなりますからね。
以前1965年の赤ビートル君はステアリングギアボックスが不調ながら
まっそのうち!なんて乗ってて週末の茅ヶ崎遊びの帰り動かそうと
したらステアリングが重い..しかも左右均等に切れない..で
右に回すとロック..ってことになってそのままお店の駐車場に置き去りに(^^;
1970年代の終わり頃ですが、今のようにパーツも豊富ではなかったけど
翌日、FLAT-4で部品を入手メカのFさんに手順を聞いて茅ヶ崎に戻り
知人とエンヤコラで交換してFLAT-4まで戻り再度チェックして貰いました(^^;
●
ベアリングはそういえば昨年のGWに糸魚川にご一緒した時に青カブのフロントから異音が.,でしたね。
で、青カブも糸魚川から帰ってロシナンテでDr,ASANOさんに交換お願いしたのです。
あの時はフロント右でしたがチェックしたら左も少しガリってたので
フロントを左右交換しました。
ベアリングガリると一定の速度でステアリングにもガリの振動が伝わってきます。
●
タイヤはしかしタフですねぇ〜!
って青カブも14万km走ってますが3セット目ですけど..(^^;
2セット目のホワイトリボンではその昔の桐生のHOT BUGで
ジムカーナに参加しましたね〜もったいねぇ〜〜〜と云われつつ(笑)
赤カブ入院の書き込みに、
お馴染み 1966年式ビートル@あるじ が、
コメント寄せてくれました。ありがとうございまぷ。
まあ、今回の入院は走りに走ったツケのようなもの。しかも、これからもさらに走るので、
ちょうど良い機会かと思っています。で、タイヤはまだ大丈夫という診断。
履いているのは、ヨコハマのGTスペシャルです。これは長持ちするタイヤでやんすよ。
赤カブは入院!!
こんにちは。午前中に降っていた雨はお昼頃にあがり、今度は湿り気たっぷりの
蒸し暑さとなりました。こんな日は空冷VWです。自爆。
さて、昨日の書き込みにも記しましたが、連休中に出掛けた新潟・糸魚川からの
帰り道で、赤カブは走行中に足回りからの異音と微振動をステアリングに感じ、
タイヤか? あるいはベアリングか? と、あれこれ思い巡らせてのドライブで
帰還しました。で昨日、まずはタイヤかも? と、いつ頃交換したかを調べてみたら、
2002年のことでした。で、今日現在まで約54000kmも走っていたことが判明。
これはもう、いい加減に交換してくれ…というタイヤからの信号か? と思いつつ、
今日は赤カブの主治医である ロシナンテさん
に出向いて診察を受けてきました。
↓ロシナンテさんにお邪魔してみると、あらまあ不思議、既に赤カブがメンテナンスを
受けている!! 画面に映るロシナンテのアコギ遣い・浅野さんが
「あれれ、赤いのがもう1台増えた(笑)」と。この赤カブは1967年式で、
なかなかの美麗個体。で実は画面には見えませんが、
リフトの上にはアイロンテールの幌型も入場中なのでした。
「昨日はもう1台入っていた」と言うドクター清水ですが、今日も3台なわけで、
ロシナンテはカブだらけ、まるで八百屋さんのようです。爆。
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↓赤カブはフロントとリアをジャッキアップしてホイールをカラ回しし、
ロシナンテのドクター清水による診察が開始されました。
浅野さんは聴診器を使って下回りの疑わしき箇所の音を確かめています。
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…で、診断の結果、今回の異音はホイールベアリングが原因であるとされ、
オマケに長年気にはなっていたステアリング・ギアボックスも交換することで、
ロシナンテ医院に入院と相成りました。あるいはもう交換時期か?! と思っていた
タイヤはまだ大丈夫のよう。それにしても走りすぎではありますが(笑)。
退院の時期は未定ですが、いずれも消耗パーツの交換になるので、
そんなに長い入院にはならないものと思われます。ってかぁ?!
