2007年2月
2007年2月28日
暦的には明日から春です。
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
明日は何と3月1日。暦的には冬が終わり、春の時期ということになります。
ニュースでは、冬の降雪を見ることなく春を迎える東京…だそうです。
勿論、観測史上初めてのこと。暖冬であることは間違いなさそうですが、
もっと大きな規模でみれば、地球温暖化のひとつの兆候でしょう。
暖かいのを喜んで良いのかどうかは判りません。
さて、ロシナンテ医院に検査入院中の1974VW1300Sですが、ドクター清水から
診断速報の第一弾がメールで届きました。
『1300S をリフトアップして下廻りの様子がわかったので、お知らせいたします。
現在、ある程度腐食が進んでいるのが
運転席下のフロアパネル(後ろのバッテリー廻りは普通の平らな鉄板で張り替えてあります)。
各インナーフェンダーのお決まりの4箇所(フロントの後ろ側、リヤの前側)。
トーションビームの下側・・・ といったところです。
フロアパネルの左側は浮きサビはでているもののおおむね良好というところ。
運転席側は今度、車検の際にでも前から後まで、片側そっくり張り替えたほうが
すっきりきれいになるでしょう。後の箇所は、順次補修していく感じですかね。
余談ですが、この車のマフラーは当時、純正でリペア用としてラインナップされていた
ハードバージョンの、すんごい高い(価格が)やつがついてますぜ!』
とのことでした。保管状況が良くても、やはり下廻りは寄る年波…というやつで
いくらかの劣化・腐食は免れなかったようです。ま、僕の赤カブもフロアパンの
張り替え交換を経験してますので、親子共々フロアパン交換(ただし片側)というのも
なかなかオツなものだと思います(笑)。マフラーは何だか凄いのが付いていたみたいです。
ドクターには引き続き、診察をお願いしています。
では次に、皆さんからのありがたいコメントをば大紹介いたしましょ。
●B滝さんこんばんは☆遂にビートルが増えるのですねww
それにしても綺麗な車ですね♪息子さんよりも、親父さんの方がご満悦な様子ですね?!
所で上信のデキと言えば、かなり渋いですねw
やはりイベントでなく、実際の運用が一番楽しいですね☆
所で週末は、恐らく最後となる餘部訪問で絶品のカニと銘酒&鉄三昧でした^^;
最近は撮影に女性の方もかなり見受けられ、時代は変わったのだなぁと思います・・・
JR型の車両にさっぱり馴染めない私には、キハ181系のあの「味」が大好きです(笑)
因みにカニ人気で「はまかぜ」も6連でもほぼ満員でした☆
知人から譲り受けたデジカメ(オリンパスE-10)も友人に貸して一緒に撮影してましたが、
書き込み時間が遅くて鉄道撮影には不向きでした>-<
餘部も間もなく見納めで人も多く、列車が増結されている様でワンマン1~2両ではなく、
なんと車掌つきの4連キハが多数運行されてました。
生憎の曇りでしたが、鉄橋付近の宿で撮影から絶品の香住カニまで存分に楽しめました。
翌日は前回訪問した絶品の寿司屋で腹一杯食べて呑み、城崎に寄って温泉に浸かり
帰路に着きましたww
↑赤福さん ありがとうございます。山陰本線の餘部鉄橋が架け替えになるということで、
現在の姿を記録しようと大勢のファンが現地に詰め掛けているようです。赤福さんも
そのお一人だったわけですね。僕的にはカニ三昧とお寿司、そして城崎温泉に興味津々。
『山陰本線餘部橋梁の女、城崎温泉連続殺人事件』なんていう3時間サスペンスドラマの
タイトルがポワ~ッと浮かんできたりします(笑)。サスペンスと言えば、VW広報部長の
羽場裕一店長がおなじみですが…笑。あ、店長最近どうしてるかな?
●再びイエローバグです。1974ミルクティー、本当にオリジナル度の高さ、程度の良さに
驚きます。ところで、高年式の資料ですがうちにも1974年当時のビートル特集が出ている雑誌や
ヤナセのカタログなどありますので、もし必要でしたらお声かけてください。
↑イエローバグさん ありがとうございます。VW関連の資料ならばお任せください…の
僕なんですがね正直なところ高年式ビートルに関してはちょいと手薄(汗)。
色々とお手数をお掛けするかもしれませんので、どーかひとつ、よろしくお願いしますです。
●丸煮昆布ふんちゃんのおやじです。この度は健康なご家族が増えたことをお喜びもうしあげます。
いやー鉄のいいこと!!うらやましいです。拙宅も去年末71年ヤナセワンオーナー1300
Pホワイトに出会い、大阪から自走で持ち帰りの個体が増えましたが、(既報)鉄の処理で
悩んでおります。うるさいこと言わなければまんまでOKですけど、雨ざらしではなかったものの、
海風のある場所に在ったためか満遍なくうっすらと黄色いところがあり、腐りはないものの、
オリジナルペイントはざらざらで死んでおり、ワックス真面目にかけまくって仕上げると地肌が出ると
思われます。精神衛生上わるいです。ABエンジンで非力ながら調子は抜群で始動もセル一発
なのがせめてもの慰めです。鉄がなんといっても一番大事ですねー。
滝澤さんのお車は鬱陶しい鉄の悩みがないのが本当にうらやましいです。補修の御指南を戴くべく
ロシナンテ医院に受診に伺おうと思うと家内がとっとと乗って出掛け、を繰り返してるため(笑)、ドクター清水やドクター浅野にはお目通りいただいてません(涙)。どうなることやら。私も皆さんとは逆に
トーションバー車は14~5年ぶりで、初心者に戻ってしまってますので似たような年式、
高年式どうしのよしみで情報交換などよろしくお願いいたします。では、ごきげんよう。
↑ふんちゃんのおやじ ことYさんです。Yさんとはロシナンテ医院の患者同士でもありまして、
ふんちゃん と名付けられた幌型ビートルは昨年、ロシナンテ医院でエンジンのOH、幌の張替えを
完了させています(羨ましいことです!!)。昨年1971のセダンも入手なさっていますので、
コメントにもありますように、高年式ビートル情報などをぜひお寄せいただければと思います。
●ミルクティー、良いネーミングだと思います!
シナモン入りのチャイみたいな色合いですね!!
↑黒猫のタンゴさん ありがとうございます。まだ名前は正式なものじゃありませんが、
雰囲気的にはやはりミルクティーってところですかね。
聞くところによると、婆あ(ババア)ベージュ…なんて呼ばれても居るらしいです(笑)。
2007年2月27日
昨日はデキ1型の姿もチラリと見た!!
こんばんわ。1965赤カブ@まだ会社です。
1974ミルクティーが入院中のロシナンテ医院に、ここを観ておいてくださいね…という
お願いメールを送りました。すぐさまドクターから了解というご返信。
未だ、昨晩の胸のすくような1.6リッターエンジンの走りに興奮覚めやらずの親父です(笑)。
実は昨日、VWを引き取りに出掛けた先は群馬県。高崎~下仁田を結ぶ上信電鉄の
下仁田駅の近くでした。で、駅の脇をクルマで通った際にチラリと姿が見えました!!
何が?! って、上信電鉄の名物ともなっているドイツ製の古典電気機関車デキ1型です。
駅の構内で2輌のデキが手を繋ぎ、後ろにはバラスト散布用のホッパ車ホキ800型を
連結していたのです。恐らく昨日はイベント用ではなく、自社業務の運用として
下仁田駅に来ていたものと思われます。ここんちのデキ1型も、そのスタイルは凸型です。
ここ最近、鉄道模型で凸型の電気機関車を次々に手掛けている僕としては、ここんちの
デキ1型もぜひ組み立ててみたい機関車のひとつです。
閑話休題。引き取ってきたVWについて、またコメントを頂戴しました。
●うわあぁ~!キレイや!後光が差しとる!
やはりヤナセものワンオーナーだと雰囲気が違いますね。
オーナーが羨ましい限りです。
こうして見てると空冷VWが欲しくなってしまいます(笑
↑ミニ乗りの 狭山さん です。こんばんわ。そんなにおだてないでください(笑)。
ただでさえ新しいオモチャを手に入れて浮かれているんですから…。
佐山さんもいつか、ミニのお隣に空冷のビートルを並べてはいかがでしょうか。
●おおっ!!03Sいいですねぇ~。
乗るのにあまりお金がかからない健康優良児っぽい身体してますねぇ。。
σ(^^)も近々ロバ病院に'53オーバルを連れて行くつもりなので、
シゲシゲと観察させてもらいます
↑Ten.@so34さん です。ご無沙汰していますがお元気ですか?!
あの~、'53オーバルも所有されていたんですね?! どんな仕様ですか?
1953年生まれなので、'53オーバルなんて言葉を聞くと敏感に反応しちゃいますよ。
Ten.@so34さんもロバ医院が掛かりつけのお医者さんなんですね。
あ、蛇足ながら、03Sではなくて00Sです。笑。
1300S入手の書き込みに多くのコメント(感謝)
皆さん、こんにちは。1965赤カブ & 1974ミルクティーです。
あ、1974ミルクティーという名称は仮のもの。名前付けるかどうかは
まだ判りませんが、とりあえずは便宜的に(笑)。
さて昨日引き取ってきた1974年式のVW1300S。ただいまロシナンテ医院にて
乗り出しのための検診と治療を受けております。
そんなことを昨日のおバカブログにアップしましたところ、多くの皆さんから
早速にコメントをいただきました。ご紹介しておきたいと思います。
●すぎてつでございます。こんばんは。今日は少しだけ早く会社から帰宅できました。
家に入りしなに、うちのビートルに挨拶?やっぱり、車庫にも屋根がほしいな~。
1300S、とてもきれいですね~。いいですね~。ついでに、積載車の後ろの建物も
とってもいい味出てますね。
これから名義変更すると、たぶん、ナンバーは横浜XXXの3桁になってしまうのですね。
お写真では「55」の2桁ナンバーで、なんとなくもったいない(何が?笑)ですね。
そうそう、1200ccからいきなり1600ccに乗り換えると、パワフルって感じますよね。
1200の方がトコトコ走る・・・というような感じで。1600は「せーのっ!」ってな感じで
加速していきますね。(わかっていただけるかなぁ~???)
↑すぎてつさん からのコメントです。1300Sのナンバーは群馬の群に55。
さすがに群5ではありませんが、それなりに旧い時代のものです。確かに勿体無い。
まあしかし、名変はちゃんとしなくてはいけませんので、横浜000になるのは
仕方がありません。で、1600ccの走り味ですが、昨日ロシナンテに戻ってきて
エンジンの始動が出来たので、早速試乗。そうしたら、おっしゃる通り
「せーのっ!」ってな感じでGを味わう走り出しと加速感を味わいました。
ずっと以前、仕事でSCATエンタープライズが輸入していたメキシコ産の1.6を借り出し、
横浜横須賀道路を驀進した経験がありますが、あの時に思った1.6リッターの感覚を
バッチリ思い出しましたよ!
●最初からこんなに良いコンディションの車に乗ることができる息子さんは幸せですね!!
↑黒猫のタンゴさん からのコメントです。
♪あ~いとぅ~いまてぇ~ん! 息子が乗るVWですが親父も特権で乗り倒します。笑。
●高年式大好きの77LEです。
いいですね~。確かにナンバーもったいない(笑)気もしますが、ガンガン乗れるのが
高年式ですからしっかり走らせてやりましょう。
74の1200を2台乗り継いだ経験ですが、この年式のオルタネーターはレギュレーターが
別体(リヤシート下にある)で、たま~にお仕事放棄します。(Gランプが点灯)
レギュレーターをコツンとやれば復帰しますが・・・(爆)。
最近はこれだけオリジナルの個体はまず無いですからVW初心者の洗礼(左前フェンダーあたりかな?)の前に資料写真を・・・。
↑77LEさん からのコメントです。ありがとうございます。
高年式モデルの経験は今回が初めてなので、判らないことばかりです。
今後とも折に触れ、色々とご教授をいただけると嬉しいです。オリジナル状態での
資料写真撮影は必ず実行しますです。
●ご無沙汰しています。イエローバグです。
うちの1303Sと同じ1974年式の1300S、とても程度良さそうですね。
ベージュもとてもいい感じです。
高年式には高年式の良さがありますので、ぜひあまりいじらず
そのままの姿で乗っていただければと思います。
ところで、B滝さんが高年式に乗るのって1991年の
カーマガジン158号の100泥の1303以来ですか?
