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2007年03月
2007年03月30日
桜の儚さ(はかなさ)が好き…
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で仕事です。
今朝は、物凄い豪雨の音で目覚めました。カミナリも鳴っていました。
「うへえ~、今日は赤カブを動かすのに何て天気だっ!」と思いましたが、
まあとりあえずはメシだということで、朝食を摂っていたら、空が見る見るうちに
明るくなってきて、まるでスイッチを切り替えたかのように好天になりました。
お天気になればシメたもの、赤カブをいつものように走らせて、またぞろ等々力の
FLEX VWセンターさんに直行。ここで赤カブからロクヨン青ビーに乗り換えて
出社した次第。先般赤カブはCMのお仕事に出掛けましたが、途中で雨が
降ってきたため撮影が出来なかったカットがあるとのこと。で明日、再度、そのカットを
撮影することになり、再びお仕事に出掛けることとなったのでした。
よって今日明日はまた、1964年式のシーブルー・ビートルとお付き合いします。
さてさて、一昨日あたりからの暖かさで、桜が爆発的に開花したと書きましたが、
今日あたりはもう、早くも散り始めている花びらも! 明日からの週末は、間違いなく
絶好の花見日和になると思います。で、話ばかりではナニなので、会社脇の道路の
桜並木の様子を撮影してきましたのでご覧いただこうかと思います。
↓クリックすると画面が大きくなりますよ。どうぞ。
桜の咲いている大きな公園なんかは、実は桜よりも人ごみと酔っ払いばかりで
なんだかな~なんですが、住宅街やちょっとした小公園などにも桜が咲き誇っているので、
散歩のついでにそうした花を愛でて春を感じたいものです。
このところ、皆さんからのコメントが溜まりに溜まってしまっていますので、ここでご紹介。
いつものように長くなりますので、予めお断りをしておきますわ。
●何かの縁なのか、お導きなのか・・・
植木等さんの付き人だった小松政夫さんは、以前トヨタの営業マンだったらしいです。
神奈川のローカルTV局である、TVKのCMに「私は昔
この会社にお世話になりました~」なんてCMに出てました。
その会社はマリンタワーの下にあるトヨタで、現在はDUOの
ショールームだったかな?
昔々、日曜の午後に無責任シリーズ等の映画再放送何回も見ま
したね~昭和の巨星がまた・・ですね。ご冥福をお祈りします。
↑Kotaさん ありがとうございます。
僕は前の会社で、植木さんが所属していた事務所の担当をしてました。
植木さんとは直接の面識はありませんが、その事務所が制作していた
テレビの歌番組を見て育ち、またクレイジーキャッツも完全にリアルタイムしてましたから、
植木さんが亡くなったという事実に自分の歳を重ね合わせて、妙な感慨があります。
●マンクルの画像、いい感じですねw
月曜の夜にこんなに人があつまるなんて驚きです!
VWばかり凄い台数ですね^^ヾ
それとキューバの画像、めちゃ渋いです!
50年代の古き良きアメ車の雰囲気が出ていますね♪
私もアメ車は好きになれませんが、マスタングやサンダ―バードのロケットテールは
大好きですね♪ 映画も真っ青なワンシーンです☆
因みにキューバはあらゆる物資統制を乗り越えて、世界一の環境大国になったそうですよ。
↑赤福さん こんにちは。キューバの画像を楽しんでいただけたようで何よりです。
僕もかねてから、1950年代で時間が止まってしまっているキューバのクルマ事情には
興味津々でしたので、Mさんが画像を送ってくださったことに感謝感謝です。
実はMさんには、さらに色々なお願いをしようと思っていますので、いずれ何かのカタチで
かの地の様子がお判りいただけるかと思いますよ。
●もったいないですね。サンルーフ付きなのに。
私だったら新しい創作(笑)のベースにします。
黒は写真で判断するとシートの形状から74~76年あたり、
フードのエアベントから74年の1300Sか76年のLS,LEかな?
サンルーフ付きだから1200Lでは無いと推測。
ヨーロピアンバンパーを付けていた痕跡から考えると
ウインカーで74年って言うのは??
ウインドウモールが変色しているから76年では?
・・・と高年式でも楽しめます(爆)。
↑岡山の高年式エンスー、77LEさん です。さすがに、捨ててあるビートルの画像を
ご覧になっただけで、これだけの推理をバシッとなさる。う~ん、参りました(笑)。
しかし、もったいない画像ですね。おいっ、大事なビートルを粗大ゴミのように捨てるな!
…って、捨てた人に聴こえるわけもありませんが。
●これはいいねぇ〜(^^) 色といい形といい堂々とした姿はまさに車です!
今では絶対にあり得ないでしょうからね。
ワタクシ今一番行きたい国はキューバです。音楽と酒と車..自分には天国のようですわ。
うん、すてきな女性もいればさらに天国!(笑)
フロリダ経由で行けるようですからキーウェストからキューバへ..ヘミングウェイとチェゲバラ。
近いうちに是非行ってみたいと思ってます。 いや行くのだ!!(^^)
↑正真正銘'50S男の ビートル@あるじ が、キューバのクルマ画像に酔ってます。
その気持ちは僕も良~く判りますよ。素敵な女性も…ってのは あるじならではの発想(笑)。
くだらん話ですが、過ぎてしまった時間というのは絶対に取り戻せませんが、
いわゆるタイムマシーンの世界の話では、どこかに今も、1950年代は存在していて
(勿論、1960年代や70年代も、あるいは一昨日も昨日も)、マシーンを使えば行ける…と
いったようなことを何かの本で読んだ記憶があります。ま、そんなバカな! とは思うのですが、
キューバは、マシーンなど使わなくても、今も1950年代が日常的に繰り広げられている場所。
凄いよなあ~。
●こんばんは。ホント、もったいない話ですね。
親しいクルマ屋さんに聞いた話の受け売りですが、オリジナルのビートルやミニは、
ニュービートルやニューミニが出てからというもの、流通量がめっきり減り、同時に値段も
下落したのだそうです。
というのは、今まで我慢してオリジナルのビートルやミニに乗っていた人達が「格好が同じなら、
新しくて、トラブルの不安無く乗ることの出来るクルマの方が望ましい」ということで、
ニュービートルやニューミニに乗り換えてしまい、それまで乗っていたものは廃車されて
しまったからだそうです。
とは言っても、うんと古いものはコレクターズアイテムとして大事にされるそうなので、
記事のような高年式のものほど打ち捨てられる可能性が高いのだそうです。
見た目とか流行ではなくて、本当に好きな人が乗ってあげたほうが、クルマも喜ぶと
思うんですけどね。残念ですね。
↑ベスパたなか さん ありがとうございます。同じカタチなら新しいものの方が良い…って、
ちょっとちょっとですよねえ。名称が同じ、何となく見た目が似ているというだけで、
オリジナルと今ふうのフェイクとでは、天と地ほどの隔たりがあるのにねえ…。
ま、そうしてオーナーが手離したオリジナルのうち、旧いものはコレクタブルなものとして
残り、新しいものはそれこそ二束三文、あるいは粗大ゴミと化してしまうのは
仕方のないことかもしれませんが、こうした状況を目の当たりにすると、本当のエコとは?
なんてことを、ちょっぴり考えてしまいます。
●はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております!
あ~!!もしかしてー!?もし間違っていなければですが…
私も仕事でよくこの道を通るたびに心を痛めております。
確か、緑色の方は左サイドがボコボコにへこんでいて、黒の方は6Vのテールになっていたような…
(違ったらごめんなさい)同僚とここを通過するたび私は『かわいそうだかわいそうだ』と
つぶやいています。笑
どうか、いつか復活して元気に走り回ってもらいたいものです。
↑Atsuさん こんにちは。初めまして。よくおいでくださいました。
そうですか、この場所をご存知ですか?! また通った際には、捨ててある2台の様子を
観察しておいてくださいね(ある日突然姿を消した…とか、諸々を)。
ところでAtsuさんは、空冷VWにお乗りになっているのでしょうか? それともお好きですか?
またぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしてます!!
