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2006年11月05日
コーギーのミニカー
こんばんわ。今晩も、日付変わってからの書き込みになりました。
11月5日の日曜日ですが、間もなくすると丑三つ時…怖わっ!!
今日も朝からドタバタと動き回っていたので、疲れたモード。
なんだかな~状態ですが、ま、なんやかんやと用事ってのはあるもんです。
んなわけで、大した内容の書き込みは出来ませんが、今日の画像は
ミニカー好きな方には喜んでいただけるものかもしれません。
英国・コーギー社の元箱つきミニカーの画像です。イベントのスワップミートで
とある業者さんが販売してました。僕的には、何が何でも欲しい!という車種ではなかったので
平和な気分で写真など撮りましたが、これが箱付きのVWビートルだったりしたら
穏やかな気分ではいられません(笑)。
↓こちらは別の業者さんのブースに置かれていたコーギー社の店頭POP。
コーギー社の社名は、ミニカーの箱に描かれてもいるワンコのコーギー犬に由来するわけで、
当時、コーギー社のミニカーを取り扱っているお店には、こんなコーギー犬の宣伝POPが
飾られていたんでしょうね。詳しくは知りませんが、ワンコの犬種が何で社名に
なったのか…。きっとどなたかご存知の方が教えてくださるかもしれません(笑)。
…ま、ミニカーの世界も超奥が深いので、うっかり手を出すと大変なことになりますが、
僕の場合は、1/43の空冷VWのみ、しかも車種はビートル中心で、何となく気に入った
もののみをボチボチ集めるようにしています。ここ最近は、1/43でもとんでもなく細密で、
しかもプロポーションの良いモデルが多数発売されており、そんなモデルも
勿論魅力的なので、いくつかは飾り棚の中に納めていますが、味という点で見ると、
例えばコーギー社やディンキー社の素朴なモデルに軍配を上げたくなります。
要するに、模型というものは何が何でもディテールを表現すれば良いってもんじゃなく、
インテリアも無いカタチだけの素朴なミニカーであっても、それを眺めた時に
実車がふんわりとイメージ出来るものならば素晴らしい…と僕は思うわけです。
そんなところが『味』にもつながってくるような気がしますね。
…おっと、もうこんな時間になっちまいました。では、そろそろ寝ます。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年11月05日 00:58
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コメント
B滝さん、こんにちは、メッサーシュミットのカオルです。本当に『ミニカー』の世界って奥が深いですね、実車も含めて(^^)
私のミニカーとの出会いは幼少時に父が「おもやげ」と称して買い与えてくれた「マッチボックス」でした。その後は永らく離れていたのですが…近年また病が始まってしまいました(^^;
はじめは「メッサーシュミットのミニカーに限って…」と集め始めたのですが、そのうちに「イセッタも可愛いから…」とか「三輪つながりで…」「同年代の小型車も…」さらに「将来E-typeに乗ってみたい…」という具合。気が付くと本棚からは本が無くなり、替わりにミニカーが占領していた(^^;;;
たかがミニカー、されどミニカー…。奥が深くって楽しい趣味です。
http://www.rinku.zaq.ne.jp/messer-schmitt/pict/pict_143b.jpg
投稿者 KAORU : 2006年11月05日 10:43


