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2006年09月
2006年09月30日
ミラ・パルコのお掃除大会
皆さん、こんにちは・1965赤カブです。
自分でセッティングしているとは言え、地獄のロードが続く来週を前に
今日明日は安息の日(笑)。でも貧乏性なので何やかんやと動いてまして、
休んでいるんだか何だか判らないペケポン状態です。
さて、ついさっきまで、入院中の1965赤カブの代車でロシナンテ医院から
拝借しているダイハツのミラをお掃除してました。先般取材で借りていた
スズキのラパンの印象も残りつつ、このところ軽自動車づいている僕ですが、
やはりその辺をうろちょろと走るお買い物やちょっとしたドライブなんかには
軽自動車は最高のツールです。狭いところもスイスイですし、今拝借中の
ミラにしても、動力性能はなかなかのもの。A/Tなので運転も楽ちんです。
なぁ~んて、こんなこと書いているとビートルの運転方法を忘れてしまいそうですが
そんなことは有馬稲子。今はミラを楽しみつつ、赤カブの退院を待つ今日この頃
ではありますな。
そう言えば、VWビートルの泥沼に足を踏み込もうとしている『カー・マガジン』編集部のN君。
かなりの確率でド壷にはまろうとしている様子です(笑)。おおっ、おもしれぇ~!! 応援すっぞ。
ということで、さらなる続報を待たれよ。
投稿者 滝沢隆久 : 17:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月29日
酒気帯び運転者を逮捕してみれば…
ネットのニュースを見たら、警視庁現職の巡査部長47歳が酒気帯び運転で逮捕だと!!
このところ連日のように、酒気帯び運転が原因の交通事故のニュースが報じられていて
「飲んだら乗るな」という不文律が全く判っていない大バカ野郎が次々に登場してますが、
こともあろうに取り締まる側の人間が酒気帯びで逮捕とは、バカにつける薬無しですね。
こういう輩は厳罰に処すべし。たぶん、酒気帯び運転事故のニュースを人ごとのように
聞き流していて「オレは大丈夫だ」と呑気なツラをしていたんでしょうな。あ~、腹が立つ。
おっと、大体が、秋の交通安全運動期間中でしょうが!! さらに腹が立つ!!
投稿者 滝沢隆久 : 16:50 | コメント (0) | トラックバック
今日もお昼は中華麺か??
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
週末の金曜日…いかがお過ごしでしょうか。
さて、先ほどから、来週から集中して各地へ出掛ける予定の
ショップさん取材の段取りとアポ取りをやっているんですが、これがもう、
カラダが3体くらいないとやり終えないくらいの無茶苦茶状態(泣)。
段取りつけるのは得意な方なんですが、さすがに沢山あってねえ…
ちょっとイヤになっちゃいましたので(泣き笑い)、皆さんからのコメントを
紹介させていただこうかと気分転換してます。
あ、旅からお帰りの 赤福さん のコメントは長文の大作なので、追って
ご紹介したいと思います(すんません)。
●B滝さん、こんにちは、メッサーシュミットのカオルです。
VW 好きだけがこの Blog を見ているのではありませんので、
こういった話題も大歓迎ですヨ(^^)
ドイツ製のメッサーシュミットが大好きな私ですが、なぜだか日常の足として
英国車であるクラシック・ミニ(40th アニバーサリー仕様)も愛用しております。
(ミニは一応、嫁専用車ということになっているのですがノ(^^;)
メッサーと同じく「いい加減だけど、人間らしく、憎めないクルマ」で、夫婦で末永く
飼ってやりたいと思っております。
↑と、ありがたいコメントを寄せてくださったのは、確か白いメッサーシュミットに
お乗りの カオルさん です。
ありがとうございます!! メッサーと共にミニも飼っていらっしゃるんですね。
共通点の無さそうな2台ですが、何となくお気持ち判ります。
要するに、チビっこくて人間臭いクルマ…という感じじゃないでしょうか。
メッサーとFIAT500とか、メッサーとベスパとか、メッサーとビートルとか。
機械なんだけど感情移入が簡単に出来てしまい、しかも何かトラブルがあっても
手に負えそうな気持ちにさせてくれるちっこいクルマ。いやあ、いいですねぇ。
勿論ご存知かと思いますが、僕もずっと昔からメッサー病にヤラレちゃってる人なので、
こんなふうに各地にいらっしゃるメッサー乗りの方々とお話をさせていただけるのを
本当に嬉しく思ってます。カオルさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
●B滝さん、おこんばんは。
いやぁ~布教活動というか人助けお疲れさんです(^^;
何もお節介ではないと思いますよ。
お節介な装備がこれでもか状態の車を勧めるより、よっぽど本人にとってもエコ
(財布にね)で、これはもう立派な人助けです・・・ハイ(^^)
しかも、ビートルを購入すれば夏には自然とダイエットまで出来ると言う、嬉しいオマケまで
ついてくることを極秘情報として伝えてみてはどうですか・・・(爆)
↑はい、こちらはお馴染み名古屋のVW乗り DANさん です。
布教活動を褒めていただきました。よしっ! 調子に乗ってさらなる布教活動をば!!
確かにね、夏場はダイエット効果もあるし、何よりも財布に優しいのが嬉しいクルマ。
ま、お金を掛ければ掛けたなりの愉しみ方もありますし、全く掛けずに淡々と…なんてのも
ビートルだから出来る愉しみ方だと思いますわ。そんなことも伝えておきますよ。
また、よろしくお願いいたしますです。
●滝澤さん今晩は
こちら庄内平野は只今稲刈りの季節でたんぼのあたりを走っていると涼しい秋風と共に
香ばしい稲穂の香りが漂っています。
お変わりありませんか?(ア、入院中でしたね)
みちのくで日々メッサー教の布教活動に勤しんでますてつやです。
今日11月号のカーマガジン買ってきました!!!
今回もメッサーを記事にしていただきましてありがとうございました。
それから今回の号は宮城県の栗駒町のイベントの様子も載っていたので見学行ったことを
思い出しながら読みましたよ~。
滝澤さんのレポートやブログは分かりやすいし親しみやすくっていいですね。
(プロなので当たり前か)国語力がない僕がには優しいです。ハイ。
追伸/これから空冷乗りにとってはいい季節ですし赤カブ君の退院待ち遠しいですね!