以上、コメントご紹介タイムでした。さ、金曜日の仕事終了まであとひと頑張りです。
投稿者 滝沢隆久 : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月29日
捨てられたビートル
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
表での取材が2日続いたので、今日はその画像処理をしたり、
忘れないうちに原稿を書いたり…と、勤勉なリーマンをしとります(笑)。
ひとつ前の書き込みにも書きましたが、東京の桜はここ一両日で爆発的に開花し、
その淡い白紅色の花が、既に暗くなった夜空に浮かび上がるかのような
絶妙なコントラストを醸しています。天気が崩れてしまう前に、近所の公園などに咲く
桜を、散歩がてら眺めてみるというのも良いでしょう。ただし夜の時間帯は
怪しい人と間違えられて職務質問されないように気をつけないといけませんよ(笑)。
さて画像。ビートル@あるじ が、昨日某所で発見し、撮影して送ってくれたものです。
放置プレイ状態にある2台の高年式ビートルで、画面では判りませんが、1台は
アイロンテールだそうです。かなり長い間の放置プレイのようで、車体はダメージを
各所にくらっている模様ですが、車内はほぼ無傷。あ~、もったいない・もったいない。
![]()
こんなふうに捨てられてしまうビートルは、高年式が大多数のようです。
仮にレスキューして起こしても、低年式とは違って引き合いが殺到するでもなく、
誰も手をつけずに終わってしまう…例が多いんですね。あ~、もったいない。
拙宅のビートルラインナップに、高年式も加わったので、こうした画像が以前よりも気になる
ようになってしまいました。♪ちぃ~ん!
投稿者 滝沢隆久 : 18:46 | コメント (3) | トラックバック
春爛漫でございます。
うわあ~っ、あったけぇ~。まさに絶好の幌型日和の木曜日(風が強いけれどね)。
会社に来て仕事している場合じゃないぞ…と、気持ちの中だけ思ってますが(笑)、
昨日に引き続き、いよいよ春爛漫といった感じになってきて嬉しいです。
この暖かさで、桜が、一気に開花しました。
さて、何日か前に、キューバの自動車事情について簡単に書き込みをしましたが、
画像を送ってくださったMさんから、さらに続報と画像が届きました。今回の絵柄には、
実はMさんがお得意の「蒸気機関車」が写り込んでいます。キューバはさとうきびの産地で、
その収穫のために貨物列車を牽引する機関車が今なお現役で走っているんです。
その辺の事情や詳細はMさんにお聞きしないと判りませんが、機関車と50Sのアメリカ車とを
一粒で二度美味しい…状態で味わえるキューバは、やはり凄いところであるに違いありません。
↑ど~ですかぁ?! フィフティーズのアメリカ車、渋いですね。普通一般には、こんなクルマが
道端に停まっていると、何かのイベントにでも出掛けてきたのか? いつもはガレージに
大切に仕舞ってあるクルマなんだろうな…と思いがちですが、ここキューバでは
こんなクルマが(程度の良し悪しはあれど)日常的に走っているわけですから涙モノ。
そう言えば昔、「少年ジェット」に登場する悪者はみな、こんな丸っこいアメリカ車に
乗っていたなあ…と思い起こす今日この頃ではあります。笑。
さらに悪乗りついでに言うなら、豊島園で開催されていた「スタントカー」では、
この手のポンコツアメ車が走り回り、挙句の果てには大クラッシュ! アッという間に
ジャンクと成り果てるのを見て、クルマを簡単にブチ壊すなんて、あ~勿体無いと
思ったもの。何てったって「スタントカー」が開催されていた時期(60年代)はまだ、
クルマ(自家用車)を所有するなんてのは夢のまた夢の世界でしたからね。
…こんな話でも歳が知れます…♪ちぃ~ん!
投稿者 滝沢隆久 : 12:58 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月28日
1964年式赤カブ見てきました
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は暖かかったですねぇ~。桜の蕾が一気に綻んだことと思います。
ってことは、今週末が一発目のお花見でしょうか?! 天気予報ではまた雨? とか言ってますが。
今日は神奈川県座間市にあるOLD VOLKS WORLDさん(旧社名VOLKS WORLD)に
取材でお邪魔して、富永社長には大変お世話になりました。低年式&高年式取り混ぜて、
いろんなビートルを見せていただき、多くのビートル販売実績をお持ちが故の薀蓄話をも
お聞かせいただきました。撮影した画像やお聞かせいただいたお話は、4月28日発売の
『LET'S PLAY VWs 29』にしっかりと反映させますので、乞うご期待です。
↓広いショップの一角に停めさせていただいた赤カブです。その向こうでは、
スタッフの方が一生懸命お仕事中。さらにその奥に、何やら赤いビートルの顔が!
↓で、その赤いビートルは何じゃろか?! と近づいて観察してみれば、オーナーさんの
依頼を受けて、リペイントしたばかりの1964年式赤カブでした。いいですねぇ~。
ボディのペイントはテロッテロ!! これからラバー類などを取り付けてフィニッシュするとのことで、
作業はいよいよ大詰めといった感じの個体でした。カブリオレは、腰から上の部分に
カブリオレならではの特徴を沢山持っており、実は当然ながら、ラバー類も
セダンとは比較にならないくらい沢山必要になります。うちの赤カブなんかは、部分的に
ラバーの劣化が始まっているので、機会を見て手当てをしてやらんとなりません状態。
そういった意味からすると、このロクヨン赤カブのオーナーさんが羨ましいなあ~。
これからしばらくの間はフルオープン走行に絶好の季節。桜の花びらが舞い散る道を
オープンで走るなんてのは小粋ですわ。特に夜桜は妖艶な雰囲気を醸すので、
その下を走るなんてのは、幌型冥利に尽きます。
さて、ここで幌型OBAKAの羽場店長に業務連絡(ご覧になっているかな?)。
OLD VOLKS WORLDさんで格好のドナー発見。京都での撮影のお仕事が明けたら
ぜひ行ってみませんか?! 「羽場さんはうちに来ると、その辺でガサゴソやってますねぇ(笑)」と、
笑ってましたよ。おっと、ビートル@あるじ も、どーですか?!
投稿者 滝沢隆久 : 18:20 | コメント (2) | トラックバック
昭和がまたひとつ、遠のく…
おはようございます。
昨日の書き込みにありましたキューバの熟年バンドの名称は、
BUENA VISTA SOCIAL CLUB(ブエナ ビスタ ソシアル クラブ)です。
アメリカのアーティスト、ライ・クーダが見い出したバンドですが、
メンバーのうち何人かは既に鬼籍に入ってしまっています。
…鬼籍といえば、クレイジー・キャッツのメンバーである植木等さんが
亡くなりました。日本経済の高度成長時代にリンクした大活躍は、
僕あたりから団塊世代のあたりの人たちには忘れられないものでしょう。
このブログでも書いたことがありますが、自動車販売会社員として
スチャラカな生き方をしてのける主演映画は、芝浦のヤナセが撮影の
舞台となっていたことから、画面には空冷VWがバンバン登場します。
ともあれ、ご冥福をお祈りしたいと思います。
投稿者 滝沢隆久 : 09:01 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月27日
現役のフィフティーズ
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@まだ会社です。
今日は、先々月来実施している自主的な健康診断のうち、最後の検査のため
掛かりつけの病院に行ってきました。で、それが済んでから、LPVWsの取材のため
Ready BugさんとFLEX vwセンターさんにお邪魔し、夕方に帰社というか出社。笑。
何だかいろんなことをやった一日になりました。明日もLPVWsの取材のため
朝から赤カブを走らせる予定です。
さてさて、↓下の画像をご覧ください。クルマに詳しい方ならお判りだと思いますが、
1953年頃のシボレー・ベルエアがわんさか写っている昔の写真です…って、
実は昔の写真なんかではなく、つい最近撮影された写真なんです。
何かの映画の作り込みか?! などとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
この写真はキューバで撮られたもの。現地の事情に詳しく、何度も現地を
訪ねているMさんが送ってくださったものです。
ご存知のようにキューバは、1950年代末の革命によって時間が止まったまま…といっても
過言ではなく、革命以前に流入したクルマが今なお現役で走っていることで知られています。
もう、どこにもディーラーなど存在しないスチュードベーカーやハドソンなどは勿論、
クボレーやクライスラー、フォードといった誰もが知っているアメリカのメイクスが
キューバ国内を走り回っているわけですから、旧いクルマ好きにとっては、ある種の
桃源郷であることは間違いありません。しかし、行ってみたいと思うのは容易ですが、
何せキューバという国は遠い国。日本からの直行便があるはずもなく、行くには
アメリカ本土を経由して…じゃないと行けなかったように記憶しています。
今から何年か前に、ヴエナヴィスタ何とかというキューバの熟年バンドがブレイクしました。
で、そのバンドのメンバー個々の暮らしぶりを紹介した番組がオンエアされたり、DVDが
発売されたりしました。僕は ビートル@あるじ からDVDを貰い受けてそれを視たのですが、
街の路上でアメ車を修理しているおじさんや、バリピカのアメ車を走らせて楽しんでいる
おじさんの絵も出てきて、こりゃあ凄い! と思ったものです。そのアメ車は言うまでも無く
半世紀以上も前の個体なんですから、タマゲます。
ただし、旧いクルマを趣味として楽しんでいる僕らとの決定的な違いは、
彼らのクルマはそれしかない! 代わりのものが無い! という点に尽きます。
今後、いつまで彼らのフィフティーズが走り続けられるかは判りませんが、
外野の僕としては、出来ればいつまでも…と願わざるにはいられません。
アメリカ車には殆ど興味を抱かない僕なんですが、話がフィフティーズとなると別。
テールフィンが付いた、あるいは大きくて丸っこいアメリカ車=外車は、ガキの頃に
リアルタイムして摺り込まれましたからね。ま、こんな話をすると歳が知れます(爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 21:07 | コメント (1) | トラックバック
マンデークルーズナイトの画像
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨晩、横浜の大黒ふ頭駐車場で開催された『マンデークルーズナイト』に
出掛けてきました。月曜日の晩、ただVWで集まるだけのイベントですが、
ほんと、みんな良く集まるね~(笑。ヒトのこと言えませんが)。
で、以下は撮影画像のダイジェスト。三脚なしの手持ち撮影なので
見にくい画像ご容赦くだされ。
↓1枚目は赤カブの画像です。
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投稿者 滝沢隆久 : 08:31 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月26日
『マンクル』に行ってきます!
