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2006年08月26日
オイルを替えてボディを磨いて…
皆さん、どーも、おばんです。8月26日、土曜日も暮れました。
今日は、昨日の書き込みにもありましたように、VW赤カブのオイル交換をば
実施しました。暑い陽気ではありましたが、カンカン照りではなかったので
オーナーが熱ダレしてしまう心配はなし(笑)。
さぁて、いつものように作業開始と参ります前に、タマには自分も写真に
写ろうとセルフタイマーにてパチリ。あ~、まぬけな顔を晒してすみません。
↓いつものように、これがオイル交換のお道具一式。
オイルは在庫のバルボリン30番。ガスケットキットにレンチ類。
オイルパンの蓋も、手持ちのジャーマン製に替えることにしまして用意し、
あとは古新聞紙や廃オイル受箱、ウエスなどなど。CRC556の仲間の
キャブレタークリーナーも実はあると便利です。取り外したオイルまみれの
ストレーナーなどは、キャブクリをシュ~ッと吹き付けてウエスでぬぐうと
アッという間に新品同様に。要するにパーツクリーナーの代用になるのですね。
↓オイルパンの蓋中心にあるボルトを緩めて廃オイルをただ今抜いているところ。
この間は暇なので、エンジンのお掃除などをしておきます。で、廃油が抜け切ったら
ウエスなどでオイルパンの表面などを綺麗にし、新しいガスケットやストレーナーを組み込んで
再びセットアップします。ちゃんとセットアップ出来たら、新しいオイルを1本ずつ注入。
ディップスティックにて油量を確認しながら規定の2.5リッターになるまで注入して
作業は完了。もう何10回となく実施しているオイル交換ですが、交換のついでに
色々な箇所の点検を行ない、VWの状態を確認しておくことも努めにしています。
作業が終了したら、その辺をちょいとひとっ走りします。
真新しいオイルがエンジン内部にぬるぬる~っと行き渡って滑らかな回転に。
その感覚を味わうのが、オイル交換後の密かな楽しみでもあります(笑)。
↓さてオイル交換が済んでから、大汗大会を開始しました。
何をやったかと言うと、経年によって光沢を失いつつあったボディ表面の塗装面を
コンパウンドで磨いたのです。コンパウンドでの研磨は赤カブ入手後に初めての作業。
いやあ、超微粒子のコンパウンドにてゴシゴシと磨き、それからウエスでぬぐうと…
感激の光沢が現れ出ました!! 気になる箇所はさらに念入りに。
一通りの作業が終了してガレージにお尻から赤カブを収容。で撮ったのが
この画像です↓画像ではどんなにピカピカになったのかが良く判らないと思いますが、
ちょっとばかり嬉しくなってしまう光沢でありますよ(自画自賛の笑)。
…ということで、まずは糸魚川CCRへの出動準備完了。
でもその前に、月曜日からの一週間はバリバリ仕事を飛ばさないとなりましぇん。泣。
※一応、画像はクリックでデカくなるカラクリです(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年08月26日 18:47
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コメント
ご無沙汰ですぅ〜
東北遠征に続き、いよいよ来週は日本海CCRですが、準備も順調のようで何よりです。
で、赤カブ号磨き効果バッチリですね〜違いが画像からも見て取れます。
私も毎度の事ながら参加いたしますが、準備は手つかずで…(^k^汗
ぼちぼち準備しま〜す。
B滝さん道中気を付けてどうぞ〜。来週の今頃は美酒謙信を
クィッと…こちらも気を付けてどうぞ〜
投稿者 ミドリガメ : 2006年08月26日 21:09


