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2007年3月

2007年3月30日

桜の儚さ(はかなさ)が好き…

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で仕事です。
今朝は、物凄い豪雨の音で目覚めました。カミナリも鳴っていました。
「うへえ~、今日は赤カブを動かすのに何て天気だっ!」と思いましたが、
まあとりあえずはメシだということで、朝食を摂っていたら、空が見る見るうちに
明るくなってきて、まるでスイッチを切り替えたかのように好天になりました。
お天気になればシメたもの、赤カブをいつものように走らせて、またぞろ等々力の
FLEX VWセンターさんに直行。ここで赤カブからロクヨン青ビーに乗り換えて
出社した次第。先般赤カブはCMのお仕事に出掛けましたが、途中で雨が
降ってきたため撮影が出来なかったカットがあるとのこと。で明日、再度、そのカットを
撮影することになり、再びお仕事に出掛けることとなったのでした。
よって今日明日はまた、1964年式のシーブルー・ビートルとお付き合いします。
さてさて、一昨日あたりからの暖かさで、桜が爆発的に開花したと書きましたが、
今日あたりはもう、早くも散り始めている花びらも! 明日からの週末は、間違いなく
絶好の花見日和になると思います。で、話ばかりではナニなので、会社脇の道路の
桜並木の様子を撮影してきましたのでご覧いただこうかと思います。
↓クリックすると画面が大きくなりますよ。どうぞ。


桜の咲いている大きな公園なんかは、実は桜よりも人ごみと酔っ払いばかりで
なんだかな~なんですが、住宅街やちょっとした小公園などにも桜が咲き誇っているので、
散歩のついでにそうした花を愛でて春を感じたいものです。

このところ、皆さんからのコメントが溜まりに溜まってしまっていますので、ここでご紹介。
いつものように長くなりますので、予めお断りをしておきますわ。

●何かの縁なのか、お導きなのか・・・
植木等さんの付き人だった小松政夫さんは、以前トヨタの営業マンだったらしいです。
神奈川のローカルTV局である、TVKのCMに「私は昔
この会社にお世話になりました~」なんてCMに出てました。
その会社はマリンタワーの下にあるトヨタで、現在はDUOの
ショールームだったかな?
昔々、日曜の午後に無責任シリーズ等の映画再放送何回も見ま
したね~昭和の巨星がまた・・ですね。ご冥福をお祈りします。
↑Kotaさん ありがとうございます。
僕は前の会社で、植木さんが所属していた事務所の担当をしてました。
植木さんとは直接の面識はありませんが、その事務所が制作していた
テレビの歌番組を見て育ち、またクレイジーキャッツも完全にリアルタイムしてましたから、
植木さんが亡くなったという事実に自分の歳を重ね合わせて、妙な感慨があります。

●マンクルの画像、いい感じですねw
月曜の夜にこんなに人があつまるなんて驚きです!
VWばかり凄い台数ですね^^ヾ
それとキューバの画像、めちゃ渋いです!
50年代の古き良きアメ車の雰囲気が出ていますね♪
私もアメ車は好きになれませんが、マスタングやサンダ―バードのロケットテールは
大好きですね♪ 映画も真っ青なワンシーンです☆
因みにキューバはあらゆる物資統制を乗り越えて、世界一の環境大国になったそうですよ。
↑赤福さん こんにちは。キューバの画像を楽しんでいただけたようで何よりです。
僕もかねてから、1950年代で時間が止まってしまっているキューバのクルマ事情には
興味津々でしたので、Mさんが画像を送ってくださったことに感謝感謝です。
実はMさんには、さらに色々なお願いをしようと思っていますので、いずれ何かのカタチで
かの地の様子がお判りいただけるかと思いますよ。

●もったいないですね。サンルーフ付きなのに。
私だったら新しい創作(笑)のベースにします。
黒は写真で判断するとシートの形状から74~76年あたり、
フードのエアベントから74年の1300Sか76年のLS,LEかな?
サンルーフ付きだから1200Lでは無いと推測。
ヨーロピアンバンパーを付けていた痕跡から考えると
ウインカーで74年って言うのは??
ウインドウモールが変色しているから76年では?
・・・と高年式でも楽しめます(爆)。
↑岡山の高年式エンスー、77LEさん です。さすがに、捨ててあるビートルの画像を
ご覧になっただけで、これだけの推理をバシッとなさる。う~ん、参りました(笑)。
しかし、もったいない画像ですね。おいっ、大事なビートルを粗大ゴミのように捨てるな!
…って、捨てた人に聴こえるわけもありませんが。

●これはいいねぇ〜(^^) 色といい形といい堂々とした姿はまさに車です!
今では絶対にあり得ないでしょうからね。
ワタクシ今一番行きたい国はキューバです。音楽と酒と車..自分には天国のようですわ。
うん、すてきな女性もいればさらに天国!(笑)
フロリダ経由で行けるようですからキーウェストからキューバへ..ヘミングウェイとチェゲバラ。
近いうちに是非行ってみたいと思ってます。 いや行くのだ!!(^^)
↑正真正銘'50S男の ビートル@あるじ が、キューバのクルマ画像に酔ってます。
その気持ちは僕も良~く判りますよ。素敵な女性も…ってのは あるじならではの発想(笑)。
くだらん話ですが、過ぎてしまった時間というのは絶対に取り戻せませんが、
いわゆるタイムマシーンの世界の話では、どこかに今も、1950年代は存在していて
(勿論、1960年代や70年代も、あるいは一昨日も昨日も)、マシーンを使えば行ける…と
いったようなことを何かの本で読んだ記憶があります。ま、そんなバカな! とは思うのですが、
キューバは、マシーンなど使わなくても、今も1950年代が日常的に繰り広げられている場所。
凄いよなあ~。

●こんばんは。ホント、もったいない話ですね。
親しいクルマ屋さんに聞いた話の受け売りですが、オリジナルのビートルやミニは、
ニュービートルやニューミニが出てからというもの、流通量がめっきり減り、同時に値段も
下落したのだそうです。
というのは、今まで我慢してオリジナルのビートルやミニに乗っていた人達が「格好が同じなら、
新しくて、トラブルの不安無く乗ることの出来るクルマの方が望ましい」ということで、
ニュービートルやニューミニに乗り換えてしまい、それまで乗っていたものは廃車されて
しまったからだそうです。
とは言っても、うんと古いものはコレクターズアイテムとして大事にされるそうなので、
記事のような高年式のものほど打ち捨てられる可能性が高いのだそうです。
見た目とか流行ではなくて、本当に好きな人が乗ってあげたほうが、クルマも喜ぶと
思うんですけどね。残念ですね。
↑ベスパたなか さん ありがとうございます。同じカタチなら新しいものの方が良い…って、
ちょっとちょっとですよねえ。名称が同じ、何となく見た目が似ているというだけで、
オリジナルと今ふうのフェイクとでは、天と地ほどの隔たりがあるのにねえ…。
ま、そうしてオーナーが手離したオリジナルのうち、旧いものはコレクタブルなものとして
残り、新しいものはそれこそ二束三文、あるいは粗大ゴミと化してしまうのは
仕方のないことかもしれませんが、こうした状況を目の当たりにすると、本当のエコとは?
なんてことを、ちょっぴり考えてしまいます。

●はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております!
あ~!!もしかしてー!?もし間違っていなければですが…
私も仕事でよくこの道を通るたびに心を痛めております。
確か、緑色の方は左サイドがボコボコにへこんでいて、黒の方は6Vのテールになっていたような…
(違ったらごめんなさい)同僚とここを通過するたび私は『かわいそうだかわいそうだ』と
つぶやいています。笑 
どうか、いつか復活して元気に走り回ってもらいたいものです。
↑Atsuさん こんにちは。初めまして。よくおいでくださいました。
そうですか、この場所をご存知ですか?! また通った際には、捨ててある2台の様子を
観察しておいてくださいね(ある日突然姿を消した…とか、諸々を)。
ところでAtsuさんは、空冷VWにお乗りになっているのでしょうか? それともお好きですか?
またぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしてます!!

以上、コメントご紹介タイムでした。さ、金曜日の仕事終了まであとひと頑張りです。

投稿者 滝沢隆久 : 14:26 | コメント (0)

2007年3月29日

捨てられたビートル

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
表での取材が2日続いたので、今日はその画像処理をしたり、
忘れないうちに原稿を書いたり…と、勤勉なリーマンをしとります(笑)。
ひとつ前の書き込みにも書きましたが、東京の桜はここ一両日で爆発的に開花し、
その淡い白紅色の花が、既に暗くなった夜空に浮かび上がるかのような
絶妙なコントラストを醸しています。天気が崩れてしまう前に、近所の公園などに咲く
桜を、散歩がてら眺めてみるというのも良いでしょう。ただし夜の時間帯は
怪しい人と間違えられて職務質問されないように気をつけないといけませんよ(笑)。
さて画像。ビートル@あるじ が、昨日某所で発見し、撮影して送ってくれたものです。
放置プレイ状態にある2台の高年式ビートルで、画面では判りませんが、1台は
アイロンテールだそうです。かなり長い間の放置プレイのようで、車体はダメージを
各所にくらっている模様ですが、車内はほぼ無傷。あ~、もったいない・もったいない。

こんなふうに捨てられてしまうビートルは、高年式が大多数のようです。
仮にレスキューして起こしても、低年式とは違って引き合いが殺到するでもなく、
誰も手をつけずに終わってしまう…例が多いんですね。あ~、もったいない。
拙宅のビートルラインナップに、高年式も加わったので、こうした画像が以前よりも気になる
ようになってしまいました。♪ちぃ~ん!

投稿者 滝沢隆久 : 18:46 | コメント (3)

春爛漫でございます。

うわあ~っ、あったけぇ~。まさに絶好の幌型日和の木曜日(風が強いけれどね)。
会社に来て仕事している場合じゃないぞ…と、気持ちの中だけ思ってますが(笑)、
昨日に引き続き、いよいよ春爛漫といった感じになってきて嬉しいです。
この暖かさで、桜が、一気に開花しました。
さて、何日か前に、キューバの自動車事情について簡単に書き込みをしましたが、
画像を送ってくださったMさんから、さらに続報と画像が届きました。今回の絵柄には、
実はMさんがお得意の「蒸気機関車」が写り込んでいます。キューバはさとうきびの産地で、
その収穫のために貨物列車を牽引する機関車が今なお現役で走っているんです。
その辺の事情や詳細はMさんにお聞きしないと判りませんが、機関車と50Sのアメリカ車とを
一粒で二度美味しい…状態で味わえるキューバは、やはり凄いところであるに違いありません。

↑ど~ですかぁ?! フィフティーズのアメリカ車、渋いですね。普通一般には、こんなクルマが
道端に停まっていると、何かのイベントにでも出掛けてきたのか? いつもはガレージに
大切に仕舞ってあるクルマなんだろうな…と思いがちですが、ここキューバでは
こんなクルマが(程度の良し悪しはあれど)日常的に走っているわけですから涙モノ。
そう言えば昔、「少年ジェット」に登場する悪者はみな、こんな丸っこいアメリカ車に
乗っていたなあ…と思い起こす今日この頃ではあります。笑。
さらに悪乗りついでに言うなら、豊島園で開催されていた「スタントカー」では、
この手のポンコツアメ車が走り回り、挙句の果てには大クラッシュ! アッという間に
ジャンクと成り果てるのを見て、クルマを簡単にブチ壊すなんて、あ~勿体無いと
思ったもの。何てったって「スタントカー」が開催されていた時期(60年代)はまだ、
クルマ(自家用車)を所有するなんてのは夢のまた夢の世界でしたからね。
…こんな話でも歳が知れます…♪ちぃ~ん!

投稿者 滝沢隆久 : 12:58 | コメント (2)

2007年3月28日

1964年式赤カブ見てきました

皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は暖かかったですねぇ~。桜の蕾が一気に綻んだことと思います。
ってことは、今週末が一発目のお花見でしょうか?! 天気予報ではまた雨? とか言ってますが。
今日は神奈川県座間市にあるOLD VOLKS WORLDさん(旧社名VOLKS WORLD)に
取材でお邪魔して、富永社長には大変お世話になりました。低年式&高年式取り混ぜて、
いろんなビートルを見せていただき、多くのビートル販売実績をお持ちが故の薀蓄話をも
お聞かせいただきました。撮影した画像やお聞かせいただいたお話は、4月28日発売の
『LET'S PLAY VWs 29』にしっかりと反映させますので、乞うご期待です。
↓広いショップの一角に停めさせていただいた赤カブです。その向こうでは、
スタッフの方が一生懸命お仕事中。さらにその奥に、何やら赤いビートルの顔が!

