« つま恋、中津川… | トップ | 赤カブのお見舞いに行ってきました »

2006年09月25日

1965赤カプの修理速報①

今しばらく前に長~い書き込みをしていたのですが、その間にロシナンテ医院の
ドクター清水から、入院中の赤カブの状況が画像付きで速報されてきました。
まずは寿命を迎えまくったミッションマウントの交換が終了したようです。
以下は、ドクターからのメールの引用です。
『とりあえず、MTマウントの交換が終了いたしました。
特にフロントのダメージが大きかったようで、剥がれかたは
ほとんど皮一枚の寸止め状態。
リヤもつぶれ放題で、ゴムが漏れたOILと長年の
重みと振動で半分溶けてゲル状になりかけてました。
酷使されたんですねぇ~。
車輌の画像はマウント交換後ミッションを載せ終わった時の図。
この後、OILクーラー&クラッチ系O/Hにつづく・・・』
↓で、下の画像はマウント交換が完了した赤カブの下から覗きの図。
こうした角度から覗くと、クルマって情けない感じがしますね(笑)。
※一応、クリックでちょっとだけ大きくなりますよ。

ドクターには色々とお手数をお掛けいたしますが、引き続きよろしくお願いいたします。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年09月25日 18:48

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/12066

コメント

B滝さん、こんばんは。
早速返事させて頂きました^^;
赤カブの修理も順調な様ですね、それにしてもやはり酷使された状況での経年劣化は凄いみたいですね。更にMTとOILクーラーもOHですと、かなりの費用の発生が予想されますね>-<

それとレスの返答、どうも有難う御座いました。
貨車の編成が固定されてた、と思われてた方がいたとは驚きですね!
ですが、確かに当時を知らない方ならありえる話かも知れません。鉄道だけは、消滅すると全く面影が無くなるので、翌日から来ない列車は既に遠い記憶の彼方ですねぇ・・・
関西線に今年の3/17まで現役の急行列車が走っていた事さえも、既に遠い彼方の話ですよ(泣)

そうそう、無くなる話ついでに「編集長敬白」を見てたら、
この際思い切って10/21に餘部鉄橋を見に行って来ようとかなと思います。
因みに既に当日朝の山陰特急の指定券は私で最後の1枚でした^^;

それとかなり長いのですが、
九州旅行記をこれからまとめて送ります。

投稿者 赤福 : 2006年09月25日 22:18

すみません。
早速作成した文章を、続けて投稿させて頂きますm(__)m

ようやく続編が出来ました☆
あと2回に分けようと思ったけど、面倒なのでそのまま載せてしまいます(汗)

さて・・・16日早朝からのお話ですが、
流石に下関と門司の機関車交換は夢の中でした(昔の彗星の時刻なら、起きれたと思いますが流石に諦めました)
起床は5:20分位で友人も目が覚めたみたいです。
(本当は呑みすぎてノドが渇きまくって、私が寝たのは3時半過ぎ・・・)

当日の天候は雨・・・それもかなり降っていました。
早速顔を洗って(流石にまだ誰もいませんでした)部屋で待機していたら、昨夜の伝言を引き継いで下さった様で、5:50分頃に車掌さんが起こしに来てくれました。
列車は気になる遅れも無く、定時運行との事でした♪
因みに「リレーつばめ31号」は「なは」の後発列車で、多少遅れても博多で待つそうです。

大変名残惜しいですが、6:17分に鳥栖で降りました。(可能なら、このまま西鹿児島まで行って欲しかったですね・・・)
切り離しの光景を眺めたかったのですが、直ぐに後続の「リレーつばめ31号」が来てしまい、即発車となりました(泣)
さて指定席の2号車に乗り込みまして(本当は4号車に乗りたかったのですが、JR西日本では指定不可能でした)、恒例の車内探検です。
やはり九州の誇る看板特急は快適ですね~。因みに4号車は大変広いシートピッチでシートまでグリーン車並み・・・乗りたかったなぁ・・・;-;(友人が移動を面倒がったので、変更しなかったのです)
取りあえず、前夜購入したサンドイッチをパクつきました。列車はそのまま新八代を目指します。