↑昨日の夕方、MB230Tの大洗車大会を実施したことは↓下に書き込みましたが、
とりあえずはキレイになった230Tを所定の位置に収めて撮った写真を良~く観察してみると、
赤カブガレージの塗装がだいぶペケポン!になってきているのが判ります。
実は昨秋から、早く塗らなきゃ…と思ってはいるものの、実施できずに今日に至る…。
『ガレージライフ』誌のネタにもなるので、早く塗らなきゃな~状態ではありますね。
木造ガレージは、外装の塗装というメンテナンスが欠かせませんので、
とにかく近々、何とかするです。
今日はこれから、第三京浜と首都高速を大爆走して大黒ふ頭パーキングに出掛けようかと。
『マンデークルーズナイト』って、実はまだ行ったことがないので、ちょいと参加しに(笑)。
おおっ、大黒ふ頭パーキングって、ラーメン食えましたよね、確か(嬉!!)
投稿者 滝沢隆久 : 17:29 | コメント (2) | トラックバック
桜の開花
●桜の開花も、私の昇進も遅れているのが気なるkotaでございます。
月曜の朝から洗車大会ですか! 天気も車もスッキリしたところで・・・・
京都の桜が呼んでますよ(^0^)
赤カブ号で鴨川沿いから鞍馬方面へドライブ!
助手席にはパツキン嬢ならぬ”私服”の舞妓さん!!
桜の花びらが赤カブの中にヒラリヒラリ・・・・
ひと時の『愛の流刑地』を楽しんでみては如何でしょう?
フレックス君は販売車両ですか? 興味深々です(^0^)
↑kotaさん が早速レスしてくださいました。
あの~、洗車大会は昨日の夕方です(笑)。
で、何ですって? 京都の桜が呼んでいる? 助手席には私服の舞妓さん?!
う~ん、それって魅力、それって危険、それって…△×◎☆(笑)。
さて、フレックス君は土曜の夕方にお店に帰りましたが、
今のところはボスの並木さんが足にしている個体。調子良かったですね~。
閑話休題。東京の桜は、場所によってはかなりの綻びを見せています。
何だか色々とやることあったりその他諸々などなどで、桜の開花を待ちわびる
といった雰囲気ではない今日この頃ですが、ハッと気が付けば、ちゃんと
咲き出しているのですね。
ところで今日26日の晩は、マンデークルーズナイトの開催。
場所は横浜ベイブリッジ下の大黒駐車場でございます。いらっしゃる方は
くれぐれも安全運転でどうぞ。
投稿者 滝沢隆久 : 14:03 | コメント (0) | トラックバック
雨があがったので洗車大会
皆さん、おはようございます。3月26日月曜日、晴れ・暖かい…です。
土曜日曜の天気は最悪でしたね。まさに春の嵐という感じ。
オマケに昨日は石川県で震度6の地震。
そちらの方面でこのおバカブログをご覧になっていらっしゃる方にはお見舞い申し上げます。
朝から風雨共に強かった昨日の日曜日ですが、横浜は夕方になって風も雨も止み、
瞬間的にはうっすらとお日様も顔を出しました。で、ドロンドロンの状態になっていた
MB C230Tの大洗車大会を実施しました。アシとしてほぼ毎日酷使している230T…
このところナナヨンVWや赤カブばかりかまっていたので、こヤツもちゃんと面倒を見てらんと
拗ねてしまわないとも限りません。VWならば懐には大して響きませんが、こヤツが
拗ねてしまうと、そりゃあもう、一大事なのでヤバヤバです(笑)。
水垢取りシャンプーでボディを泡だらけにしてから洗い流し、しっかりと水拭きを行なってから
ワックスをボディに塗り込みました。で、拭き取り。いやぁ、この時期だというのに大汗大会でした。
ついでに車内も軽く掃除機をかけ、タイヤワックスをシュ~ッとやって完了。
昨年11月にこヤツがうちに来てから、簡単な水洗いだけで掃除を済ませていたので、
本格的な洗車+ワックスは、実に初めての作業でした。ま、これでしばらくの間は
キレイな状態だと思いますが、春先は天気が変わりやすい上にホコリも多い。
これが黒や白のボディカラーだったらもっと大変でしょうねぇ…。
投稿者 滝沢隆久 : 09:48 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月24日
伊豆で爆走してきた赤カブ
●なに!?シーブルー...お仲間〜〜!V(^^)W
>車輌の返却と共に、そのおねーさんをお持ち帰りお願いします…と、
並木さんにお願いしておきました(爆)。
おっ!そりゃ先回りして並木さんからおね〜さん奪わねば(^^;
きんぱつきんぱつきんぱつ...むにゃむにゃ..V(^^)W
↑ビートル@あるじ のコメントです。
ご存知の方も多いかと思いますが、彼の1966幌型はシーブルー。
なので、シーブルーという言葉と、きんぱつという言葉にゃ、微妙に反応するのです。笑。
で、夕方なんですが、赤カブが帰還しました。きんぱつのお土産は♪ちぃ~ん!でした。
●今朝のご飯にでた赤カブのつけものの美味しかった事
この写真をみたからか!
↑2ctcle taroさん です。お初ですかね? よろしくお願いします。
漬物…美味いですよね。ご飯がすすむ君です。笑。
●B滝さんこんばんは。赤カブが遂にCMデビューですか?!
凄いですね☆
全国区に放映される日を楽しみにお待ちしていますよww
所で青のビートルも中々いい感じですね♪
USナンバーも渋いかと思います。何だか西海岸が似合いそうですねぇw
↑赤福さん こんばんわ。今日、赤カブが務めてきたお仕事は、SONYの業務用の
カメラのCMのようです。このCMは海外向けとのことですので、国内でのオンエアは
ないみたいです。画像が出来上がったら、いただけるようにお願いしておきました。
ちなみに、赤カブは今日、伊豆スカイラインあたりを爆走して撮影していたとのこと。
フェラーリやポルシェといった速い系軍団がいつになく走り回っていたそうですが、
ま、VWビートルのための露払いっていったところですな、ほほほ~。笑。
さて、1964青ビーの画像をもう一枚。VWの背景に見える電柱はいかにも日本のものですが、
カリフォルニアの田舎あたりに行くと、こんな風に電柱が並んだ風景が見られます。
想像力を逞しくすれば、西海岸の風景に見えなくも無い??