↑ほい、イエローバグさん ありがとうございます。1月のニューイヤーミートでは
失礼いたしました。で、イエローさんとこと同じ年式がやって来ることになりましたよ。
色々と教えていただければと思います。
高年式に乗るのは、確かに100ドロの1303S以来かも。全くの初心者に等しいです。笑。
●こんにちは。
同じ’74でもうちの錆ートルとは大違い。程度の良い個体にめぐりあえてよかったですね。
ワンオーナーとのこと、記録簿をたどっていままでの歴史を紐解く愉しみもありますね。
今年はぜひ2台で東北遠征を。
↑よねさん です。ありがとうございます。錆ートル…と書いてサビートルと読むんですね(笑)。
なかなか上手いことおっしゃる! あ、失礼失礼。よねさんちのビートルは1200でしたっけか?!
高年式ならではの乗り方とか扱い方とかもおありかと思いますので、色々と教えてください。
…ということで、高年式だけの特徴的なディテールなどをボチボチ研究し始めましたが、
何せ老化現象はなはだしいアナログ頭脳ゆえ、資料をちょっと読み進めると
オーバーヒートしてきます(笑)。ま、頑張ります。
さて下の画像ですが、昨晩のロシナンテのお店前にて、怪しい3人の男たちが
1300Sのエンジンを始動させようと、あーだこーだしているところ。
最初、スターターモーターが回らなかったのはバッテリーが超弱っていたため。
クランクすれどなかなか初爆が来なかったのはガソリンがキャブに届いていなかったため。
↓全ての条件が整って、バオ~ン! とエンジンは目覚め、ドクドクと規則正しいアイドル状態に。
で、よしっ、乗っちゃおう! と3人の怪しい男たちはビートルの車内に収まって夜の路上に
飛び出しました。めでたし。下の画像は乗り終えて戻ってきたところでパチリ。
ホコリなどが溜まっているので全体的に汚れっぽく見えてます。掃除のし甲斐がありますわ。
2007年2月26日
1974年式1300Sがやって来ました!!
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
昨日書き込みましたように、今日はVWスペシャル・ショップ『ロシナンテ』の
ドクター清水と共に、群馬県までVW第2号車を引き取りに出掛けてきました。
仲介役となってくださった群馬のAさんと現地で待ち合わせし、そこから
オーナーのお宅へ。オーナーのSさんとの挨拶もそこそこに、お宅の玄関先に
停めてあったVWを押し出して積載車へ。そしてひと通りのご挨拶などを交わして
『どうか大事に乗ってください』というSさんの言葉を噛みしめながら、
埼玉・川口のロシナンテに取って戻りました
途中の関越道ではVW親父のビートル@あるじが合流し、一緒にロシナンテへ。
ロシナンテに戻って積載車からVWを降ろしてショップの前へとりあえずは停め、
あちこちの確認というか観察を行ないました。
実はVW、恐らくはバッテリーが放電していて、しかもスターターモーターも不調…と
聞いていたのですが、モノは試しとばかりバッテリーを充電し、プラグを交換して
スターターを回したところ、ブォ~ン! という音と共にエンジンは簡単に目覚めました。
車検も付いているVWなので、よしっ、試乗だっ! と、最初はドクターの運転で路上へ。
診断では、足回りはシャッキリ、ブレーキもバッチリ、ステアリングもシャンとしており、
さらに肝心のエンジンの調子も、バラつきもなくいい感じ。途中でドクターと運転を
代わりましたが、まあ何と! こんなにもスイスイと調子良く走るVWだとは!!
まさに目からウロコとはこのことでしょう。
今日、引き取ってきたVWは、1974年式の1300S。1600ccエンジン/キャブ仕様。
サハラベージュの塗装を含め、ボディの内外はほぼオリジナルのワンオーナー車。
走行距離は実走行で47000kmほど。車検は今年の11月まであります。
前オーナーのSさん宅では屋根下保管されていたため、ボディのサビは殆ど無し。
ウインドー周りのゴム類も殆ど劣化無し。2代目オーナーにとって本当にありがたい
コンディションでした。前オーナーSさんに感謝しなくてはいけませんね。
僕としては初めての高年式モデル。赤カブに続くVW第2号車として活躍するであろう
1台になります。で、今日引き取ってきたその状態で、ロシナンテ医院に入院し、
検診してもらっています。
↓長年住み慣れたSさん宅を旅立つ1974。
↓ロシナンテ医院に到着。この写真を撮った後にエンジン始動を試みて、めでたく
お目覚めとなりました。いやあ、1600ccのエンジンはトルクフル&パワフルだこと!
ロシナンテ医院から退院して拙宅に引き取ってきてから、名義変更の手続きに入る予定です。
2007年2月25日
明日はいよいよ…
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
日曜の晩です。先ほど、テレビドラマ『華麗なる一族』を観終わりました。
波乱に満ちた展開になりましたねぇ…ま、フィクションなので気を揉む心配はありませんが
来週がまた愉しみな雰囲気ではあります。笑。
さて、コメントご紹介の時間がやってまいりましたので、ここらで記しておきたいと思います。
●B滝さんこんばんは。WEB場で情報がはびこっている現在ですが
多くの人が紙に依存していますね!!! 僕はその傾向が強いのか
部屋中紙媒体のもので溢れています!!(笑)
「パピルスの昔から、人は紙と共にあるのです。」 名言ですね!
自分の周りを振り返ってみると確かにそうです!!!
話はそれますが、僕が通っている某マンモス大学では資源の無駄使いを無くす為に、
授業要綱や1部授業内容を(本来プリントが配布されるもの)をWEB場で
学生に公開しています。
しかし、多くの学生は”紙”を通したほうが試験勉強をする時やレポートを描く時など
何かと使いやすく知識が頭に残るので、結局は「プリントアウト」するなといわれても
多くの学生が印刷しているのが現状です・・・
最初からある程度の枚数を印刷して配ったほうがもったいなくてよいのではないかと
いうのが、僕と僕の研究室の教授の意見です!
「ポパイの時代は」4年前に1年間浪人生活をしている時に
予備校近くの本屋さんで出会いました。これは浪人生活中に希望を与えられたりと
かなり助けられました。今でもちょくちょく目を通しているのでかなりくたびれた風体に
なっています。
長々と書いてしまい申し訳ございません、
今後も紙媒体の新たな発展を望んでいます。お仕事がんばってください!
↑原あきひろさん です。紙に依存しているという原さんですが、こういう方は
出版屋の強力な味方ですね(笑)。ありがたいことです。
お仕事がんばって…という激励もありがたい限り。百人力です。
●夜中のTV番組で、干し椎茸や饂飩を”漬物”にして食べていた
羽場さんを見ながら、B滝教授の情報伝達進化概論の講義に
激しく同意し、あの臭い紙の匂いが嗅ぎたくなったkotaで御座います。
教授の講義後、速攻で押入れの中から埃まみれのPOPEYEを
取りペラペラ・・・おっ!24年前の車特集(#194)号です。
臭い匂いもそのままです!
67ページにはFLAT4、42・43ページは虫図鑑です。
BOW先生の書下ろしと思われるイラストも数点。
週末は押入れ掃除がてら、青春の整理でもしてみましょうか!?
↑kotaさん こんばんわ。VWの宣伝部長・羽場さんがご出演の番組、
『タモリ倶楽部』は、ちょうど僕も観てましたよ。色んなものを糠漬けにして
それを美味いか美味くないか…インプレッションするという企画。なかなか絶妙でした。
さて昔の『ポパイ』、あの紙は本当に独特の匂いがしましたね。
聞くところによると、ポパイのために海外から取り寄せて製紙した特別な紙だったようです。
あの頃、新刊の『ポパイ』を買うと、ページを大きく両側に開いて独特の匂いを
良く嗅いだものです。何か、あの匂いと共に自分がまだ知らない情報が
自分の中に入ってくるかのような気がしてなりませんでした。
新しい本を買うと、実は今でもページを大きく開いて印刷インクの匂いを嗅ぎます。
ちょっとヘンですかね?!
●エンタの神様、一週間の〆に毎週見てます。
単純にアハハと笑ってストレス解消です!
ですよ。と髭男爵が最近面白いな~と思います。
にしおかすみこもいいですね! あ~いとぅいまて~ん!
↑黒猫のタンゴさん も『エンタの神様』ファンですか?! 笑。
単純にストレス発散が出来て良いですね。
にしおかすみこ って、ちょっとイッちゃってる系で面白いです。爆。
さてさて、明日はいよいよVWビートル第2号車を引き取りに出かけて来ます。
実際に現車を見るのは明日が初めてなので(笑)、鬼が出るか蛇が出るか。
いずれにしても期待と不安…というやつですね。明日の晩には画像をアップする
予定ですので、お楽しみにどうぞ。
2007年2月24日
Bug-In Europe開催!!

『Bug-In(バグイン)』という名称のフォルクスワーゲン・イベントはアメリカが発祥地。
その昔、日本でもその名を冠した期間限定のバグイン・ジャパンが開催されましたので、
耳にしたことがある方も多いことと思いますが、実はヨーロッパでも、今年の6月に
第一回『Bug-In Europe』という大規模なイベントが開催されることとなりました。
日程は6月の29日と30日、場所はベルギーのChimay Racewey。
水冷の参加は一切お断りとのことで、空冷ばかりがこのサーキットに大集合するようです。
既に聞くところによると、ドラッグの参加台数がオーバーフローして大変なことに
なっているらしいのですが、実に今年の6月は、アメリカのクラシックウイークエンドを
皮切りに、ドイツのBad Camberg古典VW祭り、そしてこのバグイン・ヨーロッパと、
インターナショナルな規模でのイベント開催が目白押しなのです。
ともあれ、バグイン・ヨーロッパに興味のある方は、まず情報を仕入れてみてくだされ。
★ここをクリックしてね★ ←!!
さ、寒いっす。
う、うひゃあ~。さ、寒いっ!!
今までがバカ陽気だったせいか、この時期本来の寒さになって
思わず体の芯がブルッと震えてしまいますね。
風もかなり強く吹いていて、花粉の糞ったれもバカバカ飛んでます。
しかも風邪のバカ野郎はこんな隙を突いて体の中に入り込んできますので、
要注意ですよ。今日は朝から拙宅の納屋ガレージの掃除をしていたのですが、
この寒さでうっかり風邪など引いても何の得にもならん…と、早々に退散。
コーヒータイムと洒落ていますが、ハッと気が付けば空は黄昏色に
姿を変えつつあり、貴重な休日の昼間が終わることを告げています。♪ちぃ~ん。
ところでくだらない話ですが、土曜日の晩、日本テレビで午後10時から
オンエアされている『エンタの神様』。ご覧になっている方いらっしゃいますか?
あ~バカバカしい…と思いつつも、時間があると僕はこれを観てます。
これに出てくる色々な芸人さんの一人、にしおかすみこ って超おかしい。
今晩も出るらしいので、ちょっとばかり楽しみ…。あ~、何てくだらん愉しみだろうか。
♪日テレ、ちぃ~ん!!
2007年2月23日
必要な情報・知識はネットから? それとも印刷物から?
金曜の5時30分ちぃと過ぎ。雨もあがり、花金の巷に繰り出そうとしている方も多いでしょう。
1965赤カブはまだ会社ですが、ネットのニュースを見ていたら『月刊少年ジャンプ』が
休刊と報じられていました。最初、『週刊少年ジャンプ』が休刊…かと勘違いして
「へえ~、それは大変だな~」などと思ってしまいましたが、よくよく見たら『月刊』の
方でした。ま、いずれにしても最近は、電車の中でマンガ週刊誌などを読みふける人が
少なくなったな~などと感じてもいましたので、あるいみこれも、時代の趨勢なのかもしれません。
本や雑誌を作ってご飯(ラーメン)を食べている身からすれば、一般の人たちの活字離れ、
本や雑誌離れは由々しき問題。「情報や知識なんてネットで見りゃいいや」なんて思う
人たちが徐々に増えてきているのかもしれませんが、それは大間違いのコンコンチキ。
ま、瞬間的に必要な、あるいは知りたいなんていう情報はネットなどが手軽ですが、
やはり自分が本当に必要とし、末永く血となり肉となる情報や知識などは、印刷物を手元に
留め置いておきたいものだと僕は思ってます。
仮にネットで調べ物をしたとしても、それが必要なものならばプリントアウトをしますよね?
