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2006年08月

2006年08月31日

147、356、911

こんにちは。8月は晦日になりました。明日からは、夏と秋のつなぎ目とも言える9月。
何となく気持ちを入れ替えて頑張らねば…なんですが、暑くてねえ…笑。
さてお昼から午後にかけて、ちょいと外出して仕事をブチかましてました。
まずは、腹が減っては何とやら…でお昼ご飯ね。今日は五目麺であります。

ま、毎度毎度の麺の画像なんかは軽くいなして見てやってくだせ。
で、次の画像からが本題です。
まずは、FLAT4さん に入庫中の
FOE SALE CAR、VWタイプ147を観察してきました。
実はこの手のスペース・ユーティリティに優れた空冷VWに目が無い
カー・マガジン編集部のエンガク君が「是非見たい、出来ることなら欲しい」と
大騒ぎをしているので、147の脇に本人立ちの絵を撮ってみました。
FLAT4の藤田さんにお願いして室内も見せていただきましたが、いやぁ、広い!!
宅配便屋さんが配達に使っているデリバリー何とかのような雰囲気のクルマ。
これは使い道次第でかなりポイントの高いモデルだということが言えます。
既に複数件数の問い合わせが入っていると藤田さん。購入をご検討の方は
とにかく先手必勝でどうぞ。

↓その次に、FLAT4さんの近くのポルシェ・スペシャルショップ、
ナロークラブさんにお邪魔して、只今制作中のカー・マガジンのための取材をば。
このお店はメンテナンスが中心のお店なので、たまたま今日は、356のC白、SC赤が
それぞれ1台ずつ入庫中でした。どちらもオーナー車なので購入は出来ませんが、
♪真っ赤なポルシェ~が好みな僕は、前側から赤いSCの姿をはいパチリ。
何度も書いてますが、ポルシェ356のポコンとしたまあるいスタイルには癒されます。

↓エンガク君が911Tを撮影してます。ほんと、よく働くお兄さんです。偉いっ!
僕も彼くらいの歳の頃にはむちゃむちゃ働きましたが、今はさすがに
要レストア・コンディションなので程々に…ではあります(自爆)。

さて、赤福さん から、昨日アップした豚肉の細切り麺にコメントをいただいてました。
とても美味しそうですね^^;
朝から麺ブログみてそんな事考えてます(笑)
「1日1麺」素敵な言葉ですね♪
私もB滝さんを見習って・・・って流石に止めておきます(爆)
これほどまでに麺に詳しいのですから、B滝さんは相当な麺通とお見受け致しました。
全国津々浦々の麺事情もかなり詳しいのでは、と推察致します。
さて、来月九州行きの際には、博多で麺を食する予定ですが、博多駅近辺で、
もしB滝さんお勧めの麺が御座いましたら、是非ご一報頂けましたら幸いです。
他には由布院、大分、別府、小倉を訪問予定です☆
夜食のラーメンは別腹ですね♪
夜行列車の待ち時間に麺でも・・・てのもいいかもしれません(笑)

コメントありがとうございます。
で、相当な麺通なんておしゃっていただき、恐縮至極です。
だって、麺は毎日のように食ってますが、決して通じゃないんですから。
だから博多駅周辺で美味い麺をご紹介したくても、全く心当たりはないのです。
とりあえずはご自分のカンを頼りに、ここぞ!といったお店に飛び込んでみては
いかがでしょうか(無責任な書き込みですみません)。
九州、ですかあ。いいですね。お仕事で? それともプライベート?
お土産話を聞かせてくださいね~。

投稿者 滝沢隆久 : 16:38 | コメント (3) | トラックバック

2006年08月30日

豚肉の細切り麺

8月30日の水曜日。東京は相変わらず蒸し暑いです。
今週末は9月ですが、まさに残暑という感じで、夏が精一杯突っ張っている雰囲気。
でも、ビートルの三角窓を開けると、真夏の間はムッとした熱気が入ってきたものですが、
今時分は朝晩だと涼しい風が入ってきて嬉しくなります。エアコン効かせて走ってる人には
こんな気持ちわからんでしょ(笑)。
今日は昼間に東京・御成門にある自動車図書館に出掛けて調べ物をば。
で調べ物も終わり、会社に戻ってくる途中の目黒駅前で、最近、この場所を
昼飯頃に通り掛かった際は必ず寄っている中華屋さんにて遅めのお昼ご飯でした。
メニューは「豚肉の細切りそば」。大盛りにしてもらって麺は固ゆでに。
いわゆるチンジャオロースーがあんかけ状態で麺の上に乗っかっているんですが、
これって結構好み。残暑厳しき今時分にこんなものを食べると、当然ですが大汗大会。
でも美味かったあ!! ↓これが「豚肉の細切り麺」。

↑これを食べさせてくれるお店は、目黒駅前のビルをちょいと入ったところにある
「山王ラーメン」というお店。↓皆さんには、あまり参考にはならんでしょうが…。笑。
P8300020.JPG
1日1麺を心掛けているので調子が良いです(爆。真似しちゃだめよ)

投稿者 滝沢隆久 : 18:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月29日

運が良いかも?!

356番目でしたか。全く知らなかったです。
いや~、ある意味運がいいのかもしれませんね。
あっ、宝くじの番号見てないのがあるから、今日見てみようかな。
「きっと誰かに3億円」・・・もしかして・・・・。
B滝さん、記念品はいつかラーメンおごってください。

↑ Gmundさん、お待ちしてましたよ!! (笑)
ほんと、嘘のようなコメント番数ですが、嘘じゃありません。
やはり運が良いのかもしれませんので、宝くじの当たり番号確認を
ぜひなさってみてください。万一高額当選されていたら……、
タンメン大盛り・麺固めを1杯でいいですから、ご馳走してください。
わ~い!!

さてさて、もうこんな時間です。腹が減りましたあ。
昼間からちょっとペースを上げて原稿書きなんかをやってますが、
さすがにくたびれましたあ……今日はもう看板にしたいんですが。

投稿者 滝沢隆久 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

356番目のコメントは…

毎日書いているブログに、ご覧になった皆さんからコメントをいただいております。
本当にありがたいことです。改めて感謝感謝でございますが、そのコメントの総数が
何と356コメントになりました。で、狙ったワケではないと思いますが、何と記念すべき
356番目になったのは、ポルシェ356乗りのGumundさんがお寄せくださったコメントです。
何も記念品などは差し上げられませんが(笑)、ゲンの良い番数になりましたこと、
お祝いいたします~う。拍手う~!!

投稿者 滝沢隆久 : 19:00 | コメント (1) | トラックバック

8月29日火曜日

こんにちは。
タイプ147いいですね~。かわいらしくて、好みです。
何年か前のVWイベントで、1台見かけたことがあり一目ぼれしましたが、
その時は名前もタイプもわからず「コレ何?」でした。
お店の配達やコマーシャルカー、サービスカーで使うとよさそうなデザインです。
こんな車で配達とか来てもらったら嬉しいですね。

↑ポルシェ356乗りの Gmundさん、こんにちは。
先日はクラブの走行会ご苦労さまでした。存分に走れましたか?
で、タイプ147ですが、昨晩フラット4さんの前をVWで通りかがった際に
お店にしっかりと入庫しているのを確認しました。夜でしたのでハッキリとは
ディテールなどを見ていませんが、真っ赤なボディが鮮やかに輝いてましたよ。
さぁて、どこのどなたがこのレアなVWをゲットされるのか…ひとごとながら
ちょいと気になってます(笑)。
閑話休題。今日も暑さは厳しい東京ですが、VW赤カブはエンジンの回転も滑らかに
第三京浜を爆走してきました。心なしか今日の第三京浜は空いてまして、
ドイツのアウトバーンをフランクフルトから北に向かって走っているかのような
想像をしつつ、さて今日は出社したら仕事は何から片付けるかなぁ…なんてコトを
考えてアイボリーのステアリングを握ってました。何度も繰り返し書きまして恐縮ですが、
暑くても寒くても、機械的には何の問題もなく走ってくれる空冷VWは有難いクルマです。
唯一メゲてしまいそうになるのは、暑さ寒さでへろへろになってしまいがちな
オーナー(ドライバー)の方。ま、寒いのは着込めば良いわけで、暑さ対策のみですかね。
僕の場合は(エアコンキット組み込めば良いじゃん…って突っ込みは無しね)。

ところで今週末は新潟県糸魚川市で開催される“日本海クラシックカーレビュー(CCR)”に
出掛けるわけですが、何年か前までは、上信越道を帰り道に選んでました。
上越市のあたりから高速道路に乗ってしまうのですが、ちょうど妙高高原の辺りを
走っている時に夕暮れとなり、窓から吹き込む風は涼しいを通り越して肌寒いほど。
で、思わずヒーターのレバーをグイッと引き上げて暖気を室内に取り込み、
「これを入れるようになって夏も終わり。いよいよ秋だわな~」などと感傷に浸ってました。
ここ何年かは、糸魚川のミーティング会場を後にしてそのまま国道148号に入り、
白馬、大町を経て松本に出てそこから長野道、中央高速で帰京してます。
さて今年はどのコースで行き、どのコースで帰ってくるか…今日はまだ火曜日ですが、
気持ちの中では既に旅が始まっています。
↓はい、オマケの画像。エコノモーターという表記が入ったアイロンテールの
レースカー。1970年代初頭の撮影と思われます。

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hatena3.gif

投稿者 滝沢隆久 : 12:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月28日

タイプ147はいかがでしょうか?!