閑話休題。横浜は、夜になってものすごい風が吹き出しました。こういう風が止むと、
雨が来ます。予報ではかなりの雨量だとのことですが…。
投稿者 滝沢隆久 : 22:13 | コメント (2) | トラックバック
1964青ビーの画像です。
皆さん、こんにちは。1965赤カブ改め1964青ビーです(笑)。
まだ横浜は曇天ですが、これから雨が降ってくるようです。
モデルのお仕事に出掛けた赤カブの代わりに、昨日から居候をしている
1964青ピーを拙宅ガレージ前に持ち出して、バシッとデジタル撮影を行ないました。
フィルムの時代とは違うので、何枚でもOKなのはありがたいんですが、
よしっ、それならば…と、色々と欲が出てくる撮影大会でした。笑。
↓この画像は、青ビー、ガレージに収まるの図。入るクルマが違うと
ガレージ全体の雰囲気が変わって見えます。
↓青ビーの斜め前8:2カット。ちょっと望遠で引っ張って撮るとカッコ良さが引き立ちます。
アメリカのナンバーは、伊達ですので念のため。
しかしこの青ビー、エンジンは1600ccが収まっているようなので滅法速い!
昨日の帰り道なんか、胸のすく加速感を存分に味わいましたです。
…青ビーの写真は、レッツVWsの誌面で何か使えるかもしれん…と、
さらに色んなカットを撮りましたです。この1964年から採用されたスティールの
スライディングルーフが、なかなか良い感じです。やはり一部でも、屋根が開くのは
開放感といった点でポイントが高いと思いますね。
投稿者 滝沢隆久 : 15:50 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月23日
赤カブ、モデルになる?!②
●今週末は休日出勤決定で、大ガッカリなkotaでございます。
赤カブ号はCM撮影ですか~
放送までは3ヶ月位掛かるのでしょうか?
VWの出るTVCMも最近チラホラ見ますが、最近で
はノーランズの歌声も懐かしい、ボーダフォンのCMに
チラっと出てくるストラット??が有りますね。
↑kotaさん 休日出勤ご苦労さまです。
お仕事とは言え、Have a nice weekend!! ですよ。
CM話は簡単に聞いただけなので、クライアントも内容も、この時点では??です。
詳細が判りましたら、こでお知らせしたいと思います。
で、カラフルな携帯電話のCMですが、電話しながら歩いている金髪ねーさんの前を、
瞬間、チラリと高年式ビートルが通り過ぎるんですよね。やはり空冷VWは、
絵柄的な小道具として今もしっかりと通用しているんだと思います。一時期はバスが
盛んに登場したりしてましたが、空冷系は押し並べて、観る人に敵意を抱かせないクルマとして、
いやむしろ、親近感を抱かせるクルマとして、ある種のオーラが強烈に出ていると思います。
僕的には、メッサーシュミットがテケテケテケ…と走る絵柄のCMが観たいです(笑)。
フロント・ドアがパカッと開くBMWイセッタなんかもインパクトという点ではアリでしようね。
投稿者 滝沢隆久 : 17:07 | コメント (0) | トラックバック
赤カブ、モデルになる?!
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
いゃあ~、今日は会社に来るのが勿体無いくらいの超良い天気、しかもポカポカ。
この勢いで週末に向かってくれればよいのですが、予報では雨が降るみたいで…
さて、いつものように都筑インターから第三京浜に乗った瞬間、微動だにしない渋滞。
そう言えば、入り口のところに都筑~川崎インターまで渋滞、80分…とあったな。
普通なら約10分もあれば走ってしまえる距離が80分ということは事故かいな…と
まあ、諦めの境地でズルズルと亀の子のような動きで川崎インターまで。
で、事故は2台のトラックと1台の乗用車が絡むもので、道のほぼ真ん中で事故車輌が
停まっているため、3車線のコースが一気に1車線にされてしまうのでこれが渋滞の原因。
鼻歌交じりでスイスイのスイと走れる第三京浜ですが、こんなに渋滞したのは久しぶりでした。
↓車線規制のため1車線になる箇所ではい、パチリ。ここでは事故車輌は見えません。
さてさて、事故の区間を通り抜けて環八から目黒通りに入り、今日は通り沿いの
FLEX VWセンターさんにちょいと立ち寄りです。赤カブをボスの並木さんに預け、
代わりに並木さんの1964年式・スライディングルーフのWバンパー・ビートルを拝借してきました。
赤カブが不調になって預けてきたのか? それとも???
実は赤カブ、明日の早朝からCMの撮影でモデルのお仕事なんです。場所は伊豆方面のよう。
クルマには、金髪のおねーさんが絡むらしいのですが、車輌の返却と共に、そのおねーさんを
お持ち帰りお願いします…と、並木さんにお願いしておきました(爆)。
…ということで、僕は約2日間、シーブルーのロクヨン君で遊ばせてもらいます。
画像撮りますので、撮ったらしっかりアップしますわ。
投稿者 滝沢隆久 : 12:17 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月22日
皆さんのコメントに感謝
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
今日は、うららかな春の日…といった風情の陽気です。もうこれで、春の訪れだと喜んで
いいのでしょうかね?! (東北地方の皆さん、ひと足お先にすみません。笑)。
さて、一昨日の車輌火災の書き込みその他にコメントをいただいてますので
ここらでちょいとご紹介をばいたしましょう。例によって、ちょっと長くなりますので
お忙しい方はザザッとナナメ読みでどうぞ。
●テレビみたいに火薬仕込んであるわけじゃなし、そう簡単に車両火災で爆発なんか
しませんよ、燃料タンクが破損してベーパーに着火、その結果爆発的な燃焼というのは
よくありますけどね、渋滞していたら距離があっても輻射熱で塗装に着火、延焼もありですがね。
車両の持ち主は応急消火義務がありますから当然ですが、周囲を通りかかった車も
消火に協力するのが本来だと思いますがね。
↑グレープヴァインさん からのお初コメントです。ありがとうございます。
車輌火災=ドカ~ンと大爆発…をイメージしてしまうのは、西部警察とか、その手のアクション
映画の観過ぎですね(汗)。そんな場面に遭遇したらしかし、非日常的なシーンなので慌てます。
先日の火災の場合は、クルマを停める余地無し、止められる速度でもなし、加えて
現場で対処出来るような火勢ではない…状況でした。うちの赤カブにも小型の消火器を
携行していますが…。
●すぎてつでございます。こんばんは。
車両火災ですか・・・。ウチの会社の部長さんが一昨日(月曜日)、用賀で車両火災で渋滞
してるから遅くなる、と連絡がありましたが、最近のクルマはぶつけなくても火を噴く?