↓で、その赤いビートルは何じゃろか?! と近づいて観察してみれば、オーナーさんの
依頼を受けて、リペイントしたばかりの1964年式赤カブでした。いいですねぇ~。
ボディのペイントはテロッテロ!! これからラバー類などを取り付けてフィニッシュするとのことで、
作業はいよいよ大詰めといった感じの個体でした。カブリオレは、腰から上の部分に
カブリオレならではの特徴を沢山持っており、実は当然ながら、ラバー類も
セダンとは比較にならないくらい沢山必要になります。うちの赤カブなんかは、部分的に
ラバーの劣化が始まっているので、機会を見て手当てをしてやらんとなりません状態。
そういった意味からすると、このロクヨン赤カブのオーナーさんが羨ましいなあ~。
これからしばらくの間はフルオープン走行に絶好の季節。桜の花びらが舞い散る道を
オープンで走るなんてのは小粋ですわ。特に夜桜は妖艶な雰囲気を醸すので、
その下を走るなんてのは、幌型冥利に尽きます。

さて、ここで幌型OBAKAの羽場店長に業務連絡(ご覧になっているかな?)。
OLD VOLKS WORLDさんで格好のドナー発見。京都での撮影のお仕事が明けたら
ぜひ行ってみませんか?! 「羽場さんはうちに来ると、その辺でガサゴソやってますねぇ(笑)」と、
笑ってましたよ。おっと、ビートル@あるじ も、どーですか?!

投稿者 滝沢隆久 : 18:20 | コメント (2)

昭和がまたひとつ、遠のく…

おはようございます。
昨日の書き込みにありましたキューバの熟年バンドの名称は、
BUENA VISTA SOCIAL CLUB(ブエナ ビスタ ソシアル クラブ)です。
アメリカのアーティスト、ライ・クーダが見い出したバンドですが、
メンバーのうち何人かは既に鬼籍に入ってしまっています。
…鬼籍といえば、クレイジー・キャッツのメンバーである植木等さんが
亡くなりました。日本経済の高度成長時代にリンクした大活躍は、
僕あたりから団塊世代のあたりの人たちには忘れられないものでしょう。
このブログでも書いたことがありますが、自動車販売会社員として
スチャラカな生き方をしてのける主演映画は、芝浦のヤナセが撮影の
舞台となっていたことから、画面には空冷VWがバンバン登場します。
ともあれ、ご冥福をお祈りしたいと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 09:01 | コメント (1)

2007年3月27日

現役のフィフティーズ

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@まだ会社です。
今日は、先々月来実施している自主的な健康診断のうち、最後の検査のため
掛かりつけの病院に行ってきました。で、それが済んでから、LPVWsの取材のため
Ready BugさんとFLEX vwセンターさんにお邪魔し、夕方に帰社というか出社。笑。
何だかいろんなことをやった一日になりました。明日もLPVWsの取材のため
朝から赤カブを走らせる予定です。
さてさて、↓下の画像をご覧ください。クルマに詳しい方ならお判りだと思いますが、
1953年頃のシボレー・ベルエアがわんさか写っている昔の写真です…って、
実は昔の写真なんかではなく、つい最近撮影された写真なんです。
何かの映画の作り込みか?! などとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
この写真はキューバで撮られたもの。現地の事情に詳しく、何度も現地を
訪ねているMさんが送ってくださったものです。
ご存知のようにキューバは、1950年代末の革命によって時間が止まったまま…といっても
過言ではなく、革命以前に流入したクルマが今なお現役で走っていることで知られています。
もう、どこにもディーラーなど存在しないスチュードベーカーやハドソンなどは勿論、
クボレーやクライスラー、フォードといった誰もが知っているアメリカのメイクスが
キューバ国内を走り回っているわけですから、旧いクルマ好きにとっては、ある種の
桃源郷であることは間違いありません。しかし、行ってみたいと思うのは容易ですが、
何せキューバという国は遠い国。日本からの直行便があるはずもなく、行くには
アメリカ本土を経由して…じゃないと行けなかったように記憶しています。

今から何年か前に、ヴエナヴィスタ何とかというキューバの熟年バンドがブレイクしました。
で、そのバンドのメンバー個々の暮らしぶりを紹介した番組がオンエアされたり、DVDが
発売されたりしました。僕は ビートル@あるじ からDVDを貰い受けてそれを視たのですが、
街の路上でアメ車を修理しているおじさんや、バリピカのアメ車を走らせて楽しんでいる
おじさんの絵も出てきて、こりゃあ凄い! と思ったものです。そのアメ車は言うまでも無く
半世紀以上も前の個体なんですから、タマゲます。
ただし、旧いクルマを趣味として楽しんでいる僕らとの決定的な違いは、
彼らのクルマはそれしかない! 代わりのものが無い! という点に尽きます。
今後、いつまで彼らのフィフティーズが走り続けられるかは判りませんが、
外野の僕としては、出来ればいつまでも…と願わざるにはいられません。
アメリカ車には殆ど興味を抱かない僕なんですが、話がフィフティーズとなると別。
テールフィンが付いた、あるいは大きくて丸っこいアメリカ車=外車は、ガキの頃に
リアルタイムして摺り込まれましたからね。ま、こんな話をすると歳が知れます(爆)。

投稿者 滝沢隆久 : 21:07 | コメント (1)

マンデークルーズナイトの画像

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨晩、横浜の大黒ふ頭駐車場で開催された『マンデークルーズナイト』に
出掛けてきました。月曜日の晩、ただVWで集まるだけのイベントですが、
ほんと、みんな良く集まるね~(笑。ヒトのこと言えませんが)。
で、以下は撮影画像のダイジェスト。三脚なしの手持ち撮影なので
見にくい画像ご容赦くだされ。
↓1枚目は赤カブの画像です。





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投稿者 滝沢隆久 : 08:31 | コメント (1)

2007年3月26日

『マンクル』に行ってきます!


↑昨日の夕方、MB230Tの大洗車大会を実施したことは↓下に書き込みましたが、
とりあえずはキレイになった230Tを所定の位置に収めて撮った写真を良~く観察してみると、
赤カブガレージの塗装がだいぶペケポン!になってきているのが判ります。
実は昨秋から、早く塗らなきゃ…と思ってはいるものの、実施できずに今日に至る…。
『ガレージライフ』誌のネタにもなるので、早く塗らなきゃな~状態ではありますね。
木造ガレージは、外装の塗装というメンテナンスが欠かせませんので、
とにかく近々、何とかするです。
今日はこれから、第三京浜と首都高速を大爆走して大黒ふ頭パーキングに出掛けようかと。
『マンデークルーズナイト』って、実はまだ行ったことがないので、ちょいと参加しに(笑)。
おおっ、大黒ふ頭パーキングって、ラーメン食えましたよね、確か(嬉!!)

投稿者 滝沢隆久 : 17:29 | コメント (2)

桜の開花

●桜の開花も、私の昇進も遅れているのが気なるkotaでございます。
月曜の朝から洗車大会ですか! 天気も車もスッキリしたところで・・・・
京都の桜が呼んでますよ(^0^)
赤カブ号で鴨川沿いから鞍馬方面へドライブ!
助手席にはパツキン嬢ならぬ”私服”の舞妓さん!!
桜の花びらが赤カブの中にヒラリヒラリ・・・・
ひと時の『愛の流刑地』を楽しんでみては如何でしょう?
フレックス君は販売車両ですか? 興味深々です(^0^)
↑kotaさん が早速レスしてくださいました。
あの~、洗車大会は昨日の夕方です(笑)。
で、何ですって? 京都の桜が呼んでいる? 助手席には私服の舞妓さん?!
う~ん、それって魅力、それって危険、それって…△×◎☆(笑)。
さて、フレックス君は土曜の夕方にお店に帰りましたが、
今のところはボスの並木さんが足にしている個体。調子良かったですね~。

閑話休題。東京の桜は、場所によってはかなりの綻びを見せています。
何だか色々とやることあったりその他諸々などなどで、桜の開花を待ちわびる
といった雰囲気ではない今日この頃ですが、ハッと気が付けば、ちゃんと
咲き出しているのですね。
ところで今日26日の晩は、マンデークルーズナイトの開催。
場所は横浜ベイブリッジ下の大黒駐車場でございます。いらっしゃる方は
くれぐれも安全運転でどうぞ。

投稿者 滝沢隆久 : 14:03 | コメント (0)

雨があがったので洗車大会

皆さん、おはようございます。3月26日月曜日、晴れ・暖かい…です。
土曜日曜の天気は最悪でしたね。まさに春の嵐という感じ。
オマケに昨日は石川県で震度6の地震。
そちらの方面でこのおバカブログをご覧になっていらっしゃる方にはお見舞い申し上げます。
朝から風雨共に強かった昨日の日曜日ですが、横浜は夕方になって風も雨も止み、
瞬間的にはうっすらとお日様も顔を出しました。で、ドロンドロンの状態になっていた
MB C230Tの大洗車大会を実施しました。アシとしてほぼ毎日酷使している230T…
このところナナヨンVWや赤カブばかりかまっていたので、こヤツもちゃんと面倒を見てらんと
拗ねてしまわないとも限りません。VWならば懐には大して響きませんが、こヤツが
拗ねてしまうと、そりゃあもう、一大事なのでヤバヤバです(笑)。

水垢取りシャンプーでボディを泡だらけにしてから洗い流し、しっかりと水拭きを行なってから
ワックスをボディに塗り込みました。で、拭き取り。いやぁ、この時期だというのに大汗大会でした。
ついでに車内も軽く掃除機をかけ、タイヤワックスをシュ~ッとやって完了。
昨年11月にこヤツがうちに来てから、簡単な水洗いだけで掃除を済ませていたので、
本格的な洗車+ワックスは、実に初めての作業でした。ま、これでしばらくの間は
キレイな状態だと思いますが、春先は天気が変わりやすい上にホコリも多い。
これが黒や白のボディカラーだったらもっと大変でしょうねぇ…。

投稿者 滝沢隆久 : 09:48 | コメント (1)

2007年3月24日

伊豆で爆走してきた赤カブ

●なに!?シーブルー...お仲間〜〜!V(^^)W
>車輌の返却と共に、そのおねーさんをお持ち帰りお願いします…と、
 並木さんにお願いしておきました(爆)。
おっ!そりゃ先回りして並木さんからおね〜さん奪わねば(^^;
きんぱつきんぱつきんぱつ...むにゃむにゃ..V(^^)W
↑ビートル@あるじ のコメントです。
ご存知の方も多いかと思いますが、彼の1966幌型はシーブルー。
なので、シーブルーという言葉と、きんぱつという言葉にゃ、微妙に反応するのです。笑。
で、夕方なんですが、赤カブが帰還しました。きんぱつのお土産は♪ちぃ~ん!でした。

●今朝のご飯にでた赤カブのつけものの美味しかった事
この写真をみたからか!
↑2ctcle taroさん です。お初ですかね? よろしくお願いします。
漬物…美味いですよね。ご飯がすすむ君です。笑。

●B滝さんこんばんは。赤カブが遂にCMデビューですか?!
凄いですね☆
全国区に放映される日を楽しみにお待ちしていますよww
所で青のビートルも中々いい感じですね♪
USナンバーも渋いかと思います。何だか西海岸が似合いそうですねぇw
↑赤福さん こんばんわ。今日、赤カブが務めてきたお仕事は、SONYの業務用の
カメラのCMのようです。このCMは海外向けとのことですので、国内でのオンエアは
ないみたいです。画像が出来上がったら、いただけるようにお願いしておきました。
ちなみに、赤カブは今日、伊豆スカイラインあたりを爆走して撮影していたとのこと。
フェラーリやポルシェといった速い系軍団がいつになく走り回っていたそうですが、
ま、VWビートルのための露払いっていったところですな、ほほほ~。笑。
さて、1964青ビーの画像をもう一枚。VWの背景に見える電柱はいかにも日本のものですが、
カリフォルニアの田舎あたりに行くと、こんな風に電柱が並んだ風景が見られます。
想像力を逞しくすれば、西海岸の風景に見えなくも無い??

閑話休題。横浜は、夜になってものすごい風が吹き出しました。こういう風が止むと、
雨が来ます。予報ではかなりの雨量だとのことですが…。

投稿者 滝沢隆久 : 22:13 | コメント (2)

1964青ビーの画像です。

皆さん、こんにちは。1965赤カブ改め1964青ビーです(笑)。
まだ横浜は曇天ですが、これから雨が降ってくるようです。
モデルのお仕事に出掛けた赤カブの代わりに、昨日から居候をしている
1964青ピーを拙宅ガレージ前に持ち出して、バシッとデジタル撮影を行ないました。
フィルムの時代とは違うので、何枚でもOKなのはありがたいんですが、
よしっ、それならば…と、色々と欲が出てくる撮影大会でした。笑。
↓この画像は、青ビー、ガレージに収まるの図。入るクルマが違うと
ガレージ全体の雰囲気が変わって見えます。

↓青ビーの斜め前8:2カット。ちょっと望遠で引っ張って撮るとカッコ良さが引き立ちます。
アメリカのナンバーは、伊達ですので念のため。
しかしこの青ビー、エンジンは1600ccが収まっているようなので滅法速い!
昨日の帰り道なんか、胸のすく加速感を存分に味わいましたです。

…青ビーの写真は、レッツVWsの誌面で何か使えるかもしれん…と、
さらに色んなカットを撮りましたです。この1964年から採用されたスティールの
スライディングルーフが、なかなか良い感じです。やはり一部でも、屋根が開くのは
開放感といった点でポイントが高いと思いますね。

投稿者 滝沢隆久 : 15:50 | コメント (1)

2007年3月23日

赤カブ、モデルになる?!②

●今週末は休日出勤決定で、大ガッカリなkotaでございます。
赤カブ号はCM撮影ですか~
放送までは3ヶ月位掛かるのでしょうか?
VWの出るTVCMも最近チラホラ見ますが、最近で
はノーランズの歌声も懐かしい、ボーダフォンのCMに
チラっと出てくるストラット??が有りますね。
↑kotaさん 休日出勤ご苦労さまです。
お仕事とは言え、Have a nice weekend!! ですよ。
CM話は簡単に聞いただけなので、クライアントも内容も、この時点では??です。
詳細が判りましたら、こでお知らせしたいと思います。
で、カラフルな携帯電話のCMですが、電話しながら歩いている金髪ねーさんの前を、
瞬間、チラリと高年式ビートルが通り過ぎるんですよね。やはり空冷VWは、
絵柄的な小道具として今もしっかりと通用しているんだと思います。一時期はバスが
盛んに登場したりしてましたが、空冷系は押し並べて、観る人に敵意を抱かせないクルマとして、
いやむしろ、親近感を抱かせるクルマとして、ある種のオーラが強烈に出ていると思います。
僕的には、メッサーシュミットがテケテケテケ…と走る絵柄のCMが観たいです(笑)。
フロント・ドアがパカッと開くBMWイセッタなんかもインパクトという点ではアリでしようね。

投稿者 滝沢隆久 : 17:07 | コメント (0)

赤カブ、モデルになる?!

