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2006年11月

2006年11月30日

明日から12月。サンタに何貰おうか?!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日はお昼前に赤カブで自宅を出て東京は六本木ヒルズに直行。
今しばらく前に広尾や恵比寿、中目黒の夜景を眺めつつ会社に戻ってきました。
あの界隈は普段でも賑やかな辺り。で12月超目前となった今日などは、
通りに面したお店の飾りつけやイルミネーションなどが格別輝いてました。
やはり毎年のように同じコトを書いてますが、“これからクリスマスを迎える”という
ちょうど今くらいからの時期は街の灯りがとても綺麗で何となくウキウキしますね。
(例え仕事が山のように溜まっている♪ちぃ~ん! な状況でも…自爆)
↓六本木ヒルズの地下駐車場で、ポルシェ・カイエンとフォード・マスタングに
挟まれて停まっている赤カブ。両隣もそれなりに良いクルマだけれども、
やっぱVWビートル赤カブが一番だわ。♪ははは。

↓六本木ヒルズの中のお店のウインドー。暖かでキラキラと輝くクリスマス・ツリーが
どこのお店にも飾られていて、とても綺麗です。

走り出しの頃は冷え切っている車内も、ヒーターレバーを上げてしばらくすると
エンジンからの熱がホカホカと車内に渦巻いてきて、とても良い気持ちになります。
まん丸のビートルの車内ってのは、本当に癒しの空間だと改めて思いました。

投稿者 滝沢隆久 : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月29日

第4コーナーを回って12月が見えてきた!!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
11月は明日でお仕舞い。今週末はいよいよ12月です。
毎年感じていますが、12月ってのは、なったと思ったらアッという間に
半ばになって、うかうかしているとクリスマスのイブイブだ、イブだ、本番だ!
そんな楽しい日程が夢のように過ぎてしまうと、世の中的には年末へと
ローリング・ストーン状態なのですよ。ほんと、12月はカレンダーが
捲れて行く速度がめちゃめちゃ速くて大変です。心して掛からねばね(笑)。

さてさてっ、今日、何だか♪ちぃ~ん! な話を聞きました。
僕と同い年だから53歳の方のことなんですが、自分の年金がいくら
貰えるものなのか、社会保険事務所に出掛けて聞いてきたんですと。
確か今は、50歳を過ぎれば聞けるんですね。
で、その方曰く、「年間で120万円になるかならないか…」だそう。
「現在は毎月10万以上払い込んでいるんですよ。で、実際に貰える金額はそれ」
何だかね、話を聞いた僕も“しおしおのパー”になってしまいました。
今人気のスケバン恐子 “桜塚やっくん” の名セリフ「がっかりだよぉ~!!」そのもの(笑。…って笑い事じゃないんだな)。
ま、実際に年金が貰える年齢になってみないと実感が湧かないのも正直なところ
ですが、これから先は年金受給対象者がさらに増加するわけで、果たして
ちゃんと生活して行けるだけの金額が出るのかどうかはかなりグレーですよね。

そうした近未来に対する不安が人々を駆り立てているのか?!
さっき日比谷まで用事があって出掛けたついでに、銀座の数寄屋橋まで足を
伸ばしてみたら、あの交差点の周辺に何列もの長蛇の列が出来てました。
ん?! 何じゃ何じゃと観察してみれば、高額当選金が良く出ると評判の
数寄屋橋・宝くじチャンスセンターで年末ジャンボくじを買い求める人たちの列でした。
気持ちは良~く判る!! くじを買って、もしかすると億万長者になれるかもしれん! という
一攫千金・捕らぬ狸の皮算用…な気持ちがね。今日は買わなかったけれど、僕も毎年、
とりあえずは買ってますから(笑)。でもねえ、一等賞に当たるのは天文学的な確率なので、
当たったらど~しよ~かな! なんて考えるのもアホらしいのです(自爆)。
そんなこと書いておきながらナニですが、自分のくじの番号が一等賞だった! という
その瞬間の気持ちはどんなもんでしょうかね。一度でいいから味わいたいもんです。
ま、勝負するなら宝くじよりも遥かに確率の高い“有馬記念G1レース”でしょ。頑張ろ。

投稿者 滝沢隆久 : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月28日

眠くなる空模様ですねぇ…

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
うすら寒くて雨混じり、ハッキリしない空模様が続いてますが、お元気ですか。
今日も赤カブをバババッと走らせて出社してますが、寒くて雨…なんて日は、
エンジンのフケが今ひとつ湿り気味でスカッとしません(勿論、ちゃんと走りますが)。
今晩は渋谷のデザイナー氏のところに素材を渡しに出掛ける予定なんですが、
きっとエンジン始動間もなくはアイシング大会だろうなあ…。
さて、昨日書き込んだアシグルマのウインカー脱落の件、ご覧の方々から多くのコメントを
頂戴しました。後ほどご紹介をいたしますが、午前中にディーラーに出向き、
新品パーツをアッセンブリーにてしっかりと取り付けてもらってきました。
パーツ代金16500円、工賃2000円で18500円の出費でした(♪ちぃ~ん!!)。
ということで、こんな超曇天の晩秋の日は、布団に潜り込んで寝ていたいものです。
↓こヤツは、拙宅で一番呑気な住人。ソファーで寛いでいると、足の上に乗っかってきて
知らぬ間に居眠りをブチかましているのです(笑)。あ~、羨ましい…

投稿者 滝沢隆久 : 12:25 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月27日

アッと驚く珍なるトラブル

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨晩から冷たい雨がしとしと降ってます。晩秋っ! という感じの渋~い陽気なので、
体調を崩さないようにご注意ください。…って、自分もなあ、気ィつけんとあかんな。
さて、新規導入をしてから約1カ月弱になったアシグルマ…おかげさまで
今のところ走行に支障をきたすトラブルもなく、無事にお役目を務めています。
★ところが!! 昨日、ええっ?! ホンマかいな?! とビックリするようなコトが発生して、あらま!!
↓まずこの画像は、同郷の大先輩・VW赤カブの脇で“借りてきたネコ”のような顔した
赤いワゴンです(1997年式C230T)

↓で、これがビックリ仰天の画像。昨日、うちの小僧が運転して近所を走り、帰宅して
開口一番。『左の前のウインカーが無いんだけど』と。ええっ? そんなアホな!! と確認してみると、
あれまあ、見事にアッセンブリーごと姿を消している!! とりあえずはプチプチで穴を塞ぎ、
雨をしのぎましたけど…。どこかに落としてきたらしいです(爆)。

↓で、今日の午前中に、自宅に最も近いディーラーに電話して出向き、パーツのオーダーを
してきたところです。こんなものが丸ごと脱落しちゃうなんてことがあるのか? と訊ねると、
プラパーツをパカッと嵌め込んであるものなので、あるいは脱落なんてことが起きる…由。
んまあ!! VW赤カブとは比べ物になりませんが、こうしたパーツはネジ留めするとか何とか、
ちゃんと留めるようにして欲しいものであります(爆)。でも、さすがにディーラー、
パーツはアッと言う間に確保され、明日の午前中に取り付けに出向く予定です。
それにしても、脱落したことに気付かずに運転していたうちの小僧もマヌケだわな~。

ということで、このOBAKAブログでも以前話題にした「くだらんトラブルの洗礼」ですが、
どうやらこれが、その事例なのかもしれません。おい、頼むからもうこれ以上は勘弁してね。

閑話休題。
すぎてつさん から、初コメントをいただきました。ご紹介しまする。

●B滝さん、はじめまして。横浜からこんばんは。この7月から15年ぶりに
ビートルに乗り始めました。74年1200、73年1303S、中略して、今度のは、
77年のインジェクションです。(いたって平凡ですが・・・すこしずつヘタった部品を
取り替えていこうと思ってます。勝手知ったる・・・ではないですが・・・相変わらず
壊れるところは昔と変わりませんね。当たり前か・・・)
それと、「鉄」も30年くらい、「下手の横好き」でやってます。というわけで、
RMもLPVW'sも昔から楽しませていただいてます。
ところで、最近の「景気」ですが、企業に勤める身としては「良い」と言われても実感が無い
・・・そんなカンジですね。(泣)コストを削って利益を出す・・・製造業では特にキビシイです。
B滝さんの言われるように、「記録更新」が目的みたいで、なんだかなぁ・・・というカンジですね。
つまらない話で、ご迷惑でなければ、これからまたぽつぽつとお便りさせていただきます。

↑すぎてつさん、どうもありがとうございます。横浜から…とお書きになってますが、
どちらのあたりでしょうか。ご近所ならば是非お話でも(笑)。
さて15年振りに空冷生活復活ですね!! おめでとうございます。
1977年のインジェクションならば、そんなに大ハズレも無いと思いますが、
ヘタった部品を少しずつ取り換えて…という作業は、とっても良いことだと思います。
これも以前何かに書きましたが、新車のコンディションを100だとすれば、
USED状態で手にした個体のコンディションは千差万別ながら70とか60といったところ。
使ってゆくうちにその数値はどんどん下がってゆきますので、オーナー自らが
数値を下げないように努力する必要があります。ヘタった部品を取り替えるというのも、
その努力のひとつで、ひとつずつ取り替えることで調子を取り戻すことが出来るのなら、
クルマもきっと喜ぶはずですしクルマに対する愛着も増しますね。
さて、鉄も30年来、たしなんでいらっしゃる由。どんなジャンルがご趣味なのか、
VW話とも併せてまたお聞かせいただければと思います。


投稿者 滝沢隆久 : 12:20 | コメント (4) | トラックバック

2006年11月24日

景気が良いんだそうな。ホントか?!