それではまた。
↑おおっ、こちらはみちのく山形のメッサー乗り てつやさん です。
先日26日に発売となった『カー・マガジン』を見てくださった由、ありがとうございます。
東北は角館で開催された田沢湖ミーティングでは、てつやさんをはじめ複数のメッサー乗りが
愛車と共に集まって盛り上がりました。僕もそんな中にお邪魔させていただき、
運転をさせてもいただくという楽しいひとときを過ごさせていただきましたが、
おかげさまでメッサーの病原菌はかなり大量に体内に入り込んだものと思われます(笑)。
いやあしかし、田圃の中の道をメッサーでトコトコ走るのは、至福のひとときでしょうね。
それと、レポートやブログをお褒めいただき、恐縮至極。嬉しいですわ。
ひとくちに原稿と言っても、いろいろでしてね、コ難しいことを書き連ねたものから、
どなたにも愉しんでいただけるよう平易な文体にするものまで、その性格は様々。
このおバカブログは、勿論後者ですが、書いている僕自身が「こんなアホな文章を
書き流して良いんじゃろうかなあ???」と思いつつ…という感じ(笑)。
ま、肩の凝らない娯楽番組か何かだと思ってご覧いただくのが正しいでしょ。ほほ。
てつやさん、またみちのく情報をお寄せくださいまし。
●環境にやさしいエコカーをご推薦なさるとは、さすがB滝さん。
消耗部品以外、捨てる所は1つもなくネジ1本も磨けば使えるし
もしも、そのVWが壊れて乗れなくなったとしても、部品として使えるところがいっぱいあり、
使い捨て主流の現代の車が今から目指すところがもうVWには備わっています。
古い物や部品を大切に使う、又は再利用という精神は日本人が本来持っている
「物を大切に使う」という心の表われです。
近年、世界中で広まった「もったいない」の精神にも属します。
まっ、こんな難しいこと抜きにして、楽しい車で現代では感じれないような感覚があり、
それに燃費だっていいんですから。
VWに乗ると仲間とイベントがもれなく付いてきますよ。
現代の車はいつでも買えるから、旧車を経験しとくのもいいと思いますよ。
そんなこんなで、私は泥沼にはまり人生の半分以上この世界から抜け出せませんが・・・。
↑こちらは、お馴染みポルシェ356乗りの Gmundさん です。
いつもどーも、ありがとうございます。
しかし、環境に優しい云々…なんてお褒めいただくのは、かなりくすぐったい。
そんなに大したことはしていないのですよ(笑)。ま、1人でも多くの空冷乗りが
増えれば面白いじゃん! という不純な気持ちからなんですから(爆)。
ただしGmundさんがおっしゃるように、オプションでくっついて来る仲間とイベントは、
ある意味宝物ですよね。特に仲間。VWを媒介としてはいますが、ありがたいことに
僕にも、仮にVWが無くたって楽しくお付き合いをさせていただける仲間が居ます。
そうした仲間を作ってくれたビートルには、感謝しないとバチが当たりますので、
ロシナンテ医院から退院してきたら、またまた磨きをかけてやりたいと思ってます。
…ということで、コメントご紹介は以上であります。
さあて、楽しいお昼ご飯の時間です。今日はナニをいただこうかいな??(決まってるクセに)
投稿者 滝沢隆久 : 12:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月28日
空冷VWの布教活動
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
週末が近付いてきた9月28日の木曜日。ハッと気がつくと、9月はそろそろお仕舞いです。
さて、『カー・マガジン』編集部は6名の精鋭!! で構成されていまして、実はそのうちの2名
(エンガク君と僕)が空冷VW乗り(ビートル)なんですが、どうやらもう1名が空冷VWの世界に
アシを踏み込もうか…という状況であります。そんなおバカさん(笑)は、九州男児の中本君。
今現在は趣味のクルマを所有していないので、何か良さげなモデルをここしばらくはずっと
物色中のようですが、周囲からは「ミニを買え」「アメ車はどーよ」「いやMGの出物があるぞ」
などなど、実にありがたいアドバイス(というかお節介)を受け、本人的にはワケが判らなく
なっている? 様子。もちろん僕も、「空冷VWなんかも選択肢のひとつでしょ」と、要らぬ
お節介をさせてもらってますが(笑)、どうやらコレ!! というモデルが絞り切れたらしく、
実は先ほど、ちょっと気になる出物がある ロシナンテ医院 まで、そのクルマを見に
スタッフの澤村さんが運転するVWポロに乗り込み3人で出掛けてきました。
↑見てきたのはコレ!! 1974年式のタイプ1(ディーラー車)であります。後ろ向きが中本君。
「なぁ~んだ、やっぱりお前の入れ知恵か」という声が聞こえてきそうな雰囲気ですが(笑)、
『カー・マガジン』の人気企画“100万円で泥沼に…”を地で行ける個体として、本人的には
満更でもなさそうな様子。試乗してみると、機関、アシ周りなどはかなりシャンとしていて、
もし入手したならば、ヤレが出ているボディと内装の一部などをコツコツと修復する楽しみが
オプションでついてくる!! さあ、どーするどーする?!
まあ、人ごとなんですが、身近な人が趣味のクルマを買おうとしている様子は、
さて、どんなのを買うのか、泥沼か天国か…などなど、興味津々ではありますな(無責任)。
さらに続く? 展開は、折に触れお知らせしてゆきたいと思います。乞うご期待だあ!!
↓して、こちらは、只今入院中のウチの赤カブ。退院が楽しみであります。
追伸:僕はビートル経験しかありませんが、空冷VWは明るい旧車生活が送れる
素晴らしきビンボーグルマです。いやあ、ポルシェ博士は偉大だなあ。
投稿者 滝沢隆久 : 19:22 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月27日
クラシック・ミニの本が出来ました!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
朝から雷雨の東京でしたが、午後からは雨も止み、晴れ間がグーテンターグ!!
明日はどんなお天気でしょうかね。
さて、前にもお知らせをしましたが、『レッツプレイ・クラシック・ミニ』の6号が
印刷所から出来上がってきました。発売は今週末の9月30日です。
空冷VW同様に趣味性が深く、かつ日常のアシとしても充分に活用できるミニ。
そんなミニの愉しみ方を様々な角度、視点からご紹介している1冊です。
興味のある方は、どうぞお買い求めください。定価は1500円です。
…って、VW好きの皆さんが見ていてくださるOBAKAブログで宣伝するのは的ハズレ?
さてさて、今週は、10月発売の『カー・マガジン』の仕込み中。地方への取材も
予定しているので、とにかく出来るところは先手必勝で進めているところですが、
果たして締め切りの日までにちゃんと纏めることが出来ますかどうか?!
…なぁ~んて、人ごとのように書いてますが、結構マジだったりもするのです(笑)。
ということで、また。
投稿者 滝沢隆久 : 18:42 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月26日
赤カブのお見舞いに行ってきました
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。今日の東京は雨。
これからの時期は、ひと雨ごとに秋が深まって行く…という感じ。
う~ん、しっとりとした秋を愛でに京都にでも行きたいなあ…(ひとりごとです。笑)。
さてさて今日は、ロシナンテ医院に入院中の赤カブを見舞ってきました。
昨日、ドクター清水から送られてきたメール画像ではエンジンが降りていましたが、
今日はエンジンも載り、ミッションマウントの交換とエンジン周りの治療がほぼ終了。
ここまでの治療の中で、何か不具合があったかどうかを訊いてきました。
マウントは完全に寿命を迎えてパア。で、交換。ドライブシャフトのブーツも劣化で
交換。クラッチ関連のシールだったかも交換。オイルクーラーは超目詰まりだったので
対策済み…ざっとこんな感じでした。これからいよいよ幌関連の治療に入ります。
↓先日、カブキャンさんちの1967年赤カブが載っかっていたリフトに、1965赤カブが
載ってます。※画像はクリックでデッカくなります。
↓とりあえず、ここまでの治療で交換したパーツです。不燃の粗大ゴミ。
…ということで、ロシナンテ医院のドクター清水、ドクター浅野には引き続きお手数お掛けします。
そうそう、余談です。ロシナンテ医院で、例のポルシェ356とブロンドのおねーちゃんのお尻の
ポスターをゲットしてきました。既に僕以外に2件の引き合いがあってご購入だったそうです。
残り僅少。欲し~という方は、ロシナンテ医院のサイト まで。
投稿者 滝沢隆久 : 15:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月25日
1965赤カプの修理速報①
今しばらく前に長~い書き込みをしていたのですが、その間にロシナンテ医院の
ドクター清水から、入院中の赤カブの状況が画像付きで速報されてきました。
まずは寿命を迎えまくったミッションマウントの交換が終了したようです。
以下は、ドクターからのメールの引用です。
『とりあえず、MTマウントの交換が終了いたしました。
特にフロントのダメージが大きかったようで、剥がれかたは
ほとんど皮一枚の寸止め状態。
リヤもつぶれ放題で、ゴムが漏れたOILと長年の
重みと振動で半分溶けてゲル状になりかけてました。
酷使されたんですねぇ~。
車輌の画像はマウント交換後ミッションを載せ終わった時の図。
この後、OILクーラー&クラッチ系O/Hにつづく・・・』
↓で、下の画像はマウント交換が完了した赤カブの下から覗きの図。
こうした角度から覗くと、クルマって情けない感じがしますね(笑)。
※一応、クリックでちょっとだけ大きくなりますよ。
ドクターには色々とお手数をお掛けいたしますが、引き続きよろしくお願いいたします。
投稿者 滝沢隆久 : 18:48 | コメント (2) | トラックバック
つま恋、中津川…
はい、こんばんわ。夕暮れ時になったであります。
今日の朝刊や、朝のテレビのワイドショーでは、23日に静岡県はつま恋で
開催された「吉田拓郎&かぐや姫の野外ライブ」が報じられてました。
30年ぶり…だったかで開催されたライブには、当時のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが
バリバリのおじちゃん&おばちゃんになって参加し、熱狂したようです。
つま恋とか中津川…なんていう名前を聞くと、僕なんかも当然あの時代の
あの空気を吸ってきたヒトなので「むむう…もうあれから30年かあ…」なんて
妙に感傷的になってしまう2006年の秋、って感じですね。
このOBAKAブログをご覧の皆さんの中にも、つま恋にお出掛けになった方は
いらっしゃいますかね?!
さてさて、大変おまっと~さんでした。溜まってしまったコメントを一気呵成に
ご紹介するお時間がやって参りました。長いので、心してご覧ください(笑)。
●おっ!写真の66’いいですね・・・
スクラップ寸前の姿なんでしょうが、何か惹かれるものがあります。
余裕があれば引き取って・・・ははは無理無理。
ところで・・・
段差を乗り越えたりカーブを切ると、ステアリングのセンターが僅かにずれ、
スッと横にスライドするような感じになると言う20年来の不具合を解消すべく、
ブログ仲間からいただいたアドバイスを元に一時入院させたVW。
先ほど退院してきたんですが、期待とは裏腹に、
「ボルトを点検したけど摩耗はなかった・・・」とのことで、完治しませんでした。
近隣に専門のショップがない当地。
恵まれた地域に住んでいる方が羨ましい・・・(^^;)
いっそのこと出費を覚悟でアッセンブリーごと入れ替えてしまおうかなって思いますが、
先立つものがね・・・
女房曰く「あの車に家計からは1銭も出しませんからね!!」
困り果てちゃいました(^^;)
ところでB滝さんも相当の鉄マニアとお見受けしましたm(^^)m
鉄道のお話も時々したいと思いますが、此所では皆さんから顰蹙かと思いますんで、
何時かまた別の機会で(^^)
↑秋田の dododoさん です。そうですか…ステアリングの不具合は完治されず…。
症状をさらに詳しくお聞きして、ロシナンテ医院のドクターに訊いてみましょうか?