空冷VWのスペシャル・ショップ FLAT4さん に、
かなり珍しいFOR SALE CARが入庫しましたのでお知らせしましょう。
タイプ1、2、そして3好きの方なら1台で3度美味しい?! 激レアな個体です。
四の五の言わずに画像をご覧頂きますね↓

これです。タイプ147というモデルで、1964年から1973年まで、キャンパーでお馴染みの
ウエストファリア社によってコーチビルドされたクルマです。実は、ドイツの郵政省が、
郵便物の集配に使える便利なクルマが欲しいというリクエストをVW社に出し、VW社は
ウエストファリア社の協力を得てそれに応えました。郵便物の集配車というキャラクターのため、
それなりの台数が作られた割には現存の少ないモデルです。日本国内には既に、
並行輸入された1~3台程度の生息が確認されていますが、このところのVWミーティングで
姿を見る機会は無く、どこでどうしているのやら…といった状況。
フリドリンという愛称を持つタイプ147。両側スライドドアの利点を生かして、お店などで
使うのも良いでしょうし、ビートル程度の小型ボディでありながらかなりの荷物が
積載可能なので、サーフィンやキャンプなどにVWで出掛けたいなんて方にもお勧めです。
しかし、いろんな空冷VWモデルが日本にやって来ますねえ。楽しいなあ。
※画像はFLAT4さんのサイトより拝借いたしました。クリックで大きくなるです。

投稿者 滝沢隆久 : 18:56 | コメント (2) | トラックバック

板金修理は高く付く

こんにちは。以前、べスパの不調の件でメッセージ残したたなかです。
セレナの記事を読んで、そういえば昔同じようなことがあったなぁ
ということを思い出しました。
それはかれこれ10年位前のこと。その日は父親が購入した新車の納車日で、
納車後、早速初運転ということになりました。たなか家は家族全員が免許を持っていたため、
誰が運転するかをじゃんけんして決めることになりました。じゃんけんには姉が勝ち、
僕たちは家の中に戻りました。すると暫くして「ギギィー」という嫌な音が!
外に出てみると、ガレージの柱に新車の左側面がめり込んでました(泣)。
納車後、5分後の出来事でした・・・
ところでセレナじゃなくてビートルだったら、少々ぶつけても何とも無かったんじゃないですか?
練習代はビートルがぴったり!(笑。冗談です)。ともかくご子息に何もなくて良かったですね。
それが一番です。

↑たなかさん、コメントありがとうございます。
たなかさんのお宅の昔話…、泣くに泣けない状況だったんですね(笑)。
あ、(笑)なんてくっつけてしまってすみません。しかし納車5分後の出来事とは…
まあとにかく、今回は相手が電柱で良かったんだぞ! と言い含めましたが、
クルマの修理で何が高額かと言うと、やはり板金塗装系は値が張ります。
VWビートルの場合は、運転席から左右に張り出したフロントフェンダーの先端が
見え難いので、運転席の対角線側にあるフェンダーを擦りやすいので要注意だと
昔から言われてますが、幸いにも僕は今の今まで大丈夫。その代わり、
以前石巻に出掛けた時、ボディ右側のサイドステップと側面を背の高い縁石に
ギギ~ッと擦って茫然自失でした(泣笑)。いずれにしても、注意するに
越したことはありませんね。

投稿者 滝沢隆久 : 18:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月27日

♪ちぃ~ん! な話

日曜日の晩。先ほど、録画しておいた「本当にあった怖い話」というテレビ番組を
見てしまいました。いやあ、怖かったあ…。何が怖いかと言えば、再現ドラマってのが
怖いですね。カラオケボックスに、あるいはスーパーマーケットにオバケが出た…という
話はやはり怖い。観たかったものの、観てしまうと真っ暗な部屋に行くのが怖い(笑)。
さて閑話休題。
先週、うちの長男坊主がアシグルマのセレナで出掛けて、近所でボディの左サイドを
電柱に擦って帰ってきました。♪ちぃ~ん!! ただ擦っただけならまだしも、擦ったことで
左サイドのスライドドアが開かない・閉まらない…イカレてしまいました。
免許取り立て…しばらくの後にクルマに慣れてきた頃にこうしたアクシデントを
しでかすもの。まあ、相手が電柱で良かったわけで、人身とか対物の事故だと大変です。
で、どう修理するか…幸いにして近所にカーコンビニクラブがあるので、午前中に
そこに出掛けて相談してきたのですが、中古のドアを捜して交換して板金の修理をして…
何だかんだで約20万円程の見積もり。♪ちぃ~ん!! 参ったねぇ。どこかにお金落ちてないか?!

…ま、気を取り直して明日から仕事すっかね。

投稿者 滝沢隆久 : 23:29 | コメント (1) | トラックバック

趣味とは煩悩の固まり…

B滝さん、毎度こんにちは。
古い車と言っても、かなり基本的な事だけでメンテが済むのですね♪
年2回のオイル交換なら、至って普通だと思います。
それ所か、とてもピカピカになって綺麗ですねぇ・・・
日本車のパーツは10年経てば、ストックのみになるそうですがエライ違いです。

そういえば空冷は、ビートル最終型(03年?)まで作られていたのでしょうか?
頑張ってお手軽な空冷サウンドを堪能したいです。
相場を拝見してましたがそれにしても、03年式と65年式のお値段が
あまり変わらないのは驚きですね^^;基本的に外観が同じなので、
新しい車(トラブルが少なそうなので)に古い型のバンパーが好みですね。

メッサーの方も調べていましたが、こちらは素人の手に負えそうもに気がしますT-T
エンスージァストの道は奥深いですね。
それと新車でレプリカもあるんですね☆
これなら・・・と思いましたが、250万は高すぎます(泣)

↑ 赤福さん、こんばんわ。またまたコメント、ありがとうです。
空冷VWは旧いクルマの範疇に入りますが、オイル管理を怠らずに
ポイント、プラグなどの点検、必要な部分への給油脂などだけで、
まずは1年365日、いつでもアシとして活躍してくれるクルマです。
空冷エンジン搭載のクラシック・ビートルは、戦後間もなくの1945年に
正式に生産が開始され、1950、1960、1970、1980、1990年代を
ずぅ~っと生き延びて、2003年7月にメキシコ工場での生産を終えました。
総生産台数は2200万台以上。単一モデルの生産台数としては
勿論のこと世界一です。これだけの数が世の中に出回ったので、
現役の個体、中古車として販売されている個体などの台数は
半端じゃありません。さらに、パーツの心配は基本的に無い! というのも
オーナーには、そしてこれからオーナーになる人にとっては嬉しいこと。
その価格も、外車のパーツ=高いという図式は当てはまりません。
改めてこうした美点を考えると、たまたま好きになった趣味のクルマが
空冷VWで良かったな~という思いがします。
さてメッサーですが、オリジナルの個体のみならず、レプリカも
実は作られているのでした。ただし残念ながら日本国内への
輸入は途絶えているようですが、作っているのは英国ですので、
手に入れる手立てが無いわけではないでしょう。
その価格は、オリジナルにしろレプリカにしろ、少なからずの
プレミアム価格になっているのは否めません。けれど、
趣味のものの価格というのはそうした性格が秘められているもの。
要するに「欲しいものならば、例え200万円だといわれても欲しいし、
要らないものならば、たとえ10円だといわれても要らない」というわけです。
趣味というものは煩悩の固まり。そこがまた、それを続けてゆく原動力にも
なるのだと痛感しています。う~ん、しかし…悩むところですねぇ。

閑話休題。
昨日コンパウンドで磨きをかけたVW赤カブですが、今日はその上から
超光沢鏡面仕上げワックスをかけて♪テロっテロ~にしました。
これで当分の間は、雨に降られてもその後は雑巾掛けのみで
テロっテロの状態が保てることと思います。しかしワックスがけをしていて
ボディのあちこちが傷だらけなことに気が付きました(泣)。
ま、床の間の飾り物ではないので、この傷は東奔西走で付いた現役の証拠
のようなものだと納得していますが(笑)。キズはフロントフードの先端部分と
フロント左右のフェンダーのライト周りの辺りに集中しており、高速道路などの
走行時に付いたものと思われます。やはり高速走行時にはブラジャーが必須。
あれは見かけだけのオプションでは無いのです。高速走行などが多い
オーナーの方、ブラジャーはお勧めです、装着しましょう!!