こんばんわ。1965赤カブです。
朝からセッセと仕事をブチかましていまして、ハッと気が付けばもうこんな時間。
ちょっとばかり空き時間が出来たので、くだらん話をば書き込みます。
数日前にテレビのニュースを見ていたら、ここしばらくの間の世間の景気が、
戦後最大の好景気だった『いざなぎ景気』を超えて最長の記録を塗り替えたと
報道されていました。この件に関して、併せて路上でのインタビューが
織り交ぜられていましたが、質問をされた大半の人たちが「実感が全く無い」という
答え。それよりもむしろ、増税や何かで暮らしぶりは苦しくなっているという答え。
いやあごもっともな話です。果たして、そんなに景気が良いのか? という疑問は
殆どの人が抱いているものと思います。
何か、穿った見方をするならば、単に記録を塗り替えて実績を作るだけに
一生懸命になっているヒト(というか機関)がどこかに居る(ある)のではないかと…。
紙の上の数値だけを見て、良いとされる景気の現実を見ていないんじゃないかと…。
ま、景気は実際に良いのかもしれませんが、どこか一部の世界だけなのかも
しれませんね。そこを見ていれば「良い」と判断しちゃうに違いないと思います。

…って、つまんない話になっちゃいました(笑)。どーもすみません。
次の書き込みは、もっと面白いのにいたしましょう。

投稿者 滝沢隆久 : 17:59 | コメント (1) | トラックバック

クリックで見られる安比奈探検画像です

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
天気晴朗なれど波高し…じゃなくて、軽く小春日和な雰囲気を感じる
11月24日の金曜日です。いゃあ、今日は銀行が混んでるぅ!!
世間一般には明日25日=給料日というところが多いですからね。
さて、そろそろお昼ご飯なんですが、その前に、昨日 おばチャマさん から
昨日送られてきた西武の安比奈線探検画像…もうご覧になった方も
いらっしゃることと思います。
アドレスをコピー&ペーストして見て頂戴…などと書きましたが、それもちょっと
不親切なので、クリックで飛ぶようにしておきましたよ。

●アルバム内の写真を大きくしてみていただくと下の部分に少しですが
説明を入れておきました。鉄には詳しくないので本格派の方々には
物足りないかも知れませ~ン。あしからず!
↑おばチャマさん からのコメントです。僕は既に画像を拝見しましたが、
かなり沢山の写真を、南大塚駅付近から終点の辺りまでお撮りになってますね!!
いやあ、さすが!!

★おばチャマさんの安比奈探検画像★  ←クリックしてね。

投稿者 滝沢隆久 : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月23日

おばチャマさん、安比奈探検に行く

http://photos.yahoo.co.jp/ph/derreiz/lst?.dir=/6043&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

話題の?安比奈鉄道の写真を撮ってきましたよ~。
いつも通る道路にはいつの間にか軌道敷が外されていました。
道路が拡張されたりしていた時にでしょうかね。
でも、ほらね~線路は残っているでしょ。外されたらしき線路も置き去りになってましたよ。
終点も探してみましたが、車では進入できないようで断念。
河川敷の畑のなかに少し見えるでしょ。なんと木の電柱でしたね。
16号の旧道にあたる道にはお団子屋さんの横はなんとなくいい感じで線路が住民と一体感・・・。
途切れ途切れですが南大塚の駅に向けて線路が残されていました。
墓参りのついでに撮ってきましたが、なかなか面白い1日を過ごさせていただきました。

↑いつも色々とお世話になりっぱなしの おばチャマさん です。
ご家族の皆さんで、西武の安比奈線の探検に出掛けてこられたんですね。
んまあ、ものすごい行動力だわね。お楽しみになれましたか?
●この書き込みの冒頭にあるアドレスをコピー&ペーストして画像サイトにアクセスして
いただくと、おばチャマさんが撮影された安比奈の最新画像が見られます。
かつての安比奈駅構内は、ダンプや重機などによって様相を一変してまして、
それでもつぶさに観察すると操車場跡の線路を確認することが出来ます。

投稿者 滝沢隆久 : 20:48 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月22日

赤福さん、こんばんみ~♪

●B滝さん、こんばんは~
少しの間に随分興味深いブログが沢山ありますね~^^;
安比奈線といえば、トワイラですね・・・早速編集長敬白を確認させていただきました(笑)
初期のトワイラで特集されつつも(メモリーズ持ってます)、列車写真が無かったので
ずっと気になっていましたが、この度ようやく見る事が出来ました♪
実は初めて一眼で撮った鉄道写真が、四日市臨港線だったので私もかなりキケンです(汗)
それと私は模型はよく判りませんが、それでも師匠の様な存在の方はとても大切ですね・・・
効率ばかりを追求する昨今は、人間らしさを感じさせてくれる心暖かいお話が
消えつつあるので残念ですね・・・
趣味はやはりそれを楽しく導いてくれる方がいないと、興味を継続するのが難しいと思います。
かくいう私も釣りでは、2年近く気長に教えて頂いた方がいます・・・
やはり目標とされる方がいてこそ、人生は充実するのかも知れませんね^^;
さて、気になるカレイ釣りの釣果のお話ですが、結果は・・・
何とか約30㎝の刺身と21㎝から揚げを各1枚調達できました(笑)
実は半日全く釣れずに泣きそうな状態から、何とか昼過ぎ逆転出来た次第です^^;
特効エサも入手できず、1週間前の地震の影響で釣果不調の中、何とか
カレイ釣り師の面目を維持できました~
久しぶりに食べた刺身は・・・日本人に生まれて良かったぁ☆
とは友人の言葉を借りましたが、それ位幸せになれる旨さです!
から揚げの方も味は何もつけていませんが、なんと頭まで食べれる程の絶品でした~♪
「釣り人、冥利に尽きる」です。
はっきり言って1週間の仕事の疲れより、釣りの方が疲れたかもしれません(爆)
でも最高でしたよ~
↑毎度お馴染み、 赤福さん からのコメントが届きました。
どーもありがとうございます。
さて、早速にご覧いただきました西武鉄道安比奈線、安比奈駅構内での
列車写真と機関車のクローズアップですが、これらの写真は、驚くべき事実を
しっかりと語ってくれていました。
まず、構内に貨車をつなげて停車中の列車写真が発見されたことは凄いことです。
で、その列車の先頭に立つ機関車が、何と国鉄から近江鉄道に払い下げられた
ED14型で、しかも近江鉄道に行く前に西武が一時的に借用していた時代のもの
だったからさあ大変! 非常に貴重な記録が残されていたことになります。
近江鉄道は西武鉄道傍系の会社であるとは言え、そこに払い下げられた機関車を
一時拝借した上に西武鉄道の機関車塗色であるローズピンクに塗ってしまった
のですから大したもの。まあ、それは良いとしても、大変細かなことですが、
機関車の屋上に載せられたパンタグラフが、本来はこの機関車には装着されない
PS13というタイプになっているのが、実はあの写真から判りました。
国鉄時代の末期にはPS14というタイプが載っていたはずで、しかも近江鉄道に
払い下げられた時点でもバンタグラフはPS14のはず。ということは、西武が拝借
していた間だけ、本来は載らないはずのPS13というパンタグラフに変わっていたと
類推することが出来るわけです。
しかし、砂利を運搬するためのへろへろ線路である安比奈線に、国鉄の電化当初に
アメリカから輸入されたED14型という機関車が走ったという事実はなかなか興味深く、
1961年という遠い昔にこの写真を撮影されていた方には本当に感謝感謝です。

おっと、安比奈線話が長くなってしまいましたが、(笑)、カレイ釣り、とりあえずは
釣果があったんですね。良かった良かった。ボウズじゃ♪ちぃ~ん!ですからね。

ところで今日は、ワンコ好きにはとても気になるニュースがありました。
崖の途中のコンクリート壁になぜか取り残されてしまっていた一匹の野良犬を、
レスキュー隊がしっかりと救助したというもの。朝っぱらからテレビのニュースで
画像がオンエアされていましたので、ご覧になった方もいらしゃることでしょう。
幸いにも助けられたワンコは、里親になりたいという申し出が多数寄せられているそうです。

