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2007年04月

2007年04月29日

サンデーペインターになりました。

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅で寛ぐ…の巻。
今日は予定通り、木造ガレージのペンキ塗りを実施しました。
ウッドガレージは雰囲気があり、使い勝手も良いんですが、
外壁のメンテナンス(ペンキ塗り)を何年か毎に実施しないとなりません。
拙宅ガレージの場合は、木部の染み込むカタチのステイン系塗料ではなく
水性の木造用塗料なので、太陽光などに晒されている部分は剥げてきます。
これを放置しておくと木部の腐りなどを呼ぶので、塗装のし直しが必要なんです。
ま、面倒ですが、作業を重ねてゆくと綺麗になるペンキ塗りは楽しいものです。
あ、コメンテーターの kotaさん が様子を見に寄ってくださいました。
ありがとうございます。大したお構いも出来ませんですみません。
実はあのちょっと後に、天皇賞の出走だったので気もそぞろでごめんなさいです。笑。
↓外壁の基本色は緑。枠部分はクリーム。殆ど作業が終わった夕方の撮影です。

さてコメントをご紹介しておきますぞ。
●うわっっ!!猫真っ青?!の画像ですね!
凄いモノを見てしまった気分です・・・
いっそサンダ―で切り取って、ステンレス板でも、張り付けてみては?(爆)
所でパンオフって何でしょうか? パンチラオフ?? アホですみませんm(_ _)m
所で遂に「レイルマガジン」のHP、「今日の一枚」4/19日版に関西線の14系の画像が
載ってしまいました(爆)
これで晴れて鉄ちゃんデビュー??を果たしてしまいました(笑)
明日はSL見学に行ってきま~すww
↑赤福さん です。あの画像、驚いたでしょ?! 何てったって僕は仰天でしたから(笑)。
ま、悲しいことに、どんなに素晴らしいクルマでも、時間と共に鉄は錆び、ゴムは老化して
ヒビ割れ、革やファブリックは脆くなって朽ちます。なので、乗れるうちが華、ですね。

●誌上のJr君号よりも、B滝さんの“赤いリボンのサンダル”が気になるkotaでございます。
若殿も誌上デビューですね! ネットで拝見した画像よりも、紙面の方が「カッチリ」している
感じですね。さて、フラバグも直ぐって感じですが、以前、何処かで開催された、
B滝さんのトークショーは無いのですかな(^0^)
カメラ小僧よろしく最前列でパシパシ写真をば・・・・
↑kotaさん 先ほどは失礼をいたしました。

●ご無沙汰しております。イエローバグです。
レッツ29号早速買って読みました。
17ページのグリーンの1302S、自分が子供の頃、今は故人の祖父が乗っていました。
とても懐かしいです。この車がVWの道に引き込んだのは間違いなく、子供の頃、
車検のときにヤナセについていくなどの原体験もしました。
この色の1302の程度のいい個体になかなか出会いませんが、もし、大事に乗っている
車があれば、見てみたいです。
↑イエローバグさん こんばんわ。VWs29のお買い上げありがとうございました。
オーバルやそれ以降の6Vモデルは素敵ですが、それらのモデルが新車であった頃を
リアルタイムで経験されている方は今や少ないと思います。それに引き換え、
実は高年式モデルをリアルタイムで経験なさっている方は多いんですね。僕も
新車が売られていた状況を体験していますし、横浜の元町で見た赤いビートルも
確か高年式でした。多くの方々のVWビートル原体験が、高年式モデルだということを
考えると、高年式モデルの特集続編を、切り口を変えてやってみても良いかと
思いますね。

以上、皆さんからのコメントでした。

投稿者 滝沢隆久 : 19:22 | コメント (1) | トラックバック

パンオフとは…

おはようございます。昨晩もかなり雨が降ったようですが、今日は
絵に描いたような超好天。ガレージのペンキ塗りを行なう予定です。
さて、昨日の書き込みにある『パンオフ』という言葉ですが、
VWビートルの場合、プラットフォーム・シャシーとボディとを分離する…を意味します。
VWショップのFOR SALEカーなどで、パンオフ・レストレーション…という説明が
されている場合があったりしますが、シャシーとボディを別々にしてレストアをした
ということになります。一世一代のフル・レストアを実施するなんて場合は、
パンオフをしてまでやりたいと思いますが、赤カブの場合は、今、そこまでの
作業はなぁ…なぜなら…パンオフはしたいけれど、やればやったで別の腐りが
絶対に見つかるはず。それはもう、'70年代のベトナム戦争みたいに、
泥沼化必至だと思います(笑)。…カブリオレの場合は、オープン走行という
快楽と引き換えに、錆びや腐りといった代償がやってくるんですな…しかし困ったね。
閑話休題。天皇賞の一番人気は4枠8番のアイホッパーとのこと。
他にも強豪がひしめいているので、激戦になるらしいです。レースとしては面白いっすね。

投稿者 滝沢隆久 : 08:18 | コメント (3) | トラックバック

2007年04月28日

とんでもないことに?!

●B滝さん、お疲れ様です! いよいよパンドラの扉を開けてしまいましたね!? 
ここはやはりコンバチのウィークポイントみたいですね。この箇所のボディパネル交換、
もしくは板金となるとパンオフが必須かと思われます。叔父の1967コンバチもこの箇所を
板金するためにパンオフしました。せっかくパンオフするならということでレストア作業が
エスカレートしていきました。1965赤カブのエスカレートぶりを期待しております。

↑先ほどアップした腐食の画像を見て、アメリカ在住の しんのすけ君 が
早速にこんなコメントを寄せてくれました。う~ん、パンオフしないと難しいんですか…
リア・コンパートメントパネルという名称のパーツがあることをフラット4さんのカタログで
確認したんですが、パーツ自体の価格はさ程のものではないにしても、パンオフしての
板金交換となるとただ事じゃ済みませんねぇ…時間もたぁ~んと掛かるだろうし、
勿論それなりの出費も?! ええ~い っ、パンオフしたなら、いっそフルレストアだあ! なんて
とんでもないことにもなりかねません(泣き笑い)。
あの~、パンオフしないで何とかなりませんかね?? しかし参ったなあ…
とりあえずは明日の天皇賞、とにかく勝たねば!! 資金を稼がねば!! 爆。

投稿者 滝沢隆久 : 21:04 | コメント (3) | トラックバック

見て…しまったんです!!

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@自宅です。
連休の初日…午後になって怪しい雲行きとなり、雷雨となりました。
で、そんな怪しいお天気になる前の午前中から、車検から戻った赤カブの
大掃除をやりました。室内を掃除機でクリーンにしてから、外装を雑巾掛け。
まっ、綺麗な赤カブになりましたが……、実は掃除機をかけている際に
リアのコンパートメントのフロアが湿っているのを思い出し、敷いてあった新聞紙の
交換をして、ちょっとフロアのカーペットを捲ってみることにしたのです。
リア・コンパートメントとは、リアシートの背もたれの後ろにある荷物スペースのこと。
ここにはカーペットが敷かれていまして、強い雨に降られたりすると
どこかから入り込んだ水気が荷物置き場のフロアに溜まるようで、ちょっとジメッと
した感じになるんです。なので一応、新聞紙を敷いたりして水気の除去に努めては
いるんですが……。
↓カーペットを捲って、進行方向左側のフロアパネルを見てみると…錆びてる!!
ありゃりゃっ?! しかも腐食して穴が開いている!!

↓気を取り直して、進行方向右側のパネルを見てみると…な、な、なんと、
さらに大きな穴が開いている!! おおっ、地面さえも見えるじゃないの!!
風通しが良くなるなぁ…なんてバカなことを言っている場合じゃないことは確かです。

↓左右のパネルを見てみたところ。腐食は両サイドに集中していました。
むむっ…ここが腐ってスカスカなパネルになってしまう…という話は聞いていましたが、
自分ちの赤カブが見事大当たり!! なんてのはね、トホホな状況です。
これはしかし、近々、板金作業による手当てが必要でしょう。実はVWのこの部分は
ウィークポイントのようで、ちゃんとリペアーパネルがパーツとして用意されています。
以前張り替え交換をしたフロアパネル同様にです。ま、パーツがあるだけありがたいものですが、
何だかイヤなものを見てしまった気分ですわ。泣き笑い~!!

…皆さんのVWも、この連休中に一度ココを確認してみてはいかがですか?!