やはり一箇所でも不調な箇所があると気になってしまい、精神的にもよろしくない。
ま、とにかくお大事に…って感じの返答ですみません(汗)。
さて、鉄道話ですが、どーぞどーぞ、この場でも可能な限りいたしましようぞ!!
●そ~だそ~だ!! ETCなんて誤魔化しだ~!
割引になるからとは言っても、高い機械を購入しておまけに何がしかの金額を
前払いしなくてはいけないんでしょう? 僕も着けませんよ~!ETC。
↑黒猫のタンゴさん が、珍しく興奮して怒ってます。
ま、付ける付けないはオーナーの勝手。ただし、付けているオーナーは、
現金払いに比べて利用料金が割安になる…というのが何だかな~。
僕は、いつもニコニコ現金払いなんですわ。おおっ、太っ腹あ!!
●ん~、そうでしたか。私はてっきり・・・・。
現在は「前払い制度」もなくなり、使った分だけ請求が来るかたちなのですが、
先日もツーリングに行った時に現金払いとETCを付けている車とでは、料金の差が
あまりにも大きかったんで私はVWにETCを付けましたよ。(へタレです~)
それに、料金所にあまり車を近づけてガリガリっとやらない為という事もありまして・・・・。
ちなみに機械は安く入手しましたが・・・・・。
ラリーイベントに参加すると、戦前の車も12Vに変換されETCが付いている車が
増えていました。(驚き)
で、「高速はいつになったらフリーになるの?」という事ですが、どうもフリーには
ならないみたいですね。私も子供の頃に教わった事なんですがね~。
道路公団のウソつき~!
話は変わりますが、車の後姿はいいですね。(女性もね)
よく356の写真を撮ったりする時でも、「ここがいい」と
気に入った部分を激写している時があります。
(これはフェチなんでしょうね)
走っているときも、後ろを見ていたくなります。
しかし、最近は立場上先頭を走る機会が多いのが寂しいかぎりです。
↑PORSCHE356乗りの Gmundさん です。こんにちは。
GmundさんはVWにETC装置を取り付けられたんですね。先日、ブログを
拝見させていただきましたよ。
さて、ツーリングなんかで列の先頭を走るか、後列にポジションを取るか…ですが、
僕は後列ですね。やはり、自分の前にズラリと連なったVWのお尻を見ながら走れるのは
最高の贅沢です。Gmundさんはクラブの重責にいらっしゃるので、後列というわけには
なかなかゆかないと思いますが(ちょっぴり残念ですね)。
●B滝さん、こんんばんは
こないだのポスター、いい感じですね♪
もう少し安ければマジで購入したい所ですが、九州旅行帰りで懐の寒い身にはちと辛いです(泣)
所で、私も76年生まれですから、古き良き時代の貨物列車を小学校の頃は毎日見て育ってました。
黒い有蓋車や無蓋車に緩急車を連ねた、あの頃の得体の知れない種々雑多な編成が
今でも大好きですよ。
専用線は小学校の四日市の社会見学で、バス窓から食い入る様に観ていた記憶があります
(既にこの頃から怪しいですね)
昔、裏山に謎の線路(単に砂防止めと思われます)が置いてあったのを見て、もしや裏山に
森林鉄道でもあったのでは?などと考える、当時から危険な思想の持ち主でした(汗)
そして、雑多な編成を最後に見たのは、90~92年頃に学校の帰り、まだ竜華操車場の跡が
あった頃、夕方の天王寺駅で浪速貨物駅往きの貨物列車でした。(当時は毎日運転してました)
当時は廃車回送とは全く知らずに、種々雑多な編成に狂喜してました(危ないですね)
その中で、1度だけ見た回送中の黄色い凸型DLがひときわ印象的だったのを覚えています。
子供の頃は草津線にも旧型客車や冷蔵車がゴロゴロしてましたね。
コンテナには興味が湧かないのは私も同じですし、最近のデザインはピンときません。
それでも寝台が好きなのは、移動手段として最上の空間だからという合理主義ですけどね^^;
出来ればB滝さんも、食わず嫌いを止めて一度乗ってから感想を言って頂ければ幸いです^^ヾ
見た目は好きでなくても、試してみたら良かった☆と言うものが世の中には沢山ありますよ。
「昔は良かった・・・」私も鉄道趣味だけは、過去の方が良いと言える気がしますよ。
私も関西本線に再び、あの活気が戻って欲しいと思います。(かつては東海道線と
覇権を争っていたそうですね)
現代の方は本当に良い物が判らない人が多いのでは・・・とも思えます
(車でも最近は魅力的な日本車がありません、何故売れるのか不思議です)
遂に今の新幹線で唯一好きな500系も消えるみたいですね、良いと思うものが
次々と消えていく寂しい世の中になってしまいましたねぇ。
九州旅行の長編も何とか終了ましたので、後ほど送らせて頂きます。
↑赤福さん から長いコメントいただきました。ありがとうございます。
赤福さんも、旧き佳き時代の鉄道を辛うじて体験なさっているんですね。
それだけに、募る思いも強い。僕も同様ですわ。昨年までは弊社の鉄道模型誌に
籍を置いていたので、いろいろな状況を知っているつもりですが、驚いたのは
「貨物列車を模型で楽しみたいので、編成順を教えてください」という質問が来たこと。
客車列車、それも優等列車になると前から後ろまで、何々型が連結されて
編成になる…というのが決まっていますが、恐らくは質問の主は、客車列車同様に
貨物列車も編成順が決まっているのではないかと思われたんでしょう。
でも、黒貨車をズラリと連ねた昔ながらの貨物列車は、その日によって編成が
異なるのが当たり前。貨物が盛んに動く年末などは編成が長くなりますし、
閑散時期は編成が短くなりもします。でも、そういうことを体験していない
若い方たちがそんな事実を知らないのも無理からぬこと。時代の趨勢と言って
しまえばそれまでですが。
さて、寝台車。食わず嫌いなわけじゃなくて、これまでに乗る機会が無いまま
今日に至ってしまった…というわけです。どーもこの先も、乗る機会は無さそうで
感想を言ったり書いたりも難しい…かと。列車の中で食事がとれる食堂車も
昨今は少ない? あっ、もう無い? 何年か前に新幹線の中でごはんを食べたのが
食堂車の唯一の思い出という感じで、何だか情けないですね(笑)。
本当に良いものが判らないヒトが多くなった…とおっしゃる赤福さんですが、
やはり世の中の色々な部分に於いて、作り物や偽モノがまかり通る状況は多いです。
その辺に関してはいずれ機会を改めてコメントしたいと思います。
●カブキャンです。67赤カブの車検が終了しました。あまりに調子が良く、
遠回りして帰りました。ロシナンテで赤カブ号を拝見しましたが、67とは
リアウィンドウの形状が異なり、クラシックな印象を受けました。
赤カブオフ会が実現したら、じっくり見せてください
↑ロシナンテ医院に車検入場中だった カブキャンさん です。
無事に退院、おめでとうございます。あまりに調子が良く遠回りして…の由。
その気持ち、良~く判ります。♪月がとっても青いから、遠回りして帰ろ、の
心境ですね(古いっ! 爆)。今度是非、幌型ビートルのオフ会やりましょう!!
