2006年6月
2006年6月30日
ちょっと留守にしますが…
皆さん、こんばんわ。今日も暑い一日でした。編集部はさらに輪をかけて暑いです…
ということで、暑い編集部を飛び出して、ちょいと『北の国から』へ出掛けてきます。
勿論、いつものように旅先で見つけた面白いネタをバッチリと仕込んできますので、
どうかお楽しみに。出掛けている間は、新規の書き込みが出来ませんので、
「なぁ~んだ、ここって最近更新してねぇんでやんの!」とは思わないように願います(爆)。
2006年6月29日
激励?のコメント
>さあさあ、要領と段取りの勝負ではありますな~。上手く行くかな~?!
おお!怒濤の旅なようでご苦労様です。
まあ上手くいかなかったらきれいなネエさんのいる病院へ入院しちゃいましょう!
で、担当ベージには『ただいま入院中につき病院レポート!』でも
見開き画像でど〜んと載せておいて...とは知りまっせ〜ん(笑)
しかし旅疲れでダウンしないように何処へ行っても麺パワー確保忘れずに
頑張ってくださいまし。
こちらも明日から大阪に蒸されにいってきま〜す。
体調には気をつけがんばりましょう(^^)v
↑まったくもって、気心の知れた友人というのはありがたいもの。
僕と同じように年柄年中『麺』を主食にして青い幌型ビートルに乗っている
ビートル@あるじ からの
激励? コメントをいただきましたです。おおっ、そーですか、おぢさんは大阪ですか!!
おぢさんこそ入院しないように気をつけてください。笑。
連続お出掛け4連発!!
あぢぢ~ぃっ!! 明日で6月がおしまいで、明後日はもう7月ですわ。
いやはや、光陰矢のごとし…早いですね~。なわけで、もう夏です。
さて、この7月は恐怖の連続お出掛け4連発…というものすごい予定。
7月1日~4日まで、ちょいと北海道まで出掛けてきます。
で、北海道から帰ってきてひと息して6日~7日は愛知に出掛けます。
で翌週のアタマ10日は群馬に出掛けて、その週の末14日あたりから
翌週の18日までは青森と秋田に赤カブ超特急で出掛けます。
お出掛け4連発! の合間に担当ページのレイアウトをやっつけて原稿を書いて…。
さあさあ、要領と段取りの勝負ではありますな~。上手く行くかな~?!
気温30度?! あぢ~ぃっ!!
げげげぇ~っ、あぢ~ぃっ!! 『カー・マガジン』編集部のある弊社3階のフロアは
只今エアコンがイカレているらしく、送風口からは温風が出てくるありがたさ(泣)。
あぢ~くて、居ても立ってもいられないので、明日からは編集部を軽井沢に移し、
白樺の木陰で原稿を書くことにしたいと思います(自爆。笑)←笑い事ではないのだ!!
いやあ、これならばエアコン未搭載のビートルで走り回っていた方がナンボか涼しい。
さて先日、katohmgaさんからコメントを頂戴しました。
今月のカーマガ中のB滝氏の記事で疑問がありますので教えてください。
〔シングルナンバーを訪ねて〕で紹介されているMGBの年式が64年?になっているのですが、
日英1号車であれば62年式だと思うのですが?、CG誌63年4月号のロードテストで使っている
MGBが日英の2号車で62年式(この車はたまたま身近で生息しています)。
1号車が64式ではおかしいので、年式間違い?、もしくは当初に輸入したBの打刻とは別に
64年から新たな打刻が始まった?
些細な事ですが当時のディーラー車の打刻事情を知るためにもぜひ教えてください。
katohmgaさん、ありがとうございました。ご指摘の部分は確かにその通り。取材時に
1964年式とお伺いしていたのでその通りに記しましたが、改めて車台番号などを
調査してその結果をお知らせしたいと思います。少々お時間をいただくかと思いますが、
お待ちいただければ幸いです。
さてさて、↓画像をご覧くだされ。自分の部屋のような画像ではありますが(笑)、
これは僕のデスクの左脇にある資料を収めた書棚を見たところ。で、書棚の脇に
1本のアコギ!! 会社にこんなものを置いといて良いのか? ではありますが、
これは最近入手した1970年代生まれのMorris W-30。かなりの極上ミント状態で、
ネックの反りもなく傷もなく…うひゃひゃ~! の1本であります。
まさか仕事中に♪ジャンジャンとやるわけにはゆきませんけれど、クルマにしてもそうですが
身近にヴィンティッジものがひとつあると落ち着くことは確かです。
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2006年6月26日
老後の楽しみに…♪ちぃ~ん!!
昨日までの中休みは終わりで、今日はまた、しとしと降っています。
いやぁ、梅雨の真っ只中。頭の中がシケってしまいそうです(笑)。
今日は涼しい電車で出社しました。地元の駅からずっと席に座り、
居眠りをブチかましてきましたが、悔しいことにかなり良い気持ちになったところで、
目的の駅に着いてしまうのですよ。ぐるっと環状の山の手線ならば
もうひと周りしちゃおうかな…と相成るのですが、東急の田園都市線なので
乗り続けていると埼玉の久喜辺りまで連れて行かれちゃいます(爆)。
さて、電車の話が出たので久しぶりに電車の模型の話です。
ED22型というアメリカ製の旧い凸型の電気機関車があります。もともとは信濃の
私鉄がアメリカから輸入したもので、その私鉄が国に買収されて国鉄になってからも
3輌の仲間は活躍し続けてきました。で、ある時期にお払い箱になって私鉄に払い下げられ、
現在は1号機が青森県の弘南鉄道に、2号機が三重県の三岐鉄道に、そして3号機が
長野県の松本電鉄に、それぞれ健在です。残念ながら三岐鉄道の2号機は何年か前に
引退してしまいましたが、解体されることなく鉄道の沿線に保存されています。
1号機と3号機はいずれも、冬場の除雪用や保線工事用に待機している状態ですが、
現役であることに変わりはありません。
この3輌のED22型、いずれも実際に目にしているので何となく愛着があり、
模型でも3輌をちゃんと揃えてやろうと暇を見つけてはキットを組み立てていたりするのですが、
とりあえず2輌が揃いました。↓下の画像が揃った2輌です。
クリックすると大きくなりますのでご笑覧ください。
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向かって右のアズキ色のが弘南鉄道に居る1号機。これは完成品を入手したものです。
左側のが2号機で、何も変化を付けずにキットを組み立てて塗装したもの。
残るは3号機ですが、これはまだ、キットの箱の中でバラバラ状態(笑)。
いずれ組み立てて3輌全機バシッ!と揃い踏みとゆきたいものなんですが…。
機関車の後ろ側に見える箱はやはり、キット状態の模型。いまうちのある在庫を
全部組み立てるには、あと○○年は掛かる勘定なので、数えないことにしてます。爆。
…鉄道模型に限らず、プラモデルとかレジンキットとかその他諸々の模型の類を、
「老後の楽しみに保管している」という方を多く知っていますが、実は老後になって
組み立てを始めたのでは遅いのですよ…残念なことに…♪ちぃ~ん!