投稿者 滝沢隆久 : 19:21 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月27日

ストリートVWsの古内君、ありがとうございました!

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社、今しがた昼飯から戻った…です。笑。
昼飯は例によって、赤味噌ラーメン大盛り、麺固め です。美味かったあ!!
さて、午前中に郵便が届き 『STREET VWs』 編集長の古内君が送ってくれた1冊の本が届きました。
タイトルは“THE CALIFORNIA LOOK COMPLETE BIBLE”。そのタイトルからもお判りのように、
アメリカはカリフォルニアで1960年代末頃に発祥したVWビートルのカスタマイズ・スタイルを、
DKP(デア・クライナー・パンツァーズ)という超老舗かつ先鋭的なオーナーズクラブの
メンバーと車輌とによって紹介したグラフィカルな構成の1冊。まさにその名の通りのバイブルです。
いわゆる“キャルルック”は、発祥から現在まで既に40年近くの歴史を持つスタイルで、
1975年2月に発売されたアメリカのVW専門誌『hot VWs』で“カリフォルニア・ルック”と
名付けられて紹介されて以降、爆発的にブレイクしたことは皆さんもご存知だと思います。
時代と共に多くの派生形をも伴ってVWのホビーシーンをリードしてきましたが、この本で
紹介されているDKPメンバーの個体は、極めてスタンダードな“王道”を行くフィニッシュが
特徴です。ビートルの持つスタイルを活かしながら、内装とエンジン・足周りなどを
とことん煮詰めたところに大きな特徴があります。
本を早速パラパラと捲ってないようを楽しませてもらいましたが、いやあ、どれもこれも
素晴らしい仕上げがされた個体ばかり。僕は今、ちょっとインチキなオリジナル風味の(笑)
赤カブに乗っていますが、こうした個体を見せ付けられると、何か1台、キャルルックを
作り上げてみたい衝動に駆られます。何をさて置いてもキャルルック指向の皆さんには、
ぜひお手に取っていただきたい1冊です。定価は1890円、内外出版発行です。
あ、↓画像にありますように、うちの『LET'S PLAY VWs29』もよろしくですよ。

↓DKPの歴史は1964年にスタートした…う~ん、勉強になるなあ…

閑話休題。さて皆さんからのコメントをご紹介する時間となりました。
いつものようにちょっと長目になるかもしれませんが、どうぞご覧ください。

●久々にカキコしてみました。
まさかこんな所に、三重県のショップが掲載されているとは驚きました^^;
個人的にはバスがいいですねぇ。なんて思っていたら、いつものFLAT4さんのセール品でしたか。
車で寝泊りというのは憧れます。昨今のRVよりは、こちらの方がずっと楽しそうですね♪
↑赤福さん です。昨今のRV車は本当に良く出来ていますが、その余りに至れり尽くせりな
感覚が却って邪魔になり、一方でオーナー自らが色々な工夫をしなければならないVWのバスは
寝泊りは勿論、キャンプやピクニックなどのツールとして用いるとこれが実に愉しいんですね。
道具に使われてしまう…のではなく、道具は使うもの…という発想の差でしょうか。

●dododoです。
>大衆車とは言え、昔は手の届きにくい価格だったVWビートルを今、USEDで買う…
“得体の知れぬ外車”を買ったとご近所から白い目で見られたり、妬まれたり、敵意を持たれたり
することはまずありません。むしろ「ほほう、懐かしいクルマですねぇ」と話しかけられたり話題に
なったりすることは多々あるでしょう。

VWの魅力はまさに此所でしょうね。私は団塊の世代より一回り若いのですが、定年を
間近に控えた方々のお気持ちが解る気がします。
私のVW原体験も5歳の頃、それが今、自分のものになっていることに「感謝」しなければならないと
思います。
PS 早速のお届けThankYouでした。ありがとうございましたm(^^)m
↑秋田の dododoさん です。今回のLPVWs29号では、dododoさんにVWのある暮らしを愉しむ…の
原稿をお書きいただきました。皆さんもぜひご覧になってください。

●28日でしたか・・・今日書店で探しちゃいました。(涙)
28日には開店と同時に本屋さんにダッシュします!!
↑黒猫のタンゴさん 毎度ありがとうございます。

●先日、お台場でにて開催された、MOONEYESの集いを覗いて来たkotaで御座います。
異教徒の集いとは言え何だかんだで、気が付けば足を運んでしまいます。空冷君達も
チラホラ参加されてました(ギャラリー用の駐車場には、約30台以上空冷君達がいました)。
異母兄弟誌でお馴染みの、シコシコ号オーナーさんもカメラマンよろしく、撮影に専念されて
ましたよ。
さてさて・・・・メインディッシュへ・・・・・
先日、北山田でトヨタさんが経営しているVW屋さんに行ってました。自宅の目の前にも
正規代理店が有りますが、後々の電話攻勢を考えて別の店に行って来ました(ToT)
ゴルフのプライスボード横に、1945~2007と書かれたビートルとゴルフの写真を使った
ボードが有りました。
そこで気になったのが、ビートルです!1945と書かれていてマルニ?マルサンの画像は
御愛嬌としても、フードに62年までのハズのワンちゃんマークが付いてました!!??
この仕様ってモデル末期には存在していたんですか?
↑kotaさん こんにちは。マルニ、マルサンの画像に1945とあり、その画像のフロントフードに
1962年までの黒ベースのエンブレムが付いていたんですか?? はあ?
画像を合成したか何かでそんなことになっていたんでしょうか? 謎ですね(笑)。

●岩手@ごっずです。いよいよ発売ですね。
高年式特集が1番楽しみです。ただ、私の住んでるところは田舎なので
29日以降しか手に入りませんが・・・orz
カブトムシホイールの次は何をつけようかなと妄想に勤しんでおります。
↑ごっずさん コメントありがとうございます。発売日がちょいとズレるだけですよ(笑)。
お楽しみに!! ご覧になったらまた、ご感想などコメントしてくださいな。

…ということで、明日28日に発売になる『LET'S PLAY VWs29』をよろしく!
売れ行きが悪いと次の号が出ませんので、くれぐれもよろしくです!! 爆。

投稿者 滝沢隆久 : 14:40 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月26日

レッツVWsの新刊が28日に出ます!!

L29.jpg
今週28日の土曜日に発売となります『LET'S PLAY VWs29』です。
VWオーナーの皆さん、これからオーナーになる皆さん、全てのVWファンの皆さん、
どうぞお近くの書店でお買い求めください。ホビダス
新刊購入ページからもお買い求めいただけます。定価2000円です(やや高くてすんません!)。

投稿者 滝沢隆久 : 17:12 | コメント (2) | トラックバック

昔、梁瀬(ヤナセ)で見たあのクルマを…

このところ、VWショップに限らず各地の旧車ショップで聞くことのひとつに、
「来店されて、旧車を指名買いされる年配のお客様が多くなっている」という話。
ん?! それって何? と詳しく話を聞いてみると、昨今巷間で話題になっている
これからの何年間で定年を迎える団塊の世代の人たちがキーパーソンになっているよう。
金銭的にも時間的にも余裕が出来、第二の人生を大いに楽しもうという人たちが、
“昔憧れていたクルマ”を手に入れるケースが多くなってきているんだそうです。
他のメイクスのことは良く判りませんが、こと空冷VWの世界に限って話を進めるなら、
「その昔、梁瀬のショールームに飾られていた“カブトムシ”が欲しかったんですよ」という
人たちは想像以上に多いようで、新車はもう買えないけれど、新車に近い、あるいは
日常的に使うことの出来るコンディションの良いUSEDワーゲンが、充分に手の届く価格で
今でも買うことが出来ることを知るや、長年の夢を一気に実現させるべく行動を起こしている
らしいんですね。こうした状況は、とても良いことだと思います。応援したくなります。
もしこのOBAKAブログを、これから定年を迎えられるクルマ好きの皆さんがご覧になっていたら、
空冷VWのことに限り、何らかのアドバイスを差し上げたり、肩を押す役になれたりはしますので、
コメントをお寄せいただければと思います。
大衆車とは言え、昔は手の届きにくい価格だったVWビートルを今、USEDで買う…
“得体の知れぬ外車”を買ったとご近所から白い目で見られたり、妬まれたり、敵意を
持たれたりすることはまずありません。むしろ「ほほう、懐かしいクルマですねぇ」と
話しかけられたり話題になったりすることは多々あるでしょう。さらに加えて、空冷VWは、
買った後のアフターも今なお万全の体制にあります。パーツの心配も無用、メンテナンスも
全国各地に専門のショップがありますので安心です。勿論、メカ心がある方ならば、
ご自分で面倒を診るなんていうことだって、空冷VWは可能なんです。何てったって、
生まれは機械の国のドイツです(当時は西ドイツ)。'70年代にディーラーで目にしたクルマが、
30年以上の時間が経った今も手に入るという事実を良~くお考えください。即ち、しっかりと
メンテナンスをすれば、それだけ長持ちする! ということです。良い個体を買えば、それこそ
これから先、一生ものとして愛用することが可能になります。流行遅れのクルマという
陰口を叩かれることもありません。
維持費という点を考えてみても、こんなに安価な、かつ個性的な外国車が他にあるでしょうか。
日常のお買い物、旅行、お仕事、あるいは冠婚葬祭などなど、シチュエーションを選ばないのも
空冷VWの美点。服装を気にする心配もありませんし、フォーマルもカジュアルも全然OKです。
…てなわけで、ホビダス で購入することが
可能な空冷VWを、独断と偏見とで2台選んでみました。

