2006年8月
2006年8月31日
147、356、911
こんにちは。8月は晦日になりました。明日からは、夏と秋のつなぎ目とも言える9月。
何となく気持ちを入れ替えて頑張らねば…なんですが、暑くてねえ…笑。
さてお昼から午後にかけて、ちょいと外出して仕事をブチかましてました。
まずは、腹が減っては何とやら…でお昼ご飯ね。今日は五目麺であります。
ま、毎度毎度の麺の画像なんかは軽くいなして見てやってくだせ。
で、次の画像からが本題です。
まずは、FLAT4さん に入庫中の
FOE SALE CAR、VWタイプ147を観察してきました。
実はこの手のスペース・ユーティリティに優れた空冷VWに目が無い
カー・マガジン編集部のエンガク君が「是非見たい、出来ることなら欲しい」と
大騒ぎをしているので、147の脇に本人立ちの絵を撮ってみました。
FLAT4の藤田さんにお願いして室内も見せていただきましたが、いやぁ、広い!!
宅配便屋さんが配達に使っているデリバリー何とかのような雰囲気のクルマ。
これは使い道次第でかなりポイントの高いモデルだということが言えます。
既に複数件数の問い合わせが入っていると藤田さん。購入をご検討の方は
とにかく先手必勝でどうぞ。
↓その次に、FLAT4さんの近くのポルシェ・スペシャルショップ、
ナロークラブさんにお邪魔して、只今制作中のカー・マガジンのための取材をば。
このお店はメンテナンスが中心のお店なので、たまたま今日は、356のC白、SC赤が
それぞれ1台ずつ入庫中でした。どちらもオーナー車なので購入は出来ませんが、
♪真っ赤なポルシェ~が好みな僕は、前側から赤いSCの姿をはいパチリ。
何度も書いてますが、ポルシェ356のポコンとしたまあるいスタイルには癒されます。
↓エンガク君が911Tを撮影してます。ほんと、よく働くお兄さんです。偉いっ!
僕も彼くらいの歳の頃にはむちゃむちゃ働きましたが、今はさすがに
要レストア・コンディションなので程々に…ではあります(自爆)。
さて、赤福さん から、昨日アップした豚肉の細切り麺にコメントをいただいてました。
とても美味しそうですね^^;
朝から麺ブログみてそんな事考えてます(笑)
「1日1麺」素敵な言葉ですね♪
私もB滝さんを見習って・・・って流石に止めておきます(爆)
これほどまでに麺に詳しいのですから、B滝さんは相当な麺通とお見受け致しました。
全国津々浦々の麺事情もかなり詳しいのでは、と推察致します。
さて、来月九州行きの際には、博多で麺を食する予定ですが、博多駅近辺で、
もしB滝さんお勧めの麺が御座いましたら、是非ご一報頂けましたら幸いです。
他には由布院、大分、別府、小倉を訪問予定です☆
夜食のラーメンは別腹ですね♪
夜行列車の待ち時間に麺でも・・・てのもいいかもしれません(笑)
コメントありがとうございます。
で、相当な麺通なんておしゃっていただき、恐縮至極です。
だって、麺は毎日のように食ってますが、決して通じゃないんですから。
だから博多駅周辺で美味い麺をご紹介したくても、全く心当たりはないのです。
とりあえずはご自分のカンを頼りに、ここぞ!といったお店に飛び込んでみては
いかがでしょうか(無責任な書き込みですみません)。
九州、ですかあ。いいですね。お仕事で? それともプライベート?
お土産話を聞かせてくださいね~。
2006年8月30日
豚肉の細切り麺
8月30日の水曜日。東京は相変わらず蒸し暑いです。
今週末は9月ですが、まさに残暑という感じで、夏が精一杯突っ張っている雰囲気。
でも、ビートルの三角窓を開けると、真夏の間はムッとした熱気が入ってきたものですが、
今時分は朝晩だと涼しい風が入ってきて嬉しくなります。エアコン効かせて走ってる人には
こんな気持ちわからんでしょ(笑)。
今日は昼間に東京・御成門にある自動車図書館に出掛けて調べ物をば。
で調べ物も終わり、会社に戻ってくる途中の目黒駅前で、最近、この場所を
昼飯頃に通り掛かった際は必ず寄っている中華屋さんにて遅めのお昼ご飯でした。
メニューは「豚肉の細切りそば」。大盛りにしてもらって麺は固ゆでに。
いわゆるチンジャオロースーがあんかけ状態で麺の上に乗っかっているんですが、
これって結構好み。残暑厳しき今時分にこんなものを食べると、当然ですが大汗大会。
でも美味かったあ!! ↓これが「豚肉の細切り麺」。
↑これを食べさせてくれるお店は、目黒駅前のビルをちょいと入ったところにある
「山王ラーメン」というお店。↓皆さんには、あまり参考にはならんでしょうが…。笑。
1日1麺を心掛けているので調子が良いです(爆。真似しちゃだめよ)
2006年8月29日
運が良いかも?!
356番目でしたか。全く知らなかったです。
いや~、ある意味運がいいのかもしれませんね。
あっ、宝くじの番号見てないのがあるから、今日見てみようかな。
「きっと誰かに3億円」・・・もしかして・・・・。
B滝さん、記念品はいつかラーメンおごってください。
↑ Gmundさん、お待ちしてましたよ!! (笑)
ほんと、嘘のようなコメント番数ですが、嘘じゃありません。
やはり運が良いのかもしれませんので、宝くじの当たり番号確認を
ぜひなさってみてください。万一高額当選されていたら……、
タンメン大盛り・麺固めを1杯でいいですから、ご馳走してください。
わ~い!!
さてさて、もうこんな時間です。腹が減りましたあ。
昼間からちょっとペースを上げて原稿書きなんかをやってますが、
さすがにくたびれましたあ……今日はもう看板にしたいんですが。
356番目のコメントは…
毎日書いているブログに、ご覧になった皆さんからコメントをいただいております。
本当にありがたいことです。改めて感謝感謝でございますが、そのコメントの総数が
何と356コメントになりました。で、狙ったワケではないと思いますが、何と記念すべき
356番目になったのは、ポルシェ356乗りのGumundさんがお寄せくださったコメントです。
何も記念品などは差し上げられませんが(笑)、ゲンの良い番数になりましたこと、
お祝いいたします~う。拍手う~!!
8月29日火曜日
こんにちは。
タイプ147いいですね~。かわいらしくて、好みです。
何年か前のVWイベントで、1台見かけたことがあり一目ぼれしましたが、
その時は名前もタイプもわからず「コレ何?」でした。
お店の配達やコマーシャルカー、サービスカーで使うとよさそうなデザインです。
こんな車で配達とか来てもらったら嬉しいですね。
↑ポルシェ356乗りの Gmundさん、こんにちは。
先日はクラブの走行会ご苦労さまでした。存分に走れましたか?
で、タイプ147ですが、昨晩フラット4さんの前をVWで通りかがった際に
お店にしっかりと入庫しているのを確認しました。夜でしたのでハッキリとは
ディテールなどを見ていませんが、真っ赤なボディが鮮やかに輝いてましたよ。
さぁて、どこのどなたがこのレアなVWをゲットされるのか…ひとごとながら
ちょいと気になってます(笑)。
閑話休題。今日も暑さは厳しい東京ですが、VW赤カブはエンジンの回転も滑らかに
第三京浜を爆走してきました。心なしか今日の第三京浜は空いてまして、
ドイツのアウトバーンをフランクフルトから北に向かって走っているかのような
想像をしつつ、さて今日は出社したら仕事は何から片付けるかなぁ…なんてコトを
考えてアイボリーのステアリングを握ってました。何度も繰り返し書きまして恐縮ですが、
暑くても寒くても、機械的には何の問題もなく走ってくれる空冷VWは有難いクルマです。
唯一メゲてしまいそうになるのは、暑さ寒さでへろへろになってしまいがちな
オーナー(ドライバー)の方。ま、寒いのは着込めば良いわけで、暑さ対策のみですかね。
僕の場合は(エアコンキット組み込めば良いじゃん…って突っ込みは無しね)。
ところで今週末は新潟県糸魚川市で開催される“日本海クラシックカーレビュー(CCR)”に
出掛けるわけですが、何年か前までは、上信越道を帰り道に選んでました。
上越市のあたりから高速道路に乗ってしまうのですが、ちょうど妙高高原の辺りを
走っている時に夕暮れとなり、窓から吹き込む風は涼しいを通り越して肌寒いほど。
で、思わずヒーターのレバーをグイッと引き上げて暖気を室内に取り込み、
「これを入れるようになって夏も終わり。いよいよ秋だわな~」などと感傷に浸ってました。
ここ何年かは、糸魚川のミーティング会場を後にしてそのまま国道148号に入り、
白馬、大町を経て松本に出てそこから長野道、中央高速で帰京してます。
さて今年はどのコースで行き、どのコースで帰ってくるか…今日はまだ火曜日ですが、
気持ちの中では既に旅が始まっています。
↓はい、オマケの画像。エコノモーターという表記が入ったアイロンテールの
レースカー。1970年代初頭の撮影と思われます。
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2006年8月28日
タイプ147はいかがでしょうか?!
空冷VWのスペシャル・ショップ FLAT4さん に、
かなり珍しいFOR SALE CARが入庫しましたのでお知らせしましょう。
タイプ1、2、そして3好きの方なら1台で3度美味しい?! 激レアな個体です。
四の五の言わずに画像をご覧頂きますね↓
![]()
これです。タイプ147というモデルで、1964年から1973年まで、キャンパーでお馴染みの
ウエストファリア社によってコーチビルドされたクルマです。実は、ドイツの郵政省が、
郵便物の集配に使える便利なクルマが欲しいというリクエストをVW社に出し、VW社は
ウエストファリア社の協力を得てそれに応えました。郵便物の集配車というキャラクターのため、
それなりの台数が作られた割には現存の少ないモデルです。日本国内には既に、
並行輸入された1~3台程度の生息が確認されていますが、このところのVWミーティングで
姿を見る機会は無く、どこでどうしているのやら…といった状況。
フリドリンという愛称を持つタイプ147。両側スライドドアの利点を生かして、お店などで
使うのも良いでしょうし、ビートル程度の小型ボディでありながらかなりの荷物が
積載可能なので、サーフィンやキャンプなどにVWで出掛けたいなんて方にもお勧めです。
しかし、いろんな空冷VWモデルが日本にやって来ますねえ。楽しいなあ。
※画像はFLAT4さんのサイトより拝借いたしました。クリックで大きくなるです。
板金修理は高く付く
こんにちは。以前、べスパの不調の件でメッセージ残したたなかです。
セレナの記事を読んで、そういえば昔同じようなことがあったなぁ
ということを思い出しました。
それはかれこれ10年位前のこと。その日は父親が購入した新車の納車日で、
納車後、早速初運転ということになりました。たなか家は家族全員が免許を持っていたため、
誰が運転するかをじゃんけんして決めることになりました。じゃんけんには姉が勝ち、
僕たちは家の中に戻りました。すると暫くして「ギギィー」という嫌な音が!
外に出てみると、ガレージの柱に新車の左側面がめり込んでました(泣)。
納車後、5分後の出来事でした・・・
ところでセレナじゃなくてビートルだったら、少々ぶつけても何とも無かったんじゃないですか?
練習代はビートルがぴったり!(笑。冗談です)。ともかくご子息に何もなくて良かったですね。
それが一番です。
↑たなかさん、コメントありがとうございます。
たなかさんのお宅の昔話…、泣くに泣けない状況だったんですね(笑)。
あ、(笑)なんてくっつけてしまってすみません。しかし納車5分後の出来事とは…
まあとにかく、今回は相手が電柱で良かったんだぞ! と言い含めましたが、
クルマの修理で何が高額かと言うと、やはり板金塗装系は値が張ります。
VWビートルの場合は、運転席から左右に張り出したフロントフェンダーの先端が
見え難いので、運転席の対角線側にあるフェンダーを擦りやすいので要注意だと
昔から言われてますが、幸いにも僕は今の今まで大丈夫。その代わり、
以前石巻に出掛けた時、ボディ右側のサイドステップと側面を背の高い縁石に
ギギ~ッと擦って茫然自失でした(泣笑)。いずれにしても、注意するに
越したことはありませんね。
2006年8月27日
♪ちぃ~ん! な話
日曜日の晩。先ほど、録画しておいた「本当にあった怖い話」というテレビ番組を
見てしまいました。いやあ、怖かったあ…。何が怖いかと言えば、再現ドラマってのが
怖いですね。カラオケボックスに、あるいはスーパーマーケットにオバケが出た…という
話はやはり怖い。観たかったものの、観てしまうと真っ暗な部屋に行くのが怖い(笑)。
さて閑話休題。
先週、うちの長男坊主がアシグルマのセレナで出掛けて、近所でボディの左サイドを
電柱に擦って帰ってきました。♪ちぃ~ん!! ただ擦っただけならまだしも、擦ったことで
左サイドのスライドドアが開かない・閉まらない…イカレてしまいました。
免許取り立て…しばらくの後にクルマに慣れてきた頃にこうしたアクシデントを
しでかすもの。まあ、相手が電柱で良かったわけで、人身とか対物の事故だと大変です。
で、どう修理するか…幸いにして近所にカーコンビニクラブがあるので、午前中に
そこに出掛けて相談してきたのですが、中古のドアを捜して交換して板金の修理をして…
何だかんだで約20万円程の見積もり。♪ちぃ~ん!! 参ったねぇ。どこかにお金落ちてないか?!
…ま、気を取り直して明日から仕事すっかね。
趣味とは煩悩の固まり…
B滝さん、毎度こんにちは。
古い車と言っても、かなり基本的な事だけでメンテが済むのですね♪
年2回のオイル交換なら、至って普通だと思います。
それ所か、とてもピカピカになって綺麗ですねぇ・・・
日本車のパーツは10年経てば、ストックのみになるそうですがエライ違いです。
そういえば空冷は、ビートル最終型(03年?)まで作られていたのでしょうか?
