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2006年06月07日

マフラー交換のその後

日陰はス~ッと涼しいんですが、日向は夏のように暑い。
心なしか、今頃のドイツのような感じの天気と陽気の6月7日です。
あと一ヶ月もすると七夕ですからねぇ、いつもの台詞ですが、早いもんです。
さて赤カブはお蔭様で快調に走っていますが、先般、マフラーを交換したことは
もうこのブログでも書き込ましたので、皆さんはご存知でしょう。
マフラー交換の際に撮った画像などを何枚かご覧いただきながら、
簡単にですが、ご報告をしたいと思います。

赤カブがうちに来てから9年目に入りましたが、この間、マフラーそのものは
一度も交換をしていません。それまで暮らしていたアメリカでも、いつ取り替えられたのかは
定かではありませんので、まあ、なぁ~んにもしないままで今日まで過ごしてきたわけです。
で、マフラー自体が腐食などで穴が開いたわけでもなく、その気になればまだまだ
このままでも充分にイケたわけですが、先般から実施しているリフレッシュ計画の一環として
マフラーも交換しようと相成ったのです。強いて理由を挙げるとすれば、それまでの
マフラーのテールパイプ取り付け穴のひとつが当初から下がり気味に開いていて、
テールパイプを取り付けると1本が地面に対して水平ではなく下がり気味に付いてしまう
という、♪ちぃ~ん! な状況を解決したかった…のです。
新しいマフラーを用意する際に、実は今回は、クワイエットを付けてもいいかな?! と
思ったのでした。エグゾースト・パイプを含めてクロームぎんぎんのタイプにし、
リア・スタイルを精悍なものにしようかと思ったのですが、とりあえず今回は、ストックの
マフラーにしておくことにしました。
↓画像は、マフラー交換に際して、エンジンチンを取り外して作業性を高めた準備段階の
写真です。今までのマフラーはまだ取り付いたままの状態ですが、せっかくあちこちが
あからさまになりましたので、油染みやススなどをウエスで綺麗に拭き取り掃除を
しておきました。

↓取り外した今までのマフラー。穴開きは確認出来ませんでしたが、
かなりばっちい状態ですね。1200cc用のストック・タイプで、ジャーマン製でした。

↓ひと通りの作業を終えてマフラーが取り付いた状態です。テール・パイプはフラット4さんの
トリプルクローム・タイプにし、後ろに突き出た2本を支えるように取り付くテールパイプ・グリルを
装着してみました。些細なアクセサリー・パーツですが、リア・スタイルがお洒落なものに
なりました。このテールパイプ・グリルにもいくつかのタイプがあり、メイド・イン・ジャーマンの
刻印があるパーツはクロームがブ厚いようで、錆びなどの発生は僅少です。
フラット4さん では、
トリプルクローム処理を施したものを販売中です。

マフラーとテールパイプが新しいパーツになり、その走行フィーリングは? と言えば、
排気音が幾分静かになったことが挙げられます。やはり、走行にかかわる部分の
パーツが新しくなるというのは、安心感と共に気持ちがとても良くなるものだと実感します。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年06月07日 14:45

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