↓1960年式VW1200カブリオレ です。ビートルはセダンが基本ですが、屋根が開く
カブリオレもちゃんと用意されています。製造会社は、カルマンギアでおなじみの
カルマン社。ずっと昔からVW社とは協力関係にある幌型専門のメーカーです。
このカブリオレは外装も内装もレストアが完了している新車コンディションの個体。
幌を畳んで木陰のワインディングや海岸通り、あるいは満天の星空や桜吹雪の下を
颯爽と走り抜けるシーンをご想像ください。この手のオープンモデルは2人乗りの
スポーツカーが大半ですが、VWビートルのカブリオレは何と嬉しい5人乗り!!
幌を上げれば、冬の寒さも気にならない抜群の耐天候性能が得られます。
お問い合わせは、MANNY'S AUTO(三重県)。0593-84-4700

↓こちらはVWビートルの仲間のモデル、1967年式タイプ2コンビです。
ビートルと並んでVW社の主力商品となったタイプ2(トランスポーター/バス)は、
1950~1967年まで生産されたフロント2枚窓のモデルが今なお絶大な人気を誇っています。
現車は外装・内装レストア済み、バンパーとタイヤなどをニューパーツとしたお買い得な個体。
定員は8人ですが、フル定員乗車をしない場合は、キャビンを荷物スペースなどに
使用することが可能です。勿論、寝泊りだってOKなので、フラリと出掛ける小旅行などにも
楽しいツールとして活用することが出来ることと思います。
お問い合わせはFLAT4(東京都) 03-3792-7151

クルマでありながら、まるでオモチャのような感覚とキャラクターを持った空冷VW。
ご自分の時間を自由にお使いになれる年代の皆さんには、こんな楽しいクルマにこそ
お乗りいただきたいものです。

投稿者 滝沢隆久 : 16:02 | コメント (3) | トラックバック

赤カブ復活!!

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
車検で入場していた赤カブを、先ほどロシナンテ医院から引き取ってきました。
各部分の増し締めなどを完了した直後なので、全体的にシャキッとした走行フィール!
今回はデスビをボッシュの009に交換したので、ドドドッと粘りのあるエンジン回転となり、
低速域から高いギアのままアクセルを踏み込んでもギクシャクした感じもなく
ブワ~ッと速度に乗ることが出来ます。これで、糸魚川行きも快適だと思います(嬉し!!)
さて…久しぶりに良い天気になった東京。昼飯はまだなんですが、
こんなに良い天気だと、ラーメンのイメージではなく ↓パスタ って感じですね(笑)。

アサリとか海産物が大好きなので、ボンゴレとかペスカトーレがパスタの定番です。

投稿者 滝沢隆久 : 12:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月25日

閑話休題(それはさておき…)

こんにちは。1965赤カブ@会社です。本物の赤カブは今日、車検場にGO! のはず。
明日あたり引取りに出向こうかと思っているところです。
今日も朝から鬱陶しく肌寒い空模様です。連休前の陽気とは思えませんが、
連休の天気予報では前半は大丈夫みたい。ま、何とか良い天気にして欲しいですね。
さてコメントをご紹介する時間となりました(笑)。ではどうぞ。

●子供の頃にキャベツや白菜の葉が閉じる前に、色々な物を葉の
中心に隠し入れていたkotaでございます。
野菜を切ったらガラクタが出て来て、さぞビックリされた事でしょう・・・(ToT)ゴミンチャイ・・・
↑お茶目な kotaさん ですね。僕は昔、買ってきた大きなキャベつを半分に切ったら、
中から大きな青虫が出てきてタマゲたことがありますよ。笑。
レッツ29楽しみにしています!

●編集を無事に済ませて迎える連休は、ガレージの外装ペイント&糸魚川入りとは
豪華2本立てですね~(^k^)b
当方この連休は一家で川原にキャンプに出かける予定です。
充実した時間を楽しんで、心身共にFull chargeしましょう!
↑新潟の緑カルマン乗り ミドリガメさん こんにちは。連休はいつものキャンプですね。
カメさんも、存分にリフレッシュなさってくださいな。

●すぎてつでございます。こんばんは。
GWは糸魚川ですかぁ~!いいですねぇ!ぜひ、千国街道(=国道147・148号)から・・・と
お奨めしたいところですが、道路が狭いのと、トラックがけっこう飛ばす-ホントに飛ばすです-ので、
赤カブ号ではきつい?かもしれませんねぇ・・・。ナナヨン号だとまあ大丈夫かも?
大糸北線のキハ52、まだ走っているので、-それも、首都圏色、朱/クリーム、青/ベージュの
一通り揃い踏み!-お時間があれば、ぜひ見てきてくださいまし。
拙宅では家庭菜園は無いですが、そろそろ鉢植えパセリにアゲハ蝶の幼虫と、給湯器の横に
トカゲの子供が出てくる時期です。我が家では幼虫は「キャタピー」(←ポケモンのキャラの
ひとつですね)、トカゲは2種類いて、「ピカリ」・「チョロリ」と呼んで可愛がって?います。
↑すぎてつさん ありがとうございました。糸魚川までの道のりは、ご指摘いただいた
千国街道(松本から大町、白馬を経由する国道147、148号)で行こうかと思っています。
道幅が狭い、トラックが多い…のも事実ですが、雪解けの頃の今の時期は、この辺りを
タラ~ッと流すドライヴが何とも気持ち良く(天気ならなおさらのこと)、お気に入りのコースです。

さて今日は水曜日。29日の日曜日が次第に近付いてきました。
29日は、天皇賞なんですな! さて勝負の行方は??

投稿者 滝沢隆久 : 15:12 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月24日

忙中閑あり…な火曜日。

今日は、忙中閑あり…といった感じの火曜日です。皆さん、こんにちは。
世の中的には、来週から始まるゴールデンウィークが最大の関心事なんでしょう。
『ガレージ・ライフ』の編集部も、この6月1日に発売となる『ガレージ・ライフ32号』の編集が、
ちょうどその辺りが取材だったりデザイン出しの時期だったりしているので、そういった意味では
関心事ではあります。まあ、上手いこと立ち回って休める時ゃ休む! ですね。
僕は29、30日に、ずっと懸案となっているガレージのペンキ塗りを行なう予定です。
で、5月2日~3日は、赤カブでちょいと新潟の糸魚川までひとっ走りしてきます。
…ん?! そうだ、車検入場している赤カブの様子をロシナンテ医院に問い合わせて見なければ。
大きな問題は無い…と思ってはいるものの、蓋を開けてみなければ判らないしなぁ…。
閑話休題。皆さんは、それを聴くと気持ちが穏やかになる曲やアーティストって居ますか?
僕の場合は色々ありますが、3本指に入るのが CARPENTERS ですね。
ご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、先日NHKで、カーペンターズの軌跡を
振り返る90分の特番が放映されてました。勿論観ましたが、ヴォーカルのカレン・カーペンターの声は、
いわゆるPOPSのヴォーカリストとしては絶品だと、曲を聴くたびに思います。
1960年代末から1970年代には、彼らの曲をリアルタイムで聴いていたことや、
高校時代のクラスメイトであった“ハワイのおねーさん”に良くレコードを借りたことなどもあって、
耳にすれば'70年代にワープすることが出来るカーペンターズは、とても良い! のです。
カレン・カーペンターは拒食症により若くして(30代前半)亡くなってしまったので、
新曲が聴きたいと願っても叶わないのが残念です。
余談ながら、拒食症…と聞いても、食いしん坊の僕にはそれがどんなものなのか
想像も出来ません。メシが食えなくなる、ってのはヤバイですよね。

