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2006年10月21日

退院しました(オマケもついて嬉しいな。爆)

こんばんわ。1965赤カブです。
ただいまロシナンテから赤カブと共に戻りました(嬉!!)
機械部分のメンテに加えて幌の内側の腐った木骨の交換…。
おかげさまで全て無事に終了し、調子を取り戻しました。
しかしミッションマウントが新しくなると、こんなにもシャキッとした
フィーリングになるとは想像だにしませんでしたが、ほんと、
別のクルマであるかのような感触です。
幌の内側の新しくなった木骨は目には見えませんが、
今まで取り付けられていた木骨の屑を貰い受けてきましたので、
後で写真でも撮って皆さんにご覧いただこうかと思います。
枯れてボロボロになった木骨は、今度うちでBBQをやるときの
薪にしようかと思ってます(なかなか良いアイディアだわ!!)。
さてそんなわけでロシナンテ医院を出てしばらく走って…ん?!!
何とスピードメーターの針が動いてません!!
ケーブルでも切れたか?? とロシナンテ医院に戻り診てもらうと、
やはりケーブルが切れてました。♪ちぃ~ん!!
で、ケーブルを新しくしてもらって一件落着。とんだオマケでした(笑)。
↓ドクター清水、ケーブルを交換するの図。お手数お掛けしました。

…というわけで、約1カ月ほどの入院を経て赤カブは無事退院。戦線復帰です。
今回の入院では、ロシナンテ医院のドクター清水、ドクター浅野には大変お世話に
なりました。加えて幌の木骨関連では1966幌型6Vオーナーの富樫君にも
感謝しなければいけません。ありがとうございました。
まずは御礼を兼ねて、ラー麺ミーティングしなければなあ(嬉)。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年10月21日 18:22

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コメント

おはようございます。まずはステファニーちゃんの退院、おめでとうございます。ここのところうちのふんちゃんも連続してマイナートラブルにみまわれ、ロシナンテに通院、オルタ交換でプチ入院などいろいろございました。その度に滝沢さんの赤昆布の作業の進捗状況を拝見し、ドクター清水の部品への拘りを目の当りにいたしました。(最初に取ったリプロの)後部の幌を固定する腰まわりの木製の部品がウレタンのこんにゃく風味(笑)で、採用を見送り、W.W製の真面目で合わせ目もフォークを向かい合わせにしたようなはめ合い細工のしっかりした作りの木製部品を航空便でとりよせて、”うん、これでよし。”なんて感じでしたよ。骨の状態が総じて良好で、リアの窓枠の鉄製ベースプレートも真っ赤だったものの
腐りもなくけなげに原型を保ってました。何度か目、うちの子の退院日、’66の6V昆布の富樫さんが滝沢さん用にと、ご自分の秘蔵部品を持ってこられたところに偶然ぶちあたり、初めてお会いしました。からくちに、しかもおもしろおかしく滝沢さんのことを語りながら、長年の友情がにじみ出た感じがカッコよかったです。ドクター清水とも”こんどは俺のやってよ””やだよめんどくさいから。自分でやれば?ついでに滝サンのもやってってよ。”なんてかんじで、ゴージャスな漫談をしばし聞かせていただきました。(爆)おりしもロシナンテは昆布だらけで二台のリフトも田の字に全部昆布だったりしてびっくりしました。
 とり急ぎ退院のお祝いとご報告まで。交換した非純正のオルタの状態やマイクロロンのその後については、またご報告します。 

投稿者 ふんちゃんのおやじ : 2006年10月22日 08:23

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