その紙片がたった1枚でも何10枚でも、プリントアウトしたそのものは本や雑誌と同じこと。
結局は、本や雑誌を買わないという人でも、紙に依存する状況がそこにはあります。
旧い親父だと言われるかもしれませんが、パピルスの昔から、人は紙と共にあるのです。
その紙に記された情報を手元に留め置きたいと思う気持ちはきっと、時代が変わっても
ココロの底に脈々と流れているのかもしれませんね。少なくとも僕はそう。
ネットは確かに便利ですが、大地震か何かが来て電気がパーになったら、パソコンなんてのは
ただの粗大ゴミになっちゃって、何の情報も吐き出さなくなりますよ。
…なんてことを記していたら、面白そうな本を見付けました。
『証言構成「ポパイ」の時代--ある雑誌の奇妙な航海』(太田出版刊)。
雑誌『ポパイ』は、今は昔、はちゃめちゃな若造だった頃に、むさぼるように愛読した情報誌。
勿論今も出ている雑誌ですが、当時のテイストとは大きく雰囲気を異にします。
創刊間もない頃の号には、ポパイ小僧が乗るクルマ=VW空冷ビートルの記事が必ず出ていて、
大いに影響されまくった挙句、その成れの果ての姿が現在の僕というわけ(笑)。
同世代の親父の皆さんも同様でしょう。前に居た音楽業界にも、そしてカメラマンやイラストレーター、
ライターさんといった業界人の中にも、あるいは市井のVW乗りやコレクターさんなどの中にも、
未だポパイ小僧の気持ちを引きずったままの方々が実は沢山居るんですね。
ってなことを考えていたら、この本がかなり気になり出しました。
↓表紙の画像です。1冊2,625円(税込み)とのこと。
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雨の金曜日
♪ちぃ~ん! ……あ、別に今は♪ちぃ~ん!なことは無いので書かなくてもよかったのだ。
つい、ちぃ~ん!が口をついて出てしまうのだ(笑)。ま、♪ちぃ~ん!普及委員会だな。
さて東京は雨。今日は電車とバスを人に運転させて楽ちん出社です。この時期の
電車の中は、居眠りに絶好な環境。田園都市線の上り電車の二子玉川駅で下車ですが、
さらに半蔵門線を通り越して東武線内までも居眠りして乗っていたかった…です。
さて、いつものように沢山届いたコメントをばご紹介します。長いので恐縮ですが。
●おぉ!遂に来るのですね!羨ましいです。
納車前の研究は楽しいですよね!あのドキドキ感がたまりません。
自分はプジョー205、25万円!に心が揺らいだ瞬間に、エンジンがボディに当たるようになり、
トルクロッドのブッシュ交換と、MINIからキツイお灸を据えられました。
生涯の伴侶はお前だから!買い増しだから!と訴えましたが、どれもお気に召さなかったようで、
今回は諦めました。うちのMINIは一夫多妻制は認めないようです。
↑MINI乗りの 狭山さん です。こんにちは。プジョー205が25万円でしたか。
僕はこれまで、そしてこれからもフランス車には無縁の車生活。でも205はなかなか軽快な
スタイルだと思って好感触です。あれのカブリオレなんかは小粋に乗りこなしたい1台です。
そうですか、一夫多妻は認められなかったんですか。残念っ…(旧いな、もう)。
●仰るとおり2が三つで「にゃんにゃんにゃん」
猫の日です。猫苦手でしたか・・・すみません。
↑黒猫のタンゴさん です。やっぱりそうだったんだ!! 2が3つでニャン×3。
だったら10月10日はトト…魚の日かね?! あ~西伊豆に行って美味い刺身が食いたい~。
●まいど、すぎてつでございます。
1300Sがやってくるのですか!すると、御社のマロさんのとおんなじなんですね。
1300Sって確か73~74年だけのモデルでしたよね?
エンジンとバンパーマーカーと提灯ウィンカー以外、ボディ的には拙宅の1200LEと同じ
(内装は1200LEの方が何だかチープですが・・・)で、フロントガラス前方中央にファンボックスが
くっ付いているヤツですね。ウチのは納車後1ヶ月間、掃除の毎日?でしたが、このファンダクトに
小枝や木の葉がいっぱい入り込んでいましたよ。30年分溜め込んで、何だかいい色出してました。
アールグレイの紅茶のような・・・(笑)ひょっとして飲めるかな~と思いましたが、お腹こわしそうで
やめました。ホントに楽しみですね。
それと、コデの写真・・・まだ残ってたのですね。伊豆箱はさっぱりご無沙汰で・・・。
例のWWⅡの戦闘機モデルは今週末タッチアップで完成です。(素組ですけどね・・・)
長くてすみません!
↑すぎてつさん 毎度です。そうなんですよ、年式もモデルもデイトナ編集部のまろ君号と
全く同じ。勿論色は違いますが。昨日も書きましたが、この辺の年式のビートルは今まで
1台も所有したことがないので、きっと意外な発見なんかがあるんだろうな~と楽しみです。
ま、いずれにしても週明けに画像をお見せしたいと思っています。
伊豆箱根鉄道大雄山線のコデ型電車…今なお現役です。ぜひ見に行ってみてください。
後ろには木造のトム(これも今どきは超レアな車輌)をズラリと従えてますから。
●引き取り同行しようかな!? よろしければご連絡ください。
還暦...少し前のお土産もお持ちしますので..V(^^)W
↑ビートル@あるじ です。おおっ、ワイハからお帰りでしたか。もう日本語忘れたかと
思ってましたが、まだ字は書けるんですね(笑)。後ほどご連絡をばいたします。
(ん? このブログは伝言板か?!)
●丹沢の杉パウダーと戦っているkotaでございます。
私は月~金勤務の内勤ですが、多くの同僚は月月火水木金金の
24h勤務でありまして、中々会えない同僚も居ますので、
ゴールドグリッターの、その後の話は聞けていませんが、まず
は私のゴールドグリッターの使用感をバ・・・・・
先日の雨交じりの春一番の中、我が愛車である5年落ち国産通
勤号を見てみますと!「いーじゃナイデスカ~(^0^)」 水玉がボデーの上で弾いてます
(この時点で3回程フキフキしてます)。各窓も同様に弾いてます。全体的に、
洗車機のWAXに似た水の弾き方ですが、洗車機WAXより若干水滴が小さいの
が嬉しいです。汚れも付きにくなった”気が”します。何より油膜が悪さしないのがチュキ♥
さて、本命のオンボロVWバス(部分塗装はあるものの基本的にはオリジナル塗装)ですが、
窓、ボデー、ゴム系などへ、スプレーボトルに、ゴールドグリッター焼酎濃い目を吹きつけて、
フキフキ×2しました。
元が元なので、国産通勤号並みの艶は出ませんでしたが、なかなかGooです。
フロントウィンドゥの”抜群のはっ水効果”って宣伝文句に関しては、ネットでも賛否両論有りますが、
それはご愛嬌としても、私は及第点を上げたく思います!
多分、次も御世話になると思いまーす。
PS:御子息の交通安全VWライフを、お祈りいたします。
↑kotaさん こんにちは。液体ワックスのゴールドグリッターをお使いになったご感想、
kotaさん的には好感触っていう感じですね。お勧めした手前、どんなんかな~と気にしてましたが、
良かったです。新しい塗装と旧い塗装とでは、効果に幾分かの差があるのかもしれませんね。
旧い塗装ではとりあえず、固形ワックスをしっかりと塗り込んであげてから、普段の軽い
雑巾掛けの時などにお使いになるのが良いのかも…。ま、ガラス面にも気にせず使えるのが
嬉しいです。追伸をありがとうございました。良く言って聞かせます。
…というわけで、2月23日の金曜日。いゃあ、世間的には給料日前の週末ということで
今日は銀行が混んでること混んでること。で、腹が減りましたんでこれからちょいと昼飯へ。
2007年2月22日
いよいよ目前、ビートルの引き取り!
●2月22日は猫の日ですよ!!
↑こんな1行コメントを、黒猫のタンゴさん が送ってくれました。
へえ~。知りませんでしたね~。いったい、どういう根拠で猫の日なのか…。
2をニャンと読ませて、ニャンニャンニャンとしているのかな?
正直言うと猫はちょっと苦手なので、犬の日だったら良かった…です。すんません。
さて、本当は来週になってからアップしようと思っていたネタを、先行してちょいバラし。
1965年式の赤カプに続いて、拙宅にもう1台のビートルが増える…と以前書き込みましたが、
来週早々に現オーナーのところから引き取ってくることとなりました。色々な方々に
ご協力をいただいておりますので、感謝しきりの状態ですが、さて、その引き取ってくる
ビートルはと言えば、1974年式の1300S。ワンオーナーのオリジナル・ディーラー車です。
引き取ってきてすぐに、赤カブの主治医・ロシナンテ医院に入場し、路上復活のための
点検整備をしてもらう予定で、それが済んだら拙宅に持ち帰り、名義変更を実施…という
段取りです。通算6台目のビートルにして、初めての70年代、しかも1600cc。
そして初めての鉄道線路バンパーにビックテール。結構初めてづくしです(笑)。
メイン・ドライバーとなるうちの長男坊主はフラット4さんなどショップさんのネットサイトを
覗いてはあれやこれや研究しているようですが、果たしてどうなりますのやら…。
現車の画像は来週アップいたしますので、ちょっとだけご期待くださいまし。
2月22日…2ばっかの通信簿みたいだっ!
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
出社の途中で区役所に寄って用事を済ませ、さらにかかりつけの内科医院で
花粉症のクスリを出してもらってきました。今年は暖冬で花粉の飛散が早くなり、
既にクスリを飲んではいますが、やはり時々ムズムズッと来ます。
集中している時などにコレが来ると物凄くイヤなものですが、何度か立て続けで来ると、
ちょっと快感になったりもします(うわっ、ビョーキだな、こりゃ。笑)。
さて、2月22日になりました。今日で50とン歳。あ、別に隠し立てすることじゃないので
白状しますと、1953年の生まれ。2月なのでオーバルじゃなくてオーバルダッシュの
スプリット…でございますね。ちょうど今、フラット4さんでブルーグレーの超綺麗な個体が
FOR SALEとなっています。興味のある方はおひとついかがですか(笑)。
俗に「ツヴィッター」と呼ばれるオーバルとスプリットの今号ディテール・モデルは、
製造期間が約半年あまりと短いため、現存個体はなかなか貴重です。
ということで、皆さんからのコメント3つ、ご紹介します。
●いやぁ 早いものでもう1年経っちゃったんですかぁ
お互いに HAPPY BIRTHDAY♪ですね
もう約半年後、あのジリジリの太陽の下でお待ちしておりますよ^^;
↑秋田のVW乗り、Irontail88さん です。
アイロンテールさんも実は今日22日がお誕生日です。♪おめでとうございます!!
では半年後に、ラーメンのドンブリを囲んで誕生日祝いをいたしましょう!!
●すぎてつでございます。こんばんは。
まずは、今週お誕生日ということで、おめでとう?(笑)ございます。
モハ50、実車は国鉄ではとうとう見られずじまいでした。モハ30と31は末期の南武線浜川崎支線で、
相棒のクハ65(どうも内輪話ですみませんね・・・。)は富士急行で見ることができました。
もう30年以上も前の小学生の頃のことですが。この頃は、飯田線からモハ32(→クモハ14)、
たぶん、宇部線か青梅線からだったか、クハ16400(←クハ65)が入って走ってましたね。
なつかしいですね。この時代の雰囲気、やっぱりビートルの時代と重なるのでしょうかねぇ・・・?
物心ついた時代はやっぱり好きですね。(戻りたいとは思いませんが・・・笑!)
↑すぎてつさん です。ありがとうございます。
ちょっと鉄話になりますが、国鉄南武線の浜川崎支線には17m級の茶色い国電が
確かに居ましたね。末期に頃だと思いますが、クモハ11型200番代(旧モハ31型)の
クモハ11 222という車番の電車を、撮影した記憶があります。そうです、222という車番、
2月22日生まれの僕にとっては他人とは思えぬ番号(笑)。
あの時代の雰囲気は、やはりビートルと一脈通じるようで懐かしさも重なりますね。
●会社の人間にゴールドグリッターを気前良く振舞ったら、
残りが半分になってしまったkotaでゴザイマス。
カニさんに抜かれましたか・・・
カニは横歩きでも意外にすばしっこいですからね!
カブトムシが抜かれるのも不思議ではありませんです。
カニさんに勝つには飛ぶしかないのでは?
