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2006年06月22日
1959年式のビートル・コンバチ
週末も近い6月22日の木曜日。今日も曇天です。
さて、つい2日ほど前のこと。『J'sティーポ』編集長のウカイ・キャル吉君が曰く、
「フレックスオートさんにグレーのコンバチが停まってました。ちょっと良くないっスか?!」
彼は毎日、環八から目黒通りに入るコースで通勤しているのですが、目黒通りに入って
すぐの左側にある“フレックスオートVWセンター”さんの前を通る時に、在庫車を
チラリとチェックしてくるんですね。勿論僕も、彼と同じコースでの通勤が多く、
フレックスさんちの前を通る時は必ず、どんなVWが並んでいるかを必須のチェック。
キャル吉君から話を聞く前の日に実は、フレックスさんちに停まるグレーのコンバチを
目にしていました。果たしてそのコンバチは売り物かしら? と、只今同社のサイトを
確認してみたところ、あらまあ嬉しや! 見事な売り物でした。
↓下の画像は、同社のサイトから拝借してきたコンバチのお姿。
年式はちょっと珍しい1959年式で、スタンドエンジン搭載の個体。
色合いといい、たたずまいといい、なかなか雰囲気のあるコンバチではありませんか!
画像はクリックしていただくと大きくなります。
![]()
↓こちらはインテリアの画像。2トーンの内装パネルはこの年式の定番。
本来は6V電装ですが、12Vに変更されている由で、日常的な使用には不安がありません。
![]()
“フレックスオートVWセンター”さんのサイトにアクセスすれば、このコンバチの画像が
さらに詳しくご覧になれます。
★ここをクリック してください。お値段はASKとなっています。
既に9年ものコンバチ生活を続けている僕が“肩押しコメント”するのなら…
夏=オープンカー! というイメージが一般にはありますが、ま、少しだけ正しい。でも、
真夏の炎天下に屋根を開けて走るなんてのは正気の沙汰ではありませんが、
朝晩、あるいは木漏れ日のワインディングなんかをオープンで走るのは悦楽の極み。
「おおっ、コンバチ買って良かったぁ!」を実感する瞬間です。しかし、さらに気持ちの良い
走りが堪能出来るのは、春と秋。寒い冬だって、サイドのウインドーを立ててヒーターを
効かせれば、実はなかなかに爽快なんです。
しかも何と言っても素晴らしいのは、手動で簡単に開け閉めが出来る幌。
開ければアッという間に開放感満点になりますし、閉めれば実に、セダン同様の
密閉感と耐候性抜群の室内に大変身します。この点が、ブ厚い構造を持った
ドイツのカブリオレ(コンバーティブル/コンバチ)の比類なき特徴なんです。
まさに1粒で2度美味しい…グリコのような持ち味のクルマが、VWビートルの
コンバチなのであります。興味のある方は、まずはフレックスさんのサイトを
ご覧の上、オーナーになることをイメージしてみてください。
※フレックスさん、勝手に宣伝しちゃいました。すみません。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年06月22日 18:09
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