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2006年10月
2006年10月31日
「もてぎ」で無駄遣いを(笑)。
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
昨日は「もてぎ疲れ」でお休みをいただき、今日から現場に復帰してます。
「もてぎ」では、このOBAKAブログをご覧いただいている皆さんから、
「今日は赤カブで来ているんですか?!」と質問をいただきまして恐縮至極。
全国各地、どこのイベントにも大概は出動している赤カブですが、もてぎには
出掛けませんでした。ま、機会があったら次回…ということでご勘弁くださいまし。
さて、3日間ほど留守にしていましたら、またまた皆さんからのコメントが溜まって
しまいましたので、ご紹介することといたしましょう。
●もう今日から「もてぎ」に行ってるんでしょうね。
ネコ社員総動員のイベントですもんね。
明日の朝私も到着するように仲間と今日の夜出発しそちらに向います。
今回はサーキットということで、私は「もてぎ」を走るのは実に3年ぶり。
久しぶりの「もてぎ」楽しみにしていますよ。
↑このコメントは、イベント前日に Gmundさん からいただきました。
●こんばんは、
日野ルノー、かなり渋いですね^^;
さてようやく山陰紀行文が完成いたしましたので、掲載させて頂きます。
大変遅くなりました~>-<
21日の餘部は大変というか、悲惨でしたT-T
大阪から「はまかぜ」に乗って浜坂へ(旅路のお供は当然プライムタイム☆、
181系の乗り心地は中々GOODで明石海峡も餘部も綺麗でした♪)、
浜坂を1分で折り返しの普通に乗って(かなり危なかったです)
そして餘部へ到着しました…が、人人人!!
当日の人出は、鉄なんか二度とやりたくないと思った位のおぞましい人出でした~(爆死)
当日のお立ち台は交代制で、しかも数時間待ちでしたので入れませんでした(泣)
それでも鉄橋付近で快速を1往復、写真に撮りました♪
夕方には、ゴハチの快速に乗車して鉄橋を渡ってきました♪
流石に夕方には比較的空いていて、座って窓を開けて写真撮れました~☆
昔、普通に目の前を毎日走ってた列車が、今やこんなにも貴重なのですねぇ…
私は当日のみの、にわか鉄?なので、かなり下手ですT-T
そしてバ●タン星人(カニですね・・・)のある駅に降りまして、(何と当日は駅前でサボを
販売してました!)宿で漁火と温泉と絶品の夕飯(超豪華懐石!)を腹一杯堪能しました♪
はっきり言ってランクは最高クラスの味でした☆
翌日は餘部から知り合いの車乗せて頂きまして、半日鉄巡りでした^^;
これが何と大判カメラをお持ちの猛者でして、更に子供もフルMFのカメラを使いこなす姿に
度肝を抜かれた次第です^^;(これが1日なら流石に死んでます>-<)
撮影ポイント横でのほほんとしてたら、謎の臨時列車が通過しまして、それを3つ向こうの駅まで
追っかけてくれました(笑)確か駅で確認したら「ふれあい山陰」とか書いてありました。
そして撮影を終えて香住まで戻り、昼食さがし…さてお昼は?と思ったのですが、
丁度泊った宿と同じ経営のお寿司屋がありまして、定食が安かったので入ってみました♪
味も値段もいう事なし!でした1400円のミニ懐石?でしょうか?
運転者には悪いですが麦酒最高!でした☆刺身とおかずで腹一杯の大満足で店を後にしました^^;(ホンマ旨い食べ物の運は強いと実感します。また食べに行きたい味でした)
そして山陰海岸の絶景を堪能しながら、最後は城崎温泉で温泉に入って特急に乗って
帰路に着いた次第です。しかし14:30の特急で帰っても帰宅は19時過ぎ!遠いですね…
流石に移動でバテました^^;
↑こちらは、JRの山陰本線の餘部鉄橋を撮影に出掛けられていた 赤福さん です。
ご無事でお帰りのご様子(笑)、何よりです。しかし鉄橋周辺はかなりの人出のよう。
撮影は大変でしたか?! 僕は、こうした終焉時期の撮影は、大昔に一度
と比較的近年に一度だけ…の合計2回。一度目は、東京の両国駅から発車する
房総方面への蒸機列車の最終日。お別れ運転の飾りつけがされたC57 105を
人ごみを掻き分けて撮影した記憶がありますね。ただしこの時は、発車の前に
新小岩機関区に出向いて機関車をバシッと撮影しましたから、人ごみ写真も
今となっては良い思い出です。そして2回目は、JRの鶴見線大川支線からクモハ12型が
引退する時。でもその引退よりもずっと前、普段からクモハ12型は写真を撮ってましたので、
まあこの時も、お見送りに出掛けた…という感じでしょうか。
おっと、自分のことばかり書いてすみません。赤福さんの紀行文を拝読すると、
美味しいものや美味いお酒に出会っている雰囲気がむんむんで(笑)、お腹が空いてきます。
●「もてぎ」では、どうもでした。
あ~、エンジェルちゃんとお近づきになるのを忘れてしまった~・・・・。
(B滝さんはしっかり写真を撮っていたんですね。さすがだわ・・・・・。)
さて、「もてぎ」を走るのは実に3年ぶりでしたが、とても楽しく走ることができました。
「ヒストリックカー・カップ」は初めて参加しましたが、走る車がクラシックカーばかりなので、
写真や本などで見る当時の風景と重ねて感じることが出来ました。
久しぶりに参加したせいもあって、車やゲストドライバーなどに目を取られていましたね。
何人もの知り合いや、久しぶりに会う人なんかもいて、そんな同じ趣味を持っている者どうしでの
お話も堪能しましたよ。「ん~、楽しかった」の言葉につきます。
356も元気に走って、壊れませんでしたしね。
(あっ、VWは速かったですね~。参加していたVW達の足回りなんかは、356の時代よりも
新しいポルシェに交換してありましたね。ビックリ!)
B滝さんをはじめ、ネコさんのスタッフの方々、皆さんお疲れ様でした。
また、来年も参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
(B滝さん、エンジェルちゃんの写真も送って~)
↑そしてこちらは、もてぎのサーキットを356で爆走された Gmundさん のコメント。
文面から、週末を存分に楽しまれた雰囲気がぷんぷん伝わってきます。
それにしても356Bでしたっけか、ストレートを爆走する姿はカッコが良かった!!
あ、エンジェルの写真、後で356の写真と共にお送りしますのでお楽しみに~。
●毎日欠かさず見ているブログなのに、自分のコメントを紹介して頂いているのを
見逃してました(ToT) 飛行機は好きですよー でも72年のバスも持ってますデス!
去年かなー?FLAT4にハービー号を見に行った際に、社長さんとテリー伊藤さんが
1階に降りて来て、写真を一緒に撮っていただきました。テリーさんのスゴイセールストークに
ウッカリ買いそうになりました!営業マンをしていたらさぞかし・・・
関東のVW系イベントには大方顔を出してますが、B滝さんは何時も他所に顔を出されている様で・・・(^0^)
赤カブ君の車載写真から察するに、私の利用する沿線お仲間みたいです。
今後とも宜しくお願いします。
↑はい、こちらのコメントは、先日YS-11話しを書き込んでくださった Luftfahrt-kotaさん。
おおっ、そーですか。ご興味の対象は、ヒコーキのみならず、VWまでも。
'72のレイトバスを所有なさっているんですね。調子はいかがですか?!
それと、いつも利用されている鉄道は東急の田園都市線ですね。
うちは市ヶ尾町のあたり、明るい農村ライフをやっておりますよ。
今後とも、ぜひよろしくお願いをいたします。
さてさて、「もてぎ」のイベントには、沢山のスワップミート・ブースが出てました。
そうしたお店を1店1店覗いて歩くのも、イベントの醍醐味でありますが、
実は僕も、とあるお店で“犬も歩けば棒にあたる”状態になってしまいました。
コース上を爆走する何台ものポルシェ356の姿を見ていたら、頭の中で
356、356という数字が渦巻いて大変なことに。そんな状態であるお店を覗いたら、
アメリカRevell社の旧いプラキットを発見して頭の中が瞬間的に大沸騰!!
で、めでたくもお買い上げ~と相成りました。
お題は、ポルシェ356のスピードスター、レーシングバージョンです。
このキットの初版は実車が登場した頃の発売ですから、大変に旧いもの。
何度かの箱絵変更が行なわれましたが、この写真のものは1990年代末に復刻発売された
バージョンです。スケールは1/25で、メルセデス190やオースティンのビッグヒーリー、
フォードのランチェロなどが同シリーズにラインナップされています。
以前書いたような気がしますが、この時代のRevellのカーキットは、ボディパーツが
すべてバラバラ状態で、その辺から組み立ててゆかないとちゃんとしたクルマの
カタチにはなりません。ま、良い時代のキット…だと言うことが出来るでしょう。
キット自体はおタンコな内容でも、実は素晴らしいのが、ご覧のように箱絵です。
↓箱の中身は、こんな感じ。パーツはグレーのモールドで、タイヤは軟質ビニール系の
モナカタイプ。もし組み立てるのなら、同スケールのゴムタイヤに交換したいところです。
2006年10月29日
ツインリンクもてぎ から帰還
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
先ほど、会社に留守番をさせておいた赤カブに乗っかって、帰宅しました。
金曜日から今日まで、栃木県の茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてました。もてぎのサーキットでは、多くの皆さんにお声をお掛けいただき
ましたが、バタバタしていましたのでご挨拶もそこそこに失礼をいたしました。
このOBAKAブログにコメントをお寄せくださるポルシェ356乗りの Gmundさんにも
お会いしました。Gmundさんは今回、356Bのレーシング仕様でレースに参加されて
おり、ストレートコースを豪快にカッ飛ばす356の姿とエグゾーストを堪能させて
いただきましたよ。Gmundさんは、お楽しみいただけましたでしょうか?!
ま、へろへろ状態で帰宅したばかりなので続きは明日にでも書きたいと思います。
とりあえずのお土産画像ということで、ツインリンクもてぎエンジェルの
おねーさんの画像をペタリ! しておきますわ(笑)。
2006年10月26日
ルノー4CV
こんばんわ。1965赤カブです。
明日から日曜日の晩まで、栃木県茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてきますので、OBAKAブログはちょっとお休みです。
先ほどOBAKAブログで、『画像も貼れる掲示板』についてお知らせいたしましたが、
早速アクセスしてくださった方がいらっしゃいました。ワンコの画像が
ペタリと貼られてますよ。皆さんもぜひ、面白げな画像を貼ってみてくだされ。
★『画像も貼れる掲示板』★ ←クリック!!
さて画像↓ このVWビートルみたいな丸っこいクルマ…ご存知ですか?!
今は昔、僕くらいの年齢のヒトが子供だった頃、日本の路上には
このクルマが沢山走ってました。そう、これはルノー4CVというフランスの
大衆車で、1953年~1963年まで、日本の日野自動車がノックダウン生産を
行なっていたので、フランス生まれの純国産車としてある種の年齢の方々には
懐かしく思えるモデルです。
日野自動車製のルノー4CVは『日野ルノー』と呼ばれて親しまれました。
実は現在、全国各地で旧車のイベントが花盛りで、1950~1960年当時の
国産車も数多く元気な姿を見せてくれていますが、この日野ルノーに限っては
その姿を見る機会が超少なく(皆無に等しい)、もし見ることが出来たら超幸運。
限りなく現存率が低いその理由は諸説紛々ではありますが、
本当か嘘かは判らない“国産旧車都市伝説”によれば、
「メーカーの日野自動車が乗用車製造から撤退する際に、それ以降の
現存車に絶対必要なパーツの一切を、穴を掘って処分してしまったから」だと。
だから、重要保安部品を含む一切のパーツが市場から姿を消してしまい、
それがゆえに日野ルノーは生き残ることが出来なくなってしまった…と。
そんなバカな…と思いつつも、あるいは本当の話かも…なんて思えてしまう
国産旧車の都市伝説ではあります。実際、この手のハナシは多いですしね。
さてさて、この画像の個体は1956年式の本国製で、
実はこの7月に北海道に出掛けて試乗インプレッション取材を行ないました。
その記事は、只今発売中の『カー・マガジン』12月号(342号)に掲載されてますので
ぜひご覧いただければと思います。なおこの個体は売り物でもありまして、
日本に来る前のヨーロッパ時代に、全パラシ状態でのフルレストアが行なわれており、
新車のルノー4CVってのはこんなテイストかあ…と感慨深く思えるコンディションです。
このルノー4CVをご自宅のガレージに収めたい方はいらっしゃいますか?!