投稿者 滝沢隆久 : 16:17 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月23日

種を撒き、苗を植え…

皆さん、こんにちは。1065赤カブ@会社です。新しい週が始まりました。
さて昨日は、リニューアルなった東京競馬場でフローラルステークスというレースが
開催されました。コンピューターによる在宅投票システムに加入している僕は、
とりあえず午前中に新聞を買ってきて速攻で研究し、投票を完了させてレースに備えました。笑。
で、3時35分の出走をテレビ中継で観戦し、その数分弱後に俄か成金になりました(嬉!!)
やったね!! この勢いを借りて、天皇賞も頑張りたいものです(そうは問屋が卸すか?!)
閑話休題。土曜日は畑仕事に精出しました。拙宅裏庭にあるネコの額ほどの畑で、
これから何カ月後かの収穫のための種蒔きと苗植えを実施したんです。
今現在、青々とした葉を茂らせつつあるのはジャガイモ。既に実りを迎えているのは
エンドウマメの2種類ですが、ミニトマト、トウガラシは苗が育っている最中。
イチゴも花が咲き、小さな実が付きつつあります。で、新たに植えた苗はオクラとトウモロコシ。
そしてヒョウタン。えっ?! ヒョウタンって、あのヒョウタンかあ? そうです、瓢箪です。
別に意味は無いんですが、ヒョウタン型の実がなったら面白いなと(笑)。
種を撒いたのは、三寸にんじんと追加のエンドウマメです。
ま、本職の方から見れば何だか危うい家庭菜園というか家庭農業ですが、撒いた種が
発芽して苗となり、それが大きく育って花が咲き実りを迎えるという自然のプロセスは、
なかなか面白いものです。
↓こちらの画像は、拙宅至近の畑のキャベツです。これから実を結びます。
キャベツって美味いですね。生も良し、炒めても煮ても良し。超美味い栄養満点の野菜です。
僕は休日などに自宅でラーメンを作りますが(インスタントじゃないよ)、具材として
キャベツも入れます。キャベツ自体の甘味がスープに溶け込んで、良い味が出ますです。

★今週末の28日は、『LET'S PLAY VWs29』と『ガレージのある家9』の発売日です。
どうぞ、お買い求めいただき、御意見ご感想などをお聞かせください。

投稿者 滝沢隆久 : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月22日

3連単、3連複、枠連が見事に的中だっ!!

こんにちは。1965赤カブ@自宅です。久しぶりの土日休みです。
さて先ほど、東京競馬場で開催されたフローラルステークス11レースですが、
3連単2-3-10、3連複2-3-10、そして枠連1-2が見事的中!
先日開催された皐月賞の負け分を取り返してなお余りある配当になりました!!
うひひ~。この勢いで29日の天皇賞へと驀進したいものではあります(笑)。
さて、皆さんから 目の不調 に関する多くのコメントをいただきました。
本当にどうもありがとうございます。一気呵成にご紹介をばいたします。
例によってちょっと長い目ですので、予めお断りしておきますね。

●久しぶりの晴れ間を見つけ、グリッターで朝からフキフキ星人のkotaでございます。
私も以前、白内障だか緑内障になりやすい”目”だと言われ、しぶしぶ検査した事があります。
目が見えなくなるとイヤですよねー。イヤと言うより生活全般に関わるし・・・
ましてやオネーチャン達も見れなくなるし・・・ご自愛下さいませ!
↑ありがとうございます。最後の一行は、kotaさんらしさが良く出たメントで好きです。笑。

●すぎてつでございます。こんばんは。
実は私も明日(日付が変わったので今日ですね)眼科で検査してもらいます。飛蚊症ではないですが、左眼の視力が急激に落ちた?ようで・・・。先日の会社の健康診断で、矯正視力右1.5、左0.6、でした。そういえば最近左眼が疲れ易い・・・まだ「年寄り眼」ではないですが、遠近両用(近くを見る範囲は度が入ってない)メガネも持ってます。去年は緑内障の気がある(!)なんて言われて。○でしたけど。
眼によくないことと言えば、最近の液晶プロジェクターは見づらいですね~。あまり眼に
良くなさそうです。あんなモノを会議で3時間も見ると大変です。私も仕事柄、宵っ張りですし・・・。
でも、何年か前に、やっぱり眼の中にもやもやした黒いものが見えたことがあって、疲れ目用の目薬をしばらく差してましたね。若くても(←誰が?見た目30台に見られるけど)、眼を酷使するとアブナイので
注意するように言われましたよ。老若男女を問わず、皆さん気をつけましょう!
↑すぎてつさん こんにちは。カラダ全体、あるいは肩や足腰などの疲れは自覚症状を
伴いますが、こと目になると、気が付かずに疲労が蓄積することが多いですね。
皆さんのコメントを拝見してますと、やはり目に負担をかけていると思しき方が多く、
こはひとつ、みんなで目を労わる姿勢をとって行きたいものだと感じました。

●おはようございます。とりあえず大事にならずよかったですね。
私は飛蚊症ではないですが、りんご病にかかってしまいました。
大人でかかるのはレア度がかなり高いそうです。貴重な自分に乾杯です。
身体のポンコツ化もメンテや調整で長持ちできるのですかねぇ。
できれば元気でありつづけたいものです。
↑ちゃんこ さん、お元気ですか。りんご病って子供のうちに罹るヤツですよね?!
僕はどういう症状になるのかは浅学ゆえ知りませんが、なんとか病というだけあって、
やはり無理をせずにお大事に…という感じでしょうか。

●滝沢さん ご無沙汰しております。
と言ってもご記憶にありますか不安ですが 5な1623 白 1954 OVAL の宮川と言った方が
思い出していただけると思います。
こちらは たまたまお邪魔させていただき アララ懐かしい と言う思いで書き込ませていただきました。
まず近況からですが あの車は今から9年前から始めたフルレストアの途中 (レストアを始めて
5年後に)その業者の一方的なトラブルがあり レストア途中で(と言ってもまだまだ バラバラの
状態)帰ってくると言った事態になりました。
なんだかとても悲しい出来事で私には あの車のみならずVOLKS WAGENと離れるきっかけに
なる出来事でした。
現在あの車は 花田さんの管理下にあり 山口県あたりでバラバラのまま保管されていると
聞いています。
現在 私はいまどきの車 (と言っても蛇が人を食べてる恐ろしいマークの車)にはまり 以前よりは 
快適な車生活をおくっています。
目の件ですが 私は飛蚊症から コーツ病という難病に移行して 現在右目が ほぼ見えない
状況です。いろいろ手術しましたが 残念ながら回復しませんでした。
病院で検査されている事ですので大丈夫だと思いますが 一応ご報告しておきます。
↑シングルナンバーの1954年式オーバル! の宮川さん、こんにちは。
お久しぶりです。勿論覚えていますとも!! あのオーバルには、黒の時代にフラット4で
初めて出会い、そのオーラに完全にヤラレてしまった一人ですよ。
そうですか、バラバラ状態で管理されているんですね。VWと離れるキッカケになった…と
ありますが、また機会があったらこちらの世界に戻ってきてくださいね。
VWの世界にも、残念ながらネガティヴな世界や話があります。そういった話を
見聞きするたびに僕は、「VWには罪は無い」とお伝えしています。問題なのはいつも、
人であったり、人と人との関係なんです。ま、どこまの世界にもある話ですが。
さて、目に障害を抱えておられるとは知りませんでしたが、大丈夫ですか?!
初めて耳にする病名ですが、また改めて書き込みをさせていただきますね。

●滝澤さん、ご無沙汰しております。NYMの時はブースまで遊びに来てくださりどうも
ありがとうございました。
眼の状態心配しておりましたが、飛蚊症との事。たいした事がなくて良かったですね〜(^^)
私も元気にやっている…と言いたいところなのですが、残念ながら1ヶ月程前からトロサ・ハント症候群
という病気になってしまい…左眼を動かす筋肉が麻痺して複視を煩っております。(原因は慢性的な疲労やストレスとか…)当然クルマや自転車は運転できず…ここ1ヶ月は妻のMINIの助手席の
毎日です(^^; 「眼は大切である」ってことを思い知らされました。
滝澤さんも眼がおかしいと思ったら、こまめに眼科への通院をお薦めいたしますヨ(^^)
↑メッサーシュミットのカオルさん です。こんにちは。
カオルさんも目が故障しておられる状態なんですね。何だか、このOBAKAブログに
集まってくださる方々の大半が、目に問題を抱えてしまっている様子。
ほんと、みなさんお大事になさってくださいよ。