頑張ってお手軽な空冷サウンドを堪能したいです。
相場を拝見してましたがそれにしても、03年式と65年式のお値段が
あまり変わらないのは驚きですね^^;基本的に外観が同じなので、
新しい車(トラブルが少なそうなので)に古い型のバンパーが好みですね。
メッサーの方も調べていましたが、こちらは素人の手に負えそうもに気がしますT-T
エンスージァストの道は奥深いですね。
それと新車でレプリカもあるんですね☆
これなら・・・と思いましたが、250万は高すぎます(泣)
↑ 赤福さん、こんばんわ。またまたコメント、ありがとうです。
空冷VWは旧いクルマの範疇に入りますが、オイル管理を怠らずに
ポイント、プラグなどの点検、必要な部分への給油脂などだけで、
まずは1年365日、いつでもアシとして活躍してくれるクルマです。
空冷エンジン搭載のクラシック・ビートルは、戦後間もなくの1945年に
正式に生産が開始され、1950、1960、1970、1980、1990年代を
ずぅ~っと生き延びて、2003年7月にメキシコ工場での生産を終えました。
総生産台数は2200万台以上。単一モデルの生産台数としては
勿論のこと世界一です。これだけの数が世の中に出回ったので、
現役の個体、中古車として販売されている個体などの台数は
半端じゃありません。さらに、パーツの心配は基本的に無い! というのも
オーナーには、そしてこれからオーナーになる人にとっては嬉しいこと。
その価格も、外車のパーツ=高いという図式は当てはまりません。
改めてこうした美点を考えると、たまたま好きになった趣味のクルマが
空冷VWで良かったな~という思いがします。
さてメッサーですが、オリジナルの個体のみならず、レプリカも
実は作られているのでした。ただし残念ながら日本国内への
輸入は途絶えているようですが、作っているのは英国ですので、
手に入れる手立てが無いわけではないでしょう。
その価格は、オリジナルにしろレプリカにしろ、少なからずの
プレミアム価格になっているのは否めません。けれど、
趣味のものの価格というのはそうした性格が秘められているもの。
要するに「欲しいものならば、例え200万円だといわれても欲しいし、
要らないものならば、たとえ10円だといわれても要らない」というわけです。
趣味というものは煩悩の固まり。そこがまた、それを続けてゆく原動力にも
なるのだと痛感しています。う~ん、しかし…悩むところですねぇ。
閑話休題。
昨日コンパウンドで磨きをかけたVW赤カブですが、今日はその上から
超光沢鏡面仕上げワックスをかけて♪テロっテロ~にしました。
これで当分の間は、雨に降られてもその後は雑巾掛けのみで
テロっテロの状態が保てることと思います。しかしワックスがけをしていて
ボディのあちこちが傷だらけなことに気が付きました(泣)。
ま、床の間の飾り物ではないので、この傷は東奔西走で付いた現役の証拠
のようなものだと納得していますが(笑)。キズはフロントフードの先端部分と
フロント左右のフェンダーのライト周りの辺りに集中しており、高速道路などの
走行時に付いたものと思われます。やはり高速走行時にはブラジャーが必須。
あれは見かけだけのオプションでは無いのです。高速走行などが多い
オーナーの方、ブラジャーはお勧めです、装着しましょう!!
2006年8月26日
秋田・大曲(おおまがり)の花火
調子に乗ってまた書き込みです。今し方、大曲の花火から帰ってきました(^^)
自宅から遠路・・・徒歩10分m(^^)m
ハハハ地元なんです。機会がありましたらB滝さんも
TAZAWAKOミーティングのついでに是非是非ご覧になって下さい。
地元の人間が言うのもナンですが・・・やっぱり日本一の花火大会だと思います。
2km程の河川敷に70万人程の観客が集まる様子も壮観ですよm(^^)m
ミーティングの集合写真UPありがとうございました。
ん・・・こりゃ車が写っていないとただの熱ダレた
オジサン軍団にしか見えませんね(^^;)
↑うおっ!! 日本一の花火大会が先ほどお開きになったばかりの秋田県は大曲から
dododoさん いらっしゃいませ~。
調子に乗って…なんておっしゃいますが、どんどん乗ってください(笑)。
で、今年の花火大会はいかがでしたか? NHKのBS放送で生中継をやっていたようで、
ホンのちょっと画面を見ました。しかし大曲(おおまがり)の花火はナマで観ないと
話になりませんね。以前から角館の佐藤清平さんをはじめ、東北のエンスージァストの
皆さんに「大曲の花火は凄いぞ~」という話をお聞きしてますよ。
でも大曲の花火が終わってしまうと、そろそろ夏もおしまいで寂しいですね…
明日は8月最後の日曜日。この夏にやり残したことなんかをしておきたいものです、ね?
来週の今時分は…
① おはようございます。
先日は楽しいコメント頂き、どうも有難う御座いました。
今日はオイル交換だそうですが、今日も暑いですので・・・
B滝さん自身が熱ダレされない様にお気を付けくださいませ^^ヾ
オイルはmade in USA油田産のオイルがお勧めですよ。
そう言えば私の車もそうでしたが、下手に化学合成油を入れると
OILシールが劣化して、OIL漏れしてしまう事が御座います。
また、メッサーのオーナーの方のコメントも、かなり興味深く拝見させて頂きました。
それにしても、バイクも真っ青!?の凄い燃費とスペックだと思います。
早速カーマガジン拝見してみま~す♪
正直言って、これらの車を現在の技術で再設計で(勿論空冷で・・・)
作る方が、ハイブリッドより環境に遥かに優しそうですね^^;
ビートルは、日常の足として2ndカーにマジで欲しい位ですよ♪
出来ればクーラー&ヒーター希望の根性無しですが、現行型の
モデルチェンジ直前迄なら、良いタマがありそうですね☆
ノーマルでこの燃費なら、添加剤で20㎞/L台のビートルも可能かと思います。
最もその前に、収入UPさせないと購入は当分厳しいですけど(泣)
② ご無沙汰ですぅ〜
東北遠征に続き、いよいよ来週は日本海CCRですが、
準備も順調のようで何よりです。
で、赤カブ号磨き効果バッチリですね〜違いが画像からも見て取れます。
私も毎度の事ながら参加いたしますが、準備は手つかずで…(^k^汗
ぼちぼち準備しま〜す。
B滝さん道中気を付けてどうぞ〜。来週の今頃は美酒謙信を
クィッと…こちらも気を付けてどうぞ〜
↑おなじみコメンテーターの 赤福さん から、①コメントを今朝
いただいておりました。ありがとうございます。
おかげさまでオイル交換は完了しました。これでまあ、あと半年ほどは
油量のチェックのみで推移します。交換のインターバルは半年毎の年に2回。
3月頃と9月頃に実施して夏場と冬場を乗り切ります。これはずっと昔から
自分で決めているオイル管理です。面倒ですか? いや、これを面倒がっては
空冷VWには、いや旧いクルマには乗れません。面倒…というよりも、
こんなことを自分でやるということが楽しいんですね。赤福さんも
いつかはビートル! ぜひどうぞ!!
続いて②のコメントは、新潟のカルマンギア乗り、ミドリガメさんです。
ミドリガメさんとは、糸魚川CCRをキッカケに、以来長いお付き合いを
させていただいています。CCRにはご常連のカルマンギアで、当然今年も
エントリーされていますよね?! 会場でお会いするの楽しみにしてまっせ~。
さてしかし、糸魚川CCRには楽しい前夜祭がありますが、この場で
いつもご一緒させていただく某自動車専門誌編集部の○野女史は、
遠く東北青森、秋田地方の酒豪をして「牧○さんは強いなぁ~」と
言わせてしまうくらいの超弩級の大酒豪。その○野女史のお酌で
地酒・謙信をいただくのは乙なものですが、これは危険が危ない(爆)。
今回も心してかかります(自爆)。あ、○野さん、牧○さん…お名前が
バレバレじゃん(超爆)。怒られるかな~??
オイルを替えてボディを磨いて…
皆さん、どーも、おばんです。8月26日、土曜日も暮れました。
今日は、昨日の書き込みにもありましたように、VW赤カブのオイル交換をば
実施しました。暑い陽気ではありましたが、カンカン照りではなかったので
オーナーが熱ダレしてしまう心配はなし(笑)。
さぁて、いつものように作業開始と参ります前に、タマには自分も写真に
写ろうとセルフタイマーにてパチリ。あ~、まぬけな顔を晒してすみません。
↓いつものように、これがオイル交換のお道具一式。
オイルは在庫のバルボリン30番。ガスケットキットにレンチ類。
オイルパンの蓋も、手持ちのジャーマン製に替えることにしまして用意し、
あとは古新聞紙や廃オイル受箱、ウエスなどなど。CRC556の仲間の
キャブレタークリーナーも実はあると便利です。取り外したオイルまみれの
ストレーナーなどは、キャブクリをシュ~ッと吹き付けてウエスでぬぐうと
アッという間に新品同様に。要するにパーツクリーナーの代用になるのですね。
↓オイルパンの蓋中心にあるボルトを緩めて廃オイルをただ今抜いているところ。
この間は暇なので、エンジンのお掃除などをしておきます。で、廃油が抜け切ったら
ウエスなどでオイルパンの表面などを綺麗にし、新しいガスケットやストレーナーを組み込んで
再びセットアップします。ちゃんとセットアップ出来たら、新しいオイルを1本ずつ注入。
ディップスティックにて油量を確認しながら規定の2.5リッターになるまで注入して
作業は完了。もう何10回となく実施しているオイル交換ですが、交換のついでに
色々な箇所の点検を行ない、VWの状態を確認しておくことも努めにしています。
作業が終了したら、その辺をちょいとひとっ走りします。
真新しいオイルがエンジン内部にぬるぬる~っと行き渡って滑らかな回転に。
その感覚を味わうのが、オイル交換後の密かな楽しみでもあります(笑)。
↓さてオイル交換が済んでから、大汗大会を開始しました。
何をやったかと言うと、経年によって光沢を失いつつあったボディ表面の塗装面を
コンパウンドで磨いたのです。コンパウンドでの研磨は赤カブ入手後に初めての作業。
いやあ、超微粒子のコンパウンドにてゴシゴシと磨き、それからウエスでぬぐうと…
感激の光沢が現れ出ました!! 気になる箇所はさらに念入りに。
一通りの作業が終了してガレージにお尻から赤カブを収容。で撮ったのが
この画像です↓画像ではどんなにピカピカになったのかが良く判らないと思いますが、
ちょっとばかり嬉しくなってしまう光沢でありますよ(自画自賛の笑)。
…ということで、まずは糸魚川CCRへの出動準備完了。
でもその前に、月曜日からの一週間はバリバリ仕事を飛ばさないとなりましぇん。泣。
※一応、画像はクリックでデカくなるカラクリです(笑)。
メッサーの操縦士、GAKUさん登場!!
B滝さんおはようございます。先日豪雨の中、
無事秋田から秘密基地までたどり着きましたメッサー乗りのGAKUです。
秋田では楽しいひと時有難うございました。
メッサーの話題が出ていたようですが、ほんとに乗って走って楽しい車です。
是非皆さんもご自宅に1匹飼ってやってください。
今回のメッサーの燃費は、
走行距離 1795キロ/燃料 104.5リットル/平均燃費17.18キロ
ガソリンにオイルを入れますから、決して経済的とは言えませんね!!
一昨年参加させていただいた時は確か20キロ超えていたと思いますが、
少しアクセルを吹かしすぎたようです!!
ちなみにガソリンタンクは14リットルで、180キロぐらいごとにガソリン補給しています。
↑おおっ、先日の角館ミーティングに、何と岐阜県からメッサーを転がしてこられた
GAKUさん です。
こんなに朝早くからコメントしてくださるとは感謝感激雨アラレ。
ミーティングからちょうど一週間ほど経ちましたが、色々とお世話になり、
ありがとうございました。秘密基地にご無事でご帰還の由、何よりですわ。
さて貴重な数値を書いてくださいましたが、1795kmの走行距離というのは
凄いです。VWで1524kmなんて屁みたいなものかと(笑)。アクセルを吹かしすぎたと
おっしゃいますが、それでも17km/リッター台の平均燃費が出ているわけで、
燃料タンクの容量が少ないとは言え、立派なものです。
最近のクルマの全体的な傾向は、ボディは大きく、それなりに大きな排気量のエンジン、
ミッションはATで、しかも燃料はプレミアム…と、どちらかと言えばエコとは言えぬ方向に
走っているような気がします。インドや中国などの国でも爆発的に消費が始まった
石油資源…当然ですが限りあるもの、という風に考えると、こんなことで良いのだろーか?
なんてついつい思ってしまいますね。
ま、朝っぱらからコ難しい話はこれくらいにして、GAKUさんをはじめメッサー遣いの皆さんには
メッサー教の布教活動を頑張っていただきたいと思います。またぜひ、メッサーの話題などを
書き込んでいただければ嬉しいです。僕は今日、VWのオイル交換などを実施する予定です。
2006年8月25日
dododoさん、Beatlesいいですよね~
早速お返事頂けるなんて・・・Let'Play愛読者として感涙ものです。
(あこがれの人と一緒にラーメン食べたなんて・・・今考えるとスゴイ!!)
GuitarはGibson J-160EやEpiphone Casino他と言ったところで・・・
そうです自称Beatlesフリークですm(^^)m
Beatlesが好きだからと言ってBeetleに乗っているわけではありませんけどね(^^;)
おっと・・・URL間違っていました。すみません。
Let'・・・Vol、27。楽しみです(^^)
↑ dododoさん
速攻でお返事ありがとうございます。
やっぱりURLが違っていたようですね(笑)。
今度はちゃんと ジャンプ出来るようになってますので、ご覧の皆さんも
ぜひ dododoさんのサイトにお出掛けください。
さて、憧れの…なんてとんでもありません。ただの麺食いオヤジですから(笑)。
ま、今回ご一緒させていただいたのも何かのご縁、これを機にひとつよろしく
お願いいたします。ビートルズ…僕などの世代は、ストーンズ派とビートルズ派とに
分かれて喧々諤々(けんけん・がくがく)なんてことが日常茶飯でしたが、
僕はdododoさんと一緒でビートルズ派です。
当時は「あんな髪の長い不潔な輩に武道館を使わせるなんて」と、日曜放談なんていう
オヤジの対談番組でマジメな討論が交わされていたんですから何ともはあ…。
今じゃビートルズの曲の大半がスタンダードとなり、音楽の教科書にも掲載。
勿論、現代の音の幅がブ厚い楽曲と比べると薄っぺらな感じは否めませんが、
メロディーラインやコード進行には、シンプルな中にも琴線に触れるものが必ずあり、
そうした部分が大きな魅力になっているのだと思いますね。
秋の夜長は、改めてビートルズの曲に耳を傾け、譜面でも取り出してポロロンと…。
あ~、風流やなぁ…と洒落ましょう!! …って感じで、dododoさんは楽しい週末をどーぞ。
続いて 赤福さん どーぞ!
B滝さん
先日はわざわざコメント頂き、どうも有難う御座いました。
さてVWビートルの燃費ですが、65年式の車でこれは凄い!!
の一言に尽きますね・・・
低燃費車やハイブリッド何それ?な数値だと思います♪
インテグラの燃費が最高で14.5㎞/L平均で12㎞/Lですから、それもハイオクです。
(通常のインテRは10㎞/L位が普通です) 何だかビートル欲しくなりました(爆)
(でも普段の足は、5MTでNAの軽がメインなのが現実です)
でもメッサーはもっと気になりました。
とても面白い車ですね♪それにしても、この車をはるばる遠方から、
自走で持参された方は凄い!の一言に尽きます。
もし市場に出回る機会があれば、お幾らなのか少し気になります・・・
いつかもし購入されたら、是非試乗させて頂きたいです.。
それにしても、NAのビートルは空冷ターボのポルシェと違って、
随分熱ダレには強いのですね。
以前、930ターボのオーナーに乗せて頂いた時は、夏場でして
高熱の為、夕暮れを待って乗せて頂きましたが、それでも油温計は
130度を越えていた気がします・・・
↑およよっ、続いて 赤福さん からコメントをいただきました。
毎度ありがとうございますっ!