2006年5月 9日
今日はカリフォルニアでVWの取材
皆さん、こんばんわ。
昨日はイギリスへミニを撮影に行きましたが、今日はカリフォルニアへ
VWのタイプ3ノッチバックを撮影しに行きました。笑。
いやぁ~、毎日色々な旧車を拝むことが出来て、嬉しい限りです。
で、下の画像は、出掛けた先のカリフォルニアで撮ったもの。
この場所は、カリフォルニアの鶴見にあるVWのスペシャル・ショップ、
TOA INTERNATIONALさん です。
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http://www.toajp.com/ で開くことが出来るTOA INTERNATIONALさんの
ホームページをご覧いただくとお判りになりますが、ここはVWのタイプ3を
超得意とするスペシャル・ショップ。昨今の傾向としてタイプ2に関しても
実はかなりのスペシャリストで、アーリー/レイトの在庫も豊富。
たまたま今日は、1969年式レイト・アイボリー/ドブブルーの極上個体を
じっくりと観察してきたりしたこともあって、欲しいぞモードになってます。
↓こちらは、TOA INTERNATIONALのオーナー、向井伸輔さん。
タイプ3のことなら、とにかくこの方に聞け!の太鼓判印。
同じ空冷VWのクラブが縁で、かれこれ四半世紀近くもお付き合いを
させていただいている方でして、何とお店にお邪魔しての開口一番が、
「いくつになった? その後カラダの方はどう?!」
おいおい、こりゃ全く、じいちゃん同士の会話みたいじゃないの(笑)。
でもまあいいです、実際の歳はともかく、若さの秘訣はVWに乗ることですからね。
お腹が少しばかり膨らんでも、これは勲章みたいなものですわ(お互い)。
おっと、目をつぶってしまったところを撮ってしまったようで、すんません。
今月26日発売の『カー・マガジン』には、バシッとカッコいい向井さんと、
その愛車が掲載となりますので、皆さんご期待ください。
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…ということで、今日は1日、向井さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました!!
さてさて、ここ数日ほど前から、赤カブには気になる症状が!!!
60km/h以上の速度での走行で、タイヤのあたりから連続的な音が!!
ベアリングか? それともタイヤか?
まずは毎日記録している走行距離による運行記録を確認してみると、
今履いているタイヤは2002年に交換したもの。その時点での走行距離は、
19000マイル。で、今日現在の走行距離は53000マイル(いずれも端数切捨て)。
で、53000-19000=34000マイル。で、これに1.6をかけると、54400km。
おいおいっ、何と今のタイヤで54000kmも走っていたことになります。
さすがにこれはタイヤの寿命かと思い、主治医のロシナンテ・ドクター清水に
連絡してみると、電話の向こうでドクターは大笑い。
「そりゃあ、走り過ぎじゃないの?!」
タイヤはヨコハマのGTスペシャル、165SR15です。ヤマはまだ充分にありますが、
どうやらタイヤ自体が劣化し始めていて硬化もしているようです。
なのでドクターのところに出向き、ベアリングをも含めて診察してもらう予定です。
拙宅のアシグルマも先日タイヤ交換。赤カブは大丈夫だわと多寡をくくっていたら
どうやらこちらもタイヤの寿命か?! 音の原因が仮にベアリングだとしても、
タイヤは替えなきゃなりますまい。おおっ、泣き笑いの出費ではありまする…
♪ちぃ~ん!! ♪ちぃ~ん!!
2006年5月 8日
今日はイギリス取材だぁ
こんばんわ。連休が終わり、今日から一気にお仕事モードです。
で今日は、超早朝から編集部総出でイギリス方面に出掛け、
↓こんな取材を大爆発してきました。雰囲気あるでしょう?!