さてさて、本日22日の営業はそろそろ看板に。
真っ赤なポルシェ(気持ちだけ)に打ち跨って、第三京浜を爆走と洒落ましょうかね(爆)。
明日23日は勤労感謝の日です。

投稿者 滝沢隆久 : 20:48 | コメント (1) | トラックバック

長文の書き込みですが…

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。週の真ん中22日、明日は23日で祝日です。
天気予報によると明日は雨が降るらしいです。せっかくの祝日なのに♪ちぃ~ん!
ま、そんな日は家でのんびりと、珈琲豆でも挽いてお茶と洒落込むのも良いかと。
さて、昨日は、僕の模型趣味の原点になった鉄道模型のお店のことを書きましたところ、
複数の方々からご返信コメントを頂戴しました。いつもありがとうございます。
早速ご紹介しつつ、書き込ませていただきます。あ、いつものように長文にてごめんなさい。

●B滝さんこんばんは、本当に最近ではお客を育てる模型店は
少なくなりました。僕が模型(車のプラキット)に興味を持って模型を購入し始めた
14から15年前には既に模型店が少なくなりましたが、幸運にも比較的近辺にまだありました。
子供1人がお店に行っても売ってもらえなかったり、色々と話をしてもらえたりした覚えがあります。
今にして思うと子供やその両親の事をきちんと考えてくれていたのではないかと思います。
時代の流れには逆らえませんが、B滝さんが通われていたお店のようなお店こそが
今の世の中には欠けているのではないかと思われます
↑原あきひろさん からのコメントです。
ジャンルを問わず、昔気質の模型屋さんは、模型について一家言を持つ頑固なオヤジさんが
ご店主の事例が多いです。最初は気難しそうな印象ながら、実はお客さんのことを
大事に思ってくれているオヤジさんが大多数です(少なくとも僕がお邪魔する模型屋さんは)。
模型の作り方とかちょっとしたヒントなども教えてくださる、いわば模型の先生なんですね。
思い起こしてみると、小学生の頃、ちょっと背伸びをして組み立てが難しそうなプラモデルを
プラモ屋さんに買いに行ったことがありますが、君にはまだ無理だからお父さんに相談して
また改めていらっしゃいと、オヤジさんに言われたことがあります。その時は何で売って
くれないのか、ケチなオヤジだな~と思ったものですが(笑)、今考えてみると、
作れずにダメにしてしまう可能性が高いキットを売るということは、結果的に子供の模型心を
潰してしまうことにもつながりかねない…とオヤジさんは思ったのかもしれません。
昨今は、お店のオヤジさんとの対話を極力避けるお客さんも多いそうですが、
少なくともダイコンやキャベツを買うのならいざ知らず、自分が大事にしている趣味のものを
買う場合は、その趣味に精通しているお店のオヤジさんの薀蓄や講釈も一緒に
いただいてくる方が、自分の趣味にはプラスになると、僕は思います。
ただ、そんな薀蓄や講釈を語ってくれる模型屋さんが少なくなりつつあるのは
時代の流れとはいえ、寂しいものです。

●お久しぶりです。秋田のdododoです。お話を感慨深く読ませて頂きました。
何て言うのか「よき時代」「昭和」がまた遠のいていく・・・そんな感じです。
当地にはこのような模型店はありませんでしたが、雰囲気は充分に伝わってきました。
損得抜きでお客さんと一緒になって「鉄道模型」を育ててきたんだろうなって思います。
どなたかが引き継いで下さるといいんでしょうが、この時代では難しいんでしょうね。
さて私事ですが、VWが冬眠生活に入りました。毎年のことで、本格的な冬を前に
実家の車庫で「冬眠」です。20年来の年中行事です。
昔1303sに乗っていた頃は、1台で通しましたので、冬になるとスパイクタイヤ(懐かしい)に
履き替え、リアフード上のルーバーにスキーキャリアを装着して走り回っていました。
FF程じゃありませんがRR故トラクションも結構良好で、上り坂も苦にしませんでした。
反面、下り坂急カーブはRR故に決死の覚悟(^^)
ホーンが凍って鳴らなくなったり、ドアが凍って閉まらなくなったりと思い出もいっぱいです。
中でも一番の思いでは・・・スキー場帰りに東北道を疾走していたとき。
突然Fウインドーが凍り始め視界が効かなくなったことです。原因はエンジンルーム内の
ヒータホースが振動で外れたこと・・・。これだけは今思い出してもヒヤッとします。
VWが冬眠から覚める春までは・・・ギターと鉄道模型で過ごす時間が多くなりそうです。
ではまた(^^)
↑秋田のVW乗り、 Dododoさん からのコメントです。
dododoさんも鉄道模型を楽しんでおられる方なので、昨日の書き込みを
ご理解いただけたようです。ありがとうございます。
さてVW、冬眠に入られたとのこと。雪の降らない関東に住む僕には想像もつきませんが、
しばらくの間は寂しくなりますね。でもまあ、その間は鉄道模型とギターに熱中出来る
わけですので、まずはギターの腕を上げていただければと思います。笑。
しかしRRのVWは雪に強い!! ただし上り坂だけですけれどね(笑)。
ERなどの普通車が滑ってしまって尻を振り立ち往生…という状況でも、RRのVWは
チェーンなど無しでグングン登りますからね。さすがは寒い国の生まれ。
でもdododoさんがお書きになっているように、下り坂はスリル満点ですわ。
気を張ってステアリングを握り、アクセルとブレーキを巧みに操らないと、
ドコへ飛んで行ってしまうか判りません。これからの季節、雪道走行をVWでなさる方は
“慣れてるから”と油断してはいけませんよ。自爆しちゃったらモトもコもありませんから。
dododoさん、引き続き色々と近況などをお知らせくださいね。

●私の場合、純粋の鉄道模型趣味ではありませんが…HOスケールのミニカーとかも好きで
集めています。たまたまバイク仲間に鉄道模型の某GM店の店長さんがおられまして、
いろいろと教えて頂きながら鉄道模型用パーツを流用して、数年前から暇を見つけては
こそこそと(仕事場の控え室で)HOミニカー展示用ジオラマを製作中なのですが、
これがなかなか楽しくって…最近ではもっぱらこちらの方に嵌まっています(笑)。
ところで今晩のTV「鑑定!なんでも鑑定団」に旅館の親父さんが出演されておられましたね。
さっそうとビートルで登場されてましたが、ビートルもなかなか良いですね〜(笑)
↑メッサーシュミット・パイロットの KAORUさん です。
KAORUさんはHOスケール(1/87)のミニカーを楽しんでおられるんですね。
あれは車種も豊富で(勿論メッサーシュミットもありますね)、大きさも手ごろ。
ヨーロッパ型鉄道模型のストラクチャー(建物などの建造物)を組み合わせて街を作り、
そこにミニカーたちを配置して楽しむ方が結構多くいらっしゃるんです。
なかなか楽しそうですねえ。今度、画像も貼れる『VW談話室・滝沢』に写真を
アップしていただけると嬉しいです。
さて昨日の『なんでも鑑定団』に登場した旅館の親父さんは、森谷さんといって、
もう四半世紀以上のお付き合いをさせていただいているVW病のおBAKAオヤジ(笑)。
テレビに映っていたVWミニカーのコレクションルームには、本当に大小さまざまな
VWのミニカーがギッシリと詰まっています。宿泊のお客さんは勿論見ることが出来ますし、
これだけを見せて欲しいとお願いしても大丈夫のはずです。
沢渡(さわたり)温泉は、なかなか鄙びた湯治場ですので、温泉好きにはお勧めですよ。
●山水荘もりや/群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2346-8 電話0279-66-2131

●ゴートクジですか!高校・大学とその駅を使ってました。
豪徳寺と言えば”豪徳寺”と美登利寿司ですね!?
あの付近はTAXI殺しで有名らしいです。ナビの無い頃に、私も何度も同じ道を
グルグル回った事が有ります。TVアンテナの方向を見ながら走っても迷います・・・
↑Luftfahrt-kotaさん からのコメントです。
そうですか、あの辺りは懐かしい場所なんですね。で、美登利寿司の名前が出てくるところは
なかなかの通!! 最近じゃ、並ばないと入れない有名なお寿司屋さんになっちゃいました。
で、そうなんですよ。細い路地道や一方通行などの連続で、うっかり迷い込むと
なかなか出て来れない、富士の樹海のようなエリアでもあるのです。
昔は、タクシーに乗って、経堂の辺りに行ってくれ…なんて言うと超嫌がられたものです。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 11:35 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月21日