楽しみにしてます(…って、改めてご連絡しますのは僕だわね)。
●こんにちは。
押しがけお疲れ様でした~(笑)。でもあのキックペダル、実はアルミ製なので、
あんまり根性入れてキックし続けると折れたり曲がったりしちゃいますよ。
結構値の張るものなので、実際折っちゃうと泣けてきます。
湘南方面、今の時期走ったら、気持ち良いでしょうねぇ。
↑ベスパねたにコメントしてくださったのは、たなかさん です。
ありがとうございます。キックペダルはアルミ製なんですね。覚えておきます。
ま、僕の場合は根性据えてキックするよりも、息を切らせながらの押し掛けが多く、
大抵はそれでコト無きを得ます。速度が出たところでクラッチを繋げると、
エンジンがボボボ…と言い始めるあの感じがちょっと好きです(笑)。
そう言えばエンジン始動後にしばらく走り回りましたが、エンジン回転が
突如高くなってしまう症状は全く現われませんでした。オーバーヒート?の兆候だと
以前教えていただきましたが、夏場よりも気温が落ちてきたので
症状が出ないと考えれば良いのでしようかね。ま、ビートル同様にベスパも
乗ると色々な発見や勉強がありますね。
…ということで、コメント大紹介は以上です。
自分で良~く考えてみると、役に立たないハナシばかりを書き込んでいるOBAKAなブログ。
でもしっかりと、隅から隅まで読んでいてくださる皆さんがいらっしゃるのは、大きな張りあい。
ほんと、ありがとうございます。
投稿者 滝沢隆久 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック
ベスパの続き
こんにちは。1965赤カブです。
9月25日の月曜日…う~ん、月曜日ってのは何となく点火プラグがカブリ気味ですね~。
実は先週22日の金曜日は代休にして3連休なんかにしていたもんですから、
余計にエンジンが掛かりにくいのであります。1953年式のビンティッジなんでね(笑)。
というわけで、キャブレターにガソリンを垂らして無理やりエンジンを始動させて
はい、今週も頑張るべ。
で、画像は先週の続き。久しぶりにベスパ50Sを引っ張り出してお掃除を行ない、
近所をひと回りする感じのドライブをしていたら、バイクで出掛けていたうちの小僧が
帰ってきて自宅前に停めたので、親父はその前にベスパ並べて停めて、はい写真っ!!
バイクは前後のウインカーやリアのフェンダーを交換したりしてなにやらゴソゴソと
やっている風ですが、ま、バイク買ったら乗るのもいじくるのも楽しいよな~。
バイクはカワサキのなんちゃらという250ccのやつです(興味の無い親父。爆)。
久しぶりに乗ったベスパは調子が良いので、今日はベスパで出社も…なんて思ったものの、
やっぱ電車で安楽に出社してしまいましたとさ。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 11:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月23日
久しぶりにベスパ動かしました
こんにちは。朝からさわやかな陽気です。心配されていた台風は、今のところ
直接の影響はなさそう。ま、あっちに行ってくれればそれで良し…ですかね。
さて今日は、久しぶりにすっとこベスパを引っ張り出してお掃除をしました。
夏の間はずっとガレージの中で昼寝してましたので、エンジン掛けるったって
キックしてもダメダメ。で押しがけ大会でやっと掛かるという感じでなかなか大変でした。
しかしまあ、一度掛かってしまえば今度はブインブインとうるさいや(笑)。
で、ボディに溜まったホコリを雑巾掛けしてから、ガソリンタンクの中を覗くと、
ひと夏ずっと動かしてなかったので、スッカラカン。で、ちょいと近所のスタンドまで。
事前に2サイクルオイルをタンク内に注入してからレギュラー満タンの一丁あがり!!
このガソリン高のご時世ですが、すっとこベスパのタンク容量は多寡が知れてますので、
満タンで415円ほど。 ま、こんなもんでしょ。
しかし陽気が良くなって来ると、こんな50ccでも気持ちの良い走りが楽しめます。
ちょいと近所をひと周りしてくっかな~。
皆さんからのコメント紹介は後でね。
投稿者 滝沢隆久 : 12:16 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月22日
40年前の模型の電車
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
え~、今晩はいつもとは趣向を変え、俗称HOゲージ(1:80、16.5mm)の旧型電車の画像をば。
この画像は、1966年に「鉄道模型社」という大仰な名前のメーカーが発売した
国鉄モハ50型、クハ65型という電車の模型。40年前の、まあ今となってはお宝レベル?の
真鍮製の模型です。
いずれも中古品で、手に入れた時は塗装はハゲちょろになって、キズや凹みもあちこちに…という
電車の形をしたゴミ状態でしたが、塗装を剥離し、欠品になったパーツを入手して組み込むなどの、
いわゆるレストアを行なって、ご覧の状態にまで修復しました。本当は修復前の状態も見ていただくと
使用前/使用後のようで興味深いんですが、手に入れる→すぐに修復に着手する…なので
画像はありません。パンタグラフが載った電車にモーターが組み込んであり、既に快調な走りを
見せてくれる状態になってます。ただし細かな部分の工作はまだ完了してません。
この2輌編成を1セットとしてカウントすると、実はウチの押入れにはレストアが完了して
あとは塗装を待つばかりの3セットが眠ってます。果たして、いつになったら塗装完了と相成るか?!
閑話休題。また皆さんからのコメントが溜まっているようです。
あとで、いつものように大紹介したいと思いますので、今しばらくお待ちください。
投稿者 滝沢隆久 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月21日
リアスタイルがSEXYなクルマは…
●356のネタになると出てきてしまう私ですが、あのポスターは
ebayでも見た事があります。
けど、20年位前のだなんて・・・・・。
っという事は356と共に映っているブロンドのオネ~ちゃんも
20年前の容姿って言う事で、現在は40~50歳の間なのかな?
う~、車は変わらないけど人は変わってしまいますからね~。
ちなみに私はイギリス車では、マーコスとか気になりますね。
エステートもいいですね。
もちろんアストンやEタイプも大好きですけど・・・・・。
何を言っても、今は356やVWがあるので浮気はできません。
(質問です)
B滝さんはよく高速を使用すると思うのですがETC付けていますか?
また、付けているんだったらどのようにマウントしていますか?
よかったら教えてください。
↑PORSCHE356乗りの Gmundさん です。
356とおねーちゃんのSEXYな画像に誘われて(笑)、来てくださいました。
で、あのポスターのモデルさんなんですが、仰せの通り、あの当時
20歳だとしても、それから20年以上…う~ん、何ともコメントしようがありまへん。爆。
ただ、ひとつの作品、絵画としてみるならば、今も充分すぎるほど魅力的です。
昔から、オケツがSEXYなクルマは名車! だと思ってますので(あ、オケツだなんて
汚い言葉使ってすんません。正しくはリアスタイル、ですね)、
あんなポスターを見たらもう堪りませんね。
実際にお乗りになっているGmundさんには釈迦に説法だと思いますが、
356も、斜め後ろから見たスタイルは何ともSEXYでありまして、路上で
356に追い抜かれる際にはいつもそう思ってます。
クーペモデルの、やや背中を丸めた感じのスタイルは本当に良いです。
さてさてETCですが、僕はビートルにも拙宅のアシグルマにも未取り付けです。
取り付けていると、道路の利用時間帯によってはかなり割安になると聞いてますので
そろそろ取り付けてもいいかな~なんて思ったりしてますが、が、しかしっ!!
昔、小学生だったかの頃にガッコの先生から、
「今、日本を結ぶ高速道路が作られ始めてます。利用するにはお金を払わなきゃ
なりませんが、みんながオトナになってクルマに乗るようになったら、料金は無料に
なるんですよ」っていう話を聞かされて「へぇ~」って思った記憶が今も鮮明なので、
いくら割安になるからとは言え、わざわざ機械を買って取り付けて、利用料を
払わなきゃならんというのは、なんとなく腑に落ちません(かなりのへそ曲がり)。
一体、いつになったら高速道路はフリーウェイになるんでしょうか?!
同じ敗戦国なのに、ポルシェやVWの母国のアウトバーンはタダですが…。
んなわけで、Gmundさんのご質問には、ちゃんとお答えできなくて…すんません。
投稿者 滝沢隆久 : 17:29 | コメント (3) | トラックバック
旧い英国車のショップ
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。今日も朝から良い天気、しかも暑い。
洗濯物はよく乾く…って、所帯じみた書き出しだな(笑)。でも明日からは天気悪いらしいです。
さて今日は、先日『カー・マガジン』のインプレッション企画でクルマを拝借した
東京・蒲田の 「ガレージ日英」さん に
ご挨拶を兼ねてお邪魔してきました。
普段は旧いドイツ車(赤カブ)をアシとして趣味として活用しているので、英国車の
スペシャル・ショップさんにお邪魔する機会は殆ど無いのですが、もしドイツ車以外で
何か旧いクルマを所有するとしたら、昔から英国車が良いと密かに思っていたりもするのです。
しかし一口に英国車と言っても、ロールスロイスからミニまで幅広いわけで、
「あんたはいったいどんなのが好きなの?」と自問自答してみれば、例えばMGのマグネット
などの小型サルーン、MGのミジェットやBなどの2シータースポーツ、あるいはミニの
エステート…ってところが良いかと。とどのつまりは、やはり庶民的で実用的なクルマが
我が身には相応しいと、しかも所有してからのことを思えば自分の手に負える
モデルが良いと、財布の軽い旧車エンスーは思うわけです。まあ、財布の重い軽いは
別としても、手に負えるサイズのクルマってのは保管場所などを考えても良いものです。
で、ガレージ日英さん。↓下の画像を見ていただくとお判りのように(クリックでBIGに)、
ショップの一角は、初秋のヨーロッパに迷い込んだかのような雰囲気。
お店の前には、トライアンフのTR4やバンデンプラなどの美味しそうなモデルが!