目がヤバくなる、手も危ない、根気も続かない…あらまあいったいどうしましょう?!
2006年6月23日
今日は眠いでしょ?!
週末金曜日の夕方…いやぁ、今日は眠くてたまりまセブン…なんて方が多いかも。
明け方4時から始まったW杯の日本vsブラジル戦を、僕もついつい観てしまいました。
前半は意外にも日本のペースで試合が運び、30分ほど経過したところで玉田選手の
先制ゴール!! 「これはひょっとすると…!」なんて期待しながら、無事に前半が終わるのを
見守っていたら何と! ロスタイム1分の間にゴールされて同点に。ちっくしょ~っ!
で、後半は、日本の先制ゴールによってブラジルの本気スイッチが入っちゃったかのような
状況になって見るも無残。リードされっぱなしなのは致し方無しとしても、せめてあと1点の
ゴールが見たいと思いながら迎えた試合終了のホイッスル…。
いやぁ、ブラジルって本当につおい!! まあしかし、そんなチーム相手に日本も良く頑張ったと
思いますね。特に凄いと改めて思ったのはキーパーの川口選手ね。後半はペースを
乱されて苦戦していたようですが、鬼のような守備は流石のながれいし! です。
ということで、日本チームは敗退を喫してしまいましたが、W杯はまだ続いています。
最後まで目が離せない…ですね。
↓今日の画像は、1966年式ビートルのセダンとカブリオレ(同年のカタログから)。
単純にセダンの屋根を取っ払ったかのように思われがちなカブリオレですが、
こうして真横から見ると、シルエットにかなりの違いを見い出すことが出来ます。
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2006年6月22日
1959年式のビートル・コンバチ
週末も近い6月22日の木曜日。今日も曇天です。
さて、つい2日ほど前のこと。『J'sティーポ』編集長のウカイ・キャル吉君が曰く、
「フレックスオートさんにグレーのコンバチが停まってました。ちょっと良くないっスか?!」
彼は毎日、環八から目黒通りに入るコースで通勤しているのですが、目黒通りに入って
すぐの左側にある“フレックスオートVWセンター”さんの前を通る時に、在庫車を
チラリとチェックしてくるんですね。勿論僕も、彼と同じコースでの通勤が多く、
フレックスさんちの前を通る時は必ず、どんなVWが並んでいるかを必須のチェック。
キャル吉君から話を聞く前の日に実は、フレックスさんちに停まるグレーのコンバチを
目にしていました。果たしてそのコンバチは売り物かしら? と、只今同社のサイトを
確認してみたところ、あらまあ嬉しや! 見事な売り物でした。
↓下の画像は、同社のサイトから拝借してきたコンバチのお姿。
年式はちょっと珍しい1959年式で、スタンドエンジン搭載の個体。
色合いといい、たたずまいといい、なかなか雰囲気のあるコンバチではありませんか!
画像はクリックしていただくと大きくなります。
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↓こちらはインテリアの画像。2トーンの内装パネルはこの年式の定番。
本来は6V電装ですが、12Vに変更されている由で、日常的な使用には不安がありません。
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“フレックスオートVWセンター”さんのサイトにアクセスすれば、このコンバチの画像が
さらに詳しくご覧になれます。
★ここをクリック してください。お値段はASKとなっています。
既に9年ものコンバチ生活を続けている僕が“肩押しコメント”するのなら…
夏=オープンカー! というイメージが一般にはありますが、ま、少しだけ正しい。でも、
真夏の炎天下に屋根を開けて走るなんてのは正気の沙汰ではありませんが、
朝晩、あるいは木漏れ日のワインディングなんかをオープンで走るのは悦楽の極み。
「おおっ、コンバチ買って良かったぁ!」を実感する瞬間です。しかし、さらに気持ちの良い
走りが堪能出来るのは、春と秋。寒い冬だって、サイドのウインドーを立ててヒーターを
効かせれば、実はなかなかに爽快なんです。
しかも何と言っても素晴らしいのは、手動で簡単に開け閉めが出来る幌。
開ければアッという間に開放感満点になりますし、閉めれば実に、セダン同様の
密閉感と耐候性抜群の室内に大変身します。この点が、ブ厚い構造を持った
ドイツのカブリオレ(コンバーティブル/コンバチ)の比類なき特徴なんです。
まさに1粒で2度美味しい…グリコのような持ち味のクルマが、VWビートルの
コンバチなのであります。興味のある方は、まずはフレックスさんのサイトを
ご覧の上、オーナーになることをイメージしてみてください。
※フレックスさん、勝手に宣伝しちゃいました。すみません。笑。
2006年6月21日
超久しぶりに電車に乗った
皆さん、こんばんわ。赤カブ野郎です(笑)。
今日は雨は降らない…なんて予報でしたが、午前中にしっかりと降りました。
気象庁の下駄占いはハズレです♪ちぃ~ん!
さて、今日は超久しぶりに電車に乗りました。今どきの電車は除湿モードあるいは
冷房モードになっているので、赤カブに乗って移動するよりも涼しく快適。自爆。
ただし混雑時には電車に乗りたくないのも正直なところ。この間なんか、
遅い時間帯の帰宅で乗り合わせた電車、周りはすべて酔っ払いのおっさんばかりで
参りました。座席にヘタリ込んで半分死んでいるおっさんなんか、ちょっと詰めてくれれば
あと何人かのお客が座れるのに…なんて思ったりもしたんですが、
酔っ払いのおっさんにそれを期待しても無理ってもんです。爆。
ま、↓周りがこんなお客さんばかりでも困るのでありますが。自爆。
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↑おっと、この画像は、USAの渡辺しんのすけ君のブログから盗んできました。笑。
彼のブログでは只今、VWクラシックの模様が連日のようにアップされていますので、
ぜひご覧ください。 ★ここをクリック すると飛びます。
2006年6月20日
雑感
こんにちは。梅雨の中休み?でしょうか、今日は雨は降っていません。
予報では週末あたりからまた、雨が降り出すらしいです。
さて、巷の話題はWカップ一色…という感じですが、とにかく先日のクロアチア戦は、
引き分けに持ち込めてホッとひと安心というところですかね。ゴールキーパーの
川口選手の健闘あらばこそ…だと思いますが、23日未明にオンエアされる
ブラジル戦では、何としてもゴールをバシッと決めてもらいたいものです。
しかしブラジル…超強敵であることは間違いありません。頑張れニッポン!!