のですかね・・・。いろいろ電気を使ってますもんね。ウチのビートルも昨年秋、エンジンルーム内の
燃料パイプが劣化して、ガソリンが噴き出し、大慌てで修理(パイプラインを全交換)しました。
ちょうど鉄をしに大糸線へ出かけ、妙にガソリン臭いので北小谷の駅前でエンジンを見てトラブルを
見つけました。それまでチョイ乗りばかりだったのですぐには気づかなかったです。
約300km、ヒヤヒヤの帰宅と相成りました。修理後は快調です。最近の悩みは、
大きな腐食は無いものの、ヘンなところに局所的に腐食が見つかることです。
致命的ではないですが・・・。
↑お馴染みの、すぎてつさん です。すぎてつさんの愛車VWもガソリン系の不具合でしたか。
しかも北小谷の駅前で手当てしたというところに、鉄の匂いをぷんぷん感じますよ(笑)。
北小谷というと、大糸線の電化区間でしたっけか? 違ったかな? ま、いずれにしても
無事にご帰還何よりでした。
●こんばんわ、私の70年カブもこんなことがありました。
久しぶりに乗ってやろうとガレージにいったところ、クッサー!エンジン下を見れば
黒いシミが一面!!ウワー祭りの赤飯=おこわ=オーコワ、、、このオヤジの駄洒落、
関東でも通用しますかね。原因はなんとガスポンプのダイヤフラムです。
交換してからまだ5年程度なのですが、稼動部分に円く亀裂が生じていてガソリンが
クランクケースに漏れていっぱいになり
外にあふれ出たようです。パーツ交換して、ガソリンでしゃぶしゃぶのエンジンオイル
入れ替えてOKとなりました。
ひとつ間違えて火の気でもあれば大事故です。早速FLAT-4さんで車載用の消火器を
購入いたした次第です。
そういえば大分以前にもガスタンク上のゲージのフランジのネジがゆるんでいて、
ガソリンがリークしていたことがありました。
皆さん、旧車のガソリン系統にはくれぐれもご用心ください。
↑京都にお住まいの DKW@kyoto さんです。こんにちは。お元気ですか。
この方は、1950年代の旧いドイツ車(幌型)をずっと以前から所有し、ご自分で
面倒を診ていらっしゃるエンスージァストの大先輩です。1970年式の赤いビートル幌型も
所有されていて、ドイツ車三昧のホビーライフを愉しんでいらっしゃるのですが、そうですか、
1970年幌型もガソリン漏れのご経験がおありですか。ガソリンタンク上部のガスケットが
劣化してガソリンが染み出し、車内が臭う…なんてのも意外に多いトラブルですね。
さて京都。これからの時期は良いでしょうねぇ。はんなりとした気分でお寺さんを回り、
古都の春を満喫したいものです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
●はじめまして。岩手在住のごっずと申します。
暫く前からブログは拝見してましたが書くのは初めてです。
全然、今日の文章とは関係ないですが、実はもうすぐびーとるが来るので嬉しくなって
勢いで書いてますww
1971年式ヤナセD車RHDの水色のびーとるです。
こちらに74年式のビートルが出てたので勉強になります。
空色びーとるは今ココで仕上げられてる最中です。
詳しくは↓↓↓をご覧ください。
http://green.ap.teacup.com/ddz-news/
それから、↑のブログのホイールの所で1枚だけ写真を使わせていただきました。
事後報告となりましたが、無断使用申し訳ございませんでした。
↑ごっずさん こんにちは。初めまして。1971年式のビートルがもうじきお手元に!
嬉しい時期ですね。実際にクルマが手元に来れば、もっと嬉しいはずですよ(笑)。
ブログは早速拝見いたしました。画像のご使用も全然問題ありませんよ。
これからクルマがお手元に来ると思いますが、折に触れ様子を色々とお聞かせください。
そういえば、ダディーズクラシックスさんのお客さまのようですね。ダディーズの
阿部さんにくれぐれもよろしくお伝えください。
●71のトーションバーとはレアな(笑)。
電車ネタと言えばウチの近所に「西大寺鉄道」と言う物が
あったようで珍車の宝庫だったそうです。小さい頃、廃線跡で遊んだ記憶があります。
最近廃線跡を歩いている人を時々見かけます。
今でも1台、前後に荷台のついた変な気動車(キハ7)が
飾ってありますが昔はもう1台裏手に放置されていて(キハ6)
中で遊んでいて怒られた記憶があります。
鉄系でないので(笑)詳しいことはわかりませんが・・・。
↑77LEさん こんにちは。コメントありがとうございます。
そう、ご当地にはその昔、西大寺鉄道という軽便鉄道が通っていました。
車輌はどちらかと言えば奇妙奇天烈なカタチをしたものが多いのですが、ファンの間では
この鉄道の軌間(レールの幅)がユニークだったことが注目されています。
全国各地に存在した軽便鉄道は、762mmの軌間が一般的でしたが、この鉄道は
914mmという、唯一のレール幅でした。JRの在来線は1067mm、新幹線は1435mmです。
最近は、廃止になった鉄道の線路跡を探検して歩くことが一種のブームにもなっており、
この西大寺鉄道もその例に漏れません。
…ということで、コメントご紹介タイム終了です。ではまた。
投稿者 滝沢隆久 : 15:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月21日
上信電鉄デキ1型の模型
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅でのんびり…です。
いきなりの鉄ちゃん話ですが、群馬県に『上信電鉄』というローカル私鉄があります。
高崎と下仁田とを結ぶ鉄道で、その昔は特産品の絹、こんにゃく、ネギなどの農産物、
そして石灰石などを全国各地へと運び出す貨物輸送も盛んでした。その貨物輸送は、
上信電鉄が保有するデキ1型という電気機関車3輌(1~3)が支えていました。
1924年(大正13年)、ドイツのSiemens-Schuckert社の電気部品を用い、MANで車体を
製造したデキ1型は、特徴ある凸型の車体を持つ舶来の電気機関車です。
当初は特徴的だったヨーロッパタイプのパンタグラフを屋根上に載せていましたが、
後に東洋電機の普通のものに替えられ、総括制御用のジャンパ受、ATS受信器、ATS速度検出用
発電機、屋根上の列車無線アンテナが追加されています。
機器室点検用の扉は片側だけについていますが、1号機は下仁田に向かって左側、
2、3号機は右側となっています。
残念ながら3輌のうちの1輌(2号機)が廃車となり地元に保存されていますが、
残る2輌は、バラスト輸送などの事業用、あるいはイベント列車などの牽引用として
現在もなお健在。上信電鉄名物の機関車として多くのファンから注目されています。
で、長い前置きはこのくらいにして、最近手に入れた上信電鉄デキ1型の模型を
チラリとご覧にいれたいと思います。1/80、16.5mmの電気機関車模型で、
1983年にカツミというメーカーが製品化したものです。屋根上に載っかっている
パンタグラフはドイツ型の見慣れぬものですが、これは輸入当初の頃の姿を
模型化したためで、記録によると昭和30年代頃まではこんな大きなパンタグラフを
載せたスタイルでした。今は普通のカタチのパンタグラフが載っています。
…皆さんからのコメントは後でご紹介します。
投稿者 滝沢隆久 : 21:39 | コメント (2) | トラックバック
クルマの火事はヤバイですからね。
●dododoです。車両火災、大変でしたね。
車両火災は、一旦火の手が大きくなると手がつけられませんし、仰るとおり
爆発の危険性がありますのでやっかいです。
さて、写真拝見しましたが、赤カブも気持ちよさそうですね。
当地はまだ雪がちらほら・・・2月の陽気は嘘のように冬に逆戻りです。
しばらくは車庫でエンジンを回してあげるのが精一杯です。
車両火災で気が付いたんですが、私のVW、長らく車庫に入れていたせいか、
車庫内がガソリン臭くて・・・(^^;)
先々週、一旦乗り出したとき、スタンドに車を預けて、満タンにしたんですが、
どうやらぎりぎりまで給油したみたいで。
給油時、給油ホースのトリガーが戻ったところで止めると
臭いは問題ないレベルなんですが・・・。
私も、給油口からタンクまでのホースや、エア抜きホース、燃料パイプ等を
明日にでも点検しようと思います。
それにしても・・・春が待ち遠しい!
↑秋田のVW乗り dododoさん のコメントです。昨日書き込んだ車輌火災について
コメントしてくださいましたが、クルマはガソリンという大変引火性の強い燃料を
積んで走る乗り物ですからね、とにかく用心するに越したことはありません。
VWの場合は給油の際に、タンクの口ギリギリまでガソリンを入れてしまうと
余計なガソリンが溢れたりして車内が臭くなったりして大変です。
フロントに燃料タンクを持つビートルの場合、タンクの下からシャシーのトンネル内を通る
燃料パイプとの間をつなぐラバーホースが劣化してそこから漏れるということもあります。
普段目に見えない箇所だけに要注意です。
僕は以前乗っていた1964ビートルで、この部分のホースが劣化していて、
満タンにしたガソリンが一晩でスッカラカンになったという経験があります。
ちなみに今回拙宅にやってきた1974ビートルも、ガソリンタンク下のホース劣化があり、
新しいパーツに交換してもらいました。
閑話休題。今日の東京・横浜は暖かくなるという予報ですが、
dododoさんの書き込みにある『それにしても・・・春が待ち遠しい!』という言葉は、
雪国にお住まいの皆さんならではの、正直な気持ちでしょう。
でもきっと、もうじきですよ。うららかな春の日差しを浴びてVWを走らせるのは…。
投稿者 滝沢隆久 : 08:37 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月20日
うわっ! 燃えてるわ!!
