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2006年9月20日

「ふんちゃんのおやじ」さんと「dododo」さん

日付変わって20日になりました。再びこんばんわ。
良い子はもう寝ている時間ですので、こんな時間に起きているのは
悪い子か編集屋くらいなもんです(自爆)。
さて、「ふんちゃんのおやじ」さんと、秋田の「dododoさん」から
赤カブ関連のコメントを頂戴しましたので速攻でご紹介しておきたいと思います。

●こんばんは。うぐいす幌型のふんちゃんのおやじです。わたくしめも、
偶然ステファニーちゃんの入院の前日、うっかりバッテリーエンコを
自分自身の踏ん切りずけとして、オプティマバッテリーへの換装をはかるべく
ロシナンテさんに行って参りました。恐ろしく綺麗な67幌型によだれを垂らしながら
ドクター浅野から滝沢さんの幌型入院のことをお聞きし、案じておりました。
私の幌型も、レッツ掲載の滝沢さんの記事に影響され、最近ミッションとエンジン両方に
マイクロロンを投入し、千キロ弱走行したところですが、以前の、エンジンのパワーで
エンジンを回す?みたいな重ったるい感じが全くなくなり、アクセルを軽く踏んでも
中から勝手にエンジンが回る(笑)みたいで一速、二速が三速並に回るため、
別のクルマに乗っているかのような印象です。オイルサンプ拡大でオイル容量が
約5Lになっているため、ドクター清水のアドバイスにより8オンスずつ
2回にわけて投入する予定です。これは皆さんにお奨めですね。
燃費も目に見えて改善してますがリッター3キロ近く伸びました。
滝沢さんの赤カブの不気味なまでの高燃費がわかる気がしました。
二回目の投入を経てどうなるか、また報告させていただきます。
ステファニーちゃんの早期退院をお祈りいたしております。では。
↑愛車の幌型VWに、ふんちゃん という名前をつけて愛用されているYさんです。
ヤナセで新車を購入されて以来ずっとですから、われらがVW乗りの大先輩です。
ロシナンテさんを主治医とする不思議な幌型つながり。お久しぶりです。
そーですか、一日前にロシナンテ医院にいらしていたんですか。やはり
幌型同士、呼び合っているのでしょうか?! さてさて、マイクロロンを注入の由。
その効果の程を疑問視する人もいらっしゃいますが、僕は全面的に肯定する派。
Yさんがおっしゃるように、うちの赤カブの不気味な好燃費の陰には、
マイクロロンあり! という感じです。僕が注入したのはもう随分前のことで、
注入から1000km位を走行したあたりの、絶妙に軽く回るエンジンのフィーリングは
もう忘れかけてしまってもいますが(笑)、やはり今も効果が持続しているものと
思います。Yさんもぜひ、注入二度目以降のインプレッションをお書きくださいまし。
お見舞い、ありがとうございました!!