さてさて、一難去ってまた一難…ではありませんが、今月発売号の作業が
全て終了してホッとひと息ついたかつかないかで、さらに7月発売号の
カー・マガジンの取材の段取りなどを組む時期になりました。
いゃあ、1ヵ月って本当に早いですわ。
拙宅には、ネコの額よりも狭い?裏庭があって、実はそこを畑にしています。
で、まだ3月にもならない頃に、ここにジャガイモの種芋を植えました。
いわゆる家庭菜園に向いた作物は色々ありますが、ジャガイモはあまり手が掛からず、
放っておいてもスクスクと育つ良い野菜のひとつです。ちょうど連休の頃には芽が出て
葉が茂り、最近はジャングル状態になっていますが、昨日試し掘りをしてみたところ、
茎の1本1本の根元を中心に、かなり大きなジャガイモが実っているのを確認しました。
種を撒いて(あるいは苗を植えて)それがしっかりと育ち、実を結ぶというのは、本当に
嬉しいことです。試し掘りをしたジャガイモは、ふかして塩を振りかけて美味しくいただきました。
同じお百姓さんでもプロの世界は大変ですが、アマチュアの趣味のお百姓は
気楽なものです。さて、ジャガイモの次は何を撒く(植える)かねぇ。
2006年6月19日
今日はOFFでした。
カー・マガジン』編集部は、土曜と日曜に校正と印刷所への入稿準備をブチかましていました。
で、今日の未明に、全てのページの要素が印刷所へと運ばれてゆき、今月号の仕事は終了。
はい、これで今月も、首がつながりました(笑)。
よって本日は朝からOFF。何をしていたかと言えば、拙宅ガレージ前に赤カブを持ち出し、
幌を大きく開け放ってフロアマットなどを全て外しての虫干しでした。やはりしっかりと対策を
しているつもりでも、雨の日の走行を終えてみると、どこかしらから入り込んだ雨水が
フロアやリアの荷物スペースなどを濡らしている…。これをちゃんと乾かしておかないと
車内がカビ臭くなったりジメっとした感じになったりでキモチ悪いのです。
一日中乾かしていたので、まあ何とかOKになりました。
午後は、久しぶりにハンダゴテを振りかざしての模型作り。ずぅっと忙しかったので
工作台に向かうのは本当に久しぶりでしたが、こちらもまあ、予定していた箇所の工作が
ほぼ完了して、あとちょっとのハンダ付けを残すのみ。ひとつくらいはお楽しみを残しておくと、
次回何とか完成させようというキモチになるのです。あ、ハンダ付けしていたのは
機関車(1/80、16.5mm)の模型です。自分で言うのも何ですが、これ、かなり雰囲気の
機関車ですわ。
さぁて、明日は出社だ、平常運転っ!!
2006年6月17日
土曜日だよ、仕事だよ。
連日のように書いていますが、“梅雨”です。いくら雑巾掛けをしてボディを綺麗にしても、
出掛けた先で降られることもありますし、既に自宅を出る時からしとしと降っていることも、
この時期ならば覚悟しなきゃなりません。
今日は、ここ数日の間にしっとりと濡れてしまっていた赤カブのフロアを拭き掃除。
なおかつ幌を全開にしての虫干しを実施していました。面倒ではありますが、
これを怠ると車内がカビ臭くなったりしますし、錆びの原因にもなります。
で、夕方から、昨晩…というよりも今日の未明に引き続いてまたまた出社。
入稿前の修羅場バンバ♪の真っ只中にいたりするのです(笑)。
↓ちょうど一週間前の日曜日に、都内某所に出掛けた時の赤カブ。
この日もじゃんじゃん降ってました。赤カブの向こう側に見えるのは、
ジャガーのマークⅡです。光岡ビュートではありません(笑)。
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丑三つ時だよ~
こんばんわ。丑三つ時の書き込みであります(笑)。
『カー・マガジン』は印刷所への入稿前の佳境も佳境!!
原稿を書いていたり、校正をしたり…と、何やらいろんなことを
真夜中までやっているのです。で、これから仕上がったデザインを
目黒の方までちょいとひとっ走りで受け取りに。VW赤カブで爆走だぁ!!
↓画像は、50年代ビートルのカタログの表紙。イラストがいい雰囲気でんな。

2006年6月16日
アジサイ(紫陽花)は今が旬
雨の週末、金曜日です。梅雨時なので連日の鬱陶しいお天気は仕方ありませんが、
ならばいっそのこと、毎年必ずやってくるこの時期を愉しんでしまおう…というのは
いかがでしょうか。雨の日は外に出るのも億劫…なんて感じですが、思い切って
外に飛び出してみれば、まさに今が盛りとばかりに咲き出している『アジサイ』を
あちこちに見ることが出来ます。
↓画像は、ちょうど一時間ほど前に撮ってきた、拙宅近くの里山の麓のお堂のアジサイ。
画面奥には、六地蔵ならぬ七地蔵が鎮座して仲良くなにやら語らっているのが見えます。
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↓はい、アジサイのアップ。このあじさいは日本を原産とするもの。最も一般的に見られる
球状のアジサイは“西洋アジサイ”で、日本本来の“がくアジサイ”を品種改良したものです。
花の色は青、白、水色、紫など様々ですが、その色は土のph濃度によって変化します。
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さて、アジサイと言えば、鎌倉の寺社に咲き競うものが有名です。
アジサイ寺として知られる明月院を筆頭に、この時期は多くの花見客で賑わいます。
以前書いたことがありますが、“鎌倉の仏教美術”なんていう渋~いテーマを
卒業論文に選んだ僕は、もともと鎌倉の寺社が好きだったこともあって、ちょうどこの時期に
あちこちのアジサイを見て回ったことがあります。花見客で賑わうお寺も良いのですが、
実はあたり一面がアジサイの花畑になる某所などのように、人知れずしっとりと
鑑賞出来る場所を見つけるのも一興です。
いかがですか?! この週末、鎌倉にアジサイ見物に出掛けてみませんか。
鎌倉の花の名所(寺社)については、
★ここをクリック していただくと
詳しく判りますよ。
2006年6月15日
近くて遠いBMWの2002
ホンの少しですが『忙中閑あり』の兆しが見えて来たので、雑談書き込みをばひとつ。
もう30年以上前にVWビートルに魅せられてこのかた、手に入れたクルマは
ビートルにゴルフに…と、VW印が中心のラインナップで来ましたが、途中で一度、
AUDI 80なんてのに乗って悦に入っていた時期もあります。で、このAUDI 80を
購入する時に俎板の上に併せて載っていたのが、BMW 1502でした。結果として、
買ったのはAUDIでしたから、BMWは買わずにお仕舞いになってしまったのですが、
そのBMWは、いわゆるマルニと呼ばれるBMW 2002シリーズの廉価版。
買おうか!候補になっていたのは、レモンイエローの外装、黒内装の個体で、
トランクを開けてみると、使った形跡が殆ど見られない極上車。それがしかも、
150万円するかしないか程の価格だったので、気持ち的には大興奮でした。笑。
このBMWのどこに刺さっていたかと言えば、やはりルーミーな車内空間を持つ
スクエアで判りやすい“マルニ系”のスタイル。でも2002は高いクルマだったので、
その廉価版だろうが何だろうが、同じようなスタイルの1502が手に入るかも!!と
考えると、夜も眠れない状態であったのは確かです。
…でもBMWは買わなかった。あの時に1502を手にしていたら、現在のVW赤カブに
乗っていたかどうかは大いに疑問です。ま、今が良ければ、これまでのプロセスは
ペケポンでも一向に構わないんですがね(笑)。
そんなわけで今日まで、どこかでマルニ系を気にはしつつも、VW沼にドップリ。
実は『カー・マガジン』の編集部には、BMW 2002がレポート車として在籍しており、
担当者であるエンガク君に「貸してね」とお願いすれば、すぐにでも乗れるのですが、
今の今まで、まだ乗ったこと(運転したこと)がない。ずっと気にはなっていたマルニなのに、
何となく気後れしている自分が、そこには居たりします。
↓これが編集部のマルニ。オレンジ色の憎いヤツ(って、夕刊フジじゃないんだから…)。
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VWのラジコンと本
今日の東京は、お昼頃から雨が降り出し、今この時間は結構本気の降りになってます。
梅雨の真っ只中…です。赤カブも雨に打たれてしょんぼり。また雑巾掛けしなくちゃ、です。
さて、 フラット4さん の新着アイテム情報を見ていましたら、
1/6スケールのビートルとバスのラジコンカーが入荷したとありました。
↓画像をちょいと拝借してアップしておきます。

このラジコン・ビートル(バス)はヘッドライトやテールライトが点灯し、右左折の際には
ウインカーもちゃんと点滅するそう。ホッピングなんかもしちゃうらしいです♪
ビートルはハービーの仕様になっていますが、色の塗り替えなんかも可能かも?!
