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2006年08月25日
続いて 赤福さん どーぞ!
B滝さん
先日はわざわざコメント頂き、どうも有難う御座いました。
さてVWビートルの燃費ですが、65年式の車でこれは凄い!!
の一言に尽きますね・・・
低燃費車やハイブリッド何それ?な数値だと思います♪
インテグラの燃費が最高で14.5㎞/L平均で12㎞/Lですから、それもハイオクです。
(通常のインテRは10㎞/L位が普通です) 何だかビートル欲しくなりました(爆)
(でも普段の足は、5MTでNAの軽がメインなのが現実です)
でもメッサーはもっと気になりました。
とても面白い車ですね♪それにしても、この車をはるばる遠方から、
自走で持参された方は凄い!の一言に尽きます。
もし市場に出回る機会があれば、お幾らなのか少し気になります・・・
いつかもし購入されたら、是非試乗させて頂きたいです.。
それにしても、NAのビートルは空冷ターボのポルシェと違って、
随分熱ダレには強いのですね。
以前、930ターボのオーナーに乗せて頂いた時は、夏場でして
高熱の為、夕暮れを待って乗せて頂きましたが、それでも油温計は
130度を越えていた気がします・・・
↑およよっ、続いて 赤福さん からコメントをいただきました。
毎度ありがとうございますっ!
さて赤カブの燃費については先日ご報告しましたが、オーナーとしては
今回の数値はあまり良くないと思っています。いつもはあと2~3kmは伸びます。
ただし今回は、ちょっとばかり右足に力を込めた走りをしましたので
それが原因のひとつかと納得してもいます(笑)。しかしビートルは、
この程度の燃費を極く普通に叩き出してくれる立派な大衆車です。
もし機会があったら、オーナーになることをお勧めしますが(笑)。
…って、人に勧めている暇があったらアンタこそ買わなきゃならんクルマが
あるでしょ…と言われてしまいそうなのが、ドイツのバブルカー、メッサーシュミット。
今回出掛けたミーティングには、遠路はるばる自走で参加された操縦士の方が
何人も顔を揃えました。僅か191ccの単気筒空冷エンジンをブン回し、
総重量250kg程のボディを80km/hの速度に乗せて高速道路を駆ってくる…
やはり凄いことです。しかも今回は参加した最古の年式が1955年。
残りの戦闘機も、1960年代前半の古典車輌です。そんな古典車輌が
現代のクルマと互角に渡り合って長距離を走ってくるのですから脱帽です。
メッサーシュミットの売り物は時々、雑誌の売買卵インターネットサイトなどに
出てきます。ちなみに26日発売のカー・マガジンの売買欄に、1961年式の
個体が1台、FOR SALEで出ます。お値段は見てのお楽しみ、ですが、相場よりも
やや安めの価格設定だと思いますので、きっとお好きな方のもとに早晩婚いで
ゆくに違いありません。ううむ…気になるなあ…
そしてそして、ビートルの熱ダレですが、今までも特に気にしたことはありません。
無論、空冷=油冷ですのでオイルの管理には気を遣いますが、それだけ。
930ターボはハイパフォーマンスなエンジンを搭載しているクルマですから、
発生する熱量は相当なものでしょう。ま、ビートルと比べては可哀想かも(笑)。
ということで、以上ご報告でしたぁ。またぜひコメントをお寄せくださいまし。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年08月25日 21:44
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