さて赤カブの燃費については先日ご報告しましたが、オーナーとしては
今回の数値はあまり良くないと思っています。いつもはあと2~3kmは伸びます。
ただし今回は、ちょっとばかり右足に力を込めた走りをしましたので
それが原因のひとつかと納得してもいます(笑)。しかしビートルは、
この程度の燃費を極く普通に叩き出してくれる立派な大衆車です。
もし機会があったら、オーナーになることをお勧めしますが(笑)。
…って、人に勧めている暇があったらアンタこそ買わなきゃならんクルマが
あるでしょ…と言われてしまいそうなのが、ドイツのバブルカー、メッサーシュミット。
今回出掛けたミーティングには、遠路はるばる自走で参加された操縦士の方が
何人も顔を揃えました。僅か191ccの単気筒空冷エンジンをブン回し、
総重量250kg程のボディを80km/hの速度に乗せて高速道路を駆ってくる…
やはり凄いことです。しかも今回は参加した最古の年式が1955年。
残りの戦闘機も、1960年代前半の古典車輌です。そんな古典車輌が
現代のクルマと互角に渡り合って長距離を走ってくるのですから脱帽です。
メッサーシュミットの売り物は時々、雑誌の売買卵インターネットサイトなどに
出てきます。ちなみに26日発売のカー・マガジンの売買欄に、1961年式の
個体が1台、FOR SALEで出ます。お値段は見てのお楽しみ、ですが、相場よりも
やや安めの価格設定だと思いますので、きっとお好きな方のもとに早晩婚いで
ゆくに違いありません。ううむ…気になるなあ…
そしてそして、ビートルの熱ダレですが、今までも特に気にしたことはありません。
無論、空冷=油冷ですのでオイルの管理には気を遣いますが、それだけ。
930ターボはハイパフォーマンスなエンジンを搭載しているクルマですから、
発生する熱量は相当なものでしょう。ま、ビートルと比べては可哀想かも(笑)。
ということで、以上ご報告でしたぁ。またぜひコメントをお寄せくださいまし。
dododoさん、いらっしゃいまし~
B滝さん、角館でご一緒させて頂いた&HawaiiにLet's Play創刊号を
持って行ったdododoですm(^^)m
今回私は初めての参加でしたが、おかげさまで楽しい一日を過ごすことが出来ました。
(実はもっともっとお話ししたかったんですが・・・)
VW歴は20年ほどですが、今までほとんどイベントには出ていなかったんですが
irontail88さんのお誘いで参加してみました。
大いに刺激を受けました(^^)。今後はイベント小僧(オジサンか)になりそうです。
来年も美味しいラーメン、ご一緒できるのを楽しみにしています。
VW&Guitarっていうところ、実は私も同様・・・
J160E他4本ほど所有。一時はJ50やLP何かも含め10本ほどあったんですが、
資金難と山の神の逆鱗に触れて手放しました。
↑先日の角館で、美味しいラーメンをご一緒させていただいたVW乗りの
dododoさん からコメントをいただきました。どーも、ありがとうございます!!
そうですか、角館のミーティングは今回が初めてでしたか。
コメントの雰囲気では、病み付きになられたご様子。何よりです。
VWだけのミーティング、あるいは内外の旧車を対象としたミーティング…
どちらも、オリンピックではありませんが、参加することに意義がある、です。
同じ趣味嗜好を持った方と知り合いになったり、情報を仕入れたり、あるいは
スワップミートで掘り出し物を見つけたりと、ミーティングは多面的な楽しさが
あります。さらに主催者の方や参加者の方々とが醸し出すミーティングの色も
それぞれに魅力的です。特に角館のミーティングは、ほのぼの&のんびりと
旧車の世界に浸ることが出来るので、僕は毎年可能な限り参加をさせて
いただいています。今回も秋田のVW乗りの皆さんと楽しい時間を共有することが
出来ましたので、遠路走って行った甲斐がありました。
あの幻のラーメンの味も、一度食べたら忘れられませんね。来年もぜひ!!
さてさて、dododoさんもギター小僧でしたか!! J50と言えばギブソンですね。
山の神様のお怒りを買ってしまったそうですが、今もいくらかはお手元に
あるのですか?! ギター雑誌の編集をやっている先輩に聞いた話では、
「40代50代でギターに返り咲くオジさんが多いんだけど、手や指を動かすのは
とても良いことだよ。ボケ防止になるからなあ(笑)」とのことですよ(自爆)。
上手く弾けるに越したことはありませんが、爪弾く程度でも良いのです。
これからはオジさんの時代、VWもギターのガンガン楽しみましょう!!
このブログはご覧の通りOBAKAなことしか書きません(書けません)が(笑)、
これからも折に触れ、ご当地の様子や近況などのコメントをお寄せください。
ではではまた。
ビンテージ・ギターのお店
こんにちは。先週の今晩、秋田へ向けてVWを走らせたわけですが、
何と、あれからもう一週間が過ぎた…いやはや、時の経つのは超特急です。
で、幸いにして今週末はお出掛けの無い週末が過ごせそうですけれど、
そのまた来週末はいよいよ糸魚川CCRの本番。明日あたりに、VW赤カブの
オイル交換をして長距離走行に備えようかと思っているところです。
秋田往復に比べれば、糸魚川往復は超気楽な雰囲気ですが、それにしても
太平洋側に住んでいる赤カブに日本海を見せるというのは大変なことに違いなく、
一応は用意周到に準備しないとなりません。
さて閑話休題。
赤カブで通勤するコースの途中に、前々から気になるお店があります。
午前中は閉まっているので、いつも帰り道、それも比較的早い時間でないと
お店の中を窺うことが出来ませんが、先日たまたま、お店の前の赤信号で
止まった時に、デジカメでパチリとしたのが↓下の画像です。
ご覧のようにここは、ビンテージ・ギターとベースのお店。しかもカフェも併設。
歴史的な名器を鑑賞しながらお茶することが出来るなんてのはお洒落ですな~。
しかも壁に掛けられている名器の数々はいずれも売り物なので、欲しければ買える!
ビンテージ・ギターなどを扱う楽器屋さんは、東京・神田の神保町界隈が
いわゆるメッカですが、うちの近くにもこんなお店があったとは…。
残念ながら駐車場はなさそうなので今の今まで一度も寄ったことはありませんが、
ま、決して近付かずに通りから眺めている方が、散財の心配は無さそうです(笑)。
そう言えば、梅雨の時期は一度もケースを開けてなかったうちのギターたち。
そろそろ虫干ししないとなあ~。ケースに仕舞っておくのも良いのですが、
ついつい開けるのが億劫になりがち…ふっと手に取るのはやはり、普段から
出しっぱなしの1本になっちゃうんですね。大反省。
2006年8月24日
たかがラーメン、されどラーメン
こんばんわ。8月24日の木曜日が、そろそろ暮れようとしています。
今日の晩御飯は何にしましょうかね~なんて考えている方もいらっしゃるでしょ。
先ほど、角館町のとあるパスタ屋さんで食べることが出来る『幻のラーメン』のことを
書きましたが、書いてしまってからあの絶妙な味を思い出し、うううっ…また食いたいっと
妙に興奮しています(バカだな~)。
よく、どこそこのラーメンの味は何たらかんたら…という味批評のような薀蓄を耳にします。
ラーメンばかり食べている小池さんのような僕は、何とか屋のラーメンを食べたことが
ある? などと、いわゆる有名店のラーメンのことを訊かれることが多いんですが、実は
有名店のラーメンって殆ど食べたことが無いのです。評判というのはあくまでも人の感覚。
有名だろうが無名だろうが、自分で実際に食べてみて『旨い!』とか『イマイチ!』とかの
感想を持ちたいと思うのです。要するに、ひと口食べた瞬間に『あ~美味しい。幸せだな~』と
思えるラーメンを探し当てるのは、長年のカンが頼りなわけです(時々、カンが鈍って大失敗
なんてこともありますが。笑)。だから、スープの味が、麺の食感が…なんていう薀蓄も
僕はどーでも良いと思ってます。薀蓄たれる暇があったら1杯でも2杯でも沢山食べなさい!!
…と、偉そうなことを書いてますが、角館の幻ラーメンは本当に旨いです。
お店が近くにあったなら、毎日でも通いますが、残念ながら遠い秋田の地。
また来年、秋田のVW乗りの皆さんと繰り出してワイワイやりながら食べたいです。
さて画像。角館から阿仁合、森吉、鷹巣を経て大館へと至る国道105号線で撮りました。
この場所はもう、阿仁合の町を抜け鷹巣が近くなってきた辺り。
絶妙なカーブが連続するので、自分ひとりでライン取りなんかを練習して…というか
楽しんで走れる絶好のコース。2年前はこの道で大豪雨に見舞われましたが、
今回はおかげさまで夕立程度。本当は秋の気配が濃くなってきた頃に、トップを畳んで
タラ~ッと流してみたい道ですね。地元のエンスージァストの方々が羨ましい限りです。
閑話休題。
この26日に、『LET'S PLAY VWs 27』が発売になります。日米で取材したカスタムVWや
6月に開催されたVWクラシック・ウィークエンドの模様など、見逃せない情報がてんこ盛り。
愛車のVWをさらにカッコ良くしたいというオーナーさんなら必見の中身です。
どうぞ、お近くの書店さんでお買い求めください。
幻のラーメン
① B滝さん こんばんわ
お待ちしておりますよ~ 灼熱の暑さと共に!!
今日は辛うじて雨が降っていくらかクールダウンされましたが、
晴天のときはもう外に出る気もしないくらいバカ暑い毎日です。
熱中症にやられないように気をつけてこちらにいらしてくださ~い
では会場で!
② B滝さん、お帰りなさいませ。更新を楽しみにお待ちしてました。
それにしても、凄い走行距離ですね・・・無事に帰ってこられてなによりです。
勿論写真も楽しみですが、密かに燃費等も気になります。
因みに私は500㎞を越えたら、フェリーか寝台を利用したい軟弱派ですよ^^;
来月3連休は九州へ往復個室寝台の旅の予定で、YS-11に最初で最後の搭乗をして参ります♪
日本が世界に誇れる、唯一のレシプロ航空機が消えるのは大変残念です・・・
ジェット機や新幹線は大嫌いですが、車のエンジンにも共通するレシプロ機は
人間味があっていいですね。こちらはやはり空冷なのでしょうか?
さて先行き怪しい九州寝台ですが、今まで幾ら飛行機や新幹線
(100系グリーン車は例外ですが)に乗っても何の印象もありませんでした。
客車寝台列車達の一日でも長い活躍を祈るばかりです・・・
過去の経験からも本当に旅を愉しむなら、寝台に尽きると思います。
東京行きでは必ず「銀河号」のお世話になっています。
もしそちらへ行く機会があれば、是非トワイライトなお話等を色々お伺いしたいと思います♪
③ 滝澤さん今晩は! 今回も遠路はるばるご苦労様でした。
早速メッサー軍団の書き込みしていただきまして感謝です♪
シフトチェンジのコツの説明が上手くなくすみませんでした。
次回お会いした際は又乗って下さいね!
仲間のBBSに http://www.kr200.cc/ 今回のレポートをしています。
小学生の絵日記のようなレベルの書き込みですが見ていただけるとありがたいです。
(コメントいただけるともっとありがたや~)。ではでは
④ B滝さん こんばんわ&お疲れ様でした。秋田のirontail88です
また今年もご一緒出来て楽しかったです♪
例の麺の画像がまだ出てきておりませんねぇ
と言う事で私が先にUPしちゃいました!(と言っても1枚の画像のみですが)
空冷VWをメインに多数の画像を載せてありますので、もし宜しければお立ち寄りくださいませ
http://motor.geocities.jp/irontail88/newpage25.html
しかしB滝さん メッサー似合ってる~(o^ロ^o)
↑いやあ、皆さんから早速のコメントいただいてしまいました。ありがたいことです。
まず①番は、秋田在住の irontail88 さんからのコメント。
先週、東京を発つ前にいただいたものですね。会場で…とお書きくださいましたが、
はい、しっかり会場で遊んでいただきました(笑)。
そして②番は、赤福さん からのコメント。いつもいつもありがとうございます。
で、気になる燃費なんですが、出ましたよ!
平均燃費は、14.49リッター/kmでした。最も良い数値は16.05リッター/kmで、
あまり良くなかった数値は12.9リッター/kmでした。良くなかった数値は、出掛ける前に
都内をうにうに走っていたこともあってのこと。良かった数値は、帰路の東北道を
90km/hで延々と走っていた時のものです。やはり、加減速など行なわず、
一定の速度で淡々と走ることが好燃費の秘訣かと実感しました。
さてさて、③番目は、角館のミーティング会場でメッサーシュミットの運転をさせて
くださった山形・酒田の
てつやさん からのコメント。
ミーティングに出掛ける前は、メッサーシュミットをなるべく見ないようにします…なんて
言っていた覚えがありますが、何と見ないどころか、実際に触れて・乗って・運転して…
という超いけない状況になってしまいました。むむう…。
皆さんも、てつやさんのコメントに記されているURLにアクセスし、メッサー魔境を
覗いてみてくださいまし。僕も後ほどお邪魔させていただきます。怖わっ…
そして④番目は、再び irontail88さん からのコメント。
実は昨年、秋田在住のVW乗りの皆さんとお昼ご飯をご一緒させていただいたのですが、
嬉しいことに今年もまた、地元の隠れた一品を食べに繰り出しました。
コメントに、例の麺は…とあるのがそれでして、全国各地で麺を食っている僕の中では、
ベスト5にランキングされる激ウマのラーメンです。はい、僕も負けずにアップしておきます。
irontail88さん のコメントにもURLが記されていますので、皆さんこちらもぜひ、
ご覧ください。僕も後ほど、お邪魔します。
それにしても、メッサー似合ってる…なんて書かないようにお願いします(笑)。
その気になってしまいそうになりますから。自爆。
…こんなふうに、多くの皆さんからコメントをいただき、ブログ書き込み冥利に尽きます。
OBAKAなハナシしか出てこないブログにアクセスしてくださるだけでも嬉しいのに、
コメントまでお書きくださるのは、本当に書き甲斐があります。これからもどんどん
アクセス&書き込みよろしくお願いいたしますです。
で、お楽しみの画像のその①は、昨年に引き続きお昼ご飯をご一緒させていただいた
秋田のVW乗りの皆さん。今年も色々とお世話になりましたあ!!
↓そしてそして、これが幻の中華麺。アゴだしラーメンという一品。
これを食べさせてくれるのはラーメン屋さんではないのです!!
どこかと言えば、パスタ屋さん。しかも限定だそうで、食べられるか否かは運次第。
これを教えてくださったのは、1965ビートル赤カブ乗りの高橋泉さんだぁ!!
また来年もミーティングにお邪魔して、ここのパスタ屋さんでラーメン集会しましょうぞ!
…ということで、おりゃあ~っ! 長い書き込みになっちまったわ(爆裂)。
おっと、秋田名物の『大曲の花火大会』は今度の土曜日とか聞きました。
ハナシには聞いてますが、凄いんでしょうねぇ。お出掛けになる方は楽しんできてくだされ。
※画像はクリックで大きくなりますだ。
2006年8月23日
滝沢インター
滝沢だから、滝沢インターの写真を撮らなきゃ…って、子供みたいな絵を撮りました(爆)。
小坂インターから東北道に乗り、殆ど貸し切り状態の道を90km/hくらいの速度で走る帰路。
ま、運転に集中する以外、他には何もすることが無いわけです。なので、
高速道路脇に出てくる案内表示板や広域情報・渋滞情報・天気情報なんかも
退屈しのぎになるというわけで…。一昨日あたりから、東北全域は大気の状態が不安定で、
突然の雨とカミナリに見舞われました。一応、全天候性の幌があるので雨は大丈夫ですが
バケツをひっくり返したかのような降りには弱いので、降りませんように…と念じながらの
淡々としたドライブをずぅ~~っと続けてきました。やれやれ。
東北取材報告第三弾、お仕舞い。待たれよ、第4弾っ!!
笑いがこぼれる奇怪なルックス
先ほども書きましたが、秋田・角館町で毎年夏に開催される『田沢湖ミーティング』には、
今年も5台のメッサーシュミットKR200が集合しました。このローカルなミーティングに、
ただでさえ珍しいメッサーシュミットが複数台数集まるのは何故か? その答えは、
主催者である佐藤清平さんがメッサー病の患者だからです(簡単明瞭!)