久留米、熊本と走行してゆくうちに、何と天候が回復してきました♪
レンコン畑を見て、初めて九州に来たと実感しました^^;
このままYSの飛行終了まで天候が持つ事を祈りつつ、新八代で新幹線に乗り換えました。
九州新幹線の感想ですが、恐らくどんなに豪華で快適であっても、単なる移動手段・・・という感じですね・・・ ̄- ̄;
それでも、この新幹線無しではYSの搭乗は不可能だったので、凄い事だと思います。
でも景色は殆どトンネルで退屈でした・・・
あっという間に鹿児島中央に到着しまして、空港行きのバスターミナルを目指します。
・・・が、さっぱり判らん??
バスのりばの詳細な案内を携帯に転送して探しながら、何とか到着しました^^;
しかも私たちの到着と同時にバスは発車しました(汗)
因みに目指していた直行便ではなく、市内経由便で多少時間かかりましたが、9:50鹿児島空港に到着しました。

空港の天候は・・・どうにか晴れています♪
まずは3F展望デッキに直行しました。小さい空港なので300㎜レンズで撮影充分でした☆
そしてやはりそれなりに撮影される方がいました。
しかし予定の時刻になっても、YSは一向に到着しません・・・
果たして無事に到着するのか、気持ちは焦るばかりです・・・
遅れているとの話でしたが、最悪は引き返す事もありえるだけに、果たして如何に・・・?
それから、暫くして搭乗手続きのアナウンス・・・
YSの着陸に撮影が間に合うのか、気が気でありませんでした。
・・・が何とか遅れてYSはやって来てくれました。
しかし予想とは反対の滑走路から来たので、着陸の瞬間は無理でした(泣)
それでも滑走して光輝くYSを、連写しまくって足早に搭乗手続きに向かいました^^;

搭乗便は15分遅れで出発との事でしたが、ここで更にアクシデント発生?!
友人がチケットをなくしたとか騒ぎ出しまして、猫真っ青??(爆)
嘘やん??そんな所でまたエライこっちゃあ~!!どないしよ~??
(オイオイ、そこまでしてネタ作らんでも・・・って感じな位の実話です)
もうこうなったら、友人は置いてけぼり決定?!
・・・とか頭の中で危険な思想が(やばいなぁ)
どんどん時間は迫るし焦りまくりの中で、友人は何とかチケットを発見したみたいです・・・が、心臓に悪すぎます>-<
飛行機が遅れたのが幸いしたみたいでした^^;
あ~怖っっ>-<
そんなこんなでノドが渇きまくり、時間が迫る中、ターミナルの端までダッシュで自販機へ・・・
何もかもがヘロヘロの状態で、どうにか搭乗出来ました。
(気になるX線ですが、何とか現像を無事確認出来まして一安心でした)
さて指定席は4B、4C(通路側)、ですので、あの小さい窓では通路からの撮影はどうにもなりません。
せめてドア窓から一枚でも・・・と考えていたのですが、
何とここでミラクルが起きまして、まさかの当日キャンセルで窓際席の空席が発生!!
アテンダントが「こちらが空席になりましたので、窓際に座っていいですよ」との超嬉しいお言葉が\(^0^)/♪♪
プロペラ前方の絶景席は視界満点です☆
「福岡空港が悪天候の為、鹿児島に引き返す可能性もございます」との言葉にビビリながらも、無事離陸してくれました。