↑kotaさん ありがとうございます。確かに!! カニに抜かれずに勝つためには、
飛ぶしかありません(笑)。飛べるかな?! 飛べるといいな。
さて、ゴールドグリッターをお使いになった同僚の皆さんは、どんな感想をお持ちでしょうか。
ちょいと気になりますので、またお聞かせください。
んで、今日の画像。17m級の国電話が出たので、その雰囲気を今に伝える1輌を
ご覧いただきたいと思います。こヤツは伊豆箱根鉄道の大雄山線に現役の
工事用電車コデ165型です。コデとしては2代目で、コデになる前は3輌編成の電車の1輌でした。
大雄山線には貨車などを牽引する機関車が無いので、この電車が機関車の代わりです。
ここに来る前は確か相模鉄道で走っていた電車ですが、窓割りやボディのディメンションなどは
前に話しが出た国電モハ31型→クモハ11型200番代に準じており、その雰囲気を感じるには
格好の個体。ちょっと昔は元国電といった電車がどこの私鉄にも1輌は居たものですが、
時代の流れには勝てずに次々と現役を退きました。このコデ型のように改造されてもなお
現役を固持している電車は貴重なものだと言えます。
皆さんも、大雄山詣りの折に見てみると良いと思います。大雄山線の大雄山駅構内に
貨車を従えて待機してますよ。
2007年2月21日
今日もカニ目に抜かれました
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
良く晴れた2月半ば過ぎの水曜日…誕生日1日前なので、今日は前祝いで
ラーメンを食おうかと思っているところです(笑。前祝いじゃなくたって食うだろ?!)。
今日は赤カブでの出社ですが、第三京浜で、いつもの「カニ目」と絡みました。
何のことかと言うと、オースティン・ヒーリー・スプライトMk-Ⅰ“通称カニ目”と
遭遇したのです。今どきは別に珍しくもない英国製のスポーツカーですが、
どうもうちの近所に、横浜ナンバーでアイボリーのカニ目が棲息しているようで、
そのオーナーさんは都筑インターから第三京浜に乗り、恐らくは通勤なのでしょう、
都心方面にコースを取るのです。
時間帯が折り合うと、第三京浜の一番左側のレーンをタラ~ッと走っている
赤カブの横を、そのカニ目はブワァ~ッと追い越してゆきます。調子はすこぶる
良さそうな感じ。いつも幌を立てずにフルオープン状態で走っています。
前にも書きましたが、顔つきが怖い現代車ばかりが走る道路で、まるで笑ってるかのような
顔つきのカニ目なんかと遭遇すると、ホッと気持ちが和みます。
クラシック・ビートルやVWバスなんかもきっと、見る人の気持ちを和ませるクルマ。
でも「あっ、遅くてうるさいのが走ってるな~」なんていうネガティブな印象かもしれません(笑)。
…ということで、お昼ご飯の時間です。
2007年2月20日
ボロ電車も作ってますよ~
こんにちは。1965赤カブ@今出社です。
昨晩は3月1日発売の『ガレージ・ライフ』の校正→印刷所入稿作業をやってました。
朝までかかる…という予定でしたが、サクサクと事が運び、明け方前には帰宅。
速攻で布団に潜り込み…と思いきや、ん? 既に布団の中にはワンコがのうのうと
寝てましてまったく邪魔だこと(笑)。うちの犬は、姿カタチは正真正銘の犬ですが、
性格的にはどうもネコが入っているらしく、気まぐれです。
さて東京は雨。これからの時期の雨は、ひと雨ごとに暖かくなって来る証拠。
秋口とは逆なのが何となく嬉しくもありますね。
ところで先日来、模型の電気機関車の画像をアップしたりしてますが、
同時に電車もぼちぼちいじったりしています。電車と言っても、JRの何たらといった
今モノは全く興味が無いので、手掛ける形式は旧いボロ電車ばかり。
いわゆる旧型国電と呼ばれる形式の17m級の電車ばかりが、約20輌ほどあります。
この画像の電車もそのひとつで、1965年に鉄道模型社というメーカーが作った
モハ50型という国電です。鉄の方ならご存知かと思いますが、この電車は後に
クモハ11型400番代になり、東京近郊ですと、青梅線、南武線、鶴見線などで
チョコレート色に塗られて活躍していたもの。仲間の一部は西武鉄道に払い下げられて
後年までその姿を見ることが出来ました。
模型は、まだ工作をしなければならない箇所がいくつかありまして、パンタグラフなんかも
現状ではただ載せてあるだけ。きっと、出来たら凄い! 塗ったらもっと凄い! はずです。
実は僕は西武池袋線の沿線にある大学に通っていたので、元国電だったこの手の電車には
大変お世話になったという懐かしい思い出があります。池袋駅に停車中の電車に乗らなければ
授業には間に合わない…なんて時も、元国電の電車が次発だったりしたら、それに乗る!
おかげで授業の出席票を貰い損ねたなんてこともしばしば(笑)。
ま、アホ~なことやっていた4年間です。
ついでに言えば、その当時、西武秩父線まで走って行くセメント輸送の貨物列車も
池袋駅で貨車の受け渡しをやっていたので、午前中10時頃には、例の赤いE851型
電気機関車の姿も池袋駅で見ることが出来たものです。そんなのを毎日見ていたので、
E851型機関車の模型を買ってしまうのも無理からぬこと(と、購入を正当化するです。笑)。
今にして思えば、そんな日常の点景をどうして写真に収めておかなかったのか…ということ。
でも多分無理でした。というのも当時の僕は、ジーンズにゲタ履き、ギターケースを下げた
1970年代のフォーク野郎丸出しの格好で通学していたおバカ美大生でしたから…笑。
2007年2月19日
今週、またひとつ歳をとります
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
東京マラソンが開催された昨日とは大違い、今日は暖かくて良い天気です。
走った人にはお気の毒さまですが、今日のような天気なら良かったのに…ですね。
さて週末に、1/24スケールのVWタイプ3のモデル画像をアップしましたが、
早速コメントをいただきましたのでご紹介です。
●滝澤さん、こんにちは!赤の’57@同じく家でオコモリ状態です。
どうせならカルマン含めた4ショット写真でいってほしかったです(笑)。
↑赤の’57さん です。あっ、どーもすみませんでした(汗)。
次回はカルマンギアのモデルと絡めた画像をアップしますから、ごめんなさい。
うちのカルマンギア・モデルも赤ですよ。
ところで僕が最初にVWビートルを購入し、BUG BOXという名称のオーナーズクラブに
入れてもらって嬉しがっていた1970年代の末のこと。メンバーに1964年式の
確かディーラー車だったと思う赤いカルマンギア・クーペのオーナーさんがいました。
当時はカルマンギアがとても珍しく、ツーリングなどで走る際は、そのカルマンの後ろに
必ずつけていた僕でした。ダブルバンパーのリアスタイルが魅力的で、それを眺めて
みんなで走るのが本当に愉しいと思ったものです。
●こんばんは。すぎてつでございます。
昨晩はだいぶ降ったようで?最近、どういうわけかドライバー側の床に少し水が溜まります。
外見には水の入った形跡が無く、靴に付いた水がマット裏に忍び込むのかな~?と思ってますが、
次の雨天のときにきちんと調べようかと思います。幌クルマではないので、ヘンなところが
腐食しているのでは?と少々心配ではありますが・・・。
(前の03Sも一時期水が溜まったことがありました。そのうち止まりましたが)
・・・で、1/24のタイプ3、いいですね~。特に色が!ウチにもタイプ1とタイプ2がいます。
ひょっとしたらB滝さんちのと2台とも同じのかも。(実はタイプ1も2もいろいろ混ぜてン十台?笑)
今日は、ワタクシはスピットファイアなる、イギリスの名戦闘機?のプラモを作りましたが、
チェコ製なので日本語の説明書はナシ!1/72スケールなので、鉄道でいえば1/150という感じ。
(つまり、そこそこ、誤魔化しが効く?笑)実は半年以上作りかけでほったらかしにしてたヤツです!(汗)
↑すぎてつさん こんにちは。床に水が溜まりますか?! ウインドーシールでしょうか、
それともフロントフェンダーの付け根(タイヤが水を跳ね上げて引っ掛かる箇所)ですかね。
いずれにしても水漏れのヵ所を突き止めておきたいものです。
さてスピットファイアのプラモ作り…出来ましたか?! WWⅡのレシプロ機は、
世界各国のメーカーが1/72スケールのモデルを製品化しているので、それこそ
洋モノのプラキットを積極的に取り扱うお店に行くと、大変なことになりますね(笑)。
僕は試作機とか得体の知れぬ機体のキットに目が無いので、そうしたものを
なるべく発見しないようにしているんですが、ガレージメーカーが得意とする
簡易インジェクションのキットなんかを見てしまうと、もういけません。
(さすがにバキュームキットは手を出さないようにしてますが)
すぎてつさんのお好みの機体なんかも今度教えてください。
さてさて、実は今週、誕生日を迎えます。もうこの歳になれば目出度くも何とも
ありませんが、ま、去年から1年間元気で居られたことなんかを感謝する日、って
いう感じに最近では捉えてます。
2007年2月18日
タイプ3の1/24モデル入手
Yumingの歌じゃないけれど、♪雨音に気づいて目覚めた朝は…
予報通り、かなりの降りです。しかも寒い。うちに居るに限ります(笑)。
さて、ミニカーの話をします。1/24スケールの空冷VWには、タイプ1、2、カルマンギアが
それぞれラインナップされていますが、残念ながらタイプ3だけが仲間はずれ…。
こんなふうなことを先日書きましたが、何と! タイプ3ノッチバックの1/24スケール・モデルを
発見し、入手しました。これで、ワン・ツー・スリーの揃い踏みディスプレイが可能になりました。
(タイプ3モデルの存在を知らなかったのは僕だけかも。笑)
モデルは“マイスト”というメーカー?(ブランド?)のダイキャスト・モデルで、
ご覧のようにボンネットとドアが開閉可能。色はアズキ色ですが、もしかして別の色が
あるかもしれません。僕としてはタイプ3ならばバリアントがあっても良いと思いますが…。
1/24スケールの空冷VWをディスプレイするためのジオラマを作ってみるのも
おもしろいかと思います。VWショップとかガレージとか…ね。
2007年2月17日
ボ~ッと過ごした土曜日
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
昨日の晩は校正でしたが比較的早い時間に終了で(ガッツ君お疲れ様でした)、
週明けの月曜日に続きの校正をやって…という予定です。そんなわけで今日は
お休みの土曜日。何するかな~、模型工作の続きやるかな~と考えているうちに
午前中が終わり、午後は乱雑になってしまっている自室の片付けなんかをやって
タイムアップでした。ま、こんな日もあるさ…なのです。
さて画像。今までは作りかけの、真鍮地肌の模型機関車画像でしたが、今日のは
塗装済みの完成品画像。この派手な塗装の機関車は、西武鉄道のE851型。
従えている青いのはワフ1型車掌車。…そう、キットを作っても塗装がなあ~と
ボヤいていたE851型なんですが、最新バージョンの完成品を仕入れちゃいました(笑)。
まだナンバープレートをはじめ後付けパーツの一切が未取り付けのまっサラです。
ワフは以前からうちの戸棚の中に潜んでいた西武の貨車。あとは近々、ワフ101型という
ちょっと大きめの西武の貨車を作ればE851型とペアを組む車輌が揃います。
2007年2月16日
ワイハへGOGO!!
●ほい!出発はこれからです。
ちょいとカメハメハ・ハイウェイ走ってハレイワあたりで昼寝してきます。
土産は腰ミノでも...あっ腰ミノはいてる生身の方かご希望だぁね(笑)
戻ったらそちらも締め切り一段落かな..麺会しましょう!
ではアロ〜ハ!(^^)v
↑ううっ、南の島に出掛ける悪友T君、さっきの書き込みを見ていたようで(笑)。
やはりワイハでしたか! で、腰ミノ付きの生身がどーだこーだとやかましい(爆)。
ま、持ち帰れるものならお願いします!! ではお気をつけて。
南の島のお土産を期待!
こんにちは。1965赤カブ@会社です。
既に30年来の悪友である1966年式幌型ビートル乗りのT君は、
今日から休暇を取って南の島で腑抜けてくるという…。いいなあ~~。
南の島がドコなのかは聞きそびれましたが、真珠湾あたりかと…。
いつもこのおバカブログを見ていてくれるT君だが、今頃はもう空港で
ニタニタしているに違いなく、ブログ見てる暇など無いだろうな。
ま、今日も晴天、絶好のフライト日和。休める時は思い切り休んでねと、
昨日彼の管理しているサイトのBBSに書き込んでおいてあげました。笑。
あ、彼が管理しているサイトとは、VWシーンでは老舗の“LOVE BUG”。
ご存知の方も多いと思いますが、ここから一気に飛べるようにしておきました。
★LOVE BUG★ ←クリックしてクリック。笑。
南の島に飛ぶ悪友はさて置いて、こちらは今日と週明け月曜が印刷所に原稿を入れる
入稿のまっ最中。夜勤も必至なので、電車とバスとを乗り継いで、居眠りしながら
出社しました。さて、一生懸命に校正などするです。
おっと、そういうわけで今取り掛かっている本『ガレージ・ライフ31号』は、3月1日に
発売となりますので、よろしければお買い求めください。
先日、「拙宅にもう1台VWビートルが来るかも…」と書きましたが、おかげさまで
その後の話に進展があり、新ドライバーとなるうちの小僧は嬉しそうです。
そこで、親バカを絵に描いたような親父としては、
折良くこの春先に、大磯で「フラッシュバグズミーティング」が開催されるので、
実際にVW乗りになった立場でイベントにエントリーして楽しんでこい…と
言ってやろうと思っていたりします。ハマりまくったら面白れえと期待(笑)。
新規導入のVWについての詳細はいずれまた。
2007年2月15日
嵐が過ぎて…
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
昨日14日は全国的に低気圧の影響で荒れ模様だったみたいですね。
皆さんがお住まいの場所は大丈夫でしたか?