ホンダのSシリーズのメンテナンスで知られている佐藤さんですが、実は隠れた
メッサー好きであることが何年か前に発覚し、それならば…ということで、不動状態の
メッサーが佐藤さんのガレージに送り込まれたのが発端で、佐藤さんちは、今や
メッサーシュミット・オーナーの間ではちょっとばかり知られたメンテナンス・ガレージと
なっているのです。その佐藤さんが主催するミーティングですから、元気のある
メッサー・オーナーさんたちは愛車に飛び乗って馳せ参じるというわけです。
今年は岐阜から2台、山形から1台、北海道から1台、仙台から1台の5台が顔を揃え
多くのギャラリーの目を楽しませたり驚かせたり(笑)。
画像は、岐阜からの1台が、乗ってみたいというギャラリーを後部座席に乗せて
走り出すところ。後ろでは、旧いキャブオーバー・バスの運転士さんやお客さんたちが
笑って見ています。メッサーシュミットが走り出す姿を見れば、どんなに大魔神な顔の人でも
絶対に笑い出すはず。何だか得体の知れぬ格好の乗り物がテケテケテケ…という
エンジン音を響かせて動き出すのですから、笑わないわけがありません。
ところで先ほどからメッサーシュミット…と書いていますが、それって何?! という人のために
簡単にご説明しますと、第二次世界大戦後のドイツで誕生した屋根付きスクーターのこと。
スクーターとは言うものの、これは日本で言うところの軽自動車のような存在で、
前2輪、後ろ1輪の三輪車。リアに空冷191cc/102psの2ストローク単気筒エンジンを搭載し、
リアの車輪を駆動します。1953年にKR175が登場し、1955年にKR200へと発展。
メッサーシュミットと言うと画像のKR200がお馴染みで、これは1964年まで作られました。
日本にも芙蓉貿易というディーラーを通してかなりの台数が輸入されましたが、
ディーラーは後に東急自動車に替わって終焉を迎えています。
この手の“キャビンスクーター”は敗戦国ならではの産物で、1950年代には既に
VWビートルなどの大衆車が作られてはいたものの、そうしたクルマであってもなお
購入することが出来なかった人たちのための、極めて簡便な移動手段ということが
言えます。ただし極めて簡便な…とは言うも、技術の国・ドイツの生まれであり、
しかも名門戦闘機メーカーの流れを汲むクルマということで、高性能を誇りました。
ドイツ生まれのキャビンスクーターの仲間としては、BMWイセッタ、ハインケル・カビーネ、
ツンダップ・ヤーヌス、フルダモービル、チャンピオン・マイコ、ゴゴモービルなどが
ありますが、メッサーシュミットは性能的にも生産台数的にも、仲間を凌駕していた
個性的なモデルでした。
…ということで、秋田取材報告第二段はお仕舞い。待たれよ、第三弾!!
※画像はクリックすっと大きくなるべ~。
まだ秋田に居るみたいな…
はい、皆さん、こんにちは。ずっと東北に出掛けていましたので、帰ってきてもまだ
変な感じ。体はここにあるけれど、気持ちはまだ秋田…という感じで落ち着きません(笑)。
昨日の今頃は東北道を90km/hで走り続けていたんですが、32度ほどの気温の中を
走り続けてくれたVWビートルのタフさを、改めて実感しています。暑くても寒くてもOK!
しかも抜群の好燃費なんですから、これ以上何を望んだら良いのでしょうか(笑)。
あ、燃費ノートをクルマの中に忘れてきましたので、皆さんが気にしている?数値の
発表はまた後で…すみません。
さて、今回の秋田行きですが、18日の金曜の晩に東京を発ち、まずは東北道へ。
この日は那須高原SAまで走って得意の車中泊。そして翌日19日は朝から再び
東北道をひた走り、北上ICあたりで一般道に下りました。で国道4号を盛岡まで。
↓この画像は、JRの盛岡駅前駐車場にて撮影。はあ…やっと盛岡まで来たぜ~
なぁんで思って地図を見ると、盛岡ってのは東北地方のかなり上の方。
♪思えば遠くへ来たもんだぁ
盛岡からは秋田街道と呼ばれている国道を秋田方面へ。雫石、田沢湖といった町を経て
やっと着きましたよ、東北の小京都・角館。もうこの町には何回も来ていますが、
何度訪れても落ち着いた良い雰囲気の町です。で、翌日の20日が、武家屋敷通りの一角の
駐車場を会場として開催される『田沢湖ミーティング』です。このミーティングは、角館在住の
旧車エンスージァスト、佐藤清平さんが主宰するもので、何と今年で第21回目!!
所有する旧車をオーナー同士が持ち寄り自慢しあい、なおかつ旧車のパーツ交換会などを
開いて情報などの交換を行なう…という、ただそれだけの内容ですが、このミーティングの
雰囲気が好きという皆さんが数多く集まり、今年の回も盛況でした。
さて画像!! ジャジャジャ~ン!! 憧れの“メッサーシュミットKR200”を、遂に買いました!!
…だったらいいんですが(泣)、オーナーさんのご厚意でキャビンに座らせていただいたもの。
今回の田沢湖ミーティングには都合5台のメッサーシュミットが集合し、気勢を上げました。
僕が座らせていただいているのは、山形県は酒田市から自走で参加の佐竹哲也さんの
1961年式のKR200。キャノピートップを装備した個体でして、実はこの後、佐竹さんから
「運転してみませんか?!」という涙が出るくらいに嬉しいお言葉をいただき、ではでは! と。
以前、京都で運転経験があるとは言うものの、それぞれに個体差のある曲者グルマ。
観光客で賑わう武家屋敷通りを、おっかなびっくりのドライブと相成りました。
しかしメッサー君、俄かドライバーにはなかなか微笑んでくれなかったようで
あまり無理をしても…と、途中でオーナーに代わっていただき、僕は後部座席へ。
さすがにオーナーの運転は手馴れたもので、オートマ車かと思うくらいスムーズな
シフトチェンジを繰り返し、角館の町をスイスイのスイ!! VWビートルもそうですが、
個性的なクルマはオーナーになってクセやコツを掴むことが肝心だな~と思った次第。
いやしかし、メッサーの運転は、自分の手足となってスイスイと操れるようになったら、
絶対に楽しいでしょうね。佐竹さん、ありがとうございました!!
田沢湖ミーティングがお開きとなってから、国道105号をひた走って阿仁合、鷹巣という町を経て
大館へ。ここで一泊して21日の月曜日に、大館在住の旧車エンスージァストのお宅を訪問。
所有されている6台の国産旧車の中から3台を撮影させていただき、お話を伺っての取材。
クルマは勿論個性的なモデルばかりでしたが、旧車のオーナーさんのお話は本当に面白く、
興味は尽きません。勿論、『カー・マガジン』の記事になる予定ですので、お楽しみに。
そして昨日22日の火曜日。朝9時に大館を発ち、東北道の小坂ICまで国道を走ります。
途中、鉱山町として知られる小坂に立ち寄り、現役の木造芝居小屋“康楽館(こうらくかん)”の
前で記念撮影をば。そして小坂ICから東北道に乗り、ひた走り続けて帰京したというわけです。
ちなみに康楽館の前には、小坂鉄道という貨物専業の鉄道が通っているのですが、
今回は様子をチラ見しただけでおしまい(笑)。鉄ちゃんをやっていたら帰る時間が…。
しかしです! 今朝、うちの弟から電話があって「おう、今、小坂に居るよ」だと(超爆)。
彼は夏休みを取って、小坂鉄道に写真を撮りに出掛けていたのでした。
まあ、何と申しましょうか、おBAKAな鉄ちゃん兄弟でございますな~(笑い泣き)。
では、秋田報告第一弾は以上でお開きぃ。
※全ての画像はクリックで大きくなりまする。
2006年8月22日
無事帰還っ!
はいな~、ほぼ一日中VW赤カブの運転席に座り続け(あ~、しんど)、
今から一時間ほど前に東北から無事に戻りました。
今回も田沢湖ミーティングでは皆さんに色々とお世話になり、感謝感謝の
ミーティング参加、取材、その他諸々ではありました。楽しかったです。
さて、詳しいお土産画像などは明日…ということで、今回の走行距離をばご報告。
出発時54994マイル、帰着時55947マイル。差し引きで953マイル。
これに1.6を掛けると、1,524.8kmと相成ります。そして気になる燃費ですが、
まだちゃんと集計していないのでこれも明日ということにいたしますが、
東北道の菅生SAで満タンにして自宅までちゃんと帰り着き、燃料計の針は
この時点で満タンからまだ半分程しか減っていませんので、今回も超好燃費か?!
東北はやはり、暑かったです。ただし同じ暑さでも、東京なんかの不快な暑さではなく、
夏らしい暑さといった感じで良かった~。夕方になるとちゃんと夕立も来ましたし。
そんな暑さの中、VW赤カブは熱ダレすることもなく、アイドリングがバラつくこともなく、
しっかりと働いてくれました。秋田県の角館から阿仁合、鷹巣を経て大館まで通う
国道105号という道路があるのですが(角館から鷹巣まで約95kmの行程)、
この道はワインディングあり、山中のストレートありの、典型的なローカルロード。
しかも交通量は劇的に少なくて、ドライヴを愉しむには絶好の道。
大館在住のホンダS800遣いのKさんも絶賛の道なのでした。近くにないのが残念っ。
2006年8月18日
『Gute Farrt』という雑誌
B滝さんこんばんは、原 あきひろです。先日は、貴重なアドバイスをしていただき
ありがとうございます。
仙台のVW乗りのよねさんのおっしゃる通り,VWのドラッグレース以外での活躍は
イメージしにくいですね。
ドイツ本国のVW雑誌「Gute Fahrt」なんかには、モンテカルロラリーで疾走している
VWの姿を見ることができますが、復活したミッレミリアなんかには
VWは参加しているのでしょか?公道ラリーが増えている日本のイベントでもVWにも
門戸を広げていただければより当時の雰囲気が出て楽しいのではないかと思います。
↑再び 原あきひろさんからコメントです。
ドイツ本国の「Gute Fahrt」…とありますが、なかなか通じゃありませんか!
この雑誌の1950年代~1960年代のバックナンバーは、どの号も実に興味深い記事が
誌面に溢れています。何せ発行はドイツ本国、しかもVWビートルが上り調子の頃。
記事はどれも興奮の極みで、しかも加えて言うならば、掲載されている広告が
最高に興味深い。即ち、当時のVW用アクセサリーパーツや用品の広告が満載なんです。
しっかり使えそうなA級なものから、いわゆるB、C級の駄ものまでがとにかく色々。
コトある毎に書いてますが、そうした広告を、後追いではあるものの確認することが
出来るので、やはり旧い雑誌はタイムマシーンだと意を強くします。本当ならば、
タイムマシーンに乗って当時に出掛け、パーツなんかを買ってきたいところですね。
復活したミッレミリアにはVWビートルが出たという話は聞きませんねぇ。
VWビートルに乗っかって参加者輌の追っかけをしている例はあるかもしれませんが。
…ということで、原さん、またぜひお越しください。
先ほども書きましたが、僕は今晩からVWビートルを転がして東北秋田まで出掛けてきます。
でわでわ。
今晩から一路秋田目指して…
こんにちは。サーキットのVWの勇姿、なかなか良いですね。
VWのこういうシーンをたくさん見たいと常々思っていました。しかも今のじゃなくて昔の。
日本GPや海外のラリーなどでも走っていたという記事だけは何度か目にしたことは
あったものの、モンテミニやスカイラインの武勇伝みたいなものも聞いたことが無いし、
当時の写真もみた記憶がありません。たしかブラーゴのミニカーにミッレミリア出場車の
ビートルがあったと思いましたが、どんな走りっぷりだったのか非常に興味があります。
VWとモータースポーツというとアメリカのドラッグレースのシーンが思い浮かびますが、
日本やヨーロッパでの当時の活躍ぶりも誌面でぜひ取り上げていただけたらと思います。
さて週末は再び東北遠征とのこと。道中お気をつけて。
みちのくは仙台のVW乗り、よねさんからコメントいただきました。
いつもすみませんね~。さてVWなんですが、その鈍臭いイメージからか
レースシーンに於ける活躍は「ほんとかよ?!」といった感じがしますね。
同じ空冷フラット4のRRレイアウトを持ったポルシェ356などはそうしたシーンの
常連組ではありますが、われらがVWだって実は負けちゃいないのですよ。
例えば、モンテカルロラリーなんかにも出場し、雪道に強いRRの特性を生かして
(あくまでも上り坂でのハナシ。笑)大活躍したという記録なんかも残ってます。
そうしたシーンの写真などが出てきたら、また皆さんにご覧いただきますよ。
さぁて、今晩から一路東北は秋田目指して赤カブを走らせます。
暑いだろ~なぁ~(大汗)。でも東北は良いです。今回はどんなコースで
行きましょうかね~。
そんなわけで、このブログはちょっとばかり留守にしちゃいますが、
昔の記事なんかをご覧いただいて場を繋いでいただければ…なんて勝手なこと
思ってます。コメントもよろしくですだ。
2006年8月17日
雷神さま
こんばんわ。どうも蒸し暑いと思ったら、今、外は夕立ちであります。
稲光もピカピカと。雷神さまが元気良く太鼓を叩いている模様です(ほんとか?)
これから渋谷のデザイナー氏の事務所に出向いての校正大会。
お盆休みが終わってしまったので、都心に向かう道路は普段の混み方かな?!
今日もアシは元気な1965赤カブです。何てったって、コレが一番安心できる(自慢)。
↓これが雷神さま。京都の何とかというところに保存されている風神・雷神屏風絵図の
雷神の部分です。

今日も長い書き込みですんません。
皆さん、こんにちは。8月17日の木曜日です。
週末から東北は秋田、角館町まで出掛ける予定です。
お題は、毎年恒例の「田沢湖ミーティング」、参加と取材です。
このOBAKAブログ読者の皆さんの中で、田沢湖ミーティングにいらっしゃる予定の方は、
ぜひ現地でお声をおかけください。クルマはいつもの1965年式VW赤カブです。
…なぁ~んて、いっちょ前なことを書いてますが、カー・マガジンの校正がちゃんと
終わらないと出発出来ないわけで、ちょっとヤキモキ状態ではありますな(笑)。
B滝さん、早速お返事をくださりありがとうございます。
集めているジャンルは、国産旧車とVWをはじめとする欧米車がのっている
貴社及び他社の雑誌と書籍、貴社のモデルカーズを初めとする自動車模型の専門誌です。 僕が主にそのような雑誌や書籍を集める第一の目的は、自分が生まれた1985年から、
初めてイベントなどに行くようになり貴社の雑誌や書籍を買うようになった1991年より以前の
各ショップの広告やコレクターの紹介記事、イベント会場の模様を紹介した記事などをみて
自分が生まれた当時の空気を肌で感じてみるという事です。
第2の目的は父や母が体験した時代の空気を肌で感じてみたいと思い、1960年代、
70年代のVANやJUNの話題が載っているポパイ等の雑誌書籍を漁っています。
そして最大の目的は、大学卒業後に雑誌や書籍の編集の仕事を貴社で行うというのが
高校生からの目標です。そのためにも多くのすばらしい記事を読み、多くの人に
喜んでいただけるような記事を書きたいと思っています。
今後いろいろと相談にのっていただくことがあると思いますが、
その際には、よろしくお願いいたします。
まだまだ暑い日が続きますがお仕事がんばってください。
拙い長文になってしまい申し訳ありません。
ピンナップアートは色の使い方といい絵のタッチといいかっこいいですね!