●VW乗りの方々は、変える度により旧い車に乗り換えていかれる方が多いよし。当然それなりに
多くなるであろう故障など一向にお構いなし、旧いものほど可愛がって生きる方々のようですから、
ご自分のお体にもワーゲンに負けず劣らずの愛情を掛けて上げて欲しいものですな。
そしてこれからも人類遺産ワーゲンの実働保存運動に継続貢献なされますように。
↑空冷2気筒2馬力乗りさん からのお初?コメントです。お仏蘭西の2CVですね?!
気筒数が異なりますが、空冷のお仲間、しかもその国を代表する大衆車同士ということで、
今後ともよろしくお願いいたします。で、ご指摘の通りですね。
クルマもオーナーも、年とともに歳を重ねてゆくわけですが、ついつい自分のことよりも
クルマの方に気が行ってしまいがちです。クルマは車検や定期点検がありますけれど、
生身のオーナーはリプレイスメントパーツがあるわけでもありませんし、レストアも難しい。
何度も書いてしまいますが、皆さん、体だけは大事にしましょうね!!

●目は大事にしてくださいね!車運転できなくなっちゃいますから…
↑黒猫のタンゴさん ありがとうございます。タンゴさんも、おぢちゃんに足を
一歩踏み入れつつあると思いますのでご自愛くだされ。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 17:23 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月20日

ポンコツ(トンコツじゃないぞ。笑)

こんにちは。1965赤カブ@自宅です。
先日来の仕事ダブルヘッダーが一段落したので、今日はお休みをいただいて
例の「飛蚊症」の受診のため眼科に出掛けてきました。前回ここで眼底検査を受けたのは
何ともう数年前のこと。問診を受けて一部始終を克明に話し、再び今日も、眼底検査を
実施してもらいました。で、診断結果は ○! 網膜はく離の兆候や眼底出血などもなく、
飛蚊症は「加齢によって生じたもの」とのことでした。
皆さんから色々なコメントを頂戴しましたが、おかげさまで悪い方に転ぶものではなく
まあ、ひと安心です。…ん? でも待てよ、加齢によって~ということはやはり、
歳と共に目が徐々にポンコツになり始めていることを意味するわけで、なんだかな~。
それにしても今年は年頭から、自主的な健康診断を実施していたので、目の検査は
その最後の仕上げという感じになったようです。ま、健康第一。
1965VW赤カブがただ今受けようとしている車検ではありませんが、生身のカラダも
定期的な検査と診断が欠かせなくなってきたのは事実です。

ついでながら、検診で発覚し、治療を試みても、「アタマが悪い」のは治りません。超爆!!

投稿者 滝沢隆久 : 16:07 | コメント (7) | トラックバック

2007年04月19日

マッカーサー元帥の部屋

こんばんわ。1965赤カブ@会社で入稿原稿待ち…です。
入稿原稿とは、印刷所に入れるためのページデータのこと。
写真も文字も、その他一切合財がデジタルのデータで記録された
MOあるいはCDRが、デザイナーから届けられるので、それを
印刷所に入れれば編集作業は終了…という段取りです。
苦節約2週間…の作業がやっと、終焉を迎えようとしている今この瞬間は、
「嬉ちぃ~~~!」のひとことに尽きますね(爆)。
さて余談。前の書き込みで今日4月19日が結婚記念日だと書きましたが、
遠い昔の4月19日の今頃は、横浜・山下公園の前のホテル から
披露宴のままの衣装で着替えもせず、このOBAKAブログのコメンテーターでもある
ビートル@あるじ が運転するVWサンタナ(懐かしいクルマだわ!!)のリアシートに
詰め込まれて、二次会会場の 横浜元町にあるカフェ・バー に送り届けられる
途中の頃。で、元町通りに着いたところ、クルマが入れない時間帯だったので、
元町入り口でクルマから降りて、何と僕はスーツ、カミさんはウェディングドレスという、
まるでコスプレパーティーのような格好で元町通りを会場まで走ったのでした(笑)。
その模様を例えばムービーなどで撮影していたら、傑作な絵になったことと思いますが、
「あれはなかなか面白い経験だった」と、タマにはカミさんと思い出しては笑い話にしてます。
そんなこんなで、★破天荒かつ破廉恥な雰囲気★で繰り広げられた二次会が終了してから、
僕ら二人は再び ビートル@あるじ が運転するサンタナに詰め込まれて、
式を挙げたホテルに送り届けられ、戦後、マッカーサー元帥が宿泊し、執務室にしていたという
315号室にめでたく収まったのでした。♪ちゃんちゃん。
“マッカーサー・ルーム”と呼ばれている315号室は、クラシカルな雰囲気に包まれた
重厚な趣の部屋。山下公園側に面しているので、公園や港が良く見えてムードも満点。
しかし…僕らの記憶はそんなもの。二人とも酔っ払っていたので、ムードもヘチマも
どこかにブッ飛んでいたというテイタラクな状況ではありました(超爆!)
余談ながら、破天荒かつ破廉恥な二次会…は、二次会を取り仕切ってくれたVW系の
仲間とその奥様方はみな、コスプレで楽しんでいたというハチャメチャな状況。
アラブの怪しい女性多数、レーシングスーツ+シューズにヘルメットでフル装備の人、
ダンボールで作ったVWロボットになっていた人、謎の中国人、
ハワイあたりに居そうなアロハ姿のポン引き風情な人、和服の女性、サーファー、
…う~ん、あとはどんな格好のヒトが居たかなあ~…とにかく絶妙に怪しかったね(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 19:51 | コメント (2) | トラックバック

秋田最高!!

こんにちは。1965赤カブ@会社です。東京は、やっとお天気になりましたが、
気温は相変わらず低いです。あと少しすると連休になるというのに、暖かくなるんでしょうかね?!
さて、昨日「飛蚊症」について書き込みましたところ、秋田のVW乗りのお二人から
ありがたいコメントをいただきました。dododoさんとアイロンテールさんです。
やっぱ、秋田は最高です!! ほい、ゴマすり・ゴマすり(笑)。

●dododoです。
飛蚊症?ですか。実は私も40歳を過ぎた頃から症状が出始めまして・・・。
最初は妙に気になって仕方がなかったんですが、今では上手く付き合っています。
眼球の中の水晶体の濁りが原因らしいんですが、幸い視野の中心に「ゴミ」は見えません。
でも気がつくと「ゴミ」の位置が微妙に変化しているのが解ります。その内、視野の中心に来たら・・・
イヤになっちゃうかも?
目と言えば、視力の衰えが目立ってきました。
右0.3、左0.4、両眼一緒で0.7ですから、運転条件の「眼鏡等使用」の境界線にいます。
若い頃は1.0~1.5はあったのに・・・。乱視傾向もありますんで・・・。
おまけに数年前の眼底検診で「眼圧が高いから注意しなさい」と宣告されてしまいました(^^;)
いずれ早めに受診して下さい。単なる老化現象だといいですね。
(老化現象だといいなんて・・・変な言い方でもあり、言っている自分で寂しくもありですね。)

●B滝さん こんにちわ。お疲れ様です
飛蚊症と聞いてすかさずコメント致します
私も若くして飛蚊症になり、今でもたまに目の前をウロウロされてます(笑)
近眼の人はなりやすいみたいなんで、たいして気にはしていません
ですが網膜はく離になった人物の話によれば、飛蚊症のそれとはまったく違う見え方らしいですね。
飛蚊症はアメーバみたいなのがウヨウヨと視線の動きに付いてくるのに対し、
網膜はく離の場合はハッキリと黒い物体が見えるそうな。
まあ個人差もあるのでなんとも言えませんけどね。
早期発見・早期治療で体をいたわってやってあげて下さいm(__)m

…どうもありがとうございました。今日、以前眼底検査をした眼科に行こうと
思っていたんですが、何と休診日。今抱えている仕事が今日中には終わる予定なので、
明日はお休みをいただいて出掛けてこようかと思っています。
閑話休題。個人的なことですが、今日4月19日は結婚記念日です。
はるか彼方に過ぎ去った4月19日のちょうど今頃は、僕は横浜の中華街で、友人たちと
景気付けの意味を込めて「五目そば」を食べてました(超爆)。ついでにビールも飲んじゃって、
「ほんじゃあ、行って来るよ~、またあとでな~」と歩いて10分もかからない式場に
向かったのですが、良く知っている道筋のはずなのに、迷子になって仕度に遅れた…
バカたれ状態丸出しでした。爆爆。

投稿者 滝沢隆久 : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月18日

糞っ、目がイカレちまったか?!