ホクトモデルのおじさんとおばさん

僕は確か、小学校3年の頃、クラスメイトのG君の家で見せてもらった
OゲージとHOゲージの鉄道模型の面白さにハマりました。
以来今日までずっと、疎になり密になりを繰り返しつつも、HOゲージの鉄道模型を
趣味としています。
ちょうどその頃、本屋で『鉄道模型趣味』という専門誌を見つけ、その時点から
毎月欠かさず購読を始めました。そしてクラスメイトのG君と一緒に、その専門誌に
掲載されていた自宅至近の鉄道模型屋さんに初めて出掛けたのです。
広告の地図を頼りに歩いていったそのお店は、小田急線の経堂駅と豪徳寺駅の
中間あたり、住宅街のドン付きにある「ホクトモデル」でした。
「こんなところに鉄道模型のお店があったんだ!」
僕とG君は、お店の大きなガラスのウインドーに顔を押し付けて興奮しました。
ウインドーには、Oゲージの大きな機関車や電車、そして小振りなHOゲージの
電車や組み立てキットなどが、キラキラと輝いて並んでいたからです。
ウインドーの下の方には、小判型のレールが敷いてあり、そこに小さな機関車が
グルグルと走り続けてもいました。
そしてガラスの戸をギギッと開いてお店に入り、出てきたおじさんに何を話したのか
もうすっかり忘れてしまいましたが、僕は小さな貨車をひとつ買ったような覚えが
あります。
こうして、僕は鉄道模型屋さん初体験を済ませたわけですが、とにかく自宅の
近くにこんな魅力的なお店がある! ということに勇気百倍。
それからしばらくの後、やはり鉄道模型を趣味にしてしまった弟と連れ立って
毎月の専門誌や小さな貨車、あるいは小さな機関車のキットを買いに行くことが
楽しみになりました。
今でこそ、真鍮片の詰め合わせのようなキットを失敗無く組み立てることが
出来ますが、「ホクトモデル」に通い始めた頃は、お店に行くことそれ自体が
勉強。モーターへの配線の繋ぎ方や塗装の仕方、キットの組み立て方などなど、
ホクトモデルのおじさんにはとにかく色々なことを教えていただきました。
改めて考えてみると、当時の模型屋さんは、模型の売り買いのみに終わらず、
ビギナーのお客を一人前に育てることも心掛けていたのでしょう。
車輌についての薀蓄をたれてくれたことも多々ありますし、たまたま組み立てていた
車輌の資料を見せていただいたこともしばしばでした。右も左も判らないビギナーを
よくもまあ一丁前に育ててくれたものだと感謝することしきり。
そんなわけで、長じて色々な鉄道模型屋さんにお邪魔するようになった現在もなお、
僕の鉄道模型“趣味”の原点、ベース基地は「ホクトモデル」なのです。

その「ホクトモデル」が、今年一杯で閉店すると聞いて、今日久しぶりにお邪魔してきました。
住宅街の路地をずんずん進んでドン付きになったところに「ホクトモデル」はあります。
お店のたたずまいは昔のまま(最初に行った時のお店から建て変わってはいますが)。
おじさんもおばさんもお元気でした。お二人の前に出ると、50歳を超えたオヤジは
アッという間に小学生のガキんちょに戻ってしまいます。要するに始めの一歩の
摺り込みっていうやつで、師匠の前ではいつまで経っても見習い中の小僧です。
近況報告のような世間話をさせていただきましたが、おじさんは今年で80歳だそう。
一番最初にお店を開いたのは、昭和23年のこと。当時は豪徳寺の駅前にお店が
あった由で、しばらくそこで営業を続けてから現在の場所に移ったとお聞きしました。
僕らお客にしてみれば、まだまだずっとお店を続けて欲しい気持ちで一杯ですが、
「齢のせいで気力も体力も続かなくなって」とおっしゃるおじさんの言葉を聞くと、
やはりこの辺が潮時なのかなあ…と思います。
お店は先般から、商品整理のための割引販売を始めたそうで、整理がつき次第
閉店となるそうです。


↑住宅街の路地をずんずん進むと行き当たる「ホクトモデル」。
“店は奥でも品物はいっぱい”とは、広告のコピーです。

↓お願いして、おじさんとおばさんの写真を撮らせていただきました。
勿論、お齢は重ねられていますが、初めてお店に出掛けた時のままの
「ホクトのおじさんとおばさん」です。長い間、本当にご苦労さまでした。
これからは、お店を気にせずに悠々自適ののんびり時間を過ごして
いただきたいもの。いつまでもお元気でいて欲しい、おじさんとおばさんです。

●ホクトモデル 世田谷区宮坂2-25-1 電話03-3428-5301

子供の頃からお邪魔しているお馴染みのお店が幕を閉じる…寂しいです。
でも自分の歳を考えてみれば、既にあれから40年以上の時間が流れたわけで、
仕方の無いことなのだと思います。ただ頭では判っていても、この寂しさを
どう整理したら良いのか…。

投稿者 滝沢隆久 : 18:16 | コメント (6) | トラックバック

安比奈線のこと

●あの線路は安比奈鉄道というのですか・・・
時々ですが秩父方面を目指すときに入間川を渡る橋の手前で錆び付いた線路を横断するのです。
南大塚~入間川を結ぶ線路だったのですね。どうりで川原に向かって伸びているわけです。
あいにくいつも目にするのは、横断する部分とこの先に伸びているのだろうと思われる
茂み部分ですので、その更に川原に向かった先や手前の南大塚に戻ったところに線路が
あるのか無いのかも気にすることもなく、既に無いものだとばかり思っていますが、
今度近くに行ったときには見てみたいと思います。
↑おばチャマさん から、埼玉県は川越市の辺りを通る西武鉄道安比奈線について、
コメントをいただきました。毎度どうも、お世話さまです。お元気ですか。
そうですね、割とお近くなんですよね。この安比奈線は、南大塚駅至近の国道16号線を
踏み切りで渡っていますが、使用休止線ということで踏み切り部分の線路は撤去されて
いるものと思います。で、駅とは反対側の入間川方向には、桑畑の真ん中を河原目指して
うねうねと延びる線路が続いているのを確認することが出来ます。
昔話ですが、僕がこの安比奈線に最初に出掛けたのは、中学2年生の時。
鉄ちゃんの友人と2人で、南大塚駅から分かれている…という情報だけを頼りに
現地に出掛けてみると、おおっ、駅の構内から怪しい単線の線路が分かれていて
畑の方へと延びているのが確認出来ました。それは確か夏の暑い日だったと思います。
で、もう列車は走ってこないという話だったので、線路の上をテクテクと、終点はいったい
どうなっているんだろうと歩き始めたのです。今のようにあちこちに飲み物の自販機が
ある時代ではありません。今にして思えば、よくもまあ、暑いさなかに線路の上を
テクテクと歩いていったものです。で、歩くこと3km以上…それまでは直線だった線路が
大きく左手にカーブして河原を目指す辺りまで来て、初めて終点の様子が判りました。
終点の辺りは線路がポイントで何本にも分かれて操車場のようになっていて、
そこには西武のマークを記した木造の貨車がそれこそン10輌以上、停められていたのです。
貨車が好きな僕は、あの日の光景を今も思い出しては興奮します(笑)。
ただし残念ながら、その時撮った写真は僅かに数カットのみ。もっとつぶさにいろんな光景を
撮っておけば良かったのに…と後悔することしきりではあります。
この安比奈線にはその後も3回ほど足を運びましたが、最初に訪ねた時に目にした
木造貨車は、2回目には既に姿を消しており、河原には操車場が虚しく広がるばかりでした。

投稿者 滝沢隆久 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月20日

嵐の週末を乗り越えて…

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
怒涛のようにあたふたした先週末でしたが、何とか無事に通り越し、
週明けの今日は比較的平和なんですが、これから仕込む12月発売の
『カー・マガジン』は、諸般の事情色々でさらに大変な作業必至かも…。
いやあ、噂に聞くところによれば風邪が流行している由ですので、
皆さんもお体には充分にご留意ください。ココ最近の風邪は、
威力が強いらしく、一旦罹ってしまうと完治まで長引くようです。

さて、先週末から昨日辺りにかけて、またまた皆さんからのコメントを頂戴しました。
順にご紹介してゆくことといたしましょう。

●こんばんは~お久しぶりです^^;
B滝さんの週末は大変そうですねぇ・・・頑張って下さい~
私は明日の天候と風が良さそうなので、朝5時出発でインテRで爆走?して
久々のカレイ釣りに行ってまいります☆
普段は根性無しですが、この時ばかりは気合充分(笑)
船に乗って離島の波止場へ・・・異世界への小旅行?と行った気分です~
詳細はまた後日レポートしますね~。但し中身は期待しないで下さ~い
↑釣り師の 赤福さん から先週末の地獄の最中にいただいたコメントです。
ありがとうございます。おかげさまで、何とか嵐を乗り越えました。
で赤福さんの方は、釣果はいかがだったでしょうか。良ければお話を
またお聞かせくださいね~。