この手のモデルにご興味のある方は、まずは同ショップのホームページを覗くべし。
閑話休題。昨日、ポルシェ356とブロンドのおねーちゃんのお尻ポスターについて
画像込みで書き込みましたが、そのポスターは、埼玉は川口にあるVWショップの
ロシナンテ医院 にて販売中。ポスターは20年ほど前にアメリカから?輸入された
お宝レベルのヴィンティッジもので、ロシナンテ医院のドクター清水によれば、
1点ものではないけれど在庫僅少とのこと。ご購入希望の向きは速攻連絡されたし。
ちなみに僕は1枚ゲット(予約)しました。ほほほ。額に入れて飾るのだ!!
ロシナンテ医院
投稿者 滝沢隆久 : 14:04 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月20日
コメント2つ、大紹介!!
えー、皆さんこんばんわ。日の暮れが急激に早くなり、7月の頃はまだ明るかった
この時間ですが、外はもう真っ暗けです。秋の日は釣瓶落とし…とは言い得て妙。
日暮れの時間はこれからもまだ短くなります。
さて、先ほど書き込みましたが、黒猫のタンゴさん と 赤福さんからのコメントを
ご紹介したいと思います。
まずは 黒猫のタンゴさん から。
●この車、もったいないですね!!
塗装もヘッドライナーも綺麗だし、バンパーも錆びてないし・・・
是非路上に復帰させてあげたいです。
↑ロシナンテ医院 の近くで見つけた1966年式野ざらしビートルに対するコメントです。
もうすっかり赤錆びて、触ればボロボロと錆が落ち、突けば簡単に穴が開いてしまう
“浜辺の缶から”状態ならば諦めもつきますが、パッと見はまだまだバリもの。
ちょちょいと直せばすぐにでも路上復帰が出来そうな個体だけに、行く末が案じられます。
さてお次。↓ 九州旅行をなさってきた 赤福さん からの旅のレポートpart.1です。
●B滝さん、こんにちは。先日はコメント有難う御座いました。
因みに鉄道関係のお話も大歓迎ですので、良ければ色々お話頂ければと思います♪
(恐らく車好きで鉄道好きの方は、きっと数が多いと思いますよ)
こちらは旅行の疲れも何とか落ち着きまして、早速旅行の紀行文を投稿させて頂きます。
【但し、どちらのブログなのか判らなりますけどね(汗)】
数々の伝説を残して?、何とか先日に九州旅行を終えた内容ですが、
大変な長編になりますので、数回に分けてお送り致します(爆)
さて・・・
話は15日の出発前に遡りますが、いきなり友人の仕事が遅くなり柘植駅を
17時47分予定の出発時刻も、5分前到着の冷や汗モノでした。それでも何とか予定通り、
京都駅に19時前にたどり着きました^^;
まずは、京都駅の駅ソバで腹ごなしです(笑)。伊勢丹で食品の買い過ぎを防止する為の
措置でした^^;
それから伊勢丹デパ地下巡り、お寿司と割引の刺身(笑)、生ハム、チーズとビール、
飲料等を購入しました♪ ビールは「プライムタイム500ml」×2が2人分(むちゃ好きなんです)
そして駅に戻りましたら、既に中線に「なは・あかつき」が入線中でした。
数々の通勤列車、特急が出入りする中で、煤けたブルートレインは異様な迫力がありますね。
さて、再び駅ソバに戻り、今度は生中で乾杯です(笑)。
そのまま、ほろ酔い加減のエエ感じで「なは・デュエット」に乗り込み、
20:02分に定刻発車となりました。
併走する満員の通勤電車を横目に、2階個室でビール(お気に入りのプライムタイム)
を飲みながらのんびり観察するのは、最高の優越感でした~♪^^ヾ
本当に2F寝台の眺めは最高ですね☆
因みに当方、ビールは普段350mが1本で充分なのですが、個室寝台の旅行の雰囲気と
「プライムタイムの旨さ」が、約1.3L以上の消費量を可能にしてくれました’(笑)。
更にこの後は、間接照明にのみで光量を落として「シングルモルト・余市10年」を堪能しました♪
こちらも余りの旨さに、一瞬で180mlボトルが水割りで無くなりました。
個室寝台はホンマに最高のBARですよ♪(もし翌朝がお仕事でも、寝ればOKですしね)
駅でたまに目が合う方は(2Fなので殆ど気づきません)羨望の眼差しでしたが、
その数分後には幻の如く消えるのは不思議な気分です。
いきなり大阪駅で遅れが発生した模様でしたが、何とかすぐに取り戻したみたいみたいでした。
検札の際には、車掌さんに翌朝の「リレーつばめ」乗り継ぎの件を伝えました
(何しろ僅か3分の連絡ですので遅れるとOUTです)。
幸い、門司で九州の車掌さんにも伝言を引き継いで下さったので、翌朝は定刻通りとの
運行情報を知らせて頂きつつ、約30分前に起こして下さいました。
今までは超ボロい、「銀河」のB寝台の設備しか知らなかったので、JR九州でリニューアルされた
個室寝台の設備や、センサー式蛇口の三面鏡の洗面所はカルチャーショックを受けました(笑)。
勿論、車内探検はしました^^;
というか呑みすぎてノドが渇き、冷水機と10号車の自販機のお世話になりました(爆)。
乗り心地は極めて快適で、揺れも気にならないレベル、
ノドの渇きが治まった後は、殆ど朝まで爆睡できました♪ 因みに当日は嬉しい事に満席でした☆
同行の友人も、個室寝台は至上最上の移動手段と絶賛でした♪
私も個室寝台は旅を極めた究極の乗り物だと思います^-^♪
北海道に行くよりも、再び寝台で九州へ往こうと誓うのでした。
B滝さんも是非、現代の「トワイライト」寝台列車の移動を堪能されてみては如何でしょうか?
さて続きは一旦、次のメールにします^^;
台風接近の中、気になるYSはどうなるのか・・・果たして運命や如何に?!
乞うご期待です(笑)
↑おおっ、感動の巨編っていう感じですな。しかし初っ端から飲兵衛旅行の様相(笑)。
ま、長距離寝台に乗ったら飲む! 通勤電車と違って乗り過ごす心配もなく、旅への
期待感が肴ともなって、美味さは格別でしょう。で、長編巨編なので、続きは追っての由。
どーぞどーぞ、お待ちしてますから。
ところで僕は鉄ちゃんのくせに、今の今まで寝台車には乗ったこと無し。よって当然ですが
ブルトレにも無し。もしかするとブルトレは、このまま乗らずじまいかもしれません(笑)。
多くのファンがブルトレにカメラを向けたりしてもいますが、撮影経験も無し。
本線を往く王道の列車には興味が湧かず、草蒸したへろへろ線路を往くボロ電車や
ボロ気動車、あるいはボロ機関車牽引の貨物列車が好きなものですから、どうにもはあ…。
こんなこと書くと叱られそうですが、数日前に京浜東北線のどこかの駅ホームで、
脇の本線を疾走して行くEF何とか(新鋭機)のコンテナ列車を目にしました。
昔ならば黒貨車がズラズラと連なる貨物列車のはずですが、いろんな色と模様の
コンテナが乗っかっているとは言え、個人的には興味の非対象なので、へぇ~ってなもんで
列車を見送りました。摺り込みというのは恐ろしいもので、どんな貨車が連結されているかを
見届けたくて、先頭から最後尾まで目を凝らして見ていなければならないのが貨物列車。
初めて見る形式や、私鉄からやって来た貨車などが1輌でも連結されていたらめっけもん。
まさに一期一会の出合いが、昔の貨物列車にはあったのです。
やはり、昔はなぁ…なんて書くようになったら歳ですかねえ(自爆)。デハまた。
↓毎度お馴染み、356のお尻とブロンドねーちゃんのお尻ポスターの絵柄。
実は先日、ロシナンテ医院のホムペを見ていたら、何とこのポスターを
販売しているではありませんか! 詳しく聞いてはいませんが、数は限定かも?
