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2006年10月

2006年10月31日

「もてぎ」で無駄遣いを(笑)。

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
昨日は「もてぎ疲れ」でお休みをいただき、今日から現場に復帰してます。
「もてぎ」では、このOBAKAブログをご覧いただいている皆さんから、
「今日は赤カブで来ているんですか?!」と質問をいただきまして恐縮至極。
全国各地、どこのイベントにも大概は出動している赤カブですが、もてぎには
出掛けませんでした。ま、機会があったら次回…ということでご勘弁くださいまし。
さて、3日間ほど留守にしていましたら、またまた皆さんからのコメントが溜まって
しまいましたので、ご紹介することといたしましょう。

●もう今日から「もてぎ」に行ってるんでしょうね。
ネコ社員総動員のイベントですもんね。
明日の朝私も到着するように仲間と今日の夜出発しそちらに向います。
今回はサーキットということで、私は「もてぎ」を走るのは実に3年ぶり。
久しぶりの「もてぎ」楽しみにしていますよ。
↑このコメントは、イベント前日に Gmundさん からいただきました。

●こんばんは、
日野ルノー、かなり渋いですね^^;
さてようやく山陰紀行文が完成いたしましたので、掲載させて頂きます。
大変遅くなりました~>-<
21日の餘部は大変というか、悲惨でしたT-T
大阪から「はまかぜ」に乗って浜坂へ(旅路のお供は当然プライムタイム☆、
181系の乗り心地は中々GOODで明石海峡も餘部も綺麗でした♪)、
浜坂を1分で折り返しの普通に乗って(かなり危なかったです)
そして餘部へ到着しました…が、人人人!!
当日の人出は、鉄なんか二度とやりたくないと思った位のおぞましい人出でした~(爆死)
当日のお立ち台は交代制で、しかも数時間待ちでしたので入れませんでした(泣)
それでも鉄橋付近で快速を1往復、写真に撮りました♪
夕方には、ゴハチの快速に乗車して鉄橋を渡ってきました♪
流石に夕方には比較的空いていて、座って窓を開けて写真撮れました~☆
昔、普通に目の前を毎日走ってた列車が、今やこんなにも貴重なのですねぇ…
私は当日のみの、にわか鉄?なので、かなり下手ですT-T
そしてバ●タン星人(カニですね・・・)のある駅に降りまして、(何と当日は駅前でサボを
販売してました!)宿で漁火と温泉と絶品の夕飯(超豪華懐石!)を腹一杯堪能しました♪
はっきり言ってランクは最高クラスの味でした☆
翌日は餘部から知り合いの車乗せて頂きまして、半日鉄巡りでした^^;
これが何と大判カメラをお持ちの猛者でして、更に子供もフルMFのカメラを使いこなす姿に
度肝を抜かれた次第です^^;(これが1日なら流石に死んでます>-<)
撮影ポイント横でのほほんとしてたら、謎の臨時列車が通過しまして、それを3つ向こうの駅まで
追っかけてくれました(笑)確か駅で確認したら「ふれあい山陰」とか書いてありました。
そして撮影を終えて香住まで戻り、昼食さがし…さてお昼は?と思ったのですが、
丁度泊った宿と同じ経営のお寿司屋がありまして、定食が安かったので入ってみました♪
味も値段もいう事なし!でした1400円のミニ懐石?でしょうか?
運転者には悪いですが麦酒最高!でした☆刺身とおかずで腹一杯の大満足で店を後にしました^^;(ホンマ旨い食べ物の運は強いと実感します。また食べに行きたい味でした)
そして山陰海岸の絶景を堪能しながら、最後は城崎温泉で温泉に入って特急に乗って
帰路に着いた次第です。しかし14:30の特急で帰っても帰宅は19時過ぎ!遠いですね…
流石に移動でバテました^^;
↑こちらは、JRの山陰本線の餘部鉄橋を撮影に出掛けられていた 赤福さん です。
ご無事でお帰りのご様子(笑)、何よりです。しかし鉄橋周辺はかなりの人出のよう。
撮影は大変でしたか?! 僕は、こうした終焉時期の撮影は、大昔に一度
と比較的近年に一度だけ…の合計2回。一度目は、東京の両国駅から発車する
房総方面への蒸機列車の最終日。お別れ運転の飾りつけがされたC57 105を
人ごみを掻き分けて撮影した記憶がありますね。ただしこの時は、発車の前に
新小岩機関区に出向いて機関車をバシッと撮影しましたから、人ごみ写真も
今となっては良い思い出です。そして2回目は、JRの鶴見線大川支線からクモハ12型が
引退する時。でもその引退よりもずっと前、普段からクモハ12型は写真を撮ってましたので、
まあこの時も、お見送りに出掛けた…という感じでしょうか。
おっと、自分のことばかり書いてすみません。赤福さんの紀行文を拝読すると、
美味しいものや美味いお酒に出会っている雰囲気がむんむんで(笑)、お腹が空いてきます。

●「もてぎ」では、どうもでした。
あ~、エンジェルちゃんとお近づきになるのを忘れてしまった~・・・・。
(B滝さんはしっかり写真を撮っていたんですね。さすがだわ・・・・・。)
さて、「もてぎ」を走るのは実に3年ぶりでしたが、とても楽しく走ることができました。
「ヒストリックカー・カップ」は初めて参加しましたが、走る車がクラシックカーばかりなので、
写真や本などで見る当時の風景と重ねて感じることが出来ました。
久しぶりに参加したせいもあって、車やゲストドライバーなどに目を取られていましたね。
何人もの知り合いや、久しぶりに会う人なんかもいて、そんな同じ趣味を持っている者どうしでの
お話も堪能しましたよ。「ん~、楽しかった」の言葉につきます。
356も元気に走って、壊れませんでしたしね。
(あっ、VWは速かったですね~。参加していたVW達の足回りなんかは、356の時代よりも
新しいポルシェに交換してありましたね。ビックリ!)
B滝さんをはじめ、ネコさんのスタッフの方々、皆さんお疲れ様でした。
また、来年も参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
(B滝さん、エンジェルちゃんの写真も送って~)
↑そしてこちらは、もてぎのサーキットを356で爆走された Gmundさん のコメント。
文面から、週末を存分に楽しまれた雰囲気がぷんぷん伝わってきます。
それにしても356Bでしたっけか、ストレートを爆走する姿はカッコが良かった!!
あ、エンジェルの写真、後で356の写真と共にお送りしますのでお楽しみに~。

●毎日欠かさず見ているブログなのに、自分のコメントを紹介して頂いているのを
見逃してました(ToT) 飛行機は好きですよー でも72年のバスも持ってますデス!  
去年かなー?FLAT4にハービー号を見に行った際に、社長さんとテリー伊藤さんが
1階に降りて来て、写真を一緒に撮っていただきました。テリーさんのスゴイセールストークに
ウッカリ買いそうになりました!営業マンをしていたらさぞかし・・・
関東のVW系イベントには大方顔を出してますが、B滝さんは何時も他所に顔を出されている様で・・・(^0^)
赤カブ君の車載写真から察するに、私の利用する沿線お仲間みたいです。 
今後とも宜しくお願いします。
↑はい、こちらのコメントは、先日YS-11話しを書き込んでくださった Luftfahrt-kotaさん。
おおっ、そーですか。ご興味の対象は、ヒコーキのみならず、VWまでも。
'72のレイトバスを所有なさっているんですね。調子はいかがですか?!
それと、いつも利用されている鉄道は東急の田園都市線ですね。
うちは市ヶ尾町のあたり、明るい農村ライフをやっておりますよ。
今後とも、ぜひよろしくお願いをいたします。

さてさて、「もてぎ」のイベントには、沢山のスワップミート・ブースが出てました。
そうしたお店を1店1店覗いて歩くのも、イベントの醍醐味でありますが、
実は僕も、とあるお店で“犬も歩けば棒にあたる”状態になってしまいました。
コース上を爆走する何台ものポルシェ356の姿を見ていたら、頭の中で
356、356という数字が渦巻いて大変なことに。そんな状態であるお店を覗いたら、
アメリカRevell社の旧いプラキットを発見して頭の中が瞬間的に大沸騰!!
で、めでたくもお買い上げ~と相成りました。
お題は、ポルシェ356のスピードスター、レーシングバージョンです。
このキットの初版は実車が登場した頃の発売ですから、大変に旧いもの。
何度かの箱絵変更が行なわれましたが、この写真のものは1990年代末に復刻発売された
バージョンです。スケールは1/25で、メルセデス190やオースティンのビッグヒーリー、
フォードのランチェロなどが同シリーズにラインナップされています。
以前書いたような気がしますが、この時代のRevellのカーキットは、ボディパーツが
すべてバラバラ状態で、その辺から組み立ててゆかないとちゃんとしたクルマの
カタチにはなりません。ま、良い時代のキット…だと言うことが出来るでしょう。
キット自体はおタンコな内容でも、実は素晴らしいのが、ご覧のように箱絵です。