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
いゃあ~、今日は会社に来るのが勿体無いくらいの超良い天気、しかもポカポカ。
この勢いで週末に向かってくれればよいのですが、予報では雨が降るみたいで…
さて、いつものように都筑インターから第三京浜に乗った瞬間、微動だにしない渋滞。
そう言えば、入り口のところに都筑~川崎インターまで渋滞、80分…とあったな。
普通なら約10分もあれば走ってしまえる距離が80分ということは事故かいな…と
まあ、諦めの境地でズルズルと亀の子のような動きで川崎インターまで。
で、事故は2台のトラックと1台の乗用車が絡むもので、道のほぼ真ん中で事故車輌が
停まっているため、3車線のコースが一気に1車線にされてしまうのでこれが渋滞の原因。
鼻歌交じりでスイスイのスイと走れる第三京浜ですが、こんなに渋滞したのは久しぶりでした。
↓車線規制のため1車線になる箇所ではい、パチリ。ここでは事故車輌は見えません。

さてさて、事故の区間を通り抜けて環八から目黒通りに入り、今日は通り沿いの
FLEX VWセンターさんにちょいと立ち寄りです。赤カブをボスの並木さんに預け、
代わりに並木さんの1964年式・スライディングルーフのWバンパー・ビートルを拝借してきました。
赤カブが不調になって預けてきたのか? それとも???
実は赤カブ、明日の早朝からCMの撮影でモデルのお仕事なんです。場所は伊豆方面のよう。
クルマには、金髪のおねーさんが絡むらしいのですが、車輌の返却と共に、そのおねーさんを
お持ち帰りお願いします…と、並木さんにお願いしておきました(爆)。
…ということで、僕は約2日間、シーブルーのロクヨン君で遊ばせてもらいます。
画像撮りますので、撮ったらしっかりアップしますわ。

投稿者 滝沢隆久 : 12:17 | コメント (2)

2007年3月22日

皆さんのコメントに感謝

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
今日は、うららかな春の日…といった風情の陽気です。もうこれで、春の訪れだと喜んで
いいのでしょうかね?! (東北地方の皆さん、ひと足お先にすみません。笑)。
さて、一昨日の車輌火災の書き込みその他にコメントをいただいてますので
ここらでちょいとご紹介をばいたしましょう。例によって、ちょっと長くなりますので
お忙しい方はザザッとナナメ読みでどうぞ。

●テレビみたいに火薬仕込んであるわけじゃなし、そう簡単に車両火災で爆発なんか
しませんよ、燃料タンクが破損してベーパーに着火、その結果爆発的な燃焼というのは
よくありますけどね、渋滞していたら距離があっても輻射熱で塗装に着火、延焼もありですがね。
車両の持ち主は応急消火義務がありますから当然ですが、周囲を通りかかった車も
消火に協力するのが本来だと思いますがね。
↑グレープヴァインさん からのお初コメントです。ありがとうございます。
車輌火災=ドカ~ンと大爆発…をイメージしてしまうのは、西部警察とか、その手のアクション
映画の観過ぎですね(汗)。そんな場面に遭遇したらしかし、非日常的なシーンなので慌てます。
先日の火災の場合は、クルマを停める余地無し、止められる速度でもなし、加えて
現場で対処出来るような火勢ではない…状況でした。うちの赤カブにも小型の消火器を
携行していますが…。

●すぎてつでございます。こんばんは。
車両火災ですか・・・。ウチの会社の部長さんが一昨日(月曜日)、用賀で車両火災で渋滞
してるから遅くなる、と連絡がありましたが、最近のクルマはぶつけなくても火を噴く?
のですかね・・・。いろいろ電気を使ってますもんね。ウチのビートルも昨年秋、エンジンルーム内の
燃料パイプが劣化して、ガソリンが噴き出し、大慌てで修理(パイプラインを全交換)しました。
ちょうど鉄をしに大糸線へ出かけ、妙にガソリン臭いので北小谷の駅前でエンジンを見てトラブルを
見つけました。それまでチョイ乗りばかりだったのですぐには気づかなかったです。
約300km、ヒヤヒヤの帰宅と相成りました。修理後は快調です。最近の悩みは、
大きな腐食は無いものの、ヘンなところに局所的に腐食が見つかることです。
致命的ではないですが・・・。
↑お馴染みの、すぎてつさん です。すぎてつさんの愛車VWもガソリン系の不具合でしたか。
しかも北小谷の駅前で手当てしたというところに、鉄の匂いをぷんぷん感じますよ(笑)。
北小谷というと、大糸線の電化区間でしたっけか? 違ったかな? ま、いずれにしても
無事にご帰還何よりでした。

●こんばんわ、私の70年カブもこんなことがありました。
久しぶりに乗ってやろうとガレージにいったところ、クッサー!エンジン下を見れば
黒いシミが一面!!ウワー祭りの赤飯=おこわ=オーコワ、、、このオヤジの駄洒落、
関東でも通用しますかね。原因はなんとガスポンプのダイヤフラムです。
交換してからまだ5年程度なのですが、稼動部分に円く亀裂が生じていてガソリンが
クランクケースに漏れていっぱいになり
外にあふれ出たようです。パーツ交換して、ガソリンでしゃぶしゃぶのエンジンオイル
入れ替えてOKとなりました。
ひとつ間違えて火の気でもあれば大事故です。早速FLAT-4さんで車載用の消火器を
購入いたした次第です。
そういえば大分以前にもガスタンク上のゲージのフランジのネジがゆるんでいて、
ガソリンがリークしていたことがありました。
皆さん、旧車のガソリン系統にはくれぐれもご用心ください。
↑京都にお住まいの DKW@kyoto さんです。こんにちは。お元気ですか。
この方は、1950年代の旧いドイツ車(幌型)をずっと以前から所有し、ご自分で
面倒を診ていらっしゃるエンスージァストの大先輩です。1970年式の赤いビートル幌型も
所有されていて、ドイツ車三昧のホビーライフを愉しんでいらっしゃるのですが、そうですか、
1970年幌型もガソリン漏れのご経験がおありですか。ガソリンタンク上部のガスケットが
劣化してガソリンが染み出し、車内が臭う…なんてのも意外に多いトラブルですね。
さて京都。これからの時期は良いでしょうねぇ。はんなりとした気分でお寺さんを回り、
古都の春を満喫したいものです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●はじめまして。岩手在住のごっずと申します。
暫く前からブログは拝見してましたが書くのは初めてです。
全然、今日の文章とは関係ないですが、実はもうすぐびーとるが来るので嬉しくなって
勢いで書いてますww
1971年式ヤナセD車RHDの水色のびーとるです。
こちらに74年式のビートルが出てたので勉強になります。
空色びーとるは今ココで仕上げられてる最中です。
詳しくは↓↓↓をご覧ください。
http://green.ap.teacup.com/ddz-news/
それから、↑のブログのホイールの所で1枚だけ写真を使わせていただきました。
事後報告となりましたが、無断使用申し訳ございませんでした。
↑ごっずさん こんにちは。初めまして。1971年式のビートルがもうじきお手元に!
嬉しい時期ですね。実際にクルマが手元に来れば、もっと嬉しいはずですよ(笑)。
ブログは早速拝見いたしました。画像のご使用も全然問題ありませんよ。
これからクルマがお手元に来ると思いますが、折に触れ様子を色々とお聞かせください。
そういえば、ダディーズクラシックスさんのお客さまのようですね。ダディーズの
阿部さんにくれぐれもよろしくお伝えください。

●71のトーションバーとはレアな(笑)。
電車ネタと言えばウチの近所に「西大寺鉄道」と言う物が
あったようで珍車の宝庫だったそうです。小さい頃、廃線跡で遊んだ記憶があります。
最近廃線跡を歩いている人を時々見かけます。
今でも1台、前後に荷台のついた変な気動車(キハ7)が
飾ってありますが昔はもう1台裏手に放置されていて(キハ6)
中で遊んでいて怒られた記憶があります。
鉄系でないので(笑)詳しいことはわかりませんが・・・。
↑77LEさん こんにちは。コメントありがとうございます。
そう、ご当地にはその昔、西大寺鉄道という軽便鉄道が通っていました。
車輌はどちらかと言えば奇妙奇天烈なカタチをしたものが多いのですが、ファンの間では
この鉄道の軌間(レールの幅)がユニークだったことが注目されています。
全国各地に存在した軽便鉄道は、762mmの軌間が一般的でしたが、この鉄道は
914mmという、唯一のレール幅でした。JRの在来線は1067mm、新幹線は1435mmです。
最近は、廃止になった鉄道の線路跡を探検して歩くことが一種のブームにもなっており、
この西大寺鉄道もその例に漏れません。

…ということで、コメントご紹介タイム終了です。ではまた。

投稿者 滝沢隆久 : 15:18 | コメント (0)

2007年3月21日

上信電鉄デキ1型の模型

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅でのんびり…です。
いきなりの鉄ちゃん話ですが、群馬県に『上信電鉄』というローカル私鉄があります。
高崎と下仁田とを結ぶ鉄道で、その昔は特産品の絹、こんにゃく、ネギなどの農産物、
そして石灰石などを全国各地へと運び出す貨物輸送も盛んでした。その貨物輸送は、
上信電鉄が保有するデキ1型という電気機関車3輌(1~3)が支えていました。
1924年(大正13年)、ドイツのSiemens-Schuckert社の電気部品を用い、MANで車体を
製造したデキ1型は、特徴ある凸型の車体を持つ舶来の電気機関車です。
当初は特徴的だったヨーロッパタイプのパンタグラフを屋根上に載せていましたが、
後に東洋電機の普通のものに替えられ、総括制御用のジャンパ受、ATS受信器、ATS速度検出用
発電機、屋根上の列車無線アンテナが追加されています。
機器室点検用の扉は片側だけについていますが、1号機は下仁田に向かって左側、
2、3号機は右側となっています。
残念ながら3輌のうちの1輌(2号機)が廃車となり地元に保存されていますが、
残る2輌は、バラスト輸送などの事業用、あるいはイベント列車などの牽引用として
現在もなお健在。上信電鉄名物の機関車として多くのファンから注目されています。
で、長い前置きはこのくらいにして、最近手に入れた上信電鉄デキ1型の模型を
チラリとご覧にいれたいと思います。1/80、16.5mmの電気機関車模型で、
1983年にカツミというメーカーが製品化したものです。屋根上に載っかっている
パンタグラフはドイツ型の見慣れぬものですが、これは輸入当初の頃の姿を
模型化したためで、記録によると昭和30年代頃まではこんな大きなパンタグラフを
載せたスタイルでした。今は普通のカタチのパンタグラフが載っています。

…皆さんからのコメントは後でご紹介します。

投稿者 滝沢隆久 : 21:39 | コメント (0)

クルマの火事はヤバイですからね。

●dododoです。車両火災、大変でしたね。
車両火災は、一旦火の手が大きくなると手がつけられませんし、仰るとおり
爆発の危険性がありますのでやっかいです。
さて、写真拝見しましたが、赤カブも気持ちよさそうですね。
当地はまだ雪がちらほら・・・2月の陽気は嘘のように冬に逆戻りです。
しばらくは車庫でエンジンを回してあげるのが精一杯です。
車両火災で気が付いたんですが、私のVW、長らく車庫に入れていたせいか、
車庫内がガソリン臭くて・・・(^^;)
先々週、一旦乗り出したとき、スタンドに車を預けて、満タンにしたんですが、
どうやらぎりぎりまで給油したみたいで。
給油時、給油ホースのトリガーが戻ったところで止めると
臭いは問題ないレベルなんですが・・・。
私も、給油口からタンクまでのホースや、エア抜きホース、燃料パイプ等を
明日にでも点検しようと思います。
それにしても・・・春が待ち遠しい!
↑秋田のVW乗り dododoさん のコメントです。昨日書き込んだ車輌火災について
コメントしてくださいましたが、クルマはガソリンという大変引火性の強い燃料を
積んで走る乗り物ですからね、とにかく用心するに越したことはありません。
VWの場合は給油の際に、タンクの口ギリギリまでガソリンを入れてしまうと
余計なガソリンが溢れたりして車内が臭くなったりして大変です。
フロントに燃料タンクを持つビートルの場合、タンクの下からシャシーのトンネル内を通る
燃料パイプとの間をつなぐラバーホースが劣化してそこから漏れるということもあります。
普段目に見えない箇所だけに要注意です。
僕は以前乗っていた1964ビートルで、この部分のホースが劣化していて、
満タンにしたガソリンが一晩でスッカラカンになったという経験があります。
ちなみに今回拙宅にやってきた1974ビートルも、ガソリンタンク下のホース劣化があり、
新しいパーツに交換してもらいました。
閑話休題。今日の東京・横浜は暖かくなるという予報ですが、
dododoさんの書き込みにある『それにしても・・・春が待ち遠しい!』という言葉は、
雪国にお住まいの皆さんならではの、正直な気持ちでしょう。
でもきっと、もうじきですよ。うららかな春の日差しを浴びてVWを走らせるのは…。

投稿者 滝沢隆久 : 08:37 | コメント (1)

2007年3月20日

うわっ! 燃えてるわ!!