興味のある方は、ロシナンテ医院 の門を叩かれよ(僕も後で叩くよ)。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
些細なトラブル
皆さん、こんにちは(久しぶりの日中書き込みです)。9月20日水曜日、晴れ。
台風の置き土産かあ?! と思いたくなるほどに暑い陽気です。
たった今、遅い目のお昼ご飯で『赤味噌ラーメン大盛り、麺固め』を食べてきましたが、
食べ終わってお店を出た途端に大汗大会。夏が盛りを過ぎて次第に遠のいて行くのは
寂しいですが、大汗かきの身には秋の涼しさの方が魅力的です。
さて昨日、携帯電話に 羽場裕一さん から電話があったようで、
今朝それに気が付いて返信したところ、
「昨日、ビートルのエンジンの調子がおかしくなっちゃって…」とのこと。
羽場さんの愛車は1961年式の幌型ビートルです。
訊けばガラガラ・バラバラという異音が出て、きっと中身がパーになったのだと判断し、
ロシナンテ医院 に電話したんだそう。
「夕方の5時くらいに電話したら、ドクター清水が『ローダーで行ってあげるよ』と。
で、夜の7時くらいに来てくれて早速診察を開始。そうしたら何と、マニホールドと
マフラーの間に入るガスケットが劣化して飛んだだけ。ガラガラ音は排気漏れ状態の
音だったわけで、エンジンの中身に異常はなし。
ローダーで引き取り準備してきてくれたドクター清水には悪いことしちゃいましたよ(笑)」
おおっ、それは大事に至らずに良かったではないですか…と電話で話しましたら、
只今丁度、羽場さんはパーツの交換作業を始められたところでした。
邪魔しちゃってすんません。
まあしかし、丈夫さを誇るビートルも旧くなると色々とコトが起きますが(笑)、
そんな些細なトラブルも、ビートル生活に華を添える?! 楽しみのひとつかと。
(とは言うものの、そうそう毎度発生しては困りますけれどね。自爆)
…で、先ほどもう一度羽場さんに電話したら、「もう直った!」とのこと。めでたし。
そう言えば、クロネコのタンゴさん と 赤福さん から
コメントいただいてます。後でご紹介しますので乞うご期待であります。
投稿者 滝沢隆久 : 15:35 | コメント (0) | トラックバック
「ふんちゃんのおやじ」さんと「dododo」さん
日付変わって20日になりました。再びこんばんわ。
良い子はもう寝ている時間ですので、こんな時間に起きているのは
悪い子か編集屋くらいなもんです(自爆)。
さて、「ふんちゃんのおやじ」さんと、秋田の「dododoさん」から
赤カブ関連のコメントを頂戴しましたので速攻でご紹介しておきたいと思います。
●こんばんは。うぐいす幌型のふんちゃんのおやじです。わたくしめも、
偶然ステファニーちゃんの入院の前日、うっかりバッテリーエンコを
自分自身の踏ん切りずけとして、オプティマバッテリーへの換装をはかるべく
ロシナンテさんに行って参りました。恐ろしく綺麗な67幌型によだれを垂らしながら
ドクター浅野から滝沢さんの幌型入院のことをお聞きし、案じておりました。
私の幌型も、レッツ掲載の滝沢さんの記事に影響され、最近ミッションとエンジン両方に
マイクロロンを投入し、千キロ弱走行したところですが、以前の、エンジンのパワーで
エンジンを回す?みたいな重ったるい感じが全くなくなり、アクセルを軽く踏んでも
中から勝手にエンジンが回る(笑)みたいで一速、二速が三速並に回るため、
別のクルマに乗っているかのような印象です。オイルサンプ拡大でオイル容量が
約5Lになっているため、ドクター清水のアドバイスにより8オンスずつ
2回にわけて投入する予定です。これは皆さんにお奨めですね。
燃費も目に見えて改善してますがリッター3キロ近く伸びました。
滝沢さんの赤カブの不気味なまでの高燃費がわかる気がしました。
二回目の投入を経てどうなるか、また報告させていただきます。
ステファニーちゃんの早期退院をお祈りいたしております。では。
↑愛車の幌型VWに、ふんちゃん という名前をつけて愛用されているYさんです。
ヤナセで新車を購入されて以来ずっとですから、われらがVW乗りの大先輩です。
ロシナンテさんを主治医とする不思議な幌型つながり。お久しぶりです。
そーですか、一日前にロシナンテ医院にいらしていたんですか。やはり
幌型同士、呼び合っているのでしょうか?! さてさて、マイクロロンを注入の由。
その効果の程を疑問視する人もいらっしゃいますが、僕は全面的に肯定する派。
Yさんがおっしゃるように、うちの赤カブの不気味な好燃費の陰には、
マイクロロンあり! という感じです。僕が注入したのはもう随分前のことで、
注入から1000km位を走行したあたりの、絶妙に軽く回るエンジンのフィーリングは
もう忘れかけてしまってもいますが(笑)、やはり今も効果が持続しているものと
思います。Yさんもぜひ、注入二度目以降のインプレッションをお書きくださいまし。
お見舞い、ありがとうございました!!
●遠隔地のdododoですm(^^)m
ステアリングは明日診断してもらえることになりました。
町工場の二代目親父曰く「詳しい人がいるもんですね・・・」
さてさて、出来上がってきたとき症状が改善されているか楽しみでもあり
・・・不安でもあり・・・ですね。
赤カブも仕上がってきたら、さぞかしシャキッとした乗り味が復活しているかも
知れませんね。
仕上がったところで、角館に麺でも食べにいらしたら如何ですかm(^^)m
そう言えば昨日は敬老の日、赤カブにとっても絶好の休養日だったかも知れませんね(^^;)
話は逸れて南武線。
当時はクハ73系旧型電車とED16電気機関車が主でしたね(^^)
共に今のとは違って、モーターの轟音を立てて走っていました。
旧電・・・乗降口に近い通路の真ん中に屋根から床まで真っ直ぐに「握り棒」がありましたね。
実は、小中学生の頃はSL小僧だった手前、当時の南武線はSLこそいなかったものの、
同時期を生き抜いてきた猛者達が「昭和」を闊歩していた景色に魅力を感じたものです。
70年代後半の思い出です。
↑秋田の dododoさん、早速にありがとうございます。
明日、診察ですね。結果をぜひお知らせください。
さて鉄道話ですが、dododoさんも鉄道好きのご様子。模型も楽しんでおられる
んでしたよね?! VWに鉄道に…と複数の乗り物趣味を楽しんでいる方は、僕の
知っている範囲でもかなりの人数ですよ。勿論、僕もですが、好きな鉄道車輌は
ある時代で止まってしまっていて、現代のJRの何とか系とか金太郎機関車とかは
全くの別世界。何とか系と言われてもそのスタイルをイメージすることが出来ません。
話のネタの南武線も、クモハ73系電車、クモハ11系17m級電車、そして
ED16型電気機関車がバリバリの現役だった頃が自分の中では一番輝いてます。
そう言えば、南武線には蒸気機関車も実はこっそりと走ってました。
浜川崎の機関区から出張してきたC11型が、登戸駅脇の薬品会社引込み線の
貨車入れ換えをしていたのです。なんでわざわざ、そんなところまで浜川崎から
出張していたのかは知りませんが、津田山の粘土採取線や矢向駅から分かれていた
川崎河岸線の貨車入れ換えや牽引は蒸気機関車が担当していたようなので、
その延長の仕事だったのかもしれません。それと、ED16型の陰に隠れて地味な
存在でしたが、私鉄買収電機のED27型も、時折は南武線の貨物列車の先頭に
立ってました。今思い返すと、クーラーなんていう快適装置は無くて、扇風機のみが
天井でグルグルと回っていた茶色のボロ電車が、やはり妙に懐かしく感じます。
dododoさん、また鉄道話いたしましょう!!
さてさて画像です。↓知っている方は知っている、野ざらしビートルの画像です。
ロシナンテ医院の近くの青空駐車場に、以前から停まっている'66年のビートル。
昨日しみじみと観察してみました。ヘッドライトは両方とも外されてましたが、
全体的な見た感じではまだまだ修復可能な雰囲気。こんなのを見ると、
これからどーするんだろうか…と余計なお世話したくなります。
でも最近は、野ざらしビートルの姿を見かける機会がグッと少なくなりましたね。
投稿者 滝沢隆久 : 00:04 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月19日
そろそろ秋のお彼岸
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
台風は日本海を北上し、北海道に近付いているらしいですが、
ここ関東地方への直接の影響はありませんでした。
九州地区や中部地区では大変な被害が出たと報じられています。
このOBAKAブログをご覧の皆さんで当該地区にお住まいの方々には、
お見舞い申し上げます。
さて、関東地方への直接の影響は無かったものの、秋雨前線が刺激されたかで、
今日は朝から鬱陶しい空模様です。昨日ほどではありませんが、湿り気を含んだ
蒸し暑さで、ちょっと前までは肌寒い陽気だっただけに若干コタエます。
1965赤カブは、昨日のブログにも書きましたようにロシナンテ医院に入院しました。
退院の時期は未定ですが、ミッションマウントが一新されるほか、その他いくつかの
気になる箇所の退治をお願いしてきましたので、退院後のドライブフィールが
今は楽しみです。まあしかし、ミッションマウントがへろへろになっていたのも知らず
よくぞ秋田、新潟まで走っていったもの(知らぬがホトケ…とはこのことですね)。
閑話休題。またまた皆さんからのコメントが溜まりましたので、一気呵成にご紹介です。
まずはミニ乗りの 狭山さん から。
●丁寧なレスありがとうございます。
うちのMINIの年式は91年式です。
なんちゃってカフェレーサーです(笑
先日の浮気のお詫び、もとい車検時に徹底的に手を入れ、今は快調です。
車検と同時にマフラー、ホイールを交換し、より自分仕様になったように思います。
次はブレーキのアップグレード、そして行く行くは内装をイノチェンティ仕様にしたいです。
↑先日、早速狭山さんのブログを拝見してきましたよ。アーモンドグリーン(って言うんですか)の
ボディにアイボリーのルーフ。いかにもミニらしい色合いのミニですね!