東京は朝から小糠雨状態で、天気予報が荒れると言っていたのに全くなあ~などと
呑気なことを思っていましたが、それでも夕方近くに結構な降りになったと思ったら
しばらくしてから小止みになりました。何だ、大したことないじゃん…と思ったものの、
帰宅してからカミさんに話しを聞いて見ると、横浜の方では凄い降りと強風だった由。
場所によって様子が違ったようです(笑)。
一転して今日の東京は超快晴で、第三京浜の多摩川橋を渡る時に、遥か丹沢や箱根の
山並みが物凄くクリアに見えました。強風が曇った空気を吹き飛ばしてくれたのでしょう。
気温も、良~く考えてみれば2月の半ばだとは思えぬ高さ。桜の花が咲きそうな雰囲気です。
この冬はずっとこんな状態なので、アシグルマのスノーチェーンを買おうかどうしようかと
思案中だったのですが、買わずに済みそうです。VW赤カブ用のチェーンも、購入後一度も
使用せずにガレージの中…。しかし今からこんなに暖かいと、今年の夏はいったい
どういうことになるのか???状態ですね。猛暑? 熱波? ♪ちぃ~ん!
↓今日の画像は、1月のボロ市で撮ってきた瀬戸物の動物の置物。ネコとかカエルとか
いろんな動物の小さな瀬戸物が沢山並んでいます。
うちの娘がカエル・アイテムのコレクションをしているので、この山の中から
雰囲気の良いカエルを2つ選んで買ってきました。笑。
(モノホンのカエルなら、この暖かさに誘われてもうじき庭に出てくるです)
2007年2月14日
締め切り直前
うひゃあ~っ! 自分で原稿を書いている、ライターさんに依頼していた原稿がメールで届いた、
出来上がった原稿をクライアントさんにチェックしていただいている、デザイナーさんに
原稿や画像を送っている…その合間に、コンビニで買ってきた煎餅を食べている、
さらにお茶も飲んでいる、電話がかかってくる、気分転換にブログやBBS、ヤフオクを見る、
ハッと気が付くと外が暗くなっている、あれま、もうこんな時間だと焦る、
もとより接触の良くない6V電装の頭の中がヒートしてくる、笑う、ムカつく、腹が減る、
さらに別のことを考えたりして瞬間ワケが判らなくなる、またしてもムカつく……
本日午前中から今現在まで、以上のようなことをやっているです。
あ~あ、温泉の湯船にでものんびり浸かって潜望鏡ごっこでもやりたいねぇ(爆)。
小糠雨
昨晩の天気予報の通り、朝から雨模様です。
ただしまだ、春の嵐ではなく小糠雨といった感じ。
これから次第に雨脚が強まってくるのでしょうか?!
朝一番でミーティングがあるので、電車とバスを乗り継いで
出社しましたが、さすがに春。超眠いです(笑)。
さあて、手持ちの担当記事の追い込みに入らないと
ビリっかすになっちまうな~。
2007年2月13日
手前味噌の宣伝にてごめん。
皆さん、こんにちは。またまた1965赤カブ@会社です。
ここ何回かの書き込みでは、凸型の模型電気機関車の組み立て話を画像と共にアップして
皆さんにご覧いただいているのですが、模型はともかく、この手の渋好みの機関車に
ちょっと興味があるぞ~という方にお勧めなのが、実は弊社から発売されている
『RMライブラリーシリーズ/私鉄買収電機の系譜(上・下)』本なんです。
模型親父の僕も、工作中は常に傍らにこの本を置いて資料として役立てています。
1冊1,000円ですので、ホビダスのサイトから、あるいはお近くの書店さんなどで
ぜひお買い求めください。…って、手前味噌の宣伝しちゃったじゃねぇか!!
おっと、ちなみに『私鉄買収電機の系譜(下)』の表紙になっている凸型の機関車は、
先日組み立てを終えたED31型の西武鉄道是政線(現・多摩川線)時代の姿ですよ。

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●滝澤さん、こんにちは。赤の’57です。
鉄道模型には疎いのですが、私は北九州市出身で、今話題の東京タワーの主人公が
幼い頃住んでいたと思われる場所の本当にすぐ近くで育ちました。九州は電化が遅れたのか、
この歳(49歳)で現役のSLを高校生の時まで見かけることがありました。
小学生の頃は時々放課後に踏み切りに行っては踏み切り番のおじさんと仲良くなって、
「今度は○時○分に通るよ」と教えてもらい、SLが来ると、映画に出てくる子どものように、
運転士さんに手を振っていました。運転士さんが手を振り返してくれるとほんとうに嬉しかったのを
覚えています。
高校のときは学校の近くの日豊本線をD51が貨物を引いていたのを覚えています。
多くのSLが門鉄小倉工場で解体されたと聞いています。
マニアでなくても、SLには何かとても引かれるものを感じます。
↑赤の'57さん というカルマンギアのオーナーさんが、早速にコメントをお寄せくださいました。
どーもありがとうございます。北九州のご出身ですか。ならば蒸気機関車の走る様子も、
随分遅い時期までご覧になっていたことでしよう。コメントにありますように、その昔は
運転士さんや機関士さん、あるいは車掌さんなどが、沿線で列車に向かって手を振る
子供たちに手を振り返してくれたものです。子供の頃は、それがとても嬉しかった記憶が
ありますが、ひるがえって現在は果たしてどうなんでしょうか?! 以前聞いた話では、
前方注視・安全運転が絶対第一なので、乗務員が脇見をしちゃいかんという話でしたが…。
もちろん脇見などはいけませんけれど、余裕があったら手を振ってもらえると嬉しいですね。
ED25 11型もやってますよ~
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。今日も、このところの暖かさが
続いている陽気なので楽ちんです。
さて、模型の電気機関車を組み立てたりしている間に、皆さんからのコメントが
バッチリと溜まってしまいました。こんなふうにお金も溜まると好都合なんですが、
世の中そうは問屋が卸しません(泣き笑い)。♪ちぃ~ん!
コメントは長くなりますので、いつものように最初に謝っちゃいます(陳謝)。
●ベスパたなかです。
ブログとは直接関係無いのですが、イラストレーターの渡辺和博さんがお亡くなりになったという
ニュースには大変驚きました。
B瀧さんもご存知のように、渡辺さんはクルマやバイクへの造詣が深く、色々なクルマ雑誌・
バイク雑誌でも連載をお持ちで、味わいのあるイラストと薀蓄に富んだ(しかし嫌味でない)
文章は大変楽しく読めるものでした。
ここのところお見掛けしないなぁと思っていましたが、数年前から体調を崩されていたそうです。
もうあのイラスト・文章を読めないのだと思うととても残念です。
(以前、バイクのタイムトンネルレースで、ホンダの古いレーサーでカッ飛んでいた姿が
思い出されます)
まだ56歳だそうです。本当に残念ですね。
↑ベスパ田中さん、コメントありがとうございます。渡辺和博さんって、元祖へたうまの方ですね。
味のある画風と文章とが見事なコラボしていて…。56歳ですか。超早すぎる旅立ちです。
…って、自分の歳と重ね合わせてもなあ、健康には気をつけたいと思います。
●今晩は。また、すぎてつでございます。
渋谷駅前の青ガエルは、本物ですよー。5001号という車号もホントのようです。
車体を3分の2に切って、モニュメントにした、とのことです。ちょっともったいないですが、
スペースの関係らしいです。(ちゃんとガードマンがいたずら防止のために監視?も
しているそうです。)
この手のヘンな?ものには、藤沢駅のキオスクも、去年80系の先頭車を模したのが
開店しましたね。ちゃんと、往年の書体で、「東チタ クハ86023(あれ?022だったかな?)」って
書いてありました。渋い!023号車を選ぶなんて、これを企画した人も通?ですよね。(笑)
またまた内輪話でm(_ _)m です。
↑すぎてつさん ありがとうございました。渋谷のハチ公前広場に登場した東急旧5000系の
車体…あらまあ、本物ですか。確かにね、車体裾の部分に製造所銘板なんかもちゃんと
くっ付いていたので、まさか作り物にこんな小細工をするとは芸が細かい…と思いましたよ。
しかし、モトねたはいったいどこから持ってきたものなんでしょうか。東急には、長津田の工場に
上田交通から里帰りした5000系の先頭車が保存されていますが、まさかアレを
ぶった切っちゃったんじゃないでしょうね?!
●首都高でアクアラインの分岐点を左折せず、そのまま真っ直ぐ
走ってしまい、木更津に行く事が出来なかったLuftfahrt-kotaでございます。
何時ものクセでキープライト! あれ?って思った時は既にトンネルを抜けてしまいました(ToT)
今日はこの辺で失礼します。
すっかりモチベーションも下がってしまい、 ローテク・アナログ
SLを見に行くハズが、ハイテク・デジタル飛行機を羽田で見て帰って来ました。
帰る際も駐車場を間違えてしまい、「無い!盗まれた~!」と大騒ぎ・・・ 一時が万事です。
↑kotaさん は千葉にSLを見にお出掛けのはずだったんですが、そうですか、
トンネル入れずに直進で羽田空港ですかあ(笑)。僕も実は、アクアラインに入るはずが
うっかり直進して羽田まで行ってしまったことがあるんですわ。
●渋谷の青ガエル何度か乗りましたよ。懐かしい車両ですからね。
経堂に住んでいた頃ぐずると玉電に乗せると泣き止んだと親に言われてました..(^^;
東武東上線はその経堂から東武練馬に引っ越してお世話になってました。
八高線や秩父方面で良く利用したなぁ..(^^)…とプチ旅行での取材ご苦労様です。
でもたまにはのんびり電車の旅もいいですよね。
そうだこんど駅弁でも食べながら温泉でも行きましょう!駅まで迎えにこさせて...(爆)
↑ビートル@あるじ からの鉄っ気の多いコメントです。しかし一昨日乗った東武の東上線。
目的地が殆ど寄居の手前だったんで、池袋から乗りでがあることあること。
急行で1時間ほど、運賃は何と700円もしたです(笑)。
●B滝さん、こんばんは。
渋谷には凄いマニアックなモニュメントがあるのですねぇ・・・機会があれば、見てみたいですw
模型の方も頑張ってるみたいですね♪また報告をお待ちしています。
それと一昨日、遂にSLとの対面を果たして来ました♪
いつもの琵琶湖ドライブコースのついでに見れるので、丁度良かったですw
いつもよりほんの少しだけ早く起きまして、10時過ぎに米原付近まで北上しまして、
田村駅での発車を納めました♪ 昔は交直接続で賑わったとか聞きますが、今は散閑と
してますねぇ。この目でE10を見てみたかったです・・・
当日は朝から天候は不安でしたが、撮影前には何とか回復しました♪
本当は伊吹山と絡めようと思ったのですが、霞がかかって綺麗に見えませんでした。
普段はC56らしいのですが、今回はC57の登板でして多数のマニアが集結してました^^;
皆さん凄い機材がずらりとお揃いで、お金ありますねぇ・・・
でもいざとなると、私は普段全く撮ってないので、中途半端なポジションでしょぼい撮影だった
気がします>-<
どうせなら12系客車3両ではなく、長編成の旧客ならいいのに・・・とは鉄では無い友人の
お言葉でした^^;
さてこのダイヤは嬉しい事に、隣の長浜駅で10分以上停車するので、急いで駅に向かいました。
間に合うかなと思いましたが、ちゃんと煙が上がっていたので何とか間に合いましたw
急いで駅の外れのポイントを見つけて陣取りましたが、駅では凄い人だかりで、SL人気は
凄いと思います。
さて見物していると、汽笛一声!そして爆煙の発車シーンが始まりました♪
間近で見るSLの発車は、圧倒的で迫力満点でしたw
轟音を響かせ、残煙を残しながら彼方へ去ってゆくC57を眺めて、見学を終えました。
友人もSLは面白かったと言ってました♪ そのまま、琵琶湖をほぼ一周して帰路に着きました。
↑赤福さん こんにちは。コメントありがとうございます。おや、そちらもSL見物でしたか。
ご堪能された様子、何よりです。間近でSLの発車シーンを見ると、ただわけもなく感動します。
琴線に響くというか何というか…ですね。機関車はC57型とのことですので、1号機ですか。
交流直流の接続駅である田村には、僕も昔、米原のDD50型見学の折に、一度だけ出掛けました。
確かその時は構内にはEF70型が佃煮のようにたむろしていて「おおっ、カツミの模型みたいだ」と
アホみたいに感動しました(笑)。
●こんばんは。古典電機ネタ、私も好きなので書き込みさせて頂きます。
ベティちゃんの赤いカブリオレと言えば誰だかわかって頂けると思います。
ED31私も大好きです。実車は一度も見たことがないですけど。ワールド工芸から
Nのキットが以前発売されて購入したのですが…。そっとしてあります。それと西武のE22も…。
話はそれますが、タイプ2の顔って湘南顔じゃありませんか?正面2枚窓で金太郎塗り、ですよね。
国鉄80系等のデザインと何らかの関係ってあるのでは?想像してしまいますが、いかがでしょうか?