みなさん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
今日、東京の桜の開花宣言が出たらしいです。朝は肌寒い感じでしたが、
日中はビール日和でしたからね。桜も咲くというものです。笑。
さて今日は、朝から赤カブにて千葉方面にお出掛けしたのです。
第三京浜を経て保土ヶ谷から首都高、そして横浜のベイブリッジを渡って
湾岸高速へ…というコースを取ったのですが、保土ヶ谷から首都高に入り、
みなとみらいを過ぎて桜木町のトンネルに入ろうとした時に、トンネルの中がやけに
煙たいのに気が付きました。大型のトラックでも渋滞しているのか? と思って減速、
すると!! トンネル入り口から50m位の左側路肩に1台のセダンが停車していて、
何とそのセダンのエンジンルームから火が勢い良く出ている!! うわっ、車輌火災だわ。
ドライバーとおぼしき人はクルマの後方で携帯電話で連絡をしているふう。
火は、ここで消し止めるなど既に無理なくらいの勢いでタイヤにも回っている。
赤カブはその脇を急いで通り過ぎ事なきを得ましたが、今にも爆発するんじゃないかと
肝を冷やしました。
事故などによる車輌火災ではなく、単独の火災のようでしたので、ガソリンでも
漏れたのかもしれません。明日、赤カブもエンジンルームの点検をしておこうと
思います。皆さんも安全点検してみると良いと思います。
↓お出掛け先での赤カブですだ。横浜~千葉、往復ともに快調でした。
投稿者 滝沢隆久 : 23:14 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月19日
瞬間視聴率!!
みなさん、再びこんにちは。午後4時…ちょっと眠くなってきた時間帯です(笑)。
さてYahooのニュースに出ていましたが、昨日最終回を迎えたTBSのドラマ
『華麗なる一族』の瞬間視聴率が、44%チョイだったそうな。はあ~、そりゃあ凄い数字。
きっと今頃TBSでは大入り袋が出ているかもしれませんね。
閑話休題。皆さんからのコメントをご紹介する時間がやって参りました。さあどうぞ。
●こんにちはイエローバグです。うちの03は昨年、キャブの加速ポンプの不具合で
同様の症状に悩まされていました。
今はキャブの交換、マニホールドの研磨、バキュームホースの
交換でほぼ完治しました。今回の症状はタイミングのずれのような気もしますが。
ロシナンテ医院で見ていただいて診断結果も出たでしょう。余計なお世話でした。(笑)
↑高年式ビートル乗りの イエローバグさん ありがとうございました。
そちらは加速ポンプの不具合でしたか。で、今回の症状は~とお書きになってますが、
見事にアタリでしたね!! 笑。
●ふんちゃんのおやじです。私の新入りココちゃん(家内命名・なすがまま・笑)もシフトロッドの
ブッシュが35年の”時の旅”の中で影も形もなくなっており、長年のVW付き合いで、
腕にシフトゲートがインストールされている私は不具合にも気がつかずでしたが、家内などは
私に比べてマトモ(笑)ですので、すぐニュートラルが出にくい!と騒ぎ出し、多分カプラーも
逝っちゃってるかも、の疑いでめでたく入院でございます。大阪で車を受け取り自走で帰る過程で
キャブ、Fポンプ、マフラーでイニシエーション受けて、汗ひとかきだったのですが、続編です。
これで後勘弁してくれるかなあ。。。ミルクティー号も本来健康体であるにもかかわらず、
ある期間お休みした結果の”運動不足”っぽいですね。私のココちゃんも同様のいきつきが
ありましたが、キャブ合わせた後だったので、ディスビを疑って、シャフトのガタかなと思って
良く見たら、進角装置のスプリングがへろへろで、下で進角行き切っちゃうためでした。
こんなゴミみたいに小さな部品がこんな仕事をしてるんだなあ、ごくろーさんありがとねっ!
と思いました。ミルク号の全快お祈りいたします。
↑ふんちゃんのおやじ さん、ご機嫌いかがでしょうか。ディスビの進角装置のスプリングが
へろへろで…下の回転で進角行き切った…とありますが、うちのナナヨンの不調もまさにこれ。
ココちゃんの不具合、お見舞い申し上げます。シフトロッドのブッシュが無くなっていて、さらに
カプラーもイカレてるかも…の由。うちのナナヨンもブッシュが無くなっているらしく、
ドクターは「今秋の車検整備の時にでも直しましょう」と言ってました。
●'74号診察お疲れ様でした。
エンジンの不具合が出ると、『キャブか或いは電気系統か…』
と容疑者探ししちゃいますよねぇ~分かります。
でも、主犯がデスビと判明しちゃえば、もうノープロブレム。
簡単に復活してくれて、結果として財布に優しいのもVWの
良いところですね~(^k^)b
↑新潟のカルマン乗り ミドリガメさん です。ミドリガメさんは只今、カルマンギアの
ルーフラックをレストア中でしたね?! どうですか、作業の具合は。
●大した事無くて良かったですね!!
↑黒猫のタンゴ さんです。はいどーも、ありがとうございました。
●完治してよかったですね。009ならば、イグナイターなどの
ポイントレスがおすすめです。
↑再び イエローバグさん です。
●デスビの不調でしたか。
そういえば以前デスビ不調で青カブもオリジナルのデスビから009に換えました。
オリジナルのデスビはバキューム漏れしてた。交換して随分経過してるけど009は
変わらぬ安定感で安心です。
キャブもついでにオーバーホールしたようでねいいかも。
タンクの錆とかの詰まりや加速ポンプのダイヤフラムも劣化すると加速不良になるからねぇ。
ついでに燃料ポンプも掃除するとよろしいかも(^^)
話は変わるけど1974あたりって結構好きなんです。しかもキャブ仕様は好み。
なんせその1974年当時芝浦のヤナセのショールームにキラキラ輝いていた新車ですからね。
まさに羨望の眼差し!でしたから。その数年後に念願のビートルを購入。
まだYANASEで新車の空冷ビートルが売られていた年ですが、
勿論、新車は買えず中古の1965年の赤いダブルバンパーのビートル6Vのままでした。
その後水冷のVWに乗り換えてまた空冷のビートルに戻ったのですが1966年のカブリオレで
やっと1年進化しましたが、相変わらず6V生活。
12Vのビートル乗れる日は来るのか...って感じですわ。
セダンなら1972〜1974のビートルが欲しい居酒屋@あるじでしたV(^^)W
↑ビートル@あるじ からのコメントです。この人もビートル経験が長いので
トラブルの修羅場を色々とかいくぐっているはず。でも今まで、大きなトラブルで困った話を
実は聞いたことがありませんですよ(笑)。
●『華麗なる一族』を見て、華麗なる一族では無い事を嬉しく思うkotaでございます。
私も1話から最終回までドップリ漬かって見てました。
凄くのめり込んで見ていて、大変面白かったです(^0^)
その後、「カーグラ」とBSジャパンの「スーパーカーと暮らす」を梯子で見て
バッタンキューな夜でした。
全くVW関係ない話でごめんなさいデス。
PS:先日開店した『ららぽーと横浜』へ視察に行きました。
NEKO MOOK等ネコ社本は充実していましたが、B滝さんの御膝元の大型書店なのに、
ネコ社の空冷VW関係は何も有りませんでした。
↑kotaさん こんにちは。僕も、華麗なる一族ではなくて良かった…と思いました。笑。
さて、ららぽーと横浜という大型の商業施設が鴨居という場所にオープンしました。
ここしばらくの間は、交通渋滞が恐ろしくて、あちらの方面には近付かないように
しとります(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
終わっちゃいました、『華麗なる一族』
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
昨日は赤カブをかまってあげる休日を過ごし、晩になってからはTBSの
『華麗なる一族 90分スペシャル』を観て終わりました(笑)。
山崎豊子著の原作本を読んではいなかったのでもともとは結末は知りませんでしたが、
うちにあった文庫本(上・中・下)の下巻の巻末を事前にチラリと覗き見しちゃったので、
「はあ…そ~いうことかあ~」と(笑)。何も死ななくたってなあ…と思いましたが、
原作あってのドラマなので、ストーリーを変えてしまうわけにもゆきませんね。
自分の親父が実の親父ではないと知って失望し死んだ主人公ですが、
死んでしまってから真実が明らかになる…なんてのは、悔しい展開そのもの。
ま、三ヶ月間欠かさず観た重いドラマでしたが、観終わって疲れました(笑)。
…ということで、'74VWの不調に関するコメント紹介はまたあとで。
投稿者 滝沢隆久 : 11:56 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月18日
ナナヨン号、復活しました!