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この画像は、どなたもご存知の英国車ミニ。ただし今どきの路上をヘコヘコと
走っている12インチタイヤのミニではなくて、そのご先祖に当たる10インチタイヤのミニ。
しかもその名も麗しい、モーリス・ミニ・マイナー850であります。
そんなわけで5月発売の『カー・マガジン』は、ミニと名のつくクルマが次から次へと
出てくるミニの大特集であります。空冷VWのブログでミニの話もなんですが、
ドイツとイギリスと国が異なってもなお、世界的に知られた大衆車同士、
ちょっと知識として頭の中に入れておいても損は無いと思う次第。
5月26日の『カー・マガジン』をご期待くだされ。
さて話は変わりますが、撮影場所のイギリスに行く途中、東名高速の
厚木インターの脇の車輌置き場で、こんなになってしまった可哀想なVWを
見てしまいました。要するにここは、高速道路上で事故ってしまったクルマの
置き場。↓このニュービートルは追突のサンドイッチになってしまったと思われ、
フロントはご覧のようにグッチャ、リアもかなりのダメージでした。
高速道路はその名の通り走行速度が高いだけに、一旦事故ってしまうと
車輌も乗員も受けるダメージはかなりのものになります。
とにかく安全第一で、なおかつ、もし前のクルマが急ブレーキを踏んだら…
あるいは後ろのクルマがおかしな挙動をしはしないか…など、予測の運転が
大切かと思います。
事故ってしまうと大切なVWが一気にパアになりますし、それよりも乗員の
命にもかかわってくるので、とにかく充分すぎるほど気をつけたいものです。
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2006年5月 7日
タイヤを替える? クルマごと替える?
まずは下の画像を見てください。これは拙宅のアシグルマ(日産のVWバス?!)の
リアタイヤです。ローテーションをする前はフロントに付いていたもので、外側の
ショルダーが全く無くなり、ミゾも辛うじて残っているという悲惨な状態。
ここ最近、あまり褒められた燃費ではなくなっていたのも、実はこのタイヤが
原因でもあったようです。
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で、このタイヤを替えるか、いっそクルマごと替えてしまうか…という超笑いな
検討状況がこの2週間ほど続いていまして、よし、それならばクルマをアレにするべぇと
そのオーナーさんの何人かに様子をお聞きしてもいたのですが、結論!!
湯水のように使えるお金があるワケでもなし、今回はタイヤを替えることに。♪ちぃ~ん!!
ならば善は急げと、午前中に近所の「タイヤ館」に出掛け、新しいタイヤに履き替えて
きたのでした。
下の画像は、タイヤ館での作業風景。いやぁ、さすがにタイヤ屋さん、スタッフの動きには
テキパキと無駄がありません。
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↓ということで、新しくなったタイヤ。1本13,600円也×4本、諸々の料金や
窒素ガスの充填などをお願いして、6万ちょっとの出費。決して少ない金額では
ありませんが、やはりツルツル坊主タイヤのまま走る不安感は一掃されて安心。
クルマを1台まるごと替えるよりも出費は少ない…当たり前ですがね。
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アシグルマは2000年式で、タイヤを替えるのは2度目。
大型の箱ボデイであり、しかもフロントヘビーなので減りが早いと言えば早い。
一方、1965年式の赤カブはウチに来て9年目、走行距離もとんでもないくらい
稼いでいるにもかかわらず、一度替えたタイヤは殆ど減り知らず。ま、比べるものでは
ありませんが、燃費も含めて、維持費の殆ど掛からない文字通りの偉い国民車です。
…維持費で思い出したっ! 自動車税を払いなさいという、いまいましい通知が
つい2、3日前に来たのだった!!
アシグルマは39,500円、赤カブは34,500円也。おバカのベスパは1,000円也。
ベスパのだけは既に支払ってしまいましたが、残り2台のはまだだよっ!!
2006年5月 6日
ピアノの発表会
こんばんわ。ちょっぴり湿り気のある風が吹いている晩です。
明日は朝から雨になるという予報。連休の最終日はしっとりと
落ち着いた雰囲気になりそうですね。ま、遊び呆けていた気分を
仕事モードにせよ…ということでしょうか。
さて私事ですが、今日はピアノの先生をやっているうちのカミさんが、
知り合いの先生2人と相乗りで発表会を行ないました。
写真撮ってね、ビデオも頼む…と、人使いの荒いこと(爆)。
逆らうと恐いので、ちゃんと言いつけられた仕事をこなしましたとさ。笑。
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…僕はギターくらいしか弾けないので、キーボードが弾けるというのは
かなり羨ましい状況ですが、ま、こればっかりは今更どうにかなるものでもなし…
♪ちぃ~ん!!