…真っ赤なビートルに仕立て上げてプラモデル用のデカールの中からカッコの良い
ステッカーやレタリングなどをチョイスして貼り、ぶい~ん!と走らせて遊ぼうか…
いやぁ、かねがね大スケールのラジコンカーが欲しいと思っていたんですが、
TOY SHOPに出掛けて売り場を見てみると、スーパーカーなどを中心とした
現代のクルマのラジコンしかなくて、そんなのじゃ全然欲しくない。
でもビートルならば、バッチグーです! 気になるお値段は、25200円だそうです。
閑話休題。今から16年前の1990年に、『VW大事典』という資料本を制作しました。
1949年から1967年までのビートルを中心に、タイプ2、3、カルマンギアなどを
一挙に網羅した写真中心の資料本です。勿論、記事も満載で、オーバルの
イラスト入りパーツリストや配線図、あるいはVW全車のカラーコード表や
オプショナル・パーツ&アクセサリーの写真図鑑など、空冷VWのオーナーなら
絶対に手元に置いておきたい記事や資料を可能な限り集めて収録した1冊です。
この本は長いこと品切れ状態が続いていたんですが、何とこのほど、
16年ぶりに再版が決まり、ただいま鋭意印刷中です。発売は7月アタマの予定。
お値段は昔のまんまの7800円。ちょっと価格が張りますが、お持ちでない方は
ぜひ1冊お買い求めいただき、ご自分の本棚に収めていただければと思います。
ところで、1990年発行の『VW大事典』には、その時点で取材が可能となった
素晴らしいビートルの姿が収められているのですが、あれから16年を経た現在、
例えば、『VW大事典』に収められている49~67年式のビートルをそっくりそのまま、
現在の日本国内に生息する個体に入れ替えてしまっての再編集なんていうことも、
やろうと思えば実は可能だろうなぁ…なんて考えることがあります。
確かに現在の日本国内には、様々な年式のオリジナル・コンディションを保った
ビートルが数多く生息していますからね。無論、タイプ2に目を転じれば、
どこから取材をしたら良いのか大混乱状態必至でしょう。
いずれはそんな『VW大事典Ⅱ』なんて本をぜひ作ってみたいものです。
(そんな本が出来たら、皆さんは買ってくださるでしょうかね?)
2006年6月14日
♪“さいとーさん”からお手紙着いた
B滝さん、お疲れ様です。
このブログを読んで「ゴールドグリッター、スゴイ! 欲しい!」と思って探したら、
なんとホビダスでも売っていました。
http://www.hobidas.com/itemsearch/item.php?keyword=%83S%81%5B%83%8B%83h%83O%83%8A%83b%83%5E%81%5B&i_cat_id=
さいとー、買います! うちのビートルちゃんも、これでピカピカ♪
↑およよっ!! 弊社のVWビートル・レディース番長の
さいとーさん ではありませんか。
ビートル君の調子はいかがでしょうか?! 雨の時期はですね、ボディに固形ワックスをかけて
塗装をしっかりとガードしておくことが錆びなどを防止する基本的な対策になります。
まあそこまではしないよ……という場合なら、ゴールドグリッターを使っての簡単な
ボディケアが効果的です。要するに、ボディに滴り落ちた雨がワックス効果で玉状態になるのが
理想。ワックスも何も掛けていなくてボディの塗装面にホコリなんかがうっすら…なんていう
状態だと、雨に降られてベターっと濡れた状態になります。それが乾く、また濡れる…という
状態を繰り返していると、塗装はへろへろになりますし錆なども呼びやすくなってしまいますよ。
確かさいとーさんちのビートル君は、ずっと以前からさいとーさんちにあるビートルですね。
新車と比べると日常的なメンテナンスが面倒ではありますが、出来るだけ手を掛けて
大切にしてあげてください。
閑話休題。一週間ほど前に、 フラット4さん に入庫した
1951年式の超オリジナル・コンディションのビートルのことを書きましたが、
そのビートルが何とSOLD OUTになったようです。う~む、速攻でゲット!!状態でしたね。
新しくオーナーとなった方はどなたか判りませんが、大切に乗っていただきたいものです。
そう言えば、やはり フラット4さん のブログに、
幌型ビートルの仲間で小森社長を訪ねた日の模様がアップされました。
いやぁ、おBAKAな親父が大挙して押し掛けて、社長はご迷惑ではなかったか?!
でも、またお邪魔させていただきます(笑)。
梅雨時期のお手軽洗車は……
皆さん、こんにちは。今日は梅雨の合間の薄曇り…といった空模様ですが、
さすがにこの時期は、曇りという天気予報の日でも一時的にパラついたり、
大ハズレでしっかり降られたりと、旧車泣かせの天気が続きます。
うちの赤カブはほぼ毎日稼動していますので、毎日のお約束「雑巾掛け」で
ボディを綺麗にして出掛けても、どこかで必ず雨に降られせっかくキレイにした
ボディが汚れます。だからと言って雑巾掛けをサボり、汚れたままのボディで
出掛けるのも気持ちが良くないので、とにかく朝から降っていない限り
毎日セッセと雑巾掛けを欠かさず励行しています。
で、せっかく雑巾掛けをするのなら、液体ワックスの “Gold Glitter” を使用して
ワックスも掛けてしまうという、一挙両得状態を心掛けているのですが、
実に何と、その “Gold Glitter” に “EVOLUTION” という超進化バージョンが
登場したというので、早速試してみることにしました。
↓従来からのゴールドグリッター(左)と並んだゴールドグリッター・エボリューション。
何だか宣伝みたいな画像ですが(笑)。
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↓毎日欠かさず励行している雑巾掛けのセット。ゴールドグリッターもエボリューションも、
バケツ一杯の水にキャップ1杯分の原液を混ぜるだけ。このバケツ水にウエスを浸して
絞り、ボディを拭き上げるだけ……というお手軽さ。スティールのボディ部分のみならず、
ガラスやラバー、プラスティック部分も一緒に拭いてしまえるという点が優れモノの所以。
成分の浸透力がさらに強力になったと説明書にはあり、使用を繰り返すことで
ワックス効果がより高まるとのこと。以前から使用してきた Gold Glitter も
大した性能の持ち主ですが、今度の エボリューション は果たしてどんな効果が?!