こんばんわ。1965赤カブ@会社&会社です。
今日の午前中あたりから、右目に入る視界の中に黒っぽいゴミのようなものが見えている。
メガネにゴミでも付いている? あるいは目の中にゴミでも入ったか? いや、待てよ、
「これってもしや飛蚊症(ひぶんしょう)?!」と思ったりしてネットで調べてみると、どうも
間違いなく飛蚊症の症状のよう。加齢と共に発生し気にしなくても良い場合と、
網膜はく離の初期症状だと思われる場合の2タイプがあるという。
いやぁ、参ったね。見える景色の中にヘンなものが同時に見えるというのは実にウザったい。
この忙しい時に目がポンコツになっちまったか?! と思うと腹立たしいこと夥しいが、
モノが目だけに放置も出来ない。一両日中に眼科に行って眼底検査やってもらわねば。
余談ながら、数年前に一度、眼底検査を受けたことがある。
「自分は目が良いので検査せずに大丈夫」なんて言っている人も、良いのは視力でしょ?
やはり40を越えたら一度、それを受けておいた方が良いらしいですよ。毎日使って酷使してる
部分だけに、歳と共にボロくなってくるんですな。検査は痛くも痒くもなく、30分程で終了。
…会社で細かな文字を校正したり、一日中パソコンのモニターと睨めっこしているなんていう
この仕事は、目に良いわきゃないよな~(爺になってくるとね)。

投稿者 滝沢隆久 : 18:39 | コメント (3) | トラックバック

車検入場完了。

皆さん、おはようございます。1965赤カブ@会社です。
昨晩の帰宅は12時頃とそんなに遅くなかったので(堅気なお仕事をしている方には充分に遅い。笑)、
今朝は頑張って早起きし、赤カブを転がしてロシナンテ医院に出掛けてきました。
用件は、かねてこのOBAKAブログにも記している「車検」です。2年に一度、アッという間です。
で、ロシナンテ医院のドクター清水/浅野の両名に赤カブを預け、何と嬉しや代車には
ダイハツのムーヴを拝借して会社へGO! 11時頃にはデスクに就いていたという次第。
朝一番でひと仕事を終えた感があるので、今日の残りは正直、腑抜け(笑)。
いやしかし、府抜けている場合ではないんだな、これが。「ガレージのある家9」の原稿を、
明日の未明には印刷所に入れなきゃ…という強行日程の真っ只中なのでありますっ!
ま、GLやVWsの編集部のみならず、弊社内の編集部はどこも『貧乏暇無し・お金無し』(爆)。
↓ロシナンテ医院でさきほど撮影した本日の赤カブ。

投稿者 滝沢隆久 : 11:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月17日

雨の日はつらいよ。

こんにちは。1965赤カブ@会社で必死・その②でございます。
山の頂上がそこまで見えているのに、最後の胸突き八丁がとてもしんどい…
そんな経験がおありの方は多いことと思います。僕はまさに今がその状態。
まあおかげさまで、同じ日に発売する2冊の本を隣の席のガッツ石原君と共に
転がしてきましたが、1冊(レッツVWs29)は、あと小一時間もすると最後の原稿が
海の向こうからメールでポン!と届く手筈なので、編集作業はほぼ終息ですが、
もう1冊(ガレージのある家9)はまさに佳境も佳境、華僑は中国の商人だあ!
…って、くだらんこと言える余裕がちょっと出てきたぞ(光明!!) ま、頑張ります。
さて、昨晩遅くに赤カブで帰宅したんですが、雨、気温は低い、という二重苦で、
しばらくの間はアイシングにヤラれるわ、しかも窓はドン曇るわで大変でした。
暖冬でこの冬はこんな苦労を大して味わうことなく推移しましたが、昨晩は
久しぶりのウエス大会でありました。しかも嬉しいことに、今日も冷たい雨が
シトシトと降っていますので、続・ウエス大会になりそうな気配です。
まだロシナンテ医院のドクター清水には電話をしていませんが、明日は赤カブを
ロシナンテ医院に持ち込まないと…車検証を確認したら、この22日が検査満了の日。
今日が17日なので、崖っぷちな感じです(笑)。
↓さて画像。1974の1300Sはおかげさまで、全くの平常運転を続けています。
タマには乗りたいな…と思っても、オーナーはほぼ毎日稼動させてますので
乗れるタイミングがありましぇん(笑)。この画像のデスビはストックが付いていた時のもの。
今はボッシュの009に換装してありますが、今朝ガレージのパーツ箱をゴソゴソしたら、
何と新品の009が1個出てきたので、赤カブもこれをば装着しようかと思っている次第。

投稿者 滝沢隆久 : 17:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月16日

赤カブをいつロシナンテに持ち込むか?!

こんばんわ。1965赤カブ@会社で必死! ですだ。
同日発売の本を2冊も抱えて締め切りの波間に溺れる寸前…なんですが、
たった今、昨日取材分の原稿6ページを仕上げたので、気分がむちゃくちゃ
軽くなりました(大安心!)。原稿を仕上げられるかどうかと心配していた瞬間と、
仕上がってしまったその瞬間との落差は、もの凄いものがあります。
で、今のところの最大の悩み? は、あとちょっとで車検が切れてしまう赤カブを、
いつロシナンテ医院に持ち込むか…ということ。何せ原稿仕上げて安心したそばから、
校正が出てきてワヤくちゃになっているので、時間が取れないんですわ。
でもウカウカしてはいられませんので、明後日あたりには持ち込まないと、5月アタマに
遠征を予定しているドライブに間に合いません。頑張るです。
さて、2つのコメントが届いていますのでご紹介します。

●今日は三重県伊賀上野であった「BUG-NINJA」に行って来ました。
背が高い方のオレンジ号でのんびりと。
こちらはお天気は良かったのですがお昼に震度5の地震があって騒然としました。
すぐにまったりペースに戻りましたが(笑)。
↑77LEさん ありがとうございます。地震があったとは、昨日は夜になるまで全く
知りませんでした。被害とかは大丈夫ですか? それにしてもこのところ、福井の地震に続いて
三重の地震。物騒なハナシですが、東京にもいつかは大地震が来るといわれて久しく、
もし来るとしたら、変な場所に居るときは勘弁してねと神仏に祈りたいものです。
満員の地下鉄に乗っている時とか、人混みの地下街に居る時とか、首都高速を
走っている時とかは、マジで困ります。地下鉄や地下街に居るときに来たら…想定して、
僕はバッグにマグライト(携帯式の強力な懐中電灯)を忍ばせています。真っ暗闇は
パニックの原因になりますからね。

●良いですね~160万¥馬券ですか!!
僕は馬券当たったら、ガレージが欲しいです。
↑黒猫のタンゴさん ですね。馬券も宝くじも、買わないと当たりませんが、
買っても当たるという保障が無いことが困りモノです。そういう意味からすると、
昨日の皐月賞に投票したのは朝一番でしたが、タイムマシンで結果が出た午後の時間に
戻って着順をメモして再び朝に戻り、超万馬券が出た番号に大金投票してほくそ笑む…
そんなのはどうでしょうかね。こりゃ、間違いなく馬券長者になれるですよ。
えっ?! バカなこと言ってないで仕事しろって?! ふんっ、すみませんねっ!! 爆。

投稿者 滝沢隆久 : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月15日

庶民…なら負けません!