てな訳で・・・海側の、しかも窓際で、銀塩一眼を使用して眼下の光輝く絶景・・・桜島、八代の海、そして南九州の山河をフィルムの持つ限り、ほぼ着陸終了まで収める事が出来ました。一応友人にも窓際を見せてあげましたが、友人は酔い止めの薬と通路の退屈な光景で殆ど寝てしまいました・・・
 ̄- ̄;
(更に後で現像しました所、4000~1250/1秒とかの超高速シャッターでしか、プロペラに遮られてまともな光景にならないと判明、適当な予想がドンピシャで当たりました♪)
というか、生まれて初めて飛行機を一眼で撮ったので、写真が出来上がるまでめちゃ不安でした。
でもF90XSの高性能が威力を存分に発揮して頂きまして、何とか写真になりました^^ヾ
使い手が下手でもカメラの性能と景色に助けられました(笑)

さて、福岡に近づくにつれ、雲量が増えて、雲海に突入しました。
かなり揺れも激しくなり、着陸はどうなるかと思いましたが、無事到着しました。
直前までかなり雨が降っていたようですが、着陸直前にまたもや奇跡の光が・・・
前日の疲れでと揺れでやはり少し酔ってしまいましたが、最初で最後に相応しい大満足の結果となりました♪(きっと日頃の行いが良かったのだと思います^^;)
光り輝くYSを最後まで見送った後、奇跡の光は閉ざされました。
私にとって最初で最後の「奇跡の翼、YS-11」でした。

さて続きは(まだあるんかいな・・・)
絶品博多とんこつと、「ゆふいんの森」そしてOFF会と翌日の台風です。
ホンマに内容濃すぎて大変です^^;

お次は、当然博多で絶品とんこつを食します☆天神駅へ向かい、以前リサーチしておいた地元民が絶賛の伝説のとんこつ店(暫く休業してた店が、近年店舗を変えてオープンしたそうです)「鳳凛」へ・・・
さぞや行列が・・・と思ったのですが、あらっ!?
以外にもすんなり入れました(笑)
さてお味や如何に・・・?と思ったのですが、もはや言葉に表せません。
かなりラーメンにうるさい同行の友人の話では、恐らくとんこつ最高峰の味だとか・・・
私の中では至上最高のラーメンです♪
「これはとんこつやおまへんで?!」九州最高です♪
友人が生まれて初めて替え玉を頼んだとの、お墨付きでした^^;
おつまみも絶品で余りの旨さに、真っ昼間から生中2杯・・・(オイ)

さてエエ感じの呑ん兵衛達は、「ゆふいんの森」発車まで、博多駅でお土産確保です。
これまた、長崎が両親の実家という友人お勧めで「福砂屋」のカステラと明太子を大量に購入。確かに旨いです(現在も、明太子を毎日ご飯にのせて食べてま~す♪)

「ゆふいんの森」到着まで喫茶店でゆっくりして、ホームに向かいます。
・・・が、列車はかなり遅れている模様です。大雨と落雷の為、15分以上遅れて「ゆふ森」はやってきました。
遅れを取り戻す為、即発車・・・しかも回復運転で揺れまくりでした。
折角なのでビュッフェに向かいましたが、かなりの混雑でした。
かなり待った後で、何とか生ジュースを注文^^;
流石にこれ以上呑むのは無理でした(笑)
しかも揺れる車内でお姉さん達はてんてこ舞いでした。ホンマ大変ですねぇ・・・
友人は酔い止めで爆睡中でして、まぁそのまま一人車窓を楽しみました。
流石は九州の誇る観光列車ですね。サービス満点で女性に人気が高いのも頷ける話です。

途中、廃墟となった扇形庫が印象的でした。本来は文化遺産だと思いますが、それにしても酷い状態ですね・・・
(古い物をもっと大事にして欲しいです)
テーブル状の山や案内の滝を眺めつつ、終点まで楽しい旅でした♪
また乗ってみたい列車ですね☆
但し終点はやはり曇りで、期待した由布岳を仰ぎ見る事は、到底無理でした(泣)
駅からそのまま宿の方にお迎えに来て頂いて、宿に直行です。