いやらしさや下品な感じが全く感じられません。
ところでピンナップアートが印刷されているタバコのパッケージをご存知ですか?
以前とあるamt,mpc等の莫大な量のプラキットを所有なさっているコレクターの方のご自宅に
お邪魔した際に、1930年代?から1960年代までの各年代のピンナップアートが印刷してある
タバコのパッケージが飾られているのを見たことがあります。
revellのキットともに飾られていたのですがとても味わい深いものに感じられました。
今後機会があったら是非手にしたいアイテムだと思っています
●
こんにちは。僕は最近ガレージと事務所の入らないものを片っ端から処分して整理するのに
快感を覚えています(笑)。雑誌にはまだ手を出していません。
あと増え続けたミニカーやおもちゃあたりも少しジャンルを自分なりに決めて
絞っていくつもりです(^^;整理出来るとなんだかすっきりして気分一新って感じになりますよ。
↑昨日コメントをお寄せくださった 原あきひろさんと、名古屋のVWおぢさんの DANさんから
嬉しいレスをいただきました。この暑いさなかにOBAKAなブログをご覧くださり、なおかつ
コメントまでしてくださるのですから、ありがたや & ありがたや。
原さんは弊社発行雑誌を愛読してくださっているんですね。重ねてありがとうございます。
で、学校卒業後は弊社で働きたいと?! う~ん、危険が危ない(笑)。
雑誌なんてものはヒトが作ったものを面白いとかつまらねぇとか言いながら見るのが華。
決して自分で作ろうなんて思ってはいけませんよ(自爆)。…というのは冗談だとしても、
どんな職業に就くのもある意味では人生の一大事、頑張ってください。
それと、ピンナップ・アートが印刷されたタバコのパッケージというのは知りませんでしたね。
でもそれが、昔の米国プラモのコレクターさんの手元にあった…というのは納得な話です。
オーロラ、リンドバーグ、IMC、AMT、そしてモノグラムにレベル…1950年代から1960年代に
かけてのアメリカには、プラモメーカーがひしめき合っていましたが、僕なども個人的には
レベルの製品が超印象的です。即ち、当時のレベルのキットの箱は、絵が印刷された紙を
箱に貼った状態の、いわゆる貼り箱と呼ばれるもので、実はその絵柄が、ピンナップ・アートに
一脈通じるタッチのワクワク・ドキドキものだったからです。貼り箱キットは1970年代に入って
次第にキット組み立て状態を写真に撮った味気ないものに代わられてしまいますが、
プラモデルという新しい時代のオモチャと共に育ってきた身にとっては、やはり貼り箱が
懐かしくも憧れのアイテムです。洋ものを扱う模型屋さんの店頭に、うやうやしく飾られていた
貼り箱のキットは「おまえのようなガキには、欲しくても買えないキットなんだぜ~」と
生意気な顔をしていたような記憶がありますね。何せ、1ドル360円の時代ですから。
さてお次はDANさんです。暑い日が続いていますが、お元気ですか。
で、ガレージや事務所の片付けをなさり、捨てるゴミが出てきたらご一報を。
金目のものならば拾いに行きますよ(笑)。
↓さて今日の画像は、サーキットに於けるVWビートルの勇姿です。
モータースポーツとは無縁のようにおもわれがちなビートルですが、実は
ラリーやサーキット周回レースなどでは大活躍しているクルマなのです。
いにしえの日本グランプリにだって、第三回くらいまではビートルがちゃんと
出場して走っているのですよ。当時、日本GPにビートルで出場していた人は、
大半が梁瀬のスタッフだったという話を聞いたことがあります。
2006年8月16日
真夏の夜のひと時を……
こんばんわ。今日は何度もすみませんね(笑)。
以前このブログで1950年代のアメリカを風靡したピンナップ・アートのことを書いた際に、
結構多くの方々から問い合わせをいただいたことを、ふと思い出しました。
ピンナップ・アートとは、イラストレーションによる美人画、とでも言いましょうか。
雑誌の挿絵や広告のイラスト、ポスターなどに使用された“SEXYで綺麗なおねーちゃん”の
イラストレーションです。当時は多くのピンナップ・イラストレーターが活躍しており、
その作品群は今もなお、多くの印刷物などに再現されています。アメリカでは
ピンナップ・アートだけをイラストレーター別に編集した画集も発行されており、
アマゾンなどのインターネットサイトから画集やポスターを購入することも可能です。
↓参考までにピンナップ・アートのひとつをご覧いただきましょう。
これはPearl Frushの作品です。今頃の時期にはピッタリの絵柄でしょう。
![]()
宣伝ではありませんが、多くのイラストレーターによるピンナップ・アートを見ることが出来る
素晴らしいサイトがありますので、ご紹介しておきます。このサイトでは画集やポスターなどを
購入することも出来ます。真夏の夜のひと時を、ググッとイカシたアートでお楽しみください。
ピンナップ・アートの中には、♪パンツ丸見え~ なんてのも多々ありますが
決していやらしく見えないのも特徴(えっ?! そんなのはつまらないって?! 困った人だな~。爆)。

↑このサイトは“お気に入り”に入れておくことを超お勧めします。サイト内に展開する
無数のピンナップ・アートの中から気に入ったものをチョイスし、PCの壁紙なんかに
してみるのも一興でしょう。今をときめく エビちゃん もステキですが、ピンナップの
おねーちゃんもへへへ~なのですよ(笑)。
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↑バナーをクリックするとトップページに飛びますので、
サイトの検索という枠に B滝 と入れていただくと、ここからも
このOBAKAブログを開くことが出来ます。で、サイト情報をクリック、
ブログマークに登録…と進んでいただくと、本ブログの最新アップ情報を
取り出すことが出来るみたいです。何だか良く判らん言葉の羅列で
相済みませんが、この世界の言葉の意味ってのは、
知ってる人は知っていて、知らない人は ちんぷんかんぷん なところが
あってあまり好きにはなれませんねぇ(自爆)。
原さん、いらっしゃいませ!!
B滝さんはじめまして、いつも楽しく読ませていただいています。
たまってしまった本の取り扱いにはなにかといつも悩まされています。
しかし、以前B滝さんが書かれていたように古雑誌にはタイムマシーンの様な魅力があり
つい集めてしまいます。ここ最近は、バックナンバーを集めるために古書店巡りをしています。
その中で最近、車と趣味の雑誌を扱う古書店を見つけたのでここにURLを載せておきます。「http://www.lombardi.jp/」
こちらのお店は最近開店したばかりなのですが、なかなか面白いお店なので、
是非一度いかれてみると良いのではないかと思います。
↑おりゃぁ~っ! 超速攻のコメントを、原あきひろさん からいただきました。
原さんは初めてのご来店ですが、これをご縁にどうぞご贔屓くださいまし。
さてさて、原さんはどういったジャンルの古雑誌がお好きなんでしようかね。
タイムマシーンのような魅力…とお書きいただいていますが、ほんと、古雑誌って
ページを捲るごとに“自分が知らない時代”や“自分が通り過ぎてきた時代”に
スッとワープすることが出来ます。例えば『モーターファン』という歴史ある自動車雑誌。
この雑誌のバックナンバーは、東京・御成門にある“自動車図書館”で閲覧可能ですが、
旧い時代のクルマのスペックなどを調べにこの図書館に出向くと、ついつい余計な
年のバックナンバーを広げてしまって「何やってんだかな~」状態になってしまいます(笑)。
1950~1960年代の号を見てみたりすると、VWビートルが新車で輸入されていた当時の
紹介記事やインプレッション記事が出ていたりして興味深く、読み耽ってしまうこともしばしば。
思いがけない外国車の記事なんかも探せばいくらでも出てますし、さらに国産車も、
例えばブルーバード310系柿の種のインプレッションなどは、当時どんな評価が下されていたかを
知るひとつの方法として参考になったりするのです。
で、教えてくださった古書店のURLを開いてみました。
港区南青山、国道246号線からちょっと入ったところにある新しいお店のようですね。
機会を見て、出掛けてみたいと思います。
…ということで、原さん、どうもありがとうございます。またどうぞお越しください。
溜まった本や雑誌の整理
突然ですが、あなたは本や雑誌、好きですか?! 僕は好きです。
まあ、こんな稼業をしているくらいですから、好きじゃないとやってられません(笑)。
買うのも読むのも…ですが、そこに作るのも、という項目が加わって既に30年近く。
で、僕の場合は鉄道やクルマが好きときていますので、趣味の専門雑誌はそれこそ、
ガキの頃からずぅ~っと買い続けているわけです。例えば『鉄道模型趣味』という
鉄道模型専門の月刊誌があるのですが、それを毎月買い始めたのは小学校3年生の時から。
以来、毎月毎月のことですので、よくもまあ飽きもせず買い続けているものだと思いますが、
40年以上の購読期間によって手元に溜まった冊数は500冊以上。しかも何年か前に、
神田・神保町の古本屋で、買い始めた以前のバックナンバーを創刊号のあたりまで
遡って買い集めてしまったので、総冊数はエライことになってしまっています(笑)。
本ってのは1冊あたりの重さなど多寡が知れていますが、それが5冊10冊と集まると
実はとんでもない重さになり、本の重みで床が抜けてしまった…なんて話も耳にします。
(音楽雑誌の編集やっていたその昔は、LPレコードの重みで床が抜けたというスタッフや
ライターさんの事例をいくつも聞きました。あれも枚数が集まると、とんでもない状況に…)
ま、この鉄道模型雑誌は僕の部屋を相当なボリュームで占領しているわけですが、それ以外でも
別の鉄道雑誌や本、クルマ雑誌や資料なんかが、毎月ジワジワと膨張し続けているのです。
しかし本屋さんや図書館じゃないんですから、それも程度問題で、読み捨てても良いと
思うものについては、ある時期が来たら保存しておきたいページを残して、残りはすべて
綺麗サッパリ捨ててしまうことにしています。思い切りが必要ですが、思い切ってしまうと
整理整頓も出来てしまうので、実に爽快なんですよ。
で、残しておきたいページが集まったらどうするか…クリア・ファイルなどに入れて整理するのも
ひとつの方法なんでしょうが、例えば、1970年代半ばから買い続けてきた『hot VWs』という
アメリカのワーゲン専門誌などは、カスタム関連、ビンテージ関連、メンテナンス関連というように
ジャンル別に分けて束ね、複数冊の合本として製本してもらったことがあります。
↓画像は、ビンテージVW関連の記事をひとまとめにした特製の合本です。
たまたま開いたこのページは、1970年代半ば過ぎの号に掲載されたビンテージ・クラブの
ミーティングのレポート記事。現在の『hot VWs』はカラーがふんだんに使われた立派な
雑誌ですが、この時代の号はモノクロページが大半。でも、そのモノクロページの雰囲気が
ビンテージVWのイメージにマッチして、これはこれで良さげなものに思います。
VWと一緒に写っているそれぞれのオーナーの服装やルックスなどは70年代そのものですね。
※クリックすると画像が大きくなり、もっと見やすくなりますよ。
…ということで今回は、本の整理について書き綴ってみました。
こんな風に本や雑誌がある程度整理出来ても、じ、実は、趣味のガラクタという
得体の知れぬモノどもが部屋やガレージのスペースを徐々に蝕みつつある…
う~ん、色々と大変ではあります。皆さんちの状況はどうですかね?!
ネズミ花火
ブログをご覧の皆さんへ。
残暑お見舞い申し上げます。
8月もそろそろ半ば。自然とは実によく出来たもので、7月中には聴こえなかった
コオロギの鳴き声が、8月になるといつしか聴こえてくるようになりました。
夏から秋へ…厳しい残暑の中にも、季節はバトンタッチの準備をしています。
出社途中に立ち寄った薬屋で、買い物ついでにネズミ花火を買いました(笑)。
花火にはいろんな種類がありますが、ネズミ花火って好きなんですよね。
拙宅の前の道路は9m幅の広域農道のような道路なので、ネズミ花火好きには
ナンボでもやり放題の環境が嬉しくてねぇ…。
まさに今が旬の花火、ルールを守って楽しみましょう。
VWビートル、バラバラ事件
B滝さん、今日も暇なので、レスさせて頂きました。
実は先日、琵琶湖の湖畔でインテRをぶつけられました(泣)
幸い、バンパーの一部の塗装が剥げた程度で、ほぼ無傷で済みました。
流石にお盆のペーパードライバーには恐怖を覚えます・・・
B滝さんも事故には、くれぐれもお気を付けて下さいませ。
さて先日の、フォード・カスタムボンネットですが、確かに違和感も無く、
とてもいい感じだと思います。60~70年代風のUSAの雰囲気っていいですね♪
一体あの車のスペックは、如何なものかも気になる所です・・・
それにしても、驚異的な更新ペースとお返事で、とてもお忙しい筈なのに、
凄いものだと感心致します。
私もHTMLを覚えたら、怪しいHPが作れるかもしれません・・・が、
更新ペースはもっと怪しいかも知れません(汗)
さて伊賀上野のトワイライトなお話ですが、なにぶん小学生の頃迄のお話でして、
カメラも無く、知識も乏しい状況でした・・・
カメラが無かったのは、今もってしても大変悔やまれます。
それでも鉄道図鑑の貨車や、ディーゼル機関車のページばかり見ていたので、
多少は形式等判りました。
それでも本格的に知識が判り出したのは、2000年以降でRMを購読しだしてからの事ですので、
あしからずご了承下さい。
当時は勿論、貨物列車、荷物列車はDD51が主役でした。確か重連や単機回送ありました。
黒ワムや無蓋車等、当時の種々雑多な編成が懐かしいですね・・・
DE10もあった筈ですが、当時は見分けが付きませんでした(爆)
他には駅構内に青色のモーターカーが、1両いたと思います。
伊賀線の線路の隣の側線に休んでいた記憶があります。
また長くなりますので、今後お話出来ればと存じます。
↑赤福さんから、またまたコメントいただきました。感謝感謝ですよ。
ブログって、管理人(書き手)が独り言のようなものを好き勝手に書き綴り、
見てくださる方がいればどーぞ…みたいな、悪く言えば垂れ流し状態なところがありますが、
書いた本人は、はて、一体どれだけの方が書いた内容に理解を示してくれるのか?! と、
多少の不安を覚えたりするものです。なので、皆さんからのコメントは反響として嬉しいもので、
そのコメントに勇気付けられて調子に乗り(笑)、さらにいろんなことを書きたくなるわけですわ。
さて赤福さんはクルマをブツけられてしまったそうですが、大事には至らず良かったですね。
お盆の時期は無論のこと、土曜日曜などの休日も、普段はクルマに乗らないドライバーが
わんさか路上に繰り出しますので、自衛しないとヤバいです。特に高速道路のSAなどでは、
空いたスペースにバックでクルマを入れるドライバーを目にすることが多いものですが、
「おいおい、本当に運転免許持っているのかぁ?」と思ってしまうほど、運転がお上手(笑)。
窓を閉めたままで、しかもルームミラーだけを見てバックしている人が目立ちますが、
そういう人の大半が何度も切り返したりして汗・汗状態。おいおい、頼むよ~。
ドライバー側の窓を開けて顔を出し、後方を確認してバックしたほうがスムーズに一発で
決まるんですがねぇ。
お盆休みはそろそろ終盤で、地方からのUターンラッシュも始まっているそうです。
何10kmもの渋滞の中を大変な思いをして帰省したのだから、そんなに早く帰ってこないで
あと2週間くらいゆっくりしてきたらいいのにね…(失礼)。ま、そ~もいかんよなぁ。
閑話休題。今日のVW画像は、皆さんもどこかで一度や二度は目にしたことのある
VWビートル・バラバラ写真。1966年あたりのビートルを可能な限りバラバラにして
スタジオ撮影を試みたVW社の広報写真です。完全にバラするなら、ボディなども
まだまだ細かくなるはずですが、そこまでしてしまうと何の写真だか判らなくなってしまうので
この程度に留めたのでしょう。しかし、1台のビートルには、ザッと見てこれくらいのパーツが
組み込まれているわけで、それをひとつひとつ綺麗に並べたわけですから、
ご苦労さまな写真なのであります。で、僕はこの写真を見るたびに、これをプラモデルで
再現したら面白いんじゃないかと思うのです。が、思うだけでまだ実際にやったことは
ありません(笑)。どなたか、腕に覚えのあるVWモデラーさん、やってみませんか?!
