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2006年8月 2日

ユーミン(Yuming)に聞いた話(久しぶりの2話目)

スズキ・ラパンの話題が続いたので話を変え、久しぶりに「ユーミンに聞いた話」を
書こうかと思います。前に書いたのはいつだったか忘れてしまいましたが、
作詞家の松本隆さんとの対談の話だったような(笑)。ま、何でもいいですね。
久しぶりの2話目は、季節柄のサーフィン話。以下、ご本人のセリフを極力再現で。
「昔さあ、ウチのマネージャーの○○君が千葉にサーフィンしに行くっていうんで、
面白いからみんなで見に行ったことがあるのよ。そう、○○君はサーファーなのね。
で、千葉のどこだったか…ちょっとは知られたサーフスポットに着いて、○○君は
自慢のボード抱えて海に入ってゆきました。私たちは海岸で見てる人ね。
その時はもう、何人もサーフィンしている人がいて、後から入った人は乗る順番を
守らなきゃならないらしいんだけど、○○君の番になると、○○君は周りのサーファーに
ペコペコ挨拶ばかりしているのよ。可笑しいねぇ…なんてみんなで言っていたんだけど、
しばらくして海から上がってきた○○君に『何でペコペコしないといけないの?』って
聞いてみたら、その答えが傑作だったのよねぇ(笑)。
『周りのサーファーはみんな、強面(こわもて)のヤクザ屋さんばかりだったんですよぉ』だって」

※この画像がその海岸です…ってのは嘘ですが(笑)、話は実際に聞いた話です。へえへえ。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年8月 2日 18:27

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