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2006年11月07日
珍車発見!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は朝から編集部のルノー・セニックで、中央高速を一路塩尻目指して走ってきました。
『カー・マガジン』で連載している“シングルナンバー車”企画の取材です。
今日のお題は、長5という旧いナンバーを掲げた英国車のディーラーもの。
えっ?! どんなのどんなの?? とお思いかもしれませんが、12月発売号に掲載予定なので
今しばらくお待ちください。その代わりと言ってはナニですが、取材にお邪魔させていただいた
お宅には不思議なオート三輪車がありましたので、それをご覧いただきましょう。
クルマのオーナーさんは、とにかく旧いものが大好きという方で、昔のEP盤レコードや
それを再生するプレーヤー、掛け時計、ラジオなどの他に、旧い国産のバイクが
ざっと勘定しただけでも50台以上!! トーハツ(東京発動機)のランペットなんていう
当時の名車を拝ませていただいて「へぇ~」の連発でした。
では、不思議なオート三輪車のお姿をば、どうぞ。
どうですか? 剥き出しエンジンの上に跨って操縦するバーハンドルのクルマ。
ハンドルにはダイハツという文字が記されていますので、パッと見はダイハツの
三輪車かと勘違いしますが、これはパーツのみを使用しているので記されただけ。
ボディのサイズは実に、ミゼットを少々大きくした程度なので、軽三輪の扱いです。
↑これが、このオート三輪車の正体。農民車という名称が泣かせますね。
このクルマは農機具の扱いになるもので、長野県は坂城町にあった鉄工所の製品。
実はボロボロで「草ヒロ」状態だったものを、現オーナーさんがご自身でレストアしたもの。
要所に現代のクルマのパーツを流用してもいるため、姿カタチは古めかしくても
エンジンは1発で始動し、複式変速機を巧みに操るとトコトコと走り出すことが可能でした。
いやあ、世の中にはいろんな乗り物があるものです。
さてさて、今度の日曜日には、東北宮城県の岩出山町で、旧車のミーティング開催。
出動の予定をしていますが、さてどうなりますやら。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年11月07日 21:56
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コメント
フロントフェンダーの上に付いてるのはビートルのウインカーですか?
投稿者 黒猫のタンゴ : 2006年11月08日 08:25
お久しぶりです。懐かしいオート三輪ですね。私が子どもの頃でも滅多に見ることが出来なかった気がします。当時のオート三輪はマツダ製の1t~2tが既に主力でしたし、小型のものはミジェットだった気がします。
尤も当地でポピュラーだった運搬車はテーラー(^^)
耕耘機に荷台を取り付けたもので、完全なFF!!
20kmくらいであちこちコトコト走っていました。
思い出すのはそのコーナリングワーク!
レバー型のハンドルを座席から身を乗り出して、外側に押し出す独特の操作。
今では見かけなくなった光景です。
投稿者 dododo : 2006年11月10日 18:06