●B滝さん、こんばんわ。比較的御近所の360乗りです。
先日からの某国某車の納車が気になって
今日はお宅の前を通って確認させて頂きました。
オー! この子ですか・・
赤い某国某車が雨に打たれてたたずんでいましたねー。
まだなじみが薄いのか、借りてきた猫のように
遠慮がちに見えたのは気のせいでしょうか。
でも、じきに頼もしい家族の一員になることは
目に見えていますね。
多分、パパママを困らせないいい子でしょう。
と言うより、そうであって欲しいという祈りも
込めて、納車おめでとう御座います。
↑横浜の360さん からのコメントです。
こんにちは。おおっ、そ~ですかあ。ご覧になった(笑)。
雨に濡れて…ということは昨日ですね。おかげさまであんな子を家で養うことに
なりました。土曜日から…ですので、まだおっしゃる通り、借りてきた猫のよう(笑)。
ただ今のところは先輩ビートルから「しっかりと働けよ」などと諭されているかのよう。
ま、同じ国の出身なので、話は合うんだと思います。笑。
ご近所なので、今度ぜひ、コロコロリンの360でお茶でもしにおいでください。

●責任取って頂きたく・・・(^0^)
土曜日に、例のチンク屋さんに足を踏み入れてしまいました・・・欲しいです・・・
前ヒンジのピカピカ車が鎮座しており、FOR SALEの憎い看板。
なんとチンクのSTW(お客さんの)まで見てしまいました。
日曜日は水上警察近くのアノ車屋群まで行く始末。ハ~20年来収まっていた
悪い病気が再発です・・・ 本妻号と2号々を売って幾らになるのかなー
↑Luftfahrt-kotaさん こんにちは。これまたうちの近所のローカルネタ(笑)。
そ~ですか、そ~ですか。あのチンクチェント屋さんにお出掛けになった!?
そりゃまた、自ら“飛んで火に入る夏の虫”状態ですね。
責任を取りたくても、ご自分で飛び込んじゃったのなら仕方が無いわ(笑)。
でも実は僕も、チンクは決して嫌いじゃないクルマ。いやむしろ、好きです。
なので、あのお店の前を通る時は、うっかりココロを動かされないようにして
いるんですよ。実際にクルマを停めて「こんにちわ~」なんてお店に入ったら
それこそ冷静ではいられませんからね。
で、何ですって?! 本妻号と2号さんとを売って…なんて考えていらっしゃるのは、
ヤバイ状況ですかね?! でも無責任な発言をさせていただくのなら、
人生、自分の意思やカラダが思うようになるのは短いもの。ならば
何々をしたい、何々が欲しい…という欲求は素直に実践しちゃった方が良いかも。
ま、経済的なこととか物理的なこととかも色々ありますが、ン千万円のクルマが
欲しい…というのとはワケが違いますからね。でもそれだけに難問でもあるのです。
健闘を祈ります。

閑話休題。鉄道のケがある方は、弊社発行・RM誌の編集長のブログ
「編集長敬白」をご覧いただいていることと思います。
で、つい2、3日前の当該ブログに「安比奈線を走る列車写真発見!」という
書き込みがありました。ハッキリ言ってこれは凄いですよ。
安比奈(あひな)線というのは、西武鉄道新宿線の南大塚駅から分岐して
入間川の河原まで至る3.2kmの貨物専用線のこと。現在は使用されては
いませんが、廃止線ではなく休止線の扱いを受けています。
現役時代は、入間川で採取される川砂利の運搬のために貨物列車が
走っていましたが、実はこの線そのものは知られているものの、
そこを走る列車の写真は過去どこにも発表されたことが無かったのです。
でも僅かに1枚ですが、「編集長敬白」に紹介されましたので、ぜひ
ご覧ください。先ほど編集長のところに四方山話をしに行きましたところ、
実はアップされた写真に写った機関車について、さらに新事実が
発覚しました。
詳しくは 「編集長敬白」 を是非是非ご覧あれ。

投稿者 滝沢隆久 : 15:24 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月17日

皆さんはどんな週末を過ごされますか?!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
昨夜は明け方5時過ぎにデザイナーの事務所を出てVW赤カブに打ち跨り、
朦朧とした意識に喝を入れつつ横浜の自宅を目指しました。
帰宅した途端に爆睡であったことは言うまでもありませんが、6時間もしないうちに
目が覚めて軽い朝食。何だか胸の辺りがムカついて、目覚めたばかりでは
メシもろくろく喉を通りません。やはり超変則的な時間を過ごしてのご飯は
まったくあきまへんな。
で、しばしワンコなどをいじくりつつ(実はいじくられている。笑)ちゃんと目を覚まし、
お昼過ぎに、例の某USED CAR SHOPにお出掛け・お出掛け。
既にこのOBAKAブログにも書きましたが、衝動的に入手した拙宅アシグルマの
納車引き取りに出向いたのでした。
その詳細というか画像などは、この週末にでも撮影して…と思ってますけれど、
たまたま確認した暦では、今日は大安吉日。いやあ、とりあえずは大安の日の
納車だったので、都合の良い時にだけ縁起を担ぐ我が家はちょっと安心。
クルマを拙宅に連れ帰って赤カブと並べてみると、これはもう、予想以上の
おBAKAな絵。しかも引退する日産セレナも今日現在はまだ手元にあるので、
3台のクルマが玄関先にひしめき合う状況になりました。
セレナはこの土日のどちらかで、義弟が引き取りにやってきてめでたく譲渡。

さてそんなわけで、夕方近くになって再び赤カブに打ち跨って出勤。
今現在は会社のデスクにへばり付いてますが、日付が変わる前には再び
デザイナー事務所に出向いての校正大会(超夜勤)です。
僕は激務の週末ですが、皆さんには良い週末をお過ごしくだされ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:21 | コメント (3) | トラックバック

2006年11月16日

忙中閑あり(ホンのちょっとですけど)

こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
前にも書きましたが、今月は印刷所に入稿する締め切り日が通常月よりも早く、
そのアオリを食って編集部全体があたふたと騒がしくなってます。
まあそれにしても、降り止まない雨は無い…という喩えのように、
今晩と恐らくは明日も、デザイナーの事務所に押し掛けての校正をブチかまして
しまえば、とりあえずは今月号は無罪放免と相成る次第。やれやれ…です。
しかし!! 来月12月発売号の進行スケジュールも今月同様に超タイトの由で、
ただでさえ慌しい師走なのにそんなにあたふたとして過ごすのはカラダに悪いよ、
ど~すんの俺?! ってなCMのコピーのような状況は必至です。はあ。

それはともかく、お昼ご飯に出掛けたついでに、ナンバーズ4とロト6に
エントリーしてきました。毎週木曜日が抽選の籤であり、しかもクルマの登録番号に
関する不思議な偶然が続いたので、これはもしや何かのお告げか?! と(笑)。
ま、あと2時間ほどで抽選結果が判ってしまうまでの、つかの間の夢には違いなく、
捕らぬタヌキの何とやら…を考えることすら空しいのですが、やはり凡人は
大当たりしたらどうしよう、などとついつい夢想してしまうものなのですよ。
とりあえず現実的なところでは、購入したアシグルマの代金くらいは当たって欲しいと
神様仏様大黒様そしてビリケンさんにお祈りしているところですが…笑。

昨晩の東京は夕方から雨が降り、気温が急激に下がりました。
深夜にVWで帰宅したんですが、雨が降って寒い夜のエンジン始動はなかなか大変。
いや、始動自体はオートチョークが効くのでセル1発なんですが、しばらくすると
いわゆるアイシングという症状が出てエンジンがストールしてしまうのです。
これはキャブ仕様の空冷VWエンジンに共通する冬場の儀式のようなもので、
路上に漕ぎ出してからも、しばらくはアクセルを開け気味にして回転を高め、
低いギアでユルユルと走らねばエンジンはなかなか暖まりません。
でもまあ、徐々にでも暖まり始めると状況は一変し、今までの症状は何だったの?
ってな具合で爆走することが出来るので別に良いんですけれど。
こまで暖まれば曇っていた窓もスッキリとクリアになり、ウエスはさよ~なら。
電子制御のインジェクションが当たり前の現代車では絶対に判らない
旧車ならではの冬場の儀式…この症状が出始めると、僕は晩秋から初冬へと
季節が移り変わりゆくことを感じるのです。
今晩は、雨の心配は無さそうなのでホッとひと安心ではあります。

先ほど、フラット4さん のホームページを見てました。
同社のホームページには色々なコンテンツがありますが、いつも必ずチェックするのが、
販売車輌のところ。で、今日も見ましたところ、ありゃま!! ずっと気になっていた
1966年式の赤いビートル(6V仕様、オリジナル度は超濃厚)がめでたくもSOLD OUTに。
う~ん、ロト6とかお馬さん競走とかで大当たりしたら買っちゃうぞ…と決めてたのにな~。
新しいオーナーになられた方が、マジで羨ましい11月16日の晩であります(泣き笑い)。

投稿者 滝沢隆久 : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月15日

続・登録番号606のハナシ

●606ナンバー懐かしいですね。
で、1967の時も606ってのには当時麺を吹き出すほど驚きましたけどね。(笑)
ほんで今度のナンバーが6064だって!?