投稿者 滝沢隆久 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月26日

秋田・大曲(おおまがり)の花火

調子に乗ってまた書き込みです。今し方、大曲の花火から帰ってきました(^^)
自宅から遠路・・・徒歩10分m(^^)m
ハハハ地元なんです。機会がありましたらB滝さんも
TAZAWAKOミーティングのついでに是非是非ご覧になって下さい。
地元の人間が言うのもナンですが・・・やっぱり日本一の花火大会だと思います。
2km程の河川敷に70万人程の観客が集まる様子も壮観ですよm(^^)m
ミーティングの集合写真UPありがとうございました。
ん・・・こりゃ車が写っていないとただの熱ダレた
オジサン軍団にしか見えませんね(^^;)

↑うおっ!! 日本一の花火大会が先ほどお開きになったばかりの秋田県は大曲から
dododoさん いらっしゃいませ~。
調子に乗って…なんておっしゃいますが、どんどん乗ってください(笑)。
で、今年の花火大会はいかがでしたか? NHKのBS放送で生中継をやっていたようで、
ホンのちょっと画面を見ました。しかし大曲(おおまがり)の花火はナマで観ないと
話になりませんね。以前から角館の佐藤清平さんをはじめ、東北のエンスージァストの
皆さんに「大曲の花火は凄いぞ~」という話をお聞きしてますよ。
でも大曲の花火が終わってしまうと、そろそろ夏もおしまいで寂しいですね…
明日は8月最後の日曜日。この夏にやり残したことなんかをしておきたいものです、ね?

投稿者 滝沢隆久 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

来週の今時分は…

① おはようございます。
先日は楽しいコメント頂き、どうも有難う御座いました。
今日はオイル交換だそうですが、今日も暑いですので・・・
B滝さん自身が熱ダレされない様にお気を付けくださいませ^^ヾ
オイルはmade in USA油田産のオイルがお勧めですよ。
そう言えば私の車もそうでしたが、下手に化学合成油を入れると
OILシールが劣化して、OIL漏れしてしまう事が御座います。
また、メッサーのオーナーの方のコメントも、かなり興味深く拝見させて頂きました。
それにしても、バイクも真っ青!?の凄い燃費とスペックだと思います。
早速カーマガジン拝見してみま~す♪
正直言って、これらの車を現在の技術で再設計で(勿論空冷で・・・)
作る方が、ハイブリッドより環境に遥かに優しそうですね^^;
ビートルは、日常の足として2ndカーにマジで欲しい位ですよ♪
出来ればクーラー&ヒーター希望の根性無しですが、現行型の
モデルチェンジ直前迄なら、良いタマがありそうですね☆
ノーマルでこの燃費なら、添加剤で20㎞/L台のビートルも可能かと思います。
最もその前に、収入UPさせないと購入は当分厳しいですけど(泣)

② ご無沙汰ですぅ〜
東北遠征に続き、いよいよ来週は日本海CCRですが、
準備も順調のようで何よりです。
で、赤カブ号磨き効果バッチリですね〜違いが画像からも見て取れます。
私も毎度の事ながら参加いたしますが、準備は手つかずで…(^k^汗
ぼちぼち準備しま〜す。
B滝さん道中気を付けてどうぞ〜。来週の今頃は美酒謙信を
クィッと…こちらも気を付けてどうぞ〜

↑おなじみコメンテーターの 赤福さん から、①コメントを今朝
いただいておりました。ありがとうございます。
おかげさまでオイル交換は完了しました。これでまあ、あと半年ほどは
油量のチェックのみで推移します。交換のインターバルは半年毎の年に2回。
3月頃と9月頃に実施して夏場と冬場を乗り切ります。これはずっと昔から
自分で決めているオイル管理です。面倒ですか? いや、これを面倒がっては
空冷VWには、いや旧いクルマには乗れません。面倒…というよりも、
こんなことを自分でやるということが楽しいんですね。赤福さんも
いつかはビートル! ぜひどうぞ!!
続いて②のコメントは、新潟のカルマンギア乗り、ミドリガメさんです。
ミドリガメさんとは、糸魚川CCRをキッカケに、以来長いお付き合いを
させていただいています。CCRにはご常連のカルマンギアで、当然今年も
エントリーされていますよね?! 会場でお会いするの楽しみにしてまっせ~。
さてしかし、糸魚川CCRには楽しい前夜祭がありますが、この場で
いつもご一緒させていただく某自動車専門誌編集部の○野女史は、
遠く東北青森、秋田地方の酒豪をして「牧○さんは強いなぁ~」と
言わせてしまうくらいの超弩級の大酒豪。その○野女史のお酌で
地酒・謙信をいただくのは乙なものですが、これは危険が危ない(爆)。
今回も心してかかります(自爆)。あ、○野さん、牧○さん…お名前が
バレバレじゃん(超爆)。怒られるかな~??

投稿者 滝沢隆久 : 21:25 | コメント (1) | トラックバック

オイルを替えてボディを磨いて…

皆さん、どーも、おばんです。8月26日、土曜日も暮れました。
今日は、昨日の書き込みにもありましたように、VW赤カブのオイル交換をば
実施しました。暑い陽気ではありましたが、カンカン照りではなかったので
オーナーが熱ダレしてしまう心配はなし(笑)。
さぁて、いつものように作業開始と参ります前に、タマには自分も写真に
写ろうとセルフタイマーにてパチリ。あ~、まぬけな顔を晒してすみません。

↓いつものように、これがオイル交換のお道具一式。
オイルは在庫のバルボリン30番。ガスケットキットにレンチ類。
オイルパンの蓋も、手持ちのジャーマン製に替えることにしまして用意し、
あとは古新聞紙や廃オイル受箱、ウエスなどなど。CRC556の仲間の
キャブレタークリーナーも実はあると便利です。取り外したオイルまみれの
ストレーナーなどは、キャブクリをシュ~ッと吹き付けてウエスでぬぐうと
アッという間に新品同様に。要するにパーツクリーナーの代用になるのですね。

↓オイルパンの蓋中心にあるボルトを緩めて廃オイルをただ今抜いているところ。
この間は暇なので、エンジンのお掃除などをしておきます。で、廃油が抜け切ったら
ウエスなどでオイルパンの表面などを綺麗にし、新しいガスケットやストレーナーを組み込んで
再びセットアップします。ちゃんとセットアップ出来たら、新しいオイルを1本ずつ注入。
ディップスティックにて油量を確認しながら規定の2.5リッターになるまで注入して
作業は完了。もう何10回となく実施しているオイル交換ですが、交換のついでに
色々な箇所の点検を行ない、VWの状態を確認しておくことも努めにしています。
作業が終了したら、その辺をちょいとひとっ走りします。
真新しいオイルがエンジン内部にぬるぬる~っと行き渡って滑らかな回転に。
その感覚を味わうのが、オイル交換後の密かな楽しみでもあります(笑)。

↓さてオイル交換が済んでから、大汗大会を開始しました。
何をやったかと言うと、経年によって光沢を失いつつあったボディ表面の塗装面を
コンパウンドで磨いたのです。コンパウンドでの研磨は赤カブ入手後に初めての作業。
いやあ、超微粒子のコンパウンドにてゴシゴシと磨き、それからウエスでぬぐうと…
感激の光沢が現れ出ました!! 気になる箇所はさらに念入りに。
一通りの作業が終了してガレージにお尻から赤カブを収容。で撮ったのが
この画像です↓画像ではどんなにピカピカになったのかが良く判らないと思いますが、
ちょっとばかり嬉しくなってしまう光沢でありますよ(自画自賛の笑)。

…ということで、まずは糸魚川CCRへの出動準備完了。
でもその前に、月曜日からの一週間はバリバリ仕事を飛ばさないとなりましぇん。泣。
※一応、画像はクリックでデカくなるカラクリです(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 18:47 | コメント (1) | トラックバック

メッサーの操縦士、GAKUさん登場!!

