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2007年2月28日

暦的には明日から春です。

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
明日は何と3月1日。暦的には冬が終わり、春の時期ということになります。
ニュースでは、冬の降雪を見ることなく春を迎える東京…だそうです。
勿論、観測史上初めてのこと。暖冬であることは間違いなさそうですが、
もっと大きな規模でみれば、地球温暖化のひとつの兆候でしょう。
暖かいのを喜んで良いのかどうかは判りません。
さて、ロシナンテ医院に検査入院中の1974VW1300Sですが、ドクター清水から
診断速報の第一弾がメールで届きました。
『1300S をリフトアップして下廻りの様子がわかったので、お知らせいたします。
現在、ある程度腐食が進んでいるのが
運転席下のフロアパネル(後ろのバッテリー廻りは普通の平らな鉄板で張り替えてあります)。
各インナーフェンダーのお決まりの4箇所(フロントの後ろ側、リヤの前側)。
トーションビームの下側・・・ といったところです。
フロアパネルの左側は浮きサビはでているもののおおむね良好というところ。
運転席側は今度、車検の際にでも前から後まで、片側そっくり張り替えたほうが
すっきりきれいになるでしょう。後の箇所は、順次補修していく感じですかね。
余談ですが、この車のマフラーは当時、純正でリペア用としてラインナップされていた
ハードバージョンの、すんごい高い(価格が)やつがついてますぜ!』
とのことでした。保管状況が良くても、やはり下廻りは寄る年波…というやつで
いくらかの劣化・腐食は免れなかったようです。ま、僕の赤カブもフロアパンの
張り替え交換を経験してますので、親子共々フロアパン交換(ただし片側)というのも
なかなかオツなものだと思います(笑)。マフラーは何だか凄いのが付いていたみたいです。
ドクターには引き続き、診察をお願いしています。
では次に、皆さんからのありがたいコメントをば大紹介いたしましょ。

●B滝さんこんばんは☆遂にビートルが増えるのですねww
それにしても綺麗な車ですね♪息子さんよりも、親父さんの方がご満悦な様子ですね?!
所で上信のデキと言えば、かなり渋いですねw
やはりイベントでなく、実際の運用が一番楽しいですね☆
所で週末は、恐らく最後となる餘部訪問で絶品のカニと銘酒&鉄三昧でした^^;
最近は撮影に女性の方もかなり見受けられ、時代は変わったのだなぁと思います・・・
JR型の車両にさっぱり馴染めない私には、キハ181系のあの「味」が大好きです(笑)
因みにカニ人気で「はまかぜ」も6連でもほぼ満員でした☆
知人から譲り受けたデジカメ(オリンパスE-10)も友人に貸して一緒に撮影してましたが、
書き込み時間が遅くて鉄道撮影には不向きでした>-<
餘部も間もなく見納めで人も多く、列車が増結されている様でワンマン1~2両ではなく、
なんと車掌つきの4連キハが多数運行されてました。
生憎の曇りでしたが、鉄橋付近の宿で撮影から絶品の香住カニまで存分に楽しめました。
翌日は前回訪問した絶品の寿司屋で腹一杯食べて呑み、城崎に寄って温泉に浸かり
帰路に着きましたww
↑赤福さん ありがとうございます。山陰本線の餘部鉄橋が架け替えになるということで、
現在の姿を記録しようと大勢のファンが現地に詰め掛けているようです。赤福さんも
そのお一人だったわけですね。僕的にはカニ三昧とお寿司、そして城崎温泉に興味津々。
『山陰本線餘部橋梁の女、城崎温泉連続殺人事件』なんていう3時間サスペンスドラマの
タイトルがポワ~ッと浮かんできたりします(笑)。サスペンスと言えば、VW広報部長の
羽場裕一店長がおなじみですが…笑。あ、店長最近どうしてるかな?

●再びイエローバグです。1974ミルクティー、本当にオリジナル度の高さ、程度の良さに
驚きます。ところで、高年式の資料ですがうちにも1974年当時のビートル特集が出ている雑誌や
ヤナセのカタログなどありますので、もし必要でしたらお声かけてください。
↑イエローバグさん ありがとうございます。VW関連の資料ならばお任せください…の
僕なんですがね正直なところ高年式ビートルに関してはちょいと手薄(汗)。
色々とお手数をお掛けするかもしれませんので、どーかひとつ、よろしくお願いしますです。

●丸煮昆布ふんちゃんのおやじです。この度は健康なご家族が増えたことをお喜びもうしあげます。
いやー鉄のいいこと!!うらやましいです。拙宅も去年末71年ヤナセワンオーナー1300 
Pホワイトに出会い、大阪から自走で持ち帰りの個体が増えましたが、(既報)鉄の処理で
悩んでおります。うるさいこと言わなければまんまでOKですけど、雨ざらしではなかったものの、
海風のある場所に在ったためか満遍なくうっすらと黄色いところがあり、腐りはないものの、
オリジナルペイントはざらざらで死んでおり、ワックス真面目にかけまくって仕上げると地肌が出ると
思われます。精神衛生上わるいです。ABエンジンで非力ながら調子は抜群で始動もセル一発
なのがせめてもの慰めです。鉄がなんといっても一番大事ですねー。
滝澤さんのお車は鬱陶しい鉄の悩みがないのが本当にうらやましいです。補修の御指南を戴くべく
ロシナンテ医院に受診に伺おうと思うと家内がとっとと乗って出掛け、を繰り返してるため(笑)、ドクター清水やドクター浅野にはお目通りいただいてません(涙)。どうなることやら。私も皆さんとは逆に
トーションバー車は14~5年ぶりで、初心者に戻ってしまってますので似たような年式、
高年式どうしのよしみで情報交換などよろしくお願いいたします。では、ごきげんよう。
↑ふんちゃんのおやじ ことYさんです。Yさんとはロシナンテ医院の患者同士でもありまして、
ふんちゃん と名付けられた幌型ビートルは昨年、ロシナンテ医院でエンジンのOH、幌の張替えを
完了させています(羨ましいことです!!)。昨年1971のセダンも入手なさっていますので、
コメントにもありますように、高年式ビートル情報などをぜひお寄せいただければと思います。

●ミルクティー、良いネーミングだと思います!
シナモン入りのチャイみたいな色合いですね!!
↑黒猫のタンゴさん ありがとうございます。まだ名前は正式なものじゃありませんが、
雰囲気的にはやはりミルクティーってところですかね。
聞くところによると、婆あ(ババア)ベージュ…なんて呼ばれても居るらしいです(笑)。


投稿者 滝沢隆久 : 2007年2月28日 17:56

コメント

丸煮昆布ふんちゃんのおやじサン号を、お台場の会場で見て萌えて、
専門誌上に写真を見つけて萌え直したkotaでございます。

丸昆号は幌をチェンジされていたんですね!
凄く好きな車です。

Jrくん号は画像を拝見しますと、皆様の羨望の眼差し同様に、私も
「いいな~」モードで御座います。

合格祝いでしょうか!?
私の合格祝いは何だったかな~  
勝手に決め付けています(>o<")

投稿者 kota : 2007年2月28日 20:56

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