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2006年09月20日
コメント2つ、大紹介!!
えー、皆さんこんばんわ。日の暮れが急激に早くなり、7月の頃はまだ明るかった
この時間ですが、外はもう真っ暗けです。秋の日は釣瓶落とし…とは言い得て妙。
日暮れの時間はこれからもまだ短くなります。
さて、先ほど書き込みましたが、黒猫のタンゴさん と 赤福さんからのコメントを
ご紹介したいと思います。
まずは 黒猫のタンゴさん から。
●この車、もったいないですね!!
塗装もヘッドライナーも綺麗だし、バンパーも錆びてないし・・・
是非路上に復帰させてあげたいです。
↑ロシナンテ医院 の近くで見つけた1966年式野ざらしビートルに対するコメントです。
もうすっかり赤錆びて、触ればボロボロと錆が落ち、突けば簡単に穴が開いてしまう
“浜辺の缶から”状態ならば諦めもつきますが、パッと見はまだまだバリもの。
ちょちょいと直せばすぐにでも路上復帰が出来そうな個体だけに、行く末が案じられます。
さてお次。↓ 九州旅行をなさってきた 赤福さん からの旅のレポートpart.1です。
●B滝さん、こんにちは。先日はコメント有難う御座いました。
因みに鉄道関係のお話も大歓迎ですので、良ければ色々お話頂ければと思います♪
(恐らく車好きで鉄道好きの方は、きっと数が多いと思いますよ)
こちらは旅行の疲れも何とか落ち着きまして、早速旅行の紀行文を投稿させて頂きます。
【但し、どちらのブログなのか判らなりますけどね(汗)】
数々の伝説を残して?、何とか先日に九州旅行を終えた内容ですが、
大変な長編になりますので、数回に分けてお送り致します(爆)
さて・・・
話は15日の出発前に遡りますが、いきなり友人の仕事が遅くなり柘植駅を
17時47分予定の出発時刻も、5分前到着の冷や汗モノでした。それでも何とか予定通り、
京都駅に19時前にたどり着きました^^;
まずは、京都駅の駅ソバで腹ごなしです(笑)。伊勢丹で食品の買い過ぎを防止する為の
措置でした^^;
それから伊勢丹デパ地下巡り、お寿司と割引の刺身(笑)、生ハム、チーズとビール、
飲料等を購入しました♪ ビールは「プライムタイム500ml」×2が2人分(むちゃ好きなんです)
そして駅に戻りましたら、既に中線に「なは・あかつき」が入線中でした。
数々の通勤列車、特急が出入りする中で、煤けたブルートレインは異様な迫力がありますね。
さて、再び駅ソバに戻り、今度は生中で乾杯です(笑)。
そのまま、ほろ酔い加減のエエ感じで「なは・デュエット」に乗り込み、
20:02分に定刻発車となりました。
併走する満員の通勤電車を横目に、2階個室でビール(お気に入りのプライムタイム)
を飲みながらのんびり観察するのは、最高の優越感でした~♪^^ヾ
本当に2F寝台の眺めは最高ですね☆
因みに当方、ビールは普段350mが1本で充分なのですが、個室寝台の旅行の雰囲気と
「プライムタイムの旨さ」が、約1.3L以上の消費量を可能にしてくれました’(笑)。
更にこの後は、間接照明にのみで光量を落として「シングルモルト・余市10年」を堪能しました♪
こちらも余りの旨さに、一瞬で180mlボトルが水割りで無くなりました。
個室寝台はホンマに最高のBARですよ♪(もし翌朝がお仕事でも、寝ればOKですしね)
駅でたまに目が合う方は(2Fなので殆ど気づきません)羨望の眼差しでしたが、
その数分後には幻の如く消えるのは不思議な気分です。
いきなり大阪駅で遅れが発生した模様でしたが、何とかすぐに取り戻したみたいみたいでした。
検札の際には、車掌さんに翌朝の「リレーつばめ」乗り継ぎの件を伝えました
(何しろ僅か3分の連絡ですので遅れるとOUTです)。
幸い、門司で九州の車掌さんにも伝言を引き継いで下さったので、翌朝は定刻通りとの
運行情報を知らせて頂きつつ、約30分前に起こして下さいました。
今までは超ボロい、「銀河」のB寝台の設備しか知らなかったので、JR九州でリニューアルされた
個室寝台の設備や、センサー式蛇口の三面鏡の洗面所はカルチャーショックを受けました(笑)。
勿論、車内探検はしました^^;
というか呑みすぎてノドが渇き、冷水機と10号車の自販機のお世話になりました(爆)。
乗り心地は極めて快適で、揺れも気にならないレベル、
ノドの渇きが治まった後は、殆ど朝まで爆睡できました♪ 因みに当日は嬉しい事に満席でした☆
同行の友人も、個室寝台は至上最上の移動手段と絶賛でした♪
私も個室寝台は旅を極めた究極の乗り物だと思います^-^♪
北海道に行くよりも、再び寝台で九州へ往こうと誓うのでした。
B滝さんも是非、現代の「トワイライト」寝台列車の移動を堪能されてみては如何でしょうか?
さて続きは一旦、次のメールにします^^;
台風接近の中、気になるYSはどうなるのか・・・果たして運命や如何に?!
乞うご期待です(笑)
↑おおっ、感動の巨編っていう感じですな。しかし初っ端から飲兵衛旅行の様相(笑)。
ま、長距離寝台に乗ったら飲む! 通勤電車と違って乗り過ごす心配もなく、旅への
期待感が肴ともなって、美味さは格別でしょう。で、長編巨編なので、続きは追っての由。
どーぞどーぞ、お待ちしてますから。
ところで僕は鉄ちゃんのくせに、今の今まで寝台車には乗ったこと無し。よって当然ですが
ブルトレにも無し。もしかするとブルトレは、このまま乗らずじまいかもしれません(笑)。
多くのファンがブルトレにカメラを向けたりしてもいますが、撮影経験も無し。
本線を往く王道の列車には興味が湧かず、草蒸したへろへろ線路を往くボロ電車や
ボロ気動車、あるいはボロ機関車牽引の貨物列車が好きなものですから、どうにもはあ…。
こんなこと書くと叱られそうですが、数日前に京浜東北線のどこかの駅ホームで、
脇の本線を疾走して行くEF何とか(新鋭機)のコンテナ列車を目にしました。
昔ならば黒貨車がズラズラと連なる貨物列車のはずですが、いろんな色と模様の
コンテナが乗っかっているとは言え、個人的には興味の非対象なので、へぇ~ってなもんで
列車を見送りました。摺り込みというのは恐ろしいもので、どんな貨車が連結されているかを
見届けたくて、先頭から最後尾まで目を凝らして見ていなければならないのが貨物列車。
初めて見る形式や、私鉄からやって来た貨車などが1輌でも連結されていたらめっけもん。
まさに一期一会の出合いが、昔の貨物列車にはあったのです。
やはり、昔はなぁ…なんて書くようになったら歳ですかねえ(自爆)。デハまた。
↓毎度お馴染み、356のお尻とブロンドねーちゃんのお尻ポスターの絵柄。
実は先日、ロシナンテ医院のホムペを見ていたら、何とこのポスターを
販売しているではありませんか! 詳しく聞いてはいませんが、数は限定かも?
興味のある方は、ロシナンテ医院 の門を叩かれよ(僕も後で叩くよ)。
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投稿者 滝沢隆久 : 2006年09月20日 18:52
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