B滝さんおはようございます。先日豪雨の中、
無事秋田から秘密基地までたどり着きましたメッサー乗りのGAKUです。
秋田では楽しいひと時有難うございました。
メッサーの話題が出ていたようですが、ほんとに乗って走って楽しい車です。
是非皆さんもご自宅に1匹飼ってやってください。
今回のメッサーの燃費は、
走行距離 1795キロ/燃料 104.5リットル/平均燃費17.18キロ
ガソリンにオイルを入れますから、決して経済的とは言えませんね!!
一昨年参加させていただいた時は確か20キロ超えていたと思いますが、
少しアクセルを吹かしすぎたようです!!
ちなみにガソリンタンクは14リットルで、180キロぐらいごとにガソリン補給しています。

↑おおっ、先日の角館ミーティングに、何と岐阜県からメッサーを転がしてこられた
GAKUさん です。
こんなに朝早くからコメントしてくださるとは感謝感激雨アラレ。
ミーティングからちょうど一週間ほど経ちましたが、色々とお世話になり、
ありがとうございました。秘密基地にご無事でご帰還の由、何よりですわ。
さて貴重な数値を書いてくださいましたが、1795kmの走行距離というのは
凄いです。VWで1524kmなんて屁みたいなものかと(笑)。アクセルを吹かしすぎたと
おっしゃいますが、それでも17km/リッター台の平均燃費が出ているわけで、
燃料タンクの容量が少ないとは言え、立派なものです。
最近のクルマの全体的な傾向は、ボディは大きく、それなりに大きな排気量のエンジン、
ミッションはATで、しかも燃料はプレミアム…と、どちらかと言えばエコとは言えぬ方向に
走っているような気がします。インドや中国などの国でも爆発的に消費が始まった
石油資源…当然ですが限りあるもの、という風に考えると、こんなことで良いのだろーか?
なんてついつい思ってしまいますね。
ま、朝っぱらからコ難しい話はこれくらいにして、GAKUさんをはじめメッサー遣いの皆さんには
メッサー教の布教活動を頑張っていただきたいと思います。またぜひ、メッサーの話題などを
書き込んでいただければ嬉しいです。僕は今日、VWのオイル交換などを実施する予定です。

投稿者 滝沢隆久 : 08:17 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月25日

dododoさん、Beatlesいいですよね~

早速お返事頂けるなんて・・・Let'Play愛読者として感涙ものです。
(あこがれの人と一緒にラーメン食べたなんて・・・今考えるとスゴイ!!)
GuitarはGibson J-160EやEpiphone Casino他と言ったところで・・・
そうです自称Beatlesフリークですm(^^)m
Beatlesが好きだからと言ってBeetleに乗っているわけではありませんけどね(^^;)
おっと・・・URL間違っていました。すみません。
Let'・・・Vol、27。楽しみです(^^)

↑ dododoさん 
速攻でお返事ありがとうございます。
やっぱりURLが違っていたようですね(笑)。
今度はちゃんと ジャンプ出来るようになってますので、ご覧の皆さんも
ぜひ dododoさんのサイトにお出掛けください。
さて、憧れの…なんてとんでもありません。ただの麺食いオヤジですから(笑)。
ま、今回ご一緒させていただいたのも何かのご縁、これを機にひとつよろしく
お願いいたします。ビートルズ…僕などの世代は、ストーンズ派とビートルズ派とに
分かれて喧々諤々(けんけん・がくがく)なんてことが日常茶飯でしたが、
僕はdododoさんと一緒でビートルズ派です。
当時は「あんな髪の長い不潔な輩に武道館を使わせるなんて」と、日曜放談なんていう
オヤジの対談番組でマジメな討論が交わされていたんですから何ともはあ…。
今じゃビートルズの曲の大半がスタンダードとなり、音楽の教科書にも掲載。
勿論、現代の音の幅がブ厚い楽曲と比べると薄っぺらな感じは否めませんが、
メロディーラインやコード進行には、シンプルな中にも琴線に触れるものが必ずあり、
そうした部分が大きな魅力になっているのだと思いますね。
秋の夜長は、改めてビートルズの曲に耳を傾け、譜面でも取り出してポロロンと…。
あ~、風流やなぁ…と洒落ましょう!! …って感じで、dododoさんは楽しい週末をどーぞ。

投稿者 滝沢隆久 : 22:54 | コメント (1) | トラックバック

続いて 赤福さん どーぞ!

B滝さん
先日はわざわざコメント頂き、どうも有難う御座いました。
さてVWビートルの燃費ですが、65年式の車でこれは凄い!!
の一言に尽きますね・・・
低燃費車やハイブリッド何それ?な数値だと思います♪
インテグラの燃費が最高で14.5㎞/L平均で12㎞/Lですから、それもハイオクです。
(通常のインテRは10㎞/L位が普通です) 何だかビートル欲しくなりました(爆)
(でも普段の足は、5MTでNAの軽がメインなのが現実です)
でもメッサーはもっと気になりました。
とても面白い車ですね♪それにしても、この車をはるばる遠方から、
自走で持参された方は凄い!の一言に尽きます。
もし市場に出回る機会があれば、お幾らなのか少し気になります・・・
いつかもし購入されたら、是非試乗させて頂きたいです.。
それにしても、NAのビートルは空冷ターボのポルシェと違って、
随分熱ダレには強いのですね。
以前、930ターボのオーナーに乗せて頂いた時は、夏場でして
高熱の為、夕暮れを待って乗せて頂きましたが、それでも油温計は
130度を越えていた気がします・・・

↑およよっ、続いて 赤福さん からコメントをいただきました。
毎度ありがとうございますっ!
さて赤カブの燃費については先日ご報告しましたが、オーナーとしては
今回の数値はあまり良くないと思っています。いつもはあと2~3kmは伸びます。
ただし今回は、ちょっとばかり右足に力を込めた走りをしましたので
それが原因のひとつかと納得してもいます(笑)。しかしビートルは、
この程度の燃費を極く普通に叩き出してくれる立派な大衆車です。
もし機会があったら、オーナーになることをお勧めしますが(笑)。
…って、人に勧めている暇があったらアンタこそ買わなきゃならんクルマが
あるでしょ…と言われてしまいそうなのが、ドイツのバブルカー、メッサーシュミット。
今回出掛けたミーティングには、遠路はるばる自走で参加された操縦士の方が
何人も顔を揃えました。僅か191ccの単気筒空冷エンジンをブン回し、
総重量250kg程のボディを80km/hの速度に乗せて高速道路を駆ってくる…
やはり凄いことです。しかも今回は参加した最古の年式が1955年。
残りの戦闘機も、1960年代前半の古典車輌です。そんな古典車輌が
現代のクルマと互角に渡り合って長距離を走ってくるのですから脱帽です。
メッサーシュミットの売り物は時々、雑誌の売買卵インターネットサイトなどに
出てきます。ちなみに26日発売のカー・マガジンの売買欄に、1961年式の
個体が1台、FOR SALEで出ます。お値段は見てのお楽しみ、ですが、相場よりも
やや安めの価格設定だと思いますので、きっとお好きな方のもとに早晩婚いで
ゆくに違いありません。ううむ…気になるなあ…
そしてそして、ビートルの熱ダレですが、今までも特に気にしたことはありません。
無論、空冷=油冷ですのでオイルの管理には気を遣いますが、それだけ。
930ターボはハイパフォーマンスなエンジンを搭載しているクルマですから、
発生する熱量は相当なものでしょう。ま、ビートルと比べては可哀想かも(笑)。
ということで、以上ご報告でしたぁ。またぜひコメントをお寄せくださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

dododoさん、いらっしゃいまし~

B滝さん、角館でご一緒させて頂いた&HawaiiにLet's Play創刊号を
持って行ったdododoですm(^^)m
今回私は初めての参加でしたが、おかげさまで楽しい一日を過ごすことが出来ました。
(実はもっともっとお話ししたかったんですが・・・)
VW歴は20年ほどですが、今までほとんどイベントには出ていなかったんですが
irontail88さんのお誘いで参加してみました。
大いに刺激を受けました(^^)。今後はイベント小僧(オジサンか)になりそうです。
来年も美味しいラーメン、ご一緒できるのを楽しみにしています。
VW&Guitarっていうところ、実は私も同様・・・
J160E他4本ほど所有。一時はJ50やLP何かも含め10本ほどあったんですが、
資金難と山の神の逆鱗に触れて手放しました。