↓箱の中身は、こんな感じ。パーツはグレーのモールドで、タイヤは軟質ビニール系の
モナカタイプ。もし組み立てるのなら、同スケールのゴムタイヤに交換したいところです。

投稿者 滝沢隆久 : 17:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月29日

ツインリンクもてぎ から帰還

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
先ほど、会社に留守番をさせておいた赤カブに乗っかって、帰宅しました。
金曜日から今日まで、栃木県の茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてました。もてぎのサーキットでは、多くの皆さんにお声をお掛けいただき
ましたが、バタバタしていましたのでご挨拶もそこそこに失礼をいたしました。
このOBAKAブログにコメントをお寄せくださるポルシェ356乗りの Gmundさんにも
お会いしました。Gmundさんは今回、356Bのレーシング仕様でレースに参加されて
おり、ストレートコースを豪快にカッ飛ばす356の姿とエグゾーストを堪能させて
いただきましたよ。Gmundさんは、お楽しみいただけましたでしょうか?!
ま、へろへろ状態で帰宅したばかりなので続きは明日にでも書きたいと思います。
とりあえずのお土産画像ということで、ツインリンクもてぎエンジェルの
おねーさんの画像をペタリ! しておきますわ(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 23:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月26日

ルノー4CV

こんばんわ。1965赤カブです。
明日から日曜日の晩まで、栃木県茂木町にある『ツインリンクもてぎ』に
出掛けてきますので、OBAKAブログはちょっとお休みです。
先ほどOBAKAブログで、『画像も貼れる掲示板』についてお知らせいたしましたが、
早速アクセスしてくださった方がいらっしゃいました。ワンコの画像が
ペタリと貼られてますよ。皆さんもぜひ、面白げな画像を貼ってみてくだされ。
★『画像も貼れる掲示板』★ ←クリック!!

さて画像↓ このVWビートルみたいな丸っこいクルマ…ご存知ですか?!
今は昔、僕くらいの年齢のヒトが子供だった頃、日本の路上には
このクルマが沢山走ってました。そう、これはルノー4CVというフランスの
大衆車で、1953年~1963年まで、日本の日野自動車がノックダウン生産を
行なっていたので、フランス生まれの純国産車としてある種の年齢の方々には
懐かしく思えるモデルです。
日野自動車製のルノー4CVは『日野ルノー』と呼ばれて親しまれました。
実は現在、全国各地で旧車のイベントが花盛りで、1950~1960年当時の
国産車も数多く元気な姿を見せてくれていますが、この日野ルノーに限っては
その姿を見る機会が超少なく(皆無に等しい)、もし見ることが出来たら超幸運。
限りなく現存率が低いその理由は諸説紛々ではありますが、
本当か嘘かは判らない“国産旧車都市伝説”によれば、
「メーカーの日野自動車が乗用車製造から撤退する際に、それ以降の
現存車に絶対必要なパーツの一切を、穴を掘って処分してしまったから」だと。
だから、重要保安部品を含む一切のパーツが市場から姿を消してしまい、
それがゆえに日野ルノーは生き残ることが出来なくなってしまった…と。
そんなバカな…と思いつつも、あるいは本当の話かも…なんて思えてしまう
国産旧車の都市伝説ではあります。実際、この手のハナシは多いですしね。
さてさて、この画像の個体は1956年式の本国製で、
実はこの7月に北海道に出掛けて試乗インプレッション取材を行ないました。
その記事は、只今発売中の『カー・マガジン』12月号(342号)に掲載されてますので
ぜひご覧いただければと思います。なおこの個体は売り物でもありまして、
日本に来る前のヨーロッパ時代に、全パラシ状態でのフルレストアが行なわれており、
新車のルノー4CVってのはこんなテイストかあ…と感慨深く思えるコンディションです。
このルノー4CVをご自宅のガレージに収めたい方はいらっしゃいますか?!

投稿者 滝沢隆久 : 18:25 | コメント (2) | トラックバック

『画像も貼れる掲示板』もご活用ください

10月もそろそろ終盤。街のお店のウインドーには、黄色いオバケカボチャが
賑やかにディスプレイされています。そう、間もなくハロウィンです。
ただし日本では、どういうワケか今ひとつ盛り上がりに欠ける西洋の行事で、
ファンシーショップやお菓子屋さんだけがワイワイと騒いでいる感じも否めません。
ま、しかし、黄色いオバケカボチャを目にすると、ああ…この季節なんだなあ~と
実感するのも確かですね。
さて実は、このOBAKAブログを始めるずっと前から、個人的に『画像の貼れる掲示板』を
細々と管理してきました。最近は更新をサボリ気味でもあり、こんなことではいかんなあと
反省しとります(笑)。
で、このOBAKAブログは、皆さんにコメントをいただくことが出来るものの、画像までは
頂戴することが出来ません。そこで!! OBAKAブログに画像を送りたい! という方がいらしたら、
別館の『画像も貼れる掲示板』にアクセスしてみてください。このOBAKAブログとリンクする
カタチで、相互活用してゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
『画像も貼れる掲示板』のアドレスは、http://0bbs.jp/vwcab/ です。
面倒だという方は、ココをクリック  ←してジャンプしていただけますよ。

VWの画像を中心に、愛犬とか自慢のパーツとか、ラーメンとか(笑)、
いろんな画像をコメント付きでお寄せいただければと思います。
↓こんなのなんか、美味しそうで良いですね。

『画像も貼れる掲示板』 ←簡単アクセスOKですよ。

投稿者 滝沢隆久 : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

1965赤カブが仕事から帰ってきました

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
今日の午前中に、お仕事に出掛けていた赤カブがトランスポーターで帰還しました。
フォルクスワーゲングループジャパン㈱さんには、上げ膳据え膳状態でお世話になり
ありがたい限りです。しかも超ピカピカ!! これで当分はワックスがけしなくても済みそうです(笑)。
余談ながら、拙宅前の道は9m幅で、しかも駐車禁止区域ではないので、こんな大型の
トランスポーターに来てもらっても大丈夫。つい先日、荒れた路面の舗装工事が入ったので
ご覧のようにツルンツルンの路面状況でもあります。

トランスポーターで2人のスタッフの方が来てくださいましたが、何とお一人は、
空冷VWビートルにずっと興味を持ち続けていたという方。もし購入したら、その後の
パーツ状況や維持費などがどうなのか…と気にされていたとのこと。そこでVW宣伝担当の
僕としては、軽く色々な状況を説明して「心配ご無用!!」と肩を押して差し上げました(笑)。
さらに『LET'S PLAY VWs』を参考書として進呈しましたので、もしかするとこれでまた一人、
VW病の患者さんが増えるかも(笑)。あ、本当はニュービートルやゴルフをお勧めしないと
フォルクスワーゲングループジャパン㈱に叱られてしまいそうですが。

…ということで、昨日発表となったVWのカブリオレクーペ『Eos』。
1年365日オープンエアモータリングが楽しめる…というのは良いですよ~。

投稿者 滝沢隆久 : 13:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月25日

フォルクスワーゲン『Eos(イオス)』登場!!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
さて早速ですが、昨日書き込みをしましたように、今日は、東京・お台場にある
TFTホールで、フォルクスワーゲンのカブリオレクーペ『Eos(イオス)』の報道発表会が
開催されましたので出掛けてきました。
↓まずは、『Eos』がどんなクルマなのかをご覧いただきましょう。↓