『画像も貼れる掲示板』もご活用ください
10月もそろそろ終盤。街のお店のウインドーには、黄色いオバケカボチャが
賑やかにディスプレイされています。そう、間もなくハロウィンです。
ただし日本では、どういうワケか今ひとつ盛り上がりに欠ける西洋の行事で、
ファンシーショップやお菓子屋さんだけがワイワイと騒いでいる感じも否めません。
ま、しかし、黄色いオバケカボチャを目にすると、ああ…この季節なんだなあ~と
実感するのも確かですね。
さて実は、このOBAKAブログを始めるずっと前から、個人的に『画像の貼れる掲示板』を
細々と管理してきました。最近は更新をサボリ気味でもあり、こんなことではいかんなあと
反省しとります(笑)。
で、このOBAKAブログは、皆さんにコメントをいただくことが出来るものの、画像までは
頂戴することが出来ません。そこで!! OBAKAブログに画像を送りたい! という方がいらしたら、
別館の『画像も貼れる掲示板』にアクセスしてみてください。このOBAKAブログとリンクする
カタチで、相互活用してゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
『画像も貼れる掲示板』のアドレスは、http://0bbs.jp/vwcab/ です。
面倒だという方は、ココをクリック ←してジャンプしていただけますよ。
VWの画像を中心に、愛犬とか自慢のパーツとか、ラーメンとか(笑)、
いろんな画像をコメント付きでお寄せいただければと思います。
↓こんなのなんか、美味しそうで良いですね。
『画像も貼れる掲示板』 ←簡単アクセスOKですよ。
1965赤カブが仕事から帰ってきました
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
今日の午前中に、お仕事に出掛けていた赤カブがトランスポーターで帰還しました。
フォルクスワーゲングループジャパン㈱さんには、上げ膳据え膳状態でお世話になり
ありがたい限りです。しかも超ピカピカ!! これで当分はワックスがけしなくても済みそうです(笑)。
余談ながら、拙宅前の道は9m幅で、しかも駐車禁止区域ではないので、こんな大型の
トランスポーターに来てもらっても大丈夫。つい先日、荒れた路面の舗装工事が入ったので
ご覧のようにツルンツルンの路面状況でもあります。
トランスポーターで2人のスタッフの方が来てくださいましたが、何とお一人は、
空冷VWビートルにずっと興味を持ち続けていたという方。もし購入したら、その後の
パーツ状況や維持費などがどうなのか…と気にされていたとのこと。そこでVW宣伝担当の
僕としては、軽く色々な状況を説明して「心配ご無用!!」と肩を押して差し上げました(笑)。
さらに『LET'S PLAY VWs』を参考書として進呈しましたので、もしかするとこれでまた一人、
VW病の患者さんが増えるかも(笑)。あ、本当はニュービートルやゴルフをお勧めしないと
フォルクスワーゲングループジャパン㈱に叱られてしまいそうですが。
…ということで、昨日発表となったVWのカブリオレクーペ『Eos』。
1年365日オープンエアモータリングが楽しめる…というのは良いですよ~。
2006年10月25日
フォルクスワーゲン『Eos(イオス)』登場!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
さて早速ですが、昨日書き込みをしましたように、今日は、東京・お台場にある
TFTホールで、フォルクスワーゲンのカブリオレクーペ『Eos(イオス)』の報道発表会が
開催されましたので出掛けてきました。
↓まずは、『Eos』がどんなクルマなのかをご覧いただきましょう。↓
この『Eos』は、今年の5月にドイツ本国および欧州市場で発売となったニューモデルで、
VW社初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペです。
その最大の特徴は、クーペ、ガラススライディングルーフ、そしてカブリオレという3つの
役割を果たすルーフにあり、世界初の5分割式ルーフシステムは僅か25秒で開閉し、
天候や場所などに応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しむことが出来るほか、
チルト機構付きのスライディングルーフ・モデルとしても楽しむことが可能です。
畳まれたルーフはトランク内部にコンパクトに収められ、しかもトランク容量は、
クーペ時で380リッター、カブリオレ時に205リッターがしっかりと確保されます。
『Eos』は、ニュービートル・カブリオレの上位に位置するモデルとして新しく開発されたもので、
VW社の長いカブリオレの系譜に於いては、ゴルフ・カブリオレの延長上にあるモデルとも
言うことが出来ますが、全く新しいセグメントに投入したモデルだとVW社はアナウンス。
ちなみにドイツ本国では、この5月から9月までの短期間に販売された台数は7177台。
欧州市場全体では15864台の販売を記録したとのこと。ここ最近の欧州市場では
カブリオレ・モデルの躍進が顕著であり、『Eos』はそうした潮流に乗るべく誕生した、
VW社の自信作だと言うことが出来るのではないでしょうか。
オープンカーに憧れつつも、その実用性を考えて二の足を踏んでいた…そんな人たちには、
まさにピッタリのモデルが『Eos』。普段はクーペモデルとして活用しつつ、イザとなれば
スイッチひとつで大きな青空や星空が手に入るわけですからね。これはポイント高いです。
従来のソフトトップ仕様ではセキュリティに若干の不安が残りますが、ハードトップクーペの
『Eos』には、そんな心配も無用です。
日本国内での販売は、この10月末より、全国のVW正規ディーラーで開始されます。
プライスは、直列4気筒DOHC1984ccユニット(200ps)搭載車が459万円、
V型6気筒DOHC3188ccユニット(250ps)搭載車が498万円となります。
…以上が、『Eos』の簡単なご説明。興味を持たれた方は、お近くのVW正規ディーラーにて
現車をぜひご覧になってみてください。
さてさて、TFTホールで開催された『Eos』の発表会には、幌型VW車の系譜として
クラシック・ビートル、ゴルフ、そしてニュービートルの幌型が併せて展示されました。
↓ゴルフⅠボディのカブリオレ…今となってみると、このスクエアなボディスタイルも
なかなか魅力的です。ん? その向こう側には…クラシックな赤い幌型が見える!!
↓はい、この赤いクラシックなヤツは、しっかりとお役目を果たしている1965赤カブです。
『Eos』という名の新型VW車のデビューを微力ながらお手伝いさせていただき、
オマケに来場された多くの皆さんにも見ていただけたことは、赤カブにとって
大変光栄な出来事です。
…ということで、以上が『Eos』報道発表会のレポートです。
なお、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社の皆さんには大変お世話になり、
また色々とお手数もお掛けいたしました。この場を借りまして御礼申し上げます。
ありがとうございました。
※画像はクリックで大きくなります。
2006年10月24日
天皇賞はいただき…か・な??!!
こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝からうすら寒くて、しかも夕方からは再び雨が降り始めました。
これからの時期のドイツのような気候ですが、それだけに想像を逞しくすれば
居ながらにしてドイツ滞在の気分。まあ何と安上がりなことでしょうか(笑)。
さて、今週末はツインリンクもてぎに於いて「2006 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・
イン・ジャパン」が開催されるので、『カー・マガジン』の面々は全員揃って現地行き。
なわけで、他にも実は興味津々なイベントが開催されるんですが、参加は不可能。
で、さらにそうしたクルマ系のイベントのみならず、ちょっとどころか大いに興味津々の
ビックイベントが開催されるんですわ。
『第134回天皇賞』がそれ。昨年のレースでは、何と14番人気のウマが3連単で
122万馬券をはじき出すという大波乱。しかも1988年から1999年まで、
1番人気のウマが12連敗するなど、予想のし甲斐がある大勝負なのではありますよ。
興味のある方は、ここをクリック ←ですよ。
僕はとりあえず、実は昨年からコンピューター投票のシステムに参加してるので、
イベントに出掛ける前に投票しておくかな~と。さて、どうなりますやら。
♪大儲けしたら…どうするべぇかな~♪ まず中華料理三昧だあな~♪
赤カブは、ちょっとお出掛け…です。
皆さん、こんにちは。1965赤カプです。
うひゃあ~、さ、寒い…。昨夜来の雨は止みましたが、曇天の空模様。
肌寒い風も吹きすさぶヘンな天気です。もう冬の気配って感じですね。
さてさて、先ほど拙宅にトランスポーターがやって来て、1965赤カブの
積み込みが行なわれました。以下はその模様でございます。
つい3日ほど前にロシナンテ医院から無事退院したばかりだというのに、
もう故障しちゃって修理工場に向かうんかいな???!!! いや、そんなわけはありません。
先日もチラリと書きましたが、明日、東京お台場のTFTホールで開催される
VWの新型コンバーティブル「イオス」の報道発表会の会場に向けて運ばれる
こととなりました。「イオス」の発表会には、旧ビートル、ゴルフ、新ビートルの幌型が、
いわゆる先輩幌型のサンプルとして展示される予定でして、ありがたいことに旧型の
サンプルとして、うちの赤カブがその役目をになうこととなったのです。
まあ、一世一代の晴れ舞台…ってところでしょうか。
会場での様子は、明日、しっかりと写真を撮ってこようと思いますので、ご期待ください。
2006年10月23日
コメント大会でごぢゃります。
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は一日、冷たい雨が降り続きました。
秋雨…ひと雨ごとに秋が深まってゆく様子は、風情があるものの、
なんとなく寂しさをも誘います。昨日はVWミーティングでしたが、
一日ズレていたら昨年同様にとんでもない一日になってしまったので、
良かったと思います。お天気祈祷師のビートル@あるじ が愛車の'66で
参加したので、そのせいもあるのかと思います。まだパワーは衰えてないね(笑)。
さて、お約束通り、皆さんからのコメントをご紹介することにいたしましょう。
●B滝さん、こんばんは。
修羅場も過ぎてやっと一息・・・といった所みたいですね^^;
車ももうすぐ復活する様で楽しみですね♪
しかしワンコと一緒にお寝んね♪なんていいですね~☆
今日は、夕方に試しにうちのワンコに昆布のダシガラと柿の皮を食べるか
実験しましたが、ペロリと平らげました ̄ω ̄;
ホンマに何でも食べるみたいですね(爆)
さて明日は早朝から一泊二日で山陰・餘部へ鉄っちゃん旅行?してきます。
因みに現地でその筋の方と合流しますが(私はさっぱり現地の鉄情報が
判らないのですが)、こちらは何とジナーという、大判カメラ持参の猛者だそうで
ビックリ仰天です。
まぁ良い写真が取れるかどうかは運次第と思っています^^;
↑おなじみコメンテーターの 赤福さん です。赤福さんちのワンコ君も
いろんなものを食べちゃうんですね(笑)。犬って、結構何でも食うんですな~。
食欲の秋ということもあるのかと思います。うちのも食い意地が張っちゃって(爆)。
さて、山陰本線に餘部(あまるべ)鉄橋という、鋼製の超立派な鉄橋があります。
この鉄橋が架け替えになるというので、今、鉄ちゃんから大注目を浴びています。
赤福さんも、この餘部鉄橋を撮りにいらっしゃるんですね。良い写真が撮れると
いいですね。お土産話、期待してます。
●ベスパたなかです。アメリカ時代の別のエピソードを。
ある時、例のボスと食事に出掛けた際、おねーちゃんとすれ違いました。
その時彼が「おい!すごいヘッドライトだぞ。見たか?」と言ったのです。
その時は「???」って感じでしたが、後にスラングで女性の胸のことを
「ヘッドライト」と言うのだと知り、妙に納得したこともありました。
女性を車に例えるスラングは沢山あるみたいですねぇ
↑ベスパたなかさん です。毎度面白い話をありがとうございます。
ヘッドライト…ねえ…なかなか美味い表現じゃないですか!!
でもヘッドライトは、12Vが標準ですが、中には6Vなんてのもありますからね~(笑)。
おっと、24Vってのもありますな。爆。
●はじめまして。
赤カブ・ラーメン・犬となんだか共通項の多いHPをやっています。
今後ともよろしくおねがいします。
↑初めてコメントをお寄せくださった ドラゴンさん です。
先ほど、ホームページを拝見しましたら、まあ何と、赤カブ、ラーメン、
ギターもあればワンコも!! めちゃめちゃ共通点が多い内容でした!!
ということで、今後ともよろしくお願いいたしますです。
ドラゴンさんのホームページは、ここをクリック です。
●おはようございます。まずはステファニーちゃんの退院、おめでとうございます。
ここのところうちのふんちゃんも連続してマイナートラブルにみまわれ、ロシナンテに通院、
オルタ交換でプチ入院などいろいろございました。その度に滝沢さんの赤昆布の作業の
進捗状況を拝見し、ドクター清水の部品への拘りを目の当りにいたしました。
(最初に取ったリプロの)後部の幌を固定する腰まわりの木製の部品が
ウレタンのこんにゃく風味(笑)で、採用を見送り、W.W製の真面目で合わせ目もフォークを
向かい合わせにしたようなはめ合い細工のしっかりした作りの木製部品を航空便で
とりよせて、”うん、これでよし。”なんて感じでしたよ。骨の状態が総じて良好で、
リアの窓枠の鉄製ベースプレートも真っ赤だったものの腐りもなくけなげに原型を保ってました。
何度か目、うちの子の退院日、’66の6V昆布の富樫さんが滝沢さん用にと、ご自分の
秘蔵部品を持ってこられたところに偶然ぶちあたり、初めてお会いしました。
からくちに、しかもおもしろおかしく滝沢さんのことを語りながら、長年の友情がにじみ出た
感じがカッコよかったです。ドクター清水とも”こんどは俺のやってよ””やだよめんどくさいから。
自分でやれば?ついでに滝サンのもやってってよ。”なんてかんじで、ゴージャスな漫談を
しばし聞かせていただきました。(爆)おりしもロシナンテは昆布だらけで二台のリフトも
田の字に全部昆布だったりしてびっくりしました。
とり急ぎ退院のお祝いとご報告まで。交換した非純正のオルタの状態やマイクロロンの
その後については、またご報告します。
↑幌型ビートルにお乗りの ふんちゃんのおやじさん からの暖かいコメントです。
そうでしたか、ビートル@あるじ が秘蔵の木骨をロシナンテに持ち込んでくれた
その瞬間にいらしたんですね。あるじの減らず口エピソードもお聞きになった??!!