みなさん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
今日、東京の桜の開花宣言が出たらしいです。朝は肌寒い感じでしたが、
日中はビール日和でしたからね。桜も咲くというものです。笑。
さて今日は、朝から赤カブにて千葉方面にお出掛けしたのです。
第三京浜を経て保土ヶ谷から首都高、そして横浜のベイブリッジを渡って
湾岸高速へ…というコースを取ったのですが、保土ヶ谷から首都高に入り、
みなとみらいを過ぎて桜木町のトンネルに入ろうとした時に、トンネルの中がやけに
煙たいのに気が付きました。大型のトラックでも渋滞しているのか? と思って減速、
すると!! トンネル入り口から50m位の左側路肩に1台のセダンが停車していて、
何とそのセダンのエンジンルームから火が勢い良く出ている!! うわっ、車輌火災だわ。
ドライバーとおぼしき人はクルマの後方で携帯電話で連絡をしているふう。
火は、ここで消し止めるなど既に無理なくらいの勢いでタイヤにも回っている。
赤カブはその脇を急いで通り過ぎ事なきを得ましたが、今にも爆発するんじゃないかと
肝を冷やしました。
事故などによる車輌火災ではなく、単独の火災のようでしたので、ガソリンでも
漏れたのかもしれません。明日、赤カブもエンジンルームの点検をしておこうと
思います。皆さんも安全点検してみると良いと思います。
↓お出掛け先での赤カブですだ。横浜~千葉、往復ともに快調でした。

投稿者 滝沢隆久 : 23:14 | コメント (0)

2007年3月19日

瞬間視聴率!!

みなさん、再びこんにちは。午後4時…ちょっと眠くなってきた時間帯です(笑)。
さてYahooのニュースに出ていましたが、昨日最終回を迎えたTBSのドラマ
『華麗なる一族』の瞬間視聴率が、44%チョイだったそうな。はあ~、そりゃあ凄い数字。
きっと今頃TBSでは大入り袋が出ているかもしれませんね。
閑話休題。皆さんからのコメントをご紹介する時間がやって参りました。さあどうぞ。

●こんにちはイエローバグです。うちの03は昨年、キャブの加速ポンプの不具合で
同様の症状に悩まされていました。
今はキャブの交換、マニホールドの研磨、バキュームホースの
交換でほぼ完治しました。今回の症状はタイミングのずれのような気もしますが。
ロシナンテ医院で見ていただいて診断結果も出たでしょう。余計なお世話でした。(笑)
↑高年式ビートル乗りの イエローバグさん ありがとうございました。
そちらは加速ポンプの不具合でしたか。で、今回の症状は~とお書きになってますが、
見事にアタリでしたね!! 笑。

●ふんちゃんのおやじです。私の新入りココちゃん(家内命名・なすがまま・笑)もシフトロッドの
ブッシュが35年の”時の旅”の中で影も形もなくなっており、長年のVW付き合いで、
腕にシフトゲートがインストールされている私は不具合にも気がつかずでしたが、家内などは
私に比べてマトモ(笑)ですので、すぐニュートラルが出にくい!と騒ぎ出し、多分カプラーも
逝っちゃってるかも、の疑いでめでたく入院でございます。大阪で車を受け取り自走で帰る過程で
キャブ、Fポンプ、マフラーでイニシエーション受けて、汗ひとかきだったのですが、続編です。
これで後勘弁してくれるかなあ。。。ミルクティー号も本来健康体であるにもかかわらず、
ある期間お休みした結果の”運動不足”っぽいですね。私のココちゃんも同様のいきつきが
ありましたが、キャブ合わせた後だったので、ディスビを疑って、シャフトのガタかなと思って
良く見たら、進角装置のスプリングがへろへろで、下で進角行き切っちゃうためでした。
こんなゴミみたいに小さな部品がこんな仕事をしてるんだなあ、ごくろーさんありがとねっ!
と思いました。ミルク号の全快お祈りいたします。
↑ふんちゃんのおやじ さん、ご機嫌いかがでしょうか。ディスビの進角装置のスプリングが
へろへろで…下の回転で進角行き切った…とありますが、うちのナナヨンの不調もまさにこれ。
ココちゃんの不具合、お見舞い申し上げます。シフトロッドのブッシュが無くなっていて、さらに
カプラーもイカレてるかも…の由。うちのナナヨンもブッシュが無くなっているらしく、
ドクターは「今秋の車検整備の時にでも直しましょう」と言ってました。

●'74号診察お疲れ様でした。
エンジンの不具合が出ると、『キャブか或いは電気系統か…』
と容疑者探ししちゃいますよねぇ~分かります。
でも、主犯がデスビと判明しちゃえば、もうノープロブレム。
簡単に復活してくれて、結果として財布に優しいのもVWの
良いところですね~(^k^)b
↑新潟のカルマン乗り ミドリガメさん です。ミドリガメさんは只今、カルマンギアの
ルーフラックをレストア中でしたね?! どうですか、作業の具合は。

●大した事無くて良かったですね!!
↑黒猫のタンゴ さんです。はいどーも、ありがとうございました。

●完治してよかったですね。009ならば、イグナイターなどの
ポイントレスがおすすめです。
↑再び イエローバグさん です。

●デスビの不調でしたか。
そういえば以前デスビ不調で青カブもオリジナルのデスビから009に換えました。
オリジナルのデスビはバキューム漏れしてた。交換して随分経過してるけど009は
変わらぬ安定感で安心です。
キャブもついでにオーバーホールしたようでねいいかも。
タンクの錆とかの詰まりや加速ポンプのダイヤフラムも劣化すると加速不良になるからねぇ。
ついでに燃料ポンプも掃除するとよろしいかも(^^)
話は変わるけど1974あたりって結構好きなんです。しかもキャブ仕様は好み。
なんせその1974年当時芝浦のヤナセのショールームにキラキラ輝いていた新車ですからね。
まさに羨望の眼差し!でしたから。その数年後に念願のビートルを購入。
まだYANASEで新車の空冷ビートルが売られていた年ですが、
勿論、新車は買えず中古の1965年の赤いダブルバンパーのビートル6Vのままでした。
その後水冷のVWに乗り換えてまた空冷のビートルに戻ったのですが1966年のカブリオレで
やっと1年進化しましたが、相変わらず6V生活。
12Vのビートル乗れる日は来るのか...って感じですわ。
セダンなら1972〜1974のビートルが欲しい居酒屋@あるじでしたV(^^)W
↑ビートル@あるじ からのコメントです。この人もビートル経験が長いので
トラブルの修羅場を色々とかいくぐっているはず。でも今まで、大きなトラブルで困った話を
実は聞いたことがありませんですよ(笑)。

●『華麗なる一族』を見て、華麗なる一族では無い事を嬉しく思うkotaでございます。
私も1話から最終回までドップリ漬かって見てました。
凄くのめり込んで見ていて、大変面白かったです(^0^)
その後、「カーグラ」とBSジャパンの「スーパーカーと暮らす」を梯子で見て
バッタンキューな夜でした。
全くVW関係ない話でごめんなさいデス。
PS:先日開店した『ららぽーと横浜』へ視察に行きました。
NEKO MOOK等ネコ社本は充実していましたが、B滝さんの御膝元の大型書店なのに、
ネコ社の空冷VW関係は何も有りませんでした。
↑kotaさん こんにちは。僕も、華麗なる一族ではなくて良かった…と思いました。笑。
さて、ららぽーと横浜という大型の商業施設が鴨居という場所にオープンしました。
ここしばらくの間は、交通渋滞が恐ろしくて、あちらの方面には近付かないように
しとります(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 16:00 | コメント (0)

終わっちゃいました、『華麗なる一族』

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
昨日は赤カブをかまってあげる休日を過ごし、晩になってからはTBSの
『華麗なる一族 90分スペシャル』を観て終わりました(笑)。
山崎豊子著の原作本を読んではいなかったのでもともとは結末は知りませんでしたが、
うちにあった文庫本(上・中・下)の下巻の巻末を事前にチラリと覗き見しちゃったので、
「はあ…そ~いうことかあ~」と(笑)。何も死ななくたってなあ…と思いましたが、
原作あってのドラマなので、ストーリーを変えてしまうわけにもゆきませんね。
自分の親父が実の親父ではないと知って失望し死んだ主人公ですが、
死んでしまってから真実が明らかになる…なんてのは、悔しい展開そのもの。
ま、三ヶ月間欠かさず観た重いドラマでしたが、観終わって疲れました(笑)。
…ということで、'74VWの不調に関するコメント紹介はまたあとで。

投稿者 滝沢隆久 : 11:56 | コメント (1)

2007年3月18日

ナナヨン号、復活しました!

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨日、今月末に発売となるガレージライフの別冊の校正を終え、今日はオフ。
で、このところナナヨン号ばかりかまっていたので薄汚くなってしまっていたままの
赤カブの洗車と掃除をブチかましました。いゃあしかし、今日は天気晴朗なれど
風強し。年末の頃の気温だな~と思いながら、気合いを入れて赤カブメンテを
しました。気合い入れないと、また風邪ひいちゃうからね。
閑話休題。
で、昨日の土曜日は、自宅を朝の7時にスタートして一路ロシナンテへ。
用件は、一昨日あたりに露呈したナナヨン号、中低速あたりのガクガクとした息継ぎの
診察のため。約1時間半ほどでロシナンテに到着し、ドクター清水に診察していただくと…
「うんうん、やはりガクガクと息継ぎのような失火のような症状」
で、どうしたか。キャブレターの加速ポンプのゴミ詰まりかと、キャブを外してバラして大掃除。
そしてそれを再び取り付けて試運転。おおっ、何と症状は全く治ってません。♪ちぃ~ん!
(しかし作業は無駄にはならず、キャブはまっさら状態に)
「デスビの進角が異常になっているらしく、アイドリングがややバラついていている」
おおっ、もしかしてそれが原因か?! で、デスビをボッシュの009に交換することにしました。
それを取り付けてエンジンを始動させてみると、おおっ、アイドリングがとても安定している!
そして試運転…ありゃっ! 今までの走行フィールは一体何だったんだ状態の天国状態。
中低速状態の息継ぎというか失火状態は全く兆候を現しません。
で結論。今回の不調は、オリジナルのデスビの劣化(早い状態で進角してしまうため
ちょうど中低速域で失火してしまいガクガク状態になる)でした。
バキュームを使わない009デスビは以前所有していたVWでも試しましたが、
やはり定評あるパーツだけにしっかりとしたクオリティです。
ということで、皆さんにも色々とご心配をお掛けしたナナヨン号の不調は解決しました。
↓画像その① ロシナンテ医院のドクター清水、一生懸命にキャブのメンテ。
ご苦労様でした&ありがとうございました。

↓画像その② キャブ取り去っちゃったVWのエンジン。付くべきものが付いていないと
マヌケですね。

…調子を取り戻したナナヨン号は、オーナーが乗ってバイト行っちゃいました。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 16:37 | コメント (5)

2007年3月16日

親父の面目

●1974の息つきはキャブかな。
オーバーホールキットで組み直したほうがいいかもね。
ご子息ビートルがお気に入りになってるかな(^^)
乗れば乗るほど病は進展でしょう。
しかしそれ以上に親バカになりそうですね。
って1974年っていう新しいお子さんにV(^^)W
↑ビートル@あるじ からのコメントです。いつもどーも、ありがとうです。
うん、キャブ、かもしれませんね。ただキャブだとすると、症状が出たり出なかったり
するものかと思いますが、2速にシフトダウンして左折して、再びアクセルを開けて
加速しようとすると殆どいつもガクガクッとくるので(昨晩の試乗では)、
どーなのかな~とも思います。ま、明日お医者さんに行けばハッキリ判るでしょう。
1974に対する親バカ…確かにねぇ、昨日カミさんにも叱られました(笑)。
何でもやっちゃうんじゃなくて、オーナー本人にやらせなさい、ってね(笑)。
なまじ、ちょっとばかり判っているクルマ(ビートル)だからついつい手を出してしまう。
これが所有やイジリ経験の無い別のメイクスのモデルならば「俺知らん」で済みますが(笑)。
ま、親父と同じクルマを息子が買ってしまった手前、手を出してしまうのは
ある意味致し方無し…かもしれません。ほへ。