なんちゃってカフェレーサー、大いに結構。より自分仕様に…というところが、
VWもそうですが、ミニの楽しみだと思います。これからもミニ情報、よろしくです!!
●B滝さんへ、
本日夕方、何とか無事に九州から帰還致しました。
楽しいブログはまた明日にでもじっくり拝見させて頂きます。
本日は全ての予定をキャンセルしまして、朝一のタクシーで
由布院から別府へ飛ばして頂き、更に最速の特急と新幹線を乗り継いで、
何とか家に逃げ帰れました・・・
九州近辺の通過地域方々の被害が最小になる事を祈るばかりです。
流石に今日はこの辺りで失礼致します。
伝説になりそうな?旅のお話はまた、後日お伝えいたします。
↑赤福さん からのコメントです。台風の直撃に重なってしまった九州旅行でしたね。
予定のキャンセルも余儀なくされた由ですが、ご無事が何より。
まずは落ち着かれましたら、伝説の?旅の話をぜひお聞かせください。
●接近遭遇中の67赤カブ、カブキャンです。購入後、初の車検となりました。
3ヶ月ごとに清水ドクターに診てもらっているおかげで、目立った不具合もなく、
無事に路上復帰となりそうです。この2年で生活スタイルや行動範囲が
ずいぶん変わりましたが、なによりもオープンエア・モータリングと
マニュアル・トランスミッションの面白さがたまりませんね。
トランスミッションといえば、こちらでも以前、マウントの交換を検討したのですが、
清水ドクターから時期尚早とのお言葉をいただき、実行しておりません。
交換後のインプレを楽しみにしております
↑おおっ、1967赤カブの カブキャンさん、こんにちは。
ロシナンテさんに只今入院中の赤カブ君ですが、昨日は意見した感じでは、
相変わらず綺麗で良好なコンディション。羨ましい限りです。
今度、お時間とかご都合とかを示し合わせて、赤カブオフ会なんてのを
やりましょうか?! 今後ともよろしくお願いいたします。
●dododoです。気軽にメンテが出来る環境が羨ましいですね。
私ん所は勿論専門店などありませんから、川向こうの町工場でメンテナンスを
お願いしています。(尤も2年に一度の車検ぐらいですが・・)
快調な我がstd君ですが、20年来だましだまし乗っていたステアリングの微妙な症状、
段差やカーブを曲がるとセンターがずれちゃう症状。実は町工場の親父さんも「?」
ステアリングギアボックスを交換したりダンパーを交換したり、
ロッドの閉め増しをお願いしたりしても、一向に改善の兆しなしであきらめていました。
ところがひょんなことから、その原因はステアリングラバーカップリングの
フランジに刺さっている?ボルトの摩耗らしいとの情報が。
僅か2本のボルト交換で治るのだったら・・・20年近く我慢してきたことが
あほらしくなってきます(^^;)。近々町工場に持って行ってみます。
ところで・・・南武線ですかm(^^)m
実は私、30年近く前になりますが国立に8年間ほど住んでいまして、
南武線もよく利用しました。
京王線乗り換えの分倍河原の「カレーコロッケそば」うまかったな(^^)
ps あほらしい話ですが・・・田舎じゃ「快速」「急行」「特急」は別料金を払って乗るもの。
これって常識! 上京直後の京王線、朝の時間帯は各停がほとんど来なくって
毎日講義に遅刻していました。
1週間ほどして思い切って「通勤快速」に乗ったら・・・あれれ別料金っていらないのね(^^;)
若かりし頃の良き思い出です。
↑秋田のVW乗り dododoさん です。
旧いクルマ、しかも外国車を、専門店などの少ない地域で長いこと維持されている方には
頭が下がります。たとえ些細なトラブルでも、そう簡単には診断や治療をしてもらえる
ショップがないわけですから、いきおい不調のままの状態が長くなり…なわけです。
ただし昨今は、インターネットなどを利用して、どんな遠隔地であっても情報を瞬時に
共有できる環境が整いつつありますので、昔よりは幾分か楽かもしれませんが。
で、dododoさんのVWの不調の原因、お書きになっている箇所だとしたら、ほんと、
なぁ~んだ! ってな状況ですね。でもVWは、そんな些細な箇所ひとつで
調子が変化するわけですから、判りやすいと言えば判りやすい。お近くの
町工場にお出掛けになった後の状況を、またぜひ書き込んでくださいね。
さて国鉄南武線。僕も中学生の頃から、ここを走る電車や電気機関車を見に
良く出掛けていました。今は立派な電車が走ってますが、昔は茶色のボロ電車。
時折走ってくる貨物列車も、茶色の古典的な電気機関車が先頭に立ってました。
東京都心に近く、比較的最後まで旧型の車輌が走っていた線として
レイルファンの間では有名な南武線でした。
今も、昨日みたいに時々気分で南武線を利用したりしますが、ついつい
ボロ電車に乗っているような錯覚をしてしまうのは、歳のせいかもしれませんね(笑)。
以上、4つのコメントをご紹介しました。
明日は20日の水曜日。月曜日が休日だったので、なんとなく1日得した感じの週です。
そう言えばもう秋のお彼岸。ずっと行ってないお墓参りもしなきゃなあ…。♪ちぃ~ん!
投稿者 滝沢隆久 : 18:31 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月18日
赤カブはロシナンテ医院に入院
こんばんわ。1965赤カブです。
3連休の3日目、台風のせいで突然バーッと降っては止み…というヘンテコな天気でしたが、
雨の止み間を見て、赤カブを埼玉川口にあるロシナンテ医院に持ち込んできました。
経年で劣化したトランスミッション・マウントの交換をメインに、いくつかの気になる箇所退治、
そして幌の○○を△△する入院です。よって今日からしばらくの間はクルマ無し…
↓で、赤カブは早速リフトに載せられて…なぁ~んてね、さすがのロシナンテ医院も
そんなに早く治療が始まるわけではありません。この赤カブは、以前もこのブログに
写真を貼らせていただいた千葉県は柏方面にお住まいの方の1967年式赤カブ。
車検のための入場とのことで、きっと明日以降、ロシナンテ医院のリフトは
赤カブの2台並びが見られることでしょう(笑)。
↓ロシナンテ医院を後にしてJRの川口駅に出て、京浜東北線の電車で帰宅です。
電車に乗ったのは本当に久しぶり。赤羽から池袋に出て山手線で渋谷へ…という
最短コースで替える予定でしたが、乗換えが面倒になり、また京浜東北線では
空いた電車に座れたこともあったので、そのまま東京を過ぎて川崎まで。
で、この川崎駅で南武線に乗り武蔵溝ノ口まで。溝の口からは東急の田園都市線。
そんなわけで、川口から川崎までは、超良い気持ちの居眠り大会でした。
で川崎駅に着いてパッと目に付いたのは、駅構内にある「直九ラーメン」。
前にもここでラーメン食ったぞ…という記憶が蘇り、ためらうことなくお店の中へ(笑)。
画像は醤油ラーメンです。お味は及第点でした。
↓南武線で溝の口まで来て東急線に乗り換え、自宅最寄り駅の市ヶ尾へ。
そこから自宅までの道すがら、西の空は絵にも描けない茜色に染まってました。
台風が通り過ぎた日の夕方は、西の空はとんでもなく美しい色に染まります。
ただし今日はちょっと夕焼けが出遅れたみたいでした。
さぁて、明日は9月19日。今月発売の『カー・マガジン』の仕事は手離れしましたが、
一難去ってまた一難…っていう感じで、10月発売号の会議、仕込みの準備です。
なんか、こんな感じであたふたしていると、この秋もアッという間に通り過ぎて、
遠くからクリスマスソングが聞こえてきそうですね~(自爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 21:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月17日
足の裏をスリスリ…
連休の2日目。皆さんにはいかがお過ごしでしょうか。
この連休中は各地で旧車関連のイベントも行なわれていますが、
九州方面に接近している大型台風13号の影響でお天気がちと心配ですね。
僕は昨晩に引き続き、今晩も校正夜勤に出掛けますが、横浜はつい1時間ほど前から
どひゃ~っと降り出しました。むむう…雨が降り始めたので、わざわざ赤カブを持ち出して
都心方面まで爆走ってのもアホらしい…湿っぽい陽気の夜は窓が大曇り大会になるし。
というわけで、今晩のアシは日産のワーゲンバス(気分だけ)かねえ。
さて、自宅PCに保存してある旧い画像を見ていたら、ちょうど1年前に
大阪の通天閣から東京の渋谷に遊びに来た「ビリケンさん」の画像を発見。
確かその時期に、このブログに貼った記憶がありますが、縁起物なので
またまた貼っておきます。足の裏をスリスリとさするとお願いごとを叶えてくれる
という、実に都合の良いシアワセの神様ですので、とりあえずはこの画像の
足の裏でもスリスリして、皆さんそれぞれのお願い事を念じてみてください。
…つーことで、今日は以上。大した話題もなくてすません。へへ。
投稿者 滝沢隆久 : 17:49 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月16日
夜勤(大校正大会)にGO!