そりゃまた、ご苦労様です(笑)。でもおかげさまで、無事に退院が叶いましたので、
今回の入院は あるじには足を向けて寝られません。
ふんちゃん のその後の様子もぜひお聞かせくださいね。
あ、コメント文中にある 昆布とは、CONVERTIBLE(コンバーティブル)の
アタマの文字のみを取り出して CONVと略するアメリカ流儀の呼び方です。
最近は、VERT(バート)という呼び方も一般的になりつつあるようです。
2006年10月22日
VWミーティングに出掛けてきました
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝から、静岡県・富士教育研修所の広い敷地を舞台に開催された
「タートルヒルクライム」というVWのミーティングに出掛けてきました。
昨年もこの時期に開催されたミーティングですが、残念ながら昨年は超雨天。
せっかくのミーティングに水を差す状態となってしまいました。でも今年は大丈夫。
雲の隙間から日差しも覗く空模様となってちょっと汗ばむほど。会場の広い芝生の庭は、
色とりどりのビートル、バス、カルマンギア、181、ニュービートルなどで埋め尽くされました。
↓画像は、会場で美味しいティーなどを提供していたタイプ2カフェのフロントマスク。
VWロゴに飾られた秋のオブジェがお洒落でした。こういうの好きです。
…皆さんからのコメントが溜まってしまっています。
後でまた、ご紹介いたしますので今しばらくお待ちください。
2006年10月21日
退院しました(オマケもついて嬉しいな。爆)
こんばんわ。1965赤カブです。
ただいまロシナンテから赤カブと共に戻りました(嬉!!)
機械部分のメンテに加えて幌の内側の腐った木骨の交換…。
おかげさまで全て無事に終了し、調子を取り戻しました。
しかしミッションマウントが新しくなると、こんなにもシャキッとした
フィーリングになるとは想像だにしませんでしたが、ほんと、
別のクルマであるかのような感触です。
幌の内側の新しくなった木骨は目には見えませんが、
今まで取り付けられていた木骨の屑を貰い受けてきましたので、
後で写真でも撮って皆さんにご覧いただこうかと思います。
枯れてボロボロになった木骨は、今度うちでBBQをやるときの
薪にしようかと思ってます(なかなか良いアイディアだわ!!)。
さてそんなわけでロシナンテ医院を出てしばらく走って…ん?!!
何とスピードメーターの針が動いてません!!
ケーブルでも切れたか?? とロシナンテ医院に戻り診てもらうと、
やはりケーブルが切れてました。♪ちぃ~ん!!
で、ケーブルを新しくしてもらって一件落着。とんだオマケでした(笑)。
↓ドクター清水、ケーブルを交換するの図。お手数お掛けしました。
…というわけで、約1カ月ほどの入院を経て赤カブは無事退院。戦線復帰です。
今回の入院では、ロシナンテ医院のドクター清水、ドクター浅野には大変お世話に
なりました。加えて幌の木骨関連では1966幌型6Vオーナーの富樫君にも
感謝しなければいけません。ありがとうございました。
まずは御礼を兼ねて、ラー麺ミーティングしなければなあ(嬉)。
赤カブ退院!!
こんにちは。1965赤カブです。
昨日は全く書き込みが出来ませんでした(汗)。
締め切り・入稿という一難が去って…、本来ならば安息のひとときのはずが、
別に進行している本の原稿を大至急仕上げなければならん…ことになり、
あたふたとしていたからです。ま、忙しいのは言い訳にはなりませんが、
一転して今日は、朝から畑の水やりだとか、極めてのほほんとしたことを
やってます(笑)。
そして先ほど、ロシナンテ医院のドクター清水から、
「準備が整ったので、いつでもどーぞ!!」という嬉しい電話をもらいました。
そう、赤カブの退院です。取り急ぎ昼飯をかっ食らってから、もうすっかりアシとして
カラダに馴染んでしまったダイハツのミラをビュ~ンと走らせてロシナンテ医院に
出掛けてきますので、詳細はまた後でお伝えすることといたします。
ところで明日は、京都競馬場だったかな、そこで秋の大きな勝負が開催されます。
2006年10月19日
束の間の平和
“秋の日は釣瓶落とし”とはけだし名言で、先ほどまで茜色だった西の空は
アッと言う間に漆黒の闇に包まれました。こんばんわ、1965赤カブです。
2日にわたった夜勤は今朝ほど終了し、全ての原稿は印刷所へと運ばれましたので、
あとは今月26日に『カー・マガジン』は全国の書店さんの店頭に並ぶはずです。
いやあ、今月の編集はなかなかハードでしたが、喉元過ぎれば何とやら…で、
何日か前の切羽詰った状況がまるで嘘のようです。で、明日はもう、次号の中身を
どーするか? というミーティングなんですから、さあ大変。何だか、目に見えぬ何かに
後ろからパッパッと追い立てられているかのような気がするのは、そろそろ年末が
見え隠れし始めているからなんでしょうかね?!
さて、今朝帰宅し朝飯をちょろっと食ってそのまま寝床に爆沈。次に目が覚めたのは
もう夕方の頃でした。ハッと気が付くと、寝ている僕の横に、うちのワンコが一緒になって
仰向けで万歳をしたスタイルで寝ている!! まあ、何と呑気なヤツなんでしょうか。笑。
よって今日は、仕事はお休みであります。まさに、束の間の平和…ですかね。
閑話休題。
ところで、秋田のVW乗り、dododoさんをはじめ多くの皆さんが楽しみにしている???
赤カブの退院と、その後に判る治療費用ですが、費用はともかくとして、退院は
うまくすれば今週末のあたりになりそうです。来週はお台場で多くの皆さんに
見ていただくという一大イベントが控えているので、退院したらまずは、大掃除を
しようと思っています。皆さんからのコメントは後でご紹介します。
↓この画像は、今回の入院のキッカケとなったステアリングからの異音の診断の様子。
該当部分のボルト増し締めで異音は解決しましたが、ドクター浅野によるテストドライブで
ミッションマウントの劣化が発見され、入院が決定したわけです。
で、せっかく入院するのならば…と、かねて気になっていた幌内側部分の木骨腐食を
治療することに。いやあ、久しぶりの大きなメンテナンスとなりましたが、まあこれで、
今回の治療箇所について当分は気にせずとも良いので、精神衛生上実に気楽ではあります。
2006年10月18日
夜勤前のひととき…
皆さん、こんばんわ。立て続けに登場の1965赤カブです。
立て続けに登場…ということは、抱えていた仕事が手離れをした証拠で…。
この稼業に夜勤は付き物ですが、夜勤から解放された時くらいは、最低限の睡眠を
とらないとポンコツになりかけているカラダが立て直りません。しかし今日は、
床について2時間で無理やり起き出して会社へ。で午前10時からさっきまで、
連絡待ちやら電話攻撃やらで気が休まる間もありませんでした。も~あきまへん(笑)。
今日これから先のオイラは、腑抜けのパー。何か食ったら即寝ちゃいそうです。
さて先日貼り込んだワンコ画像と、先ほど貼り込んだおねーちゃんカレンダーの画像を見て、
2件のコメントをいただきましたのでご紹介しておきたいと思います。
●B滝さんこんばんは。可愛いワンコですね♪
朝、散歩しているとよく向かいの家で散歩中のミニチュア・ダックスに遭遇します^^;
お陰ですっかりなついてくれて可愛いですワン☆
とかいいつつ、実はウチにもワンコがいます(笑)
こちらは生後4ヶ月の甲斐×柴のMIX犬ですが、悪食で困っております。
生レタスやトマトの他に土まで食べてしまって、先日虫下しをしまして、
ようやく腹の虫が治まった所です>-<
↑赤福さん です。どーもどーも。甲斐×柴のMIXちゃんですか。
生後4カ月なら、コロンコロンと可愛い盛りでしょう?! 悪食だそうですが、
うちのコもそうでしたけど、恐らく目に入るものすべてが食べ物に見えるのかも。
生のレタスやトマトならカラダには良いでしょうね(食べすぎ注意ですが)。
虫下しで腹の虫が治まって良かったですね。またぜひ、様子をお聞かせください。
しかし、ワンコは可愛い。無条件に可愛い。
●べスパたなかです。
アメリカのおねーちゃんのピンナップを見て、以前アメリカで働いていたときの
出来事を思い出しました。
あるとき、当時のボス(体重200キロの巨漢)が「アメリカでは何を基準に秘書を
採用するか知ってるか?」と聞いてきたのです。僕は「能力と経験」と答えたのですが、
彼が言うには「それらも大切だが、それらよりも重要なのは、まず顔、次に壁を向かせて
鼻が壁に付かないこと、それに壁に背を向けたとき背中が壁に付かないこと、これら3点だ」と
大真面目な顔をして(勿論半分冗談ですよ)僕に言ったのでした
(彼の言わんとしたこと、わかりますよね?)。
セクハラ裁判が盛んな彼の国ですが、結構陰では色々言っているんだなぁ、
アメリカといえどもやっぱりまだまだ男社会なのだなぁとつくづく思いました
(でも表向きは男女平等ですよ。おねーちゃんのピンナップなんか職場に貼っていたら
確実に訴えられちゃいます)。
もうずいぶん彼とは会っていませんが、どうしているのかなぁと思い出してしまいました。
たまには連絡取ってみようかな。
↑ベスパたなかさん お久しぶりですね。お元気でしたか?
いやあ、アメリカでエピソード、なかなか面白い。言い得て妙…ではありますが、
本音と建前というか、その辺の微妙なバランスが大変そうな国だとつくづく思います。
ところでうちの50S、夏場の頃と比べると、なかなか快調に走ってくれてます。
一応空冷ですが、狭いスペースにギュッと押し込まれているせいか、夏場はやはり
熱がこもってオーバーヒート気味になるんでしょうかね。そういう意味からすると、
これからの時期は走り頃だと勝手に解釈してます。ただし冬はねえ、乗り手が
凍えてしまいます(爆)。またぜひ、楽しい話をお聞かせください。
閑話休題。
昨晩、校正のために詰めていたデザイン事務所で、深夜のテレビ番組だと思いますが、
チャー、鈴木 茂、エディ藩(←こんな字でしたっけ?)だとか名うてのギタリストが
登場して構成されるロックのドキュメント番組を見るともなしに見てました。
ギターの神様・クラプトン、ストーンズ、キンクス、ツェッペリンetc...
あの時代をリアルタイムしていたヒトなら懐かしくて新鮮で、鳥肌モノの映像が
次々に流れていました。しかし口八丁手八丁という感じのチャー、ギターテクは
相変わらずの冴えまくりという感じで、目がテンでした(笑)。
で、そういうモノを見たり聞いたりするとすぐに影響されるのが、この僕(爆)。
アコも良いがエレキもな~って思い、ちょっとやり始めようかと…ね。
「エレキギターとかロックとかは不良の始まり」なんて聞かされたのも今は昔の話(笑)。
実はうちには、安手のエレキが2本転がっているのですから弾かなきゃ損、損なんだわ。
近々、弦を買ってこようと思います(馬鹿だぁね~)。
↓ということで、おねーちゃんカレンダーには、こんなビデオバージョンも用意されている!
…って、カレンダーって言ったって、これをそのまま壁に貼るわきゃないわな(超爆)。

御意見無用
ZZZZZ……ね、ね、眠い…っす。
こんにちは。1965赤カブです。今朝、校正の1回戦が終了し、今晩が2回戦。
どちらも半ばデスマッチですが、死んでしまうわけにはまいりません(自爆)。
さて、前にも書きましたが、10月も終盤になってきて、お店には来年2007年の
カレンダーが並び始めました。皆さんは毎年、どんなカレンダーを掲げてますか?
「カレンダーなんて曜日と日付が判れば良いので、絵柄は何でも構わない」
…確かにその通りなんですが、1年間ずっと部屋などに掲げるものなので、
せっかくなら気に入った絵柄のものを掲げたいと思います。いかがでしょうか。
で、僕の場合は、拙宅ガレージの壁面に、その名もズバリの
「ガレージガール・カレンダー」というちょっとエロいのを掲げてます。笑。
このエロ・カレンダーはアメリカのカレンダー屋が毎年出しているもので、
ツールを手にした服脱ぎおねーちゃんの絵柄が連続します。何故ここで
服を脱がなきゃならないのか? なんて疑問はこの際どーでも良いのですよ。
エロいとは言え、いかにもアメリカといったスカッと爽やか系のHっぽさを
パ~ッと楽しむのがお約束なんですから(勝手に決めてる)。
で、このカレンダーの発売元では、他にも、バイクとおねーちゃん、ビーチの
おねーちゃん、クルマとおねーちゃん、プレイボーイ誌のおねーちゃんなど、
いろんなおねーちゃんシリーズを出していて、結構な人気アイテムとなっている
ようです。やはり洋の東西を問わず、この手のものに目がない方々が
しっかりと購入されているわけです(自爆)。ウチの会社も出せば良いのに…(笑)。
ということで興味のある方はココをクリック→ Hなカレンダー
発売元は、FastDates.com という会社です。
↓ガレージ・ガール・カレンダーの2007年版、そのカバーの絵柄であります。
一応、クリックで大きくなるです。
![]()
2006年10月17日
しんのすけ君が来社
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ、@会社です。
先ほど、『LET'S PLAY VWs』に超刺激的な記事を書いてくれている、アメリカ在住の
渡辺しんのすけ君 が来社しました。
一時帰国中とのことで、来週の月曜日にはアメリカに戻るそう。この12月に発売を予定している
『LP VWs』のことなどを簡単に打ち合わせしておきましたので、きっといつものように
彼が取材してくれる素晴らしい記事をご覧いただくことが出来ると思います。乞うご期待です。
ちなみにお土産は、Hなコスチュームなおねーちゃんがお客さんを歓迎してくれるというアメリカは
HOOTERS(フーターズ)の2007年カレンダーでした。後で絵柄をば撮影して皆さんにご覧を
いただこうかと思いますが…さぁて、どうしようかなぁ(笑)。すんごいよ~!!
…と、こんなことを書くと気になって何も手につかない、なんて方もいるでしょう?!