>ナンバーズ3でも買おうかしら。
買うべし!!(^^)

こちらは先日会社用の携帯電話を買いました。
PCメールの取れる小さなパソコン的な電話ですが、ナンバーが
090-xxxx-1955でした。そう生まれた年の1955なんですわ。
なんか嬉しいっす(^^)v

で、新規導入のセカンド..ファーストレディカーは調子如何っすか。
今度ゆっくり見に..もらいに行きますです!

ビートル@あるじ からコメントいただきました。
遅い時間にありがとうさんどす。
僕の歴代ビートルに2回も付いてきた 606 という番号…あるじも良~くご存知なので
懐かしく感じてくれていることでしょう。で、今度もその 606 が配列された番号だから
これはもう、ナンバーズ買わねばならぬどこまでも! という雰囲気してます(笑)。
ところで、アシグルマはまだ来てません。明日連絡がある予定で、うまくすると
今週末頃に引き取りに出向く感じか…。見るのはいいけどあげないよ~。笑。
おっと、携帯の番号は覚え易くて良いですね。歳だから簡単なのが良いやね、
お互いに(自爆)。

投稿者 滝沢隆久 : 23:50 | コメント (1) | トラックバック

606という数字の配列

世の中には、不思議なことってホントにあるもんです。
30年近く前に僕が最初に買った1968ビートルのナンバー数字は 606。
で、このビートルから数えて4台目の1967白ビートルにも 606 という登録番号が付きました。
偶然とは言え、希望番号制度が出来る前のことですから、物凄い確率です。
…ということを前置きにしつつ、実はさっき、新規導入となったアシグルマの
登録番号が判明しました。
今まで2台のビートルに 606 という番号が付いたんだから、もしかして今回も
同じ番号が付くと面白れぇよなぁ~などと思っていたら…
新たな登録番号は 6064 でした。4桁で、末尾に4が付いているものの、
606という数字の配列がちゃんとあったのです!! くだらない話でしょうが、
僕的には 606 ってのは縁のある数字の配列。ナンバーズ3でも買おうかしら。

投稿者 滝沢隆久 : 18:37 | コメント (1) | トラックバック

DANさん、今度ラーメンご馳走してください

怪しい黒雲がモクモクと沸き立つ空は次第に茜色に染まりつつあります。
午後4時30分…ちょっと前に遅めの昼飯を摂りました。
勿論、味噌ラーメンの麺固め…であります。元気が出ました。

●赤カブさん、忙しいのに長文書かせちゃったみたいで恐縮です(^^;
変なこと振らなければ良かったですね。
そうかぁ、あのビートルもうインパネだけになってしまったんですね。
なんか残念な気持ちです。
ああいった歴史を感じさせてくれるビートル好きなんだけどねぇ。
まさかこんな展開になるとは夢にも思ってなかったです(^^;
↑名古屋のVW乗り DANさん からコメント来てました。ありがとうございます。
>忙しいのに長文書かせ~ なんてコメントしてくださいましたが、
気になさらなくて大丈夫ですよ。その代わり今度、ラーメンご馳走してください(笑)。
あの1965年式ビートルを前オーナーから譲り受けたSさんは当時、古いナンバーの
ビートル探しに熱中していて、とあるお宅のお庭の片隅で、まさに土に還ろうと
している1958年だか1959年だったかの5ナンバービートルを発見しレスキューを
したはずです。写真を見せてもらせった覚えがありますが、それは紛れも無く
ビートルのカタチをしたオブジェ…で、アートでした。レスキューしたは良いものの、
さすがに生き返らせることは叶わず、再生パーツとしてバラされたと思います。
こういう発掘話を書いていと、僕自身も何だかワクワクしてきます。
恐らくは、ご覧になっている皆さんも同様でしょう。この日本にはまだ、
誰かに発見されぬまま眠り続けている古いクルマがあるんでしょうね。

投稿者 滝沢隆久 : 16:30 | コメント (1) | トラックバック

『LPVWs』の原稿募集します

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
“今日も元気だ、VW調子良い”ってな感じで、老骨にムチ打ってます(笑)。
週の半ばの水曜日、締め切りも超目前なので、ここをグッとこらえて
乗り越えれば、平和な週末が過ごせそう? です(希望と期待)。

さて昨晩、1984年頃に横浜赤レンガ倉庫の前で1965年式ビートルを撮影した話を
書きましたが、その時に撮った写真を掲載した本をご覧になって、さっそくの
コメントをいただきました。
●B滝さんこんばんは、早速確認しました。あのビートルに
そんな過去があったとは思いませんでした。
あのビートルが現存しないのは大変残念ですが、
こうしてインパネが当時に連れて行ってくれる
タイムマシーンを担っていると思えばビートルも報われますね!
ビートルは永遠ですね!!!
↑と、こんなふうに書いてくださったのは 原あきひろさん です。
ありがとうございました。

改めて考えてみると、ビートルは大衆車。それだけに何人ものオーナーの元で
使われ続けてきた個体が多いのも事実で、いわゆる高級車とは正反対の、
身の丈レベルのエピソードやらヒストリーやらが染み込んでいるはずです。
そんな“ビートルのストーリー”を、オーナーにお書きいただいているのが
『LET'S PLAY VWs』誌の「VWのある暮らしを愉しむ」というエッセイ記事です。
いかがでしょうか、あなたも書いてみませんか?!
『LET'S PLAY VWs』はおかげさまで、この12月に発売予定の号が第28号。
その号に掲載する「VWのある暮らしを愉しむ」というエッセイ原稿を
ここで募集してみたいと思います。締め切りは今月末と、ちょっとばかり急ですが
「よしっ、書いてみよう!」とお思いの方は、次のアドレスにご連絡ください。
折り返し要領などをご返信いたします。メールのタイトルは、VW原稿 としてください。

t-takizawa@neko.co.jp

閑話休題。毎朝届けられる新聞にはたくさんの折込チラシが挟み込まれてきます。
デパートやショッピングセンターなどのチラシもたくさん入ってきますが、
あと1ヵ月になったクリスマスを意識したカラフルなものが急に多くなりました。
DIYショップなどのものには、電飾やクリスマスリースなどの広告も満載です。
もう、サンタからプレゼントがもらえる年齢ではありませんが(笑)、そうしたものを
目にすると、何となくウキウキ・ワクワクとしてきませんか?
↓バニーガールのおねーさんもクリスマス・モードですし(爆)。
christmasbunnyback.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月14日

赤レンガ倉庫の前で撮影したビートルは…

●赤カブさん、こんばんは。
赤レンガと聞くと赤レンガの前でたたずむカサカサのヤレタ感じがマッチした
エンジ色のビートルが目に浮かびます(爆)

↑ 名古屋のVW乗り、 DANさん からのコメントです。
おおっ、その光景が目に浮かぶとはさすがです(笑)。今、このブログをご覧の皆さんの中に
もしお持ちの方がいらしたら、『ヒストリックカー・ブックス4 VOLKSWAGEN』(NEKO発行)の
78ページをご覧ください。そこに掲載されている1965年式の1200ビートルの写真が、
DANさんがおっしゃる写真そのものです。実はその写真、僕が撮影したもので、
1984年に、当時旧いVWの情報やパーツ、そして実車を鬼のように集めていた
Sさんが、品川5というシングルナンバーに惚れ込んで前オーナーから譲り受けた
VWでした。年式相応にボロいけれど、オリジナルの状態を保ったビートルということで、
このブログにもコメントを寄せてくれる ビートル@あるじ とSさん、そして僕の3人で
その頃はまだ自由に倉庫の脇まで出入りすることが出来た横浜の赤レンガに出掛けて
撮影したのでした。あの1965年式ビートルはLHDのディーラー車。外装はヤレを
見せていましたが、内装はその時点でも充分に綺麗な状態を保っていた記憶があります。
で実は当時Sさんに聞いた話ですが、このビートルを譲ってもらうために前オーナー宅を
訪ねてみると、玄関に出てきた家人は、何と女優の“榊原るみ”さん。
ええっ? ってなもんで驚いたSさんでしたが、実にこのビートルは榊原るみさんのお父様が
愛用していたものだったそうで、めでたく譲っていただいて榊原家を辞する際に、
るみさんがインパネのスティールパネルの左脇にサインをしてくれたそうです。
…そして…時は流れて…
↓この写真をまずはご覧ください。廃車になったビートルのインパネ部分を切り取って
ディスプレイにしたもの。VWショップの店頭などではよく目にすることがありますね。
これは1965年式ビートルのものです。