この『Eos』は、今年の5月にドイツ本国および欧州市場で発売となったニューモデルで、
VW社初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペです。
その最大の特徴は、クーペ、ガラススライディングルーフ、そしてカブリオレという3つの
役割を果たすルーフにあり、世界初の5分割式ルーフシステムは僅か25秒で開閉し、
天候や場所などに応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しむことが出来るほか、
チルト機構付きのスライディングルーフ・モデルとしても楽しむことが可能です。
畳まれたルーフはトランク内部にコンパクトに収められ、しかもトランク容量は、
クーペ時で380リッター、カブリオレ時に205リッターがしっかりと確保されます。
『Eos』は、ニュービートル・カブリオレの上位に位置するモデルとして新しく開発されたもので、
VW社の長いカブリオレの系譜に於いては、ゴルフ・カブリオレの延長上にあるモデルとも
言うことが出来ますが、全く新しいセグメントに投入したモデルだとVW社はアナウンス。
ちなみにドイツ本国では、この5月から9月までの短期間に販売された台数は7177台。
欧州市場全体では15864台の販売を記録したとのこと。ここ最近の欧州市場では
カブリオレ・モデルの躍進が顕著であり、『Eos』はそうした潮流に乗るべく誕生した、
VW社の自信作だと言うことが出来るのではないでしょうか。
オープンカーに憧れつつも、その実用性を考えて二の足を踏んでいた…そんな人たちには、
まさにピッタリのモデルが『Eos』。普段はクーペモデルとして活用しつつ、イザとなれば
スイッチひとつで大きな青空や星空が手に入るわけですからね。これはポイント高いです。
従来のソフトトップ仕様ではセキュリティに若干の不安が残りますが、ハードトップクーペの
『Eos』には、そんな心配も無用です。
日本国内での販売は、この10月末より、全国のVW正規ディーラーで開始されます。
プライスは、直列4気筒DOHC1984ccユニット(200ps)搭載車が459万円、
V型6気筒DOHC3188ccユニット(250ps)搭載車が498万円となります。
…以上が、『Eos』の簡単なご説明。興味を持たれた方は、お近くのVW正規ディーラーにて
現車をぜひご覧になってみてください。

さてさて、TFTホールで開催された『Eos』の発表会には、幌型VW車の系譜として
クラシック・ビートル、ゴルフ、そしてニュービートルの幌型が併せて展示されました。
↓ゴルフⅠボディのカブリオレ…今となってみると、このスクエアなボディスタイルも
なかなか魅力的です。ん? その向こう側には…クラシックな赤い幌型が見える!!
PA250022.JPG
↓はい、この赤いクラシックなヤツは、しっかりとお役目を果たしている1965赤カブです。
『Eos』という名の新型VW車のデビューを微力ながらお手伝いさせていただき、
オマケに来場された多くの皆さんにも見ていただけたことは、赤カブにとって
大変光栄な出来事です。


…ということで、以上が『Eos』報道発表会のレポートです。
なお、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社の皆さんには大変お世話になり、
また色々とお手数もお掛けいたしました。この場を借りまして御礼申し上げます。
ありがとうございました。
※画像はクリックで大きくなります。

投稿者 滝沢隆久 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月24日

天皇賞はいただき…か・な??!!

こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝からうすら寒くて、しかも夕方からは再び雨が降り始めました。
これからの時期のドイツのような気候ですが、それだけに想像を逞しくすれば
居ながらにしてドイツ滞在の気分。まあ何と安上がりなことでしょうか(笑)。

さて、今週末はツインリンクもてぎに於いて「2006 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・
イン・ジャパン」が開催されるので、『カー・マガジン』の面々は全員揃って現地行き。
なわけで、他にも実は興味津々なイベントが開催されるんですが、参加は不可能。
で、さらにそうしたクルマ系のイベントのみならず、ちょっとどころか大いに興味津々の
ビックイベントが開催されるんですわ。
『第134回天皇賞』がそれ。昨年のレースでは、何と14番人気のウマが3連単で
122万馬券をはじき出すという大波乱。しかも1988年から1999年まで、
1番人気のウマが12連敗するなど、予想のし甲斐がある大勝負なのではありますよ。
興味のある方は、ここをクリック ←ですよ。

僕はとりあえず、実は昨年からコンピューター投票のシステムに参加してるので、
イベントに出掛ける前に投票しておくかな~と。さて、どうなりますやら。
♪大儲けしたら…どうするべぇかな~♪ まず中華料理三昧だあな~♪

投稿者 滝沢隆久 : 19:29 | コメント (0) | トラックバック

赤カブは、ちょっとお出掛け…です。

皆さん、こんにちは。1965赤カプです。
うひゃあ~、さ、寒い…。昨夜来の雨は止みましたが、曇天の空模様。
肌寒い風も吹きすさぶヘンな天気です。もう冬の気配って感じですね。
さてさて、先ほど拙宅にトランスポーターがやって来て、1965赤カブの
積み込みが行なわれました。以下はその模様でございます。




つい3日ほど前にロシナンテ医院から無事退院したばかりだというのに、
もう故障しちゃって修理工場に向かうんかいな???!!!  いや、そんなわけはありません。
先日もチラリと書きましたが、明日、東京お台場のTFTホールで開催される
VWの新型コンバーティブル「イオス」の報道発表会の会場に向けて運ばれる
こととなりました。「イオス」の発表会には、旧ビートル、ゴルフ、新ビートルの幌型が、
いわゆる先輩幌型のサンプルとして展示される予定でして、ありがたいことに旧型の
サンプルとして、うちの赤カブがその役目をになうこととなったのです。
まあ、一世一代の晴れ舞台…ってところでしょうか。
会場での様子は、明日、しっかりと写真を撮ってこようと思いますので、ご期待ください。

投稿者 滝沢隆久 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月23日

コメント大会でごぢゃります。

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は一日、冷たい雨が降り続きました。
秋雨…ひと雨ごとに秋が深まってゆく様子は、風情があるものの、
なんとなく寂しさをも誘います。昨日はVWミーティングでしたが、
一日ズレていたら昨年同様にとんでもない一日になってしまったので、
良かったと思います。お天気祈祷師のビートル@あるじ が愛車の'66で
参加したので、そのせいもあるのかと思います。まだパワーは衰えてないね(笑)。
さて、お約束通り、皆さんからのコメントをご紹介することにいたしましょう。

●B滝さん、こんばんは。
修羅場も過ぎてやっと一息・・・といった所みたいですね^^;
車ももうすぐ復活する様で楽しみですね♪
しかしワンコと一緒にお寝んね♪なんていいですね~☆
今日は、夕方に試しにうちのワンコに昆布のダシガラと柿の皮を食べるか
実験しましたが、ペロリと平らげました ̄ω ̄;
ホンマに何でも食べるみたいですね(爆)
さて明日は早朝から一泊二日で山陰・餘部へ鉄っちゃん旅行?してきます。
因みに現地でその筋の方と合流しますが(私はさっぱり現地の鉄情報が
判らないのですが)、こちらは何とジナーという、大判カメラ持参の猛者だそうで
ビックリ仰天です。
まぁ良い写真が取れるかどうかは運次第と思っています^^;
↑おなじみコメンテーターの 赤福さん です。赤福さんちのワンコ君も
いろんなものを食べちゃうんですね(笑)。犬って、結構何でも食うんですな~。
食欲の秋ということもあるのかと思います。うちのも食い意地が張っちゃって(爆)。
さて、山陰本線に餘部(あまるべ)鉄橋という、鋼製の超立派な鉄橋があります。
この鉄橋が架け替えになるというので、今、鉄ちゃんから大注目を浴びています。
赤福さんも、この餘部鉄橋を撮りにいらっしゃるんですね。良い写真が撮れると
いいですね。お土産話、期待してます。

●ベスパたなかです。アメリカ時代の別のエピソードを。
ある時、例のボスと食事に出掛けた際、おねーちゃんとすれ違いました。
その時彼が「おい!すごいヘッドライトだぞ。見たか?」と言ったのです。
その時は「???」って感じでしたが、後にスラングで女性の胸のことを
「ヘッドライト」と言うのだと知り、妙に納得したこともありました。
女性を車に例えるスラングは沢山あるみたいですねぇ
↑ベスパたなかさん です。毎度面白い話をありがとうございます。
ヘッドライト…ねえ…なかなか美味い表現じゃないですか!!
でもヘッドライトは、12Vが標準ですが、中には6Vなんてのもありますからね~(笑)。
おっと、24Vってのもありますな。爆。

●はじめまして。
赤カブ・ラーメン・犬となんだか共通項の多いHPをやっています。
今後ともよろしくおねがいします。
↑初めてコメントをお寄せくださった ドラゴンさん です。
先ほど、ホームページを拝見しましたら、まあ何と、赤カブ、ラーメン、
ギターもあればワンコも!! めちゃめちゃ共通点が多い内容でした!!
ということで、今後ともよろしくお願いいたしますです。
ドラゴンさんのホームページは、ここをクリック  です。