では、 HOOTERS ←ここをクリックしてくだされ。
鼻血出ても知りませんからね(爆)。
閑話休題。
僕には6歳違いの弟がいまして、彼は大の鉄道好き。要するに、兄弟揃って
鉄ちゃんなわけです(息子2人が鉄ちゃんになっちゃったので親は泣いている?! 笑)。
その彼からちょっと前に、「ホームページ作ったから見てちょ」というメールが届きました。
どんなホームページなのか、見てやろうという奇特な方は、
どんなホームページ?? ←ここをクリックしてみてください。
数年前に家を新築した彼は、何と自宅の庭に、模型鉄道の線路を敷いてしまいました。
で、模型の列車を走らせて楽しんでいるわけなんですが、その鉄ちゃん度合いは
どう見ても兄貴よりも濃いと思います(笑)。挙句の果てには、拙宅の庭にも線路を敷けと
言ってくるのでさあ大変。まあ僕も、「庭園鉄道」の面白さが判らないでもないので
ふとした折に、「線路敷いちゃおうかな?!」と思うことがあったりするのです。
しかしまあ、うちは線路よりも“趣味のお百姓さん”だわね。笑。
↑ここでクイズです。この写真の駅はいったいドコでしょうか?!(なんて簡単な!)
個人的には、このローカルな鉄道は結構好きです。その昔は、もと国電だった
旧い電車がガタゴト走っていて、弟と連れ立って出掛け、乗ったり写真を撮ったりしたもの。
去年だったか、久しぶりに出掛けてみたら、この終点の駅の風情はだいぶ変化してました。
勿論、電車もご覧のような新型に。
…というわけで、こんなくだらん書き込みが再開出来るほどに、仕事が片付きつつあります。
安堵…安堵…あんドーナツ食いたい(爆)
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
自分が書かなきゃならない原稿を抱えて焦っていた昨日とは打って変わり、
一応すべての原稿を書き終えて身軽になった今日の気分ったら堪りません(笑)。
大きな交差点を渡り始めた時に赤信号が点滅し始めてしまい、おいおい待ってくれよ
まだちゃんと渡り切っていないんだら…と焦りながらも、どうにか無事に向こう側へ…
例えて言うならばそんな感じです。まあ、こんな気分を毎月毎月味わいながら
よくもン10年もこの稼業を続けてこられたものだと、自分ながら感心しますわ。
…というわけで、これからいただく予定のお昼ご飯は格別美味しいと思います(笑)。
さてさて、10月4日にひとつ、コメントをいただいていました。4日は大阪に居ましたので
確認が漏れていたものと思います。すみません。
●始めまして。B滝さん宅上空を飛ぶYSは多分、厚木基地所属(第61航空隊)の
YSだと思います。北風の時は北に向かって飛び立ち、その後東名町田IC辺りで
右旋回で瀬谷区、旭区方面に行くのがルートだと推察します。
開隊記念日には体験搭乗が出来る筈です。
厚木基地に問い合わせたら、分かるかも知れませんね!?
間違えがあれば何方か訂正をお願いします。
↑おおっ、Luftfahrt-kotaさん というお初の方からのヒコーキ・コメントです。
どーもありがとうございます。Luftfahrtという独逸語のハンドルネームから察すると、
かなりの飛行機好きだとお見受けします。で、そうなんですか。厚木基地所属の
YS-11は拙宅上空が飛行コースになる場合もあるのですね。これから気をつけて
観察したいと思います。また飛行機ネタで何かコメントしてくださいね。
●”骨まで〜骨まで愛してほ〜しいいの〜よ〜♪”
カブリオレ乗りのテーマ曲みたいっす(笑)
ロシナンテに運んだらドクター清水は「どうせなら取り付けてってよ!」と(^^;
幌はがすのはいいけど張るのは面倒だからねぇ。
でもまあ部品揃ったし復活間近ですね!!
青カブは来年or再来年かな..
どうせならシャーシー外してフルレストアするかな..
日本上陸20周年記念にでも(^^)v
#赤カブ復活願ってます by 富樫@T君!V(^^)W
↑お次は、15日にいただいたコメントです。送り主は、お馴染み'66年の幌型乗り
T君こと富樫@あるじです。今回の赤カブ入院では、その終盤戦でT君に大変お世話に
なりました。どういうことかと言うと、赤カブに必要な幌の内側の木製パーツに
欠品が生じていて困っていたところ、彼が自身の幌型のために用意していた手持ち品を
「先に使えば」と融通してくれたのです。これには参りました、ほんと、ありがたい話です。
しかもその木製パーツ一式を、わざわざ入院先のロシナンテ医院に運んでくれた!
おかげさまで赤カブは、今週一杯で作業完了の予定だと、先ほど医院のドクターから
聞きました。
さて実は、来週になったら改めてブログネタにしようと思っているのですが、
10月25日の水曜日に、東京お台場のTFTホールで、VOLKSWAGENの新型カブリオレの
プレス向け発表会が行なわれます。ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
新型のカブリオレは「Eos(イオス)」と名付けられたクーペモデルでもあり、
世界初のものとなる電動式5分割式ルーフを採用した未来型のモデル。
そのルーフは、クーペ/カブリオレのみならず、サンルーフ機能をも併せ持ちます。
この「Eos」はゴルフ・カブリオレの後継とされるも、その後継車は現在、ニュービートルの
カブリオレが担っているため、従来のセグメントには属さない位置付けがされるようです。
前置きが長くなりましたが、この「Eos」の発表会には、クラシック・ビートルの幌型、
ゴルフの幌型、そしてニュービートルの幌型が、歴代のVWカブリオレとして併せて
並べられる予定とのこと。で、実はうちの赤カブが、クラシック・ビートルの幌型見本として
展示されるらしいのですよ(まったく人ごとのような書き方ですが。笑)。
なわけで、赤カブ退院→いきなりお台場の晴れがましい舞台。果たしてどうなりますやら。
2006年10月16日
トンネルの出口が見えてきた(安堵)
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
10月16日の月曜日、午後11時を過ぎましたが、@会社です。
昨日・一昨日と超特急で仕事を飛ばし、今日も朝から快速電車並みに
飛ばしていたので、自分で書かなきゃならない原稿は先ほど全て完成しました(疲労)。
あとは校正の取りまとめとその手配をブチかますのみとなりましたが、いやあ、
今月はかなり久しぶりに焦りました。精神衛生上、よろしくありませんな(自爆)。
で、ふと息を抜いてOBAKAブログに書き込みをしているところなんですが、
これまたふと気が付けば、まだ晩飯食べてない!! やはり三度三度のご飯は
ちゃんとした時間にちゃんと摂らねばいけません。かくなる上は、帰宅途中で
いつもの中華麺をば(うしし…)。ま、最初から中華麺食うつもりで今まで耐えてきた
という感が無きにしも非ず。確信犯というやつですかね。
まさに、天高く馬肥える秋…気のせいか最近はご飯が美味しいです。
↑こヤツは、うちのワンコ。飯を、実に美味そうに食います。しかもここ最近は
食いしん坊のケが出てきて困ります(ワンコも秋ですかね)。
生のキャベツを始めとして、リンゴ、梨、スイカ、桃などの果物も大好物。虫か?おまえは!
虫で思い出しましたが、先日拙宅の庭に出たのは全長15cmもあろうかというムカデ!
さらにその前には、ヘビが出たので気持ち悪り~。ムカデなんかは大したことが
ありませんが、僕はヘビやトカゲの類が超×200位に大嫌いなんです
(ま、ヤツらが大好きだという方はそうそう居ないと思いますが)。ヘビ歳のくせに…なんて
言われることもあるものの、歳はこの場合全く無関係。しかし、ムカデやヘビごときに
いちいち驚いていたのでは、明るい農村住まいは出来ませんね(笑)。
そう言えば拙宅裏庭の畑を耕していたら、うどんよりも太いミミズが出てきました。
一瞬たじろぎましたが、ミミズは土を綺麗にしてくれるヤツなので仲良くしないと、
趣味とはいえお百姓さんは生きてゆけませんし豊かな実りも期待出来ません。
これが、共存共栄というヤツですね。
2006年10月15日
昨日、嬉しいことがありました
こんにちは。1965赤カブです。
日曜日の午前中…なんかいいですね~。
今日はナニをしようかな~、あるいはドコに行こうかな~…なんてことを
珈琲でも飲みつつボ~ッとしながら考える。で、ハッと気が付くと
結局は何も妙案が浮かばないうちにお昼過ぎになってしまう…というわけです。
ま、お休みの日はあえて無駄に時間を使うというのも、休みならではの
過ごし方かもしれませんが、しかしっ!! 僕はもう少ししたらダイハツ・ミラに
打ち跨って(あ、バイクじゃないんだわ)出社せねばならないのです(泣)。
全体が10だとすると、やらねばならん仕事は昨日超特急で飛ばしたので
6.5位は終了し、残り3.5をやっつければ良いというところまで漕ぎ着けました。
ただし物事何でもそうですが、最後の詰めというのが意外と大変なわけで、
ま、老骨に鞭打って頑張るべ~と思います。
さてさて、昨日は出社途中にとんでもないクルマたちが集められている
廃車置場? に遭遇し、とりあえず撮影した写真をアップしてみました。
そうしたらど~ですか、何人かの皆さんからコメントいただいちゃいましたよ。
やはり皆さん、この手のジャンクヤードには萌えるようです(笑)。
●B滝さん、こんにちは。
エライまた渋い廃車置場?ですね^^;60~70年代の国産辺りといった辺りでしょうか・・・
ケンメリ辺りの車はむちゃ好きですよ~☆余談ですが、西武警察の再放送でケンメリが
次々壊されるの今を見てたら、絶叫モノです(笑)
でも空冷ビートルならこの年代でも、普通に動くのが凄いの一言ですね。
多分、もうすぐ10年を迎えるインテグラよりも維持費が少なそうです・・・
(こちらは、いつパーツが生産中止になるか余談を許さないのですから)
そういえばオーストラリアの廃車体は湿度が少ないので、殆ど錆びない様で、
道端の外れに戦前辺りのクラシックカーが転がってた写真がありましたよ。
↑お馴染みの 赤福さん からのコメントです。
西部警察…う~ん、懐かしいですねえ。さらに 太陽にほえろ なんかでも
カーチェイスとか破壊のシーンが頻繁に登場しましたが、おっしゃる通り、
壊されるクルマって大抵がその手のモデル。箱型のセドリックとか
当時はその辺にいくらでも転がっていたセダンなんかがバンバンブチ壊されてました。
本当はもっと高いクルマを壊したいけれど、制作費にかかわってくるので
恐らく、安価に手に入る廃車寸前のクルマを仕入れてきたんでしょうね。
オーストラリア。もう10数年前のことになりますが、某国産車の試乗会で
シドニーだったかに出かけたことがあります。勿論、試乗会のお仕事は真面目に
こなしましたが、空き時間もそこそこあったので、カメラを持って街に繰り出し、
路上カー・ウォッチングをブチかました覚えがあります。被写体は、そこそこの割合で
残っていた旧いクルマたち。居ましたよ~、空冷VWなんかは佃煮にする程(笑)。
それ以外には、やはり旧い英国車やホールデンといった現地のモデルが
現役バリバリで軽快に走ってました。
その時に感じたのは、現代のクルマに混じって旧いクルマが走る街の風景は
刺々しさが和らぐ…ということ。まあしかし、そんな風に感じるのは旧車好きだけで、
一般の人たちは“古臭い、邪魔臭い、はた迷惑な”というふうに感じるんでしょうね。
●楽しそうなところですね!
ねずみの遊園地よりも楽しそうと思うのは病気でしょうか?
↑ はい、黒猫のタンゴさん からのコメントです。
で、ねずみの遊園地ってドコにあるんでしょ?!(笑)。
その遊園地よりも楽しそうと感じるのは病気でしょうか? というご質問には、
「はいはい、間違いなく病気です!!」とお返事しておきたいと思います(自爆)。
●B滝さんお久しぶりです。凄いヤードですねー!
僕も是非探しに行きたいです。
ところで僕は、解体屋さんのヤードに個人的に思い出があります。
僕は幼い頃乗り物酔いがひどくて車に乗るたびに
車酔いをしていたのですが、なぜか解体屋さんの野積みになっている車を
目撃すると自然に車酔いが治まっていたと、父や母から聞かされていました。
そのため、当時は出かけるたびに道沿いの解体屋さんのヤードを
父や母は探していたようです。
そのためか今でもこのような光景を見ると本当に心が和まされます。
さらにありがたい事に今でも父や母は目撃した旧車の情報を逐一報告してくれます。
本当に僕は幸せ者だと思います。本当に両親に感謝しております。
↑原あきひろさん からのコメントです。
しかし凄い体質?! ですね~。廃車体を見ると乗り物酔いが治まるとは…。
体内のDNAに何らかの不思議な要素が記憶されているんじゃないかと(笑)。
僕は、乗り物酔い大丈夫です。どんな乗り物に乗っても、まずは平静。
ただしジェットコースターなどは最近ダメになりました。わざわざお金を払ってまで
怖い思いをしたり気持ちが悪くなるなんてのはねえ…。歳のせいだと思います(自爆)。
乗り物の乗り心地…過去にVWビートルに乗ったことの無い方を乗せてあげることも
少なくありませんが、乗られた方はみな、「ビートルってこんなに乗り心地が良いんだ」と
驚きます。へえ、そうなんだあ…ってのが僕の感想。もう30年ほどビートルに乗ってますと、
改めて乗り心地を云々する感覚はドコかに行ってしまって、こんなもんでしょ…という
感覚でしかなくなっているので、人から乗り心地が良いねと言われると、妙に新鮮です。
乗り心地が良い→旧いクルマなのに→へえ~、凄いじゃん→良いクルマなのね!!