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨日、今月末に発売となるガレージライフの別冊の校正を終え、今日はオフ。
で、このところナナヨン号ばかりかまっていたので薄汚くなってしまっていたままの
赤カブの洗車と掃除をブチかましました。いゃあしかし、今日は天気晴朗なれど
風強し。年末の頃の気温だな~と思いながら、気合いを入れて赤カブメンテを
しました。気合い入れないと、また風邪ひいちゃうからね。
閑話休題。
で、昨日の土曜日は、自宅を朝の7時にスタートして一路ロシナンテへ。
用件は、一昨日あたりに露呈したナナヨン号、中低速あたりのガクガクとした息継ぎの
診察のため。約1時間半ほどでロシナンテに到着し、ドクター清水に診察していただくと…
「うんうん、やはりガクガクと息継ぎのような失火のような症状」
で、どうしたか。キャブレターの加速ポンプのゴミ詰まりかと、キャブを外してバラして大掃除。
そしてそれを再び取り付けて試運転。おおっ、何と症状は全く治ってません。♪ちぃ~ん!
(しかし作業は無駄にはならず、キャブはまっさら状態に)
「デスビの進角が異常になっているらしく、アイドリングがややバラついていている」
おおっ、もしかしてそれが原因か?! で、デスビをボッシュの009に交換することにしました。
それを取り付けてエンジンを始動させてみると、おおっ、アイドリングがとても安定している!
そして試運転…ありゃっ! 今までの走行フィールは一体何だったんだ状態の天国状態。
中低速状態の息継ぎというか失火状態は全く兆候を現しません。
で結論。今回の不調は、オリジナルのデスビの劣化(早い状態で進角してしまうため
ちょうど中低速域で失火してしまいガクガク状態になる)でした。
バキュームを使わない009デスビは以前所有していたVWでも試しましたが、
やはり定評あるパーツだけにしっかりとしたクオリティです。
ということで、皆さんにも色々とご心配をお掛けしたナナヨン号の不調は解決しました。
↓画像その① ロシナンテ医院のドクター清水、一生懸命にキャブのメンテ。
ご苦労様でした&ありがとうございました。
↓画像その② キャブ取り去っちゃったVWのエンジン。付くべきものが付いていないと
マヌケですね。
…調子を取り戻したナナヨン号は、オーナーが乗ってバイト行っちゃいました。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 16:37 | コメント (5) | トラックバック
2007年03月16日
親父の面目
●1974の息つきはキャブかな。
オーバーホールキットで組み直したほうがいいかもね。
ご子息ビートルがお気に入りになってるかな(^^)
乗れば乗るほど病は進展でしょう。
しかしそれ以上に親バカになりそうですね。
って1974年っていう新しいお子さんにV(^^)W
↑ビートル@あるじ からのコメントです。いつもどーも、ありがとうです。
うん、キャブ、かもしれませんね。ただキャブだとすると、症状が出たり出なかったり
するものかと思いますが、2速にシフトダウンして左折して、再びアクセルを開けて
加速しようとすると殆どいつもガクガクッとくるので(昨晩の試乗では)、
どーなのかな~とも思います。ま、明日お医者さんに行けばハッキリ判るでしょう。
1974に対する親バカ…確かにねぇ、昨日カミさんにも叱られました(笑)。
何でもやっちゃうんじゃなくて、オーナー本人にやらせなさい、ってね(笑)。
なまじ、ちょっとばかり判っているクルマ(ビートル)だからついつい手を出してしまう。
これが所有やイジリ経験の無い別のメイクスのモデルならば「俺知らん」で済みますが(笑)。
ま、親父と同じクルマを息子が買ってしまった手前、手を出してしまうのは
ある意味致し方無し…かもしれません。ほへ。
…しかしなぁ、昨晩の試乗ではプラグカブリの症状だったので、いそいそとプラグを
外してベトついたプラグが出てくるのを楽しみにしていたんですが、何と4本ともに
全然カブっていなかったので♪ちぃ~ん! 本当はベトついたプラグを新品に交換して
症状を退治し、ほれ、どーだ! と自慢しようと思ったのに、親父の面目丸つぶれ(泣笑)。
ま、それはそうと、このところナナヨンばかりかまっているので、1965赤カブが
不満を申し立てて拗ねはしないかと心配してもいるのですが、今のところ大丈夫のよう。
さすがは拙宅に棲み付いて10年選手の貫禄か。
投稿者 滝沢隆久 : 19:21 | コメント (2) | トラックバック
真夜中のプラグ交換などなど
皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨日今日の東京は、真冬に逆戻りしたかのような寒さです。
春にバトンを渡す冬が、最後の力走を見せている…という感じですかね。
この陽気の変化に、うっかり風邪をひいてしまう方も多いかと思いますので、
くれぐれもご用心あれ(僕は治ったので、ちょっとだけ偉そうに書きます。笑)。
昨晩は自宅の前でVWナナヨン号のプラグ交換、ハイテンションコードの交換、
その他点火系統のチェックなどを長男坊主と共にやってました。寒かったぁ~。
何で夜の夜中にそんなことをやっていたかと言うと、加速した時やシフトダウンして
コーナーを曲がり再び加速しようとする時にガクガクッとノッキングするような
症状が出る…とドライバーが言うもんで、その対策ということで作業してました。
プラグがカブったのか? コードの劣化か? などなど、疑わしい箇所を色々と
つぶしていったのですが、結論から言うと「やることやったけど判りません」状態(笑)。
よって明日にでも、ロシナンテ医院に出向いて…ということにしました。
いゃあ正直なところ、高年式ビートルのプラグ交換って結構大変ですね。
クーラーユニットが無いだけまだましでしたが、ツインポートのため、2番4番のプラグ交換は
ちょっと難儀しました。まあ、慣れればチョイチョイだと思いますが、1965赤カブの場合は
エンジンルームがスカスカのパーなので目茶目茶楽ちん。オーバル、スプリットなら、
もっと作業はやり易いでしょうね。
さてここで、皆さんからのコメントをご紹介しましょう。
●すぎてつでございます。こんばんは。
そうですかぁ~。今度の29号は高年式ビートルですか!(実は私は3台とも
ビッグテールなもので・・・)楽しみに待ってます。そうそう、ウチのクルマの車検帰りに
また中原街道で、今度はタイプ82Eとすれ違いました!(これもレプリカ?)
中原街道はいまや、VWのトワイライトゾーン!?(笑)と化してます。
今日も会社を早めに抜け出し、三島駅(←実は勤務先の最寄駅)で夜鉄をやってきました。
昨日は熱海で夜鉄でした。先週末は風邪上がりで函南で。急行顔の電車がいなくなって
しまうもので・・・。特急「東海」も廃止・・・せちがらいですね。
で、気が付けば、最近妙に貨物列車が多いんですよ。エコ輸送とか称して、トラックから
列車輸送に切り替えするところが多いみたいですね。長くなってすみません。
↑すぎてつさん です。偉いですねぇ~、ちゃんと鉄をなさっているご様子。
夜鉄でしたか。風邪ひかないように注意してくださいね。僕の夜鉄経験は…
国鉄の青梅線、奥多摩駅に夜間集う、ED16型電気機関車、ってのが最後。
えっ、一体何年前の話だ? なんですが、駅構内のヤードに少なくとも3輌のED16が
顔を揃えて待機する様子はまさに、夜鉄向きの被写体でした。懐かしいなぁ~。
●B滝さんおはようございます。
ドイツのイメージは車も人も、正に質実剛健ですねw
昔、ほんの少しだけ聞いたドイツ語表記ですが、スペルが全く読めませんでした>-<
でもフランス語よりは好きです。何だか頭に残る発音が多いですねぇ♪
ドイツといえば車も好きですが、ツァイスも好きですよ☆
数あるスーパーカーの中でも、ポルシェはかなり実用的な部類ですし、扱い易い部類なのでは
無いでしょうか?後は扱い易いお値段であれば言う事なしなのですが・・・(泣)
私は未だに空冷の993が好きですw
いつか本場ドイツで、旨いビールとウインナ―を腹一杯食べたいですね(笑)
↑赤福さん こんにちは。ドイツ語お好きですか! やはりVW乗りは、言葉の意味が
たとえ判らなくてもドイツ語の響きにシンパシーを感じるものだと思います。
イッヒ・リーベ・ディツヒ…I LOVE YOU…おおっ、萌えましね♪
旨いビールとウインナー…ビールはともかく、僕はハム・ソーセージの類が
大好物なので、確か初めてドイツに行った時、町の肉屋さんに出掛けて
旨そうなソーセージを買ったことがあるんですが、量り売りだったため
「どれくらい欲しいの?」と肉屋のおばちゃんが訊ねるドイツ語が判らず、適当に
頷いていたら、実はとんでもない量になっちゃった(笑)。で、どうしたかって?
