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2007年3月30日

桜の儚さ(はかなさ)が好き…

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で仕事です。
今朝は、物凄い豪雨の音で目覚めました。カミナリも鳴っていました。
「うへえ~、今日は赤カブを動かすのに何て天気だっ!」と思いましたが、
まあとりあえずはメシだということで、朝食を摂っていたら、空が見る見るうちに
明るくなってきて、まるでスイッチを切り替えたかのように好天になりました。
お天気になればシメたもの、赤カブをいつものように走らせて、またぞろ等々力の
FLEX VWセンターさんに直行。ここで赤カブからロクヨン青ビーに乗り換えて
出社した次第。先般赤カブはCMのお仕事に出掛けましたが、途中で雨が
降ってきたため撮影が出来なかったカットがあるとのこと。で明日、再度、そのカットを
撮影することになり、再びお仕事に出掛けることとなったのでした。
よって今日明日はまた、1964年式のシーブルー・ビートルとお付き合いします。
さてさて、一昨日あたりからの暖かさで、桜が爆発的に開花したと書きましたが、
今日あたりはもう、早くも散り始めている花びらも! 明日からの週末は、間違いなく
絶好の花見日和になると思います。で、話ばかりではナニなので、会社脇の道路の
桜並木の様子を撮影してきましたのでご覧いただこうかと思います。
↓クリックすると画面が大きくなりますよ。どうぞ。


桜の咲いている大きな公園なんかは、実は桜よりも人ごみと酔っ払いばかりで
なんだかな~なんですが、住宅街やちょっとした小公園などにも桜が咲き誇っているので、
散歩のついでにそうした花を愛でて春を感じたいものです。

このところ、皆さんからのコメントが溜まりに溜まってしまっていますので、ここでご紹介。
いつものように長くなりますので、予めお断りをしておきますわ。

●何かの縁なのか、お導きなのか・・・
植木等さんの付き人だった小松政夫さんは、以前トヨタの営業マンだったらしいです。
神奈川のローカルTV局である、TVKのCMに「私は昔
この会社にお世話になりました~」なんてCMに出てました。
その会社はマリンタワーの下にあるトヨタで、現在はDUOの
ショールームだったかな?
昔々、日曜の午後に無責任シリーズ等の映画再放送何回も見ま
したね~昭和の巨星がまた・・ですね。ご冥福をお祈りします。
↑Kotaさん ありがとうございます。
僕は前の会社で、植木さんが所属していた事務所の担当をしてました。
植木さんとは直接の面識はありませんが、その事務所が制作していた
テレビの歌番組を見て育ち、またクレイジーキャッツも完全にリアルタイムしてましたから、
植木さんが亡くなったという事実に自分の歳を重ね合わせて、妙な感慨があります。

●マンクルの画像、いい感じですねw
月曜の夜にこんなに人があつまるなんて驚きです!
VWばかり凄い台数ですね^^ヾ
それとキューバの画像、めちゃ渋いです!
50年代の古き良きアメ車の雰囲気が出ていますね♪
私もアメ車は好きになれませんが、マスタングやサンダ―バードのロケットテールは
大好きですね♪ 映画も真っ青なワンシーンです☆
因みにキューバはあらゆる物資統制を乗り越えて、世界一の環境大国になったそうですよ。
↑赤福さん こんにちは。キューバの画像を楽しんでいただけたようで何よりです。
僕もかねてから、1950年代で時間が止まってしまっているキューバのクルマ事情には
興味津々でしたので、Mさんが画像を送ってくださったことに感謝感謝です。
実はMさんには、さらに色々なお願いをしようと思っていますので、いずれ何かのカタチで
かの地の様子がお判りいただけるかと思いますよ。

●もったいないですね。サンルーフ付きなのに。
私だったら新しい創作(笑)のベースにします。
黒は写真で判断するとシートの形状から74~76年あたり、
フードのエアベントから74年の1300Sか76年のLS,LEかな?
サンルーフ付きだから1200Lでは無いと推測。
ヨーロピアンバンパーを付けていた痕跡から考えると
ウインカーで74年って言うのは??
ウインドウモールが変色しているから76年では?
・・・と高年式でも楽しめます(爆)。
↑岡山の高年式エンスー、77LEさん です。さすがに、捨ててあるビートルの画像を
ご覧になっただけで、これだけの推理をバシッとなさる。う~ん、参りました(笑)。
しかし、もったいない画像ですね。おいっ、大事なビートルを粗大ゴミのように捨てるな!
…って、捨てた人に聴こえるわけもありませんが。