なんてね、単純に嬉しくなってしまう僕は病気でしょうか??
閑話休題。うちの赤カブが只今入院中だということは皆さんもご存知かと
思いますが、既に終了した機械的なメンテに続き、幌の内側の木骨の交換に
取り掛かってるところです。ただし実は、交換に必要な木骨の一部が欠品中で、
最終的には木工屋さんに制作していただくというところで作業再開を待っている
状況でもありました。ところが昨日、幌型VW仲間で、僕をVWの道に引きずり込んだ
T君(1966年式幌型オーナー)から、「自宅の荷物を片付けていたら、以前USAの
パーツ屋さんから取り寄せた木骨一式がスペアを含めて出てきたので、これを
先に使って構わないよ」という連絡が入り、お言葉に甘えさせていただくことに。
しかもT君は、そのパーツ一式をロシナンテ医院に届けてもくれました。
T君とドクター清水が現場でパーツを赤カブに当ててフィッティングまでしてくれ、
さらにレポート写真までしっかりと撮影してくれるという、手回しの良さ!!
ありがたくて嬉しくて、言葉もありません。ほんと、おかげさまです。
富樫君、ありがとう!! (あ、T君って書いてたの、意味無いね。爆)
…さて、そろそろお神輿をあげるとしましょうか。
2006年10月14日
さっき偶然見付けた廃車置場?!
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。10月14日の土曜日…鉄道の日です。
あ、鉄道の日ってご存知ですか? 昔むかし、新橋~横浜間に初めて汽車(陸蒸気)が
走ったのが10月14日だったか…で、以来“鉄道記念日”という名称で記念されてきました。
いつの頃からか、鉄道記念日という名称が鉄道の日に変わってしまいましたが、
ま、記念すべき日であることは間違いありません。
さてさて、今日は朝からダイハツ・ミラ(パルコ仕様)をブィ~ンと走らせて出社してます。
来週半ば過ぎが印刷所への入稿だというのに、やらねばならん仕事がまだ山積みで、
身を粉にして働かなくては全然終わらないのですよ(自爆の泣き笑い)。
で、拙宅から会社まで、いつもの決まりきったコースを走るんじゃつまらないと思い、
拙宅の近所をうろうろと寄り道のような雰囲気で走ってきたのですが、何と!!
とある交差点の脇に、トタン板で作られた塀に囲まれた廃車置場? を発見して
パニックブレーキ。路肩にクルマを停めて、チラリと様子を窺ってみると、そこには
マツダR360クーペ、トヨタ・パブリカ、スバル360、スバル・サンバー、ダットサンの
310系ブルーバード、510系ブルーバードその他の国産旧車が野積みされていたのでした。
どうやらどこかの業者さんの車輌/パ-ツ置き場のよう。塀にはカギが掛かっていて
わずかな隙間から中を覗いてみると、さらに無数の旧い国産車が留め置かれてました。
いやあ、昨今は野積みの解体屋さんが少なくなっており、こうしたシーンを見る機会も
殆どありませんが、偶然に発見したこの場所は、ちょっと気になるなんてもんじゃ
ありませんね。留め置かれているのが空冷VWなんかだったりしたら、さらに大変ですが、
やはりその昔、某VWショップの部品取り車置き場が恐らくはこの辺りにあって、
二度ほどお邪魔させていただいて見せてもらったことを思い出しました。もうその場所は
記憶から遠のいており、某VWショップも無くなってしまったので今は跡形も無いとは
思いますが、旧いクルマ好きにとっては、この手の廃車置場って、かなり萌え~ですね(笑)。
↓写真撮ってきましたので、ちょっとご覧ください。クリックすると大きくなります。
閑話休題。
昨日もアップしましたが、来春1月封切りの映画『幸福な食卓』の宣伝サイトがあります。
『幸福な食卓』 ←ココをクリックしてください。
2006年10月13日
映画『幸福な食卓』
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
もう10月も半ばだというのに、連日結構蒸し暑くて、電車の中などは
軽いサウナ状態です。夏場からずぅ~っと大汗かき大会の僕には、
ちょっと我慢の限界にも近い…です(笑)。朝晩はだいぶ涼しいんですがねえ。
さて、先日新大阪から明石へと向かう新快速電車の中で僕の携帯電話が
♪リンリン…と鳴りました。すぐには出られませんでしたのでしばらくしてから
着信履歴を見てみると、幌型VWおBAKAの 羽場裕一 さんから。
「10月の12日に、新作映画“幸福な食卓”の完成試写会があるので
良かったらどうぞ」という内容でした。
で、昨日。東京・有楽町のピカデリー1で開催された試写会に、うちのカミさんと
お邪魔してきました。試写会ではキャストの舞台挨拶も行なわれ、
羽場さんは見事なボケ?! をかまして会場中を和やかな雰囲気にしてました(笑)。
映画『幸福な食卓』は、来春1月の封切り。どんな内容なのかをいち早く知りたい方は、
『幸福の食卓』 ←ここをクリックしてみてください。
★羽場さんへ業務連絡。22日は、張り切って出動しましょう!!
あ、22日とは、富士の裾野の教育研修所を会場に開催される
“タートルヒルクライム”という空冷VWのイベントです。
2006年10月11日
何故に中華料理なのか?!
●連日の取材行お疲れさまでした。
馬肥ゆる秋と言いますが、旅先での麺類は楽しまれたでしょうか〜(当たり前田の…、爆)
さて、画像のBMWですが、大きな車体ながらグリルやモール類の配置、
フードとフェンダーの抑揚などが、シブめの塗色も相まってイイ雰囲気出てますね〜
味のある画像ごちそうさまでした(^k^)
↑越後のカルマンギア乗り、ミドリガメさん からのコメントです。
どーもありがとうございました。さて取材旅での食事ですが、せっかく旅に出たんだから
何か風変わりな食事でも…と思いつつも、結局は麺に落ち着きました(お察しの通り!!)。
で、今回の旅でちょっと収穫だったのは、名古屋駅ビルの中にある「なご家」(だったかな)
という屋号のラー麺屋さん。ここでいつものように味噌ラー面を注文していただきましたが、
これがなかなかのお味。器もいわゆる丼形状ではなく、ちょっとユニークなものでした。
九州の博多では、やっぱり博多ラー麺でしょ、と決めていたものの、何だか歩き疲れてしまい、
結局はホテルの近くのコンビニでお弁当その他を買ってきておしまい(情けないね~)。
有名な繁華街、天神の高くのホテルでしたが、ホテル前の歩道には、夜になって
博多ラー麺の屋台がズラリと並んで壮観でした。写真を撮らなかったのは迂闊な…。
大阪では、関西一円で手広くチェーン店を展開しているらしい何とかというチャンポン屋に
入り、チャンポン麺を注文。これまたコクのあるスープに腰のある麺、多彩な具…と、
大満足の麺でした。また昨日の神戸の帰り道、大阪は梅田の何とか通り商店街で、
餃子の王将を発見し、思わず入ってしまいました。ここでは味噌ラー麺の大盛りを注文。
同じ王将チェーンでも、場所や店によって面の太さや具材に差があって、どちらかと言えば
いつも会社の近所の王将で食べる味噌ラー麺の方に軍配が上がりました(個人的な好み)。
ま、しかし、ドコに出掛けてもラー麺ばかり食っている僕って、一体何なんでしょうかね。
ひとつだけ言えることは、中華料理の味には大きな差やズレが無く、ドコで食べても
平均点以上の味に出会えるということ。これが蕎麦だとか和食だとかになると、
その店の味付けに大きな差が現われるので美味しい・まずいがハッキリしてしまうのです。
また、中華料理のお値段は比較的リーズナブルなので、安価で満腹! という幸せを
感じることも出来ます。比較の対象にはなりませんが、蕎麦などはホンの少しで
とんでもなくお値段が張ったりもしますからね。まさにラー麺万歳! ってところですね。
さてさて、余談が長くなりましたが、ミドリガメさんちのカルマンギア、その後、
調子はいかがでしようか。またぜひ、続編をお聞かせくださいまし。
旧いBMWを見てきました
東京は先ほどから雨が降り始めました。またまた、ひと雨ごとに秋が深まる…って
感じですね。でもここ最近は、まだ意外にも記憶が高く、電車の中などは結構暑いんです。
街行く人たちの服装は既に秋一色となってますが、暑がりの僕としては「まだ早いんじゃない?」
ま、本格的なシーズン前に服装を整えるのかお洒落だと言いますから、秋一色の
ファッションもあり、なんでしょう。
ま、それはさて置き、今回の取材旅では、これまた意外にも旧いクルマとの遭遇は
超少なくて、国産旧車だとかシングルナンバー車だとかを追いかけて東奔西走する
いつもの取材とは趣が異なりました。それでも、最初にお邪魔させていただいた大阪の
ジロン自動車さんという老舗のお店では、同社に在庫する販売車輌(旧いヤツね)の
何台かを見せていただく機会に恵まれ、ひととき目の保養をしてきました。
アルファロメオのSZ、トライアンフTR3A、MG-TCなどなどでしたが、SZは超素晴らしい
コンディションで、普段はあまり縁が無いメイクスのモデルながら、拙宅ガレージに
入るかどうか…なんて瞬間的に夢想してしまいましたよ(笑)。SZを探している方は、
同社にお問い合わせをされたし、です。カラーは勿論の赤!でした。
下に掲げた画像は、これもジロン自動車さんの販売車輌ですが、既にお客様が決まり、
間もなく引き渡されるとのこと。個人的にはドイツ贔屓ですので、これをしげしげと
観察して帰ってきました。あ、一体何だか判らない?! という方がいらっしゃるといけないので
ご説明をばしておくと、BMWの502という高級サルーン。戦後のBMWが、501に続いて
市場に送り出したモデルでして、1954年から1961年まで作られたモデルです。
その大きなフロントフードの下には、V型8気筒2580ccか3166ccのエンジンが収まります。
それにしても、この時代のBMWはデカい。堂々たる体躯といった感じです。
しかし、デカいモデルばかりを作っていたわけではなく、どちらかと言えば当時の本筋は、
BMWイセッタやBMW700、BMW LSといった小型のモデル。日本と同様に敗戦国のドイツでは、
まだ高級サルーンの市場が未成熟でしたので、当然といえば当然の話ですけれどね。
…このBMWのことを書いていたら、昔、実家の近くにあったKモータースという
外国車/国産車不問で修理をするお店の車輌置き場に、501だったか502だったかの
廃車体があったのを思い出しました。このKモータースは、どちらかと言えば旧いクルマ、
それも、ディーラーに持ち込んでも絶対に断られてしまうような雑多なモデルの
駆け込み寺として営業しており、暇を見てはお店に出掛け、入庫しているクルマを
確認するのが楽しみでした。今はもう、お店はなくなってしまいましたが、こんな風に
怪しいクルマを何でも治してくれる修理工場というのも少なくなりました。
国産車では、日野ルノーとか戦前ダットサンだとかが良く入庫していたものです。
VWもご常連のクルマで、今となってはもう一度ちゃんと見てみたいシングル5ナンバーの
オーバルなんかが良く来てましたし、旧い英国車なども佃煮にしたくなるほど、
車輌置き場には溜まってましたね。う~ん、かなり懐かしい…。
皆さんは、こんなお店をご存知でしょうか?! 知っていたら教えてくださいね。
目の前の現実…とほほ~
こんにちは。1965赤カブです。
昨日で終了した取材旅ですが、久しぶりに出社した今日は、
取材費の精算やらメールのチェックやら、やることが山のようにあって
「一体何から手を着ければ良いの?!」状態。しかも頭の中は
大阪辺りの雰囲気が未だに渦巻いているので、カラダはココにあるけれど
気持ちはまだ旅の空の下、っていう妙な感じです(笑)。
そんな気持ちをとにかく現実に引き戻さんと、先ほどラー麺を食ってきましたが、
そう簡単には治りませんな~(超爆)。
さてしかし、このところのニュースは、とんでもないコトが次から次に起こります。
殺人事件、遭難事故、交通事故、新総理関連、企業の不祥事、台風などの天災…
などなどですが、昔は半年に一度あるかないか程度の大きな出来事が日替わりで
起きる状況は、ちょっと異常じゃないですか?! しかも怖いのは、そんな大きな出来事が
日替わりで起きていることに対する感覚の麻痺。一体どーなっちゃってるんでしようかね。
さらに言うまでもありませんが、ここ一両日中最大の出来事は彼の国の核実験。
報道では再実験の可能性もある由。いやあ、この問題に関連して近未来がどうなるかは
未だ不透明な状況なので、雑誌の締め切りがど~の、こ~のと言ってる場合じゃないです
(超現実逃避な思考)。さて…仕方ないので再び頑張って仕事します(爆)。
取材旅の千秋楽
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
日付変わって10月11日になりましたが、昨日10日は、先週から続いていた取材旅の
千秋楽でした。出掛けた先は、再び関西。新幹線のぞみ号で新大阪まで行き、
そこからJR神戸線って言うんですか、在来線・加古川行きの快速電車に揺られて
明石まで行ってきました。今日は超良いお天気だったので、神戸に近づくにつれ
車窓風景はクリアになり、進行方向右手は山の手、そして須磨、舞子のあたりの
進行方向左手は瀬戸内の海が広がってとても綺麗でした。淡路島が実はあんなに
近くに見えるとは、今の今まで知りませんでした(笑)。
↓画像は、明石からの帰り道、大阪方面への新快速電車の車窓から見た
神戸辺りの山の手の風景。パーな写真ですみません(笑)。
海があって、そこからホンの僅かばかりの平坦地があって、そして六甲の山並み。