●おはようございます。まずはステファニーちゃんの退院、おめでとうございます。
ここのところうちのふんちゃんも連続してマイナートラブルにみまわれ、ロシナンテに通院、
オルタ交換でプチ入院などいろいろございました。その度に滝沢さんの赤昆布の作業の
進捗状況を拝見し、ドクター清水の部品への拘りを目の当りにいたしました。
(最初に取ったリプロの)後部の幌を固定する腰まわりの木製の部品が
ウレタンのこんにゃく風味(笑)で、採用を見送り、W.W製の真面目で合わせ目もフォークを
向かい合わせにしたようなはめ合い細工のしっかりした作りの木製部品を航空便で
とりよせて、”うん、これでよし。”なんて感じでしたよ。骨の状態が総じて良好で、
リアの窓枠の鉄製ベースプレートも真っ赤だったものの腐りもなくけなげに原型を保ってました。
何度か目、うちの子の退院日、’66の6V昆布の富樫さんが滝沢さん用にと、ご自分の
秘蔵部品を持ってこられたところに偶然ぶちあたり、初めてお会いしました。
からくちに、しかもおもしろおかしく滝沢さんのことを語りながら、長年の友情がにじみ出た
感じがカッコよかったです。ドクター清水とも”こんどは俺のやってよ””やだよめんどくさいから。
自分でやれば?ついでに滝サンのもやってってよ。”なんてかんじで、ゴージャスな漫談を
しばし聞かせていただきました。(爆)おりしもロシナンテは昆布だらけで二台のリフトも
田の字に全部昆布だったりしてびっくりしました。
とり急ぎ退院のお祝いとご報告まで。交換した非純正のオルタの状態やマイクロロンの
その後については、またご報告します。 
↑幌型ビートルにお乗りの ふんちゃんのおやじさん からの暖かいコメントです。
そうでしたか、ビートル@あるじ が秘蔵の木骨をロシナンテに持ち込んでくれた
その瞬間にいらしたんですね。あるじの減らず口エピソードもお聞きになった??!!
そりゃまた、ご苦労様です(笑)。でもおかげさまで、無事に退院が叶いましたので、
今回の入院は あるじには足を向けて寝られません。
ふんちゃん のその後の様子もぜひお聞かせくださいね。
あ、コメント文中にある 昆布とは、CONVERTIBLE(コンバーティブル)の
アタマの文字のみを取り出して CONVと略するアメリカ流儀の呼び方です。
最近は、VERT(バート)という呼び方も一般的になりつつあるようです。

投稿者 滝沢隆久 : 19:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月22日

VWミーティングに出掛けてきました

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝から、静岡県・富士教育研修所の広い敷地を舞台に開催された
「タートルヒルクライム」というVWのミーティングに出掛けてきました。
昨年もこの時期に開催されたミーティングですが、残念ながら昨年は超雨天。
せっかくのミーティングに水を差す状態となってしまいました。でも今年は大丈夫。
雲の隙間から日差しも覗く空模様となってちょっと汗ばむほど。会場の広い芝生の庭は、
色とりどりのビートル、バス、カルマンギア、181、ニュービートルなどで埋め尽くされました。
↓画像は、会場で美味しいティーなどを提供していたタイプ2カフェのフロントマスク。
VWロゴに飾られた秋のオブジェがお洒落でした。こういうの好きです。

…皆さんからのコメントが溜まってしまっています。
後でまた、ご紹介いたしますので今しばらくお待ちください。

投稿者 滝沢隆久 : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月21日

退院しました(オマケもついて嬉しいな。爆)

こんばんわ。1965赤カブです。
ただいまロシナンテから赤カブと共に戻りました(嬉!!)
機械部分のメンテに加えて幌の内側の腐った木骨の交換…。
おかげさまで全て無事に終了し、調子を取り戻しました。
しかしミッションマウントが新しくなると、こんなにもシャキッとした
フィーリングになるとは想像だにしませんでしたが、ほんと、
別のクルマであるかのような感触です。
幌の内側の新しくなった木骨は目には見えませんが、
今まで取り付けられていた木骨の屑を貰い受けてきましたので、
後で写真でも撮って皆さんにご覧いただこうかと思います。
枯れてボロボロになった木骨は、今度うちでBBQをやるときの
薪にしようかと思ってます(なかなか良いアイディアだわ!!)。
さてそんなわけでロシナンテ医院を出てしばらく走って…ん?!!
何とスピードメーターの針が動いてません!!
ケーブルでも切れたか?? とロシナンテ医院に戻り診てもらうと、
やはりケーブルが切れてました。♪ちぃ~ん!!
で、ケーブルを新しくしてもらって一件落着。とんだオマケでした(笑)。
↓ドクター清水、ケーブルを交換するの図。お手数お掛けしました。

…というわけで、約1カ月ほどの入院を経て赤カブは無事退院。戦線復帰です。
今回の入院では、ロシナンテ医院のドクター清水、ドクター浅野には大変お世話に
なりました。加えて幌の木骨関連では1966幌型6Vオーナーの富樫君にも
感謝しなければいけません。ありがとうございました。
まずは御礼を兼ねて、ラー麺ミーティングしなければなあ(嬉)。

投稿者 滝沢隆久 : 18:22 | コメント (1) | トラックバック

赤カブ退院!!

こんにちは。1965赤カブです。
昨日は全く書き込みが出来ませんでした(汗)。
締め切り・入稿という一難が去って…、本来ならば安息のひとときのはずが、
別に進行している本の原稿を大至急仕上げなければならん…ことになり、
あたふたとしていたからです。ま、忙しいのは言い訳にはなりませんが、
一転して今日は、朝から畑の水やりだとか、極めてのほほんとしたことを
やってます(笑)。
そして先ほど、ロシナンテ医院のドクター清水から、
「準備が整ったので、いつでもどーぞ!!」という嬉しい電話をもらいました。
そう、赤カブの退院です。取り急ぎ昼飯をかっ食らってから、もうすっかりアシとして
カラダに馴染んでしまったダイハツのミラをビュ~ンと走らせてロシナンテ医院に
出掛けてきますので、詳細はまた後でお伝えすることといたします。
ところで明日は、京都競馬場だったかな、そこで秋の大きな勝負が開催されます。


投稿者 滝沢隆久 : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月19日

束の間の平和

“秋の日は釣瓶落とし”とはけだし名言で、先ほどまで茜色だった西の空は
アッと言う間に漆黒の闇に包まれました。こんばんわ、1965赤カブです。
2日にわたった夜勤は今朝ほど終了し、全ての原稿は印刷所へと運ばれましたので、
あとは今月26日に『カー・マガジン』は全国の書店さんの店頭に並ぶはずです。
いやあ、今月の編集はなかなかハードでしたが、喉元過ぎれば何とやら…で、
何日か前の切羽詰った状況がまるで嘘のようです。で、明日はもう、次号の中身を
どーするか? というミーティングなんですから、さあ大変。何だか、目に見えぬ何かに
後ろからパッパッと追い立てられているかのような気がするのは、そろそろ年末が
見え隠れし始めているからなんでしょうかね?!
さて、今朝帰宅し朝飯をちょろっと食ってそのまま寝床に爆沈。次に目が覚めたのは
もう夕方の頃でした。ハッと気が付くと、寝ている僕の横に、うちのワンコが一緒になって
仰向けで万歳をしたスタイルで寝ている!! まあ、何と呑気なヤツなんでしょうか。笑。
よって今日は、仕事はお休みであります。まさに、束の間の平和…ですかね。
閑話休題。
ところで、秋田のVW乗り、dododoさんをはじめ多くの皆さんが楽しみにしている???
赤カブの退院と、その後に判る治療費用ですが、費用はともかくとして、退院は
うまくすれば今週末のあたりになりそうです。来週はお台場で多くの皆さんに
見ていただくという一大イベントが控えているので、退院したらまずは、大掃除を
しようと思っています。皆さんからのコメントは後でご紹介します。
↓この画像は、今回の入院のキッカケとなったステアリングからの異音の診断の様子。
該当部分のボルト増し締めで異音は解決しましたが、ドクター浅野によるテストドライブで
ミッションマウントの劣化が発見され、入院が決定したわけです。
で、せっかく入院するのならば…と、かねて気になっていた幌内側部分の木骨腐食を
治療することに。いやあ、久しぶりの大きなメンテナンスとなりましたが、まあこれで、
今回の治療箇所について当分は気にせずとも良いので、精神衛生上実に気楽ではあります。