買ったソーセージを抱えてホテルに戻り、冷蔵庫に入れて食べ続けましたよ。爆。
●ドイツ語は、名詞に性別が有るのが難しかった~(涙)
文法は結構簡単なのですが、「性別」のところで躓いちゃった・・・
ドイツ、一度は行きたいです。
今年は4年に一度のヴィンテージ祭りがあるんですよね~!
↑黒猫のタンゴさん こんにちは。性別のところでつまづいた…ということは
タンゴさんもドイツ語を勉強されていたんですね?! 日本語には名詞に性別を
付けるなんてあり得ないので、なんじゃそれ?! っていう感じですね。
男性名詞、女性名詞ってやつですが、う~ん、今思い起こしても理解不能。
でも、ドイツ語とドイツは好きです。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 12:15 | コメント (1) | トラックバック
2007年03月15日
続:クルマは絶対ドイツ車だっ!!
↓下に、明日発売の『ジャーマン・ティーポ』の手前味噌宣伝書き込みをしました。
書き込みには、クルマは絶対ドイツ車だっ! なんていう大仰なタイトルをつけたので、
おいおい、そんな断言口調でモノを言って良いのかとちょっぴり反省して(笑)、
改めて良~く考えてみたのですが、やっぱりドイツ車ですわ。
で、前にも書いたような気がしますけれど、恥を忍んで白状しますと、
学生時代にドイツ語かフランス語のどちらかを選択して履修しなくては…となった時、
僕は個人的にフランス語の鼻にかかった独特の発音を“音として聞いた”感じが
とてもイヤだったので、二者択一でドイツ語を選択したんですね。
で、ドイツ語の講義を一応は真面目に受けてみると、“音として聞いた”ドイツ語は
自分の耳に心地良く(要するに耳障りが良く)、選択が正しかったと胸を張ったんです。
しかし、耳障りの良さと、DasとかDesとかアイン・ツヴァイ・ドライなんちゃらというドイツ語が
ちゃんと理解出来ているかは全くの別問題(超爆)。で、当然のように嫌いな外国語に
成り果てた挙句、ドイツ語の試験で赤点を食らってしまい卒業延期というテイタラクに。
しかしとにかく卒業はしないと…ということで追試験を適当にクリアして首を繋いだのでした。
「あ~、良かった! これでもう金輪際、ドイツ語とは縁が切れた♪」…正直な気持ちでした。
ところが人生、どこに落とし穴が待ち受けているか判りません。
晴れて社会人となりセッセと仕事に励んでいた僕の前に、VWビートルというクルマが
突如現われてその魅力に爆砕。その日からワーゲン、ワーゲンというバカたれな
状況が繰り広げられることとなってしまったのです。良~く考えてみれば、
ハマった当初はビートル=アメリカ西海岸のお約束…というふうに捉えていましたが、
その歴史なんかを生意気にも紐解いてみれば、言うまでもありませんが、戦前のドイツで
企画され、ヒトラーの肝いりで誕生したクルマであることが判ってしまうのでした。
ド、ドイツの…アイン・ツヴァイ…なドイツの…わなわな。何ていうことでしょうか、
もう金輪際の縁切りだと大見得を切ったドイツ(ドイツ語)のクルマにハマってしまうとは。
実際にビートルを手に入れて色々とイジリ始めると、ドイツ語表記がそこかしこに出てきます。
う~む…こうなるんだったら、もっと真面目にドイツ語勉強しておくんだった…と思っても
時既に遅し。さらに時は流れて、自動車雑誌の取材でドイツ本国に行くなどという状況にも
陥り、覚悟を決めました(笑)。しかもドイツで開催されるビートルのイベントにも好きこのんで
ノコノコと出掛けるに至っては、もういけません。
「少しはドイツ語判るようにならんとつまらんよな~」
…ということで、既に実は20回以上の渡独経験により、欲しいものを買う、何かを食べる、飲む、
どうしたら良いか、などなどに加えて、道路表示を見てアウトバーンを走り、目的地にちゃんと
辿り着ける…なんてことなどがOKな人になることが出来たのでありました(めでたし)。
今もドイツ語は良く判りませんが、音として聞くドイツ語は以前にも増して好きです。
角ばった発音が多いので、妙齢のおねーちゃんが喋ると色気もヘチマも無い、などと
言われますが、実はそんなことはありま稲子でね、これがまた良いのですよ(笑)。
…話がヘンな方向に落ちましたが、そんなわけでドイツ語は…いや、ドイツ車は、良い!のです。
(説得力ねぇなあ~)
投稿者 滝沢隆久 : 20:16 | コメント (2) | トラックバック
クルマは絶対ドイツ車だっ!!
再び皆さん、こんばんや。1965赤カブです。
早速なんですが、ドイツ車はお好きですか?
「何だよ、藪から棒にヘンなことを聞くヤツだなあ」とお思いかもしれませんが、
旧いのも新しいのも、クルマ=ドイツ車だと頑なに操を守り続けている
僕のような人に手に取っていただきたい本が、明日16日に発売になります。
誌名は『ジャーマン・ティーポ』。イタリア&フランス+英国車を話の肴にしている
『ティーポ』という雑誌の独逸車バージョンです。
↓これが表紙。先ほど中身を見てみましたら、全てのページにドイツ車が満載
(あたり前ですが。笑)。
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新旧…とは言え、今どきのドイツ車雑誌ですから、新しいものの比重が高いですが、
ゆくゆくは旧いドイツ車なんかもどんどん誌面に登場するものと思われます(期待)。
ゴゴモビル、ハインケル、ドルニエ、メッサーシュミット、ヴォルグヴァルト、
ロイト、ロメッシュ、ホルヒ、ヴァンダラー、DKW、アウトウニオンなどなど、
歴史の彼方に消え去ってしまったドイツ車なんかがわんさか出てきたら…
んなわきゃないですね(自爆)。
ただドイツ車というと、スーパーパフォーマンスのインチアップのハイパワーの
う~ん…なんちゃらといったキャラが先行しがちですが、質実剛健の良質なツールという
本質をゴンゴン突く部分が前面に出てきて欲しいと、一ドイツ車ファンの僕は
思ったりします。
冷たい印象で味も素っ気も無い…なんて言葉で片付けられることが多いドイツ車ですが、
ドイツ車ばかりバカみたいに乗り継いできた(今も乗っている&増殖している)僕に
言わせれば、ドコのドイツがそんなタワケたこと言ってんだ?! という感じですね。
実は一番人間味があって、付き合えば付き合うほどに面白さが出てきて泥沼化するのが
世界に冠たるジャーマンのおクルマなのでありますよ。笑。
旧いのも新しいのも、ちゃんと実用になりますし、趣味性も奥深い。
ま、明日本屋さんで見てちょうだい&買ってちょうだい。
投稿者 滝沢隆久 : 18:34 | コメント (1) | トラックバック
忙中、ちょっとだけ閑あり…
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で仕事の真っ最中です。
今日は3月15日木曜日。週の真ん中の水曜日が過ぎて、週末に向けて
ゴロゴロと転がり始めたカレンダー…という感じです。
今週はアタマに風邪でダウンして出鼻をくじかれた感がありますが、
おかげさまで風邪を何と