…しかしなぁ、昨晩の試乗ではプラグカブリの症状だったので、いそいそとプラグを
外してベトついたプラグが出てくるのを楽しみにしていたんですが、何と4本ともに
全然カブっていなかったので♪ちぃ~ん! 本当はベトついたプラグを新品に交換して
症状を退治し、ほれ、どーだ! と自慢しようと思ったのに、親父の面目丸つぶれ(泣笑)。
ま、それはそうと、このところナナヨンばかりかまっているので、1965赤カブが
不満を申し立てて拗ねはしないかと心配してもいるのですが、今のところ大丈夫のよう。
さすがは拙宅に棲み付いて10年選手の貫禄か。

投稿者 滝沢隆久 : 19:21 | コメント (0)

真夜中のプラグ交換などなど

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。
昨日今日の東京は、真冬に逆戻りしたかのような寒さです。
春にバトンを渡す冬が、最後の力走を見せている…という感じですかね。
この陽気の変化に、うっかり風邪をひいてしまう方も多いかと思いますので、
くれぐれもご用心あれ(僕は治ったので、ちょっとだけ偉そうに書きます。笑)。
昨晩は自宅の前でVWナナヨン号のプラグ交換、ハイテンションコードの交換、
その他点火系統のチェックなどを長男坊主と共にやってました。寒かったぁ~。
何で夜の夜中にそんなことをやっていたかと言うと、加速した時やシフトダウンして
コーナーを曲がり再び加速しようとする時にガクガクッとノッキングするような
症状が出る…とドライバーが言うもんで、その対策ということで作業してました。
プラグがカブったのか? コードの劣化か? などなど、疑わしい箇所を色々と
つぶしていったのですが、結論から言うと「やることやったけど判りません」状態(笑)。
よって明日にでも、ロシナンテ医院に出向いて…ということにしました。
いゃあ正直なところ、高年式ビートルのプラグ交換って結構大変ですね。
クーラーユニットが無いだけまだましでしたが、ツインポートのため、2番4番のプラグ交換は
ちょっと難儀しました。まあ、慣れればチョイチョイだと思いますが、1965赤カブの場合は
エンジンルームがスカスカのパーなので目茶目茶楽ちん。オーバル、スプリットなら、
もっと作業はやり易いでしょうね。
さてここで、皆さんからのコメントをご紹介しましょう。

●すぎてつでございます。こんばんは。
そうですかぁ~。今度の29号は高年式ビートルですか!(実は私は3台とも
ビッグテールなもので・・・)楽しみに待ってます。そうそう、ウチのクルマの車検帰りに
また中原街道で、今度はタイプ82Eとすれ違いました!(これもレプリカ?)
中原街道はいまや、VWのトワイライトゾーン!?(笑)と化してます。
今日も会社を早めに抜け出し、三島駅(←実は勤務先の最寄駅)で夜鉄をやってきました。
昨日は熱海で夜鉄でした。先週末は風邪上がりで函南で。急行顔の電車がいなくなって
しまうもので・・・。特急「東海」も廃止・・・せちがらいですね。
で、気が付けば、最近妙に貨物列車が多いんですよ。エコ輸送とか称して、トラックから
列車輸送に切り替えするところが多いみたいですね。長くなってすみません。
↑すぎてつさん です。偉いですねぇ~、ちゃんと鉄をなさっているご様子。
夜鉄でしたか。風邪ひかないように注意してくださいね。僕の夜鉄経験は…
国鉄の青梅線、奥多摩駅に夜間集う、ED16型電気機関車、ってのが最後。
えっ、一体何年前の話だ? なんですが、駅構内のヤードに少なくとも3輌のED16が
顔を揃えて待機する様子はまさに、夜鉄向きの被写体でした。懐かしいなぁ~。

●B滝さんおはようございます。
ドイツのイメージは車も人も、正に質実剛健ですねw
昔、ほんの少しだけ聞いたドイツ語表記ですが、スペルが全く読めませんでした>-<
でもフランス語よりは好きです。何だか頭に残る発音が多いですねぇ♪
ドイツといえば車も好きですが、ツァイスも好きですよ☆
数あるスーパーカーの中でも、ポルシェはかなり実用的な部類ですし、扱い易い部類なのでは
無いでしょうか?後は扱い易いお値段であれば言う事なしなのですが・・・(泣)
私は未だに空冷の993が好きですw
いつか本場ドイツで、旨いビールとウインナ―を腹一杯食べたいですね(笑)
↑赤福さん こんにちは。ドイツ語お好きですか! やはりVW乗りは、言葉の意味が
たとえ判らなくてもドイツ語の響きにシンパシーを感じるものだと思います。
イッヒ・リーベ・ディツヒ…I LOVE YOU…おおっ、萌えましね♪
旨いビールとウインナー…ビールはともかく、僕はハム・ソーセージの類が
大好物なので、確か初めてドイツに行った時、町の肉屋さんに出掛けて
旨そうなソーセージを買ったことがあるんですが、量り売りだったため
「どれくらい欲しいの?」と肉屋のおばちゃんが訊ねるドイツ語が判らず、適当に
頷いていたら、実はとんでもない量になっちゃった(笑)。で、どうしたかって?
買ったソーセージを抱えてホテルに戻り、冷蔵庫に入れて食べ続けましたよ。爆。

●ドイツ語は、名詞に性別が有るのが難しかった~(涙)
文法は結構簡単なのですが、「性別」のところで躓いちゃった・・・
ドイツ、一度は行きたいです。
今年は4年に一度のヴィンテージ祭りがあるんですよね~!
↑黒猫のタンゴさん こんにちは。性別のところでつまづいた…ということは
タンゴさんもドイツ語を勉強されていたんですね?! 日本語には名詞に性別を
付けるなんてあり得ないので、なんじゃそれ?! っていう感じですね。
男性名詞、女性名詞ってやつですが、う~ん、今思い起こしても理解不能。
でも、ドイツ語とドイツは好きです。笑。


投稿者 滝沢隆久 : 12:15 | コメント (1)

2007年3月15日

続:クルマは絶対ドイツ車だっ!!

↓下に、明日発売の『ジャーマン・ティーポ』の手前味噌宣伝書き込みをしました。
書き込みには、クルマは絶対ドイツ車だっ! なんていう大仰なタイトルをつけたので、
おいおい、そんな断言口調でモノを言って良いのかとちょっぴり反省して(笑)、
改めて良~く考えてみたのですが、やっぱりドイツ車ですわ。
で、前にも書いたような気がしますけれど、恥を忍んで白状しますと、
学生時代にドイツ語かフランス語のどちらかを選択して履修しなくては…となった時、
僕は個人的にフランス語の鼻にかかった独特の発音を“音として聞いた”感じが
とてもイヤだったので、二者択一でドイツ語を選択したんですね。
で、ドイツ語の講義を一応は真面目に受けてみると、“音として聞いた”ドイツ語は
自分の耳に心地良く(要するに耳障りが良く)、選択が正しかったと胸を張ったんです。
しかし、耳障りの良さと、DasとかDesとかアイン・ツヴァイ・ドライなんちゃらというドイツ語が
ちゃんと理解出来ているかは全くの別問題(超爆)。で、当然のように嫌いな外国語に
成り果てた挙句、ドイツ語の試験で赤点を食らってしまい卒業延期というテイタラクに。
しかしとにかく卒業はしないと…ということで追試験を適当にクリアして首を繋いだのでした。
「あ~、良かった! これでもう金輪際、ドイツ語とは縁が切れた♪」…正直な気持ちでした。
ところが人生、どこに落とし穴が待ち受けているか判りません。
晴れて社会人となりセッセと仕事に励んでいた僕の前に、VWビートルというクルマが
突如現われてその魅力に爆砕。その日からワーゲン、ワーゲンというバカたれな
状況が繰り広げられることとなってしまったのです。良~く考えてみれば、
ハマった当初はビートル=アメリカ西海岸のお約束…というふうに捉えていましたが、
その歴史なんかを生意気にも紐解いてみれば、言うまでもありませんが、戦前のドイツで
企画され、ヒトラーの肝いりで誕生したクルマであることが判ってしまうのでした。
ド、ドイツの…アイン・ツヴァイ…なドイツの…わなわな。何ていうことでしょうか、
もう金輪際の縁切りだと大見得を切ったドイツ(ドイツ語)のクルマにハマってしまうとは。
実際にビートルを手に入れて色々とイジリ始めると、ドイツ語表記がそこかしこに出てきます。
う~む…こうなるんだったら、もっと真面目にドイツ語勉強しておくんだった…と思っても
時既に遅し。さらに時は流れて、自動車雑誌の取材でドイツ本国に行くなどという状況にも
陥り、覚悟を決めました(笑)。しかもドイツで開催されるビートルのイベントにも好きこのんで
ノコノコと出掛けるに至っては、もういけません。
「少しはドイツ語判るようにならんとつまらんよな~」
…ということで、既に実は20回以上の渡独経験により、欲しいものを買う、何かを食べる、飲む、
どうしたら良いか、などなどに加えて、道路表示を見てアウトバーンを走り、目的地にちゃんと
辿り着ける…なんてことなどがOKな人になることが出来たのでありました(めでたし)。
今もドイツ語は良く判りませんが、音として聞くドイツ語は以前にも増して好きです。
角ばった発音が多いので、妙齢のおねーちゃんが喋ると色気もヘチマも無い、などと
言われますが、実はそんなことはありま稲子でね、これがまた良いのですよ(笑)。
…話がヘンな方向に落ちましたが、そんなわけでドイツ語は…いや、ドイツ車は、良い!のです。
(説得力ねぇなあ~)

投稿者 滝沢隆久 : 20:16 | コメント (2)

クルマは絶対ドイツ車だっ!!

再び皆さん、こんばんや。1965赤カブです。
早速なんですが、ドイツ車はお好きですか?
「何だよ、藪から棒にヘンなことを聞くヤツだなあ」とお思いかもしれませんが、
旧いのも新しいのも、クルマ=ドイツ車だと頑なに操を守り続けている
僕のような人に手に取っていただきたい本が、明日16日に発売になります。
誌名は『ジャーマン・ティーポ』。イタリア&フランス+英国車を話の肴にしている
『ティーポ』という雑誌の独逸車バージョンです。
↓これが表紙。先ほど中身を見てみましたら、全てのページにドイツ車が満載
(あたり前ですが。笑)。
gt04-thumb.jpg
新旧…とは言え、今どきのドイツ車雑誌ですから、新しいものの比重が高いですが、
ゆくゆくは旧いドイツ車なんかもどんどん誌面に登場するものと思われます(期待)。
ゴゴモビル、ハインケル、ドルニエ、メッサーシュミット、ヴォルグヴァルト、
ロイト、ロメッシュ、ホルヒ、ヴァンダラー、DKW、アウトウニオンなどなど、
歴史の彼方に消え去ってしまったドイツ車なんかがわんさか出てきたら…
んなわきゃないですね(自爆)。
ただドイツ車というと、スーパーパフォーマンスのインチアップのハイパワーの
う~ん…なんちゃらといったキャラが先行しがちですが、質実剛健の良質なツールという
本質をゴンゴン突く部分が前面に出てきて欲しいと、一ドイツ車ファンの僕は
思ったりします。
冷たい印象で味も素っ気も無い…なんて言葉で片付けられることが多いドイツ車ですが、
ドイツ車ばかりバカみたいに乗り継いできた(今も乗っている&増殖している)僕に
言わせれば、ドコのドイツがそんなタワケたこと言ってんだ?! という感じですね。
実は一番人間味があって、付き合えば付き合うほどに面白さが出てきて泥沼化するのが
世界に冠たるジャーマンのおクルマなのでありますよ。笑。
旧いのも新しいのも、ちゃんと実用になりますし、趣味性も奥深い。
ま、明日本屋さんで見てちょうだい&買ってちょうだい。

投稿者 滝沢隆久 : 18:34 | コメント (1)