↑先日の角館で、美味しいラーメンをご一緒させていただいたVW乗りの
dododoさん からコメントをいただきました。どーも、ありがとうございます!!
そうですか、角館のミーティングは今回が初めてでしたか。
コメントの雰囲気では、病み付きになられたご様子。何よりです。
VWだけのミーティング、あるいは内外の旧車を対象としたミーティング…
どちらも、オリンピックではありませんが、参加することに意義がある、です。
同じ趣味嗜好を持った方と知り合いになったり、情報を仕入れたり、あるいは
スワップミートで掘り出し物を見つけたりと、ミーティングは多面的な楽しさが
あります。さらに主催者の方や参加者の方々とが醸し出すミーティングの色も
それぞれに魅力的です。特に角館のミーティングは、ほのぼの&のんびりと
旧車の世界に浸ることが出来るので、僕は毎年可能な限り参加をさせて
いただいています。今回も秋田のVW乗りの皆さんと楽しい時間を共有することが
出来ましたので、遠路走って行った甲斐がありました。
あの幻のラーメンの味も、一度食べたら忘れられませんね。来年もぜひ!!
さてさて、dododoさんもギター小僧でしたか!! J50と言えばギブソンですね。
山の神様のお怒りを買ってしまったそうですが、今もいくらかはお手元に
あるのですか?! ギター雑誌の編集をやっている先輩に聞いた話では、
「40代50代でギターに返り咲くオジさんが多いんだけど、手や指を動かすのは
とても良いことだよ。ボケ防止になるからなあ(笑)」とのことですよ(自爆)。
上手く弾けるに越したことはありませんが、爪弾く程度でも良いのです。
これからはオジさんの時代、VWもギターのガンガン楽しみましょう!!
このブログはご覧の通りOBAKAなことしか書きません(書けません)が(笑)、
これからも折に触れ、ご当地の様子や近況などのコメントをお寄せください。
ではではまた。

投稿者 滝沢隆久 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

ビンテージ・ギターのお店

こんにちは。先週の今晩、秋田へ向けてVWを走らせたわけですが、
何と、あれからもう一週間が過ぎた…いやはや、時の経つのは超特急です。
で、幸いにして今週末はお出掛けの無い週末が過ごせそうですけれど、
そのまた来週末はいよいよ糸魚川CCRの本番。明日あたりに、VW赤カブの
オイル交換をして長距離走行に備えようかと思っているところです。
秋田往復に比べれば、糸魚川往復は超気楽な雰囲気ですが、それにしても
太平洋側に住んでいる赤カブに日本海を見せるというのは大変なことに違いなく、
一応は用意周到に準備しないとなりません。
さて閑話休題。
赤カブで通勤するコースの途中に、前々から気になるお店があります。
午前中は閉まっているので、いつも帰り道、それも比較的早い時間でないと
お店の中を窺うことが出来ませんが、先日たまたま、お店の前の赤信号で
止まった時に、デジカメでパチリとしたのが↓下の画像です。
ご覧のようにここは、ビンテージ・ギターとベースのお店。しかもカフェも併設。
歴史的な名器を鑑賞しながらお茶することが出来るなんてのはお洒落ですな~。
しかも壁に掛けられている名器の数々はいずれも売り物なので、欲しければ買える!
ビンテージ・ギターなどを扱う楽器屋さんは、東京・神田の神保町界隈が
いわゆるメッカですが、うちの近くにもこんなお店があったとは…。
残念ながら駐車場はなさそうなので今の今まで一度も寄ったことはありませんが、
ま、決して近付かずに通りから眺めている方が、散財の心配は無さそうです(笑)。

そう言えば、梅雨の時期は一度もケースを開けてなかったうちのギターたち。
そろそろ虫干ししないとなあ~。ケースに仕舞っておくのも良いのですが、
ついつい開けるのが億劫になりがち…ふっと手に取るのはやはり、普段から
出しっぱなしの1本になっちゃうんですね。大反省。

投稿者 滝沢隆久 : 15:58 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月24日

たかがラーメン、されどラーメン

こんばんわ。8月24日の木曜日が、そろそろ暮れようとしています。
今日の晩御飯は何にしましょうかね~なんて考えている方もいらっしゃるでしょ。
先ほど、角館町のとあるパスタ屋さんで食べることが出来る『幻のラーメン』のことを
書きましたが、書いてしまってからあの絶妙な味を思い出し、うううっ…また食いたいっと
妙に興奮しています(バカだな~)。
よく、どこそこのラーメンの味は何たらかんたら…という味批評のような薀蓄を耳にします。
ラーメンばかり食べている小池さんのような僕は、何とか屋のラーメンを食べたことが
ある? などと、いわゆる有名店のラーメンのことを訊かれることが多いんですが、実は
有名店のラーメンって殆ど食べたことが無いのです。評判というのはあくまでも人の感覚。
有名だろうが無名だろうが、自分で実際に食べてみて『旨い!』とか『イマイチ!』とかの
感想を持ちたいと思うのです。要するに、ひと口食べた瞬間に『あ~美味しい。幸せだな~』と
思えるラーメンを探し当てるのは、長年のカンが頼りなわけです(時々、カンが鈍って大失敗
なんてこともありますが。笑)。だから、スープの味が、麺の食感が…なんていう薀蓄も
僕はどーでも良いと思ってます。薀蓄たれる暇があったら1杯でも2杯でも沢山食べなさい!!
…と、偉そうなことを書いてますが、角館の幻ラーメンは本当に旨いです。
お店が近くにあったなら、毎日でも通いますが、残念ながら遠い秋田の地。
また来年、秋田のVW乗りの皆さんと繰り出してワイワイやりながら食べたいです。
さて画像。角館から阿仁合、森吉、鷹巣を経て大館へと至る国道105号線で撮りました。
この場所はもう、阿仁合の町を抜け鷹巣が近くなってきた辺り。
絶妙なカーブが連続するので、自分ひとりでライン取りなんかを練習して…というか
楽しんで走れる絶好のコース。2年前はこの道で大豪雨に見舞われましたが、
今回はおかげさまで夕立程度。本当は秋の気配が濃くなってきた頃に、トップを畳んで
タラ~ッと流してみたい道ですね。地元のエンスージァストの方々が羨ましい限りです。

閑話休題。
この26日に、『LET'S PLAY VWs 27』が発売になります。日米で取材したカスタムVWや
6月に開催されたVWクラシック・ウィークエンドの模様など、見逃せない情報がてんこ盛り。
愛車のVWをさらにカッコ良くしたいというオーナーさんなら必見の中身です。
どうぞ、お近くの書店さんでお買い求めください。

投稿者 滝沢隆久 : 18:16 | コメント (2) | トラックバック

幻のラーメン

① B滝さん こんばんわ
お待ちしておりますよ~  灼熱の暑さと共に!!
今日は辛うじて雨が降っていくらかクールダウンされましたが、
晴天のときはもう外に出る気もしないくらいバカ暑い毎日です。
熱中症にやられないように気をつけてこちらにいらしてくださ~い
では会場で!