↓で、このディスプレイを左下から見上げると…
ややっ??!! なにやらサインが確認出来ますよ!!
もうお判りでしょう。このインパネは、1984年に僕が横浜の赤レンガ倉庫の前で撮影した
1965年ビートルのもの。ということは、こに記されたサインは、榊原るみさんのものなのです。
詳細は忘れてしまいましたが、Sさんは何年かの間この1965年式ビートルを楽しみ、
そして手離しました。巡り巡ってビートルは、インパネのみを残して過去帳入り。
現在このインパネは、僕の赤カブの主治医である埼玉・川口の“ロシナンテ”さんちの
入り口上にしっかりと飾られているのです。

人に歴史あり…と言いますが、偉大な大衆車ビートルにも、それぞれ色々な歴史が
秘められているものです。いゃあ、ビートルって、本当に素晴らしいクルマですね。

投稿者 滝沢隆久 : 23:46 | コメント (2) | トラックバック

怪しい雰囲気

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
今日の東京は、木の芽が出てきてしまいそうな暖かさ。とても11月半ば近くだとは
思えぬバカ陽気です。…で、バカと言えば、会社のメールサーバー。
締め切りの崖っぷちの状況にあって、原稿がメールで届く予定にもかかわらず、
メールが死んだり生き返ったりという無茶苦茶なことに朝からなってます。
むむっ…ちゃんと働いている時は実に便利なツールですが、トラブると始末が悪い。
これだからデジタルは信用ならんのね(って、ワケの判らない理屈。笑)。
…って、笑ってる場合じゃなくて、早く何とかなって欲しいもの。原稿が来なければ
開店休業状態なので、「あとはよろしく~」ってなもんで、もう帰ってしまおうかしら??!!

さて、横浜赤レンガ倉庫についての書き込みに対して2件のコメントをいただきました。
いつものように大ご紹介大会ブチかまします。

●ネコさんとエイさんが同じ会社だと思っていて、用賀からリンドバーグが
無くなったのも知らず、尚且つカーマガジンから『スクランブル』が無くなったのも
気が付かなかったLuftfahrt-kotaです。
赤レンガに行かれたのですね!良くご無事で・・・
柴田恭平や舘ひろしの撃った、流れ弾に当たりませんでしたか?
無事で何よりです。
↑ Luftfahrt-kotaさん です。あらま、それはとんでもない勘違いというか何と言うか(笑)。
さて、幸いにも先般の赤レンガ倉庫の周辺には流れ弾は飛んでませんでした(さらに笑)。
怪しい密輸団やギャングの連中も、近くの中華街あたりにメシ食いに行ってたようで、
出くわすことも無くめでたし・めでたし。

●B滝さん今日は、赤レンガというと「あぶない刑事」を思い出します。
今では整備されて、きれいになりましたが、以前の廃墟のような怪しげな感じも
不思議と横浜という土地柄にマッチしていたように感じられます。
↑ 原あきひろさん です。原さんも赤レンガ=刑事モノのドラマを連想されてますね。
以前の廃墟のような…というか、素人が近付いてはいけない場所特有の雰囲気は
今となっては懐かしく、ちょっとばかり魅力的でもあります。
同じ横浜では、大規模商業施設が出来る前の本牧のあたりも魅力的でした。
今もある大通りの両側には、フェンスに囲まれた米軍キャンプの住宅街が広がっていて、
その場所にたたずむだけでアメリカ疑似体験が出来たものです。
本牧の一部、あるいは山手のあたりには今も米軍施設があるので、物見遊山に
出掛けても良いかな~などと思ったりしますが(VW停めて撮影するとか)、例の
9.11以降は警備が厳しくなったので、うっかりウロチョロしていると捕まっちゃいますね。

米軍施設と言えば、国道16号線に沿った福生市のあたりには、横田基地があります。
16号線を走りながら、金網越しに基地の中が窺えるエリアだったので、ここを走るのは
ちょっと楽しみだったんですが、比較的最近、金網のフェンスをやめて
コンクリートの高い塀になっちゃいました。つまらないです。

さて、もう一度メールをチェックしてみるとしましょうか。まだつながらなかったら怒るよ。

投稿者 滝沢隆久 : 16:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月13日

横浜の赤レンガ倉庫に出掛けたら…

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
11月13日の月曜日、午後11時30分…です。今月は23日が文化の日で祝日のため
毎月26日発売の『カー・マガジン』の締め切りが早くなって無茶苦茶な状況に居ます。
実に来月も、23日が天皇誕生日の祝日のため締め切りがさらに輪をかけて早くなると
印刷所からの通達がありました。ただでさえ気忙しく慌しい12月なのに、後ろから
急かされるかのような追い討ち…糞~っ(あ、品が無い表現ご容赦を)。
ま、締め切りだとか年末進行だとかは昨日今日に始まったことではなく、この稼業を
始めてから30年ほど付き纏っていることなのでとりあえずは場慣れしてはいるつもりですが、
やっばりその時期が来たりすると忌々しく思えます(笑)。
さて、先週金曜日に準備をし、土曜日11日~昨日12日までの日程で、『あなたが選ぶ
カー・オブ・ザ・イヤー』の実車展示会が、横浜の新興埠頭にある“赤レンガ倉庫”で
開催されました。下の画像は、金曜日に準備のために出掛けた時のもの。
画面奥にズズ~ッと横に長く見えているのが赤レンガ倉庫の1号館で、
手前の駐車場と1号館の間には複線の線路とプラットホームがモニュメントとして
残されています。前にも書きましたが、実はこの赤レンガ倉庫のある新興埠頭には、
JRの桜木町駅から貨物を運ぶための引込線が延びていて、プラットホームは
鉄道が現役だった頃に外国航路の客船に乗降する旅客用として機能していました。
客船が入港した時は、今はもう無くなってしまった横浜の高島機関区に在籍する
蒸気機関車が、この埠頭の旅客ホームに客車を引っ張って入線したもの。その当時の
記録写真を、旧い鉄道雑誌の記事として残されています。
この埠頭が“赤レンガパーク”という洒落たエリアとして整備されるまでは
埠頭全体に引込線が延びており、国鉄末期の頃は、この場所にわざわざ、
貨車やディーゼル機関車などの写真を撮りに出掛けたものでした。また当時は
日曜日などの早朝は出入り自由のエリアでもあったので、赤レンガ倉庫の脇に
自分のクルマや友人のクルマを持ち込んで写真撮影なんかも良く行ないました。
赤レンガ倉庫の1号館と2号館の間、1号館寄りの路面には、当時の引込線の
一部が残されてもいますので、この場所に出掛けたなら、観察してみることを
お勧めします。

…ってな雑談を書いている暇が、やっと捻出出来る状況になりつつあります。
今週金曜日17日の早朝には全ての原稿を印刷所に入れないと本が出ないので、
もうひとふん張り…といったところ。もう少ししたら、恵比寿のデザイナーさんのところに
赤カブ宅急便で原稿を届けてきます。ふに~…。

投稿者 滝沢隆久 : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月11日

家計はまっ赤っかです(自爆)

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
東京は雨の土曜日になりました。赤カブは幌のメンテナンス以降初めての雨。
自宅から会社までの往路では、今のところ何の問題もありませんでした。
フロアマットをめくってみても、フロアには水滴ひとつありません。まあこれは、
路面にどの程度水溜りが出来ているかにもよりますので、まだ何とも言えませんが、
肝心なのは幌のリアウインドー周りとボディのリアに接する部分の雨漏りチェック。
何せ、この部分に使われている木骨と木枠が腐って雨漏りが発生したのですから。
さて、そんなわけで、いつものように第三京浜を都筑インターから玉川までブイ~ッと
爆走し、玉川料金所で150円を支払ってイザ! 直線部分を0-400mレースよろしく
ブワァ~ッと加速しようとしてふと右側を見ると、下り線との境界部分の側壁に
真っ白なポルシェ996GT3が側面を激突させてフロントを大破させているではありませんか!!
他のクルマとの絡みではなく、完全なる自爆事故。これは恐らく、ETCゲートで減速した後、
一気呵成に加速したものの雨でウエットになった路面でリアが爆発的に滑り出し、
おケツを振って収拾が付かなくなって側壁にドカ~ン! のようです。お気の毒です。
あたり一面にはフロントのボディパーツやら何やらが散乱していて…♪ちぃ~ん。
うちの赤カブも、ポルシェ996よりもちょっとばかりパワーが少ないだけのスーパービーなので、
雨の日の濡れた路面では充分に気をつけようと思います(笑)。

