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2006年10月25日
フォルクスワーゲン『Eos(イオス)』登場!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
さて早速ですが、昨日書き込みをしましたように、今日は、東京・お台場にある
TFTホールで、フォルクスワーゲンのカブリオレクーペ『Eos(イオス)』の報道発表会が
開催されましたので出掛けてきました。
↓まずは、『Eos』がどんなクルマなのかをご覧いただきましょう。↓
この『Eos』は、今年の5月にドイツ本国および欧州市場で発売となったニューモデルで、
VW社初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペです。
その最大の特徴は、クーペ、ガラススライディングルーフ、そしてカブリオレという3つの
役割を果たすルーフにあり、世界初の5分割式ルーフシステムは僅か25秒で開閉し、
天候や場所などに応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しむことが出来るほか、
チルト機構付きのスライディングルーフ・モデルとしても楽しむことが可能です。
畳まれたルーフはトランク内部にコンパクトに収められ、しかもトランク容量は、
クーペ時で380リッター、カブリオレ時に205リッターがしっかりと確保されます。
『Eos』は、ニュービートル・カブリオレの上位に位置するモデルとして新しく開発されたもので、
VW社の長いカブリオレの系譜に於いては、ゴルフ・カブリオレの延長上にあるモデルとも
言うことが出来ますが、全く新しいセグメントに投入したモデルだとVW社はアナウンス。
ちなみにドイツ本国では、この5月から9月までの短期間に販売された台数は7177台。
欧州市場全体では15864台の販売を記録したとのこと。ここ最近の欧州市場では
カブリオレ・モデルの躍進が顕著であり、『Eos』はそうした潮流に乗るべく誕生した、
VW社の自信作だと言うことが出来るのではないでしょうか。
オープンカーに憧れつつも、その実用性を考えて二の足を踏んでいた…そんな人たちには、
まさにピッタリのモデルが『Eos』。普段はクーペモデルとして活用しつつ、イザとなれば
スイッチひとつで大きな青空や星空が手に入るわけですからね。これはポイント高いです。
従来のソフトトップ仕様ではセキュリティに若干の不安が残りますが、ハードトップクーペの
『Eos』には、そんな心配も無用です。
日本国内での販売は、この10月末より、全国のVW正規ディーラーで開始されます。
プライスは、直列4気筒DOHC1984ccユニット(200ps)搭載車が459万円、
V型6気筒DOHC3188ccユニット(250ps)搭載車が498万円となります。
…以上が、『Eos』の簡単なご説明。興味を持たれた方は、お近くのVW正規ディーラーにて
現車をぜひご覧になってみてください。
さてさて、TFTホールで開催された『Eos』の発表会には、幌型VW車の系譜として
クラシック・ビートル、ゴルフ、そしてニュービートルの幌型が併せて展示されました。
↓ゴルフⅠボディのカブリオレ…今となってみると、このスクエアなボディスタイルも
なかなか魅力的です。ん? その向こう側には…クラシックな赤い幌型が見える!!
↓はい、この赤いクラシックなヤツは、しっかりとお役目を果たしている1965赤カブです。
『Eos』という名の新型VW車のデビューを微力ながらお手伝いさせていただき、
オマケに来場された多くの皆さんにも見ていただけたことは、赤カブにとって
大変光栄な出来事です。
…ということで、以上が『Eos』報道発表会のレポートです。
なお、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社の皆さんには大変お世話になり、
また色々とお手数もお掛けいたしました。この場を借りまして御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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投稿者 滝沢隆久 : 2006年10月25日 22:59



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