② B滝さん、お帰りなさいませ。更新を楽しみにお待ちしてました。
それにしても、凄い走行距離ですね・・・無事に帰ってこられてなによりです。
勿論写真も楽しみですが、密かに燃費等も気になります。
因みに私は500㎞を越えたら、フェリーか寝台を利用したい軟弱派ですよ^^;
来月3連休は九州へ往復個室寝台の旅の予定で、YS-11に最初で最後の搭乗をして参ります♪
日本が世界に誇れる、唯一のレシプロ航空機が消えるのは大変残念です・・・
ジェット機や新幹線は大嫌いですが、車のエンジンにも共通するレシプロ機は
人間味があっていいですね。こちらはやはり空冷なのでしょうか?
さて先行き怪しい九州寝台ですが、今まで幾ら飛行機や新幹線
(100系グリーン車は例外ですが)に乗っても何の印象もありませんでした。
客車寝台列車達の一日でも長い活躍を祈るばかりです・・・
過去の経験からも本当に旅を愉しむなら、寝台に尽きると思います。
東京行きでは必ず「銀河号」のお世話になっています。
もしそちらへ行く機会があれば、是非トワイライトなお話等を色々お伺いしたいと思います♪

③ 滝澤さん今晩は! 今回も遠路はるばるご苦労様でした。
早速メッサー軍団の書き込みしていただきまして感謝です♪
シフトチェンジのコツの説明が上手くなくすみませんでした。
次回お会いした際は又乗って下さいね!
仲間のBBSに http://www.kr200.cc/ 今回のレポートをしています。
小学生の絵日記のようなレベルの書き込みですが見ていただけるとありがたいです。
(コメントいただけるともっとありがたや~)。ではでは

④ B滝さん こんばんわ&お疲れ様でした。秋田のirontail88です
また今年もご一緒出来て楽しかったです♪
例の麺の画像がまだ出てきておりませんねぇ
と言う事で私が先にUPしちゃいました!(と言っても1枚の画像のみですが)
空冷VWをメインに多数の画像を載せてありますので、もし宜しければお立ち寄りくださいませ
http://motor.geocities.jp/irontail88/newpage25.html
しかしB滝さん メッサー似合ってる~(o^ロ^o)

↑いやあ、皆さんから早速のコメントいただいてしまいました。ありがたいことです。
まず①番は、秋田在住の irontail88 さんからのコメント。
先週、東京を発つ前にいただいたものですね。会場で…とお書きくださいましたが、
はい、しっかり会場で遊んでいただきました(笑)。
そして②番は、赤福さん からのコメント。いつもいつもありがとうございます。
で、気になる燃費なんですが、出ましたよ!
平均燃費は、14.49リッター/kmでした。最も良い数値は16.05リッター/kmで、
あまり良くなかった数値は12.9リッター/kmでした。良くなかった数値は、出掛ける前に
都内をうにうに走っていたこともあってのこと。良かった数値は、帰路の東北道を
90km/hで延々と走っていた時のものです。やはり、加減速など行なわず、
一定の速度で淡々と走ることが好燃費の秘訣かと実感しました。
さてさて、③番目は、角館のミーティング会場でメッサーシュミットの運転をさせて
くださった山形・酒田の 
てつやさん からのコメント。
ミーティングに出掛ける前は、メッサーシュミットをなるべく見ないようにします…なんて
言っていた覚えがありますが、何と見ないどころか、実際に触れて・乗って・運転して…
という超いけない状況になってしまいました。むむう…。
皆さんも、てつやさんのコメントに記されているURLにアクセスし、メッサー魔境を
覗いてみてくださいまし。僕も後ほどお邪魔させていただきます。怖わっ…
そして④番目は、再び irontail88さん からのコメント。
実は昨年、秋田在住のVW乗りの皆さんとお昼ご飯をご一緒させていただいたのですが、
嬉しいことに今年もまた、地元の隠れた一品を食べに繰り出しました。
コメントに、例の麺は…とあるのがそれでして、全国各地で麺を食っている僕の中では、
ベスト5にランキングされる激ウマのラーメンです。はい、僕も負けずにアップしておきます。
irontail88さん のコメントにもURLが記されていますので、皆さんこちらもぜひ、
ご覧ください。僕も後ほど、お邪魔します。
それにしても、メッサー似合ってる…なんて書かないようにお願いします(笑)。
その気になってしまいそうになりますから。自爆。

…こんなふうに、多くの皆さんからコメントをいただき、ブログ書き込み冥利に尽きます。
OBAKAなハナシしか出てこないブログにアクセスしてくださるだけでも嬉しいのに、
コメントまでお書きくださるのは、本当に書き甲斐があります。これからもどんどん
アクセス&書き込みよろしくお願いいたしますです。
で、お楽しみの画像のその①は、昨年に引き続きお昼ご飯をご一緒させていただいた
秋田のVW乗りの皆さん。今年も色々とお世話になりましたあ!!

↓そしてそして、これが幻の中華麺。アゴだしラーメンという一品。
これを食べさせてくれるのはラーメン屋さんではないのです!!
どこかと言えば、パスタ屋さん。しかも限定だそうで、食べられるか否かは運次第。
これを教えてくださったのは、1965ビートル赤カブ乗りの高橋泉さんだぁ!!
また来年もミーティングにお邪魔して、ここのパスタ屋さんでラーメン集会しましょうぞ!

…ということで、おりゃあ~っ! 長い書き込みになっちまったわ(爆裂)。
おっと、秋田名物の『大曲の花火大会』は今度の土曜日とか聞きました。
ハナシには聞いてますが、凄いんでしょうねぇ。お出掛けになる方は楽しんできてくだされ。
※画像はクリックで大きくなりますだ。

投稿者 滝沢隆久 : 14:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月23日

滝沢インター


滝沢だから、滝沢インターの写真を撮らなきゃ…って、子供みたいな絵を撮りました(爆)。
小坂インターから東北道に乗り、殆ど貸し切り状態の道を90km/hくらいの速度で走る帰路。
ま、運転に集中する以外、他には何もすることが無いわけです。なので、
高速道路脇に出てくる案内表示板や広域情報・渋滞情報・天気情報なんかも
退屈しのぎになるというわけで…。一昨日あたりから、東北全域は大気の状態が不安定で、
突然の雨とカミナリに見舞われました。一応、全天候性の幌があるので雨は大丈夫ですが
バケツをひっくり返したかのような降りには弱いので、降りませんように…と念じながらの
淡々としたドライブをずぅ~~っと続けてきました。やれやれ。
東北取材報告第三弾、お仕舞い。待たれよ、第4弾っ!!

投稿者 滝沢隆久 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

笑いがこぼれる奇怪なルックス

先ほども書きましたが、秋田・角館町で毎年夏に開催される『田沢湖ミーティング』には、
今年も5台のメッサーシュミットKR200が集合しました。このローカルなミーティングに、
ただでさえ珍しいメッサーシュミットが複数台数集まるのは何故か? その答えは、
主催者である佐藤清平さんがメッサー病の患者だからです(簡単明瞭!)
ホンダのSシリーズのメンテナンスで知られている佐藤さんですが、実は隠れた
メッサー好きであることが何年か前に発覚し、それならば…ということで、不動状態の
メッサーが佐藤さんのガレージに送り込まれたのが発端で、佐藤さんちは、今や
メッサーシュミット・オーナーの間ではちょっとばかり知られたメンテナンス・ガレージと
なっているのです。その佐藤さんが主催するミーティングですから、元気のある
メッサー・オーナーさんたちは愛車に飛び乗って馳せ参じるというわけです。
今年は岐阜から2台、山形から1台、北海道から1台、仙台から1台の5台が顔を揃え
多くのギャラリーの目を楽しませたり驚かせたり(笑)。
画像は、岐阜からの1台が、乗ってみたいというギャラリーを後部座席に乗せて
走り出すところ。後ろでは、旧いキャブオーバー・バスの運転士さんやお客さんたちが
笑って見ています。メッサーシュミットが走り出す姿を見れば、どんなに大魔神な顔の人でも
絶対に笑い出すはず。何だか得体の知れぬ格好の乗り物がテケテケテケ…という
エンジン音を響かせて動き出すのですから、笑わないわけがありません。
ところで先ほどからメッサーシュミット…と書いていますが、それって何?! という人のために
簡単にご説明しますと、第二次世界大戦後のドイツで誕生した屋根付きスクーターのこと。
スクーターとは言うものの、これは日本で言うところの軽自動車のような存在で、
前2輪、後ろ1輪の三輪車。リアに空冷191cc/102psの2ストローク単気筒エンジンを搭載し、
リアの車輪を駆動します。1953年にKR175が登場し、1955年にKR200へと発展。
メッサーシュミットと言うと画像のKR200がお馴染みで、これは1964年まで作られました。
日本にも芙蓉貿易というディーラーを通してかなりの台数が輸入されましたが、
ディーラーは後に東急自動車に替わって終焉を迎えています。
この手の“キャビンスクーター”は敗戦国ならではの産物で、1950年代には既に
VWビートルなどの大衆車が作られてはいたものの、そうしたクルマであってもなお
購入することが出来なかった人たちのための、極めて簡便な移動手段ということが
言えます。ただし極めて簡便な…とは言うも、技術の国・ドイツの生まれであり、
しかも名門戦闘機メーカーの流れを汲むクルマということで、高性能を誇りました。
ドイツ生まれのキャビンスクーターの仲間としては、BMWイセッタ、ハインケル・カビーネ、
ツンダップ・ヤーヌス、フルダモービル、チャンピオン・マイコ、ゴゴモービルなどが
ありますが、メッサーシュミットは性能的にも生産台数的にも、仲間を凌駕していた
個性的なモデルでした。