タイプ2ミニカーを国鉄色に塗って遊んだら面白いと思います。それでは!
↑おおっ、'66ビートル乗りのSさんですね! こんにちは。Sさんも鉄の気のある方でしたか(笑)。
で、ED31型とか西武のE22型とかの模型キットをお持ちですか?! 形式が通でんな~。
アーリーのタイプ2の顔は僕も湘南電車80系とか横須賀型70系とかを連想します。
だれか、鉄の気のあるタイプ2オーナーの方が電車のカラーリングにすると面白いのに…と
思ったりしますよ。またぜひ、近況などもお知らせください。
●今晩は。このところ、渋好み?ですね。ED32、実は私も、実車を撮影しています。
確か20年程前の岳南鉄道で。(もちろん、先代の、黄色いストラットビートル03Sで行きました。
・・・あれ?鉄道利用じゃなかったんだ・・・。)終端駅の岳南江の尾に、たぶん「お不動様」に
なっていたのだろうと思います。10数年後、次に訪ねたときに駅員さんに聞いたところ、
もうありませんでした。当たり前か・・・。かなり好みの分かれるカタチしてましたね。
そういえば、B滝さんのご近所、東急の長津田車両工場には、ED30型(旧ED25型;豊川鉄道から
国鉄・伊豆急へ)が居たはずですが、あれって最近はどうなってるんでしょうね?
またお仕事がきつそう?ですが、♪ちぃ~んにならないように、休煙と健康的な食事にお気をつけて!
↑すぎてつさん いつもどーもすみません。岳南のED32型をご覧になったそうですが、長い
休車の状態を経て廃車、解体となってしまったのは残念です。ただ、現在もなお岳南には、
私鉄買収の国鉄機という経歴を持つED29型という機関車が居ますので、こいつの行く末を
ちゃんと見守ってやりたいと思ってます。このところ休車状態なのが気になりますが。
さて東急の長津田工場ですが、ここには元々居るデキ3020型に加えて、伊豆急から来た
旧ED25 11型(その昔は旧ED30型)が車輌の入換用に活躍しているはずです。
で実は、うちの模型車輌工場にも、これから完成へと至るはずのED25 11型が
待機しているのですよ。大体の工作は終わっているので、あとは細かなパーツをくっ付けるのみ。
今工作中のED32型の次は、このED25 11型がバシッと完成する
予定…であります。この模型は、しなのマイクロという今は無いメーカーの製品です。
…ということで、また。おっと、もうお昼ご飯の時間じゃないの!
2007年2月12日
今度はED32型を作っています。
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
昨日は朝から仕事でしたが、今日は模型親父でした。
で、ほぼ一日で、箱に入った真鍮のバラバラくず(笑)を、ここまで組み立てて仕上げることが
出来ました。予定では車体の前後のボンネットもカタチにして凸型の車体を手にする
はずでしたが、あまり深追いをしてもロクなことがないので、ここまでのところで今日は終了。
しかしこのところ、模型機関車のキット組み立てに弾みがついている感じです。
で、今日ここまでのカタチとなった機関車の形式は、先日のED31型に続いて…と
いうわけでもないのですが、ED32型というやつです。
一応参考までに記しておきますが、このED32型を表題とするキットはありません。
ではどうやって手にし得たかというと、名鉄のデキ300型というキットをベースに
ED32型へと化かす工作を行なっています。実物同士が同じ三菱製ということで
車体のスタイルや寸法的な部分が非常に良く似ていることに助けられ、その模型を
改造のベースとしているわけです。こんなふうに実物の資料などを傍らに行なう
工作も、出来上がれば「自分しか手にし得ない形式の模型」ということで
ちょっとだけ嬉しくなったりするのです(何だ、自慢じゃん。笑)。
↓この電気機関車はその昔、伊那電鉄という私鉄の機関車として誕生。で、その伊那電鉄は
後に国鉄に買収されて国鉄の飯田線になったため機関車はED32型という国鉄機になりました。
国鉄で使い終わった後は、静岡県の岳南鉄道に払い下げられて貨物列車牽引に活躍。
この段階で、屋根上のパンタグラフは1挺から2挺に変更され、車体のディテールも
岳南仕様として手が加えられています。今回僕が作ろうとしているED32型は、
国鉄時代のスタイルがプロトタイプ(本当は写真資料などの豊富な岳南仕様にするつもりが、
パンタグラフ2挺にしなくてはならんので、パーツ経費節減で1挺パンタの国鉄機に。笑)。
岳南鉄道のED32型は使用休止状態で岳南江尾駅構内に長いこと留置されていました。
その状態の機関車を2度ほど岳南鉄道に訪ねて撮影しましたが、残念ながら
今から10年弱前に廃車、解体されてしまいました。
…さぁて、模型親父はここらで看板。明日からの一週間以上は、締め切りに向けた
大変なウィークになるのであります。ED32型が完成するのはいつになるのでしょうか(笑)。
2007年2月11日
渋谷に東急5000系(昔の)出現!!
こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
今日も良い天気でした。今日は朝早く起き出して仕事へGO!
行き先はと言えば、埼玉県の寄居の手前のあたり。アシはクルマが楽かなと思いつつ、
今日は早朝ゆえに電車で居眠りをしながらのプチ旅行気分を楽しむことにしました。
まずは地元の東急電車で渋谷へGOGO!
で、地下街から朝早くの渋谷・ハチ公前広場に出てJR線に乗り換えようとした時、
目にヘンなものが飛び込んできました。そのヘンなものとは一体何かと言えば…
↓この画像を見てちょうだい。ハチ公前広場に、東急の古い5000系電車「青ガエル」が
突如出現していたのでした。ややっ、これは本物なのか? それとも作り物か?
どちらにしても、オリジナルの全長を短縮したもののようですが、こんなものが
こんな場所に出現したというのはビックリ仰天です。しかもさらに驚いたのは、
日曜日の超早朝だというのに、この電車ボディにカメラを向ける鉄ちゃんがちゃんと居た!
あ、僕もカメラを向けていたのでヒトのことは言えませんが(笑)。
さて渋谷からJR山手線で池袋へ。そしてここから東武東上線の急行で「つきのわ」という
聞きなれない駅まで、何と1時間ほどの旅。乗った電車は、目的の駅のひとつ手前の
「森林公園」どまりだったので、そこから約15分待ちでさらに先の「小川町」行きの電車に乗り
目的地の駅まで行きましたとさ。
いやあしかし、実に東武東上線に乗ったのは大学生の頃以来。30年以上ぶりのことです。
さらに記憶を辿ると、池袋から川越まで乗って出掛けたのは中学生の頃ってんだから
何ともはや。中学生の頃も大学生の頃も、東上線に乗る目的は、当時はまだ盛んに
走っていた貨物列車と貨車の写真を撮るためでしたが、30年以上ぶりに乗った東上線には
もう貨物列車も走っていなくて、記憶に残る駅なども大幅に様変わりしていたのでした。
JR川越線との接続駅だった「川越」の駅も当然のように変わっていましたが、
その昔、中学生の僕がこの駅でカメラを向けていたのは、川越線に走っていた
9600型蒸気機関車だったんですから、状況はまさに隔世の感。
…仕事を終えて再び東上線で池袋へ戻ろうと「つきのわ」駅に来てみると、ちょうど
上りの池袋行きは発車したところ。ま、次の電車もすぐに来るだろうと時刻表を見てみると、
あらま、何と次の池袋行きはそれから30分も待たねばなりませんでした。♪ちぃ~ん!
2007年2月10日
徒然なるままに模型の工作
こんにちは。1965赤カブ@自宅です。
午前中は近所の警察署に出向いて車庫証明の申請用紙なんてのを
貰ってきたりしました。で、昼ちょっと前から留守番親父になっていたので、
またもや鉄道模型の機関車のハンダ付け工作なんぞをボチボチ手掛け、
先ほど車体を除く、いわゆる下回りの工作がめでたく完了。
このところ鉄道模型モードになっているので工作は手馴れたもの(笑)。
自分的には記録的な早さで組み立て+加工が終了したと自己満足です。
鉄道模型に限らず、模型なんかの工作趣味は、気分が乗ったところで
一気呵成にやっつけないと、在庫はいつまで経っても減りません。
良く一般には老後の楽しみにとってある…なんて言われ方もしたりしますが、
果たして自分が老境に入った時に、こんなしち面倒くさい工作が出来るか…。
目も腕もヤバくなり、さらに根気も続かなくなりそうなので、せいぜい今のうちに
やれることをやっておかないとな~って感じですね(笑)。
未完成の模型を持ってお墓に入るわけには行きませんし、仮に模型をお墓に
入れてもらったとしても、あっちの世界に行ってまで模型三昧ってのも
ちょっと洒落にはなりませんやね。
第一、あっちの世界は『♪酒は美味いし、ねーちゃんは綺麗』って言うじゃありませんか!
模型作ってる場合じゃないかもしれんしね~。♪
…ということで、半分完成した模型の画像はまたあとで。
2007年2月 9日
さらにカブト虫が増殖?!
こんにちは。1965赤カブ@週末金曜日の会社です。
いや~、もう週末ですよ。しかも今週末は3連休。
世間一般的には“なにしようかな~”“ドコ行こうかな~”と愉しい予定大連発の
3連休ですが、背中に締め切りを抱えたカメのような日々を送る身には、こうした
3連休ってのが思いのほか“手かせ足かせ”になります。要するに3連休だからって
締め切りも連休してくれるわけではありませんから(自爆)。
そんなわけで、今度の日曜日は朝っぱらから電車に乗って、まるで旅のような
取材に出掛けてきます(単純に、電車に乗るのは嬉しい。笑)。
先日、懸案事項だったアシベンツのタイヤを一新しました。
195・65R15というサイズ。マトモに行くと結構な出費になるサイズなので
近所のカー用品量販店に出掛けてリーズナブルなやつをチョイス。
エアは勿論、窒素ガスにしましたので、エアチェックの手間隙がやや楽になりました。
さて余談。下の画像は今朝、出動間際の赤カブでありますが、
実はこの赤カブに加えて、近々、もう1台のカブト虫が住み着くことになりそうです。
ドライバーは拙宅の長男坊主。おかげさまで、超幸運な個体が見付かりまして、
今、話をつないでいただいているところ。まだ詳しくは書けませんが、当の本人よりも
親父の方が妙にワクワクしている感じ(笑)。どうしたものでしょうか。
さてしかし、独逸のヘンなクルマばかりが増殖しちゃって、これぞまさしく
“クルマ貧乏”な状態必至です。自爆。詳細はいずれまた。
完成品買うか、キットを組んで苦労するか…
こんばんわ。深夜の書き込みご苦労様です(自己レスにて恐縮。笑)。
今の今まで自室にこもり、次期製作予定の機関車模型を物色してました。
(こんな夜中に何やってんでしょ)
で、まだ最終決定ではないのですが、西武鉄道の電気機関車シリーズと
いうわけで、一番の大物であるE851型というEF級電気機関車に着手の予定?!