横浜・山手も同様ですが、神戸のあたりのそんなロケーションが好きです。
これはやはり、仕事抜きで神戸見物と洒落ないとダメですね。
大阪に滑り込んだ新快速電車を降り、梅田の地下街をちょいと歩きましたが、
いやあ、梅田の地下街はいつ出掛けても人ごみ&人ごみ。元気な大阪! を実感します。
今回の延べ5日にわたる取材旅は、いずれも東京から西の方面ばかりでしたが、
やはり初日と最終日に出かけることなった大阪は、強烈な印象として残ります。
難波、道頓堀のあたりには時間が無くて行けなかったものの、取材先がたまたま通天閣の
近くだったので、思いがけなくも生まれて初めて通天閣の真下まで行き、新世界という
摩訶不思議なエリアもちょこっとだけ体験。東京や横浜あたりには絶対にあり得ない
一種独特の雰囲気は、妙な感動でした。またゆっくり、絶対に出掛けたいところです。
何となく気になる神様“ビリケンさん”の本拠地でもありますしね(笑)。
さて、明日から(正確には今日から)、取材旅のとりまとめに入らねば…。
僕は出掛けて写真など撮ってくるだけ。まとめは誰かやってくれないかと(自爆)。
2006年10月 8日
赤福は奥が深そうだ
あの~赤福は伊勢=三重ですよ~
ちなみに本店で食べれるものと駅とかで売ってるものは製造元が違いますよ~
↑23234さん から、赤福についてのコメントです。ありがとーございます。
伊勢=三重、これはその通りですわ(笑)。伊勢の赤福を名古屋で買う、という
意味からの(名古屋)であります。説明不足ですみません。
で、本店と駅売りのものとでは製造元が違う…これは知りませんでした。
いやあ、赤福も奥が深そうな食べ物であります。もう、食べちゃいましたが(笑)。
2日遅れの中秋の名月
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝からのんびりしていたので、4日間にわたる旅モードは解消されました。
とは言うものの、明後日は再び新幹線の上…なので、目が回りますな(笑)。
さて、旅といえばお土産が楽しみですが、今回は旅行ではなくて仕事なので、
土産物を物色する雰囲気でもなく、でも何か無いと寂しいので、出かけると
必ず買ってくる2つのアイテムをば持ち帰りました。
ひとつは九州博多の名物? ニワカ煎餅。そしてもうひとつは、伊勢(名古屋)名物の赤福。
ニワカ煎餅は、煎餅とは言うものの、瓦煎餅の親戚。しかも摩訶不思議なニワカのお面が
箱の中に1枚必ず入ってます。赤福は、言うまでも無くアンコ餅。渋茶のお供に美味いです。
↓さて、一昨日だったかが、実は中秋の名月でした。東京は大雨だったので月は見られません
でしたが、昨日も今日も、まだ超まん丸な月が夜空に浮かびました。で、拙宅裏の畑の畦道に
カメラを据え、出てきたばかりの月を撮ってみました。団子と薄でも供え、月見酒でも一献…かね。
※皆さんからのコメントは後ほどご紹介しますわ。
2006年10月 7日
今週の取材旅は無事終了。
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
水曜日から連続4日間の取材旅は、先ほど終わりました(ただし、今週の分ね)。
さすがに連ちゃんで出掛け続けていると、何が何だか判らなくなりますね(笑)。
さて一昨日は超早朝に起き出して羽田空港に向かい、空路福岡入りをしたんですが、
台風崩れの熱帯低気圧と秋雨前線とが合わさってとんでもない状況になった
大雨で、まずは羽田空港に行くのも大変でした。まあとにかく羽田に着き、
状況を確認すると、フライトは予定通りの由。雨がじゃんじゃん降っても飛行機は
ちゃんと飛べるんだな~と、妙なことに感心。で、福岡行きのA-300に乗り込み
テイクオフ。上空の気流の影響で揺れることが予想されます…というアナウンスの通り、
バッチリ揺れました!! 天気が天気でしたから揺れるのは当然ですが、やはりあんまり
良い気持ちはしませんね。まあそんなわけで、揺れつつも無事に到着した福岡は
良いお天気でした。
今朝はやや早く起き出して、博多駅から新幹線で名古屋まで移動。いやあ、さすがに
超特急の“のぞみ”は速いですね~。8時ちょっとに列車に乗り、名古屋には11時半過ぎに
到着ですからね、広島、岡山、姫路、新神戸…うとうとしている間にアッと驚く為五郎(笑)。
幸いお天気は最高でしたので、西明石のあたりで本州と淡路島だったかを繋ぐ、
何とか大橋(名前忘れました。汗)が良く見えて、しかも淡路島も瀬戸内海も綺麗でした。
瀬戸内沿いの中国地方…この辺りも、本当はゆっくりと物見遊山したいところです。
↓羽田空港の出発ロビーから見た駐機場。あらま、ガラスの水滴にピンがきちゃいました。
…さてさて、明日、明後日はとにかくお休みで、明々後日は取材旅最終の西明石の辺りまで。
しかし、今日の午前中に走っていた辺りに再び出掛けるというのは、新鮮味全く無し(笑)。
何だかな~。
※コメントが溜まってますので、追ってご紹介したいと思います。
2006年10月 5日
新世界って面白いところでした!
はい、皆さんこんばんわ。1965赤カブです。
大阪、浜松の取材から戻りました。明日はまた福岡、名古屋の旅に出ますので、
まあ「一時帰宅」のようなものです(笑)。
さてとりあえず、簡単にレポートなんぞしておきたいと思います。
昨日の大阪は、「ジロン自動車」さんという老舗にお邪魔してきたんですが、
新大阪から地下鉄を乗り継いで、お店の最寄り駅“恵美須町”という駅で降り、
地上に出てみればあらまあビックリ!! 東京で言うところの秋葉原のような
日本橋の電気街の至近。しかも反対側を見てみれば、何と大阪名物の通天閣が
どど~ん! と聳え立っているではありませんか! おおっ、これは面白そう!
…って、観光に来たんじゃないので、まずはお店を訪ねて、と(笑)。
「ジロン自動車」さんは創業60年の超老舗。新車からヒストリックカーまで、
手広く扱っているスペシャル・ショップで、今回は新車関連の取材でお邪魔を
させていただいたのですが、実はFOR SALEのヒストリックカーの在庫を見せていただき
目がテン! いやあ、良いものがホンマ、ぎょうさんおまっせ~!!
で、取材を終えて再び恵美須町まで戻り、チラリと通天閣の周辺をお散歩(笑)。
このあたりが、有名な新世界という場所なんですね。大阪に土地勘が全く無いので
見るもの聞くもの全てが新鮮。これはもう、改めて観光に来ようと決めました。
今回は、道頓堀のグリコの看板も見て来ようと思っていたんですが、時間が無くて
次ぎ送り。ならば是非とも、大阪見物に来なければ! と相成りました。
↓新世界のド派手なお店の看板と通天閣。浪花節やなぁ~。
↓通天閣と言えば…そうです!! シアワセの神様。ビリケンさんや。
ホンマのビリケンさんは通天閣の上におます。このお店の前のビリケンさんは
宣伝用の看板。それこそ、あちこちのお店の前に座ってはったんで、
ホンマ、ややこしいことになってますぅ。
さて、大阪から新幹線で浜松に移動し、浜松駅から遠州鉄道の赤電に乗って、
次なるお店の「ガレージアイ」さんを目指します。で、最寄り駅は遠鉄の“西ケ崎”。
お店はこの駅から歩いて1km位のところにありますが、遠鉄の西ケ崎と言えば、
この駅の構内の外れに置いてある旧い電気機関車を拝んでこなければなりません。
水色に塗られた凸型のユニークな車体。果たしていつ動くのやらと思いますが、
今日見たところでは、運転席の窓に“休車”とありましたので、しばらくの間は
長い昼寝をむさぼっているようです。この旧い電気機関車はED28型といって、
実は大正14年の英国生まれ。豊川鉄道という私鉄が2輌導入して使用してましたが、
鉄道が国鉄に買収されて現在の飯田線の一部となったため国鉄の機関車に。
で、長いこと飯田線を中心に活躍してきたものの、老朽化のため国鉄を退職。
2輌がそれぞれ、山形交通と遠州鉄道とに払い下げられて、このED28 2は
今もなお、遠州鉄道の線路の上に現役というわけなのです。山形交通に行った
ED28 1は、鉄道の廃止で廃車になりましたが、確か現地で保存されているはずです。
この、ヘンテコなカタチをした旧い電気機関車…僕は結構好きなのですよ。
…というわけで、明日・明後日の旅へ続きます(笑)。
ちょっと天気が心配ではありますが、ま、何とかなるでしょ。
※画像はクリックで大きくなります。
2006年10月 3日
おっと、日付変わっちゃいました
●B滝さん、こんばんは。
今日はコメント2つも返事頂けて感激です☆
まずはYS-11のその後の話ですが、
政府関連のYSはそのまま維持されるそうですよ♪
新聞の記事に盛大にYSの最終日の記事が載っていました☆
遂にB滝さんも九州進出ですね^^;
もう少し前ならYSも楽しめたと思いますが、残念です・・・
でも鹿児島~福岡空港の空の旅は、まだまだプロペラが主役ですから、
機会があれば是非、空から八代海の絶景を堪能されてみては如何でしょうか?
それと折角の新幹線でしたら、引退が噂されている500系は如何かと思います。
トンネルの多い山陽新幹線では、抜群の乗り心地と300㎞/h運転でお勧めです。
もし移動時間が夜間になるなら、寝台がGOODです。
実際に寝ながらの移動は、移動時間の大幅な節約にもなるのですから・・・
(やはり個室がいいですよ♪)
過去の色んな経験から、移動手段はどの乗り物が一番快適か身体で覚えてしまいました(笑)
それと旨いラーメンは、以前の旅行記でお話しましたが、
博多駅前もしくは小倉駅前の「一蘭」か、天神の「鳳凛」をお勧めしますよ☆
私の代わりに「一蘭」を食べてきて下さい(笑)
しかし「神戸港貨物駅」・・・懐かしい名前ですね。
10数年前にポートライナーの車窓から、眺めていたのを思い出しました。
当時は既にDD13は消えうせていましたが、ワムや無蓋車がゴロゴロしてました。
そういえば、昔のドラマで格闘シーンなどにはよく貨物駅が出ていて見ていて
楽しかったですね^^;
昔の大阪ローカル番組「部長刑事」だと浪速貨物駅か安治川駅だったのでしょうねぇ
(むちゃローカルですみません)
↑赤福さん、こんばんみ。今日は、これで何度目の書き込みでしょ?(笑)
先ほど、帰宅しました。明日は朝が比較的早いので、早く寝てしまおうと思いきや、
ついついOBAKAブログを開いてしまい、赤福さんからのコメントを拝読です。
YS-11はまだ飛ぶんですね。時々、拙宅の上空を行く機影を見て、あ、YSだ! と
思ってました。旅客運行はとっくに終わっているはずなので、それ以外の
運行なんだなあ…と想像していたんですが、やはりそうですか。
ついでながら、拙宅の上空は、東京の調布飛行場~八丈島を結ぶ定期空路で、
時間になると双発の小型プロペラ機が比較的低空で飛びます。
さて、金曜日は空路福岡入りし、福岡での仕事を終えてから現地泊。
次の日の朝、新幹線で福岡から名古屋まで移動して名古屋で仕事。
この日のうちに帰京します。福岡~名古屋なんて、乗りでがありますね。
しかし翌週に、同じようなコースを新横浜から神戸まで。
ちょっと新鮮味に欠けますねえ。
昔の刑事ドラマ、あるいは子供向けの戦隊ヒーローものなどでは、
格闘シーンなどで引込み線や貨物駅などがロケ地として良く使われてました。
その頃と比較すると、引込み線や貨物駅が激減しているので、今、そんな
ドラマなどの撮影をしようとすると、一体どこでロケをするんでしょうかね。
その昔、総武線の新小岩から分岐して東京晴海へと向かう東京都の専用線は、
良く戦隊ヒーローものの撮影に使われてましたよ。
…ということで、OBAKAブログは5日の晩までちょっとお休みです。
(5日の晩に浜松から帰京。翌日6日は再び旅へ) ではまた。
神戸にも出掛けることになりましたあ。
はい、こんばんわ。また出てきました(笑)。
夕方から取材の段取りをセッセとやっておりまして、来週の休み明けには
神戸に出掛けることがめでたく決まりました。やれやれ。
神戸あたりは、本当ならばゆっくりと物見遊山をしてきたい場所。
今から30年近く前に一度だけ出掛け、北野町って言うんでしょうか、異人館が
建ち並ぶ山の手をへろへろと観光客したことがありました。
その後もずぅ~っと、再び神戸に行きたいなあと思っていて、よしっ、そろそろ
行こうじゃないか! と決めた矢先に、例の阪神大震災が起こって話はパアに。
最初に出掛けた時は確か、神戸港のあちこちに鉄道の引込線が通っていて
DD13なんていう機関車の写真を撮った記憶があります(あ、鉄道に興味の無い方には、
DD13なんて言ったってチンプン・カンプンかも。すみませんね、不思議な記号で
話しを進めちゃって。笑)。
しかし今は、そんな引込線は跡形も無くなり、港の周辺の景色は一変しました。
そういった意味では、僕の地元・横浜も同じです。今は大規模で洒落た商業施設が
出来上がっている赤レンガ倉庫のあたりも、整備される以前は、それこそ刑事ドラマ
なんかの格好の撮影地。昼間でも人の気配が無く、ちょっと怪しく危ない雰囲気の
エリア(悪者が出てきそうな)だったんですから、恐ろしや。
おっと、話があらぬ方向に脱線しちゃったじゃねぇか…なんだったっけ…
おお、そうだ、明日からの旅の話だった。
で、明日からは、大阪、浜松、福岡、名古屋、そして神戸への巡業の旅。
かくなる上は、出掛けた先で必ずやラー麺を食ってこようと、固く誓ったのであります(爆)。
神戸には、そんなに規模が大きくないものの中華街もありますね。へへへ。
…ということで、新幹線に乗れるわ、在来線にも乗れるわ、大阪地下鉄にも名古屋地下鉄にも、
はてはJALの飛行機にも乗れるわ…乗り物好きには堪らん取材旅だな~(ホントか?!)