投稿者 滝沢隆久 : 17:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月18日

夜勤前のひととき…

皆さん、こんばんわ。立て続けに登場の1965赤カブです。
立て続けに登場…ということは、抱えていた仕事が手離れをした証拠で…。
この稼業に夜勤は付き物ですが、夜勤から解放された時くらいは、最低限の睡眠を
とらないとポンコツになりかけているカラダが立て直りません。しかし今日は、
床について2時間で無理やり起き出して会社へ。で午前10時からさっきまで、
連絡待ちやら電話攻撃やらで気が休まる間もありませんでした。も~あきまへん(笑)。
今日これから先のオイラは、腑抜けのパー。何か食ったら即寝ちゃいそうです。
さて先日貼り込んだワンコ画像と、先ほど貼り込んだおねーちゃんカレンダーの画像を見て、
2件のコメントをいただきましたのでご紹介しておきたいと思います。

●B滝さんこんばんは。可愛いワンコですね♪
朝、散歩しているとよく向かいの家で散歩中のミニチュア・ダックスに遭遇します^^;
お陰ですっかりなついてくれて可愛いですワン☆
とかいいつつ、実はウチにもワンコがいます(笑)
こちらは生後4ヶ月の甲斐×柴のMIX犬ですが、悪食で困っております。
生レタスやトマトの他に土まで食べてしまって、先日虫下しをしまして、
ようやく腹の虫が治まった所です>-<
↑赤福さん です。どーもどーも。甲斐×柴のMIXちゃんですか。
生後4カ月なら、コロンコロンと可愛い盛りでしょう?! 悪食だそうですが、
うちのコもそうでしたけど、恐らく目に入るものすべてが食べ物に見えるのかも。
生のレタスやトマトならカラダには良いでしょうね(食べすぎ注意ですが)。
虫下しで腹の虫が治まって良かったですね。またぜひ、様子をお聞かせください。
しかし、ワンコは可愛い。無条件に可愛い。

●べスパたなかです。
アメリカのおねーちゃんのピンナップを見て、以前アメリカで働いていたときの
出来事を思い出しました。
あるとき、当時のボス(体重200キロの巨漢)が「アメリカでは何を基準に秘書を
採用するか知ってるか?」と聞いてきたのです。僕は「能力と経験」と答えたのですが、
彼が言うには「それらも大切だが、それらよりも重要なのは、まず顔、次に壁を向かせて
鼻が壁に付かないこと、それに壁に背を向けたとき背中が壁に付かないこと、これら3点だ」と
大真面目な顔をして(勿論半分冗談ですよ)僕に言ったのでした
(彼の言わんとしたこと、わかりますよね?)。
セクハラ裁判が盛んな彼の国ですが、結構陰では色々言っているんだなぁ、
アメリカといえどもやっぱりまだまだ男社会なのだなぁとつくづく思いました
(でも表向きは男女平等ですよ。おねーちゃんのピンナップなんか職場に貼っていたら
確実に訴えられちゃいます)。
もうずいぶん彼とは会っていませんが、どうしているのかなぁと思い出してしまいました。
たまには連絡取ってみようかな。
↑ベスパたなかさん お久しぶりですね。お元気でしたか?
いやあ、アメリカでエピソード、なかなか面白い。言い得て妙…ではありますが、
本音と建前というか、その辺の微妙なバランスが大変そうな国だとつくづく思います。
ところでうちの50S、夏場の頃と比べると、なかなか快調に走ってくれてます。
一応空冷ですが、狭いスペースにギュッと押し込まれているせいか、夏場はやはり
熱がこもってオーバーヒート気味になるんでしょうかね。そういう意味からすると、
これからの時期は走り頃だと勝手に解釈してます。ただし冬はねえ、乗り手が
凍えてしまいます(爆)。またぜひ、楽しい話をお聞かせください。

閑話休題。
昨晩、校正のために詰めていたデザイン事務所で、深夜のテレビ番組だと思いますが、
チャー、鈴木 茂、エディ藩(←こんな字でしたっけ?)だとか名うてのギタリストが
登場して構成されるロックのドキュメント番組を見るともなしに見てました。
ギターの神様・クラプトン、ストーンズ、キンクス、ツェッペリンetc...
あの時代をリアルタイムしていたヒトなら懐かしくて新鮮で、鳥肌モノの映像が
次々に流れていました。しかし口八丁手八丁という感じのチャー、ギターテクは
相変わらずの冴えまくりという感じで、目がテンでした(笑)。
で、そういうモノを見たり聞いたりするとすぐに影響されるのが、この僕(爆)。
アコも良いがエレキもな~って思い、ちょっとやり始めようかと…ね。
「エレキギターとかロックとかは不良の始まり」なんて聞かされたのも今は昔の話(笑)。
実はうちには、安手のエレキが2本転がっているのですから弾かなきゃ損、損なんだわ。
近々、弦を買ってこようと思います(馬鹿だぁね~)。

↓ということで、おねーちゃんカレンダーには、こんなビデオバージョンも用意されている!
…って、カレンダーって言ったって、これをそのまま壁に貼るわきゃないわな(超爆)。
B000BF0DMO.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V1130270685_.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 19:52 | コメント (1) | トラックバック

御意見無用

ZZZZZ……ね、ね、眠い…っす。
こんにちは。1965赤カブです。今朝、校正の1回戦が終了し、今晩が2回戦。
どちらも半ばデスマッチですが、死んでしまうわけにはまいりません(自爆)。
さて、前にも書きましたが、10月も終盤になってきて、お店には来年2007年の
カレンダーが並び始めました。皆さんは毎年、どんなカレンダーを掲げてますか?
「カレンダーなんて曜日と日付が判れば良いので、絵柄は何でも構わない」
…確かにその通りなんですが、1年間ずっと部屋などに掲げるものなので、
せっかくなら気に入った絵柄のものを掲げたいと思います。いかがでしょうか。
で、僕の場合は、拙宅ガレージの壁面に、その名もズバリの
「ガレージガール・カレンダー」というちょっとエロいのを掲げてます。笑。
このエロ・カレンダーはアメリカのカレンダー屋が毎年出しているもので、
ツールを手にした服脱ぎおねーちゃんの絵柄が連続します。何故ここで
服を脱がなきゃならないのか? なんて疑問はこの際どーでも良いのですよ。
エロいとは言え、いかにもアメリカといったスカッと爽やか系のHっぽさを
パ~ッと楽しむのがお約束なんですから(勝手に決めてる)。
で、このカレンダーの発売元では、他にも、バイクとおねーちゃん、ビーチの
おねーちゃん、クルマとおねーちゃん、プレイボーイ誌のおねーちゃんなど、
いろんなおねーちゃんシリーズを出していて、結構な人気アイテムとなっている
ようです。やはり洋の東西を問わず、この手のものに目がない方々が
しっかりと購入されているわけです(自爆)。ウチの会社も出せば良いのに…(笑)。
ということで興味のある方はココをクリック→ Hなカレンダー
発売元は、FastDates.com という会社です。
↓ガレージ・ガール・カレンダーの2007年版、そのカバーの絵柄であります。
一応、クリックで大きくなるです。

投稿者 滝沢隆久 : 15:52 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月17日

しんのすけ君が来社

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ、@会社です。
先ほど、『LET'S PLAY VWs』に超刺激的な記事を書いてくれている、アメリカ在住の
渡辺しんのすけ君 が来社しました。
一時帰国中とのことで、来週の月曜日にはアメリカに戻るそう。この12月に発売を予定している
『LP VWs』のことなどを簡単に打ち合わせしておきましたので、きっといつものように
彼が取材してくれる素晴らしい記事をご覧いただくことが出来ると思います。乞うご期待です。
ちなみにお土産は、Hなコスチュームなおねーちゃんがお客さんを歓迎してくれるというアメリカは
HOOTERS(フーターズ)の2007年カレンダーでした。後で絵柄をば撮影して皆さんにご覧を
いただこうかと思いますが…さぁて、どうしようかなぁ(笑)。すんごいよ~!!
…と、こんなことを書くと気になって何も手につかない、なんて方もいるでしょう?!
では、 HOOTERS ←ここをクリックしてくだされ。
鼻血出ても知りませんからね(爆)。

閑話休題。
僕には6歳違いの弟がいまして、彼は大の鉄道好き。要するに、兄弟揃って
鉄ちゃんなわけです(息子2人が鉄ちゃんになっちゃったので親は泣いている?! 笑)。
その彼からちょっと前に、「ホームページ作ったから見てちょ」というメールが届きました。
どんなホームページなのか、見てやろうという奇特な方は、
どんなホームページ?? ←ここをクリックしてみてください。