↓もし実際にプラモデルでやってみようという方のために、お勧めのキットをご紹介。
田宮模型から発売されている1/24スケールの1966年式と、長谷川製作所から発売されている
同じく1/24スケールの1967年式。この2つは模型屋さんで簡単に入手出来ます。
画像は、メーカーのHPより拝借させていただきました。
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※いずれの写真も、クリックして大きくすることが可能ですよ。
メタル・フレーク塗装
本日は…ええ~いっ、オマケだぁ! 1970年代風味のキャルBUG画像をもう一枚
貼っておきまする。このメタルフレーク・ペイントが、ギンギン・ギラギラの'70年代を
象徴するかのように燦然と輝いています。あの頃はこんな塗装がバニングやトラッキンの
世界でも大流行していましたが、果たして現代の目にはどんな風に映るものやら。
ちょびっとですが、気恥ずかしさも感じられたりしてね、何だかな~ではあります。
ま、画像をクリックすると大きくなりますので、ご堪能くださいましね。
2006年8月15日
さぁて、帰って寝よっと。
台風接近のせいか、外はちょっぴり涼しくも湿っぽくて、どこからかオバケでも
ドロドロドロ~っと出てきそうな雰囲気。本当に出てきたら怖いですが…。
さて、世の中にはブログなるものがそれこそゴマンと存在し、それを介して様々な
コミュニケーションが交わされています。で、そんなブログのランキングというものが
あったりするんですねえ。面白いかもしれない? ので、参加してみました。
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カスタム・ボンネット“1940フォード”
今月26日に発売の『カー・マガジン』10月号の編集作業は終盤に向けて急ピッチ。
さらに同日に発売予定の『LET'S PLAY VWs 27』の校正も急ピッチ(ガッツ君ご苦労さま)。
急ピッチの二乗ということで盆休みもへったくれもあったもんじゃないのですが、
今日は昼ご飯に、久しぶりの「赤味噌ラーメン大盛り麺固め、ごはん付き」を
美味しくいただいたので、放電気味だった体内バッテリーは復活しました。
やはり1日1食ラーメンを摂らないといけませんね。笑。
ということで、先ほどはEMPIのインチ・ピンチャーの画像を貼りましたが、引き続いて
1970年代風味のカスタム・ビートルの画像をばプレゼントいたしましょう。
通称フォード・マスクと呼ばれているカスタム・フードを装着したイエローバグ。
そのスタイリングは、なかなか決まっていると思いませんか?! このフォード・マスクは
1940年フォードのフードをプロトタイプとしてVW用にモディファイした樹脂製のパーツ。
パーツの製造とディストリビューションはアメリカのSuper Plus社で、トーションバー・モデル用と
1302S、1303S用の3種があり、しかもグリルの違いによる2タイプが用意されていました。
その昔は、カスタム系パーツを得意とする日本国内のVWショップでも「カスタム・ボンネット」と
称して販売されていました。当時の価格は15万円!(高かったのですよ)。
カスタム・フードはこの他に、ロールスロイス、メルセデス・ベンツのそれをモチーフとしたものが
ありましたが、当時、実際の装着例を目にした印象は「フォード・マスクが最も自然にフィットする」と、
僕は思いました(あくまでも個人的な印象として)。
今でもVWのイベントなどでフォード・マスクを装着したビートルの姿を見掛けることがありますが、
皆さんもそうしたクルマを見たら、オーナーさんにお願いして観察させてもらってはどうでしょうか。
余談ながら、ミニのフロント・グリルをベンツ風にモディファイする例も、その昔は流行りました。
※画像はクリックするとポップアップします。
8月15日、今日は終戦記念日
B滝さん、先日はお返事有難う御座いました。
さて先日の大停電ですが、ニュースを拝見していて本当に大変な事態だったみたいですね。
都内在住の知人は「新手のテロでは?」などと騒いでましたよ・・・
所で私の愛車ですが、
残念ながらVWビートルではなく、H9年式インテグラTYPE-Rです(しかも4ドアのシルバー)。
既に新車から11万㌔以上走破していますので、現在の日本では旧車の部類に入るかも知れません。
50万㌔目指して頑張りたいと思います。
それにしても、夏季に超暖房搭載車とは恐れ入ります・・・
私の車は油温下げる為に、通年ある添加剤を愛用しておりまして、夏場でもラジエータは
半分以上塞いだままです(笑)。空冷の油温低下のお役に立てればと思いまして、
報告させて頂きました。
個人的にはVWビートルとポルシェ930・993RS等、空冷車やマセラティが好きです・・・が
所有は難しいです(泣)
最近の日本車には魅力を感じません。
さて赤福の由来ですが、一応三重県在住ですので・・・実は昔海に潜ってた際に、
三重在住から付けられたあだ名(呼び名)です。
赤福餅と御福餅では、元祖赤福に軍配が上がると思います。
私的には、ローカルな伊勢の地元限定名物「へんば餅」が美味でお勧めです。
但し伊勢市内のごく限られた店舗しか、販売されないのが残念です。
当方は、伊賀上野駅の貨物列車在りし日の頃・・・
からの関西線沿線の生まれ育ちですので、またトワイライトなお話も
これから色々して頂ければ、幸いです。
↑先日コメントを寄せてくださった 赤福さん から、再びコメントを頂戴しました。
へい、毎度ご贔屓にありがとうございます。
まず昨日の停電騒ぎは、ニュースなどでもご存知かと思いますが、
川を行くクレーン船が、クレーンのアームで送電線を引っ掛けてしまったことが
原因でした。送電線を切断してしまったわけではありませんが、それでも
あんな事態になってしまうところに、意外な脆さがあるような気がしましたね。
赤福さんのおクルマはインテグラですね。既に11万キロも走られている由、
その調子で50万キロ60万キロ目指して頑張ってください。
国産車はそう簡単にはヘコたれませんからね。
関西線の伊賀上野駅で貨物列車をご覧になっていたとのことですが、
どんな機関車がどんな列車を牽いていたのか、またよろしければ教えてください。
さて、今日の画像は、なかなか渋い画像ですよ~。
オレンジカウンティ・レースウェイのコース上で今まさにスタートせんとする
インチ・ピンチャーであります。対戦相手は、いかにも…のアメ車。
人物などは写っていませんが、1960~70年代の空気が感じられるショットです。
一応、クリックするとポップアップしますので、お楽しみくださいまし。
さてさて、東京の空はモクモクの雲から時折パラパラ~ッとアメが落ちてきます。
南の海上には2個の台風がスタンバイしていて、どういったコースを取るのやら
ちょっと不穏な雰囲気。このところの台風はたとえ小型でもパワーは強力なので、
油断はなりませんね。この週末は東北・秋田方面に出掛ける予定なのですが
(田沢湖ミーティングの参加と取材)、台風の動きが気になるところです。
2006年8月14日
停電騒ぎ
こんにちは。朝から絵に描いたような夏空が広がっています。入道雲がモクモクと湧き立ち、
また先日のようにカミナリさんがやってきそうな感じもしますが、どんなもんでしょうかね。
さて朝と言えば、大規模な停電がありました。拙宅では約15分ちかくも電気が止まり、
一体何なんだとちょっとした騒ぎでしたが、場所によってはビルのエレベーターが止まる、
電車も止まる、信号機のライトが消えるなどなど、結構大変なことになったようです。
うちの会社でも、停電の影響でついさっきまでメールだめ、ネットだめという状態でした。
メールとかネットに頼りきった生活に浸っているわけですが、何か大きな災害などが起きたら、
いったいどーなってしまうのかと、ちょっと空恐ろしくもなります。
しかし長い時間の停電なんて、僕がガキの頃には比較的頻繁にありましたが、
ここ最近は珍しいですね。停電の原因は、クレーンが送電線を引っ掛けたから、のようです。
さて画像。↓拙宅近所の梨畑と田圃の真ん中の農道にて。モクモクとした雲を撮ろうと
したんですが、写真だとあまりハッキリしませんなー。あ、超暖房完備の赤カブは
こんな日も走りはめちゃくちゃ快調です。水を使っていませんからね、オイルさえちゃんと
入っているのを確認すれば、水温がどーのこーのという心配は無縁なんです。
気温が上昇している蒸し暑い日でも、熱ダレのような症状も見せません。
ダレてしまうのは、オーナーのみであります(笑)。
2006年8月13日
赤福さん、いらっしゃいませ。
B滝様、初めまして。赤福と申します。
お盆の大渋滞にも負けず、早朝からお仕事とは本当に大変ですね・・・
私は先日、誰もいない穴場の海で夏を満喫していました。
実はB滝さんがRMにおられた随分以前から、お名前はかねがね伺っておりましたが、
今回思い切ってメールさせて頂いた次第です。
当方勿論トワイライトなお話も大好きですが、車のお話も大好きです。
空冷っていいですね!個人的には真夏の渋滞でも走れるなら、空冷サウンド最高だし、
ラジエータは不要!などと思っております。
VWビートルは、綺麗な車より塗装の褪せた古い車の方が惹かれます。
終戦直後、徹底的に破壊されたドイツの街の中で、ただ1台のみ現存したビートルから、
今日の世界的な大衆車になったと思うと、本当に奇跡的なお話だと思います。
戦前のVWビートルと空冷最終年式のビートルでは、どの様な違いがあるのか、
興味がつきません。
もし機会があれば、B滝さんに車やトワイライトなお話も含めて
色々お伺いしてみたいと思います。
↑赤福さん、いらっしゃいまし~! お初のご来店、ありがとうございます。
せっかくおいでくださったんですから、これを機にご常連になっていただければと
思います。さて 赤福さんとはなかなか面白いハンドルネームですが、
あの、伊勢地方の赤福餅と何かご関係がおありなんでしょうか?
僕は名古屋方面に出掛けた帰りのお土産にはいつも、赤福を買って帰ります。
で、お土産を買う時に悩むのは、赤福の他に御福という同じような餅があって、
どちらが良いのか…と(笑)。あ、すみませんね、いきなりヘンな話で(笑)。
赤福さんも空冷VW系のおクルマにお乗りなのですか? あるいは興味がおありなのか?
どちらにしても、色々と話のネタは尽きませんので、またぜひコメントしてください。
トワイライトな話も大丈夫ですからね~。
誰もいないよ~
こんにちはなのだ。世の中的にはお盆休みに突入し、ホリデー&バカンス気分。
良いっすね~。で僕はと言えば、昨日は超早朝から東名高速で静岡の吉田まで
取材に出掛けるという、わざわざこの時期に…という暴挙に出まして、やはり案の定、
どこまで続くぞ、この渋滞…という状況にハマってへろへろになりました。爆。
朝7時ちょい前に首都高速3号線の池尻から高速道路に乗りましたが、すでに
その状態で道路はノロノロ運転の状態。ま、取材先にはお昼に…という約束でしたから
覚悟を決めてチンタラ状態の中を行きましたが、結局先方に着いたのは13時過ぎ。
いやはや大変でしたが、取材はおかげさまで無事に終了し、今日この時点では、
喉もと過ぎれば何とやら…ではあります。同行してくれた奥村カメラマン、どーも
お疲れ様でした。
しかし今現在何をやっているのかと言えば、↓たった今撮ったこの画像をご覧あれ。
おおっ、誰もいない海…じゃない、誰もいない会社で校正をやってたりするのです。
良く働くおっさんやな~(自画自賛)。
↓ほらね、僕のデスクから見える光景はこんな感じ。誰も居ませんが、
きっと午後から夕方にかけては東名高速の渋滞のように人でひしめき合うはずです。
…ところで今日は、自宅から第三京浜、目黒通りをVWで爆走してきたわけですが、
地方へと向かう高速道路の渋滞をよそに、都内の一般道は比較的ガラ空きの感じ。
毎年思いますが、いつもこんな状態ならば快適なんだけどな~。
2006年8月10日
PORSCHE!!
お久しぶりです。
914オーナーのコメント読ませていただきました。
「何?6発以外はポルシェじゃないって!」
そんなポルシェの事を全く知らない人は置いていきましょう。
ど~んと、胸はっていいんですよ。
私なんか、47年前の4発ですから。
↑ほいっ! バリバリのPORSCHE356乗り、Gumundさんから、
実に心強いコメントを頂戴しました。PORSCHE914にお乗りの
浅野@914さん、ご覧になってますかあ?!
どど~んと、胸張ってください。4発だろうが6発だろうが、
PORSCHEというエンブレムが付いているクルマはみなポルシェ!!
6発以外はポルシェじゃない…なんて言うヒトは、変な雑誌の読みすぎでしょ(爆)。
PORSCHEというエンブレムは実に、農業用トラクターにだって付いているのですよ。
かのフェルディナンド・ポルシェ博士は、トラクター、大衆車、スポーツカーの3つを
造り上げることをライフワークとしました。結果、その3つがちゃんと具現化してます。
…ということは、メーカーこそVOLKSWAGENとなりましたが、もしかするとビートルは、
PORSCHEというエンブレムが付いた大衆車になっていたのかもしれません。
おおっ、僕らビートル乗りも、どどど~んと、胸張っちゃいます(笑)。
よ~しっ、Gumundさんの真似してひとつ。「私なんか41年前の4発ですから」
あぢぢぢぃ~っ
皆さん、こんにちは。いゃあ今日は暑いです。半端じゃない暑さ。
朝から赤カブで恵比寿方面のデザイナーさんのところに素材を届けてきたのですが、
赤カブは超暖房完備のため、嬉しくなる位の暑さでした(笑)。大汗をかきましたので、
お腹周りの脂肪が少しは減るかいな?! と思ったりもしてますが、どんなもんでしょ??
で、恵比寿から駒沢通りに回って会社へと向かう途中、信号で止まった折に
ふと左側を見ると、木造の立派なお堂に祀られた庚申塔がありましたので、はいパチリ!!