おバカのベスパ
おはようさんです。土曜日になりました。
さて、うちに伊太利亜のすっとこどっこいスクーター「ベスパ50S」が来て、
かれこれ1年ほどになりますが、走行距離は然程延びていません。
ここ最近では、免許をとった長男坊主が乗る機会が多く
乗らないよりは乗ったほうが良いかと思っているところですが、
やはり…というか、乗り手が変わったからなのか、不調です。笑。
エンジンはちゃんと掛かります。勿論、ちゃんと走れますし止れます。
ところが走行中に、エンジンの回転が勝手に上がることがあるのです。
アクセルを明ける作業は手動ですし、電子制御なんてものも全く
無関係なので、ワイヤーか何かが引っかかって戻らない状態なのかも…
話を最初に聞いたとき、そんなバナナ…いや、そんなバカなと思いましたが、
先日長男坊主が実際に目の前で乗って見せてくれ、その症状を
ちゃんと引き出してくれました。笑。
このブログをご覧のベスパ乗りの皆さんの中で、その辺に詳しい方が
いらっしゃいましたら、その原因と対策とをお教えくださると嬉しいです。
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やっとバイクの季節になったので、こやつでトコトコと走る感覚を味わいたいものです。
2006年5月 5日
旅の思い出
こんばんわ。今日は「子供の日」ですが、もう今時分は「大人の時間」ですね。
さて、一昨日の3日に新潟県は糸魚川市のフォッサマグナミュージアムにて
旧車の小ミーティングがありまして、それに参加するため赤カブで出掛けてきました。
そのミーティングの模様は『カー・マガジン』337号(5/26発売)にてお伝えしますので、
ここでは誌面には出てこない楽屋裏の話などをいたします。
毎年9月に開催されている糸魚川クラシックカーレビュー(CCR)には、第2回目より
VWでお邪魔をさせていただいていまして、毎回往路と復路はどのコースを走るか…
なんてことも楽しみのうちにしているんですが、今回は関越道を小千谷まで走り、
小千谷から一般国道をひた走って糸魚川へ、というコースを取りました。
↓画像は、長い関越トンネルを越えて越後湯沢の辺りを走っている時のもの。
まるで冬かと思いたくなるようなお天気で、赤カブのヒーターレバーを思い切り
引き上げ、温風を出しまくってのドライブの雰囲気が皆さんにも伝わるでしょうか。
…天気予報では、雨はお昼頃には上がると言っていたし…幌型に乗っていると
天気予報が特に気になるのですよ。
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↓小千谷で関越道を降り、一般国道をひたすら走って上越市に出て、そこから
日本海沿いの国道8号を糸魚川へ向かっている途中の画像です。
太平洋側に住んでいる赤カブに日本海を見せるというのは、なかなかに大変な
ことではありますが、今回もヘコたれずに健脚ぶりを見せ付けてくれた赤カブでした。
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↓日本海を背に小休止の図。能生(のう)の海岸です。
昔、1967年式のシロというVWで糸魚川に出かけた時も、この場所で写真撮りました。
晴れていれば気分爽快な場所です。ああ、そうかい(笑)。
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↓で、上越市から約1時間ほど走って糸魚川の町に到着。この町は山海の味覚に
恵まれており、さらに水も米も美味しいと来ているので、当然ながらお酒も絶品。
「謙信」というお酒を造っている池田屋酒造さんちを背景に赤カブの写真を
撮りまして、オマケに「謙信」もご購入。この「謙信」はまさに、腰を抜かさんばかりの
旨さです。
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↓9月のCCRは、糸魚川クラシックカークラブの方たちが音頭とりをしている