数年前に家を新築した彼は、何と自宅の庭に、模型鉄道の線路を敷いてしまいました。
で、模型の列車を走らせて楽しんでいるわけなんですが、その鉄ちゃん度合いは
どう見ても兄貴よりも濃いと思います(笑)。挙句の果てには、拙宅の庭にも線路を敷けと
言ってくるのでさあ大変。まあ僕も、「庭園鉄道」の面白さが判らないでもないので
ふとした折に、「線路敷いちゃおうかな?!」と思うことがあったりするのです。
しかしまあ、うちは線路よりも“趣味のお百姓さん”だわね。笑。

↑ここでクイズです。この写真の駅はいったいドコでしょうか?!(なんて簡単な!)
個人的には、このローカルな鉄道は結構好きです。その昔は、もと国電だった
旧い電車がガタゴト走っていて、弟と連れ立って出掛け、乗ったり写真を撮ったりしたもの。
去年だったか、久しぶりに出掛けてみたら、この終点の駅の風情はだいぶ変化してました。
勿論、電車もご覧のような新型に。
…というわけで、こんなくだらん書き込みが再開出来るほどに、仕事が片付きつつあります。

投稿者 滝沢隆久 : 21:05 | コメント (1) | トラックバック

安堵…安堵…あんドーナツ食いたい(爆)

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
自分が書かなきゃならない原稿を抱えて焦っていた昨日とは打って変わり、
一応すべての原稿を書き終えて身軽になった今日の気分ったら堪りません(笑)。
大きな交差点を渡り始めた時に赤信号が点滅し始めてしまい、おいおい待ってくれよ
まだちゃんと渡り切っていないんだら…と焦りながらも、どうにか無事に向こう側へ…
例えて言うならばそんな感じです。まあ、こんな気分を毎月毎月味わいながら
よくもン10年もこの稼業を続けてこられたものだと、自分ながら感心しますわ。
…というわけで、これからいただく予定のお昼ご飯は格別美味しいと思います(笑)。

さてさて、10月4日にひとつ、コメントをいただいていました。4日は大阪に居ましたので
確認が漏れていたものと思います。すみません。

●始めまして。B滝さん宅上空を飛ぶYSは多分、厚木基地所属(第61航空隊)の
YSだと思います。北風の時は北に向かって飛び立ち、その後東名町田IC辺りで
右旋回で瀬谷区、旭区方面に行くのがルートだと推察します。
開隊記念日には体験搭乗が出来る筈です。
厚木基地に問い合わせたら、分かるかも知れませんね!?
間違えがあれば何方か訂正をお願いします。
↑おおっ、Luftfahrt-kotaさん というお初の方からのヒコーキ・コメントです。
どーもありがとうございます。Luftfahrtという独逸語のハンドルネームから察すると、
かなりの飛行機好きだとお見受けします。で、そうなんですか。厚木基地所属の
YS-11は拙宅上空が飛行コースになる場合もあるのですね。これから気をつけて
観察したいと思います。また飛行機ネタで何かコメントしてくださいね。

●”骨まで〜骨まで愛してほ〜しいいの〜よ〜♪”
カブリオレ乗りのテーマ曲みたいっす(笑)
ロシナンテに運んだらドクター清水は「どうせなら取り付けてってよ!」と(^^;
幌はがすのはいいけど張るのは面倒だからねぇ。
でもまあ部品揃ったし復活間近ですね!!
青カブは来年or再来年かな..
どうせならシャーシー外してフルレストアするかな..
日本上陸20周年記念にでも(^^)v
#赤カブ復活願ってます by 富樫@T君!V(^^)W
↑お次は、15日にいただいたコメントです。送り主は、お馴染み'66年の幌型乗り
T君こと富樫@あるじです。今回の赤カブ入院では、その終盤戦でT君に大変お世話に
なりました。どういうことかと言うと、赤カブに必要な幌の内側の木製パーツに
欠品が生じていて困っていたところ、彼が自身の幌型のために用意していた手持ち品を
「先に使えば」と融通してくれたのです。これには参りました、ほんと、ありがたい話です。
しかもその木製パーツ一式を、わざわざ入院先のロシナンテ医院に運んでくれた!
おかげさまで赤カブは、今週一杯で作業完了の予定だと、先ほど医院のドクターから
聞きました。
さて実は、来週になったら改めてブログネタにしようと思っているのですが、
10月25日の水曜日に、東京お台場のTFTホールで、VOLKSWAGENの新型カブリオレの
プレス向け発表会が行なわれます。ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
新型のカブリオレは「Eos(イオス)」と名付けられたクーペモデルでもあり、
世界初のものとなる電動式5分割式ルーフを採用した未来型のモデル。
そのルーフは、クーペ/カブリオレのみならず、サンルーフ機能をも併せ持ちます。
この「Eos」はゴルフ・カブリオレの後継とされるも、その後継車は現在、ニュービートルの
カブリオレが担っているため、従来のセグメントには属さない位置付けがされるようです。
前置きが長くなりましたが、この「Eos」の発表会には、クラシック・ビートルの幌型、
ゴルフの幌型、そしてニュービートルの幌型が、歴代のVWカブリオレとして併せて
並べられる予定とのこと。で、実はうちの赤カブが、クラシック・ビートルの幌型見本として
展示されるらしいのですよ(まったく人ごとのような書き方ですが。笑)。
なわけで、赤カブ退院→いきなりお台場の晴れがましい舞台。果たしてどうなりますやら。

投稿者 滝沢隆久 : 11:54 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月16日

トンネルの出口が見えてきた(安堵)

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
10月16日の月曜日、午後11時を過ぎましたが、@会社です。
昨日・一昨日と超特急で仕事を飛ばし、今日も朝から快速電車並みに
飛ばしていたので、自分で書かなきゃならない原稿は先ほど全て完成しました(疲労)。
あとは校正の取りまとめとその手配をブチかますのみとなりましたが、いやあ、
今月はかなり久しぶりに焦りました。精神衛生上、よろしくありませんな(自爆)。
で、ふと息を抜いてOBAKAブログに書き込みをしているところなんですが、
これまたふと気が付けば、まだ晩飯食べてない!! やはり三度三度のご飯は
ちゃんとした時間にちゃんと摂らねばいけません。かくなる上は、帰宅途中で
いつもの中華麺をば(うしし…)。ま、最初から中華麺食うつもりで今まで耐えてきた
という感が無きにしも非ず。確信犯というやつですかね。
まさに、天高く馬肥える秋…気のせいか最近はご飯が美味しいです。

↑こヤツは、うちのワンコ。飯を、実に美味そうに食います。しかもここ最近は
食いしん坊のケが出てきて困ります(ワンコも秋ですかね)。
生のキャベツを始めとして、リンゴ、梨、スイカ、桃などの果物も大好物。虫か?おまえは!

虫で思い出しましたが、先日拙宅の庭に出たのは全長15cmもあろうかというムカデ!
さらにその前には、ヘビが出たので気持ち悪り~。ムカデなんかは大したことが
ありませんが、僕はヘビやトカゲの類が超×200位に大嫌いなんです
(ま、ヤツらが大好きだという方はそうそう居ないと思いますが)。ヘビ歳のくせに…なんて
言われることもあるものの、歳はこの場合全く無関係。しかし、ムカデやヘビごときに
いちいち驚いていたのでは、明るい農村住まいは出来ませんね(笑)。
そう言えば拙宅裏庭の畑を耕していたら、うどんよりも太いミミズが出てきました。
一瞬たじろぎましたが、ミミズは土を綺麗にしてくれるヤツなので仲良くしないと、
趣味とはいえお百姓さんは生きてゆけませんし豊かな実りも期待出来ません。
これが、共存共栄というヤツですね。

投稿者 滝沢隆久 : 23:07 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月15日

昨日、嬉しいことがありました

こんにちは。1965赤カブです。
日曜日の午前中…なんかいいですね~。
今日はナニをしようかな~、あるいはドコに行こうかな~…なんてことを
珈琲でも飲みつつボ~ッとしながら考える。で、ハッと気が付くと
結局は何も妙案が浮かばないうちにお昼過ぎになってしまう…というわけです。
ま、お休みの日はあえて無駄に時間を使うというのも、休みならではの
過ごし方かもしれませんが、しかしっ!! 僕はもう少ししたらダイハツ・ミラに
打ち跨って(あ、バイクじゃないんだわ)出社せねばならないのです(泣)。
全体が10だとすると、やらねばならん仕事は昨日超特急で飛ばしたので
6.5位は終了し、残り3.5をやっつければ良いというところまで漕ぎ着けました。
ただし物事何でもそうですが、最後の詰めというのが意外と大変なわけで、
ま、老骨に鞭打って頑張るべ~と思います。
さてさて、昨日は出社途中にとんでもないクルマたちが集められている
廃車置場? に遭遇し、とりあえず撮影した写真をアップしてみました。
そうしたらど~ですか、何人かの皆さんからコメントいただいちゃいましたよ。
やはり皆さん、この手のジャンクヤードには萌えるようです(笑)。