実はキットが2本もあって、それを組むのはお茶の子サイサイではありますが、
最後の塗装が超難関(実物をご存知の方はお判りでしょう)。そこで組み立て計画は
いつも頓挫していたんです。
で、実は15万円ほどの出費を覚悟するならば、バシッと美麗な塗装を纏った
メーカーの完成品というのが手に入るわけなんですが、先日も模型屋さんの
ウインドーに並ぶ塗装済み完成品を前にしばし悩みましたよ。
清水の舞台で買ってしまおうか、それともウチのキット組んでしっかりと塗るか…とね。
しかしまあ、ここはひとつ、キット親父の名にかけても「組もう」と相成った次第。
こんなこと夜中に書いてますが、明日になったらやっぱしやめた…なんてことに
ならんとも限りません(笑)。ま、どうなるかは♪気分次第ってことに…。
では、おやすみなさい。
2007年2月 8日
続:ED31型、実は大好きな機関車で…。
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
今日も、2月だとは俄かに信じ難い暖かさです。寒いのはいい加減に勘弁してよ…と
誰に言うでもなく口にしているだけに(笑)、この暖かさは僕的にはありがたい限り。
ただ、温暖化の影響なのかな~と思うと、バカみたいに喜んでばかりもいられませんが。
さて昨日アップしたおバカブログでは、元国鉄のED31型という超古典電気機関車の
模型が完成したとお伝えしました。クルマと同様に、旧いものやヘンなカタチのものを
鉄道車輌に見つけては好きになり、喜んでいる僕なので、実はこのED31型という
装甲車のようなスタイルの機関車はかなりの好み。
その昔、東海道線の夜行列車「銀河」に乗り、遥々近江鉄道まで出掛けたのも、
実は当時、この近江鉄道の貨物列車を牽引するために頑張っていたED31型を
見るためでした。本や雑誌なんかでは、そのけったいなスタイルを何度も見ていたものの、
いざ実物を目の前に見てみると、いかにも旧い時代の機械といった風で、横から見れば
意外にも堂々としていて、前から見るとヒョロッと細長く倒れてしまいそうなスタイルが
なんとも魅力的でした。で、そヤツが、彦根駅の構内で、大量の貨車の入換に動いていて
時折ピョ~ッと汽笛なんかも鳴らしてくれるわけですからもう堪りません。
写真も勿論バリバリ撮影しましたが、やはり自分の目に動く姿をバシッと焼き付けて
堪能したことを今も懐かしく思い出します。近江鉄道にはこのED31型が5輌も居ます。
ただし貨物輸送が廃止になった今は、実際に動くのは2輌ほど。残りは休車状態で、
5号機などは台車も別のものになって錆びついており、殆ど“野ざらし”の様相です。
最近の近江鉄道の機関車の状況が判るホームページをご紹介しておきますので、
興味のある方はぜひご覧ください。
★ここをクリック★
さてそんなわけで、これまでにも沢山の模型機関車を作ってきた僕ですが、
大好きなED31型が完成したのは、正直なところとても嬉しいのですよ。
なので、見たくないといわれるかもしれませんが、再度画像をアップします。
↓横から見たED31型。前後のボンネットの高さが意外にもあるので、三角おむすびの
ような特徴的なスタイルをしていることがお判りでしょう。実はこのED31型、現在は
近江鉄道に落ち着いていますが、ここに来る前は西武鉄道の是政線(今の多摩川線)で
砂利貨車を牽引していました。西武に来る前は国鉄に居ましたので、一応は元国鉄のカマ。
↓前から見ると、ヒョロッと細長いヘンテコな顔つきが判ります。実物もこんな変な顔つき。
運転席から見る前方の光景は、恐らくあまりよく見えないと思います(笑)。
↓前からカットをもう一枚。
…以上が、出来上がったばかりのED31型機関車模型についてのご報告でした。
で、皆さんからのコメントもここでご紹介したいと思います。
●休煙はイイですよ!去年の4月、大雨の日にタバコが切れて買いに行くのが面倒、
とその日は休煙、その後ズルズルと今に至って休み続けています。
「禁」という感じがダメなわけで、要は「ダメって言われるとやりたくなる」んですよ、きっと(謎)。
今、ちょっと事情があって友人が遊んで乗っていますが、412なんての持ってます。
バカです、たぶん僕。T-1の前ではここぞとばかりドア4枚開けるしか芸がありません。
↑と、こんなコメントをくださったのは、セキネレイさん です。
確か二度目ですかね?! 今後ともどうぞごひいきに(僕が知っている方ですよね?!)
禁煙だか休煙だかは判りませんが、何とか続いてます。ほへ。
で、おクルマなんですが、VW412とはこれまた凄い! 空冷VWで4枚ドアの量産車は、
これしかありませんので、大事にお乗りくださいな。こんどぜひ、写真を見せてください。
画像は、「VW談話室:滝澤」ってのがありますので、そこに貼ってくださいまし。
http://0bbs.jp/vwcab/
●B滝さん、今晩は。すぎてつでございます。また夜更けにブログを拝見させていただいています。
ED31型、完成したのですね。写り方が彼の「鉄道模型考古学」然としているのは、
被写体のせい?なんでしょうか?(笑)
実際、実物が走っているところを見たとき、正面のせまーい窓から一生懸命前を見て
運転していた機関士(運転士)さんの顔を思い出します。ほんとに戦車か装甲車然とした
雰囲気でしたね。車体の色はライトブルーで、少し無骨なイメージを和らげていたようですが。
よくよく見ると、ボンネットのせいで機関士側からは反対側の右前方が見えにくそうですね。
(ビートルみたい?)
そういえば、来月は東海道筋から113・115・123系が引退、とのことなので、そろそろ
「鉄分補給」に行かないと・・・。こういう「国鉄型」も、あの大井川鉄道あたりで動態保存?
してくれませんかね~。いなくなるギリギリだとまた大騒ぎになるので、今のうちに
「普段着の姿」を写しておこうと思います。またまた内輪話?ですいません。
↑すぎてつさん、ありがとうございます。すきてつさんもED31型をご覧になってるんですね。
あ、模型の写真の写り方が『鉄道模型考古学』っぽい?! 笑。あの本、実は僕も
編集に加わってましたが、うちのあるいつも見る用の本は既にボロボロ状態ですわ。
さて、またまた引退する車輌があるとのことですが、普段着の姿ってのは大切ですよ。
僕は、無くなると騒がれてから出掛けるのが嫌いなので、やはり好きな車輌なんかは
普段からナニゲに撮影しておくことが大事だと思いますね。内輪話大歓迎ですので
またぜひコメントしてみてくださいな。
2007年2月 7日
装甲車のようなED31型が出来ました
こんばんわ。何日か前に、鉄道模型の電気機関車をご覧いただいた折に、
ただ今製作中のED31型という、途中まで作った凸型のヘンテコな機関車も
ご紹介しましたが、あれからボチボチと作り倒して、やっとこさ完成しました。
実物は大正時代に作られた電気機関車の古典のような個体で、
現在は滋賀県の近江鉄道にその姿を見ることが出来ます。
↓いかめしい、装甲車のようなスタイルの電気機関車であります。
↓正面側から見ると、装甲車然とした面構えになります。
以上、鉄道模型や機関車に興味の無い方には何だかな~のブログでした(笑)。
お好きな方には気に入っていただけますかね? 自分的にはこのED31型の模型、
かなり気に入ってます。キットの素組みではありません。加工もだいぶ入ってます。自慢。
2007年2月 6日
ガレージライフ、棚吊りの巻
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
今日は心なしか暖かい。春の陽気だと天気予報が言っていたような…。
ま、暖かいのはありがたいんですが、いつもの年ならば雪に閉ざされてしまう
地方も、思いっきり雪が少なくて「あれま?!」状態だと。これもまあ、暖冬の影響かも。
さてさて、こう暖かな陽気だと、実は表での大工仕事やペンキ塗りなんかが楽ちん。
先日の日曜日に、拙宅の納屋ガレージに棚を吊りましたが、その画像をば
簡単にご覧いただこうかと思います。
↓これが、南側の壁面に作った棚。今までは大きな額縁が掛かってました。
左側に山積みになっているのは、既に作ってあった棚で、ガラクタのようなプラモが
ここで熟成されてます(笑)。
↓新たな棚の対面にも、既に棚があって、ここにはご覧のようにVWのプラモが
わんさか山積み状態であります。
↓新しく棚を作った側のプラモ山。イセッタやらメッサーやらのバブルカーもあります。
ゴルフとか356とか4CVとかベンツ170なんかもあります。靴の箱や果実酒と書かれた
段ボール箱の中にも、ヘンテコな車のプラモやパーツ、デカール類が入ってます。
で、この山の右側が新しく作った棚ということになりますが、拙宅納屋ガレージは木造なので、
こんなふうに棚を吊るだの釘を打つだのと、大工さん的な追加工事も楽。
ただし外壁面は定期的にペンキ塗りをしないとならんので、ちょっとだけメンテは大変。
勿論、そんなことが面白い、手を動かすのが好きだ、という方には何の苦にもなりませんが。
さてさてそんなわけで、今日の昼飯は何をいただこうかと思案橋だっ。
2007年2月 5日
おばんです~
こんばんみ。1965赤カブ@まだ会社です。
週の始まりの月曜日から飛ばしてどうする? ではありますが、
飛ばさないと、新しい部署での仕事に慣れていない新米しかし古参の2等兵は、
置いてけぼりをくらってしまうのですよ(笑。あ、あまり笑いごとじゃない)。
ただね、世の中には頑張ったつもりが却って仇になる♪ちぃ~んもあるからな~。
誰かが仕掛けた地雷を踏まんようにせなアカンな。
さてしかし、まだ晩御飯も食っていない10時頃…なんで、今日はこの辺で
看板にすることにいたしましょうかね。明日もまた、遊びましょう(…ん?)。
新しい週の始まり
こんにちは。1965赤カブ@会社です。
突然ですが、只今禁煙(休煙?!)中です。既に一週間くらいになりましたでしょうか。
ま、またいつもの「出来もしない禁煙宣言か」と、笑ってやってください。
さて、コメンテーターの 赤福さん からコメントいただきました。
●B滝さん、こんにちは☆お久しぶりです。
一昨日の雪で、昨日は近所の山で雪景色が見れました。
昨日は知り合いの鉄ちゃんに「SL北びわこ号」の撮影に誘われていましたが、
こちらでも残雪と凄い凍結だったので、県境の峠越えが難しく断念しました。
それでも彼は雪景色が撮れると積雪が凄い米原まで、大判カメラ持参して!夜から出発したそうで
凄い根性ですね^^;
確か来週週末も運転されるそうなので、天気が良ければ生まれて初めての本線走行の
SL撮影をしてみようかと思いますwww
所でED22なるものは三岐鉄道にもいたのですねぇ・・・
実はRMを読むほんの数年前まで、県内にあるこの貨物王国の鉄道の存在を
知りませんでした(泣)
子供の頃にカメラがあれば、随分とマニアックな撮影が出来たのではと思います(苦笑)
↑いつもながらのコメント、ありがとうございます。三岐鉄道で活躍していたED22型は、
お役ごめんとなってからは、員弁町の三岐鉄道の線路際の公園に保存されてます。
確か電車の車窓からも見える場所。ぜひ一度、お出掛けになってみてはどうですか?!
ED22型が役目を終えた後の三岐鉄道には、南海電鉄からスマートな凸型電機が
やって来て、JRとの接続駅構内の貨車入換をやっているはずです。
ところで、「ただいま製作中」だと先日画像をアップした凸型のED31型電気機関車は、
昨日完成しました。嬉しさのあまり画像を撮影し忘れました(笑)。今度お見せします。
…ということで、新しい週の始まり。タバコ吸いたいしラーメンも食いたいし…♪ちぃ~ん!
2007年2月 3日
豆撒きしました。
こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
今日は朝から家事色々をやってましたが、最大の仕事はガレージに棚を吊ったこと。
以前から棚はあったのですが、雑物色々の置き場に困るようになり、まだ棚が無い箇所に
棚を作ったというわけです。写真などは明日にでもアップしたいと思います。
●おひさしぶりです。実は昨日SLを見てきました。(千葉在住)
家の近くをSLが走る!(しかもD-51)というので、前の日は興奮状態でした。
「こんな所は絶対来ないだろう」的絶好スポットにいたのですが、時間になったらあれよあれよと
黒山の人だかり。あの汽笛の音、車輪の音、エンジン?の音は
どこか空冷VWに通ずるものがあるのかも知れません。
カメラ・ビデオを持参したのですが、あまりの感激に
ぼーぜんとしてシャッターを押し忘れるという、大馬鹿野郎でしたが・・・。
SLを運転していた人は一生自慢できるでしょうね。
私もVWに乗っていたことを子供や孫に一生自慢していたいです。(もちろん今も乗ってますよ)
先祖が残してくれた大切なものを後世に伝えていく事が私たちの役目のような気がします。
最近、暗いニュースが続くなか、久しぶりに心が洗われた瞬間でした。
↑その名もズバリ、ろくなな親父さん からのコメントですよ。
先日、千葉県の内房線に蒸気機関車が走るという書き込みをしましたが、
ろくなな親父さんは早速その汽車を見に行って来たんですね。
コメントにもありますように、汽車が走る様子を目の前で見ると、やはり妙に感動します。
エンジンでも電気でもない、単純にお湯を沸かして蒸気を作り、その蒸気で
ビストンを押すという、何だかヤカンのような理屈で走るのです。面白いでしょう?!
ろくなな親父さん、またぜひ書き込みコメントしてくださいね~。
●画像がまさに散財の地(^^)
私も展示場をひと巡りしましたが、ビートルだけでなくタイプ2やバナゴンの在庫が豊富なのが
印象的でした。それにしても数十年前のクルマが、いまだにこれだけの在庫の中から選べる
というのもVWならではですね。
↑仙台の よねさん です。よねさんは先週、フレックスVWセンターにお出掛けになり…。むふふ。
お宝はもう、お手元に届きましたか?! ぜひインプレッションコメントしてくださいな。
●比較的、近くの住人と言いながらなかなかお逢い出来ませんでしたが今日はひょんなところで
逢えて嬉しかったです。
こちらもVWの子分のような車でしたので目についたと思うのですが、約500mのツーリンク
゙なかなかでした。
うちの子、坂とカーブには強いので今度は峠にでも行きますか・・・たぶん、転がるでしょうけれど
お互い、元気に走っている姿を見てほっとしています。
↑ご近所の shizueさん こんばんわ。赤カブは夕方、ちょっとご近所に出掛けたんですが
青葉台の駅近くで、横丁から出てくるスバル360の姿を見付けて、もしや?! と思いました。
やっぱり、ご近所さんでしたね(笑)。うちのへんで元気に走る『てんとう虫』といえば、
ご近所さんしかあり得ませんですよ。大きな虫+小さな虫でちょっとだけ走った坂道…
今度是非、遊びましょう!!