今日初めて試してみたばかりなので効果は何とも判りませんが、使った感じでは、
「ちょっと違うぞ?!」といった印象ではあります。
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↓ゴールドグリッター・エボリューションを使って拭き上げた赤カブのリア。
この画像からも、ただの水拭きだけでは得られない光沢が出ているのが
お判りかと思います。劣化した各種パーツの交換などでリフレッシュを実施中の赤カブですが、
こんなふうに極めてお手軽にボディもきれいな状態が保てるというのは嬉しい限りです。
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で、広告みたいになっちゃって恐縮ですが、興味をもたれた方の参考までに
発売元である ㈱協和興材 のURLを記しておきたいと思います。
★ここをクリック してください。
タンメンをどうぞ(笑麺)
日付変わって6月14日の水曜日です。
まだ会社で、日曜日に取材をした記事の原稿書きなどブチかましているのですが、
まあ大方の目鼻がついたので、今日はそろそろ看板にしようかと思っているところ。
そんなわけで今日は大した話題もありま煎餅なので、お詫びに↓タンメンの画像でも。笑。
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おっ、そう言えば昨日のW杯・日本の緒戦は、♪ちぃ~ん!でしたね。
テレビの前で超落胆の超凹み…なんて方は多かったでしょう。ま、次戦に期待。
2006年6月12日
トヨペット・コロナはいかがでしょうか?!
決して暇じゃないんですが、立て続けにもうひとつ書き込み(笑)。
昨日取材に出掛けた自動車屋さんに、1966年式トヨペット・コロナRT40の
極上車が売り物として並んでいました。
ご覧のような状態で、エンジンは綺麗、一発始動! 内装はドアの内張りに
当時のままのビニールがかぶさっている状態。ソフトパッドで覆われた
ダッシュボードに経年のヒビ割れがあったくらいの、確かワンオーナー車。
トヨグライドを装備したオートマ車で、日本全国、どこの旧車ミーティングにも
胸を張って自走で参加出来る個体です。お値段は50万円くらいとのことでした。
気になる方はメルアド入れてコメントしてください。
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雨の神宮外苑にて…
こんにちは。月曜日はなかなかエンジンが掛からず、掛かったと思ったら
ブスブスとカブリ気味(笑)。で、へらへらしていたら、もうこんな時間ですわ。
さて昨日雨の中で取材を行なった英国車は真っ赤なスポーツカー!!
この手のクルマに少なからず刺さっている今日この頃なので、実は
マジに欲しかったです。手離すことがあったらぜひ声を掛けてください、って
お願いしちゃおうかなあ……
さてさて気を取り直して、↓下の画像は昨日の帰り道、神宮外苑の並木道で
撮った赤カブのリアスタイルです。マフラーを交換し、リアに2本びょ~んと突き出た
テールパイプにはスリットタイプのテールパイプグリルを付けましたので、
そんなスタイルを皆さんにご覧いただけるかと思います。
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…しかし、旧いクルマの撮影で雨に降られるのは困りモノです。
クルマを濡らしたくない…というのが大前提ですが、時には
雨に濡れたボディが妙に艶かしく綺麗に見える場合もあるのです。
話を蒸し返しますが、昨日のスポーツカーはまさにそれ。
でもまあ、神宮外苑の並木道に停めた赤カブもなかなかでした(笑)。
大雨はイヤですが、しとしとと気持ちの落ち着く雨降りの休日に、
普段よりも空いた都心の道を穏やかに走る…なんてのは良いものです。
じめっとした日が続く梅雨の時期ですが、雨を愉しむなんていうドライブも
VWビートルだったらステキですから(雨漏り対策をしなくちゃ…でも、です。笑)。
Gmundさん、コメントありがとうです。
こんにちは。9日に私は遥々フラット4に行き、
(月1くらいで東京には行っているのですが)
B滝さんがブログで紹介していた草餅色の51年を見てきました。
雰囲気があってなかなかいいですね。
オリジナルペイントということで、個人的にはあのまま乗っちゃうのがいいかと思いました。
他にもクラシックVWがあり「へ~」「お~」連発でした。
2Fにはヘッブミューラーがあり、初めてまじまじと見せてもらいましたよ。
いいですね~。ヘッブミュラー。
ただ、フラット4に行くと何か欲しくなってしまうので、とっても危険な場所でもありますね。
B滝さんが、こちらに来られるような事がありましたら一緒にラーメン食べに行きませんか?
実は、私もかなりラーメン好きなんですよ。
↑お馴染み Gmundさん からのコメントです。いつもすみません(感謝)。
で、フラット4さんにいらしたのですか?! 只今売り出し中の1951年式をご覧に
なったんですね。あのクルマの絶妙な雰囲気は、いくらお金を出しても
決して得られないものです。要するに、製造されてから今日までの長い年月が
作り出した風格なわけで、偉そうなことを言わせていただくのなら、
やはりああいう個体は、あの風格が判る方のもとに嫁いで欲しいものだと思います。
ヘップミューラーもなかなかの個体ですね。大量生産の大衆車VWではありますが、
中にはヘップミューラーのように希少なモデルというのも存在するわけです。
僕は図々しくも比較的目にする機会が多いので、慣れっこになってしまうというか
ヘップミューラーを見てもあまり感動しなくなっている節もあるのですが(お詫び)、
よぉ~く考えてみれば、世界的な規模での現存車は約100台ちょいとされる
貴重なクルマの1台をいつでも見ることが出来るというのはやはり、凄いことです。
みんなに見せてくださっているフラット4さんには感謝しないと。
さてそんなフラット4さんですが、Gmundさんがおっしゃるように、何か必ず欲しくなる
危ないスポットであることは間違いありません(笑)。「おっ、そうだ、プラグ買わなきゃ」と
いう程度ならば何てことはないのですが、うっかり1階のガレージで欲しいものが
見つかってしまったりするとエライことになりますよ(超爆)。
さてさて、ラーメンのお誘いもいただきました。ありがとうございます。
機会がありましたらぜひ、ぜひ、ぜひっ!! そろそろお昼ご飯に出掛ける
時間帯なので、こんなふうにお誘いいただきますと、すぐにでも!って感じですわ。
2006年6月11日
梅雨入りになりました
朝は雨が降るけれど、お昼頃までには止んで曇りになる…
今日はそんな天気予報だったので、早起きしてVWに、打ち跨り、
東京を横断して葛飾区の辺りまで旧い英国車の取材に出掛けました。
んが! 目的地の某自動車屋さんに着き、ご主人と色々とお話を
させていただいている間も、雨は全然降り止まず、空を仰いでどうしたものかと…。
しかし今日を逃すともう後の日程が無く、いわゆるケツカッチン状態なので、
さらにどうしたものかと思っていると、撮影やりましょう! というご主人の
ありがたいお言葉。まあ、じゃんじゃん降りではなかったので助かりました。
そんなわけで撮影は無事に終了。
再びVWに打ち跨って東京見物なドライブをしながら、横浜まで帰り着きました。
画像は、本当に久しぶりに通りかかった神宮外苑の並木道の辺り。
雨のせいか、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で小休止。梅雨だなぁ~などと
ちょっと感慨にひたりつつ、横浜目指して再びVWを走らせたのでした。
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もう、午後7時になりますが、皆さんはどんな休日を過ごされましたか?