…ということで、秋田取材報告第二段はお仕舞い。待たれよ、第三弾!!
※画像はクリックすっと大きくなるべ~。

投稿者 滝沢隆久 : 17:03 | コメント (2) | トラックバック

まだ秋田に居るみたいな…

はい、皆さん、こんにちは。ずっと東北に出掛けていましたので、帰ってきてもまだ
変な感じ。体はここにあるけれど、気持ちはまだ秋田…という感じで落ち着きません(笑)。
昨日の今頃は東北道を90km/hで走り続けていたんですが、32度ほどの気温の中を
走り続けてくれたVWビートルのタフさを、改めて実感しています。暑くても寒くてもOK!
しかも抜群の好燃費なんですから、これ以上何を望んだら良いのでしょうか(笑)。
あ、燃費ノートをクルマの中に忘れてきましたので、皆さんが気にしている?数値の
発表はまた後で…すみません。
さて、今回の秋田行きですが、18日の金曜の晩に東京を発ち、まずは東北道へ。
この日は那須高原SAまで走って得意の車中泊。そして翌日19日は朝から再び
東北道をひた走り、北上ICあたりで一般道に下りました。で国道4号を盛岡まで。
↓この画像は、JRの盛岡駅前駐車場にて撮影。はあ…やっと盛岡まで来たぜ~
なぁんで思って地図を見ると、盛岡ってのは東北地方のかなり上の方。
♪思えば遠くへ来たもんだぁ

盛岡からは秋田街道と呼ばれている国道を秋田方面へ。雫石、田沢湖といった町を経て
やっと着きましたよ、東北の小京都・角館。もうこの町には何回も来ていますが、
何度訪れても落ち着いた良い雰囲気の町です。で、翌日の20日が、武家屋敷通りの一角の
駐車場を会場として開催される『田沢湖ミーティング』です。このミーティングは、角館在住の
旧車エンスージァスト、佐藤清平さんが主宰するもので、何と今年で第21回目!!
所有する旧車をオーナー同士が持ち寄り自慢しあい、なおかつ旧車のパーツ交換会などを
開いて情報などの交換を行なう…という、ただそれだけの内容ですが、このミーティングの
雰囲気が好きという皆さんが数多く集まり、今年の回も盛況でした。
さて画像!! ジャジャジャ~ン!! 憧れの“メッサーシュミットKR200”を、遂に買いました!!
…だったらいいんですが(泣)、オーナーさんのご厚意でキャビンに座らせていただいたもの。
今回の田沢湖ミーティングには都合5台のメッサーシュミットが集合し、気勢を上げました。
僕が座らせていただいているのは、山形県は酒田市から自走で参加の佐竹哲也さんの
1961年式のKR200。キャノピートップを装備した個体でして、実はこの後、佐竹さんから
「運転してみませんか?!」という涙が出るくらいに嬉しいお言葉をいただき、ではでは! と。
以前、京都で運転経験があるとは言うものの、それぞれに個体差のある曲者グルマ。
観光客で賑わう武家屋敷通りを、おっかなびっくりのドライブと相成りました。
しかしメッサー君、俄かドライバーにはなかなか微笑んでくれなかったようで
あまり無理をしても…と、途中でオーナーに代わっていただき、僕は後部座席へ。
さすがにオーナーの運転は手馴れたもので、オートマ車かと思うくらいスムーズな
シフトチェンジを繰り返し、角館の町をスイスイのスイ!! VWビートルもそうですが、
個性的なクルマはオーナーになってクセやコツを掴むことが肝心だな~と思った次第。
いやしかし、メッサーの運転は、自分の手足となってスイスイと操れるようになったら、
絶対に楽しいでしょうね。佐竹さん、ありがとうございました!!

田沢湖ミーティングがお開きとなってから、国道105号をひた走って阿仁合、鷹巣という町を経て
大館へ。ここで一泊して21日の月曜日に、大館在住の旧車エンスージァストのお宅を訪問。
所有されている6台の国産旧車の中から3台を撮影させていただき、お話を伺っての取材。
クルマは勿論個性的なモデルばかりでしたが、旧車のオーナーさんのお話は本当に面白く、
興味は尽きません。勿論、『カー・マガジン』の記事になる予定ですので、お楽しみに。
そして昨日22日の火曜日。朝9時に大館を発ち、東北道の小坂ICまで国道を走ります。
途中、鉱山町として知られる小坂に立ち寄り、現役の木造芝居小屋“康楽館(こうらくかん)”の
前で記念撮影をば。そして小坂ICから東北道に乗り、ひた走り続けて帰京したというわけです。
ちなみに康楽館の前には、小坂鉄道という貨物専業の鉄道が通っているのですが、
今回は様子をチラ見しただけでおしまい(笑)。鉄ちゃんをやっていたら帰る時間が…。
しかしです! 今朝、うちの弟から電話があって「おう、今、小坂に居るよ」だと(超爆)。
彼は夏休みを取って、小坂鉄道に写真を撮りに出掛けていたのでした。
まあ、何と申しましょうか、おBAKAな鉄ちゃん兄弟でございますな~(笑い泣き)。
では、秋田報告第一弾は以上でお開きぃ。
※全ての画像はクリックで大きくなりまする。

投稿者 滝沢隆久 : 14:52 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月22日

無事帰還っ!

はいな~、ほぼ一日中VW赤カブの運転席に座り続け(あ~、しんど)、
今から一時間ほど前に東北から無事に戻りました。
今回も田沢湖ミーティングでは皆さんに色々とお世話になり、感謝感謝の
ミーティング参加、取材、その他諸々ではありました。楽しかったです。
さて、詳しいお土産画像などは明日…ということで、今回の走行距離をばご報告。
出発時54994マイル、帰着時55947マイル。差し引きで953マイル。
これに1.6を掛けると、1,524.8kmと相成ります。そして気になる燃費ですが、
まだちゃんと集計していないのでこれも明日ということにいたしますが、
東北道の菅生SAで満タンにして自宅までちゃんと帰り着き、燃料計の針は
この時点で満タンからまだ半分程しか減っていませんので、今回も超好燃費か?!
東北はやはり、暑かったです。ただし同じ暑さでも、東京なんかの不快な暑さではなく、
夏らしい暑さといった感じで良かった~。夕方になるとちゃんと夕立も来ましたし。
そんな暑さの中、VW赤カブは熱ダレすることもなく、アイドリングがバラつくこともなく、
しっかりと働いてくれました。秋田県の角館から阿仁合、鷹巣を経て大館まで通う
国道105号という道路があるのですが(角館から鷹巣まで約95kmの行程)、
この道はワインディングあり、山中のストレートありの、典型的なローカルロード。
しかも交通量は劇的に少なくて、ドライヴを愉しむには絶好の道。
大館在住のホンダS800遣いのKさんも絶賛の道なのでした。近くにないのが残念っ。

投稿者 滝沢隆久 : 21:41 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月18日

『Gute Farrt』という雑誌

B滝さんこんばんは、原 あきひろです。先日は、貴重なアドバイスをしていただき
ありがとうございます。
仙台のVW乗りのよねさんのおっしゃる通り,VWのドラッグレース以外での活躍は
イメージしにくいですね。
ドイツ本国のVW雑誌「Gute Fahrt」なんかには、モンテカルロラリーで疾走している
VWの姿を見ることができますが、復活したミッレミリアなんかには
VWは参加しているのでしょか?公道ラリーが増えている日本のイベントでもVWにも
門戸を広げていただければより当時の雰囲気が出て楽しいのではないかと思います。