忙中、ちょっとだけ閑あり…

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で仕事の真っ最中です。
今日は3月15日木曜日。週の真ん中の水曜日が過ぎて、週末に向けて
ゴロゴロと転がり始めたカレンダー…という感じです。
今週はアタマに風邪でダウンして出鼻をくじかれた感がありますが、
おかげさまで風邪を何とかねじ伏せて今日に至っています。
ちょっと風邪っぽいぞ…と思ったら美味いものをガーッと食って、
一晩バシッと寝ればすぐに完治した若い頃とは大違い。
第4コーナーの向こうで“ジジイ”が手招きしている歳が近付くにつれ、
たかが風邪でも治りが悪くなってきているのを実感します。ヤですねぇ~。
さて、ふと気が付けば、このおバカブログに皆さんがお寄せくださった
コメントの総数が588本になりました。あと2本で600本だっ!
くだらんことしか書かない(書けない)ブログに対するコメント数としては
もしかして凄いことなんじゃないか?! と思いつつ、改めて皆さんに
御礼を申し上げたいと思います。
そしてもうひとつ。ここでちょっと宣伝というかネタばらしを。
来月4月26日発売予定で、只今『LET'S PLAY VWs 29』の編集製作に
入っています。この『LET'S PLAY VWs』も、ふと気が付けば何と通巻29号目。
節目の30号まであとひと息といったところまで漕ぎ着けることが出来ました。
こちらも、ご愛読の皆さんには改めて御礼申し上げます。
実は、ここまでの道のりは決して順風満帆ではなく、個人的には
やることなすことの大半が裏目に出たりして上から叱られまくり、
本作りのモチベーションが全く上がらない…といった時期もありました(笑)。
そういった状況下の編集責任者ってのは、本当にヤなもので、
逃げようかと思ったくらいです(笑)。
ま、そんな戯言はさて置いて(無理やりっぽいな。爆)、29号では、
“高年式VW”を特集のテーマに据えて皆さんにご覧いただこうと思っていますので、
どうぞご期待ください。
…と、ここまで書いたところで、DTPの校正が届きましたので、
再び仕事に没頭したいと思いますです。では。


投稿者 滝沢隆久 : 15:08 | コメント (1)

2007年3月14日

変なビデオを観せられて気分悪ぅ~

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社で仕事、一心不乱です(笑)。
えっ、一心腐乱じゃありませんからね、そこんとこ間違えないように。
確かにココロが腐っている…かもしれんが(爆)。
さて今日は、超気分の悪いものを観てしまいました。というよりも観させられた。
何が…というと、運転免許証更新に伴う講習の30分ビデオ。
夫婦と子供2人の4人家族の話で、旦那が飲酒運転をして人身事故を起こし、
2人の被害者のうち1人は死亡、1人が重度の障害。で、加害者の家族は
旦那が服役して一家離散、最後は奥さんが自殺して…という、超最悪の安物ストーリー。
まあ、免許更新の講習で誰もが見せられる“見せしめのビデオ”なわけですが、
観終わった後に超気分が悪くなる、というところにこのビデオの意義があるらしい。
こんなふうに最悪な事態になるのだから、安全運転を心がけよ! というわけ。
確かに狙いは判るけれどね、平日の午後2時に講習をやるので必ず来い! という
滅茶苦茶な日程は何とかならんものかね?! 来なければ運転免許をやらんぞ…と、
人質ならぬモノ質を取られているので従わざるを得ないけれどな~全くな~。
閑話休題。
今日、うちの長男坊主が'74号でロシナンテ医院に出掛けました。イグニッションに
リレーを追加するためにです。拙宅からロシナンテ医院まではちょっとした旅なので、
早く出掛ければ良いものを、お昼過ぎにスタートしたので、到着は夕方近くになったよう。
ロシナンテ医院のドクターには色々とお手数をお掛けいたしました。
なわけで、午前中は'74号のパーツ交換などをちょいちょいとやってました。
↓この画像は、ガレージ内の'65からガレージ前に停めた'74を見たところ。

↓'74の後ろに'65を引っ張り出して停めて、実は初めての2ショットを撮ってみたところ。

…ところで今日3月14日はホワイトデー。義理でも本命でも、ひと月前にチョコ貰った人は
何か御礼しとかないとてぇへんなことになりますよ。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 18:52 | コメント (1)

2007年3月13日

ナナヨンのレスキューに出たのよ

●うわっ ホントだ!
せっかくなので携帯からのコメで~す。
え? 遊んでないでやる事やれって?もうちょっとお待ち下され(^^;
↑早速、秋田の アイロンテール88さん が試してくれました(感謝)。
で、おぬし、あちらのほうも抜かりなく…でござるぞ。はっはっは~。
閑話休題。
夕方近くの午後、携帯電話が鳴りました。電話の主は拙宅の長男坊主。
「VWのエンジンが掛からないんだけど」と、世田谷通りの路上からでした。
親父は会社で只今仕事中。とりあえずは話を聞いてみることに。
あれまあ、とりあえずバッテリーがOKか、あれはどうだ、これはどうよと
質問して、まあ仕方が無いわ、そこまで行ってやる…と赤カブ号の出動。
現場に到着し、ひと通りの箇所を観た感じでは、スターターが働いていないと。
で、ロシナンテ医院の清水ドクターに電話して診断を仰ぎ、応急的に
配線を現場で作って試してみると、おおっ、良かったスターターが回って
エンジンがバオ~ン! まずはめでたしと相成りましたが、対策を講じる意味で、
明日、VWでロシナンテ医院に行ってきなさいと、先ほど長男坊主に伝えました。
要するにスターターへの配線にリレーを追加するわけです。これで路上からの
SOSは無くなるはずでしょう。

ロシナンテ医院の清水ドクターは、「早速VWの洗礼儀式を受けましたね。
おめでとうございます(爆)」と大喜びであります。ま、最初は何度か、
路上でSOSっていう経験をするのですよ。僕にも覚えがありますわ。
このおバカブログをご覧の皆さん、乗り始めの頃のVWでトラブル体験が
あったら、ぜひコメントして自慢してくださいな(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 20:09 | コメント (1)

ホントかよ?!

ほへ~い!!
ラーメンとか、しおしおのパーとか、その他諸々のくだらんことしか書いていない
おバカブログが、何と、携帯電話でも見られるようになったと! 嘘じゃないのココロ。
qr.gif
携帯電話でもご覧いただけます。
http://www.hobidas.com/blog/vw/vwb-taki/m/
僕はまだ試していないので、本当に見られるかどーうかは判らんチンなのですが。笑。
お試しになってOKだった、あるいはNGだったなどの様子をコメントでお聞かせください。

投稿者 滝沢隆久 : 18:42 | コメント (1)

病み上がり

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
病み上がり…の気分。まだ半分床に伏せっているというか何というか…
この微妙な感じが何だかな~のお昼過ぎであります。
お見舞いコメントを沢山頂戴しましたので、おかげさまで何とか悪霊退散。
あ、悪霊じゃなくて風邪菌です、そいつを退散させて戦列復帰、
でやり残していた8ページ企画のラフ描きや原稿のリライトなんぞを
ボチボチやってます。…って、あまり呑気にやってもいられんのね。
ということで、これからお昼ご飯いただきますが、何を食うべかねぇ…。
↓今日の画像は文章との整合性全くなし。フレックスVWさんちの
販売VWのお尻です。VWでも眺めて元気出さなくちゃ!!

投稿者 滝沢隆久 : 13:13 | コメント (0)

2007年3月12日

良く寝たぞ

朝から晩まで、死んだようによく眠りました。
その甲斐あって、熱は下がり、体調も普段の感じに。
まだ油断は禁物ですが、今晩これからグッ!と寝て
バシッと直しちゃいますから、明日は平常運転かと思います。
風邪は、とにかく寝るに限りますね。
あ、皆さんからのお見舞いのコメント、ありがとうございました。
薬になって効いたと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 21:41 | コメント (0)

風邪です

昨日に引き続いてしおしおのパー。
だいぶ良くなった感はありますが、
ここで重症になっちまうわけにはゆかないので
本日は用心してお休みをいただきました。
明日は戦列復帰と行きたいところです。

投稿者 滝沢隆久 : 15:11 | コメント (2)

2007年3月11日

不覚にも…

昨日からカラダがダルく熱もある…
今日は出社して仕事をバシバシ退治してやろうと
思っていましたが、ダメでありました。
今、37.2度。高熱ではないので
インフルエンザではなさそうです。

投稿者 滝沢隆久 : 19:14 | コメント (0)

2007年3月 9日

陸運支局の帰りにフレックスVWさんに寄ってみた


皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
先ほども書き込みましたが、今日は、1974VWの移転登録と名義変更のための
全ての書類が揃ったので、朝から自宅近くの横浜陸運支局にVWで出掛けてきました。
提出のための書類は面倒だったので代書屋さんで作製してもらい、
それを窓口に出して…という感じで、支局内の建物を順番に回り、
新ナンバーの交付窓口に、外した旧ナンバーと書類を添えて出すと…
あらまあ嬉しや、「横浜503た1055」というピカピカのナンバープレートを
目出度く受け取ることが出来ました。で、それをVWに取り付けて
待っていると、係員がシャシー番号を確認してリアのナンバーのネジを封印。
新たに書き換えられた車検証を受け取って作業完了。
代書代金は別として、ナンバープレートの代金1400円余りでおしまい。
ピカピカの横浜ナンバーが付いたVWでそのまま出社しました。
  ●
特別用事が無ければ、陸運支局など足を踏み入れることもありませんが、
各種の申請書を提出する最初の窓口は長蛇の列。並んでいる人は殆どが
クルマ屋さんだと思いますが、何か、一種独特の雰囲気がありますね。
支局の構内は、自走で来た、あるいは積載車で来た、様々なクルマが
検査などを受けるための列を作ってましたが、まあそれにしても
新旧・内外のいろんなクルマを見ることが出来ます。今日見たやつで
おっ! と思ったのは、品川51という超旧いナンバーを掲げた箱スカ。
GTRじゃなくて、レザートップのフツーのセダンでしたが、ヤレ具合も
そこそこで、良い味を出してました。フィアット500も見たなあ。
  ●
いつものように第三京浜をドビュ~ンと爆走して環八から目黒通りへ。
で、目黒通りに入ってすぐ左側にあるFLEXオートVWセンターをちょいと覗いてゆくことに。
ボスの並木さんをはじめスタッフの皆さん総出で納車するバスをフィニッシュなさっていました。
僕は以前からFOR SALEで並んでいる1964年式の黒い幌型を見たかったのですが、
何と数日前にオーナーが付いたとのこと。クルマはまだありましたが、良い感じの
幌型でした。「実はこれから整備し店頭に並ぶ幌型が奥にありますよ」とボスの並木さん。
見ると、1966年式の1300。色はオリジナルの何とかグリーン(笑)。幌型の泣き所である
フロアサイドの補強レールをちゃんとメンテしたとのことで、一部にヤレの出た幌と
リアのボディの一部分を手当てしてからFOR SALEと相成るそうです。
気になる方は見に行ってみます? ↓とりあえずはこの画像をばご覧ください。

↓フレックスさんちの脇の道に停めた1300S。「ありゃ? 何か珍しいのに乗ってますね」と
フレックスの並木さん。かくかくしかじか…こういうわけでと話をしましたら、
良いのが見付かりましたねと褒めてくださいました。あの~、僕のじゃないんですが、
うちのVWなので、褒めていただくと単純に嬉しいです。

投稿者 滝沢隆久 : 19:05 | コメント (2)

移転登録・名義変更が完了

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@只今出社の会社です。
今日は、桜の頃の花曇りのような空模様。週末金曜日ですねえ…。
さて今日は、朝から自宅からほど近い緑区池部町の横浜陸事に
1974VWで出掛けてきました。クルマの所有者の名義を変更し、
登録ナンバーを横浜に変えるためです。
↓この画像は陸事に到着してすぐに撮ったもの。群55というナンバーとは
ここでお別れです。

↓書類を持って陸事の建物をあっちに行ったりこっちに来たり(汗)、
で、めでたくも付きました! 新しい横浜ナンバーが!!
どんな番号がくっ付いてくるかな~と思っていたら、1055という番号に
なりました。

↓リアもご覧の通り。係員がペシッと封印してくれて、おしまい。
掛かった費用はナンバープレート2枚の代金、1440円であります。

…ということで、前後のナンバープレートが新しくなっただけなんですが、
ま、気分一新ということで、とりあえずはめでたしのココロ。

投稿者 滝沢隆久 : 13:07 | コメント (0)

2007年3月 8日

階段を登る時に膝が痛む…ん? 爺化が始まったか?