祐天寺二丁目の辺りにある「さわら庚申」という庚申塔でした。目黒区には実に、
いくつもの庚申塔が残っていて、確か区役所でガイドブックを配布しているはず。
前にも書きましたが、庚申塔(こうしんとう)というのは、庚申信仰という民間信仰の証です。
ついでなので、もう一度、庚申信仰と庚申塔について記しておきましょう。
●庚申信仰
旧暦では60日に1度、庚申(かのえさる)の日が巡ってきますが、この夜眠ってしまうと
人の体内に住んでいる三し(さんし)という虫が天に昇り、天帝にその人の日ごろの行ないを
報告するという道教の教えがあり、罪状によっては寿命が縮まると言われていました。
寿命が縮まっては大変!この日は身を慎み、虫が抜け出せないようにと徹夜して過ごしました。
日本では既に10世紀ごろには盛んだったようで、『枕草子』、『大鏡』などに記述があります。
この教えが広まっていく中で仏教や庶民の信仰が加わり、江戸時代には全国の農村などで
大流行しました。 身を慎むことから始まりましたが、徐々に米や野菜、お金を持ち寄り、皆で
飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていきました。また、さまざまな情報を交換し、
農作業の知識や技術を研究する場でもありました。
この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔です。
長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊穣五穀、現世や来世のことなどを祈り、
それを碑面に刻みました。
●庚申塔
病魔・病鬼を払い除くといわれる青面(しょうめん)金剛像や謹慎の態度を表すという
三猿を彫ったものをよく見かけますが、文字だけを刻んだものや観音様やお地蔵様の姿のもの、
さらには道しるべの標石を兼ねているものもあります。
建造した年号・建立者の名前などが刻まれていて村の歴史やその土地の信仰、人々の生活、
集落形成の様子などを知る貴重な資料となっています。
盛んだった庚申信仰も時代を経るにつれ、次第に忘れられていきました。
都市開発や宅地の造成に伴って場所を移動させられたり、行方不明になった庚申塔もあります。
…以上、庚申信仰と庚申塔について、ご説明いたしました。
嘘かマコトかは知りませんが、庚申信仰によれば、誰しものカラダの中には三し(さんし)という虫が
住んでいるらしいです。その虫が、庚申(かのえさる)の日に天の神様に告げ口をしに行くそうです。
「おいらが住んでいる○○さんは、日頃、かくかくしかじかの悪行をしているよ」
その悪行によって、その人の寿命が決まるらしいので、こりゃ大変ですね。
…さぁて、普段から悪行を重ねているあなた!! 大丈夫ですか??
僕は大丈夫ですね。悪いことしてないし、嘘なんかもつかない。へへへ~っ!! 自爆。
さて、長い前置きになりましてすみません。またまたコメントをいただきましたので
ご紹介したいと思いますです。まず最初のコメント↓
先日は暑い中の取材おつかれさまでした。ゆっくりお話できなかったのが残念でしたが、
またの機会にお会いできることを楽しみにしております。今年は田沢湖には行けないので、
次は高畠あたりでしょうか?
さて、三輪トラックの斜め後ろからの姿、私も今回のイベントの撤去作業で商店街を走り抜ける
光景を目にしましたが、ユーモラスな中にも働く車の勇ましさも感じられて印象的でした。
もうひとつ感じたのは、働く旧車のオーナーは働き者だなあということ。イベント終了後一時間で
会場はすっかり元通りの商店街にもどっていました。その間ボンクラな私は指をくわえて
眺めてるだけ・・・。でも働く人と車を現役当時さながらに(ある意味今も現役?)
リアルに体験できるという点では、搬入や撤去作業もこのイベントの
隠れたみどころだったかもしれませんね。
↑今回の栗駒のイベント情報を寄せてくれた仙台の よねさん からのコメントです。
会場では色々とありがとうございました。ゆっくりとお話が出来ませんでしたので、
またどこかのイベント会場でお会いすることを楽しみにしています。
初めてお便りします。宮城の914乗りの浅野と申します。
先日の栗駒のイベントは私も行ってきました。でもあまりにも暑かったので
クーラー付きの車でしたが・・同じ水平対抗空冷4気筒のエンジンを持つ車ですが、
911乗りには6気筒以外はポルシェじゃないなどと言われ、VWのショップでは
うちはポルシェをやってないなどと言われ正に醜いアヒルの子状態です。
でもボディーワークはカルマン社製なのでどっちかと言えば
VWに近いのかなとも思っています。
さて、東北のイベントにずいぶんきて頂いているようですが、出来ましたなら私どもの街へも
お出でください。私どもの宮城県石巻市では、この10月15日(高畠の一週間前ですが)
初めてクラシックカーミティングを開くことになりました。
黒石や高畠の様にしっかり出来るかどうか分かりませんが一生懸命頑張りますので
よろしくお願いします。
http://www15.plala.or.jp/man-bow/event.html
↑浅野@914さん からも
コメントいただきました。ご来店ありがとうございます!! よろしくご贔屓ください。
ポルシェ914にお乗りですか。コメントにもありますように、なかなか難しいポジション(笑)。
しかし、6発以外はポルシェじゃないと言われてしまうのも可哀想ですね。
僕などは4発の356や912などの方が好きですし。そもそもメーカーの発祥が、
4発のVWエンジンをベースにスタートしたわけですしね。ど~んと胸張って行きましょう!!
で、石巻でも旧車のミーティングが開催されるんですか?! 良いですね~魚が美味いし(笑)。
15日あたりというのは印刷所への原稿入稿真っ只中の時期なので、まだ何とも
スケジュールが判りませんが、可能ならお邪魔させていただきたいと思いますです。
…というわけで、そろそろお昼ご飯などいただきに出掛けたいかな~。
皆さん、暑い時期なので、夏バテには充分にご注意くださいましね。ほいほい。
バルタン星人?
子供の頃ちょくちょく見ましたね。
あの時は何も思わなかったけど、良く見るとバルタン星人に見えます(笑)
はい、再びこんばんわ。↓下のブログに添付したダイハツのオート三輪車の顔写真に、
名古屋のVW乗りDANさんがコメント寄せてくれました。ありがとうございます。
うん、確かにバルタン星人に見えなくもない。他には何だろうな~思いつかないが。笑。
ところでオート三輪車が一番変な風に見えるのは、斜め後ろからなんです。
四輪車だと斜め後ろからでも前輪がちゃんと見えますが、三輪車は前輪が角度的に見えなくて、
キャビンだけが地面から浮いて見えるので何だか可笑しいのです。今度どこかで見てみてね。
…って、オート三輪車なんかそんじょそこらに走ってねぇじゃねえかっ!!
…すんません、明日にでも斜め後ろからの画像貼っときます。
2006年8月 9日
はい、お客さん、看板ですよ
デザイナーさんのところに行く予定は明日に変更になったので、今日は
この辺で看板に。明日は木曜日…今週も時間が経つのが早いこと。♪ちぃ~ん!
↑こんなクルマが路上を走り回っていた頃をリアルタイムしているので
そのカタチに何の違和感も覚えませんが、やはり冷静になってこヤツを見てみると、
変なカッコのクルマであることに違いはありませんね。大きく突き出た前輪が、
アカンベーをしているようにも見えて妙ではあります。2灯だからマトモですが、
これが1灯の旧いモデルだと、まるで一つ目小僧のアカンベーになりますよ。
台風は東の海上に離れ行く
皆さん、こんばんわ。今朝方はとても凄い降りだったようですが、上陸が心配されていた
台風7号は本州沿岸をトレースするかのように通り過ぎ、銚子の沖合いに向かったようです。
やれやれ、ホッと一安心ですが、南の海上の海水温が高いので台風は次々に発生し、
こちらに向かってやってくる可能性がありますから、まだまだ油断は禁物でしょう。
僕らのような稼業には、表でのロケやイベントの取材…といったものが付いて回るので、
これからの時期は台風の様子や天気予報には敏感にならざるを得ません。
オマケで言えば、雨が降っても槍が降ってもいっちょ前に稼動する1965赤カブですが、
やはり水漏れなどの後処理を考えると、頼むから降らないでね…と相成ります(笑)。
さてさて、台風が過ぎ去った日のサンセットは、まるで夢のように綺麗なことが多いです。
で、どんな様子かな~と、社屋の屋上に出て東の方向(都心方向)を撮ってみました。
実はご覧になった方もいらっしゃるかと思うのですが、昨日の夕日は凄かった!
まるでこの世の終わりはかくや…と思ってしまうほど、紅蓮に燃える空が広がりました。
…ということで、8月9日も無事に暮れようとしています。
そろそろ腹が減ってきたし、仕事はまず一段落したし。しかし恵比寿方面の
デザイナーさんのところに出掛けなければならんかな~。よしっ、赤カブで爆走だっ!!
2006年8月 8日
欠点が美点のベスパ、空冷VW
こんばんは。お返事ありがとうございます。何か、こういうところで
本当にコミュニケーション出来ると思っていなかったので、嬉しいものですね。
ところでべスパのオーバーヒート・エンジン不調の原因ですが、実は他にもあるんですよ(!)。
シートの下に何か物を入れていたり、シート下のツールボックスを取り外していたりしませんか?
それらも、空気の流入量が変わってしまうため、オーバーヒート・エンジン不調の原因になります。
僕は(復刻版じゃなくてオリジナルの)ET3に乗っているんですが、古いし、手間は掛かるし、
遅いしで、何で乗っているのかなという気持ちになることがあります。
でも何故かべスパって面白いんですよねぇ。なぜなんでしょう??
↑たなかさん からご返信いただきました。再びありがとうございます。
こうしてコミュニケーション出来るところが、ブログや掲示板の良いところですね。同感です。
さて、たなかさんがお乗りになっているのはオリジナルのET3なんですね。良いですわ。
古いし、手間は掛かるし、遅いし…とおっしゃいますが、実はその欠点?がベスパの長所。
VWビートルもそうですが、速さとか便利さとかには縁遠い乗り物に乗って走っていると、
「これで全然良いじゃないの!」と思えてきます。何百馬力とか250km/hオーバーとかが
全くアホらしく思えてきてしまうのです。しかも、VWとかベスパとかが自分の価値観になり、
判断の基準になってしまうのです。ま、好きになってしまったら仕方ありませんね。笑。
で本題ですが、シート下にはモノは置いていません。またシート下にあるツールボックスも
そのままの状態です。それでもオーバーヒートの症状が出るならば、やはり先ほどご指摘の
通り、燃料パイプの問題でしょうかね。調べてみますね。
怖いもの見たさ
今晩は。レスいただきましてありがとうございました。嬉しいです。
コメントの中でお名前の漢字間違っていました。大変すみません!
今回のTAZAWAKOミーティングへは北海道、岐阜、仙台、山形からそれぞれメッサーが集結し
軍団となる予定でいますのでメッサー欲しい病再発間違いなし☆!?かと思います。(笑)
猛暑厳しいです。夏風邪、夏バテなどしないようにお体ご自愛されて気をつけていらして下さいね。
お会いできるのを楽しみにしています!
↑うにゃあ~っ! 山形のメッサー乗り、てつやさんから早速のご返信。感謝ですよ。
名前の漢字が間違っていたとありますが、何ぁ~んも気にしないで良いですよ。
滝澤、瀧澤、瀧沢、滝沢…どれでも良いらしいです。笑。
本来は瀧澤という難しい漢字の表記らしいのですが、今のところ滝澤という表記です。
じ、実は瀧という難しい漢字、ちゃんと書けないのですよ(超爆)。
さてさて田沢湖ですが、昨年に引き続いての軍団集結は、本当に危険ですね。
僕は会場で知らない人のフリしてますので、絶対に声を掛けないようお願いします。
…って書いてっけど、怖いもの見たさで見ちまうじゃねぇかっ! 笑。ではまた。
ベスパの不思議な症状の原因は…
それってオーバーヒートですよ、多分。原因は①燃料パイプが古くなってヒビが入ったため、②ガソリンフィルターの容量が小さい、③燃料パイプそのものが細い 等が原因です。パイプ類を交換すると直りますよ。それと、もし勝手にエンジン回転数が上がり続け、キーをOFFしてもエンジンが止まらないときは、マフラーの排気口を靴の底で塞ぐと止まりますよ。
↑たなかさん からの有難いコメントが届きました。
先日、うちのベスパ50Sが走行中に突然エンジンの回転がブイ~ンと上がってしまうという
症状を見せたので、どなたかお判りになる方がいらしたら教えてください…と書き込んだの
ですが、それに対してのコメントです。へぇ~。オーバーヒートですか。
そういうことってのもあるんですね。早速調べてみます。たなかさん、ありがとうございました!
ちなみに、たなかさん もベスパにお乗りなんですか? メルアドを拝見すると、
VWにもお乗りかと?! またぜひコメントしに来てください。
ところで、台風7号というヤツが紀伊半島から東海地方の辺りに上陸しようと窺ってます。
台風が来ている…なんて知りませんでしたので、何だかアッという間に近づいてきた
感じですね。今朝、カミナリのゴロゴロという音で目が覚めましたよ。
コースにあたる地方の皆さんは、先日の長雨の影響もあるでしょうから、充分に
ご注意ください。…って書いておきながら不謹慎ですが、台風が来るって、
ちょっとばかりワクワク・ドキドキしませんか? ガキの頃、雨戸を閉めて懐中電灯を
用意して…という非日常的な状況にワクワクしたので、それを引きずってるようです。
東京は今、西の空が怪しげな夕焼け空になってます。雨は降っていません。
さ、台風が来ると大変なので、早く帰りましょう! 帰りましょう! そうしましょう!
…って、忙しいからまだ帰れねえじゃねぇか!!
メッサー乗り・てつやさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
山形県酒田市のメッサー乗りのてつやです。
書き込みはしておりませんがいつも楽しくこのブログを拝見させていただいています。
昨日私も六日町商店街に行ってきました。
滝沢さんのお姿を探したのですが見つからずに残念でした。
20日のTAZAWAKOミーティングには今年も参加(メッサー軍団で!)
いたしますので又楽しいお話などお聞きしたいものです。
↑山形のメッサーシュミット乗り、てつやさん から
コメントいただきました。毎度ありがとうございます。
ご無沙汰しておりますが、愛車共々お元気のご様子何よりです。
実は六日町のお祭りで、遠めにメッサーの後姿を拝見していたのですが、
あれはてつやさんでしたか! キャノピートップの赤いメッサーでしたが、
あの日は真夏のカンカン照り。トップは温室状態? 暑かったでしょ?!
で、次回は田沢湖ミーティングにご出動ですね。しかも軍団で!! おおっ、それは
かなりヤバイですね。最近は大人しくしているメッサー欲しい病の虫がウズウズと
してしまいそうですよ。会場には出向く予定でいますが、メッサーを見ないようにして
過ごそうかと思っています(笑)。…そんなこと出来るかあ?!
では、田沢湖でお会いするのを楽しみにしています。
2006年8月 7日
昔の貨物列車にも車掌さんが乗務していた
再び、昨日の栗駒町旧車まつりのことを書きます。
栗駒町というのは、宮城県の中北部にある町で、東北本線の石越という駅から出ている
「くりはら田園鉄道」の沿線にあります。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
この「くりはら田園鉄道」は来年の3月一杯で廃止となることが決まっています。
大変残念ながら、この夏が、通称「くりでん」最後の夏ということになるわけです。
で昨日のお祭りでは、くりでんも一役買いまして、普段は車庫のある沢柳駅に
置かれている木造貨車を小さなディーゼル機関車で栗駒駅まで移動させ、
その貨車の荷台にダイハツのミゼットとマツダのK360を積み込んで駅に展示するという
粋な計らいを実施しました。
↓この画像が展示中の貨物列車の姿です。赤い機関車に続いて2輌の無蓋車、
そしてシンガリには車掌車(有蓋緩急車)が連結されています。
↓実は先ほど、昔のバスには車掌さんが乗務していたと書きましたが、昔の貨物列車にも、
列車のシンガリに連結された車掌車に、ちゃんと車掌さんが乗務していたのでした。
この「くりでん」には、ご覧のように超年代ものの車掌車が健在です。
台枠(フレーム)は鉄製ですが、そこから上の車体は木造。昔はどこの私鉄にも、この手の
車掌車が用意されていたものですが、貨物列車の廃止に伴って用済みとなり廃車が続出。
何と今となっては、「くりでん」の車輌が全国唯一となってしまったのです。貴重でしょう?