こんばんわ。連休の初日ということで、どこもかしこも渋滞の嵐。
わざわざガソリンの無駄遣いをしに行かなくても良いものを…な~んてね、
どこにも行かずに、何とこれから夜勤に出かけようという僕はひねくれてます(笑。)
昨晩も夜勤。今晩も夜勤。もしかして明日も夜勤? 良く働くわ、偉いよほんと(自爆)。
さぁて、晩飯食ったら赤カブで都心方面へ爆走だわ。へへ。
↓画像は、西伊豆(土肥)の民宿の晩御飯。ワケもなく貼りました。
見るだけですんませんが、食った気になってご覧くださいな。へへ。
ついでながら、海産物系の豪勢な食事を堪能したければ、西伊豆がお勧め。
学生時代、サークルの連中と2月に戸田の民宿に出掛け、
出るわ出るわ、魚が食えないヤツは何も食うもの無し状態の大豪勢な晩飯に
ありついて以来、僕は、魚といえば西伊豆という図式になってます。冬場は
オフシーズンなので特に豪勢なのかもしれません。
投稿者 滝沢隆久 : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
もう来年のカレンダーが出始めました
さっき、連休が終わると、もう9月も半ば過ぎになるな~と書きましたが、
するってぇと、来年2007年のカレンダーなんかが早々と売り出される時期になります。
ここ数年来、会社のデスク脇にも、拙宅ガレージにも掲げてあるカレンダーがあって、
その2007年バージョンが出ましたので表紙の絵柄だけ、お見せしておきます。
題して『Garage Girls 2007』。
アメリカの カレンダー屋 からの発売です。
↑上に掲げた カレンダー屋 をクリックしてサイトに飛べば購入可能ですよ。
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2006年バージョンは、モデルのおねーちゃんが今ひとつ…でしたが(笑)、
2007年バージョンは反省したのか? 割とイケてます。
↓写真をフィーチャーしたリアルな おねーちゃん ではなく、美麗なイラストによる
“ピンナップ・ガール”のカレンダーも、なかなか魅力的かも。
ここに掲げたのは、そのピンナップ・ガール・カレンダーの中ページです。
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↑これが欲しいという方は、
↓ このアドレスをコピー& ペースト して購入サイトに飛んでくだされ。
http://www.amazon.com/Pin-Me-Up-2007-Calendar/dp/1599620081/ref=pd_sxp_grid_i_0_2/104-9633746-6119112?ie=UTF8
投稿者 滝沢隆久 : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日
金木犀が香り始めた
●やった!6号ですか!嬉しいです。
キャブクーパー乗りの狭山です。
MINI乗りですが空冷VWも大好きです。
しかし先日、あまり空冷好き好き言うてたら、MINIのオルタネータが逝きました。
滝澤さんの「古い車は意志がある」という一言を読んだ直後なので、ドキッとしました。
しかしMINIに乗ってると「MINI最高!」って思ってます(笑
LET'S PLAY CLASSIC MINI期待してます!
↑ 狭山さん からコメントいただきました。
お初ですね?! ありがとうございます。& これからもよろしくお願いします。
>先日、あまり空冷好き好き言うてたら、MINIのオルタネータが逝きました。
>滝澤さんの「古い車は意志がある」という一言を読んだ直後なので、ドキッとしました。
あらま! ミニが嫉妬したんですね。愛車の前で、迂闊なコトは言えませんよ(笑)。
女性読者の方には失礼な表現ですが、愛車って、付き合いが長い短いにかかわらず、
おねーちゃん(彼女)みたいなもので、常に愛情を注いであげないと拗ねます。
クルマの側から見ると、ご主人(オーナー)に対する独占欲は強く、ご主人が常に
自分の方を見てくれているはずだと信じてますから、別のクルマに心惹かれたりすると
そりゃあもう、大変なことになるわけです。程度は様々ですが、凄い修羅場に
なったりすることだってありますよ。ご用心ご用心!!
で、狭山さんちのクーパー、その後調子はどうですか? よろしければ何年式の何色で…
なんてことも次回書き込んでくださると嬉しいです。
さて、今日も1965赤カブで出社してますが、涼しいので嬉しくなり、窓を大きく開け放って
走ってきました。すると、どこからか、金木犀の良い香りが車内に飛び込んできました。
まだほのかに…といった感じでしたが、これから暫くの間は、ひんやりとした爽やかな
風に乗って漂う金木犀の香りを満喫することが出来そうです。
日本は四つの季節が順番に巡ってくるわけですが、それぞれの季節には、その季節を
象徴するかのような“香り”があります。秋は金木犀…かなり好きな香りです。
昨日の今頃は、パソコンのワード画面に向かって原稿書きに精出していました。
締め切りが目前に迫っている状況であるにもかかわらず、自分で書かなくてはならぬ
原稿が、たった数行くらいしか出来ていない…という時の心境は、ほんと崖っぷち。
編集部の他のスタッフはもうすっかり目鼻がついているんだろうなあ…なんて考えたりすると
せっかく浮かんできた素晴らしいフレーズはどこかに消し飛んでしまい、自分だけが
ビリッカスになっているに違いないという恐怖心に襲われます。もう何10年も原稿書きを
していて、ある意味では海千山千的な図々しさもあろうはずなのに、締め切り目前で
まだ数行しか書けていない恐怖は、この仕事を続けている限り“お約束”みたいなものかも。
しかしです! 昨日だったかも書きましたが、そんな崖っぷちな状況の時にどこからか
原稿の神様が降りてきて思いがけずスラスラと書き進めることが出来、ハッと気が付けば
「はい、原稿一丁上がりっ!」。胸のつかえが一気にスッキリとして、ちょっと前までの過去が
全く嘘のように感じられる…いやあ、これは何度経験しても嬉しいものです。
こういう状態のことを「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」というんでしょうね。
今日は週末金曜日。明日からの3日間は連休です。世間的には嬉しい3日間。
僕ら『カー・マガジン』の人たちは ①締め切り ②原稿書き ③校正 という
嬉しい仕事が山のようにある3日間です。この3日が過ぎるとまずは一段落ですが、
カレンダーは9月の半ば過ぎ。次号の仕込みに入らなきゃならん時期。
う~ん、一体ダレが僕らのケツを叩いて追いまくっているのか?! 責任者出て来い!!
…あ、すみませんね。取り乱しました(爆)。では皆さんには良い週末3連休を。
投稿者 滝沢隆久 : 20:22 | コメント (1) | トラックバック
レッツ・プレイMINIっつー本が出ます
え~と、空冷VWファンの皆さんにご覧頂いているこのOBAKAブログでお知らせするのは
まったくのマヌケ&マト外れだと思いますが、今月末30日の発売予定で、↓こんな本を
製作進行中です。今までに5冊が発行され、今回の号が第6号になりますが、
この号から、どういうわけか編集の責任者やってます(はあ?)
ま、どこかのバーかクラブの雇われママみたいなもんです。
しかしまあ、同じ大衆車でも、空冷VWとはまったく異なったキャラクターのクルマであり、
生産国もドーバー海峡の向こう側なので、VWが好きだがミニも好き…なんていう
酔狂な方はいらしゃるかどうか判りませんが、お知り合いにミニ好きの方がいらしたら、
レッツ・プレイMINIの6号目が月末に出るよと教えてあげてください。
↓ほぼ最終版の表紙デザインです。どーすか? 何かいい感じじゃないっすか?
PDFファイルなので読み込み→表示まで、少し時間が掛かります。
ファイルをダウンロード
…おりゃ~っ、丑三つ時をちょいと過ぎ、魑魅魍魎たちがその辺をうろつき回る時間。
(あ、魑魅魍魎と書いて、ちみもうりょう って読みますよ)
そろそろ帰って寝ないと、