ふい~…疲れましたあ。腹も減ったし…。
あ、皆さんこんばんわ。1965赤カブ@会社でセッセとお仕事お仕事、
午前中からブンブン飛ばしてます。冗談抜きに、これホント。で超疲労。
おい、偉い人見てるかぁ?! …って、こんな口の利き方はいかんですね(笑)。
さてそんなわけで、まだ晩飯も食わずに会社でPCのキーボードを
パタパタと叩いているのですが、いくら何でも飛ばすにゃ限界ってもんがある。
ふぃ~…疲れましたあ。腹も減ったし…。よってそろそろ看板にいたします。
おっ、そうだ、コメントが2つばかり着ていたのでご紹介しておきたいと思いま。

●B滝さんこんばんはw
連日のVWの話楽しみに拝見させて頂いております♪
さておきやはりB滝さんと言えばラーメンですね!久々に麺ブログを拝見しましてホッとしました。
でも沢山運動すれば、沢山ラーメンを食べても平気だと思いますよwまたのリポート、
楽しみにしております。
↑赤福さん こんばんわ。このところちょっとVWの話題が続いたので、河岸を変える意味から
昨日は中華麺の話にしたのです。実は白状しちゃいますと、昨日の昼、昨日の晩が中華麺。
一昨日とそのまた昨日も中華麺の晩飯。どーだ?!参ったか?! あ、すいません。
僕は歩くことを苦だとは思わないので、とりあえずの運動は徒歩です。トホ、トホホ。爆。

●こんばんは。すぎてつでございます。
ラーメンを食べても、しっかり運動すればよろしいのでは?(どの程度の運動によるかは・・・
クラッチ踏むだけでも腰痛緩和かも?)
私の場合は、鉄(11歳?頃から)とビートル(20歳頃から)の傍ら、バスケットボール(13歳から)と、
カラダに良いことばかり(なのかな・・・)してきたので、今もラーメンはいくらでも食べてます!
これでも一応、3-3-4と、ずっとバスケットボールの体育会系で、学生時代は、部活の合間に
鉄をしに行ってましたね。残念ながら背は172センチで止まってしまいましたが。
(でも、よく飲み、よく食べて、せっせとよく歩き回りました。)
今年も、鉄と不摂生(!?)のために、せっせと休み時間にバスケットボールをせねば!
去年は職場対抗(←これ、マジで半端じゃないです!)で優勝いただきました!さて今年は?
↑すぎてつさん お晩です。そーですか、すぎてつさんはVW乗りで鉄ちゃんで、しかも
スポーツマン! 偉いですね~、今でもちゃんとスポーツをなさっているとは。
上↑で、僕はよく歩いていると書き込みましたが、ここ最近は階段を登る際に
右足の膝がピリピリッと瞬間的に痛みます。むむっ? 体重増加の影響が
膝にきているのか? と、ちょっと用心しつつあるところです。良くお年寄りが、
歩くと膝が痛くてねぇ…なんて会話を交わしていますが、おい、もしかして僕ももう、
お年寄りの仲間に入りつつあるのか? と戦々恐々でもあるのです。マズイですわ。

…って、病気やカラダの故障の自慢? で締める今晩のおバカブログです。いやはや。


投稿者 滝沢隆久 : 22:19 | コメント (2)

2007年3月 7日

美味い中華麺を食った

うげげぇ~~、腹が減りましたあ~~。@会社です。
今日は午前中から出掛けていて、仕事が済んでからJRの目黒駅まで戻り、
いつもの中華屋さんでお昼ごはん。チンジャオロースーが載った「細切りラーメン」を
美味しくいただきました。当然、麺は固茹でですが、ここんちの「細切りラーメン」は
自分の味覚の好みと絶妙にマッチしていて、食べるたびに幸せを感じます
(決してオーバーな表現ではないのです)。行列の出来る、いわゆる有名店では
ないと思いますし、ビルの中の飲食店の1軒なんですが、こういう店を掘り当てて
密かに行きつけの店にしてしまうのは、麺好き冥利に尽きます。
…そんな美味い麺を昼に食いつつも、またぞろ腹が減ってくるというのは、しかし
どうしたものでしょうかね(笑)。中性脂肪の増加や肝機能の低下といった
検診の♪ちぃ~ん!な結果は、中華麺の食い過ぎだと自覚していて、ここしばらくの間は
中華麺をやや控えてはいたんですが、こればかりはもう、中毒に等しいので
控えるなんてのは全くのだめポですね。う~む。

投稿者 滝沢隆久 : 20:56 | コメント (0)

2007年3月 6日

ナナヨン号でフラット4さんへ

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。昨日はヘンテコな天気でしたが、
今日はちょいとその名残があるような空模様です。雨、今日も降るかな?
さて今日は、1974VWで会社までやって来ました。途中で警察署、区役所、そして
フラット4さんに立ち寄って色々と用事を済ませてきたんですが、ほぼいつものコースを
1974で初めて走ってやって来たというわけです。いやあ、速いっすね。
取材のために拝借した1600ccってのは経験済みですが、日常的にってのは
今回が初めてなので、これはこれで快感です。
↓画像は、フラット4さんちのパーキングスペースにて。こんなふうに群馬ナンバーで
走り回るのもあと僅か(群55という旧いナンバーがなくなってしまうのは勿体無いですが)。
今日のフラット4さんのパーキングには、アイロンテールの幌型とブルーの1303Sが居たので
奇しくも鉄道線路バンパーのビートルばかりが3台並びました。アイロンの幌型、なかなか
素晴らしいカスタムモデルでしたね~。

●こんばんは、イエローバグです。昨日のブログで、’741300Sミルクティー号の内装の
写真出ていましたね。うちの’7403Sと同じブラウンですね。(元色白のため)
シートのへたり具合もほぼ同じです。うちのは、ドライバーズシートにあんこを入れた上に
さらに低反発クッションを入れています。かなり、いい硬さになっています。
ちなみにこの’74のシートばらしてまた組むのに結構手間がかかります。
リクライニング機構が難物です。
↑高年式ビートルでは大先輩になる イエローバグさん です。コメント、ありがとう
ございます。そうなんですね、'74のシート、前後のスライドが渋かったので給油脂を
行なったんですが、普段見慣れている'65のシートとは大違い。何だか複雑怪奇(笑)。
簡単に外してチョイチョイと…なんてわけには行きそうにありません。
どーかひとつ、これからも色々とご教授くださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 13:33 | コメント (0)

夜空にまん丸のお月さまだぁ!!

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
先ほどまでの信じられない豪雨が嘘のように止み、何と夜空は晴れ渡って
満月大会です。赤カブの車内はビッチョビチョかと半ば諦めに近い気持ちで
車内のフロアを確認してみれば、な、な、何と、リアの荷物置きのフロアが
やや濡れたくらいで、平気の平左でした。豪雨の最中は止まっていたのが
良かったのでしょう。走っていたら車内で長靴(笑)状態必至だったでしょう。
いや、笑い事じゃないんです。フロアに穴ボコがあいていた当時、
東北遠征で大豪雨に見舞われた時、本当に長靴履いていたです(自慢?!)
さてそんなわけで、帰路につく第三京浜では窓を開け、三角窓も開けて
生暖かい夜風を浴びながらクルージングしてきました。
今は自宅のPCから書き込んでいますが、コメントも届いてますので
ご紹介したいと思います。

●Jrクン号のナンバーが「ロハにシロ」と読めてしまったkotaでございます。
ミルクティー号リフレッシュ作戦ご苦労様でした。ところで!最近、
私の職場で空冷を良く見かけるので、気になったので数えてみました。
私のBUSを含めて7台程生息している模様です。
私の勤務する事業所には社宅や独身寮なども有り、従業員は、
関連会社や下請けさんに子会社も含めると、小さな町の人口程ですが、
それにしても7台+1~2台とは多いと思いませんか? 
分母が分からないので割合は出せませんが、まだまだ増殖するのでしょうか!?
私は普段は通勤でBUSは乗っておりませんが、私の様に隠れオーナーが
まだいるかもしれませんね!?
なんの脈絡も無い話でした
↑kotaさん ありがとうございます。職場にいらっしゃるVWオーナーの人数、
なかなかどうして、大したものだと思います。車種の内訳はどんなでしょうかね。
またぜひ、リサーチの結果を教えてください。

●dododoです。昨日、今春初めてVWを乗り出しました(^^)
バッテリーは上がっていましたが、それ以外は至って順調。数ヶ月も放っておいたのに、
頼もしいヤツです。今週末あたりにオイル交換でもしてあげようかと思っています。
(明日から雪の予報ですが)
73’いいですね・・・。ずっとこのブログを見ていて、20数年前の自分と重ね合わせていました。
私にとって初めてのマイカーとなった73’1303s・・・
納車までのドキドキ感、納車後のあら探し? 今でも昨日のことのように覚えています。
先日お書きになっていましたが、1200と1600の差は、排気量以上のものを感じますよね。
1200だと、常に後続車に気を配らなきゃならない意識が働きますが、私も03sの頃は
そんな心配はありませんでした。
しかしこの「ベー助君」(勝手につけちゃいましたが・・・反対にすると・・・ん?)
いい姿していますね。程度も申し分なさそうですし、何よりノーマル然とした姿に惚れ惚れします。
私のように、80年頃のCal-Lookもどきの化石と較べると、ノーマルの良さが一層引き立ちます。
それに何にも増して・・・親子でVW-Life。羨ましい限り。我が3人の愚息はVWには
見向きもしませんから・・・(^^;)
小さい頃「ドドドのブブに乗りたい」何て言ってたのが嘘のようです。
いずれ私も「ノーマルに乗りたい!」
ベー助君の姿を拝みながら、意を強くした次第です(資金面もあるし・・・実現は退職後かな?)
↑秋田のVW乗り dododoさん ですね。ご当地の雪の状況はいかがでしょうか。
記録的な暖冬なので、例え降っても大したことなく終わってしまう感じですか?
さて、80年頃のキャルルックもどき…だなんて仰ってますが、そんなことはありません。
今となっては80年頃はつい昨日のように思えますが、実は既に20年以上もの時間が
経過しており、あの当時のキャルルックのスタイルをしっかりとキープしている個体は
実にレアな存在となってもいると思います。そうした意味からも、dododo号に
ますますの磨きをかけて大切にお乗りいただきたいと切望します。
ノーマルはいつでも乗れると思いますが、dododoさんの個性がしっかりと生きている
dododo号、僕はとても好きです。あ、そんなことも原稿に混ぜてみてはいかがですか?
…って、ナニゲにプレッシャーを掛けている(笑)。

さてさて夜も更けてきました。明日は良い天気のようなので、1300S借りようかね。ほほ。


投稿者 滝沢隆久 : 00:08 | コメント (0)

2007年3月 5日

赤カブも認めてくれているようです

天気予報の通り、先ほどから雨がパラパラと降り始めました。
皆さんがお住まいのところはどんなですか? このヘンテコな空模様は、
典型的な春先の天気ですね。
今日の天気予報では夕方から雨となっていたので、赤カブではなく'74VWを持ち出して
出社かな? と思ったのですが、昨日ワックスこそ掛けてはいませんが、'74VWを
ピカピカに仕立て上げたばかりなので雨に降られるのは勿体無いと、いつものように
赤カブを持ち出しました(笑)。かわいそうに赤カブは只今、ボディがちょっとばかり
汚いぞ状態です。実は…、'74VWにかまけているので、もしかすると拗ねてしまうかも?!と
ちょっと心配してもいたのです。まあ幸い、今のところOKなので、大丈夫でしょう。
新しいVWがやって来ても、赤カブとは既に10年の付き合いになる間柄。
この関係はそうそう簡単に崩れるものではないのです(と、信じて疑わないわけて゜…)。笑。
↓画像は、納屋から顔を覗かせる赤カブの前で、ピカピカになった'74VWが停まるの図。
高年式の放熱スリットだらけのリアデッキ、ビッグテール…見慣れてくると、これはこれで
なかなか魅力的に見えます。経年によるヤツレが見えるサイドのランボードですが、
ここは今しばらくこのままにしておこうと思っています(新品パーツは入手しましたが)。
新米ドライバーがコスってしまわないとも限りませんから(笑)。
で全てのお掃除が終了したところで、リアウインドーに、ロシナンテ医院のステッカーを1枚、
ペタリと貼りまして画竜点睛としました。

さぁて、お次は移転登録・名義変更の準備です。どんな番号になるかな?

投稿者 滝沢隆久 : 17:25 | コメント (1)

お昼ご飯前に皆さんからのコメント紹介

皆さん、こんにちは。1965赤カブです。妙に生暖かい風がビュンビュン吹いてます。
この風が止むと、予報通り雨が来ると思います。ちょっと荒れるらしいので、
要注意ですかね。
さて昨日は1974VWの大掃除大会をほぼ1日中ブチかましていたのですが、
『ご近所の旧車乗り』のお二人が真っ赤なマセラティで颯爽と登場し、
拙宅の'74VWを観察されてゆきました(笑)。お出掛けの途中ということで
お構いも出来ませんでしたが、また今度ぜひ。スバル360も見たいです!
そしてお次は、以前このおバカブログを見て立ち寄ってくださった
S賀さんが、愛車1963年式ダットサン・フェアレデイSP310でご登場。
またまた'74VWを観察されてゆきました(笑)。バッテリーの充電を兼ねて
オープン走行を愉しんでおられたS賀さん。う~ん、SRも良いが、プリミティブな
魅力がボディ全身に漂うSP310はなかなかに魅力的でした。またぜひどうぞ。

さて、またまた皆さんからのコメントが溜まりましたので、ご紹介したいと思います。

●>B滝さん
こちらこそ先回りして1300S観察してきました。いいコンディションですね。ホントにお金かからない
孝行息子が増えましたね。(笑)
σ(^^)のT-1は旧いだけのフツーのクルマ。T-1もT-2も足クルマとして通勤からレジャーまで
こなしています。内装はイヌに食われたりしていたりします。(涙)
またニアミスでなかなかご挨拶ができず・・・。
↑ロシナンテ医院の患者さん Ten.@so34さん です。土曜日に僕がロシナンテ医院に行く前に
既にいらして'74VWを見てくださってました。今度、どこかでぜひお会いしたいですね。