●B滝さん、こんにちは。
エライまた渋い廃車置場?ですね^^;60~70年代の国産辺りといった辺りでしょうか・・・
ケンメリ辺りの車はむちゃ好きですよ~☆余談ですが、西武警察の再放送でケンメリが
次々壊されるの今を見てたら、絶叫モノです(笑)
でも空冷ビートルならこの年代でも、普通に動くのが凄いの一言ですね。
多分、もうすぐ10年を迎えるインテグラよりも維持費が少なそうです・・・
(こちらは、いつパーツが生産中止になるか余談を許さないのですから)
そういえばオーストラリアの廃車体は湿度が少ないので、殆ど錆びない様で、
道端の外れに戦前辺りのクラシックカーが転がってた写真がありましたよ。
↑お馴染みの 赤福さん からのコメントです。
西部警察…う~ん、懐かしいですねえ。さらに 太陽にほえろ なんかでも
カーチェイスとか破壊のシーンが頻繁に登場しましたが、おっしゃる通り、
壊されるクルマって大抵がその手のモデル。箱型のセドリックとか
当時はその辺にいくらでも転がっていたセダンなんかがバンバンブチ壊されてました。
本当はもっと高いクルマを壊したいけれど、制作費にかかわってくるので
恐らく、安価に手に入る廃車寸前のクルマを仕入れてきたんでしょうね。
オーストラリア。もう10数年前のことになりますが、某国産車の試乗会で
シドニーだったかに出かけたことがあります。勿論、試乗会のお仕事は真面目に
こなしましたが、空き時間もそこそこあったので、カメラを持って街に繰り出し、
路上カー・ウォッチングをブチかました覚えがあります。被写体は、そこそこの割合で
残っていた旧いクルマたち。居ましたよ~、空冷VWなんかは佃煮にする程(笑)。
それ以外には、やはり旧い英国車やホールデンといった現地のモデルが
現役バリバリで軽快に走ってました。
その時に感じたのは、現代のクルマに混じって旧いクルマが走る街の風景は
刺々しさが和らぐ…ということ。まあしかし、そんな風に感じるのは旧車好きだけで、
一般の人たちは“古臭い、邪魔臭い、はた迷惑な”というふうに感じるんでしょうね。

●楽しそうなところですね!
ねずみの遊園地よりも楽しそうと思うのは病気でしょうか?
↑ はい、黒猫のタンゴさん からのコメントです。
で、ねずみの遊園地ってドコにあるんでしょ?!(笑)。
その遊園地よりも楽しそうと感じるのは病気でしょうか? というご質問には、
「はいはい、間違いなく病気です!!」とお返事しておきたいと思います(自爆)。

●B滝さんお久しぶりです。凄いヤードですねー!
僕も是非探しに行きたいです。
ところで僕は、解体屋さんのヤードに個人的に思い出があります。
僕は幼い頃乗り物酔いがひどくて車に乗るたびに
車酔いをしていたのですが、なぜか解体屋さんの野積みになっている車を
目撃すると自然に車酔いが治まっていたと、父や母から聞かされていました。
そのため、当時は出かけるたびに道沿いの解体屋さんのヤードを
父や母は探していたようです。
そのためか今でもこのような光景を見ると本当に心が和まされます。 
さらにありがたい事に今でも父や母は目撃した旧車の情報を逐一報告してくれます。
本当に僕は幸せ者だと思います。本当に両親に感謝しております。
↑原あきひろさん からのコメントです。
しかし凄い体質?! ですね~。廃車体を見ると乗り物酔いが治まるとは…。
体内のDNAに何らかの不思議な要素が記憶されているんじゃないかと(笑)。
僕は、乗り物酔い大丈夫です。どんな乗り物に乗っても、まずは平静。
ただしジェットコースターなどは最近ダメになりました。わざわざお金を払ってまで
怖い思いをしたり気持ちが悪くなるなんてのはねえ…。歳のせいだと思います(自爆)。
乗り物の乗り心地…過去にVWビートルに乗ったことの無い方を乗せてあげることも
少なくありませんが、乗られた方はみな、「ビートルってこんなに乗り心地が良いんだ」と
驚きます。へえ、そうなんだあ…ってのが僕の感想。もう30年ほどビートルに乗ってますと、
改めて乗り心地を云々する感覚はドコかに行ってしまって、こんなもんでしょ…という
感覚でしかなくなっているので、人から乗り心地が良いねと言われると、妙に新鮮です。
乗り心地が良い→旧いクルマなのに→へえ~、凄いじゃん→良いクルマなのね!!
なんてね、単純に嬉しくなってしまう僕は病気でしょうか??

閑話休題。うちの赤カブが只今入院中だということは皆さんもご存知かと
思いますが、既に終了した機械的なメンテに続き、幌の内側の木骨の交換に
取り掛かってるところです。ただし実は、交換に必要な木骨の一部が欠品中で、
最終的には木工屋さんに制作していただくというところで作業再開を待っている
状況でもありました。ところが昨日、幌型VW仲間で、僕をVWの道に引きずり込んだ
T君(1966年式幌型オーナー)から、「自宅の荷物を片付けていたら、以前USAの
パーツ屋さんから取り寄せた木骨一式がスペアを含めて出てきたので、これを
先に使って構わないよ」という連絡が入り、お言葉に甘えさせていただくことに。
しかもT君は、そのパーツ一式をロシナンテ医院に届けてもくれました。
T君とドクター清水が現場でパーツを赤カブに当ててフィッティングまでしてくれ、
さらにレポート写真までしっかりと撮影してくれるという、手回しの良さ!!
ありがたくて嬉しくて、言葉もありません。ほんと、おかげさまです。
富樫君、ありがとう!! (あ、T君って書いてたの、意味無いね。爆)

…さて、そろそろお神輿をあげるとしましょうか。

投稿者 滝沢隆久 : 11:04 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月14日

さっき偶然見付けた廃車置場?!

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。10月14日の土曜日…鉄道の日です。
あ、鉄道の日ってご存知ですか? 昔むかし、新橋~横浜間に初めて汽車(陸蒸気)が
走ったのが10月14日だったか…で、以来“鉄道記念日”という名称で記念されてきました。
いつの頃からか、鉄道記念日という名称が鉄道の日に変わってしまいましたが、
ま、記念すべき日であることは間違いありません。
さてさて、今日は朝からダイハツ・ミラ(パルコ仕様)をブィ~ンと走らせて出社してます。
来週半ば過ぎが印刷所への入稿だというのに、やらねばならん仕事がまだ山積みで、
身を粉にして働かなくては全然終わらないのですよ(自爆の泣き笑い)。
で、拙宅から会社まで、いつもの決まりきったコースを走るんじゃつまらないと思い、
拙宅の近所をうろうろと寄り道のような雰囲気で走ってきたのですが、何と!!
とある交差点の脇に、トタン板で作られた塀に囲まれた廃車置場? を発見して
パニックブレーキ。路肩にクルマを停めて、チラリと様子を窺ってみると、そこには
マツダR360クーペ、トヨタ・パブリカ、スバル360、スバル・サンバー、ダットサンの
310系ブルーバード、510系ブルーバードその他の国産旧車が野積みされていたのでした。
どうやらどこかの業者さんの車輌/パ-ツ置き場のよう。塀にはカギが掛かっていて
わずかな隙間から中を覗いてみると、さらに無数の旧い国産車が留め置かれてました。
いやあ、昨今は野積みの解体屋さんが少なくなっており、こうしたシーンを見る機会も
殆どありませんが、偶然に発見したこの場所は、ちょっと気になるなんてもんじゃ
ありませんね。留め置かれているのが空冷VWなんかだったりしたら、さらに大変ですが、
やはりその昔、某VWショップの部品取り車置き場が恐らくはこの辺りにあって、
二度ほどお邪魔させていただいて見せてもらったことを思い出しました。もうその場所は
記憶から遠のいており、某VWショップも無くなってしまったので今は跡形も無いとは
思いますが、旧いクルマ好きにとっては、この手の廃車置場って、かなり萌え~ですね(笑)。
↓写真撮ってきましたので、ちょっとご覧ください。クリックすると大きくなります。