さて皆さんからのメントが溜まりました。またまたご紹介したいと思います。

●お久しぶりです。懐かしいオート三輪ですね。私が子どもの頃でも滅多に見ることが
出来なかった気がします。当時のオート三輪はマツダ製の1t~2tが既に主力でしたし、
小型のものはミゼットだった気がします。
尤も当地でポピュラーだった運搬車はテーラー(^^)
耕耘機に荷台を取り付けたもので、完全なFF!!
20kmくらいであちこちコトコト走っていました。
思い出すのはそのコーナリングワーク!
レバー型のハンドルを座席から身を乗り出して、外側に押し出す独特の操作。
今では見かけなくなった光景です。
↑秋田のVW乗り、dododoさん からのコメントです。もう秋田は寒さが日に日に増していることでしょう。
dododoさんからのコメントは、先日長野・塩尻での取材で目にした簡易型のオート三輪車に
ついてです。オート三輪車は戦後間もなくの頃から昭和30~40年代にかけての頃の
代表的なトラックとして日本全国で活躍してましたから、その時代をリアルタイムしている
方はご存知のはず。もう、東京近辺では日常的に走っている個体を見ることは出来ませんが
それでも地方に出掛けると、僕なんかは比較的目にする機会があります。
その末期のモデルは普通自動車同様の丸いハンドルでしたから運転は特に難しいこともなく
出来ましたが、それ以前のバーハンドル(自転車やバイクのものと同じ)のモデルだと、
運転者はコーナリングの度に座席から腰を浮かしてカラダを捻り、渾身の力で
バーハンドルを右に左にと操るっていたものです。僕はさすがにバーハンドルの運転経験は
ありませんが、丸ハンドルのダイハツ車なら、九州福岡から大分の湯布院まで、
一般国道を運転してトコトコ走った経験がありますよ。面白かったなあ…。
dododoさん、また近況報告してくださいね。

●こんばんは、ごぶさたしてます。仙台のよねでございます。今年のイベント詣での
しめくくりに12日の岩出山にわたしも参加します。お忙しいようですがご参加の折には
お会いするのを楽しみにしております
↑宮城のVW乗り、よねさん からのコメントです。お久しぶりです。
で、12日に宮城県の岩出山という町で開催される旧車のミーティングには、
僕も参加したいと予定していたんですが、何と今、会社で原稿書きやらレイアウトの
準備なんかをやっているテイタラクで(笑)、残念ながら今年はお休みです…。
明日12日は、どうぞバッチリと楽しんできてください。お土産話期待してます。
あ、画像も、 『VW談話室・滝沢』 にどーぞ。

●B滝様 ご無沙汰しております。
大変つまらないことなのですが、「オーバルダッシュのスプリット」はオーバルウィンドーが
発売されてからの言葉ですよね。当時は一体どのように呼ばれていたのでしょうか?
「新しいダッシュのワーゲン」???何か普通過ぎるかも。。。
「ツヴィッター」は当時からでしょうか?これも後からのような感じが。失礼しました・・・。
↑滋賀県のVW乗り、mrpatinaさん からのコメントです。
う~ん…なかなか難しいご質問でごじゃりますね。でも、確かに後々の呼び方なので、
発表当時は新型…とかの呼ばれ方がされていたんではないかと思いますが。
ところで、mrpatinaさんのホームページは、ヴィンティッジVWファンの皆さんなら
興味津々で見ることが出来る超ディープなサイト(失礼)です。ぜひ一度、ご覧あれ。
mrpatinaさん ←クリックすると飛べますよ。

閑話休題。
昨日から明日まで、横浜の新興埠頭に建つ赤レンガ倉庫で、
『あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(CCC)』のエントリーカーの展示会が開催されてます。
このCCCは、ユーザーの一人一人が投票して2006年の顔とも言うべきクルマを決めるもの。
オフィシャル・サイトにアクセスして、あなたもぜひご投票くだされ。豪華賞品も当たります。
CCC ←クリックすると飛びます。

上に記した『あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー』はみんなで決める今年のクルマ! ですが、
実は先日、拙宅でも『カー・オブ・ザ・イヤー』を実施して、某国某車を買ってしまいました。
あ、新車なんかじゃありませんよ。たまたま通り掛かったうちの近所のUSED CAR SHOPに
並んでいるのを僕が目にして、身の程知らずにも“買うべ”と舞い上がったのでした。それは、
現在アシとして活用している日産セレナに代わる某国某車なわけで、来週の半ば過ぎには
めでたく納車! のはず。アシグルマはほぼ毎日、うちのカミさんが使用しているので、
ど~か故障知らずの良い子であって欲しいと、今はただただ神仏に祈るばかり(笑)。
日産セレナも、たまたま義弟が欲しいと名乗りを挙げてくれたので、めでたく移籍の段取り。
ま、いずれ来週にでもネタにしたいと思いますが、ボディの色は赤なので、
赤カブと赤何とかが並ぶ、大馬鹿野郎な状況に。おかげで家計もまっ赤っかです(爆)。

↓ロシナンテ医院から退院後は、極めて健康体の赤カブ。
身の丈レベルの高級車だと、自分勝手に決めてます(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月10日

頭悪いモード

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
ちょっとブログ書き込みに間が開いてしまいました。
寝込んでいたわけでも、倒れていたわけでもなく(笑)、ただ単純に
ドタバタしていただけなんですが、このところちょっと“頭悪いモード”が
入ってしまっていてポカの連発をしています(汗)。
暇なのも困りモノですが、一度にいろんなことが重なってしまう忙しさだと、
さすがの段取り自慢の僕(すみません、自慢…で)の頭のヒューズも
ブチッと溶断してパー。VWビートルの年式に自分を当て嵌めると、
スプリットからオーバルに代わる過渡期に僅か1年だけ製造された
オーバルダッシュのスプリット(ツヴィッター)に相当するので、
これはもう、要レストアの域に入ってきているのかもしれません(自爆)。

今日は11月の10日。週末の金曜日です。
段取りのつまづきやヒューズの溶断などにて、明日も会社で仕事に
精出します。これをして、自業自得というわけですな~。ふにふに~。
…ということで、大した話題がなくて ど~もすみません。んじゃまた。

投稿者 滝沢隆久 : 18:46 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月07日

珍車発見!!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝から編集部のルノー・セニックで、中央高速を一路塩尻目指して走ってきました。
『カー・マガジン』で連載している“シングルナンバー車”企画の取材です。
今日のお題は、長5という旧いナンバーを掲げた英国車のディーラーもの。
えっ?! どんなのどんなの?? とお思いかもしれませんが、12月発売号に掲載予定なので
今しばらくお待ちください。その代わりと言ってはナニですが、取材にお邪魔させていただいた
お宅には不思議なオート三輪車がありましたので、それをご覧いただきましょう。
クルマのオーナーさんは、とにかく旧いものが大好きという方で、昔のEP盤レコードや
それを再生するプレーヤー、掛け時計、ラジオなどの他に、旧い国産のバイクが
ざっと勘定しただけでも50台以上!! トーハツ(東京発動機)のランペットなんていう
当時の名車を拝ませていただいて「へぇ~」の連発でした。
では、不思議なオート三輪車のお姿をば、どうぞ。

どうですか? 剥き出しエンジンの上に跨って操縦するバーハンドルのクルマ。
ハンドルにはダイハツという文字が記されていますので、パッと見はダイハツの
三輪車かと勘違いしますが、これはパーツのみを使用しているので記されただけ。
ボディのサイズは実に、ミゼットを少々大きくした程度なので、軽三輪の扱いです。

↑これが、このオート三輪車の正体。農民車という名称が泣かせますね。
このクルマは農機具の扱いになるもので、長野県は坂城町にあった鉄工所の製品。
実はボロボロで「草ヒロ」状態だったものを、現オーナーさんがご自身でレストアしたもの。
要所に現代のクルマのパーツを流用してもいるため、姿カタチは古めかしくても
エンジンは1発で始動し、複式変速機を巧みに操るとトコトコと走り出すことが可能でした。
いやあ、世の中にはいろんな乗り物があるものです。
さてさて、今度の日曜日には、東北宮城県の岩出山町で、旧車のミーティング開催。
出動の予定をしていますが、さてどうなりますやら。

投稿者 滝沢隆久 : 21:56 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月06日

月曜日だぎやぁ~エンジンなかなか始動せず(笑)

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
連休が終わり、仕事モードの月曜日です。
結局3日間の連休は、家の用事だらけでアッと言う間に過ぎ去りぬ~(笑)。
今日は赤カブに乗っかって出社しましたが、途中の目黒通りで、黒い高年式ビートルと
すれ違い、その瞬間にあちらのドライバーさんが手を上げて挨拶。もちろん、こちらも
乗り合いバスの運転手さん同士のように挨拶を交わして、何となく良い気分でした。
同じビートルに乗っている者同士の不思議な連帯感…嬉しいですね。
さて、コメントが2件集まりましたのでご紹介することといたしましょう。

●こんにちは~暇なので早速レスします^^;
実は調布飛行場の小型機の事や、YSの記事、それに九州個室寝台の旅のきっかけは、
以前「男の隠れ家」って雑誌で特集組まれてて興味持ちました^^;
(まさか本当に行くとは自分でも思いませんでしたが(笑))