●ふんちゃんのおやじです。
ミルクティーくんの路上再デビュー本当におめでとうございます。お写真を見つめているうち、
昔、ノルトホフさんが亡くなった年の昭和43年10月、親父の仕事の関係で滞独中だった私は
親父の仕事仲間のドイツ人に案内されてウルフスブルグのVW工場見学に行ったときのことを
思い出しました。どひゃーでけー!すげー!なんだこりゃー!の連続で、山のようなプレス機から
見覚えのあるボディーパネルがパラリと出てくるのとか、じゃぶ漬塗装プールからペンキを
滴らせながら潜水艦が浮上するみたいに出てくるところなど、工場の規模を象徴する部分も
もちろん感動しましたが、ラインの上でほとんど完成のシャシーと吊り下げられて降りてきた
ボディーが合体するところは凄かったです。一台あたり3~5人の工員さんが張り付いて、
超てきぱきと小さな部品をハンディードリルなんか使って取り付けているんです。
フロントトランクの中にも今の私ぐらいの歳のオジさんが座り込んで配線におおわらわ。
おねーさんがテールランプのアッシーを機械ではなく手で位置の確認しながら
取り付けています。同行の方がお偉いさんであったお陰でブルーのVWマークが背中についた
医者の白衣のような形の上着を着せられラインの際まで入れていただいたので、記憶が鮮明です。
工員さんと目があったら、ウインクされちゃいました。思い出しながら、ああ、こんなに人力
組み立てだったんだなあ、と感動を新たにしました。私の新しい愛車のCocoちゃん(家人の命名
ココナツミルクなんだそう 笑)も滝澤家のミルクティー君も同じ人が丹精こめて同じ工具使って
組み立てたかもしれないと、いささか子供じみた空想をしたりして。
長い永い時間の旅をして偶然我が家に住みついた彼らに幸あれと心から、今更ながらに(笑)
思いました。お互い大切にしてあげましょうね。
ごきげんよう
PS 滝澤さんのブログを掲示板のようにして恐縮です。先日、Luftfahrt-Kotaさんからお台場での
私の愛車にお目を留めてくださったとの書き込みがあり、大変恐縮しております。
どこかのイベントで、お声をかけてくださるのを楽しみにしております。
↑ふんちゃんのおやじさん 大変貴重なご経験を記してくださり、ありがとうございました。
西ドイツでVWビートルが作られていた当時、その工場で生産される様子をご覧になっていた
というのは、二度と経験の出来ない貴重な体験だと思います。もう10年以上は経ちましたが、
僕もオズナブリュックのカルマン社の工場で、殆ど手仕事に終始したゴルフ幌型の
生産プロセスを見たことがありますが、好きなメイクスの好きなモデルがどんなふうに
作られているのかを見られたのは凄いことだと思いまする。
あ、このおバカブログを掲示板や伝言板にしていただいても大丈夫ですよ。

●すぎてつでございます。
1300S路上再デビューおめでとうございます。息子さんも親孝行?で、立派ですね(笑)。
・・・で、試運転はどなたが?
ウチの坊主はまだ高校生ですが、フェアレディのS30がいいなーなどと、たわけた?ことを言ってます。
ウチの1200LEは今日から車検です。拙宅にやって来て半年、いままで自分で30箇所弱、
直したりしてきましたが(ブレーキとマフラーと燃料パイプはプロにお任せ!)、普段見られない
下周りが一番気になります。(拙宅にはフロアジャッキもウマもまだ無いので・・・)
で、車検の間は、暖かくもあり、そろそろ時刻表を持ってのそぞろ虫・・・になれるかなぁ?
↑すぎてつさん こんにちは。アーンド、ありがとうございます。
'74VWの試運転は、勿論親父です(笑)。ロシナンテ医院から引き取ってきた帰り道が
本当の意味の試運転。オーナーの小僧は、土曜日の夜に初めて乗って、そのままVWで
出掛けちゃいました。おいおい、夜なのに大丈夫かと思いましたが、無事に帰ってきたので、
大丈夫だったのでしょう。無鉄砲なやつです(笑)。

●ゴールドグリッターエヴォが欲しくなり、財務大臣に陳情してみた所、エアコンの室外機と
チャリンコを、ゴールドグリッターでフキフキする破目に陥ったkotaでございます。
ご子息も虫に取り付かれてしまい、今後姫様にも虫がついたら如何致します!?
即刻、虫を打ち首ですか!? 
TO:ふんちゃんのおやじ様
次のイベントでは声を掛けさせて頂きますので御指導の程を!
↑kotaさん こんにちは。ふんちゃんのおやじさんに話を繋いでおきましたよ。ほほ。

●B滝さん,ご無沙汰しています。息子さんのサハラベージュの74bugいいですね。
名前はミルクティですか?!。
というのも自分のことで恐縮ですが,現在カフェオレ(69vert)をレストアしています。今、富山の
某VWショップで分解作業中とのことです。H社長に全面的に依頼してますが、この車も同じベージュ
(サバンナベージュ)でカフェオレというにはミルクが多めですがカブリオレなんです。
夏頃までには高知にやってきそうですが,まだまだ時間がかかりそうです。同じベージュバグと
いうことでコメントさせていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/67camper/e/d7fe8ef52b1fd24f186009ae79916607
↑おお、お久しぶりダイコンの 67キャンパーさん です。お元気ですか?
で、しばらくご無沙汰しておりました間に、'69幌型を仕入れておられたとは!!
富山の某ショップさんですね、H社長がきっと、こだわりの仕事をなさっていることでしょう。
現車がお手元に来たら、ぜひ画像などを見ててくださいな。

↓はい、いつもの変わり映えのないガレージ前の画像です。

投稿者 滝沢隆久 : 12:44 | コメント (0)

2007年3月 4日

ヒートルの大掃除で汗をかく

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
暖かな、というよりもちょっと動くと汗ばむ位の陽気でした。
そんなわけで今日は朝から、1974VWを自宅前に持ち出して
ボディの内外の大掃除大会をブチかましました。ほぼ1日がかり。
作業をしながら、色々な部分を撮影したりしてましたが、ここでは
ザザッとダイジェストにてご覧いただきます。
↓まずはフロントボンネットの中の大掃除です。
本来はハードボードによるトレーが備わるボンネットのトランクですが、
のVWのそれは失われていました。で、すべての積荷を取り除いて
スティールのパネル部分に溜まったホコリや油じみた汚れの除去。
スペアホイールが治まるスペースも大掃除ですが、幸いにもややサビが
出ているのみで腐りはありませんでした。

↓クリーンになったトランクルームにはカーペットキットを敷く予定で、そのまま敷くのではなく
ベニア板をカットして下敷きを作り、その上に敷き詰めることにしました。グッド・アイディア!!

↓カーペットキットはフラット4で仕入れてきたもの。画面左奥に後付けのウォッシャータンク
(電動)があるのでカーペットの一部はそこをよけて敷きました。で、お約束の車載工具と
パーツ類を積み込んでフィニッシュ。ファンベルト、アクセルとクラッチのケーブル、
予備のバルブ球とスパークプラグ、ジャンプコードなどを積み込みました。

↓ダッシュボードはパディング・タイプなので、しぼったウエスで吹き掃除してから
アーマオールで乾拭き。可動部分にはCRCをシュッとやってバッチリ綺麗になりました。
幸いにもパディングのヒビ割れやメクレもなく、状態の良い個体であることを再確認。
で、オーナーの長男坊主には内緒で、秘蔵の花瓶をダッシュボード中心に据えて
一丁あがり。高年式でもVWのダッシュボードには花瓶が良く似合います。

↓シートを含めてウエスなどで水拭きと乾拭きを繰り返してまずは満足な結果となりました。
シートのアンコはかなりヘタっているので、いずれはアンコの詰め替えも必要かと思います。

↓ということで、こざっばりしたボディに西日を浴びてたたずむ1974VW1300Sです。
おっと、バンパーステーの下側のボディにサビの垂れ跡が残っているなあ…。
コンパウンドかけなきゃ、ですわ。

朝から夕方までこんな大掃除大会をしていたので、今日はくたびれ果てました(笑)。
昨晩遅く、バイトから帰ってきた長男坊主が乗っていい? と聞くので、僕は助手席で
教官よろしく深夜のレクチャー。拙宅の回りのあたりを30分ほど走り回って自宅に戻ると、
友達にチケットを渡すからちょっと出掛けてくる…と、小僧はそのままVWに乗って
行ってしまいました。ま、エンストもせず、ややフカシ過ぎのきらいはあったものの、
自分のVWを初めて転がした様子は、とりあえず60点くらいは付けても良いかと(笑)。
乗りやすい、良く走るとは、小僧のインプレッションです。
ともあれ、新米のビートル乗りが一人、デビューしましたので、よろしくお願いいたします。

投稿者 滝沢隆久 : 18:54 | コメント (0)

2007年3月 3日

引き取ってきました

ロシナンテ医院から、検査入院していた1974VW1300Sを引き取ってきました。
う~ん、なかなか良いじゃないの! 一部に些細なペケもありますが、笑い飛ばして
しまえるノリ。背中から聞こえるドドドッというエンジン音が心強く感じられる高年式です。
大掃除大会をばブチかまして綺麗綺麗にしてやらねば。
画像はその時にでも撮りますんで、また後で。
業務連絡。Ten.@so34さんのオーバル君をロシナンテ医院で観察してきましたよ。
日常的にお乗りになっている?雰囲気で好感触のオーバル君ですね。

投稿者 滝沢隆久 : 16:02 | コメント (0)

2007年3月 2日

VW乗りの世代交代

こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
早くも今週は金曜日。この前月曜日だったと思ったのに、アッという間に週末です。
歳とともに時間に加速度が付いてきている…由々しき問題です。
さて今日は、午前中にフラット4さんに立ち寄り、'74VW用のパーツをちょいと仕入れました。
「えっ?! そんな高年式用のパーツで良いの??」とは、応対してくださったスタッフの藤田さん。
そう、皆さんに御馴染みとなった赤カブは1965年式ですから、そのオーナーが
1974年式のパーツナンバーを口にするのはおかしいと(笑)。事情をお話ししたら
なるほど納得でしたが。聞けば、フラット4さんのお隣にあるガレージフォーチュンさんの
大友さんのお宅でも、ご子息がVWビートルに乗り出したそうです。自分でちゃんと仕上げろよと
お父さん風を吹かせたそうですが、結局はお父さんが仕上げちゃったとのこと(笑)。
さて、うちはどうなりますのやら…ですが、僕的にはいじる気満々なのでヤバイなぁ。
まあそれにしても、拙宅もそうですが、昔からお付き合いをさせていただいている
VW乗りの皆さんの中には、ご子息・ご令嬢がVWに乗り出すという事例が多くなりました。
そんなことを耳にしたり垣間見たりするにつけ、自分がそれだけ歳を重ねたことを痛感します。
長いこと乗っているVW乗りの世界は、徐々に世代交代も始まっているようですね。
↓さて画像。本日のフラット4さんち前にて。いつぞやフラット4さんちでFor Saleだった超レア車の
VW type147が停まっていました。現オーナーさんに可愛がられている様子です。
背の高さは別として、こんなふうに顔だけを見ると、type147はタイプ3に酷似。
想像力を逞しくすれば、ナローポルシェにも一脈通じる表情をしています。

…さてさて、ロシナンテ医院に検査入院中の1974VW1300Sですが、何と明日、
引き取りに出向く予定と相成りました。つつがなく拙宅に連れ帰ってから、
またちゃんと写真を撮っておバカブログにアップしたいと思いますので乞うご期待。

投稿者 滝沢隆久 : 18:04 | コメント (0)

2007年3月 1日

いち早く、青森からミーティングの案内が届く

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
3月1日になりました。風はやや冷たいものの、この時期では考えられぬ陽気です。
このままドカ~ン!と春になり、初夏になり…でしょうか。
今日、毎年夏に青森県は黒石市、黒石商店街を会場として開催されている
『クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ』の開催案内が届きました。
日時は、7月15日の日曜日です。前日に前夜祭があります。
時間は午前9時から午後3時まで。開催までまだかなり間がありますが、
旧車イベントカレンダーに印を付けておいてください。関東地区からの参加は
かなり距離があるので大変ですが、なぁに、赤カブだって自走で参加出来るんですから
皆さんもぜひお出掛けになってみてはどうですか?! このミーティングは
東北の夏祭りのような雰囲気でとても楽しいです。旧い外国車/国産車対象です。
さて今日は、ロシナンテ医院からの修理速報は来ていません。
便りの無いのは良い便り…と勝手に解釈してますが(笑)、むむう…どんなもんでしょうかね。
おバカブログのコメンテーター、kotaさんからコメントがひとつ届きましたのでご紹介。

●丸煮昆布ふんちゃんのおやじサン号を、お台場の会場で見て萌えて、
専門誌上に写真を見つけて萌え直したkotaでございます。
丸昆号は幌をチェンジされていたんですね!凄く好きな車です。
Jrくん号は画像を拝見しますと、皆様の羨望の眼差し同様に、私も
「いいな~」モードで御座います。
合格祝いでしょうか!?私の合格祝いは何だったかな~  
勝手に決め付けています(>o<")

kotaさん ありがとうございました。お台場の会場で…という丸煮昆布ふんちゃん号、
グレイのボディカラーがなかなかに渋みを見せる、ワンオーナー車ですよ。
オーナーのYさんも飄々とした雰囲気の良い方です。
さてJr号ですが、別に何のお祝いでもありませんのです。本人がアルバイトして
溜めたお金で購入なんですが…あっ、立て替えている車輌代金をまだちゃんと
受け取っていないことに気がつきましたです(笑)。借金取りにならなきゃな~。

投稿者 滝沢隆久 : 16:27 | コメント (0)

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