>100円に対して160万円ですよ!! ええ~いっとばかり、
もし1000円も買っていたら1600万円!! です。
当たったら・・・人生狂っちゃいますね・・・
1600万!もし自分だったら、VWをフルレストアして、お気に入りのGibson買って、
それでラーメン喰って・・・あ~俺って、庶民だな(^^;)

↑早速に dododoさん がコメントを返してくださいました。
VWをフルレストアしてギブソン買ってラーメン食って…
う~ん、まだお金が全然余ってますね。笑。
僕もねえ…、やはり同じような使い道しか思いつきません。
やはり、お金の金額が4桁、せいぜい5桁の超前半くらいしか縁が無いので(爆)。
ま、お馬さんには、次回頑張ってもらって投資額を取り返したいぞと思います。
…なぁ~んて思うのも超庶民の証拠ではあります。残念ながら…あはは~!

投稿者 滝沢隆久 : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

なんと惨敗だあ…

皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
3時間ほど前に、横須賀の取材から会社に戻り、カメラマンから受け取った
撮影データの中から使用カットをチョイスして仮のレイアウトを作成し、只今
デザイナーに渡すことが出来ました。ふう~っ…
横須賀への往復は共に赤カブでしたが、帰り道はさすがに空いていて、
横浜横須賀道路→横浜新道→第三京浜→目黒通りというコースで、
約1時間の小ドライブとなりました。
で、秋田の dododoさん からコメントをいただきましたのでご紹介します。

●dododoです。皐月賞の結果や如何に?
見事大当たりでレアパーツの購入代金になるといいですね。
さてさて、今日、今シーズン初のイベントに参加してきました。
会場は柳葉敏郎ことギバちゃんの故郷にある「ユメリア」と言う温泉施設。
朝からあいにくの雨で、折角VW談議に花が咲き出すと雨のため車中へ避難×10の繰り返し・・・
でもVWもTypeⅠが10台、TypeⅡが3台、TypeⅢが2台と結構集まってきました。
他の旧車も合わせると70台ほどは集まったかな?
レアなモーリスマイナーのオープンも参加していました。
お昼前には回復するはずのお天気でしたが、結局最後まで雨(^^;)兎に角、寒かった・・・(鼻水)
              ↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=404828549&owner_id=1865990

↑dododoさん ありがとうございます。え~と、皐月賞ですが、今日のレースは大番狂わせが
あったようで、3連単(1着2着3着の馬を見事に当てる)では、何と160万円ほどの超万馬券が
飛び出したようです。100円に対して160万円ですよ!! ええ~いっとばかり、
もし1000円も買っていたら1600万円!! です。こんなことをここで書いているわけですから、
僕の今日のレースは♪ちぃ~ん! 一番二番人気の馬が上位には食い込めなかったので、
とんでもない配当が付く結果となりました…しかし…世の中には今頃、うはうはと
高笑いしている人がいるんだろうなあ…。おこぼれに預かりたいですわ。笑。
さてイベントが雨に祟られてしまい、お天気的には残念でしたね。でも空冷が15台も
集まったのはさすがです。

投稿者 滝沢隆久 : 21:44 | コメント (3) | トラックバック

皐月賞の投票

おはようございます。15日の日曜日、花曇りです。
さて今日はあと少ししてから横須賀方面にガレージの取材に出掛けますが、
おっとその前に、中山競馬場で開催される皐月賞(11レース)の馬券購入を
ただいま済ませたのでした(笑)。楽ちんなことに、JRAのI-PAD投票という
コンピューター投票システムに入っているので、自宅に居ながらにして
投票が可能なのであります。ま、レースでウハウハか、♪ちぃ~んか!は
後で判りますが…当たると良いな~♪ では。

投稿者 滝沢隆久 : 10:33 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月13日

梨の花

こんにちは。1965赤カブ@今日は会社です。
昨日の今頃は大阪でした。今日は会社のデスクに張り付き必至。
東京~大阪を約6時間チョイで結んでいたビジネス特急『こだま』の時代からすれば、
大阪まで日帰りで出掛けて仕事をブチかまして来られるなんてのは凄いことです。
閑話休題。拙宅のある横浜の青葉区のあたりは、近年でこそ住宅街として知られるように
なりましたが、実は昔ながらの畑や水田などがある明るい農村の風情の場所。
5月末頃からは田圃でカエルが大合唱を始めますし、それ以前の時期は田植えも
行なわれます。で、今の時期はどんなんかな~と言えば、畑一面が真っ白に!!
雪でも降ったんか? とんでもない。いくら異常気象とは言え、そんなことはありません。
梨畑の梨の木に、白い花が咲き誇っているんです。このあたりは『浜梨(はまなし)』の
産地で、秋口になると瑞々しい梨の実が、畑の脇でもぎとり販売されたりします。
↓梨畑の梨の木に咲いた白い花。

↓梨の花をググッとアップしてみました。雪の華…は中島美嘉の名曲ですが、
こちらは梨の花(笑)。

この秋は、どんな味の梨が食べられるでしょうか。

投稿者 滝沢隆久 : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月12日

大阪日帰り出張

こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
昨日書き込みましたように、今日は朝から新幹線『のぞみ』に飛び乗り、
浪花まで取材の出張に出掛けてきました。昨秋以来の大阪なので約半年ぶり。
いゃあ、大阪はいつ訪ねても活気のある街です。地下鉄に乗れば、おばちゃんやおじちゃん、
さらにはおねーちゃん同士が会話する生の大阪弁がライブで耳に飛び込んできます。
それを聞くともなしに聞いていると、大阪に来たぞという実感が沸きます(笑)。
大阪の実感…は、例えば梅田の地下街をぞろぞろと歩いている時や、地上に出て
何とか筋のアーケードを歩いている時なんかでも感じます。色々なお店の看板や
ディスプレイなんかも、気取らず飾らず、本音でドカ~ンと勝負している雰囲気だからです。
↓梅田のアーケード街で昼日中から宣伝中だあ!! 笑。

↓梅田地下街の泉の広場の泉。

↓仕事を終えて新大阪駅に戻り、小腹が空いたので得意のラーメンをば食べる!!
何というお店かは覚えていませんが、尾道醤油ラーメンです。
これがなかなかのバカうま! かなり得した気分であります。昔ながらの醤油味といった感じ。

…さて今日は、大阪の地下鉄で九条という駅まで行き、駅至近のオーナーさん宅で
ガレージの家の取材撮影をさせていただきました。オーナーさんの愛車は
VWビートルの幌型、新型ビートルの幌型、そしてゴルフR32とVWオンパレード。
どんなお宅だったのかは、今月28日発売の『ガレージのある家 9』をご覧ください。
…って、今日取材分の原稿は僕が書くんだった! 夜中にコビトが書いてくれないかね。

投稿者 滝沢隆久 : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月11日

LPVWs29の表紙デザイン

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
花曇り&花冷えな水曜日です。そめいよしの の旬はほぼ終わってしまいましたが、
いよいよボタッとしてピンク色の八重桜が咲き始めています。
さて、隣の席のガッツ石原君は今朝まで仕事をブチかましていたようで、お疲れさまです。
僕も昨晩は、まあそこそこの時間まで粘りましたが、お腹が空いてきたので退散。
帰り道に、お馴染みの中華屋さんに久しぶりに立ち寄って、レバニラ定食をいただきました。
中華屋さんに入って麺を頼まなかったのは、自分的にはかなり珍しいことです(笑)。
で、ふと気が付くと、赤カブのお腹もペコペコ状態になっていたので、満腹にしてやりました。
↓真夜中のスタンドにて、満腹状態になった赤カブ。

そんなわけで、今日も引き続きレッツVWsの作業や、明日出掛ける大阪取材の段取りなどを
行なっているのですが、デザイナーから、レッツVWs29号の表紙の初校が届きました。
3つのパターンを作り比較検討しているのですが、やはりロゴマークが赤でパキッとした
印象の表紙が最有力候補。自分で線を引き、作り文字などの版下も作っていた本誌21号
くらいまでのイメージでまとめてみましたがいかがでしょうか?!
ま、これが実際に本になるとどんな雰囲気になるのか、予想はつきますが、いくらかは
出たとこ勝負みたいな雰囲気もありますね(笑)。

…ということで、上にチラリと書きましたが、明日はガレージ系の取材のため、
新幹線に飛び乗って大阪まで出掛けてきます。昨秋以来、約半年ぶりの大阪です。
何か面白いものを見つけたりしたら、レポートします。
おっと、岩手の ごっずさん からコメントをいただいていたのだ。

●ごっず@岩手です。先日はコメントいただきありがとうございました。
ダディーズのアベさんにもお伝えしましたよ。
4月28日発売予定の『LET'S PLAY VWs 29』では
高年式も特集されるんですね。実に楽しみです。
今のところカブトムシホイールだけですがヤナセD車として
出来る限りそろえていきたいと思っております。
それから、私の空色びーとるも間もなくやってきます。
出来れば、澄みきった青空の下で同じ色の「彼」を
迎えてあげたいと、勝手に妄想しております。
↑ごっずさん こんにちは。またのお越し、ありがとうございます。
空色のビートルが来るんですか?! D車なんですね?! 良いじゃないですか!
カブトムシホイールは、高年式モデルに良く似合いますから、
ぜひ装着して楽しんでください。またのご報告をお待ちしてますよ~!