参加してよし、見てよしのイベントですが、今回のミーティングは、CCRの会場にもなっている
フォッサマグナミュージアムの主催。勿論、糸魚川クラシックカークラブが協力して
ミーティングを盛り上げています。この画像は、糸魚川駅前の「多喜」さんちで
盛り上がったミニ前夜祭の模様。カーグラの牧野さんやガレージ・イワサの岩佐さん、
静岡のBMW乗りの村井さんや愛知のコンパーノ乗りの白瀬さんなどなど、
9月のCCRでは準スタッフとして活躍されている面々が歳を忘れて大騒ぎですだ(爆)。
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↓ミーティング会場にて。ポルシェ911ナローにお乗りの七沢さんはCCRのご常連。
いつぞやの前夜祭では大変お世話になってしまいました。
というのも七沢さんは、「謙信」を飲みすぎて腰を抜かし、倒れてしまったVW乗りを
超速攻で診察してくださったお医者さまなのであります。
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…旅は、出かけた先で楽しければ楽しいほど、帰ってきてもすぐにまた、出かけたくなるもの。
毎年春秋のイベントシーズンには旅が毎週のように続きますが、ま、モノは考えようで、
旅させてもらって旨いものを食わせてもらって…なんてのも極楽ではありますよ。
長くなりましたので、今晩はこの辺でお開きといたしましょう。
※画像はクリックで大きくなりまする。
今日は子供の日
今日は「子供の日」。いくつになっても「子供の日」であります。笑。
そんな子供の日の今日は、午前中に糸魚川遠征を果たした赤カブの
雑巾掛けお掃除を行ない、お昼ご飯を済ませてからちょいと会社へ。
「あ~あ、暇だなぁ。することないから会社にでも行くか…」
…ってなワケは絶対にあり得なくて、伝票の整理などすることは山ほどあるので、
キレイになった赤カブをブッ飛ばして会社に来てしまいました(爆)。
で、来る途中に「フォルクスワーゲン港北」に立ち寄り、「カタログ頂戴」と、
あるモデルのカタログを貰ってきました。何のモデルのカタログかは秘密です。笑。
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…しかし水冷モデルしか置いていない現代のVWディーラー、
お店の前に空冷をドカ~ンと置いてしまったにもかかわらず、
セールス担当は何の興味も示してくれません(笑)。
当たり前と言えば当たり前ですが、ちょっと寂しいです(泣笑)。
2006年5月 4日
旧いクルマがゆえの「ふれあい」
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こんばんわ。今日は朝から良いお天気でした。
さて新潟県・糸魚川から戻ったことは昨日書き込みましたが、
ちょいと続きをば…。
往路は関越道を北上したんですが、途中の赤城高原SAでのこと。
あいにくの雨となってしまい、さてどうしたものか…と考えていると、
赤カブの隣にニュービートルのカブリオレがやってきて停まりました。
オーナーさんは熟年の方。で運転席の窓がスルスルっと開いてひとこと。
「いやあ、綺麗に乗ってますねぇ。何年式ですか?」
赤カブのような旧いクルマに乗ってあちこちに出掛けていると、
出かけた先や途中のどこかで、クルマに興味を持った方などから
色々と声を掛けていただくことが良くあります。中には昔ビートルに
乗っていた、懐かしい、と仰る方もいらっしゃいます。
これもまあ、旧いクルマ・ビートルがゆえの“ふれあい”だと思い、
僕自身が先を急いでいない限り、お話をさせていただいています。
赤城高原SAで声を掛けてくださったニュービートル・カプリオレの
オーナーさんは、「これから2泊3日の予定で北陸を回ってくる」と
仰っていました。ビートルには様々なオプションパーツが盛り込まれており、
クルマを愉しんでおられる様子が窺えて何となく嬉しくなりましたね。
…さぁて、明日は「こどもの日」。柏餅食べなきゃな。
糸魚川から戻りました!!
