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2006年11月16日

忙中閑あり(ホンのちょっとですけど)

こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
前にも書きましたが、今月は印刷所に入稿する締め切り日が通常月よりも早く、
そのアオリを食って編集部全体があたふたと騒がしくなってます。
まあそれにしても、降り止まない雨は無い…という喩えのように、
今晩と恐らくは明日も、デザイナーの事務所に押し掛けての校正をブチかまして
しまえば、とりあえずは今月号は無罪放免と相成る次第。やれやれ…です。
しかし!! 来月12月発売号の進行スケジュールも今月同様に超タイトの由で、
ただでさえ慌しい師走なのにそんなにあたふたとして過ごすのはカラダに悪いよ、
ど~すんの俺?! ってなCMのコピーのような状況は必至です。はあ。

それはともかく、お昼ご飯に出掛けたついでに、ナンバーズ4とロト6に
エントリーしてきました。毎週木曜日が抽選の籤であり、しかもクルマの登録番号に
関する不思議な偶然が続いたので、これはもしや何かのお告げか?! と(笑)。
ま、あと2時間ほどで抽選結果が判ってしまうまでの、つかの間の夢には違いなく、
捕らぬタヌキの何とやら…を考えることすら空しいのですが、やはり凡人は
大当たりしたらどうしよう、などとついつい夢想してしまうものなのですよ。
とりあえず現実的なところでは、購入したアシグルマの代金くらいは当たって欲しいと
神様仏様大黒様そしてビリケンさんにお祈りしているところですが…笑。

昨晩の東京は夕方から雨が降り、気温が急激に下がりました。
深夜にVWで帰宅したんですが、雨が降って寒い夜のエンジン始動はなかなか大変。
いや、始動自体はオートチョークが効くのでセル1発なんですが、しばらくすると
いわゆるアイシングという症状が出てエンジンがストールしてしまうのです。
これはキャブ仕様の空冷VWエンジンに共通する冬場の儀式のようなもので、
路上に漕ぎ出してからも、しばらくはアクセルを開け気味にして回転を高め、
低いギアでユルユルと走らねばエンジンはなかなか暖まりません。
でもまあ、徐々にでも暖まり始めると状況は一変し、今までの症状は何だったの?
ってな具合で爆走することが出来るので別に良いんですけれど。
こまで暖まれば曇っていた窓もスッキリとクリアになり、ウエスはさよ~なら。
電子制御のインジェクションが当たり前の現代車では絶対に判らない
旧車ならではの冬場の儀式…この症状が出始めると、僕は晩秋から初冬へと
季節が移り変わりゆくことを感じるのです。
今晩は、雨の心配は無さそうなのでホッとひと安心ではあります。

先ほど、フラット4さん のホームページを見てました。
同社のホームページには色々なコンテンツがありますが、いつも必ずチェックするのが、
販売車輌のところ。で、今日も見ましたところ、ありゃま!! ずっと気になっていた
1966年式の赤いビートル(6V仕様、オリジナル度は超濃厚)がめでたくもSOLD OUTに。
う~ん、ロト6とかお馬さん競走とかで大当たりしたら買っちゃうぞ…と決めてたのにな~。
新しいオーナーになられた方が、マジで羨ましい11月16日の晩であります(泣き笑い)。

投稿者 滝沢隆久 : 2006年11月16日 18:05

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