« 昭和がまたひとつ、遠のく… | トップ | 春爛漫でございます。 »
2007年3月28日
1964年式赤カブ見てきました
皆さん、こんばんわ。1965赤カブです。
今日は暖かかったですねぇ~。桜の蕾が一気に綻んだことと思います。
ってことは、今週末が一発目のお花見でしょうか?! 天気予報ではまた雨? とか言ってますが。
今日は神奈川県座間市にあるOLD VOLKS WORLDさん(旧社名VOLKS WORLD)に
取材でお邪魔して、富永社長には大変お世話になりました。低年式&高年式取り混ぜて、
いろんなビートルを見せていただき、多くのビートル販売実績をお持ちが故の薀蓄話をも
お聞かせいただきました。撮影した画像やお聞かせいただいたお話は、4月28日発売の
『LET'S PLAY VWs 29』にしっかりと反映させますので、乞うご期待です。
↓広いショップの一角に停めさせていただいた赤カブです。その向こうでは、
スタッフの方が一生懸命お仕事中。さらにその奥に、何やら赤いビートルの顔が!
↓で、その赤いビートルは何じゃろか?! と近づいて観察してみれば、オーナーさんの
依頼を受けて、リペイントしたばかりの1964年式赤カブでした。いいですねぇ~。
ボディのペイントはテロッテロ!! これからラバー類などを取り付けてフィニッシュするとのことで、
作業はいよいよ大詰めといった感じの個体でした。カブリオレは、腰から上の部分に
カブリオレならではの特徴を沢山持っており、実は当然ながら、ラバー類も
セダンとは比較にならないくらい沢山必要になります。うちの赤カブなんかは、部分的に
ラバーの劣化が始まっているので、機会を見て手当てをしてやらんとなりません状態。
そういった意味からすると、このロクヨン赤カブのオーナーさんが羨ましいなあ~。
これからしばらくの間はフルオープン走行に絶好の季節。桜の花びらが舞い散る道を
オープンで走るなんてのは小粋ですわ。特に夜桜は妖艶な雰囲気を醸すので、
その下を走るなんてのは、幌型冥利に尽きます。
さて、ここで幌型OBAKAの羽場店長に業務連絡(ご覧になっているかな?)。
OLD VOLKS WORLDさんで格好のドナー発見。京都での撮影のお仕事が明けたら
ぜひ行ってみませんか?! 「羽場さんはうちに来ると、その辺でガサゴソやってますねぇ(笑)」と、
笑ってましたよ。おっと、ビートル@あるじ も、どーですか?!
投稿者 滝沢隆久 : 2007年3月28日 18:20
コメント
なになに..ドナー!?
OLD VOLKS WORLDさんで何か楽しいもの見つけた様ですね。
これはHABA店長戻ったら繰り出しますかな。
暖かくなったし青カブフルオープンで向かいますよ!
では桜並木でも走ってくるかなV(^^)W
投稿者 ビートル@あるじ : 2007年3月28日 22:09
dododoですm(^^)m
今日は秋田も小春日和でした。黄砂も降りようやくに春到来の感が強くなってきました。週末はVW、乗り出し出来そうです。
このブログを見ていつも感じるんですが、近距離県内にVWショップがある環境が何とも羨ましいです。
当地はこの様な環境にないので、調子が悪くなると全くの自己流で、「あ~でもない&こ~でもない?」
手に負えなくて町工場に持って行っても、
「あ~でもない&こ~でもない?」
その結果、ステアリングのセンターずれの症状は、20年間そのまま・・・(^^;)
いっそ、退職したら・・・VWごと、引っ越しでもしようかと思ってしまうんですが・・・無理でしょうね。(カミさんが許しちゃくれないでしょ・・・)
PS 植木等さん、私も子どもの頃からのファンでした。
シャボン玉ホリデーは食い入るように毎週見ていたし、あのような芸能人はもう二度と出てこないだろうなと思います。
先に逝ったハナ肇さんや青島幸夫さんなんかと、今頃何やっているんだろう・・・
ご冥福をお祈りします。
投稿者 dododo : 2007年3月29日 00:15



コメントする