●遠隔地のdododoですm(^^)m
ステアリングは明日診断してもらえることになりました。
町工場の二代目親父曰く「詳しい人がいるもんですね・・・」
さてさて、出来上がってきたとき症状が改善されているか楽しみでもあり
・・・不安でもあり・・・ですね。
赤カブも仕上がってきたら、さぞかしシャキッとした乗り味が復活しているかも
知れませんね。
仕上がったところで、角館に麺でも食べにいらしたら如何ですかm(^^)m
そう言えば昨日は敬老の日、赤カブにとっても絶好の休養日だったかも知れませんね(^^;)
話は逸れて南武線。
当時はクハ73系旧型電車とED16電気機関車が主でしたね(^^)
共に今のとは違って、モーターの轟音を立てて走っていました。
旧電・・・乗降口に近い通路の真ん中に屋根から床まで真っ直ぐに「握り棒」がありましたね。
実は、小中学生の頃はSL小僧だった手前、当時の南武線はSLこそいなかったものの、
同時期を生き抜いてきた猛者達が「昭和」を闊歩していた景色に魅力を感じたものです。
70年代後半の思い出です。
↑秋田の dododoさん、早速にありがとうございます。
明日、診察ですね。結果をぜひお知らせください。
さて鉄道話ですが、dododoさんも鉄道好きのご様子。模型も楽しんでおられる
んでしたよね?! VWに鉄道に…と複数の乗り物趣味を楽しんでいる方は、僕の
知っている範囲でもかなりの人数ですよ。勿論、僕もですが、好きな鉄道車輌は
ある時代で止まってしまっていて、現代のJRの何とか系とか金太郎機関車とかは
全くの別世界。何とか系と言われてもそのスタイルをイメージすることが出来ません。
話のネタの南武線も、クモハ73系電車、クモハ11系17m級電車、そして
ED16型電気機関車がバリバリの現役だった頃が自分の中では一番輝いてます。
そう言えば、南武線には蒸気機関車も実はこっそりと走ってました。
浜川崎の機関区から出張してきたC11型が、登戸駅脇の薬品会社引込み線の
貨車入れ換えをしていたのです。なんでわざわざ、そんなところまで浜川崎から
出張していたのかは知りませんが、津田山の粘土採取線や矢向駅から分かれていた
川崎河岸線の貨車入れ換えや牽引は蒸気機関車が担当していたようなので、
その延長の仕事だったのかもしれません。それと、ED16型の陰に隠れて地味な
存在でしたが、私鉄買収電機のED27型も、時折は南武線の貨物列車の先頭に
立ってました。今思い返すと、クーラーなんていう快適装置は無くて、扇風機のみが
天井でグルグルと回っていた茶色のボロ電車が、やはり妙に懐かしく感じます。
dododoさん、また鉄道話いたしましょう!!

さてさて画像です。↓知っている方は知っている、野ざらしビートルの画像です。
ロシナンテ医院の近くの青空駐車場に、以前から停まっている'66年のビートル。
昨日しみじみと観察してみました。ヘッドライトは両方とも外されてましたが、
全体的な見た感じではまだまだ修復可能な雰囲気。こんなのを見ると、
これからどーするんだろうか…と余計なお世話したくなります。
でも最近は、野ざらしビートルの姿を見かける機会がグッと少なくなりましたね。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年9月20日 00:04

コメント

この車、もったいないですね!!
塗装もヘッドライナーも綺麗だし、バンパーも錆びてないし・・・
是非路上に復帰させてあげたいです。

投稿者 黒猫のタンゴ : 2006年9月20日 08:22

B滝さん、こんにちは。

先日はコメント有難う御座いました。
因みに鉄道関係のお話も大歓迎ですので、良ければ色々お話頂ければと思います♪
(恐らく車好きで鉄道好きの方は、きっと数が多いと思いますよ)

こちらは旅行の疲れも何とか落ち着きまして、
早速旅行の紀行文を投稿させて頂きます。
【但し、どちらのブログなのか判らなりますけどね(汗)】

数々の伝説を残して?、何とか先日に九州旅行を終えた内容ですが、大変な長編になりますので、数回に分けてお送り致します(爆)

さて・・・
話は15日の出発前に遡りますが、いきなり友人の仕事が遅くなり柘植駅を17時47分予定の出発時刻も、5分前到着の冷や汗モノでした。それでも何とか予定通り、京都駅に19時前にたどり着きました^^;

まずは、京都駅の駅ソバで腹ごなしです(笑)伊勢丹で食品の買い過ぎを防止する為の措置でした^^;
それから伊勢丹デパ地下巡り、お寿司と割引の刺身(笑)、生ハム、チーズとビール、飲料等を購入しました♪ビールは「プライムタイム500ml」×2が2人分(むちゃ好きなんです)
そして駅に戻りましたら、既に中線に「なは・あかつき」が入線中でした。
数々の通勤列車、特急が出入りする中で、煤けたブルートレインは異様な迫力がありますね。
さて、再び駅ソバに戻り、今度は生中で乾杯です(笑)
そのまま、ほろ酔い加減のエエ感じで「なは・デュエット」に乗り込み、20:02分に定刻発車となりました。