しかしまあ、木造の車体に塗られているペンキは色褪せてハゲちょろけ。
車体も、ちゃんとした箱型のはずが、どことなく歪んでも見えます。はっきり言ってボロいです。
でも見方を変えれば、このボロさは時間と風雪によって出来上がった貴重な状態。
この鉄道の線路の上に居続けられるのは来年の3月末までですが、何とか頑張って
その珍しい姿をファンに見せ続けて欲しいものです。ちなみにこの車掌車、この「くりでん」に
来る前は東京の西武鉄道で走っていた車輌です。要するに中古車なわけ。
※写真はクリックで大きくなるです。
昔のバスには車掌さんが乗務していた
えー、本日8月7日も夏真っ盛りの超暑い陽気です。気温は30度を優に超えて33度くらいは
あるかな?! 夕立でもゴロピカッと来て涼しくなるとさらに夏らしさ満喫なんですがね。
さて↑上の画像は、昨日もチラリとアップしました栗駒町の旧車ミーティングのひとこま。
ボンネットバスやキャブオーバーバスなども参加して体験試乗会などが行なわれました。
実は、バスの世界も奥が深くて、何とかボディ製の何々方が云々かんぬん…と、
素人にはさっぱり判らない世界ではありますが、そんなことはこの際どーでも良くて、
リアルタイムで実体験をしてきた僕なんかは、やはり懐かしさが先に立ちます。
あの時代のバスには運転手さんの他に、車掌さんが一人必ず乗務していて、
お客さんにキップを売ったり停留所の案内をしたりと大活躍でした。
で、せっかくボンネットバスを走らせるのだから…と、昨日はちゃんと車掌さんが乗務。
何と3名の車掌さんが、当時さながらのコスチュームで「発車オーライ!」なのでした。
改めて考えてみると、車掌さんが乗務しなくなってワンマンバスになってしまったのは
いつ頃からだったのでしょうか。時代の趨勢とは言え、味気ないよなあ~。
↓下の画像をご覧くだされ。
※バスの画像も車掌さんの画像も、クリックでポワンと大きくなるです。
ゴブサッタです(^^;
そう言えば最近ボブサップって見ませんね。
まぁ、関係ありませんが、軽といえば僕も数ヶ月前まで軽を所有してましたが、まさしく足代わり、
しかもビーサン感覚(ゲタ代わりじゃなく)で乗れて良かったです。
僕は元々シンプルな物が好きで、軽でもグレードで言うと最低のやつに惹かれます。
必要最低限の装備で良いです。
あと自分として必要なものを追加していくのが好きで、極端な話内装なんて無くても良い
ぐらいの勢いです(笑)
ビートルに乗っているのもsimple is bestを絵に描いたような車でとても気に入っているからです。
↑東北に出掛けている間に、名古屋のVWおぢちゃん・DANさんからコメント入りました。
DANさんも軽自動車所有経験がおあり名古屋(尾張名古屋)でしたか!!
↓続きまして、1967VWビートル乗り・黒猫のタンゴさんからのコメントです。
タンゴさんは現役の軽自動車オーナーざんすね。
軽はいいですね~税金安くて・・・ウチにもスズキの軽がいます。
ジムニー(3年落ち)デス!
軽とはいえ、ターボが付いているのでナカナカ侮れない動力性能です。
ターボが効いてくるまではとろいですけどね~
美味しい高回転を5速ミッションで保ちながら走るのも楽しいものです。
エアコン、ステレオ、カーナビまで付いてるなんて、
ビートルから乗り換えると浦島太郎になったよう・・・
スタイルもちっちゃい癖に精悍だし、いい車だと思います。
だけど、ビートルほどのめり込めないんだよなぁ・・・
東北今は祭りのシーズンです。
仙台の七夕、山形の花笠..お出かけには周りの車にご注意で暑さに
も気をつけて取材頑張ってくださいませ。
コストパフォーマンスはもちろんの事、
軽自動車ってその限られたサイズのなかで個性あふれていますよね。
また、速度制限のないアウトバーンのような道路がない日本では軽が
移動手段の車として合ってる!?とも思えたりします(^^)
↑コメントのトリを務めてくれたのは、毎度お馴染み ビートル@あるじです。
そう、東北は短い夏を存分に楽しむ夏祭りの真っ盛り。大きなお祭りは勿論のこと、
いわゆる町内会、商店街レベルの盆踊りや縁日もあちこちで開催されています。
昨日の旧車ミーティングもそんな祭りのひとつ。ちょっと趣向が変わっていて
クルマ好きにはたまらんお祭りでしたよ。
2006年8月 6日
八百屋の店先にオート三輪車が…
八百屋の店先に止められたバーハンドルのオート三輪車…
昭和30年代から40年代初頭あたりまでは、比較的日常的に見られた光景。
これは、今日8月6日に宮城県は栗駒町六日町商店街で開催された旧車ミーティングの
ひとこまです。古くからの商店街にあるお店の店先に、昭和の働く車を展示するもので、
この写真のように八百屋さんとオート三輪車なんて組み合わせは絶妙です。
さらに色々なお店の前で、色々な商用車を撮影してきましたので、その模様は
9月発売の『カー・マガジン』誌上でご覧いただこうかと思っています。
閑話休題。
スズキのラパンで出掛けた東北の宮城。行きは良い良い・帰りは恐い…じゃありませんが、
まさに夏休み中の日曜日ということもあって、普段は交通量が絶対的に少ない
東北道も、かなりのクルマがウジャウジャと。しかもSAは無秩序状態の有象無象で
阿鼻叫喚地獄と化していて、それだけでストレスが溜まりまくりです。
さらに帰り道の館林付近で乗用車4台が絡む事故のために約20km近くの渋滞。
その渋滞にハマって「よ~しっ、どんなアホが事故ったのか、ブログ用に写真撮ったる!」と
息巻いていたのですが、何と事故現場付近に来た時は既に後片付けも終わって
それまでの時速10km/hが一気に90km/h。くっそ~おっ! 腹が立つ!
夏休み中ということと、これからやってくるお盆の帰省ラッシュとが合わさって、
しばらくの間は高速道路上はハチャメチャな状態が続くものと思われます。
社会のルール、交通ルール、マナー、常識などをどこかに置き忘れたかのようなヒトが
たぁ~くさんハンドルを握って走っていますので、注意注意ですわ。ほんと。
※オート三輪車の画像はクリックで大きくなります。停まっているクルマは、
日本内燃機製造「くろがね」のKD3型です。
2006年8月 4日
軽で出掛ける東北・宮城。
暑中お見舞い申し上げます・・・
ご無沙汰してます、4月人事異動後やたら慌ただしく。
(第三京浜、溝の口の近くに勤務「夏休み返上中」)
軽自動車の話題にお邪魔しますネ
ガソリン代節約の為とストーブ(薪材運搬)用として
7月半ばに「ホンダアクティーバン(軽箱)」(平成2年物)
を手に入れました。
但し、「クーラー」は付いていません(え~、平成の
御代になった今でもオプションものだったのか~?)
まぁ、車検代だけ払って貰ったようなものですので。
流石に今日あたりは窓全開で農免道路を走っても暑かった、
このところの陽光で稲も元気を取り戻しつつある千葉の
袖ヶ浦市横田より・・・
↑VW181スウィングにお乗りの 俺ん家181さんからのコメントです。
暑中お見舞い申し上げます。皆さんお変わりありませんか?!
最近はVW乗りの皆さんの間で軽自動車が流行しているみたいですね?!
ガソリン代や自動車税などを含む維持費の安さが何といっても魅力の軽。
しかも最近の軽は、軽だからしょうがないよ…といった諦めや悲壮感とは
全く無縁。造りそのものは普通車に比肩し、ただサイズが小さいだけ、といった
魅力的なクルマに仕上がっています。商用タイプの軽箱になると、若干ですが
商用車的な造作になりますが、それにしたって走りはいっちょ前。
以前、うちの赤カブ修理の代車で軽箱を拝借した時には、目からウロコでしたから。
さて、閑話休題。
いつもなら赤カブでの出動になるのですが、たまたま今の時期はラパンを拝借しているので、
インプレッションを兼ねての長距離走行のため、週末の宮城旧車ミーティングの取材には
ラパンで出掛けることにしています。時期的には夏真っ盛り、気温も30度オーバーなので、
エアコンがちゃんと効くクルマでの東北道走行は超嬉しい…ところです。
そんなわけでこの週末は、ブログをちょっと留守にしますので、よろしくお願いいたします。
2006年8月 3日
3日目になったラパン
真夏のような気温になった…あっ、真夏なんだ!! 爆。…気温になった8月3日。
アシグルマ3日目となったラパンはなかなか快適です。今朝は用事で出掛ける
うちのカミさんを駅まで送り、次男坊主を郵便局に連れて行き、それから
ウインドーやボディをいつものようにザッと拭き掃除して出社しました。
普段なら、VW赤カブで大汗をかきかき走る第三京浜も、ちょっと勿体無いなあ…と
思いつつもエアコンのスイッチをオンにして涼しく走りました。こんなことを書くと、
夏はエアコン入れて涼しく走るのが当たり前じゃないか! と言われそうですが、
暖房完備のVWビートルに30年近くも乗っているので、夏は暑いのが当たり前のヒトに
なってしまっているのですよ。なので冷暖房完備の現代車に乗ると、
まるで昭和40年代に自家用車を初めて購入したおとーさんのように
「おおっ、すげぇ~!」と、ワケもなく感動してしまうのです。あらま情けなや(笑)。
画像は、拙宅近所のトウモロコシ畑の横の道にて撮影したラパンL。丸目がいいね。
2006年8月 2日
ユーミン(Yuming)に聞いた話(久しぶりの2話目)
スズキ・ラパンの話題が続いたので話を変え、久しぶりに「ユーミンに聞いた話」を
書こうかと思います。前に書いたのはいつだったか忘れてしまいましたが、
作詞家の松本隆さんとの対談の話だったような(笑)。ま、何でもいいですね。
久しぶりの2話目は、季節柄のサーフィン話。以下、ご本人のセリフを極力再現で。
「昔さあ、ウチのマネージャーの○○君が千葉にサーフィンしに行くっていうんで、
面白いからみんなで見に行ったことがあるのよ。そう、○○君はサーファーなのね。
で、千葉のどこだったか…ちょっとは知られたサーフスポットに着いて、○○君は
自慢のボード抱えて海に入ってゆきました。私たちは海岸で見てる人ね。
その時はもう、何人もサーフィンしている人がいて、後から入った人は乗る順番を
守らなきゃならないらしいんだけど、○○君の番になると、○○君は周りのサーファーに
ペコペコ挨拶ばかりしているのよ。可笑しいねぇ…なんてみんなで言っていたんだけど、
しばらくして海から上がってきた○○君に『何でペコペコしないといけないの?』って
聞いてみたら、その答えが傑作だったのよねぇ(笑)。
『周りのサーファーはみんな、強面(こわもて)のヤクザ屋さんばかりだったんですよぉ』だって」
※この画像がその海岸です…ってのは嘘ですが(笑)、話は実際に聞いた話です。へえへえ。
ラパン旋風
8月2日です。今日は幾分夏らしさが感じられる暑さ。夏休み真っ盛りのガキんちょが
実に羨ましいオトナ、2006年の夏であります(泣き笑い)。
さて昨晩はスズキのラパンLを駆って第三京浜を爆走し、帰宅しました。
かねてから我が家では「軽自動車いいよね、ラパンいいよね」と話題に上っていたので、
実際に現物がババ~ン! と登場するに及んでなかなかの盛り上がり。
「これ、くれないかな?!」とは、図々しさもいい加減にしろ状態の我が家の次男坊(笑)。
「くれはしないけど、乗りたいなら乗せてやるよ」と父。いやはや、しばらくの間は
ラパン旋風が吹きまくる我が家ではあります。
画像は今朝ほど拙宅ガレージ前で撮影したラパンL。
ラパンにうつつを抜かしているのでVWが機嫌を損ねそうですが、暫くの間の借り物だと
いうことがVWにも判っているので、トラブルの種にはならないことと思います。
おっと、画面右端にチラリと見えるのは、長男坊主が買ったカワサキの250cc。
親父はバイクにはまったく興味が無いので良くは判りませんが、こんなに図体の大きな
重たいものに良く乗るよな~というのが感想。親父には50ccの伊太利亜おバカスクーターが
とりあえずお似合いでしょう(爆)。
2006年8月 1日
JOKEBOXさんからラパンのコメント。
こちらではお初です。
我が家は白いラパンに乗ってますよ~。
グレードはモード。
ウッド調のインパネを他グレード用の白いものに換え、
ホイルのセンターキャップをキャンバストップ用の
ウサギマーク入りに換えて・・・と
自分達のお気に入り仕様で乗っています。
使い勝手も悪くなく、レストア中のビーちゃんの代わりに
いろんなところに連れて行ってもらってます。
↑というコメントを早速寄せてくださったのは JOKEBOXさんです。感謝。
そーでしたか、お宅はラパンですかぁ!! あの、あくまでも個人的な意見ですが、
今までの軽自動車って、やたらに速さやパワーを競ったり、得体の知れぬ
スタイルになったりと、どちらかと言うとお子様向き?! な雰囲気がしてなぁ…と
思っていたのです(あくまでも私感ですからね)。そんなところに出てきたラパン。
女性をターゲットとした雰囲気があるにはあるものの、僕的には昔々の
スズライトFEA、FEAⅡを彷彿とさせる簡潔なエクステリアがまずは気に入りまして、
昨年の東京モーターショーでもスズキのブースでラパン触りまくり(笑)。
なので、今晩はラパンでいつものコースを通って帰宅してみるところから
インプレッションの始まり始まり~なのですよ。ほほほ。
今日からアシはスズキのラパン!!
短い夏休みの第一弾が終わり、今日から再び仕事に復帰してます。
8月ですよ、8月。何だか凌ぎやすい陽気なので、本当に8月かいな?! と
思ってしまいますが、この8月もウカウカしているとアッと言う間に過ぎて
初秋の趣…になってしまうのですよ。7月の頃とは違ってきていることのひとつに、
日の暮れが若干早くなってきているのにお気づきでしょうか。
例えばキャンプなんかに出掛け、夕方4時頃からのんびりと飯の仕度などしていると、
実際に食べ始める頃には急に辺りが暗くなって驚く…なんてことがあります。
さて、閑話休題。
今しがた、都心の水道橋方面から戻ってきました。スズキ自動車さんの広報にお邪魔して
SUZUKI LAPIN(ラパン)のモデルLを拝借してきたのです。
今日から僕のアシはこのLAPIN!!実はこのラパン、前々から乗りたかった軽自動車の1台で、
シンプルでボクシーなデザインがなかなかに素敵。モデルLは丸いヘッドライトで二重丸!!
今週末の宮城・栗駒の旧車ミーティングには、このラパンで出掛けようかと思っているところ。
水道橋から会社まで戻ってくるときに気が付いたんですが、ラパンの室内スペースって、
左右幅で見るとVWビートルよりも広いかも?! 後で比べてみますけれど、前後長も
もしかすると同じくらいかも?! 軽自動車枠一杯一杯に四角い車室空間を拡げた結果、
ヘンにオモチャっぽくもなく、シンプルでスッキリした室内空間とエクステリアを持った
クルマが出来上がった…っていう感じですかね。ま、何日間か使ってみると、
○も×もしっかりと確認出来ることと思いますので、報告はまた次回。
↓画像は、目黒の会社に戻る途中の山手通りで撮影したもの。