2006年6月10日
ただ今帰館。
おりゃあ~っ! こんな真夜中にブログなんか書いてないで
早く寝れば良いのにな~って、とりあえずはブログしてから寝るです。
12時頃に渋谷のデザイナーのところに原稿を取りに出向き、
それを板橋にある凸版印刷までちょいと配達に。そして、環七、世田谷通り、
東名高速をバババ~ッと激走して、ただ今帰館しました。
雨はとっくに止み、開け放った窓から入る涼しい夜風を浴びながらの
赤カブドライブ。忙しいさ中ではありますが、VWを転がしている時は、
仕事であることも忘れてVWを堪能しています。あ~、シアワセ。笑。
では、おやすみなさいましぃ~。
2006年6月 9日
同じウィークエンドでも…
皆さん、おはようございます。
雨降りの金曜日です。旧い英国車の取材を予定していましたが、
この降りではさすがにどうにもならず、取材は流れました。
というわけで今日は、このお天気を逆手に取って、来週早々から
ブチかまそうと予定していた原稿書きを始めようかと思ってます。
う~ん、ポジティヴ・シンキング!!
さてさて、海の向こうのアメリカはカリフォルニアでは、
いよいよVWクラシック・ウィークエンドが始まるようで、
あちこちで前祝いのような催し物が既に開催されているようです。
その模様は、 ★←ここをクリック していただくと見られます。
僕は実に、VWクラシックにはタダの一度しか出掛けていません。
でもたった一度のお出掛けで、会場にパークしていた1965VWタイプ1カブリオレを
見初めてしまい、結果的にそれが、今乗っている赤カブになわけですから、
縁というものはドコでどう絡み合っているのか…面白いものです。
さて…アメリカのVWシーンはクラシック・ウィークエンドですが、
僕の場合はただひたすらビジネス・ウィークエンド。♪ちぃ~ん!!
2006年6月 8日
アシになるOLD BEETLE
皆さん、こんにちは。
東京は今にも降ってきそうな空模様ですが、天気予報では
今日か明日にも「梅雨入り」するそうです。
これからしばらくの間は、旧いクルマには辛い時期となりますが、
雨天未使用の方は別として、雨天使用のクルマのオーナーさんには、
ウインドーやフードのラバーシールなどの点検をお勧めしておきます。
ラバーパーツは、作られたその時点から劣化が始まります。
特に太陽光(紫外線)には滅法弱いという性質を持っているため、
ヒビ割れ、硬化などの経年変化は避けられません。
アーマーオールなどの浸透性保護剤などを使用するメンテナンスは
僕の経験では比較的効果があるように思いますよ。
さて話は変わります。
今週の月曜日に フラット4さん に出掛けた際、
同社1階のガレージに、草餅色のスプリット・ビートルが停まっているのを
目にしました。それは、ピカピカの超美麗状態ではなかったものの
全体にシャンとした良い雰囲気で、お客様からの預かりものなのかな~と思いつつ
しげしげと眺めてきたのですが、何とこのスプリットはFOR SALEカーだということが、
同社のサイトで判りました。
このスプリットは1951年式で同年2月の製造。ボディ、シャシー、エンジンの
各ナンバーが全て製造時のまま、いわゆるナンバーズマッチの状態という
とんでもない個体。オリジナル度も高く、言うまでもありませんが、製造時の状態を
21世紀の現在もなおしっかりと保っているというのですから、好き者にはたまりません。
1951年式ということは、今年で55年目を迎えるスプリットウインドーです。
うちの赤カブのような日常的な使用…ということを考えると二の足を踏みますが、
その気になれば日常的なアシとして活用することも充分に出来るところが、
たとえ旧くてもビートルならばOKなのですよ。
ドイツで開催されるヴィンティッジVWのミーティングなどには、この辺の年式の
ビートルが、ドイツ国内各地から、あるいは国境を越えて、大挙してやって来ます。
勿論、彼らの9割以上が自走で、です。しかもミーティングで僕が何台かの
オーナーさんに尋ねたところでは、ミーティングやイベントなどのために保管している
個体などでは決してなく「オレはこのビートルで通勤しているよ」と返答してくれる方
ばかりでした。ヘップミューラーを通勤に使用しているという猛者のオーナーもいましたし、
ヘップミューラーを所有している20歳代の女性オーナーも知っています。
まあ、ヘップミューラーを日常的に使う…というのは、日本では非日常的な状況ですが、
スプリットやオーバルなどは、ただ年式が旧いというだけで充分にアシになるクルマ。
そうした意味からすれば、ここにご覧いただく1951年のビートルなどはお勧めでしょう。
↓画像はクリックすると拡大します。
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↑この1951年式に興味津々という方は、フラット4さんのサイトからさらに詳しい
情報をどうぞ。
…ところで明日は、旧い英国車のロケ。じゃんじゃん降りでなければ雨でもOKという
ありがたいお申し出を頂戴していますが、仮に降ってもポツリポツリの状態を希望。
お天気祈祷師の ビートル@あるじ 殿、
ひとつご祈祷たのんますわ。
2006年6月 7日
空冷VWを愛車自慢してください。
既にお気付きの方も多いことと思いますが、『LET'S PLAY VWs』のトップページに、
『VW愛車自慢』のコーナーが出来ました。このコーナーは、皆さんが所有なさっている
空冷VWの画像を貼って大いに自慢していただく、その名の通りのコーナーです。
『VW愛車自慢』 のコーナーのトップページに、ご投稿欄がありますので、
どうぞ、奮ってご応募ください。
↓約1年前の写真ですが、ここでも赤カブを自慢しちゃいます(笑)。
『愛車自慢』のコーナーには、カブリオレの投稿は未だ赤カブのみ。
日本国内に生息するビートル・カブリオレが1台でも多く画像アップされるよう、
オーナーの皆さん、ぜひぜひご投稿くださいまし。
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マフラー交換のその後
日陰はス~ッと涼しいんですが、日向は夏のように暑い。
心なしか、今頃のドイツのような感じの天気と陽気の6月7日です。
あと一ヶ月もすると七夕ですからねぇ、いつもの台詞ですが、早いもんです。
さて赤カブはお蔭様で快調に走っていますが、先般、マフラーを交換したことは
もうこのブログでも書き込ましたので、皆さんはご存知でしょう。
マフラー交換の際に撮った画像などを何枚かご覧いただきながら、
簡単にですが、ご報告をしたいと思います。
赤カブがうちに来てから9年目に入りましたが、この間、マフラーそのものは
一度も交換をしていません。それまで暮らしていたアメリカでも、いつ取り替えられたのかは
定かではありませんので、まあ、なぁ~んにもしないままで今日まで過ごしてきたわけです。
で、マフラー自体が腐食などで穴が開いたわけでもなく、その気になればまだまだ
このままでも充分にイケたわけですが、先般から実施しているリフレッシュ計画の一環として
マフラーも交換しようと相成ったのです。強いて理由を挙げるとすれば、それまでの
マフラーのテールパイプ取り付け穴のひとつが当初から下がり気味に開いていて、