↑再び 原あきひろさんからコメントです。
ドイツ本国の「Gute Fahrt」…とありますが、なかなか通じゃありませんか!
この雑誌の1950年代~1960年代のバックナンバーは、どの号も実に興味深い記事が
誌面に溢れています。何せ発行はドイツ本国、しかもVWビートルが上り調子の頃。
記事はどれも興奮の極みで、しかも加えて言うならば、掲載されている広告が
最高に興味深い。即ち、当時のVW用アクセサリーパーツや用品の広告が満載なんです。
しっかり使えそうなA級なものから、いわゆるB、C級の駄ものまでがとにかく色々。
コトある毎に書いてますが、そうした広告を、後追いではあるものの確認することが
出来るので、やはり旧い雑誌はタイムマシーンだと意を強くします。本当ならば、
タイムマシーンに乗って当時に出掛け、パーツなんかを買ってきたいところですね。
復活したミッレミリアにはVWビートルが出たという話は聞きませんねぇ。
VWビートルに乗っかって参加者輌の追っかけをしている例はあるかもしれませんが。
…ということで、原さん、またぜひお越しください。
先ほども書きましたが、僕は今晩からVWビートルを転がして東北秋田まで出掛けてきます。
でわでわ。

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投稿者 滝沢隆久 : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

今晩から一路秋田目指して…

こんにちは。サーキットのVWの勇姿、なかなか良いですね。
VWのこういうシーンをたくさん見たいと常々思っていました。しかも今のじゃなくて昔の。
日本GPや海外のラリーなどでも走っていたという記事だけは何度か目にしたことは
あったものの、モンテミニやスカイラインの武勇伝みたいなものも聞いたことが無いし、
当時の写真もみた記憶がありません。たしかブラーゴのミニカーにミッレミリア出場車の
ビートルがあったと思いましたが、どんな走りっぷりだったのか非常に興味があります。
VWとモータースポーツというとアメリカのドラッグレースのシーンが思い浮かびますが、
日本やヨーロッパでの当時の活躍ぶりも誌面でぜひ取り上げていただけたらと思います。
さて週末は再び東北遠征とのこと。道中お気をつけて。

みちのくは仙台のVW乗り、よねさんからコメントいただきました。
いつもすみませんね~。さてVWなんですが、その鈍臭いイメージからか
レースシーンに於ける活躍は「ほんとかよ?!」といった感じがしますね。
同じ空冷フラット4のRRレイアウトを持ったポルシェ356などはそうしたシーンの
常連組ではありますが、われらがVWだって実は負けちゃいないのですよ。
例えば、モンテカルロラリーなんかにも出場し、雪道に強いRRの特性を生かして
(あくまでも上り坂でのハナシ。笑)大活躍したという記録なんかも残ってます。
そうしたシーンの写真などが出てきたら、また皆さんにご覧いただきますよ。
さぁて、今晩から一路東北は秋田目指して赤カブを走らせます。
暑いだろ~なぁ~(大汗)。でも東北は良いです。今回はどんなコースで
行きましょうかね~。
そんなわけで、このブログはちょっとばかり留守にしちゃいますが、
昔の記事なんかをご覧いただいて場を繋いでいただければ…なんて勝手なこと
思ってます。コメントもよろしくですだ。

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投稿者 滝沢隆久 : 17:18 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月17日

雷神さま

こんばんわ。どうも蒸し暑いと思ったら、今、外は夕立ちであります。
稲光もピカピカと。雷神さまが元気良く太鼓を叩いている模様です(ほんとか?)
これから渋谷のデザイナー氏の事務所に出向いての校正大会。
お盆休みが終わってしまったので、都心に向かう道路は普段の混み方かな?!
今日もアシは元気な1965赤カブです。何てったって、コレが一番安心できる(自慢)。
↓これが雷神さま。京都の何とかというところに保存されている風神・雷神屏風絵図の
雷神の部分です。
w307s000g001.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

今日も長い書き込みですんません。

皆さん、こんにちは。8月17日の木曜日です。
週末から東北は秋田、角館町まで出掛ける予定です。
お題は、毎年恒例の「田沢湖ミーティング」、参加と取材です。
このOBAKAブログ読者の皆さんの中で、田沢湖ミーティングにいらっしゃる予定の方は、
ぜひ現地でお声をおかけください。クルマはいつもの1965年式VW赤カブです。
…なぁ~んて、いっちょ前なことを書いてますが、カー・マガジンの校正がちゃんと
終わらないと出発出来ないわけで、ちょっとヤキモキ状態ではありますな(笑)。

B滝さん、早速お返事をくださりありがとうございます。
集めているジャンルは、国産旧車とVWをはじめとする欧米車がのっている
貴社及び他社の雑誌と書籍、貴社のモデルカーズを初めとする自動車模型の専門誌です。       僕が主にそのような雑誌や書籍を集める第一の目的は、自分が生まれた1985年から、
初めてイベントなどに行くようになり貴社の雑誌や書籍を買うようになった1991年より以前の
各ショップの広告やコレクターの紹介記事、イベント会場の模様を紹介した記事などをみて
自分が生まれた当時の空気を肌で感じてみるという事です。
第2の目的は父や母が体験した時代の空気を肌で感じてみたいと思い、1960年代、
70年代のVANやJUNの話題が載っているポパイ等の雑誌書籍を漁っています。
そして最大の目的は、大学卒業後に雑誌や書籍の編集の仕事を貴社で行うというのが
高校生からの目標です。そのためにも多くのすばらしい記事を読み、多くの人に
喜んでいただけるような記事を書きたいと思っています。
今後いろいろと相談にのっていただくことがあると思いますが、
その際には、よろしくお願いいたします。
まだまだ暑い日が続きますがお仕事がんばってください。
拙い長文になってしまい申し訳ありません。
ピンナップアートは色の使い方といい絵のタッチといいかっこいいですね!
いやらしさや下品な感じが全く感じられません。
ところでピンナップアートが印刷されているタバコのパッケージをご存知ですか?
以前とあるamt,mpc等の莫大な量のプラキットを所有なさっているコレクターの方のご自宅に
お邪魔した際に、1930年代?から1960年代までの各年代のピンナップアートが印刷してある
タバコのパッケージが飾られているのを見たことがあります。
revellのキットともに飾られていたのですがとても味わい深いものに感じられました。
今後機会があったら是非手にしたいアイテムだと思っています
   ●
こんにちは。僕は最近ガレージと事務所の入らないものを片っ端から処分して整理するのに
快感を覚えています(笑)。雑誌にはまだ手を出していません。
あと増え続けたミニカーやおもちゃあたりも少しジャンルを自分なりに決めて
絞っていくつもりです(^^;整理出来るとなんだかすっきりして気分一新って感じになりますよ。

↑昨日コメントをお寄せくださった 原あきひろさんと、名古屋のVWおぢさんの DANさんから
嬉しいレスをいただきました。この暑いさなかにOBAKAなブログをご覧くださり、なおかつ
コメントまでしてくださるのですから、ありがたや & ありがたや。
原さんは弊社発行雑誌を愛読してくださっているんですね。重ねてありがとうございます。
で、学校卒業後は弊社で働きたいと?! う~ん、危険が危ない(笑)。
雑誌なんてものはヒトが作ったものを面白いとかつまらねぇとか言いながら見るのが華。
決して自分で作ろうなんて思ってはいけませんよ(自爆)。…というのは冗談だとしても、
どんな職業に就くのもある意味では人生の一大事、頑張ってください。
それと、ピンナップ・アートが印刷されたタバコのパッケージというのは知りませんでしたね。
でもそれが、昔の米国プラモのコレクターさんの手元にあった…というのは納得な話です。
オーロラ、リンドバーグ、IMC、AMT、そしてモノグラムにレベル…1950年代から1960年代に
かけてのアメリカには、プラモメーカーがひしめき合っていましたが、僕なども個人的には
レベルの製品が超印象的です。即ち、当時のレベルのキットの箱は、絵が印刷された紙を
箱に貼った状態の、いわゆる貼り箱と呼ばれるもので、実はその絵柄が、ピンナップ・アートに
一脈通じるタッチのワクワク・ドキドキものだったからです。貼り箱キットは1970年代に入って
次第にキット組み立て状態を写真に撮った味気ないものに代わられてしまいますが、
プラモデルという新しい時代のオモチャと共に育ってきた身にとっては、やはり貼り箱が
懐かしくも憧れのアイテムです。洋ものを扱う模型屋さんの店頭に、うやうやしく飾られていた
貼り箱のキットは「おまえのようなガキには、欲しくても買えないキットなんだぜ~」と
生意気な顔をしていたような記憶