あ、すんません。もうちょっと実のある話をブチかまそうとしていたんですが、
何だか ♪ちぃ~ん! な話で終わっちゃいました。
ま、お詫び方々、おBAKAな顔でも見ていてくだせ。↓
![]()
木は腐る…これ、当然のこと也
↑おおっ、外見上はそこそこ綺麗な赤カブの幌!! しかし実は、この内側では
とんでもないことが進行していたのです(くわばら、くわばら)。
知らぬがホトケとは、まさにこのことですかね。♪ちぃ~ん!!
1965赤カブは只今、ロシナンテ医院に入院してオペの真っ最中です。
昨日、ドクターから送ってもらった、腐ってしまっていた幌の木骨の画像を
アップしましたが、それをご覧になった多くの方々が衝撃を受けたようです(笑)。
でも、一番衝撃を受けたのは、オーナーのワタシ。まあ、幌の木骨は湿気などで
最もダメージを受け易い部位なので、入院の時点からある程度は予想していた
ことでしたが、やはり ♪ちぃ~ん! な状態でした。
先ほど、ドクターに電話して様子を聞いてみたところでは、幌の下部、ボディと
接する部分の木骨と、ウインドーの周りをグルリと囲んでいる木骨は完全に要交換。
それ以外の軽微なダメージを受けている箇所は補修で…という答えでした。
まあいずれにしても、あと2週間程度の入院が必要とのコトで、
元気になって退院してきたら、お祝いしてやらねば…と思ってます。
…しかしその前に、金策金策…あたふた(笑)。
さて、以下に、早速にコメントを寄せてくださった皆さんをご紹介しておきましょう。
●おばんです。dododoですm(^^)m
写真を拝見しましたが・・・楽しみ(おっとモトイ)不安な状況ですね・・・。
普段見えない所って気にもとめないんですが、こうやってはぎ取ってみると
凄いことになっているんですね。
私のステアリングの症状なんて相談するのもおこがましくなります
(と言っても気になりますけど)。
>木骨が自ら腐ることで、スティールのボディに対する錆や腐りを防いでもいるのです。
合理的な気もしますが・・・ボディーと違っておいそれと切り貼りできませんから、
経費の面では厳しそうですね(^^;)
カブリオレって思っていたより以上に、維持していくのが大変なんですね。
(それにしても・・・赤カブを操って全国狭しと走り回るB滝さんには改めて敬服です)
↑秋田のVW乗り、dododoさん です。いつもどーも、ありがとうございます。
普段は見えない箇所だけに、錆や腐りがどんなふうに進行しているのか…
とっても気になりますね。カブリオレでなくても、ですよ。
なぁ~んて、心配させてどーするの?! 状態ですが、クルマを構成している
マテリアルの鉄やゴムなどは、作られたその時点から劣化が始まるもの。
意外な盲点はゴム類でして、ゴムは空気や紫外線に晒されると劣化が始まり、
硬くなる、ヒビ割れる、ボロボロになる…といった具合に衰える材質です。
ウインドーシールドなんかにゴムが使われますが、外見からは判断し難いものの、
劣化が進むと雨漏りの原因になったりしますので注意が必要です。
まずは皆さんも、ゴム類のチェックをしてみてはいかがでしょうか。
●B滝さん、こんばんは。
それにしても凄い写真ですね・・・何やら危険なモノを見てしまった様な気がしました。
やはり経年劣化は避けられないみたいですね。でもまだ大事に至る
前で(なのかな?)良かったのかも?
しかし同年代の他の車種では、ここまでの状態ですとパーツも含めて、もはや既に
お手上げだったのではないでしょうか?
それとコメントの件は、まぁ気長に待ちます^^;
何せまぁ長文・駄文の塊ですから、嫌がらせにならないかと心配ですよ(汗)
↑赤福さん です。どーもです。大作コメントは先ほどアップをさせていただきましたよ。
さてしかし、昨日も書きましたが、空冷VWはパーツに恵まれたクルマです。
今回のような事態にも、腐ってしまった木骨関連パーツは比較的容易に手に入ります。
しかも、外国車ではあるものの、目の玉が飛び出るような価格ではありません。
昔の感覚ですと、旧い外国車は故障の巣で、とんでもなく金食い虫だ…なんて
まことしやかに言われてきましたが、それはメイクスによってはそのまま見事に
当てはまりもしますが、こと空冷VWについて言うならばNO! だと思います。
勿論、個体のコンディションにもよりますので、ひと括りにすることは出来ませんが、
やはり空冷VWは、文字通りの国民車。財布が軽い僕が長いこと維持出来て
いるのが、その証拠だと思っていただければ(笑)。
●B滝さんこんにちわ!開けてみたらサクサク・・グサグサ・・なんて他人事でないだけに
ドキドキしますねぇ~。
(私もいつの間にやら錆と共に生きていく?心がまえができてました!)
ところで今週末、会津若松のVWイベントに行くことになりました。
自分としては5年?ぶりのイベント参加なので、今からどの経路で行こうか
あれこれ考えてます。
そこでふと思ったのですが、取材で日本中を走りまわっている赤カブ号は
ETC装着済みなのでしょうか?
数年前のバグホリ等ではまだETC付は少数派でしたが、ハイカも無くなった
今はどうなのでしょう?
「Let’sPlay~」で特集していただけると嬉しいです。(すでに特集済みだったらスイマセン)
↑n360may67さん です。もしかしてお初でしょうか?! ならば、よろしくお願いいたします。
今週末に会津地方で開催される西会津VWミーティングに参加なさるんですね。
僕も前から予定してはいましたが、アシは入院中だわ、しかも明日から来週まで
旅の空だわで、今回は残念ながら行くことが出来ません。どうか、存分に楽しんできて
くださいね。さてそれと、旅が得意の赤カブですが、ETCは未装着です。
1965年式は電装が6Vだから、付けたくても付けられない…いえいえ、12Vに変更済み
なので付けられるはずですが、まだ装着する意思が固まってません(笑)。
…だって、高速道路はいずれタダになる…って小学校で習ったものですから(笑)。
以上、3名の方のありがたいコメントをご紹介いたしました。
明日から僕は、旅の空ですのでしばらくの間は書き込み出来ません
(パソコンは持ち歩かない人なんで)。でも、旅先では何か必ず面白いネタを
仕入れてきますので、楽しみにしていてください。
予定ですが、明日は大阪。明後日は浜松。明々後日は福岡。
で、その後の予定は、これから段取ってアポ取りなのであります。
あ~~~、忙しい忙しい。誰か、この売るほどにある仕事を買ってくれませんか(爆)。
赤福さんの九州鉄&空旅行記、完結編
●B滝さん、こんばんは。
早速返事させて頂きました^^;
赤カブの修理も順調な様ですね、それにしてもやはり酷使された状況での
経年劣化は凄いみたいですね。更にMTとOILクーラーもOHですと、かなりの
費用の発生が予想されますね>-<
それとレスの返答、どうも有難う御座いました。
貨車の編成が固定されてた、と思われてた方がいたとは驚きですね!
ですが、確かに当時を知らない方ならありえる話かも知れません。鉄道だけは、
消滅すると全く面影が無くなるので、翌日から来ない列車は既に遠い記憶の彼方ですねぇ・・・
関西線に今年の3/17まで現役の急行列車が走っていた事さえも、
既に遠い彼方の話ですよ(泣)
そうそう、無くなる話ついでに「編集長敬白」を見てたら、
この際思い切って10/21に餘部鉄橋を見に行って来ようとかなと思います。
因みに既に当日朝の山陰特急の指定券は私で最後の1枚でした^^;
それとかなり長いのですが、
九州旅行記をこれからまとめて送ります。
●すみません。
早速作成した文章を、続けて投稿させて頂きますm(__)m
ようやく続編が出来ました☆
あと2回に分けようと思ったけど、面倒なのでそのまま載せてしまいます(汗)
さて・・・16日早朝からのお話ですが、
流石に下関と門司の機関車交換は夢の中でした(昔の彗星の時刻なら、起きれたと
思いますが流石に諦めました)
起床は5:20分位で友人も目が覚めたみたいです。
(本当は呑みすぎてノドが渇きまくって、私が寝たのは3時半過ぎ・・・)
当日の天候は雨・・・それもかなり降っていました。
早速顔を洗って(流石にまだ誰もいませんでした)部屋で待機していたら、
昨夜の伝言を引き継いで下さった様で、5:50分頃に車掌さんが起こしに来てくれました。
列車は気になる遅れも無く、定時運行との事でした♪
因みに「リレーつばめ31号」は「なは」の後発列車で、多少遅れても博多で待つそうです。
大変名残惜しいですが、6:17分に鳥栖で降りました。
(可能なら、このまま西鹿児島まで行って欲しかったですね・・・)
切り離しの光景を眺めたかったのですが、直ぐに後続の「リレーつばめ31号」が来てしまい、
即発車となりました(泣)
さて指定席の2号車に乗り込みまして(本当は4号車に乗りたかったのですが、
JR西日本では指定不可能でした)、恒例の車内探検です。
やはり九州の誇る看板特急は快適ですね~。因みに4号車は大変広いシートピッチで
シートまでグリーン車並み・・・乗りたかったなぁ・・・;-;
(友人が移動を面倒がったので、変更しなかったのです)
取りあえず、前夜購入したサンドイッチをパクつきました。列車はそのまま新八代を目指します。
久留米、熊本と走行してゆくうちに、何と天候が回復してきました♪
レンコン畑を見て、初めて九州に来たと実感しました^^;
このままYSの飛行終了まで天候が持つ事を祈りつつ、新八代で新幹線に乗り換えました。
九州新幹線の感想ですが、恐らくどんなに豪華で快適であっても、
単なる移動手段・・・という感じですね・・・ ̄- ̄;
それでも、この新幹線無しではYSの搭乗は不可能だったので、凄い事だと思います。
でも景色は殆どトンネルで退屈でした・・・
あっという間に鹿児島中央に到着しまして、空港行きのバスターミナルを目指します。
・・・が、さっぱり判らん??
バスのりばの詳細な案内を携帯に転送して探しながら、何とか到着しました^^;
しかも私たちの到着と同時にバスは発車しました(汗)
因みに目指していた直行便ではなく、市内経由便で多少時間かかりましたが、
9:50鹿児島空港に到着しました。
空港の天候は・・・どうにか晴れています♪
まずは3F展望デッキに直行しました。小さい空港なので300㎜レンズで撮影充分でした☆
そしてやはりそれなりに撮影される方がいました。
しかし予定の時刻になっても、YSは一向に到着しません・・・
果たして無事に到着するのか、気持ちは焦るばかりです・・・
遅れているとの話でしたが、最悪は引き返す事もありえるだけに、果たして如何に・・・?
それから、暫くして搭乗手続きのアナウンス・・・
YSの着陸に撮影が間に合うのか、気が気でありませんでした。
・・・が何とか遅れてYSはやって来てくれました。
しかし予想とは反対の滑走路から来たので、着陸の瞬間は無理でした(泣)
それでも滑走して光輝くYSを、連写しまくって足早に搭乗手続きに向かいました^^;
搭乗便は15分遅れで出発との事でしたが、ここで更にアクシデント発生?!
友人がチケットをなくしたとか騒ぎ出しまして、猫真っ青??(爆)
嘘やん??そんな所でまたエライこっちゃあ~!!どないしよ~??
(オイオイ、そこまでしてネタ作らんでも・・・って感じな位の実話です)
もうこうなったら、友人は置いてけぼり決定?!
・・・とか頭の中で危険な思想が(やばいなぁ)
どんどん時間は迫るし焦りまくりの中で、友人は何とかチケットを発見したみたいです・・・が、
心臓に悪すぎます>-<
飛行機が遅れたのが幸いしたみたいでした^^;あ~怖っっ>-<
そんなこんなでノドが渇きまくり、時間が迫る中、ターミナルの端までダッシュで自販機へ・・・
何もかもがヘロヘロの状態で、どうにか搭乗出来ました。
(気になるX線ですが、何とか現像を無事確認出来まして一安心でした)
さて指定席は4B、4C(通路側)、ですので、あの小さい窓では通路からの撮影は
どうにもなりません。せめてドア窓から一枚でも・・・と考えていたのですが、
何とここでミラクルが起きまして、まさかの当日キャンセルで窓際席の空席が発生!!