テールパイプを取り付けると1本が地面に対して水平ではなく下がり気味に付いてしまう
という、♪ちぃ~ん! な状況を解決したかった…のです。
新しいマフラーを用意する際に、実は今回は、クワイエットを付けてもいいかな?! と
思ったのでした。エグゾースト・パイプを含めてクロームぎんぎんのタイプにし、
リア・スタイルを精悍なものにしようかと思ったのですが、とりあえず今回は、ストックの
マフラーにしておくことにしました。
↓画像は、マフラー交換に際して、エンジンチンを取り外して作業性を高めた準備段階の
写真です。今までのマフラーはまだ取り付いたままの状態ですが、せっかくあちこちが
あからさまになりましたので、油染みやススなどをウエスで綺麗に拭き取り掃除を
しておきました。
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↓取り外した今までのマフラー。穴開きは確認出来ませんでしたが、
かなりばっちい状態ですね。1200cc用のストック・タイプで、ジャーマン製でした。
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↓ひと通りの作業を終えてマフラーが取り付いた状態です。テール・パイプはフラット4さんの
トリプルクローム・タイプにし、後ろに突き出た2本を支えるように取り付くテールパイプ・グリルを
装着してみました。些細なアクセサリー・パーツですが、リア・スタイルがお洒落なものに
なりました。このテールパイプ・グリルにもいくつかのタイプがあり、メイド・イン・ジャーマンの
刻印があるパーツはクロームがブ厚いようで、錆びなどの発生は僅少です。
フラット4さん では、
トリプルクローム処理を施したものを販売中です。
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マフラーとテールパイプが新しいパーツになり、その走行フィーリングは? と言えば、
排気音が幾分静かになったことが挙げられます。やはり、走行にかかわる部分の
パーツが新しくなるというのは、安心感と共に気持ちがとても良くなるものだと実感します。
2006年6月 6日
祝・フラット4さん創業30周年
皆さん、こんにちは。赤カブ乗りのB小池屋です。
実は昨晩、幌型ビートルに乗っているOBAKA親父4人と、アメリカから帰国中の
渡辺シンノスケ君とで、フラット4さん
に押し掛けたのでした。
既にご存知の方も多いことと思いますが、フラット4さんは今年が創業30周年。
1976年のスタート時から今日まで、ずっとビートル一筋でVW趣味シーンの
先頭を走ってこられた小森社長を訪ねて、ワイワイやろうというのが魂胆(笑)。
それにしてもVW趣味シーンの先頭を30年もの間走り続ける…というのは、
口で言うのは簡単ですが、やはりとんでもないこと。…おっと、ちょっと待てよ、
ということは、僕自身もほぼ30年近くビートルで遊んでいることになりまする。
でも、20年も30年も飽きることなく遊べる・楽しめるクルマというところが、
ビートルの凄くて恐ろしいところ(笑)。他のクルマも多分そうでしょうが、
一度ハマると、そうそう簡単には抜け出せないのがビートルなんですね。
ま、この楽しみから抜け出す気持ちはサラサラありませんし、これからもかなり
しつこく、ビートルのある生活を楽しんでゆきたいものだと、小森社長とお話を
させていただきながら、改めて思いました。はい。
↓まずはこの写真、フラット4の長岡さんにシャッターを切っていただきました。
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↓おっと、いきなりのラーメン画像ですみません(笑)。僕が毎日毎日ラーメンばかり
食べているという話を聞いて、小森社長がラーメンをご馳走してくださったのです!!
う、嬉しい~!! ビートルの大先輩にご馳走していただく麺の味は格別そのもの!!
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↓ラーメンを目の前に目がイッちゃっている僕と、“そんなに好きなの?! バカだなぁ~(笑)”と
カメラ目線で呆れる小森社長です。この写真は、ビートルの広報部長・羽場裕一さん撮影。
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↓極上のアルコールと麺などなどをいただいて幸せになった麺々…いや違う、面々。
この後面々は、フラット4さんの地下車庫に移動して、小森社長ご自慢の旧車を肴に
酔い痴れたのでありました。
画面右手の渡辺シンノスケ君は今日6日夕方のフライトでUSAに帰国。小森社長も
今週末にはUSAに飛び、いよいよ開幕する“VWクラシックウィークエンド”の大取材やら
お仕事などをブチかます予定です。VWクラシックウィークエンドの模様は、渡辺シンノスケ君の
ブログやらフラット4さんのブログやらで速報されると思いますので、楽しみに待ちましょう!!
ともあれ、30周年を迎えたフラット4さんですが、この後も40周年50周年へと驀進して
いただければと思います。小森社長、ありがとうございました!!
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…閑話休題。先日交換した赤カブのマフラーですが、今朝再度調整して完璧を期しました。
朝っぱらからビートルのお尻の下に潜り込んで何やらゴソゴソやっているのも、
なかなかオツなものではあります(笑)。
赤カブのリフレッシュ計画はこれまでに、①インテリアのパネル交換、②デスビキャップと
ローター交換、③フロント&リアフードのシールラバー交換、④クイックシフターキット取り付け、
⑤ステアリングギアボックス交換、⑥フロントのホイールベアリング交換、⑦ホーンの交換、
⑧マフラー交換&周辺のハードウェア一新、などを実施済みです。さてお次はどこでしょう?!
2006年6月 4日
マフラー交換完了
日曜日の夕方、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は午前中に、VW赤カブのマフラーを交換しました。
リアのエンジン下に上半身を突っ込んで元々の赤錆びたマフラーを取り外し、
1200用のNEWマフラーを取り付けて…と、こんな風に書くとアッと言う間の
作業のようですが、実際にはなかなか疲れました。
で、新しいマフラーが付いたところでエンジン始動!! するってぇと、バリパリと
カミナリ族のような音が!! あらら?何かヘンだぞ。 もう一度チェックしてみると、
ヒートエクスチェンジャーからマフラーへとつながる部分がスカスカに。
排気漏れ状態でした(笑)。これじゃあイカンと再度やり直し。で、今度は
バッチリOKで。とりあえず、リフレッシュ計画がまたひとつ、終了しました。
交換作業の画像は追ってアップします。
さて昨日は、うちのご近所の国産旧車オーナーさんをベスパで訪ね、
取材をさせていただきました。この取材の成果は今月26日発売の
『カー・マガジン』にてご覧頂きたいと思います。
しかし、なかなかカッコ良いガレージでしたので、『ガレージライフ』での
改めての取材をお願いしてきました。編集長の石原君、見てますか?
