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2006年11月13日

横浜の赤レンガ倉庫に出掛けたら…

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
11月13日の月曜日、午後11時30分…です。今月は23日が文化の日で祝日のため
毎月26日発売の『カー・マガジン』の締め切りが早くなって無茶苦茶な状況に居ます。
実に来月も、23日が天皇誕生日の祝日のため締め切りがさらに輪をかけて早くなると
印刷所からの通達がありました。ただでさえ気忙しく慌しい12月なのに、後ろから
急かされるかのような追い討ち…糞~っ(あ、品が無い表現ご容赦を)。
ま、締め切りだとか年末進行だとかは昨日今日に始まったことではなく、この稼業を
始めてから30年ほど付き纏っていることなのでとりあえずは場慣れしてはいるつもりですが、
やっばりその時期が来たりすると忌々しく思えます(笑)。
さて、先週金曜日に準備をし、土曜日11日~昨日12日までの日程で、『あなたが選ぶ
カー・オブ・ザ・イヤー』の実車展示会が、横浜の新興埠頭にある“赤レンガ倉庫”で
開催されました。下の画像は、金曜日に準備のために出掛けた時のもの。
画面奥にズズ~ッと横に長く見えているのが赤レンガ倉庫の1号館で、
手前の駐車場と1号館の間には複線の線路とプラットホームがモニュメントとして
残されています。前にも書きましたが、実はこの赤レンガ倉庫のある新興埠頭には、
JRの桜木町駅から貨物を運ぶための引込線が延びていて、プラットホームは
鉄道が現役だった頃に外国航路の客船に乗降する旅客用として機能していました。
客船が入港した時は、今はもう無くなってしまった横浜の高島機関区に在籍する
蒸気機関車が、この埠頭の旅客ホームに客車を引っ張って入線したもの。その当時の
記録写真を、旧い鉄道雑誌の記事として残されています。
この埠頭が“赤レンガパーク”という洒落たエリアとして整備されるまでは
埠頭全体に引込線が延びており、国鉄末期の頃は、この場所にわざわざ、
貨車やディーゼル機関車などの写真を撮りに出掛けたものでした。また当時は
日曜日などの早朝は出入り自由のエリアでもあったので、赤レンガ倉庫の脇に
自分のクルマや友人のクルマを持ち込んで写真撮影なんかも良く行ないました。
赤レンガ倉庫の1号館と2号館の間、1号館寄りの路面には、当時の引込線の
一部が残されてもいますので、この場所に出掛けたなら、観察してみることを
お勧めします。

…ってな雑談を書いている暇が、やっと捻出出来る状況になりつつあります。
今週金曜日17日の早朝には全ての原稿を印刷所に入れないと本が出ないので、
もうひとふん張り…といったところ。もう少ししたら、恵比寿のデザイナーさんのところに
赤カブ宅急便で原稿を届けてきます。ふに~…。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年11月13日 23:27

コメント

ネコさんとエイさんが同じ会社だと思っていて、用賀からリンドバーグが無くなったのも知らず、尚且つカーマガジンから『スクランブル』が無くなったのも気が付かなかったLuftfahrt-kotaです。

赤レンガに行かれたのですね!良くご無事で・・・
柴田恭平や舘ひろしの撃った、流れ弾に当たりませんでしたか?
無事で何よりです。

投稿者 Luftfahrt-kota : 2006年11月14日 13:26

B滝さん今日は、赤レンガというと「あぶない刑事」を思い出します。
 今では整備されて、きれいになりましたが、以前の廃墟のような怪しげな感じも不思議と横浜という土地柄にマッチ
していたように感じられます。

投稿者 原 あきひろ : 2006年11月14日 15:14

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