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2006年12月26日
ややっ、故障したかっ?! (どうしよう…)
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
クリスマス…終わっちゃいましたね。また来年まで待たねばなりません。
で、クリスマスが終わったと思ったら、今日26日は朝から強烈な本降り。
南の海上を、西から強い低気圧が進んでいるという天気図。もう少し気温が
低ければ、間違いなく雪になる、この時期特有の荒れた天気です。
さて今朝は、拙宅でちょっとした事件がありました。
次男坊が部活の試合に出掛けるとのことで、朝の7時頃にうちのカミさんが
駅まで送る予定だったんです。そうしたら、まだ寝ている僕のところに次男坊が
やってきて「クルマ、エンジン掛からなくて動かないんだって」と。
「うにゃ?! 何だそれ??」 ネボケマナコをこすりながら玄関先のベンツのエンジン始動を
試みてみると、クランキングはバッチリしているものの、初爆が全く来ません。
実は昨晩、長男坊主が乗ったので「もしやヘンなところをいじったか?」と思うも、
仮にヘンなところをいじったってエンジンが掛からないという状況にはなりそうにない。
ガソリンも入っている。バッテリーもアガリ気味の兆候なし。でも掛からない。
で結局、ベンツがパーなので、ガレージから赤カブを引っ張り出し、
大雨の中を駅まで次男坊を送りました。赤カブはびしょ濡れです。やれやれ…
帰宅してから色々とトラブルシューティングを試みましたが、全然だめ。
クランキングはするも、爆発しないとなると、燃料が来てないか火が飛んでない状況。
「むむ…燃料ポンプ系のトラブルだと高くつきそうな…」
で実は、結論から言うと、不調の原因はイグニッションキーだったのです。
昨晩、長男坊主はAのキーを使用。そして今朝は、普段は使っていないBのキーを使用。
試しにAのキーで始動を試みてみると、何とバッチリ掛かりました!
で、さらにBのキーで再トライしてみると、だめ。念のためスペアのC、Dのキーで
始動させてみると、これもバッチリ。どうやらBのキーが阿呆だったようで、
一時は、この年末に修理入庫+大出費か?! と奈落の底に突き落とされたかのように
思ったトラブルは、拍子抜けな状況で一件落着でした。
しかし近々、キーについてはディーラーに出向き、チェックしてもらう必要がありそうです。
そんなわけで今日は、びしょ濡れついで…ということで、この大雨の中を超アナログな
赤カブ・ビートルで出社ですが、
これまた①窓はめちゃめちゃ曇る ②暖まるまで大アイシング大会 ③ウエスで
フロントとサイドとを超拭きまくり大会…と、1人で3人分の仕事をこなしながら
ドライブしなければならないので、こんな日は大変なのです。でもまあ、
外は寒くて大雨じゃんじゃん…なんて日でも、まあるいビートルに包まれて車内に居ると
ものすごい安心感であるのは正直なところです。
↓拙宅近所の農道にて。雨に降られてめちゃ濡れビートル。晴れたら掃除しなくちゃ。
↓運転席から見た前方の視界。曇りを拭き取った後なのでまあ何とか視界は確保。
でもしばらくすると、窓という窓はバッチリ曇ります。やれやれ…
閑話休題。毎度お馴染み、Luftfhart-kotaさんからコメントが届きました。
●今月号の21Pに先生のお顔を見る事が出来ますが、満面の笑みは
トナカイならぬ“お馬さん”が、BIGなプレゼントを持って来てくれるのを予感していたからに
間違い無いと思っているLuftfahrt-kotaでゴザイマス。
さて、本題に・・・
マルニの調教をされてる様ですが、先生はチンクにも興味が有ると認識しておりましたが・・・
チンク=ルパン三世(映画)でマルニ(パトカー)は銭形さん(TV)と、固定観念が付いている
私としては複雑な気持ちです(^0^)
片岡義男先生は私が学生時代(20年前)には町田市にお住いでした。
『スローナブギにしてくれ』は私に取って大人をビンビンに感じさせる映画でした。
マルボロをマーボロ等と表現される氏の小説は粗方読破しました。
何も覚えてませんが(ToT)
↑というコメントをお寄せくださった Luftfhart-kotaさんですが、
あの、“先生”とお書きになるのは勘弁してください(笑)。僕は先生なんかじゃ
ありません。言ってしまえば、ただの“おっさん”ですから(自爆)。
さて、BMW2002は銭形警部のクルマなんですね?! ルパンがFIAT500で。
あ、そうなんですか。この辺の話には疎いのですみません(笑)。
勿論、前から書いているように、FIAT500は好きなクルマの1台ですよ。
あのまん丸なボディが醸し出す愛嬌あるルックスは、例えその辺に停めておいても
叱られなくて済みそうです(笑)。でも車重が軽いので、ひっくり返されちゃいそうですね。
ビートルにしてもBMW2002にしても、あるいはFIAT500やシトロエン2CVなんかも、
それぞれ強烈な個性を持ったクルマです。しかも、超高級、高級という言葉とは無縁の
言わばアシグルマな、道具に徹したキャラクター。だから好きなんです。
仮にトラブったとしても、まあ自分で何とか治せそうなシンプルさも良いですよね。では。
投稿者 滝沢隆久 : 2006年12月26日 13:08
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コメント
今日は僕も、雨の中曇るガラスと格闘しながら買い物に行ってきました。
デフロスター・・・というか、小さな温風吹き出し口の周りだけは曇らないのですが、あまり意味ありませんね~
とりあえず、曇り止めスプレーと雑巾をドアポケットに入れて置けば安心です。
窓ガラスが誓いから拭きやすくていいや(T-T)
投稿者 黒猫のタンゴ : 2006年12月26日 21:03
まいど・・・。横浜のすぎてつでございます。仕事から帰って来たら、やっぱり我が家のビートルも今日はずぶ濡れです。と言うのも、日曜日にボディカバーを掛けるのをサボってしまったら、月曜日の夜から降られました。我が家の車庫は屋根が無い!悲しい・・・。天気予報では何とかもちそうだったのに・・・。28日が御用納めなので、その後即掃除をしないと!ホントに変な天気ですね。不意打ちのドカ雪よりはいいか。おやおや!雷まで鳴り出して!洪水警報まで出てしまいましたね。
ところで、B滝さんのお宅の周りは何だか見覚えがあるような・・・。昔、若い頃(笑)住んでいたところにとっても近いような・・・。
と言っても18年も昔のこと、今は相鉄線沿線に住んでます。有名な?免許試験場は徒歩で行ける距離。これは便利ですね。
もし「あの辺り」とすると、表通りはだいぶ変わってしまっているでしょうねぇ・・・。
投稿者 すぎてつ : 2006年12月27日 00:26