閑話休題。
昨日もアップしましたが、来春1月封切りの映画『幸福な食卓』の宣伝サイトがあります。
『幸福な食卓』 ←ココをクリックしてください。

投稿者 滝沢隆久 : 12:14 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月13日

映画『幸福な食卓』

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
もう10月も半ばだというのに、連日結構蒸し暑くて、電車の中などは
軽いサウナ状態です。夏場からずぅ~っと大汗かき大会の僕には、
ちょっと我慢の限界にも近い…です(笑)。朝晩はだいぶ涼しいんですがねえ。

さて、先日新大阪から明石へと向かう新快速電車の中で僕の携帯電話が
♪リンリン…と鳴りました。すぐには出られませんでしたのでしばらくしてから
着信履歴を見てみると、幌型VWおBAKAの 羽場裕一 さんから。
「10月の12日に、新作映画“幸福な食卓”の完成試写会があるので
良かったらどうぞ」という内容でした。
で、昨日。東京・有楽町のピカデリー1で開催された試写会に、うちのカミさんと
お邪魔してきました。試写会ではキャストの舞台挨拶も行なわれ、
羽場さんは見事なボケ?! をかまして会場中を和やかな雰囲気にしてました(笑)。
映画『幸福な食卓』は、来春1月の封切り。どんな内容なのかをいち早く知りたい方は、
『幸福の食卓』 ←ここをクリックしてみてください。

★羽場さんへ業務連絡。22日は、張り切って出動しましょう!!
あ、22日とは、富士の裾野の教育研修所を会場に開催される
“タートルヒルクライム”という空冷VWのイベントです。

投稿者 滝沢隆久 : 14:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

何故に中華料理なのか?!

●連日の取材行お疲れさまでした。
馬肥ゆる秋と言いますが、旅先での麺類は楽しまれたでしょうか〜(当たり前田の…、爆)
さて、画像のBMWですが、大きな車体ながらグリルやモール類の配置、
フードとフェンダーの抑揚などが、シブめの塗色も相まってイイ雰囲気出てますね〜
味のある画像ごちそうさまでした(^k^)
↑越後のカルマンギア乗り、ミドリガメさん からのコメントです。
どーもありがとうございました。さて取材旅での食事ですが、せっかく旅に出たんだから
何か風変わりな食事でも…と思いつつも、結局は麺に落ち着きました(お察しの通り!!)。
で、今回の旅でちょっと収穫だったのは、名古屋駅ビルの中にある「なご家」(だったかな)
という屋号のラー麺屋さん。ここでいつものように味噌ラー面を注文していただきましたが、
これがなかなかのお味。器もいわゆる丼形状ではなく、ちょっとユニークなものでした。
九州の博多では、やっぱり博多ラー麺でしょ、と決めていたものの、何だか歩き疲れてしまい、
結局はホテルの近くのコンビニでお弁当その他を買ってきておしまい(情けないね~)。
有名な繁華街、天神の高くのホテルでしたが、ホテル前の歩道には、夜になって
博多ラー麺の屋台がズラリと並んで壮観でした。写真を撮らなかったのは迂闊な…。
大阪では、関西一円で手広くチェーン店を展開しているらしい何とかというチャンポン屋に
入り、チャンポン麺を注文。これまたコクのあるスープに腰のある麺、多彩な具…と、
大満足の麺でした。また昨日の神戸の帰り道、大阪は梅田の何とか通り商店街で、
餃子の王将を発見し、思わず入ってしまいました。ここでは味噌ラー麺の大盛りを注文。
同じ王将チェーンでも、場所や店によって面の太さや具材に差があって、どちらかと言えば
いつも会社の近所の王将で食べる味噌ラー麺の方に軍配が上がりました(個人的な好み)。
ま、しかし、ドコに出掛けてもラー麺ばかり食っている僕って、一体何なんでしょうかね。
ひとつだけ言えることは、中華料理の味には大きな差やズレが無く、ドコで食べても
平均点以上の味に出会えるということ。これが蕎麦だとか和食だとかになると、
その店の味付けに大きな差が現われるので美味しい・まずいがハッキリしてしまうのです。
また、中華料理のお値段は比較的リーズナブルなので、安価で満腹! という幸せを
感じることも出来ます。比較の対象にはなりませんが、蕎麦などはホンの少しで
とんでもなくお値段が張ったりもしますからね。まさにラー麺万歳! ってところですね。
さてさて、余談が長くなりましたが、ミドリガメさんちのカルマンギア、その後、
調子はいかがでしようか。またぜひ、続編をお聞かせくださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

旧いBMWを見てきました

東京は先ほどから雨が降り始めました。またまた、ひと雨ごとに秋が深まる…って
感じですね。でもここ最近は、まだ意外にも記憶が高く、電車の中などは結構暑いんです。
街行く人たちの服装は既に秋一色となってますが、暑がりの僕としては「まだ早いんじゃない?」
ま、本格的なシーズン前に服装を整えるのかお洒落だと言いますから、秋一色の
ファッションもあり、なんでしょう。
ま、それはさて置き、今回の取材旅では、これまた意外にも旧いクルマとの遭遇は
超少なくて、国産旧車だとかシングルナンバー車だとかを追いかけて東奔西走する
いつもの取材とは趣が異なりました。それでも、最初にお邪魔させていただいた大阪の
ジロン自動車さんという老舗のお店では、同社に在庫する販売車輌(旧いヤツね)の
何台かを見せていただく機会に恵まれ、ひととき目の保養をしてきました。
アルファロメオのSZ、トライアンフTR3A、MG-TCなどなどでしたが、SZは超素晴らしい
コンディションで、普段はあまり縁が無いメイクスのモデルながら、拙宅ガレージに
入るかどうか…なんて瞬間的に夢想してしまいましたよ(笑)。SZを探している方は、
同社にお問い合わせをされたし、です。カラーは勿論の赤!でした。
下に掲げた画像は、これもジロン自動車さんの販売車輌ですが、既にお客様が決まり、
間もなく引き渡されるとのこと。個人的にはドイツ贔屓ですので、これをしげしげと
観察して帰ってきました。あ、一体何だか判らない?! という方がいらっしゃるといけないので
ご説明をばしておくと、BMWの502という高級サルーン。戦後のBMWが、501に続いて
市場に送り出したモデルでして、1954年から1961年まで作られたモデルです。
その大きなフロントフードの下には、V型8気筒2580ccか3166ccのエンジンが収まります。
それにしても、この時代のBMWはデカい。堂々たる体躯といった感じです。
しかし、デカいモデルばかりを作っていたわけではなく、どちらかと言えば当時の本筋は、
BMWイセッタやBMW700、BMW LSといった小型のモデル。日本と同様に敗戦国のドイツでは、
まだ高級サルーンの市場が未成熟でしたので、当然といえば当然の話ですけれどね。

…このBMWのことを書いていたら、昔、実家の近くにあったKモータースという
外国車/国産車不問で修理をするお店の車輌置き場に、501だったか502だったかの
廃車体があったのを思い出しました。このKモータースは、どちらかと言えば旧いクルマ、
それも、ディーラーに持ち込んでも絶対に断られてしまうような雑多なモデルの
駆け込み寺として営業しており、暇を見てはお店に出掛け、入庫しているクルマを
確認するのが楽しみでした。今はもう、お店はなくなってしまいましたが、こんな風に
怪しいクルマを何でも治してくれる修理工場というのも少なくなりました。
国産車では、日野ルノーとか戦前ダットサンだとかが良く入庫していたものです。
VWもご常連のクルマで、今となってはもう一度ちゃんと見てみたいシングル5ナンバーの
オーバルなんかが良く来てましたし、旧い英国車なども佃煮にしたくなるほど、
車輌置き場には溜まってましたね。う~ん、かなり懐かしい…。
皆さんは、こんなお店をご存知でしょうか?! 知っていたら教えてくださいね。

投稿者 滝沢隆久 : 17:21 | コメント (1) | トラックバック

目の前の現実…とほほ~

こんにちは。1965赤カブです。
昨日で終了した取材旅ですが、久しぶりに出社した今日は、
取材費の精算やらメールのチェックやら、やることが山のようにあって
「一体何から手を着ければ良いの?!」状態。しかも頭の中は
大阪辺りの雰囲気が未だに渦巻いているので、カラダはココにあるけれど
気持ちはまだ旅の空の下、っていう妙な感じです(笑)。
そんな気持ちをとにかく現実に引き戻さんと、先ほどラー麺を食ってきましたが、
そう簡単には治りませんな~(超爆)。
さてしかし、このところの