アテンダントが「こちらが空席になりましたので、窓際に座っていいですよ」との
超嬉しいお言葉が\(^0^)/♪♪プロペラ前方の絶景席は視界満点です☆
「福岡空港が悪天候の為、鹿児島に引き返す可能性もございます」との言葉に
ビビリながらも、無事離陸してくれました。
てな訳で・・・海側の、しかも窓際で、銀塩一眼を使用して眼下の光輝く絶景・・・
桜島、八代の海、そして南九州の山河をフィルムの持つ限り、ほぼ着陸終了まで
収める事が出来ました。一応友人にも窓際を見せてあげましたが、友人は酔い止めの薬と
通路の退屈な光景で殆ど寝てしまいました・・・
 ̄- ̄;
(更に後で現像しました所、4000~1250/1秒とかの超高速シャッターでしか、
プロペラに遮られてまともな光景にならないと判明、適当な予想がドンピシャで当たりました♪)
というか、生まれて初めて飛行機を一眼で撮ったので、写真が出来上がるまでめちゃ不安でした。
でもF90XSの高性能が威力を存分に発揮して頂きまして、何とか写真になりました^^ヾ
使い手が下手でもカメラの性能と景色に助けられました(笑)
さて、福岡に近づくにつれ、雲量が増えて、雲海に突入しました。
かなり揺れも激しくなり、着陸はどうなるかと思いましたが、無事到着しました。
直前までかなり雨が降っていたようですが、着陸直前にまたもや奇跡の光が・・・
前日の疲れでと揺れでやはり少し酔ってしまいましたが、最初で最後に相応しい大満足の
結果となりました♪(きっと日頃の行いが良かったのだと思います^^;)
光り輝くYSを最後まで見送った後、奇跡の光は閉ざされました。
私にとって最初で最後の「奇跡の翼、YS-11」でした。
さて続きは(まだあるんかいな・・・)
絶品博多とんこつと、「ゆふいんの森」そしてOFF会と翌日の台風です。
ホンマに内容濃すぎて大変です^^;
お次は、当然博多で絶品とんこつを食します☆天神駅へ向かい、以前リサーチしておいた
地元民が絶賛の伝説のとんこつ店(暫く休業してた店が、近年店舗を変えてオープン
したそうです)「鳳凛」へ・・・。さぞや行列が・・・と思ったのですが、あらっ!?
意外にもすんなり入れました(笑)
さてお味や如何に・・・?と思ったのですが、もはや言葉に表せません。
かなりラーメンにうるさい同行の友人の話では、恐らくとんこつ最高峰の味だとか・・・
私の中では至上最高のラーメンです♪
「これはとんこつやおまへんで?!」九州最高です♪
友人が生まれて初めて替え玉を頼んだとの、お墨付きでした^^;
おつまみも絶品で余りの旨さに、真っ昼間から生中2杯・・・(オイ)
さてエエ感じの呑ん兵衛達は、「ゆふいんの森」発車まで、博多駅でお土産確保です。
これまた、長崎が両親の実家という友人お勧めで「福砂屋」のカステラと明太子を
大量に購入。確かに旨いです(現在も、明太子を毎日ご飯にのせて食べてま~す♪)
「ゆふいんの森」到着まで喫茶店でゆっくりして、ホームに向かいます。
・・・が、列車はかなり遅れている模様です。大雨と落雷の為、15分以上遅れて
「ゆふ森」はやってきました。
遅れを取り戻す為、即発車・・・しかも回復運転で揺れまくりでした。
折角なのでビュッフェに向かいましたが、かなりの混雑でした。
かなり待った後で、何とか生ジュースを注文^^;。流石にこれ以上呑むのは無理でした(笑)
しかも揺れる車内でお姉さん達はてんてこ舞いでした。ホンマ大変ですねぇ・・・
友人は酔い止めで爆睡中でして、まぁそのまま一人車窓を楽しみました。
流石は九州の誇る観光列車ですね。サービス満点で女性に人気が高いのも頷ける話です。
途中、廃墟となった扇形庫が印象的でした。本来は文化遺産だと思いますが、
それにしても酷い状態ですね・・・。(古い物をもっと大事にして欲しいです)
テーブル状の山や案内の滝を眺めつつ、終点まで楽しい旅でした♪
また乗ってみたい列車ですね☆
但し終点はやはり曇りで、期待した由布岳を仰ぎ見る事は、到底無理でした(泣)
駅からそのまま宿の方にお迎えに来て頂いて、宿に直行です。
しかし素泊まりですので、もしホンダ車オーナー達のOFF会の開催が中止になれば
美味しいご飯は絶望的・・・
果たして本当に来るのかかなり不安でしたが、何とわざわざ大分から由布院まで
迎えにきて下さいました♪
さてその後は、由布院で絶品と称される本物のイタリアンピザを堪能しまくり、
余りの旨さに(またコレかいな)2~3枚はいけました♪
これだけを食べに由布院行きたくなる位のお味でした☆
更に運転者には申し訳無いのですが、飲兵衛の二人はエビスビールを・・・(爆死)
その後も何名か集まりまして、おおいに盛り上がりました☆
それにしても皆様車高の低い車ばかりで、何だかエライ凶悪な?集まりに見えそうです・・・
その後は、別府のお勧め温泉へGO!雨雲レーダーが局地的に赤色表示の中で、
とんでもない集中豪雨、しかしえらいハイペースで進んでくれました^^;
この中には台風を呼ぶという伝説の方が参上しまして、彼が着てから凄まじい豪雨となりました。
その後は某SAで深夜の集会・・・もとい車談義です。九州は車キチが多いですね^^;
さて、深夜もとうに更けた頃にお開きとなりまして、再び由布院の宿まで送って頂きました。
当日お集まり頂いた皆様、本当にご苦労様でした。
翌日17日は早朝6時起床、朝から台風情報を眺めて、流石に「これは絶対無理!!」
と判断しました。そして朝風呂に入った後で、急遽全ての予定を変更しました。
当日予定の夢想園の100畳の露天風呂も、ゆふいん麦酒館の予約も、トロッコ列車、
鶴見岳、別府温泉巡り、呑み放題の居酒屋、そしてとんこつ「一蘭」も帰りの
「あかつき」ツインも(ごっつ欲張り過ぎ)、全て諦めてタクシーで別府目指して、
その後は京都まで新幹線直行でした(T0T)
帰りにすれ違う車は、恐らく何割かが災害配備予定の自衛隊のトラックは、
一体何台いた事やら・・・それに日本一霧が多い地帯は伊達ではないです。
(高速は既に封鎖され、殆ど視界ゼロの濃霧と豪雨、強風で別府に着くまでは、
生きた心地がしなかったです)
タクシー運ちゃんが、途中の道の傍にある池をさして「集中豪雨が降ると、この池から
水が溢れて道が冠水するんだよね」とか怖い事いってました。
さて寝台券を払い戻した腹いせに新幹線グリーン車の旅です☆
(700系なのが残念・・・本当は500系に乗りたかったです)
それでもちゃっかり宿で買った、生ハムとチーズにワイン飲んで昼前から出来上がってました~♪
流石に旨いもんを食べ過ぎて、その後に普通のおにぎりを食べました(それでも旨かったです)
やはり、旅は愉しんだ者の勝ちですね^^ヾ
12:45分京都着、後はまっすぐ・・・帰るのはつまらないので、
京都伊勢丹で暇つぶし、旅行出発前にちらりと見た「A・ミュシャ展」の広告を頼りに
散策しましたが、迷いまくりました>-<
約1時間後、ようやく辿り付いて京都駅ビルの使い辛さを身にしみて感じました。
(利用者の事を全然考えていない設計ですね)
まぁそんなこんなで期せずして、憧れの「ミュシャ展」を堪能できました。画集は「買い」ですよ^^;
開催期間は10月1日迄だけど、機会があればもう一度観たいなぁ・・・
(来年は東京開催だそうですよ)。その後はやっとゆっくりと喫茶店で休憩。
電車の待ち時間まで、旨い珈琲を2杯お代わりして、ゆっくりと帰路に着きました。
膨大で下手な長文をお読みくださって、どうも有難う御座いましたm(_ _)m
もし良ければYSの窓から撮った写真でも、お送りしますよ^^;
【因みに銀塩写真をCDに詰めたけど、転送方法が判りません(汗)】
↑はいはい、大変お待たせいたしました。九州鉄&空旅行を愉しんでこられた
赤福さん からの旅行記をアップいたしますです。ご覧のように超大作。
しかし、せっかくの旅行も、生憎の台風に祟られて予定通りとは行かなかったようで、
残念でしたね。ですが、旅行記を拝読いたしますと、常に飲兵衛しているような
雰囲気(笑)。それもまあ、旅の空の下の味わいかと思います。
さてさて、先日報道されていましたが、国産の双発旅客機YS-11が遂に引退。
旅客営業からは退いたわけです。でもどうなんでしょうか、自衛隊とか海上保安庁とか
そうした機関ではまだ現役で飛んでいる機体がありますか?
ちなみにうちの飛行機プラモデル倉庫には、大昔バンダイが発売した1/72スケールの
YS-11のキットがありますよ。小型の双発とは言え、1/72スケールになるとかなりの
サイズ。これがもし、同じスケールのB-29やB-36だったら超大変ですわ。
組み立てたは良いけれど、一体ドコに置くのよ状態ですもんね。
ということで、OBAKAブログを占拠した赤福さんのように(笑)、超大作のコメントを
お送りいただくことも全然OKですので、皆さんもどしどしお寄せください。
…ところで、昨日アップした赤カブの幌メンテ画像は、多くの皆さんに衝撃を
与えたようです。でも、一番衝撃を受けたのは、このワタシ(爆)。
後で、様子を皆さんにお聞かせいたしましょう(乞うご期待)。
↑我が身の不幸をネタにしている大バカ者ですぅ(泣)
2006年10月 2日
赤カブの幌メンテ その①
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
激務必至の一週間が始まってしまいました。朝から、色々な段取りをしていたんですが、
やること色々あって何だか段取りも空回りのポコペン状態。もうこうなったら、
笑っちゃうしかありませんや(大爆笑。…しかし、やがて悲しき一人芝居)。
ま、それはさて置き、赤カブが入院中のロシナンテ医院から画像付きメールが
送られてきました。今日から、幌のメンテナンスが始まったということで、まずは
要交換の木骨を露わにするところからオペが開始されたようなんですが…
予想していたとは言うものの、木骨はかなり腐っているようです。とほほ。
VWビートルの幌は、金属製の幌骨と木骨が巧みに組み合わさっていて、
木骨はバシッとした幌の輪郭形成に役立っているパーツ。しかし木のため、
長年の湿気で腐ります。これは製造時から織り込み済みの事実で、実は
木骨が自ら腐ることで、スティールのボディに対する錆や腐りを防いでもいるのです。
おおっ、木骨っていうヤツは何てケナゲなやつなんでしょうか!!
古くなって要交換という状況になったら、木骨パーツを新しくしなければ
なりませんが、僕がVWビートルに乗り始めた30年近く前の頃は、
木骨パーツはおろか、幌型に必要な様々なパーツはカゲもカタチもありませんでした。
当時、新車として出回っていたカブリオレは1303Sで、当然ですが価格は高く、
中古車として出回る個体は皆無。販売していたヤナセにはきっと、パーツがいくらかは
揃っていたのかもしれませんが、知る由もありません。
1303Sが無理なら、旧いモデルはどうか…。うちのような1960年代のカブリオレなど、
どこを探してもFOR SALEの個体は見当たりませんでした。アメリカなどからの平行輸入が
盛んになるのはそれからしばらく後のことでしたからね。ただし、1950~1960年代に
ヤナセによって輸入されたカブリオレが無いわけではありませんでしたが、
ま、極く稀にあったとしても、その幌はカブリオレならぬ“カブリボロ”(上手いっ!!)。
そんな状況を思い出してみれば、例えば フラット4さん のようなスペシャル・ショップの
ガレージに、バシッとしたコンディションのFOR SALEカブリオレが入庫することがあるのは
夢のような出来事。待てば海路の日よりあり…って感じですし、さらに殆どのパーツが
何から何まで揃っている今の状況は実にありがたく、かつ夢のようなハナシなんです。
そういう意味では、良い時代になったなあ…というのが実感です。
ただし、いくら素晴らしいカブリオレでも、木骨は経年によって腐るのです(泣)。
↓画像は、ドクターから送られてきた無数のものの中からとりあえず2点を抽出。
さらにオペが進む中で、とんでもない状況が露呈してしまいはしないかと、実は
この画像を見ながら戦々恐々としているところです。
とりあえず明日にでも、ドクターに状況を聞いてみようと思ってます。
怖いもの見たさ…じゃありませんが、こんな状況を見てしまうとねえ…。
このOBAKAブログをご覧の皆さんの中にも、幌型にお乗りの方がいらっしゃると
思いますが、あなたの幌は大丈夫??(…って、脅かしてどーする?!)
2006年10月 1日
77LEさん、いらっしゃいませ。
●はじめまして。
75年の1200Lのような気がするのですが・・・(笑)。
高年式ヤナセ扱いモデルって特別仕様?みたいなので
ある意味ビンテージモデルより奥が深いかも・・・。
↑お初にコメントをくださった 77LEさん です。
どーも、ありがとうございます。
このコメントは、先週、ロシナンテ医院に1974年式のビートルを見に行った…という
書き込みに対してですが、う~ん、リアシート下のセンタートンネルの中心に打刻してある
シャシーナンバーまでは確認してこなかったので、あるいは1975年式の1200Lなのかも?!
ま、いずれ近いうちに正体が判明することでしょう(笑)。
しかし、77LEさんがおっしゃるように、高年式のヤナセ輸入ビートルは、実は難しい。
日本向けの特別限定といった雰囲気もありまして、何年式はこれこれの仕様、とは
簡単に割り出せないところがあるんですね。そういう意味では、1953年のオーバルなんかの
方が、はるかに判りやすいです。
ということで、先ほど77LEさんのサイトを拝見してきました。まあ、色々なモデルを
ご経験だこと。VWショップのフリークさんに良くいらっしゃるんですね。渡里社長に
よろしくお伝えください(って、こんなところでお願いするのもヘンですが。笑)。
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