こんばんわ。既に真夜中ですが、連休中なのでPCいじっている方も
多いのではないでしょうか。さて先ほど、糸魚川より帰還しました。
出発前の「糸魚川へ行くぞ!」という書き込みに沢山のコメントをいただき、
ありがとうございました。
さて往路は関越道で小千谷まで走り、そこからちょっと逆戻りするカタチで
一般国道を十日町方面へ。国道をさらに飯山方面に下り、そこから新井市へ。
文字にするとワケなく終わってしまいますが、小千谷から飯山までの行程は
なかなか走りでのある距離です。しかも往路では生憎の雨。オマケに
途中の峠道のいくつかはものすごい霧。結構大変でした。
で、新井市まで出ればこっちのもの、上越を抜けて海沿いの国道8号線に出て、
約1時間弱で糸魚川に到着です。幸い雨は糸魚川に着いた頃に止み間を見せ、
やれやれひと安心といった感じでした。
往路はそんな感じでしたが、さて今から数時間ほど前の復路は、
糸魚川から国道148号線で白馬、大町、穂高を抜け、豊科から長野道へ。
岡谷で中央道に入れば、あとは一気に下り坂…という按配。
↓画像は、国道148号線の白馬付近。標識を右に曲がれば八方尾根へ。
今年は雪が多かったとのことで、黄昏迫る白馬の山並みは、ご覧のように
真っ白けでものすごく綺麗でした。
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↓さてさてこの画像は、とにかく海産物が絶品の旨さの糸魚川。
海産物と来ればお寿司でしょう! というわけで、昨晩の小宴会の出し物。
いやぁ、これがいただけるとあって、ただひたすら走って行っただけのことはある旨さ。
皆さんには、画像だけですみませんねぇ(笑)。
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↓お寿司を目前にしてついついご乱心?!の誰かさん。その右隣は、糸魚川CCRとくれば
大酒豪のこの方でしょう! というわけで、『カー・グラフィック』編集部の牧野女史。
その右隣は、糸魚川クラシックカークラブのメンバー、宮原さん。
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↓お寿司の画像ばかりですと、仕事だか食いしん坊だか判らなくなってしまうので、
一応ちゃんとお仕事もしましたよ、の証拠写真。糸魚川CCRは9月3日が本番ですが、
5月3日はそのプレ・ミーティングのような雰囲気の小ミーティングの第2回目。
天気にも恵まれて、ただひたすら愛車を前にボーッと和む、楽しい1日となりました。
で、お開きの後で撮った参加者全員の記念写真です。
この小ミーティングの模様は、今月26日発売の『カー・マガジン』でレポートいたしますが、
ま、その前にチラリと全員集合写真をご覧いただきました次第。
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…先週末の仙台行きに引き続いての糸魚川行き。赤カブは調子良く走ってくれました。
走行距離と燃費などは追ってご報告しますです。
2006年5月 1日
糸魚川へ行くぞ
いゃあ、いったい何なんざんしょ、今日の暑さは!!
昨日の天気予報で“明日は暑くなります”と言っていましたが、
何と気温は30度近くにもなったようです。
つい何日か前は薄ら寒くて♪ちぃ~ん! だったのですから、
おじちゃんはカラダがついて行きません(自爆)。
ま、季節的には例年、汗ばむくらいの陽気のはずなんで、
これで良いのだ…状態なんでしょうね。
さて今晩から新潟糸魚川方面に出掛けようかと思っているので、
朝からVWでやってきましたが、昨日交換したマフラーのテールパイプ、
午前中に第三京浜を走っている時にたまたまリアビューミラーに目をやると、
リアにバホッ!と黒い煙が出るのを確認。ややっ、異常事態発生かっ?! と一瞬
身構えましたが、エンジンの回転も音も全く異常はなく、これは恐らく
抜けがよくなったのでマフラー内の煤がボワッと押し出されたのではないかと。
本当はマフラーそのものも、そろそろ一新したいところなので、
いずれ近々、ストックマフラーを入手せねばなりませんね。
いっそのこと、クワイエット系なんかを付けちゃおうかとも思ったりします。笑。
大昔乗っていた1968の1200では、グラスパックマフラーを装着し、
フケの良さとサウンドとを愉しんでいたので、その辺りの記憶が時々、
フワ~ッと蘇ったりするのです。
ま、赤カブのリフレッシュ計画は少しずつ、出来る範囲で推進中です。
ということで、糸魚川からの帰京は5月3日の夜になりますので、
それまでブログはちょっとお休み。面白い画像や話題を仕込んできますよ。