↓今日の鉄道模型画像は、やはり凸型の電気機関車、ED22型です。
その昔、信濃鉄道が大正15年にアメリカから3輌輸入した機関車で、国鉄を経て
3輌それぞれが各地の私鉄に流れました。画像は、黄色い方が
一畑電鉄の仕様、アズキ色のは弘南鉄道の仕様。どちらもED22の1号機です。
2号機は三岐鉄道に働いて廃車となり、沿線で保存中。3号機は松本電鉄にて現役。
ED22型は数ある凸型電気機関車の中でも均整の取れたスタイルの機関車です。
2007年2月 2日
今日は金曜日だ、もう帰ろうかな~笑。
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
今日は週末の金曜日。一週間は早いものです。
さて、ちょっとボ~ッとしている間に、コメントが沢山溜まりました。
ここらでご紹介しておかないと、溢れてしまいますわ~。
●マヨラーでは有りませんが、ハイ・オクタンク有鉛ガソリンに、追い討ちの
添加剤を投入する程、高カロリー好きなLuftfahrt-kotaでゴザイマス。
私も所帯をもって早18年。体重も軽~く15㌔も増えました(ToT)
B滝さん、私はちゃんと分かっていますよ。B滝さんは悪くありません。
誰が悪い?勿論世間が悪いんです!世間が・・・
まっすぐ家に帰らせて下さい!
※でも私は誘われるとホイホイ付いて行きます。
PS:東京は週末でも特定の場所で免許の更新が出来ます。
首都高神田ICの近くです。って言っても仕方ないですね?
↑Luftfahrt-kotaさん ありがとうございます。
●B滝さん、こんばんは。
健康問題、厄介ですねぇ。確かにラーメンは内臓への負担が大きいみたいですね。
横浜のラーメン博物館の館長さんが、以前、「毎日ラーメンを食べていたら、肝臓がパンクして
緑色のウ○コが出た」って言ってましたから。(でも、緑色のウ○コって見たこと無いのでちょっと
見たくありませんか。体を壊すことと交換条件なので、僕は遠慮しますが。)
何をするにしても、体が動かなければどうしようもありませんから、この際、しっかり直して
(ついでに生活も改善して)、より元気になってくださいな。では。
↑ベスパ田中さん ありがとうございます。むむっ…緑色の雲古ねぇ…見たいですね(爆)。
●病院に免許証の更新、ご苦労様です。
免許の更新は、二俣川は日曜日もやってますよ。(無事故・無違反なら手続きして、講習受けて、
新しいのを受け取る・・・で小一時間くらいです。)でも、二俣川だと、ちょっと遠いですかね。
駐車場もいつも混雑してるし・・・。でも、お仕事には差し障りは無いですね。
それと、お口に合えば、二俣川って、なぜかラーメン屋さんが多いようです。
(私はあまり行ったことが無いのですが。m(_ _)m)
あ・・・でもカラダがちぃ~んでは、いけませんね。(笑)
↑すぎてつさん、ありがとうございます。コメントに記してくださった♪ちぃ~ん! ですが、
使い方は実に正しい!! 気持ちだとかカラダだとかが落ち込んで、しおしおのパー状態のときに
♪ちぃ~ん! と表現します。会話の中で口にするのも正しい♪ちぃ~ん! の使い方ですわ。笑
●dododoです。一昨日まで春のような陽気で、ほとんど雪が無い毎日でしたが・・・昨夜から
冬に逆戻り。一晩で20cm以上積もりました。VWをこの季節に乗り出したことがなかったので、
今度の土日に・・・と思っていた矢先でした(^^;)
さてさて鉄道模型・・・いいですね。私のはNゲージですから、スケール感や精密さが違いますね。
私の場合、子どもの頃の原体験がベースなので、電気は収集していませんが、凸型の旧電は
魅力的ですね。
そうそう、我が家のNゲージレイアウト、リビングの床を占領していた通称「堵怒度線」ですが、
年末の大掃除の時に一時撤去。
すぐに復活と目論んでいたのですが、カミさんの目が厳しくて未だに不通状態。
仕様がなく?趣味はギターに集中です。今冬、エレキ3本、アコギ2本、増殖してしまいました(^^)
↑秋田のdododoさん、こんにちは。雪が降り始めましたか?! って言い方も、実は2月なんだから
可笑しな話ですが、今年は暖冬で本来は雪に閉ざされてしまう地方でも雪が殆ど降らず、
スキー場だとかは商売があがったりで大変のようですね。で、dododoさんも鉄道模型を愉しむ方。
実物の1/150のスケールのNゲージを愉しんでおられるわけですが、実は最近のNゲージ、
金属製の製品などでは細密感がより高まって、16番もタジタジなものが少なくありませんよ。
昨日画像を貼ったED31型なんかもNゲージで製品化されちゃってますから、凄いったらない。
で、エレキとアコギが増殖しちゃったというdododoさん、どんなのが増えたんですかね?!
●すぎてつでございます。今晩は。会社から帰るとたいていこの時間です。
(毎日新幹線通勤ですからね・・・)
ED31型にED28型ですかぁ~。しぶ~いですね。私も両方とも実物を写してます。もちろん、
遠州鉄道と近江鉄道で。ED31は訪問した日に運よく走行/入換えシーンも撮れました。
ついでに、静岡の岳南鉄道にはED29型、なんてのも未だ残ってますね。
SLブームにちょっとだけ乗り遅れた世代としては、このあたりからEF15/58型あたりまでの
旧型電機がターゲットでした。それと釣り掛け電車ですね。田舎住いで小遣いもあまりなくて、
(ついでにバイト先もそうそう多くなく)出かける回数はそう多くはなかったですが・・・。
模型は、やっぱりNゲージ世代。デッキ付きのは一通り我が家にも居て、今は丸型EF10を作りかけです。(いつ完成やら。)カミサンの目を気にしつつ、いつレイアウトを作ろうかと・・・。
↑すぎてつさん、再びありがとうございます。渋い電機を撮影されているんですね。
岳南のED29型も未だ健在で嬉しい限りではありますが、最近は不動?のようです。
岳南鉄道には、元小田急のED28 1型と私鉄買収機のED32型というユニークな経歴の機関車も
居まして、何度も撮影に出掛けましたが、遂にどちらも廃車、解体になってしまいました。
もと小田急の機関車などは、小田急の時代にあまり良く見ることが出来なかったので
岳南には何度も通って撮影しまくりましたよ。
●先日はニューイヤーミーティングお疲れ様でした。会場内いたるところで足が留まってしまい
なかなか滝澤さんのところまで辿り着けませんでしたが短時間でもお会いできてよかったです。
さて、「乗り物」という括りで見てみると、私もしょっちゅうモードが変化してますね。ここ数日は
同じVWでも完全に水冷モード(^^)。今年は冬でも暖かい日が多いので自転車モードも継続中だし、
今朝の新聞折込の情報誌にRMライブラリーの新刊「仙台市電」が紹介されていたのをみつけて
鉄道モードも顔をだしたり・・・。明日早速買いに行きます、自転車で。
↑先週のNYMで久しぶりにお会いした よねさん です。VWは空冷も水冷もお楽しみの方。
NYMの見学にいらしたついでに、某ショップで散財をされたという話。笑。いやはやですね。笑。
●そういえば今年さいたま市に「鉄道博物館」がOpenしますね。
http://www.railway-museum.jp/top.html
中学生の頃は「鉄道友の会」にも入って神田の交通博物館にはよく足を運んだものです。
ED28やED31とかはまさにB滝さん好みの旧機関車ですわね。
後のED15なんてのも僕は好きですが、EF58の寸詰まりなED58なんてのもユニークだなぁと(^^;
小型以外で一番の好みはEF15ですが..デッキ付きが好み(^^;
↑ビートル@あるじ からのコメントです。彼も実は鉄道のケがあるんですな。笑。
EF58型を寸詰まらせたED58型という言葉が出てくるところなんざ、まさに模型小僧!!
しかしまあ、親父世代は、電気機関車といえば茶色のデッキ付きというのが定番ですな。
…以上、沢山のコメント一気呵成のご紹介でやんした。長くてどーも、しーません。
↓で、カンジンの画像ね。実は昨日、目黒通りに沿ったお店の前を通り掛かった際に
すかさずハイ、パチリ! と撮ってみました。『フレックスオートVWセンター』さんです。
このお店の前を通る度に、今日はどんなのが入庫しているかな~とVWを眺めるのが
楽しみなんですが、この画像の一番左側! 黒いビートル・カブリオレ(1964年式?)が
FOR SALEになってます。幌型なのでちょいと気になる魅力的な個体。今度お店に
突撃して観察してこようかとも思います。下の段にも、1303Sの幌型が複数ありますよ。
★フレックスVW★ ←詳細はここをクリック
2007年2月 1日
ヘンなカッコの電気機関車など…
皆さんこんにちは。1965赤カブ@会社です。2月1日になりました。
明後日3日でしたっけか、節分の豆まき大会ですね。小さなお子さんがいらっしゃるお宅だと
愉しい年中行事のひとつとして大騒ぎなんでしょうが、うちの子はみんなデカくなっちゃったので、
一応は豆を簡単に撒きますが、ワンコが喜んで撒いた豆を食っておしまい…です(笑)。
閑話休題。
クルマとか鉄道とか飛行機とか、乗り物好きをやっていると、これが結構忙しい。
色んなものを同時に愉しむわけにもゆきませんので、先月はクルマ、今月は鉄道…
といったように、時期によって趣味のモードが変化します。
ここ最近は、VWモードは常に変わらずながら、鉄道模型のモードが高まっていて、
忙中ながらもボチボチとハンダゴテを握りつつ真鍮のクズのような部品をくっ付けては
カタチにしているという、何だかな~なことをやっとります。
そんなわけで、今日はちょっとだけ自慢大会させてもらっちゃいます。
↓この、凸型のヘンテコな車体は、只今製作中の電気機関車ED31型。
実物はとても旧い機関車で、大正12年に石川島重工業というところで6輌作られ、
以来いくつかの鉄道を転々としながら、何と6輌全てが現存しているという幸運な機関車。
5輌が、滋賀県の近江鉄道に、1輌が群馬県の上信電鉄にいます。
工作的には、アンダーフレームを取り付けて細かなパーツを追加すれば車体はぼぼ完成。
台車をくっ付ければ線路の上をスイスイと走る段取りです(笑)。
↓お次は、これまた凸型の電気機関車ED28型。こいつは旧い英国製の機関車で、
2輌が輸入されました。まっとうなカタチをしているものはあまり好きではなく、
どこかアンバランスな、あるいは何じゃこりゃ?! と思うようなカタチのものを好む
ビョーキな性癖(笑)があるので、この機関車などは大好きな部類です。
工作的にはすべて終了しているので、あとは塗装をするだけなんですが、
それがなかなかねぇ…。
↓上にご覧いただいたED28型の実物です。2輌の仲間のうち1輌が、静岡県の遠州鉄道に
います。昔は貨物列車をガンガン引っ張って大活躍でしたが、貨物列車が廃止になってからは、
工事用に余生を送ってます。遠州西ヶ崎という駅の構内に居ますので、興味のある方は
見に行ってみてはいかがでしょうか。
↓オマケの画像。ワフという貨車の記号は、有蓋車に車掌室をくっ付けた有蓋緩急車を指します。
その昔は、ワフという記号を記したこんなボロっちい貨車が、西武鉄道にも東武鉄道にも
小田急電鉄にも相模鉄道にも秩父鉄道にも名古屋鉄道にも近畿日本鉄道にも南海電鉄にも
いました(あ~疲れた)。そんなワフの姿を見たくて、カメラを片手にあちこち出掛けた記憶が
今になってズバ~ッと強烈蘇り、模型で再現しているという感じです。そんなわけで、
塗装一歩前の状態にまで仕上がっているワフは、うちの模型戸棚の中でワンサカ増殖
しているのです。あ~こりゃこりゃ♪
以上、ご覧いただいた模型は、実物の1/80、レール幅16.5mmの線路の上を走る
16番という名称の鉄道模型です(俗にはHOゲージと言われてもいます)。