●これはいいねぇ〜(^^) 色といい形といい堂々とした姿はまさに車です!
今では絶対にあり得ないでしょうからね。
ワタクシ今一番行きたい国はキューバです。音楽と酒と車..自分には天国のようですわ。
うん、すてきな女性もいればさらに天国!(笑)
フロリダ経由で行けるようですからキーウェストからキューバへ..ヘミングウェイとチェゲバラ。
近いうちに是非行ってみたいと思ってます。 いや行くのだ!!(^^)
↑正真正銘'50S男の ビートル@あるじ が、キューバのクルマ画像に酔ってます。
その気持ちは僕も良~く判りますよ。素敵な女性も…ってのは あるじならではの発想(笑)。
くだらん話ですが、過ぎてしまった時間というのは絶対に取り戻せませんが、
いわゆるタイムマシーンの世界の話では、どこかに今も、1950年代は存在していて
(勿論、1960年代や70年代も、あるいは一昨日も昨日も)、マシーンを使えば行ける…と
いったようなことを何かの本で読んだ記憶があります。ま、そんなバカな! とは思うのですが、
キューバは、マシーンなど使わなくても、今も1950年代が日常的に繰り広げられている場所。
凄いよなあ~。

●こんばんは。ホント、もったいない話ですね。
親しいクルマ屋さんに聞いた話の受け売りですが、オリジナルのビートルやミニは、
ニュービートルやニューミニが出てからというもの、流通量がめっきり減り、同時に値段も
下落したのだそうです。
というのは、今まで我慢してオリジナルのビートルやミニに乗っていた人達が「格好が同じなら、
新しくて、トラブルの不安無く乗ることの出来るクルマの方が望ましい」ということで、
ニュービートルやニューミニに乗り換えてしまい、それまで乗っていたものは廃車されて
しまったからだそうです。
とは言っても、うんと古いものはコレクターズアイテムとして大事にされるそうなので、
記事のような高年式のものほど打ち捨てられる可能性が高いのだそうです。
見た目とか流行ではなくて、本当に好きな人が乗ってあげたほうが、クルマも喜ぶと
思うんですけどね。残念ですね。
↑ベスパたなか さん ありがとうございます。同じカタチなら新しいものの方が良い…って、
ちょっとちょっとですよねえ。名称が同じ、何となく見た目が似ているというだけで、
オリジナルと今ふうのフェイクとでは、天と地ほどの隔たりがあるのにねえ…。
ま、そうしてオーナーが手離したオリジナルのうち、旧いものはコレクタブルなものとして
残り、新しいものはそれこそ二束三文、あるいは粗大ゴミと化してしまうのは
仕方のないことかもしれませんが、こうした状況を目の当たりにすると、本当のエコとは?
なんてことを、ちょっぴり考えてしまいます。

●はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております!
あ~!!もしかしてー!?もし間違っていなければですが…
私も仕事でよくこの道を通るたびに心を痛めております。
確か、緑色の方は左サイドがボコボコにへこんでいて、黒の方は6Vのテールになっていたような…
(違ったらごめんなさい)同僚とここを通過するたび私は『かわいそうだかわいそうだ』と
つぶやいています。笑 
どうか、いつか復活して元気に走り回ってもらいたいものです。
↑Atsuさん こんにちは。初めまして。よくおいでくださいました。
そうですか、この場所をご存知ですか?! また通った際には、捨ててある2台の様子を
観察しておいてくださいね(ある日突然姿を消した…とか、諸々を)。
ところでAtsuさんは、空冷VWにお乗りになっているのでしょうか? それともお好きですか?
またぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしてます!!

以上、コメントご紹介タイムでした。さ、金曜日の仕事終了まであとひと頑張りです。

投稿者 滝沢隆久 : 2007年3月30日 14:26

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