詳細は追ってお知らせします。↓ステキに洒落たガレージに暮らすのは、
2台のてんとう虫と1台の商用車でした。最初にお宅の前を通った時、
「こんな住宅街にスバルのショップがあるのかぁ」と、マジに思ってしまいました。
View image
…さぁて、明日から新しい一週間の始まり。締め切りウイークでもあるので、
頑張らないといけせんな~。はあ、へろへろ。
2006年6月 2日
PORSCHE 356
ホビダスライブラリーで「Let's Play VW」の創刊号が見れるようになりましたね。
私は、この本で356を初めて知りドップリはまってしまいました。もちろんVWにも。
この本さえなかったら、私の生活は「ゆとり」があったかもしれないのに~・・・・・。
あ~あ、はめられました。
今では、356とVWがないと寂しくて生きていけません。
取り上げられたら、引きこもりになる事は見えています。
しかし、懐かしいですね。
この本を見て、「いつかは356」って貯金しましたからね。
当時学生だった私はバイトして就職してからも貯金して
10年間貯金した頃に買いました。
当時はバブルがはじけ価格が下がり、私の思いも変わっていませんでしたから。
その間はずっと74年Type-1に乗っていました。
程度がよかったので壊れることなく経済的には助かっていました。
今年でウチのType-1も20年目を迎えました。
免許取って、初めて乗ったのがこのType-1でした。
いや~、VWは丈夫でいい車ですね。
今でも元気よく走ってくれますよ。本当にVWはよくできています。
↑PORSCHE 356クラブのメンバー、Mさん(ハンドルネームはGmund さん)から
早速にコメントをいただきました。毎度ありがとうございます!
『LET'S PLAY VWs』の創刊号では、“いつかは356”と題したバイヤーズガイドを
盛り込みました。当時、僕自身も“いつかは356”という気持ちでいましたので
自分のために作ったような記事でもありましたが(笑)、どういうワケか未だに
VWビートルのお風呂にヌクヌクと浸かってしまって356は横目で眺める状況。
Mさんのように、記事をご覧になって奮起し、356へたどり着いた方には
本当に相済みませんねぇ…といった雰囲気ですね(笑)。しかしまあ、
先般のジャパンヒストリックカーツアーでは、本当に沢山の356の勇姿を拝見し、
気持ちが久しぶりに高まっています(ロト6当てなきゃ!!)。
個人的には、あまりパワーの必要性を感じていないので、356はBかCあたりが
好ましく思えます(勿論、姿カタチの美しさでAやプリAなども好きですが)。
そんなワケでMさん、またちょいちょいコメントを入れてくださいね。
LPVWsの創刊号が見られますよ!!
皆さん、こんにちは。赤カブ乗りのB小池屋です。
今日は午前中に、東京は港区芝にある『CORNS(コーンズ)』の芝ショールームで開催された
“フェラーリ 612 スカリエッティ アニバーサリー”の発表会に出掛けてきました。
このクルマは、フェラーリの日本総代理店CORNSのフェラーリ輸入開始30周年を記念した
特別限定モデル。フェラーリが、旗艦モデルである612スカリエッティをベースとして
様々な特別装備を施したもので、何と販売台数は限定20台!! デリバリーは、
本年の11月とアナウンスされており、価格は33,980,000円(消費税込み)となっています。
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ブルーのボディカラーは、このモデルだけに用意された記念カラーの“BLU CORNS”です。
閑話休題。さて、皆さんのご支援をいただきまして『LET'S PLAY VWs』は26号目を
ただいま発売中です。。この場を借りまして、読者の皆さんには厚く御礼申し上げたいと思います。
で、実はその記念すべき創刊号が、ホビダス・ライブラリーでご覧いただけることとなりました。
創刊号って、いったいどんな中身だったの? と興味津々の方は、
この→ ★ をクリックしていただけると、そのページにジャンプします。
↓これが、1988年に発売された『LET'S PLAY VWs』の創刊号です。発売当初は
単発のスタイルでして、まさか26号目まで続く本になるとは誰も思っていませんでした。

2006年6月 1日
53年前の洋雑誌を10冊
今日から6月です。朝のTVのワイドショーでは、今日から施行される駐車違反の取締り強化が
当然のようにネタになっていて、都心の路上での中継画像が流されていました。
駐車禁止の場所にクルマを停めたらイカン。これは至極当然の話ですが、日常的には
僅か2、3分の間停めてしまう…なんてこともよくある話で、イカンとなったらそんな状況も
全くイカンのですが、現場現場での臨機応変な対応がされると良いなぁ…と思うのは
僕だけでしょうか(バシッと取り締まるとなると、杓子定規な対応が想定されるからなあ)。
さてそれはともかく、一昨日のこと。アメリカ在住のVWライター、渡辺しんのすけ君から
FEDEXでドカン!と荷物が届きました。渡辺君はちょうどこの時点で、日本に帰ってきている
はずなんですが、まだ連絡が無いなあ(今日辺りにあるかしら?!)
で、この荷物は僕が彼に「アメリカで買ってきてね」とお願いしていた旧い雑誌でした。
雑誌は有名な『LIFE』誌で、1953年発行のものが10冊。何故か表紙は10冊全て、
おねーちゃんの絵柄のものばかり。そんなお願いはしていないので、きっと気を利かせて
おねーちゃんの絵柄の表紙のものだけを選んでくれたものと思われます(笑)。
でも中には、マリリン・モンローが表紙になっている1冊もあって、それはそれでなかなか
貴重だな~という感じ。渡辺君、ありがとう!!
↓これが今回届いた10冊の『LIFE』誌。
↓で、既に古文書的な雰囲気を醸している『LIFE』誌を1ページずつ捲ってゆくと、
あるわあるわ、カラーとモリクロ取り混ぜて、この雑誌が発売された1953年当時の
各種製品の広告がわんさか出てきました!! 以前も書きましたが、旧い雑誌、特に
今回のような洋雑誌のページを捲るのは何が楽しみかと言えば、その時代時代を
しっかりと伝えてくれる広告を観るのが楽しいのです。下にご覧いただくのは、
1953年型のビュイックとフォードの新車の広告です。1950年代はまだ、イラストが
主流となっており、ビジュアルを目にしただけで、その新型車が欲しくなるような
夢一杯のイラストが描かれています。以前もお話ししましたが、この時代の広告では
ピンナップガールのイラストなども多用されており、絵画とイラストの中庸を行くアートとして
鑑賞する楽しみもあるわけです。
↓こちらは本の裏表紙、コカコーラの広告です。アートのひとつとしてコカコーラの広告を
好まれる方が多いのも成程納得で、こうした広告からも、新しいモノに溢れていた1950年代の
アメリカの豊かさのようなものをひしひしと感じることが可能です。
…ということで、1953年の洋雑誌が10冊。まだページをザッとしか見ていないので、
時間が出来たら改めてゆっくりと見たいと思っています。
ちなみに1953年のを…とリクエストしたのには理由があって、僕の生まれ年だからです。
しかし改めて思うに、1953年=昭和28年。戦後8年が過ぎたとは言え、1953年の日本は
まだ、混沌と貧困とに包まれた時代。クルマで言うならば、クロームぎんぎんのアメリカ車に
対して、国産乗用車はトヨタがトヨペット・スーパーRHK、日産がダットサンDB-5がやっと。
日野自動車がルノー4CVの国内組み立てを始めたばかり…といった風なのです。
やっぱ、アメリカは凄いな~と、1950年代生まれのオヤジは思うわけですわ(爆)。