投稿者 滝沢隆久 : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月10日

840万円のビートル!!

再びOBAKAブログをアップしたいと思います。
今しがた、渡辺しんのすけ君のブログ を見てみたら、
アメリカで840万円ほどの値段が付いたスプリットウインドーが売れたとありました。
正直なところ、ええっ? とんでもない価格だわと思ったんですが、以下に引用する
しんのすけ君のブログの文章をご覧いただくと、こうした価格の高騰もある意味では
納得かもしれません。

●何とその売却価格。70,000ドル! 日本円にして840万円! 
信じられますか? 日本ではちょっとあり得ないハナシですか? 
それとも納得いく値段だと思います?ワーゲンに800万円以上だなんて。。。
一般的には正気の沙汰ではないかも知れません。
日本ではまだまだワーゲンは安価で旧車の入門車のようなイメージが無くもない感があるかも
知れません。ところが、ここ数年で海を越えたアメリカやヨーロッパでは状況が変化してきております。
クラシックカーとしてのポジショニングも確立されつつあるようなのですね。
VWイベントなどでアワードを獲得するクラスのショーカー、希少価値の高いビンテージカーには、
実際4万ドルや5万ドル、6万ドルといった高額のプライスタグが付けられ、実際に売れてしまうことが
珍しくありません。フルレストアに4~5万ドルの大金をつぎ込む人も今や珍しくありません。
日本で600万円のプライスタグが付けられた空冷VWを見たことがありますか?
価格高騰で先行しているタイプ2は、今や10万ドル越えで売れたなんてハナシも耳にすることが
あります。タイプ2、とくに23ウィンドウはちょっと信じられない状況です。
日本はどんなに労力を注ぎ込み、お金をかけて仕上げたクルマでも、売るときは叩かれてしまう
傾向がありますよね。300万円オーバーで購入したフルレストアのVWが翌年ショップに買い取りの
見積もりだしたら100万円以下だったなんて。値段だけでものごとを語るのは好きではありませんが、
これではいくら大事なクルマとはいえ、お金をつぎ込むには相当の勇気と周囲の説得が必要に
なるでしょう。
これが、どうでしょう? お金をかけても、売るときにはその分、もしくはそれ以上のリターンがある。
このような状況であれば、貯金するつもりでクルマにお金をかけるかという、何とも素晴らしい口実が
できると思いませんか? 値段の高騰がエスカレートしすぎるのはいいとは言えませんが、これが
ビンテージカーマーケット活性化につながっているのは間違いありません。
手軽に楽しむことのできる旧車としての空冷VWのポジションは失って欲しくはありませんが、
これから数が増えることのない空冷VWは、年々希少価値が高まっていくでしょう。
みなさん大事にVWを乗りましょうね!

↑彼の書き込みの中に、日本では旧車入門用の安価なクルマ的な見方をされているVWとあります。
これは事実でしょう。僕ら、専門誌も、そういったポジションに長いこと位置づけてきましたから。
しかしその一方で、超大量生産がされたVWとはいえ、やはり製造からの年月を経てくると、
クラシックカーとしてのポジショニングが確立し始めてきているのも事実です。
既に欧米の趣味シーンでは、他のメイクス同様に価格が上昇してきたり、多額の予算を
注ぎ込んで原型に修復する事例も少なくないのです。僕は、こうした状況を良いことだと
考えています。いくら1952年製、1963年製の歴史的な個体と言っても、大量生産の大衆車は
やはり、使い捨てのクルマ的な捉えられ方をしており、仮に二束三文の価格でも付けば御の字。
ヒストリーや乗ったドライバー云々という付加価値も殆どの場合付きません。でも旧車であるという
観点で言えば、それなりの歴史的価値が付き始めても不思議なことではありません。
現在VWを所有し乗っている多くのオーナーは、自分のクルマがクラシックカーだという認識は
持っていないと思います。また、いずれは価値が出るからそれまで乗っているという
投機的な考え方のオーナーも居ないと思います。けれど、自分のVWは、他の多くの
メイクスのモデル同様、クラシックカーの領域に入ったクルマだと、ちょっぴり胸を張ってください。
価値が出る出ないなどに無関心でも、ハッと気が付いたら、その筋では思いがけない
高価格で取引されるクルマになっていた…なんてのも愉快ですからね。
こんなことを書いておいて全く逆のことも書きますが、VW=クラシックカーであるという事実の
一方で、VWはやはり、入門用の気楽なクルマでいて欲しいとも思います。
既にクラシックカーとなったメイクスのモデルはクラシックカーでしかあり得ませんが
(オーナー=所有者ではなく、趣味世界の共有財産としての個体の管理人という感覚)、
クラシックカーであると共に、かつ入門用の気軽な素材にもなっているVWのポジションは
とても素敵だと改めて思います。
しんのすけ君の文章のまとめにもあるように、とにかく、あなたのVWを大事にしましょう!
蛇足ながら、クラシックカーの世界では、希少性やヒストリーという付加価値の有無が
価格に比例するものですが、価格が高いから偉い、安いから偉くないは大間違いだと、
僕は個人的に思います。
↓赤カブの代わりに、先日拝借して乗っていた1963年式1200ビートル。
錚々たるクルマが名を連ねるクラシックカーの世界の末席くらいには位置づけられ始めている。
博物館的車輌として溺愛するもよし、実用としてガンガン走らせるもよし、
いじくり倒すもよし、レースに興じるもよし、見てよし、眺めてよし、触ってよし、バラしてよし。
こんなに沢山の選択肢を持つクラシックカーって、他には見当たりませんよ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

皐月賞GIレース

こんにちは。1965赤カブ@会社でVWsの校正中ですよ。
「えっ? VWsの校正中ということは、本が予定通りに出るんですね!」
そんなふうに喜ぶのは早慶戦…いや、早計というものです(笑)。
まだいただいていない原稿があったりするので、予断は許しません。
…って、こんなふうに書くとライターさんにプレッシャー与えているみたいですが、
実はそうなんです(笑)。ま、第4コーナーを回ってゴール前の直線、
ラストスパートをかけてムチがビシバシ入るという感じですか。頑張ってくだせえ。
ん?? ムチがビシバシ…で思い出しましたが、今度の15日日曜日は皐月賞GIレース!
むむう~、あの馬とこの馬でいただきか?! こちらも頑張ります(爆)。
さて、おなじみ kotaさん がコメントしてくださいました。

●プレッツェルやグリコのプリッツが大好きなkotaでございます。
嫁がプレッツェル大好きで、粗方都内のドイツパン屋を調べ
まくったところ、灯台元暗しで、勤務先の人形町近辺で
見つけてきました。ここのプレッツェルは本国と同じ素朴な
味でGoodです。プレッツェルもアメリカ経由で日本にきたら、
プリッツとかポッキーと名前を変えて、チョコとか
クリームとか付けられてお店に並んでますよね(^0^)
ところで!過日の”ここ何処コーナー”は何処なんですか!?

ドイツのお菓子、ブレッツェルのことを昨日書きましたが、kotaさんのお宅は
いつもブレッツェルを食べていらっしゃるんですかあ。もしかしてドイツ人っすか?
それにしても、ドイツのお菓子とか食べ物は、なかなか個性的なものが多いですね。
僕はバウムクーヘンが好きです。グミキャンディーも好きですが、本場ドイツの
グミキャンディーは靴底ではないかい? と思うくらいに固いです。さすがにドイツ!!
因みにグミとはドイツ語でゴムのこと。そのものズバリで ゴムキャンディーなわけですが、
そんなネーミングじゃ食いたくなくなりますね(笑)。
さて、ここはどこだ?コーナーですが、JRの貨物線の新金線(新小岩~金町)の
線路でした。ちょうど、国道6号水戸街道の踏み切りがあるあたりです。

投稿者 滝沢隆久 : 15:44 | コメント (1) | トラックバック