併走する満員の通勤電車を横目に、2階個室でビール(お気に入りのプライムタイム)を飲みながらのんびり観察するのは、最高の優越感でした~♪^^ヾ
本当に2F寝台の眺めは最高ですね☆
因みに当方、ビールは普段350mが1本で充分なのですが、個室寝台の旅行の雰囲気と「プライムタイムの旨さ」が、約1.3L以上の消費量を可能にしてくれました’(笑)
更にこの後は、間接照明にのみで光量を落として「シングルモルト・余市10年」を堪能しました♪
こちらも余りの旨さに、一瞬で180mlボトルが水割りで無くなりました。
個室寝台はホンマに最高のBARですよ♪(もし翌朝がお仕事でも、寝ればOKですしね)

駅でたまに目が合う方は(2Fなので殆ど気づきません)羨望の眼差しでしたが、その数分後には幻の如く消えるのは不思議な気分です。
いきなり大阪駅で遅れが発生した模様でしたが、何とかすぐに取り戻したみたいみたいでした。
検札の際には、車掌さんに翌朝の「リレーつばめ」乗り継ぎの件を伝えました(何しろ僅か3分の連絡ですので遅れるとOUTです)

幸い、門司で九州の車掌さんにも伝言を引き継いで下さったので、翌朝は定刻通りとの運行情報を知らせて頂きつつ、約30分前に起こして下さいました。

今までは超ボロい、「銀河」のB寝台の設備しか知らなかったので、JR九州でリニューアルされた個室寝台の設備や、センサー式蛇口の三面鏡の洗面所はカルチャーショックを受けました(笑)
勿論、車内探検はしました^^;
というか呑みすぎてノドが渇き、冷水機と10号車の自販機のお世話になりました(爆)
乗り心地は極めて快適で、揺れも気にならないレベル、
ノドの渇きが治まった後は、殆ど朝まで爆睡できました♪
因みに当日は嬉しい事に満席でした☆

同行の友人も、個室寝台は至上最上の移動手段と絶賛でした♪
私も個室寝台は旅を極めた究極の乗り物だと思います^-^♪
北海道に行くよりも、再び寝台で九州へ往こうと誓うのでした。

B滝さんも是非、現代の「トワイライト」寝台列車の移動を堪能されてみては如何でしょうか?

さて続きは一旦、次のメールにします^^;
台風接近の中、気になるYSはどうなるのか・・・
果たして運命や如何に?!
乞うご期待です(笑)

投稿者 赤福 : 2006年9月20日 12:45

おっ!写真の66’いいですね・・・
スクラップ寸前の姿なんでしょうが、何か惹かれるものがあります。余裕があれば引き取って・・・ははは無理無理。

ところで・・・
段差を乗り越えたりカーブを切ると、ステアリングのセンターが僅かにずれ、スッと横にスライドするような感じになると言う20年来の不具合を解消すべく、ブログ仲間からいただいたアドバイスを元に一時入院させたVW。
先ほど退院してきたんですが、期待とは裏腹に、
「ボルトを点検したけど摩耗はなかった・・・」とのことで、完治しませんでした。

近隣に専門のショップがない当地。
恵まれた地域に住んでいる方が羨ましい・・・(^^;)
いっそのこと出費を覚悟でアッセンブリーごと入れ替えてしまおうかなって思いますが、先立つものがね・・・
女房曰く「あの車に家計からは1銭も出しませんからね!!」


困り果てちゃいました(^^;)

ところでB滝さんも相当の鉄マニアとお見受けしましたm(^^)m
鉄道のお話も時々したいと思いますが、此所では皆さんから顰蹙かと思いますんで、何時かまた別の機会で(^^)

投稿者 dododo : 2006年9月20日 20:31

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