しかし素泊まりですので、もしホンダ車オーナー達のOFF会の開催が中止になれば美味しいご飯は絶望的・・・

果たして本当に来るのかかなり不安でしたが、何とわざわざ大分から由布院まで迎えにきて下さいました♪
さてその後は、由布院で絶品と称される本物のイタリアンピザを堪能しまくり、余りの旨さに(またコレかいな)2~3枚はいけました♪
これだけを食べに由布院行きたくなる位のお味でした☆
更に運転者には申し訳無いのですが、飲兵衛の二人はエビスビールを・・・(爆死)
その後も何名か集まりまして、おおいに盛り上がりました☆

それにしても皆様車高の低い車ばかりで、何だかエライ凶悪な?集まりに見えそうです・・・
その後は、別府のお勧め温泉へGO!雨雲レーダーが局地的に赤色表示の中で、とんでもない集中豪雨、しかしえらいハイペースで進んでくれました^^;
この中には台風を呼ぶという伝説の方が参上しまして、彼が着てから凄まじい豪雨となりました。
その後は某SAで深夜の集会・・・もとい車談義です。
九州は車キチが多いですね^^;
さて、深夜もとうに更けた頃にお開きとなりまして、再び由布院の宿まで送って頂きました。
当日お集まり頂いた皆様、本当にご苦労様でした。

翌日17日は早朝6時起床、朝から台風情報を眺めて、流石に「これは絶対無理!!」と判断しました。
そして朝風呂に入った後で、急遽全ての予定を変更しました。

当日予定の夢想園の100畳の露天風呂も、ゆふいん麦酒館の予約も、トロッコ列車、鶴見岳、別府温泉巡り、呑み放題の居酒屋、そしてとんこつ「一蘭」も帰りの「あかつき」ツインも(ごっつ欲張り過ぎ)、全て諦めてタクシーで別府目指して、その後は京都まで新幹線直行でした(T0T)

帰りにすれ違う車は、恐らく何割かが災害配備予定の自衛隊のトラックは、一体何台いた事やら・・・それに日本一霧が多い地帯は伊達ではないです。
(高速は既に封鎖され、殆ど視界ゼロの濃霧と豪雨、強風で別府に着くまでは、生きた心地がしなかったです)
タクシー運ちゃんが、途中の道の傍にある池をさして「集中豪雨が降ると、この池から水が溢れて道が冠水するんだよね」とか怖い事いってました。

さて寝台券を払い戻した腹いせに新幹線グリーン車の旅です☆
(700系なのが残念・・・本当は500系に乗りたかったです)
それでもちゃっかり宿で買った、生ハムとチーズにワイン飲んで昼前から出来上がってました~♪
流石に旨いもんを食べ過ぎて、その後に普通のおにぎりを食べました(それでも旨かったです)
やはり、旅は愉しんだ者の勝ちですね^^ヾ

12:45分京都着、後はまっすぐ・・・帰るのはつまらないので、
京都伊勢丹で暇つぶし、旅行出発前にちらりと見た「A・ミュシャ展」の広告を頼りに散策しましたが、迷いまくりました>-<
約1時間後、ようやく辿り付いて京都駅ビルの使い辛さを身にしみて感じました。(利用者の事を全然考えていない設計ですね)
まぁそんなこんなで期せずして、憧れの「ミュシャ展」を堪能できました。
画集は「買い」ですよ^^;
開催期間は10月1日迄だけど、機会があればもう一度観たいなぁ・・・(来年は東京開催だそうですよ)
その後はやっとゆっくりと喫茶店で休憩。
電車の待ち時間まで、旨い珈琲を2杯お代わりして、ゆっくりと帰路に着きました。

膨大で下手な長文をお読みくださって、どうも有難う御座いましたm(_ _)m
もし良ければYSの窓から撮った写真でも、お送りしますよ^^;
【因みに銀塩写真をCDに詰めたけど、転送方法が判りません(汗)】


投稿者 赤福 : 2006年09月25日 22:40

コメントしてください




保存しますか?


« つま恋、中津川… | トップ | 赤カブのお見舞いに行ってきました »